2017年08月14日

「バカは最強の法則」

IMG_8933「バカは最強の法則」

著者:堀江貴文
2017年7月28日小学館

Kindle Paperwhiteを買ったからには、機中読書事情をレポートせなばならぬ。

最初に読んだ本は「バカは最強の法則」。
漫画なので読書とは言えないか。
それももまた、時代錯誤かも知れぬ。
今時「本の読める人になりなさい」的な教育は「?」と言われている。

「学ぶ手段を身につけなさい」が正しい教育語彙か。
本に限らず、その術を身につけなさいというのが正解なのだろう。

たまたま「本が読める」というのは、ひとつの手段に過ぎない。
「それに向いている人」が、評価されていたのも、変な話。
「できる子」というのもそう言った括りなのだから。

学ぶ先は、先生でも師匠でも、親でも、今的なメディアでもいい。
問題はその「窓」というべきもの(人)を手に入れるかどうかである。

そこで「漫画」なのだという訳ではない。
私は漫画は読まない人間の部類。

著者がホリエモン、堀江貴文だからという理由が大きい。
発信源がだれか、内容が何かに興味があり、何で読むか(知るか)はさほど問題ではない。

その電子漫画本Kindle Paperwhitewhite で読んだかというと、実はiPad-pro で読んだ。
理由は、読みやすさ・解像度かなと思う。
漫画の電子本は、「原本をスキャニング」で電子化するものが未だに多い。
これは読みにくいのだよ。

これには、こだわりないよ。
どのディバイスで読むか、なんてことには。

Kindle Paperwhiteのネクスト・バージョンで、漫画対応のものも出ているけどね。
漫画専門のキンドラー?は買うといい。

で、本の中身はどうかという書評なんだけど、まあそれは読んでみておくれ。
私は「ホリエモン著」という理由で読んでみたというところかな。  

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2017年08月11日

長時間飛行対策

image8月14日から19日まで、4泊6日でローマに行く。

往復ともヘルシンキ経由で、13時間は機内に座り続ける。
(6月のアトランタは15時間だったなあ)

十数時間じっとして居るのは平気な私。
平気どころか、楽しみでもある。
自虐的エコノミークラス症候群ともいうべき症状。
アトランタへの機中でも、結構読書が出来た。

というわけで(どういうわけで?)急遽出発4日前に、アマゾンで電子ブック・リーダーを買った。
「Kindle Paperwhite Wi-Fi」

ペーパー・ホワイトというだけあって、紙感を表現する「E-インク」と輝度・解像度。
重さも375kgと軽量、これはペーパーバック本の一冊と変わらぬ重さ。
計算式:(斤量70kg/四六÷1000÷64×3000ページ=328g、+表紙の重さ)

つまり、電子本を何冊持参しても、リアル本一冊の重さ。
ますます長時間フライトが期待大となった。  
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2017年07月21日

「現代洗脳のカラクリ」苫米地英人

image「現代洗脳のカラクリ」
2017年2月19日 第1刷

やっと読了したよ。久しぶりのトマベチ本。

著者:苫米地英人
発行:株式会社ビジネス社

オームの脱洗脳を手掛けた著者が、「洗脳社会からの覚醒と新洗脳技術の応用」を解く。

パナマ文書、オリンピックを「社会的洗脳」と解説するが、高校野球もそうだと思うよ。
近頃話題の「ビットコイン」についても、この時点で記している。
誰でもやれる(企てられる)システムなんだそうだ。

と、解くのは「差別なき世界平和」を目指すDr.苫米地。
面白い。  
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2017年06月18日

「英語は右脳で学べ」

image「英語は右脳で学べ」Kindle版
苫米地英人:著
コグニティブリサーチラボ:刊

帰りの飛行機で読んだ本、ただしKindle版。
Kindle Unlimitedだから、無料かな。

しかし、アメリカ旅行の帰路になぜ英会話の本。
時すでに遅し、かな。
付け焼き刃よりいいかも知れんよ。

英語を喋れるようになるには、覚える>使う>身につく。その繰り返しなんだろうね。

本著では、英語のシリーズ物ドラマを見まくること。(1日2時間)
英語の名演説を丸暗記すること。ケネディの就任演説、スティーブ・ジョブズの演説など。

演説!?その通りだと思ったよ。

今回の旅で強く感じたこと、それはアメリカ人のスピーチの上手なこと、プレゼンテーションのよどみないこと。
絶対噛まないし。

それにひきかえ、日本人のスピーチの下手なこと。
日本語でも英語でもいいんだよ。

以前から、ちゃんと人前で上手く食べることを、自分自身の課題と感じていただけに、今回大会のプレゼン等でそれを強く感じた。

そしたら、たまたま帰路で読んだこの本に、ソンナことが書いてあるんだもんね、驚いた。
啐啄?

今回も因んだものたくさんあるよね。
リンカーンのゲティスバーグ演説、キング牧師の演説など。

人前で上手く喋りたいもんだ、と改めて。
日本語でもね。  
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2017年06月16日

「儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇」

image名古屋デトロイト間が13時間もあれば、いろんなことができるよね。

13時間何にもしなくても平気だけど。

本なら5冊も読めそう。
と、言って本を持って出かけて来た。
リアル(紙)本2冊とキンドル電子本?冊。
電子本は何冊持っても重さがないからいいね。

おかげさまで、往復で4冊読んだ。

その一つが、
「儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇」
キンドル版
2017年3月1日発行
ケント・ギルバート:著
株式会社講談社:刊

近頃、仏教と東亜3国に興味を持っている私としては、楽しく読めた。
ケント・ギルバートというアメリカ人からの視点もね。  
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2017年04月16日

