2018年02月19日

そうなのよ。通貨っつーからいけないのよね。

IMG_0889ビットコインで有名になった「仮想通貨」。

「金儲けになるのか?」
「うまいことやってる奴がいるんじゃないか?」
そんな想いが胡散臭さを増長させる。

そして、「儲ける側」に行きたがりの多いこと(当たり前か?)
それがこの騒ぎを大きくする。

ドル、ユーロ、元、円、ウォン、等の通貨の銘柄の一つと考えりゃあいいんじゃないの?
そう思ってた。

しかし、通貨ならば「政府」にあたるケツを拭く機関がないことが、不安を煽る。
でも実態はそこじゃなくて、「仮想通貨」の「通貨」と呼んでるのが問題か。

「通貨」じゃなくて「相場」と考えれば、不安も勇気に変わるよ。
「蛮勇」だけど。

アズキみたいなもんだ。
だから、「仮想通貨」じゃなくて「仮想アズキ」とでも呼べばいい。

どんな呼び方だろうが、買う人は買うんだから。  

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2018年02月14日

「世界の電動車シフトが愛知県の自動車産業に与える影響について」

IMG_0875なんかシリーズのようなテーマに誘われて、商工会議所の研修会。

100年後の地球と10年後の世界経済について、AIとかIoTのもたらす社会の予測と希望。
そんな自分的にはそんなテーマなんだけど、先日の講演は経済ジャーナリスト。
今回は、自動車技術ジャーナリスト。

同じ、トヨタとパナソニックの(バッテリーの)技術提携の話でも、語り手によって違って語られるんだなと。

電動車に変わる時の技術的要件だとか、その覇者となる企業はどんな準備を始めているかの話に終始して、もたらす社会、もたらす経済環境の話までは聞かれなかった。
業界誌の編集長さんでもあったしね。

それはそれでしょうがないかなと、私的には。

隣の席で聴いていた倉田社長、「珍しくしっかり聴いちゃった」と。
技術屋を自負するK社長、わかりやすくて興味ある話だったのだろうね。

得意の「隣の席」ネタでした。  
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2018年02月13日

逆・空耳アワー

IMG_0873<英語→日本語変換>

☆宮川恵さん(横須賀市在住・77歳)の投稿

通関の際、「斎藤寝具」
・ VoiceTra:「sight seeing」、見事!
・google翻訳:「cytosine、シトシン」??

☆成瀬 徳治さん(碧南市在住・65歳)の投稿

時間を聴く時、 「掘った芋いじるな」
・VoiceTra:「What time is it now」、見事!
・google翻訳:
「What time are you do now」
「あなたは今何時ですか?」??

やはり、「あげどうふ」の完成度は高い。


投稿、求む。  
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2018年02月11日

伝説の揚げ豆腐?

IMG_0871ネット広告につられてつい買うところだった「POCKETALK」。

世界50言語を、手のひらに。24,800円。
(S君が推薦の物だから買おうと思ったのだが、実は彼のお勧めは「VoiceTra」というiPhone無料アプリだったのだよ、危ね。)

ぷちっ直前に、先日N川さんがスマホに向かってなにやらしゃべっていたのを思い出した。
たしかあれは「グーグル翻訳」、無料。

使ってみたら、なかなかの出来。
「日本語><英語」が双方向なのだが、私の使い方は「日本語をしゃべって、英語に変換してもらう」じゃなくて、「英語でしゃべって、日本語に変換してもらう」。

つまり、私のしゃべった英語が、発音・意味共に合っているかのチェック。
ガイジンさん?に伝わる英語をしゃべっているかの確認なのだ。

昨日S邸で盛り上がったのは、「グーグル翻訳」と「VoiceTra」の出来比べ。
やはり、「英語でしゃべって、日本語に変換してもらう」。

文例と言えばやはり「チェキラ」とか、「ガラドゥ」とか、「ヒアリュア」。
答え?は「Chek it out」「Got to do」 「Here you are」なんだけど。知ってるか。

それを日本語に変換してくれるソフトなので、その日本語訳文も同時チェック。
「グーグル翻訳」も「VoiceTra」もAIを駆使してというだけあってなかなかの精度なのだが、「VoiceTra」がちょこっと優れているかな?という印象だ。

国産のソフトだけあって、日本語表現が直訳でなく話し言葉に近いかな。

ここで試すのが「アゲドウフ」。
生田くんがハワイでお母さんに教えた、バスを降りる際の英語。
「アゲドウフ」と車中で叫べば、降ろしてくれる。

これは、両ソフト「I get off」とクリア。

この伝説の実用英会話「アゲドウフ」、ローマのバスでも試してみたが、通じた?みたい。  
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2018年02月09日

悠親会新春講演会

IMG_0862会議所で「三河人気質」の話を聞いた後、夕方からはONGHで「悠親会新春講演会」。

悠親会=U親会で、銀行さんの年イチの総会・講演会・懇親会。

傘下の〇〇総研さんのアナリスト?だったり、昨年はシンボーさんだったりで、不発が続いていた講演会だが、今回の経済ジャーナリスト・内田裕子氏は良かったね。

講演中に思わずググって何者かを調べてしまった。
何が良かったって、明快・痛快だったよ。

世の中の、切り口の鋭さや辛口の評論を標榜するジャーナリスト・評論家の語り口の、何と痛快でないこと。
本人はどうだと言わんばかりなのだが、なんか痛い、辛い(これ「からい」と読まないで。「つらい」だよ)。

さてその明快・痛快の中身だが。
先ずは言われたのが「経営は経営者次第」ということ。(そうだ!)

そして、自動運転車開発のグーグルが世界を制するという話。(そうだ!)
未だに、ハイブリッドだ、電気自動車だ、なんて議論してるうちに、自動運転という「ソフトウェア」が世界制覇をする。

トヨタもそれを恐れている。
いや、軍門に下ろうとしている。

「ウーバー」というIoTの話。(そうだ!)
ここでも日本は立ち後れている。
「IT3周遅れ」が教訓になっていない。
世界の保有台数12億台、稼動しているのは4億台。
クルマなんて既に供給過剰のマーケットなんじゃないの?

そもそもこれらはクルマがらみの話。
講師は、この三河・愛知という土地での講演なので、「ものづくりに敬意を表します」なんて持ち上げていたが、他の土地ではディスってんじゃないの?
そう思ってしまった(私の邪推です、妄想です)。

私も公職の何たら委員会で、国や地方の行政に対する提言をまとめることがある。
「工場誘致を進めるのは大賛成だが、その周辺の混雑・渋滞を考えているのか?」
という意見がよく出る。

地元の経済反映の狙いと裏腹の道路行政、確かにその通りなんだが、道路を計画しても今から10年後、その時道は混んでるの?

車離れ(若者と私)、人口減少、何よりも自動車100年の積年の諸問題のアンサーとしての電気自動車・自動運転の出現。
みんなそうだとわかっていると思うんだ。

でも「クルマは減る」なんて言っちゃいけないんだよ。
この土地ではタブーなんだ。
クルマ関係者でなくても、一般市民も、クルマが減るなんて思いたくないんだね。

「減る」ことで解決することも多いのだよ。
人口減少が解決することも多いし、もたらす幸せも多いよ。

長文になっちた。
言いたい放題書いたけど、果たして「明快」「痛快」だったかは疑わしいね。反省。
  
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2018年02月08日

閉鎖的、クルマ依存、慎重

IMG_0860情報文化部会の例会は、東海愛知新聞大津社長の卓話。
演題は、「地元記者からみた三河人の気質」

大津社長は早々に、部下の竹内編集長に話をバトンタッチ。

そこで語られた三河人気質。
「閉鎖的」
「クルマ依存」
「慎重」

隣の席の三浦さん、「岡田さんは三河人じゃないみたいですね?」
また、褒められちゃった。

褒めてないか。  
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2018年02月07日

ユニクロ恐るべし(は大げさだけど)

