2018年11月06日

鏡像レフティ・オカダ

FullSizeRender次の大森ミーティングに向けて、次回は私は欠席だし、練習用デモビデオ録り。

私はボーカルなので、歌抜きの練習もやりにくかろうと、私のパート(つまりボーカル)を録画。
それをオケとして練習してもらおうとね。

iPadでモニターしつつ録画・録音。
モニターは鏡像つまり左右逆。
画面に、左利きの私が居る。

ポールみたいだ。
画面のギターはCasino、ジョンだけどね。

今週11/8は、ポールのライブ。どんなかな?  

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2018年10月28日

水族館に行きましたが、なにか?

IMG_2291昔を懐かしがって会ってるんじゃないよ。

二日目の午前中は、宿の近くの「しながわ水族館」に行った。
同じく大森泊りのギターの後藤(以下実名で行こう)くんを誘ったけど、「なんで行くの?」って感じで断られた。
私にとっては、今回の大森ミーティングも水族館も同じだよ。

懐かしさで集まったわけじゃない。
今の楽しみ、今の好奇心、向上心。

練習は、休憩をたっぷり挟みつつ。
昼間っから酒を飲んだり、タバコを吸ったり、話をしたり、これが長い。

話題は音楽の話題が多いね。半分くらい。

以下の話は、「自慢話」じゃないし、「後悔話」でもないよ。
でも、そう取ってしまいそうな人は読まないで。

ギターの後藤くん、「日吉の学食で、オカダの Roll Over Beethoven を聴いた時は驚いたね。こんな奴がいるなんて。絶対音楽で食って行く奴だと思ったよ」

ベースの磯上くん、当時彼の属していたバンド(後藤くんもいた)のオーディションで、「オカダの I've Just Seen A Face を聴いた時、コイツだと思ったね」

その後、後藤くんと磯上くんとはバンド生活を共にすることになる。

そして今回大御所仁田くん、「話してみるとオカダくん、音楽関係に進んだほうがよかったんじゃないの」
今回のドラマー、某国営放送の音楽のエクゼクティブ・プロデューサーまで務めた彼に言われると、そりゃ嬉しいもんだ。

でもそれは、「その道に進めばよかったなあ」という後悔なんじゃない。
そんな気持は微塵もない。

今回のバンドと並行してやっていた、KO大学リアル・マッコイズの仲間にも「オカダはてっきりプロになるもんだと思ってた」と言われた。

繰り返すけど、この話は「自慢話」じゃないし「後悔話」じゃない。
やっぱりそう思う人は、この先読まないで。

そういう話を聞くと温かい気持ちになれるんだよ。
自分のこと認めてくれていた人達と音楽をやれたことにね。
こんな私でも自慢に思ってくれていた仲間とね。
贅沢な楽しみ、温かい楽しみを味わってきたんだなって。

だから、これからも自慢してもらえるよう進化しなくちゃって。
「あの頃は歌の上手い奴が少なかったから、オカダはすごいと思ったけど、近頃どんどん上手い奴が出てくるし」
なんて後藤くんが言うもんだから。
あと60年あるし。

だから、今回の課題曲の「Stand By Me」は、Ben E. King のオリジナル・キーの「A」に上げられちゃった。
チャレンジ、68歳。
ますます声も出るし、声も高くなるよ。  
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2018年10月27日

ドラムは大御所、スーパーサブ

IMG_2289今回の大森ミーティングは土日2日間。

12月にやる再結成ライブ?のリハーサルかと思ったら、しっかり演習だった。

そうだよね、なんせ45年ぶり。

メンバーは、大森のIくん、ベース。
この「音もだち倶楽部」のオーナー。
沼津からはリードギターのGくん。
もう一人のギターM君は住いがニュージャージー、今回欠席。

そしてドラムはヘルプのNくん、田町。
彼とは20歳前にも一度ヘルプに来てくれて一緒に演奏していることがある。
だから、50年ぶり。

今回はレギュラーのドラマーが消息不明なので、スーパーサブ。
実力は余りある業界の大御所なのだ。

みんな大学の同級生、69歳。
69ersだね。

ゴールドラッシュを目指した49ersほどのギラギラ感はまるでなし。  
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2018年09月22日

まず目的を考えよう。

FullSizeRender22日のヨシヲスズキの練習は、S君の自宅でなく、S君の事務所で開催。

ギターを教えることになっているが、私自身ギタリストでもなければ、ギターがうまいわけでも無い。
ソリストとしてのギターを教える気もなければ、その力もない。

じゃあなぜS君は私に「ギターを教えてくれ」とオファーをしたのか?
それを考えて見た。
それがなければ、手段も教育カリキュラムもないからね。

基礎練習はもう3年も、先生について習っている。
私に師事する前から。

それで私は、S君とバンドを組んで一緒に曲を練習し、発表するというやり方を取っている。
私とのバランスを取るために、また自身の歌唱力の基礎のために、ボイストレーニングに行ってもらったりしたよ。

そこで、改めて「目的」を確認してみると、
「ギターとボーカルの練習を通じて、(痛くない)音楽者になる」
だったね。

痛いとは、上手とかメジャーかとかでなく、有名人で言えばKTとかFMとか、痛いもんね。
果たしてそう教えられるか、だけど。

んで、この日の練習のあとはS事務所裏の「韓国の家」で練習打ち上げ。
ニンニクたっぷりの食事でも明日は休みってね。  
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2018年08月26日

ボクラじゃないので、飛び入り

IMG_1815ボクラーズ定期公演?
実は今回も私、飛び入りを画策したのだよ。

飛び入りの歴史は、

「Imagine」、ピアノを弾きながら。
この時は、タカギジュンイチローに演奏中歌詞カード(カンペ)を持っていかれた。
「クラプとン?」と言う名で、M君とアコギでやったり。

他には、「Back In The USSR」をボクラーズを従えて?演ったっけ。
等々思い出す。

IMG_1787今回もリハ中に乱入し、私の歌う候補リストを突き付けたのだが、なんかケンモホロロ。

「Somethingやればいいじゃないの。A井が伴奏するから」
と、二人でやることになった。

A井さんやさしいから、いいや。

二人で「Something」。
イントロと間奏は、A井さんが口で。
いわゆる口三味線っちゅうやつだ。

IMG_1811出番はボクラーズのステージの合間、皆さん食事・歓談中に、零細企業楽団(ぴんから兄弟?)登場。

「今夜はビートルズの曲のライブなので、私も「サムシング」を歌っていいですか?」
「パチパチ」
IMG_1789
その模様は、SNSに動画を載せたよ。
動画はサビ前で切れてるから、口による間奏は写ってないけどね。はは。  
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2018年08月25日

ボクラーズ、今年はお孫さんドラマー

IMG_1798恒例のボクラーズ・ライブ。

もう20年近く続いてるのじゃなかろか?

