2017年06月23日

D.WAGNER, JULY4, 1912, MD, BALTIMORE / STONE MOUNTAIN

アトランタ観光の一日。
まず訪れたのは、ストーンマウンテン。
標高513mの山。
世界最大の花崗岩の一枚岩で、周囲からの高さは251mである。
IMG_8234その山腹に、ジェファーソン・デイヴィス、ロバート・E・リー、ストーンウォール・ジャクソンの南北戦争の南軍の司令官・将軍3名の石彫がある。
写真では大きく見えないが、このレリーフは高さ27m幅58m、世界最大。

IMG_8258ロープウェイで頂上へ登り、暑い日差しの中、涼しい風に吹かれつつ、周りの絶景に浸る。
ロープウェイの恩恵。
(注:←写真は印刷物)

足元を見ると、何やら文字が彫ってある。

imageD.WAGNER
JULY4, 1912, MD
BALTIMORE

約100年前の7月4日に、ボルチモアのD.ワグナーさんが登頂記念に彫ったんだろうね。
ロープウェイもない時代に?
image

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2017年06月15日

アトランタから帰って、未だにアジア味。(RI大会の旅・オマケ)

imageアトランタから帰った翌日、出社。
ランチは、香港味のカップ麺。
どうも日本の味に戻れない。
ミャンマー、タイから続いてる。

香り(臭い?)の東南アジア料理、量のアメリカ料理。
そのあと、どうも日本の味に馴染めない。

かぶれやすい性格なんかなあ。  
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2017年06月14日

帰路(RI大会の旅:5日目)

IMG_8401帰りも、飛行機に乗ってる時間は、2時間+13時間35分。

たっぷり、余りある時間。
読書だ、睡眠だ。
デトロイト12時05分発なので、時差調整には即寝るのが名案かもしれぬ。

結局、寝るだか寝ないだか、読むだか読まないだかの時間を過ごしてしまった。
ところでトイレなんだけど、Sさんなんて5回も6回も行っていたようだ。

私は、往路1回復路2回という出なさ少なさ。
往路は通路側席、窓側は乗客不在。
復路は通路側席、窓側に乗客(ガイジンさん)がいたので、気を使って2回行ったのだよ。
窓際さんが行きやすいようにね。

ちなみにトイレついでに言うが、この旅での私のB通は絶好調だったよ。
ミャンマーでも、内地?日本でも好調だけど、それにも増して今回はね。

imageセントレアには予定どおり到着なのだが、都合のいいバス便がなく、名鉄を乗り継いで帰ることにした。

我がチーム4人は、Sさんが金山駅、3人が東岡崎駅ということで、出札窓口で4人の座席指定を取った。
そして、4人は座席の向きを変えボックス状態にして、仲良く?膝を突き合わせて帰ってくることとなった。

私のその手配に?「おっ岡田くんが珍しく世話を焼いてくれている」という印象だったようだ。
旅先でも同じ程度にはお世話してたつもりなんだけどなあ。

なんせ、9割日本語1割英語の旅。
そう書くと(安心して)来年のトロント大会に参加しようという人が出てくるかもしれないが、「郷に入れば郷に従え」の私としてはねえ。  
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2017年06月13日

アトランタを後に(RI大会の旅:4日目)

IMG_8365というわけで?今回の旅も、アトランタを発つ日となった。

部屋で3ドルの水を2本飲んだので、お金を払わなくちゃとチェックアウトカウンターに。
ところが、「OK」だと言う。

先日のタイでもそんな返事だったのだが、その時は「私、有料の水飲んでます」と、部屋のバーをチェックしもらって、払ったのだよ。

でも、今回はフロントに逆らってはいけない?とそのまま言う通りに従った。
チェックがめんどくさいのかなあ?
自己申告伝票でもあればいいのに。

写真の今回の私のスーツケース。
紹介が遅れました。

ミャンマーはいつもの小型ソフト・スーツケースで行ったのだが、同行者に任せられたお土産の陶器の置物4個。
帰り着いたら、3個が割れてた。

そんなことと、邦さんの「岡田さん、いい加減ちゃんとしたのを買いなさい」と言うアドバイスもあって、今回デビューなのだ。
今、標準装備のTSAロックも付いているのだよ。

「HELP!」トートは、困った顔してたらガイジンさんが助けてくれるかと思ってね。  
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2017年06月12日

アトランタ観光(RI大会の旅:3日目)

image今回の旅三日目は、アトランタ観光。

1日目:移動
2日目:大会
3日目:観光
4日目:移動、機中泊
5日目:帰国

せっかく行くのなら、もっと滞在すればいいのに。勿体無い。
そう言った意見もあったが、まあ3泊5日。
image
その貴重な?観光。
岡崎RC御一行として、バス観光だ。

ところで、アトランタの車はナンバーが前に付いてない。
もちろん?後ろには付いている。
image州によって違うそうだ。
アメリカらしい。

車窓からの、町の眺めが素敵だ。
ふつーに落ち着いた街並み・住宅街なのだが、こんなところは世界中そうあるもんじゃない。

訪れた観光地は、まずストーンマウンテン。
高さ250mの花崗岩の山。
露出しているのは、石全体の数パーセント。

imageそして、マーチン・ルーサー・キング・ジュニア歴史地区訪問。
黒人解放の父と呼ばれたキング牧師ゆかりの地である。

立ち寄ったのは、この2箇所。
後は、車窓から眺める観光。

imageマーガレット・ミッチェルの住処は、降雨もあって車窓から雰囲気のみ。

コカコーラ社の見学も大変な混雑とあって、グッズ販売所のみの立ち寄りとなった。
しかし、ここでは同行者諸兄、お土産義務?を果たすべく多くの時間を割いていた。

image私には、手持ちぶたさの時間であったが、それも私の決めた道。

そんな観光を済ませた後は、ホテルで一服の後のディナー。
有名なステーキハウス「3130」で、最後の晩餐?だ。

やはり、量は多かったが、皆さん「肉だ、肉だ」と。  
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2017年06月11日

ガバナーナイト(RI大会の旅:2日目)

IMG_8173夜は、HYATT REGENCYで「ガバナーナイト」。
我がRI2760地区の服部良男ガバナー主催晩餐会である。

ここには180名、RI2760地区(愛知県)の国際大会出席ロータリアンが集まった。

IMG_8169出席者は100%日本人、ガバナーはスピーチの初頭を英語でしたけどね。

我がテーブルは、城南チーム3人と後は豊田ロータリーの面々、ピンクのシャツで出席だ。
ゴルフ焼け?したした顔によく似合う。

image食事は、写真の様に前菜はホタテふた切れ。
これはと期待したが、メイン・ディッシュは牛肉とサーモンのステーキで、やはり量がしっかりあった。

「郷に入れば郷に従え」の私も、やせ我慢完食モード。
さらに、デザートもう食えねえ。

imageでも食べる、これS賀さんの教え。
「米粒ひとつも残さない」

しかし、S賀さんはしっかり残していた様だ。
飲む方優先でね。
こちらの信条は貫いている。

さすがだ。  
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大会開会式(RI大会の旅:2日目)

imageさて今日は、大会開会式出席。

その前に、Registration(登録)を済ませないと、ということで朝食会場のホテルの特設カウンターで、チェックイン。
登録番号とパスポートでOK、写真の名札がもらえる。

