2019年05月14日

打者大谷、あと49本

FullSizeRender出た、ホームラン!

待ちわびたというより、当然なんだけどね。
復帰6試合目、26打席目。

打者としての大谷翔平のスタートだ。
イチローも言ってたけど、ホームラン王とサイヤング賞を隔年で取れるよ、彼。

あと、49本で50本。

他のプレーヤーの80%のペナントレースで、50本。
フルに出てたら、60本だよね。  

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2019年05月13日

第二月曜、朝イチ

IMG_3721全社員の1/2参加の、第二月曜朝イチ屋外清掃草取り。
残りの1/2社員は、第四月曜日が登板。

今朝の収穫は、タンポポ? 違うか?
もちろん、抜かずに置いといたよ。  
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2019年05月09日

日本の運転事情は、アメリカの銃規制に似てないかい?

FullSizeRender「飲酒運転」は取り締まってるんだから、「高齢者不適格運転」くらいしっかり取り締まれよ。

誰に気い遣ってんの?
けーさつと国。

護るべきは、人の財産と生存権と言ったでしょ。

ばーさんがコンビニに突っ込む事故が頻発しているけど、そんなばーさん野放しにしといたらいかん。
ばーさん括りじゃないよ、運転不適格者のこと。

そんなばーさん(あ、また言っちゃった)、コンビニに1回飛び込んだら、家じゃ何度もぶつけてるよ、10回くらい。
孫、轢いちゃってるよ、内緒で。
クルマも擦り傷ところか、ボコボコになってんじゃないの?

腹立ちついでに思ったけど、日本の運転事情は、アメリカの銃規制に似てるよね。
身を護る銃を持つ権利があるんだってさ。
縁もゆかりもない人を殺す可能性があるのに。
悲惨な事件多いのに。
ライフル業界に気を使っている政府、自動車業界に気を使っている政府。

クルマと似てないかい?
生身の人間にとって見たら、凶器だよ。


な〜んてね。

写真は、「ハツ刺し」と「レバ刺し」。
高齢でもがんばって店を守っているおばあさんの店「鳥百」(東岡崎駅前)のメニュー。  
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2019年05月08日

誰を護るの?

FullSizeRender相変わらずの痛ましい交通事故。

高齢とか認知症とか、いろいろ言われてるけど、結局は「運転技術・運転能力」の欠如している人が「運転している」問題なんじゃないの?

「高齢者でも、ちゃんと運転できる人とできない人が居る」とか、「車がないと生活に支障をきたす」とか言っちゃって。

あげくに、「おじいさんが免許返上するように家族で話す機会を持つ」なんて解決策。
子供を老人に殺され悲嘆の底に落ち込んだ家族の例なんかを引きながらね。

なんか間違っとるよ。
人を殺してんだよ。
「人殺しはいかんからみんなで話し合おう」ってこと?

解決策は簡単でしょ。

「60歳以上は運転免許再受験」にすればいい。
合格者もその後5年ごとにでも再々受験を義務付ければいい。
そうすれば、運転不適格者をドライバーから排除できる。

きつすぎるって?
「運転できない人が運転をしている」ことが問題なんでしょ。
それは「無免許運転」とおんなじ。

無免許でも、運転できない老人よりはましかも知れないよ。


「有権者の票を失うから、法律を厳しくできない」とか思ってないで、「なんとか折り合いをつけて、この場を凌ごう」なんて、国の怠慢ですよ。

護るべきは「投票数」とか「ちゃんと運転している他のドライバー」とか「愛車」じゃなくて、「生身の人間の命・生存権」でしょ。

金がかかるって?
国の得意な「経済効果」+命を計算してみると良い。
でも、車メーカーに気兼ねするのが目に見えているね。  
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2019年04月29日

かつて平成の時代に「出日元年」という元号があったのをご存知か?

FullSizeRender新元号に沸き立っているときに不謹慎かと思ったが、明後日よりは良いかと思ってね。

写真は、今は亡きウチの分社伝説のDTP.DPT.(ディティピ・ディピティ)の年賀状。

日付は「出日弍年*」とある。
FullSizeRender1998年の年賀状だ。
DTP.DPT.(1997春)が出来て初のお正月、1998年。

そのココロは? 隅に小ちゃな文字で記してある。
「*出日弍年(でてひ2年/平成10年ではなく、元号は自分達ので勝手に決めようという運動の一貫です)
(アレ! 誤植発見!今頃)

因みにこの年、私個人の年賀状は確か「吉性元年」。
ブラザー印刷発の年賀状は?、、、忘れた。

当時、平成も10年経って、未だ元号年と西暦のちっやな混乱がある。
平成が30年経った今でもあるよね。平成+1988=西暦だとか、平成−12=’西暦とかね。
どーせ混乱してるんだから、との悪ふざけだったのかも知れませぬ。

この運動?は2~3年で終わったけどね。

新元号元年に合わせてオリジナル元号にするなんて考えませんよ。
わたしの悪ふざけは、そんなに安くない。薄くない。はは。

でも、結婚した年に、二人だけの元号作ったりも良いもんだよね。
FullSizeRender  
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2019年04月26日

カラーボールを車にぶつけたくなるほど。

IMG_3652通勤途中に突然の豪雨😅
徒歩の私は、リュックを腹面に移動させ、小さな折りたたみ傘でしのいで歩く。

それでも濡れるし、歩きにくいのだが、それはそれで徒歩の醍醐味?

ただ頭にくるのが、車のハネ。
水しぶきを上げて横をすり抜けていく。

腹をたてることのない私???だが、これだけは許せん。
カラーボールでも持って車にぶつけたくなるほど。
届かないか。

ホント最低の奴らだ。
そのことを人に話そうもんなら、
「クルマに乗らないあんたが悪い」
なんて反応なもんだから、また腹がたつ。

そう思いつつ、通勤。

会社に着く頃には、雨は上がって晴れ間も。





87歳が暴走して、妻子を殺した。
パニックになって、ずっとアクセルを踏み続けていたらしい。

ハネを上げて平気な奴らは、高齢者の交通事故の問題も、
「お年寄りの運転問題を家族で話そう」
〜なんてクソ解決策を唱えるんだろうね。

政府も、「認知症検査をする」なんてあり得ない解決策で事足れりとしている。


問答無用で、60歳で再試験すればいいよ。
65歳でもいいよ。
何か問題ある?  
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2019年04月23日

今年も、総会があります。

FullSizeRender朝イチで、岡崎・幸田更生保護協力事業主会理事会。

私は保護司じゃない。
更生保護協力事業主会の理事。
保護観察を受けている人を雇っているわけでもない。
そちらは、岡崎保護区協力事業主会。
保護司の方は、岡崎保護区保護司会。

その3つの会の合同会議。

議題は、平成31年もとい令和元年6年18日13時からの総会に向けて。

従って、総会のタイトルも「岡崎・幸田更生保護協力事業主会・更生保護協力事業主会総会」と長いものになる。
昨年は、閉会の挨拶で名称を間違えないように、緊張してやったものだ。

今回、会場は岡崎市福祉会館6階ホールと、広〜い会場になってしまったんで、総会も含めて講演会に動員をかけないと寂しいものになるかなと、ここで募っておこう。

ところで「令和」訂正にも迷うなあ。
下部が縦棒かチョンかだけでなく上部もチョンか横棒か?