IMG_0850近頃コンビニに寄ると、かなりの頻度でトイレに行く。

コート着て、マフラーしてたりすると、前がはだけづらい。
ファスナーも下から開けられたらいいのに、と試しに広げてみたら「あ、開くよ!」

私の着てるのコートは、ユニクロのダウン。
近頃のファスナーは、上からも下からも開けられるんだ。便利。

恐るべし、ユニクロ。

いや、今どきみんなそうなのかもしれないね。
昔なんて?ファスナーと言えば、ズレて動かなくなってしまったり、生地を噛んでしまったり。
とても完成度が低かったよね。

ところで、何でコンビニでトイレに行くのかって?
家ですると、水がもったいないから、じゃないよ。
実は家の前のファミリーマートでも、トイレ借りるよな。  
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2018年02月06日

エレベータ・トーク

IMG_0854今回のロータリークラブの例会は、岡崎ローターアクトクラブとの合同例会。

ローターアクトは、18歳〜30歳の若者が「奉仕と親睦」を通じて自己研鑽に励む会なのだ。
今例会はローターアクト中心で、会員が「ローターアクトクラブで得られたこと」をテーマにショート・スピーチをする。
つまり、エレベータに乗っている短い時間に、自分の想いを伝えるという、所謂「エレベータ・トーク」というやっちゃ。

みなさん立派にスピーチされた。
当ロータリーメンバーよりよっぽど優秀だ。(ゴメン)

ただ、(批判じゃないよっ)エレベータ・トークよりも長くて、相手はエレベータを降りちゃいそう。
今回の長さは「カクテルパーティ・トーク」と言って、カクテルパーティでお酒を持ちつつ立ち話というサイズかな。

「エレベータ・トーク」も「カクテルパーティ・トーク」もビジネス・スキル用語。
近頃では、「エレベータ…」はツイッター・サイズ、「カクテル…」はブログ・サイズと言われている。

そう言えば理解が容易な人も多いだろうね。

ともかく、最近の私は「わかり易く話す」がテーマなので(クドイか)、そんなことを思ってみたというわけ。
私は、エレベータを降りる人を引き止めても長話しちゃんだろうなと。  
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2018年02月05日

「あ!いかん」から30年

IMG_0848岡多線(岡崎ー多治見間)が第3セクターとして「愛知環状鉄道」と名前を変えてデビューしたのが30年前なんだね。
略して「愛環」。

この名前にあやかって、「愛環塾」なる勉強する仲間の会を作ったのも、30年前。
懐かしか。

岡崎の人は、名鉄東岡崎駅が表玄関だと思っている人が多い。
岡崎駅のあるJRは、未だに「国鉄」と呼ばれたりして(いないか?)

名鉄東岡崎駅の南へ4キロのところにJR岡崎駅。
この岡崎駅は、愛知環状鉄道の終点でもある。
ちなみに、両駅間に鉄道は通っていないのだ。

そして今や、岡崎市民自慢の東岡崎駅よりも、昇降客の多い岡崎駅なのだ。
JR+愛環線の合計でね。

ちなみに、岡崎市の人口は38万人、大した都会なのだ。
でも、東岡崎駅前は15万人都市の玄関って感じの賑い。
岡崎駅は、5万人都市の感じかな。

いいことだよね。

でもこの愛環線、まだ交通系ICカードは使えないんだよね。
それは不便です。
マナカは、まだか。
実用はまだ、トーイカ。(toica念の為)  
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2018年02月04日

「なかま」山中の酒蔵

IMG_0845日曜の午後、20人の「なかま」と山中の酒蔵へ。

高校の同学年の会、同級生って言うの?同窓生って言うの?
同級生って言うと「同じクラス」ってことなんだろうけど、同じ「級」ならば「同級生」いいのかも。
そうか、同期生っていえばいいのか。

数年前に出来て、主にリタイアした同期性が2ヶ月に一遍、サロンのごとく集まって何やらやっている。
「こちとら現役でえいっ」と暇な方々の集まりを冷ややかに眺めていたが、近頃たまに出席している。

同窓会も同級会も、好きでないのは変わっていないが、好きでないものにも出てみようという気持ちになるのは、変わったということか、私。

それから、この「なかま」の世話役をやっている山本くんのリーダーシップというか、その熱心さにもついほだされてね。

IMG_0846やって来たのは岡崎都心から20キロほど離れた山中にある「柴田酒造」。

会社見学の後、柴田酒造のしぼりたてのお酒で宴会だ。
あ、そうか。それで来たんだ私。

「なかま」と美味しい酒で、昔話に花を咲かす、ってわけでもないが。
みんな、67〜68歳の爺さん婆さんだ。
孫の話が嬉しそう。

2班に分かれての見学を案内してくれたのは、社長さんと社員さんらしき若者。
この日は日曜、休みなのに。

後で宴会の席で社長さんが、「長女の婿、跡取りです」と紹介してくださった。
その後、孫も抱いて嬉しそうな顔。
そして、ホッとした顔。

IMG_0847そう言えば見学の終わり頃、「そうだ。ノブタを見てもらわないと」と。
案内された先にあったのは、お酒を搾る機械。
自慢の機械か。
機体に「MOBUTA」のロゴがある。

跡取りさんも決まったので、設備投資されたんだろうか。
未来に向けて。

そんな想いが、酔った頭を駆け巡る。
昼間っからの酒、旨し。  
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2018年02月02日

三菱東京UFJ銀行 貨幣資料館

IMG_0822続いて訪れたのは「三菱東京UFJ銀行貨幣資料館」
ここは、本物の和同開珎や天明大判も見られる資料館。
和同開珎は日本最古の貨幣というのが売りものなんだけど、さらに古い「富本銭」が最近発見されちゃった。
IMG_0824この資料館、「和同開珎」も「富本銭」も展示してあるけど、なぜか「和同開珎」の方が扱いが上。
なんでも、「富本銭」は「和同開珎」より古いけど、実際には使われていなかっただとか、少量しか作られなかったとか。
これ、いちゃもん?

本物の大判も見られた。
千両箱も抱えてみた。
1億円の札束(いや塊だよね)も抱えてみた。

千両箱は重かった。
こんなの抱えて、鼠小僧は屋根を駆け巡ったってホントかな?

札束は実感できるよ。印刷屋だし。
百万円の束は、1cm。
一千万円は、10cmだから、一億円の札束を積み上げたら、1m。

さて、今日の旅。
「若宮八幡社」、「文化のみち二葉館」と来て、次は「三菱東京UFJ銀行 貨幣資料館」

そうとうクールなツアーだよね、岡崎談話倶楽部。
仕掛け人は、いつものHさんだよね、きっと。

腰が悪くて曲がってしまって、歩くのもままならぬのに同行してくださった。
クールどころか、ホットな人だよ。

このクールな旅の最後は、居酒屋飲み放題。
最後がクールじゃなかったかな?

(1/30)  
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2018年02月01日

多芸多才の館

IMG_0808「文化のみち二葉館」は、格調高き「多芸多才」館。
桃介さんとも合わせて、まさに文武両道。
(この場合、武=実業界だけどね)
家具調度品も一流、そしてステンドグラス、展示品。
社交界の舞台でもある。
IMG_0809
文芸同人誌が陳列してあった。(写真上)
職業柄、興味あり。

二つ目の写真は、城山三郎のデスク周りの再現。

IMG_0810本人直筆の原稿用紙も展示してあった。
乱筆作家が多い中、見やすいきれいな原稿、推敲校正記号が付されなまなましいのだが、これだけで「作品」とも言える。
このまま、手書きで出版すればいい。
マニア垂涎だ。

IMG_0817貞奴の着物。

襟の内側に書かれた絵、イラストと言うか、マンガと言うか。
貞奴は描いたもの。

ちびまる子ちゃんのような作風、タッチ。

モダンガールだったのだろう。貞奴。

(1/30)  
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2018年01月31日

貞奴は日本初の女優、(福沢桃介は諭吉の養子)

IMG_0806神様への願いごとは叶うのか?

