2017年05月22日

即出社の後は、印刷組合総代会

imageミャンマー・タイから帰った日は、ブラザー印刷出社の後名古屋へ。
愛知県印刷工業組合・愛知県印刷協同組合の定時総代会と懇親会。

帰国したのが名古屋国際空港だから、そのまま名古屋に入ればよかったかも、という説もある。
帰国したてだから休んだら、という説もある。

今回は訳あって、会場は組合初のマリオット・アソシアということもあってね。
出たかった。

総代会は、資料持参を言われてたが、持っていかず。
エバーノートに入ってるからね。
iPhoneで見れる。

ところが、問題勃発。
iPhoneの電池がない。
これは、太田くんの充電器を借りてしのいだ。
(この時私は、太田くんのことをエグチくんと呼んでたかもしれん。だったらゴメン。海外ボケ。似てないし)

ところが、問題勃発?
iPhoneで資料を見てると、スマホで別ごとをしてるように見える。
スマホ夢中人間に見える? ヤダ。

会場は、会議場・懇親会場ともに期待通り(期待程度の)高級感でよかった。

いい気分で、永田印刷の永田社長と一緒に名鉄で帰ってきた。
この後永田くんとイッパイ(イッパイじゃ済まんか)、と行きたいところだけれど。

さすがに、夜行(0時〜7時)のフライトで帰ってきた日はね。  

Posted by brother_p at 23:30Comments(0)TrackBack(0)

2017年04月18日

シスター岡田は、OB会長

image今年も名古屋而立会の総会に出席した。

OB会長と乾杯の音頭とトリの而立会ソングが、毎年お役目として与えられているようで、こちらも
そのつもりで参加している。
(勘違いでないと思うが)

懇親会前の総会(総会の後が懇親会がタテマエか)の新会長挨拶が毎年の楽しみで、議決権のないOBだが、出席している。

今回は、伊藤会長。
初々しい挨拶だった。
カミ気味なのも好感度アップ、人柄か。

この伊藤会長、富士山経営計画合宿の定番メンバーなのだよ。
数えてみれば、S君、M君、M君、W君、そして今回のI君と而立会会長となった人が多いね。

参加者の多い年で10人足らずの合宿だから、大した確率だ。

わたしも、而立会会長になりたかったなあ。
と、本心?  
Posted by brother_p at 23:30Comments(0)TrackBack(0)

2017年01月28日

吉良吉田から、豊田へ。新春書き初め展

image昨夜は飲みすぎたようだ。
いや、飲みすぎた。

頭が痛い。
二日酔いだ。

明けて、今日は直接豊田に行く予定をしていた。
豊田市民ギャラリーで、書き初め優秀作品展が行われている。
そこで、ブラザー印刷は「作品集」の販売をしているのだ。

そこに、手伝いというか、陣中見舞というか、市場調査というか、顔を出す予定なのだ。

リンクス最寄りの吉良吉田駅から電車を乗り継いで、豊田に向かう。

imageでも、頭が痛い。
起きられない。

リンクスから吉良吉田駅にシャトルバスが出るのが10時15分。
ギリギリ間に合うまでベッドにいて、腰を上げて出発した。
朝飯食べられなかったよ。

午前中なんとか会場にたどり着く。
土・日・月と続くこの展覧会。
1日目の午前中が一番売れ行きが良い。

入賞し展示されている作品が、全て掲載されている「書き初め優秀作品集」なのだよ。

ところで、チョチョイと行けると思っていた吉良吉田〜豊田。
結構遠くて、寒かったよ。
頭、痛いし。  
Posted by brother_p at 22:54Comments(0)TrackBack(0)

お、湯が出た! お湯が、出た!

image昨夜の新年交礼会、宴会の後は二次会でカラオケ。
そして、三次会は寒風の中、ホテルを出てシメのラーメン。
いや、ラーメンと、ビールと餃子。

部屋に戻ったら、午前様になっていた。
下の部屋では、とっくにNさんは寝てる。
そういえばカラオケ二次会の席、とっとと歌って「お先に」と部屋に帰ったっけ。

部屋自慢に、新年会参加者の二人を連れて上の部屋に。
「天空の風呂」に、N印刷N社長にお湯を入れさせ(偉そうね)てみたら、なんとお湯が出る。

お湯を張らせて、二人を帰して、ゆっくり風呂に浸かった。

でも、夜じゃ景色見えないや。
露天風呂の意味がないや。
残念、でもゆったり。

(写真は昼間の露天風呂、景色が見える)  
Posted by brother_p at 02:00Comments(0)TrackBack(0)

2017年01月27日

海の見えるホテルで、岡崎印刷組合新年会

image新春新年会シリーズの大トリ?は、愛知県印刷工業組合岡崎支部の「新年交礼会」。

もう2月にもなろうという1月27日、夕刻より一泊で。
場所は、三河湾リゾートリンクス。

宴会の後の宿泊は、二人部屋。
私の泊まる部屋は、長老から二人が選ばれた?のか、最上階14階15階ぶち抜きのスイート。
したがって、部屋に螺旋階段がある。
上がって上の部屋にもベッドルームがあり、ベッドが二つ。
(下の部屋にもベッドルームがあり、ベッドが二つ。)

海を見渡せるベランダ状態のバスルーム付き(写真)
でもなぜか、23時30分にお湯が止まるとかで、宴会・二次会・三次会?を終えて、早く部屋に戻らなくちゃ。

宴会の前に入って、ってのもいいんだけどね。
お酒も美味いし。
でも、同室のNさんと話し込んで、入れなかった。

お風呂より楽しい会話を楽しんでたって訳。  
Posted by brother_p at 18:00Comments(0)TrackBack(0)

2017年01月26日

盛況の新春機材展

image新春恒例のK文堂機材展に行った。
吹上ホール、いつもの会場なのだが例年になく大盛況だった。
会場にあふれんばかりの機械・資材メーカーさんのブース。

参加した方の私と言えば、何を見ればいいの?何を買えばいいの?といった状況。
これが我が社の状況でもあるのかな。

ただ、老朽化した生産材、陳腐化したソフトの今後を考えると、こう言った展示会でしっかり勉強しないとね。
印刷業と言えば「製造業」に分類されるのだが、「いかに作るか?」より「いかに売るか?」に関心があるのが、今の我が社。

「製造業」というより「サービス業」なのだよ。

反面、この展示会の盛況?
他のディラーさんが展示会をしなくなったのと、売れなくなった機械をどう売るかに戸惑っているメーカー、そういったところか。  
Posted by brother_p at 22:46Comments(0)TrackBack(0)

2017年01月13日

印刷と関連業界 新年互礼会

image名古屋東急ホテルに300人集まって、「印刷と関連業界の新年互礼会」

17時20分からの懇親会の前に、15時30分から講演会。
私はここから出席した。

なんて書くと、前は何処?って思うよね。

講演会は、「わが社の価値創造〜新聞印刷三代のDNA〜」
全国印刷組合連合会副会長
滝澤新聞印刷株式会社代表取締役の滝澤光正氏が講師。

お話の上手な方で、中身も分かりやすかった。

image以前は、講演会だけで帰っていたのだが、数年前に会場が東急ホテルに変わってからは、懇親会も出席しているのだ。

何故って、食事が美味しいのだ。

出席の300人余りの「印刷と関連業者」、「印刷」より「関連業者」が多かったような印象。
買い手より多い売り手?

