2018年06月07日

近頃愛用、AirPods

IMG_0118近頃、AppleのAirPodsを愛用しているよ。

音楽だけでなく、出先でyoutubeやDAZN。
そう、最近はDAZNで大谷の出場ゲームを観たり(聴いたり)しているよ。

それが先日、「補聴器?」って言われた。

そうだよな。
そう見えるよな。

装着している横顔をカメラしてみたら、年相応に「シミ」も増えてら。
と、今頃気づく?  

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2018年02月10日

訂正:3週遅れ→3周遅れ。はは。

IMG_0861先日の講演会のブログ、「日本のITは3周遅れ」と書いたつもりが、「3週遅れ」と書いちまった。

それで意味が通じないわけではないが、大違いなので訂正したよ。

「3週遅れ」、なるほどね、アメリカで起きたことが、3週間遅れで日本でも起きる。
日本も追いついて来たね。

じゃないんだよね。

世界が好景気になっている中、日本だけは横這い。
GDPはとっくに中国に抜かれ、それもダブルスコア、いやトリプルスコア。
個人GDPなんて、日本は22位だよ。
(人口減少したら上がるかもね。だったらいいじゃん)

その原因は、1990年あたりから一向に進まぬIT化・IT活用。
それを私は「3周遅れ」と言っているのだよ、えらそうに。
トラックでトップグループの選手たちに周回遅れで次々に追い抜かれ、情けないことに走路を譲っているジャパン・ランナー。

それを「3週遅れ」と間違えるとは、正反対の意味になっちまう。
スマン。  
Posted by brother_p at 09:39Comments(0)

2018年01月16日

<宅レコ考古学>その2「デジタル・リバーブ」

IMG_0722部屋の掃除により、次々に発掘される「当時」の装置・機械・道具。

今回は「デジタル・リバーブ」YAMAHA REX50。
演奏に「残響」加える装置だ。
大雑把に言えば、カラオケのエコーみたいなもんだ。

キーボードで弾いたり、打ち込んだデータに、ライブ会場とか、再生空間の広さをシミュレートした「残響」という臨場感を加えることができる。

マルチトラックに録音した音源を、一つの曲にまとめて出力するつまりミックスダウン時に用いられたり、演奏の際キーボード等につなげて音を加工する。
ライブのエフェクターとして使う。

デジタル・リバーブがこの世に出だしたころ、1987年頃のものなのだ。
今これが使えるか?

使えるんじゃないの?

使うか?う〜ん?

捨てよか?持ってよ。  
Posted by brother_p at 17:21Comments(0)

2018年01月13日

発掘、骨董品「データ・レコーダ」(「宅レコ」考古学)

IMG_0712部屋の掃除もいよいよ佳境に入り、いや40%到達なのだが。
もう1月中旬だぜ。

CD、DVD、ビデオ・テープ、オーディオ・テープは発掘し、かき集め積み上げるところで一応一段落として。
禁断のレコーディング・パートに辿り着いたぞ、さあ突入。
(とても広い部屋みたいだけど、6畳だよ)

ミキサー、プリアンプ、スピーカ、ドラム・マシン、Midi音源モジュール、アナログ及びデジタル・リバーブ、コンプレッサ、マルチトラック・レコーダ、等々。
使いそうもないテープ・デッキ、ビデオ・デッキ、DVDプレーヤ等、AV関連は既に捨てた。

IMG_0719お祭り状態に絡み合った結線コードの山、塊。
それらがこびり着いた埃の中に埋れている。

発掘を進めていると、異様な?ものが出て来た(写真)。
「わあ、データレコーダだ」
それも、録音テープ用。

シンセサイザー、キーボード、ドラム・マシン等デジタルデータを、なんと録音テープに保存していたのだよ。
録音データと言っても、音じゃない。
デジタル・データ、PCデータなのだよ。

フロッピー・ディスク以前は、テープをに保存していたのだ。
フロッピー・ディスクでも懐かしいのに、それより前。

ラベルには(写真)、"高速2400ボー対応”
○パソコンを選ばない位相スイッチ付き
○ロード・セーブ時モニタ連続可変
○テレビ番組のプログラム録音端子付
なんて書いてあるよ。

捨てよ。  
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2017年12月15日

やっぱ言いたくなるIT貧乏

image久しぶりに言いたくなった「IT貧乏」。
近頃は言い方替えて、「日本のITは3周遅れ」なんて言っている、偉そうにね。
GDP2位の座を中国に譲り、今や2位中国の3分の1。
一人当たりGDPはなんと20位だ。

これもITのビジネス活用が遅れたのが大きいってこと。
世界は進んでる。


なーんて大きいこと言って、今から触れるのはちっやいこと。
いつもの私宛DMのダブり。

違いは「ブラザー」の全角と半角。
だいたい「半角カタカナ」なんてつかっちゃいかんのよ。

詰めて入れたい場合に「半角カタカナ」を使う人の多いこと。
全角と半角じゃ、データが違うのよ。

データが違うってことは検索にもかからない。
今じゃ曖昧検索みたいなので引っかかるようなこともあるけどさ。

IT音痴が日本語という2バイト文字を扱うからこうなる。
見りゃわかるじゃなくて、機械でわかるようにしないとね。

ワードとエクセルとパワポがビジネスITなんじゃないよ。
ビジネスマンよ、パワポを捨てよ。
オフィスを捨てよ。

なーんて、私も使ってるけどね。  
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2017年12月04日

踊り出したくなる、AirPods

imageAirPods を買ったぜい。

bluetoothで飛ばすのだから、iPhone、iPad 側にはついにイヤホンの穴が要らなくなる。
穴がなくなれば、水も入らず故障も少なくなる作戦だ。

(写真は、ドックに眠る可愛いAirPodsたち。しかし爪汚いね、私)

