2018年11月10日

ポール千秋楽ライブ in ナゴヤドームのセットリスト

IMG_2376ライブはもちろん撮影禁止、録音禁止。
開演前のこの写真なら、いいよね。

開演前に会場にポールがらみの音楽が流れた。

You Can't Do That(ジョンの曲だけど)が流れた。
そうだ!「あ、こんなところにギターがあるじゃん!」シリーズで、Rickenbacker 625 があったら、この曲を演ろう。
受けるぞ〜。
と、始まる前からスイッチ入っている私。

ライブ 曲目の「Lady Madonna*」の時は、「あ、こんなところにピアノがあるぞ!」シリーズの新曲にしようなんて思ったよ。
「Imagine」持ってるのにね。

と言うわけで、今夜のセットリスト。
これらの曲を3時間ぶっ通しで歌ったんだぜ、ポールはスゲエ。

<11/9 Nagoya Dome Set List>
1. A Hard Day's Night (Paulの歌うVerse。Johnじゃない。いないし)
2. Junior's Farm
3. Can't Buy Me Love
4. Letting Go
5. Who Cares
6. Got To Get Into My Life
7. Come On To Me
8. Let Me Roll It
9. I've Got A Feeling (Johnがいない。)
10. Let 'em In
11. My Valentine
12. 1985
13. Maybe I'm Amazed
14. I've Just Seen A Face (やっぱ歌うよね、コレ)
15. In Spite Of All The Danger
16. From Me To You (確かに受け取りましたよ)
17. Love Me Do (ハモニカがJohnより抜群に上手い。)
18. Black Bird (これも定番だよね)
19. Here To Stay
20. Queen Eye
21. Lady Madonna*
22. Eleanor Rigby
23. Fun You
24. Being For Benefit Of Mr. Kite
25. Something (ukulele から始まるやつ。私もどこかでやったなあ)
26. Ob-La-Di, Ob-La-Da(こういう曲を持ってるのはライブじゃ強い)
27. Band On The Run
28. Back In The U.S.S.R. (大森ライブでやるよ、私)
29. Let It Be (この曲で初めて泣いたさ、今夜)
30. Live And Let Die (さあこの曲でWings開演!と思ったら、、、)
31. Hey Jude (この曲でみんなに歌わせる。Na-na-na-Nagoya)

-Encore
32. Birthday
33. Sgt.Pepper's Lonely Club Band (Reprise)
34. Helter Skelter (Paulのメタルボーカル真骨頂)
35.Golden Slumbers (おっ、始まるねEnding)
36. Carry That Weight (3人掛け合いのギターがしょぼかったね。)
37. The End  

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2018年10月15日

歌詞カード命

IMG_2095多分、弾き語りとかバンドとか、何も見なくても演れることが稀(私の場合だけど)なのは、歌詞カードのお陰、歌詞カードのせいなのだと思う。

それほど頼りの歌詞カード。
大体が紙一枚に一曲の歌詞とコードが書いてある。
クラシックは五線譜・楽譜なのだが、僕らロックとかポップスなんかはこの歌詞カードが楽譜の代わりをする。

フォークの人たちはステージでも100%(言い過ぎか80%?)歌詞カード頼み。
ステージでしっかり目の前に譜面台を置いていることを目にするだろう。

それが「歌詞カード(コード付き)」。

先日、自宅のごみ屋敷(私の部屋)を掃除した際、置いてあった歌詞カードを捨てた。
高校生のころからノートにまとめ、捨てたものはある時30代か? 梅棹忠夫先生の「知的生産の技術」のB6カードにまとめ、残したもの約500枚。

もう30年も見たことのない、使ったことのないカードなので、捨てたさ。
2000枚くらいあったかな?

てことは、レパートリー2000曲!?
まあ、そんなところだ。がはは。

歌詞もほとんど覚えているけど、カードがあったほうが心強い。
というもの私(隠れ)、フォーク出身者。

で、捨てちゃったら困るかと言うと、思い出が消えるくらい。
代わりに、同じ曲数の歌詞カードがクラウドに格納してある。
iPadを見ながら演奏する。

便利なもんだ。
おまけにiPadだとかさばらないし、手元が暗くても歌詞カードと違って、よく見える。
だが、その歌詞カードを作る際は、紙の歌詞カードをスキャンしたり、Wordとかで作ってPDFにして、クラウドに投げ込む。

手間は、アナログの歌詞カードと変わらないけど、作る楽しみもあるさ。

ところが最近は、グーグルで「××(曲名)_lyrics_chords」で検索すれば、信頼のおける「歌詞カード的なもの」に辿り着けるから便利さ。

でも他の情報と同じく、ネットは「ガセ」が多いので要注意。
検索するにも一定の音楽レベルが必要な訳さ。

私はそのレベルだと言ってるみたいだけど、それでよろしい。

とにかく、歌詞カード2000枚捨てた。  
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2018年10月12日

ナオさん紹介

FullSizeRenderジャズの講義の間、母はずっと寝てた。はは。

ナオさん(菅沼直)のジャズの講義は、ジャズとは何か、ジャズの歴史。入門編。

後半は、実演も交えて。
最後は女性ジャズシンガーの歌。

そのジャズの歴史だけど、教科書はなんと英語。
それを訳しながら、解説というなんと大胆な。
でも、ジャズには英語が必須だよね。
アメリカ音楽だもの。

ナオさんはジャズピアニストだけど、英語の先生もしてたことがある。
グラフィックデザイナーもしてたことあってね。
カッコイイよね。

「ジャズには楽譜がないんです。あっても読めないです。思った通りに弾けばいいんです。」
なんてね、カッコイイ。

こんな私でも、ナオさんのバンドでジャズを歌ったことあるんだよ。  
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2018年08月29日

掲げたものの

IMG_1787私の用意した飛び入り候補曲は、
・Back In The USSR.
・The Long And Winding Road.
・Something
・Come Together.
・Till There Was You.
・Roll Over Beethoven.

熟考の上に勇気を持って、リハーサルに乱入(ヤラセかっ)したわけ。

ボクラーズ当日のセット・リストにはいってちゃまずいし、看板ソングかも知れない。
該当:Till There Was You

かと言って、ボクラーズのレパートリーでないと、いきなり演奏できない。
500曲余りあるビートルズ曲のすべてをボクラーズが演奏できるのではない。200曲?

Back In The USSRは数年前飛び入りした実績があったのでリストアップしたのだが、近頃演奏ご無沙汰か。
そういった繊細な?経緯を経て、A井さん独りギターの伴奏となった。

たかだか、私の飛び入りのために申し訳ない。

そこで、本番の飛び入りだが、、、
考えてみたら、A井さんに伴奏を頼まなくても、私一人でギターの弾き語りをすりゃあよかったのかなと。
(青ちゃんは「一人でやれば」と言ってたなア)

そして、歌の出来。
これは不満足。
「ボーカリストとしてのTAKAを目標とする」なんてぶち上げたが、まあ道遠しだなあとビデオを見て(聴いて)思ったさ。

でもあきらめちゃいないよ。
精進しなきゃ。
そして飛び入りも繰り返そう。
  
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2018年08月19日

アレサ・フランクリンが死んじゃった。

IMG_16988/16、アレサ・フランクリンが死んじゃった。

死んじゃったシリーズも、久し振り。
西城秀樹の時は書かなかったし?

