2021年06月10日

オペを待つカシーノ

(↓傷口は写さぬ愛機の写真)
IMG_0387実は愛機のヘッドが折れたのは、6月7日の夜。
だけど、ブログに「折れた!」とい書いたのは、6月9日。
心も折れてた6月8日の夜に、治るかも知れないと希望の灯が灯ったので、書く気になったのさ。

ところでCasino、「エピフォン製カジノ(Epiphone Casino)」のことなんだけど、カタカナ英語の読みで、実は「カジノ」じゃなくて「カシーノ」だよ。濁らない。
「エプフォウン・カスィーノ」が近いかな。

あの賭博施設のCasinoも「カジノ」と言い慣わしているけど、「カシーノ」だよ。
ヘッドを治すついでに?読み方も直して欲しいもんだね。
愛機が手術を待っているのに、お気楽な話題。

FullSizeRenderところでこのCasino、購入は平成13年11月23日、2001年だから20年前だ。
今回、ギターケースから保証書が出てきた。
新星堂楽器店で買ったんだ。
名古屋のJR高島屋ビル10F、覚えているよ。
衝動買い、John LennonのRevolusion Casinoの再現モデル。
「あ、JohnのCasinoだ」って、後先構わず買っちゃったよ。
折れたヘッドの裏にシリアルNoが刻してある、悲し。

今時のGibsonの廉価版のEpiphoneじゃなくて、当時結構高くて195,000円だったと思う。

そう言えば前出のケスンケ・Yくんの、同じくネックの折れたGibson ES-335なんて、39万円するんじゃなかったっけ。
Casinoのちょうど倍額。

形はそっくりで、音は(そんなに)変わらず、弾きやすさも変わらず、値段が倍!
Casinoはフルアコ、ES-335はセミアコ、、、、、

わー、書いてたら「治すぞ!」と意欲が湧いてきた。