2018年09月25日

カポ考:その4、謎のカポ。

FullSizeRender近頃、ギターの話か大谷の話ばっかり。

Gibson J-50が帰ってきたら、カポとチューナーが一緒に入ってた。
貸したのは随分昔なので記憶は定かじゃないが、私のじゃないみたい。

IMG_1939これが「謎のカポ」、シャブに劣らず小型でよさげなのだが、着脱がよくわからない。
片手でやれそうなので、こらあシャブよりいいかも?

何とか着けて使い心地も良いのだが、こんどは外せない。
何とかいじっているうちに外せて、やったと思ったものの、、

しばらくして、また着けようとすると、????
上手くいったときに、しっかり覚えておけばよいものの、なんせこんな性分なので、、

ちゃんと覚える人とか、運動神経のある人なんてのは、しっかりやり方とか「コツ」とか身に着くんだろうなあ。
おまけに私や、老化が進んでね。

FullSizeRenderSくんが調べてくれたカポのメーカー・名前を頼りに、ネットでマニュアルを手に入れて、ナルホドこうだった?

せっかく、ボケ防止に良いという「楽器演奏」に夢中になっているのに裏腹。

見ての通り片手で着脱、これは使い勝手良さそうなのだが、私カポ派じゃないし、カポ嫌いだし。
でも、J-50は弦高高いし、カポ使えば弾きやすくなる。
フォーク系、カントリー系も嫌わず演ってみよう。カポとJ-50でね。  

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2018年09月24日

辛いのが苦手な、韓国料理店のママさん。

FullSizeRender料理の写真なんか撮っちゃって、インスタかツイッターかよ?

ブログでも、食事(と旅行)の記事を載っけるとアクセスが増えたなんてこともあったっけ。(皮肉じゃないよ、皮肉か?はは)

ヨシヲスズキの練習後の「韓国の家」での反省会、いや飲み会。
生ビール飲んで、マッコリ飲んで、梅チューハイ飲んで、食事も焼き豚食べて、チャプチェ食べて、もつ鍋食べて、、、忘れたけど、他にも食べて、、、

「〆は韓国冷麺だよね」と思わず言ってしまった。
既にお腹もキャパいっぱいに近いのにね。

「辛いのと普通のがアルヨ」とママさん。
当然辛いのだよねよ、と注文。

ま、結論から言うと「食べ過ぎ」
辛さと満腹と右手の疲れ(滑りやすい韓国麺と滑りやすい韓国箸)と戦って。

完食、並外れた満腹感。
そしたらここのママさん、辛いのが苦手なんだって。
「おいっ」

IMG_1929「腹ごなしになるから歩いて帰ろう」というやさしさで、スズキくんは1.5kmの我が家までの道を、7.1kgの(私の)モニターアンプを運んでくれた。

ありがたいねえ。  
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2018年09月23日

Gibsonが帰ってきたよ。

IMG_1932しばらく貸していたGibson J-50が帰って来た。20年ぶり?

これ私によくあるパターンなんだけど、買ってもすぐ人に貸したり。
部屋に入り切らないこともあるんだけど。

今回も、白木に近い色のギターだったけど、しっかり焼けてというか黄味を帯びたボディーになって帰って来た。
音も見てくれも良くなってるよ、きっと。

久しぶりに帰ってきた我が子、早速お気に入りの弦に取り替え弾いてみる。
貸す前からのことなんだけど、このギター弦高が高くてハイポジションが弾きづらい。
(弾きづらいギターを貸してたのかって? ごめん)

なので、カポを着けて弾いて見た。
5カポにするとさすがに弾きやすい。

すると、このタイプのウェスタン・ギター、フォーク・ギターを弾いてた頃が蘇ってきた。
当時はアコースティック・ギターなんて呼んでなかったね。

Chilly Winds、Gotta Travel On、Today、etc。

そうだ、これらの曲、S君へのギター教室の教材になるなって。
特に、音楽理論のね。

Chilly Winds:コードの間の経過音。
Gotta Travel On:キーCの曲で、CからFに移る際のC7、Amに移る前のE7。
Today:C/Am/F/G7、C/C7/F/Fmというコード展開。

S君には適当な教材じゃないかって。  
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2018年09月22日

まず目的を考えよう。

FullSizeRender22日のヨシヲスズキの練習は、S君の自宅でなく、S君の事務所で開催。

ギターを教えることになっているが、私自身ギタリストでもなければ、ギターがうまいわけでも無い。
ソリストとしてのギターを教える気もなければ、その力もない。

じゃあなぜS君は私に「ギターを教えてくれ」とオファーをしたのか?
それを考えて見た。
それがなければ、手段も教育カリキュラムもないからね。

基礎練習はもう3年も、先生について習っている。
私に師事する前から。

それで私は、S君とバンドを組んで一緒に曲を練習し、発表するというやり方を取っている。
私とのバランスを取るために、また自身の歌唱力の基礎のために、ボイストレーニングに行ってもらったりしたよ。

そこで、改めて「目的」を確認してみると、
「ギターとボーカルの練習を通じて、(痛くない)音楽者になる」
だったね。

痛いとは、上手とかメジャーかとかでなく、有名人で言えばKTとかFMとか、痛いもんね。
果たしてそう教えられるか、だけど。

んで、この日の練習のあとはS事務所裏の「韓国の家」で練習打ち上げ。
ニンニクたっぷりの食事でも明日は休みってね。  
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2018年09月07日

カポ考、その3:高齢者対策?筋力増強? シャブ??

IMG_1857近頃、教訓・蘊蓄ネタでなくて、つまり役に立つ話が少ないブログになっているとご指摘?のある中で。
またまたどうでもいい話なんだけど、カポ。

写真の3つあるカポのうち、上の一つが最近良かれと思って使いだしたカポ。
握力なくても片手でも使えると。
確かに、握る部分のテコが大きくなっている。

でもこれが力が要って片手じゃできないんだな、左手では。

そこで、下の似た形の2つ、こちらの「しゃぶ」の力を借りることにした。
高齢者にシャブ、あぶないクスリみたいだね。

シャブはカポタストの銘柄。
写真も似たような形の2つだが、違う。
左が12弦ギター用たぶん、右がアクースティック鉄弦用。

2つだけでなく、数種類ある。
他にはクラシックガット弦用とか、エレキ用とか。

ネック幅と指板断面の形によるのだ。
丸みがあるとかね。

で、バネが使用されておらず力要らず。
おまけに小型で、弾く邪魔にならない。

ちょっと高価だけどね。
シャブは高価。
  
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2018年09月01日

カポ考、その2:音楽には筋力必要。

IMG_1841エド・シーランを演りたくて、コピー。
ライブで演りたいし、ルーパー・ライブもね。

それには、「÷(devide)」の、「Shape Of You」とか、「Perfect」とかマスターしないとね。
カポ使ってるし。

IMG_1842以前に買った「曲中での左手で手軽にスライドできる」カポ、これはバネを弛めるハンドルが上に向いている。

ところが私、左手だけじゃスライドできない。
着脱もできない。
なんという筋力の衰え。
筋トレしなくちゃ、音楽もできない。

さて、
エド・シーランは、CDのキーとライブのキーが変わっている場合がある。
CDの通りやると(凝ってるし)、ライブじゃ演りにくいのかなとも思ったけど、ライブが本当なのだとも。
ライブつまり生声が曲の実在だし、キー下げ=ズルとも言えないかなと。

