2018年02月23日

力道山はなぜ木村政彦を殺さなかったのか?

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ベストセラーノンフィクション『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』が、ついに漫画化。
天才柔道家・木村政彦の生涯を描く。

ということだ。

それをkindle版で読んでいる。
全11巻の5巻目、写真ではVol.4とあるが、Vol.0からなのでね。

プロレスの秘密が解き明かされると、読み始めた。
いや、プヲタの私の知りうるプロレスの裏付けになるかとも。

前田日明の長州顔面蹴り
タイガーマスクvsダイナマイト・キッドの攻防
橋本真也vs小川直哉、「話が違う」
そして、ホーガンのアックスボンバーで猪木失神
プロレスvs総合格闘技によってプロレスの火は消えるかと思われた。

等々も、本著をルーツとして解き明かされることだろう。
具体的には描かれていないはずだが。
そんな期待をもって、あと7巻を読み進む。

しかし、リアル本は700円、kindle版で583円。
全部読んだら、文学全集並だ。

マンガって結構お金かかるね、kindle版でも。  

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2018年01月05日

新日1.4東京ドーム、「白鵬 vs日馬富士」戦?

image仕事始めの今日(1.5)、帰宅して「新日本プロレス 1.4 東京ドーム」の録画を観た。

「1.4 東京ドーム」と言えば新日本プロレスの看板興行。
23年前、アントニオ・猪木がメインを張っていた時代から続いている。
当時は「闘強導夢」というキラキラネーム?が使われていた。

この10年程は観たことがなくて、まだ続いていることも知らなんだ。

今回のメイン・イベントは「オカダカズチカvs内藤哲也」。
観ていて、今話題の大相撲の「白鵬 vs日馬富士」戦を連想した。

プヲタ(プロレスオタク)やコアな大相撲ファンならば、「あ、このことか」と分かると思う。
今の大相撲が抱えている問題の閉塞状況というか、答えを出し切れないのはここにある。

共通点は「ガチンコでない」ということ。

プロレスはお約束の展開があって、エンディングを迎える。
目的は勝敗でなく、プロレスなのだ、いやプロセスなのだ。

相撲は勝敗が目的なので、ガチンコに見せている。
星(勝ち敗け)のやりとりをしている。

どこに向かって行くのかブレまくりの大相撲だから、答えが出ない。
答えを出すと切ない事になってくる。

国技なのか、スポーツなのか、興業なのか。
神事なのか、勝ち敗けなのか、見世物なのか。

勝ち負けにするから、八百長が横行する。
興業にしちまえば、八百長はない。
プロレスを八百長と言う人がいるが、あれは間違い。
勝ち負けに原因も理屈もない、偶然もないプロレスの勝ち敗けに賭ける人なんていないよ。

だから、わかっちゃいるけど答が出せずにいる。
奥歯に物の挟まったような議論をして、なあなあに収めようとしている。
ガチンコにしたら良いようだけど、カラダもたないし。

意外と、貴乃花部屋がそのシンパを引き連れて、独立リーグをつくるのが正解か。
新日本プロレスから、ガチンコUWFが独立したように。

それで年に一度、「1.5両国国技館」で交流戦をやればいい。
メイン・イベントは「白鵬vs貴ノ岩」あたりで。

プロレスと大相撲を知らない読者には、何が良いのか悪いのか、訳が分からなくなっているだろうけど、プロレス者には明白・明瞭。

「オカダカズチカvs内藤哲也」=お約束だけど、アリ
「白鵬 vs日馬富士」=お約束だけど、ナシ
「白鵬vs貴ノ岩」=ガチンコだけど、アリ
となるだろうね。

わかるかな?

