2019年04月04日

Don't Rest In Peace.

FullSizeRender<内田也哉子謝辞全文>
私は正直、父をあまりよく知りません。「わかりえない」という言葉の方が正確かもしれません。けれどそこは、ここまで共に過ごした時間の合計が数週間にも満たないからというだけではなく、生前、母が口にしたように「こんなにわかりにくくて、こんなにわかりやすい人はいない。世の中の矛盾をすべて表しているのが内田裕也」ということが根本にあるように思えます。私の知りうる裕也は、いつ噴火をするかわからない火山であり、それと同時に、溶岩の狭間で物ともせずに咲いた野花のように、清々しく無垢な存在でもありました。 率直に言えば、父が息をひきとり、冷たくなり、棺に入れられ、熱い炎で焼かれ、ひからびた骨と化してもなお、私の心は、涙でにじむことさえ戸惑っていました。きっと、実感のない父と娘の物語が、はじまりにも気付かないうちに幕を閉じたからでしょう。けれども、きょう、この瞬間、目の前に広がる光景は、私にとっては単なるセレモニーではありません。裕也を見届けようと集まられたお一人、お一人が持つ、父との交感の真実が、目に見えぬ巨大な気配と化し、この会場を埋め尽くし、ほとばしっています。父親という概念には、到底、おさまりきらなかった内田裕也という人間が叫び、交わり、噛みつき、歓喜し、転び、沈黙し、また転がり続けた震動を、皆さんは確かに感じ取っていた。
 「これ以上、お前は何が知りたいんだ」
 きっと、父もそう言うでしょう…。
 そして、自問します。私が唯一、父から教わったことは、何だったのか? それは、多分、大袈裟に言えば、生きとし生けるものへの畏敬の念かもしれません。彼は破天荒で、時に手に負えない人だったけど、ズルイ奴ではなかったこと。地位も名誉もないけれど、どんな嵐の中でも駆けつけてくれる友だけはいる。
 「これ以上、生きる上で何を望むんだ」
 そう、聞こえてきます。
 母は晩年、自分は妻として名ばかりで、夫に何もしてこなかった、と申し訳なさそうに呟くことがありました。「こんな自分に捕まっちゃったばかりに…」と遠い目をして言うのです。そして、半世紀近い婚姻関係の中、折り折りに入れ替わる父の恋人たちに、あらゆる形で感謝をしてきました。私はそんな綺麗事を言う母が嫌いでしたが、彼女はとんでもなく本気でした。まるで、はなから夫は自分のもの、という概念がなかったかのように。勿論、人は生まれもって誰のものでもなく個人です。歴とした世間の道理は承知していても、何かの縁で出会い、メオトの取り決めを交わしただけで、互いの一切合切の責任を取り合うというのも、どこか腑に落ちません。けれども、真実は、母がその在り方を自由意志で選んだのです。そして、父もひとりの女性にとらわれず心身共に自由な独立を選んだのです。
 二人を取り巻く周囲に、これまで多大な迷惑をかけたことを謝罪しつつ、今更ですが、このある種のカオスを私は受け入れることにしました。まるで蜃気楼のように、でも確かに存在した二人。私という二人の証がここに立ち、また二人の遺伝子は次の時代へと流転していく…。この自然の摂理に包まれたカオスも、なかなか面白いものです!
 79年という永い間、父がほんとうにお世話になりました。最後は、彼らしく送りたいと思います。
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Fuckin' Yuya Uchida.
Don't Rest In Peace.
Rock'n'Roll.
  

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2019年03月18日

内田裕也が死んじゃった。

IMG_0062内田裕也が死んじゃった。
3月17日、79歳。

樹木希林の後を追ってと言われてるけど、そんなこたあない。
そういうまとめ方好きだよなあ、みんな。

音楽は、立っていれど演奏せず、たまに発する「ロケンロー、シエケナベイベ」。
と言った印象だったけど、あの存在感。

主演の「水のないプール」もロックな映画だった。

写真のシングルレコードのタイトルには、
「ブルージーンと皮ジャンパー」
アダモのヒット曲。

ロケンローラーなのに、軟弱なA面だよね。

この頃は、プレスリーやクリフ・チャードのカバーが多かった。
内田裕也のイメージするロケンローラーは、なんとプレスリーだったのかもしれない。

1963年デビュー、ビートルズとモロ被りの当時のディスコグラフィーは、、、  続きを読む
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2018年11月09日

ボヘミアン・ラプソディ、観たよ。

FullSizeRender好物のロックもの、バンドもの映画。

今回はクイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」だ。
封切り日(11/9)に見るなんて、私にかつてない出来事。

よっぽど前夜のポールライブで暖まっていたんだろうね。

スゴイよね、フレディ。
いいよね、クイーン。

しかし、この映画のキャスティング。
流石アメリカ映画(イギリスかな?)、フレディも他のブライアン・メイもロジャー・テイラーも本物を彷彿とさせる似てい方。

「アリかよ?」と笑いをそそるそっくりさんパターンじゃないし、痛くないし。
歌もそっくりというか、それでいて自分の歌にしている。

俳優ってすごいなあ。

昨日のポールはまだ生きてたけど、フレディもこの映画で蘇った。

エンドロールが終わって場内が明るくなった時、「わ、10人も来ている!」
知り合いはいるかな? いません。

今回は、ボクラーズメンバーはいなかったなあ。
彼ら、ビートルズだし。

まあ刺激されやすい私は、無謀にもフレディのボーカルにチャレンジしたくなっちゃった。
私、どれだけ人生に残りがあると思ってんでしょうね、あと60年だけど。

「ビートルズ歌いNo.2」も目指したばっかりだし。
でもそれも見えて来たよ。
このフレディ・マーキュリー役のラミ・マレックのように歌えばいいんだよね。
完コピじゃなく。

彼は紛れもなく2018/11/9時点で、「世界第二位のフレディの歌い手」だと思うよ。
一位は誰かって? フレディ・マーキュリー本人でしょ。  
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2018年10月09日

Paint It Black を弾いてみたくなる。

FullSizeRenderVoxギターを手にすると、Paint It Blackを弾いてみたくなる。

ローリングストーンズ独特なんだけど、弾いてるのはブライアン・ジョーンズかどうかは知らない。
Voxのティアドロップと言えば、ブライアンなもんだから。

Dmから解放を使ったフレーズ。

と思ったら、なんかポジションだかコードだか、違うみたい。
Charと坂崎幸之助の対談番組で言ってた。

FullSizeRenderそれではと、ローリングストーンズのライブをYoutubeチェック。

弾いてるのはキース・リチャーズで、ブライアン・ジョーンズはなんと「シタール」弾いてるよ。
写真アリ?

Voxを抱えると、頭が巡る。  
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2018年09月23日

Gibsonが帰ってきたよ。

IMG_1932しばらく貸していたGibson J-50が帰って来た。20年ぶり?

