紀行文

2022年06月16日

明元素のとりもつ縁

IMG_4495今回の「各駅停車弾丸ツアー」は、石岡の黒田さんち天命舎で出版の企画打ち合わせ。

黒田さんとは1987年、社員研修の「脳力開発」を依頼してから35年の「深い」縁。
黒田さんの自宅「天命舎」と研修宿泊施設の「進化経営学院」、その全ての壁面は「書棚」で埋められていると言っても過言でない。本だらけ。

トイレにも「書棚」が標準装備。
写真は、そのトイレに貼ってあった「明元素ポスター」(株SCE製)。
元祖「明元素」の黒田さんにして、この「明るい言葉を使いましょう」ポスターが貼ってある。

FullSizeRenderそして、書棚にあった私と共通の本。
それが意外にも、「タモリと戦後ニッポン」(近藤正高著)。
私はkindleだけど。
当然の如く?私は未読・つん読(Kindleは積めないか?)
黒田さんは読んだんだろうなあ、驚く「一日一冊」のペース。



ちなみに、黒田さんは「天命舎」。
私が2006年に作った出版社の名が「明元舎」。
「明元素」と「天命舎」と「明元舎」

似てる、というより似せた?

brother_p at 18:35 コメント( 0 )  

2022年06月15日

今回も優先席ばかり、しっかり権利ありの72歳

IMG_4468今回もしっかり優先席の乗り継ぎ。

区間快速で各駅停車ルールに反したと思ったが、豊橋ー浜松間は各駅停車。
したがってセーフ。

熱海駅で乗り換えたこの列車の優先席。

IMG_4470優先席の車内広告は、「美容整形?」のポスターばかり。
老人が座る席なのに、このマーケティングは何だ?

優先席? 他には妊婦とか? わからぬ。

brother_p at 12:50 コメント( 0 )  

雲の中、富士山は居るはず

IMG_4449 2東海道本線、弁天島に続いての楽しみは、やっぱ富士山。

ところが生憎の雨。
雨雲に隠れる富士山。

でも、お蕎麦を通れる幸せ?

ここで、出発後4時間経過。

brother_p at 12:00 コメント( 0 )  

弁天島、通過

IMG_4427 2IMG_4425 2豊橋発車後1時間、東海道本線は浜名湖を渡る。

海水湖の浜名湖、湖と海の境目の鉄橋を走る電車。
そこは、弁天島。
絶景とまではいかないが、好きなスポット。

子供の頃はよく訪れていて、思い出も多いよ。

brother_p at 09:30 コメント( 0 )  

半年ぶり、各駅停車の旅8時間

IMG_4424 2昨年末、会社退職直後の「ひとり合宿」の旅以来、半年ぶりの各駅停車の旅。

まずは30分歩いて、JR岡崎駅に到着。
歩いて駅まで往くなんぞは、各駅停車の旅にふさわしいね。

まずは、8時31分発区間快速。
あ、各駅停車じゃないや!
許しておくれ。ダメか。

タイトルを「各駅停車の旅」を「在来線の旅」に変えなくちゃ。
それでも全行程8時間!の旅。

brother_p at 08:31 コメント( 2 )  

2022年01月05日

「住んでみたドイツ、8勝2敗で日本の勝ち」読んだよ。

IMG_2434「住んでみたドイツ、8勝2敗で日本の勝ち」
川口マーン惠美 著
2013年8月20日 集英社刊

朝、お年始と打ち合わせで久しぶりにブラザー印刷を訪ねて30分ほど滞在の後、さてどうしようとバスに乗った。
そのまま東岡崎駅で乗り換えて、足助に向かったさ。
東岡崎駅から足助まで、バスで1時間10分。

IMG_2421香嵐渓の紅葉が名所の足助は、シーズンオフ。
なぜ、足助に?

老人向けのゴールデン70パスで、足助までの往復1600円がオフ。
バスに揺られていく約2時間で、「読書」が進むかと。

昨年12月、黒田さんから借りた「住んでみたドイツ、8勝2敗で日本の勝ち」を携えての小旅行。
足助に何もなくても、またすぐバスに揺られて帰って来ればいい。

で、とにかく読了。
2022年は読書の1年にしたいものだ。多分無理。

なぜ「住んでみたドイツ〜」を読んだか?
次に「住んでみたヨーロッパ、9勝1敗で日本の勝ち」(写真)を読むつもり、読む理由はその時にでも

brother_p at 21:18 コメント( 4 )  

老人パスで、シーズン・オフの足助へ

image12IMG_2421image11image8image7image6image13image3image9image5
名鉄バス「ゴールデン70パス」70歳以上月5000円乗り放題。
紅葉のない足助へ。高揚もない。
往復1600円がOFF。

行ってみたが、観光客どころか住民も人っ子ひとりいなかった。

なんで行ったか?
人がいないから行ったんだよ。

brother_p at 14:00 コメント( 5 )  

2021年12月10日

帰路は新幹線三河列車を使いました(^^;;

IMG_2086

FullSizeRender一週間の天命舎滞在も帰途となった。

昼食は蕎麦をご馳走になった。
石岡駅前の「小野越」、グルテンフリー解禁週間もこの食事が最後。
十割蕎麦なら小麦でつないでないのだが、茹で汁とつけ汁に小麦粉が入っているのだよ。

最後の「小麦粉」の味を楽しんで、石岡を後にした。

帰路は各駅停車じゃなかったよ。

石岡ー東京間も特急座席指定、東京からの新幹線は豊橋に止まるひかり(俗称三河列車)で。
13時15分のときわ47号で、見送ってくれた黒田さんとお別れをした。

豊橋で名鉄に乗り換えて、帰宅は16時36分、計3時間21分。
往路の半分以下の時間。

途中、往路は通過しただけの東京駅。
乗り換え時間があったので、少し構内をぶらついたが、綺麗になっていて驚いた。
お店も構内も、ますます垢抜けていた。
さすがの東京だった。