今回は、パターン-1で、改装なったレストランROPPONGI、ディナー・ショー。

IMG_1797パターン-1:ROPPONGIで80人
パターン-2:竜美丘会館で300人これもディナーショー形式、スゴイ集客力、押し売り力?
近頃、パターン-1が多いね。

今回のトピックは、ドラマー長野先生のお孫さんのかん君、迫力のon Stage。
サージェント・ペパーズ、アビー・ロードのロック・ナンバーを叩いて喝さいを浴びていた。




IMG_1813それから、なぜか「恋の季節」(ピンキーとキラーズ)を「the 幹事〜ズ」なる一団で。
真面目に歌って笑いを取っていた。

「受け狙いしないでね。真面目にやってるのがおかしいんだから」という私のアドバイスが効いたようだ。

しかしなぜ「恋の季節」なんだろう?



そして実は今回も私、飛び入りを画策したのだよ。  
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2018年08月19日

アレサ・フランクリンが死んじゃった。

IMG_16988/16、アレサ・フランクリンが死んじゃった。

死んじゃったシリーズも、久し振り。
西城秀樹の時は書かなかったし?

「Respect」リスペクト(1967・全米1位)を聴いたのは、大学1年の頃。
バリバリのR&Bにしびれたが、聴くより演ることに興味のあった私は、距離を置いた関係?だった。
女性ボーカルだったし、あの「Call & Response」はハードルが高かった。

カバーが多かったが、彼女が歌うと白人の歌もみんなソウルフルになり、パワーアップする。
You Make Me Feel Like A Natural Woman(キャロル・キング)とか
I Say A Little Prayer(バート・バカラック)とかね。

それから、映画「ブルース・ブラザーズ」での「Think」は印象深かったなあ。

てことで、距離を置いて私にリスペクトされたまま、アレサ・フランクリンは逝ってしまった。
今からでも遅くない、彼女のパワフルなR&Bボーカルにチャレンジしてみようか。

と、バンド同窓会もあったし、音楽に温度が上がっている私です。
  
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2018年08月18日

「音もだち倶楽部」

IMG_1694いい空間だよね、今回会場の「音もだち倶楽部」。
お店の人が、ちゃんとPAしてくれるし、楽器も揃っているし。
これで一人2000円なんて、信じられない。
貸し切りで、12時間も居て。
オーナーが持ち出し。

私も岡崎でこんな店をやりたいと思ってた時期があったっけ。
スタジオ併設のライブスペース。

その夢は取り下げたけど、今回「音もだち倶楽部」体験をしてみて再燃?
いや、今は「音もだち倶楽部」が在るからいいや、みたいな。


東京近郊の方、「音もだち倶楽部」をぜひご利用ください。

facebook音もだち倶楽部・大森
https://www.facebook.com/otomodachiclub.omori/  
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2018年08月16日

この日、一番長くギターを触っていたのは、

IMG_1691ギター弾いたり、歌ったり、飲んだり、しゃべったり、たまに4人で演奏したりの12時間。

結局なんだかんだで、ギターを抱えてる時間が一番長かったのはG藤くんじゃなかったかな。(写真赤シャツ)

学生の時、彼はいつもギターを弾いていた。
学食の一角で、私と彼はいつもギターを弾いていて、私は歌っていた。
ストリートじゃなくて、学食ミュージシャンだ。

新しい曲を仕入れて来ては「オカダくん、これ歌ってよ」みたいな。

大学時代を3つに分けると、入学当時はよくG藤くんのアパートに泊まってた。
原宿だし!?
その後、I上くんちにお世話になってた。
バンドの楽器代をお父さんから借りてた。
後半はM島くんちにどっぷり。
お父さんから「いつもオカダくんが居るなあ」と。

そんな3人にはお世話になっていた学生時代、私はな〜んもしなかったなあ。

そんな昔話もちょこっとだけ話した今回。
他の3人はみっちりしゃべってたようだが。

私ゃ、同窓会下手?そうだよな。

深夜、最後に残ったM島くんと私。
オーナーI上くんはとっくに帰ってた。

思いギターを持って重い足取りで4階の階段を降りるM島くんの背中を送った後、私もホテルへ。
次回は、M島くんの次の帰国に合わせて、11月に集まるらしい。

じゃ、今度はI上くんのオリジナルだね。
ドラムは次も連絡取れない(とらない?)ようだから、ドラム・オケでも用意してみるか。

結局、レパートリー50曲、なんらかの形?で演ったよ。
これは曲と歌詞を覚えていた私の手柄?だね。  
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2018年08月15日

「音もだち俱楽部」に12時間同窓会

IMG_1692バンドのギター+ボーカルのM島くんは少し遅れてギターを抱えて現れた。

脚を引きずるようにして現れたので、あーそんな歳なんだなあと思ったが、ハードケース入りのエレキギターを抱えてエレベータのない(故障してた?)4階まで上がってきたらそうはなるよね。
それも猛暑の中。
彼の名誉のためにも弁明しておこう。

持って来たギターはモズライトの年代物、この日のために買ってきたような。
いや、この日を理由に買ったのだろう。

そういえば、M島くんはベンチャーズが好きだったっけ。
バンドのレパートリーにはなかったけど。

私もモズライトを持っている。
20年近く前につぶれた楽器屋さんの出物を買ったもの。
M島くんのビンテージモズライトなんて、その10倍もするのだろう。

IMG_1684その持って来た「高価な」モズライトをなかなかM島くんは弾こうとせず、やっと弾いたのがこの写真。

私の弾いているギブソン J-160E とモズライトを合わせたら、100万円超えるよ。
私の所有の J-160E はエピフォンなのだよ。
このギブソンは私の持ち物でなく、このお店の備品、他にもたくさんギターが取り揃えてある。
IMG_1683この写真では、私はストラトキャスターなんて弾いてるし。

われらの同窓会には持って来いの会場だ。
こんな場をつくったなんて、I上くんエライ!

IMG_1690そうしてるうちに、エレガットを弾きつつ、彼が大昔作ったオリジナルを歌い始めた。

おや、右だ。
彼はポールばりにベースを「左」で弾いていたのだが、ギターは「右」だ!
鏡の向こうのI上くんの方に違和感なし。

な〜んて、同窓会は延々と続いたよ。

あれ、G藤くんの事書いてないや、それは次稿で。  
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2018年08月14日

The Half Quarter Moon Band ライブ?