願いごとをするから、叶わないことが起きる。
願いごとをしなければ、叶わないことは起きない。
なんてことを思い浮かべながら、初詣の後貞奴の館「文化のみち二葉館」へ。

IMG_0811そう言えば孫子の兵法だっけ、「戦わなければ、負けることはない」なんて件(くだり)があったよな。

「文化のみち二葉館」は、日本の女優第一号として名を馳せた、川上貞奴の邸宅を復元したもの。
斬新さと豪華さ、それに格調高きこと。
IMG_0815福沢諭吉の養子でもあった福沢桃介と暮らした館だと言うこと。

電力王と呼ばれた福沢桃介は、経歴を見れば日清紡績を設立したり、鉄道会社の社長をしたり、実業界の大変な人物。
そんな人が芸妓さん(女優さんか)と一緒に、ここで優雅に暮らす。
お互いに家庭を持ちながら……。

なんてね。  
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2018年01月30日

遅ればせながら、1月滑り込み初詣

IMG_07991月も30日になって、遅ればせながら初詣。
もともと、初詣の習慣は無くて、数年前に一度熱田神宮に行ったきり。
そんな機会を与えてくれたのは、岡崎談話倶楽部の日帰り企画。
岡崎談話倶楽部は毎年この会を催しをしていたのだが、私は初参加。

IMG_0800行ったところは、由緒ある名古屋「若宮八幡社」に正式参拝。
さすが岡崎談話倶楽部、格調高い。

玉串を捧げ、御神酒も戴いて、宮司さんの講話も聴かせていただいた。
夢の中で聴いたけど。

そう言えば、願いごとををするのを忘れていた、今回。


1月末は、会社で色んな事件が起き、その対応の真っ最中。
やはり、月初お正月に願かけるべきだったかと言えば、そうでも無いね。

さて初詣を終えて、貞奴の館「二葉館」へ、岡崎談話倶楽部格調ツアー。  
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2018年01月27日

買い置きはしないって誓ったのに

IMG_0851近頃、会社に居て昼食に出るのが億劫な時、カップ麺で済ませることってあるよ。

他の社長でも誘ってパワーランチなんてのも、できる社長の行動なのかもね。
その点、クルマに乗らない社長の弱点かもね。
お抱え運転手に運んでもらって、てな身分でも無いし。

今日は、昼食に近所の歩いて6分の中華屋さん。
「えっ! 6分も歩くの?」
地元のクルマ依存者なら、そう言うよ。
「クルマで行こうよ」とも。

大都会東京だって、ランチにはもっと歩いて行くよ。

野菜炒めの昼食を済ませた後、その近所のローソンに買い出しに。
今日も会社に買い置きがあったら、カップ麺で済ませたかもね。

買ったのは、焼そばUFOとカップヌードル。
それは全て、レギュラーサイズ。

やっぱ老舗がいいのと増量でなくて普通サイズ。
普通サイズだと物足りないけど、特にUFOはね。
でも、大盛りは後味も悪く後悔するよ。
変な腹もち感だったり。

と言うことで、写真の4品と緑茶のティーバッグを買って帰った。

買い置きしないって決心してたのに。  
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2018年01月26日

今朝も雪。

IMG_0787昨日の朝に続いて、今朝も積雪。
夜が明けても降り出した。

昨日は、遅れたバスに乗って出社したのだが、今朝も15分ほどの遅れ。
遅れは今どきネットでわかるから、15分遅れとあらば「歩いて行く」ことに切り替える。

雪が降る中、コート、手袋、マフラーで顔を覆い、傘をさして。
雪の中を歩くものいいもんだ。
なんて悠長なことを言いつつも、万全の注意を払い転ばぬよう歩く。

そういえば、当然一本前のバスも遅れていて、1分も早くバス停に着いていたら、その遅れていたバスにジャストで乗れたのだ。

バス停へ向かう中、家を出て奈良井公園を突っ切り、足跡を振り返って写真を撮った。
そんなことをしていなければ乗れたよな、と。  
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2018年01月25日

「営業力でコンペに勝つ」

IMG_0784印刷資材業者光文堂の新春機材展に行った。

雪で電車の遅れの出る中、名古屋吹上ホールへ。
ギリギリ間に合った、11時からのセミナー。
テーマは「営業力でコンペに勝つ」、写真の資料は「コンペ勝つ」と誤植になっているけどね。
プレゼン資料が誤植じゃコンペに負ける?と思いつつ受講したよ。

講師はBLY PROJECT社長布施貴規氏。
サブタイトルに「たった3つの手法で勝率5割を超える」とあるだけに、BLY PROJECT社は勝率7割超だそうだ。

うちは、う〜ん?割だよ。
この「3つの手法」を身に付けて勝率をあげよう。

セミナーのあとは、Y社長と昼食、午後は会場見学。

終えて金山、てつろーくんとおーたくんと飲みぃ〜。
おーたくん曰く、てつろーくんと私は二大変人。

飲んだあ〜。やっぱり。  
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2018年01月19日

今夜も、LaLaLa

IMG_0753週末金曜日、「大黒会」新年会。
同日、印刷組合岡崎支部も新年会、それも泊りで。
しかし、お世話になっている金融機関の新年会だけに、こちら優先で出席。
印刷組合欠席すまぬ。
あれ、O支部長はこちら出席してる。

今週三回目の会場岡崎駅前「ララシャンス」しかも同じ部屋なのだが、参加メンバーが(ダブりはあっても)違うし、お料理も違う。

今回は、来賓で来られた岡崎市政のトップの内田市長、岡崎経済界のトップの商工会議所大林会頭と近しくご挨拶できる貴重な機会。
もちろん、他の社長さん達、金融機関の方達とも。

経営幹部の大事なお仕事ですね。
今年は、福引のお米は当らなかったけど。  
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2018年01月18日

オープン披露宴

IMG_0737JR岡崎駅前にできた施設「ララシャンスOKAZAKI迎賓館」オープン披露宴に出席した。

今週は、月曜と金曜にもここで新年会がある。

週三回も?というところなのだが、お招きいただいたのと母体企業アイ・ケイ・ケイ株式会社(佐賀)の社長さん(CEO)も来られるということで、出席した。

セレモニーの冒頭であいさつをされたのだが、その元気のよいこと。
そして絶妙の間、話されている間数回拍手が喚起される。
スピーチ術である。

そう言えば、スピーチ中の拍手については、先日講演を聴いた「ジャパネットたかた」の高田会長が言ってたなあ。
間は、こちらの金子社長の方が長けていた。
(なんてね。近頃の私の問題意識・話し方)

IMG_0740パーティの開宴を告げる鏡開き、台上には乗り切らないほどの政治・行政関係者さんたち、そして平場には岡崎の企業の社長さんたち、合わせて300名の立食パーティとなった。

さすが本業だけに、美味しい食事と飲み物、そして引き出物。
結婚式場の披露効果抜群である。

これも広報活動なのだね。
伝えることの大事。  
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2018年01月15日

南部ダリヤ会総会

IMG_0726「新年会Week2」は、地元金融機関の取引先で構成される会「南部ダリヤ会」の総会と懇親会で始まった。

場所は、この度JR岡崎駅前にできた「ララシャンスOKAZAKI迎賓館」
今週はこの会場で3回宴会があるのだよ。

「ララシャンス」は結婚式場なのだが、今回のような会合・宴には適しているね。
お日柄の悪い日は、その線で行けそうか。

昨年の南部ダリヤ会総会は、別の結婚式場で行われた。
その会場は今は全面新装のため休業中なのだ。

岡崎は、大規模(100〜300人)あたりの会合・宴会の会場が乏しいね。
まるで無い、40万都市なのに。
岡崎ニューグランドホテルだのみの過去と現状。

今回の「ララシャンスOKAZAKI迎賓館」出現によりどう変わるかだよね。

IMG_0735「南部ダリヤ会」の総会は、もう20回を数える。
私はここ10年ちょっとの参加、役員もさせていただいてる。
岡崎南部に会社が引っ越して来て、もう11年。
その少し前に、地元のリーダーH社長(写真)から誘われて入った会だからね。