フォントに任せりゃいいんだけど、手書きはね。  
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2019年04月10日

寒のもどり

IMG_3547暖かくなって、日向じゃなくて日陰で、バスを待つ。
なんて書いたり、
桜も満開の週末と書いたばかりなのに。

一転、今日は一日、冷たい雨☂️
雨は上がったが、散った花びらの花見となった。

でも晩酌は、焼酎のお湯割りでも熱燗の酒でもなく、赤ワイン。
続いてるよ。
  
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2019年04月09日

じんどばしわたれ、わたれ、わたれ

IMG_3532 来年、令和2年3月完成の人道橋(桜城橋・さくらしろはし)。

工事中を特別に渡らせていただいた。
岡崎商工会議所企画政策委員会の、乙川リバーフロント整備地区・セントラルアベニューエリア視察説明会。

篭田公園は今年の7月にも整備完了。

夕方からのロータリーの例会で「人道橋渡ったよ」と報告したが、信じてもらえたかな?  
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2019年04月05日

日陰日和

IMG_3501IMG_3502今朝は妙に暖かい。

日向のバス停よりも、コート無しでも、日陰を選択したよ。

まるでかくれんぼのような写真。

今夜は岡崎印刷組合の総会。

会場前の岡崎公園は、夜桜満開。かな?

名古屋から、愛知県印刷工業組合の細井理事長も来られるので、満開だと思ういいな。  
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2019年04月04日

Don't Rest In Peace.

FullSizeRender<内田也哉子謝辞全文>
私は正直、父をあまりよく知りません。「わかりえない」という言葉の方が正確かもしれません。けれどそこは、ここまで共に過ごした時間の合計が数週間にも満たないからというだけではなく、生前、母が口にしたように「こんなにわかりにくくて、こんなにわかりやすい人はいない。世の中の矛盾をすべて表しているのが内田裕也」ということが根本にあるように思えます。私の知りうる裕也は、いつ噴火をするかわからない火山であり、それと同時に、溶岩の狭間で物ともせずに咲いた野花のように、清々しく無垢な存在でもありました。 率直に言えば、父が息をひきとり、冷たくなり、棺に入れられ、熱い炎で焼かれ、ひからびた骨と化してもなお、私の心は、涙でにじむことさえ戸惑っていました。きっと、実感のない父と娘の物語が、はじまりにも気付かないうちに幕を閉じたからでしょう。けれども、きょう、この瞬間、目の前に広がる光景は、私にとっては単なるセレモニーではありません。裕也を見届けようと集まられたお一人、お一人が持つ、父との交感の真実が、目に見えぬ巨大な気配と化し、この会場を埋め尽くし、ほとばしっています。父親という概念には、到底、おさまりきらなかった内田裕也という人間が叫び、交わり、噛みつき、歓喜し、転び、沈黙し、また転がり続けた震動を、皆さんは確かに感じ取っていた。
 「これ以上、お前は何が知りたいんだ」
 きっと、父もそう言うでしょう…。
 そして、自問します。私が唯一、父から教わったことは、何だったのか? それは、多分、大袈裟に言えば、生きとし生けるものへの畏敬の念かもしれません。彼は破天荒で、時に手に負えない人だったけど、ズルイ奴ではなかったこと。地位も名誉もないけれど、どんな嵐の中でも駆けつけてくれる友だけはいる。
 「これ以上、生きる上で何を望むんだ」
 そう、聞こえてきます。
 母は晩年、自分は妻として名ばかりで、夫に何もしてこなかった、と申し訳なさそうに呟くことがありました。「こんな自分に捕まっちゃったばかりに…」と遠い目をして言うのです。そして、半世紀近い婚姻関係の中、折り折りに入れ替わる父の恋人たちに、あらゆる形で感謝をしてきました。私はそんな綺麗事を言う母が嫌いでしたが、彼女はとんでもなく本気でした。まるで、はなから夫は自分のもの、という概念がなかったかのように。勿論、人は生まれもって誰のものでもなく個人です。歴とした世間の道理は承知していても、何かの縁で出会い、メオトの取り決めを交わしただけで、互いの一切合切の責任を取り合うというのも、どこか腑に落ちません。けれども、真実は、母がその在り方を自由意志で選んだのです。そして、父もひとりの女性にとらわれず心身共に自由な独立を選んだのです。
 二人を取り巻く周囲に、これまで多大な迷惑をかけたことを謝罪しつつ、今更ですが、このある種のカオスを私は受け入れることにしました。まるで蜃気楼のように、でも確かに存在した二人。私という二人の証がここに立ち、また二人の遺伝子は次の時代へと流転していく…。この自然の摂理に包まれたカオスも、なかなか面白いものです!
 79年という永い間、父がほんとうにお世話になりました。最後は、彼らしく送りたいと思います。
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Fuckin' Yuya Uchida.
Don't Rest In Peace.
Rock'n'Roll.
  
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2019年03月30日

親愛なるイチローへ

FullSizeRender3/28付シアトル・タイムズ紙に掲載されたディー・ゴードン選手の全面広告。
記憶にとどめたくて、丸パクリだけど全面転載。


親愛なるイチローへ

 まず最初に。私の素晴らしい友達で、今でも一番好きな選手でいてくれてありがとう。
 私が野球を始める前、「自分みたいに痩せた選手がいるんだ。だったら自分も出来るはず!」と思いながら、あなたを見ていたことを覚えています。あなたは、私が野球を始めるきっかけを作ってくれました。
 あなたは、エイボン・パーク(米フロリダ州、ゴードン選手の出身地)に住む少年のアイドルでした。野球のテレビゲームの選手に、あなたにちなんだ名前をつけたこともありました。
 (16歳だった)2004年、ヒューストンで開催された球宴で初めてあなたと会いました。午後3時ごろ、父とグラウンドに出たら、あなたはすでにウォームアップをしていましたね。球宴なのにですよ!? そんな選手、あなた以外にいませんでした。
 パワーヒッター全盛期のなか、あなたは自身の信念、そしてなにより、あなたを作り上げた文化に忠実でした。他の選手より、身体が小さくても、なんだって出来る! あなたは、そう教えてくれました。
 そして2012年。ドジャース(ゴードン選手が過去に所属)がシアトルに遠征したときのこと。私は遊撃のポジションから、あなたの動きをずっと見ていました。あなたの通算安打の積み上げにも貢献しましたよね。あなたに夢中になって守備に集中できなかったのです(ドジャースのみなさん、ごめんなさい。でもイチローだもん。わかるよね?)。
 翌日、あなたはヤンキースに移籍してしまいました。ショックでした。でも2015年、私がマーリンズに加入すると、数日後、あなたもやってきたのです!
 興奮しました。「イチローと一緒に野球ができるなんて、マジかよ? 俺が?」と。あなたに会いたくて、ジュピター(フロリダ州、マーリンズの春季キャンプ地)に予定より早く向かいました。あなたにドキドキしながらあいさつすると、「君の助けになるよ」と言ってくれましたよね。うれしかったです。「オレは“イチ”と一緒にプレーしたんだぜ! エイボン・パーク出身のオレがだよ??」。私の自慢です。
 この5年、あなたの存在が私にとってどれだけ大きかったのか、みんな分かっていません。イチ。これまで、私の人生にはうれしいこと悲しいこと……いろいろなことがありました。でも、あなたの友情はまったく揺らがなかった。いつだって私のそばにいてくれた。私が不当な扱いを受けたときだってね。
 あなたへお礼を伝えるのに、ツイッターやインスタグラムは適していないと思いました。だから、わたしはこういう形(新聞広告)であなたへの気持ちを表現しました。あなたの友情、教えがなかったら、そしてあなたが“秘密”を教えてくれなかったら(誰にも言わないよ)、いまのディー・ゴードンは存在しません。
 愛しているよ、ブラザー! あなたはいつまでも、私の人生の一部です。これからもオフの日は、私と一緒に打撃練習をしてくださいね。それが出来なくなることは、さびしいから。あなたを頼ることが出来なくなることも。
あなたのブラザー
ディー・ゴードン
(井上翔太訳)
     ◇
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2019年03月29日