そう思い返しながら、岡崎に帰った。
ちょっとしたタイムトリップのような旅、7日間だった。

brother_p at 18:30 コメント( 2 )  

帰る日の朝、「ケイ・ミラァ・フォーチャ」で朝食、霞ヶ浦散歩

150A1CB0-75E1-4BF7-BD73-D814DF7CD36E725BF0D4-6654-4C85-AD07-3EC391DE875A_1_105_c結局一週間、随分長逗留してしまった。

最後の日の朝、進化経営学院で目が覚めたのだが、外が気持ち良いかと。
善子さんは、落ち葉掃き。

家庭菜園で野菜を巣立てている土地の紅葉が見事、滲むような朱赤。

今朝は「ケイ・ミラァ・フォーチャ」の外のデッキで朝食を摂ろうとしたが少し寒く、室内に変更。


AC10314D-3F48-43D8-A4A8-D23176D747BB_1_105_cコーヒーとトーストと胡瓜。
そうトースト、グルテンフリー破り。
実はこの旅、グルテンフリーを解禁しているのだ。

思いっきりとまでいかないが、小麦粉入りの美味しい食事をいただいている。

実は、パンは大好きなのだ。
大好きだったのだ。

美味しい朝食を、素敵な空間でいただいて、さあ今日も「霞ヶ浦散歩」

brother_p at 07:30 コメント( 2 )  

2021年12月09日

やっと晴れた霞ヶ浦、早朝散歩

IMG_2033IMG_2034まだ霞ヶ浦にいます。
今朝の霞ヶ浦。
三日間降り続いた大雨も上がって、暖かい早朝散歩。
そういえば四日前に地震があったなあ。
結構揺れたよ、震度3。
筑波山が見えた。↓
IMG_2035IMG_2036IMG_2037IMG_2039IMG_2042IMG_2044IMG_2031

brother_p at 11:45 コメント( 0 )  

2021年12月05日

天命舎、進化経営学院・モラ美術館、ケイ・ミラァ・フォーチャ

IMG_1992IMG_2047IMG_2065今回訪問先は、黒田さんち。

天命舎と進化経営学院モラ美術館とケイ・ミラァ・フォーチャ。

天命舎は母屋、お住まい。
そこにあった研修施設の拡張した建物が、進化経営学院。
宿泊施設もある。
そこには、「森のフォーチャ・モラ美術館」併設。

そして「ケイ・ミラァ・フォーチャ」
善子さんのモラ工房、アトリエ。

なんとまあクリエイティブな空間たち。
素晴らしい。

詳しくは、明日にでもレポート。


brother_p at 14:43 コメント( 0 )  

2021年12月04日

各駅停車の旅、7時間経過、まるでエコノミークラスの旅

IMG_1911IMG_1912
IMG_1913各駅停車の旅、鹿島あたり。

7時間経過、まるでエコノミークラスの旅。
ここまで来ると流石に、ちょこっと疲労感。

車内も空いて来て、足が伸ばせる〜😇


brother_p at 15:30 コメント( 0 )  

各駅停車の旅。 今日の2杯目、今熱海。

IMG_1899沼津で14分の待ち時間。

乗り換えて、熱海まで20分。行程で一番短い。
熱海でJR上野ラインに乗り換え、新橋へと向かう。45分間。

この辺から乗客も増えてきた。

FullSizeRender優先席に価値あり、胸はって座れる71歳(12/7には72歳)。

ここで今日の2杯目、缶チューハイとおにぎり。
グルテンフリー、堅守。

段々と湘南っぽくなって行く。

brother_p at 13:00 コメント( 0 )  

各駅停車の旅。 新橋で乗り継ぎ。 東京スルー😄

IMG_1908FullSizeRender各駅停車の旅。
新橋で乗り換え、乗り継ぎ。
東京スルー😄

東京越えて、各駅停車とは誰ぞ知る。

今回の旅のお供は、Bamboo inn(Char プロデュース)。
釣竿じゃないよ。(写真)

ここで乗り継いだら、あとは終着駅石岡まで1時間40分。
一番長い行程。

brother_p at 12:30 コメント( 0 )  

各駅停車の旅、優先席からの富士山。 吉原あたり。

FullSizeRender浜松で、次の各駅停車に乗り継ぎ、島田へと向かう。

ところが、島田で乗り過ごし、藤枝で降りて後続車に乗り換え。
こう言ったところ、各駅停車は融通が効く。

IMG_1890吉原あたり沼津の手前で、車窓に富士山。

いつもは新幹線から見る富士山も、各駅停車からもまた良し。

各駅停車は、沼津に向かう。
そこでまた乗り継ぎ、優先席。

豊橋・浜松間は34分、浜松・藤枝間は、53分の乗車時間。
そして、沼津まで1時間20分。
それプラス、待ち時間。

brother_p at 11:30 コメント( 0 )  

各駅停車の旅スタート、8時間全行程各駅停車の優先席で

IMG_1870IMG_1882IMG_1871朝8時に家を出て、先ずはJR岡崎駅までバスで。
岡崎駅から豊橋行き各駅停車に乗り込んだら、そこに「優先席」。

ならばと、全行程各駅停車の優先席で行ってみようと思ったのである。
かくして、「8時間全行程各駅停車・優先席の旅」となった。
岡崎から40分、豊橋で乗り換え、先ずは浜松に向かう。

最初の一杯は「ジャパニーズ・ハイボール」、赤飯のおにぎり。
グルテンフリーは守る。

brother_p at 09:00 コメント( 0 )  

