2018年10月18日

著書紹介「理念の時代を生きる-II」

FullSizeRenderこの度の上梓、
「理念の時代を生きる-II」黒田悦司著
「戦後70年を検証する」黒田悦司著
「森のフォーチャの暮し-II」黒田善子著
「BREAKTHROUGH-II」黒田倫太郎著

月刊「森のフォーチャ」にこの5年掲載の記事を、今回纏めたものである。
「●●●●-II」とあるからには「第2弾」、そして「この5年」というからには、その前の5年も纏めた著書を2013年に上梓されている。

企業や個人の「理念づくり」の支援をされている黒田悦司氏が、師と仰ぐ森信三先生の教え「成形の功徳」に従って作られたと「あとがき」に記されている。

これらの本の上梓はいわゆる「自費出版」である。

一般流通に乗せ、書店に並び、見も知らぬ不特定多数の(なるべく多くの)読者に読んでもらおうという「出版」がある。
それと違い「自費出版」というのは、縁あるあの読者がどんな顔してどんな思いを持って読んでくださるかに思いを馳せる。
そんな贅沢な「出版」である。

前者の「本が売れるか、売れないか」の価値観とは異質なものである。

弊社は両方の「出版」のお手伝いをできる形態を持っているが、「お客様の自己表現・自己実現を支援する」という理念を掲げている弊社としては、「自費出版」という形態はその理念により合致するのである。

奥様の10月18日の誕生日に合わせて上梓されたこの4著。
そういえば、うちの亡き父も10月18日が誕生日だったよ。  

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2017年03月02日

「微生物様と宇宙」

image「微生物様と宇宙」

平山孝志:著
企画・製作:エコ・ブランチ
編集:戸上昭司

デザイン制作・印刷:ブラザー印刷

鶴田商会環境事業部Eco-Branchの広報紙「ゆっくりずむ」に連載されていた平山孝志先生の寄稿をまとめた本です。

「私たちは微生物の末裔です。」
我々は自分の力で生きていません。
宇宙のルールで生かされていつだけで、
あと40年生きたいと言っても、
生かしてもらえないわけです。
-------本文抜粋  
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2016年10月02日

「終活の本づくり」しゃべっちゃった。

image同級生が集まっているのだよ。

高校の同年の輩が、60歳定年を境に集まろ〜って会が始まった。
題して「なかま」。

ただ、まだ現役の私としては遠くから眺めて5年。

今回、虫の知らせというか、はは。
手遅れ?になる前に、これを話さずにはおられんばい、と。

2ヶ月に一回の会合をしている「なかま」。
その毎回の「ためになる話」に手を挙げた。

題して「終活の本づくり」。
ちょっと過激ということで、「人生仕上げの本づくり」で案内は出された。
でも、本番はやはり「終活の本づくり」で行った。

「本づくりは楽しいもの。その過程を楽しみましょう。出来上がる前、道半ばで死んじゃっても、それはそれで幸せなことです」
と、そんなエピソードを添えてお話しをした。実話ね。

社長の営業活動って、ことかな。
年相応の。はは。  
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2016年09月24日

「データブックを手に入れよう」

image「OKナビ」でもお知らせしてるように、サイトに連携した「データブック」があるよ。
これは、企業合同説明会や学校の就職課で配布している。
もちろん、岡崎商工会議所の就職相談室でもね。
image
実はこのガイドブック、昨年よりかなり小さいのだよ。

昨年A4、今回A5、半分の面積だ。

これがなかなか評判がいい。
老人の「字がちっちゃくて読めないよ」という定番のクレーム(そんなの無いか)物ともせず。

ハンディタイプというか、落ち運びにいい。
バッグにも楽勝入る。

実はこの本の小型化、流れかも知れぬ。
そういった目で見てごらん、確かに小型化している。
(印刷屋の目か?いや、プロの目だ。)
学祭とかのパンフ類、プログラムとかもね。

ガイドブックは今回、内容もカラーにもなった。image
これもなかなか評判がいい。
見やすいし、華やか? 大事だよねそれ。
就活だしね。

比較対象物としては、ハガキの方がいいか。
はは。  
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2016年07月12日

「絆(五人合同句集)」

image「絆(五人合同句集)」

編集・松籟俳句会・挙母支部有志
印刷・ブラザー印刷株式会社

松籟俳句会は俳句結社。
豊田市の70代の5人の女性の合同俳句集である。
5人の合同俳句集ってのもいいね。
この本が5人に愛着を持ってもらえる。
さらに5人の仲間に読んでもらえる。
編集も、支部有志。

みんなに愛される本になる。
本作りは、楽しい仕事です。  
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2016年06月07日

「伝道バイブル」が朝礼のネタ!?

image昨夕の法人会、懇親会の席。
来賓の岡崎税務署の署長さん、副署長さん、一統さん(略称ですみません)と懇談の際、拙著「伝道バイブル」の話題になった。

2年前、表敬訪問で署長さんを(当時前任の)訪ねた時、この「伝道バイブル」を贈呈したのだ。
(贈呈は贈賄になるかと思ったが、受け取ってくれた。つまり買ってくれなかった。はは)

話題とは、一統さんが「この本、朝礼のネタに使わせていただいてます」だったか「朝礼のネタに使えますね」だったか。

嬉しいお言葉だが、「随分ひねった朝礼になりますね」。

ところで、この本「伝道バイブル」近頃全然売れてないなあ。
売ってないなあ。

買って〜。
アマゾンでも買えるよ。
でも直販がいい。粗利多い。  
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2016年05月11日