北尾光司が死んじゃった。

IMG_00612月10日に亡くなっていたらしい。55歳。

大相撲で「北尾」の四股名で横綱となり、「双羽黒」を名乗った。
「双葉山」と「羽黒山」を合わせた、とんでもない史上最高力士の期待大の四股名だった。

8場所横綱を務めたが、部屋の女将を蹴って?廃業。

その後「スポーツ冒険家」を名乗った後、プロレスラー「北尾」としてデビューした。
その戦いぶりや態度は「半端」そのもので、大した戦績も残していない。

ただ、たまに放映するテレビは楽しみに見ていたものだ。
それもワクワク、「期待はずれ」の期待をしつつ。

一番印象に残っているのは、対高田延彦戦。
ハイキック一発でノックアウトされている。

この一戦、今でもたまにyoutubeでチェックして、楽しんでいる。

さて、内田裕也、萩原健一、北尾光司と、亡き人への追悼と賛辞とは言い難い書き方、否定的とも取れる書きようだったが、実は大好きな3人なのだ。

好きなタイプの3人なのだ。
なんと言われようとも「自分の人生」を生き抜いた。

「これぞ人生」とも言えよう。  
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2019年03月28日

萩原健一が死んじゃった。

FullSizeRender萩原健一が死んじゃった。
3月25日、68歳。おっ!

テンプターズのショーケンだった。
楽器を弾かずボーカルオンリー、ストーンズ系のバンド構成だった。
曲はもろグループ・サウンズだったね。

私には、
FullSizeRenderスパイダース、テンプターズの順位だった。
ずっと下の方にタイガース。
その下にブルー・コメッツ。

「傷だらけの天使」の萩原健一だった。
俳優萩原健一を観てたのはこの時くらいか。

IMG_0063倍賞美津子と付き合っていた萩原健一だった。
あれは、不倫だったんだ。

萩原健一はいしだあゆみとの離婚後で独身?
そうか、アントニオ猪木か。

この頃「大阪で生まれた女」歌ってた。
これ、あんま良くなかった。
「愚か者」もね。
「エメラルドの伝説」方が良かった。

FullSizeRender大麻で捕まった萩原健一だった。
やっぱりね、みたいな。

突然切れる萩原健一だったようだ。

周りは特別な態度で受け入れていた萩原健一だった。

なんてね、ディスって書いてるみたいだけど、「だから好き」な萩原健一だった。

ひとつ年下。  
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2019年03月19日

「葵桜に亡き主人を偲ぶ」

IMG_3209
堤防の葵桜並木にお住まいの三橋美千子さん。

お住まいというより、葵桜の並木を造ったというほうが、正しいね。
その数85本。

その話に乗って母も桜を一本植樹した。

IMG_31632000年4月に他界した夫(私にとっては父)を偲んでのことだ。
以来毎月草刈り、立派な花を咲かすように。

それが今ではこんなに立派な桜を咲かせている。

FullSizeRenderそして母は、草刈りどころか一人では動けなくなった。
でもこんなに見事に咲き誇った桜の姿は、母の心に届いているのか。

三橋美千子さん、今回葵桜と彼岸花の本を上梓された。(写真)
葵桜2冊に続いて3冊目の出版だ。

写真は2冊目の「葵桜誕生秘話」き起稿した母の文。

岡田后代とあるが、母は「美代子」を結婚して「后代」に変えた。画数?
しかし、この記事の後しばらくして、「美代子」にもどしている。はは。

三橋美千子さんは、母より10歳年下の80歳。
体調を崩されたように聞いていたが、お元気だった。
桜並木沿いのご自宅で毎年この季節に、ガレージバザーをされている。

そこで妹がこの2冊を買っていた。  
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2019年03月18日

内田裕也が死んじゃった。

IMG_0062内田裕也が死んじゃった。
3月17日、79歳。

樹木希林の後を追ってと言われてるけど、そんなこたあない。
そういうまとめ方好きだよなあ、みんな。

音楽は、立っていれど演奏せず、たまに発する「ロケンロー、シエケナベイベ」。
と言った印象だったけど、あの存在感。

主演の「水のないプール」もロックな映画だった。

写真のシングルレコードのタイトルには、
「ブルージーンと皮ジャンパー」
アダモのヒット曲。

ロケンローラーなのに、軟弱なA面だよね。

この頃は、プレスリーやクリフ・チャードのカバーが多かった。
内田裕也のイメージするロケンローラーは、なんとプレスリーだったのかもしれない。

1963年デビュー、ビートルズとモロ被りの当時のディスコグラフィーは、、、  続きを読む
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2019年03月12日

20年前に植えた河津桜が、あでやかな花を咲かせている。

IMG_3140母と葵桜(河津桜)を見に行ったよ。
母が20年前、父が亡くなった年に植えた1本が、立派な花を咲かせていた。

先週末3/8が満開で、日曜の雨、昨日月曜の風と心配していたが、散らずにしっかり立派な花だった。

この植樹の首謀者M橋さんも、高齢にもかかわらず例年のようにガレージバザーを開いておられ、母との再会を喜んでもらえた😀

堤の舗装されていない径を、車いすで移動しながら桜を観たのだが、私の運転が荒かったので、母は大丈夫だったかな。
疲れが出ねばいいけどね。  
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2019年01月27日

チリも積もれば、30本。

お正月休み10日間飲み続けたが、それにとどまらず会社が始まっても飲み続けている。

今日も、お昼に中学の「古稀の会」の実行委員会。
これもワインで通した。
ランチバイキングで、ワイン飲み放題だったしね。

12月28日から1月27日までのひと月31日に30本を飲み干した。

1本足らない? それは先日1/26「二日酔い」の一日。パーフェクト直前にして、ならず。

IMG_2757IMG_2759IMG_2760
IMG_2767IMG_2768IMG_2828IMG_2855IMG_2798FullSizeRenderIMG_2869  
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2019年01月26日

豊田市新春書初め選抜展で売り子をしました。

IMG_2888豊田市新春書初め選抜展は1月26日(土)、27日(日)、28日(月)の三日間開催。

入選者1400名の小中学生・特別支援学級の作品が展示され、その作品の載った「作品集」。

IMG_2887入選し展示された、自分の、子供の、孫の作品の載ってる本とあっては、売れ行き順調。

売り子二人もラッシュ時は結構忙しい。
ただし私は戦力外、静養に努める。
なるべくじっとしていて、役に立たない社長。

なのに売り子? 社長なのに売り子?なのだが、自社の商品が飛ぶように売れる現場を見ておくことは大事なのでね。

写真は、血染めのマスク。
今朝、ひげを剃ったのだが、二日酔いの震える手で、あごの皮膚を削ってしまった。
不気味な売り子だ。

この日の夜岡崎で、高校の同窓の「古稀の会」実行委員会。
18時から居酒屋さんであるということで馳せ参じたが、実は17時開始の間違いで遅刻してしまった。
行ったときはすでに会議は終わって、まさに宴会に入ろうという時。

体調回復しない私は、お膳を前に一口も食べられなかった。飲めなかった。

戦力外の一日。  
Posted by brother_p at 20:30Comments(0)

