2018年03月09日

期待の膨らむ今シーズンだけど……

IMG_0964電車に乗るとスポーツ新聞を買いたくなる、という習慣が僅かながら残っていたようだ。

そんな感覚が、先日の「松坂当番」で蘇った?

イチローがマリナーズ、なんか予定調和も嬉しいね。

今年のベースボール&野球は楽しみが多いね。
また出掛ける際には、スポーツ新聞を買う機会も増えそうだ。

出戻りイチロー以外にも、大谷、ダル、マー君のMLB。
日本プロ野球は西武に戻らずソフトバンク経由で結局中日の松坂。
ジャイアンツに戻った上原。
楽しみが多い。

車内を見渡すと、スポーツ新聞なんて誰も読んじゃいない。
眠っているかスマホ。
スポーツはスポーツ新聞で読むのがいいかな。
私、スポーツの味方です。

私、MLBの味方です。
張さん、「喝!」ください。  

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2018年03月05日

電車で松坂

IMG_0942刈谷の病院に妹と一緒に母の検査。

終えて母を残して、帰路。

岡崎に帰るために、妹のクルマで刈谷駅を目指していたら、鳴海駅に着いちゃった。
ドライバーくん、なかなかやるなあ。

妹も私に負けず方向音痴、運転が苦手。
そういえば弟も運転嫌いで、車の故障を機に廃車にして、車のない生活を送ってた。

急行までしか止まらない駅で、何年振りかで中日スポーツを買った。
何故って、松坂大輔のオープン戦デビューだからね。

全投球をyoutubeで見てしまうほどの松坂ファンなのだ。

でも、活字でも読みたくて。

倍の時間になった行程のお供に。
時間のかかる移動って、大好きなのです。  
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2018年02月18日

コカコーラ 1.5リットル

IMG_0883コダイラナオがスピード・スケート500mで金メダル。

なぜか今回の平昌オリンピック、タカナシサラに続いてタカギミホとコダイラナオの2人を応援していたので、今夜の金メダルはうれしかったなあ。
フィギュアより、スピードだね。

中居くんと岡崎朋美のキューで間違って流れたCMはコカ・コーラ。
(キューが間違ってたのだが)

アヤセハルカのCMのコカ・コーラが美味しそうで、寒空にコンビニに買いに行った。
買ったのは、1.5リットルボトル。
コーラなんて、年間に1.5リットルも飲んでないのにね。

早速、グラスに一杯イッキに飲んだ。
美味しかったなあ。

近頃、水分を欲するカラダになったワタシです。

しかし、タカギミホのすっぴんもいいね。
タカナシサラの化粧と並んで。  
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2018年02月12日

沙羅ちゃん、銅メダル。ところでサラちゃんは、

IMG_0890世界ナンバー・ワンだったさらちゃんも、オリンピック直前の一年は、まったく勝てずやきもきさせてた(してた)が、今回見事に銅メダル。

うれしそうだったよね。
金メダルは、マーレン・ルンビ、銀メダルは、カタリナ・アルトハウス。

「ルンビに油揚げ」じゃない、順当な結果かな。

ところで、この写真は今回のじゃないよ。
もう一人のサラ、サラ・ヘンドリクソンとのツーショット。

「二人のサラ」って言われてたけど、片仮名の「サラ」は2013の怪我のため、それから沙羅ちゃんの絶対女王の日々が続く。

大本命と言われたソチ・オリンピックでは、メダルを逃した。
そのソチ、サラちゃんは21位。

そして、勝てない一年を経て、今回沙羅ちゃん銅メダル。
立派なもんだ。
わたしうれしよ。

化粧も上手になったね。
この写真の頃に比べて、随分美人になった。  
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2017年10月20日

似てるよねー、中川家と。

image似てるよねー。

誰にって、楽天ゴールデンイーグルスのエースとストッパー。
則本投手と松井投手、お笑いの「中川家」(写真)似てるでしょ。

image近頃、劇場映画をよく見る。
その流れで、ネットの映画やドラマも結構見るようになった。

今回は、ドラマじゃないけど「M-1グランプリ2001」を見た。

第一回の「M-1グランプリ」は、17年前だったんだ。

014_51055137bbl1401151207005-p1その第一回チャンピオンで1000万円獲得したのが「中川家」。

現在でも「楽天家」と似てると思ってたが、若いころの彼らを見たらさらにその感を強くした。

似てるでしょ?
似てないか?
  
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2017年10月13日

今年は1ゲーム(で勘弁してやろう)

image恒例の、金融機関ユーザー会(南部ダリヤ会)の「ボウリング大会」
毎年25レーン、スタッフを入れたら100名になる盛大な会である。

いつものように、77歳73歳67歳(これ私)の長老3人で1チームを形成する。
あれ?この3人、南部6人衆のうち年齢上から3人だ!

2ゲームマッチだが、今年は1ゲーム投げたら救援プレーヤーに委ねようと、弱気なスタート。

結果は写真の通り。
なんと、
スペアの後、G(ガター)
ターキーの後、G(ガター)
はは。

情け無〜。
ターキー出しても、スコアは「106」
2ゲーム目は、リタイア。

ところで、Gを「ガーター」という人が多いけど、「ガター」だからね。
ガーターじゃ、靴下止めだよ。
(と腹いせ?)


で、この日の筋肉痛はいつ出るのかな。

という訳で、南部3連荘の締めでした。
結局、田中さんとは3連荘。  
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2017年04月29日

13クラブ親善スポーツ大会、お疲れさんっす。

image毎年4月29日は、恒例の13クラブ親善スポーツ大会。
13クラブとは、岡崎市内のロータリー、ライオンズ等々(他のクラブの方、割愛ゴメンナサイ)の各種団体。
ボウリングやゲートボール(呼び名は違ってたかな)のこともあったが、ほとんどがソフトボール。
今年も、ソフトボール。

そうなると、「昔取った杵柄」の腕自慢たちは張り切るのだ。
我が岡崎城南RCも、小学校のグランドを借りて数回の練習を重ね、当日を迎えたのだ。

1回戦は不戦勝、2回戦はJCとの戦いを勝ち上がってきた岡崎南RC。
クリーム色のユニフォームを上下揃えている。
当城南はまちまち。ユニフォームらしきシャツを着てる選手もいる程度。

