バンド

2020年05月23日

Here Comes The Sun を歌わない?

IMG_7591Here Comes Sun は1969年のリリース。

Abbey Road の中の一曲、George の才能がキラリと光る名曲だ。

大学を卒業して13年たった36歳のころ、宅録(自宅録音・多重録音)を再開した。
その時録音した曲のひとつが「Here Comes Sun」。

もともと中学生の頃、当時のテープレコーダを使って始め、結婚したころ再燃し、この1985年当時が3回目のマイブーム。
思えば12年周期?

1963年(14歳)テープレコーダ(スピーカ付2台を使って)
1973年(24歳)ステレオ・テープレコーダ
1985年(36歳)マルチトラッカ、4チャンネル、音源はデジタル+アナログ
その後、デジタル音源+デジタル録音になったら、私からブームは去った。

その1985年当時の録音曲のうち、
Here Comes The Sun(Beatles 1969)
Back In The USSR(Beatles 1969)
The One You Loved(Glenn Frey 1982・元Eagles)
So Much In Love(Timothy Schmit 1982・元Eagles)
この4曲をよくテープにMix Downして、友人に渡したりしていた。
(今なら音楽データで配信だよね)

大学時代のバンド・メンバーM島くんにもテープを渡したが、娘さんはそのテープを聴いて育った。
その後、家族でニューヨークに移り住み(住まいはニュージャージー)、いまだに在米日本人。

その、前J君の娘さんが子供の頃、現地でビートルズの曲を耳にすると、

「あ、これオカダのおじちゃんの曲だ!」

なんか、うれしいエピソードだよね。でしょ。
ささやかな自慢。

なんで今頃、こんな自慢話?
老い先短い私の、思い出話?

いいえ、「Here Comes Sun」に思い入れがあってね。
他の3曲は(その他の録音曲も)バンドのレパートリーとして歌い続けたり、弾き語りで歌っていたりした。
でも、「Here Comes Sun」は歌うのを避けて?来たんだよ。

何故?

(続く)

brother_p at 11:27 コメント( 0 )  

2020年03月18日

さよならと書いた手紙、、、ライン続報。

FullSizeRenderライン続報。

老人ラインでバンドのレパートリー決めとか、してると書いたけど。
曲決めに「ヒネリ」とか、入れたくなっちゃう悲しい性(さが)がある。

色んな曲を聴いたり、歌詞カードを作ったりしていたら、「It Never Rains In Southern California」が出てきた。

僕ら大森バンドの得意なレパートリーに「By The Time I Get To Phoenix 恋はフェニックス」がある。

(この邦題にもツッコミを入れたくなるよね、本論とは違うけど)

コード進行の似てる「It Never Rains 〜」と「By The Time 〜」は、メドレーにできるな、とか。
比較のために、「It Never Rains 〜」はkey=Aのところ、key=Fで書き換えてみると、
(F)    Gm         C    F
Got on board a westbound seven forty seven
    Gm     C       F
Didn't think before deciding what to do
     Gm   C    F     Dm
Ooh, that talk of opportunities, TV breaks and movies
   Gm  C   F
Rang true, Sure rang true

そして「By The Time 〜」は、
   Gm    C7      F     Dm
By the time I get to Phoenix she'll be rising.
   Gm      C7     F    F7
She'll find the note I left hanging on her door.
    Bb
She'll laugh...

似てるでしょ。続きを読む

brother_p at 00:30 コメント( 0 )  

2020年03月16日

老人のライングループ

IMG_6568私はラインをやらない。
電話より直につながるってけど。
私ゃ、電話もしないし、かかっても来ない。
通話は週に数回、発信・受信含めてね。

しかし、大森リバイバル・バンドの70歳(+30歳1名)はなぜかラインで繋がっているのだ。
近ごろ妙に仲がいい。

何をやり取りしているかというと、
「前島君と後藤君(実名)のテレキャスターは評判がいいよね。僕もテレキャス欲しくなったなあ。私のテレキャスは日本製(のニセモノ?)なんだもの。」
みたいな、ミーハーな。

とかね。
youtubeを貼り付けて「この曲いいね。うちもやらない?」とか、曲をコピーしたカンペを見せ合って、「これでいい?」とか、「ここはディミニッシュみたいよ」
ちょこっとまとも、ミュージシャンみたい?

まあ、あと残された人生58年?の暇つぶしとしては、格好のツール。
私の所有するアノ膨大な数のギター。
人から借りっぱなしの、百数十万円(推定)のギター。
私の死んだときのそれらのギターの行方?

「後藤君(実名)、キミにあげるって遺言状に書いておくよ」
「オカダは128歳まで生きるってから、ボクがもらう可能性ゼロだよ」
「いや、キミに長生きして欲しくってね」(この一行、いらないか。)

先日海外で心筋梗塞(だっけ?)で倒れたG君(仮名)に、エールのつもりでね。

なんか、変なモードでした、わたし。
ラインがいけないんだ。

70歳ライン秘話、続編に続く。

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2020年03月03日

思い出に残るセッション

FullSizeRenderThe Beach Boys の Don't Worry Baby をyoutube で聴いていたら、関連動画に Sam & Dve の When Something Is Wrong With My Baby が出てきた。(写真)

いや〜、この曲には思い出があるのだよ。
それも、「アノ時ラジオから流れてきた思い出の曲」なんかじゃなくてね。

今回エントリーした5/16-17のライブ。
主催者のH電工のH社長とhis friendのS造園のS社長は、「デンゾー」というユニットを組んでいる(らしい)のだ。
電工と造園で「デンゾー」だよね。多分?

その、「デンゾー」と私でセッションどうですか、とお誘い。もちOK。

そこで思い出。
「ゾー」のS社長とは、2009年9月にセッションしているのだ。

当時SさんはOMロータリークラブの幹事。
当時私は岡崎城南RCの会長、幹事がIくん。
SさんとIくんの企みで、ロータリー・ブルースナイトと銘打って、城南RCの例会をすることとなった。
メンバーは、
南RC・A会長:リードギター
南RC・S幹事:ベースギター
城南RC・O会長(私):ボーカル&ギター
城南RC・I幹事:ドラムス
超豪華じゃないか?ありえない組み合わせ。

その時のSさんの選曲にあったのが、When Something Is Wrong With My Baby。
私の大好きな曲で、異論はないのだが、超難度高し。

この曲をどうこなし、演奏したかの記憶はほとんどない。

ただ普通にうるさい演奏に、例会の終わり頃には会員の姿はチラホラだったような、、、

そのSさんとまた共演できるとは。
いまだにWhen Something Is Wrong With My Baby はハードルが高いけどね。

と、牽制球。


brother_p at 16:32 コメント( 0 )  

2020年02月29日

エントリー、中止、エントリー

FullSizeRenderオーディション落選の痛手をいやすべく、いや汚名を晴らすべく、いや一人で修行のつもり?で、アコースティック・ライブにエントリーしたのだよ。

「はらでんフェスタ50th 記念」3/21(土)3/22(日)岡崎商工会議所大ホールで催されるアコースティック・ライブ。
「はらでん」とは原田電工さん。
先日2/12の弊社で開催の商業部会例会に出席され、案内状(写真)をいただいたので、「わたしでも、いい?」と即エントリーした。

一コマ40分で、結構まとまった時間なので、一人じゃ間が持てない?華やかさがない?かと、曲ごとにヘルプを頼んで、「オカダヨシヲとHis Fiends」みたいなのがいいかなと、あーでもないこーでもない。
ヘルプ頼んだけど精密検査があるからと断られるとか、例の「ヨシヲスズキ」はS君の小指骨折のリハビリが間に合わないとか。

あー、こーなったら一人でやるか?と思っていたら、2/26中止の知らせが届いた。
コロナウイルス蔓延阻止での自粛である。
エグザイルも、米津玄師も自粛したし、いたしかたあるまい。

そう考えていたら、

YOSHIKI(X-Japan)も自粛のススメの呼びかけを、ツイートしたね。

「BAND仲間、そしてそのファンのみんなへ」と題して、
「自分は決して人の模範になれるような人ではないけど、こういう時の判断は間違わない。苦渋の決断を伴うかもしれないけど、今このタイミングで、コンサートを行う行為、および参加は、危険な行為だと思う…全ての人々に対して」

原田さんもYOSHIKIと同じ考えなのでしょうね。
ちなみに、5/16-17にアコースティック・ライブをやるということなので、即エントリーした。

その頃にはMy Frieds もカムバックして来ることでしょう。
ASさん、YGさん。

brother_p at 16:21 コメント( 0 )  

2020年02月24日

前島くん壮行。 Leaving On A Jet Plane.