西浦銀波荘、後悔の朝。

IMG_2878一泊新年会の朝。
5時には床を出て、昨日入らなかったお風呂へ。

けっこう長い時間をかけてお湯に浸かり、日の出を待ったのだが、なかなか出ないお日様。
結局は部屋の窓から眺める日の出、朝食会場に向かう。

昨夜の宴会場で、朝食。
みんな元気に集まった。

「じゃあビールでも飲もうか?」と言いかけて、私のすべての機能が停止した。
辛うじてわずかな思考回路だけが動いてる。

豪華朝食のお膳を前に、箸に手が届かない。
豪華なだけに、押されてまるで食欲停止。

私のお膳だけが手付かず、朝食終了。
年配の仲井さんが気遣ってくれたが、それも心苦しい。

二日酔いだ、、、

今日は豊田で書初め展、当社販売の入選作品集が売られる。
私は今から豊田に直行し、売り子の手伝い、、、

そして夜は、高校の同窓の「古稀の会」実行委員会が、居酒屋さんで。うぷっ。

なのだが、この分では私は「戦力外」、とほほ。
それより私、持つんだろうか。  
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2019年01月19日

年末の誓い? 750ml、One Bottle A Day。

FullSizeRender末年始休み、エジプト旅行に行くつもりだったが、中止となったのだ。

そこで10日間の休み、ずっと家にいるとオクサンに告げたら、ひどく落胆された。

10日の休み、毎日750mlボトル1本、ワインを飲むこととした。
ポリフェノールを含有の赤ワイン、健康にも良いのだ。

IMG_2870 飲んだのはチリワイン、安くて美味しい。
美味しいと言っても、ワインの味わかんない私。
だいたい300円〜900円のものをコンビニで買ってくる。
それを休みの一日をかけて飲むのだ。

それで、10日間のみ続け。
ところが、会社が始まっても飲み続けているのだ。  
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2019年01月12日

老人ホーム新年会は、ピザパーティー

IMG_2805母の住んでいる老人介護施設Fで、新年会のピザパーティー。

ボランティアの方の指導で、ピザの生地をこね(これは介護士さん担当)、そこに具材を並べ(これは入居者さん担当)、庭には手作りの「ピザ窯」。
IMG_2811
写真のように立派なピザ窯。
これもボランティアさんの作。

段ボールとアルミホイルとガムテープで出来ている。
これなら、ピザ屋台で回れそうだ。

施設の食堂は、入居者さんたちと、新年会に集まったご家族。
お正月らしい賑わいだ。

IMG_2813先日のお餅同様、母にピザは食べられないが、「食べる」というから、チーズの部分の一片を食べさせてみた。
だが、お口に召さない様子。

ならばと硬い耳の部分の一片、これはいつまでも噛んでいた。
IMG_2827
新年会は、盛沢山の出し物。

ハンドベルの演奏、福笑い。
それらの演者は、みんな入居者のご老人。
IMG_2820流石に「羽根つき」はなかったけどね。

みなさん、達者だなあ。
ちなみに私は、参戦しなかったよ。
ピザ食べて、酒飲んで、母と話して?いたさ。
  
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2019年01月11日

新聞取ってないのに、折り込みチラシの束

IMG_2801  
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2019年01月10日

お年始、重要顧客訪問

IMG_2794今週のスーツ率は60%(5日中3日)だ。
明日は着ないのでこのまま今週は60%。

社長の私、じゃあ普段は何着てるかって?
今の季節はセーターにカジュアルパンツ。
会議に出かけるときは、ジャケットくらい着るかな。
ノーネクタイ。
ほほえみバッチ付いてるし。

今日は、弊社の最重要顧客のひとつTA社にお年始で出かけた。
「社長お年賀のひとつも持って行かないといけないでしょ」と言われて、和菓子を持って行った。
毎年必ずお年始に行くTA社だが、もう何年も手ぶらでいってるなあ〜。
言われて反省の社長。

そういえばうちの営業、お客さんとのつながりが大切と言ってる割には、「社長、○○は大切なお客さんだから、お年始に伺ってください」なんて誰も言わないな。

矛盾だぜ、企業マンよ!
と言いたいけど、単に「社長と一緒に行きたくない」「社長が行っても役に立たない」と思ってるのかも知れん。


ところで、写真は記事と関係なし。
リッケンバッカー325 ジョンレノン特別エディション。
なのに何か変なところあるでしょ?
判らないかな?

これ前にも書いたか、、
  
Posted by brother_p at 14:30Comments(0)

2019年01月09日

学校法人A新年交礼会、&

FullSizeRender恒例のお客様の学校法人さんの新年交礼会。
安城の料亭「鯛常分店」で開催。

安城は隣の市、近いのだよ。
会場まで、歩いて10分JR乗って5分歩いて6分の計21分。
18時の開始に、会社を出たのは17時25分。
宴会の時期には「徒歩族」が活躍?

今回お座敷、その前の(私の出席した)二回はテーブル席イスの形式。
それ以前はずっと、お座敷。
出席業者紹介のあるこの会は、立ち上がるのが不自由?な私にとって、座敷は苦手なのだよ。

せっかくたっても皆さん「あけましておめでとう。本年もよろしく」しか言わず、立ち上がった甲斐がない?
せめてもと、「よろしくお願いします」同時に、臨席のY印刷Y専務に向かって「ピースサイン」をしてみた。

帰りもJRで帰ろうとしたら、ひな壇に居た金融機関OのU専務が、「オカダさん、(役員車で)送っていきましょうか?」
「それはありがたい」とお言葉に甘えることに。
「ありがたい」というのは、アッシーがということではなくて、U専務と親しくお話しできるかと。

専務:「岡田社長は、うちのO会長と高校の同級生でしたよね」

私:「同級生と言っても、高校当時は一言も話したことなかったですよ」

専務:「そうですか。当時からのお友達関係かと?」

私:「それが、話すようになったのは10年前?この同じ新年交礼会で、業者挨拶をしている私を見てひな壇に居たO会長(当時理事さん?)が「おっ!あれはオカダじゃなの?」ということで、声掛けしていただき、帰りも(今夜のように)送っていくよということになったんですよ」
「あ、そうそう。送っていく前に安城で一杯やってから帰りました」

専務:「じゃあ、今夜も一杯やってから帰りますか」
と、U専務とI支店長と私の3人で安城で一杯(いや3杯ずつ)、親しくお話しができたのだよ。

その間運転手さんは待っているわけなんだけど、仕事しごと。

幸運な学校法人A新年交礼会だ。  
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2019年01月08日

さあ、新年会&お年始週間。まずは岡崎商工会議所

IMG_2787そして「新年会&お年始」週間がはじまる。
やはりこの国では「新年会&お年始」習慣が変えられないのだろう。
(否定しているわけでもないよ。ただ変えてもいいとは思ってる)

といいながら、今日は岡崎商工会議所新春賀詞交歓会。
仕事始めの昨日はセーター+コート出勤だったが、今朝はスーツ+ネクタイ+コートで出勤。
バス停前、葉っぱの落ちた街路樹と、乏しい頭髪の私。
と行きたいところだが、わたしの頭の葉っぱはまだ落ちちゃいない。
先日行った床屋でも、髪の毛を漉いてもらったほど。
会議所賀詞交歓会は、会頭副会頭5人中3人欠席ありゃ、もちろん会頭は出席だが遺憾の意。
相変わらずの盛り上がりではあったよ。

毎年第二火曜日開催のこの会、仕事始めが月曜、その後真っ先の火曜開催が意図なんだろうね。
しかし火曜夜が例会の我が岡崎城南ロータリークラブとかち合うのだよ。
ロータリーの仲間とも真っ先にお年賀を交わしたいしね。

