2017年10月03日

「写真で見るミャンマー」

image「ミャンマー」と言えば思い浮かぶのは、この夕陽。

岡崎城南ロータリークラブの今宵の卓話は、「写真で見るミャンマー」
スピーカーは鈴木豊くん。

これらの写真は、そこで披露された。
imageもう何年前だろうか?
(って考えりゃわかるけど)初めてミャンマーを訪れた時に見たのが、この夕陽だ。

托鉢の小坊主くんたち。
今でも心に焼き付いているよ。

それを思い出させてくれた、今宵。
オカダ会なしで、飲まずに帰宅した。  

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2017年09月26日

例会場への道

image基本「徒歩+公共交通機関」の私としては、ロータリークラブの例会場へのルートは色々もちあわせている。

愛環線+岡崎公園ルートは前にも書いたサ。

今日は、イッコ手前バス停ルート。
最寄りのバス停は「殿橋」なのだが、「明大寺町」で降りる。

コンビニに寄って、缶チュウハイとツマミを買う。
ロータリーの例会は基本禁酒のようなのだが、私はアルコールなしに晩御飯が食べられない。
よって……。

そして今の時期、殿橋を渡る時、こんな景色に出くわす。
この日は手前の河原に、何やらテント群。

それぞれのテントが、飲み屋さんのボックス状態になっているのだ。
例会の後、今夜のオカダ会はココかと思ったが、邦さんに却下されて、いつもの「たぬき」となった。  
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2017年09月13日

岡崎ロータリークラブにメイク・アップ

image岡崎ロータリークラブにメイク・アップをした。

ロータリークラブというのは、毎週(どこかの)例会に出席義務がある。
そこで、9/10の草刈奉仕・早朝例会に出席できなかった私は、今日の12:30からの岡崎RC例会に出席したのだ。
image昼の例会も大変だな、夜間例会の城南RCでよかったなあと思いつつ。

アトランタ国際大会ツアーでお世話になった方達にもお会いするのが楽しみでね。

会場まん前がメイク・アップ席、末席に席が用意してある城南と違って、お客様扱い?
眼前の窓からは岡崎丘陵の景色ものぞき、なんかローマを思い出す。  
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2017年09月01日

ミャンマーきぼう奨学会総会

image「ミャンマーきぼう奨学会総会」が恒例「味大(あじひろ)」で開催された。

味大はおいしい上に量が多いことで定評。
私にはちと荷が重い、食べ切れない。
ただ、今日の参加者には100kg超クラスが(18名中)3名ほどいたりして。

imageミャンマーきぼう奨学会は3年前に、岡崎城南ロータリークラブから独立し、独自の運営を進めている。
18年前から始まったミャンマー支援、施設整備から教育支援に形を変え、数年後にはミャンマーの方たちが運営する団体として引き継ごうと考えている。

従って、現状はミャンマーきぼう奨学会が、岡崎城南RCの支援を受けて運営している。
今年度は岡崎城南RCの計画にそれは含まれているのだが、来年度は未定。

そこで、エレクト(次年度会長)の近藤保則君に「継続宣言」をしてもらった。
単なる飲み会のつもりで参加の近藤君だったが、「言質」いただいちゃいました。  
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2017年08月19日

どうやらローマの3日間は歴史的な暑さだったらしいが……

IMG_2500ローマから朝帰って、家で一休み。
この日は、夕方からお呼ばれ。
K夫妻がS夫妻と食事会、S邸で。
そこへ私も出席なのだが、お呼ばれと言うかお邪魔虫?

先立って15時からSくんと練習。
成果を食事会で披露ということもあってね、私参加の必然性?

旅装を解いてシャワーを浴びて、15時前に徒歩7分標高差12mのS邸へ向かう。

657B6354-9F57-42DD-B490-027C60CBFBCC外は暑そう。
というので、いつもはギターを背負って行くのだが、今日は無理。

楽譜とiPad pro をトートに入れ、Tシャツ半ズボンに首タオルで、決死の外出。

103A5ADF-E4C2-465A-ADE7-41847EE44FA4ぐぁつい!暑っつい!
太陽が容赦なく照りつける。

灼熱のローマどころじゃない。
写真の3人レベルじゃない。

よっぽど日本の方が暑い。岡崎か?

ローマの夜は涼しかったよ。
空調切って、窓開けて寝てた。

ま、ローマは北緯42度、岡崎は北緯35度だから暑くて当たり前か。
ちなみに東京大阪名古屋も35度近辺だよ。

ヨーロッパどころかアフリカだよ。
モロッコあたりアルジェリアあたりが35度。
クールビズどころか、アロハ、Tシャツが定番じゃないの?
背広にネクタイなんて、マゾの仕業だね。  
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2017年08月14日

3人で、ローマに行く。

IMG_89243人で、ローマに行く。

8人でミャンマーへ、4人でアトランタへ、続いて今回3人でローマへ。
いずれもロータリークラブの友人という括りだが、今回ローマはいつもの3人。
もう何度、この3人で行ったことだろうか。

5年前の、2012年8月にはインドに行ったっけ。

今回、最初はエジプトに行く予定だったけど、治安と旅行社に不安があってローマとなった。

IMG_8925ガイド・添乗員なしということで、不安もあるが楽しみも多い。
不安は、現地へのというより、お互い同行者に対する不安のつのる旅なのである。

まずは、いくらユーロに替えるかということになった。
ユーロを持っていない私と邦さんは、5万円分くらい替えとけば十分かと、ドルをユーロに。
なんでドルかというと、二人ともドルはあるが、円は貧乏。

400ユーロを持って、いざ出発だ。
ユーロでも貧乏か。  
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2017年08月09日

ロータリー国際大会 in Atlanta 報告

岡崎城南RC8月8日例会は、「ロータリー国際大会報告」

卓話タイトルは「RI国際大会報告」、国際がダブってるよね。
RI=Rotary International=国際ロータリーなのでね。

もう2ヶ月前の出来事となってしまったが、6-7月は例会プログラムの空きが無くて、今になってしまった。

image今回は、田中さん倉田さんと私、そして岡崎南RCの志賀さんの4人。
岡崎RCの企画した20人ほどの国際大会ツアーに同行をした形だった。

そんな経緯を中心に、まず田中さんの報告。
田中さんが最初で、話がピリリと締まるね。

image次に倉田さん。
用意周到、原稿をしっかり書いて臨んだのだが、かなりアドリブが入ってちょいと長引いて……、話し下手と言いつつ、お話好きのK田さん。

あとの私の目論見が…、気になる。

image3番手に今回は岡崎南RCからのゲストと言う形になった志賀さん。

岡崎南では報告の機会がなかったということで、城南でスピーチしていただいた。
コカ・コーラの本社はアトランタ、そして主力商品に「ジョージア」コーヒーがある。
と、知的ユーモアを交えつつ。
しかしちょいと不発気味、城南のメンバーにはちょいとレベルが高尚だったかもね。
image「ジョージア州だから、この曲を歌います」狙いの私としては、一抹の不安。