「楽我喜展」開催

image早川円浄・楽我喜個展

5/11(水)〜5/15(日)
岡崎市美術館2階
午前10時から午後6時(最終日4時まで)

「ある乞食僧の話」はこれに向けて作った絵本でもあった。
昨日、展覧会場に搬入をした。
展覧会の目玉になるこの絵本。
間に合って良かった。

最大の目玉は展示される絵画だけどね。
楽我喜(ラクガキ)展と言いながら、重厚な油絵に始まって、画家早川円浄の作品が広い会場に展示されていた。
準備万端、入場者を待つ。  
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2016年05月10日

「ある乞食僧の話」上梓

image「ある乞食僧(こつじきそう)の話」

発行・平成28年5月1日
著者・早川円浄

A4横長、40ページ、2,000部

-------
「仏さまというお方は、この世で生きて見えるのですか」という子どもさんからの素朴な問いかけもあって、今回私の少年時代の体験談を、紙芝居と絵本にしてみました。
 信仰に対する思いなど、子どもさんといっしょに話題にしていただけたら幸いです。
-------「ある乞食僧の話」はじめに  
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2016年04月06日

住職さんの画集、創ってます。

imageお寺の住職さんの「画集」を創ってます。

寺の縁起を寓話にして、「紙芝居」で伝えるというユニークな画集。
描かれたのは、住職さんご本人。

完成形は絵本仕立てで製本されるのだが、右開きで左ページに前面の絵、右ページに物語。
何と、本の綴じを切るとリアル「紙芝居」になるのだ。
絵を見せて、順繰りにめくって後ろに回すと、そこには次に見せている絵の説明文(物語)が、というわけ。

グッドアイデア、でもせっかくの本を切るのは忍びない、ということで製本しないものも創る計画。

5月11日、今ままで書き貯めた絵画書画を一堂に並べた展覧会を催す。
その時にこの絵本も上梓される。

その名は「ある乞食僧の話」(こつじきそうのはなし)。  
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2016年02月03日

句集「牡丹雪」小森葵城

image小森葵城氏は米寿記念に、画集に続いて句集「牡丹雪」も上梓された。

あとがきには、
「傘寿記念に句集「福寿草」を刊行したのが。8年前の平成20年のことだった。過ぎ去る星霜は矢の如し、本年米寿を迎える。そしてこの度私にとって第二句集となる「牡丹雪」を素晴らしい仲間たちに支えられ出版することになった」(原文のまま)

この日曜日、出版記念会。専務が出席。  
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2016年01月29日

小森葵城画集「四季あかり」

image小森葵城(辰雄)氏が米寿記念に、画集「四季あかり」を上梓された。
制作のお手伝いは、ブラザー印刷。

氏は、傘寿記念にも、句集「福寿草」を発刊されている。
制作のお手伝いは、ブラザー印刷。

出版の歴史は、氏とブラザー印刷のお付き合いの歴史でもある。

次は卒寿記念ですね。先生。  
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2015年08月30日

「若竹1000号記念祝賀会」

image若竹1000号記念祝賀会に出席した。
朝10時より、名古屋マリオットアソシアホテルで開催。

自宅からは、バスと電車で1時間かからずに行ける。
ほとんどDoor to Door なんだよ。便利しょ。

「若竹」は、俳句結社「若竹吟社」の同人誌。
昭和3年設立の会だから、87年経ってる。
その間、重ねた同人誌が1000号を刻んだのだ。スゲ〜。

その同人誌を印刷している会社の社長が私、ということで慶んで誇らしく出席なのだ。
名古屋イチ?のマリオットホテルに300人が会して、盛大に祝賀会が行われた。
めでたいね。  
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2015年03月13日

電子ブックですか? 付いて来ますよ。

work_01電子本、電子ブック、E-Book。
はたまた、自炊。
スキャニング+evernote、or DropBox。

「電子ブック、作れますか?」
「電子本にしていただけますか?」

そんなお問い合わせをいただくことがある。

「できますよ」というと「いくらですか?」
そんな時、「ウチで本を作っていただいた場合は、電子ブックはタダですよ」
そう答える。
「本に付いて来ますよ」と。
「10円いただきます」って言うのもカッコいいかな。


ちゃんとした電子ブックですよ。
素人のPDFとはちゃいまっせ。  
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2015年02月28日

まちゼミに、ブラザー印刷参加

まちゼミ12第4回おかざき駅前ゼミ(通称「まちゼミ」
2015年3月14日ー4月13日の一ヶ月間に渡って、JR岡崎駅周辺で全35講座が催される。

まちゼミ11今回は、ブラザー印刷も参加。

3月30日13時〜15時、「俳句を詠んで楽しもう!」と題して、句会を行う。

同時に、本づくりの楽しさも語り合おうって目論み。
定員20名なので、お申し込みはお早く! ですよね。

tel->0564-51-0651

まちゼミ1 まちぜみ2  
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2015年02月06日

異色の本「抜萃のつづり」

DSC00579ロタリークラブの例会に出席の折、本が配布された。無料。

「抜萃のつづり」という題名のこの本、広島の株式会社熊平製作所という会社が無料配布している。
その数、450,000部。
簡単なパンフレットとやらじゃない。頁数も130頁、けっこうな厚みだ。