IMG_1680大森駅で待ち合わせ、駅前のビル4階の同窓会場「音もだち倶楽部」

インテリアは(飲み屋さんの)クラブのようなつくりで定員20名、その名も「音もだち倶楽部」
この日14日は13時から24時?まで貸し切りだ。

IMG_1687バンドメンバー4名+同窓生の音楽仲間2人K林くん(北海道から参加)KK野くん(九州出身だけど東京在住、計6人。

ステージでメンバー揃って演奏というよりは、フランクにカジュアルに。

写真のように3人ステージ、1人客席でベース、みたいな。  
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2018年08月13日

Hers 同窓会/大森

FullSizeRender学生時代、ロックバンドをしていた。

名前は「The Hers」
なんか、自信満々な名前だけど、気にせずやってた。
ビジュアル系でもないし、モテることも無かったし。

そのバンドの同窓会をこのお盆14日にすることになった。
バンドでリズムギター&ボーカルだったM島くんは、40年も家族と一緒にニュージャージーに住んでいて、その帰国に合わせてね。

発案はベースのI上くん
大森にライブの出来るサロンを持っている。
今回の再結成バンド、流石に70歳直前「The Hers」じゃまずいかと、「The Half Quarter Moon Band」。
年寄にふさわしい名前なんだろう。

それに向けて「The Hers」のレパートリーをノートに書き出してみた。
思い出すだけでも50曲を超えた。
それを写メして、メンバーに送信した。
「全曲やるぞ!」と。

なんせ、ライブ&宴会場は13時から多分24時まで、十分演れる。
覚えてさえいればね。

私はボーカル、全曲覚えてるよ。
歌詞もね。

と、他のメンバーにもプレッシャーをかけておいた。
ちなみに、
リズムギターM島くん
ベースギターI上くん
リードギターG藤くん
ボーカルO田くん

ドラムは仲が悪かったので、今回誘わず。

噓です。

初代ドラムKくんは死んじゃった。
次のドラムKくんは連絡取れず。

楽しみな8月14日13時大森。  
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2018年07月28日

マイギター展示?

IMG_1581ヨシヲスズキのいつもの練習場所。
スズキくんの自宅の部屋である。

練習の折に自分のギターを持って行っては、置いて来る。
するとこうしてキレイに展示してくれる。

IMG_1583私も「レンタル絵画?」のように、違うギターを持って行っては、入れ替える。
持っていきっぱなしでもいいんだけど、家の置き場所難解消になるし。

そうもいかんよね。
スズキくんちだってスペースに限界がある。
IMG_1582
そんなたくさん持っていて、ちゃんと弾いているのかいって?
弾いているよ、とっかえひっかえ。

ただ、人に貸しっぱなしのものもたくさんあるけどね。

ギターを紹介しよう。
最初の写真、向こうの壁左から:(私の)coolzのテレキャスタイプ、リッケンバッカー12弦
真中の写真、左から:ウォータールー(これはスズキ君所蔵、12フレットジョイントだ)、マーチンD-45(私の借り物)、(私の)エピフォン・カジノ。
下の写真:床置きは、(私の)ゴダンのエレガット。

まだまだあるよ、部屋の中。  
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2018年06月24日

これから Josh Turner を、音楽の師と呼ぼう。

DADDADチューニングが演りたくて、youtubeを泳いでいたらCSN&Yの「Suite:Judy Blue Eyes」を演ってる若者達に遭遇したよ。
IMG_1369
2012年の演奏だ。

若者が1969年の曲を演ってるんだけど、私はその頃20歳、彼らより少し年上、CSN&Yにぶっ飛んだものだ。

IMG_13712007年あたりからyoutubeに載っけ始めたようだ。
彼らJosh Turner Guitar(youtubeのチャンネル名)は、11年後の今もyoutuberを続けて、すっかり大人になって、音楽も洗練されて、カッコよくなってる。

フランキー・ヴァリとか、ビック・ネーム、レジェンドともセッションしてる。

IMG_1368Joshは、Mercy, Mercy, Mercyも演ってるよ。

これ60年代の、The Buckinghamsのヒットだよ。
私の中でも、最近リバイバルしたところ。

どハマりJosh、私のこれからの音楽の道標に。
彼を追って、自分のギター者としてのキャリアを辿って見ようって思った。

若いときに戻りたいなんて、1ミリも思わない私だけど、「彼」のように生きて行けるなら、20代に戻っても良いかなと思う。

同姓同名にジョシュ・ターナー、カントリー歌手&俳優がいるけど、他人だからね。ググってもコチラしか出てこないよ。
  
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2018年02月05日

関ジャニ∞のテレビ番組が好き。

IMG_0789近頃、気に入っているテレビ番組に「関ジャム完全燃SHOW」がある。

録画してまで観る。

関ジャニ∞と古田新太がレギュラーなのだが、関ジャニ∞は演奏しながら歌うジャニーズなのだが、彼らの演奏が好きかというとそうでもない。

毎週のテーマと、出演者のアーティスト&クリエータがいいのだ。
1/28は、川谷絵音、清塚信也(作曲家)
1/21は、蔦谷好位置、いしわたり淳治(プロデューサ)
12/10、浦嶋りんこ、加藤いづみ、今井マサキ(バックコーラス)
12/3、玉田豊夢、ピエール中野(ドラマー)

小室哲哉の回では、「吉田拓郎の才能には驚いた」と。
不倫会見より興味ある発言。

1/21のプロデューサの回で紹介された「Just The Two Of Us 的コード展開」
Grover Washington Jr の Just The Two Of Us で使われた。
権ぃ掘辞7ーm7ーm7ーI7

業界人はそう呼んでるコード展開、アメリカでもそう言ってるのかは?だけど。

かと言って技術・テクの話ではない。
クリエイティブの話。

毎週でなく不定期なのか、よくわからぬこの番組。
楽しみなのだよ。  
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2018年01月22日

ボクラーはみんな生きている。

IMG_0747随分前に同じ(ような)タイトルのブログを書いたけど。

ララシャンスお披露目パーティーの後、いとーさんとただうちさんと飲みに行った。
いとーさんとは、歌を歌いに行きたくてなんだけど、ただうちさんは巻き添え?
いとーさんは数年前、うちのバンドのライブの際、お約束飛び入りヴォーカルをお願いしたこともあった名歌手。

店に入ったら、カウンターの隅にKさん。
しばらくしたら、N先生。
この日はボクラーズ(ビートルズバンド)のメンバーによるN先生のお誕生日会をここで、ということだ。
Kさんはリード・ギター、N先生はドラムス。

次にやって来たのは、Aさんリズム・ギター。
そしてAちゃん、ベース・ギター。

これで4人、ビートルズならば完結なのだが、ボクラーズはもう一人リードヴォーカルTさんが居る。
声量と歌唱力のTさんが最後にやって来た。

そんなメンバーを意識して、いとうさんと私は主にビートルズナンバーを歌いまくる。
彼らが居るので、本格的なハモを入れてくれて、気持ちいい。
特にAさん、特に「You're Gonna Lose That Girl(恋のアドバイス)」

しかし、仲のいいボクラーズさんたち。
もう30年以上やっているんじゃなかろうか?

