2017年09月17日

ホーム・ライブ@N邸

imageのりやす邸で17時開催予定のホームパーティは、台風接近のため15時開催に早まった。

ホストののりやす夫婦、コ・ホストのS夫婦、邦さん保さん犬さん板さん辻さん、そして私の9名。

imageホームパーティ&ライブには格好の、素敵なN邸ダイニング+リビングだ。

奥様二人の準備のお料理、参加者持参の自慢のお酒類。
そして演奏、完璧なホームパーティなのだ。

なのだが……。

懸念された?通り、開始後早くも「飲み会モード」突入。

imageそれに太刀打ちできる技量(度量)をSくんも私も持ち合わせていないというか、力不足であったかな?

最後は無理やり?飲兵衛の中に割り込み、流しのギター弾き状態となった。
酔客邦さんからリクエスト、曲は「Stand By Me」。

意外な展開となり、「Darlin' Darlin'」の大合唱で盛り上がった。

ヨシヲスズキも「いついかなるところでも歌う」をモットーとしているのだが、さらなる精進を課せられた思いのライブであった。  

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2017年09月16日

ベビメタはダジャレにもなってない。

image世界で大人気のBaby Metal。
「神リハーサル」とか言って、サポートバンドも話題の「ベビメタ」だ。

でも日本の皆さんは、「ベビメタ」は「ヘビメタ」のシャレにはなっていないってことをご存知ない。
ダジャレの神?としては、言っておかなきゃね。

なぜって、babyはベビーでなくてベイビーなのだよ。
heavyはヘビーだから、ヘビメタなのだよ。

けど、世界でブレーク。

小恥ずかしさがあるのは、私が外国カブレだからじゃないよ。
確かに、私は最近海外旅行づいているけどね。

ところで、「外国人」って英語でどう言うか「?」のようだね。
「ガイジン」もね。
foreigner でも alien でもないようだよ。
日本人独特の表現・感覚・概念のようだね。

「ガイジン」って英語でどう言うの?  
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2017年09月05日

with B、2つ従えて

imageSくんからメッセージで「こんなものがありますよ」

楽譜めくりに便利だよ、とね。

譜面とか歌詞カードは、iPadで譜面台の如く使ってるもんだからね。
めくる必要も出て来る。

クラシックのピアノ演奏でも、めくり人?が傍についていたりするでしょ。
即、購入。
でも、まだ届いていないけどね。

写真上のちっこいのが、めくり機。
手で操作しようにも、演奏で塞がっているから、下の大きめの2つがフットペダル。
演奏用には、これがセットだ。

手が自由になるプレゼンには、上のちっこい AirTurn BT-106 だけで良い。
演奏には、足蹴に耐えられるフットペダル Boss FS-5U も必要。
従って、with B。  
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2017年08月14日

機中日記5:Jeff & Jonny

imageその「Classic Rock Awards」はJeff Beckも受賞し、ライブ・アクトをした。

そこに乱入したのが、Johnny Depp。
お約束でも驚くよね。
ギター抱えてJeff Beck とセッションだ。
臆することなくね。

imageそういえば、日本のビールのCMでJeff Beckとの福山雅治、痛いなあ。

痛いのって、いかんよね。
私にとってだけど。
もちろん主観だよ。

私の「痛い」系は、キムタクのギャツビーとか、長瀬のCMとか。
主観です。
彼らに妬みはないです。はは。

CMの共演と言えば、いかりや長介と岸部一徳のベースのセッションはよかったなあ。
主観です。

…ヒロシです。  
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機中日記4:Livin' On A Prayer

image長時間拘束の時間利用は読書だけではない。
いや、読書は優先順位低いかも。

一番は「Do Nothing(何もしない)」。
これがとても貴重な時間で、私にとって至福の時間である。

実は、遠くへ出かけたがるのも、この理由は大きい。

ビデオは観るかな。
これも、映画でも2時間と時間拘束が長い。
つまり、時間が経過してしまう。
これがもったいない。

ストーリー物は筋が覚えられないストーリー音痴なので、不得意。
ましてや機中は英語だし。
外国語になれるために、って事もあるんだろうけど、それもなあ。

imageでも観たよ、音楽もの。
「Classic Rock Awards」を観た。

元ボン・ジョビ(Bon Jovi)のギタリスト、リッチー・サンボラ(Richie Sambora)が出てた。
Accousticで「Livin' On A Prayer」を演っているもんだから「もしや」と思ったら、リッチー・サンボラ。
それもブルース・ハープ奏者と金髪美人を従えて。

この金髪美人、よく見るとオリアンティ(Orianthi)じゃないの!
そういえば、リッチー・サンボラのガールフレンドだなんて聞いていたような。

この「Livin' On A Prayer」Accoustic版、演りたいなあ。
金髪ギタリストはいないけど、ブルースハープ奏者なら居るし。

ところで、これから海外に行くからという訳でもないんだけれど……。

このブログ中、アルファベットだけでカタカナ読み仮名を記してないものがあるでしょう?
Awards、Accoustic、Prayerはカタカナ訳が間違っとんのよ。

Awards=(誤)アワード、(正)アウォーズ
Accoustic=(誤)アコースティック、(正)アクースティック
なんだな、これが。
日本じゃ間違った読み方が標準になっちまってる。
帰国子女のアナウンサーも平気で(平気じゃないよね)、間違ったカタカナ英語をしゃべってる。
かわいそね。

Prayerに至ってはちょいと複雑、でも真実はひとつ。
Livin' On A Prayer(1986)が出たとき、識者?は、
皆さん間違えないでね。「Player」じゃないよ「Prayer」(祈る人)だよ、「L」じゃないよ「R」でしょ。日本語(カタカナ)表記は同じ「プレイヤー」でもね。

なんてのたまわっていたよ。はは。

正しいカタカナ表記(なんてものがあるのかね?)は、
Player=(誤)プレイヤー、(正)プレア
「祈る人」じゃない、「祈り」だよ。

かくして、「Livin' On A Prayer」は「祈りながら生きて行く」「日々祈りを捧げる」って意味でしょ。
おなじPrayerの綴りでも、「祈る人」と「祈り」では発音が違うのだ。
(入試のひっかけ問題に出そう?)