2021年11月22日

なんと4回のビンゴゲーム。日帰りバス旅行

IMG_1722印刷組合の日帰りバス旅行。
往復のバス中で、なんと4回のビンゴゲーム。
この旅行での私の勝率は、いつも高い。
今日も早くも、1回目ビンゴ。
景品は、キャラメルポップコーン。
ありがたいことに、小麦粉レス。
ラッキー、とうもろこし👍
image0第1回目のトイレ休憩の後、早くも今日2回目のビンゴゲーム。
2列完成でビンゴが、印刷組合定番。

今回も好調で、7カ所どの数字がでても、リーチ。
これでビンゴしなかったら、どうしよ^^;

brother_p at 21:54 コメント( 0 )  

2021年11月21日

組合の日帰り旅行、集合はヨシノ印刷

IMG_1719愛印工西三河支部の11月例会は、日帰り旅行。

集合場所はヨシノ印刷。
みなさんクルマで集合して、クルマはヨシノ印刷さんの駐車場に駐めて、観光バスに乗り込む。
クルマのない私は、バスを乗り継いで行った。

集合場所には吉川社長が居た。
「岡田さん、ほら壁を白く塗り替えたよ」

綺麗に塗り上がった壁を見上げ、記念撮影をしたよ。
と言うのも、印刷業界の人間としてヨシノ印刷を訪ねるのもこれが最後。

見納め、そう思ってね。

印刷業界卒業まで、あと10日。
みなさんと行く、最後の組合旅行。

brother_p at 08:30 コメント( 1 )  

2020年02月26日

米山奨学生のマレーシア紹介----RC例会

FullSizeRender米山記念奨学生の甘 美(カン・メイキー)さん、ロータリークラブの例会に月一回出席することが義務付けられている。

その例会で、卓話の前の5分ほどで、「マレーシア紹介」をしてもらっている。
なんせ、米山記念奨学会の理念は「日本との架け橋」になってもらうことだからね。

今回も6つのスライド
・Malaysia マレーシア
・日本人の住みたい国
・マレーシアに移住を決めた理由
・マレーシアに住むのメリット(助詞を間違えててかわいい! 失礼)
・マレーシアの人口、など
・マレーシアに行われる日本の行事(助詞は難しいね)
日本人の「住みたい国(2018)」。
FullSizeRender1位:マレーシア
2位:タイ
3位:ハワイ
4位:フィリピン
5位:オーストラリア
6位:台湾
7位:カナダ
8位:インドネシア
9位:シンガポール
10位:アメリカ本土
FullSizeRenderマレーシアに移住を決めた理由
・物価が安い
・年間を通じて温暖な気候
・治安が良くて女性一人でも安心
・英語がかなり通じる
・交通網が発達している
・食事の味付けが日本人好み
・気楽な人間関係が築ける
・長期滞在用ビザの内容がしっかりしている

そこで気づいたんだけど(以下、カン・メイキーさんの主張じゃないよ。私の主張ですよ)
まず「物価が安い」とか、老後を過ごすには大事なことだし、ほかの理由もうなづけるんだけど、、、

FullSizeRender私は「人種的に安心」なんだと思うよ。
そして、さらに人種の近い中国・韓国と違って、上から目線(あぶない書き方だけど)でいられるみたいな。

日本人には対等、中国・韓国に対してはちょっと下に見る。
白人には、引け目を感じる(いや、怖い)、黒人に至ってはどう見たらいいかわからない、みたいな。

FullSizeRenderだから、マレーシアは安心なんだと思う。
東洋・東南アジアからの留学生を奨学生として受け入れている米山記念奨学会は安心なんだと思う。
得体が知れないじゃなくて得体が知れるんだと思う。

日本人特有の人種「差別」じゃなくて人種「区別」、だがそれなのに日本人は微妙に序列をつけてしまう。

だから、優秀な米山記念奨学生がどんどん日本に増えて、優秀な学生だという認知が増えて、本当の意味で国の架け橋となる。

でも、なかなか難しい時代となったよね。
どの国もナショナリズム。

他の国へのリスペクトどころか、嫌悪してる。
隣国ほど、それが激しい。

FullSizeRenderやっぱ、上から目線はやめないとね。
今や日本は、GDPはなんとか世界3位だけど、一人当たりのGDPは先進30か国中、28位。
つまり、個人が稼ぎ出せない国、よって個人が豊かでない国。
一番働きの悪い国になってしまった。

やっぱ、他国には謙虚に。
米山記念奨学生からは、学ぶところが多いよ。

brother_p at 21:00 コメント( 0 )  

2020年02月23日

ふぐ、多め。岡崎城南RC旅行同好会

IMG_6713岡崎城南RC旅行同好会で、日帰り旅行は、まず法多山尊永寺(袋井市)。

また石段、T観光さん石段好きだなあ。
さすがアスリート?
ドM?

IMG_6725そして、蓬莱橋(島田市)世界一長い木造歩道橋。897.4m。
風が強くて途中半分も行かず引き返したよ。
老人(私)とか子供とか、飛ばされてしまいそう。
引き返す英断を口に出してくれた、Nさん(老人?)ありがとう。
FullSizeRenderでも今日は特別に風が強いんだろうね。
こんな風想定しないで、人を渡らせてる?
私なんて、長めのダウンコート来てたから、「むささび」のように飛んでしまうよ。
最近、減量してるし。
そしてメインはフグ料理の昼食、舘山寺温泉ホテル九重(浜松)。