トリ?は私の報告。
いつもより進行を早くしてもらって、時間がタップリあったはずだったが、私も余分なこと喋っちゃってね。

結構ドタバタの中で、「あれ? こんなところにギターがあるよ」。
落ち着いて歌えず、ヘロヘロだったなあ。
オマケに時間超過しちゃったし。

まさに「No peace I find」じゃね。  
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2017年08月08日

「あれ? こんなところにギターがあるよ」

imageロータリー例会で「アトランタ国際大会報告」。

同行の4人のうち一番時間をいただいて、写真をスクリーンに映し出しつつ報告。
タイトルは「YOUは何しにアトランタへ?」

私は岡崎城南RCに属してはいるが、実はRI(Rotary International 国際ロータリー)の会員なのだ。
そこに29年も在籍して居ながら、大元の「ロータリークラブ」に接していないのだ。
それがまず、アトランタ行きの動機、そう話した。

最後に、ジョージア州知事のプレゼンテーションの締めの言葉「Georgia on YOUR mind. Welcome to Atlanta.」を紹介した後、

「あれ? こんなところにギターがあるよ」

そして例会司会者のスズキ君にも、
image
「あれ? こんなところにハーモニカもあるよ」

とイントロを吹かせて、「Georgia On My mind」を歌った。

スズキ君のハーモニカ(ブルース・ハープ)は上手いよ。
でも、上手さを発揮しする練習期間をまるで与えぬ「無茶振り」だけどね。

師匠?として愛のムチです。

ロータリークラブで私の歌を聴かせるのも、愛のムチです。  
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2017年08月05日

無茶振り、あと3日

imageコーチみたいなもんかな。
無茶振り先生、無茶振りコーチ。
しくじり先生ならぬ、しくじりコーチ。

今回もスズキ君にとって「太陽のあたる場所」のイントロを吹いた経験のみのブルースハープ(ハモニカ)で、「Georgia On My Mind」のイントロ(と後奏)を吹け、見たいな。

その本番は来週火曜日、ロータリーの例会の卓話。
アトランタで開催されたロータリー国際大会の報告がある。
その私のスピーチをする中で歌を歌うから、ハモニカで伴奏しろと。

その曲が「Georgia On My Mind」
なぜって、アトランタのあるジョージア州の州歌。
そして、開会式でのジョージア州知事のスピーチの最後は「Georgia On Your Mind」の洒落で締めくくった。

だから歌ってもよいのだ。
その巻き添えになった、いや、なるのがスズキ君。
しくじりコーチの方針は、「ステージ度胸をつけること」。

ヨシヲスズキ・ユニットの売りは「いついかなる場所でも歌う」
最近の実績、最終例会とミャンマーと寿司屋「政三」にもその理念が活きている。

そして来年、トロント開催のロータリー国際大会に行く道すがらテネシー州に立ち寄り、ナッシュビルのストリートで演奏するのだ。
  
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2017年08月01日

準備万端、なのだが……

image夕方、ロータリー例会に向かう時のパターンのひとつ。
ひとつ前のバス停で降りて、コンビニによって缶チューハイとつまみを買って、殿橋を渡り岡崎ニューグランドホテルに向かうのだ。

橋の上ではよく写真を撮る。
image逆光の景色が好きなのだ。
(なんちゃって、写真同好会の不良会員が)

橋を渡ると、今週末の本番を控えて準備万端の桟敷。
岡崎夏祭りのメインイベント「花火大会」が、8月5日(土)、この夜は岡崎市民がリオのカーニバルのように興奮状態となるのだ(かなり大げさ)。

ただ、心配なのは天候。
天気予報は「雨」。

近頃、天気予報はハズレが多いので、それに期待しよう。  
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2017年07月26日

飲んで、バスで帰る。

imageロータリー例会の後の飲み会、いつも東岡崎駅前で飲み、近頃バスで帰る。

そうなのだ。
節度ある飲み方?で、バスのある時間に終わるのだ。

先週なんて、バスターミナルに乗るべきバスが来てるもんだから、邦さん憲さんは小走りにバスへ。
私は悠然と歩いていたら、私を置いてバスは出てしまった。
なんて二人だ。
普通止めるよね。バスを。
「運転手さん、まだ一人来ますから」ってね。

imageという訳で、今夜も飲み会を終えバスで帰ったのだが、友との話に夢中で私は降りるべきバス停を乗り越してしまった。

方向音痴の私は、実は「乗り越し」という得意技も持っている。

だが、一駅戻る間に「ドン. キホーテ」があるのだ。
買わんでもいいもの?を買い込んでしまった。

キティちゃんももどり道にあったよ。  
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2017年07月23日

邦さん会は、イカづくし

image吉例、邦さんの釣果を食す会。

今回もイカづくし。
メインは、「百年の孤独」
いや、塩とレモンでいただくイカの握り(写真)。

ヨシヲスズキの練習の後、葵町のお寿司屋さん「政三」。
板さんがいないとせっかくのイカも威力を発揮できないもんね、と持ち込み。
これも恒例。

我々10人でほぼ貸し切り。
これも恒例。

ほかに、お客はカップルの二人が居たのみ。

その二人が帰りがてら「Taylorですね。演らないのですか?」
練習帰りの私のギター見て。

「おっ、ここにギターがあるとは!」と私。
鈴木君も「おっ、なぜかハーモニカ持ってたぞ!」

一曲演やった。
曲は「A Place In The Sun」

そういえば今日参加のT生くん、ヨット帰りということで、真っ黒にSUN焼けしていた。
でも、I塚くんのほうがまだ黒い。  
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2017年07月03日

ヨシヲスズキ記録ビデオ

image最終例会ヨシヲスズキ・ライブは、ビデオを撮っていた。

使った機器はSonyのHDR MV-1、ステレオ・レコーダで動画も撮れるというやつ。
従って、音質優先なのだが。

私の足元前方にセットして、演奏スタート。
なのだが、1曲目の「500miles」は、RECをオンにし忘れて、撮れず。はは。

image2曲目「A Place In The Sun」、3曲目の「Be My Baby」は撮れた。
だがこの2曲、主役のスズキ君が映っていない!
私のカンペ用iPadに隠れて映っていない。
(ちなみに、私が主役の1曲目「500miles」は電源入ってないし。既報)

すまぬ、スズキ君。
ビデオはまだ見せてない。
このブログで謝っておこう。

音はしっかり録音されていたよ。
imageそして4曲目「遠くで汽笛を聞きながら」、これは天野会長が主役。

なのだが、これもベルトから上が全く映っていない。

なかなか良い記念となった。

すまぬ、天野(前)会長。  
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2017年07月02日

灼熱の中、保庵は冷房完備、「獺祭」完備

image毎年恒例の、いや毎シーズン恒例の宴会@保庵は石の公園団地内。
写真はお馴染みの団地入口ゲート。

灼熱の正午、バスで行った。
帰りもバスで帰ろうと、時刻表を確認。

image団地内を保庵に向かうと、他の石屋さんの中庭でもバーベキュー宴会が始まってた。
この炎天下にねえ。
石屋さんは宴会が好きなんだねえ。

今回は、7人(うち一人は来れなくなったけど、石屋さん)

私が着いた時は12時25分、家からバスを乗り継いで1時間弱で着いた。
車で来ればすぐなんだけど、酒を(それも大酒を)飲むとあっては、車の人にはちょこっと不便なところか。