今年はこの賀詞交歓会を優先して出席したが、毎年そこで選択せねばならぬ。
ま、かち合えばトータルで年間出席行事が減るというメリットもないわけではないが。はは。  
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2019年01月07日

仕事始め、始めえ〜。

IMG_279710日間のロンバケを経て、今日から仕事。

社長室の景色も、社長補佐の用意した縁起物の「熊手」が加わった。
普通なら「新しいものに替えられた」ってところなのだが、社長として4年程初詣にも行っておらず、久しぶりの「熊手」である。

そんな習慣のない社長だが、商売繁盛を願うシンボルとして、あるのがよいと考えているのだよ。

という訳で、相も変らぬビートルズグッズの棚に飾ってある。
このグッズも眺めつつ何度のお正月を経て来たことだろう。

会社を大きく変えるけじめの今年、2019年の仕事始めなのだよ。  
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2019年01月05日

恒例の新春やすのり鍋、恒例の、、、、

FullSizeRender出がけにファミマでチリワイン1本とヘパリーゼ5本買って、循環バスで東岡崎駅へ。
駅では12:55のバスに乗るため待ち合わせの、のりさんとくにさん。

私はその前に床屋に行く作戦。
床屋さんについたら12:20、バスの時間まで35分だが予定通り、20分あれば十分の床屋さんなのだ。
ところが新春の床屋さん、客もそれほどいないけど、店員さんも少ない1月5日のお昼時。
私の番になったのは12:33、「遅れるかも。先に行ってて😅」とメッセージを送っておいた。

ところがさすがの床屋さん、15分で仕上げてくれた。
シニア割引、シャンプーなし。

バスには間に合って、15分かかって大岩。
保則庵のある近藤石材店のある「石の公園団地」の最寄りバス停、降りたら即くにさんは帰りのバスの時間確認。
「カメラしとけばいいよ」とバス停の時刻表を撮ろうと、、、
撮ろうとしたが、ケータイがない、私のアイフォンがないのだ。

やっちゃった、、

私のアイフォンを載せたバスは、交差点の青信号を右折して行った。
恒例のアイフォン忘れ。
「またかよ」だけど、もはや自己嫌悪にもならない。
ネタにもならない。

その様子を見てたりょーきさんと4人で、石の公園団地の入り口の坂を登る。

宴会は14時開始の予定だったが、13時30分にワインの乾杯で始まった。
長丁場宴会も近頃は、5時間以内で早上がり?
飲んで食って、騒いで、充実の時間?を過ごす。

湯豆腐、カニ鍋、豚しゃぶ、鶏鍋、締めはうどん。
ワイン、ビール、日本酒、私も今日のノルマワイン1本をクリアした。

そんな宴会の模様も、写真なし。
だってケータイ無いし、、、
  
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2019年01月03日

赤ワイン、1日750ml

IMG_276710連休という大型正月休みも、もう半分過ぎてしまった、ああ。

休み前たてた計画も全くやれていない。
Hくんから借りた本「証言1・4 橋本VS小川 20年目の真実」も全然読み進められていない。

ただ唯一励行されている「To Do」がある。
それは「赤ワイン、1日750ml」つまりボトル一本を毎日飲むという計画なのだ。
だから今日まで、6本。

ワインとは意外と相性がいいかもしれない。
ただ、ワインに詳しいわけもなく、詳しくなろうとも思わない。
蘊蓄もいらない。

IMG_2762だから買うワインの価格も400円から1000円の、安い主にチリワイン、コンビニで買う。
1本飲むとなると、1日アルコールを切らさずいられるのと、ポリフェノールの継続的摂取ができる。

ただポリフェノールは年代物のワインに多いらしいが、それは高額だからね。  
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2019年01月02日

母にお年始、恒例1月2日。

FullSizeRender写真は両親のツーショット、30年前のもの。

父:69歳、母:61歳。
この時の父は、今の私と同じ歳。

よく撮れている写真なのでプリントして、母の施設の部屋に飾ってある。
母は、この美人さんが自分だとわかるのだろうか?

そんな母の施設「ふくろうの家」にお年賀に行った。
1月2日だからなのか、JR岡崎駅前だからなのか、閑散としたお正月だったが、「ふくろうの家」に行くと食堂は、お正月をここで過ごすご老人で賑やかだった。

妹も来ていた。
いつもお正月は、3年前までは母と弟の住む実家にお年賀に集まる賑やかな1月2日だった。
それが昨年今年と、母には施設で迎えるお正月。

今年は、私と妹と母の3人。
弟は、昨年2月に亡くなっている。

妹とはかなり長い時間話し込んだ。
母も起きていたが、話の内容は聞こえていないようだ。

「たくさんいた母の姉妹も最近亡くなって来てるし、僕らの弟も亡くなった。私の家族は最近どんどん減って来てるね。その点あなたの(妹の)家族はどんどん増えてるね。賑やかなお正月だよね。好対照だなあ。」
そんな話題など。
しんみりとじゃないよ。ふつーに。  
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2019年01月01日

紅白歌合戦を見たよ。

IMG_2754紅白歌合戦を見たよ。
スズキくんちで。

見たと言っても、画面に向かって番組を見たって感じじゃなく、宴の時間窓のごとく流れていたって感じ。

いつになくビッグネーム?の出演の多かった今回だけど、一曲通して観る(聴く)こともなくね。
多少興味のあった話題の米津玄師にしてもね。

IMG_2751ユーミンの後ろでつまらなさそうに弾く松任谷正隆は、面白かったけど。
大森通いの時の同窓生の話題もあってね。
彼は2年下、リアルマッコイズ時代、少し絡んでたかな。
キャラメルママ、ティンパンアレー以前だね。

紅白歌合戦、以前ほどは「応援合戦」なんかがなくなり、楽曲とパフォーマンス重視で良くなったかもしれないけど、なんせごちゃごちゃ。
天下のNHKが威信を賭けて、にしてはひどいもんだ。

そしてそれを国民の45%が観るとは、国民も疑っちゃうね。

大森ライブで久しぶりにドラムを叩いた、元NHKのエグゼクティブプロデューサーNくんの紅白評。
「曲ごとに担当ディレクターが異なり、お祭り騒ぎで金に糸目を付けず、馬鹿騒ぎを繰り返している。
本来なら、じっくり歌を聞かせるはずの番組が、ごちゃ混ぜの訳の分からぬモノになっている(!)」(原文のママ)

言わせちゃってるよ。紅白。

ということで、除夜の鐘の何発かはスズキくんちで聞き、108発目はちゃんと我が家で聞いたよ。

あけましておめでとう。  
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2018年12月31日

年末のご挨拶「ゆく戌くる亥、前に進もう」

IMG_2719恒例の年末状。
会社発、郵送も年末のうちに届くように。

タイトルは、
「ゆく戌くる亥、前に進もう」

2019年もよろしく。  
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2018年12月30日

お正月休みの計画

IMG_2740 IMG_2739Hくんにもらった(借りた)本だが、
「証言1・4 橋本VS小川 20年目の真実」

20年前の橋本VS小川戦、橋本真也はプロレスのつもりで戦ったが、小川直也はガチでノックアウトしてしまい、それが遺恨を呼び、大問題になった。
というのが定説となっているのだが、20年後の今、その真相を取り上げてなんと数百ページの本として出版されたのだ。

母に読み聞かせはしなかったものの、興味を持って読み進めた。
しかし、興が乗ってくると中断してしまう。
そんな私なのだ。

ギターの練習でも(仕事でも)興が乗ってくると引いてしまうのだ。
「このまま続けると、多くの時間をとられていまう!」という切迫観念?が頭をもたげる。

という訳で、読書中断。
でもそれで、ほかの計画がはかどるかと言うとそうではなく、今回の計画も未だな〜んも手についていない今回の大型連休なのである。

10日のうち3日経ったところでの中間報告。
さて、10日経ってどうなることやら、と言いつつ結果は見えてる?
  