仲の良いボクラーはみんな生きている。
仲の良さあふれる写真。  
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2018年01月03日

Guitar Man(Bread 1972)

image歌詞カードの説明はしたけど、曲の説明をしなかったっけ。

「Guitar Man」は1972年Breadのヒット曲、David Gatesの作品だ。
Billboardで全米11位、Cash Box で全米10位に入った。

Bread は、1969年(私は20歳!)にDismal Day で「デビューのあと、
Make It With You(1970)Billboard 1位
If(1971)Billboard 4位
Baby I'm-A Want You(1971)Billboard 3位
と立て続けにスマッシュヒットを連発し、続いて売れ先(うれせん=聴者迎合)でリリースした「Guitar Man」だったが、10位辺り止まりだった。
Bread らしい個性に乏しかったからか。
でも全米11位、大したもんだ。

そしてこの4曲は私の持ち歌、ライブ・セットリストに入っている。
「オカダヨシヲ、ブレッドを唄う」みたいな。  
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2017年09月17日

ホーム・ライブ@N邸

imageのりやす邸で17時開催予定のホームパーティは、台風接近のため15時開催に早まった。

ホストののりやす夫婦、コ・ホストのS夫婦、邦さん保さん犬さん板さん辻さん、そして私の9名。

imageホームパーティ&ライブには格好の、素敵なN邸ダイニング+リビングだ。

奥様二人の準備のお料理、参加者持参の自慢のお酒類。
そして演奏、完璧なホームパーティなのだ。

なのだが……。

懸念された?通り、開始後早くも「飲み会モード」突入。

imageそれに太刀打ちできる技量(度量)をSくんも私も持ち合わせていないというか、力不足であったかな?

最後は無理やり?飲兵衛の中に割り込み、流しのギター弾き状態となった。
酔客邦さんからリクエスト、曲は「Stand By Me」。

意外な展開となり、「Darlin' Darlin'」の大合唱で盛り上がった。

ヨシヲスズキも「いついかなるところでも歌う」をモットーとしているのだが、さらなる精進を課せられた思いのライブであった。  
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2017年09月16日

ベビメタはダジャレにもなってない。

image世界で大人気のBaby Metal。
「神リハーサル」とか言って、サポートバンドも話題の「ベビメタ」だ。

でも日本の皆さんは、「ベビメタ」は「ヘビメタ」のシャレにはなっていないってことをご存知ない。
ダジャレの神?としては、言っておかなきゃね。

なぜって、babyはベビーでなくてベイビーなのだよ。
heavyはヘビーだから、ヘビメタなのだよ。

けど、世界でブレーク。

小恥ずかしさがあるのは、私が外国カブレだからじゃないよ。
確かに、私は最近海外旅行づいているけどね。

ところで、「外国人」って英語でどう言うか「?」のようだね。
「ガイジン」もね。
foreigner でも alien でもないようだよ。
日本人独特の表現・感覚・概念のようだね。

「ガイジン」って英語でどう言うの?  
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2017年09月05日

with B、2つ従えて

imageSくんからメッセージで「こんなものがありますよ」

楽譜めくりに便利だよ、とね。

譜面とか歌詞カードは、iPadで譜面台の如く使ってるもんだからね。
めくる必要も出て来る。

クラシックのピアノ演奏でも、めくり人?が傍についていたりするでしょ。
即、購入。
でも、まだ届いていないけどね。

写真上のちっこいのが、めくり機。
手で操作しようにも、演奏で塞がっているから、下の大きめの2つがフットペダル。
演奏用には、これがセットだ。

手が自由になるプレゼンには、上のちっこい AirTurn BT-106 だけで良い。
演奏には、足蹴に耐えられるフットペダル Boss FS-5U も必要。
従って、with B。  
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2017年08月14日

機中日記5:Jeff & Jonny

imageその「Classic Rock Awards」はJeff Beckも受賞し、ライブ・アクトをした。

そこに乱入したのが、Johnny Depp。
お約束でも驚くよね。
ギター抱えてJeff Beck とセッションだ。
臆することなくね。

imageそういえば、日本のビールのCMでJeff Beckとの福山雅治、痛いなあ。

痛いのって、いかんよね。
私にとってだけど。
もちろん主観だよ。

私の「痛い」系は、キムタクのギャツビーとか、長瀬のCMとか。
主観です。
彼らに妬みはないです。はは。

CMの共演と言えば、いかりや長介と岸部一徳のベースのセッションはよかったなあ。
主観です。

…ヒロシです。  
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機中日記4:Livin' On A Prayer

image長時間拘束の時間利用は読書だけではない。
いや、読書は優先順位低いかも。

一番は「Do Nothing(何もしない)」。
これがとても貴重な時間で、私にとって至福の時間である。

実は、遠くへ出かけたがるのも、この理由は大きい。

ビデオは観るかな。
これも、映画でも2時間と時間拘束が長い。
つまり、時間が経過してしまう。
これがもったいない。

ストーリー物は筋が覚えられないストーリー音痴なので、不得意。
ましてや機中は英語だし。
外国語になれるために、って事もあるんだろうけど、それもなあ。

imageでも観たよ、音楽もの。
「Classic Rock Awards」を観た。

元ボン・ジョビ(Bon Jovi)のギタリスト、リッチー・サンボラ(Richie Sambora)が出てた。
Accousticで「Livin' On A Prayer」を演っているもんだから「もしや」と思ったら、リッチー・サンボラ。
それもブルース・ハープ奏者と金髪美人を従えて。

この金髪美人、よく見るとオリアンティ(Orianthi)じゃないの!
そういえば、リッチー・サンボラのガールフレンドだなんて聞いていたような。

この「Livin' On A Prayer」Accoustic版、演りたいなあ。
金髪ギタリストはいないけど、ブルースハープ奏者なら居るし。

ところで、これから海外に行くからという訳でもないんだけれど……。

このブログ中、アルファベットだけでカタカナ読み仮名を記してないものがあるでしょう?
Awards、Accoustic、Prayerはカタカナ訳が間違っとんのよ。

Awards=(誤)アワード、(正)アウォーズ
Accoustic=(誤)アコースティック、(正)アクースティック
なんだな、これが。
日本じゃ間違った読み方が標準になっちまってる。
帰国子女のアナウンサーも平気で(平気じゃないよね)、間違ったカタカナ英語をしゃべってる。
かわいそね。

Prayerに至ってはちょいと複雑、でも真実はひとつ。
Livin' On A Prayer(1986)が出たとき、識者?は、
皆さん間違えないでね。「Player」じゃないよ「Prayer」(祈る人)だよ、「L」じゃないよ「R」でしょ。日本語(カタカナ)表記は同じ「プレイヤー」でもね。

なんてのたまわっていたよ。はは。

正しいカタカナ表記(なんてものがあるのかね?)は、
Player=(誤)プレイヤー、(正)プレア
「祈る人」じゃない、「祈り」だよ。

かくして、「Livin' On A Prayer」は「祈りながら生きて行く」「日々祈りを捧げる」って意味でしょ。
おなじPrayerの綴りでも、「祈る人」と「祈り」では発音が違うのだ。
(入試のひっかけ問題に出そう?)