保庵に入ると、涼しい!
これは、落ち着いて飲める!
なのだか、店主は横になって居て手持ち無沙汰状態、12時スタートと言われていたが、私が12時25分。
一人で(二人で)飲リ始めるうち、三々五々集まって来たよ。

先行の私、あんまり飲み進めちゃうとまた飲みすぎるし、と自重気味なのだ。
本番が始まっても、冷静に調子に乗らぬよう、そう心がけた今回なのだよ。
遅れてきたメンバーは、吉例ハイペース。

まずビールだ、黒龍だ獺祭だと、クイックイ飲ってる。
豈図らんや、K彦ダウン。
飲んで食って、帰るぞと皆んな帰って行った。

気がつけば、店主保っさんと私、二人。
その店主は、大いびきで寝ちゃっている。
準備とか、大変だったろうにね。
寝たくもなるか。

時刻は19時過ぎ。
わあ、7時間経過してる。

image店主はこのまま寝かせておいて帰ろうと、保庵を出たら近藤石材店の中庭。
夕暮れの中に店主の代わりに私を見送る?灯篭たちよ。

19時43分大岩のバスで帰ったよ。

帰ったら、「都議選」の選挙番組でも見よう。  
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2017年06月28日

ヨシヲスズキ on Stage @最終例会

imageかくして最終例会は始まった。
開会の点鐘の段階では、私はもう酔っ払っていたかも知れない。

プログラム委員長としても、いつもの例会のセレモニー部分の司会も仰せつかっていたのだが…。
司会は思いっきり真面目にやった。
冗談は一個もなし、やればできる?のだ。

例会は一旦、閉会の点鐘で終わり、それから懇親会。
ここにヨシヲスズキの出番があるのだ。

みなさん食事も進み、いい加減酔っ払った頃。
懇親会司会のI塚君の紹介で、ヨシヲスズキのライブなのだ。

IMG_3185今回「英語の曲」が演りたいとスズキ君が言うので、
1. 500miles
2. A Place In The Sun
 (これはミャンマーでも演った)
3. Be My Baby
 (BOOWYじゃないよ)
IMG_3194そして、引退する?天野会長とそのサポーターが唄う、4.「遠くで汽笛を聞きながら」。

ロータリーの会長という大役?を終えて、天野会長の晴れがましい、ホッとした笑顔。
やっぱ、この企画アタリ!だったなと。

こちらは、後ろで演奏していて、会長の笑顔は見えなかったんだけどね、実は。

演奏? ヘロヘロ。
Be My Babyなんて、途中で終わった思って「ジャ〜ン」とやってしまうし、「遠くで汽笛を聞きながら」なんて「遠くで間奏を聞きながら」みたいだったし。

ま、いいか。
また、演ろっ。  
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2017年06月27日

準備万端

image6月27日、岡崎城南ロータリークラブの最終例会。

昨年7月の年度初めより「最終例会では演奏するぞ」と、練習を積み重ねて来たバンド「ヨシヲスズキ」。

image今夜が本番だ。

演る曲は3曲、そして会長に歌ってもらう1曲。
その曲は「遠くで汽笛を聞きながら」、天野会長の好きなアリスのヒット曲だ。
歌詞が淋しい感じなので、会長自ら替え歌を作詞して臨んで来た。

ところが私、イントロ・間奏・後奏のギターソロを覚えていない。
この「遠くで……」聞きどころのギターなのだよ。

という訳で会社を早退して、早くから会場入りして練習、ドロナワだ。

楽器とマイクをセッティングしリハをして、いよいよ本番を迎えようとしている。
相方のスズキ君は一滴も飲んでいない。万全の?態勢。
私は、例会前から酔っ払って……。  
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2017年06月23日

D.WAGNER, JULY4, 1912, MD, BALTIMORE / STONE MOUNTAIN

アトランタ観光の一日。
まず訪れたのは、ストーンマウンテン。
標高513mの山。
世界最大の花崗岩の一枚岩で、周囲からの高さは251mである。
IMG_8234その山腹に、ジェファーソン・デイヴィス、ロバート・E・リー、ストーンウォール・ジャクソンの南北戦争の南軍の司令官・将軍3名の石彫がある。
写真では大きく見えないが、このレリーフは高さ27m幅58m、世界最大。

IMG_8258ロープウェイで頂上へ登り、暑い日差しの中、涼しい風に吹かれつつ、周りの絶景に浸る。
ロープウェイの恩恵。
(注:←写真は印刷物)

足元を見ると、何やら文字が彫ってある。

imageD.WAGNER
JULY4, 1912, MD
BALTIMORE

約100年前の7月4日に、ボルチモアのD.ワグナーさんが登頂記念に彫ったんだろうね。
ロープウェイもない時代に?
image

162CF44A-6832-4D8F-9253-3E82B1C6F2A65C0A90D4-5581-4C65-89EC-592AEF1C5A70273B2EBB-D853-4588-8C8D-D454A271861C
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2017年06月15日

アトランタから帰って、未だにアジア味。(RI大会の旅・オマケ)

imageアトランタから帰った翌日、出社。
ランチは、香港味のカップ麺。
どうも日本の味に戻れない。
ミャンマー、タイから続いてる。

香り(臭い?)の東南アジア料理、量のアメリカ料理。
そのあと、どうも日本の味に馴染めない。

かぶれやすい性格なんかなあ。  
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2017年06月14日

帰路(RI大会の旅:5日目)

IMG_8401帰りも、飛行機に乗ってる時間は、2時間+13時間35分。

たっぷり、余りある時間。
読書だ、睡眠だ。
デトロイト12時05分発なので、時差調整には即寝るのが名案かもしれぬ。

結局、寝るだか寝ないだか、読むだか読まないだかの時間を過ごしてしまった。
ところでトイレなんだけど、Sさんなんて5回も6回も行っていたようだ。

私は、往路1回復路2回という出なさ少なさ。
往路は通路側席、窓側は乗客不在。
復路は通路側席、窓側に乗客(ガイジンさん)がいたので、気を使って2回行ったのだよ。
窓際さんが行きやすいようにね。

ちなみにトイレついでに言うが、この旅での私のB通は絶好調だったよ。
ミャンマーでも、内地?日本でも好調だけど、それにも増して今回はね。

imageセントレアには予定どおり到着なのだが、都合のいいバス便がなく、名鉄を乗り継いで帰ることにした。

我がチーム4人は、Sさんが金山駅、3人が東岡崎駅ということで、出札窓口で4人の座席指定を取った。
そして、4人は座席の向きを変えボックス状態にして、仲良く?膝を突き合わせて帰ってくることとなった。

私のその手配に?「おっ岡田くんが珍しく世話を焼いてくれている」という印象だったようだ。
旅先でも同じ程度にはお世話してたつもりなんだけどなあ。

なんせ、9割日本語1割英語の旅。
そう書くと(安心して)来年のトロント大会に参加しようという人が出てくるかもしれないが、「郷に入れば郷に従え」の私としてはねえ。  
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2017年06月13日

アトランタを後に(RI大会の旅:4日目)

