2021年02月14日

訳詞集がありゃ良いってもんじゃない。わかる?

IMG_9591ビートルズの部屋(なんかネーミング考えたいね)となった私の部屋。

本棚に「ビートルズ全詩集」「ジョン・レノン詩集」を発見。


「あ、これで歌詞がわかるね。英語の意味が」
なんて言わないでね。

私の「英語がわかる中学生としてビートルズに出会いたかった」
もっと言えば「洋楽(英語の歌)に出会いたかった」

と言うことで、「英語の歌詞の意味を知りたい」ってことじゃないんだよ。

「単行本として出るくらいだから、直訳じゃなくて意味を、それも詩的に訳してあるから、わかりやすいよね。」
じゃないんだよ。

曲が中学生の私に届いたように、歌詞も私に届いて欲しいんだよ。
じゃあどうするか?
英語を勉強して、聴いて受け止められるようになるってことかな。

そんなの出来るかって?

出来るさ、時間はたっぷりある。

そのためには、「訳詞」は却って邪魔だね。
他にも訳詩集、持っていそうだ。
「ボブ・ディラン詩集」も確か持ってたなあ。
「ポール・サイモン」も?

買わなきゃよかった。