2017年10月15日

「而立会音頭」を披露した。

image60周年の会の締めで、恒例「而立会ソング」を歌う。

私が出席しているときは、いつも定番で私(シスター・岡田)が歌うこととなっているる。
心遣い?がありがたいことだ。

今回は、作曲者のジョーカー・棚橋が出席していたので、登壇して一緒に歌うこととなった。
もちろん会場のみんなも、声をそろえて歌う。

imageせっかくの棚橋君がいることだし、「而立会ソング」の前に「而立会音頭」を披露することとした。
棚橋君はいやがってたが、「而立会音頭」は彼の父君の作った曲。
ここを逃してなるものかと。

而立会メンバーは初めて聞く、「而立会音頭」に聞きほれて、いやあっけにとられていたようだ。
なんと、30数年ぶりに、「而立会音頭」が歌われた。
ただ、「而立会ソング」はしっかりしたオケが作ってあるが、「而立会音頭」は手拍子のみ。

次回はライブでやりたいね。
棚橋君キーボード私ギターとボーカルで。
ベース水谷君、ギター鬼頭君、ドラム後藤君も入れて、而立会バンド復活もいいね。

以下に、今回歌った「而立会音頭」の一番の歌詞を載っけて置こう。

「而立会音頭」
作詞:大河内秀一
作曲:棚橋峻

ハァ日本晴れだよ名古屋の城に
金の鯱(シャチホコ)キラリと光る
男で立とうじゃないか
明日に向かっていこうじゃないか
明日に向かって明日に向かって
而 立 会  

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2017年09月19日

告知? 岡崎ジャズストリート2017

imageロータリー例会場の前で「岡崎ジャズストリート2017」

(お、もう岡崎ジャズストリートの季節?)

今年は、11月4日、5日の開催、もう12回を重ねる。
昨年はS君の誘いで聴きに)行ったなあと。

例会上でチラシを眺めていたらTTさんが、
「こんなん、南の方は何もやっとらんし、関係ないよなあ。岡田さん何とかして」
なるほどね。

会社にライブを呼ぶか?

そういえば、最南端のライブ会場「葵丘(ききゅう)は、わが社より4劼睨未砲△襦(地図)
それ以南にライブ会場はないのだ。

それで今まで、私は聴きに行ってないのかな、なんて。
今年どうするかは、まだ未定。
image  
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2017年08月24日

第15回「南の風オンステージ」は、南北の風

image第15回「南の風オンステージ」が開催された。

今回は、まさに「南」の翔南中学校吹奏楽部に加えて、北からも細川小学校の郷土芸能クラブとチャラポコクラブの出演。

郷土芸能クラブとチャラポコクラブは、地元に伝わる郷土芸能を学び伝えようとできた部活動。
85歳になる師匠も、伝承者たちの出現と、こういった発表の機会を与えられたことを校長先生ともども喜んでおられたとか。
image古くから伝わる芸能を小学生が演ずる様は、目を見張るものがあった。

翔南中は開校5年の新しい中学校、吹奏楽部も歴史が浅い。
そんな中で、発表会にチャレンジ、若々しい演奏を聞かせてくれた。

image演奏した児童・生徒たち、来場された父兄、一般の来場者にも大きな刺激になったことだろう。

要項・内容は下記の通り。

日時:平成29年8月24日(木)
開場17時30分、開演18時
image
場所:岡崎シビックセンター内「コロネット」
入場無料

★第1部 岡崎市立細川小学校 郷土芸能クラブ・チャラポコクラブ
・演目・
image 郷土芸能クラブ「奥殿万歳」
チャラポコクラブ「村積の四季」

★第2部 岡崎市立翔南中学校吹奏楽部
・演目・
行進曲「空のエース」
吹奏楽のための第一組曲
バレエ組曲「恋は魔術師」より
フィンガー5コレクション
サザエさんアラカルト
オペラ座の怪人  
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2017年07月29日

告知:今年も「南の風」の季節が来た。

image今年も「南の風」の季節が来たよ。

もう15回目となる「南の風オンステージ」

今年の出演は岡崎市立翔南中学校吹奏楽部、文字通り南の風。
ブラザー印刷の近所。
もう一組、こちらは岡崎市の北からの風、岡崎市立細川小学校の「チャラボコ太鼓」
地元に伝わる芸能なのだが、それを小学生が伝承している。

という、ユニークなプログラムだよ。

今年の熱い風は、北から南から。
第15回「南の風オンステージ」
日時:平成29年8月24日(木)
開場17時30分 開演18時
場所:岡崎シビックセンター内「コロネット」
出演:
岡崎市立細川小学校 御殿漫才「チャラボコ太鼓」
岡崎市立翔南中学校 吹奏楽部
申込・問合:岡崎法人会0564-53-2141  
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2017年07月17日

実践で学ぶ「リロン編」

imageなんで「G」の曲なのに「C」のブルースハープで演らなきゃいけないの?からの、「実践で学ぶ理論編」が始まりそうなのだ。

もともとギター歴55年67歳が、ギター歴5年50歳(だっけ?)とバンドを組み、ギターを教えるという「ヨシヲスズキ」プロジェクト。

imageお母さんの子育てみたいなもんで、子供の成長とともに母も再び成長する(知らないけど)体験を、今ギターで体験している私、と言ったところか。

ただ、3つ覚えて5つ忘れる67歳だけどね、それがまた新鮮なのだ。
なんどもやっていることでも、初めてのように取り組める。
良いボケ防止だ。

リロン編のテキストも手書きで作って見た。
楽しよ。  
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2017年07月06日

雨のジョージア

imageマーチン・ルーサー・キング・ジュニアの記念エリアを訪ねていた頃はドピーカンだったのが、一転の雨。
それもしっかり降っている、アトランタの雨。

日本にいた時見ていたこの日のアトランタの天気予報は「雷雨」となっていたが、これかと。

imageそのため、マーガレット・ミッチェルの家は、車窓からの見学となった。
バスから降りるだけでもびしょ濡れになる、アトランタの雨だ。

レイニーナイト・イン・ジョージアという、私の好きな歌がある。
(Rainy Night In Georgia, 1970, Brook Benton)

見学は昼間だったけどね。

ジョージア・オン・マイ・マインドといい、ジョージアのご当地ソングに名曲あり。
  
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2017年07月05日

Georgia On Your Mind、と州知事

imageミャンマーの蟻の話を書いたからではないが、先月のアトランタの旅情に想いを馳せてみる。

ロータリー国際大会の開会本会議。
国旗入場式の後の「歓迎の辞」はジョージア州知事ネイサン・ディール氏。
(ネーサンじゃなくてオジサンだけど)
話の多くはアトランタの紹介だったが、とても良いスピーチだった。

