2018年10月17日

ニューフェースは赤いフェースをしている。

IMG_2097ブラザー印刷は、CTPという「設備」を更新した。

以前より、印刷業は製造業じゃない。サービス業と言い張っていた私が、設備の更新とは。

もう印刷工程は不要じゃないか、うちの会社の方向性と違うじゃないかと判断を要したが、この度老朽化した機械を更新した。
その顔は我が社のカラーとちと違って、赤い顔をしている。

DTP書類を印刷用の「版」にする「機械」なのだが、実は搭載されているRIPというソフトウェアが正体なのだ。
うちが得意とする「コンテンツ」づくりの結果を、印刷という「メディア」にするための橋渡し。

音楽ならば、作り上げた楽曲のミックスダウン(知らないか?)の役割を果たす。
「音楽録音」から「CD」(今どき配信か)への橋渡し役なのだ。

ソフトウェア@ハードウェア、コンテンツ@メディア、したがってサービス業のツールというわけ。

「印刷業を続けるんですか?」なんて言われるけど、マーケティング的に言えば、お客様をしっかりグリップするための便利ツール、武器として導入したのだよ。
サービス業だし。

そういえば1997年、コレを使って出力センター「DTPDPT」を開店したとき、キャッチフレーズは「バーチャルをリアリティーに」だったなあ。
昔話しちゃった。  

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2017年12月22日

同業者の宣伝をします。

image組合の忘年会の折、岡崎豊橋の三河3人組で盛り上がったのが、印刷業務のゴールの話。

多くの印刷会社が、印刷仕事のスタートは「受注」でゴールは納品、それを基幹業務システムを作って管理にご執心のようだが、実は「受注」がゴールなんじゃないの? 印刷は受注産業・請負業なので、いかに市場を顧客落としこむシステムが重要。仕様を固める「校了」あたりをゴールでもいいけど。

受注した後のことなどは、どこの印刷会社でも大差なくこなせる。
どこでやっても同じように出来てくる。

そう持論をぶっこむと、度会社長の「!」「?」
吉川社長は、いつものオカダくんの話って思ってるかも。

度会社長の「えっ?」の後、即「なるほど」となり、さすが感度の良い度会さん。

もう一つの話題は、近頃「活版屋さん」を始めた昭和印刷さんの話。

昭和印刷さんは、2年半前の岡崎支部の例会で、活版で活躍されている大阪の明晃印刷社長高崎健治氏の話を聞き、活版印刷機を探し、購入して、社長が独学で売り物までに仕立てた。
「活版こそこれからの昭和印刷の生きる道」とね。

これも、「活版の下請け」仕事を「安く」やってもらえるぐらいの理解だった度会さん、いやいや活版で高めた価値を高く売るんだよ、と言ったらこれも理解してもらえた。

「印刷」会社を名乗って分かりにくい、いや「印刷機を持っている会社」「刷ることが価値」と市場から思われている。
「その通り」という印刷会社も多いが、印刷物の価値はそこに無いという事について誤解されている。

ところが、「活版屋」を名乗れば分かりやすい。
「安い下請け」との誤解さえ解ければね。
社名も「昭和活版」くらいに社名変更したらいいかも。
活版が全盛だったのは、昭和の時代だし。

そんな昭和印刷のホームページを紹介しよう。
このホームページ、同業者が繁昌するように、「ブラザー印刷」で制作した。
昭和印刷さんが、ブラザー印刷を「印刷」会社と誤解していないので、お手伝いする事になった。

なんて、能書きばっか言ってるウチが作ったものなので、その表現がされているか確認して頂きたい。
色々な制約から、まだまだ足りないものだけど、よろしく。
と、同業者の宣伝をさせていただいたよ。  
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2016年09月07日

藍綬褒章受章祝賀会

image早朝草刈の後RCの例会を済ませ(千賀さん卓話ありがとう)、午後から春日井市でK氏叙勲のお祝いの会、戻って夕方からS邸でバンド練習と飲み会深夜までびっちり。

5時から始まったこの日は、The Longest Day(史上最大の作戦)なのだ。

しかも朝から不気味な風邪気味。
藍綬褒章受章祝賀会の途中でかなりしんどくなった。
会を抜けて会場の周りで薬屋さんを探し歩いて、なんとか薬を飲んで凌ごうとしたのだが。

しかし、会は延々続く。
岡崎での約束の時間も迫ってくる。

でも気になることがあった。
大盛会の席次表のメインテーブル、主役の隣に一人だけ「友人」の肩書きの出席者がいた。

名前は「市村正親」とある。
知ってるこの人、篠原ナントカの旦那さん。
娘に連れられて、彼主演のミュージカルを見に行ったこともある。
「ラ・カージュ」だっけか。

祝賀会次第を見ると終わり間際に「挨拶」の時間がとってある。

早引きすることにした。
風邪もひどいし、次の会にも遅刻になるし(どっちなんだ?って)。

image帰ろうと中央線に乗った頃、会で隣の席だったY社長から写真が届いた。
メッセージには「市村正親さん、ご挨拶と歌を披露されました」とね。

岡崎に着く頃には、風邪はだいぶ快復していた。  
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2016年01月13日

愛知県印刷工業組合60周年記念

image昨夜の前夜祭講演会に続いて今日は午後から名古屋東急ホテル。
☆記念講演会、講師:山野千枝氏、“ものづくり企業再生プロジェクト「ゲンバ男子」”
☆記念式典
☆記念祝賀会
と続く。

盛大な会だったのだが、残念だったのは印刷業及び組合員の参加がイマイチに思われたこと。
関連業者さんが目立った。
この後の懇親パーティーにはたくさん来るんだろう。

講演の中で講師さんが、「写真と言葉で表現するという意味では私と同じ」業界と言っておられたが、そら違うよなって。
「写真と言葉」じゃなくて、網点の再現性を売り物にしてる業界じゃないかって。

