2018年01月15日

南部ダリヤ会総会

IMG_0726「新年会Week2」は、地元金融機関の取引先で構成される会「南部ダリヤ会」の総会と懇親会で始まった。

場所は、この度JR岡崎駅前にできた「ララシャンスOKAZAKI迎賓館」
今週はこの会場で3回宴会があるのだよ。

「ララシャンス」は結婚式場なのだが、今回のような会合・宴には適しているね。
お日柄の悪い日は、その線で行けそうか。

昨年の南部ダリヤ会総会は、別の結婚式場で行われた。
その会場は今は全面新装のため休業中なのだ。

岡崎は、大規模(100〜300人)あたりの会合・宴会の会場が乏しいね。
まるで無い、40万都市なのに。
岡崎ニューグランドホテルだのみの過去と現状。

今回の「ララシャンスOKAZAKI迎賓館」出現によりどう変わるかだよね。

IMG_0735「南部ダリヤ会」の総会は、もう20回を数える。
私はここ10年ちょっとの参加、役員もさせていただいてる。
岡崎南部に会社が引っ越して来て、もう11年。
その少し前に、地元のリーダーH社長(写真)から誘われて入った会だからね。

おかげで随分、地元の社長さんたちと親しくなれたよ。  続きを読む

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2018年01月14日

習慣化、悪習退治。

image手袋を買った。
指先が加工してあって、スマホへのタッチが生きる。

寒さの中外出する際の武装である。
「徒歩族」の私としては、コート、マフラーに次いで大事なアイテム。

なのだが、なかなか習慣化定着しなかった。
だから、スマホ可が防寒の決め手となるかと。

防寒と同時に、ポケットに手を突っ込んで歩く悪習から、脱却しなければ、と。
ポケットに手を突っ込んでチャラチャラしている、これが私のトレードマーク?なのだが、
こりゃ見っともない、安全性に欠ける。

しばらく前に、肩掛けバッグからリュックに変えたのも、同様な理由。

背筋を伸ばして凛として歩こう、とね。

しかしこの手袋、使ってみるとなかなかスマホが反応しない。
慣れれば上達するんだろうけど、まどろっこしい。

でも良いのだ。
歩きスマホをしなくなる。
便利になったが故に歩きスマホとなり、悪習を進めてしまっていた。
不便になれば、よい習慣が戻ってくる。

それでいいか、と。

だったら、スマホ操作できない普通の手袋でいいんじゃないのってことになるけど。

だって、買ってしまったしサ。  
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2018年01月12日

新春講演会・互礼会

IMG_0705新年会Week第一週の最後は金曜日、主催・愛知県印刷工業組合、協賛・愛知県印刷産業団体連合会の新春講演会と互礼会。
場所は近年定例の名古屋東急ホテル。

例年のように、1530より講演会、講師は全日本印刷組合連合会会長の臼田真人氏。
IMG_0706
その後、互礼会という名の懇親会。

一卓10人の丸テーブル指定席なのだが、我が19番テーブルは「西三河」組のようだ。
ブラザー印刷(私)ひとり、ヨシノ印刷社長専務で二人、つまり岡崎支部からは2社3人のみ、少なっ!
20数社会員が居て、最も活発な組合活動をしていると評判の岡崎支部から3人とは。
岡崎の印刷会社さんにとって、名古屋での会合は「遠征」の距離なんだろうね。
先日、同じ愛印工理事会の忘年会に出席の豊橋の渡会さんなんて、新幹線を使ってまで出席したりするのに。
同じテーブル、他には西尾のMICさん、社長さんが印刷の課長さんとともに、これで5人。
あとの5人は、用紙販売の会社の方、印刷産業団体。

飲んで食べて、業者さんとは名刺を交換し、同業者には「やあ、今年もよろしく」、三本締めてお開き。
ヨシノ印刷の二人と、車で帰って来た。
運転は、ヨシノ印刷社長。
吉川社長の年賀状の添え書きに「ことしもアッシーしますよ」、早速実践(スマン、ペコ)。

車中、「後継者の資質」談議で盛り上がって?帰って来たよ。  
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2018年01月11日

賀詞交歓会

新年会Weekが始まった。
来週もだけど。

今日は、岡崎商工会議所の賀詞交歓会。
以前は会議所の議員さんだけの座席での会たっだが、近年は全会員に声を掛けて立席の会となっている。
それもあって、会場いっぱいの出席者、盛会である。

IMG_0690会が始まって先ずは岡崎商工会議所会頭の挨拶、日頃お世話になっているし、高校の同級生でもあるから、近い人のスピーチという思いも。

続いて岡崎市長、岡崎市議会議長と岡崎市の行政・立法のトップの二人のスピーチ。

IMG_0692元日の岡崎市の新年交礼会には欠席したけど、岡崎市の市長・議長の話がここで聴けた。
加藤議長は友人だし。

以前なら、「また紋切り型の話をしちゃって」みたいな傲慢な聴き方をしてたけど、今は「何を伝えたいんだろう」と聴いてみる。

IMG_0693なんせ、謙虚・反省キャンペーン?期間中の私。
「人の話を聴く」ってね。

ごった返していた会場も、抽選会が終わった頃には、かなりの人が帰っていた。
私は最後までいたのだが、岡崎商工会議所は家まで歩いて2分。

二次会に行った友人もいたようだが、大人しく家に帰ってお土産のお饅頭を食べた。
  
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2018年01月10日

新年交礼会

IMG_0701岡崎市は毎年元日に「新年交礼会」を催している。

私としては、いや当社としては、毎年協賛をし登録をしているのだが、社長になって18年一度も出席していない。
元日だし。

会場が岡崎市中央総合公園という、車でなければとても行けない所なので。
と言うのは言い訳なんだろうけど、バスでも行けるし。

IMG_0702その参加の記念品として、「参加者名簿」と「干支の置物」が頂けるのだが、欠席が定番の当社には、岡崎市の職員さんが会社まで届けてくれるのが恒例。

今回も早速届けてくれた。

出席者だけじゃなく、ウチのように欠席だけど協賛者と広告も含まれているので300ページもある名簿。
いつもは中も見ずに営業の本棚に納めて置くだけ。

今回改めて眺めてみると、これが良い名簿なのだよ。
載っているのは、会社の幹部(出席した?)の名簿、各種団体の幹部の名簿、市の職員患部、総代さん……。

私が知っている(声が掛けられる)方々をマーキングして、営業に回すことにした。
こりゃあ重要なマーケティング資料だ、とね。

見込み客を作り、これを顧客に仕上げるのが会社の仕事、営業の仕事。
それも担当者レベルでなく、意志決定者レベルにアプローチせよと、そして情報共有と、日頃口を酸っぱく言ってるしね。
今頃マーキングするなんて、何やってたの社長。

マーキングしたのは有力な見込み客、ノーマークはその先の見込み客。
未熟な社長、と言う話デシタ。  
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2018年01月09日

会長年頭所感

IMG_7862岡崎城南ロータリークラブ新年第一回目の例会は、「会長年頭所感」と「新年懇親会」。

昨年最後の例会は12月19日、今日が1月9日だから、城南のロータリアンとは20日ぶり。
毎週会っている友人なので、しばらく会ってない寂しいもんだ。

こんな心境となるとは私、新鮮な感覚だ。
「老い」か、それも良い感情かと。

宴会の前に永井量基会長の「会長年頭所感」。
いや、会長の話の後で宴会なのか。

宴会の、それも乾杯の前のスピーチとは、これ以上ない悪条件なのだが……。
みんな、大人しく聴いているのだ、私語もせず。
写真のように、食事を真ん中に大人しく座って。

意外な光景と思うのは私だけ?