FullSizeRender米国に帰る前島君の壮行ライブ?は、先日のオーディションの振り返りも兼ねて大森音もだち倶楽部。

今回の帰国?(来日?)は約60日間、身辺のことで忙しい中練習やらライブやらに付き合ってもらって、あわただしかったと思うね。

今回の壮行ライブ(観客も無し!?)で、「I Understand」を演ろうと画策していたのだ。
この曲は「蛍の光」をモチーフにして作ったお別れの歌。

彼女との別れだけどね。

結局僕らは、知らない曲をすぐ演るほど「腕」のあるバンドじゃないので??演れなかったけど。

来月、海外からの奨学生とのお別れ会があるので、そこで歌わせてもらおう。
参加者に歌唱指導してね。

FullSizeRender代わりにってわけじゃないけど、「Leaving On A Jet Plane」を即興で演れたのが良かったよ。
(コード三つしかないし。AM7 / Bm7 / E7)

彼女との別れの曲だけどね。

2日後に(当然Jet Planeで)日本を経つ前島君を、随分みんな別れを惜しんだものだ。
(これが最後と思ってんのかなあ、歳だし)

しばらく(何十年も)演奏から遠ざかっている前島君に、「君も歌え、君も弾け」と随分圧力をかけたりしてすまぬ。
君がギターを弾いてくれないと、私が弾きながら歌う羽目になるのだよ。

ボクは、キミのギターのタッチが好きなんだよ。

でも今回、バンドというか、僕らの絆も随分と深まったと思うよね。
(照れっ)

brother_p at 11:39 コメント( 0 )  

2020年02月13日

振り返って、大森・八重洲ツアー。振り返って70歳。反省・完結編

F2ABF624-9A78-4226-BC78-B912653E2D31まだまだ続く反省ブログ。

そのウケたMCというのが、
「我々は、平均年齢70歳のバンドです」(オーッ!)

「最年長が70歳で、最年少が70歳です」(ドッ!)

「足腰が弱っていますので、腰かけて演奏します」(ドッ!)

ウケていい気になっているけど、「年齢ネタ」とか「老いネタ」はレベル低いよね。
ウケの良い観客だから笑ってくれたようなものの。

反省。

3B263E3B-FBFF-49B0-A4C6-B876C2AC84D1それと前日、「音もだち倶楽部」での演奏(兼練習)、パーティ。
メインバンド(照れっ)の僕らの他に三つのバンド。
この「音もだち倶楽部」常連さんだ。

そして、ドラムの元NエグゼクティブPのNitta氏が、鳴り物入り?で呼んだ、僕らのように同級生バンド。
ビートルズバンドだ。

さすが鳴り物入り、演奏もさることながら地位肩書も錚々たるもの。
その中でも、演奏でも交流懇談でも大活躍のBill Board(仮名・日本人) さん。

多少キャラとしては私と被ることがある感じかな。
結構、二人で飛ばしていた。

すると突然私に「お前、いい加減にしろよ。言っとくけどお前の歌は、はっきり言ってヘタだからな。」って怒鳴られた。
オーディション前日のリードボーカルが、「実力者」に言われちまった。

傍らにいたM島くん(わがメンバー)、「そらぁオカダが悪いよ。オマエ、そらないよ。」

言われた私は茫然というよりは、(あ、また起きちまった)。

ある間隔で起きるのだよ、こういった事件が。
私の言動にムカムカが募ってきて、「お前、なめとんのか!?」的な爆発に遭遇するのだ。

殴られたこともあるし。

(確か、以前のブログに書いたような)

持病みたいな感じ。

私を受け入れない人って、よく居るなあ。

反省。

どーしたらいいかわからないけど、反省。
なめたような態度とか、人の心をネチネチつつく(私としては無意識だけど)こととか。
気を付けよう、って何度言ってきたことか。反省??

えっ??って話だけど、「なるほど」とうなづく友達は多いかも。
人間性の問題なんだな、きっと。

それがあったんで、オーディションで歌間違えたんじゃないけどね。
「ヘタに思われないように(上手に)歌おう」って意識は強かったかな。

brother_p at 02:30 コメント( 0 )  

2020年02月12日

振り返って、大森・八重洲ツアー。振り返って70歳。反省その2

IMG_6630今回のオーディション予選で落選(既報)なのだが、、

実は選ばれた場合、決勝GIGは3月15日だったのだ。
(もちろん、その日は空けていたさ)

IMG_6652そしてその日は、サイドギターのM島君は、ニュージャージーに帰っていて、参加不可能。
だから、私がギター弾きながら歌うのかなって覚悟してた。
この写真のパターンね。
(なぜ私以外は座っている。歳だから? 女性はダミー)

私がギターを弾くのは、他のメンバーが許してくれれば構わないんだけど、歌に集中できずに間違えちゃうんだよね。
ギターを弾かなくてもボーカルは、MCにこんな話をしようとか考えてしまって、歌が飛んでしまう。

桑田佳祐が下目使い?で足元の自分の歌なのにカンペ見て歌うのもそれなんだよ、なんて。

そんなことを、今回演奏前に話してた。

演奏直前にI上君が、
「おい、オカダ。途中でMC入れろよ」
「いいよ、入れなくて」
「俺たちの曲短いから、間が持てないし」
「わかった」
ということで、

1曲目「TRACES」
終わって、MC。
結構受けた。
どっかんとは行かなかったけど。

こういうライブを見に来てる観客は、出演バンドの関係者なんだろうけど、あたたかく見てくれるよね。

2曲目「Stromy」
さっきのMCのウケた余韻で、ご機嫌に歌っていたのだよ。歌も好調!
横でベースのI上君が(げっ! 立って演奏してる。)が、乗りの良いハモを歌ってる。

目があったりして、「いいね、楽しいなあ」と思ったとたん、歌が飛んだ。
飛んだんじゃなくて、間奏の部分を歌い出してしまったのだあ!!!

メンバーに広がる「不穏な空気」?
「間違えたの、オレ? 、、じゃないよな?」みたいな。

(すみません、間違えたのは私です。リードボーカルの私です)
と心の中で。

いや、演奏中にカミングアウトしちゃった。
「いま一瞬流れた変な空気、実は私間違えました」
と、言いつリカバリーの演奏に戻ったのだ。

ああ、ごめんなさい。
みんな私のせいです。
一瞬、「誰だ間違えたのは」の他人を疑ったけど、すぐ自分だとわかりました。

桜の枝を折ったのは私です。

ここに反省の記録を残して、お詫びします。

brother_p at 00:00 コメント( 0 )  

2020年02月10日

振り返って、大森・八重洲ツアー。振り返って70歳。反省その1

IMG_6629反省の多い今回のバンドツアーだったと言ったけど。

今更何を反省? だよね。
反省を活かす将来があるかって?

いやいや私は128歳まで生きる計画なので、それに向けて反省を役立てないとね。

今回のグルテンフリーもその一つ、今後に向けて体質改善のトライアル。
今回のツアーもそれがらみの反省も多々。

私には珍しく、いつもお土産を買って大森・音もだち倶楽部を訪れるのだよ。
それは本来のお土産の意味というよりは、音もだち倶楽部に居るほぼ一日、小麦を食べない私の餌確保。

今回珍しく買わなかったが、スタッフに大好評の「ヤマサの竹輪」も、自分が食べるため? 小麦入ってないし。
また、お土産に見せかけてないが、行きの豊橋駅構内の「成城石井」で、グルテンフリーの食事を買って行くのだよ。
FullSizeRender今回、グリーンカレーとか、生春巻きとか、サラダとか、押し寿司。
(あら、大森駅ビルにも「成城石井」があったよ!)