細かいことを言うようだけど、洋楽シンガーとしては発音を間違えちゃいかんもんね。
それに、今から「海外」に行くってのもあるかな。
英語じゃないローマだけど。  
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2017年08月08日

「あれ? こんなところにギターがあるよ」

imageロータリー例会で「アトランタ国際大会報告」。

同行の4人のうち一番時間をいただいて、写真をスクリーンに映し出しつつ報告。
タイトルは「YOUは何しにアトランタへ?」

私は岡崎城南RCに属してはいるが、実はRI(Rotary International 国際ロータリー)の会員なのだ。
そこに29年も在籍して居ながら、大元の「ロータリークラブ」に接していないのだ。
それがまず、アトランタ行きの動機、そう話した。

最後に、ジョージア州知事のプレゼンテーションの締めの言葉「Georgia on YOUR mind. Welcome to Atlanta.」を紹介した後、

「あれ? こんなところにギターがあるよ」

そして例会司会者のスズキ君にも、
image
「あれ? こんなところにハーモニカもあるよ」

とイントロを吹かせて、「Georgia On My mind」を歌った。

スズキ君のハーモニカ(ブルース・ハープ)は上手いよ。
でも、上手さを発揮しする練習期間をまるで与えぬ「無茶振り」だけどね。

師匠?として愛のムチです。

ロータリークラブで私の歌を聴かせるのも、愛のムチです。  
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2017年07月23日

邦さん会は、イカづくし

image吉例、邦さんの釣果を食す会。

今回もイカづくし。
メインは、「百年の孤独」
いや、塩とレモンでいただくイカの握り(写真)。

ヨシヲスズキの練習の後、葵町のお寿司屋さん「政三」。
板さんがいないとせっかくのイカも威力を発揮できないもんね、と持ち込み。
これも恒例。

我々10人でほぼ貸し切り。
これも恒例。

ほかに、お客はカップルの二人が居たのみ。

その二人が帰りがてら「Taylorですね。演らないのですか?」
練習帰りの私のギター見て。

「おっ、ここにギターがあるとは!」と私。
鈴木君も「おっ、なぜかハーモニカ持ってたぞ!」

一曲演やった。
曲は「A Place In The Sun」

そういえば今日参加のT生くん、ヨット帰りということで、真っ黒にSUN焼けしていた。
でも、I塚くんのほうがまだ黒い。  
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2017年07月17日

実践で学ぶ「リロン編」

imageなんで「G」の曲なのに「C」のブルースハープで演らなきゃいけないの?からの、「実践で学ぶ理論編」が始まりそうなのだ。

もともとギター歴55年67歳が、ギター歴5年50歳(だっけ?)とバンドを組み、ギターを教えるという「ヨシヲスズキ」プロジェクト。

imageお母さんの子育てみたいなもんで、子供の成長とともに母も再び成長する(知らないけど)体験を、今ギターで体験している私、と言ったところか。

ただ、3つ覚えて5つ忘れる67歳だけどね、それがまた新鮮なのだ。
なんどもやっていることでも、初めてのように取り組める。
良いボケ防止だ。

リロン編のテキストも手書きで作って見た。
楽しよ。  
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2017年07月03日

ヨシヲスズキ記録ビデオ

image最終例会ヨシヲスズキ・ライブは、ビデオを撮っていた。

使った機器はSonyのHDR MV-1、ステレオ・レコーダで動画も撮れるというやつ。
従って、音質優先なのだが。

私の足元前方にセットして、演奏スタート。
なのだが、1曲目の「500miles」は、RECをオンにし忘れて、撮れず。はは。

image2曲目「A Place In The Sun」、3曲目の「Be My Baby」は撮れた。
だがこの2曲、主役のスズキ君が映っていない!
私のカンペ用iPadに隠れて映っていない。
(ちなみに、私が主役の1曲目「500miles」は電源入ってないし。既報)

すまぬ、スズキ君。
ビデオはまだ見せてない。
このブログで謝っておこう。

音はしっかり録音されていたよ。
imageそして4曲目「遠くで汽笛を聞きながら」、これは天野会長が主役。

なのだが、これもベルトから上が全く映っていない。

なかなか良い記念となった。

すまぬ、天野(前)会長。  
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2017年06月30日

メンバー2人だから、一人何役?その2

ギターだけではない。
零細バンドは、一人何役もせにゃならぬ。

と言っても、スズキ君だのみだが。

IMG_2397【スズキ担当:カホン】
写真、お辞儀をするスズキ君の足元にある「箱」。
これはカホンと言って、ドラムの代用である。
今回は、これに座って演奏をしていた。
椅子の代わりにもなる。

【スズキ担当:ハモニカ】
残念ながら演奏している所の写真はない。
何度もブログで話題の「ブルース・ハープ」という代物。
キーが固定なので、曲に合わせたハモニカを用意しなければならない。

今回「A Place In The Sun」で、スズキ君が吹いた。(&吸った。)
この曲キーが「A」なので、Aのブルース・ハープ。

多分家で何本も発見され、スズキ君に「これあげる」と言って渡したブルース・ハープだよね。

と、一人何役のことを書いたが、これも「バンドメンバー募集」告知と思っておくれ。
ギター無くてもOK、たくさん余ってる。
ブルース・ハープもね。

来年度の最終例会には、きっと3人以上のメンバーとなっているに違いない。  
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2017年06月29日

メンバー2人だから、一人何役?

