2018年11月09日

ボヘミアン・ラプソディ、観たよ。

FullSizeRender好物のロックもの、バンドもの映画。

今回はクイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」だ。
封切り日(11/9)に見るなんて、私にかつてない出来事。

よっぽど前夜のポールライブで暖まっていたんだろうね。

スゴイよね、フレディ。
いいよね、クイーン。

しかし、この映画のキャスティング。
流石アメリカ映画(イギリスかな?)、フレディも他のブライアン・メイもロジャー・テイラーも本物を彷彿とさせる似てい方。

「アリかよ?」と笑いをそそるそっくりさんパターンじゃないし、痛くないし。
歌もそっくりというか、それでいて自分の歌にしている。

俳優ってすごいなあ。

昨日のポールはまだ生きてたけど、フレディもこの映画で蘇った。

エンドロールが終わって場内が明るくなった時、「わ、10人も来ている!」
知り合いはいるかな? いません。

今回は、ボクラーズメンバーはいなかったなあ。
彼ら、ビートルズだし。

まあ刺激されやすい私は、無謀にもフレディのボーカルにチャレンジしたくなっちゃった。
私、どれだけ人生に残りがあると思ってんでしょうね、あと60年だけど。

「ビートルズ歌いNo.2」も目指したばっかりだし。
でもそれも見えて来たよ。
このフレディ・マーキュリー役のラミ・マレックのように歌えばいいんだよね。
完コピじゃなく。

彼は紛れもなく2018/11/9時点で、「世界第二位のフレディの歌い手」だと思うよ。
一位は誰かって? フレディ・マーキュリー本人でしょ。  

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2017年11月24日

映画「ローガン・ラッキー」を観た。

映画を見る時、話題の映画狙いというのは殆どない。
人に聞いた評判の良い映画を見ることも、まずない。
予告編を見て「これだ」ということもない。

先日の「アウトレイジ最終章」は稀な例。

「映画を観よう」が先にあり、その時やっている映画の中から、「これにしよ」と決める。
image今回の「ローガン・ラッキー」もそんな形。
映画館と時間を決めて、これが良いかなと決めた。

結果は、☆☆☆☆★。
十分楽しめれば、星4つ。

image原題も「ROGAN LUCKEY」。
「も」って変だけど。

しっかりおバカの入った犯罪コメディ。
おバカは、私の大事な条件の一つだね。

仕掛けも良い。
オートレース場の売り上げを強奪するためにクレジットカードが使えない状態にし、現金を会場に貯めさせそれを奪う作戦。

良いでしょ。

現金社会の日本には考えつかないアイデア。
こんな日本自虐に陥るの私的快感。

そう言えば、金庫破りのプロ役で6代目「ジェームズ・ボンド」が出てたよ。

実は、監督も期待の復帰スティーブン・ソダーバーグだった、知らなんだ。
オーシャンズ・シリーズから久しぶりの監督。

古くは「セックスと嘘とビデオテープ」(1981)でパルムドール。

監督だけでなく、マネジメントにも長けている。
プロデューサか、やるなあ。  
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2017年10月30日

映画「アウトレイジ」を観た。

image北野たけし監督の「アウトレイジ最終章」を観たよ。
アウトレイジシリーズは初めて観たけど、もはや最終章。
今回たけしも死んじゃったし。

聞きしに勝るバイオレンス映画だった。
バイオレンスも嫌じゃない。

というか、近頃観る映画やVシネマは、暴力シーン満載。
「ウシジマくん」「アトミック・ブロンド」「アウトレイジ」、近頃見出したネット映画の「デアデビル」もかなりだ。
誰の目にもとまる地上波と違って、選んで観るメデイアは表現の幅が大きいということか。

対立する勢力の抗争が描かれ、頭がついて行くのが相変わらず大変だ。
この「アウトレイジ」は、場面の展開と表現が目まぐるしく、先を行っているタケシの所以なのだろう。
その点デヴィッド・リーチ監督の「アトミック・ブロンド」も似てるような気がして、星4つ。
(☆☆☆☆★)

そういえば、西田敏行が出てた。岸部一徳も出てた。
私の観る映画によく出てるなあ。
売れているのか、役者が少ないのか。  
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2017年10月24日

映画「バリー・シール アメリカをはめた男」を観たよ。

image言えば定番の「陰謀もの」。
荒唐無稽だけど実話、ドキュメンタリータッチで臨場感を出している。

主演もトム・クルーズだし、ハズレはないかなと思って見たが、☆☆☆★★星3つ。
imageしかし、結構な興行収入をあげているらしい。
コレ系はアチラじゃ受けるのかなあ。

有り余るほどお金があるシーンがあるが、私も何かいい持ちになってしまう。

見た甲斐があるとは言い難い映画だが、連日「創作物」に浸っている気持ち良さは継続する。

映画は色々なアイデアが作り込まれていて、楽しいのだ。  
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2017年10月22日