飲んで、食べて、はしゃいで?いたら、先ほどの講師さんが挨拶に来られた。
「私、仙台で岡田さんの講演をお聞きしました」
えっ、あの時会場に居られたんだ。
あの不発だった?岡田講演の聴衆の中に(来賓だったかもしれない)。

はずかしよ。

「あの仙台以来、人前でちゃんと喋れることを目標にしています。今日の講師さんのように分かりやすい話をできるように」とお応えしつつ、名刺交換をしたのだよ。  
Posted by brother_p at 21:41Comments(0)TrackBack(0)

2016年08月18日

ウチにもあるよ、年代物

伊藤美藝製版所さんにも訪問しようと思った。
ところが、アポ取ったら訪ねて来てくださると言う。

お盆前、経営トップの3人が来社して下さった。
色々お聞きしたいのはこちらなのに、申し訳ない。

伊藤美藝社さんはかつて製版会社で、印刷会社向けに「版づくり」を提供していた。
1990年代からのデジタル化により、印刷会社は「製版」を内製化し、今は製版業はなくなっている。
そんな中で、伊藤美藝社さんんは早くから業態変化を手掛けられ、グラフィックデザインとウェブデザインの会社となっている。

そんな会社のこと、しっかりお教えいただいた。

imageそして、ウチの会社の見学もしていただいた。
そこで発見!され、驚かれたのが、この「ハイデルベルク社製菊半裁印刷機」
(写真は35年前の会社案内、念のため)

ウチにもあるよ年代物。
つい昨年までは現役だった。
現役生活40年は行ってるか。
(流石の這い出る、いやハイデル)
先日も、ちょこっと動かしていたような。

写植機もハト目機も、とっくにリタイアしてるのにね。

もう一台のハイデル菊半裁両面印刷機も、20年選手なのに、「きれいに使ってますね〜」と驚かれた。

嬉しね、褒められた。  
Posted by brother_p at 00:00Comments(2)TrackBack(0)

2016年07月21日

愛知県印刷工業組合、新執行部で第一回理事会開催

image昨日は15時30分より、愛知県印刷工業組合の今年度第一回理事会。

新理事長になり、新執行部とともに初々しい。
と言っても、普段はそれぞれの会社で立派な社長さん達。

色々とお教えいただくスタンスで出席しているよ、殊勝にもね。
猛暑の名古屋へと。

時間はきっちり17時終了。
時間厳守は、新理事長の信条でもある。  
Posted by brother_p at 13:30Comments(0)TrackBack(0)

2016年07月07日

創業70周年記念第31回光文堂友の会定期総会特別講演会

image光文堂さんは印刷機材資材商社。
光文堂友の会は、そのユーザー会である。

多くの印刷会社、製本会社が集まった。
かつては、製版会社もいたが、時代とともに事業転換されたり廃業されたりで、製版会社という括りはなくなったのだ。

image講演会後のパーティでも、そんなことを実感する顔ぶれだった。

パーティのアトラクションは「チェリッシュ・ライブ」。
出席者には同世代の社長さんも多く、大盛り上がりだった。

同世代と言えばチェリッシュのえっちゃん、吉川社長と同い年らしい。
公称は違うけど。内緒ね。

ちなみに吉川社長は、私のいっこ上。
内緒ね。  
Posted by brother_p at 21:04Comments(0)TrackBack(0)

2016年05月20日

総代会で配られた60周年記念誌

image愛知県印刷工業組合の総代会が開かれた。
総会の季節、これから6月にかけて年次総会の出席が増えるなあ。
今日で二つ目。
愛知県印刷工業組合も60周年を経て、新理事長の元の新年度総会。

受付で「愛知県印刷工業組合60周年記念誌」が配られた。
今時のレイアウトで、すっきりデザインにまず安心? 印刷業界のレイアウトとしては気にするよね。

image開くと、歴代理事長さんの顔写真、60年で13年だから結構長期政権?だなあ。

おっ! OKD庄松さんが写っている。
岡田印刷の岡田現社長のお祖父さんだ。
第3代の理事長だったとは、と岡崎の老舗の印刷会社さんという感想を今更に。

ところで、「60周年」というのも近頃多いなあ。
先日も、お客様の「60周年記念誌」を制作・納入した。
先年も私、仙台の団体の60周年式典の記念講演に出かけて行ったし。

同業組合的な団体に60周年が多いようだ。
当時、同業組合を立ち上げる風潮とか政府の指導とかあったんだろうね。
業界・経済の護送船団時代。

想像だけど。  
Posted by brother_p at 23:30Comments(0)TrackBack(0)

2016年04月13日

RIPは走る。

imageちょいと専門的な話になるかなあ。
意固地な私の天敵、「IT貧乏」どもへの攻撃?の気持ちも込めて。

この写真、画面でピューマが走ってる。
これはRIPが走ってるコントロール画面なのだ。

印刷物を創るデザインはこのRIPいや、ポストスクリプト(PS)というページ記述言語とそれを搭載したアプリケーションのお陰で、思うがままのグラフィックデザインをメディアに載せるということが出来るようになった。
(わあ、なんだそれ。ややこし)
典型的なのは、アドビ・イラストレータというPSソフトとMacintoshという組み合わせ。

これにより、グラフィックデザイナーはどれだけ多くの果実を手に入れたことか。

これを「パソコンを使って書類をプリントする」ことと思っている近頃のパソコン使いに、私はなんか悪い印象を持っているようだ。
「IT貧乏」とか、「デジタル貧乏」とか言葉に表れてる。