IMG_2387

プロデューサのアキヒロ君に依れば、バンドメンバーを増やして行きたかったようだが、結局今回2人で名前も「ヨシヲスズキ」。

だから、1人何役もしなければならず、たくさんのギターと楽器。
そう言えば納得されそうだが、実は沢山ギターを持ってるよと見せびらかしたかったのか?
IMG_8498【ヨシヲギターその1】エピフォンJ-160E、ギブソンのコピー。
「E」はエレキの意味、なのでアンプに繋いで演奏している。
生音は、オリジナルのギブソンより音がいい。
最近の、私の愛器である。

IMG_2399【ヨシヲギターその2】クールズテレキャスモデル、フェンダーのテレキャスターのコピー。
「遠くで…」のギターソロで使ったのだが、良く写ってないね。
最初の写真の左から2番目のギター。
色が赤で派手という理由で、今回使ったのだ。

IMG_8499【スズキギターその1】マーチン12弦。持ち主は私。
ヨシヲがコピー器を使って、スズキはホンモノを弾いている。
彼はこのギターが気に入ったのか、4曲中3曲をこれで演っている。

IMG_2398【スズキギターその2】コリングズ、これはスズキ君のギター。
音もいいが値段も良いギターである。
前出の私のギター3台足してもこのギター1台にかなわない。
最初の写真の右端のギター。  
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2017年06月28日

ヨシヲスズキ on Stage @最終例会

imageかくして最終例会は始まった。
開会の点鐘の段階では、私はもう酔っ払っていたかも知れない。

プログラム委員長としても、いつもの例会のセレモニー部分の司会も仰せつかっていたのだが…。
司会は思いっきり真面目にやった。
冗談は一個もなし、やればできる?のだ。

例会は一旦、閉会の点鐘で終わり、それから懇親会。
ここにヨシヲスズキの出番があるのだ。

みなさん食事も進み、いい加減酔っ払った頃。
懇親会司会のI塚君の紹介で、ヨシヲスズキのライブなのだ。

IMG_3185今回「英語の曲」が演りたいとスズキ君が言うので、
1. 500miles
2. A Place In The Sun
 (これはミャンマーでも演った)
3. Be My Baby
 (BOOWYじゃないよ)
IMG_3194そして、引退する?天野会長とそのサポーターが唄う、4.「遠くで汽笛を聞きながら」。

ロータリーの会長という大役?を終えて、天野会長の晴れがましい、ホッとした笑顔。
やっぱ、この企画アタリ!だったなと。

こちらは、後ろで演奏していて、会長の笑顔は見えなかったんだけどね、実は。

演奏? ヘロヘロ。
Be My Babyなんて、途中で終わった思って「ジャ〜ン」とやってしまうし、「遠くで汽笛を聞きながら」なんて「遠くで間奏を聞きながら」みたいだったし。

ま、いいか。
また、演ろっ。  
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2017年06月27日

準備万端

image6月27日、岡崎城南ロータリークラブの最終例会。

昨年7月の年度初めより「最終例会では演奏するぞ」と、練習を積み重ねて来たバンド「ヨシヲスズキ」。

image今夜が本番だ。

演る曲は3曲、そして会長に歌ってもらう1曲。
その曲は「遠くで汽笛を聞きながら」、天野会長の好きなアリスのヒット曲だ。
歌詞が淋しい感じなので、会長自ら替え歌を作詞して臨んで来た。

ところが私、イントロ・間奏・後奏のギターソロを覚えていない。
この「遠くで……」聞きどころのギターなのだよ。

という訳で会社を早退して、早くから会場入りして練習、ドロナワだ。

楽器とマイクをセッティングしリハをして、いよいよ本番を迎えようとしている。
相方のスズキ君は一滴も飲んでいない。万全の?態勢。
私は、例会前から酔っ払って……。  
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2017年06月17日

パス2回。連続

image今日6月17日の「ヨシヲスズキ」練習を中止にした。
朝から、くしゃみ・鼻水・倦怠感。
「今日は自習ということにしましょう」

あと「最終例会」の本番まで、10日を切ろうというのに。
アトランタへの旅の疲れか。

ミャンマーの後、6月4日の練習も私の体調不良でで中止にしてしまった。
この時は、声が全く出なかった。

「郷に入れば郷に従え」とか言って強がっていても、やはり67歳か。
な〜んて、弱気じゃないよ。
「岡田さんも人の子だね」と安心させなきゃ。

現実を見つめなくちゃ、ということね。
「これは私のカラダじゃない作戦」(小林まこと「1・2の三四郎」より)もほどほどに、現実対処と予防で行きましょう。
これ、心構えが大分変わったよと思うんだけどなあ、私。

こんなパス2回なんて、過去の私にあるまじきことをしてちゃあ、いけません。
認識が甘い。

ところで練習だが、当日に向けてまるで心配なし。かな?  
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2017年06月04日

部屋でディストーションが見つからなくて

imageRC最終例会(6/27)には、会長にも歌ってもらう。
曲は、「遠くで汽笛を聞きながら」

それはイントロと間奏と後奏が、エレキでかっこいい。
演奏の途中で、ディストーションとクリアサウンドを切り替えなきゃならぬ。
足踏みスイッチのディストーションが必要だ。

そこで、ディストーションの力を借りようと、部屋を探してみた。
多分、30年前に使ったことがある。

オレンジ色のbossのdistortion、当時定番今でもしっかり現役の名機だ。

ところが探せど、無い。
その代わり、またまたブルースハープが出てきた。5台。

なんたるこっちゃ。
これで10数台になった。しかもキーかぶりの。

そこでイオンの楽器店で、NU•X(ニューエックス)のディストーションを買った。
安かった。3000円以下。
bossの半額だ。

私の腕にはテキトーだ。  
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2017年03月19日

イマドキのR&B

image鶴田商会の周年記念懇親会を終えて、送迎マイクロバスで金山駅。

駅前広場を横切っていると、聞き慣れたメロディー・歌声が聴こえる。
洋楽?と一瞬思ったが、曲名はすぐには思い出せなかった。

「デスペラード!」
こんなところで、この曲を聴こうとは思わなかったから。
歌声の実力もなかなかのものだと、足を止める。

ボーカル・デュオの「Reverb」と名乗る二人。
足元に帽子もなければ、空き缶もギターケースもない。

こう言った場所に長居することの多い私。
ボードの「R&B」に目が止まる。

「Rythm & Blues演るの?」
「もちろん!」と二人。

オリジナルのR&B曲を聴かせてくれた。
いいよ。上るなあ、あがる。
ヤル気があがるよ、私。  
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2017年03月08日

かまやつひろしもしんじゃった。

imageかまやつひろしも死んじゃった。

3月1日と知った、富士山合宿の最中。

彼を初めて知ったのは、スパイダースだから、中学の頃。
「ブルー・シャトウ」のブルー・コメッツより、「フリフリ」「あの時君は若かった」(かまやつひろし作曲)のスパイダースがよっぽど好きだった。
でも、「夕陽が泣いている」(浜口庫之助作)のスパイダースは嫌いだった。

85bd09bf0e150d38f54b42b4eababc2cティアドロップのVOXエレキを抱えてるかまやつひろしが好きだった。
R・ストーンズのブライアン・ジョーンズを意識してるのは気づいてたけど。

(VOX、買おかな?)