通訳機を使ってなかったので、写真のような大画面に映った同時通訳の英文を精一杯追いかけながら。

しかし、アメリカンはスピーチ上手、プレゼン上手。
しっかりジョークも混ぜて。
てか、「humour」だね。

ネイサン・ディール知事の締めも、"Georgia On Your Mind"。
名曲 "Georgia On My Mind" に掛けてね。

会場に「おっ!」感があったよ。
私も「これ来るんじゃないか」との予感があって、意を得たりと。
同行の×さんは、気付いてなかったけどね、失礼。
  
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2017年05月14日

出て来た! GADD。

imageミャンマーに出掛けるために、荷物の準備。

今回はしっかり準備しようと、愛用のスーツケースを開けてみるのだが、いつものように「前回の旅の荷物のそのまま」の惨状。
洗濯物は、さすがに入っていないけどね。

そして、部屋の整理整頓をやりつつの作業。
部屋の片付けをしていたら、なんとブルースハープが4本出て来た。
それも、買ってから一度も使ってなさげ。

キーは、「G」に「A」に「D」2本。
わー、ダブった〜。
やっぱりだ〜。
GもAもダブってる。
Dななんて、3本になっちゃった。
(3/22ブログ参照)

このまま部屋の掃除を続けたら、さらに出て来るに違いない。

明日、鈴木君に一本あげよ。
Dにしよ。

自分はミャンマーに、Aを持って行こう。  
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2017年03月15日

(Love Me Do に見る)Blues Harp考

imageゴミ部屋に埋もれてないブルース・ハープがひとつある。

毎年盆暮れに、Beatlesグッズを貢いでくれていたデザイナーのMくん。
ある時にもらったのが、ジョン・レノンのHOHNER。

image飾ったままで、一度も息を吹き込んで、いや吸ってなかったもの。
それが今回、Blues Harpのリスタートに当たって、ジョンのHOHNERも吸ってみたのだ。

キーは?と見れば、「C」
おっ「C」か、と思ってすぐピンときた。

ビートルズのデビュー曲といえば「Love Me Do」
ラブ・ミー・ドゥといえば、ジョンのイントロのハーモニカでしょ。

みなさん、ブルース・ハープと言えば知ってるよね? 言ったよね?
「C」のキーのB・ハープと来たら、「G」のキーの曲なのだよ。

と来れば、Love Me Doのキーは「G」に決まり。

..G.................C...............G ...............C
Love,Love Me Do. You Know I Love You.

ポールのボーカルの音程も、
D........F...G...
ほら、Fの音が入ってる。
Gセブンスの音。
キー「G」のメジャースケールにはないブルー・ノートだぜい。

だから、「G」のキーの曲には「C」のキーのB・ハープ。
でしょ。
だから、ジョンの記念のハーモニカは「C」なのだ。  
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2017年03月06日

持って行ったよ、ブルース・ハープとギター

image富士山経営計画合宿に持って行ったのだよ。
ブルース・ハープとベイビー・テイラー(ミニ・ギター)。
お勉強の合間に、弾いて吹いて見ようとね。

ところがね、ギターは良いんだけど、ブルース・ハープがね。
むせる。むせるのだよ。

image花粉症と、咳き込み体質のため、むせて吹けない。
いや、吸えない。

モズクとか、蕎麦とか、むせるし苦手。
的な。

いやんなっちゃうね。
ライブでむせたら、どーすんのよ。  
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2017年02月25日

ブルース・ハープ、10穴ハモニカ

imageブルース・ハープを買ったのだ。

理由は、再度やってみたくて。
きっかけは、ニール・ヤングの「心の旅路」を演ってたら、味のあるいい曲だなと思って。
ブルース・ハープ(ハーモニカ)がないと気分でないなと。

「G」と「A」の二本を買った。
「D」も欲しかったが、なかった。

楽器屋さんには、トンボとかホーナーとか3800円〜のものがあって、高えな〜。
ふと横を見たら、Yairiの1000円。
ヤイリなら、なんか音良さそうと、これにした。
店員さんに「なぜ安い?」と聞いたら「中国産で音程が甘いかもしれない」って言ってたけどね。

実は、ブルース・ハープは各種キーの何本も持っていたんだけど、部屋のどこかに埋もれてるし。
かなり前から吹いてなくて、埋もれていて、今更口にすると不衛生かとも思ってね。

ハモニカ・ホルダーも買っちゃった。
あの、ニール・ヤングやボブ・ディランでおなじみの。
吉田拓郎でおなじみの。

ところで、ブルース・ハープは「吹く」んじゃなくて、「吸う」んだよ。
Aの「ブルース」を演るときは、今回のように「D」のブルース・ハープを買って、「吸う」とAのブルースになるんだよ。
つまり、吸って「A7」になる。

今回、これが無かったのだ。
「A」を買ったのは、E-Blues用。

わかるかなあ?

ところが、「心の旅路」はキーがG、「Gのメジャースケール」の曲だから、「G」のブルース・ハープでOKなのだ。
普通にね。

わかるかなあ?鈴木くん。
ブルースは、深いのだよ。

?  
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2017年02月05日

驚きの57歳

image昨日、岡崎竜城ライオンズクラブ主催のチャリティーコンサートに行ったよ。

ライオンズクラブのお歴々が、入場者をお迎えし、お世話しているのが新鮮?だった。
行ったのは、音楽への興味はもちろんだが、今月末我が城南RCに竜城LCの会長幹事をお招きして卓話をしていただくということもあってね。
タイトルは「薬物乱用防止教育について」
薬物乱用防止は、ライオンズクラブの大きなテーマ。

しかし、ロータリーとライオンズの交流はタブー?なのかしら。
多少の驚きをもって見られる、岡崎城南RCプログラム委員長の私です。
当日の岡崎城南RC Facebookへの反応も楽しみだ。

今回、チケット買って(アタリマエ)行ったのだよ。
交流と音楽だね。
写真は、コンサート冒頭の竜城ライオンズ小林会長のご挨拶。

さて、音楽の方は、、

「Soulful Valentine Concert」
出演:Acoustic Whether Report
クリヤ・マコト(p)
納 浩一(ac-b)
則竹裕之(ds)

ゲスト・ボーカルは、マリーン。
聞いてたのは30年以上前、懐かし。
驚きの57歳、衰えぬボーカル、いやパワーアップ。

負けてはならぬ、67歳。私。  
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2016年11月16日