あの城南の会員が大人しく聞いているとは(ディスってないよ)。
そうなんだ、永井会長は本当に一生懸命話されている。

これなんだよね。
その姿勢がそうさせるんだよね。
人柄だよね。

またまた、近頃の私の課題「人前でちゃんと話す」。
余計な事言わずに、一生懸命話そ。  
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2018年01月08日

八角、発覚。白鵬、吐く方。

thデストロイヤーは1963年5月に突然、日本プロレスリングのリングを襲い、力道山に対戦を要求する。
その後、デストロイヤーvs力道山は死闘を繰り返す。
視聴率も50%超え。
(その年の12月力道山は暴漢に刺されて死亡)

デストロイヤーはその後も何度も来日し、馬場猪木と戦いを重ね、ついには和田アキ子とゴールデンタイムのバラエティー番組のレギュラーとなる。

興行の世界、お約束の世界だ。

「プロレスは八百長、唯一ガチンコは力道山」という「白帯プロレス者」がいるが、力道山とてケーフェイ(お約束)。
ケーフェイと八百長は違う。
ケーフェイ=お約束と言うか。
忖度と言うか、そうだ忖度だ。

大相撲も中途半端な真剣勝負ごっこをやめて、こちらの世界に来たらいいかも。

貴乃花一派は日本大相撲協会抜けて、ガチンコ「真・大相撲」協会を作る。
かたや、「白鵬・八角」協会は、プロレスをモデルに興行をすればいい。
共存・共栄するよ。

そしていつか「プロレスvs総合格闘技」のように、「どちらが強いか決める」戦いをすればいい。
それは、かみ合わない試合となるけどね。

プロレス大好きの私も、大相撲に関してはガチンコが好み。
貴乃花支持ということにしておこう。  
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2018年01月07日

甘いのが、お好き。

imageまた連休。
今日は休肝日にしようか、迷う。

「週二日休肝日」を決めて、できれば連続して、そう決めて3ヶ月。
二日はクリアしているのだが、連続はなかなか。

今日のような休日は朝から飲みたいし。
ご安心ください。
今週はもう二日休肝してますよ。

今夜は日本酒にしようと、つまみの準備をしたのだが、日本酒のストックがない。
今からコンビニもなんだかなあと、買い置きの焼酎お湯割りにした。
「赤霧島」(宮崎・霧島酒造)があった。
先日まで「白霧島」を飲んでいたが、さっぱりしていて美味しい。
たくさん飲める。

「赤霧島」を飲んでみた。
甘い。
旨いと言うより、甘い。
甘くて、美味しい。
好みかも知れん。甘いのが。

紫芋の甘さが凝縮されているような。
「一刻者の赤」も甘いけど(こちらは赤芋)、さらに甘い。

多分、邦さんのお気には召さないだろう。
彼は、カボチャが嫌い。
さつま芋が嫌い。
栗が嫌い。
甘さと、もっさり感がいやなんだろう。

私もそんな傾向があるが、この「赤霧島」は良い。
と思いつつ、途中で「一刻者赤」に切り替えて、飲み比べてみた。

飲みすぎたんじゃないかって?
大丈夫、明日も休日。

明日は次の週が始まるので、また二日休肝ノルマ。
来週は、まず一日目を休肝にしないと達成出来ない。ありゃ。

仕事が始まり新年会が続く。
二日確保の為には、宴会を週5回に留めなければならないのだ。  
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2018年01月06日

表沙汰にしないことが、最善策?

image連日報道番組、いやワイドショーはこれでもかと相撲協会の話題。
うちにこもりっきりの正月周りの休みなので、こればっかり。
ガセネタばかりの情報量が入ってくる。

相撲協会に言わせると、
「警察に訴える前に協会に報告してくれていたら、表沙汰にせずに済んだのに。大事(おおごと)にせずに済んだのに」
ということだよね。
警察にもマスコミにも、内緒にできる。

だから、最大の罪人は貴乃花なのだ。

協会の正義なのだ。
それに従って、処罰をしたのだ。

「そういうことですよね?」と協会に問い、「はい、そうです」と八角理事長に答えてもらえれば、争点がはっきりするね。
情報も整理できる。

モンゴル・コミュニティーももみ消しが正義なのだ。

これを、「組織の論理」というなかれ。
社員が交通事故を起こしたら、まず警察に通報、次に会社に報告でしょ。

写真はデストロイヤーの素顔、ディック・ベイヤー。
サービスショットです。  
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2018年01月04日

年末・年始休暇、終わりっ。

image8日間という当社にしては長かった年末・年始休暇も今日(1/4)まで。

1月30日夜の、急遽開催となったオカダ会?忘年会。
1月1日、母のお見舞いに知立へ、これは例年実家に親戚が集まっていたもの。
妹と姪の一人には会えた。

出かけたのはそれぐらい。

あとは部屋の片づけ。
毎日イオンに行き、手に持てるだけの収納を買って帰り、部屋を片付ける毎日。
車がないので手で運ぶ。
イオンまで歩いて5分だし。

でも、色々やりつつ、だらだらとなので、8日間もあったのにまるで終わらない。
「クリスマスまで」が「年内」に延び、「休み中」になったが、まだまだ先が長い。
進んではいるんだけどね。
現状30%かな?いや20%(タラッ)。

なんとか、椅子に座って何かできる程度には進んだ。
床が見えたってこと、なんせすごいゴミ屋敷なもんだから。
写真を載せるのは憚るよ。

さて工程変更、新しい納期は?
う〜ん、1月14日かな。(先っ!)

今朝「燃えるゴミ」を出したけど、「不燃ゴミ」の日が1月9日。
この日には、使ってないオーディオ機器を出さなきゃ。
これでだいぶ広くなる。
テレビはどうしよ、お金かかるよねリサイクル法。

あとはCDとDVDの山何百枚、1000枚までは行かないかな。
これは売っちゃお。

もらったハガキもあるなあ、数万枚。
これは、捨てよっ。

と、仕様変更とリスケジュールの休日最後の日、デシタ。  
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2018年01月01日

今年は「首尾よく」

imageあけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

今年は戌年。
テーマは「首尾よく」で行こう。


写真は、刈谷豊田総合病院の中庭。
昨年の夏、母の診療に訪れた時に撮った。

image犬が壁に入って行く。
「頭隠して、尻隠さず」

そんな意図の作品じゃないけど思うけど、新年のために無理やり教訓づけすると。
「頭隠して、尻隠さず」にならぬよう、「首尾よく」ことを運びましょう。
まさに犬の首尾、頭と尾っぽだね。

この作品の作家は、籔内佐斗司さん。
好きな作家さん、会ったこともある。
作品集も持ってる。

奈良のキャラクター「セントくん」を創った作家さん。
当初は悪評だったけど、その後評価された記憶あり。

頭に鹿の角が生えてて、不気味なキャラクターと言われてたが、もともと彼の作品に出てくる童や小坊主は、みんな鹿の角を生やしてるよ。

と、書きつつ今年の元日は、お年賀とお見舞いに母のところへ。  
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2017年12月28日

「ブラザー印刷64年目の目線」2017年末状

imageブラザー印刷2017年末状をお届けします。

「ブラザー印刷64年目の目線」

ーおかしん経営塾塾生会ビジネスマッチングフェアにて(2017/11)ー

この10月から第64期を迎えたブラザー印刷の見据える未来にご注目を。

昨日、ブラザー印刷は仕事納め、その後忘年会。
本年もお世話になりました。
2018年もひとつよろしくお願いします。  
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2017年12月27日

大掃除〜仕事納め〜忘年会

image12月27日は朝から大掃除。
その後お昼前に仕事納めの会を済ませ、午後イチから忘年会。焼肉。

会社で忘年会を催すのは何年振りだろうか。
業績が悪い会社が忘年会どころじゃない、そんな感じだったのか。
てことは今年は……

何にしても、1年間ご苦労様ってことだ。

仕事納めで社長の私が慰労の言葉をしっかり言えなかったのだが、忘年会の始めの言葉で生産部長がしっかり労をねぎらってくれた。
彼にも色んな思いがあったことだろう。
ありがとう。

忘年会を終えて、お店のバスで会社に戻る。
みんなの退社を見届けて、社長室に一人。

孤独感に浸ったことも多かったなあ。
仕事納めとは言え、休日をほぼ毎日出社し、日頃の積み残しをダラダラと片付ける日々が多かった。
海外旅行に行かない年はね。

それがこの3年ほどは、休日に仕事はしなくなった。
深夜に及ぶこともなくなった。

仕事が遅いのか。
それもあるけど、社長がやらなくてもいい仕事をやっていた。
勝手に忙しくしていた。
必然、会社のパフォーマンスは悪くなっていた。

そんなことに反省のなかった私だが、社長補佐が仕事を奪って行った。
必然、会社のパフォーマンスは上がって行った。
ありがとう。

さて、社長室に独り残ったが、そろそろ「社長、二次会やってますから、来てください」の電話が鳴る頃だろう。  
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2017年12月26日

地区旧研修委員会OB会忘年会

imageなんか変な会の名前なので、確か前々回(1年前か? 1年に2回位のペースの会なのだ)みんなで会の名前を考えた様な?