おかげで随分、地元の社長さんたちと親しくなれたよ。  続きを読む
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2018年01月14日

習慣化、悪習退治。

image手袋を買った。
指先が加工してあって、スマホへのタッチが生きる。

寒さの中外出する際の武装である。
「徒歩族」の私としては、コート、マフラーに次いで大事なアイテム。

なのだが、なかなか習慣化定着しなかった。
だから、スマホ可が防寒の決め手となるかと。

防寒と同時に、ポケットに手を突っ込んで歩く悪習から、脱却しなければ、と。
ポケットに手を突っ込んでチャラチャラしている、これが私のトレードマーク?なのだが、
こりゃ見っともない、安全性に欠ける。

しばらく前に、肩掛けバッグからリュックに変えたのも、同様な理由。

背筋を伸ばして凛として歩こう、とね。

しかしこの手袋、使ってみるとなかなかスマホが反応しない。
慣れれば上達するんだろうけど、まどろっこしい。

でも良いのだ。
歩きスマホをしなくなる。
便利になったが故に歩きスマホとなり、悪習を進めてしまっていた。
不便になれば、よい習慣が戻ってくる。

それでいいか、と。

だったら、スマホ操作できない普通の手袋でいいんじゃないのってことになるけど。

だって、買ってしまったしサ。  
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2018年01月12日

新春講演会・互礼会

IMG_0705新年会Week第一週の最後は金曜日、主催・愛知県印刷工業組合、協賛・愛知県印刷産業団体連合会の新春講演会と互礼会。
場所は近年定例の名古屋東急ホテル。

例年のように、1530より講演会、講師は全日本印刷組合連合会会長の臼田真人氏。
IMG_0706
その後、互礼会という名の懇親会。

一卓10人の丸テーブル指定席なのだが、我が19番テーブルは「西三河」組のようだ。
ブラザー印刷(私)ひとり、ヨシノ印刷社長専務で二人、つまり岡崎支部からは2社3人のみ、少なっ!
20数社会員が居て、最も活発な組合活動をしていると評判の岡崎支部から3人とは。
岡崎の印刷会社さんにとって、名古屋での会合は「遠征」の距離なんだろうね。
先日、同じ愛印工理事会の忘年会に出席の豊橋の渡会さんなんて、新幹線を使ってまで出席したりするのに。
同じテーブル、他には西尾のMICさん、社長さんが印刷の課長さんとともに、これで5人。
あとの5人は、用紙販売の会社の方、印刷産業団体。

飲んで食べて、業者さんとは名刺を交換し、同業者には「やあ、今年もよろしく」、三本締めてお開き。
ヨシノ印刷の二人と、車で帰って来た。
運転は、ヨシノ印刷社長。
吉川社長の年賀状の添え書きに「ことしもアッシーしますよ」、早速実践(スマン、ペコ)。

車中、「後継者の資質」談議で盛り上がって?帰って来たよ。  
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2018年01月11日

賀詞交歓会

新年会Weekが始まった。
来週もだけど。

今日は、岡崎商工会議所の賀詞交歓会。
以前は会議所の議員さんだけの座席での会たっだが、近年は全会員に声を掛けて立席の会となっている。
それもあって、会場いっぱいの出席者、盛会である。

IMG_0690会が始まって先ずは岡崎商工会議所会頭の挨拶、日頃お世話になっているし、高校の同級生でもあるから、近い人のスピーチという思いも。

続いて岡崎市長、岡崎市議会議長と岡崎市の行政・立法のトップの二人のスピーチ。

IMG_0692元日の岡崎市の新年交礼会には欠席したけど、岡崎市の市長・議長の話がここで聴けた。
加藤議長は友人だし。

以前なら、「また紋切り型の話をしちゃって」みたいな傲慢な聴き方をしてたけど、今は「何を伝えたいんだろう」と聴いてみる。

IMG_0693なんせ、謙虚・反省キャンペーン?期間中の私。
「人の話を聴く」ってね。

ごった返していた会場も、抽選会が終わった頃には、かなりの人が帰っていた。
私は最後までいたのだが、岡崎商工会議所は家まで歩いて2分。

二次会に行った友人もいたようだが、大人しく家に帰ってお土産のお饅頭を食べた。
  
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2018年01月10日

新年交礼会

IMG_0701岡崎市は毎年元日に「新年交礼会」を催している。

私としては、いや当社としては、毎年協賛をし登録をしているのだが、社長になって18年一度も出席していない。
元日だし。

会場が岡崎市中央総合公園という、車でなければとても行けない所なので。
と言うのは言い訳なんだろうけど、バスでも行けるし。

IMG_0702その参加の記念品として、「参加者名簿」と「干支の置物」が頂けるのだが、欠席が定番の当社には、岡崎市の職員さんが会社まで届けてくれるのが恒例。

今回も早速届けてくれた。

出席者だけじゃなく、ウチのように欠席だけど協賛者と広告も含まれているので300ページもある名簿。
いつもは中も見ずに営業の本棚に納めて置くだけ。

今回改めて眺めてみると、これが良い名簿なのだよ。
載っているのは、会社の幹部(出席した?)の名簿、各種団体の幹部の名簿、市の職員患部、総代さん……。

私が知っている(声が掛けられる)方々をマーキングして、営業に回すことにした。
こりゃあ重要なマーケティング資料だ、とね。

見込み客を作り、これを顧客に仕上げるのが会社の仕事、営業の仕事。
それも担当者レベルでなく、意志決定者レベルにアプローチせよと、そして情報共有と、日頃口を酸っぱく言ってるしね。
今頃マーキングするなんて、何やってたの社長。

マーキングしたのは有力な見込み客、ノーマークはその先の見込み客。
未熟な社長、と言う話デシタ。  
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2018年01月09日

会長年頭所感

IMG_7862岡崎城南ロータリークラブ新年第一回目の例会は、「会長年頭所感」と「新年懇親会」。

昨年最後の例会は12月19日、今日が1月9日だから、城南のロータリアンとは20日ぶり。
毎週会っている友人なので、しばらく会ってない寂しいもんだ。

こんな心境となるとは私、新鮮な感覚だ。
「老い」か、それも良い感情かと。

宴会の前に永井量基会長の「会長年頭所感」。
いや、会長の話の後で宴会なのか。

宴会の、それも乾杯の前のスピーチとは、これ以上ない悪条件なのだが……。
みんな、大人しく聴いているのだ、私語もせず。
写真のように、食事を真ん中に大人しく座って。

意外な光景と思うのは私だけ?

あの城南の会員が大人しく聞いているとは(ディスってないよ)。
そうなんだ、永井会長は本当に一生懸命話されている。

これなんだよね。
その姿勢がそうさせるんだよね。
人柄だよね。

またまた、近頃の私の課題「人前でちゃんと話す」。
余計な事言わずに、一生懸命話そ。  
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2018年01月08日

八角、発覚。白鵬、吐く方。

thデストロイヤーは1963年5月に突然、日本プロレスリングのリングを襲い、力道山に対戦を要求する。
その後、デストロイヤーvs力道山は死闘を繰り返す。
視聴率も50%超え。
(その年の12月力道山は暴漢に刺されて死亡)

デストロイヤーはその後も何度も来日し、馬場猪木と戦いを重ね、ついには和田アキ子とゴールデンタイムのバラエティー番組のレギュラーとなる。

興行の世界、お約束の世界だ。

「プロレスは八百長、唯一ガチンコは力道山」という「白帯プロレス者」がいるが、力道山とてケーフェイ(お約束)。
ケーフェイと八百長は違う。
ケーフェイ=お約束と言うか。
忖度と言うか、そうだ忖度だ。

大相撲も中途半端な真剣勝負ごっこをやめて、こちらの世界に来たらいいかも。

貴乃花一派は日本大相撲協会抜けて、ガチンコ「真・大相撲」協会を作る。
かたや、「白鵬・八角」協会は、プロレスをモデルに興行をすればいい。
共存・共栄するよ。

そしていつか「プロレスvs総合格闘技」のように、「どちらが強いか決める」戦いをすればいい。
それは、かみ合わない試合となるけどね。

プロレス大好きの私も、大相撲に関してはガチンコが好み。
貴乃花支持ということにしておこう。  
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2018年01月07日