「自立と連帯」嫌われる勇気版

image「嫌われる勇気」読後感続編。

スマホで「読書」する時、読書メモとして「画面キャプチャ」することが多い。
この写真のように。

「嫌われる勇気」は、メモネタが多い。
「参考になる」とか「痛いとこ突いて来る」とかじゃなくて、「そのとおり。我が意を得たり」系。

そこに出てきた「行動面の目標」(写真)。
ー立すること
⊆匆颪板艦造靴栃襪蕕擦襪海
この行動を支える心理面の目標として、2つ。
,錣燭靴砲惑塾呂ある、という意識
⊃諭垢呂錣燭靴涼膣屬任△襦△箸いΠ媼

とこかで聞いたよね、この対語。
「自立と調和」、そうね「自立と連帯」だ。

会社でも、「向上心と調和心」と言ってたり。

「戦争」と「平和」的な対語だが、一人の人間の中で共存させて行動せよとうこっちゃ。

この写真横長だけど、キャプチャーの都合で横長なんだからね。
読むときはちゃんと縦長画面で見てるからね。
電子書籍と言えども、リアル読書のように。  
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2017年04月15日

「嫌われる勇気」読んだ。

image「嫌われる勇気」
(kindle版)

岸見一郎・著
ダイヤモンド社・刊

買ってしばらく「ツン読」、やっと読めた。
kindle版(電子書籍)だから、積ん読じゃないか。

「褒めるって保身でしょ」とブログに書いたのが、ちょうど一年前の4月15日。
ちょうど一年か。
春だからかもしれないね。

「いい顔したいだけ?」「いい人に見られたいだけ?」
保身を反省する一年。

この本は、「アドラー哲学」の紹介でもある。
対話形式で、分かり易く伝えてくれる。

反省と書いたが、この本は私を反省させる本ではない。
「うん、そう。私もそう思う」と読み進められた本だった。

今は、「褒めるって保身でしょ」と本気で思っているんでね。

アドラー、私に合ってる。
「トラウマ」の否定とか、「人間の悩みは、すべて人間関係の悩みである」とか。  
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2017年02月27日

「なぜ、脳は神を創ったのか?」

image「なぜ、脳は神を創ったのか?」

著者:苫米地英人
発行所:フォレスト出版

kindle版で読んだ。

神がいないことは証明されたと、著者は言う。
神と宗教から自由になる方法、差別のない世界平和への道を著者は説く。

民主主義と資本主義はセットじゃないんだよね。

難解だが、楽しい本だ。  
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2017年02月19日

「ボブ・ディラン語録」

IMG_0039「ボブ・ディラン語録」
静寂なる魂の言葉

ジョー横溝・著
セブン&アイ出版(2016/12/31)

ディランのノーベル賞受賞を受けて、そのタイミングで出された語録なんだろう。
私もこれを機に「ボブ・ディラン」をなぞってみようと。

彼の最大?の話題といえば、ノーベル賞ではない。
1965年7月25日ニューポート・フォーク・フェスティバルに、エレキギターを抱えてステージに立ったこと。
場内の大ブーイングの中、「Like A Rolling Stone」を歌った。
その時のバックは、ザ・バンドかな。

彼は自身を「フォーク・シンガー」と考えていなかったのだ。
この本の中でも、「彼の音楽の目覚めは、ビル・ヘイリーの『ロック・アラウンド・ザ・クロック』を聴いたこと」と書いてある。
フォークでなく、ロックンロールなのだ。

吉田拓郎も、自身を「フォーク歌手じゃない」と言っている。
両方とも、フォーク者にとってみたらショックな事実かな。

(わ、また私のフォークいじめか…)

ところでこの本、コンビニで買った。
ネット以外で買ったのは久しぶり、それもリアル書店でなくコンビニなのだ。
書店よりコンビニの方が、本に手が伸びるのだよ。

そうなのだ。

ちなみに全国の書店数は、13,000店。
20年前は、25,000店あったと思う。約半分。  
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2017年01月19日

本を聴く。「上機嫌の作法」

image「上機嫌の作法」

齋藤 孝・著
角川書店・刊(2005/3)

本でなく、kindleでなく、オーディオ・ブックで読んだ。
具体的には、「Audible」。
私にとって、「読む」より頭に入る。

実は私、読むのは苦手なのだよ。




「人格で一番大切なのは、機嫌の良いことです。」
をモットーとする私にとって、「機嫌を良くするノウハウ」は必要ないであろうが、「機嫌の良いこととはどういうことなのか」の齋藤孝さんの意見を知りたくてね。

再び、オーディオ・ブックについて。
文中のその箇所にピンポイントでたどり着くには不便だね。
振り返り、確認もしづらいね。

再生スピードを1.5倍とか2倍にして、速読術の様に扱うがよい。
聞いて、読むべき本か判断し、改めて本を熟読する。
その方が、却って時間の有効利用になる。
「ながら族」すれば、なおさら。

本には本の絶対的価値はあると思うぞ。  
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2017年01月08日

モーリーの「知的サバイバル」セミナー第1回

image読んだよ、電子本。キンドルで。

モーリーの「知的サバイバル」セミナー第1回
知識×直感=しなやかな強さ
モーリー・ロバートソン著
発行所・株式会社ブックウォーカー

「ミニッツブック」40minとある。
だから、40分で読める。

1分間に約400字〜600字が、日本人の可読文字数なんだそうだ。
私は、やっぱ40分で読んだ。
先日読んだ「速読法」は駆使?しないでね。

ちなみに「知的サバイバル」セミナー第2回の表紙には、38minと記してある。
厳密表記。ふふ。

で、なんでこれを読もうとしたかと言うと。
最近テレビ出まくりのモーリー・ロバートソンに興味があってね。
彼が30年以上前に出した「よくひとりぼっちだった」をつい先日買ったんだけど、まだ読み始めてもいないや。

R:17-01:モーリーの「知的サバイバル」セミナー第1回:★★★★☆(星4つ)  
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2017年01月06日