続いてネットでテレビドラマシリーズ

image「ドクターX」

続いて見続けたのは、テレビドラマシリーズ「ドクターX」。
「私、失敗しないので。」
ってやつ。

もともとテレビドラマは全く見ない人だった。
なぜって、筋がわからない。ぼーっと見てるからか。

その辺「ドクターX」がよかったのか。
難しい病名は出て来るが、ストーリーは単純、権力争いと男の嫉妬。

岸部一徳がよかったね。

image
「釣りバカ日誌2」


三國連太郎・西田敏行の「スーさんハマちゃんコンビ」の「釣りバカ」は見てなかった。
でも、今回「釣りバカ日誌season2」はネットで一気に見てしまった。
今回の「スー・はま」は、西田敏行と濱田岳。
みちこさんの広瀬アリスが良かったね。

これも、「ドクターX」以上にストーリーが単純で私向き。

西田敏行は、「ドクターX」にも「釣りバカ」にも出てら。  
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2017年10月21日

映画「アトミック・ブロンド」を観たよ。

image経営計画発表会過ぎても、映画を観る習慣は変わらず。

会社からの通勤途中にイオンシネマがあるので、帰路帰宅前に映画が見られる。
「今日は映画でも見て帰るか」的な。
都会人みたいな、ハハ。

今回の「アトミック・ブロンド」、いつもの「お嬢さんの活躍するサスペンス・アクション」なのであるが、ヒーローものとはちと違う。
ベルリンの壁崩壊の年という時代背景で暗躍する東西スパイの話。

主演のシャーリーズ・セロンは、その腕利きスパイ。
ストーリーは複雑で、とても私じゃついていけない。

しかし、クールな展開と映像・音楽、その辺は私好みだなあ。
バイオレンスもね。
顔に青タン、全身傷だらけのシャーリーズ・セロンも。

評価=「クール女子の活躍で★★★★☆」
  
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2017年10月19日

映画「猿の惑星」を観たよ。

image調子付いて「猿の惑星」を観たよ。
8作目?の今回は「猿の惑星・聖戦記(グレート・ウォー)」

第一作を50年近く前?学生のころ渋谷の映画館で見た。
それ以降のシリーズは、全部じゃないけどTVで。
そして今回、劇場。

これも私の好物ジャンル、但し女子は活躍しないけど。
いや、活躍してるか女子、10歳くらいの女の子が大活躍。

途中で「なんでこんな子が出てくるんだろう?」というのが伏線。
人類が滅び、なぜ猿の惑星となったのかが、ここに仕込まれているのだ。
う〜ん、なかなかの仕掛け、仕込み。

それは、映画を観てのお楽しみ。
サイナラ、サイナラ、サイナラ。

評価=「伏線よし。★★★★☆」  
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2017年10月18日

(見続けたのは)劇場映画だけじゃなくてね。

image「新ミナミの帝王」

劇場映画を見続けた後、ネットで「新ミナミの帝王」観たよ。
いわゆる「Vシネマ」系かな。
これははまったね。

ナニワ金融道のVシネマの存在は知っていたし、その原作のマンガもコンビニで目には入ってた。
主演が千原ジュニアってのも、なぜか興味があって。

いざ見てみると面白い。
シリーズを一気に見たりした。
なかなか勉強にもなる。タメになる。
借金まみれの私としてもね。

image
「闇金ウシジマくん」

さらに調子に乗って観たのが、「闇金ウシジマくん」。
同じく借金取りの話。

「新ミナミの帝王」のどぎつさに増して、どろどろというか、グロいというか、まあ観出した手前というか。
と思いつつ、こちらも一気にシリーズを観てしまった。

ま、こんなタイプの映画を観るとは思わなかった。
というのも、映画を観ようマイブームの効果か。  
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2017年09月23日

映画「スクランブル」を観たよ。

image自宅近くのイオンだけでなく、会社から1.5kmのところにあるのが「シネプレックス」。

今回はここで「スクランブル」を観たのだ。

異母兄弟のコンビが、マフィアの所有する数十台のビンテージカー、高級車を盗む話。
一般道でその盗んだ車を、隊列をなして走らせる。
カーファンでなくとも、ドキドキする。

クルマ好きにはたまらない映画なのだろう。
私には良さがわからない。

評価=「美男美女とイケメン車の話。★★☆☆☆」  
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2017年09月18日

映画「エイリアン」を観たよ。

imageもう何作目の「エイリアン」なのだろう。
今回は、「エイリアン: コヴェナント」(原題: Alien: Covenant)。

やっぱり私の好み系の映画。
気味の悪さもね。

この映画で「alien」という言葉を覚え、海外旅行の入管時に、「あ、あれあれ! alienって書いてある」。

このシリーズもやはり凝り続け、初回作のシガニー・ウィーバーの「エイリアン」が懐かしい。
単純だがインパクトは一番かな。

一昨日の「ワンダーウーマン」、今日の「エイリアン」と弾みがつくのも、イオン・シネマが私の帰宅の途中にあるということ。
歩いて5分の所にある映画館なのだ。

ゆったりとしたシートで、大迫力の音響で映画を鑑賞する。
お客もせいぜい5人なので、思いっきりくしゃみも出来る。

評価=「観て良かった。★★★☆☆」  
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2017年09月15日