それもしっくり来ないので、「旧研修委員会OB会」を冠しての忘年会。
美味しい食事と楽しい会話が楽しめるので、皆勤している私。
そして、いつも話題は「これがロータリーだよな」って話。
(ディスってないよ)

今回も、隔回ペースの会場「合掌レストラン大蔵」、小牧だ。
定番で、マリオットホテル前で集合し、お店のバスで小牧へ移動という至れり尽くせり。
食事もお酒も会話も至れり尽せりの会で、今後もお呼びがかかれば参加の意欲。

image至れり…と言えば、食事の途中で楽隊?がジングルベルで乱入。
バイオリンとギターのデュオ、そしてサンタのコスプレの店員のおばさん。

流しのバイオリン弾きと思う勿れ、これがなかなかの腕前。
2曲目はお馴染み「情熱大陸のテーマ」って言うの?あの曲。
盛り上がったね。

帰りは、1時間半掛けて(意外と早いしょ)岡崎へ。
でも、こう言った会、よく「岡崎から、遠路ご苦労様」って言われるね。
確かに移動に時間は掛かるけど、ちょこっと掛かる程度でしょ。

時間は、誰にも公平だよね。
人はいつも「どこか」に居るんだよ。  
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2017年12月25日

良いお年をお迎え下さいー年末状が来た。

image「良いお年をお迎え下さい」というカードが届いた。

あ、年末状だ。
年末状とは書いてないが、年末狙いの挨拶状だ。

実はうちの会社も年末状(知ってるか)、「2018年もひとつよろしくお願いします」と。

多分、明後日には届くよ。
お楽しみに。

クリスマス以降、仕事納め以前狙い。
新年だと、年賀状に埋もれちゃうし、仕事始めの5日、8日まで見てもらえない。  
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2017年12月23日

「親父ギャグ」との誹りに耐えて

imageシラケる、スベる、位なら良いのだけれど、「親父ギャグ」という評価には、正直ムッとくる。はは。

センス溢れるユーモアという評価?を受けている私としてはね。
(他分、勘違い)
「親父ギャグ」なんて語彙しか持ち合わせ無いのか、このオレ様へのツッコミとして。

ところが、何かで知った。
親父ギャクというのは「小学2年生」レベルだと。
(小学2年生に失礼か?)
ダジャレ好きと言い、下ネタ好きと言い、ジョーク発展途上の子どもに見られるレベル。

そうか。
彼らはその後まだまだ進歩する。
我らはどんどん退化する。
いや、悪化する。

気をつけよっ。
出来るかなっ。

写真は、ローランドのディジタル・リズムマシンTR-08。
1980年に出たアナログ・リズムマシン(当事はアナログしかなかった)伝説のTR808、世界レベル。
通称「ヤオヤ」だった。

ダジャレつながりで、載せておこう。
(関係なかったね。買いたがってるわけじゃないよ、念の為)

40年近い時を経て、ディジタル版で蘇ったのだ。
欲しい…  
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2017年12月22日

同業者の宣伝をします。

image組合の忘年会の折、岡崎豊橋の三河3人組で盛り上がったのが、印刷業務のゴールの話。

多くの印刷会社が、印刷仕事のスタートは「受注」でゴールは納品、それを基幹業務システムを作って管理にご執心のようだが、実は「受注」がゴールなんじゃないの? 印刷は受注産業・請負業なので、いかに市場を顧客落としこむシステムが重要。仕様を固める「校了」あたりをゴールでもいいけど。

受注した後のことなどは、どこの印刷会社でも大差なくこなせる。
どこでやっても同じように出来てくる。

そう持論をぶっこむと、度会社長の「!」「?」
吉川社長は、いつものオカダくんの話って思ってるかも。

度会社長の「えっ?」の後、即「なるほど」となり、さすが感度の良い度会さん。

もう一つの話題は、近頃「活版屋さん」を始めた昭和印刷さんの話。

昭和印刷さんは、2年半前の岡崎支部の例会で、活版で活躍されている大阪の明晃印刷社長高崎健治氏の話を聞き、活版印刷機を探し、購入して、社長が独学で売り物までに仕立てた。
「活版こそこれからの昭和印刷の生きる道」とね。

これも、「活版の下請け」仕事を「安く」やってもらえるぐらいの理解だった度会さん、いやいや活版で高めた価値を高く売るんだよ、と言ったらこれも理解してもらえた。

「印刷」会社を名乗って分かりにくい、いや「印刷機を持っている会社」「刷ることが価値」と市場から思われている。
「その通り」という印刷会社も多いが、印刷物の価値はそこに無いという事について誤解されている。

ところが、「活版屋」を名乗れば分かりやすい。
「安い下請け」との誤解さえ解ければね。
社名も「昭和活版」くらいに社名変更したらいいかも。
活版が全盛だったのは、昭和の時代だし。

そんな昭和印刷のホームページを紹介しよう。
このホームページ、同業者が繁昌するように、「ブラザー印刷」で制作した。
昭和印刷さんが、ブラザー印刷を「印刷」会社と誤解していないので、お手伝いする事になった。

なんて、能書きばっか言ってるウチが作ったものなので、その表現がされているか確認して頂きたい。
色々な制約から、まだまだ足りないものだけど、よろしく。
と、同業者の宣伝をさせていただいたよ。  
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2017年12月21日

理事会忘年会、吉川さんと渡会さんと帰る。

image名古屋で愛知県印刷工業組合の理事会、終わって忘年会。

理事として、岡崎支部から吉川さんと私出席。
吉川さんは一昨年まで岡崎支部の支部長だった。
今は、岡田印刷の岡田社長が支部長、今回も出席義務があるのだが、大手術の後で欠席。

忘年会は愛知県各地の理事役員さんと交流出来る良い機会なのだが、吉川さんと豊橋支部の度会社長の3人で話し込んでしまったよ。
度会社長は、経営について色々と工夫され思いを巡らされる方で、ついそんな話で盛り上がる。

そんなが忘年会終わって帰路、吉川さんの車で送ってもらった。
いつもアッシー(古っ!)ありがたい。

度会さんも、岡崎駅まで送ってもらえた。
そこから、JRで豊橋まで帰るんだ。

もう随分前、吉川さんの誘いで名古屋而立会に入会した度会さん、名古屋での毎月例会に新幹線で通っていたっけ。
熱心な社長さんである。

写真は、このトピックとは関係なし。
随分前の、岡崎支部の北海道旅行?の際の集合写真、みんな若っ。
デジカメのない時代だったけど、最近吉川さんが「こんなのあったよ」と送ってくれた。

プリントをスキャニングして保存してあったものを、なんかの話題でメールで送ってくれたものだ。
いつもながら、親切な吉川さん。

(12/20)  
Posted by brother_p at 13:06Comments(0)

2017年12月20日

鍋蓋で点鐘、陽一さんを忍ぶ

imageごみ屋敷解消作戦をしていると、色々なものが出て来る。

そこで、捨てようか捨てまいか迷ったり、想い出に浸っていたら、なかなか作戦も進まない。

先日も、焼き増しして(懐かしい響き)アルバムに貼っていない(もしくは、写っている人に配っていない)写真が出て来た。

20年くらい前のロータリークラブの一泊例会の写真。
写っている人に配ろうと仕分けしていたら、出てきた「伝説?のシーン」。
近道タカミチ会長(当時)と加藤ヨウイチ幹事、タナカさんが写っている。

「伝説?」と言うのは、例会開会の点鐘。
ゴングを持って来忘れているので、代わりに「鍋の蓋」
ふざけたイタズラ顔で鍋の蓋を持つヨウイチさん。

この例会の後、しばらくしてロータリーを退会した。
顔を見なくなっても随分経った。

ロータリーの例会の開始前、他の写真など写っていた方々に配って、タカミチさんにも。
「これ、懐かしい写真です。伝説の点鐘も写っています。ヨウイチさんのもあるんですけど、渡せませんね」
「ヨウイチは、つい先日亡くなったぞ。今その話をしてたところだ」

なんか、そんな気がしてた。
意外ではなかった。
でも。ショックだった。

安らかに、ヨウイチさん。
ごみ屋敷解消作戦を進めます。  
Posted by brother_p at 17:31Comments(0)