そう言えば、TAKAの「Wherever You Are」はライブが半音低いし、Billy Joelの「New York State Of Mine」もライブは全音低い。


ところでギター、「半音下げチューニングでCapo=1」ってやってる人いるよね。
弦高が低くなり、ショート・スケール化し、「弾き易く」なるのだ。

ちなみに、先日の私の歌「Something」は、A井さんの12弦ギター「全音下げチューニングでCapo=2」。
キーは原曲のまま。
12弦ギターには効果絶大だよね。  
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2018年08月31日

カポ考、その1:カポ嫌い?

IMG_1837近ごろ「カポ」(Capo)を使いはじめた。
略さず言うと「カポタスト」、あちらの方は「ケイポ」と呼ぶ。

それはいいんだけど、

IMG_1840私はカポ派じゃなかった。
高校のころ、ピーター・ポール&マリーを演りたくてカポタストを手に入れた。
PPMは、ピーターが鉄弦のフォークギター、ポールがガットのクラシックギターにカポが定番。
彼らは、アンサンブル上そうしてたと思う。

それから私、フォークというよりロック、R&B派になって、カポを使わなくなった。
弾き易くなるとか、声域に合わせるとかね。
使うとうしろめたさに似た感情も。

で、なんで近頃というか数日前からカポを使うようになったかっていうと。
エド・シーランを演りたくて、コピーしようとしたから。  
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2018年08月20日

気持ちの温度

IMG_1697猛暑の中の東京は、地元岡崎(愛知)より幾分涼しかったけど、「気持ちの温度」はかなり上昇した東京の二日間だった。

バンド同窓会の翌日は、渋ぶら。
(そんな言葉は無い?)
昨日の余韻もあって、渋谷のI楽器店の「渋谷楽器村」巡り。
渋谷の一画にI楽器店の入っているビルが6ヶ所あり、それを廻ろうというのだ。

その後秋葉原に行き、そこのI楽器店でSくんとの待ち合わせが16時。
移動を合わせて約5時間、持つかと思ったがトンデモナイ。
渋谷楽器村の各店も回り切れず、待ち合わせに遅れてしまうほど。
キーボードの店をもっとしっかり見たかったなあ、みたいな。

秋葉原のI楽器店待ち合わせの目的は、Sくんのギター購入。
兼ねてから欲しかった「Yairi」のギターと形に惚れて急遽欲しくなった「Godin」を弾き比べ、聞き比べし、出来れば購入。
そんな場面に立会いに行ったようなもんだ。

二本のギターを取っ替え引っ換え試奏する。
私の役割は、Sくんが本命のギターを選ぶ際、背中を押す係(と自分では思ってる)。
私も候補のギターを試奏し、適当な評価、いや適切な評価をすることなのだよ。

試奏も、店員さんに横に居られると、(下手がバレるんじゃないかと)緊張するものだが、この店は部屋から出て行って放って置かれる。
良い店だ。

んなことで、無事本命のギターを購入した。
私は、つられて衝動買いするのを抑え切った。(やればできるのだ)

その後、買ったギターを抱えたSくんと秋葉原で反省会。
私は岡崎に帰り、Sくんは奥さんと合流。

翌日、Sくんの自宅に無事たどり着いたギター。
「弾きやすいギター、良い買い物でした」というメールとともに、ギターの写真が届いた。

私も「良いギター」だと思うよ。

という訳で、気持ちの温度の高かった充実の二日間、傍目にはスカスカの二日間に見えようとね。  
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2018年08月18日

「音もだち倶楽部」

IMG_1694いい空間だよね、今回会場の「音もだち倶楽部」。
お店の人が、ちゃんとPAしてくれるし、楽器も揃っているし。
これで一人2000円なんて、信じられない。
貸し切りで、12時間も居て。
オーナーが持ち出し。

私も岡崎でこんな店をやりたいと思ってた時期があったっけ。
スタジオ併設のライブスペース。

その夢は取り下げたけど、今回「音もだち倶楽部」体験をしてみて再燃?
いや、今は「音もだち倶楽部」が在るからいいや、みたいな。


東京近郊の方、「音もだち倶楽部」をぜひご利用ください。

facebook音もだち倶楽部・大森
https://www.facebook.com/otomodachiclub.omori/  
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2018年08月15日

「音もだち俱楽部」に12時間同窓会

IMG_1692バンドのギター+ボーカルのM島くんは少し遅れてギターを抱えて現れた。

脚を引きずるようにして現れたので、あーそんな歳なんだなあと思ったが、ハードケース入りのエレキギターを抱えてエレベータのない(故障してた?)4階まで上がってきたらそうはなるよね。
それも猛暑の中。
彼の名誉のためにも弁明しておこう。

持って来たギターはモズライトの年代物、この日のために買ってきたような。
いや、この日を理由に買ったのだろう。

そういえば、M島くんはベンチャーズが好きだったっけ。
バンドのレパートリーにはなかったけど。

私もモズライトを持っている。
20年近く前につぶれた楽器屋さんの出物を買ったもの。
M島くんのビンテージモズライトなんて、その10倍もするのだろう。

IMG_1684その持って来た「高価な」モズライトをなかなかM島くんは弾こうとせず、やっと弾いたのがこの写真。

私の弾いているギブソン J-160E とモズライトを合わせたら、100万円超えるよ。
私の所有の J-160E はエピフォンなのだよ。
このギブソンは私の持ち物でなく、このお店の備品、他にもたくさんギターが取り揃えてある。
IMG_1683この写真では、私はストラトキャスターなんて弾いてるし。

われらの同窓会には持って来いの会場だ。
こんな場をつくったなんて、I上くんエライ!

IMG_1690そうしてるうちに、エレガットを弾きつつ、彼が大昔作ったオリジナルを歌い始めた。

おや、右だ。
彼はポールばりにベースを「左」で弾いていたのだが、ギターは「右」だ!
鏡の向こうのI上くんの方に違和感なし。

な〜んて、同窓会は延々と続いたよ。

あれ、G藤くんの事書いてないや、それは次稿で。  
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2018年08月14日

The Half Quarter Moon Band ライブ?