映画「ワンダーウーマン」を観たよ。

imageなぜか急に映画を観ようと思い立つ。
それも劇場で。

10月9日に、わが社ブラザー印刷の「第64期経営計画発表会」
仕事に邪魔されることなく落ち着いて発表会をするために、例年祝日を出勤日として開催するのだ。
それに向けて9月は多くの時間を計画立案と執筆に費やす。

それで、煮詰まったわけでもないのだが、「映画でも……」ってところか。
または、計画という作業には、映画というクリエイティブワークに触れることが肥やしになる。
なんてね。違うか。

そこで観たのが、なんと「ワンダーウーマン」。
元気なお嬢さんが活躍する、SFアクション映画は私の好みのジャンルなのだ。
元はアメリカン・コミックスという出自もね。

筋も単純。
私に向いてる。
私は複雑なのはついて行けん。

と思うのだが、近頃こういった映画も結構凝った筋や仕掛けがある。
私には、劇場で一回見たくらいじゃわからないものが多くなってるかな。

主演のガル・ガドットはまるで知らない女優だが、元気で美しいお嬢さんという条件は十分すぎるほど満たしている。
そう言ったポイントで、合格点。

評価=「観て良かった。★★★☆☆」  
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2017年01月04日

「Living In The Material World」

imageネットで映画。

「Living In The Material World」(2011)
監督:マーチン・スコセッシ

ジョージから見たビートルズとジョージ・ハリスン。
ビートルズものというだけで、私の評価は星5つなんだけど、いくつも出ているジョン・レノンものをこれ一発で凌ぐほどの深さだよ。

インタビュイーとしてのエリック・クラプトンが良かったな。
ビートルズへの尊敬と憧れ、ジョージへの愛情。

あっと言う間の3時間26分。
10年ほど前に買ったジョージの自伝本も、600頁というボリューム。
厚さも5センチくらいあった。
けど、読んでない。
開いてもいないくらい。

やっぱ、映画・映像の方が取っつきやすいし、分かり易いね。

M:17-02「Living In The Material World」★★★★★(星5つ)  
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2017年01月03日

ローラが出てたんだって?

image年末28日、仕事納めの午後に観た「バイオハザード」、ローラが出てたんだって。
今日知ったよ。
ネットで出てる場面も確認した。
予告編にしっかり映っているよ。

What are we gonna do? って、セリフは一言だけだったけどね。

それも知らずに、吹替版を観てしまった。
吹替版じゃ、ローラの英語が聞かれない。(予告編なら聞けるよ)

ところで、この「バイオハザード:ザ・ファイナル」英語の題名は「Resident Evil」なんだって。ふーん。

M:17-00「バイオハザード:ザ・ファイナル」★★★☆☆(星5つ)(星3つ)
英語版なら★★★★☆マイナスかな。  
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2017年01月01日

「Eight Days A Week / The Beatles」を観た。

image映画「Eight Days A Week / The Beatles」を観た。
劇場でなくて、ネットのiTunes Storeで2日間レンタル500円。
AppleTV経由で自宅のテレビで観た。

image劇場もいいけど、ネットの映画もいいね。
手軽に、リラックスして観られる。

以前はDVDを買ったこともあったけど、観ずに置いてあるものも多いよ。
包装を開けてないものまである。

レンタルにしても、ショップに行くこともない。

観たくなった時に、ネットで探して観ればいい。
会員になっていれば、無料で観られたりもする。

映画をたくさん観る年になりそうな、元日であった。
Eight Movies A Week は無理かな。

M:17-01「Eight Days A Week / The Beatles」★★★★★(星5つ)


あ、明けましておめでとうございます。
忘れてた。  
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2016年12月25日

「名もなき男の歌」

IMG_0029ヨシオスズキ・ユニットの新曲に、「500マイル、どうですか?」とSくん。

「500miles」と言えば、1960年代フォーク・ソングの定番。
当然、歌詞もコードも覚えてる。

でも、今回の提案はどこからだろうと。
Tくんの薦めということだが、元は松たか子か清志郎か、と。

今出回ってる日本語の歌詞は、清志郎の歌詞らしいが。
そう思ったが、Sくんは「英語の歌詞」でやりたいという。

望むところ。
もともと、
日本語のフォークってなんだよとか、
日本語のロックってなんだよとか、
日本語のシャンソンってなんだよと思ってたし。

英語かぶれじゃないよ。
英語の歌謡曲も、英語のJ-popもありえないと思ってる。
youtubeしてみたら、松たか子も清志郎もPP&Mもあったけど、ジャスティン・ティンバーレイクが出て来た。

辿れば、映画「名もなき男の歌・Inside Llewyn Davis」
その挿入歌で「500マイル」が歌われている。
ジャスティン・ティンバーレイクの歌でね。

ということで、AppleTVで「名もなき男の歌・Inside Llewyn Davis」を観たのだ。
ジャスティンの歌もよかったけど、何度も歌われる主演オスカー・アイザックの弾き語りはよかったね。

