表現

2022年04月28日

インディアンズ改め、ガーディアンズ

IMG_3800佐々木朗希くんは、2試合打者52名に完全投球の後の4月24日オリックス戦、苦戦の投球で凌ぎつつも、「5回2失点」で3勝目を上げた。

かたや大瀧翔平くん、圧巻のロイヤルズ戦の後の4月27日のガーディアンズ戦に二刀流出場、一回にホームランを打たれたものの2回から持ち直し、「5回2失点」で2勝目を上げた。
打者としては5打数3安打の大暴れ、これがスゴイ。

でも投手として、二人は酷似しているよね。

佐々木くんは疲労の蓄積からか、5月1日のサンデー朗希当番は回避の予定。
大谷くんも29日、今シーズン初の欠場。

これまた、似てる。

ところで、大谷くんの投げたガーディアンズなんだけど、ガーディアンズって?

なんでも、昨年までのクリーブランド・インディアンズのことらしい。
「インディアン」が差別的表現ということで、今年から突然「ガーディアンズ」となった。
「ガーディアン」は「守護神」という意味らしい。

「差別的」というのは、アメリカ先住民のネイティブ・アメリカンに対してのことなんだろうけど、本家「印度人」はどう捉えてるのだろう、と思って見たりする。はは。

変えたこと自体、アメリカ病んでる?

話は大谷翔平佐々木朗希に戻って、二人ともピッチャーだから「勝敗」が取り上げられているけど、、、
思い出すのは20年前、MLBに渡ったイチローの連日の大活躍。
マスコミは連日欠かさず記事として取り上げるけど、「安打数」には触れるけど、「勝敗」は記事のどこにも書いてない毎日だった。

ほんと日本のマスコミっていい加減なもんだ。

佐々木朗希についても、「審判への態度」「審判の態度」なんてどうでもいいことを取り上げて、ジャーナリストというよりも、芸能レポーター。

イチローのMLBルーキーの年2001年は、マリナーズは年間116勝のMLB記録をあげ、イチローはMVPを受賞したんだよ。
その勝利よりもイチローの安打数にしか目の行かなかったスポーツ記者どもよ。

んとに、もう。

brother_p at 23:53 コメント( 0 )  

2022年04月19日

誰もが意見を言える時代(ディスりもね)

IMG_39A74FEEA43C-1 24月17日対日ハム戦、佐々木朗希「8回パーフェクト」のまま降板。
やっぱ、今シーズン毎月「完全試合」やるよね、彼。(私の予測)

古くは2007年、日本シリーズ、山井8回完全試合のまま岩瀬にリレーの落合采配。
佐々木希からみでは、2019年、大船渡高校國毋監督、甲子園出場を決める試合に佐々木朗希の登板回避。

当時は批判の嵐だったよね。
一般人はまだしも、専門家であるプロ野球OBの野球評論家諸氏。

「あれは非常識。私なら投げさせる。選手の立場だったら悔しい」
事件?直後には、そんな意見が相次いだ。

ところが今回、反応が少し違う。
いや大きく違う。

前にもブログで書いてたよね。

|  「右に打て」
|  「短く持て」
|  「早打ちするな」
|  おまけに、デッドボール。
|  「当たったバッターより、当てたピッチャーのほうが痛い」
|  ンなわけないだろ。
(2006.10.30 一生懸命頑張りますので、その2)

から始まって、「走り込み」「投げ込み」必要論。

などとと宣う、頭が筋肉でできている、コンサバな(レジェンドとは言わないが)元野球人。

そんな人たちも今回、ご無体な批判の声が少ないような気がする。
それどころか「あれは勇気ある決断」みたいな。
「予定通り、プラン通りの采配だ」みたいな。

直後にアップされた元野球人youtuberたちも、降板肯定論が多くを占めた。
いや、「そう言わざるを得ない」のだよね。

「自分だったら投げたかった」くらいは言ってもね。
でも、論点は采配でしょ。

そんな様変わりも、誰でも意見が言える時代、だけど批判にも晒される時代がそうさせたんだと思う。
評論家さんたちは、欲求不満のまま肯定論を発信する。

あの、雨後のタケノコの元野球人youtuberでさえもね。

これはいいことだと思う。
発信できる時代、意見の言える時代だからこそ、それが世間に晒される。
発信者と受信者の正しい力関係が出来て来る。

MLBとか大谷くんの影響でさすがに言えなくなった「ダウンスイング出なきゃいかん、上から振り下ろせ」。

ディスコメもいいと思うよ。
誹謗中傷とか、メディアのせいじゃない。
だが犯罪はいけません。
当然、取り締まらなければいけません。

言われるのが嫌だったら、発信しなきゃいい。
「投票率向上」vs「バカに投票権を与えるのか」という民主主義議論とも似てる。

いやいや今回は、「意見を言える時代の到来」の是非論になっちまった。
「是」だけどね。

brother_p at 12:00 コメント( 0 )  

2022年04月07日

何のために書いてるのブログ?

IMG_84C7C46DA4FC-1オワコンのブログ。
来訪者数も少なくなってるし、近頃回復して来ているとはいえページ・ビューも少ないし、「なんでブログ書いてるの」

そこで、ブログ・タイトル右肩のメッセージを変えてみた。
いわゆる提供価値の再確認っちゅうやつ。

従来の、
「人格で一番大切なのは機嫌の良いこと」と言い張るリタイア社長のブログである。

これに加えて、
「風船にメッセージを付けて、大空に放つ」とか、
「瓶にメッセージを詰めて、大海に流す」ブログと言いたいところだが、
「宇宙空間に漂う浮遊ゴミの如くに、情報を垂れ流す」ブログである。

狙いはソコにある。

でもこれ、長文すぎてレイアウトが良くないなあ。
期間限定で、そのうち引っ込めるかも知れない。

ところで「伝道ヴァイブ」と言うタイトル、先日TさんのPCではセキュリティーが働いて閲覧不可になっていると、コメントが届いた。

多分、猥褻にとらえられるブログ・タイトルのせいなんだろうね。
これは変えない、今んとこ。

brother_p at 09:33 コメント( 4 )  

2022年04月05日

「キエフ」改め、「キーウ」

FullSizeRender「ロシア、ウクライナ侵攻」の間に、首都「キエフ」がいつの間にやら「キーウ」と変わった。

いつぞやは「グルジア」が、「ジョージア」に。

変わったと言うより、正しくなった。
現地の読み方に正された。

と言うことなのだが、これは日本国としての「決め」であったり、日本のマスコミの「決め」だったり、わからないけど。

他国のことはそうやって気を遣っておいて、なぜに「日本」は「ジャパン」?
国もマスコミも、なぜ主張しないの?
「ニッポン」と名乗りましょう。
呼んでもらいましょう。


ちなみに、
なぜジャパン? 語源は東方見聞録あたりから来てることぐらいは知ってる。
なぜそれを採用するのかが、問題。

ちなみに2、
日本の読み方に「にっぽん」と「にほん」とふた通りあることは知っている。
私は「にっぽん」を支持する。
「日本」=「にほん」は、漢字の読みとしてあり得ないから。

brother_p at 21:49 コメント( 0 )  

2022年02月28日

週末はエンタメ、「映画」3本目は邦画「億男」

FullSizeRender洋画を英語で観ようと言っていたけど、日曜3本目は邦画「億男」。

これも岡田斗司夫推薦^^;
私、彼に洗脳されてる?

「億男」は、3億円宝くじに当たった男「一男」と、その友人ベンチャー社長「九十九」の話。
あ、足して100なんだ!