私の東京時代20歳の頃、 Monsieur(ムッシュ)という「ムッシュかまやつ」ブランドのシャツを着ていた。
流行の先端気取りだった、私。

imageCharと二人で2時間のギター番組に出ていたかまやつひろしが好きだった。
テクニックでは桁違いにCharだけど、かまやつひろしへのリスペクトが感じられた。

近頃は、KenKen(31歳)、アノ山岸竜之介(17歳)とのユニット LIFE IS GROOVE として活動もしていた。
3ピース・ユニットでも、しっかり「かまやつひろし」していた。



(VOX、買おかな?)  
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2016年12月27日

ジョージ・マイケルも死んじゃった。

imageジョージ・マイケルも死んじゃった。
それも、12月25日クリスマスに。

シャレにならない「Last Christmas」
最後のクリスマスだね。

「Breaking My Heart」

「ラスト・クリスマス」は名曲だよね。
なんせ、私のレパートリー??

今年のクリスマスは歌う機会なかったけどね。  
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2016年08月20日

出没

imageまさに、出没。

ふかやけいぞうくんの会に、参戦の急造バンド。
すずきあきひろくんと1ヶ月前に結成し、練習を始めた。

いやいや、急増バンドなんかじゃない。
目標は、来年6月のRクラブ最終例会なのだ。長期計画。

今回は腕試しで「歌おう会」に参加したのだ。

写真は開始前に、「鳴る」ギターに触らせてもらって、調子こいて弾いてる私。
YAMAHAのFG-140という当時14,000円のギターが、今驚異の「鳴り」をしている。

本番も、自分のギターを弾かず、このYAMAHAを使わせてもらった。

バンド名は告げないまま演奏は終わった。
決めてなかった。
「ヨシヲスズキ」にしようとか言っててね。


P.S.
「ヨシヲスズキ」の画像発見、追記します。
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2016年01月23日

弾いたふりしてた30年、TMN

imageちょい前の話。

正月早々、テレビで番宣が流れ、1月10日過ぎに放映。
番組名は「しくじり」、珍しく楽しみにして、観たのだ。

image”TM木根尚登は「エアギター」だった”

観たくなるでしょ。これは。

当時人気絶頂の「TMネットワーク」
そのギタリスト木根尚登はギターを弾いてなかったのだ。
弾いてるフリをしていたのだ。

当時、3大ギタリストにも選ばれた。
その内のひとり、B'zの松本孝弘が影武者で弾いていたという。

タフだよなあ。木根尚登。  
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2016年01月19日

デビッド・ボウイが死んじゃった。

image1月10日、デビッド・ボウイが死んだ。

3つ年上の、リアルタイムのロックスター。
もちろん、会ったことないけど。

影響も受けた自覚をしてないけど、影響を受けた人の影響は受けたかな。
なんだそれ。

彼の曲をコピーしたことはないけど、同じヘアスタイルしてたり。
そういえば、カラオケで彼の歌は歌えないや。

彼のステージ衣装を手掛けていた山本寛斎の方が、影響受けたかな。

けど、「あ〜、死んじゃった」って思う。  
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2015年05月11日

磯上君から、突然届いたCD。

image大学時代の同級生でバンド仲間の磯上君から、突然CDが2枚届いた。
同封の手紙も無く。磯上君らしいね。

早速聴いてみれば、当時の演奏の録音テープをCD化したもの。

CDその1には、当時のバンドの練習の模様が録音されていた。
練習であるが、下手なりに?ちゃんと一曲ずつ通して演奏している。
・Hurting Inside(ボーカル:前島君)
・Spooky
・Stormy
・Make It With You(ボーカル:磯上君)
・While My Guitar Gently Weeps
・A Place In The Sun
・Tighten Up
・Rodi(ボーカル:前島君)
・Oh Pretty Woman
・Sunny
・Our Day Will Come

CDその2には、私のOne Man Band、1人宅録。
・Route 66
・Simon Says
・All I Have To Do Is Dream
・想い出の渚(おっ、加瀬邦彦が亡くなったばかり)
・From Me To You
・8 Days A Week

しかし、下手だなあ。
だから、聴かせて欲しいと言われても聴かせてあげないからね。  
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2015年03月18日

名古屋の3つのライブハウス

image宅録に行き詰まった?頃、名古屋に3つのライブハウスがあるのを知った。
もちろん、名古屋には3つ以上無数のライブハウスがあるが、同様のコンセプトを以って運営していたライブハウス。

それは、「ケントス」と「アポロシアター」と「ヤーヤーヤー」。
「ケントス」は「オールデイズ」
「アポロシアター」は「リズム&ブルース」
「ヤーヤーヤー」は「ビートルズ」

どこによく行ったか?
「ヤーヤーヤー」だと思うでしょ。
実は「アポロシアター」、リズム&ブルースが好きだった。
ジェイムス・ブラウン、オーティス・レディング、マービン・ゲイ、サム&デイブ、テンプテーションズ、……。
日本のミュジシャンが(工夫して?)R&Bを演ってるのが好きだった。

オールデイズは、それほどだし。

「ヤーヤーヤー」で(日本の)ビートルズ・コピーバンドを聞くと、なんかがっかりしてね。
コピーバンドさん、ごめんなさい。

The Fab Four あたりが出てたら、通ってただろうにね。  
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2015年03月17日

オススメのビートルズ・コピーバンドは?

image世にビートルズのコピーバンドは数あれど、一番のオススメはこの「The Fab Four」(写真)かな。

日本一は「ボクラーズ」だと思うけど、世界一はこの「The Fab Four」。
ちなみにビートルズはデビュー当時、「The Fab Four」(fab=fabulous・恐ろしい)と呼ばれてた。(伝道ヴァイブ・注)
この「The Fab Four」もファビュラス!