IMG_1680大森駅で待ち合わせ、駅前のビル4階の同窓会場「音もだち倶楽部」

インテリアは(飲み屋さんの)クラブのようなつくりで定員20名、その名も「音もだち倶楽部」
この日14日は13時から24時?まで貸し切りだ。

IMG_1687バンドメンバー4名+同窓生の音楽仲間2人K林くん(北海道から参加)KK野くん(九州出身だけど東京在住、計6人。

ステージでメンバー揃って演奏というよりは、フランクにカジュアルに。

写真のように3人ステージ、1人客席でベース、みたいな。  
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2018年08月02日

豊橋技術科学大学訪問

IMG_1601豊橋技術科学大学を訪問した。

ロータリーの米山記念奨学会の奨学生K・Mさんの留学先が、豊橋技術科学大学薬学研究室。
K・Mさんのカウンセラー及び受け入れクラブが当岡崎城南ロータリークラブ。

そこで、米山記念奨学会委員長のYくん、カウンセラーのSくん、国際奉仕委員長の私の3人で、研究室の先生への表敬訪問と例会参加の依頼。

熱暑の中のドライブは、それはそれで楽しかった。
担当委員長でドライバーのYくん、どんな話にもついてくる。

弾かない、興味もないギターの話にもね。
私とSくんはギターの師弟?関係、「ゴダンっていいよね」なんて話にも。

カナダ製の「Godin」というギターも「ゴダン」と発音するって知っていた。
楽器屋さんの店員でも知らない人がいるのに。
カナダはフランス語圏だから、「i」を「ア」と発音する。

Godinギターがどんなか?は、他のブログで紹介しているよ。

使命を果たし、豊橋で食事をして帰路となったが、お腹がいっぱいとなったせいか、無口な車中。
眠そうなYくんのためドライバー休憩を岡崎直前でとったよ。  
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2018年07月28日

マイギター展示?

IMG_1581ヨシヲスズキのいつもの練習場所。
スズキくんの自宅の部屋である。

練習の折に自分のギターを持って行っては、置いて来る。
するとこうしてキレイに展示してくれる。

IMG_1583私も「レンタル絵画?」のように、違うギターを持って行っては、入れ替える。
持っていきっぱなしでもいいんだけど、家の置き場所難解消になるし。

そうもいかんよね。
スズキくんちだってスペースに限界がある。
IMG_1582
そんなたくさん持っていて、ちゃんと弾いているのかいって?
弾いているよ、とっかえひっかえ。

ただ、人に貸しっぱなしのものもたくさんあるけどね。

ギターを紹介しよう。
最初の写真、向こうの壁左から:(私の)coolzのテレキャスタイプ、リッケンバッカー12弦
真中の写真、左から:ウォータールー(これはスズキ君所蔵、12フレットジョイントだ)、マーチンD-45(私の借り物)、(私の)エピフォン・カジノ。
下の写真:床置きは、(私の)ゴダンのエレガット。

まだまだあるよ、部屋の中。  
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2018年07月17日

さて、dim. aug.

IMG_1476サンデー・ギタリスト?の私は、曲の途中でdim、aug、□m7-5なんてよく出て来るけど、「いや、待てよ」ってなることたまにある。
コード弾きくらいは初見で弾けなくちゃ。
なんです、私あたり。

そこで、体で(指で)覚えるだけじゃなく、頭で(目で)覚えようと、近頃メモにに描いてみたりする。(写真)
ところが、スペル間違ったみたいよ。

aug なんて「オーギュメント」って言い慣わしているようだけど、augment「オーグメント」じゃねーの?
ま、いいか。

なまじ、日曜教師(つまりギターの先生)なんてしてるもんだから、そんな話題。

ところで、「オーギュメント」のは、argument「アーギュメント」と混ざっちゃってんじゃないの?

ちなみに、augment「オーグメント」は「メ」にアクセントがあるんだよ、なんと。  
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2018年06月24日

これから Josh Turner を、音楽の師と呼ぼう。

DADDADチューニングが演りたくて、youtubeを泳いでいたらCSN&Yの「Suite:Judy Blue Eyes」を演ってる若者達に遭遇したよ。
IMG_1369
2012年の演奏だ。

若者が1969年の曲を演ってるんだけど、私はその頃20歳、彼らより少し年上、CSN&Yにぶっ飛んだものだ。

IMG_13712007年あたりからyoutubeに載っけ始めたようだ。
彼らJosh Turner Guitar(youtubeのチャンネル名)は、11年後の今もyoutuberを続けて、すっかり大人になって、音楽も洗練されて、カッコよくなってる。

フランキー・ヴァリとか、ビック・ネーム、レジェンドともセッションしてる。

IMG_1368Joshは、Mercy, Mercy, Mercyも演ってるよ。

これ60年代の、The Buckinghamsのヒットだよ。
私の中でも、最近リバイバルしたところ。

どハマりJosh、私のこれからの音楽の道標に。
彼を追って、自分のギター者としてのキャリアを辿って見ようって思った。

若いときに戻りたいなんて、1ミリも思わない私だけど、「彼」のように生きて行けるなら、20代に戻っても良いかなと思う。

同姓同名にジョシュ・ターナー、カントリー歌手&俳優がいるけど、他人だからね。ググってもコチラしか出てこないよ。
  
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2018年06月18日

オープンDチューニングじゃなくて、オープンE♭チューニングだった。

IMG_1345
Headwayを、変則チューニングのDADDADにしたよ。
それで、CSN&Yやってる。

でも、このHeadway はOMサイズ。
ドレッドノートサイズでないと雰囲気出ないや。

でも借り物のD-45を変則チューニングにするのもなあ、と。

ちなみに、CSN&Yは「E♭B♭E♭ E♭B♭E♭」みたいよ。

なんで、CSN&Yかって言うと、ブルース追っかけていて、オープンDとかギターを選んでチューニングを替えてみた。

これでひょっとしてCSN&Yも行けるんじゃないかと。
でもなんか違うしと、辿り着いた「E♭B♭E♭ E♭B♭E♭」

そしたら、バッチリ。
「Judy Blue Eyes」
「4+20」
「Carry On」
イケる。

でも、一人CSN&Yじゃね。
ウチの生徒も巻き込むか?

CSN&Y、好きかなあ。  
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2018年06月14日

四則演算

IMG_1235エド・シーランのアルバム・タイトル。

2011「+」plus
2014「×」multiply
2017「÷」devide、すべてメガヒット。

3つとも、リトル・マーチンのエド・シーラン・モデルのギターが出てるよ。
ボディに「+」「×」「÷」が刻してある。


じゃあ、「−」はないのかい?
ないみたい。

四則演算がそろわない。

ところで、皆さん。
四則演算を英語で言えるかい?