「九十九」役の盒彊貔犬蝋ケ蕕世辰燭隼廚Δ韻鼻藤原竜也のキャスティングには少し無理があったかな。

この3億円当たるというストーリーといい、最近読んだ厚切りジェイソン著の「「お金の増やし方」といい、なんか「年金生活者」の私が選びそうな話題だよね、はは。

brother_p at 02:00 コメント( 0 )  

週末はエンタメ、日曜は「映画」3本。

FullSizeRenderマンガ東京タラレバ娘はお金がかかると言うことで、週末はエンタメ作戦は映画にシフト。

日曜の午後、まずは「Inception」
やはりこれも岡田斗司夫推薦もあったような気がする。
Netflix で見つけて、「無料だ!」と。

アクションSFというか、セクシーな女性の活躍というか、私が映画選びをする優先条件なのだ。
でも、ストーリーが複雑で、とても私にはついていけない。
筋を追いかけるので四苦八苦、というより放棄、絵面だけを追いかける始末。

FullSizeRender続いて観たのが「Wanted」。

これは、同じくアクションSF、そしてアンジェリーナ・ジョリーも出ている。

これは、観てたら面白い、ストーリーにもついて行ける。
やっぱ私は、キツイけど美しい女性が出ている映画は好物なんだ。

アンジェリーナ・ジョリーは、私生活でもキツイ女性のようだ。
ブラッド・ピットとの離婚は泥沼状態だし。

なんて、思いつつ見ていたが、
「あ、これ見たことある!」

そうだ、観てた。
道理でこんな私でもストーリーについて行けるはずだ^^;

二回三回観る必要があるっちゅうことか。
やっぱ、気に入った映画を
一回目日本語字幕
二回目英語字幕
三回目字幕なし
その作戦がいいかもね。
英語について行けるようになるし、ストーリーにもついて行ける。

そうしてみようか。
時間はあるし。

brother_p at 00:30 コメント( 0 )  

2022年02月24日

映画「JUNK HEAD」観たよ。

FullSizeRenderFullSizeRender映画「JUNK HEAD」(2021年3月26日公開)を、amazon prime video で観たよ。

S木Y一君のfacebookの映画紹介で知って、おもしろそうと即観たんだけど、スッゲー映画だった。

FullSizeRender登場人物、いや登場人形の言葉がわからないから日本語字幕で観たんだけど、結構実写より感情移入しちゃった。
今度は英語字幕(があれば)で観てみたい。

3部作の一作目というんで、次作が楽しみ。
でもなあ、全部堀貴英監督ひとりでやってんだから、膨大な手間と費用が掛かるよね。
でも絶対スポンサー付くと思うな。


FullSizeRender本編観たあとで、リアクト動画やメイキングを見たけど、「堀貴英恐るべし」だよね。スッゲーよ。
一気に大ファンになった。

ほんと、次作が楽しみ。


FullSizeRender←オマケ

brother_p at 17:19 コメント( 0 )  

2022年02月18日

映画「WEST SIDE STORY」を観たよ。

FullSizeRender昨日、今話題の映画「WEST SIDE STORY」(2022.2.11封切)を観たよ。

客の入りが10人くらいのイオンシネマで、2時間37分。
長い映画だったけど、まるで長さは感じなかった。
苦手な?ミュージカルだけど、しっかり楽しめたよ。
いや、楽しい映画じゃなかったか・

しかし、重い映画だったなあ。
時間じゃなくて、ストーリーが重いよね。

やはりこんな重いストーリーは、歌って踊ってのミュージカルが向いているのかな。
歌舞伎とか、オペラとかもそうだよね、きっと。
芝居がかってないと、重さに耐えられない。

トニーが死んだ悲しさも、搾り出すように歌で表現するマリア。
シリアスな映画だったら、後を引くよな重さ。

1961年の映画化も話題の作品だった。
だけどその時は、私は観ていない小学6年生。
その後のTV放映も観ていないなあ、何故か。
多分、ミュージカルだから興味なかったのかも。

音楽好きだけど、ミュージカルは苦手。
音楽好きだから、挿入曲は耳に入ってくる。

トゥナイト、アメリカ、クール。
テレビを通して、日本の歌手が演っていて、目にも入ってくる。
曲は気に入っていた。

その後、初演の主演ジョージ・チャキリス(助演か?)の来日も無関心だった。

ところが、その挿入歌とは知らず聴いた曲、知らずに買ったLPに入っていた。
「サムウェア(Somewhere)」は、The Brothers FourのLPで聴いた。
「マリア(Maria)」は、The Letter ManのLPで聴いた。
その時LPのライナー・ノーツで「WEST SIDE STORY」の曲と知った。

2曲ともそうとは知らず、好きな曲だった。
自分でも歌いたくて、演したくて、歌詞カードを作った記憶がある。
その現物も残っている。

いい曲だよね、歌唱力も必要だけど。


、、、映画の感想になってないか^^;

スピルバーグ監督が、今の分断の時代にこのストーリーの作品を手がけたという点で見ものの映画である。
どう答えを出したのか?
答えを出さずに終えたのか?
観る人次第?

brother_p at 23:00 コメント( 0 )  

2022年02月11日

映画「Don't Look Up」観たよ。

FullSizeRender「彗星衝突を防ぐ知性が人類はあるのに、
政治と陰謀論とSNSとIT社長のせいで、人類滅亡。
というのが、メッチャ新型コロナ感」
観てから思った、名評論。誰が書いた?


これは、youtubeで岡田斗司夫が紹介した映画評論の一文。
面白そうと、早速NetFlixで観てみた。

シリアスなSFと思って観進めていたんだが、2時間(結構長いね)のうち前半の70分間はイライラ・ムカムカの連続。
コメディ仕立てとは早くにわかったのだが、それでも苛立ってしまう。

結局は彗星を地球に衝突させてしまうストーリーなんだよね。
そして、イライラ・ムカムカはすっかり解消。

制作者の狙いなんだろうけど、観る者の心をコントロールする「映画の力」を感じた。
その力に翻弄してほしいから観るというのが映画なんでしょね。

下手なドキュメントやスポーツ(今、オリンピックやってるか。見ないけど)よりも、よっぽど上質な感動を味合わせてくれる。

brother_p at 00:58 コメント( 0 )  

2022年01月26日

Yoko Onoのメッセージ、この一週間

FullSizeRenderFullSizeRenderfacebook上のYoko Onoのメッセージを毎日、書き取っているよ。
英語の学習のためにね。

テキストをコピペすればいいんだけど、「おっ、良いこと言ってる!」ってチェックじゃなくて、オノヨーコの「表現」を学びたかったから。
英語のね。
それには、手書きでなぞるのが良いかなと。
そして、自力で訳してみる。

facebook上は「自動翻訳」で日本語表示になっているんだけど、原文は英語。
時々変な翻訳になっている。
これはオノヨーコのせいじゃない。

FullSizeRender元の文章がちゃんとしてないと、翻訳結果もひどくなる。
自動翻訳機でも同じだよね。
ちゃんとした日本語で喋らないと、英訳も変になる。
変になった英語に、喋ってる本人は当然気づかない。
喋れないんだもん。
英語も、そして実は日本語も。

以下は、原文。
Yoko Onoの書いた「英語」のコピペ。

なんなら、自動翻訳に投げ込んで、日本語にしてみておくれ。

Yoko Ono 1/19
One of the things that has made me feel good all my life is believing in the spirit of goodness. We need the spirit of goodness and its power more than ever now. We belong to the family of goodness and we look good because of it. So there's nothing to be afraid of.

Yoko Ono 1/20
I think education with the right dream still gives a great deal to the world through its students.
続きを読む

brother_p at 22:36 コメント( 0 )  

2022年01月23日

今朝のMusicは、「BADモード」宇多田ヒカル

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今朝のMusicは、「BADモード」宇多田ヒカル(2022)
ピカピカの、宇多田ヒカル最新アルバム。
1月19日配信開始、2月23日発売予定。

アルバム・ジャケットに、アルバム・タイトルも宇多田ヒカルの名前もない。
右端に子供の姿。
ひょっとして、彼が「BADモード」?

な〜んて、最近歌詞も聴こうと思ってるもんね。
私の Music Life 革命。

♪いつも優しくていい子な君が
 調子悪そうにしているなんて
 いったいどうしてだ、神様
 そりゃないぜ♪

なるほど。

♪ I can’t let you go  
 I just want you more in my life ♪

そうか、そうなんだ。


ところが、サビに来て。

♪ Here’s a diazepam
We can each take half of
Or we can roll one up
However the night flows ♪

聴き取りすらできない ^^; 無断掲載 ^^;

な〜んて、せっかくの宇多田ヒカルの最新盤なのに、何を穿っているの。
もっとアルバムを楽しまなくちゃね。

なんか、ブログの文体も「歌詞」みたいになってる^^;



IMG_2670あ、お天気レポート忘れてた。
雨になりそうな、今日。
零下だけど、湿気が多いからか寒さがそれほどでもないのかな。

明日は雪になりそう。
雪だとまた、かえって寒さがほどほどになる。

brother_p at 09:00 コメント( 0 )  

2022年01月17日

昼飯前のMusic? & Music Life?「SPLID STATE SURVIVOR」

IMG_4019ブログ書いてたら、もうお昼前になっちた。
朝から日記書いてどうする。

今日の2枚目は、更に引きずって、
アルバム「SPLID STATE SURVIVOR」(1979)。
もはや無敵のYELLOW MAGIC ⚫️RCHESTRA。

このジャケットの完成度はどうだ。
と、前ブログに引き続き掲載。

やっぱ「LP」は、ジャケットも楽しまなくちゃです。
アルバム文化だよね。

ところで、英語でLPレコードのこと「vinyl」っていうんだよ。
「ビニール」だよね。素材から来た単語。
発音は「ヴァイナル」、知ってた?