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2018年12月29日

あとづけブログ

IMG_26332005年4月から始めた「伝道ヴァイブ」も足かけ来年15年。
なのだが、近頃存続の危機!

この11月の中旬から更新していないのだ。
12月はまるで書いてない。

実は月にもそんな危機があったのだ。
理由はプライベートなことで。
その時は、後付けで2月3月分を形だけでも埋めた。

今回は、今年もあと4日に迫って危機感。
後付け作戦開始しよう。

と、ブログに書こう。
と、12月29日。
そのことをブログに記す。

そう書いてて書かなきゃ、と追いつめてみる。


写真は、12月大森の「音もだち倶楽部」
私の持ち込んだリッケンバッカー325を弾く磯上君。
本ブログとは関係なし。  
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2018年12月28日

教育と言う名の暴力、愛と言う名の暴力

FullSizeRender「今は時代が変わった」「昔は普通だった」

議論の中でこの言葉を使われるとむかつく。
暴力肯定派の口から出るのはまだ許せる?が、暴力否定派から語られると何なんだろうって。

近頃、2018年振り返りの番組がある。
「え? 星野さんが亡くなったのは1/4?」
今年のお正月に亡くなったんだと、もう一年前だ。

星野信者ならずとも死を惜しまれる人なんだと、その時感じた。

今生きていたら「星野仙一は何を語るんだろう」、「何を言うんだろう」って興味がわいてくる。

亡くなったころから、日大アメフト、女子レスリングと日本のスポーツ界の暴力・パワハラ問題が続出し、年末に来ても収まる気配がない。
逆に日大アメフト問題は、T理事長の持久作戦(無視し続ける)に軍配が上がりそうになっている。

そんな今、「愛ゆえの暴力」の権化の星野さんが生きていたら、何を語り、どう取り上げられたんだろうと興味絶大だ。
世論も変わるんじゃないの?
たくさんの信者を持っていた人だし。

そう言った意味で、死が惜しまれる。  
Posted by brother_p at 16:22Comments(0)

2018年12月27日

仕事納め、忘年会、お餅

今日は会社午前中大掃除、そして仕事納めの集会。
午後から忘年会、バスで移動の中華料理店。
終わって解散。

IMG_2728帰ろうとしてたら、営業のH君が追いかけて来た。
「社長、二次会行きましょう」かと思いきや。
「社長、これを読んで下さい」
見たら、
「証言1・4 橋本VS小川 20年目の真実」

「お、いいね。今から母の居る(養老介護)施設に行くところ。母にコレを読み聞かせしてあげよう」
とプロレス的対応で、受け取った。

施設に行ったらお餅つきの後だった。
母にはお持ちは無理なので、黄な粉味のやわらかいお餅もどきをいただけたようだ。

IMG_2729私もおすそ分け、美味しいお餅をいただいた。
黄な粉味と大根おろし味。

私の食べる姿を見て「私も食べたい」って言ってたけど無理だよね。

かわいそう。  
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2018年12月16日

ライブ終わった。さ帰ろ。

IMG_2670ライブ終わった。
さ、帰ろ。

会場を午後9時に出て、豊橋に停まる「ひかり」で帰れば、0時頃には家に着く。

明日は日曜日、泊まっても良かったんだけど、帰ったほうが明日ゆっくりできる一日になるかと。
練習に日帰りで何度も通った、大森「音もだち倶楽部」。

楽しい2ヶ月だったなあ。  
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2018年12月12日

南部ダリヤ会歓送迎会

IMG_2643某金融機関に岡崎南部でお世話になっているユーザー会が、南部ダリヤ会。

その南部3行の支店長さんに異動があると催される歓送迎会。
恒例の会、異動があればね。

IMG_2641今回は年末に異動があったってわけね。

来られる新任支店長さんは、当社がお世話になっていた本店勤務だったFさん。
去っていかれるのは、地元の会でお世話になった人柄のTさん。

それぞれ新天地で活躍されるということだね。

私たち中小企業にはそんなにはない異動・転勤・昇進、刺激になるよね。
大変だろうけど。

人事ってのは、組織にそんな刺激を与えることなんだな、と妙に納得している。
コストを掛けてでもね。

お祝いの宴のあと、O社長と去就の2人とで、静かなお店で「ご苦労さん」会となった。
2人とも晴れ晴れとした顔してたなあ。  
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2018年12月11日

RC例会「お墓と仏壇と、死後の世界を考える」

12月11日例会写真_181212_000512/11、岡崎城南RC例会。

「お墓と仏壇と、死後の世界を考える」というテーマでパネルディスカッション。
パネラーは、城南RC仲間のIM石材店I社長とN仏壇店。
コーディネーター役の私の問題提起から始まる。

以下、紙上ライブ。
いや、ブログ上ライブ。

『この卓話の趣旨ですが、一つは「職業奉仕」、パネラーの二人の職業をみなさんに知っていただく意図であります。
もう一つは、これが肝心なんですが、皆さんの「年齢」「立場」に非常に関わりのあるテーマだと思い、そのことに関して考え判断していくきっかけになればと思っています。
「年齢」というのは会場の方々、、、見たままなんですが、「立場」というのは長男であったり次男であったり、つまり家督と承継、そんなことに関わりのある、いや縛られている皆さんだということです。

12月11日例会写真_181212_0004そんな問題にアドバイスをいただけるパネラーの紹介をします。
犬塚浩君58歳、創業60年の犬正石材店の二代目社長を25年間勤めておられます。お墓は主要商品のひとつで、ホームページ上で「お墓にまつわるためになるお話」を発信されています。
中根裕幸君47歳、創業170年の中根仏壇店6代目社長を100年間(間違い、3年でした)勤めておられます。仏壇は主要商品のひとつで、旧繁華街康生通りにお店を構えておられます。
岡田吉生君69歳、創業67年のブラザー印刷の3代目社長を18年間勤めております。お墓も仏壇も持ってます。今回はコーディネーター兼お二人に課題を打ち明ける悩めるユーザー役です。
みなさん、よろしくお願いします。

図式としては、お墓仏壇「いらない派」とお墓仏壇「絶対必要派」のディスカッションの形をとっていますが、これは問題点を明らかにするための役割分担とお考え下さい。わたしが「要らない派」だと、それを主張して通そうとする非常識な変わり者という理解をされてしまいそうです。しかし、一見変わり者には見えないここにおられる知見をもたれた先輩の中にも、お墓仏壇不要と考えておられる方も少なくありません。そんな方の存在も知って、近藤委員長はこの卓話にGo!を出されたということです。

まず私の悩みと言うか、置かれている状況を打ち明けさせていただきます。
お墓も仏壇もあると言いましたが、父は次男、私の実家にはお墓も仏壇もなかったのです。

それが父の死により突然お墓と仏壇が、、、、

<今回、ここまで>
面白いでしょ。
to be continueかは、未定。  
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2018年11月13日

大谷、新人王!