足し算なら、ブルースの歌詞によく出て来るよ。
「Sweet Home Chicago」とかね。



この写真、「÷」devideのヘッドと、遠くはRickenbacker。  
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2018年06月13日

千枚通し買うたで。

IMG_1299ネットで小さな千枚通しを買った。
ギターストラップに、穴を開けようと。

近頃のギターストラップは、妙に長い。
今どきは、ギターをかなり下方のポジションで弾くのがカッコイイらしい。
だが、私には下過ぎて弾けないのだ。

そこでバックル穴を開けて、ストラップを短く使おうというのだ。

穴は簡単に開いた。
見た目はしょぼいけど、十分。

これで、立って弾ける。

いっちょ前のレザークラフト用のものを買わなくて良かった。
ネットって、ついスペック高めのものを買ってしまう傾向ってあるよね。  
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2018年06月11日

ディヴァイド(ギタ〜〜〜〜)

IMG_1209IMG_1211IMG_1212









これマーチンのLM-LX1 エド・シーラン、シグネチャー・モデルだ。
Martin LM-LX1E-ES3 Ed Sheeran Divide Signature Little Martin

ボディに「÷」の刻印があるように、Ed Sheeran 「Divide」 Signature Little Martin。
エド・シーランは、2011「+」、2014「×」、2017「÷」と、アルバムをリリース。
そのアルバム・タイトルの「÷」は「divide ディヴァイド」

そのマークがこのギターのボディに刻してある。
ヘッドには、ブルーの「÷」

ちょっとミーハーな気持ちで手に入れたミニ・ギターだが、さすがマーチンの片鱗は感じられる。
エド・シーランのように、rooperしたくてね。
ストリートしたくてね。

この記事、6/13記  
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2018年05月23日

ギターやるような奴ぁ

IMG_1259訪問先のミャンマーから送られてきた写真。

私のギタレレ持参のスズキ君と、オベーションのようなギター少年。

「なんかスズキ君より上手そうだね」と伝えたら、
「A Place In The Sun」と「500miles」を教えてやりましたよ」と返って来た。
やるなあ。

「A Place In The Sun」(太陽のあたる場所)は歌詞がミャンマー。
「川の流れの先の夢に向かって進み続ける」ってのは、エーヤワディー川(イラワジ川)を思い浮かべる。

しかしこの少年、やんちゃな顔してるよなあ。
ギターをやるような奴は。

音楽は国境を越えて、年齢を超えて。




この記事、6/13記  
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2017年09月17日

ホーム・ライブ@N邸

imageのりやす邸で17時開催予定のホームパーティは、台風接近のため15時開催に早まった。

ホストののりやす夫婦、コ・ホストのS夫婦、邦さん保さん犬さん板さん辻さん、そして私の9名。

imageホームパーティ&ライブには格好の、素敵なN邸ダイニング+リビングだ。

奥様二人の準備のお料理、参加者持参の自慢のお酒類。
そして演奏、完璧なホームパーティなのだ。

なのだが……。

懸念された?通り、開始後早くも「飲み会モード」突入。

imageそれに太刀打ちできる技量(度量)をSくんも私も持ち合わせていないというか、力不足であったかな?

最後は無理やり?飲兵衛の中に割り込み、流しのギター弾き状態となった。
酔客邦さんからリクエスト、曲は「Stand By Me」。

意外な展開となり、「Darlin' Darlin'」の大合唱で盛り上がった。

ヨシヲスズキも「いついかなるところでも歌う」をモットーとしているのだが、さらなる精進を課せられた思いのライブであった。  
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2017年09月09日

必殺の「ギタレレ」

image「ギタレレ」は何か?というと、「6弦ウクレレ」のことである。
ウクレレサイズのギター(写真一番下)
奏法は普通のギターを「5カポ」で弾くのと同じ。
弦はナイロン弦、でウクレレっぽい。

なんでそれ私が持ってるのかって?
衝動買いに決まってるじゃないの。
でもいいか、10000円以下だし。

これを「あいかん一区切り西の会」に」持参した。

なぜって、西研スーパーシニアはタヒチ研修。
タヒチの海岸でMGをし、タヒチ・ソングを歌う。

imageということでこの日、「Good Idea!」とギタレレ抱えて会食場へ。
なんせ軽いギタレレ、小指で持てる。

盛り上がったね〜。
西研テーマソングの「マルル・アバ」。

弾いてみんなで歌ったら、キヨハルくんなんてウルっと来てた。
ミズノくんはなんも感じなかったようだけど。
30年前、結婚式の2日前に「愛環塾」を結成したのを思い出していたのか、キヨハルくん。

ウクレレは達人の西先生も、最初は戸惑ったようだがすぐ弾きこなしてた。

あ、西先生に「ギタレレ送ります」って約束たかもしれない。
今頃思い出した。

酔ってたし……。  
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2017年09月02日

見当違いの解決策

image昨日の金曜日午後5時過ぎ。
社長室備え付けのギターを久しぶりに弾いてみた。
いや、触ってみた。

久しく構ってなかったので、チューニング(調律)が随分狂っていた。
ならばとチューニングを始めたのだが、3弦がなかなか合わない。
あまりに変化がないので、ペグが壊れたのかと疑い始めた頃、やっと2弦がパンパンにテンパっていることに気がついた。

「あっぶねえ!」
3弦と思って2弦を切ってしまうとこだった。

間違って見当違いのところを突ついて、誤爆してしまう。
気をつけないとね。

注意散漫の男が視野が狭くなりつつある。
ゾッとする。

ギターはチューニングを済ませ、弾かずに軽く拭いて帰った。  
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2017年08月05日

無茶振り、あと3日

imageコーチみたいなもんかな。
無茶振り先生、無茶振りコーチ。
しくじり先生ならぬ、しくじりコーチ。

今回もスズキ君にとって「太陽のあたる場所」のイントロを吹いた経験のみのブルースハープ(ハモニカ)で、「Georgia On My Mind」のイントロ(と後奏)を吹け、見たいな。

その本番は来週火曜日、ロータリーの例会の卓話。
アトランタで開催されたロータリー国際大会の報告がある。
その私のスピーチをする中で歌を歌うから、ハモニカで伴奏しろと。

その曲が「Georgia On My Mind」
なぜって、アトランタのあるジョージア州の州歌。
そして、開会式でのジョージア州知事のスピーチの最後は「Georgia On Your Mind」の洒落で締めくくった。

だから歌ってもよいのだ。
その巻き添えになった、いや、なるのがスズキ君。
しくじりコーチの方針は、「ステージ度胸をつけること」。

ヨシヲスズキ・ユニットの売りは「いついかなる場所でも歌う」
最近の実績、最終例会とミャンマーと寿司屋「政三」にもその理念が活きている。

そして来年、トロント開催のロータリー国際大会に行く道すがらテネシー州に立ち寄り、ナッシュビルのストリートで演奏するのだ。
  
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2017年08月03日

指の長さ?