時の話題でした。
随分、長文になってしまった。

因みに、白鵬はモンゴル・」ウランバートル出身、オカダカズチカは愛知県安城市(岡崎市の隣)出身なのだ。  
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2017年11月09日

デストロイヤー叙勲

10C9F8AE-315F-4B81-BED2-E5BD5BDA52F1文化の日、デストロイヤーが旭日双光章を受賞した。

1930年生まれの87歳。
私は中学3年の頃、手作りのデストロイヤーのマスクをかぶって通学していた。
と言うことは、当時デストロイヤーは34歳だったのか。

1963年5月、力道山とブラッシーの闘いの直後、後楽園ホールの日本プロレスのリング上にスーツ姿にマスクで現れた。
いきなりあのブラッシーにビンタを食らわせて、力道山との対戦を要求し、伝説の死闘へとつながる。

今でも鮮明に思い出す。
即ファンになり、自作のマスク通学となった。

そのデストロイヤーの叙勲。
誰に告げるでもなく、ブログに書き留めて置こう。

写真は、若き日のアントニオ猪木との対戦。
当時猪木は、日本プロレスだった。  
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2017年03月17日

プロレス総選挙2017

imageプロレス総選挙2017が行われた。
この番組、なんとゴールデンのはずが、WBCの延長で放送時間が一気に深夜番組となってしまった。
午後9時始まりが、なんと0時過ぎ開始。
そこんとこ、やっぱプロレス並み扱い。

「現役・OBレスラー200人&ファン1万人がガチで投票!プロレス総選挙」というからには、総選挙なんだろう。結果は:ー

第1位、アントニオ猪木
第2位、ジャイアント馬場
第3位、初代タイガーマスク
第4位、オカダ・カズチカ
第5位、力道山
第6位、棚橋弘至
第7位、ジャンボ鶴田
第8位、獣神サンダー・ライガー
第9位、三沢光晴
第10位、スタン・ハンセン

まあ、順当かな。
筋金入りの「プヲタ」の私としては言いたいとこもあるが。

第6位棚橋弘至が意外だったけど、新日本プロレスの不人気時代を支え、今の大人気を取り戻した功績が大きいのかな。
オカダ・カズチカ時代を導いた。

それに、棚橋と入れて弘至が一発変換で出たところは、認知されてるのかも知れん。

ちなみに、11位以下は:ー
11位、長州力
12位、武藤敬司
13位、小橋健太
14位、天龍源一郎
15位、ケニー・オメガ
16位、橋本真也
17位、蝶野正洋
18位、ハルク・ホーガン
19位、真壁刀義
20位、アンドレ・ザ・ジャイアント

これも、ケニー・オメガ、真壁刀義以外は順当か?
力道山以来のオールド・プロレスファン、「プヲタ」としてはね。

この総選挙、多分恒例とはならないと思うよ。
紙のプロレス、亡き今としてはね。

ということで、「私の選んだベスト20」の発表でもしようか。  
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2016年12月31日

大晦日のナツメロ格闘技

imageかつては恒例だった大晦日の格闘技イベント。
近頃ちょいと復活?

KYOKUGEN(TBS)対Rizin(フジ)。
(あ、紅白もやってるんだ)
どちらもオールド・タイマー頼み。
(紅白は新旧交代?)
KYOKUGENなんて、魔裟斗だよ。ぶっ。
Rizinなんて、ミルコだよ。おいっ。
かき集めて総棚ざらえ。

でも、一時のような煽りVTRでの時間稼ぎ?ジラシはなくてよかったね。
しっかり観てしまった。

中でよかったのは、C. グレイシーVS川尻達也だった。
新人のグレイシーだけど、さすがのグレイシー一族。
「総格」はこれでなくちゃ感。
川尻達也としっかり噛み合ってた。

最後は、42歳ミルコのトーナメント優勝の予定調和。
ま、いいか。  
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2015年01月31日

ジャイアント馬場さんの命日

image今日は、ジャイアント馬場さんの命日なのだ。

16年前のこの日この夕方、岡崎グランドホテルで岡崎印刷組合の例会中、友人からの電話で訃報を知った。
「オカダさん、ジャイアント馬場を尊敬してたっていうから……」という奇特な友人。