ユニフォームにとどまらず、南RCチームは動きも違う。
城南とかなり違う。

image結果、敗北。
スコアは、21対8(写真)
なぜか4点のハンデだか、オッズだかが付いていたので、実質は21対4。

なんか、南RCの方が平均年齢がたかそうだったのになあ。

圧倒的に勝ち上がった南RCは準決勝進出。
この実力、この勢いならば当然南RCの優勝かと思ったが、準化粧で敗退した。
大敗だったらしい。

あ、言い忘れたけど、私は応援参加。
プレーはしてない(知ってるか)。

弁当食べて、帰って来た。  
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2016年12月12日

東京だから出たい?選手たち

BlogPaintこの写真、東京オリンピックに反対とか、茶化したいとかで載せたんじゃないよ。
と、念のため。

これ、東京オリンピック関連の写真じゃないし(ナンチテ)。

オリンピック関連の写真は、制限されてるからね。

東京オリンピックについて(素朴な?)疑問があった。
「東京開催だから、ぜひ出たい」という選手がいる。
多い? 多いよね。

私が考えるに、
せっかくオリンピックに出られるなら、地元じゃなくてできるだけ遠いところとか、海外のステキなところとかに行きたいんじゃないかと。

4年に一度のオリンピック開催と、自分のアスリートとしての「旬」と重なる幸運を、開催が地元の東京や大阪や名古屋じゃガッカリなんじゃないかと。

そう思って、いろいろな方に聞いてみると、やっぱ地元開催が良いらしい。
多くの日本人が観て応援してくださるから、やりがいがあるとか。
力になるとか。
地元だと、コンディション管理にも良いとか。

気持ちがわからんでもないけどね。

大多数は地元開催、いや地元で出場歓迎なのだ。
ふ〜ん、そうなんだ。と思う。

オリンピックって、国体(国民体育大会)の延長なんだ。

アスリートって、もっと外に向かうエネルギーが強いのかと思った。
より強く、より早く、より遠くって。

私の認識不足だった。

ま、コンサバが多いけどね。  
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2016年12月11日

「ブラウン管のスポーツ」

imageなぜか、家にいる日曜日の朝はTBS系の報道番組?「サンデーモーニング」の「張さんのスポーツコーナー」を定番で見ている。

すまはまMGの2日目の日曜の朝も朝食を摂りながら、M社長・OK内くんと共に見ている。
(1日目の夜も部屋飲みしながら、M社長・OK内くんとスポーツニュースを見てあーでもないこーでもないと言っているのだ)

サンデーモーニングの楽しみは、張さんの偏ったコメントを聞くことでもあるのだ。
あれだけ言っても視聴率を取れるので降ろされない。
クレームや投書が多いのも、人気の証拠。

スポーツファンの多くは、評論家気取りである。オタクにもなる。
我々(M&O&Me)もそう。

昔、「紙のプロレス」という人気雑誌があった。
論客の多いプヲタ(プロレスオタク)向けの雑誌、だから「紙」なのだ。
今そのプヲタはネットの世界で生きている。

「張さんコーナー」やスポーツニュースは、さしずめ素人評論家向けの「ブラウン管のスポーツ」とでも言うところか。
なんか語呂悪いし、いけてない表現だが。

今時ブラウン管かよ、昭和かよ、と言うなかれ。
youtube(ユーチューブ)のtube(チューブ)も「ブラウン管」という意味なんだから。  
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2016年11月30日

似てる〜。

imageお寿司屋さんで寿司ランチ。
カウンター横に、よくあるスポーツ紙(はっきり言えば中日スポーツニュース)に目が行った。

一面は、当然中日ドラゴンズの記事。
大きな写真は、中日期待の小笠原投手。
左下にはドジャーズのいやMLBのエース、カーショウ。

なんでも、グラブの型を同じにしたんだそうだ。
世界のエースにあやかって。

そんなことがローカル紙の一面、さすが最下位ドラゴンズ。

いや、言いたいのは、ユニフォームのチーム名ロゴ。
ドラゴンズとドジャーズ、もちろんパクったのはドラゴンズ。

考えてみればNPB、MLBのユニフォームをかなりパックってる。
かつての、カープとレッズ。
シーズンユニフォームなんて、しょっちゅう。

スポーツ界はパクリ横行、甚だしい(少し言い過ぎ)。
だいたいスポーツなんて、「人の真似して上手くなれ」なんて教育されてる(随分言い過ぎ)。

応援歌もそうだよね。
高校野球はプロの応援歌丸パクリ。
まあ、これは可愛いとしても、プロなんて「六大学野球」の完コピだよ。

パクってんのは球団でも選手でもなくて、私設応援団なんだけどね。

「いいんじゃあないの、オカダさん。そんな細かいこと」って言われそう。
だけど、MLBは真似したユニフォームの球団を訴えないのかね?
日本のプロ野球を学生野球くらいに見てるんだろうか。  
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2016年11月28日

膨らむね、ワールド・クラス

image近頃、大谷くんだ。
彼の話題が楽しい。

パ・リーグのベスト・ナインに、「投手と打者」で選ばれたんだぜ。
「先発投手」と「DH」文字通りの「二刀流」だ。

「事実は小説より奇なり」という言葉があるが、「事実は漫画より喜なり」ってとこだ。

スポーツ記者の投票によって決まるこの賞、スポーツ記者もやるなあ。
規定投球回数にも、規定打席にも達していない大谷くんに投票した。

思えば他のスポーツでも、錦織くんとか松山くんとか結鉉くんとか、ワールド・クラスのアスリートが次々に現れて楽しみ。

これで、彼らを目標にする若い人が現れて、ますます面白くなるだろうね。

結鉉くんは苗字がなかなか思い出せなくて、結鉉くん。
この写真の左に写ってる足は羽生くん。
あ、羽生結弦だった。
(実は羽生くんにはあんま興味ないデス、ゴメン)  
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2016年10月22日

ツッコミどころが違うでしよ、とツッコンでみる。

imageバッハIOC会長が来日。
IOC会長と言えばサマランチ侯爵が有名だったなあ。

その後は、そうだロゲ伯爵。
そしてバッハ氏。氏しかつかないや。平民?