IMG_8365というわけで?今回の旅も、アトランタを発つ日となった。

部屋で3ドルの水を2本飲んだので、お金を払わなくちゃとチェックアウトカウンターに。
ところが、「OK」だと言う。

先日のタイでもそんな返事だったのだが、その時は「私、有料の水飲んでます」と、部屋のバーをチェックしもらって、払ったのだよ。

でも、今回はフロントに逆らってはいけない?とそのまま言う通りに従った。
チェックがめんどくさいのかなあ?
自己申告伝票でもあればいいのに。

写真の今回の私のスーツケース。
紹介が遅れました。

ミャンマーはいつもの小型ソフト・スーツケースで行ったのだが、同行者に任せられたお土産の陶器の置物4個。
帰り着いたら、3個が割れてた。

そんなことと、邦さんの「岡田さん、いい加減ちゃんとしたのを買いなさい」と言うアドバイスもあって、今回デビューなのだ。
今、標準装備のTSAロックも付いているのだよ。

「HELP!」トートは、困った顔してたらガイジンさんが助けてくれるかと思ってね。  
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2017年06月12日

アトランタ観光(RI大会の旅:3日目)

image今回の旅三日目は、アトランタ観光。

1日目:移動
2日目:大会
3日目:観光
4日目:移動、機中泊
5日目:帰国

せっかく行くのなら、もっと滞在すればいいのに。勿体無い。
そう言った意見もあったが、まあ3泊5日。
image
その貴重な?観光。
岡崎RC御一行として、バス観光だ。

ところで、アトランタの車はナンバーが前に付いてない。
もちろん?後ろには付いている。
image州によって違うそうだ。
アメリカらしい。

車窓からの、町の眺めが素敵だ。
ふつーに落ち着いた街並み・住宅街なのだが、こんなところは世界中そうあるもんじゃない。

訪れた観光地は、まずストーンマウンテン。
高さ250mの花崗岩の山。
露出しているのは、石全体の数パーセント。

imageそして、マーチン・ルーサー・キング・ジュニア歴史地区訪問。
黒人解放の父と呼ばれたキング牧師ゆかりの地である。

立ち寄ったのは、この2箇所。
後は、車窓から眺める観光。

imageマーガレット・ミッチェルの住処は、降雨もあって車窓から雰囲気のみ。

コカコーラ社の見学も大変な混雑とあって、グッズ販売所のみの立ち寄りとなった。
しかし、ここでは同行者諸兄、お土産義務?を果たすべく多くの時間を割いていた。

image私には、手持ちぶたさの時間であったが、それも私の決めた道。

そんな観光を済ませた後は、ホテルで一服の後のディナー。
有名なステーキハウス「3130」で、最後の晩餐?だ。

やはり、量は多かったが、皆さん「肉だ、肉だ」と。  
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2017年06月11日

ガバナーナイト(RI大会の旅:2日目)

IMG_8173夜は、HYATT REGENCYで「ガバナーナイト」。
我がRI2760地区の服部良男ガバナー主催晩餐会である。

ここには180名、RI2760地区(愛知県)の国際大会出席ロータリアンが集まった。

IMG_8169出席者は100%日本人、ガバナーはスピーチの初頭を英語でしたけどね。

我がテーブルは、城南チーム3人と後は豊田ロータリーの面々、ピンクのシャツで出席だ。
ゴルフ焼け?したした顔によく似合う。

image食事は、写真の様に前菜はホタテふた切れ。
これはと期待したが、メイン・ディッシュは牛肉とサーモンのステーキで、やはり量がしっかりあった。

「郷に入れば郷に従え」の私も、やせ我慢完食モード。
さらに、デザートもう食えねえ。

imageでも食べる、これS賀さんの教え。
「米粒ひとつも残さない」

しかし、S賀さんはしっかり残していた様だ。
飲む方優先でね。
こちらの信条は貫いている。

さすがだ。  
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大会開会式(RI大会の旅:2日目)

imageさて今日は、大会開会式出席。

その前に、Registration(登録)を済ませないと、ということで朝食会場のホテルの特設カウンターで、チェックイン。
登録番号とパスポートでOK、写真の名札がもらえる。

その後、入場とか日本語のプログラムとかは、この名札がIDとなってもらえる。

同行4人組のうち私以外の3人は登録番号を忘れて来ていたが、パスポートがあれば登録データにたどり着ける。
IT駆使(アタリマエか)のエントリー・システム。

IMG_8134出入国のチェックもそうだし、チケット(E-チケット)パスポートでOK。
さすが、アメリカ。
と言いながらも、大会開会式(何千人規模)は「ある理由」で、岡崎クラブ組とはぐれて、我がチーム4人と同行のHさんの5人で参戦。
周りはみんな「ガイジン」、いいぞイイぞ。

image言葉は英語で進行する。
大型スクリーンに映し出されるプレゼンテーションのテロップも英語。

写真の通訳システムも販売されているが、我がチームは誰も使わずやせ我慢。

IMG_8167一番高いのがフランス語、なぜでしょね。

考えてみれば、この7ヶ国以外は「英語が基本」の国かもしれないね。
後進国(失礼)ほど英語が必要?  
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日本人親善朝食会(RI大会の旅:2日目)

image明けて6/11(日)は、ホテルで朝食を取らずHyatt Regencyホテルへ。

7時から「日本人親善朝食会」なのだ。
RI理事として活躍しておられる斎藤直美理事の主催、お膝元クラブ、豊田ロータリクラブの設営だ。
お揃いのピンクのシャツで。

F2A3728A-60C0-444E-9ECA-3068C83ADE05なんと、800名が朝食に集まった。
朝も早よから、アトランタの地に。

国際大会に来て、日本人だけの朝食会。
ヒュー・パジャムRI会長のスピーチがあったり、ゲストに日本人以外のロータリーの要人が出席をしてはいるが。

円形テーブルで、着座の朝食。
同じテーブルには日本人どころか、今回ツアー同行の岡崎組の席がとってある。
当然、我がチームのSさん(岡崎南RC)、Tさん(岡崎城南RC)、Kさん(岡崎城南RC)、Oさん(私・岡崎城南RC)は同じテーブルで隣同士。

image世界の中でも「村」づくり、さすが Japan Way @国際大会。
それも、なんの疑いもなく?
(皮肉じゃないよ、悪口じゃないよ、感想だよ。)

これからの、道中が恐ろしい、いや楽しみだ。

ところで、朝食のメニューはいわゆる「アメリカン・ブレークファースト」、量も手ごろでした。  
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2017年06月10日

ホテル到着、軽食(RI大会の旅:1日目)

ホテルは、Grand Hyatt Atlanta in Buckhead。
高級住宅地バックヘッドの中心にある高級ホテル群の内のひとつだ。

imageホテル到着は22時、ということで軽食が用意されていた。

シーザーズ・サラダとチキン(ターキー?)サンドイッチ。
写真で大きさはわからないかもしれないが、20cmはゆうにあろうという代物。
具もたっぷり、ヘビー。

旅で空いたお腹を満たすにも余りある大きさ。
旅で疲れたお腹にはズシリとこたえる大きさ。

それを上回るサイズのサラダ。
野菜の口ごたえ(歯ごたえでした)も半端ない。

アメリカン・サイズの洗礼が早くも始まった。

image食事の席に着くなり、飲んべえS賀さんの勧めで、即ビールを頼んだ。

ビールは、「Sweet Water」。
4.7%のライト・ビア。
このビールで流し込むにも一苦労の量だ。
自然と酒量も進まない。

でも美味しいよ、食事も酒も。
その後の食事が楽しみだ。  
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アトランタへ(ロータリー国際大会の旅:1日目)

