表現

2020年05月27日

テレビの完全敗北

IMG_7571小泉首相と竹中平蔵総務大臣のころじゃなかったっけ。
構造改革の一環として「放送と通信の融合」をぶち上げたのは、2005年。

だが幾多の壁に阻まれて、地上波という公共の電波は、7局の既得権益で埋められている。

それを崩そうと、ホリエモンのニッポン放送買収事件が起きた。

それをさかのぼる1996年には、マードック氏と孫さん連合軍がテレビ朝日の買収を試みたが、規制の壁の前に断念。
既得権の突き崩しは、未達に終わって今になる。

それで、決定的に立ち遅れた放送界。

そして今、ネタを「衝撃映像」とか言って、何とyoutubeのコンテンツに頼ってる。
今はコロナ禍の真っただ中、コンテンツ制作のできない業界は、再放送を流して、当時の出演料を使いまわして、再使用のギャラも払わない。(これ推測です)
あげくの果ては、タレントのテレワーク出演で、「通信の活用」とか寝言を言い出す始末。

もう完敗。
既得権益で食いつないでいたのももはや限界。
女子アナ(差別用語?)も人気職業じゃなくなっている。
人気はかろうじて引っ張っているかもしれないけれど、給料は安い(これも推測)。

プロ野球巨人阪神戦無観客試合を実況中継か。
なんて、朗報のごとく伝えてる。
既にネットでは(巨人戦除く)全試合を配信しているよ。

どーすんのよ。
外国人勢力とD通に牛耳られてるから、なの??

楽天かSBに買ってもらうといい。
いまさらいらないか?

オワコンだし。

brother_p at 11:10 コメント( 0 )  

2020年04月22日

ソーシャル・ディスタンス?

FullSizeRenderまたもや、ジャパニーズ・スタイルのこと書きたくなるよ。

なんで世界じゃSocial Distancingって言ってるのになんで「ソーシャル・ディスタンス」って言うの、一部の報道は除いて。
だれが決めるの?この「カタカナ英語訳」
まだ昔のポップスタイトル邦題「悲しきカンガルー」的に、「愛のディスタンス」あたりにした方が適訳だね。

ますます、カタカナ英語で日本はガラパゴス化。

FullSizeRender私もチョコレート「SNICKERS」を遠ざけるため工夫してみたよ(写真)?

スポーツも試合ができない、練習ができない。ファンも観られないと憂鬱だたまっているみたいなんで、提案。

無観客じゃなくて観客アリでやる。
観客は、検温・マスク着用、そして観客席は「愛のディスタンス」、ツナの距離を前後左右上下とって感染。
ここまでは普通。
選手も「愛のディスタンス」ルールでやる。
2m以内は接近禁止、近づいたらファール、退場。
サッカーなんて面白くなるよ。
格闘技は、「気功」が圧勝。

エイズ騒ぎの時(それ以降も)、スポーツ界は試合での出血を厳しくチェックしたでしょ。
サッカーでも、プロレスでも、ボクシングでも。
ボクシングは結果ドクターストップが急増して、一部のファンには評判が悪かったけどね。

「愛のルール」に変えよう。

茶化しちゃいけないって?
コロナを。そうかなあ。茶化してないし。

茶化しちゃいけないって?
アスリートを。そうかなあ。

スポーツなんて、それこそSportsの語源にあるように、「エンターテインメント」
アスリートもそういった謙虚さが必要だよね。

オリンピックは開催してほしいとか、甲子園が中止になって絶望だとか、、、
敗者を経験するのが、アスリートの特権だし。
「感動を届けたい」なんて不遜なこと言ってちゃだめよ。

役割はあるよね。
スポーツとか、お笑いとか。

brother_p at 10:27 コメント( 0 )  

2020年04月08日

にわか「知見者」にわか「知識人」、うるさいよ。

IMG_7323前例のない新型コロナウィルス災害で、にわか知見者がうるさいよ。

物事の意思決定・判断には、賛成もあれば反対ある。
問題は「情報の読み方」だ。
うろ覚え・にわか知識で、「知見」や「意見」述べる。
誰かに言わされてる感のある評論家・マスコミもいる。

例えば、マスクの功罪を論ずる。批判をする。
ホントに効果があるのとか、なんだとか、、、

そもそも「ウィルス」のウィルスたる所以って知ってる?
生物なのか非生物なのか、細菌なのか、なんなのか知ってるかい?

細菌どころか、さらに微小なサイズの「物質」なんだよ。
それをウィルスと名付けている。
大きさを例えると「素焼きの陶器も通り抜ける」大きさなんだよ。

例えば、この情報(ファクト・fact)についても、
「だったらマスクなんて、平気で通り抜けてしまう。」
=「マスクは効果なし」
って、判断をひねり出す。
いや、判断を垂れ流す。

それで、マスクの効用を説く人の意見はスルーする。
反対する。
マスクを通り抜ける大きさというファクトを誤用して、マスクに反対する。
自分はしない。
安倍とかトランプとか。
「似合わないからしない」って言えばいいじゃない。
そうしたら、正常な議論ができるよ。

その点、トランプは正直でいい。
「余は決して罹らない」と思ってる。
しない人はみんなそうだ(異論、歓迎)。

言いたかったこと。
情報を正しく扱えない人は、フェイクを生み出さないでほしいね。

話戻して、「マスクの効用」。
それは、(正しき)知見者の意見に耳を働かせてごらん。
ちゃんと説明してるよ。
私は、納得するね。賛成もする。人にも勧める。

見栄とか体裁を捨てて、耳の力を機能させてごらん。
あなたが「知見者」なら、理解するはずだよ。

私は、マスクをしています。
花粉症になった15年前から。
私の唾・痰を、人に浴びせたくないからです。

brother_p at 12:41 コメント( 2 )  

2020年03月19日

字を「丁寧」に書けない「憂鬱」

5005一日ひとつ漢字を覚えている。

「読めるけど書けない字」を「書ける」ようにしようと言う、「Project 2020」

覚えてもまた忘れるけどね。老人は便利。

もうひとつ「Project 2020」
「字をていねいに書く」

FullSizeRender3/18の手帳に反省が書いてある。

「今年は字をていねいに書くと言ってスタートしたけど、書けてないなあ。(タラッ)」

ここでも「あ、ていねいがひらがなだ」と「丁寧」を覚えてみる。
いや、「丁寧」は今年2回目だよ。(タラッ💧

FullSizeRender先日もTVで「うつ」が書けるか?なんてやってたけど、当然「読めるけど書けない」。
早速<今日の漢字>として書いてみた。

しかし、字を丁寧に書いてみても「下手」な字だなあ。

brother_p at 10:08 コメント( 0 )  

2020年03月15日

ブログの顔が変わったよ。

FullSizeRenderブログのタイトルとデザインが変わったよ。

な〜んて、ブログでお知らせするのも変な話。

でも記録だし、SNSから引っ張ってくる読者もいるし。

9月末に会長になってほぼ半年。
「社長ブログ」のままになっていた。

変更を怠っていたわけじゃないし、でも「会長ブログ」なのかなあ?とも。
方針変更アリなのかなあとか。

だが、会長の目でみたブログを書けばいいと、ベタな変更となったのだ。
会長の名前があれば、「ブラザー印刷のアピール」の役割も出るしね。

多少、視点も変わる訳です。
続きを読む

brother_p at 00:30 コメント( 0 )  