IMG_2422近頃ギターを教えているんだけど(知ってるか)、生徒のスズキくん(知ってるか)がたまに、「あちらの人は指が長いからな〜」。

そんなこと考えたこともなかった、ギター歴50年の私。

そう言えば、スズキくんのやりたがってる「Moon River」。
オードリー・ヘップバーンの歌ってるシーン、指長っ!
てか、余っちゃってる。

IMG_2423スティングの「Shape Of My Heart」、映画「レオン」の主題歌。

数年前に知った時は、「あ、このギター弾けそ」と傲慢にも。
想定の範囲内のアルベジオ、なのに覚えられずに今に至ってる。

近頃のミニギター・マイブームの私、ふと「あれはミニギターだったよな?」とビデオを思い出した。
伴奏のドミニク・ミラーが小ちゃいギター弾いていた。

見た当時は「なんでミニギターなんだろ? 音も良くないし」と思ってたけど、単に「弾きやすい」からかも知れないね。

それからしばらくしてミニギターBaby Taylor を買った。
その時は、この曲のことは結びついてなかった。

ということで「Shape Of My Heart」、まずはBaby Taylor で再チャレンジして見よ。
あ、この曲のために買ったのか、そう思うかも知れないね。

注)ミニギターは弦長が短く、従ってフレット間も狭く、弾きやすい。  
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2017年07月22日

天板マホガニーは、初体験?

imageそう、また買ったのだ。
でも、その前はその4か月も前だしって何の言い訳。
良いわけ?

Taylor GSmini は、音はまともなのに小ぶりで、私のチェアサイドギターに最適だなと。
ギター雑誌に、(ミニギターなのに)小坂忠*愛用の1台と載っていたもんだから、つい。
ライブでもまずこれを使うと言ってるし。

私もこのギターを仕込んで名機に育てようとね。

この天板マホガニーは、私にとって初めてだ。
他の素材には、ローズウッド、エボニー、スプルース、シダーといろいろあり、それぞれ音に特徴がある。
だが、今回はマホガニーの風合いが欲しかった。

写真のように特徴ある柄に満足している。
あとは、弾いて弾いて弾きこんで、良い音で「鳴る」ように育てていかなくちゃ。

注*)小坂忠:1948年7月8日生まれ、1971年「エイプリル・フール」(小坂忠、細野晴臣、松本隆、柳田ヒロ)を結成。後に「はっぴいえんど」とつながる。(本人は在籍しなかった)
現在は、ゴスペル・シンガーとして活躍。  
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2017年07月20日

Taylor Brothers

imageテイラーブラザーズと言っても、イギリスの仕立て屋さんじゃないよ。
アメリカのギター工房「テイラー・(Taylor)」

そこのギター3兄弟が手元にある。
と言っても、私が勝手に兄弟扱いしているだけなんだけど。

一番古いお兄ちゃんが「Taylor 514-ce」(写真上)。
結構みなさん憧れのギターなのだよ。

小さいのがBaby Taylor。
小さくて弾きやすいのだけれど、音がパコパコする。
(この2台は前にも紹介したよね)
そこで、響きも保ちつつ、弾きやすさも持ち合わせた「Taylor GS mini-es」が加わった。

加わったって?
また買ったっちゅうこと?

う、うん。
まあそうね。  
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2017年06月30日

メンバー2人だから、一人何役?その2

ギターだけではない。
零細バンドは、一人何役もせにゃならぬ。

と言っても、スズキ君だのみだが。

IMG_2397【スズキ担当:カホン】
写真、お辞儀をするスズキ君の足元にある「箱」。
これはカホンと言って、ドラムの代用である。
今回は、これに座って演奏をしていた。
椅子の代わりにもなる。

【スズキ担当:ハモニカ】
残念ながら演奏している所の写真はない。
何度もブログで話題の「ブルース・ハープ」という代物。
キーが固定なので、曲に合わせたハモニカを用意しなければならない。

今回「A Place In The Sun」で、スズキ君が吹いた。(&吸った。)
この曲キーが「A」なので、Aのブルース・ハープ。

多分家で何本も発見され、スズキ君に「これあげる」と言って渡したブルース・ハープだよね。

と、一人何役のことを書いたが、これも「バンドメンバー募集」告知と思っておくれ。
ギター無くてもOK、たくさん余ってる。
ブルース・ハープもね。

来年度の最終例会には、きっと3人以上のメンバーとなっているに違いない。  
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2017年06月29日

メンバー2人だから、一人何役?

IMG_2387

プロデューサのアキヒロ君に依れば、バンドメンバーを増やして行きたかったようだが、結局今回2人で名前も「ヨシヲスズキ」。

だから、1人何役もしなければならず、たくさんのギターと楽器。
そう言えば納得されそうだが、実は沢山ギターを持ってるよと見せびらかしたかったのか?
IMG_8498【ヨシヲギターその1】エピフォンJ-160E、ギブソンのコピー。
「E」はエレキの意味、なのでアンプに繋いで演奏している。
生音は、オリジナルのギブソンより音がいい。
最近の、私の愛器である。

IMG_2399【ヨシヲギターその2】クールズテレキャスモデル、フェンダーのテレキャスターのコピー。
「遠くで…」のギターソロで使ったのだが、良く写ってないね。
最初の写真の左から2番目のギター。
色が赤で派手という理由で、今回使ったのだ。

IMG_8499【スズキギターその1】マーチン12弦。持ち主は私。
ヨシヲがコピー器を使って、スズキはホンモノを弾いている。
彼はこのギターが気に入ったのか、4曲中3曲をこれで演っている。

IMG_2398【スズキギターその2】コリングズ、これはスズキ君のギター。
音もいいが値段も良いギターである。
前出の私のギター3台足してもこのギター1台にかなわない。
最初の写真の右端のギター。  
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2017年06月04日

部屋でディストーションが見つからなくて

imageRC最終例会(6/27)には、会長にも歌ってもらう。
曲は、「遠くで汽笛を聞きながら」

それはイントロと間奏と後奏が、エレキでかっこいい。
演奏の途中で、ディストーションとクリアサウンドを切り替えなきゃならぬ。
足踏みスイッチのディストーションが必要だ。

そこで、ディストーションの力を借りようと、部屋を探してみた。
多分、30年前に使ったことがある。

オレンジ色のbossのdistortion、当時定番今でもしっかり現役の名機だ。

ところが探せど、無い。
その代わり、またまたブルースハープが出てきた。5台。

なんたるこっちゃ。
これで10数台になった。しかもキーかぶりの。

そこでイオンの楽器店で、NU•X(ニューエックス)のディストーションを買った。
安かった。3000円以下。
bossの半額だ。

私の腕にはテキトーだ。  
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2017年05月02日

金・赤・黒・緑・紫・銀

image社長室常備のギターBamboo Inn-CEの弦を替えた。

このギター、最近全く弾いてないのだけれど、弦を替えたら気持ち上がるかなと。
張ってある弦も古くなってるし、最近他のギターで使っている弦「D'Addario EXP13」の具合が良いもんだからね。

