2020年05月23日

Here Comes The Sun を歌わない?

IMG_7591Here Comes Sun は1969年のリリース。

Abbey Road の中の一曲、George の才能がキラリと光る名曲だ。

大学を卒業して13年たった36歳のころ、宅録(自宅録音・多重録音)を再開した。
その時録音した曲のひとつが「Here Comes Sun」。

もともと中学生の頃、当時のテープレコーダを使って始め、結婚したころ再燃し、この1985年当時が3回目のマイブーム。
思えば12年周期?

1963年(14歳)テープレコーダ(スピーカ付2台を使って)
1973年(24歳)ステレオ・テープレコーダ
1985年(36歳)マルチトラッカ、4チャンネル、音源はデジタル+アナログ
その後、デジタル音源+デジタル録音になったら、私からブームは去った。

その1985年当時の録音曲のうち、
Here Comes The Sun(Beatles 1969)
Back In The USSR(Beatles 1969)
The One You Loved(Glenn Frey 1982・元Eagles)
So Much In Love(Timothy Schmit 1982・元Eagles)
この4曲をよくテープにMix Downして、友人に渡したりしていた。
(今なら音楽データで配信だよね)

大学時代のバンド・メンバーM島くんにもテープを渡したが、娘さんはそのテープを聴いて育った。
その後、家族でニューヨークに移り住み(住まいはニュージャージー)、いまだに在米日本人。

その、前J君の娘さんが子供の頃、現地でビートルズの曲を耳にすると、

「あ、これオカダのおじちゃんの曲だ!」

なんか、うれしいエピソードだよね。でしょ。
ささやかな自慢。

なんで今頃、こんな自慢話?
老い先短い私の、思い出話?

いいえ、「Here Comes Sun」に思い入れがあってね。
他の3曲は(その他の録音曲も)バンドのレパートリーとして歌い続けたり、弾き語りで歌っていたりした。
でも、「Here Comes Sun」は歌うのを避けて?来たんだよ。

何故?

(続く)