2020年02月25日

フジイフミヤの大万華鏡

FullSizeRender岡崎城南ロータリークラブの例会、卓話は構造設計士さんの卓話。

自己紹介に続いて、名古屋万博の「大万華鏡」の話。

知ってる、知ってる。

FullSizeRender「藤井フミヤ」の企画の大万華鏡。
チェッカーズを止めてから、Macを駆使したデザイナーを目指し、その後名古屋市から依頼を受けたパビリオン企画。
しかし、ぶち上げたもののどうやって作るのみたいな暗礁に乗り上げて、フジイフミヤ氏も閉塞状況。

FullSizeRenderみたいなことを、当時聞いていた。

そこで、一役買ったのがこの日の卓話者S氏のようだ。

彼はその自慢を言いに来たわけじゃないが、私は勝手にそうストーリーを作り上げたのである。
クリエーターの創造を実現するのは、この場合「構造設計」のプロだったのだ。

クリエイターを支えるテクノロジーみたいな。
そんな仕立てのストーリーにした。(勝手にするな!)

日本のテクノロジー神話が生きていた時代。
今でもそうか?

brother_p at 20:30 コメント( 0 )  

2019年12月24日

The Rouge CanCan Concert @大須演芸場

IMG_6410昼間っから飲む会の後は、大須演芸場。
歩いて向かう。
18時過ぎはしっかり暗くなっていた。

懐かしの大須演芸場。
七分の入りか?

IMG_6417「ろくでなしチンドン隊」が前説、オープニング・アクト?

本編の「The Rouge CanCan」メンバーは、女性ヴォーカル、ベース、ドラム、ピアノ(リーダー浜ちゃん)。

IMG_6425演目は、懐かしの昭和歌謡。
「銀座カンカン娘」で始まり、ブギウギの曲が続く。
ラストは「星の流れに」。

お世辞にも上手いとは言えないが、それが聞く側に妙な緊張感が生まれる。
IMG_6426
ドキドキしながら聞いてしまうのだ。

これが「大須の遊び」なのだ。

この後少し大須で飲みたかったのだが、大須の夜は早い。住吉に行ってしまった。
IMG_6422

brother_p at 13:30 コメント( 0 )  

2019年12月01日

アナログっぽいのが良い。

FullSizeRenderすなはまMGで、手書きプレゼンをやってみた。
手で紙に書いて→iphoneで写しつつ、プロジェクターで投影する。
まあ、OHP(オーバーヘッドプロジェクター)だね。

FullSizeRender山本くんにはウケてた。

写しつつじゃなくても、iPhoneで撮影した写真状態の手書きを投影した方が安定するんだけどね。

FullSizeRenderOHP的にしたかったのだよ。

先日、要片付け蔵書の中から出て来た
「The Back Of The NAPKIN・描いて売り込め超ビジュアルシンキング」にも影響されたんだ。

FullSizeRenderうまくプレゼンできたかは合格点とは言えないが、今後もこの線で行こう。

ただ、MG感想文に「長かった」と書いてあったのは、コレのことなんだろうね。

brother_p at 18:00 コメント( 0 )  

2019年10月15日

映画「蜜蜂と遠雷」観たよ。

FullSizeRender「蜜蜂と遠雷」観たよ。

監督・脚本:石川慶
原作:恩田陸
出演:松岡茉優、松坂桃季、森崎ウィン、鈴鹿央士(新人)

私の好物の音楽モノ。

このピアノ、役者さん本当に弾いているのかなあ。
なんて気持ちで観てたけど、早いうちにそれも消えたさ。

音楽好きな者にとって、超絶技巧到底届かぬ世界だけど、役者さんは届いてたよ。
演奏技術のことじゃないよ。
恩田陸の原作を再現するある意味、映画と役者の超絶技巧😅

泣いたサ。

どこで?って教えないけど、お決まりの泣かせ方のない映画、それもいい。

泣かせの技巧なんていらないさ。

brother_p at 22:00 コメント( 0 )  

2019年01月06日

新春サロンコンサート

IMG_2780友人の長女さんのコンサート。

いや〜、お正月休みの最終日にふさわしい催しだったなあ。

イタリアでオペラ歌手の修行をしている長女さん、このお正月に岡崎に帰ってくるというので、末妹の三女さんが企てたコンサート。

やるじゃん、企画力あるなあ。

IMG_2778帰朝公演は初めてのふるさと岡崎コンサート、成果発表にもなるし、親孝行にもなるし。
オペラ歌曲が続いた後、最後の曲なんて「ふるさと」(ウサギ追いし、、)だよ。
泣けるし。

IMG_2782アンコールでは、ほっとしたのか得意の曲なのか、のびのびと実力発揮(失礼!)してたよ。

生身の歌って大変なんだよ。
歌から勇気をもらったってMCで言ってたけど、声を出すのも勇気が要るんだよ。
特に高い声を出すときは、「勇気をもって」「自分を信じて」だもの。

今回、イタリアと違って日本の乾燥というコンディション、精神状態というコンディションに立ち向かう勇気もね。

同じボーカリストとして、よくわかる。

今回は、長女さんの歌唱力とチャレンジャー精神、三女さんの企画力と地元愛、そしてY家の家族力に感動した。
お父さんなんて満面の笑顔、ただし泣き笑いだったし。

そんなことを思う正月休み最終日でした。
家族を想う、友人を想う、人生を想う最終日でした。

一緒に聴いていたNくんも同感だったと思う。

brother_p at 22:00 コメント( 0 )  

2018年08月30日

志村けんLive「志村魂」

IMG_1829御園座に志村けんを観に行った。

K文堂ユーザー会の恒例事業なのだが、新装なった御園座を体験したかったのと、ナマの志村けんを見たかったのと、K文堂さんのご招待だしね。

志村けんのライブが見たかった。
志村けんの出ているテレビ番組は見ないし、芸風も好きでない。
なのに、大御所と一目置かれている。

IMG_1831そんな疑問も、ライブなら解き明かされるかもしれないと。
表現者志村けんに興味があってね。

生きてるうちに見とかないとね。
私じゃなくて志村けんね。

舞台は二部構成、前半のコント、バラエティ仕立て。
後半は、松竹新喜劇の「一姫二太郎三かぼちゃ」、志村けん一座お芝居。

お芝居のストーリーはよくあるパターン、アホな男がいて最後は彼がみんなを救う。
先日の吉本新喜劇もそうだった。
そうか、と思った。
アホ男が志村けん。
松竹新喜劇の大スター藤山寛美を連想した。

笑いと涙。
お約束の笑いとお約束の涙。

そう書くと批判的に聞こえるよね。
しかし実は私、大泣きしてしまった。

いろいろ思うところあってね。


brother_p at 11:15 コメント( 0 )  