「Respect」リスペクト(1967・全米1位)を聴いたのは、大学1年の頃。
バリバリのR&Bにしびれたが、聴くより演ることに興味のあった私は、距離を置いた関係?だった。
女性ボーカルだったし、あの「Call & Response」はハードルが高かった。

カバーが多かったが、彼女が歌うと白人の歌もみんなソウルフルになり、パワーアップする。
You Make Me Feel Like A Natural Woman(キャロル・キング)とか
I Say A Little Prayer(バート・バカラック)とかね。

それから、映画「ブルース・ブラザーズ」での「Think」は印象深かったなあ。

てことで、距離を置いて私にリスペクトされたまま、アレサ・フランクリンは逝ってしまった。
今からでも遅くない、彼女のパワフルなR&Bボーカルにチャレンジしてみようか。

と、バンド同窓会もあったし、音楽に温度が上がっている私です。
  
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2018年07月17日

さて、dim. aug.

IMG_1476サンデー・ギタリスト?の私は、曲の途中でdim、aug、□m7-5なんてよく出て来るけど、「いや、待てよ」ってなることたまにある。
コード弾きくらいは初見で弾けなくちゃ。
なんです、私あたり。

そこで、体で(指で)覚えるだけじゃなく、頭で(目で)覚えようと、近頃メモにに描いてみたりする。(写真)
ところが、スペル間違ったみたいよ。

aug なんて「オーギュメント」って言い慣わしているようだけど、augment「オーグメント」じゃねーの?
ま、いいか。

なまじ、日曜教師(つまりギターの先生)なんてしてるもんだから、そんな話題。

ところで、「オーギュメント」のは、argument「アーギュメント」と混ざっちゃってんじゃないの?

ちなみに、augment「オーグメント」は「メ」にアクセントがあるんだよ、なんと。  
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2018年07月01日

クラシック・コンサート、母と。

IMG_1403母の入っている養老施設で、クラシック・コンサートに連れて行ってくれるというので、私も行った。

施設まるごと20人、車いすは母を含めて4人かな。
私は付き添い、というより一緒に鑑賞。
付き添いは、施設の人と妹にまかせてね。

行ったのは、施設から近いコンサートホール「コロネット」。
第25回アレス室内合奏団定期演奏会。

母も行くのを楽しみにしていたということで、こちらも楽しみ。

母が途中で寝ちゃわないかと気にしつつ、自分が寝てしまうほど心地良い演奏だった。
一曲、長かったし、なんて。

素晴らしい演奏だったよ。

プログラムは、
・メンデルスゾーン☆弦楽のためのシンフォニア 第10番 ロ短調
・ショパン☆ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 作品11
・ブラームス☆弦楽六重奏 第1番 変ロ長調 作品18  
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2018年06月25日

宵待ち草/小さな喫茶店

母の所へ行って、昔の歌謡曲を聴いてもらった。
曲は「宵待ち草」と「小さな喫茶店」
母は、ベッドと車いすの生活、それも自力では無理の状態。
会話もなかなか成立しない。

この2曲は、私が子供の頃母から教えてもらった思い出の曲。
いや、父からも教えてもらったかな?

父母の好きな歌だった訳で、歌詞を聴くとかなりロマンチック。
なんだ、父母のラブストーリーの歌だったのか。
そうとも知らずに幼き私はしっかり覚えたのだよ。

曲を「youtube」で探して聴かせた。

「この曲、覚えてる?」
「おぼえてる」
「好きな曲だったんだよね」
「はい」

IMG_1380
「宵待ち草」

作詞:竹久夢ニ
作曲:多忠 亮

待てど 暮らせど
来ぬ人よ
宵待ち草の やるせなさ
今宵は月も 出ぬそうな

IMG_1381「小さな喫茶店」

作詞:NEUBACH ERNEST
訳詞:瀬沼喜久雄
作曲:RAYMOND FRED

それは去年のことだった
星のきれいな宵だった
二人で歩いた思い出の小径だよ
なつかしいあの
過ぎた日のことが浮かぶよ
この道を歩くとき
なにかしら悩ましくなる
春先の宵だったが

小さな喫茶店に
入ったときも二人は
お茶とお菓子を前にして
ひとこともしゃべらぬ
そばでラジオが甘い歌を
やさしく歌ってたが
二人はただ黙って
向き合っていたっけね


冒頭、歌謡曲と書いたが「小さな喫茶店」は洋楽だった。
日本語の歌詞をつけたわけで、それがまたロマンチックですなあ。  
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2018年02月05日

関ジャニ∞のテレビ番組が好き。

IMG_0789近頃、気に入っているテレビ番組に「関ジャム完全燃SHOW」がある。

録画してまで観る。

関ジャニ∞と古田新太がレギュラーなのだが、関ジャニ∞は演奏しながら歌うジャニーズなのだが、彼らの演奏が好きかというとそうでもない。

毎週のテーマと、出演者のアーティスト&クリエータがいいのだ。
1/28は、川谷絵音、清塚信也(作曲家)
1/21は、蔦谷好位置、いしわたり淳治(プロデューサ)
12/10、浦嶋りんこ、加藤いづみ、今井マサキ(バックコーラス)
12/3、玉田豊夢、ピエール中野(ドラマー)

小室哲哉の回では、「吉田拓郎の才能には驚いた」と。
不倫会見より興味ある発言。

1/21のプロデューサの回で紹介された「Just The Two Of Us 的コード展開」
Grover Washington Jr の Just The Two Of Us で使われた。
権ぃ掘辞7ーm7ーm7ーI7

業界人はそう呼んでるコード展開、アメリカでもそう言ってるのかは?だけど。

かと言って技術・テクの話ではない。
クリエイティブの話。

毎週でなく不定期なのか、よくわからぬこの番組。
楽しみなのだよ。  
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2018年02月03日

新環境は、着々と?

IMG_0843それで(どれで?)わたしの部屋の環境整備進捗状況なんだけど、床が3割は見えたかな。
前は5割かなんて書いたけど、とてもそんなに行ってないや。

空いたところにまた置いたりしてるし。

置いた物と言えば、床じゃないけど写真はテスク右手。
BehringerのミキサーとSteinbergのオーディオ・インターフェイス。
NUXのディストーション。

向こうにMosriteのエレキ。
これなんか恥ずかしいかな。
だって、Ventures modelだから?

ゼロ・フレットがあって、弾きやすいギターなんだよ。

そして、木曽路の枡は「ピック入れ」。

とりあえずこれらで、PCに音を取りこんで編集して、音に出せるよ。
んなことしてないで、片付けないと。  
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2018年01月20日

<宅レコ考古学>その3「アナログ・コーラス」

IMG_0761まだまだ出て来る思い出の品。
「アナログ・コーラス」、これはお気に入りだったなあ。

「コーラス」ったって「合唱」じゃない。
どっちかって言うと「斉唱」かな。
いやあ、これ名訳!