パイナッポー&アッポー、変?

imageロータリーの博多旅行の折、バスの中でY本K司さんが私に言った。
「あのピコ太郎って、オカダさんそっくりですね」

「ン?」

容姿? パンチパーマだし、衣装もゴールド・アニマルだし、動きも変。
どこが私?と思ったさ。

聞けば、「日本外国特派員協会での会見」をyoutubeで観てそう思ったそうだ。
わざわざ私に告げるほど。

私も会見youtubeを観てみた。1時間のビデオ。

「なるほど、これか」

質問に、テキトーに答えてるように見える。
新婚の奥さんは78歳だと言ってた。
その場しのぎと思われるような受け答え、テキトーだがブレがない冗談。
何が本当で何が嘘か、考えようによったら全部嘘。
世の中ナメとる風。基本ふざけてる。

「なぜ、I have a appleなんですか? I have an appleじゃないんですか?」
なんて難問にも、まことしやかに答えてた。

似てるかどうか?
少なくともY本K司さんは、「私のことをそう見てる」ことがわかった。

この「パイナップル」と「りんご」の写真をY本K司さんに送っておこう。  
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2016年11月15日

カルチャー・ショック

image盛り上がりの「岡崎稲門会・岡崎三田会合同懇親会」。

会員同士の交流もあるが、アトラクションの両校応援指導部の演舞?も会場を盛り上げた。

両校が交互に応援で盛り上げるのだが、早稲田・稲門会側の出し物に「人生劇場」があった。
「人生劇場」は、早稲田大学出身の小説家尾崎士郎の自伝的小説である。

それを、早稲田のバンカラ応援リーダーが、語りと歌で盛り上げて行く。
「人生劇場」の歌の部分では会場一体となって、歌と手拍子。
(慶應の人も歌ってたなあ)

ここで私は奇妙な感覚に囚われた。

「人生劇場」は3拍子の曲。
なのに、会場は2拍子の手拍子をしている。いや、4拍子というか。
したがって、正しい手拍子とは2小節に1回のみ(アタマが)一致するのだ。

わかる?

驚きは、この奇妙を奇妙に感じず、ほとんど全員一致で手拍子する皆さん。
会場一体となって、119人?がそう手拍子している。神業。

わかるかなあ。
この奇妙的感覚と、そうならない感覚の方達の奇妙。わあ。

応援指導部も何の疑いもなく、その手拍子をリードしている。
不思議。
応援指導部の中には吹奏楽団という音楽に人たちがいるのに、不思議。

今夜がたまたまかも知れん。


図解:正しい手拍子の仕方。
3拍子の手拍子:♩× ×♩× ×♩× ×♩× ×
不思議な手拍子:♩×♩×♩×♩×♩×♩×

6つの拍(ビート)で2回合う。  
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2016年11月05日

初ジャズストリート

image今回で11回目を重ねる岡崎ジャズストリートに初参加。

土日開催の1日目土曜日、13時から4ライブ会場を回る。
そのつもりが、当日見たパンフで日程が一部変わっていることを知り、急遽参加ライブも変えてみる。

まず、第1ライブはセキレイホールにて「ジャミンゼブ」男性4人のボーカルユニット。
歌は上手く歌ってもいいんだ、ということに気づく。

次は、ブルースギター「打田十紀夫ライブ」、FUNKY GOOD TIMEという小さなライブスポットで。
打田十紀夫さんはジャイアント馬場さんのファンだと知る。

次は「ウィリアムス浩子&馬場孝喜」ボーカルとギターDuo、同じ会場で。
バッキングのギター馬場さんの演奏ぶりに、プロの「ミュージシャン」を見る。

4時限目も同じ会場で、2時限目と同じ「打田十紀夫ライブ」。
プロレスは彼のMCの持ちネタと知る。

なかなかの刺激的な1日。  
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2016年10月24日

ディランを歌う。大瀧詠一を歌う。

imageこれもほぼ10日前。

金融機関のボウリング大会の後、金融機関の偉い方達4人と共に飲みに行く。
そのお店は、お友達Ku社長さん常連の店。

カラオケのあるそのお店で、Ka本部長さんは私にノーベル賞記念で「ボブ・ディラン」を歌えという。
ならばと「Like A Rolling Stone」でもと、歌う態勢に入ったらKa部長さんは「Blowin' In The Wind」を歌えという。

意外と上手さを問われる歌なのでまあいいかと(偉そうに)、「Like A Rolling Stone」はその次の曲とする。
すると今度はディランつながりで、彼は「学生街の喫茶店」を歌う。
つまり、「片隅で聴いていたボブディラン」の歌詞。

こちらもついつられて、「いちご白書をもう一度」を迂闊にも。
すると、ハモをかまして来る。おいっ。
ここからしばらく邦楽路線が続く。
日本語の不自由な私としては、ちと勝手が違う。

アノ本部長さんが大瀧詠一歌うんだ?と載せられて、つい最近バンドレパートリーとなった「夢で逢えたら」を歌ってしまう私。

そしてその間隙をついて、72歳のママさんと艶歌のデュエットをかます同じ年のお友達Ku社長。
私も、十八番の「伊勢佐木町ブルース」を歌った。
この曲は、かなり完成度高い?のだよ。

こうして金融機関と優良融資先の、酒と歌の夜は更けて行くのだ。  
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2016年10月19日

やはり、「6・8・9」トリオは凄い。

imageピコ太郎がブレークしてるらしい。
YouTubeの威力らしい。

でもネットじゃなく、「新聞」の記事で見るまで知らなんだ。
全米ビルボード77位。

改めて「Sukiyaki」凄いなって。
あれから60年、未だに日本人の1位が出てないどころか、Best100入りが8曲だもんね。

「上を向いて歩こう」が「Sukiyaki」に名前を変え、全米1位となった。
永六輔・中村八大の楽曲もよければ、坂本九の歌唱もいい。
音楽性も高いのだよ。
「6・8・9」トリオと言われてた。

原曲のまま全米でリリースされたのだが、このヒット。
日本語のわからないアメリカで流行ったんだ。
永六輔の作詞って凄いね。

「???」


あ、ピコ太郎ね。
どーでもよかった。

「上を向いて歩こう」を思い出させてくれてありがとう。  
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2016年10月14日