2018年08月23日

岡崎女子大学・岡崎女子短期大学ダンス部オン・ステージ

IMG_1737普段創作活動に研鑽をされている方々に発表の場を与えよう。
それを、地元の人に知ってもらおう。
そんな趣旨で回を重ね、今回は16回目。



岡崎法人会南部支部・竜海支部共催
第16回、南の風オン・ステージ」
出演:岡崎女子大・岡崎女子短期大学ダンス部
賛助出演:豊橋創造大学ダンス部
日時:2018/8/23、18時開演
場所:シビックセンターコンサートホール「コロネット」
IMG_1730
今まで、小中学校・高等学校の部活、それも合唱部・吹奏楽部・オーケストラ部を主に出演してもらっていたのが、今回は女子大学。
それもダンス部。

岡崎女子大・岡崎女子短期大学ダンス部の華やかで、表現に溢れたパフォーマンスに触れることができた。
司会も南部支部副支部長のY本A子さんにお願いして、手作り感の中にスムーズな進行。


IMG_1733それに引き換え、私の支部長挨拶がちとお粗末だったかな。
長老のTさんからは「最近の岡ちゃんの挨拶はいいねえ」と言ってもらえたもののね。
どうも真面目な挨拶は苦手だなあ。

豊橋創造大学ダンス部の賛助出演もあったり、客席の真ん前にH女子高のダンス部?の生徒たちが、お姉さんたちの演技に目を輝かせていたり。

IMG_1819風接近にもかかわらず、240余名の方々に来ていただいて、ダンス部の盛り上げも上手で、ホント良い会になりました。

やっぱ、ライブはいいなあ。
あさっては、ボクラーズ・ライブもあるし。

あ、その前に明日24日は法人会の「組織・厚生委員会合同会議/厚生制度推進協議会」があるんだった。
「法人会続き」だなあ。

そう思いつつ、台風大接近の中反省会と言う名の飲み会。

<ライブの様子グラフィティ>
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brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2018年02月03日

新環境は、着々と?

IMG_0843それで(どれで?)わたしの部屋の環境整備進捗状況なんだけど、床が3割は見えたかな。
前は5割かなんて書いたけど、とてもそんなに行ってないや。

空いたところにまた置いたりしてるし。

置いた物と言えば、床じゃないけど写真はテスク右手。
BehringerのミキサーとSteinbergのオーディオ・インターフェイス。
NUXのディストーション。

向こうにMosriteのエレキ。
これなんか恥ずかしいかな。
だって、Ventures modelだから?

ゼロ・フレットがあって、弾きやすいギターなんだよ。

そして、木曽路の枡は「ピック入れ」。

とりあえずこれらで、PCに音を取りこんで編集して、音に出せるよ。
んなことしてないで、片付けないと。

brother_p at 14:55 コメント( 0 )  

2018年01月20日

<宅レコ考古学>その3「アナログ・コーラス」

IMG_0761まだまだ出て来る思い出の品。
「アナログ・コーラス」、これはお気に入りだったなあ。

「コーラス」ったって「合唱」じゃない。
どっちかって言うと「斉唱」かな。
いやあ、これ名訳!

音に「にじみ」を作るエファクターなのだ。

このエファクトを掛けると、艶っぽくなるのだ。
声もギターも。
わかんないよね、説明弱いし。

この「コーラス」が無い頃、ボーカルを録音するとき、同じメロで2回歌ってダブらせたのだよ。
つまりオカダヨシオが二人歌ってる状態。

ザ・ピーナッツが、ユニゾンで歌っている状態。
そっくりの双子が同じメロディーを同じ様に歌っても、微妙にピッチもズレたりする。
それが、ユニゾンの魅力、斉唱の意味なのだ。
私が2回歌っても全く同じに歌ってないし、歌えない。

その効果を作り出す装置なのだ、「アナログ・コーラス」。
その後「ディジタル・コーラス」も出たが、やはり「アナログ」の方が良い。
それらは、1980年代後半の出来事、40年前。

色っぽさに優る「アナログ・コーラス」。
捨てるの、ヤメよっ。

brother_p at 16:45 コメント( 0 )  

2018年01月17日

「年末状良かったよ」印刷物の商品価値

IMG_0699先週の岡崎商工会議所の新年賀詞交歓会の席でのこと。

会頭に挨拶に行ったら、「良かったよ、年末状」といきなり言っていただけた。
「目線」がよかったと。
横に居た会議所専務理事も、同じように。

「ブラザー印刷64年目の目線」もけっこう気に入ったコピーだったので、写真と相まって自信作?
言ってもらえて嬉し。

というのも、うちは単に印刷物という「モノ」を作っているのでなくて、それが使われたときの「効果」が売り物、つまり提供価値と自負しているから。
そういう視点をもっているから、うちの目線もアピールしてね。

会頭の経営されている会社の広報誌も、そういった「効果」を評価いただいていて、それもありがたいこと。
この印刷という職業の醍醐味を味わわせていただいている。

そう思って喜んでいたら後日、新年賀詞交歓会でその場に居合わせたうちの経営幹部が「会頭は、社長(私)の目が泳いでいて、可笑しい(あやしい?)と言っていたんですよ」と教えてくれた。

なんだそうか。
でも、あやしいでもいいや。

brother_p at 16:38 コメント( 0 )  

2018年01月09日

会長年頭所感

IMG_7862岡崎城南ロータリークラブ新年第一回目の例会は、「会長年頭所感」と「新年懇親会」。

昨年最後の例会は12月19日、今日が1月9日だから、城南のロータリアンとは20日ぶり。
毎週会っている友人なので、しばらく会ってない寂しいもんだ。

こんな心境となるとは私、新鮮な感覚だ。
「老い」か、それも良い感情かと。

宴会の前に永井量基会長の「会長年頭所感」。
いや、会長の話の後で宴会なのか。

宴会の、それも乾杯の前のスピーチとは、これ以上ない悪条件なのだが……。
みんな、大人しく聴いているのだ、私語もせず。
写真のように、食事を真ん中に大人しく座って。

意外な光景と思うのは私だけ?

あの城南の会員が大人しく聞いているとは(ディスってないよ)。
そうなんだ、永井会長は本当に一生懸命話されている。

これなんだよね。
その姿勢がそうさせるんだよね。
人柄だよね。

またまた、近頃の私の課題「人前でちゃんと話す」。
余計な事言わずに、一生懸命話そ。

brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2018年01月05日

新日1.4東京ドーム、「白鵬 vs日馬富士」戦?

image仕事始めの今日(1.5)、帰宅して「新日本プロレス 1.4 東京ドーム」の録画を観た。

「1.4 東京ドーム」と言えば新日本プロレスの看板興行。
23年前、アントニオ・猪木がメインを張っていた時代から続いている。
当時は「闘強導夢」というキラキラネーム?が使われていた。

この10年程は観たことがなくて、まだ続いていることも知らなんだ。

今回のメイン・イベントは「オカダカズチカvs内藤哲也」。
観ていて、今話題の大相撲の「白鵬 vs日馬富士」戦を連想した。

プヲタ(プロレスオタク)やコアな大相撲ファンならば、「あ、このことか」と分かると思う。
今の大相撲が抱えている問題の閉塞状況というか、答えを出し切れないのはここにある。