ポールの背が低いのと、リンゴの「つけ鼻」が気になるけどね。

彼らの演奏は、こちらをごらん。
ビートルズ・ツアー時代:
 The Fab Four - The Ultimate Tribute (Part I)
サージェント・ペパーズ・ライブ:☆サージェント・ペパーズをライブでやってるよ。しかも4人で!
 The Fab Four - The Ultimate Tribute (Part II)
アビーロード以降のビートル:
 The Fab Four - The Ultimate Tribute (Part III)  
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2015年03月16日

わたしもやってた、ビートルズ・コピーバンド

imageわたしもかつて、ビートルズ・コピーバンドをしてたさ。
1985年頃、マルチトラッカーという4チャンネルのテープレコーダで、一人多重録音。
当時、「宅録」と言われてた。
バンド名は「One Man Band」。

私の「宅録」の歴史と言えばさかのぼること中学校の頃、モノラルのテープレコーダ2台を駆使して、アニマルズの「朝日のあたる家」かなんかやってた。
耳コピのコードデタラメ、オルガンは自宅の足踏み式、ドラム無し、ベース無し、エリック・バードンの声域はもちろん出ないので、キー下げまくりで。

それから20年経って1985年頃、ドラムマシンなるものが手に入るようになり、それではとビートルズの全曲宅録を目論んだ。
しかし、ポールの声域が出ないとか、楽器の演奏能力がないとかで、10曲作ったくらいで終わっちまった。
「Here Comes The Sun」、「 Back In The USSR」…etc.

しかし、この「The Fab Four」はいいね。
サージェント・ペパーズをライブでやっちまてる(写真)。
本家ビートルズでもできないよ。  
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2015年01月07日

学生時代のネタ帳、その2

ますもる整理整頓発掘シリーズ。

写真左は、大学一年生の頃のネタ帳。
ノートの裏表紙に(どっかで聞いたことあるなあ?)イラストと当時やってたフォークバンド「ますもる Musty Molds」のメンバー3人の名。
それもレタリング、でへ。

ちりばめられた当時のレパートリー。
まるで、アルバム・ジャケットの如く。

きゃー、青いイタイ再び。

A Soalin'
Man Smart
こきりこの唄
I'm Going Home
Sometime Lovin'
Three Ravens
Across The Sea
Guantanamera
Chilly Winds
I'll Follow The Sun
I Understand

これらの曲、みんな今でも覚えているよ。  
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2013年08月21日

お盆休み、某日昼下がり

画像1(当社の短い)お盆休みのある日。
社長の私は社長であるにもかかわらず、いや社長だからか、出社して仕事?をしていた。

その帰路の炎天下、会社横の路地を歩いていたら、工場らしき建物方向からロックの音というか騒音が聞こえて来た。

「へえ、ロックバンドが練習してるのか? お盆休みに、工場で」

いいなあ、なんかいいなあ。
見れば、うすくピンクの残った工場の建物。

わあ、Big Pink だ。
Music from Big Pink だ。
The Bandだ。  
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2013年08月12日

お約束もご用心

画像1サザンオールスターズの復活ライブ・ツアーが始まったらしい。

今朝のテレビのニュースで映像が流れた。
桑田佳祐のいつものカンペ目線の先に、大きなモニター。
もちろん薄型液晶大画面(のように見える)。
カンペも進化したなあ。

私のiPad-miniのカンペよりパワーあるなあ。

映像ではお約束の(恒例の)聴衆に向けての散水しーん。
大型液晶モニターは避けて水撒いてるよなあと、テレビ画面じゃ確認しづらいが。

最新曲「ピースとハイライト」は政治色が濃くて、一部のサザンファンには評判悪いとか。
評判はどっちでもいいけど、そういった傾向あるよなあ。

イーグルスも直前の復活の時、ドン・ヘンリーだっけ政治を語ってた。

そう言えば今回のサマソニ、シンディー・ローパーが出てた。
これも今朝のテレビで知った。
シンディー・ローパー、やるなあ、いいなあ。  
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2013年06月14日

ビートルズの練習

画像12回目のビートルズの練習。

空調がまだ直ってないということで、短期集中練習。
いやいや、短時間だけど集中はどうだか。
気分を上げるためビートルズTシャツに着替えて参加した。

でも、盛り上がったのは練習前のプロレス談義。
よくある「力道山だけは八百長じゃなかった」系の話題。
この日は「猪木だけは……」編だったが。  
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2013年06月03日

DROP OUT のライブ(でもあったのだ。)

画像1植田芳暁ばかり書いたが、実はこのライブ、企画はT木J一郎さんで、彼のバンド DROP OUTが、前座で(失礼)演奏したのだ。

これは、書いとかなきゃね。ごめん。

しばらくぶりに観た(聴いた)のだが、まあ、手慣れた感じにおなりになって、ステージとして完成度が高かった。
曲は、オールデイズ中心。

左端の業界人っぽいのが、T木J一郎さん。
業界人っぽいといえば、リードギターさん。
演奏をしっかり取り仕切っていた。
もちろん弾きながら。

この「DROP OUT」というバンド名、植田芳暁さんが名付けの親。
もちろん、自分のバンドRAY OUTの名付け親でもあるのだが、似た名前をT木J一郎さんが望んだのかも知れない。

そいうえば、植田芳暁を世に出したワイルド・ワンズの名付け親は加山雄三だったということを思い出した。

会場に、以前ちょこっと一緒にやったことのあるベースのS田さん、ギター(ドラムもバンバンらしい)のH田さんが居て、いろいろ話せた。

ウチのバンドは、ドラムとベースがいない(不確定)なので、彼らをかり出すのもいいなと、モチベーション・アップ。

なんせ人柄がいい(よさそう?)。
バンドの必須条件は人柄でしょ。
間違っても責めない、みたいな。はは。

ところで、右端で一番高価なギターを弾いていたA野さん、写真から切れちゃいました。
ごめん、悪意はありませんので。  
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2013年06月02日