アノ(どの?)ルール嫌い、技術嫌いのデザイナーさん達が、これはありがたいと覚え身につけた「出力をする」ということ。
高い金もかかっているけどね。

ワードや、エクセルや、パワポも同じこと、「出力をする」には、ルールと工夫がいるのだよ。
加えて、それらのアプリケーションには、デザイン・レイアウト的な限界があるのだよ。

って書いたら、仕事減る?  
Posted by brother_p at 09:39Comments(0)TrackBack(0)

2016年04月02日

愛知県印刷工業組合岡崎支部総会

image雨が降っていた金曜日。
岡崎公園の五分咲きの桜も濡れていた。

恒例の愛知県印刷工業組合岡崎支部総会総会は、恒例の桜咲く岡崎公園の入り口岡崎ニューグランドホテルで開催。

この総会で、この16年間岡崎支部を引っ張ってきた吉川支部長が交代される。
一口に16年間というけどね。

懇親会での乾杯の音頭を任された私は、珍しくもスピーチの内容を考えた。
5分前からだけどね。
この16年を語らないわけにはいかんでしょ。
-----
16年前の3月初旬のある日、太田前支部長と吉川社長が私の会社を訪ねて来られました。
まだイオンの前に(中に?)当社があった頃。

太田前支部長と吉川社長は、3月3日に倒れて入院したウチの父(当時ブラザー印刷社長)を見舞った後、その足で訪ねて来てくださったのです。

用件は、太田前支部長から吉川社長への支部長交代、「岡田さんも、吉川新支部長を支えて岡崎印刷組合を盛り上げて欲しい」というご挨拶だったのです。

その4月4日父は他界しました。
桜の花の咲き誇る中父は亡くなり、父が天上から桜の花を散らしたと、母は父を偲ぶ想いを句にしたためました。
その翌年、吉川社長の父上もこの世を去りました。

父の逝去とともに私は跡を継いで社長となり、吉川社長は支部長となりました。

それから16年オリンピックなら5回を重ねようという長き年月、ワールドカップでもいいけど。
その長きにわたって、岡崎印刷組合のリーダーとしてお役目を十分過ぎるほど果たされました。
愛知県印刷工業組合の中で、一番活発な活動をしている支部と言われ、我々もそれを誇りと活動してこられました。

な〜んて、16年にちなんで16分は話すつもりが5分で終わってしまいますが、なんにせよ16年間ご苦労様でした。

恒例の総会前の桜をめぐる屋形船で、共にこの16年を語り合おうとも思いましたが、今年は屋形船企画はないということで、ここで振り返らせていただきました。

それでは、話が長くなりましたが、吉川支部長へのご苦労さんと、新岡田支部長のご活躍を祈念して、声高らかに乾杯をしようと思います。乾杯〜!  
Posted by brother_p at 00:00Comments(0)TrackBack(0)

2016年02月03日

句集「牡丹雪」小森葵城

image小森葵城氏は米寿記念に、画集に続いて句集「牡丹雪」も上梓された。

あとがきには、
「傘寿記念に句集「福寿草」を刊行したのが。8年前の平成20年のことだった。過ぎ去る星霜は矢の如し、本年米寿を迎える。そしてこの度私にとって第二句集となる「牡丹雪」を素晴らしい仲間たちに支えられ出版することになった」(原文のまま)

この日曜日、出版記念会。専務が出席。  
Posted by brother_p at 19:06Comments(0)TrackBack(0)

2016年01月30日

人気の「書き初め優秀作品集」

imageその「書き初め選抜展」でブラザー印刷は三日間、「書き初め優秀作品集」を販売しているのだ。

「書き初め優秀作品集」には、会場に展示してある優秀作品1,400点全てが掲載されている。

imageならば、1,400冊売れるだろうって?
それはないが、人気の「作品集」だ。1,800円(税込)。

来場者の出足も見たくて、1日目10時の開場に間に合わせて、社長も駆けつけたというわけだ。
売れ行きの出足も見たくてね。
初日午前中、好調な売れ行きだったよ。

しかし、この書道の作品集にふさわしい?赤い「見本」の文字よ、達筆!

2月1日までやってます。  
Posted by brother_p at 15:00Comments(0)TrackBack(0)

第39回書き初め選抜展

image行く先の豊田市民ギャラリーで催されているのは、「第39回書き初め選抜展」

豊田市教育研究会書写部会と豊田市教育委員会の共催。
1月30日から2月1日まで開催されている。
豊田市内の小中学生が書いた書き初め、その優秀作品1,400点が展示される。
それが一堂に展示され、壮観だ。

児童生徒とその家族の方々で、大にぎわいの三日間になるはずだ。  
Posted by brother_p at 12:00Comments(0)TrackBack(0)

2016年01月29日

小森葵城画集「四季あかり」

image小森葵城(辰雄)氏が米寿記念に、画集「四季あかり」を上梓された。
制作のお手伝いは、ブラザー印刷。

氏は、傘寿記念にも、句集「福寿草」を発刊されている。
制作のお手伝いは、ブラザー印刷。

出版の歴史は、氏とブラザー印刷のお付き合いの歴史でもある。

次は卒寿記念ですね。先生。  
Posted by brother_p at 14:30Comments(0)TrackBack(0)

2016年01月16日

一泊新年会その2、今年の鳩

image西浦に泊まる魅力は、朝夕の海。
夕陽を確かめ宴会に入り、二日酔いの目覚めで朝の海を眺める。

三人部屋だったが(ドタキャン?で)二人部屋となり、イビキ災害も少なかった?
いやいや、私が加害者かもしれぬ。
image
恒例の、ベランダの鳩。
今回は朝日の中で。

しかし、みごとに晴れたもんだ。
朝食の後、吉川支部長に送ってもらって帰宅。
ありがたいこって。  
Posted by brother_p at 12:00Comments(0)TrackBack(0)

2016年01月15日

こんどは、岡崎支部の新年会

image1日置いて、今度は愛知県印刷工業組合「岡崎支部」の新年交礼会。
しかも、泊まりで西浦銀波荘。

同業界でしかもよく顔を合わせている方々との新年会。
(一泊ともなると)年々参加者が寂しくなることもあってね、進んで参加した。

それに今年は、15年間支部長を務めた吉川社長(写真)がお役目を降りられる年。
その新年会だけにね、欠席なわけがない。

岡崎支部は、愛知県印刷工業組合傘下の支部の中で一番活動が活発な会と言われている。
それも吉川支部長の力によるところが大きい。

ま、ご苦労さんでした。
とここでお礼と労い。
会の間に言いそびれたもんだから、はは。

ところで今年の福引、3000円の商品券をゲットした。
中吉?  
Posted by brother_p at 21:01Comments(0)TrackBack(0)