40ED38F7-DFD3-46D8-9FEC-0D107AEF0C09昼に家を出て、バスでセントレア。

16時30分発のデルタ航空、途中デトロイトで乗り換えて、20時16分にアトランタ着。
引き算すると3時間46分だけど、時差があるので16時間46分だ。

家を出てからアトランタのホテル着までだと、23時間だよ。
乗りっぱなしのセントレア〜デトロイトの12時間35分、でも嫌じゃない。

今回、南部(アトランタのことじゃないよ。岡崎南部だよ)の仲間4人が、岡崎ロータリーの16人に便乗しての旅。
アトランタで開催の、RI大会へのエントリーだ。

で、私だけ「エコノミー・クラス」、他のメンバーは「プライム・エコノミー」以上、セレブゥ!
したがって飛行機の中は、周りをロータリアンに囲まれることなく、快適?

なんせ、12時間35分だものね。  
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2017年06月09日

ミャンマー反省会

imageミャンマー反省会をT村くんに企画してもらっていた。
今日がその日なのだが、会場は「くいしん坊」という居酒屋、和風。

せめて、タイ料理屋さんにすればよかったのにと、未だに「反パク派」に嫌味なツッコミの私。

(性格悪いなあ、直らんなあ)

結果、8人全員が集まった。出席率100%

imageでも、この写真は違うよ。
定番の豊Sさんにお願いしたのだが、「カメラ持って来てないよ」だって。
で、この日の写真は無し。

写真は、5/17ミャンマーのセレモニー時の「私達席」。
カメラマンの豊Sさんは写っておらず。
カメラマンの宿命?

そのうち、撮影者も写るスマホ・アプリが出るよ、きっと。
iPhone7あたりで期待してたんだけどなあ。

さてミャンマー反省会、アトランタ壮行会にしてやろーと思ったが、そうもならず。
ミャンマー8人のうち、アトランタは私一人だし。

アトランタ、パクチー無いよな。ハハ。
行って来ます。  
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2017年06月06日

岡崎城南RC写真同好会

image岡崎城南RCの写真同好会の会員になって何年経つことだろう。

一度も写真を提出せず、一眼レフも持ってない。
それでも籍は置かせてもらっている。

(あれ?この前、箸袋に書いた退会届出したんじゃなかったけと、影の声)

それが今回、ナント作品を提出したのだ。
同好会長のYさんにしっかり催促されて、つい。

ミャンマーで撮った2枚。
iPhoneで撮ったもの。

それを、他のメンバーの作品とともに、今夜のロータリークラブ例会の後、展示されれた。
岡崎ニューグランドホテルのロビー横の「リバーサイド・ギャラリー」で、6月いっぱい開催されている。

ぜひ、ご覧いただきたい。
私の生涯初の作品展示を。

ミャンマー、そして写真と言えばこちらもお忘れなく。  
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2017年05月30日

ミャンマー報告会@RC例会

image帰国翌日火曜日にRCの例会があったのだが、あまりに忙しいと1週間後の今日「ミャンマー訪問報告会」

S団長取り仕切りの各メンバーの報告に続いて、私に多くの時間(10分!)をいただけた。

「親パク」派と「反パク」派の抗争(香草)について、プレゼンをした。

S君にハーモニカを持って来させたが、歌う時間はなかった。

スライド01スライド02スライド03スライド04スライド05スライド06スライド07スライド08スライド09スライド10スライド11  
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2017年05月25日

ミャンマーで、足を食われた。

imageミャンマーは織布産業が盛んである。

織布工場もあれば、大勢の織姫さんたちの工房もある。
それが、街にまとまってあるのでなく、何十キロおいて点在している。

image家族で縫製の仕事をしている、家を訪ねた。

なんとそこのミシンは、ブラザーミシンばかり、それも数台。
年代物だが、バリバリの現役のようだ。

それを、なんとか写真に収めようとしていたら、
image
「熱っ!」
足に激痛が走った。

何が起きたかわからなかったが、現地の人は冷静になおかつ慌てて(なんじゃそれ)対処してくれた。
image
アリだった。

ミシンの写真を撮るのに夢中で、アリの巣を踏んでいたのだ。

imageアリの逆襲。
「蝶のように舞い、蜂のように刺す」アリのようだ。
(注:モハメド・アリ、あ、これいらんかった)

家の人が手当をしてくれた。
タナカを塗ってくれた。

これが、ミャンマーでの災難第二弾。
優しいもんだ。  
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2017年05月24日

えっ?ミャンマーで発症

花粉症歴の長い私だが、まるで治療も対策もしてなかった。

imageそれが近頃、「コンディションの良い日々を過ごす」ことに留意し始め、花粉症の薬を飲み、花粉症に効く甜茶を飲んでいた。

そこで、ミャンマー・タイではどうするか?
ネットで調べたら、ミャンマー・タイでは花粉は飛んでいないということで、薬も持たず茶も持たず出発。

image当初は順調だった。

だが3日目、ミャンマーの精米工場を訪ねた時、ナント突然発症したのだ。
出まくる鼻水、写真ではこの日から(お馴染みの)マスク顔が写っている。

最後の二日、バンコクではほどほどに治っていたが、中部国際空港でのバゲージクレームで荷物を受け取る際、またもや出血いや出鼻水。

それも、ミャンマーで発症した時の何倍もの鼻水。
5枚がさねのティシューから溢れ出る鼻水。

これが今回の旅の最大の災難?、やさしいもんだ。  
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2017年05月21日

豪華朝食ブッフェとシメは高級イタリアン、ミャンマー食の訪問記5/21

18527811_286470608425266_4965853693981443548_n「反パク派」の反撃は続くが、この頃には「親パク派」もしっかり洗練された味に飛びついている。

しっかり、パクチーを歯にはさげた(=挟まったままの意:三河弁?)ままね。

超高級ホテルの朝食は、豪華ブッフェ。すなわちエクスペンシブ。
「反パク派」は、「ここで食い溜めすればいい」ぐらいのことを言う。

でも私はやっぱ、質素なアメリカンブレックファースト的になる。
な〜んて、日和らない「親パク」は気取っているのだ。

この辺で、もはや私シンパなし?