話戻して、

ジャケットといえば、このクラフトワークのジャッケット群を見てごらん。
YMOも負けじと創った様子がよくわかるよね。

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brother_p at 11:11 コメント( 0 )  

今朝のMusicは、「YELLOW MAGIC ORCHESTRA」

IMG_2609FullSizeRender朝のミュージックにしては、アップが遅すぎる。

月曜の朝、もはや世の中始業中^^;

天気情報だけは、7時に目覚めた時(二度寝前)のキャプチャ。
昨日よりかなり暖かい。
現時点(9:30😅)では7.2℃。

今朝のMusicは、昨日を引きずって?
YELLOW MAGIC ORCHESTRA」(1978)。

引きずりついでに、
YMO(Yellow Magic Orchestra」って、クラフトワークの影響受けてるよね。見るからに。
YMO以前1971年にコレやってたんだから、7年越しの2大テクノの巨頭。

これなんて、見てごらんよ。
クラフトワークとYMO。
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brother_p at 09:30 コメント( 0 )  

2022年01月03日

映画「JOKER」を観たよ。

FullSizeRenderAppleTVで映画「JOKER」(2019)を観たよ。

重い映画だったなあ。
バットマンと戦うあのJOKERじゃなかった。

映画の感想・批評というよりも、アーサーが殺した人数を数えてしまっているエンディングだった。
これが、アカデミー賞11部門受賞の映画なんだ。

日本語字幕なしで観れたら、その良さもわかるかもね。努力しなくちゃ。

まだ展開が穏やかな頃流れた挿入歌は「Smile」、映画と無関係だけど動画をリンクしておこう。実は私のyoutubeチャンネルの動画だよ。(関係なかったね。)

それから、暴動シーンで流れた「White Room」も印象に残った。
またもや、関係ないか。
なんか、ストーリーから話をそらしたくなる映画だ。
これ、映画紹介ブログじゃないんで。

FullSizeRenderそういえば、先日ブログ掲載のメモの山にも、「□Joker」ってあったよなと今頃思い出してる私。
観たかった映画だったんだね。きっと。

なんか最近、脳内の時系列が崩れてるなあ。

brother_p at 23:32 コメント( 0 )  

2021年12月26日

「けすんけ君とギターの物語」ES-335とFlyingB

というわけで、手に入ったES-335。
このギターの由来・ストーリー。

遡ること10数年。
けすんけ君がM社に就職の際、ポートフォリオとして提出した2冊の自己プレゼン冊子。
その出来が良くて、M社M社長が即私に見せてくれた。
その1冊が、「手作りギターの作り方」だった。

その後M社に入社し、たびたび顔を合わせることになる。
その冊子の話から、
*「ギターを作ることができる」ということ、**「Gibson ES-335を持っているが、ネックを折ってしまった」ことを知った。

*「ギターを作ることができる」について。
私はいつもの調子で、
「私のギター作ってよ、いくらでできる?」
「30万円ぐらいっすかね?」
「じゃ作ってよ」
ということになり、「FlyingB」というネーミングのギターのデザイン画をもらっていた。
「FlyingB」はGibsonの「FlyingV」をもじって。
「B」はBrotherの「B」だ。
だが、結局実現することなく、私はBrotherを卒業した。

さて、**「Gibson ES-335を持っているが、ネックを折ってしまった」の件。

彼は大枚を叩いて月賦で買ったのだが、10年ほど前(まだ残債がある段階で)踏んづけて「ネック」を折ってしまった。
それが、修理にはかなりお金がかかるということからか、ずっと放置されていた。

4309FF21-5561-491B-96C5-720E7FAE4290_1_102_a それを、先日10月30日蒲郡に行った際、けすんけ君のアパートに寄り、駐車場で空き瓶の上に放置されているES-335を発見した。

写真では見えてないが、裏側、ネックは根元から見事にぽっきり折れていた。

私のEpiphone Casinoどころじゃない大怪我。

ここから話は一気に進む。
「これ、直してくれたら買うよ」、で即決。
11月3日、ギター工房に修理持ち込み、苦戦?の末11月24日修理完了。

FlyingBを諦めた私は、リスタート記念にリスタート・ギターを手に入れたのだよ。

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brother_p at 08:22 コメント( 0 )  

2021年12月11日

リアクト、"Get Back" エピフォン・カジノ

IMG_2102映画 The Beatles「Get Back」のリアクトは、当分続くよ。

まずは、ジョンが全編通して使っていた、このRevolusion Casino。
私のカジノは、瀕死の状態から戻って来た。

それ以来、私のデスク・サイド・ギター。

弾きやすいんだよねー。
だから問われる私の技量なんだけど、それは超えてるギター。

ちなみにカタカナで書くと「エピフォン・カジノ」なんだけど、あちらの発音では「エプフォン・カシーノ」的なんだよね。

あの、自治体のCasino誘致、カジノ構想も「カシーノ」が正解(に近い)のだからね。

brother_p at 23:44 コメント( 0 )  

2021年12月08日

ログハウスの工房、「ケイ・ミラァ・フォーチャ」

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天命舎に並んで、「ケイ・ミラァ・フォーチャ」
善子さんがモラ制作をするクリエイティブ工房だ。

善子さんの作品以外にも、同様なテイスト中心に各国の工芸品が飾られている。

2516E105-185C-48D3-9695-F146999AACF0_1_105_cまた、生徒さんを集めてモラ教室もされていたのだが、今はコロナでもう随分開催されていない。

色彩は豊だが、落ち着いた素敵な空間だ。

brother_p at 15:53 コメント( 2 )  

2021年12月07日

善子さんの「モラ美術館」

IMG_2030IMG_2025IMG_2027IMG_2026IMG_2024IMG_2094進化経営学院に併設の「モラ美術館」
主は、黒田さん夫人の善子さん。
モラの代作を展示するにも十分のゆったり空間で、眺めていると「時」を忘れさせてくれるよう。
「モラ」をじっくり堪能できる。

考え事の合間に、ここにぼーっと座っていた。
IMG_2096
善子さんは10年ごとにモラの画集を、すでに4冊出版されている。
最後の上梓は、2009年(写真右)。

そろそろ次の画集の出版を考えられているようだ。

brother_p at 23:30 コメント( 2 )  

2021年11月26日

岡崎法人会防犯研修会

image014時から岡崎市総合文化センターで、岡崎法人会防犯研修会。

「心の隙間にカツを!」と言うことで、防犯のお話。

挨拶に立たれた新支部長の山本A子さん。
しっかりと挨拶をされた。
一生懸命な姿に想いが伝わって来る。
支部の運営もしっかりとやられている。

こうでなくちゃいかんのだよね。
それに引き換え前支部長、私だけど。
まあ、一生懸命さがなく、想いも当然伝わらない。

な〜んて、近頃振り返りの毎日を送っているから、反省だらけ。

ブラザー印刷卒業まで数日となった今じゃ、反省を次に活かすって訳にもいかない。
反省すりゃいいってもんじゃない。

しかし、我が後継者は南部支部といい、ブラザー印刷といい、スタート時点から前任者をはるかに凌いでるなあ。

と、人を褒めてるのか、いじけてるのか。
な〜んてブログになっちまった。
いいんだよね、私小説ならぬ私日記だから。

と書いていて、肝心の防犯研修会のこと、書いてない。

brother_p at 23:47 コメント( 0 )  

2021年11月06日

Apple TV で「Finch」観たよ。

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土曜日の午後。
昨日公開の映画「Finch」をApple TV で観たよ。
トム・ハンクス主演、出演者はほぼ彼一人。
と言っても、他に犬一匹とロボット二人。

