映画

2022年04月15日

ドラマ「the 100」全7シーズン、コンプリート

IMG_ABC89B24AE53-1Netflix で、米ドラマ「THE 100」を全編観たよ。
7シーズンで、全106話。
1話が40分くらいだから、約70時間。
観ていても途中でやめるドラマ・シリーズも多い中、よく観切ったもんだ。

「音声は英語、字幕日本語」で観通した。
これが、音声は英語、字幕も英語」よリは、英語の学習になるって実感した。
(その件、後日)

この「The 100」ストーリーは、
住めなくなった地球から脱出して宇宙ステーションで暮らしていた人間のうち100人が地球に送り込まれ、地球に残って生き延びたいくつもの部族とサバイバルと覇権争いの戦いを繰り広げる話。

これを見始めてから折りしも、ロシアのウクライナ侵攻が始まり、現在も続いている。
それの経過を聞くにつけ、このドラマとの共通点に気づいて行った。

戦争と平和、正義と正義の戦い、部族間抗争、正義・復讐、暗殺、生物兵器、細菌兵器、核兵器、ミサイル、サイバー攻撃、無線傍受、暗殺、報復、捕虜、拷問、裏切り、サイバー世界、、、

数えきれないほどの、現実世界との共通点。
この「the100」は時空を超えた物語だけに、「人間はちっとも変わらないなあ」、過去も未来も。
そして、この物語もそうだけど、人間は人間の未来に向けての答えは出せない。
愛とか、信仰とかの名を借りて、「名ばかりの」答えしか出せない。

そんな生物的特徴を持つのが「人間」だし、宿命なんだと強く思ったよ。

それから、
このドラマ、女性の胸とかお尻とかの露出シーンは一切無かった。
だけど、女性同士、男性同士の愛を確かめ合うキス・シーンは、出てきたよ。
これも「かの国」とか「今の時代」の「多様性を認め、差別は無くす」意思の表れなのだろうが、まあこれも、「答え」ではなく、人間の迷いみたいなもんだね。

人間は、人間という支配(コントロール)できないものを、支配しようとしている。

brother_p at 22:44 コメント( 0 )  

2022年03月05日

週末はエンタメ、土曜は「映画」3本。

先週に続いて週末エンタメ、ネットで映画3本。

何を見るか?
Netflix でも、Amazon Prime Videoでも、サイトを開くと「私へのお勧め」が表示される。
普段の評判とか、論評とか、まるで興味ない私は、そのお勧めであったり、トップ・ページに表示されるものの中から、適当に選ぶ。

ハズレがあるのも嫌だから、3本くらいまとめて選ぶ。

このやり方は、レンタルビデオを借りる時も、CDを買うときも、本を買う時もおんなじよう。
今は、映画も音楽も本も全てネットだけど、その習性は変わらじ。

FullSizeRenderという訳で、1本目は「LUCY」(2014)。
SFサスペンスで美女がアクション、見事にそんな「オススメ」に素直にしたがって視聴。

ルーシー役を演じるのはスカーレット・ヨハンソン。
監督のリュック・ベッソンは、彼女に期待通りの活躍をさせている。
流れた血も、半端ない。

そして、モーガン・フリーマン。
先週の「WANTED」でもアンジェリーナ・ジョリーを助演してたっけ。


FullSizeRender次に観たのは、「The Weekend Away」(2022)。

やはり女性が主役、レイトン・ミースターが演じている。
推理小説の映画化、なので謎解きについていけない私。
せっかく美女を紹介していただいたのに。

込み入ったストーリーでないラブコメでも、ストーリーに弱い私。
英語字幕なしで観ようとしているのに、この欠点では道遠しですな。


IMG_E0F136B9F87F-1よって、本日の3本目は筋書き単純な邦画、「本能寺ホテル」(2017)。

現代と戦国時代を主演の綾瀬はるか(繭子)行き来する話だが、十分ついていける展開。

綾瀬はるかの婚約者の父上が、金婚式直前に亡くなった奥様と共に京都で長年営業していた老舗料亭を畳み、個人で大衆食堂を始めることにするという結末(のひとつ)。

なんか、今の私の境遇で思うところも、なんて作品だった。


*実はこの映画3本、ブログを書いたのは5日後の3月10日。

5日前の記憶を辿って書いたのだが、どんな映画かなかなか思い出せなかった^^;
なんたる記憶力の衰え。

こんなだったら、同じ映画を毎月見続けても毎回新鮮?
なんと、安上がりな老後よ。

brother_p at 23:37 コメント( 4 )  

2022年02月28日

週末はエンタメ、「映画」3本目は邦画「億男」

FullSizeRender洋画を英語で観ようと言っていたけど、日曜3本目は邦画「億男」。

これも岡田斗司夫推薦^^;
私、彼に洗脳されてる?

「億男」は、3億円宝くじに当たった男「一男」と、その友人ベンチャー社長「九十九」の話。
あ、足して100なんだ!

「九十九」役の盒彊貔犬蝋ケ蕕世辰燭隼廚Δ韻鼻藤原竜也のキャスティングには少し無理があったかな。

この3億円当たるというストーリーといい、最近読んだ厚切りジェイソン著の「「お金の増やし方」といい、なんか「年金生活者」の私が選びそうな話題だよね、はは。

brother_p at 02:00 コメント( 0 )  

週末はエンタメ、日曜は「映画」3本。

FullSizeRenderマンガ東京タラレバ娘はお金がかかると言うことで、週末はエンタメ作戦は映画にシフト。

日曜の午後、まずは「Inception」
やはりこれも岡田斗司夫推薦もあったような気がする。
Netflix で見つけて、「無料だ!」と。

アクションSFというか、セクシーな女性の活躍というか、私が映画選びをする優先条件なのだ。
でも、ストーリーが複雑で、とても私にはついていけない。
筋を追いかけるので四苦八苦、というより放棄、絵面だけを追いかける始末。

FullSizeRender続いて観たのが「Wanted」。

これは、同じくアクションSF、そしてアンジェリーナ・ジョリーも出ている。

これは、観てたら面白い、ストーリーにもついて行ける。
やっぱ私は、キツイけど美しい女性が出ている映画は好物なんだ。

アンジェリーナ・ジョリーは、私生活でもキツイ女性のようだ。
ブラッド・ピットとの離婚は泥沼状態だし。

なんて、思いつつ見ていたが、
「あ、これ見たことある!」

そうだ、観てた。
道理でこんな私でもストーリーについて行けるはずだ^^;

二回三回観る必要があるっちゅうことか。
やっぱ、気に入った映画を
一回目日本語字幕
二回目英語字幕
三回目字幕なし
その作戦がいいかもね。
英語について行けるようになるし、ストーリーにもついて行ける。

そうしてみようか。
時間はあるし。

brother_p at 00:30 コメント( 0 )  

2022年02月24日

映画「JUNK HEAD」観たよ。

FullSizeRenderFullSizeRender映画「JUNK HEAD」(2021年3月26日公開)を、amazon prime video で観たよ。

S木Y一君のfacebookの映画紹介で知って、おもしろそうと即観たんだけど、スッゲー映画だった。

FullSizeRender登場人物、いや登場人形の言葉がわからないから日本語字幕で観たんだけど、結構実写より感情移入しちゃった。
今度は英語字幕(があれば)で観てみたい。

3部作の一作目というんで、次作が楽しみ。
でもなあ、全部堀貴英監督ひとりでやってんだから、膨大な手間と費用が掛かるよね。
でも絶対スポンサー付くと思うな。


FullSizeRender本編観たあとで、リアクト動画やメイキングを見たけど、「堀貴英恐るべし」だよね。スッゲーよ。
一気に大ファンになった。

ほんと、次作が楽しみ。


FullSizeRender←オマケ

brother_p at 17:19 コメント( 0 )  

2022年02月21日

映画「Amazing Grace」(Aretha Franklin)観たよ。

IMG_6A179ACA505B-1結局観たよ、「アメイジング・グレイス」。
Amazon Prime Video でレンタル、400円(標準画質)。

1971年の教会でのライブのドキュメンタリー映画。
収録から49年ぶりの昨年公開。
昨年末に Disney+で観た「Get Back」(Beatles)も、52年ぶりに陽の目を見た映画。
私の「仕事卒業」に合わせて?話題の映画が公開されるね。
今月始めに観た「McCartney 3, 2, 1」と合わせて、この3作は記念すべき道標となった。

私の年表に記しておこう。
生涯二度目の東京オリンピックより、よっぽどありがたい。

そう言えば、北京オリンピックひとつも見てないなあ。
テレビも見てないから、ニュースでも見てない。

話戻して、
この「アメイジング・グレイス」、教会での二日間の伝説のライブのドキュメンタリー映画。

最初は、表情も硬かったアレサ・フランクリンがみるみる憑依しトランス状態の歌唱。
そしてクワイアも聴衆もトランス状態、ゴスペルの極致。

冷静なのは白人の撮影スタッフ。
他は全て黒人。

いや、R・ストーンズのミック・ジャガーとビル・ワイマンが聴衆の中に居て、レアに白人。
カメラで抜かれてた。
さすがのミックも、圧倒されたライブだと思うよ。
IMG_3218IMG_3228