これ私によくあるパターンなんだけど、買ってもすぐ人に貸したり。
部屋に入り切らないこともあるんだけど。

今回も、白木に近い色のギターだったけど、しっかり焼けてというか黄味を帯びたボディーになって帰って来た。
音も見てくれも良くなってるよ、きっと。

久しぶりに帰ってきた我が子、早速お気に入りの弦に取り替え弾いてみる。
貸す前からのことなんだけど、このギター弦高が高くてハイポジションが弾きづらい。
(弾きづらいギターを貸してたのかって? ごめん)

なので、カポを着けて弾いて見た。
5カポにするとさすがに弾きやすい。

すると、このタイプのウェスタン・ギター、フォーク・ギターを弾いてた頃が蘇ってきた。
当時はアコースティック・ギターなんて呼んでなかったね。

Chilly Winds、Gotta Travel On、Today、etc。

そうだ、これらの曲、S君へのギター教室の教材になるなって。
特に、音楽理論のね。

Chilly Winds:コードの間の経過音。
Gotta Travel On:キーCの曲で、CからFに移る際のC7、Amに移る前のE7。
Today:C/Am/F/G7、C/C7/F/Fmというコード展開。

S君には適当な教材じゃないかって。  
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2018年09月21日

樹木希林が死んじゃった。

IMG_1915樹木希林が死んじゃった。

写真は、タッタタラリラ房之介。
BBクイーンズ、さくらももこ死んじゃったがらみで復活の「おどるポンポコリン」TV出演だけどね。

樹木希林も「ロック」だったなあ、と思ってね。
内田裕也よりもよっぽどロックしてたよ。

同じく癌で死んじゃった山本KIDも「ロック」だったよね。

ロック弔いの譜
さくらももこ(2018年8月15日没・53歳)
樹木希林(2018年9月15日逝去・75歳)
山本KID(2018年9月18日・41歳)

私が、ロックを好きな理由ここにあり。
フォークを嫌いなわけも。  
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2018年09月01日

カポ考、その2:音楽には筋力必要。

IMG_1841エド・シーランを演りたくて、コピー。
ライブで演りたいし、ルーパー・ライブもね。

それには、「÷(devide)」の、「Shape Of You」とか、「Perfect」とかマスターしないとね。
カポ使ってるし。

IMG_1842以前に買った「曲中での左手で手軽にスライドできる」カポ、これはバネを弛めるハンドルが上に向いている。

ところが私、左手だけじゃスライドできない。
着脱もできない。
なんという筋力の衰え。
筋トレしなくちゃ、音楽もできない。

さて、
エド・シーランは、CDのキーとライブのキーが変わっている場合がある。
CDの通りやると(凝ってるし)、ライブじゃ演りにくいのかなとも思ったけど、ライブが本当なのだとも。
ライブつまり生声が曲の実在だし、キー下げ=ズルとも言えないかなと。

そう言えば、TAKAの「Wherever You Are」はライブが半音低いし、Billy Joelの「New York State Of Mine」もライブは全音低い。


ところでギター、「半音下げチューニングでCapo=1」ってやってる人いるよね。
弦高が低くなり、ショート・スケール化し、「弾き易く」なるのだ。

ちなみに、先日の私の歌「Something」は、A井さんの12弦ギター「全音下げチューニングでCapo=2」。
キーは原曲のまま。
12弦ギターには効果絶大だよね。  
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2018年08月31日

カポ考、その1:カポ嫌い?

IMG_1837近ごろ「カポ」(Capo)を使いはじめた。
略さず言うと「カポタスト」、あちらの方は「ケイポ」と呼ぶ。

それはいいんだけど、

IMG_1840私はカポ派じゃなかった。
高校のころ、ピーター・ポール&マリーを演りたくてカポタストを手に入れた。
PPMは、ピーターが鉄弦のフォークギター、ポールがガットのクラシックギターにカポが定番。
彼らは、アンサンブル上そうしてたと思う。

それから私、フォークというよりロック、R&B派になって、カポを使わなくなった。
弾き易くなるとか、声域に合わせるとかね。
使うとうしろめたさに似た感情も。

で、なんで近頃というか数日前からカポを使うようになったかっていうと。
エド・シーランを演りたくて、コピーしようとしたから。  
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2018年08月29日

掲げたものの

IMG_1787私の用意した飛び入り候補曲は、
・Back In The USSR.
・The Long And Winding Road.
・Something
・Come Together.
・Till There Was You.
・Roll Over Beethoven.

熟考の上に勇気を持って、リハーサルに乱入(ヤラセかっ)したわけ。

ボクラーズ当日のセット・リストにはいってちゃまずいし、看板ソングかも知れない。
該当:Till There Was You

かと言って、ボクラーズのレパートリーでないと、いきなり演奏できない。
500曲余りあるビートルズ曲のすべてをボクラーズが演奏できるのではない。200曲?

Back In The USSRは数年前飛び入りした実績があったのでリストアップしたのだが、近頃演奏ご無沙汰か。
そういった繊細な?経緯を経て、A井さん独りギターの伴奏となった。

たかだか、私の飛び入りのために申し訳ない。

そこで、本番の飛び入りだが、、、
考えてみたら、A井さんに伴奏を頼まなくても、私一人でギターの弾き語りをすりゃあよかったのかなと。
(青ちゃんは「一人でやれば」と言ってたなア)

そして、歌の出来。
これは不満足。
「ボーカリストとしてのTAKAを目標とする」なんてぶち上げたが、まあ道遠しだなあとビデオを見て(聴いて)思ったさ。

でもあきらめちゃいないよ。
精進しなきゃ。
そして飛び入りも繰り返そう。
  
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2018年08月28日

さくらももこが死んじゃった。

933EC01D-CC73-4F28-9AE7-4B3F3068F708さくらももこが死んじゃった。

「ちびまる子ちゃん」は子供のリアルタイム?もあってか、マンガもアニメも好物だったよ。
内容は結構Rockだったよ。
んで、シュール。

BDAD7DB5-1F7A-469A-8C98-F767189170E1主題歌の「おどるポンポコリン」B.B.クイーンズも良かったね。
「B.B.クイーンズ」って「B.B. キング」の洒落だよね。当然。
作詞:さくらももこ、歌:B.B.クイーンズと画面ではクレジットされているだけだけど、作曲は織田哲郎。
織田哲郎は、日本で3番目にCDを売った作曲家だよ。

41221C51-0B78-48D1-B713-40E313A03757アニメのエンディング・テーマは桑田佳祐がやってるし。

B.B.クイーンズの"Wow Year!" の近藤房之介は確か愛知県刈谷市出身、まさにB.B. Kingを目指してたミュージシャン。
この曲で一躍メジャーになった。