鳴るし、滑るし、押さえやすいし。
弦のストッパーも金・赤・黒・緑・紫・銀、可愛いし。
上がる〜。

コンディション、大事よね。

でも我が社、ささやかな小型連休(カレンダー通り)。
今日は飛び石出勤?
社長室に居ないや。

そう言えば近頃、休日社長室出勤しなくなったなあ。

コンディション、大事よね。  
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2017年04月19日

音が「鳴らない」のが嬉しよ。

imageやっぱ「鳴らない」もんだね、 J-160E。
分かって買ったんだからね。

ボディトップは合板、ラダー・ブレイシング(なんじゃそれ)を採用。
つまり、生鳴りを少なくする工夫がしてあるのだ。

なぜ?
エレキギターとして使うのを目的として作られたギターなのだ。
「f」ホールのエレキギターと同じ、「f」が丸いサウンドホールになっているって感じか。

で、何がいいかって?
初期のビートルズのジョンレノンのリズムギターの音がするのだよ。

「アイ・フィール・ファイン」とかね。
イントロ、鳴りを抑えたギターで、わざわざフィードバックの音を入れている。
続いて、シンコペーションのアルペジオのコード弾き。

そんな仕掛けもしたなかったなあ、中学の頃。  
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2017年03月30日

J-160E、買ったよ。

IMG_6845ギターを買った。

「おっ、ギブソンJ-160E!? すげー」と思うだろうが、違うんだなこれが。

ピックガードとヘッドに「e」のマーク。
そうエピフォン(epiphone)のJ-160E。
ギブソンを模したエピフォンのコピーモデルなのだ。
エピフォンでも、型番は同じJ-160Eを使用している。

imageジョン・レノンが愛用したのが「ギブソン」のJ-160E。
ビートルズの初期のアルバムで聴こえるアコースティックギターのほとんどがJ-160E。

それならすげーと言えるかも知れぬ。
なんせ、エピフォンは安いのだ。
従って、音も悪いのだろう。
(と、思うよね)

imageイオンの島村楽器にギブソンとエピフォン両方のJ-160Eあったので、弾き比べてみた。
ギブソンJ-160E、34万円。
エピフォンJ-160E、5万円。

弾き比べたら、噂通り?ギブソンJ-160Eはひどい音、エピフォン5万円の方が音が良い。
いや音が「マシ」、ひどさはキープしている。

J-160Eの「E」は、多分エレクトリック仕様の「E」だと思う。
エレキとして使うようにできている。
従って、あんなに立派な胴をしているのに、響きを殺しているのだ。
板もベニヤ(合板)を使っていて、とても生音では聴けたもんじゃない。

その「聴けたもんじゃない度」が高い、つまり音が悪いからギブソン・オリジナルは高いのだ。
従って、ギブソンJ-160Eは死ぬ直前にでも買うことにして、今回は迷わずエピフォンを買った。
ちょこっと傷があるとかで、1万円値引きの4万円で売ってくれた。

エレキ弦を張って、今私の「チェアサイド・ギター」はこれ。
ミニアンプを通して弾いている。  
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2017年03月12日

楽器屋さんの商品管理

image近頃、音楽の話題と誰かが亡くなったという話題ばかりのようだが……。
だからティアドロップTeardrop?

あれば買うぐらいのつもりで行った、イオンの島村楽器。
VOXのティアドロップ型ギター、5万円くらいなら買っちゃおか位の勢いで。

あるわきゃないか、VOXギターもその価格も。

このエルビス・コステロの持っているのも、いわゆるVOXのティアドロップ型ギター。

後で調べたのだが、他のメーカーで「VOXのティアドロップ・ブライアンジョーンズモデル」的なものは作られてて、17万円位らしい。
わあ、シャレじゃ買えね。

そう、VOXのティアドロップ型ギターはシャレなのだ。

imageないよな、と店内を物色していたら、先日キヨハルくんにバーター?で渡したTAMAHAエレガットが飾ってあった。

売れたからと補充したんだろうか。
5万円位の低額商品だし。

以前ここで、Godin(ゴダン)のエレガットを買った時、聞いたことがあった。
ちなみに20万円弱くらいだったかな。

これはその後、補充されずに姿を見ない。
かなりオタクなギターでもあるし。

店員さんに聞いたことがあった。
「商品管理はどうしてるんですか?」

楽器屋の店員さんは「好きこそ物の上手なれ」的にギターは上手いは詳しいはで、職業感というか職業に就いた動機づけみたいなものが好きなのである。

店員さんに話しかけて、「いい仕事に就いてますね。ところで商品管理はどうしてるんですか?」
店員さん「!?」「いやあ、わからないです。」と、訝しげ。
「経営者してるもんですから、つい聞きたくなりました。」

楽器屋、楽し!  
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2017年02月04日

通過儀礼、YAMAHA NTX-700

imageK君に渡ったギターは、YAMAHA NTX-700。

既報の通り、(貸して)いただいたギターの10分の1、いや20分の1の値段のギター。
サウンドホールに機番が見えてるから、価格わかっちゃうね。

だって、彼の望みは、
・押さえ易い。
・指が痛くならない。
・サイズが大きくない。
ということで、
・ネック(指板)が細い。
・ガット弦(実はナイロン弦)
・ちょっと小ぶりのシングル・カッタウェイ。
それに該当するギターが(たまたま)安かった。

そして、エレガット。
ピックアップとイコライザー内蔵。
アンプ/スピーカをつなげて、拡声できる。
これは、オマケの機能かな。

imageで、渡す前にしっかり弾いておこうと、手元に置いていた。
S君との練習にも持って行ったりして。
その練習の時、ギターの上にカポタストをコツンと落として、小さな穴をあけた。
貫通はしてないが、塗装はしっかり取れた。
軽傷、軽傷。

これ、よくやるんだよね。
ギターを買った新品のうちに、よくやる。
通過儀礼のようなもんだ。

買って来たギターのをギターケースから出す際に、ケースのバックルの爪にギターを「ガリッ」とやってしまったり。
弾く前に、傷付けてる。
あれも確か、ヤマハだったなあ。

扱いが雑なんだよね。
手入れもしないし、拭きもしない。

だから、S君の所に持って行ったり、置いてくるといいんだよね。
ピカピカになる。弦も新しくなるんだよ。  
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2017年01月17日

Fの壁〜0フレット

imageカポで弦高を下げなくてもいい、0フレットのあるギターもあるよ。

ブリッジの内側に、「0フレット」が打ってある。
ギターの中では少数派だが、こちらの方が納得できる。
「1フレットにカポ」と同じ状態。

このギターならば、Fも押さえ易い。

写真のギターは、ベンチャーズ(とか加山雄三)でお馴染みの「モズライト」
とても弾き易い。
弦高だけの理由ではないが。  
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2017年01月16日

Fの壁〜Capoづかい

imageじゃあ何故、Fのコードを押さえるのが難しいのか?
それは、人差し指のバレーで6本全ての弦を押さえなくてはならない。
そして、それが「1フレット目」であるということである。

imageなぜなら、2フレット目より弦を強く押さえなければならないから。
弦を一番急角度に押さえなければならない。

「0フレット目」つまりブリッジは、フレットより高さがあるのだ。
つまり、(相対的に)弦高が高くなる。

そこでこんな手もある。
「1フレット目」にCAPO(カポタスト、略してカポという。アメリカ人はケイポと言っていた。)をする。
すると弦高がフレットの高さになり、バレーがそれ以上のハイポジション同様低くなる。