やっぱ、歌は「声」だね。
魅力的な歌声だった。

ちなみにこの映画は、アカデミー賞の録音賞と撮影賞にノミネートされた。

ところで、「500マイル」の出どころだが、どうやら今年の月9ドラマで歌われた曲ということらしい。  
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2016年04月09日

おっ、英語が判る。

imageテレビで洋画を観るときはいつも、字幕は日本語、音声は英語(原語)。
英語を聞きつつ、意味は字幕で理解する。

ところが今夜の「X-MEN」、聞いててバンバン意味が判る。
こりゃ凄い。

一気に語学力が進化したか。

そう思ったが、音声が日本語吹き替えだった。
なんだ、そうか。だよな。

音声を英語に設定し直して、観続けた。  
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2015年10月21日

刑事コロンボ「シーズン1、エピソード1」を観た。

image実家に寄ったら、BSで「刑事コロンボ」を観ていた。
大型画面にくっきり鮮やか映像、昔はこんなにキレイだっけ。
デジタルリマスターしたんだろう。
ストーリーは文句なく面白い。
見入ってしまった。

自宅でも観てみた。
BSは契約していないので、ネットのHuluで。

シーズン1、エピソード1は「構想の死角」当時の題名か、難しいタイトル。
原題は「Murder By The Book」、こっちの方がわかりやすい?

75分すんなり?観て、タイトルバックに、「Directed By Steven Spielberg」。
おっ、スピルバーグが監督やってたんだ。

全編じゃない、2編だけだったようだけど。
メジャーやのう。

刑事コロンボ、引き続き観ることになるのかな。  
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2015年08月29日

「クレムリンを揺るがせたビートルズ」

image土曜日の午前中、ネットで映画を観た。

「クレムリンを揺るがせたビートルズ」
How the Beatles Rocked the Kremlin
BBC制作(2009年)


旧ソビエト時代、ビートルズは禁止。
聞くことも禁止。
レコードも手に入らず、ヤミ市場が存在した。
見つかったら逮捕され、髪を刈られた。

imageその共産主義を倒したのはビートルズだと。
「鉄のカーテン」に穴を開けた。
この映画のシーンのテロップには、「ビートルズは西側からあらゆる規則を打ち破った」。

私は、風紀係の先生の目を盗んだくらいだったけどね。

ところで映画にビートルズは出て来ん。
デビュー前のキャバーンクラブでのちょこっとと、ポールの伝説の「赤の広場ライブ」がちょこっと(このシーンでは鳥肌)。
2003年に行われたポールのライブは、赤の広場に集まった数万人を熱狂させた。
「宗教儀式のようだった」と映画の中で語られていた。

面白かった。  
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2014年07月15日

「It Might Get Loud」

image日曜日、ずっと家に居た日、ネットの映画を観た。
「It Might Get Loud」(2009年、米)
私好みの、音楽もの、Rockもの、ギターものだ。

Jimmy Page と、The Edge と Jack White の三人の語り合いとセッションの記録映画だ。

imageこの個性強すぎ三人のギタリストが一堂に会したら、殴り合いしかないと、ジャック・ホワイトが言ってた。

たしかに危なげな三人だが、期待も大のフィルムだ。(2008年公開)
最後は、三人がアコースティックに持ち替え、The Band の The Weight を演るというしびれるシーンだった。

ちなみに、
Jimmy Page(1944生、Led Zeppelin)
The Edge(1961年生、U2)
Jack White(1975生、The White Stripes)
Yoshio Okada(1949生、参考)

youtube でも観られるよ。  
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2013年10月16日

映画「謝罪の王様」

画像1映画「謝罪の王様」を観た。
経営計画発表会を終えた感で、おひとり様映画鑑賞と床屋さん。

随分リラックスして、かつ眠らずに。
映画も床屋さんも。

「謝罪の王様」は宮藤官九郎と水田延生、阿部サダヲの脚本/監督/主演トリオ。
まず、無条件で面白い。
ドタバタの荒唐無稽さもあるが、其所此処の場面でのちょっとしたひねりとか、考え方とか、芸風とか、たまんなく愉快。

阿部サダヲのオーバーな演技も、かえってそれがリアルに見えて来るからスゴイ。
宮藤官九郎の脚本、時間と空間のつなぎ合わせの妙も、イカしてる。

しっかり、明日への英気を養ったみたいな、らしくなく書いてみた。  
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2013年06月15日

Movies On Saturday

画像1土曜日はhuluで、朝から映画。

今日は午前中に、松山ケンイチと永作博美の「人のセックスを笑うな」
なんの刺激もないまま、午後は「TINA」。
(邦題の英語?)
私の好きな、音楽もの・ロックものだ。

TINA(1993)の原題は「What's LOVE got to do with it」。
ティナ・ターナーのグラミー賞受賞ヒット曲「愛の魔力」の原題。
the true life story of tina turner、ティナ・ターナーの自伝の映画化。
アイク&ティナ・ターナーとしてR&Bを極めたティナが、離婚してもティナ・ターナーを名乗りロックの女王となるストーリー。
最後はティナ・ターナー本人映像も出て来た。