印刷工業組合から「工業」を外したらって提言してきた。
ものづくりは価値作りでしょって。

そういえば、地元の雄、日本の雄、世界のトヨタ自動車は以前「トヨタ自工」トヨタ自動車工業って言ってたんだよ。
それを「工業」を外したんだよね。
もう何十年も前に。

とか言いつつも…
残念ながら、記念祝賀会は他の会とかち合っていて、欠席して岡崎にもどった。
  
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2015年05月06日

「+B」を売って行く。

image近頃のブログ:ー
5/1:自分の会社を「伝える」企画力、なくちゃね印刷会社。
5/2:だから、「印刷会社」は広告しやすい。
5/3:わかりやすさは大事です。
5/4:印刷屋はダサい?
5/5:「デザインのない印刷物はない」

そう続けて、「印刷屋さんに頼んじゃダメだ」キャンペーンをやってるみたいだけど、そうじゃない。
ブラザー印刷の提供価値・存在価値を伝えたつもりだ。

目的を考えて発注しましょって話。
効果を求めるなら、ちょいとお考えいただきたい。

「+D」というキャンペーンで、ブラザー印刷は「デザインの価値」を訴えて来た。
わかりやすいから「デザイン」という言葉を使ってきたが、単なる見てくれのカッコ良さを提供しようとしてたわけじゃない。
「+C」の名の元、クリエイティブな表現を売ってるわけじゃない。

「+B」、ブラザー印刷の提供する付加価値は、お客様の良いところ、伝えたいところを表現し、目的に添った効果を提供するということなのである。

「+B」の先にあるもの、もちろん「+A」そして「A+」。  
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2015年05月05日

「デザインのない印刷物はない」

image「デザインのない印刷物はない」とは、わが敬愛するKIDのI田くんの言葉。
20年くらい前かなあ、うちでDTP向けに「デザイン講座」をやってもらった時に、そう呟いたような。

そんなんだよな。そうなんだけど。

印刷屋さんは、お客さんから頂いた原稿から、見てくれをしっかり作り込む場合は「要デザイン」として制作・レイアウトへと回る。
見てくれをしっかり作り込む必要のなさそうな場合は、デザインというプロセスを経ず、制作・レイアウトへがなされる。

そこで、生Tくんの至言、「デザインのない印刷物はない」。
デザインする・しないの区別が変なのだ。
なぜ、区別?
営業の判断?デザイン代をいただけるかどうかで決まったり。

「しない」判断をしたものは、ひょっとして「ダサい」印刷物に成り下がる。

どちらも、印刷会社の「作品」、いや「商品」商品なのにね。

それに諦めてではないのだけれど、近頃お客様が制作データを作って印刷屋に渡す場合が急増している。
ワードだ、エクセルだ、パワポだと。
(わたしゃクソオフィスと呼んでいる。内緒)
これも、ひとつの「IT貧乏」。

それによって、世にカッコ悪い印刷物が出回る。

印刷屋に「デザインのない印刷物はない」という意識がないし、デザインが要か不要かなんて区別してるもんだから。
社会のレベルが下がるってもんだ。  
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2015年05月04日

印刷屋はダサい?

image大学時代、所属の音楽サークルReal McCoys。
年に2回、Opreyと称するサークル全体のライブをやっていた。

当時は、ラジオの深夜番組全盛の時代で、業界人気取りのパーソナリティーさんたちが、「イケてる知ってるバンド」探しに、チケット代払わずにライブ(当時はコンサートって言ってたけど)に来場しちゃったりする時代。

そんな輩、冷たくあしらってたけどね。会長の私は。

そんなライブのプログラムの印刷を、大学前通りの印刷屋さんに頼んだりしてた。
そのプログラムの出来上がりの「だっせー」こと。

なんかな、そんな時代そんな状況でも、そのダサさを受け入れていたような。
徹底的なかっこよさを求めたくなるような状況なのにね。

印刷屋さんに対するあきらめか?
かっこよくデザインするには、お金がないと思ったか?

わからないけど、催しと不釣り合いなプログラムが、印刷屋さんの手によって出来上がってきた。
失望もせず、私も(わが音楽サークルも)受け入れてたようだ。

安物買いの銭失いなのか?
印刷屋に望むべくもないことなのか?
両方だね。

うち印刷屋じゃないし。
とは、今のこと。  
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2015年05月03日

わかりやすさは大事です。

image4/28、岡崎・幸田更生更生保護協力事業主会の理事会・役員会が開催された。

それまで、この会の活動にほとんど参加してなかったのだが、なぜか理事となることとなり、6月の総会前の理事会出席にやって来た。

新任の理事として挨拶を求められた。
「ブラザー印刷株式会社で社長をしております岡田吉生と申します。本会の副会長にヨシノ印刷の吉川社長がおられますが、商売敵ではありません。売り物が違います。弊社はミシンを売ってますので……」
受けた! ドッカン!(ヤッタ!)

自分ではベタ過ぎな冗談で、言った瞬間なんか後ろめたさもあったような。
照れ臭さというか(あのオカダさんが)。

教訓:(言動は)わかりやすさが大事。
なんか、わかりにくさを「売り」にしてた私としてはね。
でも、嘘はいかん。
ミシンは売ってませんし(みんな知ってるか)。

ミシンは売ってないが、「売り物が違う」ってのはホントですよ。
だから、共存。

写真は、ヨシノ印刷社長さんが会議の雛壇から撮ってくれたもの。
いつも、ありがとう。  
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2015年05月02日

だから、「印刷会社」は広告しやすい。

imageだから、印刷会社は広告しやすいと思う。
だから、5月1日の全体朝礼で営業にそう言いたかった。言った。
社員にそう言いたかった。

「+D」という売り物は、抽象的に見えるらしく「売りづらい」「営業しづらい」感があるんじゃないかと思ってね。
印刷「物」じゃなく、「効果」を売るなんて、伝えづらい宣伝しづらいなんてね。

で、なんで宣伝しやすいってか。

「会社案内」という印刷物を例にしてみよう。
建設会社の会社案内ならば、それを手に取った人(お客様)は、どんな建築会社かを知る。
印刷会社の会社案内ならば、それを手に取った人(お客様)は、どんな印刷会社かを知るのみならず、どんな表現力を持った印刷会社かを知る。
印刷会社(ウチ)の、商品・提供価値を目の当たりにするのだ。

「ホームページ」を例にしてみよう。
建設会社のホームページならば、それを閲覧した人(お客様)は、どんな建築会社かを知る。
ホームページ制作会社のホームページならば、それを手に取った人(お客様)は、どんな制作会社かを知るのみならず、どんな表現力を持った制作会社かを知る。
制作会社(ウチ)の、商品・提供価値を目の当たりにするのだ。
(広告するには)ありがたい業態と思わないか?