2017年12月17日

大事業に着手、ごみ屋敷解消宣言

image10日程前だけど、自分の部屋の大掃除に着手したのだよ。

大掃除と言っても、普段より大がかりな掃除と言う意味でなく、ごみ屋敷解消と言う大事業なのだ。
会社の社長室のゴミ屋敷状態は、ちょうど4年前の12月に解消する事が出来た。
これは、社長補佐の力を借りて、なんとか人並になった。

いや、力を借りてじゃなくて、これはほとんど補佐の力。

ところが自宅の今回は、自力でやらねばならぬ。
でも、今回は本気でやるのだ。
それで、思いたってやり始めて、やっと10日経ってごみ屋敷解消宣言をするのだ。
有言不実行は恥ずかしいものね。
恥ずかしがる私じゃないが。

納期は、正月休み前と定めたが、到底達成できそうもない。
でも、やり切るぞ今回は、と言う意味で宣言したよ。

社長室解消以来、3回宣言した事をブログに書いているという前例があろうともね。

また、経過報告しましょ。
  
Posted by brother_p at 14:54Comments(0)

2017年12月16日

まあ、健康に気を使っているということなんだけど

image休肝日に続いて、いろいろ始めたよ。

まあ、言えば「体に良いこと」の数々。
「甘酒」と「黒酢」。

長生きというよりも、「コンディションの良い日々」が目的かな。
長生きは、すでに「128歳まで生きる」と決めてあるので、その間のコンディション管理のために。

従来から習慣として、「甜茶」と「青汁」は毎日採っていたので、随分飲み物が増えたことになる。
減ったのは、週二日のアルコール。

もともと水分は全くとらない人だったので、トイレも夏場は朝と寝る前くらいだった。
「新陳代謝が悪いよ」と言われても、「う〜ん、そうかなあ」

ところが、いろいろ飲むようになったら、やたらトイレに行く。
老人の「頻尿」とは、ちょっと違う。
頻尿は、数年前になりかかったけど、回復した。

いろいろ飲むようになったら、時間と手間もかかる。
お腹もふくれる。

でも、青汁のように効果てきめんのものもあるから、続けているよ。
ガチガチに課してるのでなくてね。

ランニングも週2回くらい、気の向いた時に、テキトーな距離。
休肝日・週二日も、もう10週くらい続いてる。

でも、人には勧めないよ。ご報告まで。
ここに書けば、続くかなとね。

写真の左端は「ハチミツ」
黒酢がきついので、水で薄めて、ハチミツで甘くして飲んでいる。


あ、しじみのインスタントおすましも飲んでた。
これは、途切れ気味だけどね。  
Posted by brother_p at 16:16Comments(2)

2017年12月14日

山寿荘、大宴会

image12月2日、恒例の?年末懇親会が「山寿荘」で行われた。
コレなんともひどい写真、中山さんと私が写っている。

主催者(首謀者)の二宮ドクターが、焼き増ししてロータリーの例会時に配ってくれた。
そのありがたい写真なので、ここにご披露しよう。

毎年恒例のようだが、私はこの会としては初参加。
今回参加の誰よりも、古くからこの「山寿荘」を知っている。
よく利用させてもらったし、よくここで遊んだ。

PSサポートの村田さんに初めてあったのもこの山寿荘だったなあ、と思い出す。
もう30年?も前か。
その時も共通の友人(清水義晴)さんが居ることを知って盛り上がった。

しかしよく集まったもんだ、今回。
城南RCの半分くらい集まったんじゃないか?

二宮先生の人徳か? 
自ら厨房に立つここのオーナーの山本寿仁さんの打つ「蕎麦」にひかれてか?

そもそもこの「山寿荘」、山本寿仁だから「山寿荘」
寿仁さんが「そば打ちの場」として作った「遊び場」なのだ。
囲炉裏を囲んで、飲み食い語る場所。

まだ、ヨシヲスズキはここでデビューしてないが、以前「Tres Amigos」では演奏?もしたっけ。

dozo寿仁さんは山共建設の社長さん、もともと左官(しゃかん)屋さん。
老いてますますしゃかんな、同じ年?

「塗り壁」のプロで、日本中の「蔵」を巡って書いた本を出版されている。
「百蔵(DOZO)」(2000/7/1・明元舎)
アマゾンで買える。
  
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2017年12月13日

社長の業務日誌

image数年前までは毎日欠かさず書いていたこのブログ「伝道ヴァイブ」。
12年半が経過した。
数えてないけど、4000話は裕に越えているね。

それが、書かない日が出て来て今日に至る。
加えて近頃は、書かなかった日のブログを書いて、後付けで埋めている。
しかし、続けよう、書くことは必要だ、という意欲は健在だよ。

無理して書くことないのにという声もあるね。
「無理してるわけじゃない」「ネタはいくらでもある」、心の中でそう反論する。

思ってみれば、社長の業務日誌みたいなもんだ。
社長とは365日24時間の勤務態勢、その社長が何をしているかの記録と報告がブログなんだと思った。
自身の記録と他への報告。
社長の「ほう・れん・そう」。

そしてそこには社長としての考え方が表現されていて、それは経営のメッセージなのだと。
だいぶ前だが、「ブラザー印刷2.0社員」という基準を「経営計画書」に示していた。
そこには、「ブラザー印刷2.0社員は社長のブログを読んでいる」という項があったっけ。
近頃ブログに気が入ってないのは私の発信エネルギーの減少か?
いかん、いかん。
これは、社員にも、お客様にも、世間にも、良くない。てか。

メッセージを発信し続けるのが社長の業務だし、会社の価値観を発信し続けるのが社長の仕事なのだ。

今年の経営計画書にもそう書いてある。
と、ブログをブログのネタにしてしまった。

「これで一話助かった」なんて、ネタ切れじゃないからね、念のため。

ちなみに今月12月は、毎日書いてるよ。
あやしい日もあるけど。

(写真は師走を迎える、地元「出会いの小径」のポケットパーク)  
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2017年12月12日

伝わるメッセージ、人の話を聴く一日。

image今日12月12日は、人の話を聴く一日だ。

午前は、岡崎商工会議所情報文化部会の幹事会と12月例会。
例会は、講演会「キャンサーギフト 〜がんからの”贈り物”」
講師はFMおかざきGM 大菅善章氏

夫婦ともにがん、それを克服して「リレーフォーライフ」の運営もされている講師。
お子さんも出来、無事育っている。
そこへ「がんは遺伝しますか?」となんとも残酷?な質問もあった。

しかし、前向きに明るく生きておられる講師、がんを贈り物と受け入れてね。

そのあと、そこで昼食(お弁当)をいただいて。

image午後は「りぶら」。
第18回岡崎青春カレッジの講演「中国駐在体験より学んだこと」
講師は岡崎商工会議所専務理事 山中賢一氏

先日の談話倶楽部の際、講演をされることを知って、予告なく聴きに行ってみようと。
なんでも聴講する方々は、平均年齢85歳という「青春カレッジ」だから、私が平均年齢を下げることになるね。

夜は、城南ロータリーの例会で、卓話「日経新聞の活用法」
日経メディアプロモーション 佐野雅一氏。

それぞれの講師から得られる知見は多い。
がんも海外体験も現場経験も、迫力があるよね。

だが、私の興味は如何に伝えるか、当分これ。
難しいことも分かり易く伝えるって極意?は大事だよね。

私なんて、簡単なことを難しく伝える部類だもの。
茶化して伝えるし。
素直になんなきゃ。

(12/12)  
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2017年12月08日

新美くん

image誕生日にはfacebookに「お誕生日おめでとう」の嵐。(ってほどでもないか)

小中学校同級生の新美くんからの誕生日メッセージには、小学校のころの写真が添付されていた。

確かに小学生の私が写っている。
新美勝久くんも写っている。
imageなんか、妙に懐かしくなった。
珍し。

傍らに写ってる美人さんは母かな?
女の子は妹かな?
って、60年近い歳月を遡って見る。

新美くんは電器店の息子さんだった。
中学校の時、とんでもないテープレコーダーを持って来た。
当時、昭和38年(1963)頃、テープレコーダー(テープコーダーと言ってたかも知れん)は売られていたが、新美くんの持って来たのは、「ステレオ」。