2015年06月29日

「新風を吹き込む、現代の活版印刷」

image愛知県印刷工業組合岡崎支部の6月例会を豊田で開催した。
2年前に豊田支部が消滅し、岡崎支部に併合となった。
それで、例会を豊田でも開催ということで、愛環線(愛知環状鉄道)で豊田に向かった。

この日の卓話は「新風を吹き込む、現代の活版印刷」、大阪の明晃印刷社長高崎健治氏のお話を聞いた。

「活版印刷でユニークな商材・技術を提供している」的な話かと思ったら、起業の話・経営の話・営業の話、その流転の話に終始して、非常に楽しく聞くことができた。
「商売を始めることが大好き」「営業・人間関係作り大好き」「3年で飽きる」。

そして今は、親の経営している活版印刷の会社を引き継ぎ、ユニークな経営をしている。
とにかく営業大好きということで、活版技術というより商売・営業の話に終始した。
印刷業者の集まりの会合で、こういう話はインパクトがあったんじゃないかなあ。ないか。

3年で飽きる氏が活版印刷会社を継いで4年経ったということも付け加えておこう。  
Posted by brother_p at 23:30Comments(0)TrackBack(0)

2015年04月04日

印刷工業組合岡崎支部総会開催

IMG_5258屋形船に乗ったのは3社だったが、その後開催の印刷工業組合岡崎支部総会は18名参加。
昨年より数名少ないか。

岡崎ニューグランドホテルで、恒例の開催だ。

支部長のY川社長は、2000年就任だからもう15年お役目についておられる。

16年目に突入だ。
ご苦労様だけど、変わらぬリーダーシップに期待大である。  
Posted by brother_p at 07:00Comments(0)TrackBack(0)

2015年03月13日

電子ブックですか? 付いて来ますよ。

work_01電子本、電子ブック、E-Book。
はたまた、自炊。
スキャニング+evernote、or DropBox。

「電子ブック、作れますか?」
「電子本にしていただけますか?」

そんなお問い合わせをいただくことがある。

「できますよ」というと「いくらですか?」
そんな時、「ウチで本を作っていただいた場合は、電子ブックはタダですよ」
そう答える。
「本に付いて来ますよ」と。
「10円いただきます」って言うのもカッコいいかな。


ちゃんとした電子ブックですよ。
素人のPDFとはちゃいまっせ。  
Posted by brother_p at 21:37Comments(0)TrackBack(0)

2015年02月24日

生平ふるさとカルタ

image「生平ふるさとカルタ」なるものが出来た。
生平=おいだいら、と読む。知ってるか。

岡崎市立生平小学校によるもの。
地元の紹介、地名の由来などがカルタになっている。

絵は、小学校の児童が描き、裏面にはその地の写真。
読み札の裏には、その地の説明。

いい企みだなあ。

小学生がこのカルタをやり続ければ、土地のことの紹介と伝承にもなる。
カルタという伝統的なあそびの継承にもなるね。

印刷物の持つ提供価値だよね。  
Posted by brother_p at 16:49Comments(0)TrackBack(0)

2015年02月20日

マーケティング委員会出席&集客

image愛知県印刷工業組合マーケティング委員会出席。

主な議題は、3月11日に開催の、第2回マーケティングセミナー「チャンスへつながる謝り方」

写真左がそのチラシなのだが、右は同じく愛知県印刷工業組合主催の「第6回ポスターグランプリ作品募集のちらし。
会議の中でこのポスターグランプリのチラシが話題となった。
銀色とピンクとスミのこのチラシ、凸凹艶艶ザラザラもある。

印刷会社のお歴々?の集まるこの委員会でも、皆さんクビを傾げる特殊な印刷、先進の印刷。

さて、私もこの委員会のメンバー、本題のこのセミナーの宣伝集客をしておかねば。

img-220170210-0001
愛知県印刷工業組合
第2回マーケティングセミナー
「チャンスへつながる謝り方」
正しい謝り方でお客様とコミュケーションをとろう!

講師:関根眞一氏
日時:3月11日(水)1830〜2030
場所:ウィンクあいち
参加費:組合員一人目4,500円、二人目から3,500円、一般5,000円

img-220170213-0002
←申し込み用紙  
Posted by brother_p at 17:23Comments(0)TrackBack(0)

2015年02月13日

印刷物の値段

image印刷物の値段を聞かれる。
印刷会社の社長だからアタリマエなんだけど。

「A4、両面カラー刷、2000部でいくら? オカダさん」って。
「内容によって違います」
「えっ?」

そんな会話を楽しんで?いる。
「オカダさん。また、煙にまくようなことを言って」

だって、違うよね。
チラシなのか、パンフレットなのか、メニューなのか、かんなのか。
内容によって作り方も違えば、仕掛けもちがう。
同じチラシでも、効果が違う。
価格差も、10%増とかじゃなくて、10倍も違ったりする。

そんな違いのわかるお客さんと仕事がしたいもんね。
そう言ってみたくなる。  
Posted by brother_p at 16:31Comments(0)TrackBack(0)

2015年02月06日

異色の本「抜萃のつづり」

DSC00579ロタリークラブの例会に出席の折、本が配布された。無料。

「抜萃のつづり」という題名のこの本、広島の株式会社熊平製作所という会社が無料配布している。
その数、450,000部。
簡単なパンフレットとやらじゃない。頁数も130頁、けっこうな厚みだ。

昭和6年創刊「その七十四」とあるから、数千万部が無料で配られていることになる。
最初から450,000部でないにしても、とんでもない数字だ。

内容は、株式会社熊平製作所創始者熊平源蔵氏が、他の出版物等から心の糧となるような言葉を抜粋し、それを本にまとめあげたものだ。
「修養」「宗教」「健康」「笑顔」等、項目にまとめて編集してある。

それが、代が代わった今も、編集し配り続けておられる。
配布先は、122カ国の日本大使館や総領事館、諸官庁、金融機関、上場企業、学校、病院、図書館、ロータリークラブなど、全国84,000カ所の団体・個人に寄贈している。
と、はしがきに記してある。

なんともまあ、とんでもない本(印刷物)としてご紹介しておこう。

よかったらあなたも作りませんか?
印刷しますよ、ってことじゃなくてね。  
Posted by brother_p at 19:21Comments(0)TrackBack(0)