「おどるポンポコリン」は1990年の(私の嫌いな)レコード大賞受賞。
この年の部門の他の受賞者たちは、
竹内まりや「告白」
サザンオールスターズ「真夏の果実」
忍者「お祭り忍者」
たま「さよなら人類」
ユニコーン「ケダモノの嵐」

この曲群をみても、まともな音楽が受け入れられていた時代。
これ以前のレコード大賞は、高度成長の名残の時代、演歌主流、不倫の歌謡曲が大手を振って流行っていた不毛の、もっと言えば暗黒の時代。

この「おどるポンポコリン」のあと1995辺りからは、題名が英語アルファベット、中身は日本語、なんてわけのわからん曲が10年以上もレコード大賞を取り続ける。

その狭間の1990年、まさに「さくらももこ」が時代を作っていた(言い過ぎか?)、というか時代に影響を与えていたと言える。

だから、「死んじゃったシリーズ」に取り上げなくちゃ、とね。


さらにその現象として、1990年の表彰アルバムは、  続きを読む
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2018年08月21日

リアクション・ビデオ

IMG_1701今や凄い勢いのyoutubeに、「リアクション動画」というジャンル?があるのをご存知か。
ReactionとかReactsとか呼ばれている。

歌手のPVをyoutuberが批評する様子を動画にまとめてUPするというやつ。

近頃そのリアクションの対象になっているアーティストに「One OK Rock」のTAKAが頻繁に取り上げられている。
日本人でなく、アメリカ人を始めとする各国の人が批評をyoutubeに。

その中でも、Adeleをカバーの「Hello」は特に大評判。
歌唱力・英語力に留まらず、表現力まで大絶賛。
そのそれぞれのyoutuberの批評動画への試聴回数は50万アクセスを超えたりしている。
(ちなみに、TAKA自信がyoutubeにUPしている「Hello」の動画は2500万視聴回数に達している。8/20現在)

TAKAはグラミー賞の対象になるんじゃないかと思える程。

もともとTAKAは凄いと思っていたが、その私の評価も裏付けされた感じ。

私がフォローしてるボーカリストLeroy SanchezもAdelleの「Hello」をカバーしていて、これも素晴らしい動画で、ナント4700万回視聴されている。
LeroyはAdeleの女性キーFmをC#mに下げて演っている。

ところがTAKAはAdeleキーのまま、凄くない?

私のボーカルもLeroy Sanchezを目指そうと思ってたが、TAKAを目標にしよう。
ボイトレ批評youtuberのTwisted Helixが言ってた。
天才ボーカリストを真似するのが最良のボイストレーニングだと。
そう思ってね。

腹筋を使うとか、大きな口を開けるとか、顎を引くとか、無駄だって。
私もそんなの関係ないと思う。

そういえばTAKAのビデオ、Leroy Sanchezのビデオと似てね?
TAKAの方が後だし、パクった?
いや、対抗した?  
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2018年06月18日

オープンDチューニングじゃなくて、オープンE♭チューニングだった。

IMG_1345
Headwayを、変則チューニングのDADDADにしたよ。
それで、CSN&Yやってる。

でも、このHeadway はOMサイズ。
ドレッドノートサイズでないと雰囲気出ないや。

でも借り物のD-45を変則チューニングにするのもなあ、と。

ちなみに、CSN&Yは「E♭B♭E♭ E♭B♭E♭」みたいよ。

なんで、CSN&Yかって言うと、ブルース追っかけていて、オープンDとかギターを選んでチューニングを替えてみた。

これでひょっとしてCSN&Yも行けるんじゃないかと。
でもなんか違うしと、辿り着いた「E♭B♭E♭ E♭B♭E♭」

そしたら、バッチリ。
「Judy Blue Eyes」
「4+20」
「Carry On」
イケる。

でも、一人CSN&Yじゃね。
ウチの生徒も巻き込むか?

CSN&Y、好きかなあ。  
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2018年06月14日

四則演算

IMG_1235エド・シーランのアルバム・タイトル。

2011「+」plus
2014「×」multiply
2017「÷」devide、すべてメガヒット。

3つとも、リトル・マーチンのエド・シーラン・モデルのギターが出てるよ。
ボディに「+」「×」「÷」が刻してある。


じゃあ、「−」はないのかい?
ないみたい。

四則演算がそろわない。

ところで、皆さん。
四則演算を英語で言えるかい?

足し算なら、ブルースの歌詞によく出て来るよ。
「Sweet Home Chicago」とかね。



この写真、「÷」devideのヘッドと、遠くはRickenbacker。  
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2018年01月03日

Guitar Man(Bread 1972)

image歌詞カードの説明はしたけど、曲の説明をしなかったっけ。

「Guitar Man」は1972年Breadのヒット曲、David Gatesの作品だ。
Billboardで全米11位、Cash Box で全米10位に入った。

Bread は、1969年(私は20歳!)にDismal Day で「デビューのあと、
Make It With You(1970)Billboard 1位
If(1971)Billboard 4位
Baby I'm-A Want You(1971)Billboard 3位
と立て続けにスマッシュヒットを連発し、続いて売れ先(うれせん=聴者迎合)でリリースした「Guitar Man」だったが、10位辺り止まりだった。
Bread らしい個性に乏しかったからか。
でも全米11位、大したもんだ。

そしてこの4曲は私の持ち歌、ライブ・セットリストに入っている。
「オカダヨシヲ、ブレッドを唄う」みたいな。  
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2018年01月02日

カンペづくりの休日

imageお正月休みは「家遊び」の日々。

遊びのひとつは、「歌詞カード」づくり。
ライブの時のカンペだ。

フォークの人たちがライブの時譜面台を置いてるけど、それは「歌詞カードコード付」。
でも譜面台を使うとフォークっぽいから、かっこ悪い。
あ、またフォークをディスってる。すまん。

ロックはカンペ見ないし、サザン桑田以外はね。
彼は譜面台じゃなくて足元モニターにカンペが写ってる。
だから、クワタケイスケは歌っているとき「伏し目がち」なのだ。

と言いながら、私もコードが覚えられない(歳のせいでなく音楽能力)ので、カンペが必要なのだ。
それをiPadに表示させて、カンペに使うのだ。

この写真の「Guitar Man」が、オカダ・スタイルの「歌詞カードon iPad」。
縦長にしようか横長にしようか、試行錯誤しつつ、横長2段組み。
縦長だと1段組になり、ボーカル曲は1枚表示がしづらいのでね。

iPadを横向きにして、ボーカルのマイクスタンドに取り付ける。
ピアノ/キーボードなら、譜面台に置く。

これなら、スコアでなければめくらずに済むし、照明が暗くなっても見える。
紙の時の、チョウチンアンコウみたいなライトが要らない。
紙を持ち運びしなくても良い。
クラウドに置いておけば良い。