「会社案内」「ホームページ」だけじゃない、他の広報物・販促物も同じことが言えるのだ。
だから、今回リリースした自社の「採用ウェブサイト」もその表現力を示し、採用の実(効果)をあげることなのだ。

それを、朝礼で話した。
わかったかな?

それは、「他の」印刷屋じゃできないことなんだから。
うちの営業の「売り」でしょ、そのはず。  
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2015年05月01日

自分の会社を「伝える」企画力、なくちゃね印刷会社。

image自分の会社を「伝える」企画力、自社の売り物を「伝える」企画力が必要なのだ。

果たして、それを持ち合わせているか?
それを、身につけようとしているか?

お客様が作ったデータを印刷する印刷会社。
デザイナーが創ったデータを印刷する印刷会社。

彼らは、提供価値が違うのだ。
このような印刷会社は、売り物が違う。

我われ(印刷業界は業態変革を掲げているので、敢えて「我われ」)は、違う「もの」を売っているはずだ。
違う「こと」を売っているはずだ。

それを提供できる印刷会社はどこにある。
それも自社の企画力で伝えていかねばならぬ。

「此処にあり」とね。  
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2015年04月30日

ブラザー印刷、採用サイト

imageブラザー印刷のウェブサイト、採用ページを新設しました。

ちゅうことは、採用してるっちゅうことです。

経験者、中途採用のみ。

☆グラフィックデザイナー
☆ウェブデザイナー
☆ウェブエンジニア
☆企画アシスタント
☆DTPオペレーター

よろしく、ご応募。  
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2015年04月04日

あれは、春のことだった。4月4日も。

image15年間愛知県印刷工業組合岡崎支部長を勤めた吉川社長は、16年目も続投なのだが、これについて思い出す15年前の出来事がある。

2000年3月末、大日印刷太田会長(当時社長?)とヨシノ印刷吉川社長が私(当時専務)を訪ねて来られた。

長年岡崎支部長をしていた太田会長から吉川社長へ、この春の総会で改選したいので、岡田さん協力よろしく、ということだった。
当時、ブラザー印刷の社長(私の父)はこの年の3月3日に脳梗塞で倒れ入院中、その父を見舞った足で私を訪ねて来たのだった。

その年の4月4日、総会を待たず父はこの世を去った。

直後の愛知県印刷工業組合岡崎支部の総会の日を、わたしはブラザー印刷株式会社代表取締役社長として迎えた。  
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2015年02月17日

「チャレンジ、チェンジ、チャンス、今こそブランディング」

IMG_4753岡崎印刷組合例会のゲスト講話は、C印刷S社長、53歳。
「チャレンジ、チェンジ、チャンス、今こそブランディング」
私よりひとまわり下の若手?社長。
積極的に営業改革に取り組み、実を結ばせている社長だ。

IMG_4755講話の後、思わずまじ質問してしまった。
他の参加者にも理解を深めてもらおうと質問したんだけど、私の質問で余計わからなくなったんじゃないか、なんて。

この愛知県印刷組合岡崎支部の支部長はY印刷のY社長。
冒頭の支部長挨拶で、
「今月から5Sを始めました」
(おっ!)
「毎日9時から10分の朝礼のあと、30分間全員で掃除をしています」
(30分か!)
「ところが、やる人も居れば、やらない人、やりたがらない人も居ます」
(ほう!)
「就業時間内の掃除なので、「仕事」としてやってもらっています」
(そうですね)
「やりきることが大事です」
(そのとおり)  
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2015年02月12日

印刷物とホームページの距離

DSC00558「ブラザー印刷さんは印刷会社なのに、ホームページも制作されてますよね」

そんな言葉をよく頂く。

実は会社案内(印刷物)とホームページの距離は限りなく近いのだ。
商品カタログも、チラシも、近い。

印刷物同士、会社案内と納品書綴等の帳票印刷物なんかの方が、よっぽど遠い。
それも同じ「印刷物」としてお客様は発注し、印刷会社も受注している。

効果・用途という観点からはほど遠いのだ。
効果・用途という観点で会社案内とホームページはごく近いのだ。

ということは、内容を作り上げるスキルは似通っているのだ。
だから、わかっている印刷会社は、この提供価値を載っけるメディアにとらわれず、両者を受注するのだ。

わかってない印刷会社の営業は、ホームページの受注を嫌ったりするのだ。
どう受注したらいいかわからんと。
どうまとめどう作ったらいいかは知ってるはずなのに。

自分のところの提供価値のわかってない印刷会社はね。

なにが言いたいか。
「ブラザー印刷は印刷会社だから、ホームページを制作してます」と。  
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2014年09月17日

「同窓会名簿を悪用か」

image地元日刊紙朝刊の第一面

「同窓会名簿を悪用か」
岡崎高卒業生に集中
オレオレ詐欺!注意を


おいおい、ウチの会社の製品だよ!