豊橋以外の乗換駅にもいろいろ関所があって、品川駅の構内のお店では、「新宿カリーあられ」「東京マカロンラスク」「京わらび餅」。小麦含まれず。
これらは、この日集まった人にも食べてほしいのだが、自分も食べたいのでね、選んだのさ。

でも結局、カリーあられは一片食べたけど、マカロンもわらび餅も食べなかったよ。反省。
食事も買い込みすぎ、反省。

音もだち倶楽部では、この日のパーティー用に磯上君が仕入れた、身がたっぷりの美味しいカニをほおばりながら、ワインを飲みまくった一日。
みんなのためのカニ食べすぎて、反省。
ワイン飲みすぎ反省。

結局食べきれなかった食事はホテルの冷蔵庫で一夜を過ごし、明日に持ち越し、反省。

そして翌日一日中持ち歩いたにもかかわらず、帰りの豊橋「成城石井」また買い込んだ。反省。

いやいや、そんな食べ物の反省じゃなくて、まだまだ大きな反省あり。
演奏間違えたこともね。やべ。

それらの反省は次号にゆだねよう。

ちなみに文中の写真、グリーンカレーと生春巻、食べきれず今日月曜の私のお昼ごはん。
カレーは会社で「チン」。

カレーも小麦でトロミを出す日本のカレーと違って、グルテンフリー。
パクチーでしっかり東南アジアのフレーバー。
生春巻きの皮も、ご存じ米粉使用。

brother_p at 11:27 コメント( 2 )  

2020年02月09日

オーディション、落選。

IMG_6637東京八重洲某所で、オーディションライブ。
2曲演奏。

曲間のMCで受けたので調子こいて、2曲目私ボーカル間違えた。
バンドのメンバー、ごめん。
IMG_6641こらあ落選だあ😅

とここまで速報でfacebookに書いたけど、やっぱ落選。
11バンド中の3位には入れなかった。

IMG_6631このオーディション、あと2回重ねて本選を迎える。

落選は私が間違えたせいだ。
と、落ち込んではいないが、反省はしてるよ。
うたのバンドも、私もまだまだ伸びしろあるもんね。

他にも反省の多い今回のツアーだった。
それについては、次のブログで。

brother_p at 20:35 コメント( 2 )  

2020年02月08日

泣かないよ。ストリートライブ

IMG_6620 土曜日の朝からまた大森へ向かっている。
バンドの仕事、明日も。

ホントこき使われるなあ。
(でも、嫌じゃないよ。I上君。)

岡崎某駅のゆったりとした南口、大きな看板が掲げてある。
構内禁止行為、音楽活動もかよ!

横の看板には「みんなできれいなまちづくり」だと。
音楽活動はきたないんかい!

実は3日前の夜、例のたぬきでグルテンフリー夕食を済ませ、帰宅しようとご機嫌でこの岡崎某駅南口を通りかかったら。

ストリートライブが始まったのだよ。
例の看板の掲げてない大柱の前で。

「退去させられるよ」と言ったら「そうなったら、それはその時」
やっぱ、ストリートは腹が座ってるなあ。

女性二人、ギター/ボーカルとカホン/コーラス。
普段は男子のギターとベースを従えて、活動してるらしい。
バンド名はW××× C××ing。

名前出すと「違法行為」をちくるくることになるし。
(このなんとも細やかな心遣い)

ライブの告知ビラももらったけど、ここでは非公開にしておこう。

バンド名の日本語訳は「泣かないよ」みたいな。
泣いてないし。

結局ワンステージ1時間くらい聴いて、ご機嫌で帰宅。
ヴォーカルも上手、洋楽ロック味で良かったよ。
Superflyを美人にしたようだ、と持ち上げてね。

このブログを書いていたら、気分が上がって来たよ。
大森での「音楽」の仕事に向けて。

大森は「駅前でストリート」じゃないよ、念のため。
外じゃ、老人には寒いし。



brother_p at 11:10 コメント( 0 )  

2020年01月26日

「大森 Day tripper」--A Hard Days' Weekend--

FullSizeRenderまさに、A Hard Days' Weekend。
1/24(fri.)、1/25(sat)、1/26(sun)。

またもや、学生時代のリバイバル・バンドの練習に、日曜日帰り大森。
13時前について、終電1本前の新幹線で帰るという、いつもの「大森 Day tripper」。

行きの新幹線では見事な富士山。
豊橋駅の成城石井で、私の食べられる餌(小麦粉フリー)を買い込んで。
半日、飲みながら、食べながら練習?

今回からウィスキーもやめた。
原料に「麦」らしき文字があったから。
ちなみにビールもやめている。

しかしなんで今どき練習かと思ったら、再来週2/9、オーディションを受けることになっているらしい。
なんかオジサン・バンド系のコンサート出演者オーディションのようだ。
バンドの名前も「さきおととい」?でエントリーしたと、いつものわけのわからんことを言う磯上くん(Bass)。

ま、とにかく受けてみよう。
前日は、磯上くん経営?の「音もだち倶楽部」でパーティ・ライブだと言うし。
人使いが荒いというか、粗いというか、ありがたいこってす。

今回ライブ、あやちゃんという強力助っ人登場。
歌心のある女性シンガーです。

つまり、2週間後もA Hard Days' Weekendかな。

brother_p at 16:53 コメント( 0 )  

2019年08月31日

今年のボクラーズには、エピフォン・カジノで

今宵はボクラーズに、飛び入り😅

FullSizeRenderバンド「ヨシヲスズキ+青ちゃん」の成果発表会の体で、3曲演った。
・ずっと好きだった。
・500マイル
・サヨナラの向こう側

なんと、バラバラの選曲、S田Y孝君にそう言われたが、スズキ君の練習した曲なのだよ。
出来はどうか?と問われれば、「明日への糧」がたくさん見つかった」と答えて置こう。

IMG_5587今回の飛び入りは、愛器カジノを持って行ったのだが、かぶった〜。
そらそうだよね。

ボクラーズはビートルズのコピーバンド。
ビートルズと言えば、ジョン・レノン。

IMG_5581ジョンといえば、エピフォン・カジノ。

写真左は、ボクラーズでジョン役のアライさんのもの。
右が私のカジノ。

ギターは同じだが、ギターの腕はアライさんがかなり上なのだよ。

ギターにふさわしいビートルズ者なのだ。


IMG_5580写真のボクラーズBocklersのステッカーは、我が社作。
ロゴデザインもね。

確か1997年作。
25年の歴史のあるボクラーズとともに歩んできたステッカーだ。

共に色褪せることなく、生きている。

brother_p at 11:09 コメント( 0 )  

2019年03月28日

萩原健一が死んじゃった。

FullSizeRender萩原健一が死んじゃった。
3月25日、68歳。おっ!

テンプターズのショーケンだった。
楽器を弾かずボーカルオンリー、ストーンズ系のバンド構成だった。
曲はもろグループ・サウンズだったね。

私には、
FullSizeRenderスパイダース、テンプターズの順位だった。
ずっと下の方にタイガース。
その下にブルー・コメッツ。

「傷だらけの天使」の萩原健一だった。
俳優萩原健一を観てたのはこの時くらいか。

IMG_0063倍賞美津子と付き合っていた萩原健一だった。
あれは、不倫だったんだ。

萩原健一はいしだあゆみとの離婚後で独身?
そうか、アントニオ猪木か。

この頃「大阪で生まれた女」歌ってた。
これ、あんま良くなかった。
「愚か者」もね。
「エメラルドの伝説」方が良かった。

FullSizeRender大麻で捕まった萩原健一だった。
やっぱりね、みたいな。

突然切れる萩原健一だったようだ。

周りは特別な態度で受け入れていた萩原健一だった。

なんてね、ディスって書いてるみたいだけど、「だから好き」な萩原健一だった。

ひとつ年下。

brother_p at 13:16 コメント( 0 )  

2018年12月31日

大晦日に練習

IMG_2748大晦日に練習?

ヨシヲスズキの練習、久しぶり。
スズキくんのモチベーションが下がったのかなと思ったが、そうではなくて年末の大森通いで、私のスケジュールに配慮してのことなんだろう。
ここまで練習し貯めたレパートリー。
節操のない選曲のようだが、スズキくんの上達状況に合わせての選曲、もちろん優先はスズキくんの好み。

IMG_2747・A Place In The Sun
・Be My Baby
・500miles
・I've Just Seen A Face
・Georgia On My Mind
・In My Life
・Time After Time
・The Rose
・夢で逢えたら
・光合成アフリカ
・グッドバイから始めよう
・ずっと好きだった
・さようならの向こう側

おっ、数えれば13曲。

IMG_2749すぐ演れと言われても困るレパートリーもあるが、この2年間の成果なのだよ。

今日は、The Rose の練習を重点的にしたかな。
それと今後の方針。
それと、スズキ邸に置きっぱのマーチンD-45に触ることができる!?

