2019年10月17日

開通したペディストリアンデッキ

IMG_5755午後から名古屋キャッスルプラザホテルでの会議のため、JR岡崎駅へ。

10/1開通したペディストリアンデッキを通って岡崎駅へ。
このペディストリアンデッキ、初めての利用だ。

IMG_5760
今日はもう17日、駅を利用してないってことだね。

広い通路、誰も通っていないや。
たまたま、かな?

IMG_5754しかし、なんで人間が上がったり下がったりしなきゃいかんのよ。
動力のある電車やクルマが平場を走って、何故動力のない人間が、、、

お為ごかしに、エスカレーターとエレベーターをつけましたなんて、動力使って。

「便利になったでしょ」も無いもんだ。  

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2019年08月30日

「あおり運転」の名称を法律から外せばいい。

IMG_5527「あおり運転」の法制化に向けて自民党が動き出したっていうけど、壁は「あおり運転の定義」と「科刑」つまりどんな刑を課すかということらしいいいっ。ホントにもう。

みんなあおる素質があると自覚してるから、鈍るんじゃないの?
あおり運転ごときで罰則なんてとんでもないって。
私は乗せてもらう人生だけど、運転しながらイライラしてる人よく居るよ。

他のドライバーの運転に思いっきり愚痴を言ったり、気に入らないっからと車間距離を詰めたり、、、、。

大事な運転免許を取り上げられたくないって思ってる。
取り上げても無免許で乗るかも知れないなんて言い出すしまつ。

定義がむずかしければ、「あおり運転」の名称を法律から外せばいいんじゃないの。
罪状と科刑については、免許永久剥奪でしょ。だって運転不適格者なんだから。

やっぱ似てるなあ。
アメリカのライフル協会と。

銃を持つ人は、自分の生活と利益を守るため(凶器を持つことが)必要と主張する。
クルマを運転する人は、自分の生活と楽しみを守るため(凶器を持つことが)必要と主張する。
国は、「誰かに」忖度して、規制できない。
そっくりね。

国は「誰かに」忖度してるよ。

自動車業界がリーダーとなって、解決するのがいいね。
そうなるんじゃないの?

高齢者の運転の問題も、自動車業界がキーだね。

「誰か」と思われるのは誤解だよと、率先して答えを出してくれるんじゃないの?  
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2019年08月25日

そんなにみんなが運転免許持つ必要があるの?

IMG_5519「吉本」に続いて「あおり運転」が、タブロイド?情報番組を賑わしてしつこく取り上げられているけど、、、

罪状の件で、とっとと「免許取消」くらいはされるのかと思ったが、なかなかそこまでは…という話。
それは、重罪に処すべしと言ってたコメンテーター諸氏も妙な反応。
あおりの境目が線引きしづらいとか言っちゃって。

タケシなんかも「道徳教育が必要」なんて言い出す始末。
以前、高齢者事故の時に言ったけど、運転不適格者は取り上げちゃえばいいの。

さっきテレビで、古市なんたらが
「簡単に免許与え過ぎ。そもそもそんなにみんなが運転免許持つ必要があるの?」
賛成だよね。

不適格者は運転免許を持たない。
これに尽きるでしょ。

そしてちょっとした事故でも即免停。
大した事故は即免許取消。
それじゃ困るって人は、再度免許取得すれば良い。
運転に自信のある人は、何も恐れることはない。

多分、経済が沈滞することが、この国では嬉しくないのだ。  
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2016年11月29日

高齢運転者対策

imageロータリー例会、卓話は「道路交通法の改正点」
愛知県岡崎警察署交通課の大野課長のお話だ。

やはり話題は、昨今の交通事故。
加害者も老人ならば、被害者も老人が多い。

クルマの運転とは「周りを認知して」行くものなのだが、それを「認知症」が運転してしているという恐れの現状。
来年3月12日からの道路交通法では、高齢運転者対策を推進する。
75歳以上の免許更新時に(または事故時に)認知機能検査をするという。

そこで、認知症のおそれのある者については、高齢者講習・個別指導を行うという者だが、講習や指導で認知症が直ったりするもんなのかね。

もっと断固とした処置が望まれる。
免許書き換え費用も重要な収入源なのだろうが。

話の終わりに、質問をした。
「私は免許なしクルマなしの高齢者の岡田吉生と申します。随分前に免許返上したんですが、その返上証明がなくて、返上の恩典に預かれません。今はタクシーも返上者は1割引で乗れます。なんとかなりませんか。」