そして、2フレット目バレーのFを押さえると良いのだ。
この場合、チューニングは全ての弦を半音下げる必要がある。

弦高も低くなるが、半音下げることにより弦のテンションも弱くなり、押さえやすくなるのだ。

このやり方でFの壁を乗り越えるも良いのでは。

根本的な解決ではないが、先に進める。  
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2017年01月15日

Fの壁〜ベジエ曲線

imageギターの「Fの壁」は、イラストレーターの「ベジエ曲線」みたいなものなのだ。

イラストレーター(Illustrator)はグラフィックデザインの定番ソフト。
全てのデザイナーはこれを駆使してデザイン制作をする、と言っても過言でない。
IMG_0035
ところがこのイラストレーター、「Fの壁」のように立ち塞がる「ベジエ曲線」というものがある。
これをマスターしないと、何もできない、先に進めないのだ。
これをマスターするには、訓練がいるのだ。

イラストレーターは「お絵かきソフト」ではないのだ。
みなさん、コンピュータ・ソフトを誤解している方も多い。
鼻歌歌えば自動的にオーケストラにしてくれるような代物は、コンピュータの恩恵ではないのだ。
クリエイティブ系のソフトは、デザイナーの表現力をブーストしてくれるものでなくてはならない。

従って私は、「ベジエ曲線」習得を、デザインの「Fの壁」と呼びたいのだ。
この壁を乗り越えなければ、上手くなれない。

「パワポづかい」の素人芸で終わってしまう。  
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2017年01月14日

Fの壁

友人K君から、マーチンD-45というとんでもないギターを借りているのだが、代わりに「弾きやすいギターと交換でいいよ」と言う。

そんな簡単に交換でと言ったって、マーチンD-45に見合うギターなんて、音・価格・弾き易さを考えても、無い。
IMG_0034どこが弾き辛い?と聞いたら、まだ彼は「Fの壁」を越えていないようなのだ。

それは、コードを押さえる時、初心者に立ち塞がる。
そんな初心者がマーチンD-45を買ってしまったのだ。

そこで、弾き易いギターを探している。
彼にとって「弾き易い」ギターを。

ネックの細いエレガットあたりかな?
早く手に入れて彼に渡さないと。
借りたのは昨年の8月末、もう4ヶ月以上経っちゃった。

<付け足し>写真の指は私じゃない。このように長い指を持っていたら、私のギターライフも変わっていたかも知れぬ。  
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2016年11月02日

コンディションが、大事ね。

image誤まってギターのE弦(一番細いやつ)を切ってしまったおかげ?で、ギターの弦を取り替えることにした。

5本じゃ不自由だし。

E弦一本だけじゃなくて、6本全部。
奮発したもんだ。
だいたい私、ギターの弦を取り替えない人、ほとんど切れるまでね。

新しい弦になって、まあ音がいい。
気分も上がる。
弾くのが楽しくなる。
練習したくなる。

近頃の弦も品質が向上してるんだろうね。
ギター本体はそんなに技術革新?はしないんだろうけど、弦にはそれを感じるくらい。
ギターは、弦が鳴ってるのかボディが鳴ってるのか、解釈の難しいところだけど。

コンディションって、大事だよね。
コンディションが悪いと、パフォーマンスが下がる。
いいアイデアも出ない。
身体能力も発揮できない。
気持ちもすさむ。

機嫌も悪くなる。
ロクなこたあない。

機嫌の良くなるコンディションづくりに心がけましょう。
ギターの音が良くなると、機嫌が良くなりもす。  
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2016年10月25日

E弦、切っちた。

imageあまりにも、Sくんのギターの手入れが良いもんだから。

ってわけじゃないけど、ギター用のニッパーを買った。
これで生え放題?の弦のモジャモジャをトリミングしようとね。

私は人に影響されやすいのだ。

社長室常備?ギターも、綺麗にトリミング。
家に帰って、愛用のTaylorテイラーも。

ところが、他の弦のハミ毛をトリミングし、さてE弦。
すると、「バン」という音、もしや?

一本弦が足らない?
そう、E弦切っちゃった。
んもうっ!

ガサツな私、もういやんなる。
でも次の瞬間、ネタになると思ってる私。

もういやんなる。

E弦、買わなきゃ。  
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2016年09月14日

愛環塾の大好物天ぷら、私の大好物ギター

image愛環塾3人の食事会。
しばらく間が空いたが、私がK春くんにギター(D−45)の件で連絡を取ったのがきっかけで即時開催となった。

会場は初めての店、天麩羅「八重垣・石川橋」
私以外の2人の大好物は天ぷらなのだ。
それも美味しい天ぷら、高い天ぷら。

だから今回も美味しくて高い店なのだ。
前回、私の番で張り切っておごったらしく、今回はK春くんの番ということで、安心して訪れた。

それこそ愛環塾現役の頃30年も前、世話役の3人は報酬の代わりに数ヶ月に一遍、天ぷら他の贅沢食事をするのが恒例だった。

その頃は、この「八重垣」の前身が錦のど真ん中にあり(さぞ高かったことでしょう)、その後大須八重垣(今もある)そして分家ということで、今日のお店となったのだ。
美味しかったぞ。

話題は天ぷらの話??と昔話なのだが、借りた?ギターの話も。

こんなギター弾き憧れの高価なギターのマーチンD−45なのだが、買って10年間ずっとケースの中で眠っていたという。
今回私が使うことになったのも、人助けでありギターも本望ってなもんだ。

この鳴りの良い弾きやすいギターのどこが気に入らないの?と聞いたら、「押さえると指が痛い」って。
「何たること、何たるお答え」だよね。
さすが、CとAmしか抑えられないという噂のK春くん。
こんな抑えやすいギターなんてないのに、ねえ青汁さん*。

じゃあ、代車じゃないや代わりのギターに適当なガットギター(ナイロン弦)でも渡しておこう。


注)青汁さん*=ギターフリーク、Tommy Emmanuelのフォロワー  
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2016年08月27日

届いた、D-45

image8月20日ライブの日、マーチンのオールドを弾かせてもらって、蘇ったのだ。

その夜K藤K春くんに、「マーチン弾きたい」とメッセージを入れた。

もう1年半も前だけど、彼の弾いていないMartin D-45を貸してくれると言っていたのだ。
大きくて弾き難いので、弾き易いギターと交換で、と言ってた。

交換ったって、Martin D-45の(価格に見合う)ギターなんて持ってない。
高くたって40万円くらいが私のギターの上限だもの。

そんな気持ちで「貸して」と言えずに来たのだが、今回思い切ってね。

そして1週間後、届いたD-45、存在感ある〜。
素晴らしい音だ。
それに弾き易い。
(どこが不満なの? K春くん)