2015年01月16日

岡崎印刷組合新年交礼会

image岡崎印刷組合新年交礼会、今年は西浦温泉銀波荘で一泊。
昨年一昨年はリゾート・リンクスだったが、今年は「和」。
どちらにしても、海沿いの旅館・ホテル。
岡崎の業界の社長さん達と、海を眺めつつお風呂に入り、宴会を楽しむ。

組合員約30社中出席15社だから、半分の出席率。
それに関連業者7社。

宴会のアトラクションのビンゴで、一番にゴールした。
さ、景品!と喜んだが、「クジをひいて下さい」だと!
それじゃ、一番の意味ないじゃん。

だけど、ひいたらなんと「1」。
こりゃ、ついてる。

思えば、岡崎印刷組合のビンゴは相性がいい。
組合行事の旅行の際も、バス中のビンゴで大当たりしてた。

思い出したけど、先週のクジ運は悪かったなあ。
宝くじも外れたし。  
Posted by brother_p at 23:30Comments(0)TrackBack(0)

2014年09月25日

愛知県印刷工業組合理事会は、内容たっぷり

image15時30分から愛知県印刷工業組合理事会、17時30分から東京からJAGATのG理事さんを迎えて「アメリカのデジタル印刷事情」報告会。

この秋、組合が催すセミナー。
9/30「もしもの時に備えて」
10/9「心をひらく『ほめ達』の魔法」
10/22「creative CHANGE!」
11/7「メンタルヘルスセミナー」
11/17「『値下げしてくれ』とはもう言わせない!」
と、目白押し。
それも、赤字開催は許さない、セミナー単独で採算を取れ!って、激し。

理事会終えて、「アメリカのデジタル印刷事情」視察報告会。
講師のJAGAT印刷技術協会のG理事は、かつてもう20年も前か?山梨に印刷会社経営者300名あつめて大会をした時の講師。

その時の目玉は、山梨に私、東京渋谷にGさんでインターネット討論会。
インターネットの回線容量・速度ともまだまだの時代で、映像はインターネット回線、音声は電話回線に急遽切り替えてなんとか、実現できた。
インターネット草分け期の出来事。

G講師さんとそんな話を始めたら、印刷組合の他の理事さん達「オカダさんって、そんな偉い?人だったの?」みたいな雰囲気になって、ちょい自慢。  
Posted by brother_p at 23:30Comments(0)TrackBack(0)

2014年08月24日

身の毛もよだつ、真夏の怪

imageすなはまMG、表彰式の後、まとめの講義では「怪談」。

表彰式なのだが、今回アウェイ?参加のGOLGO社労事務所のKさんが、唯一の表彰資格者で最優秀経営者賞。

他の成績優秀者は、みんな落馬。
すなはまMGらしい??

さて、その「怪談」とは。
怪談「印刷業」。

なんせ、上記の社労士さん以外の参加者は、みんな印刷業の今回すなまはMGなのだ。

怪談「印刷業」
第一話「かじやの怪」(梶谷くんじゃないよ)
第二話「センチュリーの怪」
第三話「パンフレットの怪」
身の毛もよだつ、怖〜い話だった。

内容は?って。
タダじゃ、話せん。(嘘です)  
Posted by brother_p at 19:00Comments(0)TrackBack(0)

2014年07月05日

名古屋而立会OB会懇親の宴

image昨夜、夕方から名古屋熱田の賀城園で名古屋而立会OB会の年イチの懇親会だった。
実は、私は名古屋而立会OB会会長。

24名の名古屋而立会OBと5名の現役が出席、例年より少なめだったがその分濃密な?交流。
私は、お腹にバリウムを抱える身、お酒も控え目に、と思ったが無理だった。

そう、この日は朝から人間ドック。
私は視力回復・体重減・血圧減・腹回り減あたりの話に持ち込もうと思ったら、隣の席のK社長(愛知県印刷工業組合理事長・名古屋而立会OB・一学年下)の「俺なんか、(この歳で)腹筋が割れてるぞ」の自慢話に持って行かれた。

まあ、OB会シニア連中にふさわしい、健康の話、老いの話だね。

反対隣はデザイナーのテツロー君。同じ年。
懐かしいものをもらった。
「Be in Vogue / Book Amulet」、本のしおりだがポストイット付き、お守り?でもある。
テツロー君の企画の品だ。

この「Be in Vogue」貧乏具(びんぼうぐ)、確か30年も前、池田(哲郎)、西川、岡田(私)の当時 名古屋而立会の三人で、福岡に行ったとき、確か駅のカフェテリアで盛り上がったコンセプト。
「地球に優しい文房具・びんぼうぐ」みたいな。

懐かし、名古屋而立会。  
Posted by brother_p at 08:00Comments(0)TrackBack(0)

2014年05月16日

愛知県印刷工業組合通常総代会

image組合の会合は楽しいものである。

その理由は、印刷会社の社長さんに会えること。
振り返ったりしてみれば、時代を生きて来た同志であり戦友でもあるのだが、当然のことながら競争相手である。
でも、意外と敵という感じでもない。
パイが急速に収縮している時代、少数の勝者と多くの敗者の二極化の時代、そんな印刷業界なのにね。

印刷業界は横のつながりというか、協力会社関係も多いのだが、印刷会社の社長さんに見られる人柄もあるのかなとも思ってみたりする。

そんなことを思う64歳、社長歴14年の印刷会社?社長の私。


しかし、懇親会では弾けたなあ。
そのテンションそのままに吉川社長のクルマでの帰途、吉川社長と同乗の山本社長には迷惑かけちゃったなあ。
たぶん。  
Posted by brother_p at 23:39Comments(0)TrackBack(0)

2014年04月26日

岡崎美術協会創立50周年記念祝賀会出席

image岡崎美術協会創立50周年記念祝賀会に出席した。
美術協会の例年の総会・懇親会には出席することが多いのだが、今回は50周年ということで特別の会。
「50周年記念誌」を制作させていただいたこともあって、ご招待いただいた。

こういっためでたい行事の記念の印刷物をお世話させていただくのはありがたいことだ。
そして、会員や展覧会に来られた方々に頒布され、祝賀会会場ではお披露目をされていた。
印刷会社名はアナウンスされなかったが、奥付には当社名が記してある。
ありがたく名誉なことだが、反面心配もある。
緊張の出席である。
「えっ、ここ何?」みたいなことがあったりして。