な〜んて、機能の話じゃなくて、宅配で届いて即音楽を聴いてみた。
これは、私には珍しいこと。
買って即使うなんて。

買ってパッケージを開けてないCD・DVDや、買ったけど読み始めてない本なんて山ほどあるよ。

image聞き始めたら、思わず立ち上がる。

繋がれていない解放感。
踊り出したくなるし、踊るよ。

アンプラグドだ。
アンチェインド・メロディだ。
imageいや、アンチェイン・マイ・ハート。
リリース・ミーだ。
アイ・シャル・ビー・リリースドだ。

踊りた気な顔してるでしょ、私?
してないか。

耳から落ちる心配もしていたけど、大丈夫そう。
激しく踊らなければね。  
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2017年11月14日

講演「ものづくり・建設業におけるドローン活用の可能性」

IMG_0436西尾の葬儀から帰って、喪服を着替えて商工会議所の講演会へ。
講演タイトルは、「ものづくり・建設業に置けるドローン活用の可能性」
講師は、株式会社プロドローン 代表取締役社長 河野雅一氏。

建設部会と機械金属部会の合同例会の講演会だったのだが、工業部会(と情報文化部会)の私にも興味のある題材だったので出席した。

うちのような業界・業態でも、パンフレット制作に「空撮」素材が使えれば訴求力が増すし、そこでドローンは?くらいの興味ではあったのだが。

話を聞いたら、株式会社プロドローンはとんでもない会社だった。
河野社長もとんでもない 社長さんだった。
けっこう歳だけど。でも私よりは若い。

とんでもない=優秀な、しっかりした。の意味でね。

社員数数十人の地元企業なのだが、資本金を大手企業から集めて5億円。
技術力では、ロッキード、ダグラス社など大手航空機メーカーも大注目。
自らの企業を
「日本発の産業用ドローン、グローバル・ハードウェア・ベンチャー」
と言い切る。

開発力と開発スピードには自信があるとのことで、質問に立った自動車メーカーの開発の方が舌を巻いていた。
桁違いの開発スピードだと。

先日、大垣のイベントでドローンが落下し子供が数人けがをした事件があったが、あんなのはあり得ないと言っていた。
技術的云々以前の安全対策の問題で、ドローンの飛んでる周囲に人を入れるとは考えられないと。
それを飛ばした(ドローン)会社は劣悪な会社と言い切る。

雨後のタケノコのように、ドローン関連の会社って出来てるんだリうなあ。

ウチもドローンを使うときは気を付けよう。

(11/13)  
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2017年07月09日

デジタルは遅い。

image近頃、NHKテレビの時報がなくなったのにお気づきか?
以前は、あの時報にあわせて時計を修正したものだ。
でも、今は放送していない。

なぜか?
それはデジタル放送になってから、映像の表示が遅れるようになったからなのだよ、明智君。

アナログのほうが速い。
というか、発信と同時に表示する。

デジタルは、圧縮>送信>解凍>サーボ?という手順を経るのだ。
よって、遅い。

アナログとデジタルの共存のころ。
9回の裏、ツーアウト満塁、「打ちました。逆転さよならです!」
そんなアナログ放送の瞬間、デジタル放送ではまだ打者は振っていない。
なんてことが起きていた。

のだよ。

デジタル全盛じゃないし、万能じゃない。神話化もいけない。
デジタルだからって、威張っちゃいけない。

近頃でいえば、危機管理の災害通告。
「何時何分何秒どこどこでなになにが起きました。至急避難してください。」

秒を争うことが「遅れる」なんてことは、基本的人権にかかわるよ。
  
Posted by brother_p at 18:24Comments(2)

2017年02月22日

I have an Apple Pencil.

IMG_0040もってる、持ってるアップル・ペン。
と思ったけど、違ったpencilだった。

良かったね、Apple社さん。
例の便利屋、じゃなかった弁理士に商標権押さえられて、名前使えなくなるとこだったね。

「Apple Pencil・おなじみの形が革命を起こします」

買ったけど全く使わず、従って「革命」は起きてない。
スマート・フォンやタブレットに、周辺機器やアクセサリーは似つかわしくない。
「それだけで完結」しなくちゃ。

なんて、使わない言い訳?  
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2017年01月08日

モーリーの「知的サバイバル」セミナー第1回

image読んだよ、電子本。キンドルで。

モーリーの「知的サバイバル」セミナー第1回
知識×直感=しなやかな強さ
モーリー・ロバートソン著
発行所・株式会社ブックウォーカー

「ミニッツブック」40minとある。
だから、40分で読める。

1分間に約400字〜600字が、日本人の可読文字数なんだそうだ。
私は、やっぱ40分で読んだ。
先日読んだ「速読法」は駆使?しないでね。

ちなみに「知的サバイバル」セミナー第2回の表紙には、38minと記してある。
厳密表記。ふふ。

で、なんでこれを読もうとしたかと言うと。
最近テレビ出まくりのモーリー・ロバートソンに興味があってね。
彼が30年以上前に出した「よくひとりぼっちだった」をつい先日買ったんだけど、まだ読み始めてもいないや。

R:17-01:モーリーの「知的サバイバル」セミナー第1回:★★★★☆(星4つ)  
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2016年11月12日

久々IT貧乏、目視の大切さ。

image来ました、久々のIT貧乏デジタル貧乏。

その1)重なって届いた二通のDM。

写真載っけたら、どこの企業ってバレちゃうね。ごめん。

〒444-0834
岡崎市柱町福部池1−200
ブラザー印刷株式会社
岡田 吉生 様
P050155-002574

で、一通。

〒444-0834
岡崎市柱町字福部池1−200
ブラザー印刷株式会社
岡田 吉生 様
P050155-002575

で、一通。

並べりゃわかる定番の「字」有無のミス。
P050155-002574/P050155-002575のコードを見れば、デジタル的には別の宛先として扱ってる。
完璧、二通は別人扱い。

目視がないんだな、きっと。

名簿だって隣り合わせだろうよ。
DMだって続けて出力されると思うよ。
何通ばらまいてるか知らんけど、郵便代ハンパないよ。

しかも、差出人はデジタルを扱う企業なんだな、これが。
「デジタルの力を借りてムダを無くしましょう」なんて言うちょる。

出力したものを目視するって、欠けてるよデジタル諸君。
「ちゃんとやったはず」が多いよね。



その2)私ちびまる子ちゃん?