アレサ・フランクリンと言えば、この9年後1980年の映画「Blues Brothers」に出てたなあ。
この「アメイジング・グレイス」とは全く違って、エンタメ映画。
でもこの映画も、アレサも、しっかり音楽の力を表現してたよ。

と、私も「音楽漬け」の日々。

brother_p at 22:51 コメント( 0 )  

2022年02月18日

映画「WEST SIDE STORY」を観たよ。

FullSizeRender昨日、今話題の映画「WEST SIDE STORY」(2022.2.11封切)を観たよ。

客の入りが10人くらいのイオンシネマで、2時間37分。
長い映画だったけど、まるで長さは感じなかった。
苦手な?ミュージカルだけど、しっかり楽しめたよ。
いや、楽しい映画じゃなかったか・

しかし、重い映画だったなあ。
時間じゃなくて、ストーリーが重いよね。

やはりこんな重いストーリーは、歌って踊ってのミュージカルが向いているのかな。
歌舞伎とか、オペラとかもそうだよね、きっと。
芝居がかってないと、重さに耐えられない。

トニーが死んだ悲しさも、搾り出すように歌で表現するマリア。
シリアスな映画だったら、後を引くよな重さ。

1961年の映画化も話題の作品だった。
だけどその時は、私は観ていない小学6年生。
その後のTV放映も観ていないなあ、何故か。
多分、ミュージカルだから興味なかったのかも。

音楽好きだけど、ミュージカルは苦手。
音楽好きだから、挿入曲は耳に入ってくる。

トゥナイト、アメリカ、クール。
テレビを通して、日本の歌手が演っていて、目にも入ってくる。
曲は気に入っていた。

その後、初演の主演ジョージ・チャキリス(助演か?)の来日も無関心だった。

ところが、その挿入歌とは知らず聴いた曲、知らずに買ったLPに入っていた。
「サムウェア(Somewhere)」は、The Brothers FourのLPで聴いた。
「マリア(Maria)」は、The Letter ManのLPで聴いた。
その時LPのライナー・ノーツで「WEST SIDE STORY」の曲と知った。

2曲ともそうとは知らず、好きな曲だった。
自分でも歌いたくて、演したくて、歌詞カードを作った記憶がある。
その現物も残っている。

いい曲だよね、歌唱力も必要だけど。


、、、映画の感想になってないか^^;

スピルバーグ監督が、今の分断の時代にこのストーリーの作品を手がけたという点で見ものの映画である。
どう答えを出したのか?
答えを出さずに終えたのか?
観る人次第?

brother_p at 23:00 コメント( 0 )  

2022年02月11日

映画「Don't Look Up」観たよ。

FullSizeRender「彗星衝突を防ぐ知性が人類はあるのに、
政治と陰謀論とSNSとIT社長のせいで、人類滅亡。
というのが、メッチャ新型コロナ感」
観てから思った、名評論。誰が書いた?


これは、youtubeで岡田斗司夫が紹介した映画評論の一文。
面白そうと、早速NetFlixで観てみた。

シリアスなSFと思って観進めていたんだが、2時間(結構長いね)のうち前半の70分間はイライラ・ムカムカの連続。
コメディ仕立てとは早くにわかったのだが、それでも苛立ってしまう。

結局は彗星を地球に衝突させてしまうストーリーなんだよね。
そして、イライラ・ムカムカはすっかり解消。

制作者の狙いなんだろうけど、観る者の心をコントロールする「映画の力」を感じた。
その力に翻弄してほしいから観るというのが映画なんでしょね。

下手なドキュメントやスポーツ(今、オリンピックやってるか。見ないけど)よりも、よっぽど上質な感動を味合わせてくれる。

brother_p at 00:58 コメント( 0 )  

2022年02月06日

ワクチン明けは、部屋で映画「ブルース・リー」2本立て、原題は「BIG BOSS」

FullSizeRenderワクチンの影響でだるい1日。
夕方測った体温は、私にしては高めの37.0度。

こんな日は部屋籠を決め込んで、映画でも見るかとネットの無料テレビ。

FullSizeRender選ばれし二本立てなんとブルース・リーの「ドラゴン危機一髪」(1971)と「ドラゴン怒りの鉄拳」(1972)相変わらずの工夫のない「邦題」つけ放題。

「ドラゴン危機一髪」は原題「唐山大兄・THE BIG BOSS」
「ドラゴン怒りの鉄拳」は邦題「精武門・FIRST OF FURY」
なんか、エンタメ心得てるよね、アチラは。
日本のポスターもなんか、センスない。

FullSizeRenderそれらしさ満載なんて、辛いものがある。

ところで私、意外なことに「ブルース・リー」初体験なのだよ。
当時見てない、興味もない。
そのくせ、「ジークンドー」には詳しいけどね。

ストーリーは単純で、私でもついていけるのはいいね。

でも、このブルース・リーを選んだのにはオチがあってね。気づいた?
原題の「THE BIG BOSS」だよね、やっぱ。

「THE BIG BOSS」絡みのブログが続くけど、春になったら「日ハム・ビッグボス」に話題移行かも。
大谷くんとね。

brother_p at 19:22 コメント( 0 )  

2022年01月27日

疫病神? ビートルズ一番の理解者。

IMG_1973youtubeでも、ビートルズの映画「Get Back」のリアクト動画が盛んにアップされている。

もちろん私も高評価なんだけど、私のリアクトはヨーコ・オノだよね。

映画では4人のメンバーと同じくらい写っている。
以前からの評判で言えば「目障り」な出演なんだろうが、重要な役回りをしている。
ポールの恋人リンダとも、リンゴの恋人モーリンとも親しく話してたなあ。
彼女がビートルズ解散の原因となったなんて思えないし、違うでしょ。

ただほとんど話さず、座っていただけ。
でもジョンが頼りにしている様子は画面から溢れていた。
声が聴けたのはビートルズがセッションをしている時のボーカルでの参戦。
あの金切り声の、スクリーミングというか絶叫というか、イタコというか、やっぱし疫病神だと言われかねないボーカル。

しかし、リンダの娘(何ちゃんだっけ?)が、その声を真似してセッションに参加したのだよ。
やはり、純真な子供にはヨーコの良さが届いていたんだね。

マジな話、ダブルファンタジーかなんかのヨーコの作品は、のちのパンク・ミュージックに大きな影響を与えたらしいよ。
プラスティック・オノ・バンドでも、「Don't Worry kyoko」の好演が聴ける。

エリック・クラプトンも、マジ気合を入れたセッションをしていた。
さすがのエリック。

brother_p at 00:00 コメント( 2 )  

2022年01月04日

映画「SWAN SONG」を観たよ。

FullSizeRenderFullSizeRenderAppleTVで映画「SWAN SONG」を観たよ。

今朝のMusic のSWANつながりじゃなくてね。
適当に選んだ映画が、「SWAN SONG」だった。
近頃、シンクロが多いな。

キャメロンからジャックに家庭を引き継ぐんだけど、私も会社を引き継いだし。
引き継いで「どう?」ってテーマもね。

いい映画だったよ。
テーマは重いけど、明るい映画だった。


私のブログは、批評でもリアクトでもないんだけど、この映画はおすすめだよ。
Apple TV Original だから、ネット配信だけだけどね。


今回は音声は英語、字幕は日本語で観たけど、次回は字幕も英語で観よう。
それが上手く観られたら、次には字幕なしで観よう。
3回観られるね。

brother_p at 11:48 コメント( 0 )  

2022年01月03日

映画「JOKER」を観たよ。

FullSizeRenderAppleTVで映画「JOKER」(2019)を観たよ。

重い映画だったなあ。
バットマンと戦うあのJOKERじゃなかった。

映画の感想・批評というよりも、アーサーが殺した人数を数えてしまっているエンディングだった。
これが、アカデミー賞11部門受賞の映画なんだ。

日本語字幕なしで観れたら、その良さもわかるかもね。努力しなくちゃ。

まだ展開が穏やかな頃流れた挿入歌は「Smile」、映画と無関係だけど動画をリンクしておこう。実は私のyoutubeチャンネルの動画だよ。(関係なかったね。)

それから、暴動シーンで流れた「White Room」も印象に残った。
またもや、関係ないか。
なんか、ストーリーから話をそらしたくなる映画だ。
これ、映画紹介ブログじゃないんで。