テーマ曲は、なぜか「American Pie」、Don McLeanの1971年の全米1位曲。

映画って「良質な感動」を届けてくれるよね。
快適な2時間だった。

仕事してる時は、映画に取られる時間を恐れたり、時間の無駄遣いみたいに思ったり。
また、得られた感動を次の何かのやる気に繋げてみたり。
「感動した! 明日への活力になる。」とかね。

もう仕事はしてないし、来月には完全リタイヤ。
それもあって、雑念なく観られたよ。

そもそも「感動」を明日への糧とか、なんか教訓に繋げたりするのって不純だよね。
近頃、そう思う。

「感動」は「感動」で完結。
「明日につながる」なんて思うのは感動じゃない。
そう思うようになって来た。

ややこしいこと言い出したでしょ。
詳しくは、また書こう。

brother_p at 16:32 コメント( 0 )  

2021年10月01日

何の疑いもなく?ポーズ。 コロナ配慮バージョン。

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自民党総裁選公示、候補者たち↑  
 
岸田総裁誕生↓FullSizeRender


同じテーマを何度も取り上げて申し訳ないが、それほど気になるのだ。
遡ってみたら、過去2回も取り上げている。

2008/7/9「ぐ〜!」の不思議?
2009/12/20「ガッツポーズの謎」

金くん、また取り上げちゃったよ。

今回久しぶりだ。
それほど衝撃的だったこのポーズ。
コロナ配慮バージョン。

みんな一緒に揃えようというのが、恐ろしい。
なんの疑いもなく?やってる姿が、恐ろしい。
主張は違えどやるってのが、恐ろしい。

さらに私を打ちのめすのは、「ガンバロー三唱ポーズ」
これなどは、思わず目を背けてしまう。

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与党も野党も、スポーツ選手も、堅気の衆も。

変わらぬこの国。
微笑ましいはとうに越して、恐ろしい。

brother_p at 21:00 コメント( 2 )  

2021年08月28日

オオタニ・ゲレロ比較、と人種差別?

オオタニゲレロ前の話題を引っ張っているみたい。
どう書いても、誤解されそうだよね、この話題。

純粋にジャパニーズ・アクセントの話題として捉えれば、差別かどうかの判定は容易。

FullSizeRender唐突だけど、オオタニ・ゲレロ比較。

年齢とか、タイトルとか、MLB受賞の条件とか、そして人種とか。

今回の「ベリー、ベリー、ケアフル」事件?では、大谷翔平が英語をしゃべれないってことが問題のようだけど、実は大谷くんのライバルのMVPと三冠王候補、ゲレロ・ジュニアも英語しゃべらないんだよね。

インタビューはスペイン語だし。
この前のTVインタビューでは、あのペドロ・マルチネス(今や評論家)が通訳を買って出ていたよ。
スペイン語と英語の通訳。

「しゃべれない」なんてのは差別の対象じゃない。
ディスりの対象にはなるだろうけど。

だいたいね、人種差別なんて、私も海外旅行の時にそんな扱いを受けたことは多いけど、人種によって差別するなんて「頭の悪い」人のやることだよね。

「人種差別はいけません」って言ったって「頭の悪い」人には効かないよ。
そして「頭の悪い」ことは致命的で、なかなか改善されない。
それ的なことがあったら「あ、頭の悪い人がやってるよ」って思うことだね。

ダメかな。

差別される側の意識改革としてはいいんじゃない?

brother_p at 12:00 コメント( 3 )  

2021年08月04日

実は私、ユーチューバー歴8年でございます。

FullSizeRender社長を辞めてもうじき2年。
「オカダさんなら、何かまた始めるんでしょうね。期待してます。」
とか、
「ユーチューバーをやったらどうですか?」
なんて言われることが。

それに答えて、
「いやいや私、やってますよ。8年前から」
「えっ、すごいですね」と突っ込ませておいて、
「チャンネル登録者数がなんと、、、、、13人。コンテンツの最大閲覧は2,800回ですよ。」
と、いつもの自虐的オチ。

その2,800回の閲覧数を誇る?のは、「シャチホコ立ち」
演奏は、「岡正調五万石を広める会」の友Y.S君。

チャンネル名は、いつもの「dendovibe」。
てなわけで、チャンネル登録者ねらいじゃないし、「いいね」催促じゃないよ。
サムネイルを工夫しろとか、説明文が足りないとか、アドバイスも要らないし。

人の曲丸ごと載っけて、これは私の遊び場のデスクまわり紹介。

FullSizeRenderガンジス川ほとりの「ベナレスの床屋さん」とか、青虫とか、亀とか、、、せいぜい10数回の閲覧。
とても皆さんの期待には程遠いのです。
皆さんの支持も得られてないのです。

それでいいのです。

brother_p at 22:35 コメント( 0 )  

2021年08月01日

あの頃、音楽界の罪人たち

FullSizeRender筒美京平が亡くなったのが、2020年10月7日。

亡くなった時、稀代の作曲家、ヒットメーカー、洋楽感覚に優れた作品の数々と、もてはやされ惜しまれた死だった。

その時私は「おいおい何言ってんの?日本の音楽愛好家諸君」と思っていた。
というのも、彼ら(そう当時の筒美京平的大御所諸氏)が、日本の音楽シーンを10年遅らせたと思っているからね。

そう思ってたけど、筒美京平が亡くなった時には流石に書けなかった。
でも最近、私の2020年3月18日付のブログ(亡くなった日の半年前か)が最近読まれた形跡があったので、そのことを書きたくなった。
筒美京平を「パクリ」扱いしているブログね。

当時、1960年終わりから1970年初めにかけて、筒美京平的な時代を先取りする?作曲家が目立った。
彼らのおかげで、いやせいで、日本の音楽シーンは停滞したのだ。

「モナリザの微笑み」(タイガース・1967)すぎやまこういち作曲
「バラ色の雲」(ヴィレッジ・シンガーズ・1968)筒美京平作曲
「長い髪の少女」(ゴールデン・カップス・1968)鈴木邦彦作曲
「エメラルドの伝説」(テンプターズ・1968)村井邦彦作曲
「さらば恋人」(堺正章・1971)筒美京平作曲
等々

「グループサウンズ」ブームが3年くらいの短い期間で終わったのも、彼らのせいに違いない。
ギターを抱え歌うカッコイイ?若者達に、まるで「歌謡曲」を歌わせるんだもの。

アマチュアぽっと出のミュージシャン?に、大御所作曲家の歌を歌わせるのは、
「バラが咲いた」(マイク真木・1966)浜口庫之助作曲
あたりが走りかな?

私自身期待のフォーク歌手マイク真木が歌ったのが「バラが咲いた」で、がっくし来たよ。
どこがフォークなの? この歌の?
「花はどこへ行った。Where Have All The Flowers Gone」のパクリにもなっていない。

なんてね。
フォーク嫌いの私だけど、当時マイク真木のアルバム「バラが咲いた」を買って、擦り切れるほど聴いてたさ。

それで私の音楽の進歩が遅れたのさ。

brother_p at 21:00 コメント( 0 )  

2021年06月12日

”ベーブ” ルースのサイン

FullSizeRender大谷翔平+ベーブ・ルース自伝の興味から、ネットで引っかかって来たベーブ・ルースのブロマイド。

右下にある「サイン」。
風貌に似合わず?流麗なサイン。
FullSizeRender
もっと豪快かと思った。
結構、繊細な感じ。
”Babe"と自らクォーテーション・マークで囲ってある、「愛称」のファースト・ネーム。

そう言えば、「二刀流」もごりごりマッチョの仕業じゃなくて、クリエイティブなことだよね。
大谷翔平くんも。

でも、本人が書いたものなのかな。
ひょっとして代筆?

他のサインも探して、いや気にしてみよう。

brother_p at 01:28 コメント( 0 )  

2021年05月28日

しかし、5月の天気って

CD135231-D2C3-41BF-ACE4-8DEFD925F931YouTube漬けと言っていいほどの毎日。

断片的な動画、10分以内の動画が多い。
長編の動画、つまり映画はNetflix頼みかな。

でもじっくり見たいYouTubeコンテンツもあって、「メイウェザーVSパッキャオ戦」を見たさ。

2015年5月2日、12ラウンド判定3-0でメイウェザーの勝ち。
実力伯仲、しかも世界トップレベルのいい戦いだったよ。

しかし、この開催日の5月、メイウェザー(Mayweather)の名前と関係あるんだろうか?
直訳「5月の天気」だし。

というこじつけで、書き込みが疎らな5月のブログに上げてみた。
5月2日じゃなくて、5月28日のブログだけど。半端なこじつけ。


この試合を見る気になったのも、昨今の世界のトップアスリート井上尚弥の戦いっぷりがあるからだよね。
彼への興味が、ボクシング全体への興味に広がっていった。

まさに、大谷翔平。
だよね、井上尚弥。
いずれも世界トップレベルの、いやトップのアスリート。

・井上尚弥、大谷翔平
・(少し水が空いて)
・大坂なおみ、松山英樹、ダルビッシュ有
・錦織圭
・八村塁
って並びかな?