某メディアに協賛広告掲載。定例のこと。
文字は従来と変更なし、写真は差し替え、メール添付で送ったところ写真のようなファックスが届いた。
「下記原稿で掲載させていただきます」だって?

私の写真、色黒のちびまる子ちゃんみたいで嫌なんだけど。

この例、デジタル貧乏とは違うか?  
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2016年09月01日

「iPadを探せ」

imageiPhone6[S]にして以来、iPad-miniをまるでを使わなくなった。

ところが、kindleを読むようになって、iPadの方が読みやすいかなと思ったが、iPad-miniがない。
普通に生活していればそのうち出てくるさと思っていたが、出てこない。

どこかに忘れて来たか、もうバッテリーも上がっているだろうな、電源も入っていないだろうなと思いつつ、iPhoneから「iPhoneを探せ」をしてみた。
探すのはiPad-miniだけど。

無駄だろうけど。

ところが随分してから、社長のデスクの未決書類の山を見ていて「いや待てよ」と発掘?してみたら……、出てきた!

電源コードをつなぎ立ち上げたら、画面に表示が出ていた。

iPadの紛失
このiPadを探しています。見つけた方はお電話ください。

090 1625 ××××に発信


「iPadは電話ついてないけど」と妙なツッコミをしてみる。  
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2016年08月05日

電話の時間

imageテレビっ子の私のネタだけど。

近頃、1日の電話をかけている時間の平均は、2分16秒だという。
思ったよりかなり少ない。
15年前は3分50秒ということ。減ったんだね。
良いことじゃ。

LINEに流れたか。
う〜ん、それも気に入らんけど事実なんだろう。

電話に時間をかけるのは、その人の時間を奪うだけでなく、その人に連絡をとろうと思ってる人の時間も奪う。
仕事でも、長電話を咎めると「重要で省けない話だから」と聞く耳を持たない。
耳は受話器のほうを向いている。

依存症なのだと思う。
会合の途中でも、電話がかかってくるといそいそと会場を抜ける。

もう30年も前、そんな問題意識に目覚めた私は、電話装置にボイスメール・システムを採用した。
時を同じくして、いやそれに先立って、当時電電?の◯◯さん、ダスキン小山昇さん、黒田悦司さんらが(メンバーは私の記憶、超適当)シリコンバレーにコンピュータ・テレフォニーの視察に行かれた。

持ち帰ったものがボイスメール・システム。
小山さんは、これを導入され、戦略的活用をされ、これも武器に一気に経営指導の階段を駆け上がる。
本も売れてるよね。

えらい違いや?

なんか、長電話から話が大掛かりになったけど、コンピュータ・テレフォニーはインターネットの普及とともに発達をして行く。
時間に縛られないコミュニケーションを軸にね。
メール、グループ・ウェア、SFAというツールも得て。

なのに、長電話。
いーかげんにせーよ。  
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2016年07月08日

申し訳ないけど、予告しちゃおう。

imageスマホ搭載の「次のカメラ」、開発中の方には申し訳ないけど、予言しておこう。
いや、予告だ。

スマホカメラの次のアイデアは、「撮影者が写るカメラ」だ。

よく集合写真で、シャッターを押す人がいない場合、その会に参加しているのに写れない人が出る。
じゃあ可哀想ということで交代するけど、やはり一人写らない。
当たり前か?

でも当たり前じゃないカメラが開発されているのだ。
こりゃ売れるでしょ。

ヒントは、どうせ二回撮るんだし辺りかな。

秘密に開発している技術者さんメーカーさんゴメンなさい。
バラしちゃった。

な〜んてね。  
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2016年04月27日

それでは今から、 DVDを観ていただきます。

imageいつも思うけど、これ変でないの?

よく会合なんかで、「それでは今から、 DVDを観ていただきます」なんてね。
えっDVD観るの?
観るのは、中に入ってる「映像」とか「動画」じゃないの?
「今から、USBを観ていただきます」なんて言わないでしょ?

屁理屈かなあ?

じゃ、どう言えばいいかって?

私は「ビデオ」を観ていただきます」とか「動画でご紹介します」って言うよ。
動画や映像は「ビデオ信号」によって出来ているし、「ビデオテープ」「VTR」以来、ポピュラーになっている呼び方だし。

もっと言うなら「CDを観てもらいます」って言わないっしょ。
(あれ?「CDを聴く」って言うなあ。と、論が揺らぐ?)

ちなみにLP(古っ、アルバムね)一枚が入る記憶媒体として開発されたのが、CD。
映画一本が入る容量の媒体を目指して作られたのが、DVD。

さらに高画質として記憶させようと、Blu-ray Discが出現した。
「Blu-rayを観ていただきます」って言わないっしょ。(くどいか、でも言うかもしれん)

そう考えたら、早晩DVDもなくなるし、メクジラ立てる?こともないか。
「MOを観てください」とも言われなかったし。(くどいね)  
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2016年04月21日

QRコードが、派手

image派手なQRコード。

QRコード?
スマホのQRコードリーダーで読めるから、QRコードなのだろう。

って言いつつ、読ませて私のfacebookのタイムラインに誘引しようと言うのだ。
許せよ。  
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2016年04月13日