IMG_2746終えて、スズキ家の食卓を大晦日に体験。
大晦日のお料理をいただきながら、奥様所望の「紅白歌合戦」のTVオン。
私は、飲みながら、喋りながら、D-45に触りながら、たまに目は「紅白歌合戦」に。

何十年振りか? 紅白見たのは。

brother_p at 19:00 コメント( 0 )  

2018年12月16日

ライブ終わった。さ帰ろ。

IMG_2670ライブ終わった。
さ、帰ろ。

会場を午後9時に出て、豊橋に停まる「ひかり」で帰れば、0時頃には家に着く。

明日は日曜日、泊まっても良かったんだけど、帰ったほうが明日ゆっくりできる一日になるかと。
練習に日帰りで何度も通った、大森「音もだち倶楽部」。

楽しい2ヶ月だったなあ。

brother_p at 00:00 コメント( 0 )  

2018年12月15日

大森ライブ

FullSizeRenderなんせ45年ぶりの再結成ライブ。

ボーカルの私としては、バック演奏にこけられると被害甚大。
というわけで(保険のために)私もギターを弾きつつ演ろうかと。

ステージも狭いし、小ぶりのスタインバーガー(と言ってもスケールは標準)を持ち込んだ。

IMG_2673ところが会場の鏡に映った我が姿、どうにもカッコ悪い😅
お腹が半端に出てるから?

このスタインバーガーというギター、立ち姿がカッコ悪けりゃ意味がない。

という訳で、本番はボーカルオンリー。
6曲×2ステージ。
45年ぶりの演奏もまあまあ、まとまって出来、杞憂でした。

brother_p at 21:00 コメント( 0 )  

2018年11月06日

鏡像レフティ・オカダ

FullSizeRender次の大森ミーティングに向けて、次回は私は欠席だし、練習用デモビデオ録り。

私はボーカルなので、歌抜きの練習もやりにくかろうと、私のパート(つまりボーカル)を録画。
それをオケとして練習してもらおうとね。

iPadでモニターしつつ録画・録音。
モニターは鏡像つまり左右逆。
画面に、左利きの私が居る。

ポールみたいだ。
画面のギターはCasino、ジョンだけどね。

今週11/8は、ポールのライブ。どんなかな?

brother_p at 12:00 コメント( 0 )  

2018年10月28日

水族館に行きましたが、なにか?

IMG_2291昔を懐かしがって会ってるんじゃないよ。

二日目の午前中は、宿の近くの「しながわ水族館」に行った。
同じく大森泊りのギターの後藤(以下実名で行こう)くんを誘ったけど、「なんで行くの?」って感じで断られた。
私にとっては、今回の大森ミーティングも水族館も同じだよ。

懐かしさで集まったわけじゃない。
今の楽しみ、今の好奇心、向上心。

練習は、休憩をたっぷり挟みつつ。
昼間っから酒を飲んだり、タバコを吸ったり、話をしたり、これが長い。

話題は音楽の話題が多いね。半分くらい。

以下の話は、「自慢話」じゃないし、「後悔話」でもないよ。
でも、そう取ってしまいそうな人は読まないで。

ギターの後藤くん、「日吉の学食で、オカダの Roll Over Beethoven を聴いた時は驚いたね。こんな奴がいるなんて。絶対音楽で食って行く奴だと思ったよ」

ベースの磯上くん、当時彼の属していたバンド(後藤くんもいた)のオーディションで、「オカダの I've Just Seen A Face を聴いた時、コイツだと思ったね」

その後、後藤くんと磯上くんとはバンド生活を共にすることになる。

そして今回大御所仁田くん、「話してみるとオカダくん、音楽関係に進んだほうがよかったんじゃないの」
今回のドラマー、某国営放送の音楽のエクゼクティブ・プロデューサーまで務めた彼に言われると、そりゃ嬉しいもんだ。

でもそれは、「その道に進めばよかったなあ」という後悔なんじゃない。
そんな気持は微塵もない。

今回のバンドと並行してやっていた、KO大学リアル・マッコイズの仲間にも「オカダはてっきりプロになるもんだと思ってた」と言われた。

繰り返すけど、この話は「自慢話」じゃないし「後悔話」じゃない。
やっぱりそう思う人は、この先読まないで。

そういう話を聞くと温かい気持ちになれるんだよ。
自分のこと認めてくれていた人達と音楽をやれたことにね。
こんな私でも自慢に思ってくれていた仲間とね。
贅沢な楽しみ、温かい楽しみを味わってきたんだなって。

だから、これからも自慢してもらえるよう進化しなくちゃって。
「あの頃は歌の上手い奴が少なかったから、オカダはすごいと思ったけど、近頃どんどん上手い奴が出てくるし」
なんて後藤くんが言うもんだから。
あと60年あるし。

だから、今回の課題曲の「Stand By Me」は、Ben E. King のオリジナル・キーの「A」に上げられちゃった。
チャレンジ、68歳。
ますます声も出るし、声も高くなるよ。

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2018年10月27日

ドラムは大御所、スーパーサブ

IMG_2289今回の大森ミーティングは土日2日間。

12月にやる再結成ライブ?のリハーサルかと思ったら、しっかり演習だった。

そうだよね、なんせ45年ぶり。

メンバーは、大森のIくん、ベース。
この「音もだち倶楽部」のオーナー。
沼津からはリードギターのGくん。
もう一人のギターM君は住いがニュージャージー、今回欠席。

そしてドラムはヘルプのNくん、田町。
彼とは20歳前にも一度ヘルプに来てくれて一緒に演奏していることがある。
だから、50年ぶり。

今回はレギュラーのドラマーが消息不明なので、スーパーサブ。
実力は余りある業界の大御所なのだ。

みんな大学の同級生、69歳。
69ersだね。

ゴールドラッシュを目指した49ersほどのギラギラ感はまるでなし。

brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2018年09月22日

まず目的を考えよう。

FullSizeRender22日のヨシヲスズキの練習は、S君の自宅でなく、S君の事務所で開催。

ギターを教えることになっているが、私自身ギタリストでもなければ、ギターがうまいわけでも無い。
ソリストとしてのギターを教える気もなければ、その力もない。

じゃあなぜS君は私に「ギターを教えてくれ」とオファーをしたのか?
それを考えて見た。
それがなければ、手段も教育カリキュラムもないからね。

基礎練習はもう3年も、先生について習っている。
私に師事する前から。

それで私は、S君とバンドを組んで一緒に曲を練習し、発表するというやり方を取っている。
私とのバランスを取るために、また自身の歌唱力の基礎のために、ボイストレーニングに行ってもらったりしたよ。

そこで、改めて「目的」を確認してみると、
「ギターとボーカルの練習を通じて、(痛くない)音楽者になる」
だったね。

痛いとは、上手とかメジャーかとかでなく、有名人で言えばKTとかFMとか、痛いもんね。
果たしてそう教えられるか、だけど。

んで、この日の練習のあとはS事務所裏の「韓国の家」で練習打ち上げ。
ニンニクたっぷりの食事でも明日は休みってね。

brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2018年08月26日

ボクラじゃないので、飛び入り

IMG_1815ボクラーズ定期公演?
実は今回も私、飛び入りを画策したのだよ。

飛び入りの歴史は、

「Imagine」、ピアノを弾きながら。
この時は、タカギジュンイチローに演奏中歌詞カード(カンペ)を持っていかれた。
「クラプとン?」と言う名で、M君とアコギでやったり。

他には、「Back In The USSR」をボクラーズを従えて?演ったっけ。
等々思い出す。

IMG_1787今回もリハ中に乱入し、私の歌う候補リストを突き付けたのだが、なんかケンモホロロ。

「Somethingやればいいじゃないの。A井が伴奏するから」
と、二人でやることになった。

A井さんやさしいから、いいや。

二人で「Something」。
イントロと間奏は、A井さんが口で。
いわゆる口三味線っちゅうやつだ。

IMG_1811出番はボクラーズのステージの合間、皆さん食事・歓談中に、零細企業楽団(ぴんから兄弟?)登場。

「今夜はビートルズの曲のライブなので、私も「サムシング」を歌っていいですか?」
「パチパチ」
IMG_1789
その模様は、SNSに動画を載せたよ。
動画はサビ前で切れてるから、口による間奏は写ってないけどね。はは。

brother_p at 00:00 コメント( 0 )  

2018年08月25日

ボクラーズ、今年はお孫さんドラマー

IMG_1798恒例のボクラーズ・ライブ。

もう20年近く続いてるのじゃなかろか?