そして、温泉。

実はこの日帰り旅行、行こうか行くまいか、かなり迷っていた。
理由は、コロナウイルスの蔓延。

FullSizeRenderそしてもう一つの理由は、グルテンフリー。

だって、フグ料理といえば「てっさ」(フグの刺身)以外は、唐揚げとか「小麦粉」使用してるし、和食だから他のお料理も大抵お醤油が使ってある。

そこで、T観光Tさんにお願いして、小麦粉なしの料理を条件に参加したのだ。

IMG_6740お刺身用には「マイ醤油」、てっさ・フグ鍋用には「マイポン酢」を持参してね。

そんな私用に、「てっさ」多めのメニューにしていただけた。
←写真比較、多いでしょ。左の皿が私、右が標準。
これを「マイ醤油」でいただいた。

IMG_6738食後、浜名湖を眺望する温泉にゆったりと浸って、早めの帰路についた。

写真は、宴会場の床の間に飾られた「渡辺俊明」さんの仏画。

もう30年も前、俊明さんの画のファンで、新浜町まで画を買いに来たものだ。

2005年に亡くなった今は、福島・蓮笑庵にその作品が遺されているようだ。

brother_p at 22:30 コメント( 0 )  

2019年11月02日

米山記念奨学生、忍者になったらいいのに。

IMG_5862秋晴れの土曜日11/2、米山記念奨学生・学友研修会。

岡崎城南RCあずかりの、カン・メイキーさん、カウンセラーのスズキくん、クラブの米山記念奨学会委員長の私。

IMG_5866他クラブからもそんなセットで、愛知(2760地区)中のロータリークラブから参加だ。
うちはたまたま奨学生1人ロータリアン2人だけど、全体では学生の方が多い。

金山イオン前集合。バス3台連ねて、伊賀上野に行ったよ。

FullSizeRender忍者実演ショーは大好評。
奨学生に、「日本で忍者になったらどう?」と問うてみる。はは😅 
いいんじゃない。そんな学生現れたら。

ショーの写真はないよ。撮影録音録画禁止。

外国人の客も多いらしく、忍者は英語でも説明していた。
その英語でも笑いを取っていたよ。
奨学生はみんな日本語を喋れるけどね。

ジャパングリッシュが受けたのだ。


brother_p at 20:30 コメント( 0 )  

2019年10月27日

これがビートルズ大学です。

FullSizeRenderFullSizeRenderこれがビートルズ大学です。
全7講座。










日曜の朝イチの第7講座を受けて、コンプリート。
この写真の講座名と違って、今回「アビイ・ロードNow」だけどね。

このチラシのキャッチに、
「ホテルを早めにチェックアウト、朝一番の講義を聴くもよし、
帰りの新幹線に乗る前に、1時間だけ講義を聴くもよし。」

いいね。

brother_p at 15:41 コメント( 3 )  

グルメの締めは、寿司と酒

IMG_5819日曜の朝、一時限目を終えて帰路。
金沢で、肉、おでん、ラーメンと来たら、つぎは魚だよね。

金沢駅ビルの寿司屋さん、開店前から並んでる。これは評判の店に違いないと。

酒だ寿司だと、タッチパネルで頼みまくったら、結構な金額になったよ。
一皿500〜700円!

最後は100円のかんぴょう巻きで無理矢理締めた。

さて帰りの特急しらさぎ。

ここまできて、まだ乗る前に能登牛のすき焼弁当を買って、車中。

まだ食うのって?

安心しておくれ、晩ご飯だから。

brother_p at 13:00 コメント( 0 )  

2019年10月26日

金沢の夜、その2。珍しくグルメ

IMG_5816金沢の味を堪能して、駅の反対側のホテルへの帰り道は小雨。路上で待てどタクシー来ない。
道にはズラリ、代行運転のクルマはズラリ駐っているのに。

歩いて帰ろ、たかだか10分。
とGoogleマップを頼りに歩き始めたら、神の配慮か「煮干しラーメン」の看板、吸い寄せられるように。
煮干しラーメンも金沢名物らしい。細麺、あっさりだが煮干しの味が支配して、美味。

飲むと締めのラーメン、食べたくなるよね。
連れと居れば「えっ、まだ食べるの? やめとこうよ」という私だが、一人なら迷いなく入る😅

しかし、ビールは小瓶しかなかった。
ラーメン屋に入ると飲みたくなるよね。

IMG_5806結局歩いて帰ったのだ。
線路を潜る大きな地下道を通って。
なんと、自由に弾いてよいピアノがあったよ。

食レポ写真忘れ、店の名前も忘れたが、代わりに金沢駅の写真を載っけておこう。

ところで、イングランドがニュージーランドに勝ったね。
「ハカ」対抗策が話題になっている。

brother_p at 21:30 コメント( 0 )  

本当に住んで幸せな街・金沢の夜

『本当に住んで幸せな街-全国「官能都市」ランキング』(光文社新書)の中の「食文化が豊かな街」ランキングで「金沢市」が国内134都市の中でなんと1位。

というわけで、珍しく?食レポ。

FullSizeRender何故か?とにかく肉が食べたくて、焼肉屋さんを数軒まわったけど、何処も満席2時間待ち。

てな事で、金沢駅前通りの「折り鶴」という店に入った。呼び込みの人の良さげなおっさんに声かけられてね。呼び込むからには、空いてるよねと。

なんてったって、金沢はおでん(写真なし😅)美味、当たり!
それと、能登牛も3種盛りで肉も堪能。

IMG_5809生ビールの後は、地元石川の日本酒。「加賀鳶純米吟醸あらばしり」。
選んだ理由は、メニューの初めにあったから。
次に店長推薦の特醸生原酒「オリヅル」。

飲んでるうちに気づいたけど、折り鶴はこの店の名前じゃん。それでかこの箸置き。店名も知らず入店の私、いつもか。

FullSizeRender飲んでるうちに食欲が増し、豚足の塩焼きも食べちた。

写真は鶏の腿焼きじゃないよ。
豚足だよ。

と、珍しく食レポ(と書くのは照れ隠し)

brother_p at 21:00 コメント( 0 )  