ってもウチが情報を漏らしてるわけじゃない。
でも、ウチが作った印刷物から情報を得て、詐欺をしてるヤツがいるのだ。

この、岡崎高校同窓会名簿というモノ、ウチの会社で(同窓生から)情報を集め、精査し、広告も(同窓生に限り)集め、(同窓生に限り)販売しているのだ。

頒布の際も、購買者は同窓生であることを確認し、(同窓生に限り)販売しているのだ。

もちろん、岡崎高校同窓会の承認と依頼の上でね。

印刷メディアへの不信を晴らすため、当社への理解を得るため、ブログに書いてみた。  
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2014年08月09日

三年振りの、印刷組合ビヤガーデン例会。

DSC00158昨夜は、岡崎印刷組合のビヤガーデン例会。
「三年振り」と言っても、昨年一昨年とも、雨のため屋上でなく9階のレストランに場所を移しての納涼例会だった。

それが、今年は実現。
台風11号が迫り来る金曜日。

ここ岡崎ニューグランドホテルのビヤガーデン、金曜日は予約激戦でなんとか予約できたのだ。
心配の雨も無く、2時間の見放題食べ放題。

DSC00155岡崎印刷組合の面々は、(意外にも?)仕事の話で激論?をかわして、盛り上がっていた。

激戦の金曜日、台風を恐れて予約キャンセルしたか、空席も少し見られたなあ。

写真は、ビヤガーデン眼下に見える岡崎城。  
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2014年08月08日

ビフォーアフター

image先日のブロブでも紹介した某事務所さんに、今回も営業と共に訪問した。

今回は、先日の会社パンフレット制作から始まった、社用広報物印刷物のイメージ統一の一環で名刺の納品。
追って封筒も納入される。
それと、私からも某事務所さんに相談の案件もあって。

この事務所さんとお付き合いのきっかけとなったのは、以前別の印刷会社で制作された会社パンフレットが大不満で、ほとんど在庫で残っている中、当社に発注をいただいたのだ。
そのきっかけとなったのが、ニュースレター。

やはり、社長さんとか、営業マンとかが、胸を張って誇りを持って渡せるものを作らなきゃね。

そして出来たのが、写真のパンフ。
どっちがNGで、どっちがOKかって?

しかしこの写真、もうちょこっと上手く撮ってよね。
と言って、社長の私が撮った。はは。

拡大すると、某事務所がどこかバレちゃうか。  
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2014年06月15日

岡崎印刷組合日帰り旅行&テルマエロマエ&ダメ男君ジャパン

IMG_9006岡崎印刷組合、正確?にいうと、愛知県印刷工業組合岡崎支部の日帰り旅行。

バス一台で京都に向かう。
京都ホテルオークラでランチバイキングを食べ、清水寺と伏見稲荷に参拝するというコース。
7時30分Y印刷集合で、往路3時間30分かけて現地へ。
帰路は、伏見稲荷を16時20分に出て、Y印刷に20時30分着、4時間超。

公共交通機関なら、2時間はかからないけど、やはりバスなんだろね、団体旅行と言えば定番で。
バスのほうが世話無いというが、トイレ休憩したり、渋滞にあったりで、却って世話がかかると思うんだけど。

かくいう私は、公共交通機関派。
だからこそ、こういった団体バス旅行は趣が異なって、良い。構わん。
普段と違う経験ができる。
渋滞にハマっても文句ないし、疲れないし。
バス派より耐久力はあると思う。

今日も、映画「テルマエロマエ」を見ながら、楽しく帰って来た。
しかし、いい映画だね、面白いね「テルマエロマエ」。
IIも観なくては。

あ、清水寺も伏見稲荷も良かったよ。
猛暑の中、たくさん歩いた。

帰ってテレビで、サッカーWカップ予選対コートジボワール戦敗戦を伝える番組を見まくった。
なんか、コメントするサッカー関係者の意気消沈が痛々しかった。
いつも辛口のセルジオ越後やラモスまで元気無く、舌鋒が鈍ってた。
まだ、1敗しただけじゃん。
次のギリシャ戦でも、ダメ男くんジャパンだったらガックリくるけどね。  
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2014年02月17日

「消費税改正のポイント並びに利益を確保するための消費税転嫁対策について」

画像1印刷組合岡崎支部例会は、
「消費税改正のポイント並びに利益を確保するための消費税転嫁対策について」
と題しての卓話。
講師は商工会議所の相談員をされてる税理士さん。

何故か、講演の途中何度も何度も質問をするという役回りを演じていた。
何故かと言えば、聞いている岡崎印刷組合員の社長さんたちが理解してないんじゃないかなあという懸念がもたげて来てね。(なんて偉そうに)

誤解して、3月中に仕入れを急いだり、物品購入を急いだりしてるもんだから。
これ、資金繰り悪くなるよね。支払も早くなるだろうから。
個人なら、クルマ購入を3月前にと急いで正解なのだが、われわれ企業は関係ないってことも知らないんだもんね。

大丈夫かなあ。

やたらとした質問の最後の質問、
「やたらと質問してすみませんでした。講演の邪魔になりませんでした?」
「いやいや、助かりました」と言ってくれた。  
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2014年02月16日

「井の中のオカダ退会を知らず」

画像1「PRINT NEXT 2014」、私は「若手」経営者ではないのだが、以前属していた全国印刷緑友会のOB、名古屋而立会のOB会長ということもあって参加した。
というよりも、古くからの知り合いにも会えるかなと。
全国からこの会に集まったのはナント675名、何人もの知己と再会できた。

実は675名は公称で、大雪のため山梨勢は甲府から出られず、欠席にもなっていた。
山梨は友人が多かっただけに、残念。
井上くんは甲府なのだが別の会のため前日より当地に来ていて、セーフだった。

写真は井上(いのうえ)くんと私と井下(いのした)くん。
井下くんとは、ひょっとしたら10数年振り。
当時3人並んで、「井上でーす。井の中でーす。井下でーす。」なんてやってた。
「井の中のオカダ退会を知らず」、当時若手経営者の会をなかなか卒業(退会)しない私だったもんだから。
今回、久しぶりの3ショットだ。

懇親会を終え、二次会というかMISOの会の内の3人井上水野岡田で遅くまで飲んだ。

そのせいではあるまいが、今朝というか深夜、目を覚ましたら激しい頭痛、加えて悪寒と下痢。
今日日曜日の予定をキャンセルして、一日自宅静養の日となった。

イベントの日も朝から体調が変だったし、ミャンマー疲れもあるのかなあ。

「ミャンマーでも下痢しない」という定評のオカダさんだが(ミャンマーに失礼だよ)、帰って日本で下痢するとはね。
午後になって、だいぶ楽になりました。
月曜には復活します。  
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2013年08月22日

貼られた!