FullSizeRenderそういえば、先日ブログ掲載のメモの山にも、「□Joker」ってあったよなと今頃思い出してる私。
観たかった映画だったんだね。きっと。

なんか最近、脳内の時系列が崩れてるなあ。

brother_p at 23:32 コメント( 0 )  

2022年01月02日

映画「focus」を観たよ。

IMG_2398Netflixで映画「focus」(2015)を観たよ。
ウィル・スミス、マーゴット・ロビー主演

騙し合いの連続の映画で、込み入った筋の苦手な私だが、なんとかついていけたような。
ま、ハッピーエンドだからいいか。

挿入歌にR. ストーンズの「悪魔を憐れむ歌」が使われていて「おや?」
先日観た映画「One Plus One」で全編通して使われていた曲。

実は今回、「Mr. & Mrs. Smith」を観始めたんだけど、開始1分でなぜか急遽「focus」に方向転換したのだよ。
「focus」は仕掛けだらけの映画だけに偶然の「悪魔を憐れむ歌」は、実は私を誘導したのでは?と思ってしまう。

ちなみに映画「focus」での「悪魔を憐れむ歌」の使われ方なんだけど、曲中バックコーラスの「ウー、ウー」という掛け声が、中国語の「5、5」に聴こえるという暗示、そんな設定デシタ。

さて次はやはり「Mr. & Mrs. Smith」を観てみよう。
何か隠されているかもしれない。
私を導く仕掛けがね。

ネットで音楽アルバム聴いて、ネットで映画を観て、「ひきこもり生活」けっこう気に入ってます。

brother_p at 21:28 コメント( 0 )  

2021年12月29日

映画「Eagle Eye」からの、youtubeゆうすけの部屋

FullSizeRender【成田悠輔】22世紀型のEBPMについてのプレゼン 皮肉やユーモアをいれつつの完璧なプレゼン

FullSizeRenderそれyoutubeを見たのが、映画「イーグル・アイ」を観るきっかけになったのだが、書きたかったのはこの「成田悠輔のyoutubeのこと。

頭が狂っている?と言われる成田悠輔の皮肉たっぷりのプレゼンのことだ。

プレゼン力の無さを憂えている私にとって、憧れ?の存在である。

さて、その中身を「文字起こし」してみよう。
youtubeの紙上?再現だ。

スクリーンショット 2021-12-28 23.00.01ありがとうございます。成田悠輔と言います。
多分ご期待には添えない、非常に退屈なお話をさせていただくと思います。
今日お話ししたいのは、22世紀のEBPMというものについてです。

22世紀のEBPMについて考えるためには、まず現在のEBPMについて理解することが重要だろうと思いまして、EBPMの現在について勉強するために、霞ヶ関の官庁のホームページに行って、EBPMとかエビデンスとかググって、色々調べてみました。
スクリーンショット 2021-12-29 10.08.07そうすると出てくるのがこんな感じのホームページでして、大量のリンクがサクッと1ページにつき50個ぐらい飛んでいてですね、そのリンク先にある資料をダウンロードしてみると、山のようなPDFファイルが落ちてくるというのが現状なのです。
スクリーンショット 2021-12-29 10.08.28このシンポジウムも例外ではありませんが、どうやら現在のEBPMというのは、一言で言ってPDFと紙の山らしいと。
読む気が起きない退屈なPDFファイルを量産する技術において、一番名高いのは僕たち大学教授ですが、霞ヶ関の皆さんもそれに匹敵するような匠の技をお持ちのように見える。
一言で言って、非常に辛いなという感じで、勉強する気は失せてしまったというのが正直なところです。
で、気分転換のために、とりあえず映画でも見て気分を紛らわすかと思いまして、たどり着いたのがこのイーグル・アイという映画です。
続きを読む

brother_p at 11:28 コメント( 0 )  

2021年12月28日

映画「Eagle Eye」を見たよ。成田悠輔のお導き?

FullSizeRender映画「EADLE EYE」を見たよ。

『イーグル・アイ』(原題:Eagle Eye)は、2008年のアメリカ合衆国のSFサスペンス・アクション映画。 スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮、シャイア・ラブーフ出演。『ディスタービア』で大ヒットを記録したD・J・カルーソー監督とシャイア・ラブーフが再びタッグを組んで制作された映画である。(これWikipediaそのまま)

ストーリーは、
政府の仕事をしていた双子の兄弟イーサンを亡くし、平凡な毎日を送っていたコピーショップ店員のジェリー(シャイア・ラブーフ)の携帯に、知らない女から電話がかかってきた。「今すぐ逃げろ」という女の警告を無視したジェリーはその直後、身に覚えのないテロ工作の容疑でFBIに拘束されてしまう。
(続く。これWikipediaそのまま)

Wikipediaそのままなので、リンクしておこう。それが手っ取り早いもんね。

字幕なしで見始めたが、訳がわからんので字幕ありにした。
それも日本語字幕、未熟者め^^;

この映画を観るきっかけとなったのが、youtube「ゆうすけの部屋」
「22世紀型のEBPMについてのプレゼン 皮肉やユーモアをいれつつの完璧なプレゼン」

実は、書きたかったのは「映画紹介」ではなくて、この成田悠輔について書きたかったんだよ。
映画も、ハラハラ・ドキドキ、息をもつかせぬいい映画だったんだけどね。
原語で味わいた〜い。

(この項、続く。)

brother_p at 23:08 コメント( 0 )  

2021年12月17日

映画「One Plus One」観たよ。

FullSizeRender実は昨日、「あいかん3人会」の日の午前、UFJ岡崎支店へ。
亡くなった母の預金のことで。

予約なしで行ったので、即相談には乗っていただけなかったが、幸運にも13時からの予約がキャンセルになり、そこにはめてもらった。

4B0FCA77-79F6-4A5A-B200-1C0CA13B2CC7_1_105_cその後みずほ銀行名古屋駅支店にも相談に行く予定だったが、この日は叶わず予約が翌日の今日になってしまった。
昨日の「あいかん3人会」名古屋ついでという訳にはいかなかった。
と言うわけで、今日は二日続けて名古屋通い。
みずほ銀行岡崎支店がみずほ銀行名古屋駅支店に統合されてしまったので、しょうがないね。

昼間の名古屋も、昨夜と同じくクリスマス・カラー。

みずほでの相談は順調に済み、さて帰ろうかと13時過ぎ。

FullSizeRenderせっかく名古屋に来たからには映画でも観て帰ろうかと、ここは名古屋駅前。
ミッドランドスクエア・シネマの上映予定をチェックしたらなんと、The Rolling Stonesの映画「One Plus One」をやっているのだ。

迷わずネットでチケットゲットして、、、だが上映時刻は16時10分。
まだ、3時間もあるよ。

老後素浪人の私にとって、有り余る時間を過ごす方法は山ほどある。
と言いながらも、待ちくたびれてやっとありつけたローリング・ストーンズの映画。
だがお客は15人くらい。
数えるのも申し訳ないくらい。

377DA580-60D0-4FC9-88AD-E654D30383DA_1_105_cで、観てどうだったか?

Jean-luc Godard・One Plus One・The Rolling Stones
てのは、「ゴダール監督+ローリング・ストーンズ」って意味だったのかとわかったよ。

内容は、ストーンズの「Symathy For The Devil 悪魔を憐れむ歌」の誕生のセッションの模様を捉えた音楽ドキュメンタリー。
1978年劇場公開。
当時ヌーベルバーグの巨匠ジャン・リュック・ゴダールが作品に仕上げた。

今回は、今年の8月24日に亡くなったメンバーのチャーリー・ワッツの追悼上映ということだ。

ちょうど今、ビートルズの「Get Back」の公開。
これも同じように、セッションを重ねながら曲に仕上げていく過程を記録した映画。

当時観ていなかったし否が応でも期待が高まったが、R・ストーンズは大外れ。
私としては、何もないところから曲を仕上げていく生々しい姿が見られた(写真)だけで良いんだけどね。

奇才ゴダールが悪いと言うことにしておこう。

名古屋から夕方通勤ラッシュの名鉄で、岡崎に帰ったよ。

brother_p at 22:49 コメント( 0 )  

2021年12月08日

Beatlesの「Get Back」観たよ。

IMG_1975IMG_1970今日12月8日、Beatlesの「Get Back」第1話、観たよ。

12/7、私の誕生日(72歳)
12/8、ジョンの命日とあれば、観ない訳がない。
今回の合宿にも相応しい。

一番印象に残ったのは、ラストのジョージの離脱だよね。
切なかったなあ。

それと動くジョージ・マーティンが見られた。
ヨーコとリンダも、そしてモーリンも。

あと2話3話、全編で7時間超。
自宅に戻って見よう。
いや、きっと帰路のお伴だよね。
帰りも各駅停車ならば、時間があるし、8時間。

この写真は、映画と関係ないけど、楽しそうなジョンとジョージが写っているので載っけておこう。↓
IMG_2092

brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2021年11月07日

映画 de 英語「Finch」

IMG_1540FullSizeRenderFinch(トム・ハンクス)からロボットのJeffに語りかけた言葉。
>>
ゴールデンゲート・ブリッジに
打たれたリベットの数も
ケーブルの全長も
橋の高さもお前は知っている。

FullSizeRenderそれでも自ら橋の上に立ち
その美しさに圧倒され
風が奏でるケーブルの音に耳を傾けるべきだ。

それが体験だからだ。

人としての体験。

FullSizeRenderYou see, you can already tell me
how many rivets are
in the Golden Gate Bridge.