その後、入場とか日本語のプログラムとかは、この名札がIDとなってもらえる。

同行4人組のうち私以外の3人は登録番号を忘れて来ていたが、パスポートがあれば登録データにたどり着ける。
IT駆使(アタリマエか)のエントリー・システム。

IMG_8134出入国のチェックもそうだし、チケット(E-チケット)パスポートでOK。
さすが、アメリカ。
と言いながらも、大会開会式(何千人規模)は「ある理由」で、岡崎クラブ組とはぐれて、我がチーム4人と同行のHさんの5人で参戦。
周りはみんな「ガイジン」、いいぞイイぞ。

image言葉は英語で進行する。
大型スクリーンに映し出されるプレゼンテーションのテロップも英語。

写真の通訳システムも販売されているが、我がチームは誰も使わずやせ我慢。

IMG_8167一番高いのがフランス語、なぜでしょね。

考えてみれば、この7ヶ国以外は「英語が基本」の国かもしれないね。
後進国(失礼)ほど英語が必要?  
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日本人親善朝食会(RI大会の旅:2日目)

image明けて6/11(日)は、ホテルで朝食を取らずHyatt Regencyホテルへ。

7時から「日本人親善朝食会」なのだ。
RI理事として活躍しておられる斎藤直美理事の主催、お膝元クラブ、豊田ロータリクラブの設営だ。
お揃いのピンクのシャツで。

F2A3728A-60C0-444E-9ECA-3068C83ADE05なんと、800名が朝食に集まった。
朝も早よから、アトランタの地に。

国際大会に来て、日本人だけの朝食会。
ヒュー・パジャムRI会長のスピーチがあったり、ゲストに日本人以外のロータリーの要人が出席をしてはいるが。

円形テーブルで、着座の朝食。
同じテーブルには日本人どころか、今回ツアー同行の岡崎組の席がとってある。
当然、我がチームのSさん(岡崎南RC)、Tさん(岡崎城南RC)、Kさん(岡崎城南RC)、Oさん(私・岡崎城南RC)は同じテーブルで隣同士。

image世界の中でも「村」づくり、さすが Japan Way @国際大会。
それも、なんの疑いもなく?
(皮肉じゃないよ、悪口じゃないよ、感想だよ。)

これからの、道中が恐ろしい、いや楽しみだ。

ところで、朝食のメニューはいわゆる「アメリカン・ブレークファースト」、量も手ごろでした。  
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2017年06月10日

ホテル到着、軽食(RI大会の旅:1日目)

ホテルは、Grand Hyatt Atlanta in Buckhead。
高級住宅地バックヘッドの中心にある高級ホテル群の内のひとつだ。

imageホテル到着は22時、ということで軽食が用意されていた。

シーザーズ・サラダとチキン(ターキー?)サンドイッチ。
写真で大きさはわからないかもしれないが、20cmはゆうにあろうという代物。
具もたっぷり、ヘビー。

旅で空いたお腹を満たすにも余りある大きさ。
旅で疲れたお腹にはズシリとこたえる大きさ。

それを上回るサイズのサラダ。
野菜の口ごたえ(歯ごたえでした)も半端ない。

アメリカン・サイズの洗礼が早くも始まった。

image食事の席に着くなり、飲んべえS賀さんの勧めで、即ビールを頼んだ。

ビールは、「Sweet Water」。
4.7%のライト・ビア。
このビールで流し込むにも一苦労の量だ。
自然と酒量も進まない。

でも美味しいよ、食事も酒も。
その後の食事が楽しみだ。  
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アトランタへ(ロータリー国際大会の旅:1日目)

40ED38F7-DFD3-46D8-9FEC-0D107AEF0C09昼に家を出て、バスでセントレア。

16時30分発のデルタ航空、途中デトロイトで乗り換えて、20時16分にアトランタ着。
引き算すると3時間46分だけど、時差があるので16時間46分だ。

家を出てからアトランタのホテル着までだと、23時間だよ。
乗りっぱなしのセントレア〜デトロイトの12時間35分、でも嫌じゃない。

今回、南部(アトランタのことじゃないよ。岡崎南部だよ)の仲間4人が、岡崎ロータリーの16人に便乗しての旅。
アトランタで開催の、RI大会へのエントリーだ。

で、私だけ「エコノミー・クラス」、他のメンバーは「プライム・エコノミー」以上、セレブゥ!
したがって飛行機の中は、周りをロータリアンに囲まれることなく、快適?

なんせ、12時間35分だものね。  
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2017年06月09日

ミャンマー反省会

imageミャンマー反省会をT村くんに企画してもらっていた。
今日がその日なのだが、会場は「くいしん坊」という居酒屋、和風。

せめて、タイ料理屋さんにすればよかったのにと、未だに「反パク派」に嫌味なツッコミの私。

(性格悪いなあ、直らんなあ)

結果、8人全員が集まった。出席率100%

imageでも、この写真は違うよ。
定番の豊Sさんにお願いしたのだが、「カメラ持って来てないよ」だって。
で、この日の写真は無し。

写真は、5/17ミャンマーのセレモニー時の「私達席」。
カメラマンの豊Sさんは写っておらず。
カメラマンの宿命?

そのうち、撮影者も写るスマホ・アプリが出るよ、きっと。
iPhone7あたりで期待してたんだけどなあ。

さてミャンマー反省会、アトランタ壮行会にしてやろーと思ったが、そうもならず。
ミャンマー8人のうち、アトランタは私一人だし。

アトランタ、パクチー無いよな。ハハ。
行って来ます。  
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2017年06月06日

岡崎城南RC写真同好会

image岡崎城南RCの写真同好会の会員になって何年経つことだろう。

一度も写真を提出せず、一眼レフも持ってない。
それでも籍は置かせてもらっている。

(あれ?この前、箸袋に書いた退会届出したんじゃなかったけと、影の声)

それが今回、ナント作品を提出したのだ。
同好会長のYさんにしっかり催促されて、つい。

ミャンマーで撮った2枚。
iPhoneで撮ったもの。

それを、他のメンバーの作品とともに、今夜のロータリークラブ例会の後、展示されれた。
岡崎ニューグランドホテルのロビー横の「リバーサイド・ギャラリー」で、6月いっぱい開催されている。

ぜひ、ご覧いただきたい。
私の生涯初の作品展示を。

ミャンマー、そして写真と言えばこちらもお忘れなく。  
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2017年05月30日

ミャンマー報告会@RC例会

image帰国翌日火曜日にRCの例会があったのだが、あまりに忙しいと1週間後の今日「ミャンマー訪問報告会」

S団長取り仕切りの各メンバーの報告に続いて、私に多くの時間(10分!)をいただけた。

「親パク」派と「反パク」派の抗争(香草)について、プレゼンをした。

S君にハーモニカを持って来させたが、歌う時間はなかった。

スライド01スライド02スライド03スライド04スライド05スライド06スライド07スライド08スライド09スライド10スライド11  
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2017年05月25日