共通点は「ガチンコでない」ということ。

プロレスはお約束の展開があって、エンディングを迎える。
目的は勝敗でなく、プロレスなのだ、いやプロセスなのだ。

相撲は勝敗が目的なので、ガチンコに見せている。
星(勝ち敗け)のやりとりをしている。

どこに向かって行くのかブレまくりの大相撲だから、答えが出ない。
答えを出すと切ない事になってくる。

国技なのか、スポーツなのか、興業なのか。
神事なのか、勝ち敗けなのか、見世物なのか。

勝ち負けにするから、八百長が横行する。
興業にしちまえば、八百長はない。
プロレスを八百長と言う人がいるが、あれは間違い。
勝ち負けに原因も理屈もない、偶然もないプロレスの勝ち敗けに賭ける人なんていないよ。

だから、わかっちゃいるけど答が出せずにいる。
奥歯に物の挟まったような議論をして、なあなあに収めようとしている。
ガチンコにしたら良いようだけど、カラダもたないし。

意外と、貴乃花部屋がそのシンパを引き連れて、独立リーグをつくるのが正解か。
新日本プロレスから、ガチンコUWFが独立したように。

それで年に一度、「1.5両国国技館」で交流戦をやればいい。
メイン・イベントは「白鵬vs貴ノ岩」あたりで。

プロレスと大相撲を知らない読者には、何が良いのか悪いのか、訳が分からなくなっているだろうけど、プロレス者には明白・明瞭。

「オカダカズチカvs内藤哲也」=お約束だけど、アリ
「白鵬 vs日馬富士」=お約束だけど、ナシ
「白鵬vs貴ノ岩」=ガチンコだけど、アリ
となるだろうね。

わかるかな?

時の話題でした。
随分、長文になってしまった。

因みに、白鵬はモンゴル・」ウランバートル出身、オカダカズチカは愛知県安城市(岡崎市の隣)出身なのだ。

brother_p at 21:00 コメント( 0 )  

2017年12月25日

良いお年をお迎え下さいー年末状が来た。

image「良いお年をお迎え下さい」というカードが届いた。

あ、年末状だ。
年末状とは書いてないが、年末狙いの挨拶状だ。

実はうちの会社も年末状(知ってるか)、「2018年もひとつよろしくお願いします」と。

多分、明後日には届くよ。
お楽しみに。

クリスマス以降、仕事納め以前狙い。
新年だと、年賀状に埋もれちゃうし、仕事始めの5日、8日まで見てもらえない。

brother_p at 15:10 コメント( 0 )  

2017年12月23日

「親父ギャグ」との誹りに耐えて

imageシラケる、スベる、位なら良いのだけれど、「親父ギャグ」という評価には、正直ムッとくる。はは。

センス溢れるユーモアという評価?を受けている私としてはね。
(他分、勘違い)
「親父ギャグ」なんて語彙しか持ち合わせ無いのか、このオレ様へのツッコミとして。

ところが、何かで知った。
親父ギャクというのは「小学2年生」レベルだと。
(小学2年生に失礼か?)
ダジャレ好きと言い、下ネタ好きと言い、ジョーク発展途上の子どもに見られるレベル。

そうか。
彼らはその後まだまだ進歩する。
我らはどんどん退化する。
いや、悪化する。

気をつけよっ。
出来るかなっ。

写真は、ローランドのディジタル・リズムマシンTR-08。
1980年に出たアナログ・リズムマシン(当事はアナログしかなかった)伝説のTR808、世界レベル。
通称「ヤオヤ」だった。

ダジャレつながりで、載せておこう。
(関係なかったね。買いたがってるわけじゃないよ、念の為)

40年近い時を経て、ディジタル版で蘇ったのだ。
欲しい…

brother_p at 15:55 コメント( 0 )  

2017年12月18日

紙で、今年後半を振り返る。

image年末だから、行く年を振り返るってことなんだけど。

先日のロータリークラブの例会卓話の際に、講師からいただいた3冊の冊子。
日経新聞の会社案内、紙である新聞の利点を説いたパンフ、そしてこの「きょうのことば」だ。

日経新聞の朝刊3面の「きょうのことば」2017年7月〜9月掲載分を収録してある。
確かに、このようにまとめたものを頂くと、振り返って読んでみたくなる。
その当時、理解も半ばで済ませていた情報も、しっかり確認出来るし、年末だし。

確かに「紙のメディア」のディジタルに勝る利点なのだが、この冊子の編集とてディジタルで書かれた記事のバックナンバーをディジタルで編集して、ディジタル製版し、アナログ印刷機で印刷・製本したもの。

もはや、ディジタルかアナログ化は不毛の議論。
発信者が最適を選び、読者が最適を選ぶと言えるのみ。

というとで、振り返りの年末に読んでいる。
冊子をスキャニングして、iPadでね。

ディジタルかアナログか、という議論こそアナクロ。

brother_p at 12:41 コメント( 0 )  

2017年12月15日

やっぱ言いたくなるIT貧乏

image久しぶりに言いたくなった「IT貧乏」。
近頃は言い方替えて、「日本のITは3周遅れ」なんて言っている、偉そうにね。
GDP2位の座を中国に譲り、今や2位中国の3分の1。
一人当たりGDPはなんと20位だ。

これもITのビジネス活用が遅れたのが大きいってこと。
世界は進んでる。


なーんて大きいこと言って、今から触れるのはちっやいこと。
いつもの私宛DMのダブり。

違いは「ブラザー」の全角と半角。
だいたい「半角カタカナ」なんてつかっちゃいかんのよ。

詰めて入れたい場合に「半角カタカナ」を使う人の多いこと。
全角と半角じゃ、データが違うのよ。

データが違うってことは検索にもかからない。
今じゃ曖昧検索みたいなので引っかかるようなこともあるけどさ。

IT音痴が日本語という2バイト文字を扱うからこうなる。
見りゃわかるじゃなくて、機械でわかるようにしないとね。

ワードとエクセルとパワポがビジネスITなんじゃないよ。
ビジネスマンよ、パワポを捨てよ。
オフィスを捨てよ。

なーんて、私も使ってるけどね。

brother_p at 09:18 コメント( 1 )  

2017年12月12日

伝わるメッセージ、人の話を聴く一日。

image今日12月12日は、人の話を聴く一日だ。

午前は、岡崎商工会議所情報文化部会の幹事会と12月例会。
例会は、講演会「キャンサーギフト 〜がんからの”贈り物”」
講師はFMおかざきGM 大菅善章氏

夫婦ともにがん、それを克服して「リレーフォーライフ」の運営もされている講師。
お子さんも出来、無事育っている。
そこへ「がんは遺伝しますか?」となんとも残酷?な質問もあった。

しかし、前向きに明るく生きておられる講師、がんを贈り物と受け入れてね。

そのあと、そこで昼食(お弁当)をいただいて。

image午後は「りぶら」。
第18回岡崎青春カレッジの講演「中国駐在体験より学んだこと」
講師は岡崎商工会議所専務理事 山中賢一氏

先日の談話倶楽部の際、講演をされることを知って、予告なく聴きに行ってみようと。
なんでも聴講する方々は、平均年齢85歳という「青春カレッジ」だから、私が平均年齢を下げることになるね。