音に「にじみ」を作るエファクターなのだ。

このエファクトを掛けると、艶っぽくなるのだ。
声もギターも。
わかんないよね、説明弱いし。

この「コーラス」が無い頃、ボーカルを録音するとき、同じメロで2回歌ってダブらせたのだよ。
つまりオカダヨシオが二人歌ってる状態。

ザ・ピーナッツが、ユニゾンで歌っている状態。
そっくりの双子が同じメロディーを同じ様に歌っても、微妙にピッチもズレたりする。
それが、ユニゾンの魅力、斉唱の意味なのだ。
私が2回歌っても全く同じに歌ってないし、歌えない。

その効果を作り出す装置なのだ、「アナログ・コーラス」。
その後「ディジタル・コーラス」も出たが、やはり「アナログ」の方が良い。
それらは、1980年代後半の出来事、40年前。

色っぽさに優る「アナログ・コーラス」。
捨てるの、ヤメよっ。  
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2018年01月16日

<宅レコ考古学>その2「デジタル・リバーブ」

IMG_0722部屋の掃除により、次々に発掘される「当時」の装置・機械・道具。

今回は「デジタル・リバーブ」YAMAHA REX50。
演奏に「残響」加える装置だ。
大雑把に言えば、カラオケのエコーみたいなもんだ。

キーボードで弾いたり、打ち込んだデータに、ライブ会場とか、再生空間の広さをシミュレートした「残響」という臨場感を加えることができる。

マルチトラックに録音した音源を、一つの曲にまとめて出力するつまりミックスダウン時に用いられたり、演奏の際キーボード等につなげて音を加工する。
ライブのエフェクターとして使う。

デジタル・リバーブがこの世に出だしたころ、1987年頃のものなのだ。
今これが使えるか?

使えるんじゃないの?

使うか?う〜ん?

捨てよか?持ってよ。  
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2018年01月13日

発掘、骨董品「データ・レコーダ」(「宅レコ」考古学)

IMG_0712部屋の掃除もいよいよ佳境に入り、いや40%到達なのだが。
もう1月中旬だぜ。

CD、DVD、ビデオ・テープ、オーディオ・テープは発掘し、かき集め積み上げるところで一応一段落として。
禁断のレコーディング・パートに辿り着いたぞ、さあ突入。
(とても広い部屋みたいだけど、6畳だよ)

ミキサー、プリアンプ、スピーカ、ドラム・マシン、Midi音源モジュール、アナログ及びデジタル・リバーブ、コンプレッサ、マルチトラック・レコーダ、等々。
使いそうもないテープ・デッキ、ビデオ・デッキ、DVDプレーヤ等、AV関連は既に捨てた。

IMG_0719お祭り状態に絡み合った結線コードの山、塊。
それらがこびり着いた埃の中に埋れている。

発掘を進めていると、異様な?ものが出て来た(写真)。
「わあ、データレコーダだ」
それも、録音テープ用。

シンセサイザー、キーボード、ドラム・マシン等デジタルデータを、なんと録音テープに保存していたのだよ。
録音データと言っても、音じゃない。
デジタル・データ、PCデータなのだよ。

フロッピー・ディスク以前は、テープをに保存していたのだ。
フロッピー・ディスクでも懐かしいのに、それより前。

ラベルには(写真)、"高速2400ボー対応”
○パソコンを選ばない位相スイッチ付き
○ロード・セーブ時モニタ連続可変
○テレビ番組のプログラム録音端子付
なんて書いてあるよ。

捨てよ。  
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2018年01月02日

カンペづくりの休日

imageお正月休みは「家遊び」の日々。

遊びのひとつは、「歌詞カード」づくり。
ライブの時のカンペだ。

フォークの人たちがライブの時譜面台を置いてるけど、それは「歌詞カードコード付」。
でも譜面台を使うとフォークっぽいから、かっこ悪い。
あ、またフォークをディスってる。すまん。

ロックはカンペ見ないし、サザン桑田以外はね。
彼は譜面台じゃなくて足元モニターにカンペが写ってる。
だから、クワタケイスケは歌っているとき「伏し目がち」なのだ。

と言いながら、私もコードが覚えられない(歳のせいでなく音楽能力)ので、カンペが必要なのだ。
それをiPadに表示させて、カンペに使うのだ。

この写真の「Guitar Man」が、オカダ・スタイルの「歌詞カードon iPad」。
縦長にしようか横長にしようか、試行錯誤しつつ、横長2段組み。
縦長だと1段組になり、ボーカル曲は1枚表示がしづらいのでね。

iPadを横向きにして、ボーカルのマイクスタンドに取り付ける。
ピアノ/キーボードなら、譜面台に置く。

これなら、スコアでなければめくらずに済むし、照明が暗くなっても見える。
紙の時の、チョウチンアンコウみたいなライトが要らない。
紙を持ち運びしなくても良い。
クラウドに置いておけば良い。

ライブのコンディションは大事だからね。
ヨシヲスズキはこれ(とPA)で苦戦してるし。

なんてことで、せっせと「歌詞カード」を作る休日なのだ。  
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2017年12月31日

持ち歌1000曲 / 2017

image「持ち歌1000」ってのを続けている。

自分の歌える歌を思い出しつつ、ギターで歌ってみて、通して歌えたらリストアップ。
歌詞カードとか必要なものもOK。
カラオケで歌えるのもね。

imageこの10月に名古屋而立会60周年記念にもらった、伊藤手帳に書き込んでいる最近。

人生ふた回り目の楽しみというか、ボケ防止というか、さらに歌のレベルアップというか。
人にギターを教えて、自分の得て来たものをもう一度なぞってみる。
1960年代〜1975年のほとんど洋楽ね。

大晦日の今日も数曲思い出してメモした後、「あ、そうだ。Groovin'(1967 The Young Lascals)があった」と歌ってメモしてみたが、もしやと思ってチェックしてみたら、随分前にリストアップしてた。

大晦日の「シメ」の歌に、こりゃいいと思ったのにね。
今日の時点でやっと300曲、1000曲には程遠い。
まだまだ思い出してないのかな?

ちなみに、大晦日に思い出したラスト5曲は:
・You've Made Me So Very Happy / Blood Sweat And Tears
・Spinning Wheel / Blood Sweat And Tears(思い出す時は続くよね)
・You'd Be So Nice To Come Home To(珍しや、Jazz)
・Don't Worry Baby / Beach Boys
・Groovin' 残念ながらスカ、Wってた。

てなところで、新年まであと1分。

2018年もよろしく。  
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2017年12月04日

踊り出したくなる、AirPods

imageAirPods を買ったぜい。

bluetoothで飛ばすのだから、iPhone、iPad 側にはついにイヤホンの穴が要らなくなる。
穴がなくなれば、水も入らず故障も少なくなる作戦だ。

(写真は、ドックに眠る可愛いAirPodsたち。しかし爪汚いね、私)