But it's not until you actually
stand on it and see the beauty,
and listen to the suspension cables singing in the wind...
FullSizeRender
That's experience,
that's human experience.

感動はそれで使いっきりとか言っておきながら、映画の英語を掘っている。
話が違うじゃんと言われるかも。

これは、私の「映画で英語 practice」の一環なのだ。
映画で英語を学ぼうという目論見。
感動とは別の話で。

なんせ、
洋画を字幕なし、吹き替えなしで観られるようになるための、Practice。
そうすれば、映画をちゃんとキャッチできる。

言わば、感動への練習。

brother_p at 00:00 コメント( 0 )  

2021年11月06日

Apple TV で「Finch」観たよ。

FullSizeRenderFullSizeRender
土曜日の午後。
昨日公開の映画「Finch」をApple TV で観たよ。
トム・ハンクス主演、出演者はほぼ彼一人。
と言っても、他に犬一匹とロボット二人。

テーマ曲は、なぜか「American Pie」、Don McLeanの1971年の全米1位曲。

映画って「良質な感動」を届けてくれるよね。
快適な2時間だった。

仕事してる時は、映画に取られる時間を恐れたり、時間の無駄遣いみたいに思ったり。
また、得られた感動を次の何かのやる気に繋げてみたり。
「感動した! 明日への活力になる。」とかね。

もう仕事はしてないし、来月には完全リタイヤ。
それもあって、雑念なく観られたよ。

そもそも「感動」を明日への糧とか、なんか教訓に繋げたりするのって不純だよね。
近頃、そう思う。

「感動」は「感動」で完結。
「明日につながる」なんて思うのは感動じゃない。
そう思うようになって来た。

ややこしいこと言い出したでしょ。
詳しくは、また書こう。

brother_p at 16:32 コメント( 0 )  

2021年10月19日

加山雄三の「若大将シリーズ」は、18作。

FullSizeRenderエルビスの映画リスト作っちゃったから、ついでに加山雄三も。
ついでに言っとくと、エルビスも加山雄三も特に好きじゃなかった。(あれ?)

その証拠に、レパートリー志向の私が、彼ら二人の曲には「覚えよう」って欲求があまり湧かなかった。(ごめん)

でも、そんな時代も知りたくて、しっかりリストを作ったよ。
なんせ今、私のタイムマシンの目盛はその辺にあるのさ。

ほぼ10年間で17作。年2作のエルビス並みのペース。
10年後、文字通りの「帰ってきた若大将」、1作。
1961〜1971は私の、小学校6年〜21歳くらいか。

あ、もうひとつ興味の大将じゃない、対象があった。
加山雄三が従えていたバック・バンドたち。
ブルージーンズ、ランチャーズ、そしてワイルド・ワンズ。

<若大将シリーズ>
1.大学の若大将(1961年)
2.銀座の若大将(1962年)
3.日本一の若大将(1962年)
4.ハワイの若大将(1963年)
5.海の若大将(1965年)
6.エレキの若大将(1965年)続きを読む

brother_p at 00:00 コメント( 0 )  

2021年10月18日

エルビスの足跡、主演映画シリーズ(1956-1972)

FullSizeRender1956年の「Love Me Tender(やさしく愛して)」から始まったプレスリーの主演映画。
素晴らしいのは、全てが主演作品、そしてほとんどに邦題がついている。
これ映画界の洋画の扱い方の定番ね。
音楽界もそうだった。

しかし、大したもんだエルビス。
16年間で33作品、年に2本ずつだよ。

でも、こんなに羅列したけど、ほとんど観てない。
観た記憶があるのは、「エルビス・オン・ステージ」(1970)、「エルビス・オン・ツアー」(1971)くらいかな。
ライブの記録みたいな映画。
劇場に行って観た記憶はないなあ。
テレビで流れているのを、ながら視聴って感じ。

なんせ私、ビートルズに気を取られすぎて、他のアーチストの存在はかなり薄まっている。

でも、観てないけど、リスト・アップして置こう。
尊敬するエルビスの軌跡だからね。
時代を表してるし、ビートルズを高めたのもエルビスの存在大きいからね。

邦題の妙もお楽しみ下さい。
妙な邦題もお楽しみ下さい。

1、Love Me Tender(やさしく愛して・1956年)
2、Loving You(さまよう青春・1957年)
3、Jailhouse Rock(監獄ロック・1957年)
4、King Creole(闇に響く声・1958年)
5、G.I. Blues(G.I.ブルース・1960年)続きを読む

brother_p at 22:59 コメント( 1 )  

2021年10月17日

加山雄三主演映画「若大将シリーズ」と「君といつまでも」

FullSizeRenderアメリカ、いや全世界でのプレスリー人気を得て、各国でプレスリー・フォロワーが現れた。

それは、歌だけでなく、シリーズ物の主演映画もそうだ。
加山雄三主演の若大将シリーズ6作目「エレキの若大将(1965)」の主題歌「君といつまでも」は、シングル・レコードが300万枚以上売れた。

FullSizeRender「澄子さん(星由里子)のことを考えて作った歌があるんだ。聴いてくれる?」
「ええ」
ここで、話題のシーン。


1番を加山雄三が歌い終え、2番。
♪ 今宵も〜日が暮れてぇ〜♪

なんと澄子さんも一緒に歌い出すのだ。

自分のために作ってくれた初めて聴いた曲を、声を揃えて歌うとは、澄子驚きの歌唱力。

そして、もうひとつ。
この歌われた「君といつまでも」、♪ 変わらないいつまでも〜♪ のところのメロが、発売されたレコードとは違うんだよな。

ここも、そんなメロをいきなり歌えるなんて、澄子スゴイ。


brother_p at 18:00 コメント( 0 )  

2021年08月20日

映画「Ted Lasso」を観たよ(観てるよ)。

7B5A761B-E7D4-47DA-BB24-3CAA14AB557EネットのAppleTVで映画「Ted Lasso(テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく)」を観たよ。
無料だったし。

と言っても、テレビ連載ドラマ仕立て、シーズン1を見て、シーズン2のエピソード5まで見終えたら、エピソード6は今週金曜日配信。
数日待たなきゃです。
テレビみたい。(あ、テレビプログラムか)

アメリカで学生アメフトチームを全米一にしたコーチTEDが、イギリスのサッカーのプレミアリーグのコーチ(日本語で言えば監督)に招かれ、まるっきりサッカーはど素人のテッドの奮闘記、なのだが。

おバカコメディ系で、好みだったし。

それと、英語教材にいいかなと。

なんせ「70歳からの英会話」、英語がしゃべりたいから「洋画を吹き替えなしで観よう」の一環という老後プロジェクトでね。

「吹き替えなし・字幕は日本語」、そして次には「吹き替えなし・字幕は英語」、ついには「吹き替えなし・字幕もなし」と言いうカリキュラム??なのだ。

ところがこの映画、テッドとベアード(一緒にアメリカから連れて行った腹心のコーチ)は、アメリカン・アクセントなんだけど、なんせ任地はロンドン、ブリティッシュ・アクセントなのだ。

私のマスターしたいのは「アメリカン・アクセント」なのだよ。
だけど、テッドとビアード(ベアードだっけ?)以外は、みーんな「ブリティッシュ・アクセント」!

加えてそのサッカーチーム、さすが世界最高峰のプレミアリーグだけに、選手は多国籍。
ナイジェリア、フランス、ドイツ、○×□ニア、、、世界中のアクセント。
ジャパニーズ・アクセント該当者がいないのは救いか。
それは前出「ヒーローズ」で体験済み。
(でもヒーローズでのジャパニーズ・アクセントは、わざとだけどね)

目論見は外れたが、私の学びの範囲としてはそれでも十分。
しっかり観させていただいてるし、今週の金曜が待ち遠しい。


brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2021年06月03日

New Yorker は、指を舐める?