なんともならないみたい。  
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2015年09月07日

「未来」に乗った。

11938003_592654504206577_1535516960_n7日月曜午後から、岡崎商工会議所工業部会9月例会で「トヨタ自動車」見学。

地元の世界企業で、見学先の王道なのだが、なぜか今。
今回担当幹事の私なのだが、あれよあれよと決まった見学会。(私の力じゃない)

見学先は、トヨタ自動車元町工場(乗用車の組立工場)とトヨタ会館(トヨタ自動車のショールーム)。
工場は撮影禁止・携帯電話持込禁止の中での見学会なので、ここで詳しくレポートできないよ〜。

ただ工場見学に回り、「かんばん方式」「ジャストインタイム」「自動化」「トヨタ式生産システム」の言葉に触れるうち蘇るものがあった。

もう40年も前の1970年代後半、ブラザー印刷はこの「トヨタ式生産システム」をトヨタ自動車(当時はトヨタ自工・トヨタ自動車工業)の社内、関連会社に徹底教育するお手伝いをしていたのだ。
もちろん印刷物を通じてね。
膨大な量の「トヨタ式生産システム」の教科書が発行されていた。

いまでも、トヨタ自動車様にとっての「教育・黄チップ」のお手伝いの仕事をたくさんいただいているのだよ。
内緒だけど。

そしてトヨタ会館では、クルマの無い、運転免許も返上した私が、「ミライ」に試乗?して見た。
「いいなあ」と予約しても、免許ないか。
お金もないか。

ところで、見学記念品はボールペンだった。
「ZEBRA Bankers」  
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2015年06月06日

自転車道路交通法、強化

image6月1日、自転車の道路交通法が改正された。
強化されたという表現が適切か、罰則も強まった。

その準備だったのか、近所の道路にもはっきり塗り替えられた自転車レーンなど目についた。

概ね、ドライバーさん達は歓迎の様子だ。
もっとしっかり取り締まってくれ、運転に邪魔な自転車をみたいな。
それは、クルマ族にしてみたら、取り締まりの強化を自らも受け入れざるを得ない微妙な感じかもしれないね。
スピード違反等の取り締まりに不条理感をもってるドライバーって多そうだし。

歩行者さん達も歓迎の様子だ。
歩道を疾走する自転車、スマホしながらの自転車は、確かに危険だ。
対クルマならクルマが強いが、対歩行者なら自転車は凶器にもなろう。

そういえば私、自転車にハネられたことがある。
ブログにも書いたか。書いてないね。

その模様は……(続く)  
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2014年09月13日

交通の妨げになるのだよ、生徒諸君。

image西からセンターライン付きの道路で来て、会社の前ではセンターラインが消える。

つまり、道が狭くなるのだ。

近くに中学校があり、この当社前の道は通学路なのだ。
今朝も、車道にはみ出して歩いていて、クラクションを鳴らされていた。
横に並んで、おしゃべりして歩いていたんだね。

クルマにとっては邪魔なんだろうけど、友達とおしゃべりして通いたいよね。
クルマなんて、歩道ラインを越えて通行してるのにね。

写真右の縁石の右側は、歩道でなくて我が社の敷地。
でも、歩道チックに開放?してある。
クルマを避けて、人が行き来している。

そこに、縁石に乗り上げて駐車しているクルマが時々。
歩行者には開放したくても、クルマにはいやだなあ。
それこそ歩行者の邪魔だし、危険だし。  
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2012年04月30日

交通革命、イノベーションの期待

IMG_1668痛ましい交通事故が続く。
岡崎でも集団登校中の小学生の列に車が突っ込むという事故が起きた。

それも事故を起こした人の原因不明、ぼーっとしたとか。

自動車が普及して、100年。
いまだにこんなこと繰り返している。
交通事故死、道路渋滞、駐車場不足による市街地沈滞、誰も渡らぬ歩道橋、高齢者ドライバー急増、……。

どうやら人間様は、自動車以降自動車以上の移動手段を手に入れぬまま、人類の歴史を終えるのかもしれない。
自動車以上?のものが考えられない。
ムリだなあ、歩行者の私としてはそう思ってた。

なんでか?
自動車と自動車産業は、アメリカ(と日本、これから中国)が牽引した資本主義の目玉だから、長続きさせなければいけないのだ。
政府と大手会社(この場合は自動車会社)は協力して、大義のために?時代を作って来たのだ。
続いてもらわないと、困るのだ。

したがって、イノベーションは生まれない。
せいぜい、モデルチェンジ。
せいぜい、ハイブリッド。
ケータイ電波を遮断するクルマ、酔っぱらい運転できないクルマ、人を轢かないクルマを作らない。
作れるのに作らない。売れないから。