この日、日中はタイの世界遺産など観光。
象にも乗った。
そして一休みした後、最後の晩餐はバンコクの高級イタリアン。

「親」も「反」も安心した味と、心配な支払いを胸に楽しい食事で時を過ごすのだ。

そして、ホテルでシャワーを浴びた後、0時5分のタイ国際航空で帰途に着くのである。  
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2017年05月20日

「反パク」派の逆襲バンコクの夜、ミャンマー食の訪問記5/20

image「ネズミは出るが水は出ない」ホテルに泊まる状態から、バンコクでの今宵の一泊(正確には夜中のフライトまでチェックイン状態なので、二泊。

「反パク」派には、逆襲のチャンス。

imageマンダレーから空路でバンコク到着後、先に帰国する二人(親パク)とお別れ。

残った6人(親パク2、反パク4)はこの夜の宿泊の超高級ホテルで一休みした後、今回の旅の1日目に下見を済ませた、バンコクの夜へと繰り出す。

まずは、日本食の店で腹ごしらえ、というか「反パク」派には安息のひととき、元気も回復?
私が、「肉が食べたい」と注文すると、「何ニク頼んでんのよ?」と攻撃してくる。
よっぽど辛い時間を過ごしてたんだなあ、と理解しつつもさらに「魚はいらない」と肉を。

その反撃も、日本酒の生酒が胃に収まった頃、穏やかとなった。
「やっぱ、日本食、日本酒だね」と満足していることだろう。

食事を終え、頃合と夜の街に消えるメンバーを横目で見て、私一人に。

ここで、「親パク」対「反パク」は2対4のはずが、1対5になったような。
いやいや、親パク一人は日和ったのではなく、人間の幅があるのだろう。

私一人孤独に、しばらく夜の街をぶらついた後(おんなじか)、ホテルに帰る。
タクシーを拾って帰ったのだが、チャットを全く持っておらず、ドルは受け取ってもらえず。

ホテルのフロントで47チャット分のドルを両替してもらい、タクシーに支払うことができた。
その額2ドル、超高級ホテルのフロントで、わずか2ドルを両替し、それもしっかり書類を書いて、ハハ。

お待たせしたタクシーの運転手君に2ドル分のチャットを全部あげたら喜んでた。
チャット残しても使わないし、使えないし。  
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2017年05月19日

ミャンマーは「太陽のあたる場所」その2、ミャンマー食の訪問記5/19

image(前項より続く)

高級北京料理レストランの個室に丸テーブル二つ。
ひとつに、岡崎城南RC御一行様8名、ひとつに、現地随行のお世話役さん達。

_SX425_歌う曲は「太陽のあたる場所」、ヨシヲスズキで練習中の曲だ。
腕試し、度胸試しなのだ。

アカペラ、手拍子で歌う。
イントロと間奏・後奏はハーモニカ。
ブルースハープを持って来た。

ところがこの手拍子、城南テーブルはノリが悪い。
ノリが悪いどころか、手拍子ができない状態、歌の邪魔。
かたや、ミャンマーテーブルはノリが良い。

途中で、城南テーブルのT君からタオルが投げられた。オイッ。
反パク派の領袖T君から。

かたや、ミャンマーテーブルは大喜びでスマホ動画を撮りまくり。
こうでなくちゃね。

歌の方はといえば、酔っ払っていたし(練習中の曲だし)、ハモニカ落とすし、ヘロヘロだったが、目的は達したじょ。

なんにしても、ノリが良かったので「合格」

ミャンマーは「黄金の国」と言われているが、希望あふれる「太陽のあたる場所」だ。  
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ミャンマーは「太陽のあたる場所」その1、ミャンマー食の訪問記5/19

image5/19マンダレーの夜、高級な北京料理のお店み連れて行っていただいた。個室。

北京ダックを始めとした洗練された料理、洗練された味。
ここの北京ダックは肉も食べるんだ!とか言いながら、親パク反パクを超えて箸が進んだ。
image
でもまだ、香草怖しの疑心暗鬼の恐る恐る。

実はこの旅、ヨシヲスズキで歌うチャンスを狙ってた。
公式行事のあとの懇親会でと狙っていたのだが、ビンゴが長引いて出番がなかった。
image
あれから2日たち、旅も終盤。
歌うならここと、スズキくんに無茶振り。

だが、そこは親パクのスズキくん。
お調子者のスズキ団長。

二人、立ち上がってアカペラで歌うこととなった。
いや、歌うこととした。(続く)  
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果物天国とりわけマンゴ、ミャンマー食の訪問記5/19

imageミャンマーは雨季である。

いつもは旧正月(アジアはこちらが主流)後の2月初旬に訪れていたが、今回の国際奉仕委員長・訪問団長のS君が、「過酷な季節に行ってみたい」ということで、5月下旬となった。

さすが「親パク派」「郷に従え派」。

ところが、まるで雨が降らない。
一度降ったが、夜中。

でも、ご安心を。
とにかく暑い、日差しも半端ないから。
image
移動の途中で立ち寄る、機織り工場など地元の企業?仕事場や、奨学生の家庭訪問?
いや、立ち寄るのでなくて、「ソコ」に移動するのだけどね。

私たちが建設した施設の視察でも同様。
imageそこで、お茶とともに出されるのが果物類、それも決まってマンゴ。
この時期のミャンマーはマンゴで決まり。
熟して美味しい。

家庭にも必ずといって良いほど、マンゴの木が1本植わっている。

image
このマンゴには、「親パク派」「反パク派」なく、手が伸びる。
「親パク派」の中でも、写真(K君とS君)のように、ラブラブ度が高まるのだ。

しかし、今思えばこのマンゴ他の果物類、切って皮も剥かれていたなあ。
以前、皮を剥いた果物も、食べるとお腹を壊すって言われてた。
水で洗うから、その水が汚れていてあたるってね。

今回は来てないけど、T生君なんて東南アジアを一緒に旅するときは、必ずナイフ持参だった。
(きっと彼は、反パク派だね。)

冒頭の写真は、街道沿いに店を出している果物屋台。
ここでは、マンゴを手で剥いて食べたよ。

といったマンゴづくしの旅で、一生分のマンゴ食べたサ。
内緒だけど、最後は食傷気味(で両派一致)  
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2017年05月18日

施設視察、家庭訪問、ミャンマー食の訪問記5/18

IMG_735419年のミャンマー支援の歴史のうち、前半は図書館・道路・水道等の建設・建築。
今回施設を訪れると、活用の様子、不具合・老朽化などがわかる。
また、岡崎城南ロータリークラブの名が刻まれていたり、当時の訪問団・式典の写真が残されていたり、感慨も一入である。

IMG_7347こう書いて来ると、お役目でがんじがらめの旅のようだが、そうでもない。
後半は、観光もある。

なんせ、長い距離を車で移動の連続。
学生も、この会のために数百キロをバスで駆けつけたり、バイクで夜通し走って来た学生もいる。
こちらも移動の間、地元の企業を訪ねたり、奨学生の家庭を訪問したりの連続。やっぱりお役目だらけかもしれぬ。

IMG_7500奨学生の家庭訪問の時も、家庭料理でもてなされる。
それもミャンマーのご馳走なんだよね。

ここでも、「親パク」「反パク」
箸の進む組と進まない組(スプーンか、ミャンマー)
この頃になると、お腹に入ればいい派(I倉君)が精力いや勢力を持って来たぞ。

さあ、明日は車でマンダレーへ。  
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朝食はモヒンガー、ミャンマー食の訪問記5/18朝

18620394_286675748404752_3884654089100901985_n5/18朝、昨夜の行事会場で朝食。
そこへ、昨夜都合で出席できなかった3人の新奨学生がやって来た。
そこで奨学金と来た記念品の授与。