IMG_0144映画「SUITS/スーツ」、SUITSの意味は、「訴訟」のことであり、複数形suitsは「エリート」の意味もある。
エピソードの中に「背広」の話題も出てくるし。

ハービーのエリート弁護士New Yorkerの「背広」の着こなし、とカジュアルなマイクの「背広」の対比も面白い。

その、おしゃれハービーなんだけど、書類をめくる時に「指を舐める」んだよね。
驚きだなあ。

そう言えば私の友人のN君、彼も士業で知的職業、ハイセンスなんだけど「舐める」のだよ。
舐めても良いんだ。
しょっぱいよね。

brother_p at 22:06 コメント( 2 )  

2021年06月02日

「SUITS/スーツ」ふた回り目、観始めた。

FullSizeRenderNetflix のテレビ映画「Suits(スーツ)」全135話?(9シーズン×15話)の2回り目を観ている。
ひと回り目は、音声:英語・字幕:日本語。
ふた回り目は、音声:英語・字幕:英語で見始めたけど、余りに解らなくて、字幕:日本語に戻した。

FullSizeRenderいつになったら、音声:英語・字幕:なしで見られるようになるんだろう。

生きてるうちに、観終えられるんだろうか

1話=30分、3回り×30分×135話=約200時間、順調に行ってね。
もうすでに、ひと回り遅れだけどね。

典型的なアメリカ英語は、ニューヨーク訛りじゃなくてカリフォルニア訛りらしいのだけど、ハービーのニューヨーク訛りも捨てがたい。
教材?としては、ハービーとマイクの会話が、シャレてて良いということなのでね、決まりでしょ。

brother_p at 21:59 コメント( 0 )  

2021年05月29日

NETFLIXで「スラムダンク」を観ているよ。

近頃毎日NETFLIX鑑賞。
近頃は、
IMG_0232「SUITS」(2011-2019米テレビドラマ)
「HEROS」(2006-2010米テレビドラマ)
「SUITS」では、ニューヨーカーの英語と会話のやり取りに興味があって。
「HEROS」日本語訛りの英語が(そう演じているんだけど)どう聞こえているのかに興味。

FullSizeRenderその後何と「スラムダンク(SLAM DUNK)」これは日本語だけど。
「スラムダンク」もアニメにも興味はなかったけど、日本に来ている、または住んでいる外国人の7割くらい(YouTube情報)は「アニメ」の国に来たかったからって印象があって。

FullSizeRenderそんな「アニメ」の力に、この歳になってから興味が湧いてね。

「スラムダンク」を調べてみたよ。
少年ジャンプに連載が、1990-1996年、その頃読んでない。

テレビアニメは1993-1996年、ジャンプ連載を追っかけてアニメ化されていたんだ。

IMG_0210これを今観てるわけだ。

テレビ番組だから、1話20分位のものが連続する。
テレビならば、続きは来週まで待たなきゃなんないのが、ネットでは次々に観てしまう。
止まらないのだ。

これは「SUITS」も「HEROS」も同じ、1話がアチラものは40分だけど、止まらないのは同じ。

海外の若者は、これらのアニメを観て(漫画本も読まれているようだ)、日本に憧れているんだなあと。

私の時代は、「巨人の星」「明日のジョー」、やはり週刊誌連載とアニメ放映。
高校生の頃だ。

当時と違い、今やグローバル化の時代、日本一番の売り物となっている。

しかし、当時と変わらぬ進行の遅さ、1話の中に1試合どころか、ひょっとして10話くらいかけて1試合を終える。
これは、日本アニメのスポーツものの伝統か。
「巨人の星」、「明日のジョー」、「明日天気になーれ」も。
ひょっとして「サインはV」も「キャプテン翼」も。

と思いつつ、今日も「スラムダンク」第50話から観なきゃね。
多分一気に62話まで。


brother_p at 13:00 コメント( 1 )  

2021年05月01日

引き続き、映画「BLUES B ROTHERS 2000」を見たよ。DVDで。

IMG_0110映画「The Blues Brothers」をDVDで観たんだけど、そのパッケージはDVD2枚組。

「BLUES B ROTHERS 2000」、当然2000年制作と思いきゃ、1998年公開の映画。
実はこの2枚組DVD、多分2000年ごろの購入時に、1枚目の「The Blues Brothers」しか観てなくて、「 BLUES B ROTHERS 2000」は観てないような気がする。
20年後の今日、観ても内容の記憶ないし。

なんとも「断捨離」

こういった続編は期待はずれが多いよなと、比較的低いテンションで見始めた。
ダン・エイクロイドは出てるけど、ジョン・ベラルーシは死んじまって、当然出てないしね。

でも、第一作に続いて出演のジェーム・ブラウン、アレサ・フランクリンは健在だし、スティーブ・クロッパーも出てる。
映画製作レベルも上がっていて、不安は杞憂に変わった。

エンディングはバンド・コンテスト。
なんと、エリック・クラプトン、B.B.キング、ボーディドリー、ビリー・プレストンがメンバーの「ルイジアナ・ゲーター・ボーイズ」に僅差で?破れるのだ。

ブルースバンドとR&Bバンドの戦いみたいだったけど、エンタテイメント性で、勝ってたね。

ちなみに、この第2作の方でも、カントリーソング(Bluegrassだけど)を茶化していて、傑作。

と書きつつも、私。
大学時代に、「Real McCoys」という音楽サークルをやっていたんだけどね。
そのサークル、3つのパートがあって、
・カントリー&ウェスタン
・ブルーグラス
・フォーク
だったんだよ、はは。


brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2021年04月30日

映画「The Blues Brothers」(1980)を見たよ。DVDで。

FullSizeRenderyoutube「みのミュージック」の「絶対に観てほしい音楽映画TOP5!!!」で真っ先に紹介されていた「Blues Brothers」。

即私、DVDを観たよ。

断捨離DVDもあって、一旦手にしたんだけど「いや待てよ」。
ネット映画で観られないかとチェックしたが、有料のものしか見当たらず(レンタル視聴で¥300程度)、やむなく?お皿(DVD)をドライブに挿入。

観ながら、DVDジャケット・ライナーノーツも楽しむ、リアルメ・ディアの良さよ。

内容と言えば「みのミュージック」のオススメの通り文句なし楽しい。
音楽レベルもエンターテイメント性も秀逸。

R&Bバンドのドタバタ映画。
ジョン・べルーシとダン・エイクロイド、文句なしのハマり役。

出演者も、
レイ・チャールズ
ジェームス・ブラウン
アレサ・フランクリン
チャカ・カーン
錚々たる脇役?がBlues Brothersを盛り立てている。

そう、みのくんに言われていづいたんだけど、スティーブ・クロッパーも出てる。
R&Bバッキングのトップ・ギタリスト。
私の憧れ。

もう一つの「お気に入り」ポイント。
C&W(カントリー&ウェスタン)をディスりまくっているのがウケる〜。

brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2021年04月17日

「日本語ネイティブ一歩手前」の外国人

IMG_0068 前回は、「目をつぶって聴けば日本人」レベル。
続いて、☆☆「日本語ペラペラ級」
「目をつぶって聴くと外国人」レベル。

☆☆ニック(アメリカ人)
お笑い芸人、タイムボムのボケ役。
IMG_0070
☆☆パックン(パトリック・ハーラン、アメリカ人)
youtuber というより、「英語でしゃべらナイト」で有名。
ハーバード卒のお笑い芸人。
コンビ名パックン・マックン、日本語ではボケ役、英語ではツッコミ。

お笑い芸人は、日本語マスターの道なのかな。

ニックもパックンも、二人とも顔見ればもちろん外国人ってわかるけど、英語訛りも残っているクラス。
でも、十分日本語。

この辺までは到達したい、私。
日本人とバレて、恥ずかしいことないし。

FullSizeRenderそう言えば、youtube「矢作とアイクの英会話」のアイク・オワラもお笑い、超新星。

彼は、☆ひとつかそれ以下だけどね。
でも、十分大したもんだ。

brother_p at 19:00 コメント( 0 )  

2021年03月10日

続・懐かしの映画「POP GEAR(1964・英)」

「POP GEAR(1964・英)」に出演するイギリス勢だけど、

ザ・ビートルズ(別撮、トリ)
ザ・ハニーカムズ
ジ・アニマルズ
ピーター&ゴードン
デイブ・クラーク・ファイブ
ビリー・J・クレイマーとダコタス
ザ・スペンサー・デイビス・グループ
スーザン・モーン
ハーマンズ・ハーミッツ
ナッシュビル・ティーンズ
他が出演の主だったところ、みんな大好物だ。

FullSizeRenderこの映画を観てさらにファンになったのが、ナッシュビル・ティーンズ。
「ナッシュビルの不良少年たち」って感じがいいのだが、実はイギリスのバンド(ってばれちゃってる)。
「Tobacco Road」のカッコ良さ。

FullSizeRenderサウンズ・インコーポレーテッド。
ロックバンドにブラスが入ってもいいんだ、みたいな。
当時、音で知っていたイギリスのバンドたち。
それが動いてるのは興奮ものだった。

