2020年03月17日

グルテンフリー生活を報告します。

FullSizeRender昨年12月4日から始めた「小麦粉」カットのグルテンフリー生活。

きっかけは、もう10年以上治らない花粉症、及び生活のコンディション向上。(こちらの方は問題を抱えていたわけじゃないけど)

当初の予定は、2週間小麦粉を断った食生活をしてみる。
その後、パンとかのグルテンの塊を食べてみて、「体調が悪く」なれば、グルテンが悪さをしている証拠となる。
で、その後はグルテンフリーの徹底をして、体調管理に努める。
関係なければ、やめるのをやめる。

そういう予定だったのだが、その2週間後にあたる12/22あたりに「しつこい風邪」をひいてしまった。
おいおいこれじゃパンを食べても、体調の良し悪しがわからねえ。
悪いに決まってる、風邪だし。

人には「そんなことしてるから風邪ひくんだよ」と言われるし。

ええい、それならいっそとことん続けちゃえ、としつこく続けて今日に至る。

で、結果はどうかって?
体重は、12/5の68.35kgから今日65.30kg、3kg以上減った。
体脂肪率は、19.2%から今日17.3%。

最初のころは、体重減るのは「食べるものがない」からかと思ったが、近ごろは探すのがうまくなったのか不自由しない。
それでもコンスタントに減り続けている。
64kgくらいで安定するといいかなと、血圧も上がり気味だったし。

IMG_6919写真は、グルテンフリー・カレー。
日本のカレーって、ほとんど小麦粉入りでとろみ・旨味を小麦粉に頼っているから、食べられなかったけど、近ごろアレルゲン・フリーの食品を各メーカーさんが作りはじめたので、ありがたい。

(インドのカレーはグルテンフリーなんだよ! でもナンがなあ、グルテンの塊)

このカレーと「サトウのごはん」でカレーライスが、今日の(会社での)ランチ。370kcal。
カロリー管理にもなっていいね。関心持つと。

このカレー、「あたためなくてもおいしいカレー」なのだそうだが、今日は豪華に?「チン」して食べるよ。

それから、続ける理由。
子どものころ鼻が悪くて、耳鼻科に通っていた時、老先生が「鼻をよくするには、パンをやめなさい」
変わったこと言うな、老害?と思ったが、この老医ちゃんと知見を持ち合わせていたのかな、と。
正しい医学の。

そう言えば、子どものころ(アメリカの策略で?)給食がパン一色になったよなあ。
メディアもテレビとか健康番組で「小麦粉は体に悪い」って真実を伝えたら、巨大なスポンサーに降りられるよ。
アメリカにとってもお得意様だし。

本家のアメリカでは、グルテンフリー者が増えてるし、レストランもね。


あ、そうだ。
私、「小麦アレルギー」じゃないからね。
「小麦が体に良くない説」を人体実験してるのさ。
128歳まで生きなくちゃ、だからね。