FullSizeRenderスポーツのタイトルとか、金メダルとか、あまり興味ない私。
だが、今回の大谷翔平新人王は嬉しかった。

オ〜タニサンの話題に飢えてたし。

全米野球記者協会会員(BBWAA)の投票で決まる、MLBで一番権威ある新人賞。
激戦と言われてたアンドゥーハ(ヤンキーズ)とトーレス(ヤンキーズ)に大差で受賞。
単なる記録・人気でなく、MLBの尺度を変えた男だもんね。
それが選ばれるとは、さすがアメリカ。

Come On Baby, America。

それと、西海岸の弱小チームが、東海岸の名門チームを押さえてってのも、いいね I LIke It !
古くは、同じく西海岸のドジャーズ野茂英雄、マリナーズ佐々木主活そしてイチロー。
3人ともMLBの価値観を変えた男たちだよね。

その意味では、大谷は十分資格あり、大差の受賞もうなづける。


あとNPBだけど、松坂大輔のカムバック賞もよかったね。
来年の大谷は、ホームラン50、打点150、打率.350。
松坂は、15勝。

楽しみ〜。  
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2018年11月08日

アンコール「あ、赤い紙もあったんだ!」ポールライブ

IMG_237231曲目は「Hey Jude」既に2時間半経過。
この曲でみんなに歌わせてアンコールへ。
Na-na-na-Nagoyaはよかったね。

開演前、入場して席に着こうとしたら、席にビニール袋が貼りつけてある。

FullSizeRender中を見ると、広告チラシとともに穴の開いた二つ折りの白い紙。

片面にポールからのお願い。
「アンコール時に、この面が顔側に来るように覗き込んでいて欲しい」

FullSizeRender反対面は、ただの白紙。
何だろうとわからぬままアンコール時に、催促の拍手もそこそこに覗いてみた。

そのうちにポールがステージに現れる。
ポールとメンバーが、イギリスの国旗ユニオンフラッグと日本の日の丸を掲げてね。
IMG_2385
何だろうと会場を見回すと、、、
アリーナ席に巨大な「日の丸」が現れている!

そうか! 「赤い紙」の聴衆も居たんだ!
感激の光景、感激の瞬間。
最高のエンタテイナー、ポール。

そんな後、アンコールもたっぷり30分。
締めは鉄板、当代ライブ最強エンディングだ。
「Golden Slumbers 〜Carry That Weight 〜The End」
三人のギターの掛け合いがイマイチ(わ、最強ライブをディスっちゃった)だったけど。
そうだよね。
最強は、ジョージ・ジョン・ポールの掛け合いだものね。仕方ない。

そして終演。

いや〜すごかった。
最高のライブ、最高のポール。現存してる。

刺激になったなあ。
ビートルズを歌いたくなった。
世界で2番目にビートルズをうまく歌える人になりたくなった。
1番目はビートルズ自身、2番目が私。

きっとなれるよ、後60年ある。

混雑の中を余韻を乗せて帰路。
名鉄金山駅でN野さん(76歳? ボクラーズのドラマー)に会った。
ポールライブ来てたんだ。

A井さん(ボクラーズのリズムギター)も絶対来てるよね。

帰ったらギター弾こっ。  
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ポールマッカートニー名古屋ドーム【千秋楽ライブ2018/11/8】

IMG_2371会社をちょこっと早引きをして、ナゴヤドームに向かったよ。

JRで金山まで、乗り換えて大曽根に向かう電車で、K林くん(ボクラーズのリードギター)にあったよ。

入場ゲートに並んでいたら、而立会の●くん(いま名前が思い出せない)に会ったし、いつもなら「名古屋飛ばし」なのに、今回名古屋公園あり。
知り合いも来てるあな。SNSが飛び交ったりしてんだろう。

ナゴヤドーム37000人フルハウス、どこかの痛い元アイドルとは大違い。

ライブは、「A Hard Day's Night」でスタート。
ジョンのパートからだが、ジョンはいない。
と言うことで、ポールが歌う。新鮮。
サビはもちろんポール、でも声が出ていない?

そんな心配も、ライブが進むと吹っ飛ぶポールの迫力のボーカル。
76歳だよ、言いたかないけど69歳になる私。

中盤の「From Me To You」
If there's anything that you want, If there's anything I can do.
「イフゼアゼニスィン ザッチュウウォン」
発音を一所懸命覚えたなあ、高校生の頃。

このライブこの曲でポールのメッセージ確かに受け止めたよ。
「もし君が求め、私に出ることがあるなら(叶えてあげよう)」
ポールからのライブ、確かに受け止めたよ。With Love, From You To Me。

ポールはライブが好きなんだよね。
ビートルズの時代、ライブツアーを止めることに大反対したのもポールだしね。

ライブ中のMCポールトーク、一生懸命日本語を喋ろうとしてた。
「日本がダイスキ」と言いつつ、こんなに日本語を知らないんだと、驚きもしたけどね。

特に「ビートルズ」の発音は難しかったようだね。
biitoruzu的に発音する日本人の「beatles」はまるで英米人には通じないよ。

なんてことも考えつつ、ライブはアンコールタイム。
この時点でもう2時間半経過、いつまで続くこのライブ。  
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2018年11月05日

新装なった更生保護施設

IMG_2353岡崎額田更生保護協力事業主会の行事で、この6月に新装なった岡崎自啓会更生保護施設の視察会。

犯罪を犯し刑務所・少年院等矯正施設から釈放された人たちが、健全な社会復帰をするための施設である。

FullSizeRender一定期間住まいと食事を提供し、日常生活・社会復帰についての相談や指導、就労支援などの援助をして、再び犯罪を犯すことのない善良な社会人として送り出す。

以前はかなり老朽化していたものが、いわゆる冷暖房完備の素晴らしい施設に生まれ変わった。
我が岡崎額田更生保護協力事業主会も、岡崎保護区協力雇用主会、保護司さんとともに、この岡崎自啓会の支援をしている。

1時間半の視察・見学を終え、お弁当。
随分豪華なお弁当だった。(写真無し、インスタじゃないし)

FullSizeRender来るときは、バスも不便だしタクシーで来ちゃったけど、帰りは歩いて帰ることにした。
会社まで2km、腹ごなしにちょうどいい。

住宅街の中、複雑な道のりだが、ナビがあるから方向音痴の私でもたどり着ける。
途中小雨がパラついたが、折り畳み傘(用意周到)をさし、30分かからず13時には会社に戻れた。

しかし、公共交通機関がこのようだと、仕事先が見つかって通う時は不便だなあ。
クルマなんて持ってないだろうし。
雇い主の会社が迎えに来るなんて言ってた。
そういう雇用主の協力が必要なんだな。

そういえば、この施設の背後にそびえたつ建物、サービス付き高齢者住宅の巨大なマンション。
更生保護保護施設と妙な?対比。  
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2018年10月28日

水族館に行きましたが、なにか?

IMG_2291昔を懐かしがって会ってるんじゃないよ。

二日目の午前中は、宿の近くの「しながわ水族館」に行った。
同じく大森泊りのギターの後藤(以下実名で行こう)くんを誘ったけど、「なんで行くの?」って感じで断られた。
私にとっては、今回の大森ミーティングも水族館も同じだよ。

懐かしさで集まったわけじゃない。
今の楽しみ、今の好奇心、向上心。

練習は、休憩をたっぷり挟みつつ。
昼間っから酒を飲んだり、タバコを吸ったり、話をしたり、これが長い。

話題は音楽の話題が多いね。半分くらい。

以下の話は、「自慢話」じゃないし、「後悔話」でもないよ。
でも、そう取ってしまいそうな人は読まないで。

ギターの後藤くん、「日吉の学食で、オカダの Roll Over Beethoven を聴いた時は驚いたね。こんな奴がいるなんて。絶対音楽で食って行く奴だと思ったよ」

ベースの磯上くん、当時彼の属していたバンド(後藤くんもいた)のオーディションで、「オカダの I've Just Seen A Face を聴いた時、コイツだと思ったね」