夜は、城南ロータリーの例会で、卓話「日経新聞の活用法」
日経メディアプロモーション 佐野雅一氏。

それぞれの講師から得られる知見は多い。
がんも海外体験も現場経験も、迫力があるよね。

だが、私の興味は如何に伝えるか、当分これ。
難しいことも分かり易く伝えるって極意?は大事だよね。

私なんて、簡単なことを難しく伝える部類だもの。
茶化して伝えるし。
素直になんなきゃ。

(12/12)

brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2017年11月10日

「なぜ日本人は世界一クリエイティブなのか」

image第5回クロスメディアカンファレンス in NAGOYA」に出席。

開会の挨拶でも言ってたように「週末金曜日の夜7時によくぞご参加下さいました」
確かにそうだと、今頃思う。
週末仕事が終わって、午後6時に会社を出て、名古屋に向かって、ここに居る。

でも、どこかに居るんだよね。
人間、どこかで時を過ごしてるんだもんね。

講演は、本田哲也氏による「なぜ日本人は世界一クリエイティブなのか」
彼の話を聴きたかった。
中身ももちろんだけど、どんなプレゼンをするのか見たかった。

近頃の私のテーマだもんね(くどいか)。
先週のヤマケンもそうね。

「なぜ日本人は世界一クリエイティブなのか」
〜3つのキーワードで紐解く〜

世界中のクリエイターが集まる世界最大?の広告の祭典「CANNES LIONS(カンヌ・ライオンズ)、そこで本田氏がプレゼンしたものも紹介された。

3つのキーワードとは、
1、Perfectly Rejecting Perfection(PRP)
2、Inner Child
3、The Copycat
日本人が自覚していない日本人のクリエイティブを紐解く。

3年前もこのクロスメディアカンファレンス、第1回にも参加した。

その時も書いたけど、印刷業関連の業界の「製版業」が消滅の危機を迎え、そこで生き残る先を模索するカンファレンスとして開催されることとなった。
印刷業も同じ局面に立っている。

そこでということで、私も出席をした。
今回も、そんな意味もある。

ハナ金で賑わう名古屋駅前を横目に、10時には岡崎に帰ったよ。

brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2017年06月24日

色メガネ

image政府寄りというか御用新聞の読売の「安倍内閣支持率」が、他の新聞をぶっちぎって最大12%ダウンの報道。

それでも、最大支持率49%だけどね。
結局、政府寄り読売49%、産経47.7%。
左翼新聞の朝日41%、毎日36%。

世論調査だから、「世」は同じ国民のはず。
それが見事に色分けされてるよね。
色メガネで見てるマスコミ、いやバイアスをかけているのか。

読者はフィルターをかけて読み解かなくちゃいけないよね。
難儀なこっちゃ。

マスコミに頼らなければいいのかも知れん。

brother_p at 11:55 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2017年06月06日

岡崎城南RC写真同好会

image岡崎城南RCの写真同好会の会員になって何年経つことだろう。

一度も写真を提出せず、一眼レフも持ってない。
それでも籍は置かせてもらっている。

(あれ?この前、箸袋に書いた退会届出したんじゃなかったけと、影の声)

それが今回、ナント作品を提出したのだ。
同好会長のYさんにしっかり催促されて、つい。

ミャンマーで撮った2枚。
iPhoneで撮ったもの。

それを、他のメンバーの作品とともに、今夜のロータリークラブ例会の後、展示されれた。
岡崎ニューグランドホテルのロビー横の「リバーサイド・ギャラリー」で、6月いっぱい開催されている。

ぜひ、ご覧いただきたい。
私の生涯初の作品展示を。

ミャンマー、そして写真と言えばこちらもお忘れなく。

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2017年02月15日

校了の宴

image1月中旬に入稿し2月末上梓と、かなりハードな工程で制作中の本がこの度校了となるので、印刷前の最終確認に名古屋へ出向いた。

企画・製作のエコ・ブランチさん鶴田夫妻と編集者の戸上さん。
綿密な打ち合わせを済ませた後、「校了の宴」に中華料理店へ。
入稿(脱稿)の時はお寿司屋さんだったが、今回は戸上さんのリクエストで中華料理となった。

美味しい調理と上海ビール・紹興酒をいただいて、本のことなど、その他の話題も熱く語る時間が過ぎた。
なんか私は、持論の「禁煙運動ヒステリー論」をくどくど訴えていたようだ。
「禁煙運動は憲法違反だ。基本的人権を守れ」ってね。
タバコを吸わない私が。

それはともかくとして、本づくりの楽しさを味わっていただけたようだ。
原稿を書き、推敲・校正をし、デザインを確認し(仮縫いみたいなもんだ)、完成を待つ。
家づくりみたいなもんだ、額は10分の1、100分の1だけどね。
楽しみは、似てる。

作る方も楽しいよ。
編集し、レイアウトし、デザインをし、装丁・仕様を企画し、お客様に気に入ってもらう。

まさに、「想いをかたちに」
プロの力で、お客様の想いを現実にして行くのだ。
楽しくないわけがない。
ワクワクしないわけがない。

と、楽しみつつ完成の2/28を迎える。

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2016年11月01日

米山記念奨学生の卓話&日本語の先生の卓話

岡崎城南ロータリークラブの例会卓話は、米山記念奨学生の陶涵さんと、愛知教育大学准教授の上田崇仁さんのお話。

image二人とも、興味あるいい話だった。

上田先生は、日本語だけで日本語を教えるというお話、非常にお話が上手で憧れるほど。
なんせ私、近頃「人前で上手に喋りたい」というのが課題なもんだから。
(意外でしょ。そうなんです。)

image陶さんは、「植民地支配されていた台湾における同化教育の研究について」。

原稿を読みながらだけどしっかりしたわかりやすい日本語で、憧れるほど。
なんせ私、しっかり準備してわかり易く話す」というのが課題なもんだから。
(意外でしょ。そうなんです。)

日本が同じ「同化」政策を摂った「韓国」と「台湾」の違いの話は興味深かった。
韓国の対日悪感情と台湾の対日好感情、いいテーマだよね。

聞かせてやりたい。誰に?

brother_p at 22:00 コメント( 1 )トラックバック( 0 )  

2016年10月18日

TEDのように出来たかな?

imageロータリークラブの例会で、リーダーシップ研修と称して「マシュマロ・チャレンジ」をやった。

名を成し、功をとげた?ロータリアン相手にどーかなと思ったよ。
どうなんだろう、ちゃんとやってくれるかなの好奇心で、楽しみで当日を迎えた。

imageちゃんとノッてやってくれたと思うぞ。
ロータリアン諸君。
意義も理解してもらえたかな?

解説とプレゼンテーションは、TEDのビデオを使った。
私の話もTEDのようにできたかな?