文学賞? と一瞬思ったけど。

imageニュースで「ボブ・ディラン」の名があって、死んだの?って思ったさ。

そしたら、「ノーベル文学賞」

村上春樹さんお先にって感じだけど、ある意味人生を振り返るよね。

後悔とまでは行かないけど、私に英語が解って過ごした60〜70年代であったなら、自分はどうなっていたんだろうって。
言葉が解らなくてもあんな興奮を味わったあの日々。
解っていたら、どんな感動を得て、どんな影響を受けて、どんな今の私が出来上がっているんだろううかって。

前もブログに書いたと思うけど、つくづく思うよ。

同じ時代を生きた人々。
ボブ・ディラン、ジム・モリソン、ジョン・レノン、ポール・サイモンという、ソングライターの名を借りた吟遊詩人。

そういえば、ボブ・ディラン見たなあ、日本で。
ミキくんとライブを見に行ったなあ。

これがあのボブ・ディランかって感じのライブだったなあ。  
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2016年09月30日

目隠しマスク

image常備品のマスクで目隠しすることにした。

贅沢にも、新品使用。  
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2016年09月15日

えっ、グレン・フライも亡くなってたんだって?

imageグレン・フライも亡くなってたんだって?
今年の1月、67歳で。

今日、M野社長と久しぶりのランチ、彼の車に乗ったらGlenn Freyの「The One You Love」が流れた。

「この曲、昔独り多重録音で演ったんだよ」と告げると、「この人も新じゃいましたよね」とM野社長。

えっ、死んだんだ。

イーグルスのギター・ボーカル。
ソロアルバムの「No Fun Aloud」の中の一曲がこれ。
なんか色っぽい曲で気に入って、独りバンドで演ってみたのが30年も前。

サックスをシンセで演るのに無理があったり、エレピの音が艶っぽかったり。
死んじゃったか。
「No Fun Aloud」(騒いじゃダメ!)のアルバムタイトルも、進入禁止のマークに「Fun」の文字のジャケットデザインも好きだった。

これでもう、イーグルスの再結成もなしね。  
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2016年08月25日

岩津高校オーケストラ部

image第14回南の風オン・ステージ、今回は「岩津高校オーケストラ部」on Stage。

岡崎法人会南部支部(岡田吉生支部長!)プレゼンツ。

指導する先生は、赴任3年めの25歳、部員も1年生中心の若々しいオーケストラ部である。
高校生ですでに若いのに、さらに若々しく、初々しく、危なっかしく、楽しいステージだった。

アマチュアの発表の場って、いいよね。
オリンピックは既にプロも参加する発表の場?となったけどね。

今回の「南の風オン・ステージ」、オリンピック、甲子園野球に続いて、この夏の感動と興奮を届けてくれた。

ちょっと大袈裟か?

でも、今回のコンサートで「岩津高校オーケストラ部」のファンも増えたと思うよ。
その岩津高校オーケストラ部、来年の3月22日に同じこのコンサートホール・コロネットで定期演奏会を行う。

と、告知しておこう。
それと来年の「南の風オン・ステージ」、やりますよ。
今度はどなたが舞台に上がるのかな?  
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2016年07月10日

大瀧詠一に届かない。

imageSA君と1年後のR最終例会でライブをすることになって(勝手に決めて)さて「何やろう?」

当初は「Inspiration」やろう!なんて言ってたが、山高しということか「怪盗ルビー」が候補に上がった近頃。

「怪盗ルビー」?と検索してみたら、小泉今日子。
作者の大滝詠一も演っている。

ググると色々出てくる。
私の好きな、「雨のウェンズデイ」も出てきた。
何と、玉置浩二と桑田佳祐がデュエットしてる。

聴いてみたら、これが変。
二人がカバーしてる!と、スゲわくわく感があったんだけど、、

何だろね。
下手(悪口じゃないよ)。

玉置浩二と桑田佳祐には、大滝詠一の曲の歌い方がわからない。
本人たちも不完全燃焼してると思う。
おまけに、二人とも音程フラットくんになってるし。
これ悪口じゃないよ。
玉置浩二も桑田佳祐も、大滝詠一のレベルに届かない。
大滝詠一も、玉置浩二と桑田佳祐のレベルに届かない。

ちゅうことで。

ところで結局、ライブ曲は2曲決まったのだが、内緒。  
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2016年06月28日

小山年次、最終例会

image小山会長年次のロータリー最終例会。

小山会長の同級生のナオさんのジャズトリオを呼んでの盛り上げ。

会長はお約束で、自分の出番を用意してたようだ。

ジャズトリオをバックに、小山会長の「イエスタデイ」が会場に流れる。
私は、ワインを飲みながら会場をうろついていた。
「オカダさん、オカダヨシオさん、舞台まで」とアナウンス。

呼ばれたならばら行ってやろうじゃないかと、舞台に行けば曲は「イマジン」。
私ゃ、お約束じゃないよ。

写真を見たらナンカ森進一みたいな顔して歌ってら、はは。

「急に言われて、よく即歌えますね。(素人なのに)」と、ピアノ弾きのナオさん。
以前、ナオさんのトリオをバックに、蒲郡プリンスホテルでジャズを歌ったの忘れたの?
なんちて。
imageなんか、火がついちゃったのかな?
パーティが終わってから「ひとりイマジン」をしてみた。

小島先生みたい?
image  
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2016年04月17日

Here Comes the カポタスト

image近頃の課題曲は、アコースティックギターの弾き語りで「Born To Be Wild」。

「Born To Be Wild」は、50年近い前の伝説の映画「Easy Rider (1969)」の挿入曲。
歌詞に出てくる「heavy metal thunder」は「ヘビーメタル・ロックの語源ともなった「Steppen Wolf」のゴリゴリのロックだ。

その弾き方をチェックしようとyoutubeしていたら、なぜか細野晴臣\風をあつめて(はっぴいえんど)とたどり着いた。

この細野晴臣作曲と思われる「風をあつめて」は、当時世界的ヒットのジェームズ・テイラーの奏法を細野晴臣が取り入れ、日本のロックとしてヒットさせた曲だ。

ならば、ギターの奏法がカッコイイ弾き語り曲となる。
ということで、弾いてみた。
これは、「2カポ、キーはD」で弾くようになっているy。

カポ(正しくはカポタスト)は、「フォーク見たい」と毛嫌いしていた近頃の私。
やはり、キーと弾き方を「良き関係」を作るには、カポタストも必要だ(と妥協?)。

カポついでに、昔演っていた「Here Comes The Sun」をおさらいしてみた。
「5カポ、キーはD」、やはりDは相性がイイね。
youtubeチェックしてみたら、昔の弾き方が違ってた! 修正!