でも、近頃期待感。
ヒントは大手電機メーカーの不況・危機。
景気回復の切り札と言われてた液晶・大型テレビ、価格の暴落、日本製は全く売れなくなって大手電機メーカーの存続が危ぶまれている。
(3Dが決め手なんて言ってたのがなつかしい。ウチにもメガネがある)
大型リストラで凌ごうとしているが、そもそもこれからの売り物があるんだろうか。

自動車業界も電気自動車の出現で、今は高価だが価格の大幅な下落がおきるんだろう。
半分とか、10分の1とか。
最初っから電気自動車を作る国だって続出。

ここで構造変革が起きる。
ガソリンカーなんて誰も乗らない。
高いし、エコじゃないし。

電気自動車は街に溢れ、だが低価格、供給過剰。
いまの液晶テレビと同じ。

自動車という移動手段の閉塞と矛盾にやっと気づく。
そこで、イノベーションが起きるのだ。
あたらしい交通システムと移動手段が生まれるのだ。
100年以上の無駄な時代を過ぎて。

楽しみだなあ。
でも、無いかもしれない。
人間、あんまり利口じゃないし。  
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2011年12月02日

歩車分離式信号

歩車分離式という交差点がある。
まずクルマが通行し、次にまた違う方向のクルマ、次に歩行者両方向という三段階。
クルマも歩行者も待つ時間が倍になり、その代わり右折・左折車と歩行者のかけひき?がない。

つまり、待つ時間が増えるが安全になるということ。

この待つという犠牲は、同じ時間でもクルマには重いのか。
クルマという、「早く」移動できることが利点のモノだけに。

さっきその交差点を、渡っているうちに赤になったら、クルマどもは警告なしに動き出して轢かれそうになった。
警笛を鳴らすこともせず、轢かれるぞという威嚇で意思表明。
威嚇だよね。
轢く気ないもんね。

ま、私もケータイしながら(スマホか)チンタラ歩いてたんだけどね。
イラダチを表現したくなるってもんか。
危険移動体を駆使して。  
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2011年11月30日

未来のクルマ

この地方だけに、クルマの記事が多い。
特に、中部経済新聞的な地方の経済紙には。

今日の朝刊一面にもこんな見出し。

トヨタは、従来のクルマユーザーから、IT族?に目を向けたようだ。
IT武装(大袈裟)した移動するハコとしてクルマを考える。

以前から(10年以上前から)思っていたが、フロントガラスを映像にしたらどうかと。
そうすれば、ワイパーが無くせる。
未だに飛行機にも付いているワイパーを。

バーチャルな世界を現実ととらえる今の世代にはぴったり?だ。
眠気を催したら、横から人が飛び出して来る映像を流したり……。

無茶か。  
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2011年11月14日

自転車は車道

「自転車は車道」と決まった?らしいけど、似た話?

朝の通勤路、会社に到着直前の道路。
車道はクルマがすれ違えるセンターラインのない道、歩道と車道を分ける白線。
この写真の道の左側を歩いてるって想像しておくれ。

かなりのスピードでクルマがすれ違って行く。
私が歩いていると(迷惑そうに:これ私の主観)スピードをわずかに緩めてすれ違う。
「なんだよ」と思い、白線ギリギリに歩いてみたい衝動にかられる。
(歩いたかも知れない)

譲るのは歩行者という、成熟した法治国家のルール?

「気をつけろ、クルマが通れば歩道も車道」小学生の交通安全標語より。
うそです。私の作です。  
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2011年01月10日

資格喪失3日経過

免許今日が1月10日だから、運転免許失効。

ちょっと前に、岡崎警察署に免許返上に行ったら、
「まだ1月7日まで有効期間がありますので、手続きが必要です。期限が切れてからならば免許証提出だけて済みますので、そうしてください。交番でも受け付けます。」
だと。

じゃあと期限をまたぐことにした。
このまんま持ってても良いみたいだね。
運転しなければ。

しないし。
いらないし。
だから返上だし。

新年の格言:「人格で一番大切なのは、期限を過ぎることです。」

??  
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2009年11月12日

ハイブリッドバスに乗った。

1111hybrid.jpg水曜日夜。

ロータリークラブ指名委員会。
次年度の役員・理事候補者を決め、12月の年次総会にかける。
会長の私は、指名委員会の委員長。

これで次年度の人事もひと段落、人気いや任期もあと7ヶ月。

その帰り、バスに乗った。
乗ったらこれが「ハイブリッドバス」

社内にディスプレイがあって、「只今電気で運転中」とか、動画でハイブリッドの仕組みとか、広告とか……。

心なしか、運転手さんのマナーも良さげ。  
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2009年02月14日

レクサスストーリーはサクセスストーリー?