そのジャイアント馬場さん、今は亡く。
その意志を継いだ、ジャンボ鶴田今は亡く。
その意志を継いだ、三沢光晴今は亡く。

ジャイアント馬場追悼CDブックセット、今時CDブックセットなんちゅうもの、とっくに無く。

その岡崎グランドホテル、今は無く(岡崎ニューグランドホテルはあるよ)。
さらに、16cm高いアンドレ・ザ・ジャイアント、今は亡く。
(で、この写真)

注)ジャイアント馬場=207cm、アンドレ・ザ・ジャイアント=223cm、私=176cm。  
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2014年09月16日

おっ、猪木・坂口VSテーズ・ゴッチ

image久しぶりにプロレスのこと買いちゃお。

ある日のスポーツ新聞のプロレス・コラム。
おっ!世界最強タッグ決定戦「猪木・坂口VSテーズ・ゴッチ」の一場面だ。

伝説の最強レスラー、カール・ゴッチが、猪木に何やら……。

世界チャンピオン乱立の(当時の)プロレス界で「世界最強は誰だ?」なんて議論がされていた。
ゴッチなのか、ルー・テーズなのか、リック・フレアーなのか(おいっ!)、ひょっとしてアントニオ猪木なのか? なんてね。

このカール・ゴッチという男、実はレスラー仲間ではあまり評判がよくない。
戦いたくないレスラーと言われている。

それは、「強すぎる」からではない。
「相手の技を受けない」つまり、防御してしまうのだ。
プヲタでない人には理解できないことなんだろね。

あの人気レスラー、ビル・ロビンソンも、実は嫌われ者だった。

プロレスとは「受ける」スポーツ、いやエンターテインメントなのだ。
芸能なのだ。

ロープに振ったら返って来る。
上手に返って来て、相手の攻撃を受ける。
決してロープにしがみついたりしない。

ロープ最上段からのニー・ドロップも、一発目は受けて、二発目で避けて自爆させる。
お約束であり、相手の気持ちに応えてあげるのがプロレスなのだ。

だから、その空気が読めないレスラーは嫌われるのだ。

写真左端のルー・テーズ、鉄人と言われた彼は、「受ける」達人なのだ
力道山の空手チョップも、しっかり受けていた。
彼こそが最高のプロレスラーとも言える。  
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2013年04月12日

プロレスリング・ノア来襲

画像1今夕、当社にプロレスリング・ノア来襲!
と言っても乱入ではない。
このガタイの大きい男も、プロレスラーではない。
どこの誰か?
プロレスリング・ノアの林健太(リングネームみたい)さんだ。

何故来たか?
6月9日岡崎で行われるノアの興行の宣伝に来られたのだ。
わざわざ東京から、私を訪ねて。

この営業さんとは、昨年の7月6日、ビッグサイトのクリエーターズ・エキスポで知り合った。
なんでクリエーターズ・エキスポで?かはブログ参照しておくれ。

たまたま、ムスコットのMask de 66くんが来ていたので、早速紹介。
彼は何故か、ナント手にタイガーマスクのマスク(重複?)を持っていた。たまたま。

興行当日に、会場でレスラーとマスクショットを撮ってもらう約束をして、街宣カーで記念撮影をして別れた。  
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2011年12月12日

天龍、日本デビュー戦

帰宅してひかりTVをつけたら、「プロレス・クラシック」をやっていたので、思わず観てしまった。
なつかしの全日本プロレス、昭和52年。

メインは、「鶴田試練の十番勝負・其の四」ハリー・レイスVSジャンボ鶴田のNWA世界戦。
だが、面白かったのは「天龍日本デビュー戦」
天龍、ジャイアント馬場組VSマリオ・ミラノ、メヒコ・グランデ組。

ローリング・クレイドル・ホールド(揺り椅子固め)で、天龍がメヒコ・グランデからフォール。
おや、(この時代には珍しく)一本勝負?
(レイスVS鶴田戦は60分3本勝負)