授与するのは、ミャンマー訪問のきっかけを作り、また育ててくれたO田さん。
18582128_286675781738082_506975754405137263_n
ところが、男子学生(大学1年生)2人の後、女子学生になったらA会長が授与者に。
ちゃっかりK彦さん。

朝食は、モヒンガーという米の麺をいただく。

18556230_286675821738078_7139028154509554397_nこれが意外と、「反パク派」の「日本食が一番」のT君にも受けいてられて、「美味しい」とまで行って食べていた。

I倉君は、美味しいと感じてないにもかかわらず、お代わりしていた。
彼には、食物摂取が生きる道なのだ。
myanmar1
確かに、この麺おいしいよ。
ミャンマーの米は、チャーハンにしても美味しいし。
ミャンマーは、かつては世界一の米の輸出国なのだ。

「日本の米が一番」という人も多いけど、何も「米」というくくりで競うことないのにね。

種目を決めて競いたがる。
結論は「日本が一番」。

この旅は、「親パク派」と「反パク派」の香草のいや抗争(くどい)の旅。

「やはり日本が一番」派と「郷に入れば郷には従え」派。
4人対4人、がっぷり四つの抗争は続く。  
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2017年05月17日

うずら?に再会、ミャンマー食の訪問記5/17夜

image開けて2日目、5月17日は飛行機でタイのバンコクからミャンマーのマンダレーへ。
そこから車で4時間シュエボ、公式行事の開催地だ。
ここで、公式行事の奨学金支給・交歓夕食会がある。

IMG_2381到着すると準備万端、拍手のゲートで迎えてくれた。
ところが、地元の名士が遅れて来るとあって、宴席の準備も進んでしまう。
式典の始まる前に、食事が配膳されるは、ビールが運び込まれるは(ここからは、当然ミャンマービール)。
IMG_7210私の好物の鳥の(ウズラ?)丸焼き?丸揚げ?も並べられた。

ところがここで、「パクチー派VS反パクチー派」の香草いや抗争に異変が起きた。
反パクのI倉君が、「この鳥の丸焼きは食べられる。好物だ。」と言い出したのだ。

これは意外、反パク派の分裂か?と思ったが、川魚の丸焼き(写真)には手こずっていた。
ちなみにI倉君は、188cm、120kg、食べられるものはなんでも摂りこむ人なのだが。  
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2017年05月16日

タイでエビを釣る?ツアー、ミャンマー食の訪問記5/16夜

IMG_7157バンコクに着いてホテルに落ち着いた後、街に出て食事。
明日からへの英気を養う晩餐である。

エビから始まり、タイ料理の数々。
「タイでエビを食う旅だ」と誰かが私の持ちネタを言う。

IMG_7164ここは、SOMBOOM SEAFOOD レストラン。

美味しい料理(訪問団評価:星5つ)と美味しいお酒で(シンハービール)でテンションマックス。
良い旅になりそうだ。

ここではまだ、パクチー論争は勃発しておらず。

IMG_7172ホテルに帰ったら、タイの国王の遺影が飾ってあった。
亡くなってもう半年? まだ空位のままだ。

このホテル、バンコクの高級ホテル。
タイはやはり、東南アジアでは進んでいる国。  
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朝、バンコクへと発つ。ミャンマー食の訪問記5/16朝

IMG_7132今回の、岡崎城南ロータリークラブのミャンマー訪問団は8人。
私は撮影役なので、写ってないのだ。

お酒大好きが6人と、完全下戸1人、ほどほど1人。
果たしてどうなることやら。

パクチー大好き3人と、大嫌い4人、ほどほど1人。
果たしてどうなることやら。

この写真にもあるが、早くもパクチー入りカレーを食べる君(酒◯・パクチ◯)。
もう食べ納めと、和食を食べる君(酒◯パクチ×)。

チェックインを済ませ、搭乗を待つセントレアの朝のフードコートにて。
ここでは、6人がビール。

さあ、今回の旅。
如何なる飲食絵巻が繰り広げられることやら。  
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2017年05月09日

岡崎城南RC例会は「ミャンマー訪問団壮行会」

image岡崎城南RC、いつもの火曜日夕方からの例会。

本日は「ミャンマー訪問団壮行会」だ。
今回の訪問は、ミャンマーとタイで5月17日〜22日。
例会の写真を数えて、今回7名参加。

と、岡崎城南RCのfacebookに書いたが、実は8名だった。
自分を数えるのを忘れてた。

私? 本日欠席。
ロータリー例会に出ず、会社に来られた皆様をお迎えしていました。

従って、例会欠席。
先日の「13クラブ親善スポーツ大会」の応援が、メイク・アップになるらしい。  
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2017年05月05日

釣果満点、くにひこ会

image釣果は満点だった。

K彦さんの釣り上げた魚を食す会は、ホームグランドのにて。
たぬきは、持ち込みの魚でも気ィ良く捌いて料理してくれる。

残念ながら、直前3人ドタキャン。
残念ながらというのは、会にとってじゃなくて、釣果に有りつけなかった欠席者に、アイム・ソーリー。

image鯛を中心に、イサキとか、××とか。
鯛やイサキの舞踊り、鯛も色々。

私にはよくわからん。
実は、味もよくわからん。
わいわい騒ぐのが好きなだけのようだ。
酒の味もわからんし。

先日のピザ会は「ピザにはワインでしょ」と半ば強制的に飲んでいただいた。
今回は、日本酒派の皆さんまかせ、なんせ魚だし、釣果だし。

刺身から始まって、卵とモツ、××、と続いて、煮魚、そして握り。
堪能して、参加者の満足顔。

吉例〇〇会って、満足度高いよね。
やすのり会(保庵)、のりやす会(ピザ)、いぬづ会(ホタルイカ)、くにひこ会(釣果賞味)。
それにひきかえオカダ会、単に飲むだけ。う〜ん。  
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2017年04月29日

13クラブ親善スポーツ大会、お疲れさんっす。

image毎年4月29日は、恒例の13クラブ親善スポーツ大会。
13クラブとは、岡崎市内のロータリー、ライオンズ等々(他のクラブの方、割愛ゴメンナサイ)の各種団体。
ボウリングやゲートボール(呼び名は違ってたかな)のこともあったが、ほとんどがソフトボール。
今年も、ソフトボール。

そうなると、「昔取った杵柄」の腕自慢たちは張り切るのだ。
我が岡崎城南RCも、小学校のグランドを借りて数回の練習を重ね、当日を迎えたのだ。

1回戦は不戦勝、2回戦はJCとの戦いを勝ち上がってきた岡崎南RC。
クリーム色のユニフォームを上下揃えている。
当城南はまちまち。ユニフォームらしきシャツを着てる選手もいる程度。