朝も早よから金沢、beatles大学に来ちゃいました。

IMG_5803朝も早よから、金沢に来ちゃいました。

金沢近いし。

急に思い立って、金沢大学サテライト講座。
ビートルズ大学。
https://www.beatles-daigaku.com/
IMG_5804
10時20分から17時20分まで、みっちり6講座。

これでは飽きたらなくて、明日も1時限目を9時20分から受講して、午後帰るのだよ。

brother_p at 10:20 コメント( 1 )  

2019年09月08日

旅の定番? さかな市場

旅の定番?さかな市場なのだが、日帰り旅行なのにさかな市場(おさかな広場・海鮮市場、呼び方いりいろ)とか、お土産物屋さんに時間を割く。

なんて、皮肉を言う私だが、それでも付き合い良く旅行に参加する付き合いの良さよ。
それでも、「さかな広場で1時間。集合は14時55分、時間厳守で」
なんて言われると、時間をもてあます私は決まって酒場付きの魚屋さんで一杯。
この日は、ワンカップとカニ。
なんとか1合で済ませた。

お土産を買わないわたしだが、晩御飯に「いくらウニ丼」の贅沢盛りが食べたくなって、ほどほどのイクラと安めのウニを多めに買った。
ごはんは「サトウのごはん」をチンすればいいし。
酢飯じゃないほうが、いいし。

その後立ち寄った「こんぶ館」でも昆布巻きと塩昆布ととろろ昆布を買った。
一袋ずつね。お土産じゃないし、自分用だし。
IMG_5633IMG_5637

brother_p at 15:00 コメント( 0 )  

昼食は、日本海

昼食は、日本海まで足を延ばして、若狭海岸縁。
しかしこの旅、大日印刷のO社長とずっと話しているなあ。
実は馬が合うのデス。

IMG_5630IMG_5632

brother_p at 12:30 コメント( 0 )  

長浜紀行、黒壁スクエアとその周り

黒壁スクエアも洗練されていて良いけど、まわりの路地がいいね。IMG_5616IMG_5623IMG_5622IMG_5799

brother_p at 11:30 コメント( 0 )  

長浜紀行、大通寺

IMG_5618IMG_5619IMG_5621大通寺


brother_p at 11:00 コメント( 0 )  

ヨシノ印刷集合、日帰りバス旅行

IMG_5611今朝は早くから、印刷組合の日帰りバス旅行。

集合場所のヨシノ印刷まで、バスを乗り継いで行く。
集合時刻より早く着いたので、近所のコンビニまで。

最新型のコーヒーサーバー。
紙カップを置いて画面を押すだけで、ホット/アイス/サイズ/ラテを識別して抽出してくれる。

IMG_5613傍らには、旧式のサーバー。
画面嫌いのお客様用なのか?

以前、創意工夫の貼り紙だらけのコーヒーサーバーをディスってたなあ。

こんなことやってるから、日本の労働者の生産性が低いのだ。
先進30カ国中28位の一人当たりGDP。
当たり前に、AIに取って代わられる。
結局、世界で一番働きの悪い労働者の国だったのだ。


brother_p at 08:00 コメント( 0 )  

2019年08月13日

真夏の行軍、ハノイの街

IMG_4910現地時刻1340ハノイ空港に到着の後、タクシーでホテルにチェックイン。

しばしの休息の後、街へと繰り出す。
ハノイは平和の街、先日トランプ・金会談もハノイの地で行われた。

ところが、そんな街を散策するというのに、とよお君はホテルの近所のホアンキエム湖に行きたいという。
邦さんはハノイ駅に行きたいという。

IMG_4890ハノイの気温は37度湿度75%、日本より暑くて蒸し暑い所へ(何を好き好んで)海外旅行?
炎天下2時間に渡る散策は、平均年齢69歳の3人にはハードスケジュールだ。

ホアンキエム湖は単なる大きな池、一言で言えば汚い池なのだが、それでも一回りしてみようと歩いていたら、橋があった。

テーフック橋と言う名の小さな橋を、3人で10万ドン払って渡ると、ゴックソン祠がある。

IMG_4967これがまた、キッチュというかサブカルというか、とんでもないお茶目な史跡だったのだよ。歩いてきた甲斐があった。

その後、邦さんが「やっぱり駅に行きたい」というので3km歩いてハノイ駅へ。
それも単に歩くのではなく、バイクの大群と歩行者無視のクルマを避けつつ、しのぎつつ。

やっと着いた駅だが、何もない! 店もない。
ダイヤも2時間に1列車。
というわけで、合計8キロにも及ぶ炎天下の行軍を終えたのだ。

brother_p at 18:00 コメント( 0 )  

2019年06月06日

香港着、21時過ぎ  --ミャンマー紀行

IMG_0851香港着。

時間の上では、なんとかヤンゴン行きの出発時刻には間に合ったみたいだが。
広い香港空港、全力疾走しても間に合うか?