昭和6年創刊「その七十四」とあるから、数千万部が無料で配られていることになる。
最初から450,000部でないにしても、とんでもない数字だ。

内容は、株式会社熊平製作所創始者熊平源蔵氏が、他の出版物等から心の糧となるような言葉を抜粋し、それを本にまとめあげたものだ。
「修養」「宗教」「健康」「笑顔」等、項目にまとめて編集してある。

それが、代が代わった今も、編集し配り続けておられる。
配布先は、122カ国の日本大使館や総領事館、諸官庁、金融機関、上場企業、学校、病院、図書館、ロータリークラブなど、全国84,000カ所の団体・個人に寄贈している。
と、はしがきに記してある。

なんともまあ、とんでもない本(印刷物)としてご紹介しておこう。

よかったらあなたも作りませんか?
印刷しますよ、ってことじゃなくてね。  
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2014年07月20日

岡崎空襲は、7月20日。またあの夏の日が来た。

image昭和20年7月20日、愛知県岡崎市を襲った岡崎空襲の日である。
その後、一ヶ月を待たずして、広島長崎に原爆投下とつながって行く。

その前の日19日は、菅生神社祭典の日。
平時ならば、岡崎名物の花火大会が菅生神社の前を流れる菅生川(乙川)河原で催され、川は提灯で飾った船で賑わうのだが、戦争のため中止となっていた。
(現在は、8月の第一土曜日に催される習わしとなっている。今年も8月3日に催される。岡崎市民にとっては全国に誇る国民的?行事なのだ)

弊社が出版のお手伝いをさせていただいた「岡崎空襲体験記第4集」に、この菅生神社の倉地和子さん(83)が寄稿されている。

「(前略)
 私の家は、菅生神社の神主を父がしていて社務所の南に住んでいました。
 空襲のサイレンが鳴り、敵機が来て、焼夷弾が川の中に落ち、金魚花火のようだった。
(中略)
 明け方になって菅生川の方へ行くと、土手や河原に皆んなのウメキ声が聞こえ、十人以上の人が黒こげになっていた。うつむいている人や、あおむけになっている人が見えた。
 うめいている人は、担架に乗せて、菅生神社の社務所へと運ばれて、手当を受けた。姉と私と母も手伝い、とてもとても大変でした。」(原文のまま)

「焼夷弾が川の中に落ち、金魚花火のようだった」がどうにも切ない。
普段ならば花火大会で川面を彩る金魚花火、それを焼夷弾がなぞらえている。

当時14歳の少女だった倉地さんの体験だ。
そんな地獄の体験を思い出したくない、語りたくない気持ちは当然。
でも、それを今語り継ごうとしている。
日本の世界の未来のために、子孫のために。  
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2014年07月18日

載るということ、著すということ。

image先日の「岡崎空襲体験記第4集総集編出版記念の集い」の模様が、NHKで放映された。

私もちょこっと映っていた。
嬉しいもんだ。

マスメディアに取り上げられたり、載ったりするのは誇らしいというか、ちょっぴり興奮する。
テレビだけでなく、新聞に写真や活字として載ったりもね。

image印刷物というメディアにも、そういったことがあり、役割でもある。
印刷会社の社長の私でも、新聞や印刷物に取り上げられれば「載ったよ」と人に知らせたくなる。
今回のようにね。
放映は過ぎたけど。

また、本に著す(あらわす)ということは、更に大きなことだ。
今回、岡崎空襲の体験を投稿してくださった方々も、本という「形」になったことで、大きな達成感を得られたことだろう。
「載った」ということも含めてね。
今回の本は、それが読まれて広まることが目的であり、更なる達成感となるんだけど。

また、この本に投稿したことが動機となって、自分の本を書かれることを決められたという方も、この会の参加者の中に居た。
著す価値と喜びを得られることだろう。

そんな表現のお手伝いができる職業を持つ私は、幸せに思うところである。  
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2014年07月06日

「岡崎空襲体験記第4集総集編出版記念の集い」

image昨日土曜日午後より、「岡崎空襲体験記第4集総集編出版記念の集い」に出席。

岡崎市竜美丘会館に、この本に体験を寄稿された方を中心に50名、私より年配の方々が集まった。

本著をウチの会社で制作したこともあって、来賓として出席。
冒頭に来賓挨拶の時間もいただいた。

挨拶では、
この本づくりのお手伝いをさせていただいたお礼。
過去の体験を記録し伝えることによって、平和な未来が創られていくということ。
そんな、記し、伝え、創ることに関わりを持つ我が職業の有り難さ。
そんなことを伝えたつもりだ。
われながら?ちゃんと話せたような。

会の中で、寄稿者の生々しい体験談の発表もあり、静かな中に熱い会であった。
その内容は、本を読んでいただければありがたい。
発行は、岡崎空襲を記録する会。
頒価は、1,200円+消費税=1,296円

奇しくも、集団的自衛権の閣議決定がなされた時に、未来の平和を創る会が開催された。
私より年配の戦争体験者の方々が、一生懸命戦争の悲惨さ、平和の大切さを訴えておられた。  
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2014年07月03日

E-Book、つまり電子書籍なるもの。

image写真は、岡崎城南ロータリークラブ創立25周年記念誌。

先日の25周年実行委員会の打ち上げでは、完成直後のものを配らさせていただいたが、今回7月1日は例会で会員全員に配布した。

この記念誌のお買い得感は、前のブログでも紹介したが、今回の紹介は電子書籍。

さらにお買い得は、この記念誌を制作(印刷)するとE-book電子書籍がついて来る。
アナタが「当初から」それを望むのならね。

電子書籍は何冊も印刷する物ではないのだから、一個作ればそれでよし。
後は、ネットで公開。
電子書籍を売る場合は別だけどね。

つまりブラザー印刷はコンテクストとコンテンツとを売る会社。
(わー、カタカナ。分かりづらい)
中身を作る会社なのだ。
印刷もWebも容器みたいなもんだ。

ちなみにこの記念誌、p49以降はお客様の編集レイアウト、力作。

なんかまた、話を難しく書いてる? 私?