な〜んて、機能の話じゃなくて、宅配で届いて即音楽を聴いてみた。
これは、私には珍しいこと。
買って即使うなんて。

買ってパッケージを開けてないCD・DVDや、買ったけど読み始めてない本なんて山ほどあるよ。

image聞き始めたら、思わず立ち上がる。

繋がれていない解放感。
踊り出したくなるし、踊るよ。

アンプラグドだ。
アンチェインド・メロディだ。
imageいや、アンチェイン・マイ・ハート。
リリース・ミーだ。
アイ・シャル・ビー・リリースドだ。

踊りた気な顔してるでしょ、私?
してないか。

耳から落ちる心配もしていたけど、大丈夫そう。
激しく踊らなければね。  
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2017年10月15日

「而立会音頭」を披露した。

image60周年の会の締めで、恒例「而立会ソング」を歌う。

私が出席しているときは、いつも定番で私(シスター・岡田)が歌うこととなっているる。
心遣い?がありがたいことだ。

今回は、作曲者のジョーカー・棚橋が出席していたので、登壇して一緒に歌うこととなった。
もちろん会場のみんなも、声をそろえて歌う。

imageせっかくの棚橋君がいることだし、「而立会ソング」の前に「而立会音頭」を披露することとした。
棚橋君はいやがってたが、「而立会音頭」は彼の父君の作った曲。
ここを逃してなるものかと。

而立会メンバーは初めて聞く、「而立会音頭」に聞きほれて、いやあっけにとられていたようだ。
なんと、30数年ぶりに、「而立会音頭」が歌われた。
ただ、「而立会ソング」はしっかりしたオケが作ってあるが、「而立会音頭」は手拍子のみ。

次回はライブでやりたいね。
棚橋君キーボード私ギターとボーカルで。
ベース水谷君、ギター鬼頭君、ドラム後藤君も入れて、而立会バンド復活もいいね。

以下に、今回歌った「而立会音頭」の一番の歌詞を載っけて置こう。

「而立会音頭」
作詞:大河内秀一
作曲:棚橋峻

ハァ日本晴れだよ名古屋の城に
金の鯱(シャチホコ)キラリと光る
男で立とうじゃないか
明日に向かっていこうじゃないか
明日に向かって明日に向かって
而 立 会  
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2017年09月19日

告知? 岡崎ジャズストリート2017

imageロータリー例会場の前で「岡崎ジャズストリート2017」

(お、もう岡崎ジャズストリートの季節?)

今年は、11月4日、5日の開催、もう12回を重ねる。
昨年はS君の誘いで聴きに)行ったなあと。

例会上でチラシを眺めていたらTTさんが、
「こんなん、南の方は何もやっとらんし、関係ないよなあ。岡田さん何とかして」
なるほどね。

会社にライブを呼ぶか?

そういえば、最南端のライブ会場「葵丘(ききゅう)は、わが社より4劼睨未砲△襦(地図)
それ以南にライブ会場はないのだ。

それで今まで、私は聴きに行ってないのかな、なんて。
今年どうするかは、まだ未定。
image  
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2017年08月24日

第15回「南の風オンステージ」は、南北の風

image第15回「南の風オンステージ」が開催された。

今回は、まさに「南」の翔南中学校吹奏楽部に加えて、北からも細川小学校の郷土芸能クラブとチャラポコクラブの出演。

郷土芸能クラブとチャラポコクラブは、地元に伝わる郷土芸能を学び伝えようとできた部活動。
85歳になる師匠も、伝承者たちの出現と、こういった発表の機会を与えられたことを校長先生ともども喜んでおられたとか。
image古くから伝わる芸能を小学生が演ずる様は、目を見張るものがあった。

翔南中は開校5年の新しい中学校、吹奏楽部も歴史が浅い。
そんな中で、発表会にチャレンジ、若々しい演奏を聞かせてくれた。

image演奏した児童・生徒たち、来場された父兄、一般の来場者にも大きな刺激になったことだろう。

要項・内容は下記の通り。

日時:平成29年8月24日(木)
開場17時30分、開演18時
image
場所:岡崎シビックセンター内「コロネット」
入場無料

★第1部 岡崎市立細川小学校 郷土芸能クラブ・チャラポコクラブ
・演目・
image 郷土芸能クラブ「奥殿万歳」
チャラポコクラブ「村積の四季」

★第2部 岡崎市立翔南中学校吹奏楽部
・演目・
行進曲「空のエース」
吹奏楽のための第一組曲
バレエ組曲「恋は魔術師」より
フィンガー5コレクション
サザエさんアラカルト
オペラ座の怪人  
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2017年07月29日

告知:今年も「南の風」の季節が来た。

image今年も「南の風」の季節が来たよ。

もう15回目となる「南の風オンステージ」

今年の出演は岡崎市立翔南中学校吹奏楽部、文字通り南の風。
ブラザー印刷の近所。
もう一組、こちらは岡崎市の北からの風、岡崎市立細川小学校の「チャラボコ太鼓」
地元に伝わる芸能なのだが、それを小学生が伝承している。

という、ユニークなプログラムだよ。

今年の熱い風は、北から南から。
第15回「南の風オンステージ」
日時:平成29年8月24日(木)
開場17時30分 開演18時
場所:岡崎シビックセンター内「コロネット」
出演:
岡崎市立細川小学校 御殿漫才「チャラボコ太鼓」
岡崎市立翔南中学校 吹奏楽部
申込・問合:岡崎法人会0564-53-2141  
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2017年07月17日

実践で学ぶ「リロン編」

imageなんで「G」の曲なのに「C」のブルースハープで演らなきゃいけないの?からの、「実践で学ぶ理論編」が始まりそうなのだ。

もともとギター歴55年67歳が、ギター歴5年50歳(だっけ?)とバンドを組み、ギターを教えるという「ヨシヲスズキ」プロジェクト。

imageお母さんの子育てみたいなもんで、子供の成長とともに母も再び成長する(知らないけど)体験を、今ギターで体験している私、と言ったところか。

ただ、3つ覚えて5つ忘れる67歳だけどね、それがまた新鮮なのだ。
なんどもやっていることでも、初めてのように取り組める。
良いボケ防止だ。

リロン編のテキストも手書きで作って見た。
楽しよ。  
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2017年07月06日

雨のジョージア

imageマーチン・ルーサー・キング・ジュニアの記念エリアを訪ねていた頃はドピーカンだったのが、一転の雨。
それもしっかり降っている、アトランタの雨。

日本にいた時見ていたこの日のアトランタの天気予報は「雷雨」となっていたが、これかと。

imageそのため、マーガレット・ミッチェルの家は、車窓からの見学となった。
バスから降りるだけでもびしょ濡れになる、アトランタの雨だ。

レイニーナイト・イン・ジョージアという、私の好きな歌がある。
(Rainy Night In Georgia, 1970, Brook Benton)

見学は昼間だったけどね。

ジョージア・オン・マイ・マインドといい、ジョージアのご当地ソングに名曲あり。
  
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2017年07月05日

Georgia On Your Mind、と州知事

imageミャンマーの蟻の話を書いたからではないが、先月のアトランタの旅情に想いを馳せてみる。

ロータリー国際大会の開会本会議。
国旗入場式の後の「歓迎の辞」はジョージア州知事ネイサン・ディール氏。
(ネーサンじゃなくてオジサンだけど)
話の多くはアトランタの紹介だったが、とても良いスピーチだった。