ミャンマーで、足を食われた。

imageミャンマーは織布産業が盛んである。

織布工場もあれば、大勢の織姫さんたちの工房もある。
それが、街にまとまってあるのでなく、何十キロおいて点在している。

image家族で縫製の仕事をしている、家を訪ねた。

なんとそこのミシンは、ブラザーミシンばかり、それも数台。
年代物だが、バリバリの現役のようだ。

それを、なんとか写真に収めようとしていたら、
image
「熱っ!」
足に激痛が走った。

何が起きたかわからなかったが、現地の人は冷静になおかつ慌てて(なんじゃそれ)対処してくれた。
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アリだった。

ミシンの写真を撮るのに夢中で、アリの巣を踏んでいたのだ。

imageアリの逆襲。
「蝶のように舞い、蜂のように刺す」アリのようだ。
(注:モハメド・アリ、あ、これいらんかった)

家の人が手当をしてくれた。
タナカを塗ってくれた。

これが、ミャンマーでの災難第二弾。
優しいもんだ。  
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2017年05月24日

えっ?ミャンマーで発症

花粉症歴の長い私だが、まるで治療も対策もしてなかった。

imageそれが近頃、「コンディションの良い日々を過ごす」ことに留意し始め、花粉症の薬を飲み、花粉症に効く甜茶を飲んでいた。

そこで、ミャンマー・タイではどうするか?
ネットで調べたら、ミャンマー・タイでは花粉は飛んでいないということで、薬も持たず茶も持たず出発。

image当初は順調だった。

だが3日目、ミャンマーの精米工場を訪ねた時、ナント突然発症したのだ。
出まくる鼻水、写真ではこの日から(お馴染みの)マスク顔が写っている。

最後の二日、バンコクではほどほどに治っていたが、中部国際空港でのバゲージクレームで荷物を受け取る際、またもや出血いや出鼻水。

それも、ミャンマーで発症した時の何倍もの鼻水。
5枚がさねのティシューから溢れ出る鼻水。

これが今回の旅の最大の災難?、やさしいもんだ。  
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2017年05月21日

豪華朝食ブッフェとシメは高級イタリアン、ミャンマー食の訪問記5/21

18527811_286470608425266_4965853693981443548_n「反パク派」の反撃は続くが、この頃には「親パク派」もしっかり洗練された味に飛びついている。

しっかり、パクチーを歯にはさげた(=挟まったままの意:三河弁?)ままね。

超高級ホテルの朝食は、豪華ブッフェ。すなわちエクスペンシブ。
「反パク派」は、「ここで食い溜めすればいい」ぐらいのことを言う。

でも私はやっぱ、質素なアメリカンブレックファースト的になる。
な〜んて、日和らない「親パク」は気取っているのだ。

この辺で、もはや私シンパなし?

この日、日中はタイの世界遺産など観光。
象にも乗った。
そして一休みした後、最後の晩餐はバンコクの高級イタリアン。

「親」も「反」も安心した味と、心配な支払いを胸に楽しい食事で時を過ごすのだ。

そして、ホテルでシャワーを浴びた後、0時5分のタイ国際航空で帰途に着くのである。  
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2017年05月20日

「反パク」派の逆襲バンコクの夜、ミャンマー食の訪問記5/20

image「ネズミは出るが水は出ない」ホテルに泊まる状態から、バンコクでの今宵の一泊(正確には夜中のフライトまでチェックイン状態なので、二泊。

「反パク」派には、逆襲のチャンス。

imageマンダレーから空路でバンコク到着後、先に帰国する二人(親パク)とお別れ。

残った6人(親パク2、反パク4)はこの夜の宿泊の超高級ホテルで一休みした後、今回の旅の1日目に下見を済ませた、バンコクの夜へと繰り出す。

まずは、日本食の店で腹ごしらえ、というか「反パク」派には安息のひととき、元気も回復?
私が、「肉が食べたい」と注文すると、「何ニク頼んでんのよ?」と攻撃してくる。
よっぽど辛い時間を過ごしてたんだなあ、と理解しつつもさらに「魚はいらない」と肉を。

その反撃も、日本酒の生酒が胃に収まった頃、穏やかとなった。
「やっぱ、日本食、日本酒だね」と満足していることだろう。

食事を終え、頃合と夜の街に消えるメンバーを横目で見て、私一人に。

ここで、「親パク」対「反パク」は2対4のはずが、1対5になったような。
いやいや、親パク一人は日和ったのではなく、人間の幅があるのだろう。

私一人孤独に、しばらく夜の街をぶらついた後(おんなじか)、ホテルに帰る。
タクシーを拾って帰ったのだが、チャットを全く持っておらず、ドルは受け取ってもらえず。

ホテルのフロントで47チャット分のドルを両替してもらい、タクシーに支払うことができた。
その額2ドル、超高級ホテルのフロントで、わずか2ドルを両替し、それもしっかり書類を書いて、ハハ。

お待たせしたタクシーの運転手君に2ドル分のチャットを全部あげたら喜んでた。
チャット残しても使わないし、使えないし。  
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2017年05月19日

ミャンマーは「太陽のあたる場所」その2、ミャンマー食の訪問記5/19

image(前項より続く)

高級北京料理レストランの個室に丸テーブル二つ。
ひとつに、岡崎城南RC御一行様8名、ひとつに、現地随行のお世話役さん達。

_SX425_歌う曲は「太陽のあたる場所」、ヨシヲスズキで練習中の曲だ。
腕試し、度胸試しなのだ。

アカペラ、手拍子で歌う。
イントロと間奏・後奏はハーモニカ。
ブルースハープを持って来た。

ところがこの手拍子、城南テーブルはノリが悪い。
ノリが悪いどころか、手拍子ができない状態、歌の邪魔。
かたや、ミャンマーテーブルはノリが良い。

途中で、城南テーブルのT君からタオルが投げられた。オイッ。
反パク派の領袖T君から。

かたや、ミャンマーテーブルは大喜びでスマホ動画を撮りまくり。
こうでなくちゃね。

歌の方はといえば、酔っ払っていたし(練習中の曲だし)、ハモニカ落とすし、ヘロヘロだったが、目的は達したじょ。

なんにしても、ノリが良かったので「合格」

ミャンマーは「黄金の国」と言われているが、希望あふれる「太陽のあたる場所」だ。  
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ミャンマーは「太陽のあたる場所」その1、ミャンマー食の訪問記5/19

image5/19マンダレーの夜、高級な北京料理のお店み連れて行っていただいた。個室。

北京ダックを始めとした洗練された料理、洗練された味。
ここの北京ダックは肉も食べるんだ!とか言いながら、親パク反パクを超えて箸が進んだ。
image
でもまだ、香草怖しの疑心暗鬼の恐る恐る。