ちなみに、1960年の東京オリンピック時は、ブランデージ氏だった。
覚えてる。
最初は、クーベルタン男爵だよね、多分。

オリンピックは、もはやビッグ・ビジネス。
巨大利権の巣窟。

IOC役員には、多額の報酬が与えられる。
そして報酬以外にも巨額の利権。

細かい話だけど、大会出席への役員の招聘条件なんて、厚さ10数センチにもわたる契約書があり、とんでもない待遇が事細かに契約されていると聞く。

出張旅費云々が問題となった前都知事・元都知事の比じゃない。
石原元都知事が「東京都は伏魔殿」と言ったが、IOCは魑魅魍魎。
FIFA(Wカップサッカー)もFIA(F1)もね、とんでもない利権。
そして、それを取り巻く方々。

メディアもツッコミどころが違うんじゃないの?
小池知事もね。
アスリート・ファーストなんて言ってるけど。

でも、アンタッチャブルか?
現代オリンピック否定になっちゃう。  
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2016年10月07日

大谷見てると楽しよ。

image大谷見てると楽しい。
ポテンシャルというか、可能性というか。

日本の球界どころか、MLBも変えちゃうんじゃないの。
大谷のファンになってから、栗山監督も好きになって来たりしてるよ。

imageイチローの次に大谷をMLBに送り込んだら、センセーショナルだろうなあ。
日本で同時受賞の、三冠王と沢村賞のタイトルを引っさげてね。

テレビのインタビューを見てたら、アノ「夢実現マンダラシート」が出て来た。
好きな本と聞かれて、「チーズはどこへ消えた?」と答えていた。

imageわあ、マンダラも読む本も私と似てるなあ、なんて。はは。
わたしゃ、夢実現も程遠いし、経営もアンポンタンやし、164キロ出ないし。

だからファンになるのだよ。ナンチテ。

ちなみに、
『チーズはどこへ消えた?』は、アメリカ合衆国の医学博士・心理学者であるスペンサー・ジョンソンが著した童話、ビジネス書。 1998年にアメリカで出版される。全世界で累計2400万部を超えるベストセラーとなっている。  
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2016年09月10日

広島カープ、25年ぶり優勝

imageテレビで巨人広島戦、広島優勝のシーンに遭遇した。

その瞬間、NHKのテレビ画面の上部に「ニュース速報」のタイトルが現れた。
広島優勝の速報だった。

速報ありがとう。
今見てたよ。

広島カープ、優勝おめでとう。  
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2016年08月15日

お祭りに囲まれたお盆休み

imageこのお盆は、イベントだらけ。

オリンピックから始まって、高校野球。
この土日は町内会の盆踊り(ちっちゃ)。
今年の盆踊りは、心のボリュームを下げなくても、暴力的音量のMCが控え目だった。
苦情が出たのかな。

ジャニーズ事務所はSMAP解散をぶつけて来た。
ニュースネタが余っちゃってるよ。はは。

高校野球は、ままある奇跡的逆転劇。
よくあるから、奇跡的じゃないか。

興味ないけど、写真を載せておこう。
東邦だし?  
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2016年08月13日

憧れの極み

image有名人とかタレントとか、一緒に写真撮りたいって、あるよね。

でも、これはちょっと違うよね。
桁違いに違うよね。
子供の頃からのスーパースター、それに憧れて世界を目指した。

imageその憧れがレジェンドとなって、しかも現役で待っていてくれていた。
しかも金を通算20個以上も取り続けて。

その中で、実力で勝ち取ったツーショット。
しびれるね。

銀メダル、2位。
フェルプスが居なかったら、金メダルが取れたって言うかもしれないが、そんなこたあない。
アメリカという国は、フェルプス同等かそれ以上の選手が代表として出てくるよ。
フェルプスとワンツーっていうのが、意味があるんだよね。

憧れの極みを実現させたんだ。
おめでとうだよね。

レジェンド内村航平と、オレグ・ベルニャエフにも言えるよね。  
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2016年08月08日

大きな出来事

image3000本目は3塁打だった。

イチローらしいね。
内野安打でもらしいけど。

足踏み状態が続いて、さすがのイチローもただならぬプレッシャーを感じていたようだ。
3000本安打目前にして突然引退しちゃうんじゃないか、とまで頭に浮かんだ。

イチローの前に、MLB29人目の3000本達成をしたアレックス・ロドリゲスは、昨日引退を表明した。
それも、イチローのプレッシャーになっていたんだろう。

敵地でも、イチローの大記録を期待し応援する多くのファンのスタンディング・オベーションが続いていたしね。

マーリンズに来て、イチローは「変化」した。
孤高の安打製造機が、進んでチームを鼓舞し、チームメイトを盛り上げた。
それが、イチローのルーティンに加わった。

決して変わらぬと思っていたイチローが、「変化」して勝ち得た3000本と言っていいだろうね。

私、イチローのファンです。  
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2016年02月17日

ギタートロフィー

image錦織圭の抱えているギタートロフィー、メンフィスオープンの勝者に贈られる。

昨年から、この形のトロフィーだ。

ギブソンのE-335。
ニックネームは、そう「メンフィス」
Gibson E-335 Memphis。

私の、憧れのギターだ。
死ぬまでには手に入れようみたいな。

テネシー州メンフィスは、ブルースやソウルミュージックのメッカ。
ブルースの殿堂もある。
行ったことないや。

テニスと関係なかったね。
錦織くんとも関係ない話だったね。

錦織圭選手にトロフィーとして贈られたのはGibson ES-335の特注モデル。
50万円くらいのものらしいよ。ほし〜。  
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2015年10月17日

ラグビーブーム? サッカーは今。

imageラグビーフィーバー(古っ!)が凄い。
また日本人的、と思わないでもないが。

その騒ぎの中で、サッカー日本代表の対イラン親善試合。
相手イランはランキング上位、中東の地に超アウェー、つまりかなりな不利。
結果は、1対1でドロー。
健闘を評価する声もあるが、地味だよね〜。
それに、得点は「PKくずれ」と「空振りゴール」。
点も入らないから、見てる方もイライラする(わたしゃしないけど)らしい。