いつもアチラ?のこの手の映画に感心するが、ティナ・ターナー役のアンジェラ・バセットの成り切りぶりだ。
容姿も歌も、ただもんじゃない。  
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2013年06月04日

ワイルドシングス2と3

IMG_2892IMG_2893映画「ワイルドシングス」が気に入って?huluでワイルドシングス2と3を連続で観た。

最初は「2」だけにしよと思ってたがつい勢いづいてね。

「2」でストーリーの展開というかクセというか、慣れて来たので。
(クセとは言わないか、創る側は意識して創ってるんだから)

「3」もしっかり見終わって、ささやかな満足感に浸って映画を振り返っていたら……。
あれ、ストーリーが分からなくなってる。
2と3が混ざっちまってる。頭の中。

ワイルドシングス1に比べて、電話機が劇的に小さくなったのは分かった。

こういった、エロチック・サスペンス好きだなあ。  
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2013年06月03日

「ワイルドシングス」

IMG_2890日曜の午後、つまりライブに出掛ける前、ネットの「hulu」で映画「ワイルドシングス」を観た。

1998年公開だから随分前、電話もデカかった。
眠らないよう集中して観た。
推理もので複雑なストーリーだが、我ながらちゃんと分かったぞみたいに思ったが、まだ時間は半分も経過していない。
解決したのにこの時間の残りはなんだ、と思って見続けたら……。
どんでん返しに継ぐどんでん返し、完全に私の頭はついていっていない。
最後に説明の映像まで付いていたが、それでも?

というわけで、眠らず観た。

ワイルドシングス2、3〜も観よう。  
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2013年02月14日

マスクをかぶると、強くなれるよ。

画像1アメイジング・スパイダーマン(劇場公開2012年6月30日)のDVDを観た。

鉄橋から落下して宙吊りのクルマ。
その中に閉じ込められた少年を救うシーン。
スパイダーマンが差し伸べる手に、怯えて手を伸ばせないでいる少年。

スパイダーマンは自らの マスクを脱ぎ少年に差し出してこう言った。
「マスクをかぶってご覧、強くなれるよ」

少年は、スパイダーマンのマスクをかぶり、力を奮い起こして窮地を脱出した。

わがムスコットの「マスクをかぶったら、強くなれた気がした」
う〜ん、ムスコットだいぶ先を言ってるね。  
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2013年01月23日

映画「カムイ外伝」を観た。

画像1映画「カムイ外伝」をひかりTVで観た。

白土三平原作、子どものころ少年サンデー?で読んだ。
脚本:宮藤官九郎、監督:崔洋一ということで、注目の映画とも言えるが、やはり松山ケンイチと小雪。
ここから恋に発展したのかな?とか、出演中はどうだったんかな?とか、ミーハー的興味。

私にとって前述の女優のハダカ同様、ピュアな動機でしょか。

忍びを演ずる2人、少し前の映画を見るからこその興味もあるね。

作品としては、CGもワイヤープレイも何でもありの映画。
海の青さまで疑ってしまった。

忍び者の映画だけに避けられないのかな、とも。
2人の恋より、そっち気が行っちまった。  
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2013年01月11日

ダークシャドウを観た。

画像1「ダーク・シャドウ」(2012)
監督:ティム・バートン
出演:ジョニー・デップ

ビデオ(DVD)で観た。
あっと言う間の2時間。
といっても、途中寝ちゃったりしてたから早かった? やべ。

でも退屈な映画という訳じゃなく、ティム・バートン+ジョニー・デップらしさの映像感。
画面の、暗いが光を見方にした、画面構成。

なんともロックな映画。
T-rexなんぞが聴かれたし。

そう、アリス・クーパーが出てた。本人役で。
スゲ、目を疑った。
1948年生まれ、60年代後半からのロッカー。
私の中では、Blood, Sweat and Tears の産みの親となっているアリス・クーパー。
私は彼を内田裕也的に祭り上げてたけど、彼は現役でバンド活動、ツアーもしてる現役。

なんせ、Rock な映画です。  
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2013年01月04日

映画「東京島」を観た。

画像1「東京島」(2010)

監督:篠崎誠
出演:木村多江



インターネットの映画配信サイトで、無料で観た。
ネットを巡っていたらたどり着いて、つい観ちゃった。

無人島に漂着した、1人の女性と20数人の男性の話。
追い詰められた状況の映画だが、「キャタピラー」のズンと来る重さはまるでなく、クールな展開の映画だ。

テーマで期待したが、女優の裸はなかった。

あ、それと主題歌は、Superflyの「(You Make Me Feel Like) A Natural Woman」だ。  
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2013年01月03日

映画「キャタピラー」を観た。

画像1「キャタピラー」(2010)