通訳機を使ってなかったので、写真のような大画面に映った同時通訳の英文を精一杯追いかけながら。

しかし、アメリカンはスピーチ上手、プレゼン上手。
しっかりジョークも混ぜて。
てか、「humour」だね。

ネイサン・ディール知事の締めも、"Georgia On Your Mind"。
名曲 "Georgia On My Mind" に掛けてね。

会場に「おっ!」感があったよ。
私も「これ来るんじゃないか」との予感があって、意を得たりと。
同行の×さんは、気付いてなかったけどね、失礼。
  
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2017年05月14日

出て来た! GADD。

imageミャンマーに出掛けるために、荷物の準備。

今回はしっかり準備しようと、愛用のスーツケースを開けてみるのだが、いつものように「前回の旅の荷物のそのまま」の惨状。
洗濯物は、さすがに入っていないけどね。

そして、部屋の整理整頓をやりつつの作業。
部屋の片付けをしていたら、なんとブルースハープが4本出て来た。
それも、買ってから一度も使ってなさげ。

キーは、「G」に「A」に「D」2本。
わー、ダブった〜。
やっぱりだ〜。
GもAもダブってる。
Dななんて、3本になっちゃった。
(3/22ブログ参照)

このまま部屋の掃除を続けたら、さらに出て来るに違いない。

明日、鈴木君に一本あげよ。
Dにしよ。

自分はミャンマーに、Aを持って行こう。  
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2017年03月15日

(Love Me Do に見る)Blues Harp考

imageゴミ部屋に埋もれてないブルース・ハープがひとつある。

毎年盆暮れに、Beatlesグッズを貢いでくれていたデザイナーのMくん。
ある時にもらったのが、ジョン・レノンのHOHNER。

image飾ったままで、一度も息を吹き込んで、いや吸ってなかったもの。
それが今回、Blues Harpのリスタートに当たって、ジョンのHOHNERも吸ってみたのだ。

キーは?と見れば、「C」
おっ「C」か、と思ってすぐピンときた。

ビートルズのデビュー曲といえば「Love Me Do」
ラブ・ミー・ドゥといえば、ジョンのイントロのハーモニカでしょ。

みなさん、ブルース・ハープと言えば知ってるよね? 言ったよね?
「C」のキーのB・ハープと来たら、「G」のキーの曲なのだよ。

と来れば、Love Me Doのキーは「G」に決まり。

..G.................C...............G ...............C
Love,Love Me Do. You Know I Love You.

ポールのボーカルの音程も、
D........F...G...
ほら、Fの音が入ってる。
Gセブンスの音。
キー「G」のメジャースケールにはないブルー・ノートだぜい。

だから、「G」のキーの曲には「C」のキーのB・ハープ。
でしょ。
だから、ジョンの記念のハーモニカは「C」なのだ。  
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2017年03月06日

持って行ったよ、ブルース・ハープとギター

image富士山経営計画合宿に持って行ったのだよ。
ブルース・ハープとベイビー・テイラー(ミニ・ギター)。
お勉強の合間に、弾いて吹いて見ようとね。

ところがね、ギターは良いんだけど、ブルース・ハープがね。
むせる。むせるのだよ。

image花粉症と、咳き込み体質のため、むせて吹けない。
いや、吸えない。

モズクとか、蕎麦とか、むせるし苦手。
的な。

いやんなっちゃうね。
ライブでむせたら、どーすんのよ。  
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2017年02月25日

ブルース・ハープ、10穴ハモニカ

imageブルース・ハープを買ったのだ。

理由は、再度やってみたくて。
きっかけは、ニール・ヤングの「心の旅路」を演ってたら、味のあるいい曲だなと思って。
ブルース・ハープ(ハーモニカ)がないと気分でないなと。

「G」と「A」の二本を買った。
「D」も欲しかったが、なかった。

楽器屋さんには、トンボとかホーナーとか3800円〜のものがあって、高えな〜。
ふと横を見たら、Yairiの1000円。
ヤイリなら、なんか音良さそうと、これにした。
店員さんに「なぜ安い?」と聞いたら「中国産で音程が甘いかもしれない」って言ってたけどね。

実は、ブルース・ハープは各種キーの何本も持っていたんだけど、部屋のどこかに埋もれてるし。
かなり前から吹いてなくて、埋もれていて、今更口にすると不衛生かとも思ってね。

ハモニカ・ホルダーも買っちゃった。
あの、ニール・ヤングやボブ・ディランでおなじみの。
吉田拓郎でおなじみの。

ところで、ブルース・ハープは「吹く」んじゃなくて、「吸う」んだよ。
Aの「ブルース」を演るときは、今回のように「D」のブルース・ハープを買って、「吸う」とAのブルースになるんだよ。
つまり、吸って「A7」になる。

今回、これが無かったのだ。
「A」を買ったのは、E-Blues用。

わかるかなあ?

ところが、「心の旅路」はキーがG、「Gのメジャースケール」の曲だから、「G」のブルース・ハープでOKなのだ。
普通にね。

わかるかなあ?鈴木くん。
ブルースは、深いのだよ。

?  
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2017年02月05日

驚きの57歳

image昨日、岡崎竜城ライオンズクラブ主催のチャリティーコンサートに行ったよ。

ライオンズクラブのお歴々が、入場者をお迎えし、お世話しているのが新鮮?だった。
行ったのは、音楽への興味はもちろんだが、今月末我が城南RCに竜城LCの会長幹事をお招きして卓話をしていただくということもあってね。
タイトルは「薬物乱用防止教育について」
薬物乱用防止は、ライオンズクラブの大きなテーマ。

しかし、ロータリーとライオンズの交流はタブー?なのかしら。
多少の驚きをもって見られる、岡崎城南RCプログラム委員長の私です。
当日の岡崎城南RC Facebookへの反応も楽しみだ。

今回、チケット買って(アタリマエ)行ったのだよ。
交流と音楽だね。
写真は、コンサート冒頭の竜城ライオンズ小林会長のご挨拶。

さて、音楽の方は、、

「Soulful Valentine Concert」
出演:Acoustic Whether Report
クリヤ・マコト(p)
納 浩一(ac-b)
則竹裕之(ds)

ゲスト・ボーカルは、マリーン。
聞いてたのは30年以上前、懐かし。
驚きの57歳、衰えぬボーカル、いやパワーアップ。

負けてはならぬ、67歳。私。  
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2016年11月16日

パイナッポー&アッポー、変?

imageロータリーの博多旅行の折、バスの中でY本K司さんが私に言った。
「あのピコ太郎って、オカダさんそっくりですね」

「ン?」

容姿? パンチパーマだし、衣装もゴールド・アニマルだし、動きも変。
どこが私?と思ったさ。

聞けば、「日本外国特派員協会での会見」をyoutubeで観てそう思ったそうだ。
わざわざ私に告げるほど。

私も会見youtubeを観てみた。1時間のビデオ。

「なるほど、これか」

質問に、テキトーに答えてるように見える。
新婚の奥さんは78歳だと言ってた。
その場しのぎと思われるような受け答え、テキトーだがブレがない冗談。
何が本当で何が嘘か、考えようによったら全部嘘。
世の中ナメとる風。基本ふざけてる。