蓋にもスピーカーが付いていて、本体内蔵のスピーカーとで「ステレオ」になる代物だ。

それを、放課後によく聴いていた。

その影響が多分強かったと思う。
高校生になってから、多重録音をはじめた。
やった曲はアニマルズの「朝日のあたる家」(1965)とか「砂に消えた涙」(1964)ほか。
でもまだステレオテープレコーダーがおいそれと手に入る時代じゃない。
それも高校生。

モノラルの安いテレコ(なんて言ってなかった?)を2台用意した。
1台に録音したものを内蔵スピーカーで再生し、それに合わせて歌い演奏したものをもう1台で録音する。
これで2重録音となる。
それを繰り返し、多重録音となるのだ。

朝日のあたる家、オルガンは家にあった足踏み式、ギターはたかちゃんにもらったクラシック・ギター、ピックは下敷きを切ったもの。
エリック・バードンの迫力の「A」のハイトーンはとてもじゃないが出ないので、キーを下げて。
耳コピのコードはめちゃくちゃ。

それでも曲が仕上がった時はうれしかったなあ。
その後、機材も良くなって、「打ち込み」(MIDI)なんてのも出てきて、出来は良くなったけど、あの時の感激には到底及ばない。

新美くんから始まったと言えるかも知れない。  
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2017年12月07日

岡崎談話倶楽部忘年懇親会と誕生日

image岡崎談話倶楽部忘年懇親会は「法話と尺八の夕べ」

法話「幸せを求めて」講師荒井山九品院 鈴木超淳氏
「尺八演奏とお話」杉浦詠堂氏

懇親会の席で「実は私、今日誕生日」とカミングアウトしたら、隣席の会議所山中専務が急遽ケーキを用意してくれた。

ケーキの4本?のローソクを吹き消した後、挨拶に壇上へ。
「昭和12年丑年の80歳」といつものネタでつかんだ後、なぜか父の話とブラザー印刷の創業の話をしてしまった。

というのも、私の父は京都の日蓮宗本満寺の跡取りという「僧門」に居ながら、そこを抜けてサラリーマンの後印刷会社を創業したということ。
「尺八」は父の生涯の趣味であったこと。
そんなことから、つい父の話をしてしまったのか。

ケーキは家に持ちかえって、牛乳+青汁とともに美味しくいただいた。

ところで尺八は穴5つ。
演奏した杉浦詠堂氏に「キーはなんですか?」と聞いてみた。
楽器は何でも持っていて、知識豊富な佐谷さんも知らないって言うし。

杉浦師範、しばらく考えて「Dですね」と答えてくれた。
そうか、「”D”のペンタトニック」か。なんてね。

また、話の中で「口笛を吹くように自在に楽器を演奏するのがプロ。楽譜を見ながら演奏するのはプロじゃない」とプロのトランペット(だっけ?)奏者のお兄さんに言われたとか。
知ってる曲は、即奏でられなきゃいけない。

その話に、佐谷さんと顔を見合わせて「フムフム」と。  
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2017年12月06日

柿を剥く。

image会津若松城南ロータリークラブから、年末恒例の柿が届いた。
当城南RCの会員には(会津若松さんからの指示通り)少し日を置いて今日の例会時に配られた。
そうしたほうが、甘く食べごろになるらしい。

ひとり、3個。

こういった場合、いつもの私なら隣にいる会員にあげちゃうとか、帰りの飲み会のお店にあげちゃうとか。
家にもって帰ることがあっても、まず食べないかな。

それが今回、持って帰って自分で剥いて食べたんだよ。
これは事件です。

なぜ食べなかったか。
果物より野菜派なのかなとか、果物食べない人ではある。
「果物は食べるのがめんどくさい」なんてね。

でも今回、剥いて食べた。
これまでの生活習慣を変えてみようという意識がそうさせた感じ。
美味しそうだから思わず食べたって感じじゃない。

そんな意識は、近頃よく働く。
あと60年だからね。

コンディションの良い60年であるように。

剥き方もそのうち上手くなることでしょう。  
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2017年12月03日

安城の街-1:駅の構内

IMG_0523安城には、先日の蒲郡と同じくJRで訪れた。
岡崎からは、共に快速で1駅。

なんの変哲もない、いや古めかしい駅だが、電車を降りていきなりユニーク。

まず目についた構内の看板。
IMG_0524と言っても、看板は数個しかない。

「デンパーク」とあるが、昔「日本のデンマーク」呼ばれていたことに掛けてのネーミングだろう。
結構地元周辺じゃ知名度が高い。

IMG_0525同じく線路に沿った看板。
「南吉が青春を過ごしたまち、安城」。
南吉とは、新美南吉のこと。

安城出身の母も、いつも自慢してた。
女学校時代に教えてもらってたと。
若くてイケメンの先生だったと。

そんな看板を楽しみつつ、改札を出た。

(12/1)  
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2017年12月02日

マシュマロ・チャレンジ@安城

IMG_0541ブラザー印刷設立記念日の12月1日、朝礼を終えて安城へ。
目指すは「アンフォーレ安城」(写真)、サッカーチームのような名前だなあ。

金くんの会社「ジョイフット」の研修で「マシュマロチャレンジ」をしたいという。
image
それでその指導?にアンフォーレ安城に来た。
ジョイフットは、フットサル場をいくつか運営する会社、それでアンフォーレでサッカーを連想したのかも知れん。

マシュマロチャレンジは、うちの会社の会社の経営計画発表会の前にアイスブレイク的にやったもの。30分弱で済むワークなのだ。

金くん自らが指導すれば良いようなものだが、私にやってくれと。
そう言われちゃあ、やるよね。

私の指導が優れているとかじゃなくて、私の言い方やり方が金くんに気に入られたんだと思う。
もの事って「誰から聞くか」って大事だよね。

正しいことでも「あいつの言うことは聴けない」ってあるでしょ。
妙に反発したり。
逆の言い方すれば、「素直に聴ける」アドバイザーが居るってことが大事かな?

この日も会社で朝礼やったけど、私の言ってることや語り口が社員に聴き入られやすいかって。
それは多いに反省の中にある私。
だから「わかりやすく話す」ことを課題にしてる。

そういえば、ロータリークラブの例会でもやったよね。ロータリーの中核的価値に「リーダーシップ」というものがあり、また社長さんの集まりのロータリーの組織は上下関係でなく、対等な立場でのリーダーシップ、それを伝えたくてね。

IMG_0547研修を終えて、安城の街。
昼ご飯を食べて、会社に戻る。
戻ったら、ケーキが待っていた。

例年設立記念日のお祝いは、全員にケーキ。
慎ましいでしょ。

おいしくいただいた。
ラベルが向こう向いているけど(写真)。

ブラザー印刷のfacebookにはちゃんとした写真が載ってるよ。

(12/1)  
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2017年12月01日

「会社カレンダー2018」

image12月1日の全体朝礼で、ブラザー印刷カレンダー2018が配られた。

年間の休日の割り振りと、10/8「経営計画発表会」の日程が書き込まれている。
そして、12月には再来年初の正月休みの日程もね。

2019年の仕事始めは、1月7日。
てことは、2018-2019new year holiday は10日間。

2017-2018の休みは9日間だから増量、休み応えもあるかな?
そんなことが、まず目につくカレンダー配布の今日12月1日は、ブラザー印刷の「設立記念日」。
株式会社ブラザー孔版社を立ち上げた日だ。

ブラザー印刷株式会社の64年目が始まった。  
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2017年11月30日

「天とじ」にします?

imageうどん屋の会話ではない。
某印刷会社の始業前、工務のS君から担当営業のSくんに発せらた質問なのだ。

「天とじ」とは「天綴じ」のこと。.
「綴じ」を「天」即ち「上」で綴じるという、「綴じ」の位置・向きのこと。
天ぷらを卵でとじた麺類のことではない。

ほかに「右綴じ」=右開き、「左綴じ」=左開きがある。

ま、業界用語なのだよ。

他にも、
「溝」(どぶ)
「版面」(はんづら)
「丁合」(ちょうあい)
「台割」(だいわり)
「網点」(あみてん)

等々、いくつ意味がおわかりか?  
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2017年11月29日

「稼ぐ公園、これからの公園活用術とは?」

image岡崎に帰って、まちづくり講演会。

みんなのための、みんなの公園。
「稼ぐ公園、これからの公園活用術とは?」
講師:公園プロデューサー 小口健藏氏

前述のように、出会いの駅おかざき推進協議会と南部ダリヤ会の共催の共同主催なのだが、岡崎市も岡崎商工会議所も共催。

折しも来年早々岡崎駅前に講演が出来上がるし、拓け行く岡崎南部の「まちづくり」に恰好の講演だね。
わくわくする公園づくりの話が聴けた。

講師は、昭和48年(1973)東京都に就職。
以来40年以上公園の仕事に従事した。
日比谷公園100周年事業も手掛けられた。

公園、いや講演が終わり、質問をしようとした。

日比谷公園と言えば、1975年4月15日ある大きな出来事があった。
キャロルの解散ライブ、日比谷野外音楽堂、舞台が火事になった事件だ。

それについてどう考えておられるか質問したかった。
この出来事は、「日比谷公園」にとって「アリ」なのか、それとも歴史の汚点なのか?