あと、皆さん「ギターの位置」が高いのもいいね。

FullSizeRender他に、イギリスの大御所って感じで、マット・モンロー。
イギリスのヒット映画「007」の主題歌にも使われてる彼が出てる。
なんとも場違い。
この映画の主題歌歌ってるから、そういうわけにはいかないか。

FullSizeRenderそれと、曲間のダンスがいいね。
場違い群舞。
せっかくの出演ってことで、思いっきり踊ってる。(失礼、(^^;)
ブリティッシュにしたところで、当時は番組づくりの定番だったのかな。

なんとも突っ込みどころデシタ。

<おススメ度:☆☆☆☆★>


brother_p at 12:40 コメント( 0 )  

2021年03月09日

懐かしの映画「POP GEAR(1964・英)」観たよ。

IMG_9830映画「POP GEAR」を観たよ。
録画を持ってた。
ちゃんとラベルを作ってケースに入れてた割に、このぞんざいな手書きタイトル。
実は、POP GEAR以外は今回書いた(^^;)、ヒドッ。

それにあるように1964年イギリス映画、日本公開は1965年だから私、中学3年生。

当時映画館に行って観た記憶は薄い。
「ビートルズがやってくるヤア!ヤア!ヤア!」の公開は1965年だから、まるで同時期。
こちらは観に行ったけどね。
名画「第三の男」と「俺はやられる」だっけかな、フランスのエッチな映画との3本立だった。
組み合わせがすごいよね、少年にとって。

一度見て、「名画」と「エッチ」を見て、またもう一度「ビートルズ」を見たかな。
入れ替えのなかった時代、3本立てがありがたがられた時代。

FullSizeRender話が飛んだ。「POP GEAR」だ。
当時のイギリスのテレビ番組、そのドキュメンタリー映画。
ブリティッシュ・インベージョンと言って、そのロックシーンでの勢いはすごかった。
そのリバプール・サウンド系総出演。
(写真はアニマルズ)

で、アメリカ公開のタイトルは「Go Go Mania」だもんね。
なんてテキトーな米題、嫉妬?
だって、映画の中じゃタイトルは「POP GEAR」になってるよ。ゆがんだ字で。

アメリカ版は違ってるのかなあ。

今回観た録画は、2000年の頃?のテレビで放映を録画したものらしい。
それをDVD-Rに焼いて持ってた。

これって違法じゃないよね。

brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2021年02月09日

何度めかの、「アイ,ロボット」。amazon prime videoで。

IMG_9569「I, Robot」(2004)観たよ。
ひろゆきのyoutubeで話題にしていたから、観てみよっとamazon prime video。

無料かと思っていたが、レンタルで299円。
ワンクリックで課金された。

この映画、何回め?
ブログでも、何度かネタにしている。
「八ツ場ダム」とか言っちゃって。

今回が一番面白かった。(ドユコト?)
筋もよく分かった。

実は2006年にミャンマーで観てる。
その時は、字幕がタイ語だったから、英語がよくわからなかった。
FullSizeRender今回は字幕が日本語だったので、英語がよくわかった。
英語じゃなくて、日本語がわかったってことか。ハハ。
道理でよくわかったはずだ。
英語が上達したのかと思っちゃった(^^;)

IMG_9566今回、このシーン。

意思を持った危険なロボットが街にあふれ、危険な状態に。

すると人間は、
「外出禁止令?人権を侵害するなよ」
FullSizeRender
コロナと人間の関係に似てるね。

自粛なんてまっぴらだ。
人権侵害だ。
自由にさせてほしい。

といって、この青年は危機に見舞われるが、ウィル・スミスが救う。

brother_p at 22:58 コメント( 0 )  

2020年12月03日

そんなに気になってるなら、歯医者に行けばいいのに

IMG_8714会費だけ払って、全然使わないアプリってあるよね。

それも終活の一環?で、解約しまくった。
「映画見放題、でも見ない」みたいなアプリはリストラ対象。

prime video だけ残してあとは解約。
映画が観たくなったら、prime videoのコンテンツ、それも無料のやつを観ればいいかと。

みんなが観たい話題の映画なんて、観たくないし。

そこで最近観たのが、音楽がらみの映画「Yesterday」「Bohemian Rapsody」最近映画館で観たやつだ。

イエスタデイの主人公ジャックが、自転車に乗っていてバスにはねられる。
そして病院で目覚めたら、ビートルズのいない世界になっていた。
そんな映画の始まり。

その事故でジャックは「前歯を折っている」(写真)。
サブタイトル(テロップ)には、「一番大事なのは、歯を入れること」。

それを見て、ポールの前歯も、わが身の前歯も思い出したさ。
自分の前歯、面白おかしく言ってるけど、結構気にしてるみたいね、私。
金歯でも入れよか。


ところで、以前映画館で観た「Rocket Man」もprime video でタダで観られるので、観る予定。

レディ・ガガ「アリー/スター誕生」エリック・クラプトン「12小節の人生」もありそうだね。
検索してみよう。

有料ならやめとくけど。


brother_p at 16:24 コメント( 0 )  

2020年11月19日

棚 LP-34 Music From Sound Track, 'Easy Rider' (1969)

F4F13D2C-C9EB-43E8-91E5-35D510F6EE95歴史的映画「イージー・ライダー」のサントラ盤。
映画は何度も見たよ。

この映画「イージー・ライダー」と「バニシング・ポイント」は、時代を現し、時代を創る映画だった。
B68A0D9E-F189-4B90-8B71-D2F651F089DF
後に?「ニューシネマ」と称された。

わたしもその時代の真っ只中に居たよ。
むろん、影響されまくったサ。20歳。
ピーター・フォンダ、デニス・ホッパー、ジャック・ニコルソン。
駆け出し・無名の俳優陣、監督はデニス・ホッパーだっけね。

あ、映画の解説じゃないんだ。

挿入曲でお気に入りは、Roger McGuinnの 'Ballad Of Easy Rider'
Steppen Wolfの 'Born To Be Wild' はもちろん。

(実はこのレコード、購入は1976年リリースのもの)

brother_p at 19:30 コメント( 0 )  

2020年10月13日

EIGHT DAYS A WEEK(2016)を観たよ。二度目。

IMG_8757ネットで映画「Eight Days A Week」を観た。二度目。

前回はネットのレンタルで500円払って観たけど、今回は期間限定のタダなのでね。
もいちど観ようと。

午前0時から枕元のiPad-Proで、約2時間。
近くで観るタブレットは、遠くにある大型画面テレビよりよっぽどデカイよね。

映画の内容だけど、ビートルズのドキュメント映画。
今までのビートルズ映画の中で、一番ビートルズへの愛が溢れていたね。

4人の絆、お互いを守る姿。
ビートルズのドキュメンタリーといえば、ギスギスして解散に向かう姿とか、そんなのが多かったけど、やっとこんな映画が出来て良かったよ。

ビートルズの演奏力も評価されていてね。
そうなんだよ。
ボーカルアンプどころか満足なPAもない時代に、音もリズムも外してない。
自分の出してる音が聴こえないんだよ。

すごいよ、私も経験者の端くれだから、よくわかる。

さて、今夜もベッドで映画を観よう。

brother_p at 22:48 コメント( 0 )  

2019年10月21日

映画「イエスタデイ」観たよ。

FullSizeRender映画「イエスタデイ」観たよ。
10月11日封切りなのに、地元岡崎ではやらないもんだから、大高イオンまで行ったさ。

私の好物の音楽モノ。
オマケに、ビートルズもの。

思ってた以上にラブコメだった。
よって、わかりやすい音楽モノだったね。

あと60年、やる気を起こしてくれたさ。

昨年末ポールライブを観た時は、世界で2番目にビートルズを歌えるボーカリストになろうと思ったり、今年に入ってフレディの映画を観たときは、フレディのボーカルをマスターしようと思ったけど、、、

今回は?
結構もっとリアル。

だってこの映画のジャックは、みんなの知らないビートルズのカバーをして脚光をあびるストーリー。
(あれ、ネタばらししちゃった?)

私も、音楽から遠ざかりかけた30代半ば、ビートルズの全曲コピーを一人バンドでやろうって、、、
独り録音、宅録ってやつ。

Back in the USSR
Here Comes The Sun
Lady Madonna
etc

何曲か演って、録音して、テープにして、、、
それも途切れて30年以上経った。

その後、バンドでやったりはしてたけどね。

While My Guitar Gently Weeps
Come Together
And I Love Her
Till There Was You
Norwegian Wood
etc

今それをリスタートするぞ〜。
(またかい?)

