2021年06月04日

「コロナ禍での歯と口の健康週間」発信って大事だよね。

FullSizeRender今朝の地元紙、一面のコラムに、
「コロナ禍での歯と口の健康週間」の記事。
地元の歯科医師会の方が書いている。

このコラムの冒頭に近いところに、「歯科医院でクラスター(感染者集団)がほとんど発生していないのはなぜでしょう?」と書き出している。

そうなんだよ。
それが知りたかったんだよ。

コロナ自粛で、床屋も行かず、歯医者も行かない私にとってね。
床屋は3度ほど行ったけど、歯医者はいまだに行ってない。
虫歯が痛いし、歯も抜けたのに。

こう言った当事者からの発信があると、安心するね。
安心まで行かなくても、考えるとっかかりができる。

歯科医師会の方が書いているんだから、ファクトを書いているんだろうし、それが「安心ですから来てください」という営業色が強くてもね。

危険の濡れ衣を着せられたお店・業種も発信しなきゃいけません。
裁判に持ち込む以前の、発信が必要ですね。

居酒屋も、GoToの旅館も、風俗も、「こう言った理由で安全です」とか「危ないから来ないで下さい」とか。

政府のせいかもしれないけど、自粛と自助でしょ。
コロナのせいなんだけど、コロナは責任取ってくれないよ。

それで、この発信の内容は、画像を拡大して読んでください。
私の言いたいのは発信の大事で、この信用ある記事を広めようとしているわけでもないんです。

なーんて思ってたら、「歯科医が誤って空気を注射・福岡」なんてニュースが飛び込んできた。
本稿の論点とは関係ないニュースだけどあまりにタイムリー。

コロナったら、もう!