細かいことを言うようだけど、洋楽シンガーとしては発音を間違えちゃいかんもんね。
それに、今から「海外」に行くってのもあるかな。
英語じゃないローマだけど。  
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2017年08月08日

「あれ? こんなところにギターがあるよ」

imageロータリー例会で「アトランタ国際大会報告」。

同行の4人のうち一番時間をいただいて、写真をスクリーンに映し出しつつ報告。
タイトルは「YOUは何しにアトランタへ?」

私は岡崎城南RCに属してはいるが、実はRI(Rotary International 国際ロータリー)の会員なのだ。
そこに29年も在籍して居ながら、大元の「ロータリークラブ」に接していないのだ。
それがまず、アトランタ行きの動機、そう話した。

最後に、ジョージア州知事のプレゼンテーションの締めの言葉「Georgia on YOUR mind. Welcome to Atlanta.」を紹介した後、

「あれ? こんなところにギターがあるよ」

そして例会司会者のスズキ君にも、
image
「あれ? こんなところにハーモニカもあるよ」

とイントロを吹かせて、「Georgia On My mind」を歌った。

スズキ君のハーモニカ(ブルース・ハープ)は上手いよ。
でも、上手さを発揮しする練習期間をまるで与えぬ「無茶振り」だけどね。

師匠?として愛のムチです。

ロータリークラブで私の歌を聴かせるのも、愛のムチです。  
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2017年07月23日

邦さん会は、イカづくし

image吉例、邦さんの釣果を食す会。

今回もイカづくし。
メインは、「百年の孤独」
いや、塩とレモンでいただくイカの握り(写真)。

ヨシヲスズキの練習の後、葵町のお寿司屋さん「政三」。
板さんがいないとせっかくのイカも威力を発揮できないもんね、と持ち込み。
これも恒例。

我々10人でほぼ貸し切り。
これも恒例。

ほかに、お客はカップルの二人が居たのみ。

その二人が帰りがてら「Taylorですね。演らないのですか?」
練習帰りの私のギター見て。

「おっ、ここにギターがあるとは!」と私。
鈴木君も「おっ、なぜかハーモニカ持ってたぞ!」

一曲演やった。
曲は「A Place In The Sun」

そういえば今日参加のT生くん、ヨット帰りということで、真っ黒にSUN焼けしていた。
でも、I塚くんのほうがまだ黒い。  
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2017年07月17日

実践で学ぶ「リロン編」

imageなんで「G」の曲なのに「C」のブルースハープで演らなきゃいけないの?からの、「実践で学ぶ理論編」が始まりそうなのだ。

もともとギター歴55年67歳が、ギター歴5年50歳(だっけ?)とバンドを組み、ギターを教えるという「ヨシヲスズキ」プロジェクト。

imageお母さんの子育てみたいなもんで、子供の成長とともに母も再び成長する(知らないけど)体験を、今ギターで体験している私、と言ったところか。

ただ、3つ覚えて5つ忘れる67歳だけどね、それがまた新鮮なのだ。
なんどもやっていることでも、初めてのように取り組める。
良いボケ防止だ。

リロン編のテキストも手書きで作って見た。
楽しよ。  
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2017年07月03日

ヨシヲスズキ記録ビデオ

image最終例会ヨシヲスズキ・ライブは、ビデオを撮っていた。

使った機器はSonyのHDR MV-1、ステレオ・レコーダで動画も撮れるというやつ。
従って、音質優先なのだが。

私の足元前方にセットして、演奏スタート。
なのだが、1曲目の「500miles」は、RECをオンにし忘れて、撮れず。はは。

image2曲目「A Place In The Sun」、3曲目の「Be My Baby」は撮れた。
だがこの2曲、主役のスズキ君が映っていない!
私のカンペ用iPadに隠れて映っていない。
(ちなみに、私が主役の1曲目「500miles」は電源入ってないし。既報)

すまぬ、スズキ君。
ビデオはまだ見せてない。
このブログで謝っておこう。

音はしっかり録音されていたよ。
imageそして4曲目「遠くで汽笛を聞きながら」、これは天野会長が主役。

なのだが、これもベルトから上が全く映っていない。

なかなか良い記念となった。

すまぬ、天野(前)会長。  
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2017年06月30日

メンバー2人だから、一人何役?その2

ギターだけではない。
零細バンドは、一人何役もせにゃならぬ。

と言っても、スズキ君だのみだが。

IMG_2397【スズキ担当:カホン】
写真、お辞儀をするスズキ君の足元にある「箱」。
これはカホンと言って、ドラムの代用である。
今回は、これに座って演奏をしていた。
椅子の代わりにもなる。

【スズキ担当:ハモニカ】
残念ながら演奏している所の写真はない。
何度もブログで話題の「ブルース・ハープ」という代物。
キーが固定なので、曲に合わせたハモニカを用意しなければならない。

今回「A Place In The Sun」で、スズキ君が吹いた。(&吸った。)
この曲キーが「A」なので、Aのブルース・ハープ。

多分家で何本も発見され、スズキ君に「これあげる」と言って渡したブルース・ハープだよね。

と、一人何役のことを書いたが、これも「バンドメンバー募集」告知と思っておくれ。
ギター無くてもOK、たくさん余ってる。
ブルース・ハープもね。

来年度の最終例会には、きっと3人以上のメンバーとなっているに違いない。  
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2017年06月29日

メンバー2人だから、一人何役?

IMG_2387

プロデューサのアキヒロ君に依れば、バンドメンバーを増やして行きたかったようだが、結局今回2人で名前も「ヨシヲスズキ」。

だから、1人何役もしなければならず、たくさんのギターと楽器。
そう言えば納得されそうだが、実は沢山ギターを持ってるよと見せびらかしたかったのか?
IMG_8498【ヨシヲギターその1】エピフォンJ-160E、ギブソンのコピー。
「E」はエレキの意味、なのでアンプに繋いで演奏している。
生音は、オリジナルのギブソンより音がいい。
最近の、私の愛器である。

IMG_2399【ヨシヲギターその2】クールズテレキャスモデル、フェンダーのテレキャスターのコピー。
「遠くで…」のギターソロで使ったのだが、良く写ってないね。
最初の写真の左から2番目のギター。
色が赤で派手という理由で、今回使ったのだ。

IMG_8499【スズキギターその1】マーチン12弦。持ち主は私。
ヨシヲがコピー器を使って、スズキはホンモノを弾いている。
彼はこのギターが気に入ったのか、4曲中3曲をこれで演っている。

IMG_2398【スズキギターその2】コリングズ、これはスズキ君のギター。
音もいいが値段も良いギターである。
前出の私のギター3台足してもこのギター1台にかなわない。
最初の写真の右端のギター。  
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2017年06月28日

ヨシヲスズキ on Stage @最終例会

imageかくして最終例会は始まった。
開会の点鐘の段階では、私はもう酔っ払っていたかも知れない。

プログラム委員長としても、いつもの例会のセレモニー部分の司会も仰せつかっていたのだが…。
司会は思いっきり真面目にやった。
冗談は一個もなし、やればできる?のだ。