良いも悪いも、これは全国に日比谷野音の名を知らしめた。

でも、時間切れで聞けなかった、残念。

(11/28)  
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2017年11月28日

「異次元金融緩和と国債累増の帰結は?」

image愛知県法人会連合会の講演会「異次元金融緩和と国債累増の帰結は?」を聴きに行った。

「行った」というのは、名古屋まで前後の会議会合の合間を縫って「行った」から。


12時から、商工会議所の議員総会、岡崎。
14時から、愛知県法人会連合会の講演会、名古屋。
18時30分から、まちづくり講演会、出会いの駅おかざき推進協議会と南部ダリヤ会の共催。

実は、18時30分から岡崎城南ロータリークラブの例会がWっていたのだが、こちらはパス。
だって、出会いの駅おかざき推進協議会と南部ダリヤ会は、共に役員として参加してる会、そこの催しなんでね。
ロータリーは毎週あるし。

という訳だが、議員・役員のしがらみ出席ばかりかというと、そうではない。
意義ある会として喜んで出席なのだよ。

で、「異次元金融緩和と国債累増の帰結は?」なのだが。

法人会からの案内が来たので、「出席にマル」したのだが、このタイトルに興味があってね。
「異次元金融緩和」「国債乱発」大丈夫なの、安倍さん?もあるしその言葉の意味というか、施策の意味が知りたくて行ったのが本音。

1. 国債金利に凝視される過去と未来
2. なぜ財政健全化ができない
3. 日本財政の展望
4. 帰結は?  長期間を要する正常化に向けて…
(レジュメによる)

といった内容が聴けたのだが、よくわからん。
エコノミストでないし評論家でもない、学者さんの話は難しい。(偏見か?)

安倍さんがいきなり「物価上昇」を謳ったのも、物価水準の財政理論(FTPL)に依る(誰に吹きこまれた?)らしい。
これに従えば、消費税もさらに先送り???
安倍ちゃんは、財務省に逆らえるか?

・政府が歳出拡大・減税を行う。
↓それによって増えた国際は必ず償還すると約束するが、同時にそのための増税や歳出削減は行わないことにコミット。
↓家計は、上記の政府のコミットメントを信用し、予算制約式を成立させるための物価上昇を合理的に予想。
↓家計は、将来の増税が見込まれないため、消費を増やす。
・物価水準が上昇

これだな。

と聞き終えて、岡崎に戻る私。  
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2017年11月27日

税務署から表彰されたんだってねえ。

image「税務署から表彰されたんだってねえ」とお声をかけていただくこと度々の昨今。

そうなのだ。
表彰状の文面によれば、「多年にわたり国税地方税の適正な申告と納税に貢献されました」とある。
しかし「適正」かも知れぬが、額はまるで……。

当日、来賓控室での顔ぶれをみたら、どうやら法人会のお役目によるものらしい。
表彰状を受け取る際、冷や汗ものだった。

と、こっそりブログに書いておこう。

ところで、明日も法人会事業参加。  
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2017年11月16日

地震に備える。

image県庁視察を終えて、尾張旭市の「愛知県消防学校」へ。

ここでは、消防署員、消防団員さんたちに向けて、消防訓練を施しているのだが、今回はそこにある「防災教育センター」視察。

image「防災教育センター」では、「地震体験」(写真)。
過去に発生した「東日本大震災」や「熊本地震」を地震発生装置で体験した。

東日本大震災で3分、熊本地震で2分(だったかな?)というけど、その時間の長かったこと。
まずいきなりのドカンで、窓を開けるとか、火を止めるだとかしてる場合じゃなく、机の下に潜り込むとか、座布団で頭を護るとか、せんといかんのだよ。

まず自分が生き延びる、それが近頃の防災の教えるところだね。

imageその後「煙道体験」、戸外に煙道体験をする小屋が出来ている。

煙道を通り、煙で視界と呼吸を奪われる恐怖を体験する。

離れた運動場の、生徒さんたちの訓練の元気な掛け声を聞こえてきた。

IMG_0455話戻るけど、愛知県庁の庁舎も防災構造になっていた(写真)。

庁舎の地下に潜ったら、建物が浮いていた。
ゴムと金属の脚に支えられて、建物が宙に浮いている。
やるなあ。

ところで近頃の防災、予知なんて不可能とわかって来たので「減災」に方向転換だね。
正解だと思うよ。

起きた時にどう対処するか。

(11/16)  
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2017年11月13日

月曜の朝

IMG_0430月曜の朝、出社すると訃報のファックス。

取引会社のS社長さんが亡くなった。
訃報は金曜夕方に会社に届いていたのだが、見ずに土日を過ごしてしまった。
お通夜は昨夜日曜夜に終わっていて、葬儀は今日10時から西尾で。

間に合わない時刻ではない。

会社での朝のミーティングをパスし、家に寄って喪服に替え、西尾に向かった。

IMG_0433続くなあ、お葬式。

そう思いつつ、東岡崎から名鉄本線で、新安城。
名鉄西尾線に乗り換えて西尾、35分で着く。

なんか、手間かかるみたいだけど、車でも30分の距離なんだよ、西尾。

駅までと駅からの時間はかかるけど、嫌じゃない。
嫌じゃないから、クルマやめてるんだよね。

私の勝手でクルマやめて、仕事も時間がかかって無駄じゃないかとの懸念もあるが、そんなに時間に差があるわけじゃないとわかるとホッとする。

車に乗ってちゃできないこともあるし、時間は公平だ。

今日も、名鉄西尾線に初めて乗り、西尾駅に初めて昇降したのさ。
楽しいことさ。

自撮り写真は、ネクタイがちゃんと結べてるかのチェック。  
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2017年11月10日

「なぜ日本人は世界一クリエイティブなのか」

image第5回クロスメディアカンファレンス in NAGOYA」に出席。

開会の挨拶でも言ってたように「週末金曜日の夜7時によくぞご参加下さいました」
確かにそうだと、今頃思う。
週末仕事が終わって、午後6時に会社を出て、名古屋に向かって、ここに居る。

でも、どこかに居るんだよね。
人間、どこかで時を過ごしてるんだもんね。

講演は、本田哲也氏による「なぜ日本人は世界一クリエイティブなのか」
彼の話を聴きたかった。
中身ももちろんだけど、どんなプレゼンをするのか見たかった。

近頃の私のテーマだもんね(くどいか)。
先週のヤマケンもそうね。

「なぜ日本人は世界一クリエイティブなのか」
〜3つのキーワードで紐解く〜

世界中のクリエイターが集まる世界最大?の広告の祭典「CANNES LIONS(カンヌ・ライオンズ)、そこで本田氏がプレゼンしたものも紹介された。

3つのキーワードとは、
1、Perfectly Rejecting Perfection(PRP)
2、Inner Child
3、The Copycat
日本人が自覚していない日本人のクリエイティブを紐解く。

3年前もこのクロスメディアカンファレンス、第1回にも参加した。

その時も書いたけど、印刷業関連の業界の「製版業」が消滅の危機を迎え、そこで生き残る先を模索するカンファレンスとして開催されることとなった。
印刷業も同じ局面に立っている。

そこでということで、私も出席をした。
今回も、そんな意味もある。

ハナ金で賑わう名古屋駅前を横目に、10時には岡崎に帰ったよ。  
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2017年11月09日