甘いのが、お好き。

imageまた連休。
今日は休肝日にしようか、迷う。

「週二日休肝日」を決めて、できれば連続して、そう決めて3ヶ月。
二日はクリアしているのだが、連続はなかなか。

今日のような休日は朝から飲みたいし。
ご安心ください。
今週はもう二日休肝してますよ。

今夜は日本酒にしようと、つまみの準備をしたのだが、日本酒のストックがない。
今からコンビニもなんだかなあと、買い置きの焼酎お湯割りにした。
「赤霧島」(宮崎・霧島酒造)があった。
先日まで「白霧島」を飲んでいたが、さっぱりしていて美味しい。
たくさん飲める。

「赤霧島」を飲んでみた。
甘い。
旨いと言うより、甘い。
甘くて、美味しい。
好みかも知れん。甘いのが。

紫芋の甘さが凝縮されているような。
「一刻者の赤」も甘いけど(こちらは赤芋)、さらに甘い。

多分、邦さんのお気には召さないだろう。
彼は、カボチャが嫌い。
さつま芋が嫌い。
栗が嫌い。
甘さと、もっさり感がいやなんだろう。

私もそんな傾向があるが、この「赤霧島」は良い。
と思いつつ、途中で「一刻者赤」に切り替えて、飲み比べてみた。

飲みすぎたんじゃないかって?
大丈夫、明日も休日。

明日は次の週が始まるので、また二日休肝ノルマ。
来週は、まず一日目を休肝にしないと達成出来ない。ありゃ。

仕事が始まり新年会が続く。
二日確保の為には、宴会を週5回に留めなければならないのだ。  
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2018年01月06日

表沙汰にしないことが、最善策?

image連日報道番組、いやワイドショーはこれでもかと相撲協会の話題。
うちにこもりっきりの正月周りの休みなので、こればっかり。
ガセネタばかりの情報量が入ってくる。

相撲協会に言わせると、
「警察に訴える前に協会に報告してくれていたら、表沙汰にせずに済んだのに。大事(おおごと)にせずに済んだのに」
ということだよね。
警察にもマスコミにも、内緒にできる。

だから、最大の罪人は貴乃花なのだ。

協会の正義なのだ。
それに従って、処罰をしたのだ。

「そういうことですよね?」と協会に問い、「はい、そうです」と八角理事長に答えてもらえれば、争点がはっきりするね。
情報も整理できる。

モンゴル・コミュニティーももみ消しが正義なのだ。

これを、「組織の論理」というなかれ。
社員が交通事故を起こしたら、まず警察に通報、次に会社に報告でしょ。

写真はデストロイヤーの素顔、ディック・ベイヤー。
サービスショットです。  
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2018年01月04日

年末・年始休暇、終わりっ。

image8日間という当社にしては長かった年末・年始休暇も今日(1/4)まで。

1月30日夜の、急遽開催となったオカダ会?忘年会。
1月1日、母のお見舞いに知立へ、これは例年実家に親戚が集まっていたもの。
妹と姪の一人には会えた。

出かけたのはそれぐらい。

あとは部屋の片づけ。
毎日イオンに行き、手に持てるだけの収納を買って帰り、部屋を片付ける毎日。
車がないので手で運ぶ。
イオンまで歩いて5分だし。

でも、色々やりつつ、だらだらとなので、8日間もあったのにまるで終わらない。
「クリスマスまで」が「年内」に延び、「休み中」になったが、まだまだ先が長い。
進んではいるんだけどね。
現状30%かな?いや20%(タラッ)。

なんとか、椅子に座って何かできる程度には進んだ。
床が見えたってこと、なんせすごいゴミ屋敷なもんだから。
写真を載せるのは憚るよ。

さて工程変更、新しい納期は?
う〜ん、1月14日かな。(先っ!)

今朝「燃えるゴミ」を出したけど、「不燃ゴミ」の日が1月9日。
この日には、使ってないオーディオ機器を出さなきゃ。
これでだいぶ広くなる。
テレビはどうしよ、お金かかるよねリサイクル法。

あとはCDとDVDの山何百枚、1000枚までは行かないかな。
これは売っちゃお。

もらったハガキもあるなあ、数万枚。
これは、捨てよっ。

と、仕様変更とリスケジュールの休日最後の日、デシタ。  
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2018年01月01日

今年は「首尾よく」

imageあけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

今年は戌年。
テーマは「首尾よく」で行こう。


写真は、刈谷豊田総合病院の中庭。
昨年の夏、母の診療に訪れた時に撮った。

image犬が壁に入って行く。
「頭隠して、尻隠さず」

そんな意図の作品じゃないけど思うけど、新年のために無理やり教訓づけすると。
「頭隠して、尻隠さず」にならぬよう、「首尾よく」ことを運びましょう。
まさに犬の首尾、頭と尾っぽだね。

この作品の作家は、籔内佐斗司さん。
好きな作家さん、会ったこともある。
作品集も持ってる。

奈良のキャラクター「セントくん」を創った作家さん。
当初は悪評だったけど、その後評価された記憶あり。

頭に鹿の角が生えてて、不気味なキャラクターと言われてたが、もともと彼の作品に出てくる童や小坊主は、みんな鹿の角を生やしてるよ。

と、書きつつ今年の元日は、お年賀とお見舞いに母のところへ。  
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2017年12月28日

「ブラザー印刷64年目の目線」2017年末状

imageブラザー印刷2017年末状をお届けします。

「ブラザー印刷64年目の目線」

ーおかしん経営塾塾生会ビジネスマッチングフェアにて(2017/11)ー

この10月から第64期を迎えたブラザー印刷の見据える未来にご注目を。

昨日、ブラザー印刷は仕事納め、その後忘年会。
本年もお世話になりました。
2018年もひとつよろしくお願いします。  
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2017年12月27日

大掃除〜仕事納め〜忘年会

image12月27日は朝から大掃除。
その後お昼前に仕事納めの会を済ませ、午後イチから忘年会。焼肉。

会社で忘年会を催すのは何年振りだろうか。
業績が悪い会社が忘年会どころじゃない、そんな感じだったのか。
てことは今年は……

何にしても、1年間ご苦労様ってことだ。

仕事納めで社長の私が慰労の言葉をしっかり言えなかったのだが、忘年会の始めの言葉で生産部長がしっかり労をねぎらってくれた。
彼にも色んな思いがあったことだろう。
ありがとう。

忘年会を終えて、お店のバスで会社に戻る。
みんなの退社を見届けて、社長室に一人。

孤独感に浸ったことも多かったなあ。
仕事納めとは言え、休日をほぼ毎日出社し、日頃の積み残しをダラダラと片付ける日々が多かった。
海外旅行に行かない年はね。

それがこの3年ほどは、休日に仕事はしなくなった。
深夜に及ぶこともなくなった。

仕事が遅いのか。
それもあるけど、社長がやらなくてもいい仕事をやっていた。
勝手に忙しくしていた。
必然、会社のパフォーマンスは悪くなっていた。

そんなことに反省のなかった私だが、社長補佐が仕事を奪って行った。
必然、会社のパフォーマンスは上がって行った。
ありがとう。

さて、社長室に独り残ったが、そろそろ「社長、二次会やってますから、来てください」の電話が鳴る頃だろう。  
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2017年12月26日

地区旧研修委員会OB会忘年会

imageなんか変な会の名前なので、確か前々回(1年前か? 1年に2回位のペースの会なのだ)みんなで会の名前を考えた様な?

