2022年04月22日

大谷くん、「力でねじ伏せた」証拠はこれだ!

IMG_4861このデータ
THROU 6INNINGS
S.OHTANI
STRIKEOUTS(12)

つまりアストロズ戦、12個の三振の決め球データ。
スプリッター:5
スライダー:4
カーブ:2
4シーム:1

の内訳なんてどーでもいい。

見てほしいのは、この図。
12球の決め球のコース。

12三振の内、9個が空振り三振、3個が「見逃し三振」。

図を見てごらん、ストライクゾーンに入ってる球って「1球しかない」。
この日、大谷翔平はいかに「力でねじ伏せたか」という証拠だよ。

ストライクだろうが、ボールだろうが、投げたら「空振り」。

すごくない?
「ストライクゾーンの出し入れで勝負」なんて、技巧派投手の話じゃないよ。

振らなかった「見逃し三振」の3球は、ストライクのはずなのに、ストライクゾーンに入ってる球は1球しかない。
「見逃し」だから、ゾーンに入っていて「ストライク」判定したわけでしょ。

あはは、審判に誤審をさせるほど、力でねじ伏せていたんだね。
これぞ「消える魔球」