それに引き換え、ラグビーは格闘技以上の体の激突で、派手だ。
点もたくさん入る。
押したり、蹴ったり、走ったりで、動きもバラエティーに富んでいる。

ラグビーの起源は、サッカーにイライラした競技者が、ジレて手を使ってボールを持って、走り出した。
ということらしい。

今回のラグビーとサッカーの違いを見ると、「そうだよなあ」と思う。
それほど、同じ「フットボール」と名がついても、違うもんだ。

でも、その説は違うらしいけどね。はは。
サッカーのほうが新しいらしいよ。

2019年のラグビーW杯その競技場問題、そのことがあってもどうなんだというくらい「日本人」は無関心だったラグビー。
開催地東京返上なんて案も出てたくらい。

それが、今回のJAPANラグビーの活躍で、一気にラグビーとW杯に関心が集まってきたのは嬉しいことだね。

しかし、2019年まで持つかな、日本人、JAPAN。
森喜朗さん、頼むよ(なんちて)。  
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2015年09月22日

スコットランド戦を前に、

image南アフリカ戦勝利の余韻と言うか、次のスコットランド戦までに、この話題に触れたいのか。
(ひょっとして、スコットランド戦に負けると思ってる、私?)

名将エディ・ジョーンズは、総合格闘家の高阪剛にタックルの指導を依頼したらしい。
そういえば、試合でも日本チームのタックルが小気味よく決まってた。
いや、「極ってた」だね。

なんせ、総合格闘技界では知る人ぞ知る高阪剛。
「世界のTK」とも呼ばれていた実力者だ。

日本チームのタックル、レフェリーに「投げてる」と判断されて、反則も取られていたなあ。はは。  
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2015年09月20日

大変なことをやってくれたぜ。

imageラグビーW杯初戦。
日本は南アフリカに勝っちゃった。
ありえへん。

写真の試合時間を見てごらん。85分07秒!
ラグビーは40分ハーフだよ。80分過ぎてるよ。

プレーが途絶えたり、ミスが出たらそこでオシマイ。
ロスタイムで劇的逆転、歴史的名勝負だよ、これ。
それも、正々堂々と実力勝ち。
作戦もよかったけどね。

倒されても倒されても、怒涛の攻撃。
興奮した。泣けたね〜。
ラグビーいいね。改めて。

ところで、ハギワラくん。
現地に見に行ってんだよね。
すげー。

スコットランドにも、勝っちゃえ〜。  
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2015年09月18日

西口投手、引退

image西部ライオンズの西口投手が引退した。

ファンだったなあ。
でも、西口…下の名前も知らないなあ。

三度の悲劇?
9回2死までノーヒットノーラン、それが2回。
その後に、9回2死までノーヒットで来たから、これは行けるぞと。
そしたら、3アウトまで行っちゃって、結局9回終了ではノーヒットノーランいや完全試合。
だけど延長戦になって、打たれちゃった。

それだから、じゃないんだけど、好きな選手だったよ。
今年は、名選手の引退多そう。

山本昌もやめたらいいのに、なんて言わないよ。  
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2015年07月18日

一転、白紙

image2500億円に膨らんだ国立競技場の計画、もう基礎工事には取り掛かっている中で、安倍首相が言を翻して急転直下白紙撤回。

政治的決着だ。

安保法案、国民の過半数が疑問を感じてる中で強行採決の翌日のこと。
集団自衛権、安保法案、国民の理解が進んでない中での採決、ならば国民の関心の高い国立競技場問題で「点数ゲット!」を目論んだのだろう。

東京オリンピック組織委員長、体育界のドン、森元首相との会談で政治的決着なのだ。
なにが「政治取引」されたのだろう。

森元首相は、2019年ラグビーW杯を日本に招致した男、2020年東京オリンピック前年に新国立競技場でW杯開催をするつもりでいた。
今回の白紙撤回、見直しで工期が間に合わず、実現できないこととなった。

なぜ、森元首相に話を通すことで白紙撤回が決まるのかはおかしな話だが、これは政治お得意のつじつま合わせ。

「見直した方がいい。もともとあの生ガキみたいなデザインが嫌だった」と森元首相。
優勢民営化の時、小泉(当時)首相との会談後のセリフ、「小泉首相から、缶ビールと干からびたチーズを出された」といい、なかなかユニークな語彙をお持ちの森元首相だなあ。

「2500億円が出せないとは、情けない」とも言ってた。
さすがの大物?

ちなみにこの白紙撤回で、デザインしたデハ・ハディドさんに対しては違約金がないようだ。ほう!?
損害賠償を請求される可能性はあるようだが。  
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2015年06月23日

やった! これで、セ・リーグ=2部リーグ

image3日経って、期待通りの結果に。
セ・リーグ全球団が5割以下。
さ、これでセ・リーグ=2部リーグだ。

まじ、ペナントレース終わってこの惨状だったら、最高の改革案だと思うね。
皮肉って言う?
だって、スポーツってのは「実力の世界」でしょ。
あ、また皮肉言っちゃった?

実現性ないとも思うけど、それは現状の運営状況の惨状。
実力派コミッショナーが出現しないとね。

誰? 王さん? 長嶋さん?
星野さん? 嫌だあ。
落合さん? 今となってはねえ。

川淵さん? いいかもしれんね。
Jリーグからはじまって、今回バスケット界をまとめた手腕がある。
そうだ、川淵さんがいい。  
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2015年06月19日

明日の楽しみ。

imageセ・パ交流戦明けの今日は、珍しくドラゴンズが大逆転で、ジャイアンツに激勝。珍しく。

これにより、セリーグ首位巨人は、34勝33敗、勝率.507。
2位は11連敗中のDeNAが32勝33敗、勝率.485。

てことは待てよ、明日ドラゴンズが昨日の激勝とわいわずとも勝っちゃったら、セ・リーグは勝率5割超のチームはゼロ!

これは、セ・パ交流戦でのセ・リーグの不成績に依るものなのだ。
これは今年に限らない。
ある年などは、上位6球団がパ・リーグ下位6球団がセ・リーグ、なんてこともフツーにあった。

つまり、パ・リーグのほうが強いのだ。
負け越してる球団がリーグ優勝してしまう可能性も高い。

ならばと、提案。
現パ・リーグを一部リーグ。
現セ・リーグを二部リーグ。
そうしたらどうか?
B1リーグ/B2リーグとかのネーミングにして、入れ替え戦もしたりして。
どう、良いと思わない?