デストロイヤー叙勲

10C9F8AE-315F-4B81-BED2-E5BD5BDA52F1文化の日、デストロイヤーが旭日双光章を受賞した。

1930年生まれの87歳。
私は中学3年の頃、手作りのデストロイヤーのマスクをかぶって通学していた。
と言うことは、当時デストロイヤーは34歳だったのか。

1963年5月、力道山とブラッシーの闘いの直後、後楽園ホールの日本プロレスのリング上にスーツ姿にマスクで現れた。
いきなりあのブラッシーにビンタを食らわせて、力道山との対戦を要求し、伝説の死闘へとつながる。

今でも鮮明に思い出す。
即ファンになり、自作のマスク通学となった。

そのデストロイヤーの叙勲。
誰に告げるでもなく、ブログに書き留めて置こう。

写真は、若き日のアントニオ猪木との対戦。
当時猪木は、日本プロレスだった。  
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2017年11月08日

詐欺の世界の「アナログ回帰」

imageうちの母(89歳)あてに、11月4日消印のハガキが届いた。

「期限までに連絡を取らないと、財産を差し押さえる」という旨のハガキだ。
消印11/4、期限11/7とはずいぶんお急ぎのようだ。
本人が電話して来いと書いてある。

息子の私じゃだめなんだ。

どーせ詐欺と、拘わらず放って置くことにはしたのだが、なんか収まりが悪い。

と思っていたら、11/7付の朝刊に記事。
まるでうちのケースそのまま。
詐欺メールに対する対処が進んできたので、だます側としては「アナログ回帰」ということだ。
一通62円もかけてね。

「忘れられたころに、昔の手口が再び使われている。メールと違い、はがきだと驚く人が多い」とのコメントは、国民生活センターの担当者さん。

いずれにしても、詐欺さんも営業努力を重ねているということだ。  
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2017年11月07日

「”明治の近代化” その意味を考える」

IMG_0404岡崎談話倶楽部の講演会
「”明治の近代化” その意味を考える」
〜岡崎出身の実業家小柳津要人と橋本増治郎〜

講師は、市橋章男氏(おかざき塾歴史教室主宰)
岡崎の歴史と言えば、「コノ人」だ。

IMG_0405今回題材の岡崎出身の二人。
小柳津要人とは、「ダットサン」の産みの親。
小柳津要人は、「丸善」をつくった。

という史実はあるのだろうが、そんな知見を積むというより、市橋講師の話はとにかく楽しい。
特にウケ狙いを言っているわけでなないのだが、面白い。

本来、現代に残った「歴史」は面白く興味深いものなのだろうが、それを超えて市橋講師の話はすーっと入ってくる。

歴史であるから、聞いて知識として蓄えるものなのだろうが、覚えられない、忘れてしまう。
そんな懸念を持って聞かずに済む話だ。
忘れたら、また聞けばいい。

中身より話し方の話?
そう、近頃「話し方」に問題意識を持ってるもんでね。  
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2017年11月06日

てき丸君。ジャズストリートじゃないよ、商工フェアだよ。

IMG_038411月4日朝、という訳で菅生川原の商工フェアへ。
正確名称は「2017岡崎城下町家康公秋祭り」の中の商工フェアらしいのだが。

愛知県産業廃棄物協会西三河支部のブースを探し、たどり着く。
O崎技研のK彦社長も詰めているとかで、陣中見舞いもあってね。

IMG_0385朝イチ開会直後だったが、商工フェアも産廃協会も結構な人出だ。
ファイルも好評なようでひと安心。

このブースの呼び物イベント?「輪投げ」の景品の袋菓子とともに渡されていたが、それはちょいと不向きだったか、このクリアファイル。

クリアファイルに描かれたゆるきゃらは「てき丸君」
「廃棄物適正処理」に準えてのネーミングとか。

なかなかしっかり作りこんであるキャラクターで、著作権使用制限もしっかり謳われてうたわれており、今回の使用も許可を得てのものとなったのだ。

産廃協会の水色のジャンパーといい、業界のイメージアップに貢献していることだろう。

私も輪投げをしてお菓子をもらってさあ帰ろ。
土手を登って、ニューグランドホテルのラウンジでコーヒーでも飲んで帰ろうかなと思ったら、ラウンジのブラインドが降りている。

あ、そうか。
今日はジャズストリート、ニューグランドホテルのラウンジは午後からのライブ会場となっているんだ。

コーヒーは飲まず(ライブも観ず)、散歩して帰宅した。  
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2017年11月05日

ハロウィンじゃないよ。ジャズ・ストリートだよ。

IMG_038211日4日〜5日と、菅生川原で開催の商工会フェア。
散歩がてらに土曜の朝から出かけたよ。

通り道の東岡崎の構内、カウンターでなにやらオレンジ色のウインドブレーカー。
おいおい、ハロウィンはもう終わったよと思ったが、よく見りゃ「岡崎ジャズ・ストリート」の案内所。
岡崎商工会議所の職員さんがお世話してる。

顔見知りなので話が盛り上がったが、実は私の行くところは「ジャズ・ストリート」でなくて、商工フェアなのだよ。

商工フェアに出展の「愛知県産業廃棄物協会西三河支部」からブラザー印刷へ「クリアファイル」のご発注をいただいた。
その納入した「クリアファイル」が、商工フェアの現場でどう活躍しているかが見たくてね。

社長の大事なモニター業務、なんちて。  
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2017年11月04日

元アップルジャパンCEO山本賢治氏講演

image蒲郡での元アップルジャパンCEO山本賢治氏講演の主催は、蒲郡なんとか中学校の創立記念行事、M水野印刷からの情報で開催を知った。
だから、演題は「次世代を担う若者へ」。

現地で出会ったM印刷デザイナーの山本兼佑君と一緒に聴講した。
あれ「やまもとけん…」名前似てる。

実は山本賢治氏の講演は2度目。
印刷業界の若手の会での講演だった。

なぜ2度も?
それは今の私のテーマが、「わかりやすく話す」「話が上手になる」「TEDにデビューする」??だからね。

山本賢治氏はしっかりわかりやすく話される。
そのままテープ起こししても、しっかり文章になっている。

画像・映像使いも秀逸、そらあスティーブ・ジョブズの部下だものね。  
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2017年11月03日

「蒲郡」に着いたよ。

image11月3日、今日も蒲郡。
蒲郡市民センターで14時15分開催の講演会(講師:元アップルジャパンCEO山元賢治氏)出席に向けて。

13時には蒲郡に着いて、食事を済ませて会場入りの作戦。

JRで岡崎蒲郡間は10分なのだよ。
クルマで行くよりよっぽど速い。
(先週の連荘蒲郡はすべてクルマだったな)

蒲郡駅に降り立って「観光交流都市・蒲郡」のフラッグに迎えられて、さあ「食事は何処で?」ということなのだが、見当たらない。

(今から書くことは蒲郡の悪口じゃないよ。念のため)

予想はしていたのだが、やっぱりか。
駅周辺を散策しつつ、「ま、ここでいいか」的に入ろうと思ったが、それもない。
あっても、シャッターが下りている。

人も歩いてない……。

待てよ。今日って3連休の初日じゃないの?
初夏にはすなはまMGの会場の窓から見えるごった返しの潮干狩り。
竹島までの浅瀬が人で埋まる、そこまではいかなくても。

そういえば駅の構内に喫茶店と「立ち食いうどん」があったなと、駅まで戻ったのだが入る気になれず。
市民会館横のアピタ(スーパー)の食堂でひっそり食べることにしたよ。
「カキフライ入りみそ煮込みうどん」

待ちは人も歩いていないし、でもパチンコ屋さんの駐車場はけっこう埋まっている。
中には人が居るんだろう。
きっとアピタも、入れば賑わっているに違いない。
と、それも裏切られた。

蒲郡の休日は賑わいがあるイメージがあったよ。
「観光交流都市」を標榜しているので、「人を招き入れる」都市かとね。

悪口じゃないよ、念のため。

観光には向いてない都市なんだなあ。

岡崎もそう、愛知県全体がそう。
大都市?名古屋もそう。
一番行きたくない都会?