「なぜ、I have a appleなんですか? I have an appleじゃないんですか?」
なんて難問にも、まことしやかに答えてた。

似てるかどうか?
少なくともY本K司さんは、「私のことをそう見てる」ことがわかった。

この「パイナップル」と「りんご」の写真をY本K司さんに送っておこう。  
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2016年11月15日

カルチャー・ショック

image盛り上がりの「岡崎稲門会・岡崎三田会合同懇親会」。

会員同士の交流もあるが、アトラクションの両校応援指導部の演舞?も会場を盛り上げた。

両校が交互に応援で盛り上げるのだが、早稲田・稲門会側の出し物に「人生劇場」があった。
「人生劇場」は、早稲田大学出身の小説家尾崎士郎の自伝的小説である。

それを、早稲田のバンカラ応援リーダーが、語りと歌で盛り上げて行く。
「人生劇場」の歌の部分では会場一体となって、歌と手拍子。
(慶應の人も歌ってたなあ)

ここで私は奇妙な感覚に囚われた。

「人生劇場」は3拍子の曲。
なのに、会場は2拍子の手拍子をしている。いや、4拍子というか。
したがって、正しい手拍子とは2小節に1回のみ(アタマが)一致するのだ。

わかる?

驚きは、この奇妙を奇妙に感じず、ほとんど全員一致で手拍子する皆さん。
会場一体となって、119人?がそう手拍子している。神業。

わかるかなあ。
この奇妙的感覚と、そうならない感覚の方達の奇妙。わあ。

応援指導部も何の疑いもなく、その手拍子をリードしている。
不思議。
応援指導部の中には吹奏楽団という音楽に人たちがいるのに、不思議。

今夜がたまたまかも知れん。


図解:正しい手拍子の仕方。
3拍子の手拍子:♩× ×♩× ×♩× ×♩× ×
不思議な手拍子:♩×♩×♩×♩×♩×♩×

6つの拍(ビート)で2回合う。  
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2016年11月05日

初ジャズストリート

image今回で11回目を重ねる岡崎ジャズストリートに初参加。

土日開催の1日目土曜日、13時から4ライブ会場を回る。
そのつもりが、当日見たパンフで日程が一部変わっていることを知り、急遽参加ライブも変えてみる。

まず、第1ライブはセキレイホールにて「ジャミンゼブ」男性4人のボーカルユニット。
歌は上手く歌ってもいいんだ、ということに気づく。

次は、ブルースギター「打田十紀夫ライブ」、FUNKY GOOD TIMEという小さなライブスポットで。
打田十紀夫さんはジャイアント馬場さんのファンだと知る。

次は「ウィリアムス浩子&馬場孝喜」ボーカルとギターDuo、同じ会場で。
バッキングのギター馬場さんの演奏ぶりに、プロの「ミュージシャン」を見る。

4時限目も同じ会場で、2時限目と同じ「打田十紀夫ライブ」。
プロレスは彼のMCの持ちネタと知る。

なかなかの刺激的な1日。  
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2016年10月24日

ディランを歌う。大瀧詠一を歌う。

imageこれもほぼ10日前。

金融機関のボウリング大会の後、金融機関の偉い方達4人と共に飲みに行く。
そのお店は、お友達Ku社長さん常連の店。

カラオケのあるそのお店で、Ka本部長さんは私にノーベル賞記念で「ボブ・ディラン」を歌えという。
ならばと「Like A Rolling Stone」でもと、歌う態勢に入ったらKa部長さんは「Blowin' In The Wind」を歌えという。

意外と上手さを問われる歌なのでまあいいかと(偉そうに)、「Like A Rolling Stone」はその次の曲とする。
すると今度はディランつながりで、彼は「学生街の喫茶店」を歌う。
つまり、「片隅で聴いていたボブディラン」の歌詞。

こちらもついつられて、「いちご白書をもう一度」を迂闊にも。
すると、ハモをかまして来る。おいっ。
ここからしばらく邦楽路線が続く。
日本語の不自由な私としては、ちと勝手が違う。

アノ本部長さんが大瀧詠一歌うんだ?と載せられて、つい最近バンドレパートリーとなった「夢で逢えたら」を歌ってしまう私。

そしてその間隙をついて、72歳のママさんと艶歌のデュエットをかます同じ年のお友達Ku社長。
私も、十八番の「伊勢佐木町ブルース」を歌った。
この曲は、かなり完成度高い?のだよ。

こうして金融機関と優良融資先の、酒と歌の夜は更けて行くのだ。  
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2016年10月19日

やはり、「6・8・9」トリオは凄い。

imageピコ太郎がブレークしてるらしい。
YouTubeの威力らしい。

でもネットじゃなく、「新聞」の記事で見るまで知らなんだ。
全米ビルボード77位。

改めて「Sukiyaki」凄いなって。
あれから60年、未だに日本人の1位が出てないどころか、Best100入りが8曲だもんね。

「上を向いて歩こう」が「Sukiyaki」に名前を変え、全米1位となった。
永六輔・中村八大の楽曲もよければ、坂本九の歌唱もいい。
音楽性も高いのだよ。
「6・8・9」トリオと言われてた。

原曲のまま全米でリリースされたのだが、このヒット。
日本語のわからないアメリカで流行ったんだ。
永六輔の作詞って凄いね。

「???」


あ、ピコ太郎ね。
どーでもよかった。

「上を向いて歩こう」を思い出させてくれてありがとう。  
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2016年10月14日

文学賞? と一瞬思ったけど。

imageニュースで「ボブ・ディラン」の名があって、死んだの?って思ったさ。

そしたら、「ノーベル文学賞」

村上春樹さんお先にって感じだけど、ある意味人生を振り返るよね。

後悔とまでは行かないけど、私に英語が解って過ごした60〜70年代であったなら、自分はどうなっていたんだろうって。
言葉が解らなくてもあんな興奮を味わったあの日々。
解っていたら、どんな感動を得て、どんな影響を受けて、どんな今の私が出来上がっているんだろううかって。

前もブログに書いたと思うけど、つくづく思うよ。

同じ時代を生きた人々。
ボブ・ディラン、ジム・モリソン、ジョン・レノン、ポール・サイモンという、ソングライターの名を借りた吟遊詩人。

そういえば、ボブ・ディラン見たなあ、日本で。
ミキくんとライブを見に行ったなあ。

これがあのボブ・ディランかって感じのライブだったなあ。  
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2016年09月30日

目隠しマスク

image常備品のマスクで目隠しすることにした。

贅沢にも、新品使用。  
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2016年09月15日

えっ、グレン・フライも亡くなってたんだって?

imageグレン・フライも亡くなってたんだって?
今年の1月、67歳で。

今日、M野社長と久しぶりのランチ、彼の車に乗ったらGlenn Freyの「The One You Love」が流れた。

「この曲、昔独り多重録音で演ったんだよ」と告げると、「この人も新じゃいましたよね」とM野社長。

えっ、死んだんだ。

イーグルスのギター・ボーカル。
ソロアルバムの「No Fun Aloud」の中の一曲がこれ。
なんか色っぽい曲で気に入って、独りバンドで演ってみたのが30年も前。