実はこの旅、ヨシヲスズキで歌うチャンスを狙ってた。
公式行事のあとの懇親会でと狙っていたのだが、ビンゴが長引いて出番がなかった。
image
あれから2日たち、旅も終盤。
歌うならここと、スズキくんに無茶振り。

だが、そこは親パクのスズキくん。
お調子者のスズキ団長。

二人、立ち上がってアカペラで歌うこととなった。
いや、歌うこととした。(続く)  
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果物天国とりわけマンゴ、ミャンマー食の訪問記5/19

imageミャンマーは雨季である。

いつもは旧正月(アジアはこちらが主流)後の2月初旬に訪れていたが、今回の国際奉仕委員長・訪問団長のS君が、「過酷な季節に行ってみたい」ということで、5月下旬となった。

さすが「親パク派」「郷に従え派」。

ところが、まるで雨が降らない。
一度降ったが、夜中。

でも、ご安心を。
とにかく暑い、日差しも半端ないから。
image
移動の途中で立ち寄る、機織り工場など地元の企業?仕事場や、奨学生の家庭訪問?
いや、立ち寄るのでなくて、「ソコ」に移動するのだけどね。

私たちが建設した施設の視察でも同様。
imageそこで、お茶とともに出されるのが果物類、それも決まってマンゴ。
この時期のミャンマーはマンゴで決まり。
熟して美味しい。

家庭にも必ずといって良いほど、マンゴの木が1本植わっている。

image
このマンゴには、「親パク派」「反パク派」なく、手が伸びる。
「親パク派」の中でも、写真(K君とS君)のように、ラブラブ度が高まるのだ。

しかし、今思えばこのマンゴ他の果物類、切って皮も剥かれていたなあ。
以前、皮を剥いた果物も、食べるとお腹を壊すって言われてた。
水で洗うから、その水が汚れていてあたるってね。

今回は来てないけど、T生君なんて東南アジアを一緒に旅するときは、必ずナイフ持参だった。
(きっと彼は、反パク派だね。)

冒頭の写真は、街道沿いに店を出している果物屋台。
ここでは、マンゴを手で剥いて食べたよ。

といったマンゴづくしの旅で、一生分のマンゴ食べたサ。
内緒だけど、最後は食傷気味(で両派一致)  
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2017年05月18日

施設視察、家庭訪問、ミャンマー食の訪問記5/18

IMG_735419年のミャンマー支援の歴史のうち、前半は図書館・道路・水道等の建設・建築。
今回施設を訪れると、活用の様子、不具合・老朽化などがわかる。
また、岡崎城南ロータリークラブの名が刻まれていたり、当時の訪問団・式典の写真が残されていたり、感慨も一入である。

IMG_7347こう書いて来ると、お役目でがんじがらめの旅のようだが、そうでもない。
後半は、観光もある。

なんせ、長い距離を車で移動の連続。
学生も、この会のために数百キロをバスで駆けつけたり、バイクで夜通し走って来た学生もいる。
こちらも移動の間、地元の企業を訪ねたり、奨学生の家庭を訪問したりの連続。やっぱりお役目だらけかもしれぬ。

IMG_7500奨学生の家庭訪問の時も、家庭料理でもてなされる。
それもミャンマーのご馳走なんだよね。

ここでも、「親パク」「反パク」
箸の進む組と進まない組(スプーンか、ミャンマー)
この頃になると、お腹に入ればいい派(I倉君)が精力いや勢力を持って来たぞ。

さあ、明日は車でマンダレーへ。  
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朝食はモヒンガー、ミャンマー食の訪問記5/18朝

18620394_286675748404752_3884654089100901985_n5/18朝、昨夜の行事会場で朝食。
そこへ、昨夜都合で出席できなかった3人の新奨学生がやって来た。
そこで奨学金と来た記念品の授与。

授与するのは、ミャンマー訪問のきっかけを作り、また育ててくれたO田さん。
18582128_286675781738082_506975754405137263_n
ところが、男子学生(大学1年生)2人の後、女子学生になったらA会長が授与者に。
ちゃっかりK彦さん。

朝食は、モヒンガーという米の麺をいただく。

18556230_286675821738078_7139028154509554397_nこれが意外と、「反パク派」の「日本食が一番」のT君にも受けいてられて、「美味しい」とまで行って食べていた。

I倉君は、美味しいと感じてないにもかかわらず、お代わりしていた。
彼には、食物摂取が生きる道なのだ。
myanmar1
確かに、この麺おいしいよ。
ミャンマーの米は、チャーハンにしても美味しいし。
ミャンマーは、かつては世界一の米の輸出国なのだ。

「日本の米が一番」という人も多いけど、何も「米」というくくりで競うことないのにね。

種目を決めて競いたがる。
結論は「日本が一番」。

この旅は、「親パク派」と「反パク派」の香草のいや抗争(くどい)の旅。

「やはり日本が一番」派と「郷に入れば郷には従え」派。
4人対4人、がっぷり四つの抗争は続く。  
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2017年05月17日

うずら?に再会、ミャンマー食の訪問記5/17夜

image開けて2日目、5月17日は飛行機でタイのバンコクからミャンマーのマンダレーへ。
そこから車で4時間シュエボ、公式行事の開催地だ。
ここで、公式行事の奨学金支給・交歓夕食会がある。

IMG_2381到着すると準備万端、拍手のゲートで迎えてくれた。
ところが、地元の名士が遅れて来るとあって、宴席の準備も進んでしまう。
式典の始まる前に、食事が配膳されるは、ビールが運び込まれるは(ここからは、当然ミャンマービール)。
IMG_7210私の好物の鳥の(ウズラ?)丸焼き?丸揚げ?も並べられた。

ところがここで、「パクチー派VS反パクチー派」の香草いや抗争に異変が起きた。
反パクのI倉君が、「この鳥の丸焼きは食べられる。好物だ。」と言い出したのだ。

これは意外、反パク派の分裂か?と思ったが、川魚の丸焼き(写真)には手こずっていた。
ちなみにI倉君は、188cm、120kg、食べられるものはなんでも摂りこむ人なのだが。  
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2017年05月16日

タイでエビを釣る?ツアー、ミャンマー食の訪問記5/16夜

IMG_7157バンコクに着いてホテルに落ち着いた後、街に出て食事。
明日からへの英気を養う晩餐である。

エビから始まり、タイ料理の数々。
「タイでエビを食う旅だ」と誰かが私の持ちネタを言う。

IMG_7164ここは、SOMBOOM SEAFOOD レストラン。

美味しい料理(訪問団評価:星5つ)と美味しいお酒で(シンハービール)でテンションマックス。
良い旅になりそうだ。

ここではまだ、パクチー論争は勃発しておらず。

IMG_7172ホテルに帰ったら、タイの国王の遺影が飾ってあった。
亡くなってもう半年? まだ空位のままだ。

このホテル、バンコクの高級ホテル。
タイはやはり、東南アジアでは進んでいる国。  
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朝、バンコクへと発つ。ミャンマー食の訪問記5/16朝