監督:若松孝二
出演:寺島しのぶ、大西信満

録画を借りて観た。
四肢を失った夫が、軍神として妻のもとに帰って来る話。
借りる前にあらすじを聞いたとき、「ジョニーは戦場に行った」(1971)を思い出した。
同じく戦争で四肢を失って帰ってきた話。
「キャタピラー」は「芋虫」の意味で、江戸川乱歩の「芋虫」から来ているらしい。
これも四肢を失った話。

これ系のストーリーも好きだが、やはり女優が脱ぐのは必須だなあ。
今回は寺島しのぶ。

つけたしで、四肢を失った役を演じた大西信満も凄い。
これは、フォレスト・ガンプを思い出した。  
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2012年05月13日

Still Crazy (after all these years)

録画しておいた映画を観た。

「Still Crazy」(1998イギリス)
70年代に活躍したロックバンド「Strange Fruits」が20年ぶりに復活する話だ。

無条件に楽しめた。
好みのイギリス・テイストだし。
まるで同年代、というより同じ年のバンドメンバー。
リアルタイム感あふれる同時代映画でバンドもの、押さえどころの映画なのである。

近頃録画で観た必須バンドもの。
「あの頃ペニーレインと」(2000アメリカ)
「BECK」(2010日本)
「Nowhere Boy」(2009イギリス)


Still Crazy After All These Years は、ポール・サイモンの1975年の曲。
この映画には関係ないが、題名に少しは影響があったかもしれない。  
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2012年04月07日

「エレキの若大将」観ちまった。

チャンネルを回していたら、「エレキの若大将」をやっていた。
ちょい見のつもりが、つい最後まで。

もちろん興味は「エレキ」の文字。
テスコやヤマハのエレキがなつかしい。

エレキバンドコンテストで優勝し賞金の10万円で借金を返す話が出てくるのだが、コンテストの司会者が内田裕也だったりして。
そのバンドのリードギターは、出前持ち役の寺内タケシだったりして。
後に加山雄三と結婚する、松本めぐみが脇役で出てたりして。
この映画の中で作られた(ことになっている)のが「君といつまでも」、この後レコードで出るのとちょっとメロが違っていたりして。

ばかばかしいストーリーなんだけど(当時は大真面目か)、なんか私にとってはリアルタイムでなつかしい。

あれ、また振り返ってるよ、私。

エレキ、ゴー・ゴー、スポーツカー、キャンパスライフ、アメリカン・フットボール……。
当時の風俗がばかばかしいストーリーの中に見られて、こんな時代をリアルに生きてきたんだなあ、と。  
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2012年01月14日

AVP

(調子こいて)録画してあった「エイリアンVSプレデター」も観た。

気がついたら2本立、テレビで新春一挙放映だったんだ。
1本あたりの時間も短いし。

1本目が、エイリアンVSプレデター(邦題も正確に)。
2本目が、AVP2 エイリアンズVS.プレデター(邦題も正確に)。

原題はAlien vs. PredatorとAliens vs. Predator: Requiem(原題も正確に)。
エイリアンが複数になったんだ、ほう。

AVP2の終わり方が消化不良だなあ。
でも、エイリアンとプレデターのキャラはしっかり楽しめた。
キャラがすべてかも。

見終わって暗い中コンビニに出たんだけど、道路の渡り方も大胆になってる自分。
クルマに轢かれそうになるくらいは、大した危険じゃなく思えて。
この手の映画の後は気をつけよう。  
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「あの頃ペニーレインと」

家に居る土曜日の午前は、映画を観ていることが多い。
録画して置いたものだったり、ひかりTVでたまたまやっていたものだったり。

今日は「あの頃ペニーレインと」。
「ペニーレインでバーボンを」じゃないよ。

正月深夜にやっていたものの録画。
初めて観た。
意外と?私は映画を観ていないのだ。

原題は「Almost Famous」、「ペニーレイン」という邦題で興味がわいた。
1960年代のロック・エイジの映画だ。
作られたのは2000年、監督のキャメロン・クロウは翌年「バニラ・スカイ」を出す。
Vanilla Skyは主題歌をポールが歌ってる。

当時で35年前の時代をテーマにした映画を、10年遅れで観たわけだ。
45年前の世相は、私にリアルタイムだ。
ツェッペリン、ディラン、ハンブルパイ。

バンド、グルーピー、クール、ドラッグ、ハプニング……
実にリアルであったり、なかったり。
記憶の中では現実になってしまってたり。  
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2011年12月28日

おさのけんじ

original仕事納めの午後、珍しく邦画を見た。

「ステキな金縛り」、満足まんぞく。

なんか、この日この時にぴったりと思った観後感。

あの世の父と気持ちが通じたと思ったのは、影響され過ぎか。

普段洋画が多いからか、改めて思った。
やはり分かる言語で(つまり日本語)見ると面白さが違う。
理解の解像度が違う。

細かい機微も、映画特有の仕掛け・仕込みも。

この映画も三谷作品らしく、中井貴一が演じた小佐野検事にはウケた。
「おさのけんじ」、ロッキード事件かっ。


深田君のいうのもよくわかる。 言葉がわかると世界が広がるって。

日本語の映画を観て、洋画を思う年の暮れ。  
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2011年12月23日