天龍、若っ!
馬場、ロンゲ。  
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2011年08月18日

あの時のイノキ

プレジデント誌に載ってたコンサルタント氏に権威?を感じてしまってか買った「諦めない営業」、プレジデント社発行ということは、本の宣伝でもあったんだ。

のせられちゃったなあ。

そもそも、普段読まないプレジデント誌を買ったのは、イノキが載ってるという荒川くんの「あの時の」facebook情報だっけか。

たしかに巻頭にデーンと載っている。
7月10日のIGF(イノキ・ゲノム)のインフォメーションも小さく。
そうか、宣伝を絡めるとイノキも出てくれる可能性が出でくるんだ。

これもプレジデントだから?
「まんてん。」じゃだめか。
Brahoo!なら行けるかも?  
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2011年06月27日

YELL Vol.3 龍神の子 キッド

女性向けフリーマガジン「まんてん。」に男のページ、YELLはVol.3。

今回はドラゴンキッドにインタビュー。
「僕の中でヒーローって言ったらマスクをかぶっている」


3号にしてプロレスとはネタ切れじゃないのと懸念される読者諸君。
まだまだ男のこだわり企画は続くのだよ。  
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2011年06月08日

デストロイヤーVSスーパーデストロイヤー

ふと見た光TV、懐かしの名勝負。

おお、ジャイアント馬場・ジャンボ鶴田組VS大木金太郎・南海山組。
次の試合は、おおおっ、デストロイヤーVSスーパーデストロイヤー、US覆面世界一王者決定戦、昭和51年。

スーパーデストロイヤーが一本目フォール勝ち。
そう当時は60分三本勝負なのだ。

no title二本目はデストロイヤーの逆転フライイングボディーシザーズ。
おや、地味な。
決勝三本目は、お約束の4の字固めでデストロイヤー勝利。

今見ると懐かしさと物足りなさ。
でも当時は緊張と興奮で見てたなあ。  
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2011年01月11日

今、タイガーマスク

e61b93b2.jpgサンタクロース、足長おじさん……と来て、今タイガーマスク。
伊達直人だけど。

やっぱ、みんなの心の中に、プロレスは生きているんだ。
強引な解釈?

タイガーマスクも好きだけど、私のスーパーヒーローはジャイアント馬場。
馬場正平だけど。

パットマンXもいいな。
やっぱりお気に入りのデロリンマンにしよう。

なんの話?  
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2010年08月30日

鬼軍曹、死す。

27d67b4b.jpg鬼軍曹ったって、ふつーの軍曹も見たことないけどね。

新日本プロレスを猪木の影で支えて来た山本小鉄。
だが、美談より逸話が似合う。
エピソードにはことかかない、最もプロレス的な人だった。

全日本のヘーシンクは、プロレスをしようとしててぎこちなく、強いだか弱いだかわからなかった。

かたや新日本は、オリンピック柔道のメダリスト、ウィリエム・ルスカやバッドニュース・アレンといった選手を連れて来て、立派にデビューさせた。
とてつもなく強く見えた。
メダリストはプロレスでも強いんだ、と。  続きを読む
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2010年08月29日

ヘーシンク死去

501d7ed2.jpgアントン・ヘーシンクが亡くなった。

東京オリンピックの柔道無差別級の金メダリスト。
柔道は、初めての日本開催ということで、おみやげに正式種目となった。
(よくあるパターン)

その記念すべきオリンピックで、「柔よく剛を制す」の柔道精神が現れている「無差別級」の金メダルが、「お家芸」の日本でなく「外国人」の手に渡ったのだ。

その後、ジャイアント馬場の全日本プロレス旗揚げ直後、プロレスラーとしてデビューした。
ぎこちない動きだったが、カリプス・ハリケーンをアルゼンチン・バックブリーカーで破った。