IMG_7132今回の、岡崎城南ロータリークラブのミャンマー訪問団は8人。
私は撮影役なので、写ってないのだ。

お酒大好きが6人と、完全下戸1人、ほどほど1人。
果たしてどうなることやら。

パクチー大好き3人と、大嫌い4人、ほどほど1人。
果たしてどうなることやら。

この写真にもあるが、早くもパクチー入りカレーを食べる君(酒◯・パクチ◯)。
もう食べ納めと、和食を食べる君(酒◯パクチ×)。

チェックインを済ませ、搭乗を待つセントレアの朝のフードコートにて。
ここでは、6人がビール。

さあ、今回の旅。
如何なる飲食絵巻が繰り広げられることやら。  
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2017年05月09日

岡崎城南RC例会は「ミャンマー訪問団壮行会」

image岡崎城南RC、いつもの火曜日夕方からの例会。

本日は「ミャンマー訪問団壮行会」だ。
今回の訪問は、ミャンマーとタイで5月17日〜22日。
例会の写真を数えて、今回7名参加。

と、岡崎城南RCのfacebookに書いたが、実は8名だった。
自分を数えるのを忘れてた。

私? 本日欠席。
ロータリー例会に出ず、会社に来られた皆様をお迎えしていました。

従って、例会欠席。
先日の「13クラブ親善スポーツ大会」の応援が、メイク・アップになるらしい。  
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2017年05月05日

釣果満点、くにひこ会

image釣果は満点だった。

K彦さんの釣り上げた魚を食す会は、ホームグランドのにて。
たぬきは、持ち込みの魚でも気ィ良く捌いて料理してくれる。

残念ながら、直前3人ドタキャン。
残念ながらというのは、会にとってじゃなくて、釣果に有りつけなかった欠席者に、アイム・ソーリー。

image鯛を中心に、イサキとか、××とか。
鯛やイサキの舞踊り、鯛も色々。

私にはよくわからん。
実は、味もよくわからん。
わいわい騒ぐのが好きなだけのようだ。
酒の味もわからんし。

先日のピザ会は「ピザにはワインでしょ」と半ば強制的に飲んでいただいた。
今回は、日本酒派の皆さんまかせ、なんせ魚だし、釣果だし。

刺身から始まって、卵とモツ、××、と続いて、煮魚、そして握り。
堪能して、参加者の満足顔。

吉例〇〇会って、満足度高いよね。
やすのり会(保庵)、のりやす会(ピザ)、いぬづ会(ホタルイカ)、くにひこ会(釣果賞味)。
それにひきかえオカダ会、単に飲むだけ。う〜ん。  
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2017年04月29日

13クラブ親善スポーツ大会、お疲れさんっす。

image毎年4月29日は、恒例の13クラブ親善スポーツ大会。
13クラブとは、岡崎市内のロータリー、ライオンズ等々(他のクラブの方、割愛ゴメンナサイ)の各種団体。
ボウリングやゲートボール(呼び名は違ってたかな)のこともあったが、ほとんどがソフトボール。
今年も、ソフトボール。

そうなると、「昔取った杵柄」の腕自慢たちは張り切るのだ。
我が岡崎城南RCも、小学校のグランドを借りて数回の練習を重ね、当日を迎えたのだ。

1回戦は不戦勝、2回戦はJCとの戦いを勝ち上がってきた岡崎南RC。
クリーム色のユニフォームを上下揃えている。
当城南はまちまち。ユニフォームらしきシャツを着てる選手もいる程度。

ユニフォームにとどまらず、南RCチームは動きも違う。
城南とかなり違う。

image結果、敗北。
スコアは、21対8(写真)
なぜか4点のハンデだか、オッズだかが付いていたので、実質は21対4。

なんか、南RCの方が平均年齢がたかそうだったのになあ。

圧倒的に勝ち上がった南RCは準決勝進出。
この実力、この勢いならば当然南RCの優勝かと思ったが、準化粧で敗退した。
大敗だったらしい。

あ、言い忘れたけど、私は応援参加。
プレーはしてない(知ってるか)。

弁当食べて、帰って来た。  
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2017年04月26日

第三部、ゴルフ or 見学会

image一夜明けて、会津若松との交流。

ふた組に分かれて、ゴルフと見学ツアー。
見学組は岡崎の地場産業、岡崎石工団地に。
私も、他の岡崎城南会員4人とともに石工団地ツアーにアテンド。
賑やかな私が居るといいかなと。

image石都岡崎には3つの石工組合があり、この岡崎石工団地は岡崎西部に40数社が集っている。
岡崎石工団地協同組合で説明の後、各社巡りの見学ツアー。

地元の私も、改まって見学した。
なかなか、面白いもんだ。

image会津の方も大変興味を示してくださって、お土産を所望されたが、なんせ石は重い。
食事の後、八丁味噌蔵のSHOPに寄った。
まあ、たくさん買い込まれること。

そうだよね、遠来の旅だものね。
平日に丸二日。
よく来てくださった。

image写真は、ゴルフ組。

歓迎ゴルフなのに、岡崎城南メンバーが優勝したらしい。おいっ。




タイトルに第三部と書いたが、昨夜例会が第一部。
第二部が、歓迎懇親会。
そして第三部なのだが、昨夜第二部の後にも非公式?交流が夜遅くまで行われたらしい。

見学会参加者に、その影がありありと。
喜ばしいこっちゃ。

岡崎で遊んでもらえて。  
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2017年04月25日

遠来の友たち

image岡崎城南ロータリークラブの例会に、会津若松城南ロータリークラブの10人がビジター出席。

会津若松城南RCは岡崎城南RCとは「城南」つながりで、姉妹提携クラブ。
岡崎と会津若松は 、江戸時代の「始まりと終わり」という縁もある。
つまり、家康と白虎隊。

その友が、何故大挙して例会に来訪したのか。

それは、東北大震災が発生した折、いち早く岡崎城南RCは福島に会津若松城南RCを通じて義援金を送った。
それを毎年続けて来たのだが、今回を区切りとすることで、そのお礼と報告ということで来られたのだ。
その会津との交流の歴史を確認し、さらに深める意図で例会でお迎えした。

image例会の後、会場を変えて歓迎親睦会。
しっかり、おもてなし。

会津の人は、酒が強い。
ノリも良い。

つい私も、レディ・ガガ?してしまった。  
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2017年04月23日

のりやす会は、第三回ピザ会

image1年半ぶり、と思ったら2年半ぶりだった。
待望の、第三回のりやす邸ピザ会。

日曜日の午後、オカダ会?メンバーが飲み物を持ち寄り、のりやす邸へ。
共通の知人のお葬式があって、集まりが遅れた人もいたけどね。

ピザとワイン、手作りのピザを味わった。
奥様手作り、ダンナは窯係。

昼間っから飲んじゃった。
みなさん、連日飲み過ぎのようだったけど。

それから、「ヨシヲ・すずき」のミニ・コンサート。
6月末の、天野会長年次最終例会が本番、その中間報告のコンサートというか、練習。
会長に歌ってもらう歌も、音合わせをしたのだよ。