書類書きで充実の夜は、

何度も書くが、前向きで定評のさすがの私も(斜めか?)、書類書きには心が萎える。
萎えるどころか、折れたりする。

昨日は、これ以上先送りできなくなった提出義務のある書類書き。
司法書士のKくんに何度もナンドモなんども何度も、問い合わせつつ仕上げた。
ありがとうKくん、一生おごるから。

ンなもん、司法書士さんにまかせればいいんだが、会社法について経営について、考える機会になるかと自分でやっているのだ。なんちゃって。

そんな充実の夜は、ふと映画を見たりする。
帰り道には、イオン・シネマがあるのサ。
私は、シニア料金でみられるし。

見たのは「ミッション・インポッシブル 4」
ポップコーンとビールを抱えて。
(あ、いけね。独り酒しちまった)

そのせいか、途中記憶がない時間もあったが、それはあんまり影響ない映画かも。

トム・クルーズじゃなかった、役名はなんだっけ?
忘れた。
とにかく彼と彼のチームは、あきらめないガッツで、世界を核戦争から救った。
あきらめると平和が訪れる、なんて言ったのは誰だっけ。  
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2011年11月26日

BECK

公開1年遅れで「BECK」を初めて観た。
撮りおいた録画で。

バンドものの映画は無条件で好きである。
従って、このBECKもしっかり楽しめた。

単純か荒唐無稽、それがこういった映画の定番だが、この映画は単純+荒唐無稽。
原作が漫画だけのことはある。

コユキのボーカルが最後まで音無口パクだったのも、音楽者・バンド者の私としては、ある意味納得なのである。
  
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2011年10月01日

Bonnie and Clyde

土曜の朝、テレビで映画。
「Bonnie and Clyde 俺たちに朝日はない」(1967)、何度も見た映画だけど。

いきなり「Foggy Mountain Break Down」が流れる。
ああ、この曲がつかわれてたんだっけ。

スレンダーなフェイ・ダナウェイもいいなと思いつつ、「こんな映画だっけ」、「こんな場面あったっけ」と新鮮な気持ちで引き込まれた。
つまり、忘れてるっていうこと。
こんな名画の、あんな場面も。

歳か、性格か、病気か。
いいね、忘れてるって。

と思っていたら、「ボーン・コレクター」(1999)が始まった。
やっぱ、アンジェリーナ・ジョリーはいいなって思うんだろうな。
スレンダーもいいけど。  
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2011年06月04日

ずっと「Mother」が流れてた。

nowhere清水君がDVDをくれた(貸してくれた)。

盤面にぽつんと「Nowhere Boy ひとりぼっちのあいつ」。
なんだろう。

知らなかった。(映画に疎いし)
ジョンとジュリアとミミの話。

写真はクォーリーメンのライブだけど、ストーリーは音楽映画というよりは、母と子。
観てる間、頭の中にずっと「Mother」が流れてた。

一気に観て、エンドロールが始まった。
「Mother」が流れた。

落ちた……。


でも、興味深かったのはやっぱりポールとの出会い、ジョージが加わるシーンだけどね。

Thanks Damonde.


Julia
My Mummy's Dead
Noweher Man
も、頭の中で流れてた。  
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2011年04月20日

スーパーフライも買うたで。

superfly.jpgRCの「Cover カバー」と一緒になんとなくしたのは、「Superfly:Wildflower & Cover Songs」。

おや、これもカバーだ。
カバーが好きなのかも知れない。

コピーでなく自分の表現で歌った、とスーパーフライちゃん。
わたしも自分の表現で歌ってみよう。
自分の個性で。

ジェニファーやスティーブンや、ランディが言うように。  
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2010年09月05日

字幕は不評、吹き替え好評

39dbdb46.jpg引き続き、ハーバード大学の話。

各国からの大学院生が集まる。
日本からは広き門のようだ。
世界の大学を標榜するハーバードは、各国からの学生がバランスよく集まることを望んでいる。

だが、日本からはなかなか行きたがらないのだ。
韓国・中国は志望が多く、競争率が高い。
従って、学生のレベルも高くなる。

洋画だが、若い人の間では、俳優の生の声を(英語で)聞き字幕で意味を知るより、日本語吹き替えに人気が集まっている。

なんか、関係あるなあ。  
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2010年05月10日

「シャッターアイランド」

0510shutter island.jpg「あなたも謎解きに参加してください。」
「あなたは上映後何分でこの謎が解けるか?」
予告編は、いきなり錯視図から始まった。

レオナルド・ディカプリオ×マーティン・スコセッシ監督

2月に公開されるや「アバター」を抜いて1位になった作品。
そんなこと知らずに、観た。

サイコ・サスペンス。
お薦め、U君に?  
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2010年03月20日

A Pool Without Water

d2f8e1cb.jpg家で「水のないプール」を観た。

内田裕也主演
若松孝二監督

観終わって、内田裕也の撮り下ろし特典インタビューがであることに気づき、これも観た。

映画の中の内田裕也は精悍で若く、インタビューは美輪明宏のような金髪。

その話の中で、この「水のないプール」のタイトルはジョンレノンとの会話に出て来た「A Pool Without Water」。

ふーん。

ラストの舌だしは、ミックのイメージだって。  
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2010年01月20日

彼の選んだ映画ベスト10!