今回は、パターン-1で、改装なったレストランROPPONGI、ディナー・ショー。

IMG_1797パターン-1:ROPPONGIで80人
パターン-2:竜美丘会館で300人これもディナーショー形式、スゴイ集客力、押し売り力?
近頃、パターン-1が多いね。

今回のトピックは、ドラマー長野先生のお孫さんのかん君、迫力のon Stage。
サージェント・ペパーズ、アビー・ロードのロック・ナンバーを叩いて喝さいを浴びていた。




IMG_1813それから、なぜか「恋の季節」(ピンキーとキラーズ)を「the 幹事〜ズ」なる一団で。
真面目に歌って笑いを取っていた。

「受け狙いしないでね。真面目にやってるのがおかしいんだから」という私のアドバイスが効いたようだ。

しかしなぜ「恋の季節」なんだろう?



そして実は今回も私、飛び入りを画策したのだよ。

brother_p at 21:30 コメント( 0 )  

2018年08月19日

アレサ・フランクリンが死んじゃった。

IMG_16988/16、アレサ・フランクリンが死んじゃった。

死んじゃったシリーズも、久し振り。
西城秀樹の時は書かなかったし?

「Respect」リスペクト(1967・全米1位)を聴いたのは、大学1年の頃。
バリバリのR&Bにしびれたが、聴くより演ることに興味のあった私は、距離を置いた関係?だった。
女性ボーカルだったし、あの「Call & Response」はハードルが高かった。

カバーが多かったが、彼女が歌うと白人の歌もみんなソウルフルになり、パワーアップする。
You Make Me Feel Like A Natural Woman(キャロル・キング)とか
I Say A Little Prayer(バート・バカラック)とかね。

それから、映画「ブルース・ブラザーズ」での「Think」は印象深かったなあ。

てことで、距離を置いて私にリスペクトされたまま、アレサ・フランクリンは逝ってしまった。
今からでも遅くない、彼女のパワフルなR&Bボーカルにチャレンジしてみようか。

と、バンド同窓会もあったし、音楽に温度が上がっている私です。


brother_p at 14:43 コメント( 0 )  

2018年08月18日

「音もだち倶楽部」

IMG_1694いい空間だよね、今回会場の「音もだち倶楽部」。
お店の人が、ちゃんとPAしてくれるし、楽器も揃っているし。
これで一人2000円なんて、信じられない。
貸し切りで、12時間も居て。
オーナーが持ち出し。

私も岡崎でこんな店をやりたいと思ってた時期があったっけ。
スタジオ併設のライブスペース。

その夢は取り下げたけど、今回「音もだち倶楽部」体験をしてみて再燃?
いや、今は「音もだち倶楽部」が在るからいいや、みたいな。


東京近郊の方、「音もだち倶楽部」をぜひご利用ください。

facebook音もだち倶楽部・大森
https://www.facebook.com/otomodachiclub.omori/

brother_p at 14:29 コメント( 0 )  

2018年08月16日

この日、一番長くギターを触っていたのは、

IMG_1691ギター弾いたり、歌ったり、飲んだり、しゃべったり、たまに4人で演奏したりの12時間。

結局なんだかんだで、ギターを抱えてる時間が一番長かったのはG藤くんじゃなかったかな。(写真赤シャツ)

学生の時、彼はいつもギターを弾いていた。
学食の一角で、私と彼はいつもギターを弾いていて、私は歌っていた。
ストリートじゃなくて、学食ミュージシャンだ。

新しい曲を仕入れて来ては「オカダくん、これ歌ってよ」みたいな。

大学時代を3つに分けると、入学当時はよくG藤くんのアパートに泊まってた。
原宿だし!?
その後、I上くんちにお世話になってた。
バンドの楽器代をお父さんから借りてた。
後半はM島くんちにどっぷり。
お父さんから「いつもオカダくんが居るなあ」と。

そんな3人にはお世話になっていた学生時代、私はな〜んもしなかったなあ。

そんな昔話もちょこっとだけ話した今回。
他の3人はみっちりしゃべってたようだが。

私ゃ、同窓会下手?そうだよな。

深夜、最後に残ったM島くんと私。
オーナーI上くんはとっくに帰ってた。

思いギターを持って重い足取りで4階の階段を降りるM島くんの背中を送った後、私もホテルへ。
次回は、M島くんの次の帰国に合わせて、11月に集まるらしい。

じゃ、今度はI上くんのオリジナルだね。
ドラムは次も連絡取れない(とらない?)ようだから、ドラム・オケでも用意してみるか。

結局、レパートリー50曲、なんらかの形?で演ったよ。
これは曲と歌詞を覚えていた私の手柄?だね。

brother_p at 14:19 コメント( 0 )  

2018年08月15日

「音もだち俱楽部」に12時間同窓会

IMG_1692バンドのギター+ボーカルのM島くんは少し遅れてギターを抱えて現れた。

脚を引きずるようにして現れたので、あーそんな歳なんだなあと思ったが、ハードケース入りのエレキギターを抱えてエレベータのない(故障してた?)4階まで上がってきたらそうはなるよね。
それも猛暑の中。
彼の名誉のためにも弁明しておこう。

持って来たギターはモズライトの年代物、この日のために買ってきたような。
いや、この日を理由に買ったのだろう。

そういえば、M島くんはベンチャーズが好きだったっけ。
バンドのレパートリーにはなかったけど。

私もモズライトを持っている。
20年近く前につぶれた楽器屋さんの出物を買ったもの。
M島くんのビンテージモズライトなんて、その10倍もするのだろう。

IMG_1684その持って来た「高価な」モズライトをなかなかM島くんは弾こうとせず、やっと弾いたのがこの写真。

私の弾いているギブソン J-160E とモズライトを合わせたら、100万円超えるよ。
私の所有の J-160E はエピフォンなのだよ。
このギブソンは私の持ち物でなく、このお店の備品、他にもたくさんギターが取り揃えてある。
IMG_1683この写真では、私はストラトキャスターなんて弾いてるし。

われらの同窓会には持って来いの会場だ。
こんな場をつくったなんて、I上くんエライ!

IMG_1690そうしてるうちに、エレガットを弾きつつ、彼が大昔作ったオリジナルを歌い始めた。

おや、右だ。
彼はポールばりにベースを「左」で弾いていたのだが、ギターは「右」だ!
鏡の向こうのI上くんの方に違和感なし。

な〜んて、同窓会は延々と続いたよ。

あれ、G藤くんの事書いてないや、それは次稿で。

brother_p at 23:52 コメント( 2 )  

2018年08月14日

The Half Quarter Moon Band ライブ?

IMG_1680大森駅で待ち合わせ、駅前のビル4階の同窓会場「音もだち倶楽部」

インテリアは(飲み屋さんの)クラブのようなつくりで定員20名、その名も「音もだち倶楽部」
この日14日は13時から24時?まで貸し切りだ。

IMG_1687バンドメンバー4名+同窓生の音楽仲間2人K林くん(北海道から参加)KK野くん(九州出身だけど東京在住、計6人。

ステージでメンバー揃って演奏というよりは、フランクにカジュアルに。

写真のように3人ステージ、1人客席でベース、みたいな。

brother_p at 23:40 コメント( 2 )  

2018年08月13日

Hers 同窓会/大森

FullSizeRender学生時代、ロックバンドをしていた。

名前は「The Hers」
なんか、自信満々な名前だけど、気にせずやってた。
ビジュアル系でもないし、モテることも無かったし。

そのバンドの同窓会をこのお盆14日にすることになった。
バンドでリズムギター&ボーカルだったM島くんは、40年も家族と一緒にニュージャージーに住んでいて、その帰国に合わせてね。

発案はベースのI上くん
大森にライブの出来るサロンを持っている。
今回の再結成バンド、流石に70歳直前「The Hers」じゃまずいかと、「The Half Quarter Moon Band」。
年寄にふさわしい名前なんだろう。

それに向けて「The Hers」のレパートリーをノートに書き出してみた。
思い出すだけでも50曲を超えた。
それを写メして、メンバーに送信した。
「全曲やるぞ!」と。

なんせ、ライブ&宴会場は13時から多分24時まで、十分演れる。
覚えてさえいればね。

私はボーカル、全曲覚えてるよ。
歌詞もね。

と、他のメンバーにもプレッシャーをかけておいた。
ちなみに、
リズムギターM島くん
ベースギターI上くん
リードギターG藤くん
ボーカルO田くん

ドラムは仲が悪かったので、今回誘わず。

噓です。

初代ドラムKくんは死んじゃった。
次のドラムKくんは連絡取れず。

楽しみな8月14日13時大森。

brother_p at 23:17 コメント( 4 )  

2018年07月28日

マイギター展示?