宴席の隣の席は、この印刷物の発注窓口となって下さったデザイナーの都築さん。
彼のお陰で、良いものができあがった。

写真は、その都築さんの開宴の挨拶。
まるでジャズシンガーのように写ってる。
ジャズ演奏の後乾杯という演出である。

「記念誌」には、美術協会会員の地元の作家さんが紹介されている。
今日の会場受付で販売されていた。
その売上金は東北大震災の義援金となる。

来賓のO信用金庫のS部長さんは、大量?に購入されていた。  
Posted by brother_p at 17:47Comments(0)TrackBack(0)

2014年04月20日

流れて行く時は止めようもない。

image而立会の話をひっぱるけど……。

フェイスブックに昨日のブログのリンクを貼ったら、佐世保の吉原さんからのコメント。
「 乾杯のオンドは、6度! ではなかったんですね。」

覚えてたんかなあ。
30年近く前、北九州の梶谷くんの結婚パーティに行ったとき、乾杯の音頭を頼まれて、
「6度!」一言それだけ。
みんな「……。」

そう言えば、18日のブログで「乾杯の温度」じゃない、オンドに何を言ったかを書き忘れた。
「アベノなんちゃらで景気の回復とか言ってますが、今後世の中の激変があったら、企業努力をしてようがしてまいがみんなつぶれます。だったらわれわれ経営者は、知恵をしぼって努力をしておきましょう。」
だったっけ?  
Posted by brother_p at 08:25Comments(0)TrackBack(0)

2014年04月18日

私には恒例の、名古屋而立会総会&懇親会

image私が名古屋而立会OB会の会長という理由ではなく、恒例にしている名古屋而立会総会出席。
日にちは決まって、4月18日(土日の場合はその前後?)。

何故か、参加を決めている。
それも、懇親会前の総会の新会長挨拶が楽しみで、必ず間に合うように出かける。
なんせ、方針が大事、どんな方針かに関心がある。
平成26年度(57年目)の方針は「会社の存続」。

いつもは、蒲郡のM社長(名古屋而立会OB)が、「一緒に行きましょう。蒲郡から乗りますので岡崎駅から16時××分のに乗って下さい」ってね。
今年は誘いが無かったので欠席かと、代わりに彼の顔をデザインした当社製缶バッチを胸に参加した。

懇親会では、OB会長という立場か、乾杯の音頭を仰せつかっていた。
ガラにもなく昔話?
「私が在籍した30年ほど前の而立会、今回新会となったY印刷専務のお父さんが会長をやられた時がピークの100名という会員数でした(今は約50名)。その頃に「而立会ソング」をつくったんですが、色んなことがその頃始まりました。ふざけた名前の委員会とか(昨年今年度も、男気委員会、国士無双委員会、AG Milan委員会、ココロ粋委員会など、あんまフザケてないか)、委員会メンバーのウェーバー制とか。未だに続いているのは、而立会はけっこう保守的なんですねって思ったりします。今日はOB会員3卓、現役4卓ですが、来年はOBの卓数が現役をしのぐんじゃないかなんて、OB会長の戯言です。」
イヤですね、年寄りのスピーチ。

当時出たばかりのラップトップ・コンピュータを駆使して、幹事会の議事録は会の最中に同時進行でまとめ、情報共有していた。
あ、まだ言うとる。

ところで、何に「乾杯」したんだっけ。

さて懇親会は、恒例の「而立会ソング(作詞・作曲:シスター岡田&ジョーカー棚橋)」でシメ。
もう30年も例会の終わりに歌い続けられている名曲だ。
ジョーカー棚橋くんのお父さん(而立会在籍)のつくった「而立会音頭」が当時にしても余りに古くさいので、つくられたのが「而立会ソング」なのだ。

同じように?古くさくてイケてない、ご当地「燃えよ、ドラゴンズ」もいち早く変えられんことを望む。
あれは、ヒドイ。
愛知県民の民度が疑われる。

ところで、吉例富士山での中期経営計画合宿のメンバーも、名古屋而立会メンバーおよびOBなのである。
と、付け加え。
数人だけどね。  
Posted by brother_p at 23:30Comments(3)TrackBack(0)

2014年04月10日

「漢字の常識」

_SL500_AA300_キオスクで、つい買っちまう本って、あるよね。

これだけは間違いたくない!
「漢字の常識」
知的生きかた文庫・刊
土屋道雄・著

職業柄、「漢字力、必要!」って言ってる手前か、つい手に取って買ってしまった。
早速開いて、読んで(やって)みたのが、第一章もっとも誤りやすい漢字。

早速間違った熟語とかの漢字。
威丈高、中々、泥仕合、努々、与する、長広舌……。

うろ覚えが多いもんだなあ。
いいのかな、こんなんで。
マジ思う。  
Posted by brother_p at 23:22Comments(0)TrackBack(0)

2014年03月10日

広報紙コンクールで、岡崎市が最優秀。連続受賞。

画像1愛知県の平成25年度広報コンクールの広報紙部門で、岡崎市の市政だより「おかざき」が最優秀特選に選ばれたと、新聞に出ていた。
2年連続の授賞だ。

岡崎市民としては嬉しいことだし、印刷業の私としても誇らしい受賞である。

いったいどこの印刷会社さんによる制作なんだろうね?
なんちゃって。

ブログ昨年とほぼ同文、失礼。  
Posted by brother_p at 19:10Comments(0)TrackBack(0)

2014年02月15日

常識をぶち壊せ!ー当事者の時代

画像1全国印刷関連若手経営者6団体による開催の「PRINT NEXT 2014」。

今回のテーマは「常識をぶち壊せ!ー当事者の時代」
基調講演は為末大氏、パネルディスカッションは米倉誠一郎氏がファシリテーター。

為末大氏の話は、ワクワクして聴けた。
スポーツの話って好きみたい、私。
為末大氏の「考える」姿勢に共鳴した。
ビジネス書もけっこう読んでいると聞く為末氏、「再定義」なんて言葉もフツーに出て来た。
やはり、スポーツも「頭」だよね。
良さ悪さもあるけど、考える習慣・姿勢かな。

米倉誠一郎氏はテンポの良いとりしきりで小気味良いのだが、パネラー(印刷業界人)が今イチだったか。
テーマは「創造的破壊」、前日の弊社マーケティングセミナーと被るところも多く、米倉誠一郎氏もそちらに持って行きたかったのだが、なんせパネラーの力不足(なんて偉そうに書いちゃった)。

午後の分科会で興味をもったのは、
【関東ブロック企画】「ゲーム作りの技術をビジネスに生かせ!」
こちらは、パネラーのやり取りの内容とテンポが絶妙、「関東(東京?)」のレベルを感じた。
ARG、大いに興味・関心ありである。