植田芳暁ライブ

画像1植田芳暁(& RAY OUT)ライブに行った。
ディナーショー形式なのだが、飲食すべて持ち込みというアットホームなライブだ。

I塚夫妻のお誘いなので、飲み過ぎないように肝に銘じて参加。
食事はI塚夫妻さん達で用意、私のBYOBはスーパードライ500mlとソウルマッコリ3缶。
これだけで済まそうとしていたのだが、Y則くん持ち込みの生酒をクイクイやってしまった。

と、酒のことはさておいて。
植田芳暁と言えば、ワイルド・ワンズのドラマー。
当時、叩いて歌う姿にびっつらしたもんだ。
「おまえ〜のお〜、すべえてえ」のアイ高野よりはね。
(そういえば今回のライブで、この曲歌ってた)

まあ、「昔の名前で出ています」と言ったところなのだが、ワイルド・ワンズの曲は1、2曲しかやらなかった。
権利関係か。
それよりも「超腰の低いミュージシャン」というか、「オーラを消しきった芸能人」というか、そちらに興味。
それと、ドラムを叩かずフロントに出るようになって、なんとなくビーチ・ボーイズのマイ・クラブを彷彿とさせるところも。

終わって、いい加減お酒の入ったY則くんはまだ他に行きたそうだったが、おとなしく帰った。  
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2013年05月27日

B&B、練習

画像1来月末のライブに向けて、バンドの練習をした。
ライブは所属の岡崎城南ロータリークラブのパーティーでの演奏だ。
バンドメンバーは、いつも私がやってるバンドから私(ボーカルとギター)とミキくん(リードギター)。
ビートルズコピーバンドのボクラーズ(Boclers)からナガノ先生(ドラムス)とアオちゃん(ベース)。この二人はロータリーのメンバーだ。

この混成バンドでビートルズを演る。
ま、ビートルズならばチョチョイと合わせて、すぐできるんじゃないかとね。甘いか。

練習は、ナガノ先生の自宅スタジオで。カッコイーイ。
と言ってもユルイ練習で、ビールで妙な勢いついちゃってるし、間違おうが何しようが、さらっと一回演奏して、「まあ、こんなもんか」みたいな。

酒も入ってるし、空調が不調で蒸し風呂状態だし。
あんまり根を詰めるとイノチに関わる。
バンドはヤッパゆるいのがいい。

あともう一回合わせた方がいいかな、みたいな予定を決めて解散。  
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2013年02月09日

恒例、ボクラーズ・ライブは特別席?

画像118時から、恒例のボクラーズ・ライブ。

63人キャパのレストランに72人集めたとかで、行ったらいきなりスタッフ席というか、ステージ横の審査員席のような席に通された。
みんなは円卓で楽しげなのに、この疎外感。

それはそれで、身内の如く思っていただいてると、勝手にありがたがっておとなしく座ってみた。
画像1カメラを向けると、この無防備なカメラ目線。
やっぱ、バンドは人柄だなあ、と。

MCで「それでは審査員席のオカダさん」と振ってもいただいて。
最後のツイスト&シャウトとハロー・グッドバイ(柏原芳恵じゃない)では、思わず舞台に上がってバックコーラスをしてしまった。
出たがりな私じゃないのに自分を偽ってしまった。

この日、昼はアメアイ#4、夜はボクラーズ、帰ってまたアメアイ#5と、音楽的刺激を浴びてしまった。
それと、ボクラーズの人柄とアメアイのジャッジ陣の人柄。  
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2012年12月01日

Do It Again.

画像1Beach Boys のライブ録画を見た後、今日もオトモダチの録画してくれた「洋楽主義」The Beach Boys を観た。

録画を見たのは、二度目のような。
今回はしっかり、ライブを観たこともあって。

Brian Wilson ストーリー的構成。
才気あふれるブライアンが、両親を亡くし、弟も2人亡くし。
一人で、あのビートルズ+ジョージ・マーティンという巨大な敵と戦っていた。
体も心もガタガタになって。
そして、ビーチ・ボーイズもなくした。

仲間も帰って来て、全曲新曲のアルバム「That's Why God Made The Radio」も出て、そして今回の50周年ライブ。

I may not always love you
But long as there are stars above you
You never need to doubt it
I'll make you so sure about it
God only knows what I'd be without you
(かつてのビーチボーイズのヒット、God Only Knows 1966

そして、ライブのオープニング曲。
「Do It Again」(2012)。
また、やろうぜ。

いくつもあったビーチボーイズがひとつになった。
ブライアンの周りが、またにぎやかになった。
今度は独りで戦わなくていい。

「洋楽主義」っていいね。
私、洋楽主義。
カラオケも95%洋楽主義。

I love you, Brian.  
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2012年11月29日

We could ride the surf together, While our love would grow

画像1オトモダチに録画してもらった「ビーチボーイズ50周年ライブ」を観た。

中盤、「ブライアンの書いたラブソング」と紹介された「Surfer Girl」

サビでBrian Wilsonのソロの歌声。

わー。
わし、一気に感情がこみ上げてきた。

I love you, Brian!

天才ブライアン、狂気のブライアン、病気のブライアンの歌声。
天才にして、病気にして、POPなVocal。

ビーチボーイズ好きだなあ。
カラオケで、歌お。

We could ride the surf together
While our love would grow
In my Woody I would take you
Everywhere I go  
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2012年06月19日

カラオケで、レビュー

no titleなんちゃってライブも終わっちゃって、達成感とか充実感じゃなくて、終わった感。
あとは、反省というか振り返り。

荒っぽかったかなあ、とか。
演奏環境、つまりPA(Public Addressの略なんだよ。知ってた?)がちゃんとしてないと、良いパフォーマンスは望めないなあ、とか。
客筋には全然不満無しだよ、O山くん。