ライブのコンディションは大事だからね。
ヨシヲスズキはこれ(とPA)で苦戦してるし。

なんてことで、せっせと「歌詞カード」を作る休日なのだ。  
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2017年12月31日

持ち歌1000曲 / 2017

image「持ち歌1000」ってのを続けている。

自分の歌える歌を思い出しつつ、ギターで歌ってみて、通して歌えたらリストアップ。
歌詞カードとか必要なものもOK。
カラオケで歌えるのもね。

imageこの10月に名古屋而立会60周年記念にもらった、伊藤手帳に書き込んでいる最近。

人生ふた回り目の楽しみというか、ボケ防止というか、さらに歌のレベルアップというか。
人にギターを教えて、自分の得て来たものをもう一度なぞってみる。
1960年代〜1975年のほとんど洋楽ね。

大晦日の今日も数曲思い出してメモした後、「あ、そうだ。Groovin'(1967 The Young Lascals)があった」と歌ってメモしてみたが、もしやと思ってチェックしてみたら、随分前にリストアップしてた。

大晦日の「シメ」の歌に、こりゃいいと思ったのにね。
今日の時点でやっと300曲、1000曲には程遠い。
まだまだ思い出してないのかな?

ちなみに、大晦日に思い出したラスト5曲は:
・You've Made Me So Very Happy / Blood Sweat And Tears
・Spinning Wheel / Blood Sweat And Tears(思い出す時は続くよね)
・You'd Be So Nice To Come Home To(珍しや、Jazz)
・Don't Worry Baby / Beach Boys
・Groovin' 残念ながらスカ、Wってた。

てなところで、新年まであと1分。

2018年もよろしく。  
Posted by brother_p at 23:37Comments(2)

2017年03月22日

揃った、4色。

imageクロマチック・ハーモニカって名称、あるよね。
あれは、半音階刻みで音が出る仕組みのハーモニカのこと。
小学校とかで吹くやつはソレ。

ところが、ブルース・ハープは、ダイヤトニック。
image特定のキーの音階しか、音が出ない。

だから、各種キーを揃える必要がある。
クレパスみたいなもんだ。
24色クレパスなんてセットで売ってるよね。

音楽は半音12音階だから、12種ブルース・ハープを揃えれば、どんな曲でもカバーできる。

でも、全部揃えると高額になるよね。
それで私は今、安いYairiと貰い物で「4色」揃ったって訳。
Yairiのケース(写真)はあまりにひどいので捨てたよ。

「C」が異色だけどね、ジョン・シグネチャー。

ひょっとして、ボブ・ディランもニール・ヤングも、持ってるブルース・ハープのキーに合わせて曲作ってるのかもしれないね。
お金かけないで。

彼らの曲を調べてみよう。
(また、報告します)  
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2017年03月20日

チャック・ベリー Chuck Berry も死んじゃった。

IMG_0051チャック・ベリー(Charles Edward Anderson Berry、1926年10月18日 - 2017年3月18日)逝く。

相変わらず、訃報月間。
3月21日は、伯母のお葬式だっだよ。続くね。

チャック・ベリーは、リアルタイムで演奏を観たこともないし、後でCDを数枚買ったくらい。
影響を受けたのは、ビートルズのカバーする Roll Over Beethoven や、プレスリーの歌うJohnny B. Goode を通してかな。
以降、Roll Over Beethoven は持ち歌にしていた。
だから、プレイヤーというよりもソングライター的影響。
でも、あのプレイスタイルは印象的だった。

R&Bは好物だけど、R&Rもいいね。
今日は1日、Johnny B. Goode のギターを練習して過ごそう。  
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2017年03月19日

イマドキのR&B

image鶴田商会の周年記念懇親会を終えて、送迎マイクロバスで金山駅。

駅前広場を横切っていると、聞き慣れたメロディー・歌声が聴こえる。
洋楽?と一瞬思ったが、曲名はすぐには思い出せなかった。

「デスペラード!」
こんなところで、この曲を聴こうとは思わなかったから。
歌声の実力もなかなかのものだと、足を止める。

ボーカル・デュオの「Reverb」と名乗る二人。
足元に帽子もなければ、空き缶もギターケースもない。

こう言った場所に長居することの多い私。
ボードの「R&B」に目が止まる。

「Rythm & Blues演るの?」
「もちろん!」と二人。

オリジナルのR&B曲を聴かせてくれた。
いいよ。上るなあ、あがる。
ヤル気があがるよ、私。  
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2017年03月08日

かまやつひろしもしんじゃった。

imageかまやつひろしも死んじゃった。

3月1日と知った、富士山合宿の最中。

彼を初めて知ったのは、スパイダースだから、中学の頃。
「ブルー・シャトウ」のブルー・コメッツより、「フリフリ」「あの時君は若かった」(かまやつひろし作曲)のスパイダースがよっぽど好きだった。
でも、「夕陽が泣いている」(浜口庫之助作)のスパイダースは嫌いだった。

85bd09bf0e150d38f54b42b4eababc2cティアドロップのVOXエレキを抱えてるかまやつひろしが好きだった。
R・ストーンズのブライアン・ジョーンズを意識してるのは気づいてたけど。

(VOX、買おかな?)

私の東京時代20歳の頃、 Monsieur(ムッシュ)という「ムッシュかまやつ」ブランドのシャツを着ていた。
流行の先端気取りだった、私。

imageCharと二人で2時間のギター番組に出ていたかまやつひろしが好きだった。
テクニックでは桁違いにCharだけど、かまやつひろしへのリスペクトが感じられた。

近頃は、KenKen(31歳)、アノ山岸竜之介(17歳)とのユニット LIFE IS GROOVE として活動もしていた。
3ピース・ユニットでも、しっかり「かまやつひろし」していた。



(VOX、買おかな?)  
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2017年02月19日

「ボブ・ディラン語録」

IMG_0039「ボブ・ディラン語録」
静寂なる魂の言葉

ジョー横溝・著
セブン&アイ出版(2016/12/31)

ディランのノーベル賞受賞を受けて、そのタイミングで出された語録なんだろう。
私もこれを機に「ボブ・ディラン」をなぞってみようと。

彼の最大?の話題といえば、ノーベル賞ではない。
1965年7月25日ニューポート・フォーク・フェスティバルに、エレキギターを抱えてステージに立ったこと。
場内の大ブーイングの中、「Like A Rolling Stone」を歌った。
その時のバックは、ザ・バンドかな。

彼は自身を「フォーク・シンガー」と考えていなかったのだ。
この本の中でも、「彼の音楽の目覚めは、ビル・ヘイリーの『ロック・アラウンド・ザ・クロック』を聴いたこと」と書いてある。
フォークでなく、ロックンロールなのだ。

吉田拓郎も、自身を「フォーク歌手じゃない」と言っている。
両方とも、フォーク者にとってみたらショックな事実かな。

(わ、また私のフォークいじめか…)