写真左のにちょこっと見えるのは、岡崎南ロータリークラブ50周年記念誌。
なんで写ってるかは、ヒミツ。  
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2014年06月20日

25周年記念誌完成

image記念式典から、3ヶ月余。
岡崎城南ロータリークラブ25周年記念誌が(やっと?)完成した。

この日の、25周年実行委員会の解団の宴に間に合った。

ご覧のように、シンプルな表紙。
116ページ、フルカラー、120部制作。

随分高価になりそうな仕様だが、そうでもない。
印刷は、弊社のPOD(オンデマンド印刷)つまり高性能プリンタを使用しているので、少部数でもOK。
一冊からでも印刷できるのだ。
しかも、オフセット印刷を上回る品質。
つまり「安い」。

と、かなり宣伝。

印刷コストが抑えられるので「安い」のだが、紙面を構成する企画やデザイン代はしっかりといただいている。
つまり「高い」。

と、かなり宣伝。

ま、「お買い得」っちゅうことね。  
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2014年06月13日

「石がつなぐ絆」

image岡崎石工団地協同組合50周年の催しに出席した。

まずは、15時から記念講演会。
市橋章男氏の「石垣が語る岡崎城」
岡崎城を誇りに思える楽しい講演だった。

講演のあと、式典開始まで30分あったので、講演で紹介されていたおすすめスポットを訪ねることにした。
会場の岡崎ニューグランドホテルすぐ横、岡崎城のある岡崎公園を散策した。
地元の私だが新しい発見の連続、さらに誇らしく思えた。

しかし、岡崎ニューグランドホテルは良い立地だなあ。

式典・懇親会は、記念誌をブラザー印刷で制作したこともあってのご招待。
「石がつなぐ絆」は、その記念誌のタイトルだ。

記念誌の出来も評判がよく、一安心。
自社の制作物が配られる催しは、緊張?するね。  
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2014年05月23日

古橋先生、三冊目

image古橋睦典先生が三冊目の詩画集を上梓された。
これで「ひこばえ」三部作の完成ということだ。

平成10年に最初の「ひこばえ」を作られてから、16年の間に3冊出されている。
先生は「これが最後」と言われているが、また作る気になってほしいものだ。

ところでこの本、3冊共縦200mm×横210mmという変形サイズで出来ている。
A4とかのJIS定型サイズはいうまでもないが、この200mm×横210mmサイズも、紙の取り寸法としては経済的サイズで、よく採用される。

また、(画集とかには)レイアウトしやすいサイズなのである。

つけたしでした。  
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2014年02月28日

実は出ていた、ブラホー! 36号、37号

画像1近頃社内報見ないなーとお思いの諸兄。
実は、ブラホー!36号、37号は出ていたのだ!

36号は、BRAHOO! 36 mini として、新年早々社内に配られた。
+Dプロジェクト周知の社内報。

37号は、2/14マーケティングセミナー用間に合わせ?として、約半分のページのミニ版(とは謳ってないが)が発行されていたのだ。

社員でないにもかかわらず、コアなブラホーファンを自認している読者には申し訳ないが、正規版はもうじき発刊されることだろう。
果たしてそれは、何号として出るのかは定かでないが。

また、37号間に合わせ版を手にして、アリシャチョ(ありがたき社長の言葉)が無かったことにショックを受けている読者もいるらしいが、正規版の栄光の表4に掲載される模様なので、ご安心?を。  
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2014年02月26日

就活ガイドブック

画像1ある方からのメールの一部:

昨日、刈谷で開催された西三河合同企業説明会に顔を出してきました。
岡崎以外にも、安城、刈谷が就活用の企業データ本を用意していましたが、お世辞抜きで『OKナビ』が一番いい仕上がりでした!

なかなか良く出来た就活ガイドブック(写真)。
岡崎の印刷物が評判が良いとは、岡崎市民として誇らしいことだ。
印刷会社としてもね。

ところでこのガイドブック、どこの印刷会社の制作によるものだろう?

(この文章、どこかで見たよな感じがする)  
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2014年01月30日

電子書籍、やっとります。

画像1当社の提供できるもののひとつ、電子書籍について打ち合わせをした。
近頃話題?のARの機能を電子書籍に加えようか、というものだ。

ところで、電子書籍。
本を電子化して、流通させて儲けよう。
当社は、そう思っている訳ではないのだ。
Kindleに張り合おうと思っているのではないのだ。

勝ち目ないし。

当社は、電子書籍によって何を提供しようとしているのか?