ということで、「オカダさん、なんか演ってよ」という場面があったら、「Born To Be Wildどう?」「Here Comes The Sun演ってよ」と勧めてやってくださいな。  
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2016年02月12日

吉田拓郎70歳、タイガースに入りたかった。

image昨夜の報道ステーション。
吉田拓郎と古舘伊知郎の対談。

え〜? 拓郎70歳なんだ。
どうりでお爺さん顔になってると思った。
でも、若い。
病気もされてたのに。

面白かった。
「私の曲なんて誰でも書ける曲、たまたま私が書いただけ」とかね。
「今ここで断言出来ることがあるんですよ。私はフォークの側にいる人間じゃなかった。ジュリーとか、タイガースとか、ナベプロ的な人間だった。タイガースにも入れて欲しかった。」って「断言」してた。

そうだよね。
彼、フォークじゃないし。
フォークの地味さ、つまらなさが嫌だったんだろう。

生ギター弾いて自分の作った曲を歌ってるからって、フォークじゃない。
でも、そんな側(がわ)として見られる。

フォークじゃないね、ロックだね。
彼に言わせれば、ポップスなんだろう。
キャンディーズにも歌書いてるし。

襟裳岬なんてウェストコーストサウンドに仕上がってる。
森進一の襟裳岬は、もろ歌謡曲だけど。
トランペットの「プア〜〜」で始まってるし。
それ聴いて吉田拓郎、腰が抜けた?みたいなこと言うとった。  
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2016年02月09日

昔、シンギング・ナンっていたよな。

image昔からのお客様H川先生が社長室をノックした。

「久しぶりだのん。元気しとるか?」
と、入ってこられて、私の背後のギターに目を止められた。
「おっ、ギターがあるな? 社長は何弾くだん?」
と、言いつつギターを手に取られて、弾き始めた。

お、歌謡曲だ。
何か新鮮。

「社長はフォークか?」
ちょと違うな、どう説明しよ。
「ロックです」通用するかは知らないけど、そう答えた。

H先生は、ギターを弾きつつ説法をする。
そう、お坊さんだ。
その前は校長先生をされていた。
その後、某寺の住職さん。

で、社長室に来られた用件はというと、5月に描かれた絵の個展をやるので、それに合わせて画集を作りたいって。
その相談に来られたのだ。
ありがたいことだ。

歌う宗教者といえば、昔、シンギング・ナンってコーラスグループいたなあ。
「ドミニク」って曲を歌ってた。
「ドミニクニクニク」って歌ってた。  
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2016年02月04日

モーリス・ホワイト死んじゃった。I Need You.

imageモーリス・ホワイト死んじゃった。
Earth, Wind and Fire のMaurice White が。
グッチ裕三じゃないよ。

Earth, Wind and Fire を離れて出したR&Bバラッド ”I Need You.”(1985)

聴いて一発で好きになって、これを覚えよっ、レパートリーによって思って早30年。
未だに歌詞すら覚えてない。

1970年代は、気に入った曲は全て?覚えまくってたのにね。
発表の機会?もなかったし。

今からでも、覚えよっ。
カラオケ、あるかな。  
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2016年01月11日

今年次第24回通算第1257回例会、BGM替えた。

image(自分の中で)あまりに不評だった先週ロータリー例会のBGM。

次回の例会は替えてみるのだ。
ところが、私は欠席なのだ。
う〜ん。評価できん。

という、「今月のBGM」選定に選ばれし?わたし。

予告しておこう。

なぜか近頃よく聴いているジプシーキングズ。
実は社長室にナイロン弦のギターを置いたのは、その影響だ。
弾けたりもしないかと。
ところが、アノ情熱のストローク、超絶テクのメロディ。
声もキーがすげ高い。
半端なくしゃがれてる。

ちょっとやそっとのラテン留学じゃ、なんともならん。
彼らはどやって演ってるんだろね。
インスピレーションで弾いてる? なんちて。  
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2015年12月02日

弾くと鳴る。馴染むよね。

image近頃のチェアサイドの座に居る”Headway"。

弦を替えて、弾き続けているとだんだん音が良くなっていく気がする。
馴染んでいくのもあるが、弾きやすくなっている。
確かに音も良くなって行くような気が。
「鳴る」ってやつ。

そうすると、自然とこのギターが好きになって行く。
そんなもんだね。
あとは、上手くなんなくちゃ。

さて、今夜はニール・ヤング。
Album "After The Gold Rush"の曲を。
"Tell Me Why"、"Only Love Can Break Your Heart"、"Till The Morning Comes" etc.

ニール・ヤングはマーチンD-45あたりだろうけどね。  
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2015年11月08日

新登場は、古株のMTO-18ツリーオブライフ

image指板の見事な細工、これを「ツリーオブライフ」と呼ぶ。

HeadwayのMTO-18、素晴らしい細工だ。
音も柔らかく、低音の響きも良い。

Headwayは日本の一流ギターメーカー。
そこが中国に作らせたこのMTO-18。
かといって、音と細工に手抜きはない。

それをもう15年も前、H金堂のS谷社長から買ったものだ。

imageアコースティックライブによく使っていた。
当時、バンドメンバーのM喜くんがマーチンの000-28を使っていた。
音ではマーチンに少し劣るが、細工では勝っていた。
腕ではM喜くんにかなり劣り、値段でもちょこっと負けていた。

Taylorが出現するまで、私のメイン・アコースティックだったなあ。

それを今夜部屋の奥から引っ張り出してきて、チェア・サイドに。
弦も替えよう。

しっかり弾いて、マーチンに負けぬ「鳴り」に仕込んで行こう。  
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2015年11月06日

ギターが上手くなるかもしれん。

imageなんとなく、近々ギターが上手くなるかもしれんと思った。

そらあ、今から飛びっきりな腕になるとは思わないし、期待もしないが。
一段階上がって、そこそこ上手になるんじゃないかって予感がする。

高校とか、大学とか、知って覚えて練習して、ある程度のところまで行ったんだけど、それから40年まるで進歩していない。

50代で歌に(歌い方に)開眼して、世界が広がったように。
カラオケが怖くなくなったように、ギターでも「それ」が起きるって。

それは、間違ったやり方に気づいたというか、正しきやり方に目覚めるだろうとか。
心得違いを正すとか、飛躍の予感。この歳で。
わあ、楽し。

で、ここに書いちまえば、きっと叶う。  
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2015年10月31日

ハロウィーンを知ったのは、50年前高一の頃

In_Concert_(Peter,_Paul_and_Mary_album)日本の?ハロウィーンは異常な盛り上がりのようだ。
おや、まあ。
Why? Japanese people! てなとこか。