ARG=Alternate Reality Games  
Posted by brother_p at 23:30Comments(0)TrackBack(0)

2013年10月22日

大日印刷の職場を訪ねて

画像1ロータリークラブの職場例会で、幸田の大日印刷へ。

ロータリークラブには「職業奉仕」という奉仕活動があり、これは職業を通じての奉仕。
そんな眼目から、大日印刷の職場で例会を開き、社員を表彰する。
そう、一業種一社しか会員になれなかったロータリークラブも、ルールが変わって複数社入れるのだ。

まず、職場見学そして例会。
太田社長の卓話もいただき、表彰された社員さんにもスピーチをしていただく。
この二人のスピーチが良かったのだ。

太田社長は、かつての荒々しさ?はなく、落ち着いたお話だった。
ロータリーのみんなを職場に招き入れ、その嬉しさと自信に満ちた話と感じた。
社員の方も、大日印刷に勤めている誇りを語ってくれた。

地に足のついた、落ち着いた職場例会となった。

例会後、いつものようにみんなと飲みには行かず、帰宅した。
印刷業ネタで、飲み会も盛り上がるとは思ったが、コンディションが悪くてね。珍し。  
Posted by brother_p at 21:35Comments(0)TrackBack(0)

2013年10月08日

愛知県印刷工業組合岡崎支部役員会・例会

画像1昨日月曜の愛知県印刷工業組合岡崎支部例会、講義はマーケティングを武器にした業態変革の話。
仕事が消滅した「製版会社」が、マーケティングを軸に業態変革をした事例だ。
それを支えたのが、イノベーション。

論調は皆さん同じなのだ。
問題は如何にそれをやり抜くか、やり遂げるか?

そこを避けてる印刷会社も多いけどね。
気づいてもいない。

その例会の前の役員会での話題もひとつ。

S印刷のY社長の発言。
「岡崎美術博物館の図録の指名入札に参加して、160万円で入札したら50万円で持ってっちゃった会社があるんだけど、そんなんでいいのかん? 半額の80万円ならまだ有り得るけど(有り得るんだ?)、50万円じゃ3割じゃん。有り得へんて。こんなんで良いの? 印刷業界さあ」
普段から声の高いY社長だが、この日は更にジャパネットたかた並だ。

正当な価格競争?を取り入れた官庁によって、価格破壊に拍車がかかる。
官製デフレっちゅうやっちゃ。

お上が率先して、デフレを作っているのだ。
気づいてもいない印刷会社の罪も重いのだが。
今回は、I印刷らしい。  
Posted by brother_p at 22:46Comments(0)TrackBack(0)

2013年09月02日

今月は「印刷の月」ブラザー印刷を訪ねて

画像19月1日付の東海愛知新聞。

毎年9月「印刷の月」に因んで、岡崎の印刷業者が1社が紹介される。
そのローテーションで、今年はウチの番というわけだ。

しかし、「印刷の月」誰が知ってんのかね。

取材を受けるのは好きである。
今回も1時間半ほど話し込んだ。

難解?な私の話を、どう分かり易く伝えてくれるか?
それに興味がある。
取材される側が推敲・校正することはないので、かなりスリリングである。

私の場合、難解?のまま伝えて伝わりきらずとなるか、分かり易く伝えて多少の誤解があっても伝わった形となるのか。
みたいな。

今回のサブタイトル「物の真価問う時代見据え」も、
「物の真価」=「コトの価値」という表現にしたいところだが。

まあ伝わるんだろう、これで。  
Posted by brother_p at 09:38Comments(0)TrackBack(0)

2013年07月06日

オープンハウス、CP800お披露目

画像1午後からは、オープンハウス。
導入したデジタル・オンデマンドプリンターCP800(略称コロハチ)のお披露目。

同業者とその周辺の企業の10数名が出席してくださった。

設備見学と機械メーカーX社の説明、そして社長(私)の講演。

同業者さん向けのプレゼンとなったが、「ぜひウチの設備をご活用(いただいて、仕事を)下さい」というお願いではない。
こんな機能がありますよ、こんな事例がありますよ、という説明ではない。

プリント・オンデマンドという技術を含む我が社の提供価値とコラボレーションして、販路を開拓しましょう。
マーケティング不在だった印刷業界だけど、一緒に顧客を創造していきましょうよ。
といったことを伝えたかったのだ。

わかってもらえたかな?
私の訳の分からんプレゼンで。  
Posted by brother_p at 21:53Comments(0)TrackBack(0)

2013年06月17日

岡崎印刷組合例会

画像1岡崎印刷組合例会6月例会。
1時間ほど卓話(研修)があって、組合議事があって、食事・懇談が定番。

今日の研修は「プリントバイヤー(発注者企業側)の意識動向」。
講師はキャノンマーケティングシステム(株)。

このスタイルの例会講師は、前々回ゼロックス、前回コニカミノルタと来て、今日のキャノン、いずれもオンデマンド・プリンター(ODP)のサプライヤーだ。

折しもというか私はこの日この会に、オンデマンド・プリンターで刷った社内報ブラホーと、導入機のオープンハウスのDMを持って、参加者に配ろうと出席していたのだ。

タイムリーな会でコマーシャルさせていただいた。
同業者も、このオンデマンド・プリンターを活用していただく見込み客としてね。
もちろん活用意図は、その同業者さんのクライアントさんへの効果提供である。  
Posted by brother_p at 21:12Comments(2)TrackBack(0)

印刷物の価値

画像1若者たちの会議で議論になったことの一つに印刷費用があった。

運営予算が足りないって話の流れで、
会の報告書とか事業の報告書とかの費用。
「印刷して配ってるのにみんな見てるの?」
「ウェブに上げて閲覧すれば印刷費用いらないよ」
「ウェブにしても、みんな見てるの?」
「印刷費用が浮くからいいんじゃない?」
「みんなに見られない報告書って作る意味あるの」
って感じ。

ちょいと疑問。
会員の多くが見ようが見まいが、報告書はいるでしょ。
記録も要るし。

印刷しようがしまいが、ウェブがあろうがなかろうが、報告書は作る。
この「報告書は作る」の実質ってなに?
中身を「作り」、コンテンツを「作る」ことでしょ。

これは印刷しようがしまいが、時間という費用が生じてる。
それらは、ワードやエクセルのお陰?で、会のメンバー、会社の人間、発注者さんがやってんだよね。
膨大な時間をかけて。
データ作れば印刷代がやすくなるし、ウェブならタダ?だし、ってね。