IMG_3303岡崎経済新聞のトップに「印刷通販」のバナーが貼られた。
ブラザー印刷株式会社の運営するサイトのトップに、他社印刷通販の宣伝がデン!と表示されているのだ。

その右下に慎ましくも「印刷も承ります」、はは。

これは、他の地区の「経済新聞」がこの広告を受注したためにおこること。
ままある。
当岡崎経済新聞にも、軒下を貸した所場代がほんのわずか入ってくるけどね。

広告と記事の競合は、アドワーズを採用しているのでままあることだ。
地元の店舗を取り上げた記事の下に、同業種のコマーシャルがアドワーズ表示されたりする。

てことになるよって、ご報告。
てことになっちゃったって、ご報告。  
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2013年06月13日

オンデマンド・プリンターというシロモノ

画像1インクでなくトナーを使う。
レーザープリンタのお化けのようなものだ。

なんでお化けか。
価格がン千万円もするのだ。

レーザープリンタならウチにもあるよとか、複合機ってコピーにもファックスにもプリンターにもなるのがあるよ、っていわれる方が居そうなので、ン千万円のお化けと言って脅すのだ。

印刷品質と変わらぬものだから、小ロットの印刷に対応する。
でもそれじゃあ、小型印刷機。

デジタル・プリンタであることにより、名前差し替え、写真差し替え、説明文差し替えを行いつつ、1部からの夫々様々な部数を印刷して行く。
マーケティングには有効な武器なのだ。

前述のように、弊社社内報BRAHOO!はこのFuji Xerox Color 800 Press(通称コロハチと勝手に命名)で1000部印刷している。

ブラザー印刷って社員が1000人居るの?って思うでしょ。思わないか。
社員の20倍の1000部発行・配布、これ日本一かな?

それでも、足らなくなったりする。
そのときどうするか?
コロハチで増刷する。
1000部とか、500部とか、100部とか、印刷単価を気にしなくても1部から追加増刷できるのだ。
それも印刷同等品質でね。

いいでしょ。お役に立てそうでしょ

従来印刷したものでも、制作データがあれば上記可能ですよ〜。

宣伝でした♡  
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2013年06月10日

名古屋而立会OB会懇親会

画像1名古屋名古屋而立会OB会の懇親会がとり行われた。
とり行われた。なんて大袈裟な言い方。
なんせ私はOB会会長、とちょっと自慢げに。
場所は、バリラックス ザ・ガーデン名古屋。
而立会OB会にふさわしく、なかなか豪華な(感じの)会場だ。

名古屋名古屋而立会OB会は年にゴルフ2回?と懇親会1回が主な(全部か)活動。
私はゴルフしないし、OB会長杯もないので、今回がたった一度の出番である。
ま、それも会長挨拶だけだけどね。

今回は40名弱の参加者。
なかなかよく集まったもんだ。

その内リタイアされた方は2名。
OB会と言えども、みなさん現役でがんばっていらっしゃる。
懇親もあるが、仕事の情報交換もOB会の大事な役割といえる。

ちなみに、参加者最高齢は70歳弱、最年少は45歳。
なんせ名古屋而立会の定年卒業は45歳なのでね。  
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2013年05月03日

「業態変革」って

画像1印刷業は9兆円あった出荷額が、今や5兆円を切ってしまっている。
これは景気のせいなんかじゃなく、IT化と一物一価・グローバル化の進展のため。
今後は人口減少、(日本語を扱う)内需型の産業だけに、それがまたマイナスに拍車をかける。

従って業界(のリーダー)は「業態変革」を訴える。
業界全体の論調もそうだ。

なのだが、なんかこの「業態変革」は「向こう三軒両隣」の何でも屋さんになりたがってるよう。
違うよなって、思う。
見込み客視点のないと言ったのもそれ。

多角経営じゃないし、業種変更でもない。

「業態変革」ってのは、「事業を再定義し、現状とのギャップを埋めること」じゃないのかな。


あ、この写真は無関係。無関係?  
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2013年04月25日

愛知県印刷工業組合理事会

画像1午後から、愛知県印刷工業組合理事会。

内容は5月の通常総会上程議案の決議だが、そんなことよりこの写真が載せたくてね。

なんかいいと思わない?
この写真。  
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2013年02月18日

印刷組合例会

画像1愛知県印刷工業組合の例会。

プリンターメーカーからのプレゼンテーション「デジタル印刷でいかに売上増につなげるか」

その後、会員から今後の印刷業経営について提言があった。
業界の再編成の仕掛けとも取られる問題提起。
温度の高い話となった(と思ったのは、私だけ?)。

この国の印刷業界は日本語の壁に護られて来た。
もし日本人が英語をしゃべるとしたら、印刷業界はとっくに消し飛んでいただろう。
Web制作もそう。

その内需依存の印刷業界が、人口減少と言う滝壺に向かっている。
40年で4000万人が消える日本。
毎年、岡崎市+豊田市+豊橋市の人口にあたる100万人が消えるのだ。
切実な話では、目先の市場もどんどん縮小している。
そして、労働集約型の仕事は、もはやこの国では成り立ち得ない。

今こそ、勇気を持って選択をするところに来ているのだよ、印刷業界。  
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2013年01月28日

年賀状+30

画像1我が社のプレゼン・ルームは、少人数なら4組ほど打ち合わせができる。

私が金融関係の方と面談をしていたら、パーティションの向こうから話が聞こえた。
多分自費出版の打ち合わせだろう。

お客様の「何部作るのが適当か?」の質問に、
「年賀状は何通お出しですか?」
「150枚くらいです」
「ならば180部でしょうか。年賀状+30部が良いかと思います」