その後、後藤くんと磯上くんとはバンド生活を共にすることになる。

そして今回大御所仁田くん、「話してみるとオカダくん、音楽関係に進んだほうがよかったんじゃないの」
今回のドラマー、某国営放送の音楽のエクゼクティブ・プロデューサーまで務めた彼に言われると、そりゃ嬉しいもんだ。

でもそれは、「その道に進めばよかったなあ」という後悔なんじゃない。
そんな気持は微塵もない。

今回のバンドと並行してやっていた、KO大学リアル・マッコイズの仲間にも「オカダはてっきりプロになるもんだと思ってた」と言われた。

繰り返すけど、この話は「自慢話」じゃないし「後悔話」じゃない。
やっぱりそう思う人は、この先読まないで。

そういう話を聞くと温かい気持ちになれるんだよ。
自分のこと認めてくれていた人達と音楽をやれたことにね。
こんな私でも自慢に思ってくれていた仲間とね。
贅沢な楽しみ、温かい楽しみを味わってきたんだなって。

だから、これからも自慢してもらえるよう進化しなくちゃって。
「あの頃は歌の上手い奴が少なかったから、オカダはすごいと思ったけど、近頃どんどん上手い奴が出てくるし」
なんて後藤くんが言うもんだから。
あと60年あるし。

だから、今回の課題曲の「Stand By Me」は、Ben E. King のオリジナル・キーの「A」に上げられちゃった。
チャレンジ、68歳。
ますます声も出るし、声も高くなるよ。  
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2018年10月27日

ドラムは大御所、スーパーサブ

IMG_2289今回の大森ミーティングは土日2日間。

12月にやる再結成ライブ?のリハーサルかと思ったら、しっかり演習だった。

そうだよね、なんせ45年ぶり。

メンバーは、大森のIくん、ベース。
この「音もだち倶楽部」のオーナー。
沼津からはリードギターのGくん。
もう一人のギターM君は住いがニュージャージー、今回欠席。

そしてドラムはヘルプのNくん、田町。
彼とは20歳前にも一度ヘルプに来てくれて一緒に演奏していることがある。
だから、50年ぶり。

今回はレギュラーのドラマーが消息不明なので、スーパーサブ。
実力は余りある業界の大御所なのだ。

みんな大学の同級生、69歳。
69ersだね。

ゴールドラッシュを目指した49ersほどのギラギラ感はまるでなし。  
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2018年10月26日

城南旅行同好会懇親会、結局は「カニを食べに行く」ことに。

IMG_2275岡崎城南ロータリークラブには旅行同好会がある。
といっても発足したばかりで、まだ2回の会議(という名の飲み会)をしただけで、まだ一度も旅行には行っていない。

ちなみに、先日の鹿児島は例会という公式事業で行ったという訳。

そこで、今回の同好会の懇親会は「どこに行こうか?」と決める会。
けっこうこれが紛糾?するのだ。

揉めるのも同好会の楽しみのひとつなんだよね。
それを肴に酒を飲む。

結局は日帰りで北陸に「カニを食べに行く」ことになったよ。

これを見た岡崎城南ロータリークラブの方、ぜひご参加ください。
でもまず「同好会に入会」する必要があるのだそうだ。
なるほど。

んな会に、私も珍しく入っています。  
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2018年10月25日

情報文化部会視察会「盛田」

IMG_2240岡崎情報文化部会10月例会は視察会、「INAXライブミュージアム&盛田味の館」で知多へ。

「INAXライブミュージアム」はもともと伊奈製陶、いまリクシルの施設。
「盛田味の館」は「盛田」の施設だ。

IMG_2247盛田はソニーの創業者盛田昭夫さんのご実家である。

それもあって、「盛田味の館」にはたくさんのソニーの盛田昭夫のパネルが飾られていた。

FullSizeRender盛田さん写真の横のナンバープレート「AKM 15」は、盛田家の当主としての「盛田久左衛門昭夫」のイニシャル。

「世界の盛田」ということで、ニューヨークで取得のナンバープレートだ。

今回知りえた情報ではないのだが、「盛田」と「ソニー」の間では、資本・経営関係で多くのトラブルを起こしている。

酒のブランドではなく、企業「盛田」としての不鮮明さはそれが因となっているんだろうか。

それでも広告塔として「盛田昭夫」は、これだけ露出しているんだなあ。

単なる「参考になるなあ」系の視察会でなく、企業経営について深く思いを巡らす会となった。
「盛田家」の所蔵する文化資産もね。

さすがの情報文化部会、違うか。  
Posted by brother_p at 22:00Comments(0)

2018年10月24日

ずいぶん立派な人だねえ。

FullSizeRender久しぶりに母の住んでいる老人施設を訪れた。
2週間ぶりか。

岡崎城南RC30周年の資料集めをしていたら、両親の2ショットの写真が見つかった。
父がロータリーの要職をしていた折、我がロータリークラブの行事に参加した時の写真。
30年前だから岡崎城南ロータリークラブの創立のイベント、したがって両親もそれにふさわしい服装をしている。
キレイな両親が写っている。
当時、父68歳と母60歳といったところか。
父は今の私と同じ年齢ということになる。

それを持って、母のところへ行った。
会話もおぼつかない状態の母、写真を見せると、
「随分立派な人だねえ」
そう聞き取れた。

この写真は、母の居室に飾られることとなる。
妹が額縁を手立てしてくれることだろう。  
Posted by brother_p at 17:00Comments(0)

2018年10月05日

蜘蛛の糸

IMG_2066朝の通勤、バスを東楽園口で降り、地下歩道で248号線をくぐり、しばらくクルマ通りを歩いた後、脇道に入る。

会社に向かって右折の折、道路標識と側溝の隙間を通ろうとして、何か顔周りにまとわりつく。
蜘蛛の巣につかまった。

けっこう強靭な蜘蛛の糸。
そうだよな。
蜘蛛の食卓。

適当に振り切って(大袈裟)歩くのだが、まだ頭にまとわりついてるかもしれない。
でもいいか。
頭白いし、会社もすぐだし。

〜通勤シリーズでした。  
Posted by brother_p at 10:57Comments(0)

2018年09月25日

カポ考:その4、謎のカポ。

FullSizeRender近頃、ギターの話か大谷の話ばっかり。

Gibson J-50が帰ってきたら、カポとチューナーが一緒に入ってた。
貸したのは随分昔なので記憶は定かじゃないが、私のじゃないみたい。

IMG_1939これが「謎のカポ」、シャブに劣らず小型でよさげなのだが、着脱がよくわからない。
片手でやれそうなので、こらあシャブよりいいかも?

何とか着けて使い心地も良いのだが、こんどは外せない。
何とかいじっているうちに外せて、やったと思ったものの、、

しばらくして、また着けようとすると、????
上手くいったときに、しっかり覚えておけばよいものの、なんせこんな性分なので、、

ちゃんと覚える人とか、運動神経のある人なんてのは、しっかりやり方とか「コツ」とか身に着くんだろうなあ。
おまけに私や、老化が進んでね。

FullSizeRenderSくんが調べてくれたカポのメーカー・名前を頼りに、ネットでマニュアルを手に入れて、ナルホドこうだった?

せっかく、ボケ防止に良いという「楽器演奏」に夢中になっているのに裏腹。

見ての通り片手で着脱、これは使い勝手良さそうなのだが、私カポ派じゃないし、カポ嫌いだし。
でも、J-50は弦高高いし、カポ使えば弾きやすくなる。
フォーク系、カントリー系も嫌わず演ってみよう。カポとJ-50でね。  
Posted by brother_p at 14:14Comments(0)