誰か抜けてる?
続きを読む

brother_p at 07:45 コメント( 0 )  

2021年05月26日

「コロナウイルスが蔓延、ワクチンを打とう」???

IMG_0207コロナ禍の中、違った「禍」が露呈した。
……大袈裟?

CORONA=「コロナ」って発音じゃ通じない。
VIRUS=「ヴァイラス」が近いのかな。
でもそんな発音したら、「なんてキザな」。

かたくなに、通じる発音を拒否する日本人。
英語を話せない日本人は当然の帰結。

耳が悪いのか。

加えて今回、ワクチン。
VACCINE=「ヴァクシーン」が近いでしょ。

今回をきっかけに、カタカナ英語でもいいから、発音に近いものにしようよ。

海外経験のある英語ペラペラの女子アナ(この表現×なの?)、せっかく英語が話せるのに、外来語をアナウンスするとき本格的発音は禁止されているんだよ。

発音の基本マインドセット:
「マクドナルド」が崩れて「マグダーヌル」になったんじゃなくて、「マクドナルド」の方が訛ってる。崩れた結果。

昔の日本人は、正常だった?

確か江戸時代末期の逸話。
日本を訪れた外国人(この表現、変?)、犬に向かって「カメア」と言っているのを聞いた日本人、犬のことを英語で「カメア」と言うと思ったらしい。
その外国人は「Come Here!(カメア)」と犬に声をかけていたのだ。

その「カメア」は犬を表す英語だと思った日本人。
間違いなんだけど、実はそれが正解でしょ。

昔の日本人は、英語マスターの素質があった?
少なくとも現代の日本人よりはね。

brother_p at 11:40 コメント( 3 )  

2021年05月22日

文章を書くこと

IMG_0179というわけで、やっとこさ報告書を纏めたのだが、まあはかどらない作業だった。

それ以前も、「会社の歴史をまとめる」という仕事もいただいていたのだが、これもやっとこさ作業だった。
はかどらなさとの闘い(大げさ)だった。

社長を辞めて気が緩んだという訳ではないが(訳ではあるが)、なんか行く手を阻むものが生まれた。
それは、物を書くとか、纏めるとか、そういったことを妨げるものが。

近頃思うことだが、どうも文章が下手になったような(前から下手だった?)、どうもしゃべるのも下手になったような、そんな自覚が甚だしい。

あらためて、ちゃんと書けるようになりたい、わかりやすくしゃべれるようになりたい。
そう思って、ブログも書き続けたけど、かなり無理やり。

それも力尽きて、今月は5月3日以来3週間書いてない。
10数年書き続けてきた中で、久々のスランプ。

そこで、今書いているのは復活の狼煙なのだ。
そう鼓舞する意味がブログにあるのか?
確かに文章を書き続けること自体は、衰えを防ぐ意味も含めて必要。
ブログも、blog、Twitter、Facebook、youtube、instagram、と来てまたもやTwitter。
時代遅れと言われようと、多少まとまった時々の文章書き続ける意味はある。

読者も激減してしまったが、自分のために書いて行けばいい。
その時、なにをしていたか、何を考えていたかを記すことに意味を求めてね。
間違いやフェイクを書くことになってもね、それを記録したい。

これだけ大げさな宣言をしておけば、再開・再建できるだろうね。

長文になってしまった。
やはり文章ヘタ、そして乱暴。

という訳で、またブログは続く(はず)のだが、最近の書かれていない日々は、書かなかった日の夏休みの宿題の日記の如く、後付けで埋めていくつもりだ。

3年前の事件?のころの空白もまだ埋まってないのに。

brother_p at 16:46 コメント( 6 )  

2021年04月18日

日本人の英語ってこう聞こえてるんだな、きっと。

IMG_0072完璧に外国人とわかる日本語。
十分喋れるレベルだけど、日本語ネイティブ度では☆ひとつとしておこう。

☆KY先輩(アメリカ人)
youtubeでは、アメリカン・ネイティブの英語を教えている。

IMG_0073☆Twisted Helix(イギリス人)
彼は、イギリス・アクセントの英語を広めている。
日本人には、発音的にアメリカ語よりイギリス語が向いているって言ってる。

喋れると言われている日本人の英語は、この二人の日本語のように聞こえているんだろうな。

☆ひとつは、二人とも英語の先生。
前回、☆☆はお笑い芸人。
前々回、☆☆☆は変わり者。

みたいになったけど、私の好みの順位ということ。独断と偏見。
日本語力もYoutubeの出来もね。

「オススメ」でも「ランク付」でもないのだ。
日本語覚えてすごいなって、敬意を表したかった。


brother_p at 21:30 コメント( 0 )  

2021年04月17日

「日本語ネイティブ一歩手前」の外国人

IMG_0068 前回は、「目をつぶって聴けば日本人」レベル。
続いて、☆☆「日本語ペラペラ級」
「目をつぶって聴くと外国人」レベル。

☆☆ニック(アメリカ人)
お笑い芸人、タイムボムのボケ役。
IMG_0070
☆☆パックン(パトリック・ハーラン、アメリカ人)
youtuber というより、「英語でしゃべらナイト」で有名。
ハーバード卒のお笑い芸人。
コンビ名パックン・マックン、日本語ではボケ役、英語ではツッコミ。

お笑い芸人は、日本語マスターの道なのかな。

ニックもパックンも、二人とも顔見ればもちろん外国人ってわかるけど、英語訛りも残っているクラス。
でも、十分日本語。

この辺までは到達したい、私。
日本人とバレて、恥ずかしいことないし。

FullSizeRenderそう言えば、youtube「矢作とアイクの英会話」のアイク・オワラもお笑い、超新星。

彼は、☆ひとつかそれ以下だけどね。
でも、十分大したもんだ。

brother_p at 19:00 コメント( 0 )  

2021年03月07日

記号として入ってくるので、全部が音なんですよ僕は

IMG_9807「歌なしのほうがすんなり」、というのは、なんかそちらに興味が広がったかも知れん。

歌詞を理解できるようにしようとかは、歌詞に興味がなかったのだ。
歌詞に意味もないと感じて、音楽を聴いてきた。

ビートルズとか洋楽だけじゃなくて、日本語の歌もね。
日本語の歌詞も意味が解らなかったし、意味があると思って聴いてなかった。
これは前も書いたよね。

だから、歌詞の意味を考えて聴こうと試みたこともあった。
私には、無理だった。

英語の解る少年としてビートルズを聴きたかった、迎えたかったなんて言い出したけど、最近。

それは、私の英語力がメキメキ上達して、ある日ビートルズを聴いたら、歌詞も含めてビートルズだという事を知ったら、という現象を待ち望む(長いっ、文も時間も)ことなのかなと、軌道修正。

そんなこと考えてたら、断捨離で昔の坂本龍一の番組出演の録画を見てたら、「私は歌詞の意味がわからない」、邪魔であるというくらいの言い方をしていた。

番組的には「記号として入ってくるので、全部が音なんですよ僕は」とまとめていたけど。
「君に胸キュンキュン、、、」も坂本龍一にとって「キュンキュン」は音の響きだけであって「切なさ」の表現じゃないんだ。
わかる、解る。

初めて買った歌なしのCDとは、坂本龍一の「音楽図鑑」だったなあ。
初めてじゃないか、超まれに、か。
持ってるCD/LPも99%が歌入りだよ。

これはひょっとして歌なし音楽、例えばクラシックとか、インストゥルメンタルの曲とか、そちらに興味が広がっていく兆しのような気がする。

朝ミュージックのおかげだ。

ポップスの世界でも、しゃシャドウズとか、ベンチャーズとか、そういえばブッカーTなんていいね。
まじめに?聴いてみよう。
老後の楽しみが増えた。倍増だ。

brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2021年02月10日

森さんのは「失言」じゃないっしょ。

FullSizeRender森喜朗さんの女性蔑視発言とやら。

謝罪し、幕引きを図ったのだが、まだ尾を引いている。

謝罪はいらないんじゃないの?