そこの議論が欠けてたな。
報告書の価値(費用)はコンテンツでメディアじゃないよね。  
Posted by brother_p at 14:00Comments(0)TrackBack(0)

2013年04月20日

全国印刷緑友会新旧合同幹事会に甲府へ

画像1甲府に来た。
全国印刷緑友会新旧合同幹事会に参加のため。
といっても、私はこの会のOB。

会議の中で講演?をせよというので4時間、JR、新幹線、身延線を乗り継いで来た。
久しぶりの身延線、15年程前は毎月乗って甲府をおとずれたっけ。

緑友会というのは、全国の印刷業の若手経営者さんの会。
その役員さん達だから、45歳くらいの方たち。
ちょうど私が甲府通いしてた頃の歳だ。

場所は甲府湯村温泉楽水園。  
Posted by brother_p at 14:30Comments(0)TrackBack(0)

2013年04月18日

恒例、名古屋而立会総会出席

画像1平成25年度名古屋而立会総会にOBとして出席。
OB会の会長もしているのだが、何にもしない会長で、出席も照れ臭い。

懇親会の乾杯の音頭を承っていた。
なんか、近頃乾杯の音頭が多いなあ。
口封じなんだろか、長話とか、余計なことを言わないように。

「こういった会には、懇親会だけでなく必ず総会の新会長のスピーチを聞くようにしています。トップがどのように会の方向を考え、リーダーシップを発揮されようとしているか、とても関心があるからです。
ドラッカーによれば、企業という組織の最大使命は「顧客の創造」であり、それを支えるのがマーケティングとイノベーション。飯野新会長の今年度方針にはそれが明確に取り上げられており、正に的を射た方針であると感心し、期待するものであります。
それでは、飯野新会長と名古屋而立会の充実した一年を確信して、乾杯をいたします。
(私にしてはちょっとマジメ過ぎると、会場ざわざわ)
バンザーイ(とボケをかまして)じゃなくて、カンパーイ!」

また、この会の終わりにも、いつも出番が待ち構えている。
最後にたぶん、みんなで歌う「而立会ソングーここに集えばー」を、私が壇上で歌う恒例が待っている。
同ソングの作者として、もう20年も持ち上げられている。  
Posted by brother_p at 20:30Comments(0)TrackBack(0)

2013年04月13日

愛知県印刷工業組合西三河協議会懇親会

画像1夕方より、バスと電車を乗り継いで西三河印刷協議会の会合に「八丁魚光」へ。
電車なんて、名鉄を一区間のみ乗って「岡崎公園前」下車。
クルマをやめた楽しさ。

例年ならば、咲き誇った桜が迎えてくれるのだが、今年は開催が一週間遅れたため、残念ながら葉桜。

実はこの日、「正調岡崎五万石を広める会」の総会とスケジュールがかち合っていたが、西三河印刷協議会に出ることにした。

「正調……」は来賓で内田岡崎市長が挨拶されたようだが、こちらは愛知県印刷工業組合の木野瀬理事長が来岡されて、挨拶。
木野瀬さんの挨拶はいつも楽しみにしている。
というわけで本会出席をえらんだ訳じゃないが……。

画像1先日の会合岡崎印刷組合総会では、体調不良で「そうかいをそうたい」してしまった。
心配かけた方達もいたので、今日は元気な姿を皆さんにお見せしなくては、と「飲み放題」のお酒を美味しくいただいた。

記念撮影にも目出度く写ることが出来た。  
Posted by brother_p at 21:00Comments(0)TrackBack(0)

2013年02月04日

本づくりカフェ、おかざき駅前ゼミに登場

画像1いわゆる「まちゼミ」おかざき駅前ゼミが、3月16日〜4月15日開催。

今回もブラザー印刷は、「本づくりカフェ〜本づくりの全て話しちゃいます〜」として参戦。

案内には、
お茶でも飲みながらリラックスして本の話をしませんか? 本を作った経験のある方の感想や自分で本を作る方法・売る方法などわいわい気軽に話せる場です」と。

4月13日(土)13:30〜15:00
場所:ブラザー印刷
対象:本が好きな方
定員:12名
持ち物:筆記用具、マイカップ  
Posted by brother_p at 12:36Comments(0)TrackBack(0)

2012年08月09日

印刷業界に激震?

2012-08-11 04:49:07 写真1今年の5月19日、印刷校正会社における胆管がん発症事例のマスコミ報道があった。
印刷校正会社使用の有機溶剤が原因で、6人もの死亡者を出したというもの。

これを受けて、厚生労働省から日本印刷産業連合会を通じて、印刷各企業に調査と指導が入った。

その一環として、
「印刷事業所における労働安全衛生対策セミナー」
〜化学物質による健康障害防止対策について〜
というセミナーが日本印刷産業連合会で催され、これを受講すれば調査を受けるのもスムーズになるというので、急遽出席した。

座学で3時間、頭が痺れた。
この痺れは、有機溶剤と違って頭に無害。
いや、無害を越えて役に立てねばね、社長さん。  
Posted by brother_p at 18:00Comments(0)TrackBack(0)

2012年07月19日

3日目の名古屋は、印刷工業組合理事会

灼熱の名古屋だが、溶けちゃった人が出たという情報はまだ出ていない。

今日は印刷工業組合の理事会。
資料もしっかり、審議もしっかり、眠気もしっかり。
睡魔という悪魔には、いつも負ける。

暑さには、やはり睡眠をしっかり取らないといけませんよね。
あとは、この後のビール。
懇親会はないので、自主的に。  
Posted by brother_p at 17:00Comments(0)TrackBack(0)

2012年06月27日

社内報の価値

プリンティングアカデミーから手紙が来た。

---
私は日本プリンティングアカデミーで印刷マーケティングを担当しているYと申します。
この度、"プリテックステージ"の2011年9月号で御社の「社内報・Brahoo!」を知りました。
ユニークな社内コミュニケーションツールであると同時に、企業イメージアップツールとして注目できます。

この7月に本学ではJPAフォーラム(学校祭)を開催いたします。
このフォーラムで、活用効果の高い印刷製品を展示することになりました。
つきましては、御社の「社内報・Brahoo!」を展示紹介させて頂きたく、お願い書を送付させて頂きました。

JPAフォーラムは7月20・21日に本学で行います。
----

当社社内報の主旨をよく踏まえられていると感じたので、喜んで出展することとした。
訴えるのは印刷のメディア価値ではなく、社内報という広報価値なのだ。
手段としては印刷もアリと言うことなのだ。  
Posted by brother_p at 17:53Comments(0)TrackBack(0)