0214緑友.jpgこのセミナーを企画してたころは、絶好調の愛知。

名古屋勢としてはそれを全国に見せ付けるべく、この講演を企画したわけでもないだろうが、形としては裏目の展開の当日を迎えた。

講師も「このような事態となって、講演の辞退も考えた」と。
ジョークなんだろうが、「実は私もトヨタでリストラされかかって」くらい言えばウケたろうに。

みんながみんな、私のようにウケねらいではないか。
失礼しました。  
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2008年09月11日

やっぱ、クルマなんだよなあ。

0911新聞.jpg住民から色んな意見が出た昨日の説明会。
開発するN清紡が住民対して説明する会。

ところが、苦情の多くは道路事情の悪化の心配なのだ。
225戸の住宅と中学校と医療施設が出来る。
確かに出入りするクルマは増える。
交通の難所も其処此処に出来るかもしれない。

でもその苦情って、先取特権のような気がしてならない。
自分がクルマに乗りたいので、後から来た他の人にはクルマに乗ってくるな、みたいな。

昔、旧社屋の頃、駐車場も狭かった。
ある管理職が言ってた。
「もう駐車場が一杯なので、これから入ってくる人にはクルマで通勤しないように言って欲しい」って。
変でしょ。

どこがおかしいの、その通りじゃないの、って思う人もいるんだろうなあ。  
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2008年06月30日

カルアミルクはお酒です。

0629カルアミルク.jpg昨夜、MGの打ち上げは、M専務、OK内くん、M谷くん、私の4人で会場隣の「小樽食堂」へ。

名古屋から(蒲郡まで)参加のM谷くんは、スピード違反で捕まったため、ただ今移動は徒歩+公共交通機関。
それをけっこう楽しんでると言ってた。
来る時も、蒲郡駅を居眠りで乗り過ごして、豊橋まで行ったりして。

何よりも飲酒運転の心配なく飲めるので、この夜も絶好調だった。
OK内くんは、飲めばいいのに、(みんなを送っていくお役目と)翌朝の通勤の足のためクルマで帰る。
従ってお酒は飲まないと、白いミルクのようなものを飲んでいる。

宴は盛り上がり、上機嫌のOK内くんの顔も紅潮。
まるで飲んでるみたい。

「そのドリンク、酒入ってんじゃないの?」と私。
「入ってないっすよ。カルアミルクだし」と断言。

店の人に聞いてみたら、
「入ってます」
「…」、OK内くん。

かくして、OK内くんは(大好きな)クルマに乗って帰れず、(大好きな)皆を送るお世話も出来ず、4人は徒歩+電車で帰ることとなった。

めでたし、めでたし。  
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2008年06月16日

やはり現れた。

19e4d431.jpgやはり現れた、貸しタスポ。

自販機設置のお店の店主が、自分のタスポを自販機に備え付けて置いたというのだ。

やるもんだなあ。

07c7ab99.jpgでも、この手のことは出てくると思ったね。
ありえないタバコ屋さん養護派も出て来るんだろうなあ。
私は違うけど。

私は喫煙者養護派に見えて、実は禁煙運動反対派なのだ。  
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2008年06月08日

Day-Tripper その1:「諦めてますか?」

7739ced9.jpg今日は印刷組合の日帰りバス旅行で越前へ。

バスガイドさん、いきなり申し訳なさそうに「シートベルトを…」
ご苦労さんなこって。

サービスエリアにもポスターが貼ってある。
“乗ったら「締めた?」のひと言を”
「締めた?」を「諦めた?」と読んでしまった。
それでも、よさそう。
皮肉っぽいけど。  
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2008年06月04日

後部座席のシートベルト

0603シートベルト.jpg6月1日から義務化の後部座席のシートベルト着用。

6月3日、タクシーで2回、乗用車で2回、着用した。
なかなかいいもんだ。緊縛プレイ??