だって本人、間違ったこと言ったなんて思ってないもの。
だったら、謝罪になんないじゃないの。

森さんの女性に対する考え方は、そういう思想なんだと思うよ。
主義主張のレベル。

例えば、ミャンマー国軍とか、共産主義者に「謝りなさい。もはや時代はそれを容認できません」と言ったって、なんともならないでしょ。

信教の自由みたいなもんじゃないの。

謝ったところで、今後考え方を変えないっしょ。
謝罪の意味って、抗議する人の留飲を下げるってことぐらい。

オリンピック組織委員会の会長にふさわしくないというならば、更迭すればいい。
本人が「ごめんなさい。会長でいさせてください。」というならば、謝罪ですかね。

そしてね、
オリンピック思想も、ある意味偏った思想だと思うよ。
「偏っているからこそ思想」、かもしれないよ。

この考え、変?
だったら、私にわかるように教えて。

brother_p at 15:52 コメント( 0 )  

2020年05月27日

テレビの完全敗北

IMG_7571小泉首相と竹中平蔵総務大臣のころじゃなかったっけ。
構造改革の一環として「放送と通信の融合」をぶち上げたのは、2005年。

だが幾多の壁に阻まれて、地上波という公共の電波は、7局の既得権益で埋められている。

それを崩そうと、ホリエモンのニッポン放送買収事件が起きた。

それをさかのぼる1996年には、マードック氏と孫さん連合軍がテレビ朝日の買収を試みたが、規制の壁の前に断念。
既得権の突き崩しは、未達に終わって今になる。

それで、決定的に立ち遅れた放送界。

そして今、ネタを「衝撃映像」とか言って、何とyoutubeのコンテンツに頼ってる。
今はコロナ禍の真っただ中、コンテンツ制作のできない業界は、再放送を流して、当時の出演料を使いまわして、再使用のギャラも払わない。(これ推測です)
あげくの果ては、タレントのテレワーク出演で、「通信の活用」とか寝言を言い出す始末。

もう完敗。
既得権益で食いつないでいたのももはや限界。
女子アナ(差別用語?)も人気職業じゃなくなっている。
人気はかろうじて引っ張っているかもしれないけれど、給料は安い(これも推測)。

プロ野球巨人阪神戦無観客試合を実況中継か。
なんて、朗報のごとく伝えてる。
既にネットでは(巨人戦除く)全試合を配信しているよ。

どーすんのよ。
外国人勢力とD通に牛耳られてるから、なの??

楽天かSBに買ってもらうといい。
いまさらいらないか?

オワコンだし。

brother_p at 11:10 コメント( 0 )  

2020年04月22日

ソーシャル・ディスタンス?

FullSizeRenderまたもや、ジャパニーズ・スタイルのこと書きたくなるよ。

なんで世界じゃSocial Distancingって言ってるのになんで「ソーシャル・ディスタンス」って言うの、一部の報道は除いて。
だれが決めるの?この「カタカナ英語訳」
まだ昔のポップスタイトル邦題「悲しきカンガルー」的に、「愛のディスタンス」あたりにした方が適訳だね。

ますます、カタカナ英語で日本はガラパゴス化。

FullSizeRender私もチョコレート「SNICKERS」を遠ざけるため工夫してみたよ(写真)?

スポーツも試合ができない、練習ができない。ファンも観られないと憂鬱だたまっているみたいなんで、提案。

無観客じゃなくて観客アリでやる。
観客は、検温・マスク着用、そして観客席は「愛のディスタンス」、ツナの距離を前後左右上下とって感染。
ここまでは普通。
選手も「愛のディスタンス」ルールでやる。
2m以内は接近禁止、近づいたらファール、退場。
サッカーなんて面白くなるよ。
格闘技は、「気功」が圧勝。

エイズ騒ぎの時(それ以降も)、スポーツ界は試合での出血を厳しくチェックしたでしょ。
サッカーでも、プロレスでも、ボクシングでも。
ボクシングは結果ドクターストップが急増して、一部のファンには評判が悪かったけどね。

「愛のルール」に変えよう。

茶化しちゃいけないって?
コロナを。そうかなあ。茶化してないし。

茶化しちゃいけないって?
アスリートを。そうかなあ。

スポーツなんて、それこそSportsの語源にあるように、「エンターテインメント」
アスリートもそういった謙虚さが必要だよね。

オリンピックは開催してほしいとか、甲子園が中止になって絶望だとか、、、
敗者を経験するのが、アスリートの特権だし。
「感動を届けたい」なんて不遜なこと言ってちゃだめよ。

役割はあるよね。
スポーツとか、お笑いとか。

brother_p at 10:27 コメント( 0 )  

2020年04月08日

にわか「知見者」にわか「知識人」、うるさいよ。

IMG_7323前例のない新型コロナウィルス災害で、にわか知見者がうるさいよ。

物事の意思決定・判断には、賛成もあれば反対ある。
問題は「情報の読み方」だ。
うろ覚え・にわか知識で、「知見」や「意見」述べる。
誰かに言わされてる感のある評論家・マスコミもいる。

例えば、マスクの功罪を論ずる。批判をする。
ホントに効果があるのとか、なんだとか、、、

そもそも「ウィルス」のウィルスたる所以って知ってる?
生物なのか非生物なのか、細菌なのか、なんなのか知ってるかい?

細菌どころか、さらに微小なサイズの「物質」なんだよ。
それをウィルスと名付けている。
大きさを例えると「素焼きの陶器も通り抜ける」大きさなんだよ。

例えば、この情報(ファクト・fact)についても、
「だったらマスクなんて、平気で通り抜けてしまう。」
=「マスクは効果なし」
って、判断をひねり出す。
いや、判断を垂れ流す。

それで、マスクの効用を説く人の意見はスルーする。
反対する。
マスクを通り抜ける大きさというファクトを誤用して、マスクに反対する。
自分はしない。
安倍とかトランプとか。
「似合わないからしない」って言えばいいじゃない。
そうしたら、正常な議論ができるよ。

その点、トランプは正直でいい。
「余は決して罹らない」と思ってる。
しない人はみんなそうだ(異論、歓迎)。

言いたかったこと。
情報を正しく扱えない人は、フェイクを生み出さないでほしいね。

話戻して、「マスクの効用」。
それは、(正しき)知見者の意見に耳を働かせてごらん。
ちゃんと説明してるよ。
私は、納得するね。賛成もする。人にも勧める。

見栄とか体裁を捨てて、耳の力を機能させてごらん。
あなたが「知見者」なら、理解するはずだよ。

私は、マスクをしています。
花粉症になった15年前から。
私の唾・痰を、人に浴びせたくないからです。

brother_p at 12:41 コメント( 2 )  

2020年03月19日

字を「丁寧」に書けない「憂鬱」

5005一日ひとつ漢字を覚えている。

「読めるけど書けない字」を「書ける」ようにしようと言う、「Project 2020」

覚えてもまた忘れるけどね。老人は便利。

もうひとつ「Project 2020」
「字をていねいに書く」

FullSizeRender3/18の手帳に反省が書いてある。

「今年は字をていねいに書くと言ってスタートしたけど、書けてないなあ。(タラッ)」

ここでも「あ、ていねいがひらがなだ」と「丁寧」を覚えてみる。
いや、「丁寧」は今年2回目だよ。(タラッ💧

FullSizeRender先日もTVで「うつ」が書けるか?なんてやってたけど、当然「読めるけど書けない」。
早速<今日の漢字>として書いてみた。

しかし、字を丁寧に書いてみても「下手」な字だなあ。

brother_p at 10:08 コメント( 0 )  

2020年03月15日

ブログの顔が変わったよ。

FullSizeRenderブログのタイトルとデザインが変わったよ。

な〜んて、ブログでお知らせするのも変な話。

でも記録だし、SNSから引っ張ってくる読者もいるし。

9月末に会長になってほぼ半年。
「社長ブログ」のままになっていた。

変更を怠っていたわけじゃないし、でも「会長ブログ」なのかなあ?とも。
方針変更アリなのかなあとか。

だが、会長の目でみたブログを書けばいいと、ベタな変更となったのだ。
会長の名前があれば、「ブラザー印刷のアピール」の役割も出るしね。

多少、視点も変わる訳です。
続きを読む

brother_p at 00:30 コメント( 0 )  