0119萩原.jpg昨夜のロータリークラブ例会の卓話は、会員の「年男大いに語る・パートII」

H原君の話は「私の選ぶ映画ベスト10!」。
映画の評論で身を立てたかったというだけあって、なかなか通な話だった。

1.七人の侍(黒澤明/1954/日本)


    (このアキは、かなり差をもっての2位)

2.第三の男(キャロル・リード/1949/イギリス)
2.男と女(クロード・ルルーシュ/1966/フランス)
2.オール・ザット・ジャズ(ボブ・フォッシー/1979/アメリカ)
2.パルプ・フィクション(クェンティン・タランティーノ/1994/アメリカ)
2.GHOST IN THE SHELL攻殻機動隊(押井守/1995/日本)
2.猟奇的な女(クァク・ジョエン/2001/韓国)
2.欲望の翼(王家衛/1990/香港)
2.恋する惑星(王家衛/1995/香港)
2.インファイナル・アフェア三部作(アンドリュー・ラウ、アラン・マック/2002/香港)

1位以外はすべて2位、ということは、ブッチギリ1位あとはドングリか。
わたしの「知ってる率」は40%、上から4つ。

名画「第三の男」なんて、封切から15年ほど後に観た。
それも、「ビートルズがやってくる。ヤア!ヤア!ヤア!」との三本立(当時多かった)。
もう1本は、フランスの「俺は殺られる」とかいうフランス映画だった。
エロ映画だったような。(当時少年の私にとっては?)

なんという組み合わせ。  
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2010年01月13日

アバター

0113アバタ.jpg上海の映画館の看板。
阿凡達=アバター。

なるほどな当て字だ。
アバターもエクボだ。  
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2010年01月11日

遅ればせ、2012

b6c51491.jpg封切り時に見損なった「2012」を観た。

チケットカウンターで、「シニアです」と得意気に。
(60歳以上は1000円で見られるもんね)

「今日はメンズデーです」
(げっ、男子は1000円の日なんだ)

終わったのが、22時50分。
(あ、レイトショーでも1000円か。得したような損したような)

歩いて23時前には、充分家に着いてる。
近っ。楽っ。

映画では、あんなに大変な思いをして大災害から逃れたのに。  
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2009年12月27日

AVATAR

1226avatarジェームス・キャメロンのアバターを見た。

空の島だっけかのシーンは、W井くん症状というか、高所恐怖症っぽい自分発見。

シガニー・ウィーバー姉さんもお久しぶり。

予告編の「アバター!」、というナレーションに魅かれて観た作品だった。  
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2009年11月29日

似てる!

1130irobot.jpg朝食を食べていたレストランのディスプレイで「アイ・ロボット」をやっていた。
チラ見してたら、エンディングのこのシーン。

似てるよね。

何に?って、建設中止?になった「八ツ場ダム」の造りかけの道路の橋梁に。


「アイ・ロボット」の「壊れた橋梁」にロボットが集まるエンディングのシーン。  
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2009年11月02日

LOVE LIVES FOREVER

cd6ed26c.jpg
かあっこいーい!

あっという間の二時間。


THIS IS IT  
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ディスィズィ

1102マイケル.jpg今から観るのだ。  
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2009年08月14日

女猫だよね、やっぱり

0812女猫.jpg一昨日12日、蒲郡でM社さんと納涼バイキング(既報ではバーベキュー)。

「あれどうなりました?」
「あ、持ってる、持ってる」と、数枚渡す。
「北の蛍は早乙女愛とか、夏木マリとか…」
「早乙女愛といえば、女猫ないですか?」とOKHくん。
「持ってるよ。それ次回に」
(この辺の会話あまり気にしない)

今日14日、ニュースで山城新伍の死を知った。
あら?亡くなった12日は蒲郡、女猫のことを話していた日。
山城新伍は、役者や司会で有名だったが、日活ロマンポルノ「女猫」の映画監督もしていたのだ。
女猫は早乙女愛の代表作、岩城コウイチも出演している。

観てない方は、ぜひ観ることをお勧め。  
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2009年05月05日

GRAN TORINO. Ain't she sweet?

0505torino.jpg中型連休の最後の夜、レイトショー1200円で「グラン・トリノ」を観た。

正解。
こういう映画いい。
好みピッタリ。
ハリウッド映画もいいとこあるじゃん。

クリント・イーストウッド、御自ら主演。
脚本もいいし、設定もいい。
タオもスーもいい。

イオンを出たら、大雨。
道路なんて川になってるところも。
ケータイでブログしながら歩いてたひにゃ、靴が水を潜ってしまう。
そんなことあってもいいなと思いつつ、家路。

クリント・イーストウッド、要チェック。  
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