RIPは走る。

imageちょいと専門的な話になるかなあ。
意固地な私の天敵、「IT貧乏」どもへの攻撃?の気持ちも込めて。

この写真、画面でピューマが走ってる。
これはRIPが走ってるコントロール画面なのだ。

印刷物を創るデザインはこのRIPいや、ポストスクリプト(PS)というページ記述言語とそれを搭載したアプリケーションのお陰で、思うがままのグラフィックデザインをメディアに載せるということが出来るようになった。
(わあ、なんだそれ。ややこし)
典型的なのは、アドビ・イラストレータというPSソフトとMacintoshという組み合わせ。

これにより、グラフィックデザイナーはどれだけ多くの果実を手に入れたことか。

これを「パソコンを使って書類をプリントする」ことと思っている近頃のパソコン使いに、私はなんか悪い印象を持っているようだ。
「IT貧乏」とか、「デジタル貧乏」とか言葉に表れてる。

アノ(どの?)ルール嫌い、技術嫌いのデザイナーさん達が、これはありがたいと覚え身につけた「出力をする」ということ。
高い金もかかっているけどね。

ワードや、エクセルや、パワポも同じこと、「出力をする」には、ルールと工夫がいるのだよ。
加えて、それらのアプリケーションには、デザイン・レイアウト的な限界があるのだよ。

って書いたら、仕事減る?  
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2016年03月10日

効果の如何にかかわらずって

image堺市は、元職員による全有権者の個人情報約68万件が流出した事案に対する再発防止策として、個人情報を扱うパソコン端末約1000台のUSB接続口を物理的に塞いだ。

としながらも堺市は、マウスやキーボードのためのUSB接続口は塞いでいないのだそうだ。
そうかもね。
だろーね、でも塞げよ。

所詮、意識を高めました程度の効果しか期待してないんだろうね。
対外的な申し開きなんだろう。対策しましたって感じ。

ところで、
ケータイ持ち込み禁止の会社って意外とあるよ。スマホも。
大手企業中心に。
私社長だから、この辺の情報に興味持ってるよ。

線を引かなきゃならない立場なんでね。
意識の問題って、片付けりゃ気楽過ぎる。

仕事に必要か?とうことと、リスク管理の立場で。  
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2015年12月31日

デジタルは、不況を招く。

imageギター周りの小物が好きで、ギターの衝動買いを治めるためにもよく買う。

カポタスト、チューナー、ストラップ、スタンド、シリコンクロス、シールド、ミニアンプ、ギターケース、ピック、etc。
無駄も多い、いや無駄が多い。無駄ばかり。

ところが近頃買った「iRig Acoustic」。
これがいい。
近頃のチェアサイドのお供のギターのお供なのだ。

生ギターのホールにちっちゃなスピーカーを付け、iPhone/iPadにつなぐ。
イヤホンに、ギターの生音が再生される。
iPhone/iPadが、生ギター再生アンプの役を果たすのだ。
しかも、いろいろな種類のアンプのシミュレーションができる。
しかもしかも、音が抜群に良い。
録音もできる。

iPhone/iPad+数千円でそれが実現する。
もちろん、アンプより安い。
アンプ数台揃えるよりもちろん安い。
アンプが手のひらに乗る。

こんなんでいいの?
「スマホ」により、価格破壊が起きている。

クルマ純生のカーナビよりも、正確で安いスマホのカーナビ。
無料のソフトをダウンロードするだけで、最新のナビゲーションが手に入る。

スマホでできることを、世の民生機、市販機で積算したらとんでもない額になるよね。
辞書、万歩計、カメラ、レコーダー、きりがない。

ITが価格破壊を起こす?
業界を潰す?
不況を招く?  
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2015年12月25日

ガラケーやめた。

imageガラケーやめた。
今までは、docomoの携帯電話とdocomoのWiFiモバイルルーターを持ち歩き、iPad-miniを出先で使っていたのだ。
これを今回、iPhone6S+で済ませることとした。

その、やめたガラケーを覗き込んで、
「ずいぶん大きな字ですね!」
と、言ったひとがいた。

そう、持っていたのは「キッズケータイ」
子供用?の携帯電話なのだ。

なんもシャレでキッズケータイにしたわけじゃない。
これを買った当時、「機能はどーでもいいから一番安いヤツ」ということで、これになった。
真面目なTK愛知新聞のN会長さんもこのケータイだったよ。
(写真は2年前、当時N社長さんのケータイと私のを並べて撮ったもの)

ところで、これでカバンは軽くなったか?
なったよね。

ネットと電話がiPhone6S+で済ませられる(当たり前か)。
iPhone6S+ならば、iPad-mini要らないし(iPodtouchはとっくにやめてるし)、ルーター要らないし、カバンは軽くなった。
電話も、ルーター用が一個減らせて財布も軽く、いや重くなるのか。  
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2015年11月09日

デジタルという入り口

image写真は、満月をデジカメで撮ったものだ。

白く流れる光がそれ。
赤く流れる光は信号灯だ。

手ぶれ状態でデジカメのシャッターを切ると、こうなる。

アナログな肉眼では認識できない画像だ。
目線をブレされても、こんな画像を認識はしない。実感がない。

デジタルの認識は、人間の認識と大きく異なることがある。
人間は五感に感じた状況・情報を取り込み、保存をする。
デジタルのそれはそれで使い道はあるが、人間の能力を増幅しているのとちょっと違うか。

情報は、入り口で誤って取り込むと、あとの処置がやっかいなのだよ。
デジタル、要注意。警戒。  
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2015年04月13日

「IT貧乏」さらに極貧

IMG_5277同じDMが私宛に2通来た。

2通来たらもったいないじゃん。
送料の無駄だよね。

何が違うのと眺めてみれば、う〜んどこだろ。

〒444-0834
愛知県岡崎市柱町福部池 1-200
ブラザー印刷株式会社
岡田 吉生 様

〒444-0834
愛知県岡崎市柱町字福部池 1-200
ブラザー印刷株式会社
岡田 吉生 様

IT関連の企業からのDM、はは。
おかしいよね。

もともと、「手書き名簿→手書き宛名」の重複等による無駄排除に有効ということで採用された「名簿データ→宛名プリント」なのにね。

今回の例は頻発してるだろうなと嬉しくて、ついブログしたくなる。  
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2014年12月06日