私がハロウィーンを知ったのは、50年前高一の頃。
Peter Paul and Mary in Concertというアルバム(当時LPと言った)を聞いた時のことだ。

このLive Albumは、MCもしっかり収録されている。
というか、PPMのライブはポールの語りも売り物だったのだ。
軽妙な語りは「Paul's Talk」として収録されている。

この中の一曲、私も大学時代レパートリーにしていた曲だが、「A Soalin'」という曲がある。
Paul's Talkは「On October 31st…」で始まり、「…We call the custom 'Halloween'. We call the Song 'A Soalin'」(合ってるかなあ、記憶だから。英語も。)。
そして、 A Soalin'のイントロが始まる……。
わあ。  
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2015年10月29日

近頃のチェアサイド

image最近の自宅のチェア横には、2台のギターが常設である。

アコースティック・ギター*とエレキ・ギター**。
共に標準スケールである。

弾きやすいので、ショート・スケールのギター***やミニ・ギター****を置いていたこともある。
でも、やっぱ練習もしたいかなと、標準スケールにしている。

実際、あんまりしないけどね。

注)
*Taylor514CE(25.50")
**CoolZ(25.50")テレキャスじゃないよ。テレ・モデル。
***BambooInn-CEとか(24')
****BabyTaylorとか(22.75")

と、ここまで書いたけど、標準(レギュラー)スケール(25.50")とショート・スケール(24')の間に、ミディアム・スケール(24.75")ってのがあるようだ。
あ、そうそう。レスポールがそうだね。
ギブソン・スケールとも言われてる。

と、マニアックな話になりました。  
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2015年09月28日

エレキを抱えると

image椅子の傍、定番ギターといえば、基本Acoustic Guitar、例えばTaylor。
時として、Baby Taylorミニギター。

ガット系が欲しい時は、近頃Godinエレガット

以上定番。

でも近頃、エレキを弾いている。
なかなか、自宅でエレキも何なんだが、生音ならやかましくもないし、小さなアンプなら多少音も試せる。

しかし、それよりも何よりも。
エレキを抱えると、粗野になれるのだ。不良になれる。
勇気も湧いてくる。
アドレナリンも出気味になるよ。

音を出さなくてもね。わかる?

この日は、「Proud Mary」を弾いてみた。
John Fogertyのようにね。
ちっともそのようじゃなかったけど。

なかなか、彼のようにはね。  
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2015年09月27日

城を見下ろすディナーショー

image1殿橋に差しかかると、川の向こうに沈み行く夕陽。
川面を渡って来るのは、秋風。
岡崎城のシルエットもくっきりと。

きっと今夜は、楽しい時間が過ごせるなあって予感の中、ONGホテルへと向かう。

今宵は、「牧野将典ディナーショー」、アルパという小型のハープの奏者のライブと食事だ。

牧野将典さんは、地元出身のミュージシャン。
ということもあって、アットホームなライブとなったよ。

岡崎城を見下ろして食事とお酒と音楽、いいもんだね。  
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2015年08月31日

第13回南の風オンステージは、岡崎商業吹奏楽部

南の風まずは、私の挨拶で始まった。
岡崎法人会南部支部の支部長なんでね。
今年度からの新米支部長よろしく。

恒例の南の風オンステージ、今回の出演は岡崎商業高等学校吹奏楽部。

舞台は岡崎南部地区のシンボル的存在、シビックセンター内のコンサートホール「コロネット」。
南部支部の事業として、ここで回を重ねて13回となった。

今回の岡崎商業高校吹奏楽部は、三年生が部活卒業で1、2年生のみ28名の出演だった。
三年生の先輩達が真ん前で熱く見守る中、真剣な演奏が繰り広げられた。
演奏のすばらしさもあるが、真面目さ、真剣さの伝わって来る演奏だった。
いいねえ。

来年もやりますよ〜、8月25日。
(今年は、夏休みの最終日ですんませんでした)
場所はいつものコロネット。
出演者はまだヒミツです。  
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2015年02月23日

地区大会2日目、オープニングは能楽の笛

image運営もしっかりしている大会だった。
ホストクラブ(飲み屋さんじゃないよ)の半田ロータリークラブの力だね。

会議の合間はオープニングアトラクションで和ませる。
1日目(私は欠席)午後は、半田ジュニアブラスバンド。
1日目晩餐会(偉い人だけ、私は出ない)は、「獅子舞」大獅子・小獅子。
2日目午前は、「笛」藤田六郎兵衛。
2日目午後は、「コーラス」コール・ロータリー名古屋。

image写真は、私の参加した2日目のオープニングアトラクション。
能楽笛方 藤田流十一世家元
重無形文化財(能楽)総合指定保持者
藤田六郎兵衛(ふじたろくろうひょうえ)

「能楽」ではサイドプレーヤーである「笛」を演奏し、継承することで、重要無形文化財を支えて来た方だ。

その演奏は、繊細でなおかつ力強い。
ぐいぐい引き込まれていく。
この日演奏された「獅子」は、行くところ周りを焼き払うという獅子のエネルギーを感じた。
(説明を聞いたから、そう感じたのかもネ)

MCというか、曲間の語りも、格調というか、これも淡々と穏やかにかつ力強く。
前出の若林RI会長代理とともに、良き先輩の良きものを拝見させていただいた。

大漁、地区大会。  
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2015年02月19日

作詞メモ

image整理整頓発掘シリーズは一段落して、今回は「5Sで発見」

「而立会ソング」の作詞メモ発見。



未来のために
夢という刀を抜いて
(わ、照れくさ)

上を見て前を見て
そんな時間が自分を育てていく
(わー、わー)

もう20年以上前に作ったこの「而立会ソング〜ここに集えば〜」
今でも毎月、例会で歌い継がれている。

フルバージョンは、コチラ。  
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2015年02月08日

Deja-vu的だったな三田会

DSC00556一昨日、45年前(正確には47年前、どちでもいいか)の事を書いたのは、今日の三田会が前倒しで影響してたのか、と思ったよ。今回の三田会。

タンゴ演奏のタンゴ・エスペランサは、慶応義塾大学KBRタンゴアンサンブルのOBで結成されているバンド。
メンバーは私と同年代、いやほとんど同年の方達。

同じテーブルだったメンバー(タンゴ・エスペランサのボーカル)の方に、「私も大学時代、リアル・マッコイズ(KRM)のメンバーで代表もやっていたんですよ」と言ったところ、
「わたしの息子は、その「リアル・マッコイズ」に入ってました。もう卒業して30過ぎてます」ですって! なんたる偶然。