ところでこの本、コンビニで買った。
ネット以外で買ったのは久しぶり、それもリアル書店でなくコンビニなのだ。
書店よりコンビニの方が、本に手が伸びるのだよ。

そうなのだ。

ちなみに全国の書店数は、13,000店。
20年前は、25,000店あったと思う。約半分。  
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2017年01月04日

「Living In The Material World」

imageネットで映画。

「Living In The Material World」(2011)
監督:マーチン・スコセッシ

ジョージから見たビートルズとジョージ・ハリスン。
ビートルズものというだけで、私の評価は星5つなんだけど、いくつも出ているジョン・レノンものをこれ一発で凌ぐほどの深さだよ。

インタビュイーとしてのエリック・クラプトンが良かったな。
ビートルズへの尊敬と憧れ、ジョージへの愛情。

あっと言う間の3時間26分。
10年ほど前に買ったジョージの自伝本も、600頁というボリューム。
厚さも5センチくらいあった。
けど、読んでない。
開いてもいないくらい。

やっぱ、映画・映像の方が取っつきやすいし、分かり易いね。

M:17-02「Living In The Material World」★★★★★(星5つ)  
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2016年12月27日

ジョージ・マイケルも死んじゃった。

imageジョージ・マイケルも死んじゃった。
それも、12月25日クリスマスに。

シャレにならない「Last Christmas」
最後のクリスマスだね。

「Breaking My Heart」

「ラスト・クリスマス」は名曲だよね。
なんせ、私のレパートリー??

今年のクリスマスは歌う機会なかったけどね。  
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2016年11月14日

レオン・ラッセルも死んじゃった。

imageやっぱ、「ソング・フォー・ユー(1970)」かな。

切な過ぎる「ソング・フォー・ユー」。
「スーパースター」「マスカレード」など、凄いソングライターだった。
「タイト・ロープ」も好きだった。ロックしてて。

10代に組んだ最初のバンドはデビット・ゲイツ(後にブレッドをつくる)と組んでる。
凄いね。
スーパー・ソングライターコンビだよ。

よくもまあ、そういう人が出会うもんだ。
ビートルズみたいにね。

いや、出会ったから今があるのか。

レイン・ラッセル、2016年11月13日没、74歳。

長年、ブラザー印刷の顧問税理士を務められていた表野和夫先生も、11月12日に亡くなられた。
86歳。  
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2016年09月15日

えっ、グレン・フライも亡くなってたんだって?

imageグレン・フライも亡くなってたんだって?
今年の1月、67歳で。

今日、M野社長と久しぶりのランチ、彼の車に乗ったらGlenn Freyの「The One You Love」が流れた。

「この曲、昔独り多重録音で演ったんだよ」と告げると、「この人も新じゃいましたよね」とM野社長。

えっ、死んだんだ。

イーグルスのギター・ボーカル。
ソロアルバムの「No Fun Aloud」の中の一曲がこれ。
なんか色っぽい曲で気に入って、独りバンドで演ってみたのが30年も前。

サックスをシンセで演るのに無理があったり、エレピの音が艶っぽかったり。
死んじゃったか。
「No Fun Aloud」(騒いじゃダメ!)のアルバムタイトルも、進入禁止のマークに「Fun」の文字のジャケットデザインも好きだった。

これでもう、イーグルスの再結成もなしね。  
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2016年07月10日

大瀧詠一に届かない。

imageSA君と1年後のR最終例会でライブをすることになって(勝手に決めて)さて「何やろう?」

当初は「Inspiration」やろう!なんて言ってたが、山高しということか「怪盗ルビー」が候補に上がった近頃。

「怪盗ルビー」?と検索してみたら、小泉今日子。
作者の大滝詠一も演っている。

ググると色々出てくる。
私の好きな、「雨のウェンズデイ」も出てきた。
何と、玉置浩二と桑田佳祐がデュエットしてる。

聴いてみたら、これが変。
二人がカバーしてる!と、スゲわくわく感があったんだけど、、

何だろね。
下手(悪口じゃないよ)。

玉置浩二と桑田佳祐には、大滝詠一の曲の歌い方がわからない。
本人たちも不完全燃焼してると思う。
おまけに、二人とも音程フラットくんになってるし。
これ悪口じゃないよ。
玉置浩二も桑田佳祐も、大滝詠一のレベルに届かない。
大滝詠一も、玉置浩二と桑田佳祐のレベルに届かない。

ちゅうことで。

ところで結局、ライブ曲は2曲決まったのだが、内緒。  
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2016年04月22日

プリンスが死んじゃった。

imageプリンスも死んじゃった。

プリンスで思い出すのは、シーラEとの共演ライブ。
共演というより、シーラEを見出したのはプリンス。

プリンスで思い出すのは、2007年スーパーボウルのハーフタイムショー。
大雨の中の、「パープル・レイン」。

プリンスで思い出すのはMG、Sくんの看板の「Synbol」(ラブ・シンボル)。  
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2016年02月12日

吉田拓郎70歳、タイガースに入りたかった。

image昨夜の報道ステーション。
吉田拓郎と古舘伊知郎の対談。

え〜? 拓郎70歳なんだ。
どうりでお爺さん顔になってると思った。
でも、若い。
病気もされてたのに。

面白かった。
「私の曲なんて誰でも書ける曲、たまたま私が書いただけ」とかね。
「今ここで断言出来ることがあるんですよ。私はフォークの側にいる人間じゃなかった。ジュリーとか、タイガースとか、ナベプロ的な人間だった。タイガースにも入れて欲しかった。」って「断言」してた。

そうだよね。
彼、フォークじゃないし。
フォークの地味さ、つまらなさが嫌だったんだろう。

生ギター弾いて自分の作った曲を歌ってるからって、フォークじゃない。
でも、そんな側(がわ)として見られる。

フォークじゃないね、ロックだね。
彼に言わせれば、ポップスなんだろう。
キャンディーズにも歌書いてるし。

襟裳岬なんてウェストコーストサウンドに仕上がってる。
森進一の襟裳岬は、もろ歌謡曲だけど。
トランペットの「プア〜〜」で始まってるし。
それ聴いて吉田拓郎、腰が抜けた?みたいなこと言うとった。  
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2016年02月04日

モーリス・ホワイト死んじゃった。I Need You.

imageモーリス・ホワイト死んじゃった。
Earth, Wind and Fire のMaurice White が。
グッチ裕三じゃないよ。

Earth, Wind and Fire を離れて出したR&Bバラッド ”I Need You.”(1985)

聴いて一発で好きになって、これを覚えよっ、レパートリーによって思って早30年。
未だに歌詞すら覚えてない。

1970年代は、気に入った曲は全て?覚えまくってたのにね。
発表の機会?もなかったし。

今からでも、覚えよっ。
カラオケ、あるかな。  
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2016年01月19日