2020年02月25日

フジイフミヤの大万華鏡

FullSizeRender岡崎城南ロータリークラブの例会、卓話は構造設計士さんの卓話。

自己紹介に続いて、名古屋万博の「大万華鏡」の話。

知ってる、知ってる。

FullSizeRender「藤井フミヤ」の企画の大万華鏡。
チェッカーズを止めてから、Macを駆使したデザイナーを目指し、その後名古屋市から依頼を受けたパビリオン企画。
しかし、ぶち上げたもののどうやって作るのみたいな暗礁に乗り上げて、フジイフミヤ氏も閉塞状況。

FullSizeRenderみたいなことを、当時聞いていた。

そこで、一役買ったのがこの日の卓話者S氏のようだ。

彼はその自慢を言いに来たわけじゃないが、私は勝手にそうストーリーを作り上げたのである。
クリエーターの創造を実現するのは、この場合「構造設計」のプロだったのだ。

クリエイターを支えるテクノロジーみたいな。
そんな仕立てのストーリーにした。(勝手にするな!)

日本のテクノロジー神話が生きていた時代。
今でもそうか?

brother_p at 20:30 コメント( 0 )  

2019年12月24日

The Rouge CanCan Concert @大須演芸場

IMG_6410昼間っから飲む会の後は、大須演芸場。
歩いて向かう。
18時過ぎはしっかり暗くなっていた。

懐かしの大須演芸場。
七分の入りか?

IMG_6417「ろくでなしチンドン隊」が前説、オープニング・アクト?

本編の「The Rouge CanCan」メンバーは、女性ヴォーカル、ベース、ドラム、ピアノ(リーダー浜ちゃん)。

IMG_6425演目は、懐かしの昭和歌謡。
「銀座カンカン娘」で始まり、ブギウギの曲が続く。
ラストは「星の流れに」。

お世辞にも上手いとは言えないが、それが聞く側に妙な緊張感が生まれる。
IMG_6426
ドキドキしながら聞いてしまうのだ。

これが「大須の遊び」なのだ。

この後少し大須で飲みたかったのだが、大須の夜は早い。住吉に行ってしまった。
IMG_6422

brother_p at 13:30 コメント( 0 )  

2019年12月01日

アナログっぽいのが良い。

FullSizeRenderすなはまMGで、手書きプレゼンをやってみた。
手で紙に書いて→iphoneで写しつつ、プロジェクターで投影する。
まあ、OHP(オーバーヘッドプロジェクター)だね。

FullSizeRender山本くんにはウケてた。

写しつつじゃなくても、iPhoneで撮影した写真状態の手書きを投影した方が安定するんだけどね。

FullSizeRenderOHP的にしたかったのだよ。

先日、要片付け蔵書の中から出て来た
「The Back Of The NAPKIN・描いて売り込め超ビジュアルシンキング」にも影響されたんだ。

FullSizeRenderうまくプレゼンできたかは合格点とは言えないが、今後もこの線で行こう。

ただ、MG感想文に「長かった」と書いてあったのは、コレのことなんだろうね。

brother_p at 18:00 コメント( 0 )  

2019年10月15日

映画「蜜蜂と遠雷」観たよ。

FullSizeRender「蜜蜂と遠雷」観たよ。

監督・脚本:石川慶
原作:恩田陸
出演:松岡茉優、松坂桃季、森崎ウィン、鈴鹿央士(新人)

私の好物の音楽モノ。

このピアノ、役者さん本当に弾いているのかなあ。
なんて気持ちで観てたけど、早いうちにそれも消えたさ。

音楽好きな者にとって、超絶技巧到底届かぬ世界だけど、役者さんは届いてたよ。
演奏技術のことじゃないよ。
恩田陸の原作を再現するある意味、映画と役者の超絶技巧😅

泣いたサ。

どこで?って教えないけど、お決まりの泣かせ方のない映画、それもいい。

泣かせの技巧なんていらないさ。

brother_p at 22:00 コメント( 0 )  

2019年01月06日

新春サロンコンサート

IMG_2780友人の長女さんのコンサート。

いや〜、お正月休みの最終日にふさわしい催しだったなあ。

イタリアでオペラ歌手の修行をしている長女さん、このお正月に岡崎に帰ってくるというので、末妹の三女さんが企てたコンサート。

やるじゃん、企画力あるなあ。

IMG_2778帰朝公演は初めてのふるさと岡崎コンサート、成果発表にもなるし、親孝行にもなるし。
オペラ歌曲が続いた後、最後の曲なんて「ふるさと」(ウサギ追いし、、)だよ。
泣けるし。

IMG_2782アンコールでは、ほっとしたのか得意の曲なのか、のびのびと実力発揮(失礼!)してたよ。

生身の歌って大変なんだよ。
歌から勇気をもらったってMCで言ってたけど、声を出すのも勇気が要るんだよ。
特に高い声を出すときは、「勇気をもって」「自分を信じて」だもの。

今回、イタリアと違って日本の乾燥というコンディション、精神状態というコンディションに立ち向かう勇気もね。

同じボーカリストとして、よくわかる。

今回は、長女さんの歌唱力とチャレンジャー精神、三女さんの企画力と地元愛、そしてY家の家族力に感動した。
お父さんなんて満面の笑顔、ただし泣き笑いだったし。

そんなことを思う正月休み最終日でした。
家族を想う、友人を想う、人生を想う最終日でした。

一緒に聴いていたNくんも同感だったと思う。

brother_p at 22:00 コメント( 0 )  

2018年08月30日

志村けんLive「志村魂」

IMG_1829御園座に志村けんを観に行った。

K文堂ユーザー会の恒例事業なのだが、新装なった御園座を体験したかったのと、ナマの志村けんを見たかったのと、K文堂さんのご招待だしね。

志村けんのライブが見たかった。
志村けんの出ているテレビ番組は見ないし、芸風も好きでない。
なのに、大御所と一目置かれている。

IMG_1831そんな疑問も、ライブなら解き明かされるかもしれないと。
表現者志村けんに興味があってね。

生きてるうちに見とかないとね。
私じゃなくて志村けんね。

舞台は二部構成、前半のコント、バラエティ仕立て。
後半は、松竹新喜劇の「一姫二太郎三かぼちゃ」、志村けん一座お芝居。

お芝居のストーリーはよくあるパターン、アホな男がいて最後は彼がみんなを救う。
先日の吉本新喜劇もそうだった。
そうか、と思った。
アホ男が志村けん。
松竹新喜劇の大スター藤山寛美を連想した。

笑いと涙。
お約束の笑いとお約束の涙。

そう書くと批判的に聞こえるよね。
しかし実は私、大泣きしてしまった。

いろいろ思うところあってね。


brother_p at 11:15 コメント( 0 )  

2018年08月23日

岡崎女子大学・岡崎女子短期大学ダンス部オン・ステージ

IMG_1737普段創作活動に研鑽をされている方々に発表の場を与えよう。
それを、地元の人に知ってもらおう。
そんな趣旨で回を重ね、今回は16回目。



岡崎法人会南部支部・竜海支部共催
第16回、南の風オン・ステージ」
出演:岡崎女子大・岡崎女子短期大学ダンス部
賛助出演:豊橋創造大学ダンス部
日時:2018/8/23、18時開演
場所:シビックセンターコンサートホール「コロネット」
IMG_1730
今まで、小中学校・高等学校の部活、それも合唱部・吹奏楽部・オーケストラ部を主に出演してもらっていたのが、今回は女子大学。
それもダンス部。

岡崎女子大・岡崎女子短期大学ダンス部の華やかで、表現に溢れたパフォーマンスに触れることができた。
司会も南部支部副支部長のY本A子さんにお願いして、手作り感の中にスムーズな進行。


IMG_1733それに引き換え、私の支部長挨拶がちとお粗末だったかな。
長老のTさんからは「最近の岡ちゃんの挨拶はいいねえ」と言ってもらえたもののね。
どうも真面目な挨拶は苦手だなあ。

豊橋創造大学ダンス部の賛助出演もあったり、客席の真ん前にH女子高のダンス部?の生徒たちが、お姉さんたちの演技に目を輝かせていたり。

IMG_1819風接近にもかかわらず、240余名の方々に来ていただいて、ダンス部の盛り上げも上手で、ホント良い会になりました。

やっぱ、ライブはいいなあ。
あさっては、ボクラーズ・ライブもあるし。

あ、その前に明日24日は法人会の「組織・厚生委員会合同会議/厚生制度推進協議会」があるんだった。
「法人会続き」だなあ。

そう思いつつ、台風大接近の中反省会と言う名の飲み会。

<ライブの様子グラフィティ>
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brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2018年02月03日

新環境は、着々と?