今回は、S君にとって緊張の洋楽、英語の歌。
間奏も任せてしまって、圧かけ過ぎかなあ。S君。

次回は、クニヒコ会。
GW中の「釣果を食す会」を約束して散会となった。  
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2017年04月04日

「花見例会」を終えて、「花見」に行った。

image岡崎城南RCは、花見例会。

夜の例会なので、このあと目の前に広がる桜の名所岡崎公園に繰り出す「口実」のような例会名である。
例会は、「写真同好会のの活動報告」と題して、写真を鑑賞。

さあ終わったと、夜桜へ繰り出す。

image目当ては「花より酒」
保育園の桜の開花を気にしていた私も、しっかり飲酒モード。

屋台を横目で見つつ、大きな居酒屋と化している屋台に席を確保する8人。

この夜は「日本酒モード」だったか、冷酒と熱燗を注文する。
来たお酒は、同じワンカップ! 違いは、熱いのと冷たいの、おい。

それでも、飲む機会に恵まれた我々は急ピッチで飲み、お開き一人1600円。
花なんて、見てやしない。

中の数人は、「オシッコ!」とニューグランドホテルへ。
出て来るのを待って、飲みに誘うが「行かない」って。

「まだ時間早いね」と残された3人で、離れた所にある(しかし、3人の家に近い)飲み屋さんに行ったよ。

そこは大きな大衆飲み屋さん。
桜の名所から数キロと離れてないけど、ガラガラ。
いつもは大繁盛なのに。

さすが岡崎。
みんな桜の呪縛にかかってる。  
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2017年03月28日

例会場へのアプローチは、桜の下見

image火曜日夕刻、岡崎城南RCの例会場の岡崎ニューグランドホテルへと向かう。

名古屋は桜の開花宣言があったこの日、いつもと違って愛環線で行くことにした。
岡崎駅まで徒歩10分、愛環線に乗って2駅5分、中岡崎で降りて岡崎公園の中を10分。
30分もあれば辿り着く。

imageこの時期、なかなか良いコースだと自賛。

愛知環状鉄道のホーム0番線も、いつもと違って少し興奮気味。
マナカ(交通カード)が使えないので切符を買って入場なのだが、いつもの癖で「ピッ」とやってしまった。
降りる中岡崎駅には、「ピッ」がない。
岡崎駅の駅員さんに、入場解除してもらって、再度切符で入場。
やっぱ、興奮気味か。
image愛環中岡崎駅を降りて、しばらく街を歩いて公園に向かう。

期待感は高まる。
「咲いてるかな〜」
「やっぱり、まだだよな〜」
二つの期待感。

image伊賀川の橋を渡ると公園。
河川敷で、シートを広げて何やら飲食?しているのがふた組。
桜はまだ蕾、花の一つも見せてないのに。

公園内も、まだシートのかかった屋台が準備万端、開花を待っていた。

期待通り?の例会場への道すがらだったよ。


例会が終わってから、飲み会。
久しぶりに中山さんと飲んだ。

image中山さんも、岡崎公園を抜けて例会に来たという。
名鉄宇頭駅から各駅停車で2駅(宇頭>矢作橋>岡崎公園前)、岡崎公園前駅で下車して、公園を抜ける。

いやいや、さすがの会長(中山)幹事(私)の中、17年前。
オツですな。  
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2017年03月21日

病気自慢は人の常

image岡崎城南ロータリークラブの例会、今年度シリーズで「会員職業紹介」。
なぜって、ロータリークラブのユニークな奉仕活動に、「職業奉仕」ってのがあるのだよ。

この日も卓話は、カメラスタジオを営むKさん、印刷会社のOさん、石材店のKさん。

image一人10分弱の短い時間だが、話は自然と?職業でなく「病気自慢」となる。
「検査でトンデモナイ数値が出た」とか「大病を患って大変な思いをした」とか。

決まって、嬉しそうな顔をしてお話になる。
「ひどい目にあっちゃったよ」とかいってね。

この写真の二人も、血液検査でトンデモナイ数値が出てる話をしてたが、一人はお酒を控え、一人は命をかけて飲んでいる。
多少気にしつつね。  
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2017年03月07日

動画編集は、ロータリー・ソング

imageロータリー2760地区の西三河中分区(豊田岡崎7クラブ)の集会(IM)が行われた3月4日土曜日。

懇親会で各クラブがアトラクションをするようにと、分区からの司令?が下った。

こらあ是非、ヨシヲスズキ(伝説の仕掛りバンド)の出番と思ったが、有力メンバーのヨシヲが当日富士山行きで欠席。

ならばと、(他のクラブのように?)カラオケ自慢とか、盛り上がらない楽器演奏にならぬよう、画策。
それが、城南プロモビデオ上映。
だって、ロータリークラブの魅力は、メンバーの人柄いやキャラだもんね。

誰が創るの?ってことで、ヨシヲスズキのスズキ君に無茶振りした。
彼は、ビデオ制作なんてまるで経験ないけど、彼なら多分出来るし。
キャリア・アップにもなるし(スキルアップか?)。

image題材は、「ロータリーソング」。
それを歌っているメンバーを写し続けるドキュメンタリー(違うか?)。
我ながら良いテーマ、良い課題だなと。

IM当日本番では、つつがなく上映されたようだ。

imageところがIMは、城南会員の一部の参加。
多くの城南メンバーは、どんなビデオか知らない。

そこで、創立記念例会の席で例会で披露された。

仕掛けた私も、初めて見るのだ。

これがなかなか良かったよ。
なんか、嬉しよ。  
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2017年03月01日

ライオンズ・クラブさんを招いて例会卓話、その2

image例会当日の、岡田プログラム委員長の卓話者紹介。

「本日は、岡崎竜城ライオンズクラブの会長小林和好様、幹事犬塚純子様をお招きしての卓話となりました。
ひょっとしたら画期的な出来事となるのかも知れません。
ロータリーだ、いやライオンズだと、お互いの狭い世界の中ではあるのかもしれませんが、同じ志を持つ仲間として、交流を企てました。
ROTARYが先でLIONSが後に出来たということになってますが、実はオックスフォード辞典では「LIONS」が先となっております。

(少し沈黙)

オックスフォード辞典はアルファベット順ですから。

(笑いなし、少し長い沈黙)……(後略)」

いつものすべり芸? 大成功の卓話者紹介だった。

*ちなみにこのすべりジョーク、著作権フリーといたします。
ご自由にお使いくださいませ。  
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2017年02月28日

ライオンズ・クラブさんを招いて例会卓話

「そうだ、ライオンズクラブを例会に呼ぼう」と思いついたのは、いつだっけ?