IMG_1581ヨシヲスズキのいつもの練習場所。
スズキくんの自宅の部屋である。

練習の折に自分のギターを持って行っては、置いて来る。
するとこうしてキレイに展示してくれる。

IMG_1583私も「レンタル絵画?」のように、違うギターを持って行っては、入れ替える。
持っていきっぱなしでもいいんだけど、家の置き場所難解消になるし。

そうもいかんよね。
スズキくんちだってスペースに限界がある。
IMG_1582
そんなたくさん持っていて、ちゃんと弾いているのかいって?
弾いているよ、とっかえひっかえ。

ただ、人に貸しっぱなしのものもたくさんあるけどね。

ギターを紹介しよう。
最初の写真、向こうの壁左から:(私の)coolzのテレキャスタイプ、リッケンバッカー12弦
真中の写真、左から:ウォータールー(これはスズキ君所蔵、12フレットジョイントだ)、マーチンD-45(私の借り物)、(私の)エピフォン・カジノ。
下の写真:床置きは、(私の)ゴダンのエレガット。

まだまだあるよ、部屋の中。

brother_p at 22:30 コメント( 0 )  

2018年06月24日

これから Josh Turner を、音楽の師と呼ぼう。

DADDADチューニングが演りたくて、youtubeを泳いでいたらCSN&Yの「Suite:Judy Blue Eyes」を演ってる若者達に遭遇したよ。
IMG_1369
2012年の演奏だ。

若者が1969年の曲を演ってるんだけど、私はその頃20歳、彼らより少し年上、CSN&Yにぶっ飛んだものだ。

IMG_13712007年あたりからyoutubeに載っけ始めたようだ。
彼らJosh Turner Guitar(youtubeのチャンネル名)は、11年後の今もyoutuberを続けて、すっかり大人になって、音楽も洗練されて、カッコよくなってる。

フランキー・ヴァリとか、ビック・ネーム、レジェンドともセッションしてる。

IMG_1368Joshは、Mercy, Mercy, Mercyも演ってるよ。

これ60年代の、The Buckinghamsのヒットだよ。
私の中でも、最近リバイバルしたところ。

どハマりJosh、私のこれからの音楽の道標に。
彼を追って、自分のギター者としてのキャリアを辿って見ようって思った。

若いときに戻りたいなんて、1ミリも思わない私だけど、「彼」のように生きて行けるなら、20代に戻っても良いかなと思う。

同姓同名にジョシュ・ターナー、カントリー歌手&俳優がいるけど、他人だからね。ググってもコチラしか出てこないよ。


brother_p at 18:00 コメント( 0 )  

2018年02月05日

関ジャニ∞のテレビ番組が好き。

IMG_0789近頃、気に入っているテレビ番組に「関ジャム完全燃SHOW」がある。

録画してまで観る。

関ジャニ∞と古田新太がレギュラーなのだが、関ジャニ∞は演奏しながら歌うジャニーズなのだが、彼らの演奏が好きかというとそうでもない。

毎週のテーマと、出演者のアーティスト&クリエータがいいのだ。
1/28は、川谷絵音、清塚信也(作曲家)
1/21は、蔦谷好位置、いしわたり淳治(プロデューサ)
12/10、浦嶋りんこ、加藤いづみ、今井マサキ(バックコーラス)
12/3、玉田豊夢、ピエール中野(ドラマー)

小室哲哉の回では、「吉田拓郎の才能には驚いた」と。
不倫会見より興味ある発言。

1/21のプロデューサの回で紹介された「Just The Two Of Us 的コード展開」
Grover Washington Jr の Just The Two Of Us で使われた。
権ぃ掘辞7ーm7ーm7ーI7

業界人はそう呼んでるコード展開、アメリカでもそう言ってるのかは?だけど。

かと言って技術・テクの話ではない。
クリエイティブの話。

毎週でなく不定期なのか、よくわからぬこの番組。
楽しみなのだよ。

brother_p at 21:44 コメント( 0 )  

2018年01月22日

ボクラーはみんな生きている。

IMG_0747随分前に同じ(ような)タイトルのブログを書いたけど。

ララシャンスお披露目パーティーの後、いとーさんとただうちさんと飲みに行った。
いとーさんとは、歌を歌いに行きたくてなんだけど、ただうちさんは巻き添え?
いとーさんは数年前、うちのバンドのライブの際、お約束飛び入りヴォーカルをお願いしたこともあった名歌手。

店に入ったら、カウンターの隅にKさん。
しばらくしたら、N先生。
この日はボクラーズ(ビートルズバンド)のメンバーによるN先生のお誕生日会をここで、ということだ。
Kさんはリード・ギター、N先生はドラムス。

次にやって来たのは、Aさんリズム・ギター。
そしてAちゃん、ベース・ギター。

これで4人、ビートルズならば完結なのだが、ボクラーズはもう一人リードヴォーカルTさんが居る。
声量と歌唱力のTさんが最後にやって来た。

そんなメンバーを意識して、いとうさんと私は主にビートルズナンバーを歌いまくる。
彼らが居るので、本格的なハモを入れてくれて、気持ちいい。
特にAさん、特に「You're Gonna Lose That Girl(恋のアドバイス)」

しかし、仲のいいボクラーズさんたち。
もう30年以上やっているんじゃなかろうか?

仲の良いボクラーはみんな生きている。
仲の良さあふれる写真。

brother_p at 14:44 コメント( 0 )  

2018年01月03日

Guitar Man(Bread 1972)

image歌詞カードの説明はしたけど、曲の説明をしなかったっけ。

「Guitar Man」は1972年Breadのヒット曲、David Gatesの作品だ。
Billboardで全米11位、Cash Box で全米10位に入った。

Bread は、1969年(私は20歳!)にDismal Day で「デビューのあと、
Make It With You(1970)Billboard 1位
If(1971)Billboard 4位
Baby I'm-A Want You(1971)Billboard 3位
と立て続けにスマッシュヒットを連発し、続いて売れ先(うれせん=聴者迎合)でリリースした「Guitar Man」だったが、10位辺り止まりだった。
Bread らしい個性に乏しかったからか。
でも全米11位、大したもんだ。

そしてこの4曲は私の持ち歌、ライブ・セットリストに入っている。
「オカダヨシヲ、ブレッドを唄う」みたいな。

brother_p at 16:49 コメント( 0 )  

2017年09月17日

ホーム・ライブ@N邸

imageのりやす邸で17時開催予定のホームパーティは、台風接近のため15時開催に早まった。

ホストののりやす夫婦、コ・ホストのS夫婦、邦さん保さん犬さん板さん辻さん、そして私の9名。

imageホームパーティ&ライブには格好の、素敵なN邸ダイニング+リビングだ。

奥様二人の準備のお料理、参加者持参の自慢のお酒類。
そして演奏、完璧なホームパーティなのだ。

なのだが……。

懸念された?通り、開始後早くも「飲み会モード」突入。

imageそれに太刀打ちできる技量(度量)をSくんも私も持ち合わせていないというか、力不足であったかな?