そんな気になった映画だったね。
私に残された時間は、あと60年。

ちょうど良い時間。
色々思うところあった映画。

音楽以外では、ジャックの彼女エリー役のリリー・ジェームズ、
こんな綺麗な子が、うだつのあがらないブレーク前の下積みジャックを愛してしまう。

彼女の演技が素晴らしいかったね。
うがった見方になるかもしれないけど、演技者・役者の才能・技術の素晴らしさがうれしくなったね。

それから、ジョンレノン役?のロバート・カーライル、準本人。
そして、本人・本物のエド・シーランの演技?も見られてね、マル。

brother_p at 22:35 コメント( 0 )  

2019年10月15日

映画「蜜蜂と遠雷」観たよ。

FullSizeRender「蜜蜂と遠雷」観たよ。

監督・脚本:石川慶
原作:恩田陸
出演:松岡茉優、松坂桃季、森崎ウィン、鈴鹿央士(新人)

私の好物の音楽モノ。

このピアノ、役者さん本当に弾いているのかなあ。
なんて気持ちで観てたけど、早いうちにそれも消えたさ。

音楽好きな者にとって、超絶技巧到底届かぬ世界だけど、役者さんは届いてたよ。
演奏技術のことじゃないよ。
恩田陸の原作を再現するある意味、映画と役者の超絶技巧😅

泣いたサ。

どこで?って教えないけど、お決まりの泣かせ方のない映画、それもいい。

泣かせの技巧なんていらないさ。

brother_p at 22:00 コメント( 0 )  

2019年09月13日

「記憶にございません」観たよ。

IMG_5652本日公開の映画「記憶にございません」観たよ。
金曜日(ハナ金?)の夜なのに、274席に観客10人。
客が少ない映画館は、思いっきり泣けるから、イイね😅

いい映画だったけど、ここでネタバラシはできないね。
男優陣も良かったが、女優のキャスティングが絶品。
小池栄子、石田ゆり子、吉田羊、斉藤由貴、そして木村佳乃、宮澤エマ、極めつきは有働由美子😃

ROLLYも良かったね、男だけど。
ローリー好きだなあ。
ギタリストとしても、もちろん。
このキャスティングも、流石の三谷幸喜作品。

コメディ不毛の日本映画界で、ぶつちぎりの面白さ。
俳優陣も見事に期待に応えてる。
お笑い芸人をキャスティングしたんじゃ、コメディ映画は出来ないね。

IMG_5662三谷幸喜のふざけまくり人生にも共感。

三谷幸喜作品は、コメディ仕立てのものばかりだけど、
「お笑い芸人」をキャスティングしないのがいいね。
お笑い芸人じゃ力不足。
映画「記憶にございません」を観た夜、テレビの「ダウンタウンの本音でハシゴ酒」を観て、さらにその感を強くした。
松ちゃん、浜ちゃん、坂上忍、その中から三谷幸喜が使うとしたら、坂上忍だよね。あえてだけど。
「ハシゴ酒」がらみで言えば、その前の週のゲストの世良公則は、ローリー枠でいいかも🙆‍♂

https://www.rollynet.com

brother_p at 23:41 コメント( 0 )  

2019年08月23日

ロケットマン、観たよ。

FullSizeRenderRocketmanロケットマン、観たよ。
エルトン ジョン
★★★★★

やっぱ、音楽の取り上げ方、取り入れ方がいいね。
どこかの国の映画と違って、イタくない😅

気に入ったシーン
・Your Song、作曲のシーン、それをバーニーが聴いている。
・Crocodile Rock、衝撃のアメリカデビュー
・プロデューサーの前で芸名を決めるシーン、「エルトン、……ジョン」
・男同士で愛し合うシーン、曲は忘れた。いやシーンに気を取られて、曲を聴いてなかった?

しかし、この手の映画、薬、酒、セックスがらみ。
フレディ、エリック、ガガ(彼氏の醜態だけど)み〜んな。

お互い様なのか、エルトンもジョン・レノンを自堕落から救ってるよね。

映画館を出たところに、ハコカラがあった。
2人定員、1曲100円。電話ボックスサイズ。
帰りにここで、Your Songを歌って帰ろと思ったけど、歌わなかった😅

家に帰って、Apple MusicのカラオケでYour Songを歌ってみた。

下手だなあ、と妙にガックシ。
結構歌えると思ったのになあ。

brother_p at 13:34 コメント( 0 )  

2019年08月01日

話題の映画「アルキメデスの大戦」観たよ。

FullSizeRender「アルキメデスの大戦」観たよ。

5/27に呉の「大和ミュージアム」に行ったこともあって、それとすり合わせしつつ観ていた。
この映画を観て、再度「戦艦大和ミュージアム」を訪ねてみたくなった。

IMG_3922←写真は大和ミュージアムにあった大和の模型。
櫂少佐と平山中将は、このような模型を眺めて日本の将来を憂いていたんだろうか。

そして、さっそく原作のマンガ「アルキメデスの大戦」全16巻をkindleで購入した。
IMG_3928今度は原作とのすり合わせだ。
脚本づくりにまた驚嘆することになろう。

ちょうどその「大和ミュージアム」に行った翌日、5/28に見た映画「居眠り磐音」。その主演の松坂桃季と同様に「アルキメデスの大戦」も菅田将暉、若手俳優の演技にも興味があってね。
演技も作品も予想を上回る良い作品、創り手の腕前に感激した。
しっかり楽しませてもらったよ。

5月末の出来事とシンクロしつつ観ていたこの映画。
しかしまあ、なんと2か月ぶりの、今年2本目の映画。
これから見まくらなきゃと、いつもの反省と決意。

brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2019年05月28日

ロータリーの職場例会で映画を観たよ。

IMG_3953今年になって初めての映画が5/28「居眠り磐音」。
しかも普段は観ない邦画。
(私は音楽も洋楽だし、アチラかぶれなのだ)

夕方からの商工会議所議員総会を終えて、ウィングタウンシネマ館へ。

岡崎城南ロータリークラブの「職場例会」訪問職場がウィングタウンなのだ。

例会の後、その場で映画観賞😇

IMG_3948例会ではウィングタウンを経営しているクラタ産業さんのK社長のスピーチと、優良社員さんの表彰。

映画も良かったけど、K社長さんの事業展開の話は良かったよ。
私はK社長さんとは親しくさせていただいていて、そのご苦労も知っているだけにね。
つまり、クラタファン😅

観た映画は「居眠り磐音」
良かよー。
切ないチャンバラ映画でした。


今年始めに映画を見まくっていた気もするが、それは2108年末のフレディ、クラプトン、ガガ。
半年たって、2019年初見が5/28のこの映画。

もっと見なくちゃね、能動的に。

brother_p at 23:00 コメント( 0 )  

2018年12月24日

アリー/スター誕生を観たよ。

IMG_2716A STAR IS BORN「アリー/スター誕生」 を 観た、クリスマスイブ。

観客は私含めて5人。
イブだから? じゃないよね。
全米で400億円も興行収入を稼いだ映画なのに。

ボヘミアン・ラプソディーのように、ミーハー的な盛り上がりがないからか、この国は。

ポール、フレディ、エリックそしてガガと、稀代のボーカリストの映画を続けて観た。
エリックはちょいと違うか?

内容を知らずに観たんだけど、始まったらガガに似てる俳優が出てる。
流石、見つけて来るもんだと観ていたら、本物!?
確かにガガなんだけど、ガガってこんな顔してたっけ?と。
思えばガガの素顔ってどんなだっけ?

素顔・すっぴんのガガ。
というより、体も太めに仕上げて?来て、役作りしてきてるよ。

音楽映画の質もすごいなあ。

そして、やっぱボーカルだよね。
圧倒的にうまい。

歌上手くなりたいなあ、なんてサンタにお願いはしないよ。
それと迫力だよな、ボーカルは。
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写真は豪華クリスマスディナー、ビールとナチョス。

brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2018年12月17日

思い出の島村楽器

IMG_265112/13、名古屋PARCO東館8階のセンチュリーシネマでクラプトンの映画を観た後、下のフロアの島村楽器に寄ってみた。

名古屋随一?のギター数を誇る大型楽器店。
この島村楽器、30年ほど前に思い出がある。

IMG_2649名古屋而立会の総会が、このPARCO西館クレストンホテルであった時のこと。

岡崎から早めに着いた私は、島村楽器に。
そこでギターを眺めていて、高額の衝動買いをしてしまったのだ。

リッケンバッカー360(ジョン。フォガティとかピート・タウンゼントとかが使っている)を買ってしまった。

カウンターで分割払いのジャックスの手続きをしている時、名古屋而立会メンバーでK社のT社長に見つかってしまった。

彼もミュージシャン、楽器を眺めに来てたんだろうけど、総会の時間が迫っているので、先にクレストンホテルに。
私は月賦の手続きに手間取って、而立会総会に遅れてしまうのだが、会場にギターを抱えて入場した時、大きな拍手で迎えられた。

「オカダさんが、高額なギターを買って遅刻して入場してくる」と、しっかり伝わってた。はは。

そのリッケンバッカー360、今はI橋くんのところにあるはず。
返してもらおう。

brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2018年12月13日

エリック・クラプトン観たよ。

IMG_2645エリック・クラプトン
―12小節の人生―

観たよ。
名古屋まで出かけてね。

ポール、フレディと気分が上がって来ていて、「おっ? クラプトンもあるじゃん!」と。

IMG_2646センチュリーシネマ、50席のスクリーン。
そこに20人くらいは入ってたか。
多い?少ない?