デビッド・ボウイが死んじゃった。

image1月10日、デビッド・ボウイが死んだ。

3つ年上の、リアルタイムのロックスター。
もちろん、会ったことないけど。

影響も受けた自覚をしてないけど、影響を受けた人の影響は受けたかな。
なんだそれ。

彼の曲をコピーしたことはないけど、同じヘアスタイルしてたり。
そういえば、カラオケで彼の歌は歌えないや。

彼のステージ衣装を手掛けていた山本寛斎の方が、影響受けたかな。

けど、「あ〜、死んじゃった」って思う。  
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2015年10月18日

「オレの曲使うな」って、いいね。

imageスティーヴン・タイラーが、エアロスミスの名曲「Dream On」を選挙運動に「使うな」って。

米大統領選の共和党指名争い選挙運動中のドナルド・トランプ氏に対し、使用停止を求めた。
トランプ氏は申し出を無視して、使い続けていたらしい。

トランプ氏も「やりかねない」人で、いいね。
スティーヴン・タイラーの訴えも、もちろん、いいね。

著作権とやらの主張ということでじゃない。
自分がトランプ氏を支持していると取られるのが不本意だ、という主張だ。
これが、いいね。

ニール・ヤングもトランプ氏に対し、「Rockin’In The Free World」の使用差し止めを主張したし、
R.E.M.も「It’s The End Of The World As We Know It (And I Feel Fine)」を。

坂本九が、「”幸せなら手をたたこう”をキミの選挙運動に使うな」というようなもんだ。(違うか)
いいねえ。
日本じゃ、ないか?
日本でもあるといい。

長渕剛なら、やるかな?
中島みゆきなら、やるかな?

私は二人のファン、という訳じゃないよ、念のため。

トランプVSスティーヴン・タイラー。
不動産王とロックスター。

ニュースとして面白かった、ということでした。それだけ。  
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2015年05月11日

磯上君から、突然届いたCD。

image大学時代の同級生でバンド仲間の磯上君から、突然CDが2枚届いた。
同封の手紙も無く。磯上君らしいね。

早速聴いてみれば、当時の演奏の録音テープをCD化したもの。

CDその1には、当時のバンドの練習の模様が録音されていた。
練習であるが、下手なりに?ちゃんと一曲ずつ通して演奏している。
・Hurting Inside(ボーカル:前島君)
・Spooky
・Stormy
・Make It With You(ボーカル:磯上君)
・While My Guitar Gently Weeps
・A Place In The Sun
・Tighten Up
・Rodi(ボーカル:前島君)
・Oh Pretty Woman
・Sunny
・Our Day Will Come

CDその2には、私のOne Man Band、1人宅録。
・Route 66
・Simon Says
・All I Have To Do Is Dream
・想い出の渚(おっ、加瀬邦彦が亡くなったばかり)
・From Me To You
・8 Days A Week

しかし、下手だなあ。
だから、聴かせて欲しいと言われても聴かせてあげないからね。  
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2015年03月18日

名古屋の3つのライブハウス

image宅録に行き詰まった?頃、名古屋に3つのライブハウスがあるのを知った。
もちろん、名古屋には3つ以上無数のライブハウスがあるが、同様のコンセプトを以って運営していたライブハウス。

それは、「ケントス」と「アポロシアター」と「ヤーヤーヤー」。
「ケントス」は「オールデイズ」
「アポロシアター」は「リズム&ブルース」
「ヤーヤーヤー」は「ビートルズ」

どこによく行ったか?
「ヤーヤーヤー」だと思うでしょ。
実は「アポロシアター」、リズム&ブルースが好きだった。
ジェイムス・ブラウン、オーティス・レディング、マービン・ゲイ、サム&デイブ、テンプテーションズ、……。
日本のミュジシャンが(工夫して?)R&Bを演ってるのが好きだった。

オールデイズは、それほどだし。

「ヤーヤーヤー」で(日本の)ビートルズ・コピーバンドを聞くと、なんかがっかりしてね。
コピーバンドさん、ごめんなさい。

The Fab Four あたりが出てたら、通ってただろうにね。  
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2015年01月04日

在宅ギター

babyもちろん、今回の整理整頓で捨てるわけはないが、部屋の中でスペースを占めているものにギターがある。

ギターだけでなく、その数だけあるギターケースの存在感も半端ない。

image自宅には、昨年入手の写真の3本含めて8本あるかな。
(この3本、通なら何だか当てられるね。)

そのうち、1本は社長室、1本は某Yさんの車のトランクに出かけてるけど。

imageもうじきこれに、M社のD-45が加わるかもしれん。
置き場所を確保するためにも、整理整頓を進めなきゃ。(まだやってる??)

自宅にはこれくらいだが、人に預けてあるギターの数も半端ない。
自宅にある数はゆうに超えている。
もどって来ても部屋に入りきらないが。

誰に預けてあるか、記憶が確かなうちにチェックしなくちゃかも。  
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2014年07月15日

「It Might Get Loud」

image日曜日、ずっと家に居た日、ネットの映画を観た。
「It Might Get Loud」(2009年、米)
私好みの、音楽もの、Rockもの、ギターものだ。

Jimmy Page と、The Edge と Jack White の三人の語り合いとセッションの記録映画だ。

imageこの個性強すぎ三人のギタリストが一堂に会したら、殴り合いしかないと、ジャック・ホワイトが言ってた。

たしかに危なげな三人だが、期待も大のフィルムだ。(2008年公開)
最後は、三人がアコースティックに持ち替え、The Band の The Weight を演るというしびれるシーンだった。

ちなみに、
Jimmy Page(1944生、Led Zeppelin)
The Edge(1961年生、U2)
Jack White(1975生、The White Stripes)
Yoshio Okada(1949生、参考)

youtube でも観られるよ。  
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2014年06月29日

No Direction Home

2014-06-29-10-49-39How does it feel
How does it feel
To be on your own
With no direction home
Like a complete unknown
Like a rolling stone?