「めんどくさい」
「じゃまくさい」
「よけいなおせわ」

そんなこと言ってないで、着けりゃあいいの。

「Seven Little Girls Sitting In The Back Seat」じゃあ無理だけどね。
これは「Rock」じゃなくて「Oldies」だ。
「Oldies」はどうもね。  
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2008年05月08日

「あれもこれも」

0508ガソリン.jpgクルマをやめたと言うと「便利な所に住んでるからですよ」と言われる。
だが、(同じ便利なあたりに住んでいる)まわりを見渡しても一向にやめた気配はない。

一世帯当りのクルマ保有は、富山県が1位らしい。
4台も5台もある家庭が、普通の家庭としてテレビに写ってた。

確かに他に交通・運搬手段はないかもしれない。
だが、一家のクルマの定員を合計すると、ワゴン車もあったりして、20名は軽く超える。
で、常時乗るのは、家族4人。
だったら、乗り合わせるとか、軽自動車にするとか、バイクにするとか。
カーシェアリングという手もある。

「あれもこれも」は無理だよ、この地球。
「あれかこれか」にしなさい。


ご当地愛知県も似たようなもんだ。
駐車場も一家に4台!
それで、オヤジの部屋はない、庭もつぶした。
いくところがないオヤジは、コンビニの駐車場で、暗い中で弁当食べながら彼女にケータイ?
いいけど、せめてその時、アイドリングはやめておくれ。

自民党の言う「ガソリン代を上げれば、クルマ離れが起き、消費量が減り、環境に良い」。
それだけ見れば、そのとおり。
だが、環境+エネルギーを言うなら、「道路を作らない」のが一番省エネだ。  
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2008年04月23日

この道は、いつか来た道。

0423centerline.jpg名古屋は一向に減らない交通事故対策として、狭い道のセンターラインを取るという施策に出た。

これにより、事故が減ったという。
なまじセンターラインがあると、スピードを出す傾向がある。
センターラインを無くすと、用心しながら運転するというのだ。

こういう発想って、好きだ。
効果も出てるというし、的を射たアイデアだ。

同じ名古屋の交通事情の話。
広小路通の片側2車線を1車線に車線減少し、歩行者のための空間をつくる計画があった。
妙案と思っていたが、反対も激しく、実現が危ぶまれている。
な〜んだあ、やればいいのに。

都市の道路計画では、こういった案は近頃よく聞く。
だが、(渋滞を引き起こす?と)クルマ族の反対も強い。

現時点での便利さ、得さをベースに考え、長期的に考える頭のない人たちは、しょーがねーなあ。

同じことを堂堂巡りしている。  
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2008年04月11日

必要なのは「道路」なの?

0410toushu.jpg4月1日にガソリン税の暫定税率が廃止された。
自民党は、衆議院2/3以上で再可決をするぞとブラフをかけている。
内心世論にドキドキしながら。

4月28日以降に再可決が可能なようだが、連休はガソリンを使うだろうとオタメゴカシでGW明けにガソリン暫定税率復活をする(つもりの)ようだ。

そもそも暫定税率維持の論拠は、
1)地方経済にとって道路は必要である。
2)税率を下げて、また上げると世間が大混乱する。
3)ガソリンが安くなるとクルマが乗りやすくなり、環境によくない。
4)税収が減ると日本の財政はさらに苦しくなる。  続きを読む
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2008年03月21日

しょうがない、雨の日はしょうがない。小室等

0321セル塩.jpgさわやかな?雨の朝を書いてしまったが、このとき書こうとしたのは、実は。

「はね」のことである。
「撥ね」、いや「跳ね」。
水が溜まっている道を通るクルマがまき散らす。

近頃は舗装されたおかげで、溜まる個所は少なくなったかもしれないが、跳ねの水量は半端じゃない。
運転者諸兄も十分認識していると思う。
併走しているクルマの「跳ね」で、ワイパーなどまるで利かず、フロントガラスの視野がまったくとれなかった経験も多いと思う。

これが歩行者を襲っているのだ。
まったくスピードを緩めず走り去るクルマ。
子供の頃、傘を向けて防御しなさいと教えてもらったが、近頃の水量は傘をも壊すほどなのだ。

じゃあどうすりゃ〜いいの、ってのがドライバー。
そんなことでいちいちスピード緩めたら後続車が大変でしょ、とか。
ドライバーには罪はない、道路行政なんたらかんたら。

その思いに至ることが問題だよと言いたいのじゃ(誰だよ、お前)。
クルマが通り過ぎるまで歩行者がひたすら待ったり、動力のあるクルマをスムーズに通すために人間が歩道橋とやらを渡ったり。

大きなボタンの掛け違いがもう後戻りできなくなっている。
どうすればいいか。
掛け違いを直すことじゃないの。

「雨が空から降れば、思い出は地面にしみこむ」
小室等は作曲で、作詩は別役実だった。

舗装でしみこまなくなったんだから、なんとかしてよね。
「しょうがない」じゃなくてサ。
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