2022年05月15日

100号ホームラン、またもやベイブ・ルースとの比較。

FullSizeRender大谷くんのMLB100号ホームランが出たところで、またもやベイブ・ルースとの比較。

ELITE COMPANY
SHOHEI OHTANI / BABE RUTH
ONLY PLAYERS IN MLB HISTORY
WITH AT LEAST
100 CAREER HR AS HITTER
& 250 STRIKEOUTS AS PICHER

エリート同士
大谷翔平とベイブ・ルース
MLB在籍中
100ホームランと250三振を達成したのは
この二人だけである。


だけど、まだまだ先の記録が期待される。
早晩、ベイブ・ルースをしのいでしまって、大谷くんの独走となるだろうね。
比較は今の内だよね。

ところで、Babe Ruth のBabe(ベイブ)は愛称で、本名は George Herman Ruth, Jr.
童顔だったので、Babe(=baby)と呼ばれた。
顔だけじゃなく、ヒーロー・善玉Babyfaceの意味もあってね。

善玉(いいもん)=Babyfaceに対して、嫌われ役・悪玉(わるもん)=Heel、プロレスの世界では定番。
Babyface=力道山、Heel=フレッド・ブラッシー(古っ!)みたいな。

FullSizeRenderFullSizeRenderFullSizeRenderそれでいくと、大谷翔平はまるでBabyfaceだね。
リアルに童顔だし。
相手チームにもファンがいるし。

話はベイブ・ルースに戻って、
わたしがこだわって「ベーブ」じゃなく「ベイブ」とするのは意味があるんだよ。
近頃英語を勉強していることもあって、どうもこのカタカナ英語表記・カタカナ英語発音が気に入らない。
これが「英語を話せない日本人」の元凶だね。

Baby も「ベビー」じゃないよ、「ベイビー」だよ。
(これについては以前のブログでも取り上げたし)
Major League も「メジャー」じゃなくて「メイジャ」だよ。物差しじゃないし。

ひどいのは、ベイブ・ルースとならんで「球聖」タイ・カップ。
彼は「Ty Cobb」、どう読んでも「タイ・コブ」譲って「タイ・コッブ」なんだけど、なんで「カップ」?
ジェイソンでなくても「Why? Japanese people!」と言いたくなる。

(あ、ここで思ったのは大谷くん、球聖タイ・コブの記録「最後の4割打者」も抜くんじゃないの?)


「偉そうなこと言って、岡田さん英語しゃべれるの?」って言われそうだけど、だから今勉強してんの。

キャッチフレーズ:「世界平和は言語から」