「リアル・マッコイズ」はカントリー&ウェスタンとブルーグラスとフォーク・ソングの3つのパートがある軽音楽サークル。
その息子さんは当時、ロックをやっていたと言われてた。

KBRタンゴアンサンブルは当時、部室もあるしっかりした部活?だったが、当方KRMリアル・マッコイズは、(確か)部室もなく、学食(二幸食堂)の片隅が部室代わりにタムロしていたっけ。

ところがKBRタンゴアンサンブルは、今ではOBのみの活動になっているという。
近頃はタンゴをやる学生はいないらしい。

リアル・マッコイズは、カントリー&ウェスタンとか言っても、当時アメリカンな旬な音楽をやっていたわけで、そのタンゴの息子さんも、ラップだかパンクだか(大違いだな、どっちだっけ?)やっていたらしい。
そのおかげか、リアル・マッコイズは今でも営々と活動しているようだ。

わたしも当時、フォークパートだったけど、ロック的だったなあと。
別にロックバンドもやってたなあと。  
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2015年01月07日

学生時代のネタ帳、その2

ますもる整理整頓発掘シリーズ。

写真左は、大学一年生の頃のネタ帳。
ノートの裏表紙に(どっかで聞いたことあるなあ?)イラストと当時やってたフォークバンド「ますもる Musty Molds」のメンバー3人の名。
それもレタリング、でへ。

ちりばめられた当時のレパートリー。
まるで、アルバム・ジャケットの如く。

きゃー、青いイタイ再び。

A Soalin'
Man Smart
こきりこの唄
I'm Going Home
Sometime Lovin'
Three Ravens
Across The Sea
Guantanamera
Chilly Winds
I'll Follow The Sun
I Understand

これらの曲、みんな今でも覚えているよ。  
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2015年01月06日

学生時代のネタ帳、その1

ますも整理整頓発掘シリーズ。
学生時代の音楽ネタ帳が出てきた。

右が高校一年生時代の「●下脳賭・いかしたノート(そう読むのだよ)」
中身はほとんどが歌詞カード、歌詞+コードネーム。

「いかしたノート」あたり、青いというかイタイというか。
井矢見出版だそうだ。
自分の名前も「桜花陀養子男」だと。
「おかだよしお」と読ませるのだが、これはその後20年後にも使ってる。ナント。

ギターをイラスト化して、「マスコットマーク」だなんて。

イタこっぱずかしいが、まあいいか。
50年前だぜい。

で、左の写真は、、、明日に続く。  
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2014年12月31日

「リトル・ホンダ」

image1「リトル・ホンダ」と言えば、本田圭佑のミラン入団記者会見。

「心の中のリトル・ホンダに聞きました。『どのクラブでプレーしたいのか?』と。そうしたら『ミランでプレーしたい』と答えたんです。それが決断した理由です。」

なぜか最近この話題になって、
「私の子供の頃(50年前!)、ビーチボーイズの曲に『リトル・ホンダ』ってあったんだよ。当時アメリカで人気になったホンダ製の小さなバイクをテーマにした曲がね。」
なんて、ウンチクを。

今日、部屋の大掃除をしていたら、歌詞カードが出てきた。
年末の部屋の大整理で、楽譜や歌詞カードや音楽関連の資料が出てくるは、出てくるは。
私の「作業」は必要なものはスキャニングし、クラウドへ。
そして、要らないもの見ないものとともに破棄。これが大量、なんせゴミ屋敷(ゴミ部屋か)なのでね。

そこで出てきたのがこの「リトル・ホンダ」の手書きの書きカード。
サビなんてね、こうだぜ。
First gear, it's all right
Second gear, I'll lean right
Third gear, hang on tight
Faster, it's all right.

んなことしつつ整理してちゃ、なかなか捗らないんだよね。
膨大な手書きの歌詞カードが、雲のかなたに(クラウド)消えて?行く。
そうなれば、陽の目を見ることもあるよね。  
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2014年11月27日

熟達の技、表現

DSC00434今回のJR岡崎駅イメージソングの作曲者・演奏者の山中惇史さんは、25歳の芸大大学院生。

地元岡崎の、連尺小〜城北中〜岡崎北高を経て、今も音楽の勉強中なのである。
あまり大勢の人前で演奏したこともないかのように、最初は初々しかった。
それが、演奏に聴き入る会場の反応に、だんだん生き生きと自信満々の様子に変わって行った。
演奏への没頭、それも楽しむように。

もちろん、熟達した技術・表現力に裏打ちされたもの。
鍛錬・熟達そして才能の力に、こちらも引き込まれた。
一朝一夕の努力では得られようもない能力と、容易に想像がつく。

一緒に舞台に上った中学生達の目も釘付けの様子だった。
この若者達の人生に影響するのかもしれないと思われるほど。

と言って、この山中さんも十分過ぎるほど若い。
こちらの夢も膨らむ。

帰りがけに私、「明日からジャズピアニストになる」なんてつぶやくと、「えっ?」
「ぼくお星様になる」とごまかしてみる。

何の話?

努力しなくちゃ、為すためには。
人の心をつかむには。  
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2014年11月03日

楽器を弾くと、老化が防げる。

image友人のSNSのシェアがあった「楽器で老化が防げる」。
昔やってた楽器を、数十年ぶりの復活、でもよいらしいのだ。

そういえば私、家に居る時は常にソファの傍らにギターを置き、事ある毎に(いや、事ない時に)弾いている。
昔、やってた曲を思い出してみたり、新しい曲を練習してみたり。
ネットで歌詞やコードを探して、歌詞カードにしてevernoteしたり。
youtube で弾き方ビデオを見つけ、練習したり。
ほとんど、ロック&ポップスの弾き語り(弾き叫び?)
なのだよ。

健康のためになるというのだ。
ボケ防止になるというのだ。

わたしゃ、クルマやめたけど、「健康にいいですよね」という問いかけに、「体にいいから歩いてんじゃありません。クルマ買うお金がないんです。」と返してみたり。
今回の楽器も「健康のため」を意識してのこっちゃない。

でも、そんなひねくれた返答してないで、実践していることが健康にいいという幸運をしっかり享受してみようという気になった。

ラッキーなこっちゃ。
また、若返っちまう。はは。  
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2014年08月25日