進化の順序

imageもし、コミュニケーション・テクノロジーの進化の順番が違っていたら、「おっ、スマホで相手と話せるようになったぞ」

そんな驚きがあったかもしれない。

最初はモールス信号みたいにツートン・トンツーやってて、そのうちメールができるようになり、ファックスみたいな機能を持ち、画像も送れるようになったその後、
「おっ、端末から相手の声が聞こえるぞ。話すことができる。わざわざ入力せんでいい!」
「電話、スゴイ!」

なんてね。
思いません?  
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2014年11月10日

IT貧乏、久し振り

image久し振りにIT貧乏のコト。

同じ案内状が、ブラザー印刷宛に2通届いた。
さて、今回のダブりの理由はなんだろけ。

……

  続きを読む
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2014年03月14日

三たび、IT貧乏

画像1富士山合宿には、社長さんに混じって株bCDのA井くんも参加していた。
そのA井くんにM社長が「へえ、エバーノートってそんなことができるんだ」。
そらあA井くんは株bCDで「ITによるソリューション」を提供しているのだから、当たり前の光景なんだが。
さらに、株bCDは「スモールオフィスの最適なデジタル環境を提案する」という提供価値を持っている。

中小企業は、ともすれば、「うちにコンピュータに強いのがおる」なんて勘違いで、コンピュータ・リタラシーの乏しいものが(非公式に?)担当者となってしまう。

そこから発信されるIT関連情報やコンテンツはひどいものである。
そして、経営者はそれを良きものと思ってしまっている。

社長も担当者も舞い上がっている。
ウチのコンピュータは進んでいるなんて思っちょる。
そして、IT貧乏に陥っているのだ。

M社長とA井くんが話してるのをインターセプトし、「社長さんに最新で正しいIT情報を提供する会」開催を提案したら、同意してくれた。

それは決して「フェースブック有効活用の勉強会」なんて形じゃない。

わかるかなあ。
もちろん、それが含まれる場合もあるけどね。
わかる?言ってること。  
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2014年01月30日

電子書籍、やっとります。

画像1当社の提供できるもののひとつ、電子書籍について打ち合わせをした。
近頃話題?のARの機能を電子書籍に加えようか、というものだ。

ところで、電子書籍。
本を電子化して、流通させて儲けよう。
当社は、そう思っている訳ではないのだ。
Kindleに張り合おうと思っているのではないのだ。

勝ち目ないし。

当社は、電子書籍によって何を提供しようとしているのか?

プレゼンテーション、コミュニケーションのツールとしての電子書籍。
ドアノックツールとしての電子書籍。
つまり、販促に供する仕組みづくりを提供したいのだ。
みたいなソリューション提供。

わかるかなあ。

本を電子化して、たくさん売って儲けようとしているのではないのだよ。
もちろん、当社で作った本はほとんどタダで電子書籍にしますよ。
もちろん、スキャニングして〜PDFで……なんて素人ワザじゃあござんせん。
プロのクォリティーどす。

ぜひ、お声掛けを。  
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2013年12月31日

「IT貧乏」その2

画像1「IT貧乏」その1の続き。

パソコンとかインターネットを使うことによって、仕事の時間が減ってしまう。

それを私は、「IT貧乏」と呼ぶ。

会社に名簿がいくつも出来たりする。
日にちは直したが、曜日を直さずに案内状を出したりする。
不向きなプレゼンソフトを使って、グラフィックを制作したりする。

そして、それらをそれぞれが保管・保存する。
念のためにコピーを取ったりして、類似書類が溢れ、間違いの元となり、時間を食う。

つまり、エクセル、ワード、パワポ系のソフトをオフィスで(シャレじゃないよ)使う弊害。
マイクロソフトに文句があるわけじゃない。
それ系のソフトの、企業に於ける使い方に問題があるし、誤解が多いのだ。

特に、40代後半から50代、それ以上はもちろん、にこの症状は現れる。
学生時代にパソコンがなかった世代。
パソコン使いのリタラシーが腑に落ちてない。

でも、仕事上パソコンを強いられ、それを何とかマスターした彼らは、「わ! データ消しちゃった。いいか、また入力しよう」って。
けっこう「パソコン好き」になっちゃってるもんだからって、「おいっ」。

時間泥棒だよね、それって。

さらに、そんなんじゃいけないって「ITの社内ルールを作る」って場合、彼らが規則作ったり、決済者だったりする。
恐怖の悪循環を生む。
部下がかわいそう。

それらを、私は「IT貧乏」と呼ぶ。
オフィスから撲滅しなきゃならない。

40代後半から50代、それ以上(私もそう)の方々のすべてがそうだって言ってる訳じゃないからね。
怒らないでね。
マイクロソフトに文句があるんじゃないからね。
怒らないでね。

「IT貧乏」その3として、インターネットを取り上げようと思ったが、やめとこか。
怒られる。  
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2013年12月30日

「IT貧乏」その1

画像1年末状の発送時、さて発送名簿をどうする?って話になった。

実はここ2年ぐらい、会社の年末状(年賀状も含めて)発送してなかった。
そこで、以前年末状発送に使った名簿を訂正して送ることになったと。

「おいっ」だよね。

それから住所変わってるのがあるだろう。
肩書きが変わったり、支店長さんが変わったりがあるだろう。
直して送れば良いって、おいっ。

その間、他の名簿も多分あって、従来から通して使ってる名簿もあって、それは直ってんるんじゃないの。
いや、直ってないんだろか?
または、この際直すのか?
(そんな時間はないとやらないのだろう)