それもしっくり来ないので、「旧研修委員会OB会」を冠しての忘年会。
美味しい食事と楽しい会話が楽しめるので、皆勤している私。
そして、いつも話題は「これがロータリーだよな」って話。
(ディスってないよ)

今回も、隔回ペースの会場「合掌レストラン大蔵」、小牧だ。
定番で、マリオットホテル前で集合し、お店のバスで小牧へ移動という至れり尽くせり。
食事もお酒も会話も至れり尽せりの会で、今後もお呼びがかかれば参加の意欲。

image至れり…と言えば、食事の途中で楽隊?がジングルベルで乱入。
バイオリンとギターのデュオ、そしてサンタのコスプレの店員のおばさん。

流しのバイオリン弾きと思う勿れ、これがなかなかの腕前。
2曲目はお馴染み「情熱大陸のテーマ」って言うの?あの曲。
盛り上がったね。

帰りは、1時間半掛けて(意外と早いしょ)岡崎へ。
でも、こう言った会、よく「岡崎から、遠路ご苦労様」って言われるね。
確かに移動に時間は掛かるけど、ちょこっと掛かる程度でしょ。

時間は、誰にも公平だよね。
人はいつも「どこか」に居るんだよ。  
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2017年12月25日

良いお年をお迎え下さいー年末状が来た。

image「良いお年をお迎え下さい」というカードが届いた。

あ、年末状だ。
年末状とは書いてないが、年末狙いの挨拶状だ。

実はうちの会社も年末状(知ってるか)、「2018年もひとつよろしくお願いします」と。

多分、明後日には届くよ。
お楽しみに。

クリスマス以降、仕事納め以前狙い。
新年だと、年賀状に埋もれちゃうし、仕事始めの5日、8日まで見てもらえない。  
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2017年12月23日

「親父ギャグ」との誹りに耐えて

imageシラケる、スベる、位なら良いのだけれど、「親父ギャグ」という評価には、正直ムッとくる。はは。

センス溢れるユーモアという評価?を受けている私としてはね。
(他分、勘違い)
「親父ギャグ」なんて語彙しか持ち合わせ無いのか、このオレ様へのツッコミとして。

ところが、何かで知った。
親父ギャクというのは「小学2年生」レベルだと。
(小学2年生に失礼か?)
ダジャレ好きと言い、下ネタ好きと言い、ジョーク発展途上の子どもに見られるレベル。

そうか。
彼らはその後まだまだ進歩する。
我らはどんどん退化する。
いや、悪化する。

気をつけよっ。
出来るかなっ。

写真は、ローランドのディジタル・リズムマシンTR-08。
1980年に出たアナログ・リズムマシン(当事はアナログしかなかった)伝説のTR808、世界レベル。
通称「ヤオヤ」だった。

ダジャレつながりで、載せておこう。
(関係なかったね。買いたがってるわけじゃないよ、念の為)

40年近い時を経て、ディジタル版で蘇ったのだ。
欲しい…  
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2017年12月22日

同業者の宣伝をします。

image組合の忘年会の折、岡崎豊橋の三河3人組で盛り上がったのが、印刷業務のゴールの話。

多くの印刷会社が、印刷仕事のスタートは「受注」でゴールは納品、それを基幹業務システムを作って管理にご執心のようだが、実は「受注」がゴールなんじゃないの? 印刷は受注産業・請負業なので、いかに市場を顧客落としこむシステムが重要。仕様を固める「校了」あたりをゴールでもいいけど。

受注した後のことなどは、どこの印刷会社でも大差なくこなせる。
どこでやっても同じように出来てくる。

そう持論をぶっこむと、度会社長の「!」「?」
吉川社長は、いつものオカダくんの話って思ってるかも。

度会社長の「えっ?」の後、即「なるほど」となり、さすが感度の良い度会さん。

もう一つの話題は、近頃「活版屋さん」を始めた昭和印刷さんの話。

昭和印刷さんは、2年半前の岡崎支部の例会で、活版で活躍されている大阪の明晃印刷社長高崎健治氏の話を聞き、活版印刷機を探し、購入して、社長が独学で売り物までに仕立てた。
「活版こそこれからの昭和印刷の生きる道」とね。

これも、「活版の下請け」仕事を「安く」やってもらえるぐらいの理解だった度会さん、いやいや活版で高めた価値を高く売るんだよ、と言ったらこれも理解してもらえた。

「印刷」会社を名乗って分かりにくい、いや「印刷機を持っている会社」「刷ることが価値」と市場から思われている。
「その通り」という印刷会社も多いが、印刷物の価値はそこに無いという事について誤解されている。

ところが、「活版屋」を名乗れば分かりやすい。
「安い下請け」との誤解さえ解ければね。
社名も「昭和活版」くらいに社名変更したらいいかも。
活版が全盛だったのは、昭和の時代だし。

そんな昭和印刷のホームページを紹介しよう。
このホームページ、同業者が繁昌するように、「ブラザー印刷」で制作した。
昭和印刷さんが、ブラザー印刷を「印刷」会社と誤解していないので、お手伝いする事になった。

なんて、能書きばっか言ってるウチが作ったものなので、その表現がされているか確認して頂きたい。
色々な制約から、まだまだ足りないものだけど、よろしく。
と、同業者の宣伝をさせていただいたよ。  
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2017年12月21日

理事会忘年会、吉川さんと渡会さんと帰る。

image名古屋で愛知県印刷工業組合の理事会、終わって忘年会。

理事として、岡崎支部から吉川さんと私出席。
吉川さんは一昨年まで岡崎支部の支部長だった。
今は、岡田印刷の岡田社長が支部長、今回も出席義務があるのだが、大手術の後で欠席。

忘年会は愛知県各地の理事役員さんと交流出来る良い機会なのだが、吉川さんと豊橋支部の度会社長の3人で話し込んでしまったよ。
度会社長は、経営について色々と工夫され思いを巡らされる方で、ついそんな話で盛り上がる。

そんなが忘年会終わって帰路、吉川さんの車で送ってもらった。
いつもアッシー(古っ!)ありがたい。

度会さんも、岡崎駅まで送ってもらえた。
そこから、JRで豊橋まで帰るんだ。

もう随分前、吉川さんの誘いで名古屋而立会に入会した度会さん、名古屋での毎月例会に新幹線で通っていたっけ。
熱心な社長さんである。

写真は、このトピックとは関係なし。
随分前の、岡崎支部の北海道旅行?の際の集合写真、みんな若っ。
デジカメのない時代だったけど、最近吉川さんが「こんなのあったよ」と送ってくれた。

プリントをスキャニングして保存してあったものを、なんかの話題でメールで送ってくれたものだ。
いつもながら、親切な吉川さん。

(12/20)  
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2017年12月20日

鍋蓋で点鐘、陽一さんを忍ぶ

imageごみ屋敷解消作戦をしていると、色々なものが出て来る。

そこで、捨てようか捨てまいか迷ったり、想い出に浸っていたら、なかなか作戦も進まない。

先日も、焼き増しして(懐かしい響き)アルバムに貼っていない(もしくは、写っている人に配っていない)写真が出て来た。

20年くらい前のロータリークラブの一泊例会の写真。
写っている人に配ろうと仕分けしていたら、出てきた「伝説?のシーン」。
近道タカミチ会長(当時)と加藤ヨウイチ幹事、タナカさんが写っている。

「伝説?」と言うのは、例会開会の点鐘。
ゴングを持って来忘れているので、代わりに「鍋の蓋」
ふざけたイタズラ顔で鍋の蓋を持つヨウイチさん。

この例会の後、しばらくしてロータリーを退会した。
顔を見なくなっても随分経った。

ロータリーの例会の開始前、他の写真など写っていた方々に配って、タカミチさんにも。
「これ、懐かしい写真です。伝説の点鐘も写っています。ヨウイチさんのもあるんですけど、渡せませんね」
「ヨウイチは、つい先日亡くなったぞ。今その話をしてたところだ」

なんか、そんな気がしてた。
意外ではなかった。
でも。ショックだった。

安らかに、ヨウイチさん。
ごみ屋敷解消作戦を進めます。  
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2017年12月17日

大事業に着手、ごみ屋敷解消宣言

image10日程前だけど、自分の部屋の大掃除に着手したのだよ。

大掃除と言っても、普段より大がかりな掃除と言う意味でなく、ごみ屋敷解消と言う大事業なのだ。
会社の社長室のゴミ屋敷状態は、ちょうど4年前の12月に解消する事が出来た。
これは、社長補佐の力を借りて、なんとか人並になった。