今年の「南の風オンステージ」は二本立て

DSC00200第12回南の風オンステージ開催。
8月25日、18時開演
コンサートホール・コロネットにて
観客:250名

岡崎法人会南部支部の名物事業だ。

DSC00242プログラムは:ー

第一部「岡崎市立矢作北小学校・雅楽部」
演奏曲目:越天楽/抜頭/(楽器紹介)/長慶子

第二部「岡崎ジュニアシンフォニックバンド」
演奏曲目:カーネギー・アンセム/故郷の空 in Swing/自由の鐘/オペラ座の怪人メドレー/レット・イット・ゴー〜ありのままで

若さ溢れる演奏が繰り広げられた。

小学生で雅楽とはユニーク、なかなかいいもんだ。
ジュニアシンフォニックバンドは、各中学校から集まったメンバーのバンド。
切磋琢磨がいいね。

みんな、目が輝いていた。  
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2014年08月17日

お盆その6 Greenback Dollar をネタに

image明日から会社、お盆ネタ?の最後。

レパートリー(と言っても「思い出さなきゃシリーズ」)1963年のヒット「Greenback Dollar」。

Greenback Dollarを歌っていて「ギター侍」に変わってしまうネタ』を仕込んでいたが、どうも上手く行かない。
このお盆では断念、とまず報告。
振られてもやらないからね、と言っておこう。

中学校から高校にかけてビートルズにのめり込んでいたが、高校はなんとエレキ禁止!
仕方なく?アメリカンフォークソングのバンドをやってた。
大学では、ロックとフォークの「2足のワラジ」を履くこととなる。

その高校の頃フォークでやっていたのが、この「Greenback Dollar」のキングストン・トリオ。
他には、ブラザース・フォーとか、ピーター・ポール・アンド・マリー、通なところではチャド・ミッチェル・トリオからレパートリーをいただいていた。

キングストン・トリオと言っても「花はどこに行った?Where Have All The Flowers Gone」なんて軟弱な(ゴメン)曲はやらない。
この「Greenback Dollar」とか、「M.T.A」とか、「El Matador」とか、「Jesse James」とか、コア?な曲をやっていたのだ。

ロック編は、来年のお盆にでも。

昔を偲ぶ、ふさわしい話題??デシタ。  
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お盆その5 覚えて、忘れて、思い出して

imageミキくんに、BambooInn-CEを見せた。
ミキくんはCharのファンなので、Char プロデュースのギターは見せびらかし効果が大かと思ってね。(イヤミな私)

手に取って弾いてみたが、「あれっ? 忘れてる!」と、ミキくん。
覚えてるはずの曲の、弾き方を忘れているのだ。
そういえば、ステージ?にはもう一年以上立ってない。
(関係ないか)

私なんか自慢じゃないけど、多分歳のせいで、バンバン忘れてるよ。
知ってるか。

このお盆休みに、覚えてるはずの、だけど忘れてる曲を思い出して、再度練習している。
ギターの弾き語りを、歌詞カードもコード譜も見ないで演れる程度に復旧工事だ。

その曲と言えば、今日は、The Weight (A)/ Mr. Bojangles (G)/Spooky (Fm)/ Ballad Of Easy Rider (D)
だが、カンペが要る。

カンペ無しまでに復旧出来た曲は、Our Day Will Come (G)/ If (A)/ I Understand (E)/ Wonderful Tonight (G)/ A Place In The Sun (A)/ As Tears Go By (G)
(Keyも示しておいたので、セッション希望の方は参考にしておくれ。いないか。)

弾けるようになっても、どうせ忘れるけど。
また思い出せばいい。
思い出せなければ、また覚えればいい。  
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2014年08月05日

我が家の「私のソファ」の傍らに

imageギターの話が続く。

「社長の椅子」の傍らの様子はお伝えしたが、我が家では写真の状況。

Taylor-514ceが控えている。
高いギターだよ〜。
当然、音良し、弾き易し。

気が向いたとき、ひょいと手にすることが出来るように手元においてあるのだ。

Acoustic Guitar部門で、私の最愛用器である。
ところで皆さん、Acousticは「アクースティック」と発音しましょうね。
キザと言われようとも。無理か。  
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2014年06月29日

No Direction Home

2014-06-29-10-49-39How does it feel
How does it feel
To be on your own
With no direction home
Like a complete unknown
Like a rolling stone?

ボブ・ディランの "Like A Rolling Stone" の歌詞の直筆が発見され、オークションで2億8000万円で落札された。スゲ。

この曲は、私の課題曲。
課題は、歌詞テロップや歌詞カードを見ずに完奏すること。
つまり、「歌詞を覚える」ということ。

「直筆」(写真)では、Now Direction Home を No Direction Home に書き直している。
「家路に着く」から「帰る家も無く」みたいな訂正だ。
反対の意味になるなあ?
実際の曲は「No Direction Home」で仕上がっている。
リフレインだから、何度も出て来る。

なんて、歌詞を覚えるどころか、意味もわからず歌っている私。
ボブ・ディランの歌詞は難解だし、ナンテね。

" どんな気持ちだい?
 どんな気持ちだい?
 一人で生きるって
 帰る家もなく
 誰にも相手にされず
 ライク ア ローリング ストーン "

意識無く意味なく歌ってる。オウムかっ。
2億8000万円の歌詞を、違うか。
ウタウタイ?としてなんだかなあの私。


自分の「カンペ」として、和訳とオリジナルを載っけておこう。
 ↓  続きを読む
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2014年02月05日

Lennon & McCartney って訳には行かなかったんだよね。

画像1耳も聴こえてたみたいね。
全聾の作曲家は、実は詐欺師?
作曲を分担?していた男が、共犯者でしたと告白した。

最初から共作としておけば良かったのに、とは今だから言えることなんだよね。
全聾の奇跡の作曲家、現代のベートーベン、そういう触れ込み無しでは売れなかったんだろう。
「ゴーチ&ニーガ」じゃね。

そこへ行くと、ジョンとポールは「Lennon & McCartney」とクレジットし、将来のバカ売れを夢見た。
なんでもポールは「McCartney & Lennon」を主張したのだが、ジョンが「Lennon & McCartney」を強行したらしい。
というのは、先日見たビデオでポールが言ってた。
皮肉屋のポールらしいコメントだ。

そういえばこの連名、昔私も「シスター岡田&ジョーカー棚橋」っていう作詞作曲ユニットだったなあ。
ブラザー印刷の岡田とキングの棚橋社長のコンビ。
最初、「シスター岡田&ハート棚橋」として怒られた。

なんせハート社は、キング社の競争相手の封筒メーカーなんでね。  
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