一体、当社の関係者の消息に変更があったら、いくつの名簿を変更すりゃいいんだい。
亡くなった方にも送っちゃってるんだ、きっと。

「デジタル・ハンドリング・スキル」をコアスキルと言っちゃってる我が社が恥ずかしい。

ウチの会社と関わりのある方々、関わりを持つ可能性のある方々の、唯一の一貫したデータベース名簿が無くてはいけない。
でなくては、正確で戦略的効率的な名簿活用・顧客管理ができない。

これは、「オフィス」の弊害じゃないか?とも思う。
エクセル、ワード、パワーポイントの利用の弊害じゃないか。
これを、私は常々「IT貧乏」と呼んでいる。

企業に膨大な無駄を生じさせている。
その辺は、「IT貧乏」その2で。

年末に来年の課題を挙げることになったようだ。
来年、やろうっ。  
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2013年09月13日

ターゲティング広告、シツコイなあ。

画像1インターネット閲覧のためブラウザを立ち上げると、お馴染み印刷通販の広告が貼られている。

印刷会社の社長が開いたWebページに、印刷会社の広告が露出している。

私が訪れたホーページの傾向を読み取って、興味ありげな広告を貼付ける仕組み。
ターゲティング広告っちゅうやっちゃ。

印刷市場の価格を破壊しつつ売上を伸ばそうとする印刷通販サイトの広告など見たくもないのだけど、私を追いかけるが如くこれでもかと表示して来る。

ひつこいなあ。
影のようでもある。

この写真、ロータリーの会議中。
ネットでスポーツニュースを見てることがバレちゃったりして。  
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2013年07月30日

歌詞カードの可視化、クラウド化っ!

IMG_5675写真は、歌詞カードのファイルである。
カードと言ってもA4。
洋楽の歌詞とコードが記してある。

ギターを弾きつつ歌を歌う私としては、必須の歌詞カード。
基本、見ながらならば弾いて歌える曲なのだ。

こんなファイルが何冊もある。
1000曲は行かないだろうが、数百曲になるんだろう。

これを、evernoteに入れ始めた。
もともとWordやExcelで作ってあったものなら、pdf化してevernoteに格納する。
紙でしかないカードならば、scanしてevernoteに格納する。

画像1これで、大量の紙の歌詞カードが捨てられる。
50年間の蓄積が、すっきりと捨てられる。
そして、演る時には即探せる。

データはクラウド、雲の上。
見るのは、iPad-mini。
弾き語りでもバンドでも、譜面台にiPad-miniを載っけておけば、それを見て演奏できる。
紙と違って、iPadはバックライトだから、照明が暗くなっても見えるのだ。
紙のときは、ライブとかで見えなくなって困ったことが何度もある。

これを、歌詞カードの可視化という。  
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2013年02月28日

ロボット技術は、弱者アシスト

画像1日東電工さん見学のあとは、豊橋技術科学大学。

ロボット技術を研究している学生さん達のプレゼンテーションを聞く。
ロボットと言っても、鉄腕アトムとか鉄人28号のようなものでなく、弱者サポート機器・器具としての研究。

写真は、身体的弱者・老人のための移動用乗り物。
他には、移動用リフト、入浴用器具など、パワー・アシストという技術を駆使しての介護器具などがあった。
パワー・アシストという、小さな力を大きく伝え、更に人間の力をデリケートに伝えるロボット技術は素晴らしい。
近い将来、介護現場の大きな力となるのだろう。

こういった、目的を明確にした実用的な研究をしている若者を見ると、楽しくなってくる。
未来も楽しいものになりそうだ。

見学会参加の80代のお嬢さんも「安心して歳がとれるワ」って。  
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2012年11月30日

FCVっちゅうヤツだ。

画像1ものづくり博らしいことをと思ったわけじゃないが、FCVに試乗した。
液体燃料電池のクルマっちゅうことらしい。

トヨタとニッサンホンダのクルマがあって、私はニッサンに乗った。
スムーズでな加速で、狭い試走コースで驚きの加速感を体験した。

あとで今回の展示会の同行者から、「クルマは何があったの?」と聞かれ、「トヨタとニッサンホンダ」と答えたが、なんか反応が薄い。

そうか、聞かれたのは車種なのか。
と気づいたのは、後で。  
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2012年06月28日

企業情報化委員会

no title岡崎商工会議所の企業情報化委員会に出席。

なぜか副委員長を拝命しているので、会議もひな壇。
そこから見える景色が、この写真である。

印刷屋?がお役をいただいているが、委員の方々はソフト制作会社、デジタルコンテンツ制作会社、情報開発センター、等々のお歴々。

テーマは、SNS、クラウド、そして企業向けなのでセキュリティーは避けて通れない。
IT、デジタル、インターネットと言えども、人が中心の時代となるのでセキュリティー、規範づくりがポイントとなるんだろうなあ。
なんてゆるく考えている副委員長。  
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2012年05月29日

「はやぶさくん」から学ぶ

岡崎商工会議所創立120周年記念講演会
「はやぶさ」プロジェクトから学ぶ
〜強い組織をつくるための真のチームワークとは〜
宇宙航空研究開発機構 的川泰宣氏


「はやぶさ」のことを我々は「はやぶさくん」と呼んでいた。
そんな話から始まって、まず金子みすゞの詩を紹介。

   私と小鳥と鈴と

  私が両手をひろげても、
  お空はちっとも飛べないが、
  飛べる小鳥は私のように、
  地面を速く走れない。

  私が体をゆすっても、
  きれいな音はでないけど、
  あの鳴る鈴は私のように、
  たくさんな唄は知らないよ。

  鈴と、小鳥と、それから私、
  みんなちがって、みんないい。

以前、はやぶさくんの他のスタッフの方の話を聞いたことがある。
その時も素晴らしい話だったが、今回もそれ以上。

技術的や科学的な話ではなく、いや科学的な話なんだが、伝わってくるのは「いのち」の話。
こういう方を見ていると、人間であることがうれしくなってくる。  
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2012年04月30日