……と、楽しいことを期待していたら、今日の巨人・中日戦は、7:1でジャイアンツが勝っちまったらしい。
おいっ、ドラゴンズ!

さすがジャイアンツの底力なんて言わないよ。
やっと、35勝33敗。
リーグのリーダー、いや球界の盟主が球界をダメにしちょる。  
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2015年05月27日

やっぱりやったか、FIFA。

imageやっぱりやっちまったよね、FIFA。

185億円の収賄容疑。
たまたま今までばれなかっただけだよね。
とは、わたしの推測。

FIFAだけじゃなく他にも、IOC、F1のFIA。
み〜んなカネまみれ、ってわたしの推測だけどね。
ちょいと前の、日本スケート協会(ちっちゃ)。

パワーバランス、マネーポリティックス、私物化、魑魅魍魎。
スポーツマンのなれの果てって、もう。
政治家と同じじゃん。  
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2015年04月26日

イチローの評価

20150307_100けっこう興味持ってるのが、イチローに対する評価。
実績面では、「日本で◯◯+MLBで××=世界で△△」みたいな括弧つきの評価でしか測られてないだけにね。

この度、米スポーツ情報サイト「ブリーチャー・レポート」で発表された、2001年以降のMLB選手ランキング。

イチローは3位に入ってる。
これなら、「日本で…+MLB…」もバイアス解消されてることだろうしね。
4位にジーター。
だから、あの4位ジーターより上なんだよ、イチロー。すげ。

14位ペドロ・マルティネス、13位ランディ・ジョンソンよりぶっちぎり上位。

2位は2012年に三冠王に輝くなど、現在、メジャー最強打者と呼ばれるタイガースのミゲル・カブレラ内野手。
1位には、イチローと同じ2001年にデビューし、10年連続での打率3割、30本塁打、100打点に加えて3度のMVPに輝いているエンゼルスのアルバート・プホルス内野手。

なんだからさ。すげ。

というより、MLBで評価されて、嬉しよ。

ま、野球選手としての評価ではあるけどね。
5位には、A-ロッドも入ってるくらいだし。  
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2015年04月25日

練習のベストドレッサー

image考えてみれば、ロータリーに27年居て、毎年のスポーツ大会なんだけど、練習を見に来たのは初めてか。
本番も2〜3度しか行ってないなあ、応援のみだけど。
そういえば数年前、大会会長を務めたこともあったなあ、私。

今回の4/29も、お疲れさん会だけ参加の予定サ。

写真は、当岡崎城南ロータリークラブの山本くん。
バッチリ決まったコスチュームだけど、ソフトボールは(野球も)まるでやったことないって。
練習でも補欠、ベストドレッサーとして、しっかりみなさんのカメラに収まっていた。  
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2015年04月24日

ソフトボール大会の練習なのだ。

image会社からの歩いての帰り道、羽根小学校がある。

そこで、ロータリークラブの勇士?がソフトボールの練習をしているのだ。
4/29に開かれる、岡崎13クラブ親善スポーツ大会に向けて、週一のペースで数回。

imageなんせ、高齢者のいきなりの運動は危険なのだよ。わかってるか。
と言って、練習で疲れきっちゃうみたいだけどね。

そんな練習を見る気になって寄ってみた。

みなさん昔取った杵柄か、けっこう様になってる。張り切ってる。  
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2015年01月30日

責められるサッカー、ニシコリはいいの?

imageスポーツ番組観てたら、サッカー協会責められてたなあ。
「八百長アギーレ、解任しろ」
「アジア・カップの責任取れ」

片や、同じオーストラリアで準々決勝で(期待に添えず)敗退した錦織には、「錦織なにやってんだ」とか「錦織ヤメロ」はなし。
あるかも知れんが、聞こえて来ない。
「マイケル・チャンが悪い」
「恋多き錦織がいかん」

なんで? なぜ?

ファンの質が違う?
サッカーファンは厳しい?
ゴザゴザ言いたがり?
テニスファンは上品?

期待を裏切ってがっかりさせたのには違いないのにね。
よくわからん。

団体と個人?
ようわからん。

誰か教せーて、どうでもいいけど。
はんとどーでもいいけど、なぜ?  
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2014年10月31日

YOUは何しに日本へ?

image昨夜、阪神を降しソフトバンクが日本シリーズを制した。
結構テレビっ子の私だが、この夜はビール掛けの模様だらけだろうと、OFFにした。

ビール掛けは面白くない。
それがソフトバンクでなくても、阪神でも、中日でも。
そして、各局がそれを報道するとはね。

ところで、今朝の中日スポーツ。
見出しには「松坂移籍」。
「おっ」と思って思わず買った。久し振り。

来季、ソフトバンクに戻って来るらしい。
MLBは好きだ。
日本人選手の活躍は楽しみだが、その去就・在籍球団は興味ない。
だが、イチローと松坂だけは、どーも気になるのだ。

そして来季の松坂、単身赴任らしい。
奥さんと子どもはアメリカの自宅に残して。
いいねえ、日本へ出稼ぎだ。

YOUは何しに日本へ?だ。
ダルビッシュ(ユウ)じゃないけど。

それと、愉快なのはこの中日スポーツの一面。
「ソフトバンクの日本一」じゃなくて「ソフトバンクへ松坂」なのだ。
やるじゃん、このニュースバリューの序列。
ステキ〜。

注)私はソフトバンク球団が嫌いというわけではありません。どちらかと言えば好きです。
念のため。  
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2014年10月26日

二日遅れっちゅうことは……

image今朝起きたら、筋肉痛。

ひょっとして、いや言うまでもなく一昨日のボウリング大会の疲れだ。
お、意外と早く訪れたじゃん。

当日は、全然疲れてないや。
昨日は、あれ全然筋肉痛ないや。
今日、来た。若い?