航空会社がカートを用意してくれた。
10分弱乗って、そこからバス。

まさかミャンマーに行くって感じじゃない人たちで満員。
501ゲートにたどり着いて、少なくとも搭乗は可能となった。

brother_p at 22:00 コメント( 0 )  

まだ、セントレア  --ミャンマー紀行

IMG_08502時間遅れの香港行きを待つ17番ゲート。

何やら私を呼ぶ声がする?夢の中。
眠ってしまっていたようだ。

目が覚めれば、もはや18時出発時刻。
生ビール3杯(いや4杯?)は飲み過ぎか。

ゲートも急に12番に変わっていたのだ。
17番から12番はかなりの距離、小走り。

brother_p at 18:00 コメント( 0 )  

6月6日、14時 セントレア --ミャンマー紀行

IMG_08486月6日、14時 セントレア

ミャンマーに行こうとセントレアに来たのだが、香港までの飛行機は2時間遅れ。
香港からヤンゴンの便に間に合うか際どい状態。

IMG_0849ひょっとして今夜は香港泊まりか?
ヤンゴン行きも1日遅れになるかも。
ま、つまり、日本で飲むビールが増えるか、香港で飲む酒が増えるか、ってとこ。
航空会社から500円の食券もらったし。
今夜はヤンゴンで、街ごと飲み尽くすつもりだったのに。

brother_p at 14:00 コメント( 0 )  

2日間多い旅にしたよ。--ミャンマー紀行

EFA937F7-87E7-4747-B676-12F911241E90今回のミャンマー訪問団の日程は、2019年6月7日〜11日の5日間。ところが私は1日前の6月6日に現地に入り、1日後の6月12日に帰ってくるという日程にした。

団体行動の出来ないオカダと思われるだろうが、以下の目的があった。

・訪問団の予定では、奨学金支給と交歓昼食会のみの公式行事しかなかったので、深く視察・交流がしたかった。
(結局、交歓昼食会もなしとなった。)

・先乗りして、現地行事の準備をしたかった。
ま、局団体行動が苦手なんだけどね。

そんなことで、同じミャンマーに居ても行動が別なので、訪問団に私の行動報告を逐一したかった。それから、城南会員、世界中の皆さんにもレポートしたかったので、毎日Facebookで発信し続けた。

今回の訪問記は、そのFacebookをまとめたものをここに掲載する。

ということで、
2021/2/6/6、このブログを当時の日付で(後付けで)書いている。2021/2/1、ミャンマー国軍のクーデター勃発。
今、当時のことを書き記しておこうと。

brother_p at 00:30 コメント( 0 )  

2019年05月27日

「大和ミュージアム」(城南旅行同好会の旅)

FullSizeRender「呉艦船めぐり」で現役の軍艦をたくさん見て、呉港再上陸の後は「大和ミュージアム」。

常設展に加えて、企画展「海底に眠る軍艦、大和と武蔵」。
珍しく荷物をロッカーに預けて、観て回った。

気づいてみれば、昨日の広島資料館からの流れは、太平洋戦争開戦と終焉の歴史。

むむっ。
なかなかやるなあT観光。


IMG_4705しっかりとした知識を持ち、心に留めておかなければならないこと。
だが近頃、得た知識は知見として体内に留まらなくなって来てるしなあ。

ちなみに、展示で確認した軍艦の呼称。
駆逐艦=destroyer
巡洋艦=cruiser
潜水艦=submarine
航空母艦=aircraft career
戦艦=battleship

これはみんな知っていた。
いや覚えていたなあ。

どうでもいいことだけど。受験英語?


brother_p at 17:00 コメント( 0 )  

2018年10月22日

鹿児島グラフィティ:二日目、元祖自撮り

IMG_2138FullSizeRenderIMG_2149IMG_2150IMG_2158IMG_2176IMG_2160IMG_2161IMG_2162IMG_2166IMG_2168IMG_2169IMG_2170IMG_2173

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2018年10月21日

鹿児島グラフィティ:1日目

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往路は、ANAターボプロップ     昼食は鹿児島空港ホテルで「豚シャブ」

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知覧、武家屋敷





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気温は、25度
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知覧特攻平和会館






泊りは指宿温泉、砂風呂白水館

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2018年08月27日

飛行機と寿司とお茶の旅

IMG_18258/26日曜日、愛知県印刷工業組合日帰り研修旅行。

印刷組合の旅行には2つある。
今回のような愛知県印刷工業組合主催と、同組合岡崎支部の旅行。

年に2回、同業者の方たちと旅をともにする。
意義のある行事、社長としてはね。
もちろん旅の空でリフレッシュもできるし。

今回の県工組の旅は県全体なので、バス5台。
名古屋発3台、豊橋発1台、岡崎発1台(正しくは豊田発岡崎経由)。

IMG_1776行く先は、「エアーパーク(航空自衛隊浜松広報館)」と「焼津さかなパーク(昼食)」と「ふじのくに茶の都ミュージアム」。

エアーパークは、「見て!体験して!楽しむ!」航空自衛隊唯一のテーマパークという触れこみ。
たくさんの航空機を始めいわゆる「武器」が展示されている。
「え、いいんだろうか?」と思ってしまった。
現役を退いた?とは言え、我が国の「戦力」の詳細が明らかにしてある。

「なんと、この平和な国よ」と思ってしまう。
かつて?小牧空港にあった遊覧飛行、併設の航空自衛隊の基地が丸見え。
友人の外国人が「なんと、この大胆な国よ」。

FullSizeRender昼食は焼津さかなセンター併設の食堂で「寿司食べ放題」。
38種類の寿司と、鰻丼、豚しゃぶ、、、50分間食べ放題。
でも、そんなに食べられるもんじゃないね。
制限時間内なのに食べ過ぎてトイレに行っちゃった。

IMG_1828食べ過ぎの後は、という訳でもないが食後の「ふじのくに茶の都ミュージアム」。
富士山の見えるミュージアムで、つい煎茶と緑茶のティーバッグを買っちゃった。
珍しいでしょ、自分用だけどね。


静岡という近場の旅だったので、18時には戻って来られたよ。

brother_p at 13:15 コメント( 0 )  

