2020年03月16日

老人のライングループ

IMG_6568私はラインをやらない。
電話より直につながるってけど。
私ゃ、電話もしないし、かかっても来ない。
通話は週に数回、発信・受信含めてね。

しかし、大森リバイバル・バンドの70歳(+30歳1名)はなぜかラインで繋がっているのだ。
近ごろ妙に仲がいい。

何をやり取りしているかというと、
「前島君と後藤君(実名)のテレキャスターは評判がいいよね。僕もテレキャス欲しくなったなあ。私のテレキャスは日本製(のニセモノ?)なんだもの。」
みたいな、ミーハーな。

とかね。
youtubeを貼り付けて「この曲いいね。うちもやらない?」とか、曲をコピーしたカンペを見せ合って、「これでいい?」とか、「ここはディミニッシュみたいよ」
ちょこっとまとも、ミュージシャンみたい?

まあ、あと残された人生58年?の暇つぶしとしては、格好のツール。
私の所有するアノ膨大な数のギター。
人から借りっぱなしの、百数十万円(推定)のギター。
私の死んだときのそれらのギターの行方?

「後藤君(実名)、キミにあげるって遺言状に書いておくよ」
「オカダは128歳まで生きるってから、ボクがもらう可能性ゼロだよ」
「いや、キミに長生きして欲しくってね」(この一行、いらないか。)

先日海外で心筋梗塞(だっけ?)で倒れたG君(仮名)に、エールのつもりでね。

なんか、変なモードでした、わたし。
ラインがいけないんだ。

70歳ライン秘話、続編に続く。