サックスをシンセで演るのに無理があったり、エレピの音が艶っぽかったり。
死んじゃったか。
「No Fun Aloud」(騒いじゃダメ!)のアルバムタイトルも、進入禁止のマークに「Fun」の文字のジャケットデザインも好きだった。

これでもう、イーグルスの再結成もなしね。  
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2016年08月25日

岩津高校オーケストラ部

image第14回南の風オン・ステージ、今回は「岩津高校オーケストラ部」on Stage。

岡崎法人会南部支部(岡田吉生支部長!)プレゼンツ。

指導する先生は、赴任3年めの25歳、部員も1年生中心の若々しいオーケストラ部である。
高校生ですでに若いのに、さらに若々しく、初々しく、危なっかしく、楽しいステージだった。

アマチュアの発表の場って、いいよね。
オリンピックは既にプロも参加する発表の場?となったけどね。

今回の「南の風オン・ステージ」、オリンピック、甲子園野球に続いて、この夏の感動と興奮を届けてくれた。

ちょっと大袈裟か?

でも、今回のコンサートで「岩津高校オーケストラ部」のファンも増えたと思うよ。
その岩津高校オーケストラ部、来年の3月22日に同じこのコンサートホール・コロネットで定期演奏会を行う。

と、告知しておこう。
それと来年の「南の風オン・ステージ」、やりますよ。
今度はどなたが舞台に上がるのかな?  
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2016年07月10日

大瀧詠一に届かない。

imageSA君と1年後のR最終例会でライブをすることになって(勝手に決めて)さて「何やろう?」

当初は「Inspiration」やろう!なんて言ってたが、山高しということか「怪盗ルビー」が候補に上がった近頃。

「怪盗ルビー」?と検索してみたら、小泉今日子。
作者の大滝詠一も演っている。

ググると色々出てくる。
私の好きな、「雨のウェンズデイ」も出てきた。
何と、玉置浩二と桑田佳祐がデュエットしてる。

聴いてみたら、これが変。
二人がカバーしてる!と、スゲわくわく感があったんだけど、、

何だろね。
下手(悪口じゃないよ)。

玉置浩二と桑田佳祐には、大滝詠一の曲の歌い方がわからない。
本人たちも不完全燃焼してると思う。
おまけに、二人とも音程フラットくんになってるし。
これ悪口じゃないよ。
玉置浩二も桑田佳祐も、大滝詠一のレベルに届かない。
大滝詠一も、玉置浩二と桑田佳祐のレベルに届かない。

ちゅうことで。

ところで結局、ライブ曲は2曲決まったのだが、内緒。  
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2016年06月28日

小山年次、最終例会

image小山会長年次のロータリー最終例会。

小山会長の同級生のナオさんのジャズトリオを呼んでの盛り上げ。

会長はお約束で、自分の出番を用意してたようだ。

ジャズトリオをバックに、小山会長の「イエスタデイ」が会場に流れる。
私は、ワインを飲みながら会場をうろついていた。
「オカダさん、オカダヨシオさん、舞台まで」とアナウンス。

呼ばれたならばら行ってやろうじゃないかと、舞台に行けば曲は「イマジン」。
私ゃ、お約束じゃないよ。

写真を見たらナンカ森進一みたいな顔して歌ってら、はは。

「急に言われて、よく即歌えますね。(素人なのに)」と、ピアノ弾きのナオさん。
以前、ナオさんのトリオをバックに、蒲郡プリンスホテルでジャズを歌ったの忘れたの?
なんちて。
imageなんか、火がついちゃったのかな?
パーティが終わってから「ひとりイマジン」をしてみた。

小島先生みたい?
image  
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2016年04月17日

Here Comes the カポタスト

image近頃の課題曲は、アコースティックギターの弾き語りで「Born To Be Wild」。

「Born To Be Wild」は、50年近い前の伝説の映画「Easy Rider (1969)」の挿入曲。
歌詞に出てくる「heavy metal thunder」は「ヘビーメタル・ロックの語源ともなった「Steppen Wolf」のゴリゴリのロックだ。

その弾き方をチェックしようとyoutubeしていたら、なぜか細野晴臣\風をあつめて(はっぴいえんど)とたどり着いた。

この細野晴臣作曲と思われる「風をあつめて」は、当時世界的ヒットのジェームズ・テイラーの奏法を細野晴臣が取り入れ、日本のロックとしてヒットさせた曲だ。

ならば、ギターの奏法がカッコイイ弾き語り曲となる。
ということで、弾いてみた。
これは、「2カポ、キーはD」で弾くようになっているy。

カポ(正しくはカポタスト)は、「フォーク見たい」と毛嫌いしていた近頃の私。
やはり、キーと弾き方を「良き関係」を作るには、カポタストも必要だ(と妥協?)。

カポついでに、昔演っていた「Here Comes The Sun」をおさらいしてみた。
「5カポ、キーはD」、やはりDは相性がイイね。
youtubeチェックしてみたら、昔の弾き方が違ってた! 修正!

ということで、「オカダさん、なんか演ってよ」という場面があったら、「Born To Be Wildどう?」「Here Comes The Sun演ってよ」と勧めてやってくださいな。  
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2016年02月12日

吉田拓郎70歳、タイガースに入りたかった。

image昨夜の報道ステーション。
吉田拓郎と古舘伊知郎の対談。

え〜? 拓郎70歳なんだ。
どうりでお爺さん顔になってると思った。
でも、若い。
病気もされてたのに。

面白かった。
「私の曲なんて誰でも書ける曲、たまたま私が書いただけ」とかね。
「今ここで断言出来ることがあるんですよ。私はフォークの側にいる人間じゃなかった。ジュリーとか、タイガースとか、ナベプロ的な人間だった。タイガースにも入れて欲しかった。」って「断言」してた。

そうだよね。
彼、フォークじゃないし。
フォークの地味さ、つまらなさが嫌だったんだろう。

生ギター弾いて自分の作った曲を歌ってるからって、フォークじゃない。
でも、そんな側(がわ)として見られる。

フォークじゃないね、ロックだね。
彼に言わせれば、ポップスなんだろう。
キャンディーズにも歌書いてるし。

襟裳岬なんてウェストコーストサウンドに仕上がってる。
森進一の襟裳岬は、もろ歌謡曲だけど。
トランペットの「プア〜〜」で始まってるし。
それ聴いて吉田拓郎、腰が抜けた?みたいなこと言うとった。  
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2016年02月09日

昔、シンギング・ナンっていたよな。

image昔からのお客様H川先生が社長室をノックした。

「久しぶりだのん。元気しとるか?」
と、入ってこられて、私の背後のギターに目を止められた。
「おっ、ギターがあるな? 社長は何弾くだん?」
と、言いつつギターを手に取られて、弾き始めた。