2018年07月23日

湯の山温泉の1歩手前にあった。

IMG_1469入場すると、例年訪れた「山の中のスーパー銭湯」とはまるで違って、「おしゃれスパ」
多少勝手が違った風もあったメンバーだが、風呂には満足。

猛暑の露天風呂は、お湯より日差しの方が熱かったが。

そして、湯上りビールとともに、昼ご飯。
定番必須のコースである。
ここもよくある食券方式でなく、レストラン+割烹スタイル。

そして、お土産物売り場って感じを超えた広いスーベニア・ショップ。

来年からの吉例「日帰り温泉ツアー」の選択肢が増えたなあ、こんな温泉もあるんだと。

吉例は、岡崎に帰ってから反省会と言う名の飲み会があるのだが、それには時間がある。
じゃあ、御在所ロープウェイに行こうと向かったのだが、その入り口までの狭い道で大渋滞、断念して帰ることとした。

その御在所ロープウェイに向かう途中に湯の山温泉があるのだが、アクアイグニスを見た後だけに、なんか寂れた感が強かった。

時代に対応しきれてないのかな。
「温泉」に人気はあれど。

さて、岡崎にもどって反省会。
みなさん、熱暑温泉で力尽きたのか、参加者は3人。
遊びにどん欲な、Kさん、Nさん、私。

会場は、3人の家から真ん中あたり(歩いて5分、10分、15分これバスかな?)の居酒屋さん。
遊びの仕上。

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2018年07月22日

アクアイグニス片岡温泉

IMG_1468このブログで都度お伝えしているけど、ロータリーの友人数人の遊び好きの会。

自称オカダ会、自分で名乗るのも違和感がある。
オカダ会なんて言ってるのはレギュラーメンバーのI君くらいだけど。
事実関係として、オカダ氏がリーダーの会ではない。

まあ、そんな緩やかな数人の会、今回は吉例「日帰り温泉ツアー」
日曜の朝(7/22)、車2台に分乗して、三重県の片岡温泉アクアイグニスに向かう。

IMG_1466老舗の湯の山温泉の少し手前にあるアクアイグニス、洗練されたスーパー銭湯と言った感じ。
広い舗装されていないもちろん屋根もない駐車場に車を駐めて、設備に入場しようとするのだがこの猛暑、地面の照り返しで、入り口が遠く感じる。

でも、その先には快適な温泉があるかと思うと、それも耐えられる。
ということも言えなくなるような猛暑、息を止めるが如くして、入場。

入ったら、おしゃれな温泉というよりスパ。
高級ホテルのロビーのよう。
そういった意味では普通にかっこいいので、写真をとりそびれた。

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2018年05月25日

「タイ紀行」−チェンマイ・スコータイ・アユタヤ・バンコクー

IMG_1199毎年恒例で、第23回中根洋写真展。
写真は、ワット・シー・チュムの仏坐像。

平成30年6月12日〜17日
「スペース遊」(三菱UFJ銀行岡崎支店横)


90歳目前の中根先生が毎年訪れる旅先(冒険先)の写真展。
今回は「タイ紀行」。

昨年の今頃私もこの辺をうろついていたっけ。それは、ロータリーのミャンマー支援とセットの旅だった。
今年も、今言ってる最中。
と、思ったが、23日には帰って来てるはずだ。

私は今回ドタキャンして怒られた。
なのに、帰国日も忘れてた。すまん。


ぜひ、中根先生のファインダーを通して見たタイの歴史遺産、ご鑑賞あれ。

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2018年05月21日

私の代わりにギタレレ、ミャンマーへ

IMG_1256先週は南部ダリヤ会の一泊旅行に行って、かち合ったミャンマー訪問をこの週に変更してもらったのだ。
しかし、お役をいただいている所属団体の総会ラッシュの週で、結局ミャンマー行かず。

訪問団のメンバー及び世話役からは大顰蹙をかった。
内心、あんまり行きたくなかったのかな?

億劫になったというか、色々あったしホント。

代わりに、私のギタレレがスズキ君の手でミャンマーに渡った。
(写真はインレー湖のギタレレ・スズキ)

ギタレレは小さいとは言え、よくもスズキ君のスーツケースに入ったもんだ。
100リットルだ。


この件、5/28投稿

brother_p at 17:40 コメント( 0 )  

2018年05月16日

RESTAURANT MIYASU

IMG_1326南部ダリヤ会一泊旅行の宿泊地は、神戸三ノ宮。

おお目当は「神戸牛のステーキ」。
今回(いや毎回)の旅行コーディネーターは、小原社長。
彼のチョイスは秀逸なのだ。

一流品の分からぬ私にとって、水先案内人見たい。
グルメからほど遠い私にとっても。
小原さんが美味しいというからには美味しいのだと、他力本願にならずとも確かに美味しいステーキ。

メインホールが、20人程で埋まってしまう程のお店。
20人のツアーにはジャスト・サイズ。

周りに気を使わず、食事とお喋りに興ずることができる。
それとワイン。

でも、隣のメインテーブルから「オカダさん、うるさい!」

これから、昔ながらのバーに立ち寄って、それからさらに神戸の夜を。
まさか、あんなことには。
この時に予測はできなかったなあ。

5/15のこと
6/17に記す。

brother_p at 00:30 コメント( 0 )  

2018年05月15日

遅刻? でもスマホが

33619079_1757946294284215_8531098668235751424_n朝、7時30分頃、シャワーを浴びていたら、電話が入った。
折り返し電話したら、「もう皆さんお揃いですよ」と、S支店長。

「あれ、集合は7時50分じゃないの? 行きますよ」
「それは出発時間です」

1泊2日間(5/15-16)の岡信南部ダリヤ会旅行、出発の朝だ。
南支店に集合で観光バスが出る。

私は予定通り?7時50分を目指して、タクシーで集合場所に向かった。

タクシーを降りて、集合場所。
私は、タクシーの後姿を「ある想い」を持って見送っていた。
「(タクシーに)スマホ忘れた」

バスは私を待っていてくれた。
今はタクシーを追いかけるより(追いつかないけど)、バスに乗ることが先決だ。

大勢の信金職員さんと南部ダリをヤ会の服部会長に見送られて、定刻2分過ぎにバスは出発した。
タクシーにスマホを忘れた私を乗せて。

かくして、スマホなしの2日間の旅が始まる。


この件、5/28日投稿

brother_p at 12:00 コメント( 0 )  