「ほんとうに頭がよくなる『速読脳』のつくり方」

image「ほんとうに頭がよくなる『速読脳』のつくり方」

苫米地英人・著
PHP研究所・刊

速読法の本。
12月中旬に買ったんだけど、年明けにやっと読めた。


BlogPaintなんせ、それまでの膨大な「ツンドク」解消のために買った本とも言えるが、この本を読まないことで「ツンドク」のダムになりかけてた。

読んだら、ドクター苫米地の本だけあって、速読の目的は「世界平和」。

この本で得られるのは「新刊1冊を10分で読む」力ではなさそうだ。

いいね。

R:17-01「ほんとうに頭がよくなる『速読脳』の創り方」★★★★☆(星4つ)  
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2016年09月19日

「英語は逆から学べ」

image「英語は逆から学べ」

苫米地英人・著
フォレスト出版・刊

また買ったかって、英語の本。
また買ったかって、とまべちの本。

だって、1円だったし。
送料は取られたけど。

英語も日本語も速読せよって、前の本に書いってあったので、1時間半で読んだ。

中に書いてあった。
「絶対にやっていけない英語勉強法」の項で、
日本語を使った日本語による英語の学習は「英語を学んでいるのではなく、英語について学んでいるだけ」と。

わあ、私のことだ。
こんな本買っちゃってる。
英語について詳しくなってるだけで、しゃべれない。はは。  
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2016年09月16日

「英語は訳さず学べ」

_SX339_BO1,204,203,200_「英語は訳さず学べ」

苫米地英人・著
徳間書店・刊(2010/9/16)
アマゾンKindleで読み放題0円の次は、中古0円送料のみで購入。
「送料」ってことはKindleじゃないよ。

「送料のみいただきます」って本の売り方、近頃あるね。
0円だから「売り方」じゃないか。

ということで、また苫米地博士の本買っちゃった。
(いや、買ってないか。もらった?)

私の好きな「なぜ英語が喋れないか?本」、喋れない私が今更の悪あがき。
苫米地博士は学生時代、あのサイマルインターナショナルでバリバリの同時通訳もしてたという、またもや「ホントかな?」キャリアがあるもんだからね。

つい買っちゃった。

本の内容は、「日本語脳を捨て、英語脳を持て」というもの。

imageというわけでマーチンの英語の取説「The Care & Feeding Of Your Martin Guitar」を持ち歩いて読んでいる。

このタイトルいいね。
まるで「ハムスターの飼い方」みたいなタイトル。

そうなのだ。
頭の中で、日本語に訳しちゃいけないのだ。
英語脳で読むのだ。

だったら「ハムスターの……」みたいにイメージでとらえるのってイイ線言ってない?

本のほうは、日本語も英語も速読が良いと書いてあるので(というわけでもないか)1時間で読んじゃった。  
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2016年08月26日

「空海は、すごい」

image「空海は、すごい」
〜超訳 弘法大師の言葉〜
Kindle版、(読み放題につき)0円。

苫米地英人・著

空海の思想を認知科学者が読み解く。

釈迦の教えは、大陸や半島を経由して、またはタイムラグがあって、日本には正しく伝えられていないという。
空海の思想は釈迦の教えに一番近いらしい。

日本は儒教的道教的色合いが強く、本来の仏教とかけ離れて行ったと。
私の仏教に対する違和感も、解かれていくようだ。
スピリチュアリズムもね。

それで近頃、Dr.とまべちをよく読んでるのかな。
お盆だったし。

この本の表紙、電子本につき残念ゴメン。  
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2016年08月22日

「生」と「死」の取り扱い説明書

image「生」と「死」の取り扱い説明書

苫米地英人・著
Kindle版

齢を重ね、死が間近になってる?から読んだんじゃないよ。
脳科学者の考える「生と死」「宗教」はどんなもんかってね。

この本、初版は2010年7月にKKベストセラーズから発行されたもの、1,404円。
今回、電子本となってコグニティブリサーチラボ株式会社からの出版となっている。972円。
そして、kindle unlimited会員は読み放題、0円。

あれ、書評になってないね。
ま、読んでちょ。

しかし、電子本となると表紙も変わり、なんかちゃっちいね。
グラフィック・デザインとか「装丁」の世界が遠ざかる。

LPがCDになったとき、ジャケットが小さくなって楽しみが減った。
CDが音楽データ化されて、ジャケットが消えた。
その点は、寂しいね。  
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2016年07月29日

「魂も死ぬ」

_SX339_BO1,204,203,200_「魂も死ぬ」
〜霊魂についての一考察〜

内海聡・著
三五館・刊

霊魂全否定派であった著者が書いた霊魂の本である。
その彼が、霊魂の科学的否定を否定している。

こういうの面白い。

議論が平行線というか、かみ合わない「あの世はあるのか」、「霊魂は?」
既存の肯定論とも否定論とも違う視点で霊魂を捉え直している。

したがって私には判断できない、はは。

私が近頃興味の、脳学者苫米地英人は、仏教の「縁起」と「空」でこれを「説明」している。

こういうの面白い。  
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2016年07月27日

「ドクター苫米地の新・福音書」

image「ドクター苫米地の新・福音書」
−禁断の自己改造プログラム−

2007年7月25日第1刷
苫米地英人・著
講談社・刊

私に自己改造の問題意識があったのではなく、苫米地英人に興味があって読んだのだ。
(あれ、言い訳?)
昔に買った本だけど、ツンドクだったもの。
ツンドクじゃなくて、本棚にタテトクだけど。

「福音書」とあるが、キリスト教の教えでも宗教の本でもない。
ただ、脳機能学者として、分析哲学者?としての背景に仏教がある。


苫米地英人を知ったのは、水道橋博士との対談を見た数年前。
面白そうとこの本を買った。
今回、読み始めたのは「その対談」の録画を最近ネットで見て、「読もっ」となったわけ。  
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2016年07月17日