IMG_0843それで(どれで?)わたしの部屋の環境整備進捗状況なんだけど、床が3割は見えたかな。
前は5割かなんて書いたけど、とてもそんなに行ってないや。

空いたところにまた置いたりしてるし。

置いた物と言えば、床じゃないけど写真はテスク右手。
BehringerのミキサーとSteinbergのオーディオ・インターフェイス。
NUXのディストーション。

向こうにMosriteのエレキ。
これなんか恥ずかしいかな。
だって、Ventures modelだから?

ゼロ・フレットがあって、弾きやすいギターなんだよ。

そして、木曽路の枡は「ピック入れ」。

とりあえずこれらで、PCに音を取りこんで編集して、音に出せるよ。
んなことしてないで、片付けないと。

brother_p at 14:55 コメント( 0 )  

2018年01月20日

<宅レコ考古学>その3「アナログ・コーラス」

IMG_0761まだまだ出て来る思い出の品。
「アナログ・コーラス」、これはお気に入りだったなあ。

「コーラス」ったって「合唱」じゃない。
どっちかって言うと「斉唱」かな。
いやあ、これ名訳!

音に「にじみ」を作るエファクターなのだ。

このエファクトを掛けると、艶っぽくなるのだ。
声もギターも。
わかんないよね、説明弱いし。

この「コーラス」が無い頃、ボーカルを録音するとき、同じメロで2回歌ってダブらせたのだよ。
つまりオカダヨシオが二人歌ってる状態。

ザ・ピーナッツが、ユニゾンで歌っている状態。
そっくりの双子が同じメロディーを同じ様に歌っても、微妙にピッチもズレたりする。
それが、ユニゾンの魅力、斉唱の意味なのだ。
私が2回歌っても全く同じに歌ってないし、歌えない。

その効果を作り出す装置なのだ、「アナログ・コーラス」。
その後「ディジタル・コーラス」も出たが、やはり「アナログ」の方が良い。
それらは、1980年代後半の出来事、40年前。

色っぽさに優る「アナログ・コーラス」。
捨てるの、ヤメよっ。

brother_p at 16:45 コメント( 0 )  

2018年01月17日

「年末状良かったよ」印刷物の商品価値

IMG_0699先週の岡崎商工会議所の新年賀詞交歓会の席でのこと。

会頭に挨拶に行ったら、「良かったよ、年末状」といきなり言っていただけた。
「目線」がよかったと。
横に居た会議所専務理事も、同じように。

「ブラザー印刷64年目の目線」もけっこう気に入ったコピーだったので、写真と相まって自信作?
言ってもらえて嬉し。

というのも、うちは単に印刷物という「モノ」を作っているのでなくて、それが使われたときの「効果」が売り物、つまり提供価値と自負しているから。
そういう視点をもっているから、うちの目線もアピールしてね。

会頭の経営されている会社の広報誌も、そういった「効果」を評価いただいていて、それもありがたいこと。
この印刷という職業の醍醐味を味わわせていただいている。

そう思って喜んでいたら後日、新年賀詞交歓会でその場に居合わせたうちの経営幹部が「会頭は、社長(私)の目が泳いでいて、可笑しい(あやしい?)と言っていたんですよ」と教えてくれた。

なんだそうか。
でも、あやしいでもいいや。

brother_p at 16:38 コメント( 0 )  

2018年01月09日

会長年頭所感

IMG_7862岡崎城南ロータリークラブ新年第一回目の例会は、「会長年頭所感」と「新年懇親会」。

昨年最後の例会は12月19日、今日が1月9日だから、城南のロータリアンとは20日ぶり。
毎週会っている友人なので、しばらく会ってない寂しいもんだ。

こんな心境となるとは私、新鮮な感覚だ。
「老い」か、それも良い感情かと。

宴会の前に永井量基会長の「会長年頭所感」。
いや、会長の話の後で宴会なのか。

宴会の、それも乾杯の前のスピーチとは、これ以上ない悪条件なのだが……。
みんな、大人しく聴いているのだ、私語もせず。
写真のように、食事を真ん中に大人しく座って。

意外な光景と思うのは私だけ?

あの城南の会員が大人しく聞いているとは(ディスってないよ)。
そうなんだ、永井会長は本当に一生懸命話されている。

これなんだよね。
その姿勢がそうさせるんだよね。
人柄だよね。

またまた、近頃の私の課題「人前でちゃんと話す」。
余計な事言わずに、一生懸命話そ。

brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2018年01月05日

新日1.4東京ドーム、「白鵬 vs日馬富士」戦?

image仕事始めの今日(1.5)、帰宅して「新日本プロレス 1.4 東京ドーム」の録画を観た。

「1.4 東京ドーム」と言えば新日本プロレスの看板興行。
23年前、アントニオ・猪木がメインを張っていた時代から続いている。
当時は「闘強導夢」というキラキラネーム?が使われていた。

この10年程は観たことがなくて、まだ続いていることも知らなんだ。

今回のメイン・イベントは「オカダカズチカvs内藤哲也」。
観ていて、今話題の大相撲の「白鵬 vs日馬富士」戦を連想した。

プヲタ(プロレスオタク)やコアな大相撲ファンならば、「あ、このことか」と分かると思う。
今の大相撲が抱えている問題の閉塞状況というか、答えを出し切れないのはここにある。

共通点は「ガチンコでない」ということ。

プロレスはお約束の展開があって、エンディングを迎える。
目的は勝敗でなく、プロレスなのだ、いやプロセスなのだ。

相撲は勝敗が目的なので、ガチンコに見せている。
星(勝ち敗け)のやりとりをしている。

どこに向かって行くのかブレまくりの大相撲だから、答えが出ない。
答えを出すと切ない事になってくる。

国技なのか、スポーツなのか、興業なのか。
神事なのか、勝ち敗けなのか、見世物なのか。

勝ち負けにするから、八百長が横行する。
興業にしちまえば、八百長はない。
プロレスを八百長と言う人がいるが、あれは間違い。
勝ち負けに原因も理屈もない、偶然もないプロレスの勝ち敗けに賭ける人なんていないよ。

だから、わかっちゃいるけど答が出せずにいる。
奥歯に物の挟まったような議論をして、なあなあに収めようとしている。
ガチンコにしたら良いようだけど、カラダもたないし。

意外と、貴乃花部屋がそのシンパを引き連れて、独立リーグをつくるのが正解か。
新日本プロレスから、ガチンコUWFが独立したように。

それで年に一度、「1.5両国国技館」で交流戦をやればいい。
メイン・イベントは「白鵬vs貴ノ岩」あたりで。

プロレスと大相撲を知らない読者には、何が良いのか悪いのか、訳が分からなくなっているだろうけど、プロレス者には明白・明瞭。

「オカダカズチカvs内藤哲也」=お約束だけど、アリ
「白鵬 vs日馬富士」=お約束だけど、ナシ
「白鵬vs貴ノ岩」=ガチンコだけど、アリ
となるだろうね。

わかるかな?

時の話題でした。
随分、長文になってしまった。

因みに、白鵬はモンゴル・」ウランバートル出身、オカダカズチカは愛知県安城市(岡崎市の隣)出身なのだ。

brother_p at 21:00 コメント( 0 )  

2017年12月25日

良いお年をお迎え下さいー年末状が来た。

image「良いお年をお迎え下さい」というカードが届いた。

あ、年末状だ。
年末状とは書いてないが、年末狙いの挨拶状だ。

実はうちの会社も年末状(知ってるか)、「2018年もひとつよろしくお願いします」と。

多分、明後日には届くよ。
お楽しみに。

クリスマス以降、仕事納め以前狙い。
新年だと、年賀状に埋もれちゃうし、仕事始めの5日、8日まで見てもらえない。

brother_p at 15:10 コメント( 0 )