プレゼンテーション、コミュニケーションのツールとしての電子書籍。
ドアノックツールとしての電子書籍。
つまり、販促に供する仕組みづくりを提供したいのだ。
みたいなソリューション提供。

わかるかなあ。

本を電子化して、たくさん売って儲けようとしているのではないのだよ。
もちろん、当社で作った本はほとんどタダで電子書籍にしますよ。
もちろん、スキャニングして〜PDFで……なんて素人ワザじゃあござんせん。
プロのクォリティーどす。

ぜひ、お声掛けを。  
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2014年01月04日

実は「本づくり本舗」サイト、オープンしてます。

画像1更に「実は」は続く。

実は、「本づくり本舗」というウェブサイトを作り、クリスマス前から公開しているのだ。

それを皆さんにもお知らせしよう。

なんのこたあない「本をつくりましょう」という営業ホームページ。

なぜお知らせが新年明けてからになったか。
それは、ウチも「ホームページ制作」という商品を持っているものだから、作ったホームページが如何に皆さんに知れ渡って行くかのモニターがしたかったのだ。

誰にも告げず、ひっそりと開店したホームページが、どう広まっていくのかというデータは、ホームページ制作会社としては大きな武器なのだよ。

つまり、「本づくり本舗」サイトはモルモットでもある。  
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2013年11月14日

「わたしの本づくりストーリー」

画像1本を創る楽しさ、その体験を伝えるために「わたしの本づくりストーリー」という冊子をつくった。
弊社で本を創ったお客様のインタビューを掲載した事例集だ。

これにより、本づくりの意欲を増幅してもらい、受注に結びつけようという魂胆でもある。
興味がおありの方には無料配布しているので、ご連絡を。

弊社の自費出版ブランド「本づくり本舗」では、冊子事例配布の他、「本づくり本舗」Websiteを開設
他にも広報活動として、本づくりの楽しさを語り合う「本づくりカフェ」などを催している。  
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2013年11月01日

「どぞう」に出会えた「こうふく」

画像1先日昼食に、おそば屋さん「口福」に行った。

「十割そば」が目玉のこのお店、11時過ぎに行って「十割そば」を注文したら、お店から「十割そば残り2人前」の声が掛かった。
12時には売り切れてしまうんだろう。

「十割そば」を美味しくいただいてレジに行くと、カウンタに見覚えのある本が……。
「百蔵」、山共建設の山本寿仁さんの著、「百蔵」と書いて「どぞう」と読ませる。
多くの土蔵や土壁が紹介されている本である。

そう言えばと店を見渡せば、土壁を生かした山共建設の作風のお店。
「この本は山本寿仁さんの本ですね。ウチで制作・出版しました」と告げると、「口福」の大将と顔合わせをすることができた。

あとで気づいたのだが、山本寿仁さん、蕎麦打にかけても超プロ級。
「百蔵」と書いて「どぞう」、「口福」と書いて「こうふく」、ナルホド。

この「百蔵」、アマゾンで買える。
この「百蔵」、ウチでも買える。
ま、直販がありがたいけどね。  
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2013年10月04日

遠距離交際の果てに

image先日は霞ヶ浦(行方市)まで仕事で出掛けたけど、結構遠方のお客様というか、知り合いの仕事がある。

北は北海道浦河の「べてるの家の本」ってのをやっていたり、東は今回の行方市。
西と南といったらどこだろう。
四国・九州の方からも、時々仕事をいただく。
博多の友人も頻繁に仕事をくれたっけ(過去かい!)。

40歳のころ、あちこち行ってた資産?かなあ。
そう言えば、そのころの数年間で全ての県を訪れて、知人ができた。
その遠距離交際の恩恵もあって、遠方かたが仕事をくださる。
先日もWeb制作の案件で宇治の友人が訪ねてくれた。

当社はオンデマという通販サイトで、全国各地の方から仕事をいただいてるが、これはインターネット以前の話。

写真の印刷物も、長野県蓮(はちす)のギター弾きさんの本。
社員と二人で訪ねて行ったりもした。
(いきなり同行の社員は、中津川辺りで振り子電車に酔ってダウンしていたが)

ま、「全国のみなさん。遠慮せずに仕事下さい」ってこと。
どこでも出掛けて行くフットワークを持ってる会社ですから。

端の「天界と地獄」までの遠方には行ったことがない。
しゃれで置いてみた。  
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2013年09月30日

「理念の時代を生きる」「森のフォーチャの暮らし」

画像12冊の本が上梓された。

「理念の時代を生きる」
くろだワークス黒田悦司著

「森のフォーチャの暮らし」
Kガレージ・アートワークス黒田善子著

そう、お二人は夫婦。
お二人の仕事のこと、旅のこと、暮らしのことを、毎月「森のフォーチャ便り」というニュース・レターで発信され、その6年間71号分を本にされた。
旦那様編、奥様編の別編集で。

奥様のモラの展覧会が、岡山県津山市で催されている。
日時:9月29日〜10月6日
場所:くらやアートホール

2冊の本は、仲良くそこでデビューしている。  
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2013年08月10日

代筆サイン!? させるほどの身分かっ。

画像1一昨日、私日の不在の折、伝道バイブルが直販で1部売れた。

こう書くと、おやまた自慢かよ。とか、宣伝かよって思うかも知れないが、宣伝です。
買って下さったのは、ウチのデザイン・編集を手伝ってもらっているS村さん。

本をお世話したSCEのO田くんによれば、
「人に差し上げるのに、どうしてもサイン入りがほしいということだったので、社長は留守ですと言ったら、『じゃあ、O田さんのサインでいい』って言うから、私が代わりに書いておきました」だと。オイ。