それは愛知県だから。
ものづくりの愛知だから。

いいものを作っていれば売れると思っている土地柄。
観光資産があれば、人は集まってくると思っている土地柄。

足らないのは「伝える力」と「ホスピタリティ」。
愛知県に住む人たちにね。

わたしもね。  
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2017年10月27日

「平松食品」〜「金トビ志賀」視察&交流は「やをよし」

岡崎商工会議所工業部会10月例会は、先月に続いて視察研修会。

豊川の平松食品さん、蒲郡の金トビ志賀さんを見学して、金トビ志賀さんの麺を使った蒲郡のうどん屋さん「やをよし」で懇親会。
三河湾を巡った視察会となった。
10名という少人数だったけど、盛り上がったよ。

image広報に力を入れている平松食品さん、こういう会社が増えてくると盛り上がるんだけどなあ。
わが社としても、お手伝いする機会が増えるし。
(平松食品さんのお仕事はさせていただいてないが)

広報は大事だよ。

23283376_1541095942635919_1019778673_n金トビ志賀さんでは、当日機械トラブルが起きた真っ最中に、現場の責任者のかたの誠実な説明を聞いた。

立派な会議室をお持ちなので、社長さんに
「実は私、明日明後日蒲郡市民会館でMG研修(すなはまMG)をやっているんですよ。こんなMGに最適な会場、ぜひ「すなはまMG」に貸していただけませんか?」と言ったら、
「貸すと自分もMGセミナーに出なきゃならなくなるもんで……。」と。

水野印刷工芸の水野社長とは若手?経営者つながりがあるようだ。
ここでは、近頃話題?の「がまごおりうどん」をお土産にいただいた。

ということで、この日の視察会、そして明日明後日の「すなはまMG」と3連荘で蒲郡ということになる。

「手打うどん やをよし」の懇親会では、S乳業の若手社員さんと向かい合わせになり、調子に乗ってついはじけてしまった。
「ほんとに社長さんですか?」
なんてお言葉をいただき、いい気持?になって帰って来たよ。  
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2017年10月26日

亀の子裏返し、亀の甲羅返し

image昨日のこと、朝少し会社に居た後、視察会の集合場所のせきれいホールへと向かった。

徒歩族の私としては、会社からなかなか行くルートが決めづらい場所。
東岡崎駅までバスで行って、そこから近い距離なので?タクシー、所要時間40分と見積もった。

ところが、駅に着いたらタクシーが来ない。
集合時間10分前に歩く選択をし歩き始めた。

通る道がなつかしい。
40年も前、市役所前のマンションに住んでいたころ、当時警察署の裏にあったブラザー印刷へ通う通勤路だったルートだ。
当時も歩く派、35分の道のりを歩いて通った。

左に菅生川、右に吹矢公園を見て歩く。
どうやら、吹矢公園もリニューアルのようだ。
東岡崎駅前開発計画の一環か。

image歩いて行くと足元に丸い小さな、なにか生き物。
4僂らいの小さな亀だ。
砂にまみれて、甲羅の柄がよく見えない。

足を止めてる時間はないが、なんか構いたくてひっくり返してみた。

imageすると、きれいな色彩の柄、縮こまった足。
ちょいとキモ可愛さもある。

もう少し構って居たかったが、なんせ急ぐ道すがら、亀を路肩に避けて歩を進めた。

川に向かってロング・スロー、投げたほうがよかったかなと思いつつ。
  
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2017年10月25日

JPN TAXI 一号車

image16時から名古屋高岳町の印刷会館で開催の印刷工業組合の理事会を終えて、帰路。

名古屋で食事でもして帰ろうと思ったが、タカシマヤのデパ地下で晩御飯を買って、名鉄で東岡崎駅。
東岡崎南口から循環バスに乗ろうと思ったが、超満員乗れぬほど。
人気のバスだなあ、とタクシーに変更。
会議に疲れて?帰ってきたからいいのだ、社長だし。

乗り場に2台、2台ともタクシーチケットを持ち合わせていないタクシー会社。
そして1台目が「ワゴンカー」。

恐る恐る「いいですか?」と乗り込めば、なぜか運転手さん上機嫌。
「変わったタクシーですね。普通に乗っていいんですね?」
「これ、第一号車で今日がデビューなんですよ。東京オリンピックに向けてトヨタが新発売した新車種で、外人さんでもゆったり乗れるんですよ。」

なるほど、座高の高い私が伸び上がっても遥かに天井に届かない。

「トヨタが社運を掛けた(ホントかな)車種で、ウチの会社は全車これに切り替えるんですよ。」と岡崎3番手?のオーワタクシーさん。

私が第一号の客ではないが、初日に乗った客。
デビュー初日のプレートナンバーも「・・・1」の勇姿を、降り際に撮らせていただいた。
運転手さんも誇らしげに写っている(わからないか)。

image翌日10/26の地元紙「東海愛知新聞」で第一面の記事となっていた。
(4ページの新聞だけどね)

記事によれば、LPGのハイブリッド1500cc、車椅子に乗ったまま乗り込める。
運転席の背後にはUSBの差込あり、とのこと。

名前も、トヨタ JPN TAXI、記事ではJAPAN TAXI 、確かにジャパン・タクシーだが、それでは実際のタクシー会社にジャパン・タクシーってあるし、まずいよね。
だから JPN TAXI なんじゃないの?

さらに記事によればオーワタクシーさんが切り替えるのは、31台中20台とか。
運転手さんの間違いか、「コレ」か、多分私の聞き違い。  
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2017年10月23日

法人会秋の講演会は「悩む力・心の力」姜尚中

image法人会秋の講演会は「悩む力・心の力」、講師は姜尚中。
テレビのクールな姿と違ってテンションも高く、笑いもバンバン取っていたよ。

話の多くは漱石の話、漱石の夫婦の話。

「自由だから悩む」うむ、ナルホド。


実はこの日の午前中、母が入院先から退院。
その89歳の母は、姜尚中の大ファンなのだよ。
顔が好きだって言ってたような。

姜尚中に会ったよと言ったら、羨ましがってくれるかな?  
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2017年10月15日

「而立会音頭」を披露した。

image60周年の会の締めで、恒例「而立会ソング」を歌う。

私が出席しているときは、いつも定番で私(シスター・岡田)が歌うこととなっているる。
心遣い?がありがたいことだ。

今回は、作曲者のジョーカー・棚橋が出席していたので、登壇して一緒に歌うこととなった。
もちろん会場のみんなも、声をそろえて歌う。

imageせっかくの棚橋君がいることだし、「而立会ソング」の前に「而立会音頭」を披露することとした。
棚橋君はいやがってたが、「而立会音頭」は彼の父君の作った曲。
ここを逃してなるものかと。

而立会メンバーは初めて聞く、「而立会音頭」に聞きほれて、いやあっけにとられていたようだ。
なんと、30数年ぶりに、「而立会音頭」が歌われた。
ただ、「而立会ソング」はしっかりしたオケが作ってあるが、「而立会音頭」は手拍子のみ。

次回はライブでやりたいね。
棚橋君キーボード私ギターとボーカルで。
ベース水谷君、ギター鬼頭君、ドラム後藤君も入れて、而立会バンド復活もいいね。

以下に、今回歌った「而立会音頭」の一番の歌詞を載っけて置こう。

「而立会音頭」
作詞:大河内秀一
作曲:棚橋峻

ハァ日本晴れだよ名古屋の城に
金の鯱(シャチホコ)キラリと光る
男で立とうじゃないか
明日に向かっていこうじゃないか
明日に向かって明日に向かって
而 立 会  
Posted by brother_p at 15:50Comments(0)

2017年10月14日

名古屋而立会60周年記念行事

image名古屋会が60周年ということで、記念講演会と記念式典・懇親会に出席した。

私はOB会長という立場もあるが、而立会は印刷会社の経営者として3、40代を過ごした所、共に祝いたくて参加した。
色々心に残る場面の多い催しだったが、私の印象に強かったのは「伊藤会長」の挨拶。
はっきりと元気よく、噛まずに、しかも内容もよかった。

なんせ、しっかりとわかりやすく話すというのは、近頃の私のテーマなのでね。
「人前でうまく話せるようになりたい」と、ね。

聞くところによれば伊藤会長、4月総会時の会長挨拶がカミカミと、人からもそういわれ、自分自身も大いに反省。
そしてこの日があった、とか。

而立会の思い出・エピソードは多い。
それをまとまった?話として以下に記す。

この日の周年の特集紙(業界紙「オール印刷)に掲載された、私のお祝いの言葉である。

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「名古屋而立会60周年を祝う。」
〜ここに来れば君の笑顔に会える〜
            ======  続きを読む
Posted by brother_p at 23:30Comments(2)