2020年04月05日

牛の角と耳、どっちが「上」にある? わかる?

IMG_7291沈黙恐怖症?の私は、友人との席で話題が途切れると、言葉で埋めようとする(病気)。

埋めるならまだいいが、沈黙ではない時に人の話題を取って、自分の話題にしてしまうという「病気」もある。
病名はついてないが。

「近頃漢字の勉強しててさ。読めるけど書けない字に気づくと、メモに書いて勉強してるのさ。」
そんなブレイクも、しばしば。

近頃は、「のうこうせっしょく」、「ゆううつ」、「さじ」
「濃厚接触」こら簡単だった。
「憂鬱」(既報)、「匙」、はなかなかなもんだよ。
近藤Y則くん、
「オカダさん、「ことぶき」の難しい字、書けるよ」
と私のメモに書いた。

「合ってる! いいや近い?」
正否の判定が私にゃできない。

友人に「壽記(よしき)」くんがいて、彼の名前の字から推し量って「それっぽい」かなくらいの判定基準。
(実は「としき」でした。本人から指摘がありました。4/8記)

Y則くんは博学で、知的人間(酒は飲む)。
漢字は詳しい。
なぜなら、仕事で墓石に戒名とか難しい漢字を彫らなきゃならない。
知らなきゃ彫れない。そうなのだ。

牛の角と耳、どっちが「上」にある? 
知っているのは、獣医さんと絵描きさん。

獣医さん、構造上の知識として、また実務現場として、確かに。
絵描きさん、知らなきゃかけない。前田投手みたいになっちまう。

なるほどね、リアルな現場。
知識は現場のために、現場は知識を育てる。