やるなあ、S村。そしてO田。

そのS村さんが、また昨日訪れて「私自身も1部買いますので、社長(本人・私)のサインを下さい」。
やるなあ、S村。

そのS村さんが言うには「社長は、ホントに文章が上手いですね。見直しました。いや、感心しました」
なかなか良いことを言うやっちゃ。

「この社屋のピスタチオ・グリーン、いいですね。もう7年ですか?経たれているというのに、新鮮です」
重ねて、なかなか良いことを言う。
センスもなかなか良いのう。

ほめられるのは、嬉しいものだ。

ところで写真だが、不在の時にサイン入り「伝道バイブル」をお求めの方用に、サインの書き置きをした。
あとはO田くんが相手の名前「●●さん江」と日付を入れれば良いように用意してある。

お盆休みの間の読書にどうですか?と言ってももうお盆休みか。
と言ったことを書いている今日、ブラザー印刷はまだお盆休み前。
明日11日からやっと大型?連休。  
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2013年07月23日

恐るべし立ち読み、座ってるか。

画像1今日もロータリークラブの例会場に「伝道バイブル」持参、5部。

売れ行き順調、完売5部かと思ったら1部返って来た。
先週も立ち読み(座ってたけど)のF江さん。

覗き込んだらもう54頁!
このあとも読んでたから、やるなあ。
立ち読みのパワープレーヤー。

54頁は「ぼくの誇り、運転しないパパ」(2006/11/17)。
ちょっと中身も紹介しようか、とリンク。


しかし、ロータリーの仲間がたくさん買ってくれた。
もう20部以上、嬉し。

また、「伝道バイブル」を売る話、許せ。  
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2013年07月21日

アリシャチョ、増刷

画像1「伝道バイブル」に続いて今度は「アリシャチョ」。
連日連夜、自分の本のことを取り上げている。

岡崎経済新聞も、連日「オカザエもん」を取り上げているようだが。はは。

今日は、私の本の話というよりは、本づくり・印刷の話。
「アリシャチョ」がこのたび増刷となったのだが、これを印刷したのが先日導入の「C800」コロハチ。
さすがに品質はよく、写真でご覧のように、ポストカードのような厚紙でも波打ちすることなくカチッと刷り上がる。
色目もさらにバッチリだ。
じゃあ今までの品質が悪かったかと問われたら、格段に向上したと答えておこう。
買った人には、すまぬ。と。

左が従来のオンデマンドプリンタで刷ったアリシャチョ。
右が今回のオンデマンドプリンタで刷ったアリシャチョ。
どう?
わからない?
印刷屋は細かいのかなあ?

ゼロックスさん、増刷したのでまたオンデマンド機のサンプルとして是非お買い上げを。
と要望しておこう。
(読んでないか? ミノルタさんは読んでるよね。キヤノンさんは?)  
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2013年07月20日

完売、手ぶらで次の会へ

画像1昨日つまり金曜日、午後3時半愛知県印刷工業組合の理事会を名古屋メディアージュで。
岡崎に帰って、岡崎城南ロータリークラブの会長会。

さあ、伝道バイブル何部持って出掛けよか。
(本を売る話ばかりで、スミマセンね)
二カ所だからと、5部+5部で10部持って出た。
けっこう重い、もちろん電車。

理事会開始前に木野瀬理事長に買っていただいたら(売りつけたら?)、冒頭の理事長挨拶のそのまた冒頭のツカミの話で取り上げてもらった。

そのお陰もあって、11部売れた。
私のバッグの中の読みかけのものまで売っちゃったので、10+1部で11部。
参加理事の半数が買ってくれた。
さすが、理事長の影響力、営業力。
(もっと持ってくればよかったか)

随分荷物が軽くなった。
なのだが、帰路つまり名古屋〜次の岡崎の会合の場所までは、吉川岡崎支部長のクルマで送ってもらったのだ。

ロータリークラブの会長会では売り物はなかったが、しっかり皆さんと交流させていただいた。
またすぐ火曜日に例会はあるし(なんて、また売ること考えてる)。
  
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2013年07月18日

TKIT新聞に「伝道バイブル」

画像1今朝の東海愛知新聞に「伝道バイブル」の記事が載った。

岡田さんは「私の考えを知ってもらうとともに、社長のサンプルとして参考になれば」と話している。
   ―と、記事に書いてある。

私は社長の模範じゃないよね、とても。
ひとつの見本として見てもらえばいい、くらいは思ってるけどね。

いい見本か、悪い見本かは置いといてね。

ところで、7月1日発売以来、けっこう売れている。
販売手法は、押し売りとサクラ??  
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2013年07月16日

「伝道バイブル」発売中

画像1今朝の中部経済新聞に「伝道バイブル」発刊の記事が載った。

「岡田社長は物事を斜めに見て……」の記述が気に入らないが。
自分としては正攻法、真っ正面から見てるつもりなんだけどね。

あと、ブログ「伝道ヴァイブ」が「伝道ヴィブ」になってた。
「ヴァイブ」ってNGワードなんだろか? ちゃうよね。

今夜はロータリークラブ例会。
また寄付「ニコボックス」に高額?寄付をしなくちゃ、だよねUさん。  
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2013年07月10日

伝道バイブル買うと、オマケがついてくることもある。

998685_10151506160976616_1710154411_nまず最初に、この写真は生田薫サンのフェイスブック書き込みから拝借したことを、本人並びにみなさんにご報告しておいて。

「伝道バイブル」が売れている。
ほとんど著者(私)の押し売りだという噂も流れているが、否定はできない。

また、著者から直々に買うとオマケがついてくることもあるらしい。
(オマケをあげなかった人ゴメンナサイ。ここでお詫びします。また会った時あげるかもしれない。)
生田薫サンがお買い上げいただいたときには、おつりがなかったので確か105円相当のバッチをおつりの代わりとした。