写真は、表彰式もらった「飛び賞」
飛び賞35位の賞金は、1000円だった。
92+125=217ピン、アベ108ピンで35位。
参加者は60名、男子の部の35位だけどね。  
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2014年09月12日

仕事量×レベル

image錦織圭がUSオープンの決勝に進出。

相手のマリン・チリッチはランキング下が下、対戦成績も5勝2敗とかで、かなり優勝に期待を持った人が多かったんじゃないかと。

結果はストレート負け。

なにやっとんじゃ錦織から、よくやった錦織、次に期待錦織、相手はランキングは下でも身長は20cm上だし、良くやった。
なんて、雰囲気か。

錦織のインタビューで、心に残った言葉。
「7回戦も戦えることを夢見て来て、それが実現した」

そうなんだよ。
USオープンを決勝までは、戦うこと7戦。
128プレーヤー参加のドローなのだ。

世界のトップのツアープロは、普通にそれをこなしている。
いきなり、準決勝・決勝に出てるわけではないのだ。

そのタフなツアーに耐え得る、それがファイナリストの常連の資質なのだ。
そして、決勝に出たプレーヤーはファイナリストとして讃えられる。
負けようが、優勝者と同じ数の戦いを勝ち上がって来たのだ。

つまり、プレーのレベル×仕事量。
それには慣れが必要だね。

トッププロのツアーに参加することは、そのスピードに慣れること。
トップレベルの戦いに浸ること。
日本で安閑としていては得られないよね、ジャンボさん。

ゴルフの松山クンも遼くんもそれをしてるんだよね。
周りの流れが急ならば、必ず力がつく。
それが普通になる。

普通になれば、強い。  
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2014年07月19日

トップ・アスリートの躍動がみたい。II

image夕方、プロ野球オールスターゲームの放送があることを知って、観た。
というのも、大谷翔太投手がパリーグの先発で投げると知ってね。

対するセリーグは、藤浪晋太郎投手。
場所も両投手ゆかりの(特に藤浪投手にとってはね)甲子園球場とあっては。

観たかったのは、大谷投手。
まぎれもなく、トップアスリートだ。
いきなり160キロ台の速球を連発した。

この選手、ペナントレースで野手で出場の時は3番打者だよ。
いいなあ。
夢があるなあ、漫画みたい。

でも1回で交代したので、この後は観ないかな。
流して見るか。

このオールスター、今日が2戦目。
昨日もあった。
以前はなんと3戦もあったのだ。
夢の球宴ならば、1戦だけがいい。

という訳で、いろいろ考える込むことのあった?土曜日。
入り込んで観るものがあるのはいいね。  
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2014年07月12日

アスリートの躍動が見たい。

電車で移動の時、ついスポーツ新聞を買ってしまう。
今朝もそう、中日スポーツを買った。

imageひろげてみると、「田中将大右ひじじん帯の部分断裂」の大きな記事。
治療が順調に行っても、6週間は試合に出られないって。
えっ、だよね。
本人もショックだよな。
ファンの楽しみもしぼんでしまう。

image同じスポーツ紙に、ネイマールのインタビュー。
これもほとんど全面を裂いて。

試合中の怪我、脊髄損傷で準決勝・決勝と欠場。
それどころか、一生車椅子の危機でもあったようだ。
ネイマールのいないブラジルチームはボロ負け。

これも、ファンの楽しみは大きくしぼんだ。

彼らは別格のトップアスリートなんだろうが、トップアスリートファンの私としても残念でならない。
世界的トップアスリートの躍動を見るのが、とても好きなのだ。
W杯もオリンピックもMLBもね。
超一流には桁外れの美しさ、気持ち良さがある。

その人の人生とか努力とかを垣間見て、感動したいんじゃなくて、強くて美しいものをエンターテインメントとして見てるんだけどね。  
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2014年07月05日

宿命の対決が、時代を作る。

imageどこかの球団の80周年記念企画で、長嶋茂雄VS金田正一一打席限定対決。
1958年伝説の初対決、4打席連続空振り三振。
私にはリアルタイムなので、感慨深い。

この日、W杯準々決勝でブラジルVSコロンビア、ネイマールとハメス・ロドリゲスの対決でもあった。
結果は、ブラジル2対1の勝利でハメス・ロドリゲスはピッチを去ることに。
しかし、準決勝進出のネイマールも、腰椎骨折で以降出場不能となった。

22歳のサッカー界のエースがインパクトを残して、二人ともW杯を去った。
だが二人の宿命の対決は、これからの世界のサッカー界を作って行く。  
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2014年06月25日

「シュートは打ったが、入らない」?

image「シュートは打たなきゃ入らない」と言った2010年7月といえば4年前、W杯ベスト16じゃないの。
なんだ、そのネタ拾ったのかと。

そう思いつつ見た「コロンビアVS日本」戦を見た。

結果、
得点:日本1、コロンビア4
シュート:日本22、コロンビア13
「シュートは打ったけど入らない」じゃないかと見えるけど、そうじゃないよな気がするよ。
ボールキープ率:日本56%、コロンビア44%

敗因を「世界の壁」「世界との差」とか言ってるけど、そもそもサッカーをやる初期的動機が違うんじゃないか。

ゴールを取っていいカッコしたいという、純粋な動機が希薄なんじゃないか。
ゴールを穫るスポーツでしょ。
それがカッコいいんでしょ。
それでそれにむけて、必死こいて練習し、のし上がろうとする。

人はハングリー精神とか、わかったようなことを言うけど、これは我が民族に欠落してるもんなんじゃないか。
個の、個人の向上心とか野心みたいなところかなあ。
それが欠けてるのかもしれん。

個の向上心、野心。  
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2014年04月21日

初めてカーリングを見たのは?

imageカーリングって、みんな知ってるよね。

数年前、「カー娘」とかで、可愛いお嬢さんがオリンピック?で活躍して有名になったカーリング。

どこかで前見たなって思ってた。
それもかなり前。

思い出した。
それは40年近く前。

そこで問題です。
それは何で見たんでしょう?

ヒントは、この写真。
ヒントじゃないね、解答か。

1965年公開の、ビートルズの映画「ヘルプ!(HLP!)」に出て来るのだよ。
それほど伝統と伝説のスポーツなのだ。  
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2014年04月12日

スポーツ道「具」ってのはどう?

画像1基本、スポーツはエンタテインメントと考えてるよ、と最初に書いとこ。

プロ野球の今シーズンの「統一球」は、基準を上回る「飛ぶ球」だったらしい。
昨年、勝手に「飛ぶ球」になっていて、コミッショナーが(いやいや)退任したばっかりだったのに。
やっぱ、利益最優先、企業優先なんだろか。
今回は(も)、ボールメーカーM社の仕業?

