2020年05月08日

座席争奪戦? 休戦

IMG_7402緊急事態宣言発布以来、私の公用車?の名鉄路線バスは、その体制を取っている。

休日ダイヤでの運行と、禁止座席。
運転手さんの直後の席と運転手さん左後の降り口直近の席。
ロープとサインで、着席禁止。

私の特等席は、降り口横のつまり最前席だった。
空いてれば、必ずその席に座る。

見晴らしがいいのもあるが(子供みたい?)、進行が把握できて安全かなということと、少し高くなっていて筋力を使う必要があるのも理由のひとつ。

ところが、その席を狙っている乗客が他にも居たのだ。
この路線の行き先方向にある「特別支援学校」に通う児童(小学生)なのだ。
年齢がわかりずらいので、生徒(中学生)かもしれない。
バス通学をしている。

彼は多分乗り物好き、眺めがいいという動機で、「その席」狙い。

しかし気のいい彼は、席が空いていても私を見ると、自分が座るのを遠慮するようになった。
そして、私が降りた後、「すっ」とその席に座っている。

私は大人げなく?彼に譲ることはしないのだよ、はは。

争奪戦というより、冷戦なのだ。

近頃その彼に会うことはない。
学校閉鎖なのか?

そんな彼と私の(私にとっては歪んだ?)コミュニケーションを取る機会は、奪われてしまった。

これもコロナ禍。