いや、力を借りてじゃなくて、これはほとんど補佐の力。

ところが自宅の今回は、自力でやらねばならぬ。
でも、今回は本気でやるのだ。
それで、思いたってやり始めて、やっと10日経ってごみ屋敷解消宣言をするのだ。
有言不実行は恥ずかしいものね。
恥ずかしがる私じゃないが。

納期は、正月休み前と定めたが、到底達成できそうもない。
でも、やり切るぞ今回は、と言う意味で宣言したよ。

社長室解消以来、3回宣言した事をブログに書いているという前例があろうともね。

また、経過報告しましょ。
  
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2017年12月16日

まあ、健康に気を使っているということなんだけど

image休肝日に続いて、いろいろ始めたよ。

まあ、言えば「体に良いこと」の数々。
「甘酒」と「黒酢」。

長生きというよりも、「コンディションの良い日々」が目的かな。
長生きは、すでに「128歳まで生きる」と決めてあるので、その間のコンディション管理のために。

従来から習慣として、「甜茶」と「青汁」は毎日採っていたので、随分飲み物が増えたことになる。
減ったのは、週二日のアルコール。

もともと水分は全くとらない人だったので、トイレも夏場は朝と寝る前くらいだった。
「新陳代謝が悪いよ」と言われても、「う〜ん、そうかなあ」

ところが、いろいろ飲むようになったら、やたらトイレに行く。
老人の「頻尿」とは、ちょっと違う。
頻尿は、数年前になりかかったけど、回復した。

いろいろ飲むようになったら、時間と手間もかかる。
お腹もふくれる。

でも、青汁のように効果てきめんのものもあるから、続けているよ。
ガチガチに課してるのでなくてね。

ランニングも週2回くらい、気の向いた時に、テキトーな距離。
休肝日・週二日も、もう10週くらい続いてる。

でも、人には勧めないよ。ご報告まで。
ここに書けば、続くかなとね。

写真の左端は「ハチミツ」
黒酢がきついので、水で薄めて、ハチミツで甘くして飲んでいる。


あ、しじみのインスタントおすましも飲んでた。
これは、途切れ気味だけどね。  
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2017年12月14日

山寿荘、大宴会

image12月2日、恒例の?年末懇親会が「山寿荘」で行われた。
コレなんともひどい写真、中山さんと私が写っている。

主催者(首謀者)の二宮ドクターが、焼き増ししてロータリーの例会時に配ってくれた。
そのありがたい写真なので、ここにご披露しよう。

毎年恒例のようだが、私はこの会としては初参加。
今回参加の誰よりも、古くからこの「山寿荘」を知っている。
よく利用させてもらったし、よくここで遊んだ。

PSサポートの村田さんに初めてあったのもこの山寿荘だったなあ、と思い出す。
もう30年?も前か。
その時も共通の友人(清水義晴)さんが居ることを知って盛り上がった。

しかしよく集まったもんだ、今回。
城南RCの半分くらい集まったんじゃないか?

二宮先生の人徳か? 
自ら厨房に立つここのオーナーの山本寿仁さんの打つ「蕎麦」にひかれてか?

そもそもこの「山寿荘」、山本寿仁だから「山寿荘」
寿仁さんが「そば打ちの場」として作った「遊び場」なのだ。
囲炉裏を囲んで、飲み食い語る場所。

まだ、ヨシヲスズキはここでデビューしてないが、以前「Tres Amigos」では演奏?もしたっけ。

dozo寿仁さんは山共建設の社長さん、もともと左官(しゃかん)屋さん。
老いてますますしゃかんな、同じ年?

「塗り壁」のプロで、日本中の「蔵」を巡って書いた本を出版されている。
「百蔵(DOZO)」(2000/7/1・明元舎)
アマゾンで買える。
  
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2017年12月13日

社長の業務日誌

image数年前までは毎日欠かさず書いていたこのブログ「伝道ヴァイブ」。
12年半が経過した。
数えてないけど、4000話は裕に越えているね。

それが、書かない日が出て来て今日に至る。
加えて近頃は、書かなかった日のブログを書いて、後付けで埋めている。
しかし、続けよう、書くことは必要だ、という意欲は健在だよ。

無理して書くことないのにという声もあるね。
「無理してるわけじゃない」「ネタはいくらでもある」、心の中でそう反論する。

思ってみれば、社長の業務日誌みたいなもんだ。
社長とは365日24時間の勤務態勢、その社長が何をしているかの記録と報告がブログなんだと思った。
自身の記録と他への報告。
社長の「ほう・れん・そう」。

そしてそこには社長としての考え方が表現されていて、それは経営のメッセージなのだと。
だいぶ前だが、「ブラザー印刷2.0社員」という基準を「経営計画書」に示していた。
そこには、「ブラザー印刷2.0社員は社長のブログを読んでいる」という項があったっけ。
近頃ブログに気が入ってないのは私の発信エネルギーの減少か?
いかん、いかん。
これは、社員にも、お客様にも、世間にも、良くない。てか。

メッセージを発信し続けるのが社長の業務だし、会社の価値観を発信し続けるのが社長の仕事なのだ。

今年の経営計画書にもそう書いてある。
と、ブログをブログのネタにしてしまった。

「これで一話助かった」なんて、ネタ切れじゃないからね、念のため。

ちなみに今月12月は、毎日書いてるよ。
あやしい日もあるけど。

(写真は師走を迎える、地元「出会いの小径」のポケットパーク)  
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2017年12月12日

伝わるメッセージ、人の話を聴く一日。

image今日12月12日は、人の話を聴く一日だ。

午前は、岡崎商工会議所情報文化部会の幹事会と12月例会。
例会は、講演会「キャンサーギフト 〜がんからの”贈り物”」
講師はFMおかざきGM 大菅善章氏

夫婦ともにがん、それを克服して「リレーフォーライフ」の運営もされている講師。
お子さんも出来、無事育っている。
そこへ「がんは遺伝しますか?」となんとも残酷?な質問もあった。

しかし、前向きに明るく生きておられる講師、がんを贈り物と受け入れてね。

そのあと、そこで昼食(お弁当)をいただいて。

image午後は「りぶら」。
第18回岡崎青春カレッジの講演「中国駐在体験より学んだこと」
講師は岡崎商工会議所専務理事 山中賢一氏

先日の談話倶楽部の際、講演をされることを知って、予告なく聴きに行ってみようと。
なんでも聴講する方々は、平均年齢85歳という「青春カレッジ」だから、私が平均年齢を下げることになるね。

夜は、城南ロータリーの例会で、卓話「日経新聞の活用法」
日経メディアプロモーション 佐野雅一氏。

それぞれの講師から得られる知見は多い。
がんも海外体験も現場経験も、迫力があるよね。

だが、私の興味は如何に伝えるか、当分これ。
難しいことも分かり易く伝えるって極意?は大事だよね。

私なんて、簡単なことを難しく伝える部類だもの。
茶化して伝えるし。
素直になんなきゃ。

(12/12)  
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2017年12月08日

新美くん

image誕生日にはfacebookに「お誕生日おめでとう」の嵐。(ってほどでもないか)

小中学校同級生の新美くんからの誕生日メッセージには、小学校のころの写真が添付されていた。

確かに小学生の私が写っている。
新美勝久くんも写っている。
imageなんか、妙に懐かしくなった。
珍し。

傍らに写ってる美人さんは母かな?
女の子は妹かな?
って、60年近い歳月を遡って見る。

新美くんは電器店の息子さんだった。
中学校の時、とんでもないテープレコーダーを持って来た。
当時、昭和38年(1963)頃、テープレコーダー(テープコーダーと言ってたかも知れん)は売られていたが、新美くんの持って来たのは、「ステレオ」。