しかし、思うのは「道具」の進化?
道具によって記録が伸び、プレースタイルも変わるスポーツあるよね。
スキー? ゴルフ? 野球? 棒高跳び? F1。
スパイクも。
だから、企業が飯のタネにして来る。

一番影響ないと思われてた水泳も、「高速水着」によって爆発的に記録が伸びた。
それらは記録として残ったが、何年かの年月を経て上回る記録が出て来た。
素晴らしい、と言っておこう。

オリンピックも、道具装着したパラリンピックの記録の方が上回るなんて予測もあるし。
いいね。
基本、スポーツはエンタテインメントと考えてるから。
この国は、スポーツも「スポーツ道」としたがるが、スポーツ道「具」ってのはどう?

しかし張さん、詳しいね。  
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2014年03月23日

いいなあ、鶴竜。

画像1相撲にあこがれた14歳のモンゴルの少年が、ついに来場所横綱になる。
鶴竜、好きだなあ。

入門テストに不合格、その1年後に相撲雑誌社に日本語で入門直訴。
そんな、モンゴル少年が横綱になる。

ジャパニーズ・ドリーム、だから好きなんじゃない。
2年前、大関になる前頃からのファン。

今夜のスポーツニュースに優勝力士として出演。
日本語もよどみない。
外人力士はおしなべて日本語が上手だが、鶴竜は上手いどころじゃない。
フツーに話してる。

賢い子なんだなあ。
そして、一途。

しかし、これでモンゴル3横綱となる。
単なる外人横綱じゃないね。
他国の外人力士と違って、相撲も形になってる。
日本力士以上に。

白鵬、日馬富士、そして鶴竜。
それぞれの個性を持つ三つ巴。

相撲が面白くなって来た。
日本人力士、いらねえ。
稀勢の里、いらねえ。  
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2014年03月21日

小川雄勢くん、全国高校柔道選手権無差別級優勝

画像1小川雄勢、父に続く栄冠とある。

写真を見れば、「似てる!」
そう小川雄勢くんのお父さんは、小川直也なのだ。

K−1やプライド、総合格闘技の出現で揺れていたプロレスを、崩壊状態に導いた男だ。
プライドで名を馳せたあと、新日本プロレスの橋本真也と戦い、プロレスに引導を渡した。
(と思いきや)
ハッスルでインリンと戦い、破れる。
方や橋本真也は、しばらくしてこの世を去る。
なんとプロレス的。

プロレスに引導を渡した男は、プロレス者だった。
そして、ジュニアは堅気の高校柔道選手権を取る。

しかしアノ時代、なんとワクワクしたことか。
何でもアリの総合格闘技が現れ、「おい、ガチかよ」と思い、そして小川対橋本。
なんだろな、あのワクワク・ドキドキ感。

録画もたくさん残ってる。
でも、捨てよっと。
ブログに書いたし。  
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2014年03月20日

コンディションが第一

画像1キャンプ中のプロ野球選手って、インフルエンザに罹りやすいよね。
風邪なんてしょっちゅう罹ってるみたい。

これって、練習し過ぎて疲れちゃうから罹るんだよね。
それで、練習しばらく休んだりして、練習の意味ないじゃん。
キャンプの意味ないじゃん。
練習し過ぎが練習不足になるってのに、未だに練習し過ぎを繰り返してる。

いつでも空気中にはバイ菌がうようよしていて、体力が弱る時に罹患するって事実に目を背けてる。
あるいは、知らない。あまりに無知。
知ってて、やらない。あまりに無策。

と、近頃健康に気遣うようになった私は、思うのである。  
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2014年03月06日

鳴り物応援ナシのプロ野球観戦

画像1ナゴヤドームが静かだ。
鳴り物応援がない。
応援団の応援がない。
それは一塁側だけで、三塁側は相変わらず。
でも、ビジター側だからほどほど。

中日の応援団が入場禁止になったのだ。
正確に言うと、ある特定の人たちの鳴り物使用の許可が得られなくなったようだ。
ある特定の人たちとは、集団をなす怖い人たちのこと。

許可を得られる者が出てくれば、5月あたりからまた鳴り物復活ということもあるのか。

このまま鳴り物応援が無くなっちまえばいいのにね。
少なくとも、自由に楽しく観戦したい私としてはね。

でも、鳴り物入りで一糸乱れぬ強制応援に命を懸けてる?ファン??も多いからね。
同情するよ。

でも、このまま無くなればいい。
そうすれば、ナゴヤドームは日本で一番の球場になる。  
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2014年03月05日

思いっきり仕事がしたい。

画像1サッカーW杯日本代表の、対ニュージーランド親善試合。
先発出場の香川真司本田圭祐の二人は、試合に出られる喜びに生き生きしているように見えた。
二人ともマンチェスターU、ACミランという超ビッグクラブに期待されて入団したが、なかなか出場機会に恵まれず悶々としている。
このまんま出場機会が無いまま行くと、W杯日本代表としてのプレーコンディションに大きな悪影響を及ぼしかねない。

今回のニュージーランド戦、香川1ゴール本田2アシストと、高パフォーマンスを発揮することができた。
サッカーの出来る喜び、仕事が出来る喜びに満ちあふれているように見えた。

会社でも仕事が与えられれば実力が発揮できるのにと、悶々としてる社員がいるんだろうなって思った。

試合は20分までの4得点から減速、結果勝利には終わったが、4対2。
また、セルジオさんがうるさくなりそうな結果となった。

仕事が与えられても、力を出せない選手(社員)も居るって言いたい訳じゃないよ。
誤解なきよう、はは。

しかし、力を見せないと5月の日本代表最終選考から落ちちゃうよ。  
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2014年02月22日

オリンピック考、IOC憲章

画像1冬期ソチオリンピックもそろそろ閉幕、ふと知った話。
第57条「いかなる国別の世界ランキング表も作成してはならない」
IOC憲章ではそうなっている。

そう言えば近頃、テレビでも、スポーツ新聞でも、国別メダルランキングの表を見ないかも。
私ゃ、構わん。

日本人のメダルを期待することないし。
取れば嬉しいが(ズルイって?)。

IOCの判断は、意を得たりと思う。
中国は違反しそうだが。

冬期オリンピックと言えば、森喜朗(しんきろう)発言が話題、浅田真央ちゃんのショートプログラムの失敗に「あの子、大事なときには必ず転ぶんですよね」。
森喜朗は、東京オリンピック組織委員長、今やスポーツ界のドン?だ。