例会は一旦、閉会の点鐘で終わり、それから懇親会。
ここにヨシヲスズキの出番があるのだ。

みなさん食事も進み、いい加減酔っ払った頃。
懇親会司会のI塚君の紹介で、ヨシヲスズキのライブなのだ。

IMG_3185今回「英語の曲」が演りたいとスズキ君が言うので、
1. 500miles
2. A Place In The Sun
 (これはミャンマーでも演った)
3. Be My Baby
 (BOOWYじゃないよ)
IMG_3194そして、引退する?天野会長とそのサポーターが唄う、4.「遠くで汽笛を聞きながら」。

ロータリーの会長という大役?を終えて、天野会長の晴れがましい、ホッとした笑顔。
やっぱ、この企画アタリ!だったなと。

こちらは、後ろで演奏していて、会長の笑顔は見えなかったんだけどね、実は。

演奏? ヘロヘロ。
Be My Babyなんて、途中で終わった思って「ジャ〜ン」とやってしまうし、「遠くで汽笛を聞きながら」なんて「遠くで間奏を聞きながら」みたいだったし。

ま、いいか。
また、演ろっ。  
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2017年06月27日

準備万端

image6月27日、岡崎城南ロータリークラブの最終例会。

昨年7月の年度初めより「最終例会では演奏するぞ」と、練習を積み重ねて来たバンド「ヨシヲスズキ」。

image今夜が本番だ。

演る曲は3曲、そして会長に歌ってもらう1曲。
その曲は「遠くで汽笛を聞きながら」、天野会長の好きなアリスのヒット曲だ。
歌詞が淋しい感じなので、会長自ら替え歌を作詞して臨んで来た。

ところが私、イントロ・間奏・後奏のギターソロを覚えていない。
この「遠くで……」聞きどころのギターなのだよ。

という訳で会社を早退して、早くから会場入りして練習、ドロナワだ。

楽器とマイクをセッティングしリハをして、いよいよ本番を迎えようとしている。
相方のスズキ君は一滴も飲んでいない。万全の?態勢。
私は、例会前から酔っ払って……。  
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2017年06月17日

パス2回。連続

image今日6月17日の「ヨシヲスズキ」練習を中止にした。
朝から、くしゃみ・鼻水・倦怠感。
「今日は自習ということにしましょう」

あと「最終例会」の本番まで、10日を切ろうというのに。
アトランタへの旅の疲れか。

ミャンマーの後、6月4日の練習も私の体調不良でで中止にしてしまった。
この時は、声が全く出なかった。

「郷に入れば郷に従え」とか言って強がっていても、やはり67歳か。
な〜んて、弱気じゃないよ。
「岡田さんも人の子だね」と安心させなきゃ。

現実を見つめなくちゃ、ということね。
「これは私のカラダじゃない作戦」(小林まこと「1・2の三四郎」より)もほどほどに、現実対処と予防で行きましょう。
これ、心構えが大分変わったよと思うんだけどなあ、私。

こんなパス2回なんて、過去の私にあるまじきことをしてちゃあ、いけません。
認識が甘い。

ところで練習だが、当日に向けてまるで心配なし。かな?  
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2017年06月04日

部屋でディストーションが見つからなくて

imageRC最終例会(6/27)には、会長にも歌ってもらう。
曲は、「遠くで汽笛を聞きながら」

それはイントロと間奏と後奏が、エレキでかっこいい。
演奏の途中で、ディストーションとクリアサウンドを切り替えなきゃならぬ。
足踏みスイッチのディストーションが必要だ。

そこで、ディストーションの力を借りようと、部屋を探してみた。
多分、30年前に使ったことがある。

オレンジ色のbossのdistortion、当時定番今でもしっかり現役の名機だ。

ところが探せど、無い。
その代わり、またまたブルースハープが出てきた。5台。

なんたるこっちゃ。
これで10数台になった。しかもキーかぶりの。

そこでイオンの楽器店で、NU•X(ニューエックス)のディストーションを買った。
安かった。3000円以下。
bossの半額だ。

私の腕にはテキトーだ。  
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2017年03月19日

イマドキのR&B

image鶴田商会の周年記念懇親会を終えて、送迎マイクロバスで金山駅。

駅前広場を横切っていると、聞き慣れたメロディー・歌声が聴こえる。
洋楽?と一瞬思ったが、曲名はすぐには思い出せなかった。

「デスペラード!」
こんなところで、この曲を聴こうとは思わなかったから。
歌声の実力もなかなかのものだと、足を止める。

ボーカル・デュオの「Reverb」と名乗る二人。
足元に帽子もなければ、空き缶もギターケースもない。

こう言った場所に長居することの多い私。
ボードの「R&B」に目が止まる。

「Rythm & Blues演るの?」
「もちろん!」と二人。

オリジナルのR&B曲を聴かせてくれた。
いいよ。上るなあ、あがる。
ヤル気があがるよ、私。  
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2017年03月08日

かまやつひろしもしんじゃった。

imageかまやつひろしも死んじゃった。

3月1日と知った、富士山合宿の最中。

彼を初めて知ったのは、スパイダースだから、中学の頃。
「ブルー・シャトウ」のブルー・コメッツより、「フリフリ」「あの時君は若かった」(かまやつひろし作曲)のスパイダースがよっぽど好きだった。
でも、「夕陽が泣いている」(浜口庫之助作)のスパイダースは嫌いだった。

85bd09bf0e150d38f54b42b4eababc2cティアドロップのVOXエレキを抱えてるかまやつひろしが好きだった。
R・ストーンズのブライアン・ジョーンズを意識してるのは気づいてたけど。

(VOX、買おかな?)

私の東京時代20歳の頃、 Monsieur(ムッシュ)という「ムッシュかまやつ」ブランドのシャツを着ていた。
流行の先端気取りだった、私。

imageCharと二人で2時間のギター番組に出ていたかまやつひろしが好きだった。
テクニックでは桁違いにCharだけど、かまやつひろしへのリスペクトが感じられた。

近頃は、KenKen(31歳)、アノ山岸竜之介(17歳)とのユニット LIFE IS GROOVE として活動もしていた。
3ピース・ユニットでも、しっかり「かまやつひろし」していた。



(VOX、買おかな?)  
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2016年12月27日

ジョージ・マイケルも死んじゃった。

imageジョージ・マイケルも死んじゃった。
それも、12月25日クリスマスに。

シャレにならない「Last Christmas」
最後のクリスマスだね。

「Breaking My Heart」

「ラスト・クリスマス」は名曲だよね。
なんせ、私のレパートリー??