お客様は「え、そんなに少ない?」と思われるかも知れない。
1000部も作れないかと思ってるかも知れない。
書店で売りたいと思ってるかも知れない。

だが、自費出版の良さは、「どんな顔して読んでくださるか想像できる」方々にお配りするのが良いと考えるからである。

そんな社長(私)の考えを、社員がお客に告げていたので、なんか嬉しい気持ちになった。

ちなみに、全国の書店は約2万店、5000部刷ったところでまるで行き渡らない。  
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2012年10月15日

「心の自立」がドカンと売れた。

2012-10-15 10:16:13 写真1週末に「心の自立」がドカンと売れた。

アマゾンで35部。
直販で2口、290部。

今までにない大量販売、嬉し♡

直販した会社では、社員教育の教科書として全社員に持たせると言っていた。
ナルホド。

なお、これを知って「私もほしい」という方、アマゾンも便利だけど、直販がありがたい。
>岡田:okaday@brother-p.jp、またはfacebookメッセージ。

なんせ粗利が多いもんでね、へへ。  
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2012年09月29日

「印刷も承ります」再び

2012-09-29 18:22:21 写真1また、広告の話。

「印刷も承ります」のコピーに添えて、
「メディア活用・魅力伝達・情報共有」

当社の提供できる価値がこの、
「メディア活用・魅力伝達・情報共有」
なのだ。
この価値の総称を、「ブラザーコミュニケーションズ」と呼ぶ。
これにより、
「印刷も出来る××会社」となるのだ。  
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2012年09月26日

「空白を刷る」

2012-09-28 11:32:48 写真1雑誌掲載の当社広告は「空白を刷る」。

なかなかいいコピーと広告だと、自画自賛。
四分休符もいい。

「印刷も承ります」ほどのインパクトはないが、社長(私)お気に入りの広告である。

紙面に余白があると、そこをどうしても埋めたがるクライアントさんへの牽制の意味もある、実は。
この広告は、文化・芸術・芸能関係の市民団体の雑誌に掲載したもの。
当社印刷の雑誌ということもあって協賛したのではあるけど、見た方にナルホドねと共感を持ってもらえればいい。  
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2012年09月15日

「印刷会社、やめます」

2012-09-14 23:34:19 写真1Facebookで「印刷会社、やめます」のコピーでリンクしたら、かなりの反応があった。

グーテンベルク・プロジェクトを社内報BRAHOO! 31でレポートした記事のコピーが「印刷会社、やめます」なのだ。

社内報BRAHOO! は野放途に作らせているようだが、実は会社の行く末つまり会社の方向をしっかりピックアップしている。

今回の「印刷会社、やめます」も、私の(社長です)「印刷も出来る××会社」「印刷も承ります」をしっかり踏襲、サポートしてくれている。

見上げた社内報だ。
しかも、過激。

あ、英語もよろしく「ユニーク」。  
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2012年09月14日

まんてん 36 配布中

2012-09-12 17:02:48 写真1まんてん36配布中。
ただいま隔月発刊である。

写真の向こうに「BRHOO!」。
発送が遅れていて、お待ちの方もうしばらくお待ちを。

写真をよく見ると、
特集「ユニークで英語を習おう」

「印刷会社、やめます」

えっ?  
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2012年08月06日

雨でビヤガーデンが中止になったけど、9階レストランでバイキング

2012-08-06 18:11:52 写真1岡崎地区は集中豪雨との予報が出て、確かに集中豪雨with雷。

今日の岡崎印刷組合例会@ビヤガーデンは、ビヤガーデン中止ということで9階レストランに変更。
まあ、屋外と言っても猛暑のビヤアーデンよりもレストランの方がいいかみたいな。
涼しいし、って軟弱な飲み助。

だけど、飲み始めた時刻には晴れ間、眼下に岡崎城とは男同士にはもったいない日暮れどき。

いくら時間制限食べ放題飲み放題と言っても、ひたすら飲むのみ。
肴は会話でしょ。

今宵もいわゆる"ボーイズトーク"でない会話は、酒も進むよほどほどに。  
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2012年06月25日

「みかげ石」60余年を経て

IMG_9255先日の久永先生を偲ぶ会で、私に声をかけていただいた大谷様より便りが届いた。

60年前、当時愛知学芸大学の学生だった大谷様は、文芸誌「みかげ石」の印刷をブラザー孔版社に依頼していたという。

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ブラザーの岡田吉生さん 懐かしい人の御子息

縁がありました。久永先生のご本、製作ありがとう。

東岡崎の駅前で、二人の若い人ががんばる。
二人とも話好きでした。
ぼくらは二十才前の学生。

60年前のこと。
------------------------------

同封のコピーは、「みかげ石」創刊号の表紙とその奥付。
奥付には、
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みかげ石  創刊號
昭和廿五年三月十九日印刷
昭和廿五年三月二十日印刷
印刷所 岡崎市明大寺町川端十九
    ブラザー孔版社
------------------------------
とある。
ブラザー印刷株式会社はガリ版から始まった会社で、当時ブラザー孔版社として創業した。

その奥付のコピーには添え書きで、
「この一文字一文字を、だれがかいたのでしょう」
とあった。

多分、うちの父だろう。
「若い二人」とは、父と父の兄(私には叔父)。
父が制作担当、叔父が営業担当だった。
もう一人、制作(ガリ版書き)に山田さんがいた。
字は、山田さんかもしれない。

昭和25年(1950)3月は、私が昭和24年12月に生まれた直後。
その日にシベリア抑留から帰ってきた叔父と、ブラザーで商売を始めたのだ。

60年余の時を超えて、弊社の作った本の縁で、大谷様とつながった。
父と私がつながった。

父は、素晴らしい仕事を私に残してくれた。  
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2012年06月20日

いいとこ見つけたキャンペーン

no title「ブラザー印刷があなたのいいところを見つけます。」
いいとこ見つけたキャンペーン実施中

ということで、新聞オリコミ。

新聞オリコミで宣伝する印刷会社なのだ。
自社の宣伝にお金をかける印刷会社って希有。
したがって、印刷会社にチラシ印刷を頼むのはギャンブルですよ、お客さん。

そんな社長の論調に乗っかって、当社チラシ・プロジェクトがオリコミ広告配布。
やるもんだ。

ブラザー印刷の広報・販促活動。
ベタなチラシから多種多様なアプローチをする会社である。

今日も「ヤフトピ・セミナー」をプレゼン・ルームで進行中。
すべて、当社の販促活動。
何でもやって行こう、ファイブ・カウント以内なら。
はんそく…

あ、上記キャンペーン、参加もよろしく。
先着30名。  
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2012年05月31日

へえ、印刷も出来るんだ。

広告今朝の中部経済新聞。
印刷特集の見開きに、弊社の広告が掲載となっている。

「印刷も承ります」
メディア活用・魅力伝達・情報共有

広告2
印刷会社の広告に囲まれて。
手抜きって言われそう?