保護司の会で「薬物」の話題になった時に、思いついたのだ。
そういう私は、岡崎城南RC現プログラム委員長。
今年度毎週行われる例会の卓話等、プログラムを企画する委員長なのだ。

image今年次第32通算第1310例会

2017年2月21日18時30分〜19時30分
岡崎ニューグランドホテルにて

卓話「我がクラブのアクティビティ薬物乱用防止教室について」
岡崎竜城ライオンズクラブ
会長 小林和好様
幹事 犬塚純子様

ロータリーだ、ライオンズだと、R村&L村では話題にするが、世間ではどーでもいいこと。
奉仕という同じ志を持つもの同士、交流しなくちゃね、と。

写真の岡崎城南RC天野会長曰く「歴史的瞬間」。
そうなんだ。  
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2017年02月17日

スズキ会

今年度のロータリー例会後のオカダ会という名の飲み会は、開催頻度が低い。
というもの、オカダ会メンバー?のほとんどが理事役員になっているので、月イチの例会後19時30分からの理事会に出たりなどで、飲んでる暇などない?らしい。

そう思っていたのだが、例会日のこの日は理事会がないにもかかわらず、皆さん行かないと言う。
そこで、病み上がりのNくんを誘い、S木くん、T村くん、S田くんと飲みに行ったのだ。

imageオカダ会でなく、S木くん主導?のスズキ会だ。
5人が行ったのは、焼き鳥の専門店「鳥S」。

メンバーが違えば、飲み方・食べ方・話し方?も違う。
飲み代も、違う。

imageいつもの「たぬき」なら、だいたい一人1,500円のセレブな会なのだが、この日は一人4,800円。
いつもの3倍超だ。

いつもと違う若者ペース?で、私もタッタカタッタカ頼んじまった。
写真の「山川光男」なるユニークはネーミングとラベルのお酒など、調子こいて頼んでしまったりね。

なーんて書くと、派閥色の濃い城南ロータリークラブのように思うかもしれないけど、そんなことはないよ。
私が勝手に「オカダ会」を名乗ったりしてるだけさ。
(命名は、板倉幹事だけどね)

会長・幹事・会長経験者・幹事経験者ばかりの会だが、通常1,500円、たぬき価格。
セレブだかなんだかわからん。
みんな小遣いが少なそうではあるけどネ。

良い会なのである。(強引か)  
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2017年02月14日

教育環境賞

image岡崎城南ロータリークラブの例会で、環境教育賞の授与。

城南RCでは、環境に貢献する教育を行なっている小・中学校を対象に賞を設け、表彰を行なっている。

今年は、「地域と共に未来を創る小豆坂小の子の育成」と題した小豆坂小。
そして、「環境を見つめ、考え、働きかける新香山中生」を謳った新香山中。
その2校を表彰し、例会ではその中身の発表をしていただいた。

小学校は担当の先生、中学校は生徒さんに発表していただいたのだが、驚いたのは新香山中学校の生徒さんの発表。

「時を守り、場を浄め、礼を尽くす」
中学生の口から、そんな言葉が出てきた。

森信三先生(1896ー1992年)の言葉だ。
岡崎の教育界は森信三先生の教えを引き継いで来た所だ。

私は、その岡崎だからということでなく、学校で習ったのでもなく、社会人になってからこの言葉に出会った。
森先生の教えも知った。30歳代の後半かな。

「腰骨を立てる」
「履物を揃える」
そういった語録も遺され、私の本棚にも数冊の著書と共に並んでいる。

そんな私は今、
腰骨を立てず、姿勢がわるいし、
履物を揃えるなんて、特に取り立てることもないと思い、
時は守るが、時には遅刻し、
場を浄めようと、部屋のゴミ屋敷解消に着手したところだし、
相変わらず、無礼な態度をよしとするような傾向もある。

いけませんね。
中学生に負けてますね。
ってことじゃなく、思うところの多い「環境教育賞」だったよ。

いいこと知っても、学ばなくちゃいけませぬ。
身に付けなきゃ、いけませぬ。
人にも言えぬ。

コロンビアで活躍の横井研二さんのエピーソードを知っちゃってね。泣けたよ。
ってことも、なぜか付け加えて書いておこう。
修身。  
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2017年02月11日

少人数、「やっすあん」

image「急な話ですが、明日ワカメしゃぶしゃぶ如何ですか?」とメールが入った金曜の朝。

急だろうが何だろうが、空いてれば行かぬ訳はない。
土曜の夕方、市民病院への見舞いを終えた後、そのまま向かえばいい。
見当違いの土地勘で納得しつつ、開始の17時ちょい遅れてY則くんの別荘?「保庵」に着いた。

居たのは、Y則くんとK彦くん。
「みんな、遅れてくるの?」

いや、今宵の宴はこの精鋭3人らしい。

メニューは、いきなり「ワカメしゃぶしゃぶ」から。
美味、そして体によさそうだよね。

ビールで始まるが、時間を待たず秘蔵の「日本酒」に変わる。
この人達と付き合うと、自然と美味しいお酒にありつけることになる。
味の分からぬ私にも、確かに美味しい。

次に「豚しゃぶ」、そして「鱈鍋」。
鍋のピッチも早ければ、酒のピッチの早いこと。

特にK彦くん、ここぞとばかりに飲んでいる。
だが彼、自分では早いピッチの自覚がないよ。

鍋のシメは麺とオジヤのダブル。
しっかり出汁が出ている、効いている。絶妙。
たらふく食べて、しっかり飲んで、嵐のような飲み会は終わったのは、やはり10時過ぎ。
やっぱり、5時間超。

少人数でも、長時間。
長くなければ、保則庵じゃない。
No Sake, No Life.  
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2017年01月24日

久しぶりの例会は、職場例会

image私は2週休んで、久しぶりのロータリー例会出席となった。
お正月休みを挟むから、12月20日から1ヶ月と4日ぶり。
みんな私の顔が見られず、寂しかったことだろう。

この日は「職場例会」
ロータリーの会員企業もしくは関連の職場で例会を開催し、その職場の優良社員を表彰したりする。
ロータリーの奉仕活動のひとつ「職業奉仕」の一環なのだ。

会場は、愛知県弁護士会西三河支部会館。
西三河支部長さんの卓話と、会館の職員さん二人を表彰した。

写真は、お弁当のうな丼(なんと鰻の小さいこと)。
ご心配なく?おいしいオカズ弁当がちゃんと別にあり。  
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2016年12月29日

恒例、長時間忘年会は保庵で。

imageいつも長時間に渡る保則庵での「飲み会」

今回も正午スタートだと言うんで、こらあ10時間は覚悟しかないと。
そう思って、トリスを持ち込んだ。
長時間の飲酒には、トリスのお湯割がいいのだ。
マイルドでね。
日本酒ビール焼酎の合間に、チェイサーがわりに飲み続けるのだ。

結局、3人で始まった宴会は、最大時9人。
最後は6人、9時間後の21時に無事終わった。
保則庵から一番近いノンアルコール豊生くんが、飲んべえ4人を送って回ってくれた(すみません)。

いつもは一人残って泊まり込みで片付けをし(すんません)、翌朝自宅に帰る庵主の保則くん。
今回はみんなと一緒に帰り、翌日に出直して片付けることにした(すまぬ)保則くん。
その後は家族で餅つきをする予定だそうだ。