ライブ翌日の土曜日、オトモダチとカラオケに行った。
そこで、演った曲を一通り歌ってみた。
クールダウンみたいな、チェックみたいな。

今回没曲も、歌ってみた。
Purple Haze(紫の煙)も歌った。
これがなかなか調子良かった。

「Purple Haze〜空回り」という、チャーのアレンジでの曲をやろうとしていたが、結局没。
演奏しなかった。

もっとも、このPurple Haze(紫の煙)を私が、ギターを弾きながら歌える訳も無く、ギターはミキ君の力を借りるのだ。

しかし、カラオケといえども、この曲を歌うとテンションが上がる。  
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2012年06月17日

お約束も、ハプニングも、Tres Amigos

no titleライブというより酔客相手の余興、酒場のギター弾きって感じ。
でもそれは納得の上の話、ノープロブレム。

「お、お前は? オカダァ! なにやっとるだあ?」の建築家のO山氏は、演奏が始まるや私の真ん前に陣取り「おい、写真撮ってやるから、こっち向け」

まあ、お陰で盛り上がり、こちらもリラックスしてやれた。
O山さん、ありがとう。
写真おくれ。

随分前だけど、同じこの会場「ROPPONGI」でボクラーズ(ビートルズ・コピーの"おじさん"バンド)に私が飛び入りで(お約束だったけど)、ピアノ弾き語りから入る「Imagine」を演っていたら、お客で来てたT木J一郎さんが、キーボードの上の私のカンペを持ってっちゃったことがあった。
それに比べりゃかわいいもんだ、O山M広さん。  続きを読む
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2012年06月16日

今回はAcousticの Tres Amigos

no title今回は写真のように、アンプラグド。
4〜5人のころは、ドラム+エレキギター+エレキベースってスタイルだったけど、今回は3人ということと、会場のことも考えて。
今回当初は、ドラム+ギター×2で行こうとしてたんだけど、ベース+ギター×2で行くことにした。

ドラムレスで合わせることの難しさも体験した。
私、リズム感悪いし……。

「10番街の殺人」はもともと、ヴェンチャーズのエレキの曲。
生ギターでやるのって、結構キツイのだ。
でも、某チャーさんとかが、生ギターでカッコよく演っていたこともあってね。

「みなさんの知っている曲は、この10番街……が最後ですよ」と次の曲へ。
クラプトンの「Bellbottom Blues」、確かにみんな知らない?

というわけで、今回のセットリスト
・Slaughter On Tenth Avenue
・Bell Bottom Blues
・Tears In Heaven
・Norwegian Wood
・Nowhere Man(お約束で、I社長が飛び入りボーカル)
Something
・Come Together
・Over The Rainbow

(続く)  
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「それでは、TRES AMIGOSの入場です」

no titleアナウンスと入場テーマのリハーサルの時。
当初用意された原稿は「それでは、トレス・アミーゴスのみなさんです。今日はギターとベースの演奏を聴かせていただきます」
ちょ、ちょっと待ってよと「それでは、TRES AMIGOSの登場です」のみに変えてもらった。
危ないところだった。

「後ろの扉にご注目ください。TRES AMIGOSの登場です」
そうそれで良いんだ。

アナウンスと同時に「THREE AMIGOS MAIN THEME」が流れる。
TRES AMIGOSの兄貴分のTHREE AMIGOSのテーマをちょっと借りたと言うわけだ。

覆面の3人が入場すると、会場は異様な雰囲気に包まれる。
リードギターのMask de 66くんは、マスクに加えてチャンピオンベルトを肩に掛けている。

会場の数十人のうち私が演奏するということを知っているのは、スタッフの数人。
マスクで登場と言うことは、ほとんどが知らない。

センター右のテーブルに近づいたところ、「お、お前は? オカダァ!」
建築家のO山氏にはバレたようだ。

ステージに着き、マスクはつけたまま演奏に入る。
最初の曲は「十番街の殺人」だ。
何でえ?という選曲だ。
TRES AMIGOSは意表を付く技が得意なのだ。

(続く)  
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強くなれた気がした、TRES AMIGOS

no title昨夜は、ライブ。
と言っても、ある会の総会のあとの懇親会の余興。
参加者には、私も顔見知りの多い会なのだ。

ある日会議の後、I社長さんから「オカダさん、おじさんバンドやってたよね?」
「いや、20代から60代(私)まで各世代がメンバーのバンドだから、おじさん(も居るけど)バンドじゃないよ。今は3人だけど」
と言った会話から演ることになった、今回のライブ(余興)。

この日に向けて、何日も練習を積み重ねて?来た。

当日の昨日、19時過ぎの出番に向けて、1時間ほどセッティングとリハーサル。
その後、控え室で食事をいただきながら、2時間ほど待ち。

ま、言ってみればダレ気味、ちょっとずつ出て来る食事の話題と、それを運んで来る美しいお嬢さんのお陰でかろうじてテンションを維持してる状態。

懇親会場のステージには、入場テーマに乗って覆面をかぶって登場することにしていた。
いや、そうしていなくても自然とマスクをかぶる3人「TRES AMOGOS」なのだ。

出番直前、控え室でマスクをかぶった。
すると奇跡が起きた(なんて大袈裟なもんじゃないか)。
急にテンションが上がった。
「マスクをかぶると、強くなれた気がした」

アナウンスとともに、入場テーマが流れる。
(続く)  
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2012年06月09日

ウクレレ

この土日、手元にウクレレがある。
本番で私が使うので、金曜日の練習のあとMくんから借りて練習をするのだ。
彼には12弦ギターが貸してあるから、12ー4=8弦なのだ。(なに、それ?)