最後は無理やり?飲兵衛の中に割り込み、流しのギター弾き状態となった。
酔客邦さんからリクエスト、曲は「Stand By Me」。

意外な展開となり、「Darlin' Darlin'」の大合唱で盛り上がった。

ヨシヲスズキも「いついかなるところでも歌う」をモットーとしているのだが、さらなる精進を課せられた思いのライブであった。

brother_p at 21:00 コメント( 1 )  

2017年09月16日

ベビメタはダジャレにもなってない。

image世界で大人気のBaby Metal。
「神リハーサル」とか言って、サポートバンドも話題の「ベビメタ」だ。

でも日本の皆さんは、「ベビメタ」は「ヘビメタ」のシャレにはなっていないってことをご存知ない。
ダジャレの神?としては、言っておかなきゃね。

なぜって、babyはベビーでなくてベイビーなのだよ。
heavyはヘビーだから、ヘビメタなのだよ。

けど、世界でブレーク。

小恥ずかしさがあるのは、私が外国カブレだからじゃないよ。
確かに、私は最近海外旅行づいているけどね。

ところで、「外国人」って英語でどう言うか「?」のようだね。
「ガイジン」もね。
foreigner でも alien でもないようだよ。
日本人独特の表現・感覚・概念のようだね。

「ガイジン」って英語でどう言うの?

brother_p at 21:20 コメント( 0 )  

2017年09月05日

with B、2つ従えて

imageSくんからメッセージで「こんなものがありますよ」

楽譜めくりに便利だよ、とね。

譜面とか歌詞カードは、iPadで譜面台の如く使ってるもんだからね。
めくる必要も出て来る。

クラシックのピアノ演奏でも、めくり人?が傍についていたりするでしょ。
即、購入。
でも、まだ届いていないけどね。

写真上のちっこいのが、めくり機。
手で操作しようにも、演奏で塞がっているから、下の大きめの2つがフットペダル。
演奏用には、これがセットだ。

手が自由になるプレゼンには、上のちっこい AirTurn BT-106 だけで良い。
演奏には、足蹴に耐えられるフットペダル Boss FS-5U も必要。
従って、with B。

brother_p at 12:39 コメント( 0 )  

2017年08月14日

機中日記5:Jeff & Jonny

imageその「Classic Rock Awards」はJeff Beckも受賞し、ライブ・アクトをした。

そこに乱入したのが、Johnny Depp。
お約束でも驚くよね。
ギター抱えてJeff Beck とセッションだ。
臆することなくね。

imageそういえば、日本のビールのCMでJeff Beckとの福山雅治、痛いなあ。

痛いのって、いかんよね。
私にとってだけど。
もちろん主観だよ。

私の「痛い」系は、キムタクのギャツビーとか、長瀬のCMとか。
主観です。
彼らに妬みはないです。はは。

CMの共演と言えば、いかりや長介と岸部一徳のベースのセッションはよかったなあ。
主観です。

…ヒロシです。

brother_p at 16:30 コメント( 0 )  

機中日記4:Livin' On A Prayer

image長時間拘束の時間利用は読書だけではない。
いや、読書は優先順位低いかも。

一番は「Do Nothing(何もしない)」。
これがとても貴重な時間で、私にとって至福の時間である。

実は、遠くへ出かけたがるのも、この理由は大きい。

ビデオは観るかな。
これも、映画でも2時間と時間拘束が長い。
つまり、時間が経過してしまう。
これがもったいない。

ストーリー物は筋が覚えられないストーリー音痴なので、不得意。
ましてや機中は英語だし。
外国語になれるために、って事もあるんだろうけど、それもなあ。

imageでも観たよ、音楽もの。
「Classic Rock Awards」を観た。

元ボン・ジョビ(Bon Jovi)のギタリスト、リッチー・サンボラ(Richie Sambora)が出てた。
Accousticで「Livin' On A Prayer」を演っているもんだから「もしや」と思ったら、リッチー・サンボラ。
それもブルース・ハープ奏者と金髪美人を従えて。

この金髪美人、よく見るとオリアンティ(Orianthi)じゃないの!
そういえば、リッチー・サンボラのガールフレンドだなんて聞いていたような。

この「Livin' On A Prayer」Accoustic版、演りたいなあ。
金髪ギタリストはいないけど、ブルースハープ奏者なら居るし。

ところで、これから海外に行くからという訳でもないんだけれど……。

このブログ中、アルファベットだけでカタカナ読み仮名を記してないものがあるでしょう?
Awards、Accoustic、Prayerはカタカナ訳が間違っとんのよ。

Awards=(誤)アワード、(正)アウォーズ
Accoustic=(誤)アコースティック、(正)アクースティック
なんだな、これが。
日本じゃ間違った読み方が標準になっちまってる。
帰国子女のアナウンサーも平気で(平気じゃないよね)、間違ったカタカナ英語をしゃべってる。
かわいそね。

Prayerに至ってはちょいと複雑、でも真実はひとつ。
Livin' On A Prayer(1986)が出たとき、識者?は、
皆さん間違えないでね。「Player」じゃないよ「Prayer」(祈る人)だよ、「L」じゃないよ「R」でしょ。日本語(カタカナ)表記は同じ「プレイヤー」でもね。

なんてのたまわっていたよ。はは。

正しいカタカナ表記(なんてものがあるのかね?)は、
Player=(誤)プレイヤー、(正)プレア
「祈る人」じゃない、「祈り」だよ。

かくして、「Livin' On A Prayer」は「祈りながら生きて行く」「日々祈りを捧げる」って意味でしょ。
おなじPrayerの綴りでも、「祈る人」と「祈り」では発音が違うのだ。
(入試のひっかけ問題に出そう?)

細かいことを言うようだけど、洋楽シンガーとしては発音を間違えちゃいかんもんね。
それに、今から「海外」に行くってのもあるかな。
英語じゃないローマだけど。

brother_p at 16:05 コメント( 0 )  

2017年08月08日

「あれ? こんなところにギターがあるよ」

imageロータリー例会で「アトランタ国際大会報告」。

同行の4人のうち一番時間をいただいて、写真をスクリーンに映し出しつつ報告。
タイトルは「YOUは何しにアトランタへ?」

私は岡崎城南RCに属してはいるが、実はRI(Rotary International 国際ロータリー)の会員なのだ。
そこに29年も在籍して居ながら、大元の「ロータリークラブ」に接していないのだ。
それがまず、アトランタ行きの動機、そう話した。

最後に、ジョージア州知事のプレゼンテーションの締めの言葉「Georgia on YOUR mind. Welcome to Atlanta.」を紹介した後、

「あれ? こんなところにギターがあるよ」

そして例会司会者のスズキ君にも、
image
「あれ? こんなところにハーモニカもあるよ」

とイントロを吹かせて、「Georgia On My mind」を歌った。

スズキ君のハーモニカ(ブルース・ハープ)は上手いよ。
でも、上手さを発揮しする練習期間をまるで与えぬ「無茶振り」だけどね。

師匠?として愛のムチです。

ロータリークラブで私の歌を聴かせるのも、愛のムチです。

brother_p at 20:38 コメント( 0 )  

2017年07月23日

邦さん会は、イカづくし

image吉例、邦さんの釣果を食す会。

今回もイカづくし。
メインは、「百年の孤独」
いや、塩とレモンでいただくイカの握り(写真)。

ヨシヲスズキの練習の後、葵町のお寿司屋さん「政三」。
板さんがいないとせっかくのイカも威力を発揮できないもんね、と持ち込み。
これも恒例。

我々10人でほぼ貸し切り。
これも恒例。

ほかに、お客はカップルの二人が居たのみ。

その二人が帰りがてら「Taylorですね。演らないのですか?」
練習帰りの私のギター見て。

「おっ、ここにギターがあるとは!」と私。
鈴木君も「おっ、なぜかハーモニカ持ってたぞ!」

一曲演やった。
曲は「A Place In The Sun」

そういえば今日参加のT生くん、ヨット帰りということで、真っ黒にSUN焼けしていた。
でも、I塚くんのほうがまだ黒い。

brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2017年07月17日

実践で学ぶ「リロン編」

imageなんで「G」の曲なのに「C」のブルースハープで演らなきゃいけないの?からの、「実践で学ぶ理論編」が始まりそうなのだ。

もともとギター歴55年67歳が、ギター歴5年50歳(だっけ?)とバンドを組み、ギターを教えるという「ヨシヲスズキ」プロジェクト。

imageお母さんの子育てみたいなもんで、子供の成長とともに母も再び成長する(知らないけど)体験を、今ギターで体験している私、と言ったところか。

ただ、3つ覚えて5つ忘れる67歳だけどね、それがまた新鮮なのだ。
なんどもやっていることでも、初めてのように取り組める。
良いボケ防止だ。

リロン編のテキストも手書きで作って見た。
楽しよ。

brother_p at 22:42 コメント( 0 )  

2017年07月03日

ヨシヲスズキ記録ビデオ

image最終例会ヨシヲスズキ・ライブは、ビデオを撮っていた。

使った機器はSonyのHDR MV-1、ステレオ・レコーダで動画も撮れるというやつ。
従って、音質優先なのだが。

私の足元前方にセットして、演奏スタート。
なのだが、1曲目の「500miles」は、RECをオンにし忘れて、撮れず。はは。

image2曲目「A Place In The Sun」、3曲目の「Be My Baby」は撮れた。
だがこの2曲、主役のスズキ君が映っていない!
私のカンペ用iPadに隠れて映っていない。
(ちなみに、私が主役の1曲目「500miles」は電源入ってないし。既報)