ユニフォームにとどまらず、南RCチームは動きも違う。
城南とかなり違う。

image結果、敗北。
スコアは、21対8(写真)
なぜか4点のハンデだか、オッズだかが付いていたので、実質は21対4。

なんか、南RCの方が平均年齢がたかそうだったのになあ。

圧倒的に勝ち上がった南RCは準決勝進出。
この実力、この勢いならば当然南RCの優勝かと思ったが、準化粧で敗退した。
大敗だったらしい。

あ、言い忘れたけど、私は応援参加。
プレーはしてない(知ってるか)。

弁当食べて、帰って来た。  
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2017年04月26日

第三部、ゴルフ or 見学会

image一夜明けて、会津若松との交流。

ふた組に分かれて、ゴルフと見学ツアー。
見学組は岡崎の地場産業、岡崎石工団地に。
私も、他の岡崎城南会員4人とともに石工団地ツアーにアテンド。
賑やかな私が居るといいかなと。

image石都岡崎には3つの石工組合があり、この岡崎石工団地は岡崎西部に40数社が集っている。
岡崎石工団地協同組合で説明の後、各社巡りの見学ツアー。

地元の私も、改まって見学した。
なかなか、面白いもんだ。

image会津の方も大変興味を示してくださって、お土産を所望されたが、なんせ石は重い。
食事の後、八丁味噌蔵のSHOPに寄った。
まあ、たくさん買い込まれること。

そうだよね、遠来の旅だものね。
平日に丸二日。
よく来てくださった。

image写真は、ゴルフ組。

歓迎ゴルフなのに、岡崎城南メンバーが優勝したらしい。おいっ。




タイトルに第三部と書いたが、昨夜例会が第一部。
第二部が、歓迎懇親会。
そして第三部なのだが、昨夜第二部の後にも非公式?交流が夜遅くまで行われたらしい。

見学会参加者に、その影がありありと。
喜ばしいこっちゃ。

岡崎で遊んでもらえて。  
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2017年04月25日

遠来の友たち

image岡崎城南ロータリークラブの例会に、会津若松城南ロータリークラブの10人がビジター出席。

会津若松城南RCは岡崎城南RCとは「城南」つながりで、姉妹提携クラブ。
岡崎と会津若松は 、江戸時代の「始まりと終わり」という縁もある。
つまり、家康と白虎隊。

その友が、何故大挙して例会に来訪したのか。

それは、東北大震災が発生した折、いち早く岡崎城南RCは福島に会津若松城南RCを通じて義援金を送った。
それを毎年続けて来たのだが、今回を区切りとすることで、そのお礼と報告ということで来られたのだ。
その会津との交流の歴史を確認し、さらに深める意図で例会でお迎えした。

image例会の後、会場を変えて歓迎親睦会。
しっかり、おもてなし。

会津の人は、酒が強い。
ノリも良い。

つい私も、レディ・ガガ?してしまった。  
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2017年04月23日

のりやす会は、第三回ピザ会

image1年半ぶり、と思ったら2年半ぶりだった。
待望の、第三回のりやす邸ピザ会。

日曜日の午後、オカダ会?メンバーが飲み物を持ち寄り、のりやす邸へ。
共通の知人のお葬式があって、集まりが遅れた人もいたけどね。

ピザとワイン、手作りのピザを味わった。
奥様手作り、ダンナは窯係。

昼間っから飲んじゃった。
みなさん、連日飲み過ぎのようだったけど。

それから、「ヨシヲ・すずき」のミニ・コンサート。
6月末の、天野会長年次最終例会が本番、その中間報告のコンサートというか、練習。
会長に歌ってもらう歌も、音合わせをしたのだよ。

今回は、S君にとって緊張の洋楽、英語の歌。
間奏も任せてしまって、圧かけ過ぎかなあ。S君。

次回は、クニヒコ会。
GW中の「釣果を食す会」を約束して散会となった。  
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2017年04月04日

「花見例会」を終えて、「花見」に行った。

image岡崎城南RCは、花見例会。

夜の例会なので、このあと目の前に広がる桜の名所岡崎公園に繰り出す「口実」のような例会名である。
例会は、「写真同好会のの活動報告」と題して、写真を鑑賞。

さあ終わったと、夜桜へ繰り出す。

image目当ては「花より酒」
保育園の桜の開花を気にしていた私も、しっかり飲酒モード。

屋台を横目で見つつ、大きな居酒屋と化している屋台に席を確保する8人。

この夜は「日本酒モード」だったか、冷酒と熱燗を注文する。
来たお酒は、同じワンカップ! 違いは、熱いのと冷たいの、おい。

それでも、飲む機会に恵まれた我々は急ピッチで飲み、お開き一人1600円。
花なんて、見てやしない。

中の数人は、「オシッコ!」とニューグランドホテルへ。
出て来るのを待って、飲みに誘うが「行かない」って。

「まだ時間早いね」と残された3人で、離れた所にある(しかし、3人の家に近い)飲み屋さんに行ったよ。

そこは大きな大衆飲み屋さん。
桜の名所から数キロと離れてないけど、ガラガラ。
いつもは大繁盛なのに。

さすが岡崎。
みんな桜の呪縛にかかってる。  
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2017年03月28日

例会場へのアプローチは、桜の下見

image火曜日夕刻、岡崎城南RCの例会場の岡崎ニューグランドホテルへと向かう。

名古屋は桜の開花宣言があったこの日、いつもと違って愛環線で行くことにした。
岡崎駅まで徒歩10分、愛環線に乗って2駅5分、中岡崎で降りて岡崎公園の中を10分。
30分もあれば辿り着く。

imageこの時期、なかなか良いコースだと自賛。

愛知環状鉄道のホーム0番線も、いつもと違って少し興奮気味。
マナカ(交通カード)が使えないので切符を買って入場なのだが、いつもの癖で「ピッ」とやってしまった。
降りる中岡崎駅には、「ピッ」がない。
岡崎駅の駅員さんに、入場解除してもらって、再度切符で入場。
やっぱ、興奮気味か。
image愛環中岡崎駅を降りて、しばらく街を歩いて公園に向かう。

期待感は高まる。
「咲いてるかな〜」
「やっぱり、まだだよな〜」
二つの期待感。

image伊賀川の橋を渡ると公園。
河川敷で、シートを広げて何やら飲食?しているのがふた組。
桜はまだ蕾、花の一つも見せてないのに。

公園内も、まだシートのかかった屋台が準備万端、開花を待っていた。

期待通り?の例会場への道すがらだったよ。


例会が終わってから、飲み会。
久しぶりに中山さんと飲んだ。

image中山さんも、岡崎公園を抜けて例会に来たという。
名鉄宇頭駅から各駅停車で2駅(宇頭>矢作橋>岡崎公園前)、岡崎公園前駅で下車して、公園を抜ける。

いやいや、さすがの会長(中山)幹事(私)の中、17年前。
オツですな。  
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2017年03月21日

病気自慢は人の常

image岡崎城南ロータリークラブの例会、今年度シリーズで「会員職業紹介」。
なぜって、ロータリークラブのユニークな奉仕活動に、「職業奉仕」ってのがあるのだよ。

この日も卓話は、カメラスタジオを営むKさん、印刷会社のOさん、石材店のKさん。

image一人10分弱の短い時間だが、話は自然と?職業でなく「病気自慢」となる。
「検査でトンデモナイ数値が出た」とか「大病を患って大変な思いをした」とか。

決まって、嬉しそうな顔をしてお話になる。
「ひどい目にあっちゃったよ」とかいってね。

この写真の二人も、血液検査でトンデモナイ数値が出てる話をしてたが、一人はお酒を控え、一人は命をかけて飲んでいる。
多少気にしつつね。  
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