発言は、前後の文脈、発言時の状況によっていかにも変わるものと思うが、森喜朗の上から目線は発言中(いや、日頃の言動でも)一貫している。

俺が決めてやってるんだ感、俺がオリンピックに行かせてやってるんだ感は丸出し。
森喜朗を国会に行かせてやってるのは、国民なのにねえ。  
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2014年01月12日

川淵チェアマン登場

画像1日曜の朝、家に居るときの日課は「サンデーモーニング」張さんのスポーツコーナー。
今日のスポーツコーナーのゲストは、川淵三郎初代Jリーグチェアマン。

本田圭祐のACミラン入りもあって、グッドタイミングの出演だ。
川淵三郎氏、本田圭祐ベタほめだった。
プレーのみならず、英語でのインタビュー受け答え。

その川淵三郎初代Jリーグチェアマンがロータリークラブの例会卓話に登場する。
1月28日開催の岡崎南(主催)・岡崎城南ロータリークラブ合同例会。
残念ながらオープン講演会ではないので、一般の皆さんは出席できない。
両クラブは全員出席をぶち上げているが、ひょっとして都合ででられない会員もいるかもしれない。
ぜひ、すばらしい講師なので、万障繰り合わせて出席してほしいものだ。
(と邦さんに協力しておこう)

言うまでもなく川淵三郎氏は、Jリーグをビジネスとして立ち上げ、日本のスポーツ界の盟主の席からプロ野球を引きずり下ろした男。
そこから、香川のマンチェスター・ユナイテッド入り、今回の本田のACミラン入りにもつながっている。

しかし、サッカーの話が多くて、川淵三郎氏の話も長くて、関口宏退屈そうだったなあ。  
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2013年11月28日

もっと喜んでよ。

画像1もう1週間も前の話にlなっちゃったけど、さんざんに言われてたザックジャパンが、オランダに引き分け、ベルギーに勝っちゃった。
2:2 対オランダ
3:2 対ベルギー
共にランキングがかなり上の国、付け加えてアウェー。

なのに釜本邦茂、「こんなもん、親善試合ですよ」、TBSの張さんの「喝!」コーナーで。
おいっ、ベルギーは今回のWカップでダークホースと言われてる国だじょ。

成績の奮わないザッケローニの、後がまの監督と下馬評の高かった(と周りが持ち上げてる)釜本。
あ、あと釜(本)か。
監督なりたかったんかな〜、なんて言いたくもなるよ。

ザックジャパン、しっかり自分のサッカーやってて、自力を発揮してたよ。
強豪も封じ込んでた。
オランダもベルギーも、スゴイよ。

んなこと言ってると、ザックの後がまだけじゃなくて、張さんの「喝!」コーナーにも呼ばれないよ。  
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2013年11月27日

日本シリーズ、最後の1イニング

画像1日本シリーズで田中将大投手マーくんが、160球完投の翌日最後の1イニングに志願登板。
みごとに(ヘロヘロだったか)抑えて胴上げ投手となった。
ファンは大喜び、感動の結末ということになっている。

日本シリーズ最後の1イニングと言えば、パーフェクトで8回まで来た山井に替えて、岩瀬を胴上げ投手にしたドラゴンズ落合監督采配、大批判?を受けた。

ボク的には、山井岩瀬落合YES、マーくん星野NOかな。
マーくんの前、8回まで誰が投げてたか記憶にないし。

神様と言われてるマーくん、実績はとんでもなくあるけどね。
神様が他の選手の仕事取っちゃった。
中継ぎ・抑えの職域侵害、これをアメリカでやったら嫌われる。
扱いにくい選手となる。
松阪みたいにね。  
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2013年11月08日

落合だから厳しくなったんじゃないと思うんだ。

画像1ローカルだから、地元ドラゴンズの情報は多く入って来る。

「厳冬更改」らしい。
井端なんて、なんと88%ダウン、2億5000万円→3000万円で退団に追い込まれた(ことになってるようだ)。
退団だから、写真の▼だらけの契約更改の表には入っていない。

落合GMだから?
いや、そうじゃないと思うよ。

球団社長は、「査定方法は昨年と一緒」と言っている。
「順位・観客動員数も関係ある」とも。

個人のパフォーマンスを査定し、加えて組織としての評価は成果がでなければ下がる。
組織の成果も個人の成果の集積だ。
減俸は罰じゃない。
個人×組織の成果の評価だよ。

落合だから厳しいってわけじゃないと思うんだけど、世の中話をそっちに持って行きたがりが多いよね。
それのほうが本当っぽいから。  
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2013年11月02日

「スウィート・キャロライン」

画像1ひいきの上原が締めくくって、ボストン・レッドソックスがWシリーズを制した。
MVPはオーティズだったけど、まあいいか。

それを思うと、ヤンキーズ松井秀喜のWシリーズMVPは凄かったんだと改めて。

大リーグではどの球団も7回裏の攻撃の前に、「私をボールパークに連れてって」を歌う。それはレッドソックスのフェンウェイ・パークでも同様だが、ここではそれよりも、8回裏の攻撃の前に観客総立ちで歌う「スウィート・キャロライン」。
ボストンマラソンへのテロの後、初めて行われた試合ではニール・ダイヤモンドが実際にグランドで、この歌を歌った。

いいねえ。

というのも、この「スウィート・キャロライン」(Sweet Caroline:ニール・ダイヤモンドの1970年のヒット)は大学時代の持ち歌だったからね。

同じような曲に「You'll Never Walk Alone」(1945年ミュージカル「回転木馬Carousel」)がある。
これはサッカー。
リバポーをはじめ、セルティック、バイエルン、ドルトムント、アヤックスなど、世界中のクラブで唱われているサポーターソング。
ロンドン同時多発テロの時には、被害者励ましソングとして歌われた。
これも大学時代の持ち歌なのだよ。
ミュージカルでなく、エバリー・ブラザーズの曲で知った。

私とカラオケに行く機会があったら、この2曲をリクエストしてくれたまえ。
歌って進ぜよう。
と、偉そうね。  
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