2年前の「ものづくりフェア」で使ったもののリメイクだけど、「今、ここ」もいいかなと。

ウチの中期成長戦略での提供価値は、
「顧客の価値を見抜き、適切に伝える手段の提案」
      (グーテンベルク・プロジェクト作)
なのだから、印刷も承るのだ。

適切に伝わってるかな? この表現力で。  
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2012年05月18日

会議日

9時40分まで会社に居て、岡崎商工会議所にて工業部会幹事会、名古屋観光ホテルにて愛知県印刷工業組合理事会、愛知県印刷協同組合通常総会、愛知県印刷工業組合通常総代会、同懇親会。
これにて、今週の社長業務はウィークエンドとなる。

それにしても、「工業」と「印刷」の文字の多いことよ。
業態はサービス業、第6次産業を標榜しているのに、何故?

それはともかく、こんなに会議ばっかり?とお思いかも。
いいえ、社長業としては、他社の社長に会うことは大事な社長マターなのだ。
社員には「社長に会う」ことを大事な業務として課している。
だが、なかなか社長にたどり着くルートは見つけ難い。

社長外交および社長ルート開拓という意味で、会議・会合は大事だし、そういう位置づけで私も行動している。

……と、この会場にいるFacebook友達にタグ付されたので、アリバイの意味も込めてブログに書いておこう。  
Posted by brother_p at 15:10Comments(0)TrackBack(0)

2012年04月06日

平成24年度愛知県印刷工業組合岡崎支部総会

岡崎ニューグランドホテルで、18時から組合の年次総会。

役員改選の年だが、全員留任。
私も理事として再任。
支部長の吉川社長はこれで13年目に入る。

思い出せば12年前の3月、就任する前の吉川支部長が病院に父を見舞い、私を訪れて幹部としての要請をされた。
そして就任の総会の4月、父はこの世を去っていた。
その翌年には、吉川社長も父上を亡くされた。

あれあれ、また振り返っているなあ、私。

総会には、愛知県印刷工業組合の木野瀬理事長(この5月から)が来賓として来岡。
印刷業界の業態変革が叫ばれる中、理事長はその推進者である。
理事長に「印刷工業組合の「工業」を外したらどうですか?」と提案しておいた。

伝わったと思う。  
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2012年01月08日

業界新年会の意義、その2

(昨日のブログから続く)
D印刷O社長のじゃベリ続けは予測されたことなので、こちらは抵抗せず聞き役を決め込んでたが、これがなかなか情報にあふれている。

声が暴力的にでかいのと、口からつばと食べカスが飛んでくるのが問題だが。
自社の経営について、同業者・関連業者・業界の情報とそれについての考え方、批判も含めて歯に衣を着せずしゃべりまくる。
それを、自社への機械納入の業者の営業マンさんに向けてグイグイと自説の語り続けるのだ。

聴いてみると、経営者としてその通りだなあ、私の足らないところを備えているなあと言うことも山ほどある。  続きを読む
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2012年01月06日

新年会シーズン、スタート

仕事始め早々、西浦温泉銀波荘で岡崎印刷組合の新年会。

今日は、地元では岡崎商工会議所の新年会なのだが、残念ながら体はひとつ。
印刷業界優先というわけでもないが、商工会議所ならば200人も集まるだろうし、印刷組合の方が参加者が少ないかとも思って。

豈図らんや、ではないのだろうが、少し寂しい人数の新年会だった。
印刷業っていうくくりで集まるのが無理な時代なのだと思う。  
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2011年11月24日

メディアコンテンツ課という括り

「どうですか、印刷屋さんは?」
「なくなっちゃいますよ、八百屋さんのように」

八百屋さんは消えたが、野菜を食べなくなったわけじゃない。

印刷物がなくなるわけじゃない。
入手ルートから印刷屋さんが消えるのだ。
大量複製業、製造業としての印刷会社は消えるのだ。
ロングセラーだったけど、成熟産業つまり衰退産業化し、それは速度を速めている。

2001年省庁再編の折、旧通産省紙業印刷課から経産省文化情報関連産業課紙業印刷課はメディアコンテンツ課(文化情報関連産業課)と名前を変えた。
映画やアニメ、マンガ、音楽、ゲーム、出版、広告と同業として扱われる。
工業・製造業ではないのだ。

こりゃいけないと、印刷業界も「業態変革」を掲げる。
グーグルすると、まるで印刷業界の「用語」の如く、「業態変革」ばやり。
ということは「業態変革」できていないということ。

役人・官僚と誹ることなかれ、経産省の頭のいい方達が10年も前から、我が業界の進むべき道をお示し下さっているのだ。

それなのに、未だに印刷"工業"組合を名乗り、各団体でも「製造業」「工業」の括りでお役を割り振られる。
マジかよ、と思う。

印刷物の価値は、頁数、部数、色数、用紙という仕様に代表される「モノ」の価値でなく、もたらせられる「コト」効果の価値なのだよ。

誤解されないよう、ブログに書いておくのだ。  
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2011年11月23日

MiOの会

MiSOの会、Sが欠けてMiOの会となった。

自己破産という現実が、身の回りでも。
印刷業界も例外でなく、というより頻繁にそんなニュースが飛び込んで来るような時代となった。

製造業としての印刷、ロングセラーの終焉。  
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2011年10月24日

10/31まで本づくりキャンペーン

31)印刷会社がチラシを入れてみた。

内容は、本づくりの反則、いや販促広告。
10/31まで、カラー16ページのオリジナルサンプル提供キャンペーン。

チラシは紙だが、ネットの岡崎経済新聞のバナーでも紹介している。

印刷会社が出すチラシ、紙代・折り込み代はかかるが、印刷代はタダ。
タダったって、手間ひまかかってんでしょう、というのは間接原価計算派。

印刷会社が出すバナー広告、当社運営の岡崎経済新聞なので掲載料はタダ。

自社の広告をする、希有な印刷会社なのだ。

ところで、バナー左横に電子出版の記事がある。
その電子出版は当社制作ではない。
他社の宣伝記事を載っけちゃっていいのかあ〜?