交通革命、イノベーションの期待

IMG_1668痛ましい交通事故が続く。
岡崎でも集団登校中の小学生の列に車が突っ込むという事故が起きた。

それも事故を起こした人の原因不明、ぼーっとしたとか。

自動車が普及して、100年。
いまだにこんなこと繰り返している。
交通事故死、道路渋滞、駐車場不足による市街地沈滞、誰も渡らぬ歩道橋、高齢者ドライバー急増、……。

どうやら人間様は、自動車以降自動車以上の移動手段を手に入れぬまま、人類の歴史を終えるのかもしれない。
自動車以上?のものが考えられない。
ムリだなあ、歩行者の私としてはそう思ってた。

なんでか?
自動車と自動車産業は、アメリカ(と日本、これから中国)が牽引した資本主義の目玉だから、長続きさせなければいけないのだ。
政府と大手会社(この場合は自動車会社)は協力して、大義のために?時代を作って来たのだ。
続いてもらわないと、困るのだ。

したがって、イノベーションは生まれない。
せいぜい、モデルチェンジ。
せいぜい、ハイブリッド。
ケータイ電波を遮断するクルマ、酔っぱらい運転できないクルマ、人を轢かないクルマを作らない。
作れるのに作らない。売れないから。

でも、近頃期待感。
ヒントは大手電機メーカーの不況・危機。
景気回復の切り札と言われてた液晶・大型テレビ、価格の暴落、日本製は全く売れなくなって大手電機メーカーの存続が危ぶまれている。
(3Dが決め手なんて言ってたのがなつかしい。ウチにもメガネがある)
大型リストラで凌ごうとしているが、そもそもこれからの売り物があるんだろうか。

自動車業界も電気自動車の出現で、今は高価だが価格の大幅な下落がおきるんだろう。
半分とか、10分の1とか。
最初っから電気自動車を作る国だって続出。

ここで構造変革が起きる。
ガソリンカーなんて誰も乗らない。
高いし、エコじゃないし。

電気自動車は街に溢れ、だが低価格、供給過剰。
いまの液晶テレビと同じ。

自動車という移動手段の閉塞と矛盾にやっと気づく。
そこで、イノベーションが起きるのだ。
あたらしい交通システムと移動手段が生まれるのだ。
100年以上の無駄な時代を過ぎて。

楽しみだなあ。
でも、無いかもしれない。
人間、あんまり利口じゃないし。  
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2012年04月17日

"依存"脱却

数日前から。ポータブルWifiが調子悪い。
つながらない。

設定しなおせばいいんだろうけど取説行方不明、いつものことだ。
毎日、エブリタイム、盗電をしてでもインターネット接続環境を確保していた私だが、つながらない状況となると、不幸願望の私が満たされるみたいな。

なきゃないで済まされる自分を見て安心したり、ネット依存症じゃないんだ的に。
でもそろそろその状況も、解消してしまうんだろうなあ。

わかる? この気持ち。

なきゃないで済んだら、それでもいいもの。
それはネットとクルマ、マジそう思ってるし。  
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2012年03月22日

どうですか?

iPad用スキャナーiScanmilを買って、1週間。
「どうですか?」とよく聞かれる。

買おうと思うが、迷ってる?
そういうことか。

それと、私はこの類いに詳しいと思われてる。

「カメラで撮ればいいんじゃないの? iPadにはカメラついてるし」
なんて、残念な答え方してる。

言っとくけど、自炊には使えないよ。
単票しかスキャンできない、つまり本をばらさないといけないし、連続フィードはできない。

やっぱ、もらった写真をお手軽スキャンして、捨てるにはいいかな。  
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2012年03月07日

スキャナ for iPad

iScanmilを買った。

書類をスキャンしてiPadに取り組むシロモノ(黒いけど)。
発売と同時にネットで発注し、昨日届いた。

早速試してみたが、結構イケる。
ちょうど届いたある会のスナップ写真のプリントが一枚。
スキャニングして、プリントは捨てた。

送ってきた人からしてみたら、デジカメ・データを(わざわざ)プリントして、80円かけて封書で送ってくれたのだが、寂しくも棄てられてしまったのだ。

メール添付などデータでいただければ、郵送代も要らず、画質も劣化せず、なのだが。
こちらでは、モノは残さずデータで保存という、せっかくやっていただいたことを元にもどすようなことをやっている。

IT四方山話みたいな。  
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2012年02月19日

危ないいね!

no titlefacebookには実名で参加する。
それに「安全か?」という疑問符で警戒する人も多い。

それに対して「実名だからこそ担保される安全もある」と、普及する立場をとってきた。
個人情報そのものを価値としてやり取りするfacebookの危険性は確かに存在する。

だが、facebook社はネット上で安全性を保証する規則を、決してして作ってはくれない。
仕組みを承知で使う利用者に委ねられているのだ。
裸で街を出歩くようなことをしてはいけない。
それが遠い旅先の土地であっても。

私は生年月日を公表している。
年齢を知られたくなくてか、「生年」を明らかにせず、(誕生日メッセージは欲しいから?と)月日だけ表示の人も多い。

それが正解かもしれない。
先日ケータイの契約変更にショップを訪れた時、「生年月日」を聞かれることで私の本人確認が通ったことがあったのだ。

これは例えのひとつ。  
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2012年01月01日

BPD

元旦。

いつもの海外旅行にも行かぬ今年、娘たちの帰省もなく、お正月の行事もしきたりもなく。
だからという訳ではないが、会社に行く。

3分ほどのバス停に行き、バスが来る間にポケットWifiの電源をONにする。
出勤時のルーティンだ。

思えばこのWifi、昨年はよく活躍したもんだ。
ベスト・パフォーマンス・ディバイスだ。
(ンな言葉はないか)

どのIT機器よりもよく働いた。
そう年初に評価しておこう。
目玉もいい。  
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2011年11月30日