嬉しさの裏付けに、ネットでD-45を調べまくった。

低音の響きはまるでピアノの音のようだという礼賛が気に入った。
確かにピアノの音がする。ひひ。  
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2016年08月21日

ギター熱

imageしかし、あの古いYAMAHA FG-140鳴ってたなあ。
木は乾燥しきって高音シャリっと。
それでいて低音もちゃんと鳴ってる。
ドンシャリってやつ? 違うか。

FGといえば、私の最初のフォークギターはYAMAHA FG-120、高校時代。
12,000円で、6,000円貯めて母に半分の6,000円出してもらって買った。
ひょっとして、実家にまだあるかも知れん。
どう仕上がって?いるかな。

安くても時が経てば鳴るってわけじゃないよ。
弾かせてもらったもう一台の超オールドのマーチン、これがまたさらに鳴ってた。
乱暴に弾くと割れちゃうかも、ぐらいの年代ものだった。

写真は練習場のすずきくんち。
Colin's、YAMHA-FG、私のHeadwayと並ぶ。
え、FG? まだ新しいね。すずきくんも新しいから。

な〜んて、またギター熱に犯されないといいね。
私じゃないよ、すずきくん。  
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2016年08月20日

出没

imageまさに、出没。

ふかやけいぞうくんの会に、参戦の急造バンド。
すずきあきひろくんと1ヶ月前に結成し、練習を始めた。

いやいや、急増バンドなんかじゃない。
目標は、来年6月のRクラブ最終例会なのだ。長期計画。

今回は腕試しで「歌おう会」に参加したのだ。

写真は開始前に、「鳴る」ギターに触らせてもらって、調子こいて弾いてる私。
YAMAHAのFG-140という当時14,000円のギターが、今驚異の「鳴り」をしている。

本番も、自分のギターを弾かず、このYAMAHAを使わせてもらった。

バンド名は告げないまま演奏は終わった。
決めてなかった。
「ヨシヲスズキ」にしようとか言っててね。


P.S.
「ヨシヲスズキ」の画像発見、追記します。
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2016年07月24日

今宵は、友人宅ガーデン

image日曜の夕方、一年後のロータリーの会目指して、友人宅で練習。(何の?)


初めて行くお宅だが、近所なので楽勝。
歩いて数分かな?みたいな、ただしiPhoneのナビを頼りに。

ところが、住所の入力間違えた。
番地の入力、×-7-17ってところを、×-17-7って。
iPhoneの指示する全然違うところをウロウロぐるぐるしてた。

夕方と言っても夏の4時。
日はまだ高い、ギターのハードケースは重い。
(なんで部屋にあるはずのソフトケースがなかったんだろう)

堂々巡りしていたら、「あ、岡田さん、こんな所で何してんですか?」とO野くん。
「S木さんのお宅なら、××通りのコンビニの向かいですよ。居酒屋××の向かいと言った方が(岡田さんには)わかり易いかな?」

さて、たどり着いたらステキなお宅。

階上にテラスというかガーデンがある。
練習を終わったら、ここで一杯。
そんな期待が膨らむ。

(この話、つづく)  
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2016年04月22日

プリンスが死んじゃった。

imageプリンスも死んじゃった。

プリンスで思い出すのは、シーラEとの共演ライブ。
共演というより、シーラEを見出したのはプリンス。

プリンスで思い出すのは、2007年スーパーボウルのハーフタイムショー。
大雨の中の、「パープル・レイン」。

プリンスで思い出すのはMG、Sくんの看板の「Synbol」(ラブ・シンボル)。  
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2016年04月17日

Here Comes the カポタスト

image近頃の課題曲は、アコースティックギターの弾き語りで「Born To Be Wild」。

「Born To Be Wild」は、50年近い前の伝説の映画「Easy Rider (1969)」の挿入曲。
歌詞に出てくる「heavy metal thunder」は「ヘビーメタル・ロックの語源ともなった「Steppen Wolf」のゴリゴリのロックだ。

その弾き方をチェックしようとyoutubeしていたら、なぜか細野晴臣\風をあつめて(はっぴいえんど)とたどり着いた。

この細野晴臣作曲と思われる「風をあつめて」は、当時世界的ヒットのジェームズ・テイラーの奏法を細野晴臣が取り入れ、日本のロックとしてヒットさせた曲だ。

ならば、ギターの奏法がカッコイイ弾き語り曲となる。
ということで、弾いてみた。
これは、「2カポ、キーはD」で弾くようになっているy。

カポ(正しくはカポタスト)は、「フォーク見たい」と毛嫌いしていた近頃の私。
やはり、キーと弾き方を「良き関係」を作るには、カポタストも必要だ(と妥協?)。

カポついでに、昔演っていた「Here Comes The Sun」をおさらいしてみた。
「5カポ、キーはD」、やはりDは相性がイイね。
youtubeチェックしてみたら、昔の弾き方が違ってた! 修正!

ということで、「オカダさん、なんか演ってよ」という場面があったら、「Born To Be Wildどう?」「Here Comes The Sun演ってよ」と勧めてやってくださいな。  
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2016年02月17日

ギタートロフィー

image錦織圭の抱えているギタートロフィー、メンフィスオープンの勝者に贈られる。

昨年から、この形のトロフィーだ。

ギブソンのE-335。
ニックネームは、そう「メンフィス」
Gibson E-335 Memphis。

私の、憧れのギターだ。
死ぬまでには手に入れようみたいな。

テネシー州メンフィスは、ブルースやソウルミュージックのメッカ。
ブルースの殿堂もある。
行ったことないや。

テニスと関係なかったね。
錦織くんとも関係ない話だったね。

錦織圭選手にトロフィーとして贈られたのはGibson ES-335の特注モデル。
50万円くらいのものらしいよ。ほし〜。  
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2016年02月09日

昔、シンギング・ナンっていたよな。

image昔からのお客様H川先生が社長室をノックした。

「久しぶりだのん。元気しとるか?」
と、入ってこられて、私の背後のギターに目を止められた。
「おっ、ギターがあるな? 社長は何弾くだん?」
と、言いつつギターを手に取られて、弾き始めた。

お、歌謡曲だ。
何か新鮮。

「社長はフォークか?」
ちょと違うな、どう説明しよ。
「ロックです」通用するかは知らないけど、そう答えた。

H先生は、ギターを弾きつつ説法をする。
そう、お坊さんだ。
その前は校長先生をされていた。
その後、某寺の住職さん。

で、社長室に来られた用件はというと、5月に描かれた絵の個展をやるので、それに合わせて画集を作りたいって。
その相談に来られたのだ。
ありがたいことだ。

歌う宗教者といえば、昔、シンギング・ナンってコーラスグループいたなあ。
「ドミニク」って曲を歌ってた。
「ドミニクニクニク」って歌ってた。  
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