超能力もだけど、心理学にも興味津々

imageDaiGoに結構興味あってね。

超能力でもトリックでもないよ、心理学だよ。メンタリズムだよ。
そう、言ってるのにも興味があってね。

好奇心としては、超能力とかトリックのほうが刺激的なのだが、どこまで科学だよと言い張れるのかと思ってさ。

ならばと、何を言ってるのかと本を読んでみた。

人の気持ち読めないし、自分の気持ち誤解されるし、私。
なんかわかるかなというのもあって。

- - -
「自分を操る超集中力」
メンタリストDaiGo・著
かんき出版・刊
- - -

売れてるねえ、1ヶ月足らずで4刷行ってる。

本は退屈で刺激的でなかったな。
いかに集中力を高めるかの知識・知見が書き連ねてある。
メンタリズムだよ、科学だよ、心理学だよ、ってことなんだよね。  
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2015年05月13日

「壊れ窓理論」の経営学

image「壊れ窓理論」の経営学(2006)

BROKEN WINDOWS
BROKEN BUSINESS
How the Smallest Remedies
Reap the Biggest Rewards

マイケル・レヴィン:著
佐藤 桂:訳

「世界一シビアな「社長力」養成講座(ダン・S・ケネディ)を読んでいたら(3月に富士山に持って行ったのを、まだ読んでる?)、本著「壊れ窓理論」の経営学が紹介されていたので、即入手。

1982年3月に、犯罪学者によって唱えられた「壊れ窓理論」。
壊れた一枚の窓が修理されていずに放置されていたら、残りの窓もじきに壊れる」というものだ。

1994年、ニューヨーク市長となったジュリアーニは、地下鉄の落書きを一掃し、タイムズスクエアから娼婦とポン引きを追い出して、マンハッタンを”家族連れにも安心な”街にすると宣言した。
まさに「壊れ窓理論」。
ニューヨークは復活し、レストランでは「水道水」を「お冷や」として出せる街となった。その「水」をニューヨーカーは「ジュリアーニ水」と呼んでいる。

そんな逸話も書かれているというから、早速手に入れて読んだのだ。

まさに、ウチで今やっている「5S」であり、「社員から透けて見える会社像」であり、ブランディングなのだ。

20年以上前に「社長学」の一倉定先生から、「掃除」「環境整備」を学び、会社で実践していたのが、近頃「壊れ窓」となっていたのだ。
それが今、社員の提案から「5S」を始め、「透けて見える…」と言い始め、ブランドの軌道修正をしようとしていた時。
再度理論武装?しようと、アマゾンで中古を取り寄せて、急いて読んだ。

だけど、本としてはあんま面白くなかった(なんちて)。  
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2015年03月07日

「社長業」儲かる会社をつくる社長の戦略業務

DSC00678今回の合宿に携えて来た読みかけの本を読了した。
多分、二度目?

「社長業」
儲かる会社をつくる社長の戦略業務
牟田学・著
産能大学出版部・発行

初版:昭和57年9月30日
52版:平成14年6月5日
とあるから、買ったのは数年前か?

著者の牟田学氏の教えは、1980年代の終わり頃、経営合理化協会で一倉定氏からも学んでいた。
当時学んだことを確認したくて買った本かも知れぬ。

私のビジネスレターDenpoo! 52号「自社の販促物をまるで出したことのない印刷会社に、広告を手伝ってもらうとは、なんとギャンブルな」は、牟田学氏の教えがネタになっていることが、今回読んでみてわかった。
パクってはいないが、氏の考えを伝えている。

今回持参した本に、
「世界一シビアな「社長力」養成講座(ダン・S・ケネディ)
がある。

「社長業」と言い、「社長力」と言い、経営計画立案には「社長が力をつける」「社長の心得」が欠けてる?との問題意識の現れかなあ〜。

2日目、そろそろ夕食。  
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2014年09月21日

「悪徳商法、わざと引っかかってみました」

image地元の日刊紙。
先日の「オレオレ詐欺」の記事に続いて、今日の第一面。
「ニセ電話詐欺に注意!」
「2500万円だまし取られる」
「点検商法が急増」

よっぽど岡崎というところは、詐欺が横行しているのだろうか。

だからという訳ではないが、「悪徳商法、わざと引っかかってみました」という本を読んでいる。
「うまい話に、おいしい話…、ハマってみたらどうなるのか?」と帯に。

しかし、わざとひっかかるとはやるなあ。
取材費もかかるだろうにね。
読んでみたら、なんとまあ工夫の手口。

実はこの本を手にした理由は、この成長産業?の営業の秘訣をしりたくてね。
(うそです。)
なんてことも思ってしまう、次年度(10月から)の経営計画を立案中の、私である。  
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2014年07月28日

スマイルズ「向上心」を読んでいる。

image書き出しは…
自分にとって何が最高の人生なのか!
われわれには意思と行動の自由がある。それは本当にすばらしいことであるが、不名誉を意味することも往々にしてある。
それは、この自由をどのように使うかにかかっている。
物事の明るい面を見るか、暗い面を見るかを、われわれは自分で選ぶことができるからである。
たとえば、仕事で何かミスをした時、二度と同じ失敗をくりかえさないようにと勇敢に立ち向かえる人は、おそらくその失敗に感謝する日が必ず来る。
一方まるで人生の終わりのような顔でその失敗を受け止める人は、目の前の被害にばかり気をとられ、そこから何の教訓も得ることはないだろう。
個人個人の意志と行動により、これほどまでに一つのことが異なる形をとる。それならば、よりすばらしい「生き方」を選ぶのが人間の智恵というものである。」
(引用:原文のまま)

そんな書き出しに、心躍る思いで読んだのは何十年前か。
サミュエル・スマイルズの「自助論」と並ぶ名著「向上心」。
竹内均の訳と名コンビだ。

それを今、数年前に買って置いてあった文庫本を読み始めた。
内容は忘れているが、読み進めるうちに思い出すのだろう。

なんでかな?

向上心に興味が湧いている。
自分は向上心があるんだろうか?

向上心のない人は、職場はどうなっちゃうんだろう?

「向上」と「調和」は対立するものらしいが、共存はできないのか?
「自立」と「連帯」はそれに答えをだすものなのか?