未来のクルマ

この地方だけに、クルマの記事が多い。
特に、中部経済新聞的な地方の経済紙には。

今日の朝刊一面にもこんな見出し。

トヨタは、従来のクルマユーザーから、IT族?に目を向けたようだ。
IT武装(大袈裟)した移動するハコとしてクルマを考える。

以前から(10年以上前から)思っていたが、フロントガラスを映像にしたらどうかと。
そうすれば、ワイパーが無くせる。
未だに飛行機にも付いているワイパーを。

バーチャルな世界を現実ととらえる今の世代にはぴったり?だ。
眠気を催したら、横から人が飛び出して来る映像を流したり……。

無茶か。  
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2011年11月10日

NTT グループコレクション 2011

受付でスマートフォンを貸してくれた。
サムソン製のAndroidだ。

会場のガイド用なのだが、ブログを書いたり、facebookをやってみたり。
動きがイマイチぎくしゃくなのは、機種のせいか、私の操作スキルのせいか。  
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2011年10月08日

歴史的ツーショット

iPadが出た頃から、いつこのツーショットを撮ろうかとチャンスをうかがっていたのだが、まさか、スティーブ・ジョブズの亡くなった時となろうとは。

MacintoshPlus と iPad2。

MacintoshPlusを手にしたのは25年前、Performerという音楽ソフトが使いたかった。
そして知った、HyperCard。
四半世紀の時を経て、歴史的ツーショット。

そのMacintoshPlusは今、長女の部屋のクローゼットの床にポツンと置いてある。
主のいないクローゼットに。  
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2011年09月09日

おかだ講演の始めと終わり、その2「始まり編」

DSC00225終わってからはいい気分になっていたのだが、始まりと言えば。

iPadにアナログOUTのコネクタをつけ、身軽な態勢で乗り込んだ。
「わ、iPadでやるんですか?」なんて反応も期待してね。

会場準備の折に接続・投影も確認し、本番に臨んだのだが……。

スクリーンが下がって来て、演台も横にずらし、「ご紹介いただきました……」

写らない。
プロジェクタの入力切り替えを繰り返しても、写らない。
「どうしよう……」
(こんな時でも余裕で対処するのがキミのスタイルのはずだ)
なんて、もう一人の私が耳元でつぶやく。

こんなとき時間は長く感じるもんだ。
(間を持たせなきゃ。)
(スライドなしでやるのかな)

「神は人に克服できない試練は与えないと言いますが、私は克服する力がないので試練は与えられません。……のはずです」なんて訳の分からんことをしゃべりはじめた。

結局、写った。
だから今の私が居る。 
???

iPadを再起動し、プロジェクタの入力切り替えをいじっていたら、写った。
なんせ、えらそうにiPadを駆使しても、デジタルに弱い私なのである。
「デジタルは及ばざるが如し」
と逃げておこう。  
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2011年07月29日

iPadがない!

午後から名古屋で「iPad営業の勧め」セミナー。

さあiPadを出して受講と思ったが、無い!
無いのだ、iPadが!
ここに来る前に寄ったガストに忘れて来たのだ、多分。  
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2011年07月06日

ロータリー新年度

ロータリークラブの年度は、7月に始まり6月に終わる。

昨夕は7月最初の例会で、K会長のもと新年度がスタート。
K会長がバイロイトの友人から取り寄せたドイツワインを振る舞ってくれた。

新年度開始とともに配布された年次計画書。
印刷物と一緒にPDF版もお届け。

iPadに入れれば(Dropboxだから、正確にいうと「入れる」ではないのだが)、どこでも見られる。  
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2011年06月15日

facebook 超入門編セミナーやりま〜す。

Facebookセミナーをやるのだ。
私がじゃなくて、ウチの営業企画室が企画・運営。

緊急告知「岡崎経済新聞編集長が教える?(この? 何?)あなたの会社の新たな顔!!」
Facebook〜超入門編〜

なのだ。
「?」「!」が多いけど、まいいか。  
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2011年06月14日

アンドロイド・アンドロイド

「あ、耳がアンドロイドになっちゃった!」
??

じゃなくて、アンドロイド買った。
「アンドロイド買った」って「インターネット買った」みたい?

使うのは私じゃなくて、安藤くん。
自称ニックネーム(ハンドルネーム)がandroid・アンドロイドの安藤くんが使うのだから、アンドロイド・アンドロイド。

プリンセス・プリンセスみたいなノリだけど、乗れない。
まだ保護シート、着いてるし。

Android & Androidってのもいいなあ。  
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2011年05月21日

iPad+スマ

金曜日13時30分、印刷工業組合への移動は約束の定刻どおりヨシノ印刷の吉川社長が迎えに来てくれた。
彼のクルマで移動、いつもお世話になっている。
いつも時間もしっかり守る信頼の人だ。

早起きだったり、iPadとやらをすぐ手に入れたり、共通点もあるが、彼と私は正反対なことが多い。
彼はイイ人だし。

写真は2種類のiPad2。
名古屋観光ホテルの照明の関係で色が変だが、左の白?が私で黒が吉川社長のiPad2。

ナルホド、違う色を選ぶ二人。
実は私は、白黒2色あることを知らずに買ったんだけど、その慎重さの無さが私か。

吉川社長は、iPad2+電話(3G)解約状態のiPhoneをWifi状態で持ち歩いている。
私は、iPad2+iPodTouchをWifi状態で持ち歩いている。

これは似てる。
こういった機器の使い方のような、客観的に評価できることは似てくるのかも。

これは、iPad+スマホの組み合わせというんだろうか。
電話としての機能はないから、スマホとは言わない?

スマ?  
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2011年05月12日

認識されぬ顔

日本のテクノロジーの粋を集めた展示会であるのだが、今年は来場者も出展者も外国人が少ないような。
見放されつつある?メイドインジャパンか。

顔認識のソフトウェアだが、なぜか私の顔のみ顔として認識されなかったのだ。
影が薄いのか、実在していないのか?  
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