2020年05月21日

政治家の資質

FullSizeRenderコロナ感染中の市会議員が、我慢しきれずパチンコしたらしいのう。
それも自粛要請を受けてるパチンコ屋さんで。
やるなあ。
ばかじゃないの。

でも辞任しないんだよね。ばかだから。

政治家の資質を問われるよ。

いやそうじゃい。
こういった人種・資質の奴らが、政治を志すという相関関係というか、必要条件というか。
市会議員だからじゃなくて、県会議員も国会議員も、総理大臣も、さらにそういった(不)適格な資質の持ち主なんだから。
下っ端もそれを目指して権力の座を登って行く。

それらを選ぶのは国民、だから国民のレベルも低いんだよ。
そう思ってたけど(今でも思ってるけど)、打つ手はあるよ。

国会議員の歳費をなしにすることだね。
給料もなんたら調査費もなし。

志の高い人が国会議員をすればいい。

なりてがいなくなるって?
そんなこと言ってるからレベルの低い有権者って言われるのだよ。
今までの「見るからに政治家」って人は立候補しやしないよ。
FullSizeRenderだって、儲からないもんね。
歳費ゼロ=資格審査みたいなもんだ。

←写真は、豊田真由子元国会議員。
エリート官僚上がり。
ご存じ、
「てめー。死ね〜」を録音に取られて、その後落選。

でも近頃、コメンテーターとしての彼女は、なかなかまともで良いよ。
権力構造から外れると、良くなるんかな。

も一度政治家やればいい。
もとに戻っちゃうか、試してみたい。

歳費ゼロ主張のわたしとしては。
歳費ゼロを訴えて立候補したら、当選すると思うよ。

そして「議員タダ働き党」を作って、志の高い人を集めてほしい。
大金持ちで歳費なんていらない麻生さんとか、鳩山さんとか、入党するよ。