すまぬ、スズキ君。
ビデオはまだ見せてない。
このブログで謝っておこう。

音はしっかり録音されていたよ。
imageそして4曲目「遠くで汽笛を聞きながら」、これは天野会長が主役。

なのだが、これもベルトから上が全く映っていない。

なかなか良い記念となった。

すまぬ、天野(前)会長。

brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2017年06月30日

メンバー2人だから、一人何役?その2

ギターだけではない。
零細バンドは、一人何役もせにゃならぬ。

と言っても、スズキ君だのみだが。

IMG_2397【スズキ担当:カホン】
写真、お辞儀をするスズキ君の足元にある「箱」。
これはカホンと言って、ドラムの代用である。
今回は、これに座って演奏をしていた。
椅子の代わりにもなる。

【スズキ担当:ハモニカ】
残念ながら演奏している所の写真はない。
何度もブログで話題の「ブルース・ハープ」という代物。
キーが固定なので、曲に合わせたハモニカを用意しなければならない。

今回「A Place In The Sun」で、スズキ君が吹いた。(&吸った。)
この曲キーが「A」なので、Aのブルース・ハープ。

多分家で何本も発見され、スズキ君に「これあげる」と言って渡したブルース・ハープだよね。

と、一人何役のことを書いたが、これも「バンドメンバー募集」告知と思っておくれ。
ギター無くてもOK、たくさん余ってる。
ブルース・ハープもね。

来年度の最終例会には、きっと3人以上のメンバーとなっているに違いない。

brother_p at 15:25 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2017年06月29日

メンバー2人だから、一人何役?

IMG_2387

プロデューサのアキヒロ君に依れば、バンドメンバーを増やして行きたかったようだが、結局今回2人で名前も「ヨシヲスズキ」。

だから、1人何役もしなければならず、たくさんのギターと楽器。
そう言えば納得されそうだが、実は沢山ギターを持ってるよと見せびらかしたかったのか?
IMG_8498【ヨシヲギターその1】エピフォンJ-160E、ギブソンのコピー。
「E」はエレキの意味、なのでアンプに繋いで演奏している。
生音は、オリジナルのギブソンより音がいい。
最近の、私の愛器である。

IMG_2399【ヨシヲギターその2】クールズテレキャスモデル、フェンダーのテレキャスターのコピー。
「遠くで…」のギターソロで使ったのだが、良く写ってないね。
最初の写真の左から2番目のギター。
色が赤で派手という理由で、今回使ったのだ。

IMG_8499【スズキギターその1】マーチン12弦。持ち主は私。
ヨシヲがコピー器を使って、スズキはホンモノを弾いている。
彼はこのギターが気に入ったのか、4曲中3曲をこれで演っている。

IMG_2398【スズキギターその2】コリングズ、これはスズキ君のギター。
音もいいが値段も良いギターである。
前出の私のギター3台足してもこのギター1台にかなわない。
最初の写真の右端のギター。

brother_p at 23:41 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2017年06月28日

ヨシヲスズキ on Stage @最終例会

imageかくして最終例会は始まった。
開会の点鐘の段階では、私はもう酔っ払っていたかも知れない。

プログラム委員長としても、いつもの例会のセレモニー部分の司会も仰せつかっていたのだが…。
司会は思いっきり真面目にやった。
冗談は一個もなし、やればできる?のだ。

例会は一旦、閉会の点鐘で終わり、それから懇親会。
ここにヨシヲスズキの出番があるのだ。

みなさん食事も進み、いい加減酔っ払った頃。
懇親会司会のI塚君の紹介で、ヨシヲスズキのライブなのだ。

IMG_3185今回「英語の曲」が演りたいとスズキ君が言うので、
1. 500miles
2. A Place In The Sun
 (これはミャンマーでも演った)
3. Be My Baby
 (BOOWYじゃないよ)
IMG_3194そして、引退する?天野会長とそのサポーターが唄う、4.「遠くで汽笛を聞きながら」。

ロータリーの会長という大役?を終えて、天野会長の晴れがましい、ホッとした笑顔。
やっぱ、この企画アタリ!だったなと。

こちらは、後ろで演奏していて、会長の笑顔は見えなかったんだけどね、実は。

演奏? ヘロヘロ。
Be My Babyなんて、途中で終わった思って「ジャ〜ン」とやってしまうし、「遠くで汽笛を聞きながら」なんて「遠くで間奏を聞きながら」みたいだったし。

ま、いいか。
また、演ろっ。

brother_p at 18:25 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2017年06月27日

準備万端

image6月27日、岡崎城南ロータリークラブの最終例会。

昨年7月の年度初めより「最終例会では演奏するぞ」と、練習を積み重ねて来たバンド「ヨシヲスズキ」。

image今夜が本番だ。

演る曲は3曲、そして会長に歌ってもらう1曲。
その曲は「遠くで汽笛を聞きながら」、天野会長の好きなアリスのヒット曲だ。
歌詞が淋しい感じなので、会長自ら替え歌を作詞して臨んで来た。

ところが私、イントロ・間奏・後奏のギターソロを覚えていない。
この「遠くで……」聞きどころのギターなのだよ。

という訳で会社を早退して、早くから会場入りして練習、ドロナワだ。

楽器とマイクをセッティングしリハをして、いよいよ本番を迎えようとしている。
相方のスズキ君は一滴も飲んでいない。万全の?態勢。
私は、例会前から酔っ払って……。

brother_p at 19:30 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2017年06月17日

パス2回。連続

image今日6月17日の「ヨシヲスズキ」練習を中止にした。
朝から、くしゃみ・鼻水・倦怠感。
「今日は自習ということにしましょう」

あと「最終例会」の本番まで、10日を切ろうというのに。
アトランタへの旅の疲れか。

ミャンマーの後、6月4日の練習も私の体調不良でで中止にしてしまった。
この時は、声が全く出なかった。

「郷に入れば郷に従え」とか言って強がっていても、やはり67歳か。
な〜んて、弱気じゃないよ。
「岡田さんも人の子だね」と安心させなきゃ。

現実を見つめなくちゃ、ということね。
「これは私のカラダじゃない作戦」(小林まこと「1・2の三四郎」より)もほどほどに、現実対処と予防で行きましょう。
これ、心構えが大分変わったよと思うんだけどなあ、私。

こんなパス2回なんて、過去の私にあるまじきことをしてちゃあ、いけません。
認識が甘い。

ところで練習だが、当日に向けてまるで心配なし。かな?

brother_p at 16:53 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2017年06月04日

部屋でディストーションが見つからなくて

imageRC最終例会(6/27)には、会長にも歌ってもらう。
曲は、「遠くで汽笛を聞きながら」

それはイントロと間奏と後奏が、エレキでかっこいい。
演奏の途中で、ディストーションとクリアサウンドを切り替えなきゃならぬ。
足踏みスイッチのディストーションが必要だ。

そこで、ディストーションの力を借りようと、部屋を探してみた。
多分、30年前に使ったことがある。

オレンジ色のbossのdistortion、当時定番今でもしっかり現役の名機だ。

ところが探せど、無い。
その代わり、またまたブルースハープが出てきた。5台。

なんたるこっちゃ。
これで10数台になった。しかもキーかぶりの。

そこでイオンの楽器店で、NU•X(ニューエックス)のディストーションを買った。
安かった。3000円以下。
bossの半額だ。

私の腕にはテキトーだ。

brother_p at 22:30 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2017年03月19日

イマドキのR&B

image鶴田商会の周年記念懇親会を終えて、送迎マイクロバスで金山駅。

駅前広場を横切っていると、聞き慣れたメロディー・歌声が聴こえる。
洋楽?と一瞬思ったが、曲名はすぐには思い出せなかった。

「デスペラード!」
こんなところで、この曲を聴こうとは思わなかったから。
歌声の実力もなかなかのものだと、足を止める。

ボーカル・デュオの「Reverb」と名乗る二人。
足元に帽子もなければ、空き缶もギターケースもない。

こう言った場所に長居することの多い私。
ボードの「R&B」に目が止まる。

「Rythm & Blues演るの?」
「もちろん!」と二人。

オリジナルのR&B曲を聴かせてくれた。
いいよ。上るなあ、あがる。
ヤル気があがるよ、私。

brother_p at 22:00 コメント( 0 )トラックバック( 0 )