ところでこの「TED」、前回の例会で天野会長が「会長挨拶」で話題にしていて、ドキッとした。
会長ネットでこんなん見てんだ、とね。

2300+ talks to stir your curiosity
Find just the right one


brother_p at 21:30 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2016年10月17日

動画を観に?豊田へ

imageお得様の30周年記念式典とパーティーに、豊田のフォレスタヒルズ。

「トヨタ自動車に最も近いホテル」TPホテルの30周年のお祝いの会だ。
そのTPホテルの仕事をさせていただいているので、そのご縁もあって出席した。

その仕事というのが、「30周年記念動画」の制作なのだ。
それの出来栄えチェックを現場で、というのも大事な出席意義。

感動の連続の30周年の催しだった。
熱意溢れる若き社長、それに応える社員・スタッフさん。

私もつい涙、なんてことも。
その中で終盤のハイライトとしての動画披露、15分間ほどの動画だが、みなさん見入ってくれた。
しっかり役目を果たせたようで、ホッとした。

制作スタッフにも「よくできてたね」とお礼を言った。
また、そんな気持ちにもなれる、心溢れる30周年の催しだった。

と、「うちは動画創りますよ」とさりげなく?お伝えしよう。
「猫」だらけのユーチューバーとはちゃいますよ。と。

brother_p at 17:00 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2016年08月06日

発信するロータリー

image午後、ガバナー事務所横の会議室。
来るRLIエレクト研修に向けて、RLI委員会開催。

会議室に入ったら、目を引くボード。
インタビューボードだ。

へえ、作ったんだ。
会見でもしたのかな。

発信するロータリー。
服部ガバナーの方針でもある。

そのボードに見守られながら、来るべきRLIパートIへの準備。

終えて今夕、大花火の岡崎にご帰還した。

brother_p at 18:04 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2016年07月19日

(永六輔と)巨泉とタケシ(とタモリ)

image大橋巨泉は「遊びを仕事」にし、ビートたけしは「仕事を遊び」にした。
なーんて偉そうな評論してた、随分前の私。

巨泉は、ジャズ、競馬、麻雀、ゴルフ、釣りを番組にし、たけしは「タケシ城」「ひょうきん族」で番組を遊びにしてた。
ということは、ネタに尽きないからたけしの方がが楽かな、なんてね。
偉そうに考えてた。

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2016年07月12日

「絆(五人合同句集)」

image「絆(五人合同句集)」

編集・松籟俳句会・挙母支部有志
印刷・ブラザー印刷株式会社

松籟俳句会は俳句結社。
豊田市の70代の5人の女性の合同俳句集である。
5人の合同俳句集ってのもいいね。
この本が5人に愛着を持ってもらえる。
さらに5人の仲間に読んでもらえる。
編集も、支部有志。

みんなに愛される本になる。
本作りは、楽しい仕事です。

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2016年06月11日

ビジュアル・グルメ養成

image毎朝営業のミーティングに出席しているのだ。
社長なのに。

毎回しているのが、「新規開拓アクション」のチェックと、毎日上がってくる製品の品評。
以前、週イチで現場の制作部署向けに「レ・レ勉」(レイアウト・レビュー勉強会)をやっていたが、今回それの営業版だ。

何故か?
レイアウト、デザインの良し悪しを見る目は、営業こそ必要だからだ。

良さがわからなければ、売れない。
良さは社長基準、私はセンスがいいと自負してるみたいね。はは。

このデザインは「アリ」とか「ナシ」とか、「イマイチ」とか「あり得ない」とか。
何故そうなのかという説明も加えてね。

ウチの提案したデザインが、お客様の校正でギタギタになって、見るも無残になってしまうこともある。
「お客様の指示だからしょうがない」ではなくて、それがどれほど無惨なことなのか分かる営業となってほしいのだ。

もちろん、ウチの提案したデザインが良くない場合もある。
諸般の条件が重なってね。
その場合も、営業にはそのデザインの評価と対処が必要なのだ。

つまり良いものを知ってその気持ち良さを知って欲しい。
ビジュアルグルメになってほしいのだ。
美味しくないものでも我慢することになろうとも。

それは、当社の営業にとって大事な必須な能力です。


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2016年06月10日

窓環境整備は、名刺も色直し

image名刺も全面リニューアル。
更に地味に、しっかり仕事やります感に。
丸い写真がいいっしょ。

前回、名刺ふつー宣言をブログでしたのは、10か月前。
改革が遅いのか、時の経過かが速いのか?

とにかく、ふつー宣言したのに普通の実力は備わってるの?みたいな疑問問題点。
それも伸び代?推進力と捉えてみる。

名刺の消費量も気にしてない会社、これじゃマーケティングは掲げられないね。
当社Webのコラム、「マーケティングネタ」に妙にリーチ&シェアが多いなと思いつつ。


ますます、「今夜の白袴」感が募る。

brother_p at 12:00 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2016年06月03日

事例紹介(完)「小さな会社ほど必要なブランディング」

image「小さな会社ほど必要な会社案内」より続く。)

<小さな会社ほど必要なブランディング>

小さな会社ほど会社案内が必要だと言いましたが(何度も、小さな、小さなって、すみませんね。失礼ですね)、同様に小さな会社ほどブランディングが必要だと言えます。小さな会社は(まだ言うか)万人を相手にする商売ではありません。ですから、万人の中から、自社に合ったお客様に選んでもらうためのツールが必要だと思います。それが会社案内などの、「どんな会社か」「何を作っているのか」「何が強みなのか」を伝えるためのツールなのです。

それらのツールを制作する過程で「会社の目的」を確認し、「提供価値」を再定義するなど、業務の再確認や見直しに有効なステップを踏むことができます。外に向けての効果をより強固なものとするとと共に、会社が成長する糧となるのです。
(完)

brother_p at 15:00 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

事例紹介「小さな会社ほど必要な会社案内」

image「それが当社の制作事例、品質保証」より続く。)

<小さな会社ほど必要な会社案内>

実は、小さな会社ほど会社案内は必要なのです。「うちのような会社に会社案内は必要ないですよ」という声があります。しかし小さな会社ほど社長さんが何役もやられて忙しいのが実情です。忙しくて細かいことには手が回らない。会社のことを語り、人を育てる時間も取れない。そこで社長さんの役割の何分の一かを果たしてくれる会社案内が必要となるのです。

役割の一部と言いましたが、最重要な社長の情報発信でもあります。どんな会社かを知らせる、販促ツールとする、求人案内の役目をする、また、その会社案内を元に会社の説明もできるプレゼンツールにもなります。この愛知県は製造業も多く、B to Bのお付き合いの会社も、広報宣伝の必要を感じていない企業も多いようです。「今でも手がいっぱいで、これ以上仕事が来ても困る」という企業もあります。

でも、どんな形態の会社でも、「企業の使命は顧客の創造である」(ドラッカー)なのです。市場に我が社がなんたるかを示し続けていくことが「顧客の創造」につながり、企業永続のための採用にもつながります。

「小さな会社ほど必要なブランディング」に続く。
→全文はコチラ

brother_p at 14:00 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

事例紹介「それが当社の制作事例、品質保証」

image「紺屋の白袴じゃいけません」より続く。)

