2022年08月04日

吉例?「定期健康診断」

6156C5F2-627C-4C4D-8768-85312C73070Cブラザー印刷を辞めて、健康保険が自前になったので、定期健康診断も自前で予約して、いつもより1ヶ月遅れのしかも午後。
場所はいつもの「はるさき健診センター」、ブラザー印刷の正面前を経て、ピンクの旧岡崎高校講堂(写真)を横に見て、翔南中学校(写真)の前を通り、、、と懐かしの道のり。
59685F46-1978-45FE-A50E-5D1BC15F9E95検査の方は、いつも恐怖のバリウム撮影も難なくこなし、順調に終えた。

正式な結果は後日連絡だが、身長が相変わらず年数ミリだが低くなっていること、いつもの心雑音Cランク以外問題は何もない。

注)「心雑音」とは「心に雑音がある」ということではない。
私、「心に雑音がある」と言えなくはないが(^^;)
 
日頃の健康管理の成果で、血圧も下がったし、家飲みやめて肝臓も問題なし、内臓脂肪なんて完璧に無くなっている。

「はるさき健診センター」の帰り道を歩きながら思ったね。
「もう定期健診やめようか」と。
食事もグルテン入ってるし。

経費の負担も増えたし、健康だし。
予防医療は政府の愚策だと思ってたし。
老人のためなんて嘘だし。

健康診断の前日だけ節制する人たちも見るにつけ、「あ、これ政府の術中にはまっているな」と。

もう健康寿命に達したから、これからの病気やその治療は老化の結果、寿命だと考えるのが正解と思ってね。
だからと言って刹那的に生きるってことじゃなく、健康的な生活は続けて、不具合が起こったらお医者さんに行けばいい。

来年はやめよう。
継続は惰性なり。
備えなくても憂いなし。

健康だから言えること、そう反論されそう。