2022年06月28日

映画「42〜世界を変えた男」観たよ。

FullSizeRenderFullSizeRender私、スポーツものの映画とバンドものの映画に目がないのであります。

そこで今回、「42〜世界を変えた男」(2013)を観たよ。

黒人第1号のMLB選手ジャッキー・ロビンソンの物語。
FullSizeRender
ジャッキー・ロビンソンは、1947年4月15日ブルックリン・ドジャーズの一塁手として、背番号42でメジャーデビューをした。

観客相手チームどころか、チームメイトからも差別されるデビューだった。
FullSizeRender同年6月の対シンシナティとの試合、1回裏1塁守備につくジャッキーにブーイング、罵声の嵐。

ショートのキャプテン・ピー(背番号1)が歩み寄る。
昨日まで敵対していたキャプテンが。

FullSizeRender"Maybe tomorrow we'll all wear 42."
そして
"That way they won't tell us apart."

「明日、みんなで42の背番号をつけたら、区別がつかないよ」

私、落ちたね。
このシーンが元だったんだ。

毎年4月15日はMLBの「ジャッキー・ロビンソン・デー」

全員が「背番号42」をつけてプレーする。
敵も味方も、大谷(黄)もトラウト(白)もジャッジ(黒)もね。



ところで、当時のユニフォームかっこいい。

チャドウィック・ボーズマン、ハリソン・フォード好演。