<それが当社の制作事例、品質保証>

ありがたいことに、うちのような印刷会社(いや制作会社)にとっては印刷物・制作物そのものが「作品事例」となります。こんなものを作ることができますよ。こんな仕組みが作れますよ。という商品宣伝にもなります。

会社案内制作、Web制作等の成果物は、お客様のものであって、当社のものではありません。そう、当社は特定の具体的な商品があるのでなく、お客様のニーズに応じて作るという業種です。したがってこの度、顧客接点イメージを統一した当社の事例そのものが当社の制作実績・サンプルとなり得るのです。ありがたい業態なのです。

「小さな会社ほど必要な会社案内」に続く。

→全文はコチラ

brother_p at 13:00 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

事例紹介「紺屋の白袴じゃいけません」

image「窓の整備」より続く。)

<紺屋の白袴じゃいけません。>

ブラザー印刷は制作会社として、お客様の会社案内やWebサイトをお作りしているのですが、自社のそれが整備されていなければ、お客様の信用が得られません。それらが統一されていなければ、「顧客接点広報物の戦略的運用」つまり「会社案内とWebは統一イメージで連動したものを作りましょう」なんて、お客様に提案できるはずがありません。

しかしながら、「紺屋の白袴」とはよく言ったもので、自社のものは後回しになりがちですね。当社は、そんな後回しになりがちな企業として重要な「顧客接点広報物の戦略的運用」を提供価値・商品としています。「効果のある広報物づくり」という商品をお客様に提供しているのです。

「それが当社の制作事例・品質保証」に続く。
→全文はコチラ

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事例紹介「窓の整備」

image先日、「制作のメイキング」で語ったように、今回のタッチポイント制作のメイキングそのものが、顧客ブラザー印刷様の「事例紹介」となるのだ。
実際、新Webには「事例紹介」として掲載・紹介されている。

以下、紹介。
============================================
顧客接点のイメージを統一しました。
— 会社案内、Web等対外広報物を全面リニューアルして —

<窓の整備>

この度、対外広報物とWebを全面リニューアルしました。ロゴマーク、会社案内、業務案内、フォルダ、封筒、名刺、便箋等、そして当社Webサイトです。今まではそれぞれに存在していたのですが、それを一目でブラザー印刷とわかるように統一デザインとしました。それはデザインにとどまらず、商品の再定義を行い、提供価値のメッセージも統一しました。これは、顧客接点(タッチポイント)のイメージ統一、つまり「壊れ窓理論」でいう窓の整備であります。

お客様は窓・顧客接点を通して会社の実態を垣間見ます。ショーウィンドウに飾られた商品を見て買おうかと思います。窓が壊れていたり、汚れていてはなんともなりません。それが今回の統一リニューアルの動機です。この「窓」は、広報物に留まらず、会社の環境整備(5S)、社員の立ち振る舞いも言わば「窓」でしょうね。その辺の整備も並行して実行中です。

「紺屋の白袴じゃいけません」に続く。

→全文はコチラ

brother_p at 11:00 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2016年06月01日

顧客接点の全面リニューアル、衣替え

imageこの度、6月1日を期して、当社の対外広報物をイメージを統一、リニューアルをした。

文字どおり、衣替え。

ロゴ・マーク、Webサイト、会社案内、コンセプトブック、フォルダ、封筒、名刺の、主要広報物が新しくなった。
当社CIプロジェクトの第一弾である。

白地にピスタチオグリーンを配した、爽やかデザイン。
爽やかブラザー?を表現している。

ぜひ、新装なった当社Webサイトもご覧下さい。↗︎

brother_p at 18:30 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2016年05月25日

ボードに、ロゴマーク

imageきっとこれは、岡崎商工会議所よりお金かけてるよねと、東京都のロゴマーク。

舛添都知事(けちじ)問題の最中なので、つい取り上げてみたくなる。

この「&TOKYO」のロゴマーク、1億3000万円かかったということで、「え〜っ」と言いたくなるが。

その費用の内訳は、(1)ロゴマーク自体に500万円、(2)商標調査に2540万円、ポスターや映像などPRツールのデザイン経費に7000万円──などだという。

(1)のデザイン自体の500万円は、高いけどアリな価格かなと思う。
(2)の商標調査に2540万円は、パクリ疑惑の無いようデザインするのはお前だろうって言いたいよね。つまり法外。
デザイン経費に7000万円は、なんともノーコメントかな。

で、費用かけた結果が「&TOKYO」だけかよ。
って思うのは「市民感情」?なのかなあ。

ロゴマーク制作を生業としてる我が身には、身近な話で微妙な話。

ちなみに、一流のロゴデザイナーに頼むと300万円はするって認識がある。
うちの会社でやったらいくらかって?
20万円くらいかなあ。
15分の1だ、はは。

「名刺印刷のついでにロゴマークも作ってよ」なんて言わないで。
名刺が20万2000円になっちまう。(それはそれでいいよね)

ちなみに、「ロゴマーク」とは、「ロゴ」と「マーク」。
「ロゴ」は正確には「ロゴタイプ」と言い、社名の書体デザインのことだよ。
「マーク」が「エンブレム」のことかな。

合わせてセットで「ロゴマーク」と言う。

brother_p at 22:43 コメント( 0 )  

2016年05月23日

気になるのは、職業柄?

imageネットの記事で気になるのは、ココ。
「。」が行頭に来てる。
編集用語で言うと「禁則」に反している。
「。」は行頭禁止文字なのだ。

見て、変でしょ。
それも3行続いたらいかんでしょ。

印刷屋さんだから気になる?
いやいや、国語の初等教育レベルの話でしょ。

昔、ワープロ初期にあったよね。
今時のPC上のワープロソフトじゃ解決されているよね。

ブラウザが禁則事項を受け入れるようになってないのか?
会社で、Webデザイナーに聞いてみよ。
ブラウザの現状を。

「そんな細かいこと、読めりゃいいじゃん。デザイン(飾り付け?)じゃないよ、効果だよ」って唱える方もあるが、デザイン・レイアウト・編集も「訴求力」という効果を生む大きな力なのだよ。

brother_p at 00:30 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2016年05月22日

いそん? 私濁ってる?

image依存症を「いそんしょう」と読んでいた今朝の報道。

私は、「いぞんしょう」と読んでるなと。

依存も「いぞん」と読んでいる。
どっちでも良いらしい。
もともとは、「いそん」らしい。
近頃の人は圧倒的に「いぞん」と読んでいるらしい。

既存、共存、現存、残存、併存も、同様にどちらでも良いそうだ。
私としては「きぞん」「きょうぞん」「げんぞん」「ざんぞん」「きょうぞん」と統一して言うのかな(言ってるのかな)と思う。

実際、普段どっち使ってるんだろ?

brother_p at 10:32 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2016年05月10日

「ある乞食僧の話」上梓

image「ある乞食僧(こつじきそう)の話」

発行・平成28年5月1日
著者・早川円浄

A4横長、40ページ、2,000部

-------
「仏さまというお方は、この世で生きて見えるのですか」という子どもさんからの素朴な問いかけもあって、今回私の少年時代の体験談を、紙芝居と絵本にしてみました。
 信仰に対する思いなど、子どもさんといっしょに話題にしていただけたら幸いです。
-------「ある乞食僧の話」はじめに

brother_p at 16:04 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2016年04月27日

それでは今から、 DVDを観ていただきます。

imageいつも思うけど、これ変でないの?