いいんです。  
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2011年10月07日

友人の印刷屋さんがレイアウトセミナー

「超簡単! センスまぁまぁ? チラシのレイアウト講座」がセミナータイトル。
なんで同業の私が参加したかというと。

ウチの営業へのNGワードに、
「お客様にデータをお作りいただければ、お安くできます」
ってのがある。

つまりウチでデザインさせてもらえれば、良いものができるし、お金もたくさんいただけるのに、なんでお客様にレイアウトしてもらうの?って。

「刷る」というより、「デザインする」「企てる」のが狙いの当社としては、てんてんてん。

だから「仕掛け」に興味があって、今回セミナーに参加したのだ。
ウチもデザインセミナーやるみたいだし。  
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2011年09月02日

印刷屋さんだから

DSC00134社内報をお渡しすると、「さすが印刷屋さんですね」ってよく言われる。

「いいえ、90%の印刷屋さんは作らないですよ。」と答える。
作戦どおりの展開。

90%の印刷会社は、自社の広報・販促物を作らない。
お客から依頼されて作ることはあるが、デザイン・制作は外注、「印刷」のみ内製。
自社の社内報のような、お客からお金をもらえない印刷物で高価な印刷機を使うことは考えられない。
万一作っても、社外に配らない。

ってのも社内報を作る理由のひとつである。  
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2011年07月29日

今朝、印刷会社が折込チラシ

今朝岡崎市内の一部で、ブラザー印刷のチラシが朝刊に折り込まれた。

「自社の販促物をまるで出したこともない印刷会社に、広告を手伝ってもらおうとは、なんとギャンブルな。」というのは当社社長(私!)のビジネスレターの論調だっけか。

じゃあどこに手伝ってもらえばいいかということで、自社の販促チラシを配ってブラザー印刷が手をあげたということだ。

これは社員の提案、それも営業・広報じゃない社員。
そしてプロジェクトチームで計画して、アクション。

この時代に今更チラシ?
果たしてチラシというメディアの有効性は?と、期待と緊張の数日を迎えるのだ。

「あなたの想い、聞かせてください。」
こちらの想いは、届くかな?  
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2011年07月25日

ユニマルはユニーク+アニマル。

ac29375d.jpgまんてん。シリーズ特集は、YELLだけじゃない。
・ゆるかめ(一眼女子向けカメラ講座)
・フィットネス・フロントライン(エクササイズ)
・バンビーニ(お子様自慢写真投稿)
・ペッカ(ペット自慢写真投稿)

そして、ユニマル(UNIMAL)だ。
当社運営の英会話教室「ユニーク」の先生が、豊橋動物園を舞台に英会話レッスン。
今回は「Tiger」、そう「虎」だ。

Flamingo, Hippo, Sea Otter and Tiger.
フラミンゴ、カバ、ラッコ、ときて虎。

Why do tigers look sleepy during the day?

- Answer in English.  
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2011年05月31日

YELLに、エール。

東三河のフリーペーパー「まんてん。」の企画ページに「YELL エール」がある。

若い女性向の広告誌に男のページだ。
若い女性の興味は、グルメ・美容・買い物そして男?だからか。

今回は「ハコスカ」特集。
私は、このハコスカには思い出が多い。

乗っていたのではなく、乗せてもらっていたのだが。
当時から、助手席人生。
乗せてもらっていた私は、通りのお嬢さん達に声掛け係。

「ハコスカ」は、後の呼び名のような気がする。
この後スカイラインは、不評の「ケンメリ」へとモデルチェンジする。
それで、この名車スカイラインGTを「ハコスカ」と呼んだような。
マスク・ド・MANTEN。YELL編集長、どう?

当時、リアルタイムでは「スカG」と呼んでいた。(SCSIじゃないよ)
スカイラインGTもスカイラインGT-Rも。

思い出?
スキー場の2000GT。
赤の2ドア・ハードトップ、確かAT。
山中湖とGT-R。

甘酢っぱあ。
戻りたくない、あの頃。  
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2011年04月22日

スタッフゥ〜。

「まんてん。」の発行元は豊橋のSKY ADVANCE社。
若いイキのいい経営者さんの集まりだ。

当社チームは、制作スタッフとして関わっている。
原稿を書き、写真を撮り、編集し、デザイン制作をし、印刷をし、アートディレクションとして全体を束ねる。
時々、マスクもかぶる。

そんな模様が、奥付ページの「making Manten。」に。
ジャッキーチェンの映画のエンドロールのNG?映像みたいで、ワタシ的に楽しい。  
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2011年04月21日

その名は「まんてん。」

小出しだったフリーペーパー「まんてん。」をお見せしよう。

真っ赤な表紙の右下には、キャラクターの××ちゃん。
名前はまだ決まっていない。

真っ赤な表紙は創刊のお祝い。
開くとダブル表紙が現れる。

なかなか、東三河以外の人にはお目にかかることもないだらあと、ここでご紹介。

母の日を表した第二?表紙。

普通表紙2に当たる右ページは、
Power to the People,Power to Japan.
決して「がんばろう」とは言わないぜ、東北へのメッセージ。

がんばらなくていいからね。  
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