忙しいよね。
そうなのだ。正月休みは皆さん忙しいのだ。
私なんてこの飲み会しかないよ、正月行事。

あ、いけね。
保則庵を「保庵」(やっすあん=やっさん)と呼ぼうと言う議案提出を忘れてた。  
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2016年12月06日

次年度、新リーダーコンビ

image12月6日、岡崎城南ロータリークラブの年次総会で、次年度理事役員が選出された。

次年度会長は、永井量基さん。
次年度幹事は、柴田仙功さん。

image人格・実力ともに兼ね備えた、強力コンビだ。

このコンビも良いが、(写真の)脇?を固める天野現会長と近藤次年度エレクトも心強い。
楽しみな次年度である。

ちなみにロータリーの新年度は、7月始まり。
先のようで、すぐ。
よろしく。  
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2016年12月03日

ロータリークラブで「交通安全」のしめ縄を配りました。

image「信号むし・スピードの出し(す)ぎは交通事故のもと気をつけて下さい。幸せにくらせるよう大門しめ縄をお届けします」
(原文ママ)

岡崎城南ロータリークラブ恒例の、年末交通安全運動。
12月2日15時から、岡崎北地区大門駅南でドライバーにしめ縄配りをした。
小学生の書いた交通安全のメッセージ付きでね。

しめ縄は大門の地場産業なのだよ。

ロータリーの地域貢献活動なんだけど、実は私不参加でした。ゲヘ。
ロータリー活動のご報告として、書きました。  
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2016年12月02日

二席入選

image先日のロータリー例会。
会場に、額入りで写真が飾られていた。

城南写真同好会が、会員に作品を公募。
題材は、「一泊例会、博多への旅」

続々と集まったかは聞かなかったが、私も写真同好会の端くれ(会費のみの参加)として応募した。
それが「二席」に選ばれたんだと。

image題材は、「呼子のイカ」のアップ。

これ実は実際のイカを撮ったんじゃなくて、イカ料理のお店の廊下に貼ってあったポスターの一部を撮ったものなのだ。

わあ、パクリだ。マヤカシだ。
そう言われるよね。

でも私の「アート」とは、観る人のそういう反応も含めて「アート」なのだ。
「アート」とはそういうものなのだ。な〜んちて。
だからこのアートは、当選という過程を経ないと「実はね、、」と話せない。
成立しない。
そこも織り込みずみなのだ。

マッド・アマノやアンディ・ウォーホルなのだ。
(なんか、大袈裟になってきた。はは。)  
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2016年11月29日

高齢運転者対策

imageロータリー例会、卓話は「道路交通法の改正点」
愛知県岡崎警察署交通課の大野課長のお話だ。

やはり話題は、昨今の交通事故。
加害者も老人ならば、被害者も老人が多い。

クルマの運転とは「周りを認知して」行くものなのだが、それを「認知症」が運転してしているという恐れの現状。
来年3月12日からの道路交通法では、高齢運転者対策を推進する。
75歳以上の免許更新時に(または事故時に)認知機能検査をするという。

そこで、認知症のおそれのある者については、高齢者講習・個別指導を行うという者だが、講習や指導で認知症が直ったりするもんなのかね。

もっと断固とした処置が望まれる。
免許書き換え費用も重要な収入源なのだろうが。

話の終わりに、質問をした。
「私は免許なしクルマなしの高齢者の岡田吉生と申します。随分前に免許返上したんですが、その返上証明がなくて、返上の恩典に預かれません。今はタクシーも返上者は1割引で乗れます。なんとかなりませんか。」

なんともならないみたい。  
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2016年11月08日

ここ通ったよ。事故の10日前。

imageここ通ったよ。

10月29日のロータリーの博多旅行、夕食に水炊き鍋で宴会。
そあと午後9時前、K藤Y則くんを先頭とする10人は、盛り場を求めて歩いていた。

まさにここ、博多駅前2丁目交差点を西に曲がって中洲を目指したのだった。

その10日後の11月8日午前5時、幅27メートル長さ30メートルにわたって陥没したのだ。
死者はなし。
われわれ10人も無事だった。

いやその後の盛り場で、無事でなかった人も居たかも知れない。
  
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2016年11月06日

地区大会、最後までいたメンバーでご苦労さん会

imageそれは、メッセージにあふれた素晴らしい地区大会だった。

けどね。

やっぱ午後になるといなくなっちゃうんだよ。
昼食食べたあとが潮時って?じゃないかなあ。

「真のロータリアンになろう。真のロータリアンを見つけよう。」

これが、今年度ガバナーの方針だもんね。
この会場の様子を見れば如実にわかる、がはは。

我が岡崎城南の仲間は、残った者でご苦労さん会しようって決めてたさ。
残ったのは、参加28名中5人! 岡崎に戻って飲み会。
途中抜けて飲み会に合流した一人もいたけどね。計6人。  
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2016年11月01日

米山記念奨学生の卓話&日本語の先生の卓話

岡崎城南ロータリークラブの例会卓話は、米山記念奨学生の陶涵さんと、愛知教育大学准教授の上田崇仁さんのお話。

image二人とも、興味あるいい話だった。

上田先生は、日本語だけで日本語を教えるというお話、非常にお話が上手で憧れるほど。
なんせ私、近頃「人前で上手に喋りたい」というのが課題なもんだから。
(意外でしょ。そうなんです。)

image陶さんは、「植民地支配されていた台湾における同化教育の研究について」。

原稿を読みながらだけどしっかりしたわかりやすい日本語で、憧れるほど。
なんせ私、しっかり準備してわかり易く話す」というのが課題なもんだから。
(意外でしょ。そうなんです。)

日本が同じ「同化」政策を摂った「韓国」と「台湾」の違いの話は興味深かった。
韓国の対日悪感情と台湾の対日好感情、いいテーマだよね。

聞かせてやりたい。誰に?  
Posted by brother_p at 22:00Comments(1)TrackBack(0)

2016年10月30日

「武蔵、待ちかねたぞ」で有名な島らしいが

image焼きカレーの後、門司から「巌流島」に渡ったのだよ。

巌流島上陸は、今回の楽しみのひとつ。
なぜって、アントニオ・猪木とマサ・斎藤がデスマッチを闘った島なのだよ。

imageまた、宮本武蔵と佐々木小次郎が闘った島でもある。
こっちの方が有名か。
いや、みんなこっちしか知らないか。

島へ向かう船の中で「猪木と斎藤が闘った島」を強調するのだが、いつものように「オオカミ少年」状態の私。
信用してもらえない。
ま、それが狙いのツカミなんだけどね。

image島に石碑があった。
それに巌流島の歴史が刻んである。

あった、あった!
その中にアントニオ・猪木とマサ・斎藤が闘ったことが刻されていた。
ほらごらん。

オオカミ少年はドヤ顔をするのであった。

武蔵と小次郎から375年の時を経て、1987年猪木と斎藤が闘ったのだ。
そこに今立っている。泣ける〜。  
Posted by brother_p at 15:30Comments(0)TrackBack(0)