よく会合なんかで、「それでは今から、 DVDを観ていただきます」なんてね。
えっDVD観るの?
観るのは、中に入ってる「映像」とか「動画」じゃないの?
「今から、USBを観ていただきます」なんて言わないでしょ?

屁理屈かなあ?

じゃ、どう言えばいいかって?

私は「ビデオ」を観ていただきます」とか「動画でご紹介します」って言うよ。
動画や映像は「ビデオ信号」によって出来ているし、「ビデオテープ」「VTR」以来、ポピュラーになっている呼び方だし。

もっと言うなら「CDを観てもらいます」って言わないっしょ。
(あれ?「CDを聴く」って言うなあ。と、論が揺らぐ?)

ちなみにLP(古っ、アルバムね)一枚が入る記憶媒体として開発されたのが、CD。
映画一本が入る容量の媒体を目指して作られたのが、DVD。

さらに高画質として記憶させようと、Blu-ray Discが出現した。
「Blu-rayを観ていただきます」って言わないっしょ。(くどいか、でも言うかもしれん)

そう考えたら、早晩DVDもなくなるし、メクジラ立てる?こともないか。
「MOを観てください」とも言われなかったし。(くどいね)

brother_p at 15:38 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2016年04月20日

報道の自由

imageある日のスポニチ一面。

「9回金本監督執念」
「最後の捕手に代打」
「福留同点打」

中日/阪神戦、誰もが阪神勝利と思うだろう。
「福留同点打」あたりで、「??」って思うか?
事実は、中日の勝ち。それも次の回でサヨナラ負けなのだ。

スポニチだからあり得ると思うだろう。
スポーツ新聞だからと思うだろう。

でも、一般の新聞でもあることなのだよ。
他の報道メディアでもあるのだよ。

カタギ?のメディアはそんなことないよと思うだろう。
あるんだよね、実に。

報道の自由だから?

いやいや、
公共の電波を使っているメディアも、偏っている。
そのことは、気付かなきゃね。

そりゃスポニチだし、みたいなスタンスを読者は持たなきゃね。

でも、
その思想?に染まりたい人もいるのだろう。
阪神ファンのように。
しょうがないか。

brother_p at 22:03 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2016年04月19日

防戦一方、じゃないよ。

image4月24日開催のロータリー2760地区研修・協議会の準備は着々と進んでいる。

ウェスティンナゴヤキャッスルに1600人が集まる。
ホストは、わが岡崎城南ロータリークラブ。

準備会義の資料、本会議の冊子、名札、報告書の作成を印刷会社としてもお手伝いさせていただいている。
これは「奉仕」でなく、有料でね。
いや、「職業奉仕」か。

予算規模も2000万円弱、そのうち1割くらいが印刷代。
後のほとんどが、「会場費」なのだ。飲食含めて。
人が集まるということは、こうなんだね。

ロータリーの地区大会なんて、5000万円くらいの予算規模にもなる。
これもいつもだいたい、ウェスティンナゴヤキャッスル。
困った時の?キャッスル頼み。

そのお手伝い(金儲けいや職業奉仕)させていただいている冊子作成。
デザインのこだわりと、前例通りの排除については、前にも書いた。

やはり、校正の段階で「前のレイアウトのように」という指示が入った。
「直すかどうかはブラザー印刷(の社長)さんに任せます」なんて、うちのクラブの冊子担当からの指示。
「従わなくていいんだろうか」と思いつつ、うち流で修正を進めた。

担当者からのメール、
「ブラザー印刷さんは、デザインにこだわられる骨のある仕事をされるのですね。感銘いたしました」って。

なんか嬉しいやら、くすぐったいやら、内心ハラハラなのに。

でも、自分の仕事へのプライド、そして誤解を恐れず言うならば「客筋を上げる」ことをしていかなければと。
「理解あるお客にうちの仕事を理解してもらう」ってこと。

もちろん、うちのデザインというか仕事が「マル」でなければいけないのは言うまでもない。(ハラハラ)

brother_p at 11:46 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2016年01月26日

価値観というには大袈裟だが……

image週明けだったので?会社の製品展示場に行ってみた。
(実は名古屋掖済会病院のパンフレットを探しにいったのだが)

先日ウチで創ったH工務店の会社案内が目にとまって、開いてみると……。
代表挨拶、社長さんの姿がそっぽを向いている。

「H原さんらしいなあ。」
そう思ったけど、そんな社長だからウチにご用命いただいたのだね。
私がこんな社長だから、そっぽ写真も「いいね」といってもらえると思ったんだな。

飛んだり跳ねたりしてる社長(私)だから、かも知れない。
近頃、控えめだけどね。
私のイメージと会社の温度・レベルを一致させようとね。

カッコイイ(また言うか)社屋にふさわしい仕事ぶり。
カッコイイ社長(はは)にふさわしい仕事ぶり。
昨日から反省モードかな。

そう、我が社屋と言えばピスタチオ・グリーン。
H原工務店さんのカラーも、そっくりのグリーンだな。

brother_p at 10:33 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2015年10月21日

刑事コロンボ「シーズン1、エピソード1」を観た。

image実家に寄ったら、BSで「刑事コロンボ」を観ていた。
大型画面にくっきり鮮やか映像、昔はこんなにキレイだっけ。
デジタルリマスターしたんだろう。
ストーリーは文句なく面白い。
見入ってしまった。

自宅でも観てみた。
BSは契約していないので、ネットのHuluで。

シーズン1、エピソード1は「構想の死角」当時の題名か、難しいタイトル。
原題は「Murder By The Book」、こっちの方がわかりやすい?

75分すんなり?観て、タイトルバックに、「Directed By Steven Spielberg」。
おっ、スピルバーグが監督やってたんだ。

全編じゃない、2編だけだったようだけど。
メジャーやのう。

刑事コロンボ、引き続き観ることになるのかな。

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2015年10月15日

仮設スタジオ

imageT法律事務所さんのパンフレット用に、スタッフさんの写真撮影。
会議室に仮設のスタジオを設け、撮影をした。

撮影した写真を、本人がモニターで確認しつつ撮影は進む。

私もちょいと顔を出して、
「写真は、真実を写すから写真なんですよ」
と、訳の分からんことを言いつつ、撮影の邪魔?をする。

「写真に撮ると、自分の顔に違和感があることがあるでしょう。あれは写真が正解なんですよ。普段見慣れてる顔は鏡の中の顔で、実際の顔とは違います。左右逆に写ってる顔を、自分の顔と思っているんですよ。」
なんて、続けてみたりする。

新人の弁護士さん向けて、「自分の思ってる自分と、見えている自分は違うのですよ」とマジ言ったら、同行の所長さんが「深いねえ」。

深いとしか言いようがないか。へへ。

brother_p at 11:25 コメント( 0 )トラックバック( 0 )