ボブ・ディランの "Like A Rolling Stone" の歌詞の直筆が発見され、オークションで2億8000万円で落札された。スゲ。

この曲は、私の課題曲。
課題は、歌詞テロップや歌詞カードを見ずに完奏すること。
つまり、「歌詞を覚える」ということ。

「直筆」(写真)では、Now Direction Home を No Direction Home に書き直している。
「家路に着く」から「帰る家も無く」みたいな訂正だ。
反対の意味になるなあ?
実際の曲は「No Direction Home」で仕上がっている。
リフレインだから、何度も出て来る。

なんて、歌詞を覚えるどころか、意味もわからず歌っている私。
ボブ・ディランの歌詞は難解だし、ナンテね。

" どんな気持ちだい?
 どんな気持ちだい?
 一人で生きるって
 帰る家もなく
 誰にも相手にされず
 ライク ア ローリング ストーン "

意識無く意味なく歌ってる。オウムかっ。
2億8000万円の歌詞を、違うか。
ウタウタイ?としてなんだかなあの私。


自分の「カンペ」として、和訳とオリジナルを載っけておこう。
 ↓  続きを読む
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2014年04月17日

生ディラン。転がる石も、吹く風も無く。

imageボブ・ディランのライブに行った。
場所はZepp NAGOYA、ライブハウスで身近にボブ・ディランを見れる。
そんな気持ちで。

今回が初ディラン。
存在を確認に行ったようなもんだ。

演奏曲目に転石も吹風も無く、つまりLike A Rolling Stone も Blowin' In The Wind も演らず。
「演りませんけど、何か?」ってな感じ。

現代の吟遊詩人と言われた歌詞も、英語なので(あたりまえ)解らず、知らない曲を聴き続けた2時間。
まさに生存確認に行ったようなライブだった。

ところで、(前にも書いたが)洋楽好きの私だが、歌詞が分からなきゃリンゴを半分だけかじって「美味しい」と言ってるようなもんだ。(う〜ん、良い表現)

もし、英語を解るオカダ少年だったら、どんな音楽ライフを過ごしていたのだろう。
いや、どんな人生を歩んだのだろう。
音楽という抽象画を見続けた人生、言葉が解れば写実画だったのか?

ボブ・ディランも、ジョン・レノンも、ジム・モリソンも、まったく違って理解した(楽しんだ)に違いない。
どんな気持ちになれたんだろう。
という興味。
ビートルズを英語で全曲歌える私は、どうビートルズを愛していたんだろう。
今度生まれ変わった時は、英語の解る少年としてビートルズと出会いたい。
という興味。  
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2014年02月25日

ERIC CLAPTON @愛知県体育館

画像1MKくんとERIC CLAPTON、愛知県体育館。

今回は、ギターはクラプトン独り、サポートギタリスト無し。
ということは、ギター弾きまくりのライブか。

他に、ドラム:スティーブ・ガッド、ベース:ネイザン・イースト、キーボード:ポール・キャラックとクリス・ステイントン。
シンプルな構成。
それとコーラス隊の女性二人。

ステージは、エレキを抱えてお馴染みのブルース、そしてアコースティック、またエレキで。
最初はスタンディングをしてた聴衆も、アコースティックでクラプトンが座ったら、聴衆も着席。
その後のエレキでは、(しぶしぶ)スタンディング。
高齢者の聴衆が多いのか。足腰がよわいのか。

アンコールも、聴衆は着座で「アンコール、アンコール」、そのせいで乗らなかったのかアンコール一曲でオシマイ。
それも、キーボードのポール・キャラックの歌。

で、ライブの中身だが、良かったよ。
安定感のあるステージ。
たまに意外性、ギターを弾き出してイントロあたり、この曲かと思ったら他の曲だったり。
「レイラ」かと思えば「クロスロード」みたいな。

あ、PAが良かったな。
聴きやすかった。
歌いやすかっただろうな。エリック。  
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2013年08月21日

お盆休み、某日昼下がり

画像1(当社の短い)お盆休みのある日。
社長の私は社長であるにもかかわらず、いや社長だからか、出社して仕事?をしていた。

その帰路の炎天下、会社横の路地を歩いていたら、工場らしき建物方向からロックの音というか騒音が聞こえて来た。

「へえ、ロックバンドが練習してるのか? お盆休みに、工場で」

いいなあ、なんかいいなあ。
見れば、うすくピンクの残った工場の建物。

わあ、Big Pink だ。
Music from Big Pink だ。
The Bandだ。  
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2013年08月12日

お約束もご用心

画像1サザンオールスターズの復活ライブ・ツアーが始まったらしい。

今朝のテレビのニュースで映像が流れた。
桑田佳祐のいつものカンペ目線の先に、大きなモニター。
もちろん薄型液晶大画面(のように見える)。
カンペも進化したなあ。

私のiPad-miniのカンペよりパワーあるなあ。

映像ではお約束の(恒例の)聴衆に向けての散水しーん。
大型液晶モニターは避けて水撒いてるよなあと、テレビ画面じゃ確認しづらいが。

最新曲「ピースとハイライト」は政治色が濃くて、一部のサザンファンには評判悪いとか。
評判はどっちでもいいけど、そういった傾向あるよなあ。

イーグルスも直前の復活の時、ドン・ヘンリーだっけ政治を語ってた。

そう言えば今回のサマソニ、シンディー・ローパーが出てた。
これも今朝のテレビで知った。
シンディー・ローパー、やるなあ、いいなあ。  
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2013年04月28日

続けて生ギター、練習

画像1アコースティックでフォークしちまった翌日、ビートルズを生ギターで練習した。

6月末にやるミニ・ライブの練習、本番はエレキギターでやるのだが、その下練習をMくんと二人でしたのだ。生ギターで。

場所は、会社のプレゼン・ルーム。
あ!「設備使用許可」出してない。

いつもの如く、歌詞カード(ギターコード付き)で練習するのだが、紙が用意してない曲はiPadで。
本番でも使うことがあるのだが、ちょっと小さいかな。
私のは、iPad-miniだし。

普通のiPadサイズでも小さい。
A4フル表示ができるタブレットが欲しくなった。
演奏用に。

歌詞表示カンペソフトもあるといいね。
桑田佳祐監修あたりで。

iPad+Dropboxでも十分か。  
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2013年03月22日

安定したボーカル

画像1某日、WくんAくんと行ったカラオケ。
最新機種で、採点も精密?にされる。

Purple Haze(紫の煙)を歌った。
ジミヘンの名曲だ。

採点結果、75.203!

満点狙い?の私としてはこの点数も不本意だが、

音程、16.870
テクニック、32.400
熱唱度、85.150
安定感、01.390
リズム、40.950

といった数字が並ぶ。

安定感、01.390って何だ!
けたはずれの点の低さだろう、たぶん。

しかしなあ、ジミヘンのPurple Haze(紫の煙)で安定感も何もないだろうよって思うよね。
どう安定すりゃええの?  
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2013年02月09日

恒例、ボクラーズ・ライブは特別席?