蓋にもスピーカーが付いていて、本体内蔵のスピーカーとで「ステレオ」になる代物だ。

それを、放課後によく聴いていた。

その影響が多分強かったと思う。
高校生になってから、多重録音をはじめた。
やった曲はアニマルズの「朝日のあたる家」(1965)とか「砂に消えた涙」(1964)ほか。
でもまだステレオテープレコーダーがおいそれと手に入る時代じゃない。
それも高校生。

モノラルの安いテレコ(なんて言ってなかった?)を2台用意した。
1台に録音したものを内蔵スピーカーで再生し、それに合わせて歌い演奏したものをもう1台で録音する。
これで2重録音となる。
それを繰り返し、多重録音となるのだ。

朝日のあたる家、オルガンは家にあった足踏み式、ギターはたかちゃんにもらったクラシック・ギター、ピックは下敷きを切ったもの。
エリック・バードンの迫力の「A」のハイトーンはとてもじゃないが出ないので、キーを下げて。
耳コピのコードはめちゃくちゃ。

それでも曲が仕上がった時はうれしかったなあ。
その後、機材も良くなって、「打ち込み」(MIDI)なんてのも出てきて、出来は良くなったけど、あの時の感激には到底及ばない。

新美くんから始まったと言えるかも知れない。  
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2017年12月07日

岡崎談話倶楽部忘年懇親会と誕生日

image岡崎談話倶楽部忘年懇親会は「法話と尺八の夕べ」

法話「幸せを求めて」講師荒井山九品院 鈴木超淳氏
「尺八演奏とお話」杉浦詠堂氏

懇親会の席で「実は私、今日誕生日」とカミングアウトしたら、隣席の会議所山中専務が急遽ケーキを用意してくれた。

ケーキの4本?のローソクを吹き消した後、挨拶に壇上へ。
「昭和12年丑年の80歳」といつものネタでつかんだ後、なぜか父の話とブラザー印刷の創業の話をしてしまった。

というのも、私の父は京都の日蓮宗本満寺の跡取りという「僧門」に居ながら、そこを抜けてサラリーマンの後印刷会社を創業したということ。
「尺八」は父の生涯の趣味であったこと。
そんなことから、つい父の話をしてしまったのか。

ケーキは家に持ちかえって、牛乳+青汁とともに美味しくいただいた。

ところで尺八は穴5つ。
演奏した杉浦詠堂氏に「キーはなんですか?」と聞いてみた。
楽器は何でも持っていて、知識豊富な佐谷さんも知らないって言うし。

杉浦師範、しばらく考えて「Dですね」と答えてくれた。
そうか、「”D”のペンタトニック」か。なんてね。

また、話の中で「口笛を吹くように自在に楽器を演奏するのがプロ。楽譜を見ながら演奏するのはプロじゃない」とプロのトランペット(だっけ?)奏者のお兄さんに言われたとか。
知ってる曲は、即奏でられなきゃいけない。

その話に、佐谷さんと顔を見合わせて「フムフム」と。  
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2017年12月06日

柿を剥く。

image会津若松城南ロータリークラブから、年末恒例の柿が届いた。
当城南RCの会員には(会津若松さんからの指示通り)少し日を置いて今日の例会時に配られた。
そうしたほうが、甘く食べごろになるらしい。

ひとり、3個。

こういった場合、いつもの私なら隣にいる会員にあげちゃうとか、帰りの飲み会のお店にあげちゃうとか。
家にもって帰ることがあっても、まず食べないかな。

それが今回、持って帰って自分で剥いて食べたんだよ。
これは事件です。

なぜ食べなかったか。
果物より野菜派なのかなとか、果物食べない人ではある。
「果物は食べるのがめんどくさい」なんてね。

でも今回、剥いて食べた。
これまでの生活習慣を変えてみようという意識がそうさせた感じ。
美味しそうだから思わず食べたって感じじゃない。

そんな意識は、近頃よく働く。
あと60年だからね。

コンディションの良い60年であるように。

剥き方もそのうち上手くなることでしょう。  
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2017年12月03日

安城の街-1:駅の構内

IMG_0523安城には、先日の蒲郡と同じくJRで訪れた。
岡崎からは、共に快速で1駅。

なんの変哲もない、いや古めかしい駅だが、電車を降りていきなりユニーク。

まず目についた構内の看板。
IMG_0524と言っても、看板は数個しかない。

「デンパーク」とあるが、昔「日本のデンマーク」呼ばれていたことに掛けてのネーミングだろう。
結構地元周辺じゃ知名度が高い。

IMG_0525同じく線路に沿った看板。
「南吉が青春を過ごしたまち、安城」。
南吉とは、新美南吉のこと。

安城出身の母も、いつも自慢してた。
女学校時代に教えてもらってたと。
若くてイケメンの先生だったと。

そんな看板を楽しみつつ、改札を出た。

(12/1)  
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2017年12月02日

マシュマロ・チャレンジ@安城

IMG_0541ブラザー印刷設立記念日の12月1日、朝礼を終えて安城へ。
目指すは「アンフォーレ安城」(写真)、サッカーチームのような名前だなあ。

金くんの会社「ジョイフット」の研修で「マシュマロチャレンジ」をしたいという。
image
それでその指導?にアンフォーレ安城に来た。
ジョイフットは、フットサル場をいくつか運営する会社、それでアンフォーレでサッカーを連想したのかも知れん。

マシュマロチャレンジは、うちの会社の会社の経営計画発表会の前にアイスブレイク的にやったもの。30分弱で済むワークなのだ。

金くん自らが指導すれば良いようなものだが、私にやってくれと。
そう言われちゃあ、やるよね。

私の指導が優れているとかじゃなくて、私の言い方やり方が金くんに気に入られたんだと思う。
もの事って「誰から聞くか」って大事だよね。

正しいことでも「あいつの言うことは聴けない」ってあるでしょ。
妙に反発したり。
逆の言い方すれば、「素直に聴ける」アドバイザーが居るってことが大事かな?

この日も会社で朝礼やったけど、私の言ってることや語り口が社員に聴き入られやすいかって。
それは多いに反省の中にある私。
だから「わかりやすく話す」ことを課題にしてる。

そういえば、ロータリークラブの例会でもやったよね。ロータリーの中核的価値に「リーダーシップ」というものがあり、また社長さんの集まりのロータリーの組織は上下関係でなく、対等な立場でのリーダーシップ、それを伝えたくてね。

IMG_0547研修を終えて、安城の街。
昼ご飯を食べて、会社に戻る。
戻ったら、ケーキが待っていた。

例年設立記念日のお祝いは、全員にケーキ。
慎ましいでしょ。

おいしくいただいた。
ラベルが向こう向いているけど(写真)。

ブラザー印刷のfacebookにはちゃんとした写真が載ってるよ。

(12/1)  
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2017年12月01日

「会社カレンダー2018」

image12月1日の全体朝礼で、ブラザー印刷カレンダー2018が配られた。

年間の休日の割り振りと、10/8「経営計画発表会」の日程が書き込まれている。
そして、12月には再来年初の正月休みの日程もね。

2019年の仕事始めは、1月7日。
てことは、2018-2019new year holiday は10日間。

2017-2018の休みは9日間だから増量、休み応えもあるかな?
そんなことが、まず目につくカレンダー配布の今日12月1日は、ブラザー印刷の「設立記念日」。
株式会社ブラザー孔版社を立ち上げた日だ。

ブラザー印刷株式会社の64年目が始まった。  
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2017年11月30日

「天とじ」にします?

imageうどん屋の会話ではない。
某印刷会社の始業前、工務のS君から担当営業のSくんに発せらた質問なのだ。

「天とじ」とは「天綴じ」のこと。.
「綴じ」を「天」即ち「上」で綴じるという、「綴じ」の位置・向きのこと。
天ぷらを卵でとじた麺類のことではない。

ほかに「右綴じ」=右開き、「左綴じ」=左開きがある。

ま、業界用語なのだよ。

他にも、
「溝」(どぶ)
「版面」(はんづら)
「丁合」(ちょうあい)
「台割」(だいわり)
「網点」(あみてん)

等々、いくつ意味がおわかりか?  
Posted by brother_p at 09:42Comments(0)