2020年06月03日

日本は3周遅れから追いつけるか?

FullSizeRenderコロナ対策から、働き方改革とか、リモート会議とか、キャッシュレスとか、在宅勤務とか、いろいろ叫ばれているよね。

そうやって対応するのはよいことだし、そこからいろいろな気づきも生まれる。
でもそれらは、今回限りの一過性のことじゃなくて、われわれの働き方・生活姿勢の弱点をつかれたわけで、あたらしい生活様式は、進化に違いないと思うよ。

でも日本は、戻っちゃいそうなんだよな。

3周遅れのITとか、現金礼賛なんて、とても世界標準には追い付けそうもない。

この「オンライン手術」なんていいと思うよね。
いい先生に施術してもらえるとか、感染リスクがないとか。

そういうとまた、いろんな反論がコンサバなジャパニーズから出てくる。
これなんて、カテーテル手術が遠隔化しただけのことで、いいことづくめのはずなのに。

いい医者に集中しちゃうから、なんて反論する人まで出て来て、何言ってんのよって思う。

そういえば、30年くらい前に読んだスピリチュアリズムの本、エマニュエル・スウェーデンボルグだっけかな違うかな?心霊治療・遠隔治療のことが載ってた。

18世紀の人だから、随分進んだテクノロジーをお持ちだったようで、心霊の交信、ひょっとしたら時空をも超えた人だったのかもれないね。

と、皮肉を込めて。

確認不可能なことのフェークを流す。
何時の時代にも居るのかも。
ばれても、認めない。

あ、関係なかったか。
リモート手術の話だったね。
こちらはまさにリアリティ。