お、歌謡曲だ。
何か新鮮。

「社長はフォークか?」
ちょと違うな、どう説明しよ。
「ロックです」通用するかは知らないけど、そう答えた。

H先生は、ギターを弾きつつ説法をする。
そう、お坊さんだ。
その前は校長先生をされていた。
その後、某寺の住職さん。

で、社長室に来られた用件はというと、5月に描かれた絵の個展をやるので、それに合わせて画集を作りたいって。
その相談に来られたのだ。
ありがたいことだ。

歌う宗教者といえば、昔、シンギング・ナンってコーラスグループいたなあ。
「ドミニク」って曲を歌ってた。
「ドミニクニクニク」って歌ってた。  
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2016年02月04日

モーリス・ホワイト死んじゃった。I Need You.

imageモーリス・ホワイト死んじゃった。
Earth, Wind and Fire のMaurice White が。
グッチ裕三じゃないよ。

Earth, Wind and Fire を離れて出したR&Bバラッド ”I Need You.”(1985)

聴いて一発で好きになって、これを覚えよっ、レパートリーによって思って早30年。
未だに歌詞すら覚えてない。

1970年代は、気に入った曲は全て?覚えまくってたのにね。
発表の機会?もなかったし。

今からでも、覚えよっ。
カラオケ、あるかな。  
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2016年01月11日

今年次第24回通算第1257回例会、BGM替えた。

image(自分の中で)あまりに不評だった先週ロータリー例会のBGM。

次回の例会は替えてみるのだ。
ところが、私は欠席なのだ。
う〜ん。評価できん。

という、「今月のBGM」選定に選ばれし?わたし。

予告しておこう。

なぜか近頃よく聴いているジプシーキングズ。
実は社長室にナイロン弦のギターを置いたのは、その影響だ。
弾けたりもしないかと。
ところが、アノ情熱のストローク、超絶テクのメロディ。
声もキーがすげ高い。
半端なくしゃがれてる。

ちょっとやそっとのラテン留学じゃ、なんともならん。
彼らはどやって演ってるんだろね。
インスピレーションで弾いてる? なんちて。  
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2015年12月02日

弾くと鳴る。馴染むよね。

image近頃のチェアサイドの座に居る”Headway"。

弦を替えて、弾き続けているとだんだん音が良くなっていく気がする。
馴染んでいくのもあるが、弾きやすくなっている。
確かに音も良くなって行くような気が。
「鳴る」ってやつ。

そうすると、自然とこのギターが好きになって行く。
そんなもんだね。
あとは、上手くなんなくちゃ。

さて、今夜はニール・ヤング。
Album "After The Gold Rush"の曲を。
"Tell Me Why"、"Only Love Can Break Your Heart"、"Till The Morning Comes" etc.

ニール・ヤングはマーチンD-45あたりだろうけどね。  
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2015年11月08日

新登場は、古株のMTO-18ツリーオブライフ

image指板の見事な細工、これを「ツリーオブライフ」と呼ぶ。

HeadwayのMTO-18、素晴らしい細工だ。
音も柔らかく、低音の響きも良い。

Headwayは日本の一流ギターメーカー。
そこが中国に作らせたこのMTO-18。
かといって、音と細工に手抜きはない。

それをもう15年も前、H金堂のS谷社長から買ったものだ。

imageアコースティックライブによく使っていた。
当時、バンドメンバーのM喜くんがマーチンの000-28を使っていた。
音ではマーチンに少し劣るが、細工では勝っていた。
腕ではM喜くんにかなり劣り、値段でもちょこっと負けていた。

Taylorが出現するまで、私のメイン・アコースティックだったなあ。

それを今夜部屋の奥から引っ張り出してきて、チェア・サイドに。
弦も替えよう。

しっかり弾いて、マーチンに負けぬ「鳴り」に仕込んで行こう。  
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2015年11月06日

ギターが上手くなるかもしれん。

imageなんとなく、近々ギターが上手くなるかもしれんと思った。

そらあ、今から飛びっきりな腕になるとは思わないし、期待もしないが。
一段階上がって、そこそこ上手になるんじゃないかって予感がする。

高校とか、大学とか、知って覚えて練習して、ある程度のところまで行ったんだけど、それから40年まるで進歩していない。

50代で歌に(歌い方に)開眼して、世界が広がったように。
カラオケが怖くなくなったように、ギターでも「それ」が起きるって。

それは、間違ったやり方に気づいたというか、正しきやり方に目覚めるだろうとか。
心得違いを正すとか、飛躍の予感。この歳で。
わあ、楽し。

で、ここに書いちまえば、きっと叶う。  
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2015年10月31日

ハロウィーンを知ったのは、50年前高一の頃

In_Concert_(Peter,_Paul_and_Mary_album)日本の?ハロウィーンは異常な盛り上がりのようだ。
おや、まあ。
Why? Japanese people! てなとこか。

私がハロウィーンを知ったのは、50年前高一の頃。
Peter Paul and Mary in Concertというアルバム(当時LPと言った)を聞いた時のことだ。

このLive Albumは、MCもしっかり収録されている。
というか、PPMのライブはポールの語りも売り物だったのだ。
軽妙な語りは「Paul's Talk」として収録されている。

この中の一曲、私も大学時代レパートリーにしていた曲だが、「A Soalin'」という曲がある。
Paul's Talkは「On October 31st…」で始まり、「…We call the custom 'Halloween'. We call the Song 'A Soalin'」(合ってるかなあ、記憶だから。英語も。)。
そして、 A Soalin'のイントロが始まる……。
わあ。  
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2015年10月29日

近頃のチェアサイド

image最近の自宅のチェア横には、2台のギターが常設である。

アコースティック・ギター*とエレキ・ギター**。
共に標準スケールである。

弾きやすいので、ショート・スケールのギター***やミニ・ギター****を置いていたこともある。
でも、やっぱ練習もしたいかなと、標準スケールにしている。

実際、あんまりしないけどね。

注)
*Taylor514CE(25.50")
**CoolZ(25.50")テレキャスじゃないよ。テレ・モデル。
***BambooInn-CEとか(24')
****BabyTaylorとか(22.75")

と、ここまで書いたけど、標準(レギュラー)スケール(25.50")とショート・スケール(24')の間に、ミディアム・スケール(24.75")ってのがあるようだ。
あ、そうそう。レスポールがそうだね。
ギブソン・スケールとも言われてる。

と、マニアックな話になりました。  
Posted by brother_p at 18:59Comments(0)TrackBack(0)

2015年09月28日

エレキを抱えると

image椅子の傍、定番ギターといえば、基本Acoustic Guitar、例えばTaylor。
時として、Baby Taylorミニギター。

ガット系が欲しい時は、近頃Godinエレガット

以上定番。

でも近頃、エレキを弾いている。
なかなか、自宅でエレキも何なんだが、生音ならやかましくもないし、小さなアンプなら多少音も試せる。

しかし、それよりも何よりも。
エレキを抱えると、粗野になれるのだ。不良になれる。
勇気も湧いてくる。
アドレナリンも出気味になるよ。

音を出さなくてもね。わかる?

この日は、「Proud Mary」を弾いてみた。
John Fogertyのようにね。
ちっともそのようじゃなかったけど。

なかなか、彼のようにはね。  
Posted by brother_p at 22:17Comments(0)TrackBack(0)