2021年06月20日

音楽に聴力は必須? 気になる聴力

FullSizeRenderYouTubeを始めとしてネットで学ぶのは、音楽ネタが多い。
英語も多い。
後は健康。

今回「聴力」というと、「音楽」というより「健康」かな。

人間の耳は、20,000Hzまで聴き取れるということらしい。
それ以上は、犬の領域?

今回youtube(またかよ)で、聴力診断してみた。
音楽ネタが続いていたけど、今回は「健康」かな?

なんせ私のまわりにも、同世代いやちょっと若めかな? 聴力が一気に衰えて、いきなり補聴器の世界に突入なんて事が多く起きている。

私は衰えの自覚症状はまるでなく、だが70歳あお50年は音楽をやって行く身としては、やはり気になる聴力。
youtubeのネット診断をやってみた。

周波数を上げて行って、聴力の限界を探る。

FullSizeRender進めるうち、周波数は上がって(音は高くなって)、12,000Hz。
わあ、もうきこえないよ。
「聴こえる」と思い込もうという心境。
50代より若い人が聴き取れる周波数、だとさ。

FullSizeRenderさらに上がって14,000Hz。
もう聴こえないよと思いつつ頑張った、
勘弁してくれ。
40代より若い人の聴力、その辺の評価はいただいた。

FullSizeRender15,000Hz。
もう、なーんも聴こえない。全く。

もし聴こえたらどうなんだろう。
変わんない生活? いや変わる?

IMG_0415と言うわけで、音楽をやっている(やりたい)以上、人よりいい結果が欲しかったのだが、どうなんだろう。

毎年の「人間ドック」では、聴力優良と言うことで安心していたんだけれど、あれは日常生活レベルの「1000Hzと4000Hz」なんだよね。

かくいう吉例、半日人間ドックが楽しみである。
私の健康状態、ハート以外どっこも悪い所なさそう。

人格に問題ありですね。