みたいな…  
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2014年06月01日

読んだよ。「怒らない」選択法、「怒る技術」

_SX230_続きだよ。
怒っていい条件:
その1は「相手に過失があり、その過失によって自分に不利益が生じた時」
その2は「その過失が予想外だった時」
その条件に合った時には怒ってよい。
そして、「怒ったら必ず勝つべし」、その怒り方はIQを下げない。
怒りでIQが下がると、何に怒ってんだかわからなくなったりして、負ける。
というか、怒りの持ってきどころがなくなっちゃう。

そう書いてあった。

その「怒り」なら、結構私怒ってるよな、と思った。
このブログに書いたりしてね。

ただ、この本を読んで知りたかったのは、カッとするとか、怒りに打ち震えるという症状?の見られない私にとって、その処方箋があるのかと思って読み進めたのだ。

ま、それはなかったけど、更に不条理に対しては怒ろうと思ったね。
IQを下げずにね。  
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2014年05月29日

中間報告「怒っていい時の条件」

_SX230_「怒らない」選択法、「怒る」技術(苫米地英人著)

読書中とFacebookに書いて、「中間報告」しましょうと自コメしたら、「いいね」をいただいたので。

「怒っていい時の条件」の条件があって、その条件を満たさない時は怒っちゃダメと書いてある。

ほら、やっぱり怒っちゃダメ系の本じゃん、と思ってみたりする。

その1は「相手に過失があり、その過失によって自分に不利益が生じた時」
その2は「その過失が予想外だった時」

これによれば、
「同僚がまったく仕事をしない。いつもその尻拭いをさせられる」
は、怒っちゃダメ。
「飲食店の接客態度がとてもひどい。クレームを入れたら逆ギレされた」
は、怒って良しとなる。

そして、「怒ったら必ず勝つべし」とも書いてあった。
むむ、これは面白し。  
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2014年05月25日

正しい怒り方?

_SX230_私は「怒らない」定評がある。
「人格で一番大切なのは、機嫌の良いことです」と言い張って?もいる。

しかし、
それによってまわりは甘えてますよ。
とか言われたり、
怒らないってのは体のいい逃げじゃないのか
と、自分に疑問を持ってみたりする。

そこで、本を買ってみた。
「怒らない」選択法、
「怒る」技術

これを読めば怒れるようになるんだろうか?

腰巻き(帯)には、
「怒り」の7割は、実はまったく怒る必要がありません。
とある。

ほらやっぱり、「怒っちゃいかん」系の本じゃないか、なんて思ってみたりする。

「はじめに」に、「もしもあなたが怒ることが悪だと考えていたら、即刻その考えは捨ててください。」
とある。

なんか期待が持てそ〜な本。
読んでみよう。  
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2014年03月13日

「脱亜論」

画像1「脱亜論」
〜「興亜論」なる攻撃から日本を護る為に〜

時事新報・明治18年3月16日社説の現代語訳(原文・時代背景解説付き)

Kindle電子書籍で読んだ。

何故、この本を?かというと、この社説を書いたのは福澤諭吉先生。

その中に、
「悪友と仲良くするものは悪名を免れない。私は心からアジア東方の悪友である支那朝鮮との絶交を宣言するものである。」

おっ!との記述。

近頃の日中日韓の問題も、今に始まったこっちゃない。
ずっと友好関係を保っていて、急に悪化したんじゃない。
明治18年(1883)3月16日、ちょうど131年前、福澤先生は見切っておられた。
なんたる慧眼。

この本、amazonで102円。
ぜひ読まれたし。  
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2014年03月09日

「リクルートのDNA」

画像1「リクルートのDNA―起業家精神とは何か」

江副浩正・著
角川oneテーマ21・刊

アマゾンでKindle版購入。
すぐ手に入るのは、いいね。

アマゾンモデル+ヤマト便で、宅配の流通量はドカンと増えたんだろうね。
送料無料って、アマゾンとヤマトで飲み込んでるんでしょうね。
それをペイできる流通量なんだが、今度はそれをKindleによってなくしちまおうとしてる。
コレで文字通り、送料なしになる。

劇的に膨らましといて、今度は劇的に減らしちまうんだ。

なんちて、本の中身の話もしなくちゃ。

時代の寵児だった江副浩正さんなので、本人が語るリクルートは興味深く面白い。
それが自分びいきのことでもね。

あとは、リクルート出身の元気なビジネスマンを見るにつけ、その秘密を垣間見たかったというのはあるね。  
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2014年02月28日

「ゲーミフィケーション」

画像1顧客を生み出すビジネス新戦略
「ゲーミフィケーション」

大和出版・刊
神馬 豪/石田宏美/木下裕司・著

ビジネスに「ゲーム戦略」を取り入れる8ステップ
Step1 目的をひとつに絞る
Step2 利用者が誰かを決める
Step3 利用者が楽しんでいる姿をイメージする
Step4 熱狂の要素を増やす
Step5 フローチャートを作って具現化する
Step6 収益の出るビジネスモデルを構築する
Step7 実際にサービスを開発する
Step8 ゲームビジネスメソッドで宣伝する

と、腰巻きに書いてある。

ゲームを作りましょ、って本じゃない。
「ゲーム理論」を取り入れて、マーケットをつかんで行こうという著だ。
ずっと「つん読」だったが、先日の「プリネク」で「ゲーミフィケーションARG」の話を聞いて興味が湧き、一気に読んだ。  
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2013年12月23日

「ゼロ」

02580-2-thumb-208xauto-23854「ゼロ」
なにもない自分に小さなイチを足して行く

堀江貴文 著

Kindle版をAmazonで購入

誰もが最初は「ゼロ」からスタートする。
失敗しても、またゼロに戻るだけだ。
決してマイナスにはならない。
だから、一歩を踏み出すことを恐れず、前へ進もう。

生い立ちから日の当たるところに出るまでの堀江貴文。
インターネットを知り、これだ!と思い、如何に自分が「営業」に目覚めたかというところが興味をひいた。

意外にも「営業」なのだ。
女性に声もかけられない堀江貴文が、営業に目覚めるくだり。

それと、このタイトル。
近頃の若者は、現状に掛け算を求める。
だが(現状の堀江貴文のように、すべてが失ったところ)ゼロに何を掛けてもゼロにしかならない。
ゼロには、地道に何かを足し続けて行くことしかないのだ。
と、ホリエモン。  
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2013年11月22日