ウクレレは、私のウクレレが訳あって十数年前にMくんのお兄さんの手に渡ってから久しぶりに触るのだ。
(ひょっとして、これ私のウクレレ? 違うよね)

演奏する曲は、某スーパーバンドの亡くなった一人のためにトリビュート・バンドがライブした曲。
イントロから前半はPールがウクレレを弾き語り、後半はバンドが加わってEリックCラプトンがギターとボーカルをとるアレンジなのだ。  
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2012年05月19日

久しぶりのスタジオ

お座敷のオファーが入り、曲名も決まったのだが、やはり練習は必要。

木曜日にスタジオを借りて、音合わせ。
勝手のわからぬスタジオ、ボーカルのリバーブの入れ方がわからず、ノン・リバーブで練習。

それが悪かったとは言わないが、次の日完全にのどが壊れていた。
いや、風邪の症状で声が出ない状態、声が出ない代わりに咳は出る。

スタジオというのは基本「デッド」(反響がない)状態なのである。
それをリバーブで反響を創るのだ。

声を出しても、反響どころか吸い込まれる。
そこでまた声を張り上げる。
部屋も乾燥している。
それよりもなによりも、既に風邪にかかっていたようだ。

金曜日、会議漬けの夜、同行のY社長は見かねて私を薬屋に連れて行った。
買ったのはジキニン(液状)、これを飲んで寝れば一発で治るというのだ。
すなおに飲んで、翌日を楽しみにした。

翌日、かなり症状は抑えられたのだが、声は全く出ない。
それでも、友人とカラオケに行ったのだ。

歌えなくても、演奏予定曲を歌詞を覚える覚悟で。
結果、二人で4時間。
私はひたすらササヤキ・ボーカルで通したのだった。  
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2012年03月11日

応援しようと思ったら、ペースメーカーさんだった。

名古屋女子マラソンを見ていたら、見事な体つきをした二人の外国人ランナーがトップを走っている。
ペースメーカーの二人だ。

その後ろを走る野口みずきを始めとした日本人ランナーに比べ、明らかに体型で優っている。
美しい。
胴からの脚のつき方も違う。
ここにはいないが黒人の脚のつき方は、「走る」機能に優れていると聞いたことがある。
メカニックは大事だ。
日本人の腰が落ち脚が伸びづらい体型は「ナンバ走り」に向いているんだろう。

私は、ついカタチの良い方を応援してしまう。
日本人の風上にも置けないオトコなのだ。

今回も、25キロメートルを過ぎてペースメーカーがいなくなってしまうと、がっかりしてしまう。
オリンピックでも、日本人と外国人の戦いで、カワイイ方を応援している私がいる。

女子W杯サッカーでも、かなりアメリカ寄りだった。
なでしこジャパンが優勝して感動したが、それとは別にアメリカに勝って良かったとは思わない。

W杯というような頂点でない場合、例えば女子バレーボールなんて、対戦相手でも明らかに美形を応援してる。
世界陸上なんて、もう日本人を応援したことがないくらい。
非国民かなあ。
同好の士を求む。  
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2011年08月01日

Dennis Yost and the Classics IV

Classics IV と言っても、知ってる人いるのかなあ?

ボーカルの Dennis Yost は、2008年12月7日に飛行機事故で亡くなっていた。

知らなかった。
Youtubeに行ったら、Tribute…の文字、それで今日知った。
それも私の誕生日に。
(ジョンは12月8日に撃たれて死んだ。)

大学時代、バンドでこのこClassics IV の曲をレパートリーにしていた。
Stormy、Spooky、Traces、Midnight。
Everyday With You Girl はやらずに終わった。

Dennis はあこがれのボーカルだった。
彼のように歌いたかった。  
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2010年10月04日

求心力

b45bd10a.jpg試合のない日に阪神が負けて優勝の決まった中日は、翌日負け試合のあと、落合監督の胴上げとなった。

胴上げを見て、おやっ!
近頃流行り?の、カメラの方を見てバンザイ!がないのだ。

たぶんヤクルトが強かった(古っ!)頃から、若手中心にやりだした、この悪しき?習慣。
体育系らしく、このマネは受け継がれて現在に至る。

ところが今回の胴上げ。
ひょっとして、落合は選手に好かれてるじゃん。

今回パリーグの胴上げはどうだったんだろう?
日本シリーズでの中日の胴上げはどうなるんだろう?

あれ、よく見たら右端に写ってる。
反対向いてバンザイの選手が。  
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2010年06月07日

大胆な選曲、と思わないかい?

b825f0fc.jpg実は、バンドの練習を再開した。
今日も四時間。

今回もミキティの大胆な選曲。
主に、from Revolver。
Taxman
And Your Birds Can Sing
Tomorrow Never Knows
そして、
Badge
Roxanne

やっぱ、Roxanneはハードル高いなあ。  
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2010年04月18日

ロータリーのお役目

8235c3a9.jpgホテル日航豊橋で地区協議会開催。

7月から始まる次年度のための会議に1500名の参加。
会長としてのお役目の終わった年次なので、お気楽に出席した。

ここホテル日航は3年前に当社の「ビジョン共有合宿」をやった会場だ。

それからさかのぼること20数年、30代の頃やってたバンド「ザ・サーティーズ」のクリスマス・ライブ・パーティーを毎年やってたホテルだ。
懐かしい。

当時はホリデイ・インという名前のホテルだったっけ。  
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2009年09月10日

岡崎のビッグ・ピンク

0910bigpink.jpg某RCの会長幹事、当RCの会長(私)幹事で即席ブルースバンド結成となった。

来週、ひと夜限りのブルースナイト。

そこで曲合わせ、というか練習。

練習会場は畑のど真ん中、さながらザ・バンドのビッグ・ピンク。
いくら音を出してもOK牧場、いや夕暮れOKカントリー。  
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2009年08月30日

ボクラーズはみんな生きている。

0830ボクラーズ.jpg恒例の「夏のボクラーズ」。
ドラムのN先生の体力が続く限り、と夏冬必ず開催しているライブ、たいしたもんだ。

今回は新曲(どこが?)の「St.Peppers Lonely Herats Club Band」を加えて。  
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2009年08月21日

パワフル&脱力、ソニーが活躍

0821いずみや.jpgお約束の「弦が切れてギター交換」もあって、観客総立ちのエンディング間近。

パワフル61歳泉谷しげると、脱力感71歳ムッシュかまやつの、みごとに噛み合ったライブだった。
ミル・マスカラスとビル・ロビンソンでは、こうは行かないだろう。

なお、今回掲載の写真は全てSONNY T-9、古い500万画素のデジカメ撮影。
OLYMPUS PEN一眼の出番はほとんどなかった。

ズーム交換レンズを持って来なかったってこともあるけど、まさか撮影OKとは思わないもんねえ。  
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