数種類の中から選んでもらったのだが、意外にも?選んだのは「MEIGENSO」。
マスクバッチ、近所平和バッチ、リスペクト社長バッチを差し置いて選ばれた。
(写真参照)

なお、この珠玉の缶バッチはサイトで買える。105円。  
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2013年07月06日

伝道バイブルとオンデマンド印刷

画像1オープンハウスでも説明したが、「伝道バイブル」のメイキング。

今回の出版の前に、いろいろと試みてみた。
まず、赤本。
ブログ「伝道ヴァイブ」のデータの自動組版して、数冊つくってみた。
オンデマンド印刷で、数冊。

しばらくして昨年、毎日欠かさず書いて6年間に渡る「伝道ヴァイブ」のすべてを、これも自動組版で本にしてみた。
1年ごとに1巻、だから全6巻、それを数部ずつ。オンデマンド印刷で。
表紙もつけて、帯もつけて、全く製品の体裁で。
それは、全部で厚さ10数センチとなり、作ってもお求めになる人がいるかいなと。
余りに重い、吉川英治全集じゃあるまいし。

それで今回の、7年間の「伝道ヴァイブ」から抜粋・編集した本となった。
この試作品を製品体裁で作れるのは、オンデマンド印刷の大きな機能である。

そんな本づくりの提案に使えるオンデマンド印刷、マーケティングのツールとも言えるのだ。

本番の印刷はオフセット印刷で製作した。
私の本と言えど、1000部を超えるものには、やはりオフセット印刷が圧倒的にコスト安なのだよ。

タイトル「伝道バイブル」というのは、さすがに「伝道ヴァイブ」じゃなんかやらしい。
だから、「伝道バイブル」としたのだろうが、これも神を冒涜するようなタイトルと言えなくもないなあ。
わたしゃソレ系か、編集者にはそう見えるらしい。  
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2013年07月02日

「村上春樹より先に読む」って

画像1講演会が終わって、懇親会。
お酒も入ってお腹もふくれた頃会を抜け、フロアを一階降りて岡崎城南ロータリークラブの例会に出席、6時30分。

この日は新年度第一回目の例会で、新会長講話。
そりゃ参加せずにいられまいて。

例会を終えると飲み会、誰が付けたか「岡田会」。
(誰もそう呼ばないか?)
まあ、その出席者はみんな「伝道バイブル」を買ってくれた。
この夜、6冊。

その一人、(唯一、この会を岡田会と呼ぶ)I倉くんが、「この本、読みかけの村上春樹より先に読みそう」だって!

さすが、岡田会メンバー。  
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2013年06月05日

「伝道バイブル」校正中

画像1会社で、一冊の本が私に渡された。
タイトルは「伝道バイブル」。
あれ、「伝道ヴァイブ」と似てる。

「伝道ヴァイブ」のブログ本は、出ると噂されていた。
いやハッキリ出ると発表?してた。


ところが、サンプルが出来ただけで発行してなかったのだ。
理由はというと、6巻合わせて厚さが11cmにもなり、あまりに重い、とか。
「伝道ヴァイブ」という響きが良くない、とか…。
理由は定かでないが。

ところがここに来て突然「伝道バイブル」、内容はブログ「伝道ヴァイブ」の抜粋本だ。
これならいい、これはいけそう。

校正ということで、さっそく読み始めた。
これはいい、これはいけそう。
-----
「伝道バイブル」
岡田吉生がわからない人も、
わかっているつもりの人も。
-----
と、帯に。

それからウチの技術は、こういった校正段階でも本の体裁で見せることができるのだ。
1冊でも作れる。
OKが出れば、大量に刷ることが出来る。

みんなが読んでくれればの話だが。  
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2013年03月17日

続報、印刷物の価値

画像1岡崎市の市政だより「おかざき」の愛知県一が他の新聞でも取り上げられていた。

こういったコンクールのでの評価基準は、内容とデザイン・レイアウトなんだろうと思う。
ところが、こういった印刷案件の入札は、ページ数×部数×用紙の仕様で価格で決定することが多い。

つまり、印刷物(メディア)の価値は、内容(コンテンツ)で決まるのに、発注の決定はページ数×部数×用紙という「比較しやすい指標」で安さで決まる。
という矛盾。

ところで少し前、某商工会議所の「パンフレット」が、各地商工会議所の広報担当者の会議で、互選で最優秀に選ばれたと聞いた。
担当者の互選というところも嬉しいね。
地元の会議所のパンフレットが評価されることは誇らしい。

どこの印刷会社でやったかは知らないが。  
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2013年02月17日

アリシャチョ行商、すなはまMG

画像1当然のごとく、すなはまMGには「アリシャチョ」を持って出かけて来た。
私のファン?もいるかと思ってね。

ま、ほどほどに買っていただけた。
「サイン入りでください」なんてリクエストもあって、調子こいて書いて渡したりした。

よく講演会の出口で売ってる講師さんの著書は、
「サイン入りでないのをいただけますか?」
なんていう根性悪の私なのにね。

今回の最優秀経営者賞の酒井くんには、副賞で贈呈した。
買ってくれてなかったし、はは。  
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2013年02月15日