画像118時から、恒例のボクラーズ・ライブ。

63人キャパのレストランに72人集めたとかで、行ったらいきなりスタッフ席というか、ステージ横の審査員席のような席に通された。
みんなは円卓で楽しげなのに、この疎外感。

それはそれで、身内の如く思っていただいてると、勝手にありがたがっておとなしく座ってみた。
画像1カメラを向けると、この無防備なカメラ目線。
やっぱ、バンドは人柄だなあ、と。

MCで「それでは審査員席のオカダさん」と振ってもいただいて。
最後のツイスト&シャウトとハロー・グッドバイ(柏原芳恵じゃない)では、思わず舞台に上がってバックコーラスをしてしまった。
出たがりな私じゃないのに自分を偽ってしまった。

この日、昼はアメアイ#4、夜はボクラーズ、帰ってまたアメアイ#5と、音楽的刺激を浴びてしまった。
それと、ボクラーズの人柄とアメアイのジャッジ陣の人柄。  
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2013年01月27日

アメリカン・アイドル シーズン12

画像1アメリカン・アイドル シーズン12が始まった。
これから5ヶ月、私はこの番組を見続けるのだ。

今回から、審査員は4人。
ジェニファー・ロペス、スティーブン・タイラーは降板。
マライア・キャリーキース・アーバンニッキー・ミナージュ、そして変わらずランディ・ジャクソン。

昨日#1を見たが、マライアとニッキーがお互いに「あんた嫌いよ」感を出して、いい。
緊張感を醸している。はは。

今夜も9時から、#2 観ます。  
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2012年12月27日

ブルースハープと言っても琴じゃない。

画像1ブルースハープと言っても琴じゃない。
ブルースを吹くためのハーモニカだ。

吉例の盆暮貢ぎ物、Miki君からビートルズ・グッズをいただける時節。
今回は、ブルースハープ。
ジョン・レノンのロゴ・マークの入った白い素敵なハーモニカだ。

キーはC。
キー?というかも知れないが、ブルースハープは1音単音でメジャーのスケールしか吹けないので、色んなキーの曲を吹こうと思うと、そのキーの数だけその調のブルースハープが要るのだ。
分かる?
画像1そしてブールス(っぽい曲)を吹くとなるとこれがまた複雑で、
キーがAのブルース:Dのハーモニカを使用
キーがEのブルース:Aのハーモニカを使用
ということになる。
分かる?

何故かは、またの機会にお教えしよう。

そしてもらったのは、Cのハーモニカ。
Gのブルース用だ。
Gのブルースとは、また半端な。

と思ってしばし。
「あ」と思って、調べてみたら、そうそう「ラブ・ミー・ドゥ」のキーがGじゃないか!
そう、ジョンがハーモニカ吹いているLove Me Do。
だからCなんだ。
さすがの公認グッズ。

早速、Miki君に報告しておこう。  
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2012年12月01日

Do It Again.

画像1Beach Boys のライブ録画を見た後、今日もオトモダチの録画してくれた「洋楽主義」The Beach Boys を観た。

録画を見たのは、二度目のような。
今回はしっかり、ライブを観たこともあって。

Brian Wilson ストーリー的構成。
才気あふれるブライアンが、両親を亡くし、弟も2人亡くし。
一人で、あのビートルズ+ジョージ・マーティンという巨大な敵と戦っていた。
体も心もガタガタになって。
そして、ビーチ・ボーイズもなくした。

仲間も帰って来て、全曲新曲のアルバム「That's Why God Made The Radio」も出て、そして今回の50周年ライブ。

I may not always love you
But long as there are stars above you
You never need to doubt it
I'll make you so sure about it
God only knows what I'd be without you
(かつてのビーチボーイズのヒット、God Only Knows 1966

そして、ライブのオープニング曲。
「Do It Again」(2012)。
また、やろうぜ。

いくつもあったビーチボーイズがひとつになった。
ブライアンの周りが、またにぎやかになった。
今度は独りで戦わなくていい。

「洋楽主義」っていいね。
私、洋楽主義。
カラオケも95%洋楽主義。

I love you, Brian.  
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2012年11月29日

We could ride the surf together, While our love would grow

画像1オトモダチに録画してもらった「ビーチボーイズ50周年ライブ」を観た。

中盤、「ブライアンの書いたラブソング」と紹介された「Surfer Girl」

サビでBrian Wilsonのソロの歌声。

わー。
わし、一気に感情がこみ上げてきた。

I love you, Brian!

天才ブライアン、狂気のブライアン、病気のブライアンの歌声。
天才にして、病気にして、POPなVocal。

ビーチボーイズ好きだなあ。
カラオケで、歌お。

We could ride the surf together
While our love would grow
In my Woody I would take you
Everywhere I go  
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2012年06月19日

カラオケで、レビュー

no titleなんちゃってライブも終わっちゃって、達成感とか充実感じゃなくて、終わった感。
あとは、反省というか振り返り。

荒っぽかったかなあ、とか。
演奏環境、つまりPA(Public Addressの略なんだよ。知ってた?)がちゃんとしてないと、良いパフォーマンスは望めないなあ、とか。
客筋には全然不満無しだよ、O山くん。

ライブ翌日の土曜日、オトモダチとカラオケに行った。
そこで、演った曲を一通り歌ってみた。
クールダウンみたいな、チェックみたいな。

今回没曲も、歌ってみた。
Purple Haze(紫の煙)も歌った。
これがなかなか調子良かった。

「Purple Haze〜空回り」という、チャーのアレンジでの曲をやろうとしていたが、結局没。
演奏しなかった。

もっとも、このPurple Haze(紫の煙)を私が、ギターを弾きながら歌える訳も無く、ギターはミキ君の力を借りるのだ。

しかし、カラオケといえども、この曲を歌うとテンションが上がる。  
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2012年06月11日

ウィナーは、フィリップ・フィリップス

半年かけて10万人から、一人の優勝者。
決勝には1億3200万人が投票した。

優勝したフィリップ・フィリップスには、6600万票以上の票が集まったのだ。
二位のジェシカ・サンチェスにはそれ以下の票が寄せられたことになる。
すげえ。

私も半年追いかけて、今日。
「いさきを食す会」から9時前に戻ってこれたので、ひかりテレビで見ることが出来た。

今日の番組内でのベスト・パフォーマンスは、フィリップ・フィリップスとジョン・フォガティ(元CCR)の「Bad Moon Rising」。
私も大学時代、バンドで演っていた曲だ。
なつかしさもあってね。
「雨を見たかい」も良かったけど。

ジェシカ・サンチェス16歳、二位になったけど歌上手かったなあ。
フィリップのことが好きみたいだった。

Happy End?  
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2012年06月09日

ウクレレ

この土日、手元にウクレレがある。
本番で私が使うので、金曜日の練習のあとMくんから借りて練習をするのだ。
彼には12弦ギターが貸してあるから、12ー4=8弦なのだ。(なに、それ?)

ウクレレは、私のウクレレが訳あって十数年前にMくんのお兄さんの手に渡ってから久しぶりに触るのだ。
(ひょっとして、これ私のウクレレ? 違うよね)

演奏する曲は、某スーパーバンドの亡くなった一人のためにトリビュート・バンドがライブした曲。
イントロから前半はPールがウクレレを弾き語り、後半はバンドが加わってEリックCラプトンがギターとボーカルをとるアレンジなのだ。  
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