2017年10月03日

「写真で見るミャンマー」

image「ミャンマー」と言えば思い浮かぶのは、この夕陽。

岡崎城南ロータリークラブの今宵の卓話は、「写真で見るミャンマー」
スピーカーは鈴木豊くん。

これらの写真は、そこで披露された。
imageもう何年前だろうか?
(って考えりゃわかるけど)初めてミャンマーを訪れた時に見たのが、この夕陽だ。

托鉢の小坊主くんたち。
今でも心に焼き付いているよ。

それを思い出させてくれた、今宵。
オカダ会なしで、飲まずに帰宅した。

brother_p at 22:41 コメント( 0 )  

2017年08月27日

機中日記ー6:「よくひとりぼっちだった」

image電子本リーダーを持って行ったので、リアル本はこの一冊のみ。
上製本(ハードカバー)なので、Kindle Paper White と同じくらいの重さか。

著者はモーリー・ロバートソン。
ジャーナリストなのだが、今やコメンテーターやクイズ回答者として今テレビに出まくり。
漢字の知識も日本人以上。

以前より彼に関心があって、随分前からこの本「よくひとりぼっちだった」を読み始めた。
だが読み切れず、機中持ち込み。
実は読了せずに持ち帰ったのだ。

image彼は1963年ニューヨーク生まれ、小学校は広島、中高は日米半々の教育を受ける。
ハーバード大、MIT、イエール大、ブリンストン大、カリフォルニア大バークレー校、東大にストレート合格。

この本もなんと21歳の時に出している。
それでこの本、「古本」で買ったのだ。
だからKindle のわきゃないか。

IMG_2429---
「よくひとりぼっちだった」

著者:モーリー・ロバートソン
発行:1984年8月15日
発行所:文藝春秋

brother_p at 22:43 コメント( 0 )  

2017年08月19日

どうやらローマの3日間は歴史的な暑さだったらしいが……

IMG_2500ローマから朝帰って、家で一休み。
この日は、夕方からお呼ばれ。
K夫妻がS夫妻と食事会、S邸で。
そこへ私も出席なのだが、お呼ばれと言うかお邪魔虫?

先立って15時からSくんと練習。
成果を食事会で披露ということもあってね、私参加の必然性?

旅装を解いてシャワーを浴びて、15時前に徒歩7分標高差12mのS邸へ向かう。

657B6354-9F57-42DD-B490-027C60CBFBCC外は暑そう。
というので、いつもはギターを背負って行くのだが、今日は無理。

楽譜とiPad pro をトートに入れ、Tシャツ半ズボンに首タオルで、決死の外出。

103A5ADF-E4C2-465A-ADE7-41847EE44FA4ぐぁつい!暑っつい!
太陽が容赦なく照りつける。

灼熱のローマどころじゃない。
写真の3人レベルじゃない。

よっぽど日本の方が暑い。岡崎か?

ローマの夜は涼しかったよ。
空調切って、窓開けて寝てた。

ま、ローマは北緯42度、岡崎は北緯35度だから暑くて当たり前か。
ちなみに東京大阪名古屋も35度近辺だよ。

ヨーロッパどころかアフリカだよ。
モロッコあたりアルジェリアあたりが35度。
クールビズどころか、アロハ、Tシャツが定番じゃないの?
背広にネクタイなんて、マゾの仕業だね。

brother_p at 15:00 コメント( 0 )  

2017年08月14日

イジワル予定調和、コンキリエ?

飛行機とホテル以外何も決まっていない旅は、ローマにたどり着いたのが夜でも、街に出て夕食を採ることになる。

まずはローマに来たからにはピザとパスタということで、3人でホテル近くのバールへ。
高級レストランなんて望んじゃいないさ、今回の旅。

IMG_9087「まずはピザを3つ頼んで、そしてパスタ」と邦さん。
「はあ?一人一枚なんて食べ切れないよ」と豊生くん。
ということで、2枚注文。

食べ始めたが、
「やっぱ、パスタを一つ頼もう」と邦さん、メニューで探す。
「よくわからないなあ」と邦さん。
「パスタと言ってもスパゲティだよね。それ探さないと」と私。
パスタにもいろいろある。

結局、邦さんわからず、「これでいいや」と適当に注文。

で、

IMG_9088来たのは貝殻のようなパスタ、コンキリエっていうの?
それに詰め物がしてあって、小さな餃子状パスタ。
それに粉チーズをかけて食べろという。

その出てきたコンキリエを見て、「あれっ?(なにこれ?スパゲティじゃないや)」と邦さん。

「はあ?こんなに食べ切れないよ」とと豊生くん。

いつものお約束の「3人旅」がスタートした。
(ベトナム、犬食事件というほどではないが)

「いつもの」なのだが、実は私自分の態度に反省?があったのだよ。

こうなることが分かっていながら、見過ごして、いやこの結果を望んでいる自分。
「ほらごらん」と意地悪な予定調和で、イジメてる。
友に対して上から目線、それが私の芸風なんだろうがね。

これからの60年、その辺改めて生きて行こうとしてた矢先。
今回の旅行もちゃんと友を補おうとしてた矢先。
ザ・岡田がでちまった。

エピソードづくりの優先をしてしまう私。

実はそんな私の不心得が、この旅で大きなしっぺ返しエピソードを生んでしまうんだよ。
って、この旅の一日目8/14夜時点では、知る由もなかった。

brother_p at 23:30 コメント( 0 )