「新市場で成長を続ける富士フィルムの経営革新」

画像1何か講演会が続くなあ。
今日は、前富士フィルムメディカル(株)社長の加藤久豊氏。
演題は「新市場で成長を続ける富士フィルムの経営革新」。

主力商品の写真フィルムが全くなくなった富士写真フィルムの経営革新の話だ。
商工会議所女性部会の例会なのだが、講演内容のせいか男性参加も4割くらい。
昼間、私に投票してくれた人??もチラホラ。

富士写真フィルムの第二創業は、医療画像解析、化粧品。
いずれも、富士写真フィルムのコア技術とイノベーションから生まれた。

それは、最先端の開拓にチャレンジしてきたDNAがあるからだと。
そして、なぜイノベーションができたかについては、
・代替技術に対する危機感・恐怖感
・現在技術に対するおごり・甘えの払拭
・あくなきイノベーションの追求
を上げられた。

ところで講演中、ずっと大きないびきをかいて寝てた人いたなあ。  
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2013年11月11日

「サービス付き高齢者向け住宅経営成功の秘訣25」

画像1[サービス付き]
高齢者向け住宅経営
成功の秘訣25

南部 淳・著
幻冬舎・刊

高齢者社会の到来を見据え、サービス付き高齢者向け住宅の事業展開をしている著者が、その経営の秘訣を明らかにした本。

アマゾンで買った。

市販の本ではあるが、南部社長の経営されている(株)メディケア・ステーションの提供価値を余すことなく伝えている。
この数年間で、「サービス付き高齢者向け住宅」も2施設開業され、来春にはいままでの居室合計を上回る100居室+本社の施設も出来上がる。

そんな経営のお考えと、今回の本を出すことになった経緯をお聞きするため、今日南部社長を訪ねた。
賃貸住宅にサービスという付加価値を付けて提供する。
それにより、収益性を高める。
等々、共感できることの多い面談だった。

南部社長、出来るひとだなあ。
ぱちぱち。

ちなみに、「サービス付き高齢者向け住宅」略して「サ高住」。  
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2013年10月21日

本の読まれ方

画像1某会の某懇親会で。

I支店長「岡田さん、伝道バイブル読んでますよ。通勤の電車で読むんですけど、読み始めるとすぐ寝ちゃって……」
O支店長「うちは奥さんが読んでて、アンダーラインを引きながら読みたいので、もう1冊欲しいんです」(縦書きだからアンダーラインじゃないね、と言いつつ)

そんな話をしていたら、「えっ、岡田さん。本出されてるんですか?」
「たまたま今日2冊持ってるんで。お売りできますよ」と私(うりうり、押し売りモード)。
「私も売って下さい」とH社長が隣から。
サイン入りでお渡しした。
ちなみに、サイン用筆ペンは常時持ち歩いている。

手持ち2冊、完売!

手持ちが無くなって、「奥様用にはまた、届けさせていただきます」とO支店長分は後回しとなってしまった。

写真の伝道バイブルじゃない本は、付箋だらけ。
「社長も読んで下さい」的に回って生きた本。
アンダーラインじゃなく付箋なんだ、この本の持ち主は。

そう言えば昔、本で気付いたことを見返しにメモってた。
読後「これ読めば?」と会社のOくんに渡してた。
その後Oくん、「社長の視点がわかる」みたいな、「社長のポイントに影響される」みたいなことを言ってた。  
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2013年10月03日

「伝道バイブル、2回目読んでるよ」

画像1ロータリー新会員研修例会の後、若手I倉会員(新会員該当)が、「オカダサン。研修で当てられたら、これを出してやろうと思ってました」と、「伝道バイブル」

横に居たタカミチさん(ロータリー古参)が、
「この本良い本だねえ。もう2回目読んでるよ。
この裏の帯の、
不幸せの秘訣「比べること」
幸せの秘訣「比べないこと」

これが良いねえ。ほんとその通りだと思う」。

「えっ、裏まで見ませんでした」とI倉くん。
「おいっ」

ところで、78名の岡崎城南ロータリークラブ会員中、伝道バイブルを買ってくれたのは、26名。
ジャスト三分の一か、結構買ってくれてるなあ。

押し売りとサクラの成果、「え、キミ。オカダサンの本買ってないの?」みたいな。

果たして、そのうち何人が読んでるんだろう?
そのまた三分の一か。9名くらいかなあ。  
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2013年09月09日

マーケティング視点

画像1社長の未決箱に、本が二冊置いてあった。

貼られたポストイットには、
「bCDのA井君から借りた本です。読み終わったら社長に渡して欲しいと頼まれました。DTP・K林」

タイトルはノウハウ本のようだが、マーケティング視点で書かれた本だ。

うん、なかなか良いではないか。

(株)bCDは「Marketing & Design」をかかげ、DTP課も本来Product Out なんだろうが、Market In も見据える。
ブラザー印刷は、マーケティング視点にシフトしているのだ。
  
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2013年08月20日

「世界一ずる賢い価格戦略」

画像1「世界一ずる賢い価格戦略」
No B.S.
Price Strategy

著者 ダン・S・ケネディ、ジェイソン・マーズ
発行所 ダイレクト出版株式会社

また翻訳本を読んでしまった。
例え話ばかりが出て来るのが苦手なんかな。
随分と読むに時間がかかった。

「世界一ずる賢い価格戦略」とは、またなんとも読みたくなるタイトルだが、原題は「No B.S.,Price Strategy」。
意味わからん。

裏面の帯には、
・なぜ、価格重視の顧客を相手にしてはいけないのか?
・起業家がはまりやすい落とし穴とは?
・価格戦略に関する9つの罠とは?
・商品価値を傷つけずに値引きする効果的な方法とは?
・「無料」に隠されたビッグチャンスとは?
・ライバルの「FREE戦略」を迎え撃つ方法とは?
と、魅力的な言葉が並んでいる。