切ない、苦しい映画だったなあ。

ボヘミアン・ラプソディーと違って、クラプトン本人の映像で綴るドキュメンタリー。
だから、仕組まれた感動のない映画だったのかな。

もう封切って時間経ってるから中身書いちゃうけど。
冒頭はB. B.Kingを偲ぶクラプトンのナレーション、訃報に大泣きしたと。
途中、ヤードバーズで売れたから辞めて、ブルースブレーカーズでジョンメイオールと組んだこと。
そしてクリームを結成し、名声も手に入れた。
ただ手に入らないパティ・ボイドとの悲しい恋。
クスリに溺れ、さらにアルコールに溺れ、子供が52階から転落死。
その失意から立ち上がったアンプラグドでグラミー受賞。
その後家庭を二つ持ち、幸せな笑顔を見せている。

でもオチは他にあった。
クラプトンが何年にもわたって開催している「クロスロード・フェスティバル」
そのトリで出演の故B. B.Kingが、締めのMCで、「こうして毎年開催されているクロスロード・フェスティバル。我々ブルース・マンのボスは、エリック・クラプトンだ」と。

ブルースのレジェンドB. B.Kingからの「君がボス」の言葉。
そこで、クラプトンの笑顔が写る。
「苦しい」映画がここで少し洗われた。


しかし、パティ・ボイド、かわいかったなあ。

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2018年11月09日

ボヘミアン・ラプソディ、観たよ。

FullSizeRender好物のロックもの、バンドもの映画。

今回はクイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」だ。
封切り日(11/9)に見るなんて、私にかつてない出来事。

よっぽど前夜のポールライブで暖まっていたんだろうね。

スゴイよね、フレディ。
いいよね、クイーン。

しかし、この映画のキャスティング。
流石アメリカ映画(イギリスかな?)、フレディも他のブライアン・メイもロジャー・テイラーも本物を彷彿とさせる似てい方。

「アリかよ?」と笑いをそそるそっくりさんパターンじゃないし、痛くないし。
歌もそっくりというか、それでいて自分の歌にしている。

俳優ってすごいなあ。

昨日のポールはまだ生きてたけど、フレディもこの映画で蘇った。

エンドロールが終わって場内が明るくなった時、「わ、10人も来ている!」
知り合いはいるかな? いません。

今回は、ボクラーズメンバーはいなかったなあ。
彼ら、ビートルズだし。

まあ刺激されやすい私は、無謀にもフレディのボーカルにチャレンジしたくなっちゃった。
私、どれだけ人生に残りがあると思ってんでしょうね、あと60年だけど。

「ビートルズ歌いNo.2」も目指したばっかりだし。
でもそれも見えて来たよ。
このフレディ・マーキュリー役のラミ・マレックのように歌えばいいんだよね。
完コピじゃなく。

彼は紛れもなく2018/11/9時点で、「世界第二位のフレディの歌い手」だと思うよ。
一位は誰かって? フレディ・マーキュリー本人でしょ。

brother_p at 22:00 コメント( 0 )  

2017年11月24日

映画「ローガン・ラッキー」を観た。

映画を見る時、話題の映画狙いというのは殆どない。
人に聞いた評判の良い映画を見ることも、まずない。
予告編を見て「これだ」ということもない。

先日の「アウトレイジ最終章」は稀な例。

「映画を観よう」が先にあり、その時やっている映画の中から、「これにしよ」と決める。
image今回の「ローガン・ラッキー」もそんな形。
映画館と時間を決めて、これが良いかなと決めた。

結果は、☆☆☆☆★。
十分楽しめれば、星4つ。

image原題も「ROGAN LUCKEY」。
「も」って変だけど。

しっかりおバカの入った犯罪コメディ。
おバカは、私の大事な条件の一つだね。

仕掛けも良い。
オートレース場の売り上げを強奪するためにクレジットカードが使えない状態にし、現金を会場に貯めさせそれを奪う作戦。

良いでしょ。

現金社会の日本には考えつかないアイデア。
こんな日本自虐に陥るの私的快感。

そう言えば、金庫破りのプロ役で6代目「ジェームズ・ボンド」が出てたよ。

実は、監督も期待の復帰スティーブン・ソダーバーグだった、知らなんだ。
オーシャンズ・シリーズから久しぶりの監督。

古くは「セックスと嘘とビデオテープ」(1981)でパルムドール。

監督だけでなく、マネジメントにも長けている。
プロデューサか、やるなあ。

brother_p at 10:22 コメント( 0 )  

2017年10月30日

映画「アウトレイジ」を観た。

image北野たけし監督の「アウトレイジ最終章」を観たよ。
アウトレイジシリーズは初めて観たけど、もはや最終章。
今回たけしも死んじゃったし。

聞きしに勝るバイオレンス映画だった。
バイオレンスも嫌じゃない。

というか、近頃観る映画やVシネマは、暴力シーン満載。
「ウシジマくん」「アトミック・ブロンド」「アウトレイジ」、近頃見出したネット映画の「デアデビル」もかなりだ。
誰の目にもとまる地上波と違って、選んで観るメデイアは表現の幅が大きいということか。

対立する勢力の抗争が描かれ、頭がついて行くのが相変わらず大変だ。
この「アウトレイジ」は、場面の展開と表現が目まぐるしく、先を行っているタケシの所以なのだろう。
その点デヴィッド・リーチ監督の「アトミック・ブロンド」も似てるような気がして、星4つ。
(☆☆☆☆★)

そういえば、西田敏行が出てた。岸部一徳も出てた。
私の観る映画によく出てるなあ。
売れているのか、役者が少ないのか。

brother_p at 14:56 コメント( 0 )  

2017年10月24日

映画「バリー・シール アメリカをはめた男」を観たよ。

image言えば定番の「陰謀もの」。
荒唐無稽だけど実話、ドキュメンタリータッチで臨場感を出している。

主演もトム・クルーズだし、ハズレはないかなと思って見たが、☆☆☆★★星3つ。
imageしかし、結構な興行収入をあげているらしい。
コレ系はアチラじゃ受けるのかなあ。

有り余るほどお金があるシーンがあるが、私も何かいい持ちになってしまう。

見た甲斐があるとは言い難い映画だが、連日「創作物」に浸っている気持ち良さは継続する。

映画は色々なアイデアが作り込まれていて、楽しいのだ。

brother_p at 21:23 コメント( 0 )  

2017年10月22日

続いてネットでテレビドラマシリーズ

image「ドクターX」

続いて見続けたのは、テレビドラマシリーズ「ドクターX」。
「私、失敗しないので。」
ってやつ。

もともとテレビドラマは全く見ない人だった。
なぜって、筋がわからない。ぼーっと見てるからか。

その辺「ドクターX」がよかったのか。
難しい病名は出て来るが、ストーリーは単純、権力争いと男の嫉妬。

岸部一徳がよかったね。

image
「釣りバカ日誌2」


三國連太郎・西田敏行の「スーさんハマちゃんコンビ」の「釣りバカ」は見てなかった。
でも、今回「釣りバカ日誌season2」はネットで一気に見てしまった。
今回の「スー・はま」は、西田敏行と濱田岳。
みちこさんの広瀬アリスが良かったね。

これも、「ドクターX」以上にストーリーが単純で私向き。

西田敏行は、「ドクターX」にも「釣りバカ」にも出てら。

brother_p at 23:55 コメント( 0 )  

2017年10月21日

映画「アトミック・ブロンド」を観たよ。

image経営計画発表会過ぎても、映画を観る習慣は変わらず。

会社からの通勤途中にイオンシネマがあるので、帰路帰宅前に映画が見られる。
「今日は映画でも見て帰るか」的な。
都会人みたいな、ハハ。

今回の「アトミック・ブロンド」、いつもの「お嬢さんの活躍するサスペンス・アクション」なのであるが、ヒーローものとはちと違う。
ベルリンの壁崩壊の年という時代背景で暗躍する東西スパイの話。

主演のシャーリーズ・セロンは、その腕利きスパイ。
ストーリーは複雑で、とても私じゃついていけない。

しかし、クールな展開と映像・音楽、その辺は私好みだなあ。
バイオレンスもね。
顔に青タン、全身傷だらけのシャーリーズ・セロンも。

評価=「クール女子の活躍で★★★★☆」


brother_p at 14:39 コメント( 0 )