新聞、見ましたよ。オカダさん。

画像1商工会議所情報文化部会例会の医療刑務所視察を終えて、次は岡崎法人会正副支部長会議と懇親会。

今朝、新聞に「アリシャチョ」の記事が載ったもんだから、「オカダさん、見ましたよ新聞。本を出されたんですね」
そう声を掛けてくださる方も。

「いやあ、みなさん見たとは言って下さるんですけど、なかなか買うよとは言って下さらないんでね」
「今、持ってるんですか」
「もちろん、持ってますよ」

ほぼサクラ状態で、S賀さん、Y川さんが買って下さったもんだから、手持ちの6冊が瞬く間に売れた。
定価1,575円(税込み)、おつりの5円玉も用意して来たかいがあった。

予約もいただいたし。  
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2013年02月04日

本づくりカフェ、おかざき駅前ゼミに登場

画像1いわゆる「まちゼミ」おかざき駅前ゼミが、3月16日〜4月15日開催。

今回もブラザー印刷は、「本づくりカフェ〜本づくりの全て話しちゃいます〜」として参戦。

案内には、
お茶でも飲みながらリラックスして本の話をしませんか? 本を作った経験のある方の感想や自分で本を作る方法・売る方法などわいわい気軽に話せる場です」と。

4月13日(土)13:30〜15:00
場所:ブラザー印刷
対象:本が好きな方
定員:12名
持ち物:筆記用具、マイカップ  
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2013年01月28日

年賀状+30

画像1我が社のプレゼン・ルームは、少人数なら4組ほど打ち合わせができる。

私が金融関係の方と面談をしていたら、パーティションの向こうから話が聞こえた。
多分自費出版の打ち合わせだろう。

お客様の「何部作るのが適当か?」の質問に、
「年賀状は何通お出しですか?」
「150枚くらいです」
「ならば180部でしょうか。年賀状+30部が良いかと思います」

お客様は「え、そんなに少ない?」と思われるかも知れない。
1000部も作れないかと思ってるかも知れない。
書店で売りたいと思ってるかも知れない。

だが、自費出版の良さは、「どんな顔して読んでくださるか想像できる」方々にお配りするのが良いと考えるからである。

そんな社長(私)の考えを、社員がお客に告げていたので、なんか嬉しい気持ちになった。

ちなみに、全国の書店は約2万店、5000部刷ったところでまるで行き渡らない。  
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2013年01月02日

仕事に効く「断捨離」

画像1仕事に効く「断捨離」

やましたひでこ・著
角川SSC新書

今年一冊目の読了は、年越しの一冊。
いわゆる電子書籍だ。

部屋の掃除というモンスターに立ち向かうために、ネットで見つけて購入した。
部屋の掃除のノウハウが書いてあるかと思ったら、「考え方(断捨離)」が書いてある本だった。
モンスターに近づけたんだろか。

Book☆Walkerで購入、900円。
読みたいと思ってから、読み始めまで数分。

注文して届くまでに読みたさ減衰とか、本屋で買って持ち帰ったら読み始めるまで時間がかかったとか(または、読まなかったとか)は減る。

電子書籍の良さのひとつか。  
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2012年10月15日

「心の自立」がドカンと売れた。

2012-10-15 10:16:13 写真1週末に「心の自立」がドカンと売れた。

アマゾンで35部。
直販で2口、290部。

今までにない大量販売、嬉し♡

直販した会社では、社員教育の教科書として全社員に持たせると言っていた。
ナルホド。

なお、これを知って「私もほしい」という方、アマゾンも便利だけど、直販がありがたい。
>岡田:okaday@brother-p.jp、またはfacebookメッセージ。

なんせ粗利が多いもんでね、へへ。  
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2012年09月14日

まんてん 36 配布中

2012-09-12 17:02:48 写真1まんてん36配布中。
ただいま隔月発刊である。

写真の向こうに「BRHOO!」。
発送が遅れていて、お待ちの方もうしばらくお待ちを。

写真をよく見ると、
特集「ユニークで英語を習おう」

「印刷会社、やめます」

えっ?  
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2012年09月12日

見せ合う会

2012-09-12 17:02:06 写真1週末当社のお世話した某社MGをしていた9月8日、当社でもうひとつ「見せ合う会」を催していた。
何を見せ合うかというと、先日「自費出版無料サンプル制作キャンペーン」に応じて冊子を作成した方々に集まっていただき、その作品を見せ合うという会だ。

そうやって「自費出版はブラザー印刷」という定評づくりの一環。
社員のアイデアである。
会の名前もなかなか良い、ユルくて。

当日は少人数ながら、楽しい時間であったようだ。
写真はその作品たち。  
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2012年07月10日

社長本というジャンル

ウチの会社で「社長本」と呼ぶジャンルがある。
社長さんが書いた本なので、社長本なのだが。

具体的な商品がある業種とない業種がる。
例えば文具メーカーは前者、ボールペンとかノートとか、具体的な商品カタログが作れる。
後者は、具体的な商品カタログが作れない。
出版社は前者だが、印刷業は後者。
印刷会社は本を作ると言っても、それはお客さんのもの。
建築業も家を作ると言っても、それは施主さんのもの。
あくまで施行例なのだ。

そういう会社の商品カタログにあたるのが、社長本なのだ。
コンサルタント業もそう。

写真のように、経営の本を書くとそれが商品の紹介となるのだ。
H井総研の社員が「また船井が本を書きましたので、ご覧ください」と営業ツールとして持って回る。

幸福の科学の信者が、大川隆法の文庫本を配るのも同様。
「うちの社長、いや大川がまた本を書きましたので、ご覧ください」って。  
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