で、読んでそれが得られたか?
写真の右上に写っている付箋が物語っている。  
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2013年08月18日

「なぜ、ノウハウ本を実行できないのか?」

画像1「なぜ、ノウハウ本を実行できないのか?」

「わかる」を「できる」に変える本

KNOW CAN DO!
Put Your Know-How into Action

著者:ケン・ブランチャード+ポール・J・メイヤー+ディック・ルー
発行所:ダイヤモンド社

読みたくなるようなタイトルの本。
さすがの世界で700万部ベスト&ロングセラー。
ところが私の不得意な翻訳本で、なかなか読むペースに乗れない。

ノウハウ本を実行できない理由
・情報過多
・ネガティブなフィルター装置
・フォローアップの欠如
と、訳者の門田美鈴さんはまとめている。  
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2013年08月16日

「企画書を確実にお金に変える仕事術」

画像1「企画書を確実にお金に変える仕事術」

温水和佳奈・著
日本実業出版社・刊


今日、お盆明けの営業日(早っ)、bCDのオフィスでW井君のデスクにあった本著、借りて読んだ。
刺激的なタイトルにしては、穏やかな本文。
納得しつつ読み進める。

普段、私の言ってる事と同じ論調なのだが、日頃の私の言動の方が過激なのかな。
このようにわかりやすく表現した方が説得力あるのかな、とも思いつつ読み終えた。

やはり、「1000万円の企画を社長さんに売り込む」ですよね。  
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2013年06月06日

「地」的経営のすすめ

画像130程前にウチの会社に勤めていた神戸(株)トライスの岸社長が訪ねて来た。

明日(6/7)名古屋で開催のJagra全国大会に出席、前日の岡崎訪問だ。
本を1冊いただいた。

「地」的経営のすすめ
神戸新聞総合出版センター・刊
佐竹隆幸・著

著者が「地」的経営をしている11社を取り上げている。
そのウチの1社が(株)トライス。

阪神淡路大震災を機に印刷機を廃棄し、制作企画と営業の会社に第二創業を果たした。
顧客の問題解決型を標榜するといった点ではわが社も同じ。

いわば、今の日本これからの日本では、いかなる業界いかなる企業もそういった業態変革を迫られている。

この本の出版方法にも多いに興味をもった。
1社じゃ埋めきれないキャパを複数社のオムニバス形式にまとめる。
それらの掲載各社は、本の大口の買い手となる。

(株)トライスは何冊購入した(買わされた?)んだろう?
聞きそびれた。  
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2013年05月14日

電子書籍って流通革命に拍車がかかるよなあ。

IMG_2773アマゾンによって書店に行かなくなった。
行かなくても最短当日に本が手に入るようになった。

近頃、アマゾンに行くと(もちろん実際に行くんでなくて、ネットでだが)電子書籍も売られており、「kindle版」をクリックすれば、手元のスマホやタブレットにダウンロードされる。

アマゾンによって一時的に爆発的に増えた「本の配達」は、このKDP(キンドル・ダイレクト・パブリシング)によって今度は激減するのだろう。

流通にとっては飛んでもない変化、流通革命だ。

なんにしても手軽である。
手軽ということは買い易い。
ということは、売れるということ。
ということは、電子化に拍車がかかる。

そうなるのはいいのだが、私のiPad-miniには「電子つん読」が増えそうである。(写真)
やばい。  
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2013年05月12日

「プロ野球スキャンダル事件史」

画像1「プロ野球スキャンダル事件史」金とオンナ編
別冊宝島編集部・著

ビッグサイトの帰り、新幹線品川駅でなんか読みたくなって買った。

こういったタブロイド誌系のものが読みたくなったりする。
もともと、東スポファンなのでね。

「金とオンナ」とプロ野球と言えば、原監督の不倫もみ消しに「ヤ」に一億円払ったって話。
真っ先に載ってた。
それに興味を惹かれたわけじゃないけど。

もともと私、スポーツはエンタテインメントって思ってるのでね。
従って、スポーツに感動とか人生とか、求めていない。

もともとsportって、娯楽って意味。
「ふざけ合い」なんて意味も。

そう言えば、高校のときやってたバンドのレパートリーに「Tie Me Kangaroo Down Sport(悲しきカンガルー)」ってやってたなあ。

関係ないか。  
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2013年04月02日

「大型店からお客を取り戻す”3つのしかけ”」

画像1「大型店からお客を取り戻す”3つのしかけ”」

山田文美・著
同文舘出版・刊

その”3つのしかけ”は、
「お客様とゆるいつながり」「名簿」「伝道」

タイトルもいいが、腰巻き(帯)にある「伝道」の文字に釣られて買ってしまった。
やはり、考え方を売る時代。

理念が大事。

クーポンじゃない。  
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2013年03月21日

近頃、読まれる本

画像1(株)bCDのオフィスに行くと、よく本がおいてある。

読書家?が多い職場で、仕事関連の図書は自由に購入できる。
図書館にもよく出かけ、借りて来る。

近頃、その内容の傾向が変わって来た。
写真は、たまたま置いてあった本を撮ったのだが、
「営業は説明するな!」
「いつも目標達成してる人のテレアポ術」
「ビジネス書を読んでも出来る人にはなれない」
「残念な人の思考法」
「新入社員はなぜ『期待はずれ』なのか」

図書館で借りて来た本以外は、早晩背を落とされて電子本化される運命。

デザイン関係の本から、営業系の本に変わりつつある傾向にある。
(株)bCDは「ウェブとデザイン」から、「マーケティングとデザイン」と提供価値が進化した。
それが読書にも現れている。