今年のクリスマスは歌う機会なかったけどね。  
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2016年08月20日

出没

imageまさに、出没。

ふかやけいぞうくんの会に、参戦の急造バンド。
すずきあきひろくんと1ヶ月前に結成し、練習を始めた。

いやいや、急増バンドなんかじゃない。
目標は、来年6月のRクラブ最終例会なのだ。長期計画。

今回は腕試しで「歌おう会」に参加したのだ。

写真は開始前に、「鳴る」ギターに触らせてもらって、調子こいて弾いてる私。
YAMAHAのFG-140という当時14,000円のギターが、今驚異の「鳴り」をしている。

本番も、自分のギターを弾かず、このYAMAHAを使わせてもらった。

バンド名は告げないまま演奏は終わった。
決めてなかった。
「ヨシヲスズキ」にしようとか言っててね。


P.S.
「ヨシヲスズキ」の画像発見、追記します。
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2016年01月23日

弾いたふりしてた30年、TMN

imageちょい前の話。

正月早々、テレビで番宣が流れ、1月10日過ぎに放映。
番組名は「しくじり」、珍しく楽しみにして、観たのだ。

image”TM木根尚登は「エアギター」だった”

観たくなるでしょ。これは。

当時人気絶頂の「TMネットワーク」
そのギタリスト木根尚登はギターを弾いてなかったのだ。
弾いてるフリをしていたのだ。

当時、3大ギタリストにも選ばれた。
その内のひとり、B'zの松本孝弘が影武者で弾いていたという。

タフだよなあ。木根尚登。  
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2016年01月19日

デビッド・ボウイが死んじゃった。

image1月10日、デビッド・ボウイが死んだ。

3つ年上の、リアルタイムのロックスター。
もちろん、会ったことないけど。

影響も受けた自覚をしてないけど、影響を受けた人の影響は受けたかな。
なんだそれ。

彼の曲をコピーしたことはないけど、同じヘアスタイルしてたり。
そういえば、カラオケで彼の歌は歌えないや。

彼のステージ衣装を手掛けていた山本寛斎の方が、影響受けたかな。

けど、「あ〜、死んじゃった」って思う。  
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2015年05月11日

磯上君から、突然届いたCD。

image大学時代の同級生でバンド仲間の磯上君から、突然CDが2枚届いた。
同封の手紙も無く。磯上君らしいね。

早速聴いてみれば、当時の演奏の録音テープをCD化したもの。

CDその1には、当時のバンドの練習の模様が録音されていた。
練習であるが、下手なりに?ちゃんと一曲ずつ通して演奏している。
・Hurting Inside(ボーカル:前島君)
・Spooky
・Stormy
・Make It With You(ボーカル:磯上君)
・While My Guitar Gently Weeps
・A Place In The Sun
・Tighten Up
・Rodi(ボーカル:前島君)
・Oh Pretty Woman
・Sunny
・Our Day Will Come

CDその2には、私のOne Man Band、1人宅録。
・Route 66
・Simon Says
・All I Have To Do Is Dream
・想い出の渚(おっ、加瀬邦彦が亡くなったばかり)
・From Me To You
・8 Days A Week

しかし、下手だなあ。
だから、聴かせて欲しいと言われても聴かせてあげないからね。  
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2015年03月18日

名古屋の3つのライブハウス

image宅録に行き詰まった?頃、名古屋に3つのライブハウスがあるのを知った。
もちろん、名古屋には3つ以上無数のライブハウスがあるが、同様のコンセプトを以って運営していたライブハウス。

それは、「ケントス」と「アポロシアター」と「ヤーヤーヤー」。
「ケントス」は「オールデイズ」
「アポロシアター」は「リズム&ブルース」
「ヤーヤーヤー」は「ビートルズ」

どこによく行ったか?
「ヤーヤーヤー」だと思うでしょ。
実は「アポロシアター」、リズム&ブルースが好きだった。
ジェイムス・ブラウン、オーティス・レディング、マービン・ゲイ、サム&デイブ、テンプテーションズ、……。
日本のミュジシャンが(工夫して?)R&Bを演ってるのが好きだった。

オールデイズは、それほどだし。

「ヤーヤーヤー」で(日本の)ビートルズ・コピーバンドを聞くと、なんかがっかりしてね。
コピーバンドさん、ごめんなさい。

The Fab Four あたりが出てたら、通ってただろうにね。  
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2015年03月17日

オススメのビートルズ・コピーバンドは?

image世にビートルズのコピーバンドは数あれど、一番のオススメはこの「The Fab Four」(写真)かな。

日本一は「ボクラーズ」だと思うけど、世界一はこの「The Fab Four」。
ちなみにビートルズはデビュー当時、「The Fab Four」(fab=fabulous・恐ろしい)と呼ばれてた。(伝道ヴァイブ・注)
この「The Fab Four」もファビュラス!

ポールの背が低いのと、リンゴの「つけ鼻」が気になるけどね。

彼らの演奏は、こちらをごらん。
ビートルズ・ツアー時代:
 The Fab Four - The Ultimate Tribute (Part I)
サージェント・ペパーズ・ライブ:☆サージェント・ペパーズをライブでやってるよ。しかも4人で!
 The Fab Four - The Ultimate Tribute (Part II)
アビーロード以降のビートル:
 The Fab Four - The Ultimate Tribute (Part III)  
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2015年03月16日

わたしもやってた、ビートルズ・コピーバンド

imageわたしもかつて、ビートルズ・コピーバンドをしてたさ。
1985年頃、マルチトラッカーという4チャンネルのテープレコーダで、一人多重録音。
当時、「宅録」と言われてた。
バンド名は「One Man Band」。

私の「宅録」の歴史と言えばさかのぼること中学校の頃、モノラルのテープレコーダ2台を駆使して、アニマルズの「朝日のあたる家」かなんかやってた。
耳コピのコードデタラメ、オルガンは自宅の足踏み式、ドラム無し、ベース無し、エリック・バードンの声域はもちろん出ないので、キー下げまくりで。

それから20年経って1985年頃、ドラムマシンなるものが手に入るようになり、それではとビートルズの全曲宅録を目論んだ。
しかし、ポールの声域が出ないとか、楽器の演奏能力がないとかで、10曲作ったくらいで終わっちまった。
「Here Comes The Sun」、「 Back In The USSR」…etc.