先日も、(株)bCDの制作したポスターのイベントに多くの人が集まったという。
ポスターのお陰とは言い切れないが、クライアントさんには、
「たくさん集まったそうですね?」
「ポスターの効果があったんでしょうか?」
そんな話題を持ちかける。

「効果測定に興味を置くデザイン会社」という印象づけを進めたいのだ。
効果のあるデザイン、これぞ「マーケティングとデザイン」。  
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2013年03月05日

「会社が生まれ変わるために必要なこと」

画像1「会社が生まれ変わるために必要なこと」
M&A「成功」と「幸せ」の条件

三宅 卓/著
株)経済界/刊


YT税理士事務所が開催の「事業継承と相続対策セミナー」でいただいた本。
M&Aの考え方とやり方が書いてある。

儲かっている会社は株価が高くて、承継が困難となる。
儲かっていない会社は株価が安いが債務が多くて、引き取り手がいない。
M&Aは株式の譲渡という形で行なわれる場合が多い。

そこにコンサルティングのニーズが生まれる。

この本はノウハウ本であるが、(株)日本M&Aセンター代表取締役社長三宅卓さんの「社長本」でもある。
考え方という商品を売るのが「社長本」。

なお、小生の読書メーターでも紹介されている。  
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2013年01月15日

「99%の人がしていない、たった1%の仕事のコツ」

画像1「99%の人がしていない、たった1%の仕事のコツ」

河野英太郎・著
ディスカヴァー・トゥエンティワン・刊


社長室の整理も遅々として進んでいる。(?)
書類を捨てたり、稀に残したり。

本が出て来たので、読み始めた。
読書の合間にふと、三河弁地域のブログ・ポータル「ほっか」を覗いてみたら、「本を読んだよ」とbCDスタッフのブログ。

題名に見覚えあり。
あ、今読んでる本だ。
社長室のゴミの山から発掘された本だ。

ダブって買って、ダブって読んで。
私の本の奥付は、「2012年5月1日第4刷」とあるから、8ヶ月も前に買って読まずにツンドク、いやゴミに埋もれたのだ。

ほっかのブログ「風」には、「電子書籍版を買おうかと思ったけど、会社で読みたい人がいるだろうから、本を買った。」なんて書いてある。

随分以前には、ダブって買わぬよう「bCDの本棚」なんてサイトを立ち上げたりしたもんだが。

なんとも、はや。

やっぱり、ビジョンがハッキリしてると読む本も方向性が定まり、ダブりもするもんだなあと、こじつけてみた。

社員のみなさん、2冊ありますので回りが速いですよ。  
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2013年01月12日

「トヨタの片づけ」

画像1「トヨタの片づけ」

OJTソリューションズ・著
中経出版・刊

整理整頓真っ最中だが、その落としどころを明確にしたくて読んだ。
トヨタ式は、「言われることはもっともだが、実施がなかなかできない」的なシステム。

片づけが進んだころに、本を読む。
これも、行入→理入→行入か。

豚イヌを蹴散らし(ってとこまで行ってないか)た今、よい「習慣化」を目指すためにもね。
これで自分が出来るようになったら、会社にも展開。
なんて虫のよいことを。

そんなこんな思ってるが、1980年代半ばには「完成投入はひとつずつ」だとか「片付ける→仕事する→片付ける」なんて標語のもと、環境整備に邁進していた会社だったのだ。
(あいかん通信付録より)

リーダーの失速が継続を妨げる。  
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2013年01月04日

「仕事にすぐ効く! EVERNOTE完全活用」

画像1すぐわかるポケット!
仕事にすぐ効く! 
EVERNOTE完全活用

アスキー・メディアワークス・刊
花岡貴子・著

BOOK☆WALKERより電子書籍購入

EVERNOTEの活用法を知りたくて買ったが、PC・スマホの操作方法に終始した内容だった。
やはり電子書籍は、購入前に内容サンプルを見られるものの、立ち読み→購入というところに弱いと言える。  
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2013年01月02日

「ドントクライ、ガール♡」

画像1ドントクライ、ガール♡

ヤマシタトモコ・著
リブレ出版 ZEROCOMICS

仕事に効く「断捨離」の電子書籍をネットで購入したのだが、そのサイトのコンテンツのほとんどは、レディース・コミック系だった。

女性向けのエロ漫画、これが日本の電子書籍市場では大きなシェアを持っているのだ。

つい私も買ってしもた。
ドントクライ、ガール♡、なかなか面白い発想のマンガだった。

700円、10数分で読めた。  
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仕事に効く「断捨離」

画像1仕事に効く「断捨離」

やましたひでこ・著
角川SSC新書

今年一冊目の読了は、年越しの一冊。
いわゆる電子書籍だ。

部屋の掃除というモンスターに立ち向かうために、ネットで見つけて購入した。
部屋の掃除のノウハウが書いてあるかと思ったら、「考え方(断捨離)」が書いてある本だった。
モンスターに近づけたんだろか。

Book☆Walkerで購入、900円。
読みたいと思ってから、読み始めまで数分。

注文して届くまでに読みたさ減衰とか、本屋で買って持ち帰ったら読み始めるまで時間がかかったとか(または、読まなかったとか)は減る。

電子書籍の良さのひとつか。  
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2012年07月29日

明日、会社に行くのがシンドイあなたへ

no title電車の待ち時間にキオスクで文庫本を買った。
近頃買っても全く読まないので、買った時点でブログしてみよう。

「煩悩フリーの働き方。」小池龍之介

明日、会社に行くのがシンドイあなたへ
という腰巻(帯)のコピーにも惹かれて。

私は「明日、会社に行くのがシンドイ」ことはないので。
ま、明日は月曜日であるけれど、けっこう月曜日が待ち遠しいタイプなのだ。(本当?)

前書きをちょちょいと読んだら、軽妙な(人を食ったような)文章も面白くて、小池龍之介さん。

ところで、この本を買ったあと。
ホームを歩くおじさんに「前が開いてますよ」と教えて差し上げた。
喜ばれた。

今日の善行。  
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