しかし、この「The Fab Four」はいいね。
サージェント・ペパーズをライブでやっちまてる(写真)。
本家ビートルズでもできないよ。  
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2015年01月07日

学生時代のネタ帳、その2

ますもる整理整頓発掘シリーズ。

写真左は、大学一年生の頃のネタ帳。
ノートの裏表紙に(どっかで聞いたことあるなあ?)イラストと当時やってたフォークバンド「ますもる Musty Molds」のメンバー3人の名。
それもレタリング、でへ。

ちりばめられた当時のレパートリー。
まるで、アルバム・ジャケットの如く。

きゃー、青いイタイ再び。

A Soalin'
Man Smart
こきりこの唄
I'm Going Home
Sometime Lovin'
Three Ravens
Across The Sea
Guantanamera
Chilly Winds
I'll Follow The Sun
I Understand

これらの曲、みんな今でも覚えているよ。  
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2013年08月21日

お盆休み、某日昼下がり

画像1(当社の短い)お盆休みのある日。
社長の私は社長であるにもかかわらず、いや社長だからか、出社して仕事?をしていた。

その帰路の炎天下、会社横の路地を歩いていたら、工場らしき建物方向からロックの音というか騒音が聞こえて来た。

「へえ、ロックバンドが練習してるのか? お盆休みに、工場で」

いいなあ、なんかいいなあ。
見れば、うすくピンクの残った工場の建物。

わあ、Big Pink だ。
Music from Big Pink だ。
The Bandだ。  
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2013年08月12日

お約束もご用心

画像1サザンオールスターズの復活ライブ・ツアーが始まったらしい。

今朝のテレビのニュースで映像が流れた。
桑田佳祐のいつものカンペ目線の先に、大きなモニター。
もちろん薄型液晶大画面(のように見える)。
カンペも進化したなあ。

私のiPad-miniのカンペよりパワーあるなあ。

映像ではお約束の(恒例の)聴衆に向けての散水しーん。
大型液晶モニターは避けて水撒いてるよなあと、テレビ画面じゃ確認しづらいが。

最新曲「ピースとハイライト」は政治色が濃くて、一部のサザンファンには評判悪いとか。
評判はどっちでもいいけど、そういった傾向あるよなあ。

イーグルスも直前の復活の時、ドン・ヘンリーだっけ政治を語ってた。

そう言えば今回のサマソニ、シンディー・ローパーが出てた。
これも今朝のテレビで知った。
シンディー・ローパー、やるなあ、いいなあ。  
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2013年06月14日

ビートルズの練習

画像12回目のビートルズの練習。

空調がまだ直ってないということで、短期集中練習。
いやいや、短時間だけど集中はどうだか。
気分を上げるためビートルズTシャツに着替えて参加した。

でも、盛り上がったのは練習前のプロレス談義。
よくある「力道山だけは八百長じゃなかった」系の話題。
この日は「猪木だけは……」編だったが。  
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2013年06月03日

DROP OUT のライブ(でもあったのだ。)

画像1植田芳暁ばかり書いたが、実はこのライブ、企画はT木J一郎さんで、彼のバンド DROP OUTが、前座で(失礼)演奏したのだ。

これは、書いとかなきゃね。ごめん。

しばらくぶりに観た(聴いた)のだが、まあ、手慣れた感じにおなりになって、ステージとして完成度が高かった。
曲は、オールデイズ中心。

左端の業界人っぽいのが、T木J一郎さん。
業界人っぽいといえば、リードギターさん。
演奏をしっかり取り仕切っていた。
もちろん弾きながら。

この「DROP OUT」というバンド名、植田芳暁さんが名付けの親。
もちろん、自分のバンドRAY OUTの名付け親でもあるのだが、似た名前をT木J一郎さんが望んだのかも知れない。

そいうえば、植田芳暁を世に出したワイルド・ワンズの名付け親は加山雄三だったということを思い出した。

会場に、以前ちょこっと一緒にやったことのあるベースのS田さん、ギター(ドラムもバンバンらしい)のH田さんが居て、いろいろ話せた。

ウチのバンドは、ドラムとベースがいない(不確定)なので、彼らをかり出すのもいいなと、モチベーション・アップ。

なんせ人柄がいい(よさそう?)。
バンドの必須条件は人柄でしょ。
間違っても責めない、みたいな。はは。

ところで、右端で一番高価なギターを弾いていたA野さん、写真から切れちゃいました。
ごめん、悪意はありませんので。  
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2013年06月02日

植田芳暁ライブ

画像1植田芳暁(& RAY OUT)ライブに行った。
ディナーショー形式なのだが、飲食すべて持ち込みというアットホームなライブだ。

I塚夫妻のお誘いなので、飲み過ぎないように肝に銘じて参加。
食事はI塚夫妻さん達で用意、私のBYOBはスーパードライ500mlとソウルマッコリ3缶。
これだけで済まそうとしていたのだが、Y則くん持ち込みの生酒をクイクイやってしまった。

と、酒のことはさておいて。
植田芳暁と言えば、ワイルド・ワンズのドラマー。
当時、叩いて歌う姿にびっつらしたもんだ。
「おまえ〜のお〜、すべえてえ」のアイ高野よりはね。
(そういえば今回のライブで、この曲歌ってた)

まあ、「昔の名前で出ています」と言ったところなのだが、ワイルド・ワンズの曲は1、2曲しかやらなかった。
権利関係か。
それよりも「超腰の低いミュージシャン」というか、「オーラを消しきった芸能人」というか、そちらに興味。
それと、ドラムを叩かずフロントに出るようになって、なんとなくビーチ・ボーイズのマイ・クラブを彷彿とさせるところも。

終わって、いい加減お酒の入ったY則くんはまだ他に行きたそうだったが、おとなしく帰った。  
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2013年05月27日

B&B、練習

画像1来月末のライブに向けて、バンドの練習をした。
ライブは所属の岡崎城南ロータリークラブのパーティーでの演奏だ。
バンドメンバーは、いつも私がやってるバンドから私(ボーカルとギター)とミキくん(リードギター)。
ビートルズコピーバンドのボクラーズ(Boclers)からナガノ先生(ドラムス)とアオちゃん(ベース)。この二人はロータリーのメンバーだ。

この混成バンドでビートルズを演る。
ま、ビートルズならばチョチョイと合わせて、すぐできるんじゃないかとね。甘いか。

練習は、ナガノ先生の自宅スタジオで。カッコイーイ。
と言ってもユルイ練習で、ビールで妙な勢いついちゃってるし、間違おうが何しようが、さらっと一回演奏して、「まあ、こんなもんか」みたいな。

酒も入ってるし、空調が不調で蒸し風呂状態だし。
あんまり根を詰めるとイノチに関わる。
バンドはヤッパゆるいのがいい。

あともう一回合わせた方がいいかな、みたいな予定を決めて解散。  
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2013年02月09日

恒例、ボクラーズ・ライブは特別席?

画像118時から、恒例のボクラーズ・ライブ。

63人キャパのレストランに72人集めたとかで、行ったらいきなりスタッフ席というか、ステージ横の審査員席のような席に通された。
みんなは円卓で楽しげなのに、この疎外感。

それはそれで、身内の如く思っていただいてると、勝手にありがたがっておとなしく座ってみた。
画像1カメラを向けると、この無防備なカメラ目線。
やっぱ、バンドは人柄だなあ、と。

MCで「それでは審査員席のオカダさん」と振ってもいただいて。
最後のツイスト&シャウトとハロー・グッドバイ(柏原芳恵じゃない)では、思わず舞台に上がってバックコーラスをしてしまった。
出たがりな私じゃないのに自分を偽ってしまった。

この日、昼はアメアイ#4、夜はボクラーズ、帰ってまたアメアイ#5と、音楽的刺激を浴びてしまった。
それと、ボクラーズの人柄とアメアイのジャッジ陣の人柄。  
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