ちょい前まで流行りだった総合格闘技では、北京オリンピック最重量級の金メダリスト石井慧が吉田秀彦とのデビュー戦で、しょっぱい試合で負けている。
いきなりヘーシンクは、実力者カリプス・ハリケーンに勝ってしまうところが、プロレスのいいところだ。  
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2009年11月15日

沖縄のT-シャツ

197dc5fe.jpg少し前、沖縄へ新婚旅行に行ったMM夫妻から、お土産にT-シャツをもらった。

Matsumoto Leijiデザインの沖縄プロレスのT-シャツだ。

絵柄の手、出演者は二人だ。
なぜって、左手ばかりだから。

だから、どうだって?  
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2009年08月06日

帰って来タイガー

0805tiger.jpg「バーテンさんが持ってたのを見ましたよ」

岡崎ニューグランドホテルに当ロータリークラブの事務局がある。
昨日の午前中、事務局員のK子さんから電話がかかってきた時、「タイガーマスクを見なかったか」聞いてみた。
その時の返事、重要な目撃情報だ。

午後になって届けてくれた。

帰って来タイガー。
クマもいるし。  
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2009年07月16日

クラブ奉仕委員会懇親会

0716tigermask.jpgロータリークラブ新年度ということで、クラブ奉仕委員会の懇親会

会長である私は、精一杯の存在感アピール。
「今日のマスク」は時の話題のタイガーマスクなのだ。マイッタカ。
このレストランの店員さんが大感激、目をうるうるさせてた。

それにひきかえロータリアンの反応、冷ややかではないが「岡田君ならやりそう」扱い。

ところで、着ている黒いTシャツは、ひょっとしてビーシー堂で発売予定の「SCE NEO」のABT Tシャツではないか!  
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2009年06月21日

喪失感

0619三沢.jpg三沢光晴の死は、馬場さんの死の丁度10年後。
1999年ジャイアント馬場。2000年にはジャンボ鶴田。
キヨシローの死もショックだったけど、その喪失感はこの三人に及ばない。

橋本真也の死にはそれほど感じなかった。

やはり、全日(>ノア)派。
猪木の時も、ショックはないかと。  
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2009年06月14日

三沢が死んだ。

80a3de6e.jpg三沢が死んだ。
試合中、バックドロップを受けて。

現役レスラーの中で、一番好きなレスラーだった。
ヒョードルも恐れる最強のレスラーだった。

馬場さんが亡くなった時に次ぐ、ショック。


ノアのプロレス魂は引き継がれるのだろうか。  
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2009年05月01日

マスクドMISOの会

0430mask.jpg昨夜、山梨合宿メンバーでMISOの会。
(I藤くんがいたのでIが大文字)

遅れて来た2人が来て、6人がそろったところで、全員マスクをかぶって記念撮影。
酔っ払った末のことではない。
まだ、2人が生ビール1杯ずつ、4人はシラフでこのテンションである。

マスクをかぶれば世界が変わる。
酒ナシでもハイになる。
男はみんな?マスク好きなのだ。

bCDプレゼンツ、キャラクターとマスク制作のブランド「ムスカット」。
サイト、オープンしてるよ。

ただし、マスクと言っても「新インフルエンザ」は防げない。  
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2009年04月27日

マスクが売れた。

0427mask.jpgマスクが売れた。

実は(株)bCDの商品なのだ。
いや、売れたことで商品となったのだ。

@21,000円が3個、@15,750円が1個。
すべてオリジナルだから、リーズナブルなお値段でしょ。

さて、どんな方が買われたんでしょうか?  
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2008年10月17日

マスクにまつわるステキな話。

1017マスク.jpg以前読んだデストロイヤーの本に書いてあった話。
ストーリーを私の記憶のまま書くと、
--- --- ---
デストロイヤーことディック・ベイヤー(正しくはバイヤー)は、アメリカの中学校(高校?)のレスリングのコーチをしている。

日本に遠征して交流戦をすることがあった時のこと。
もうすぐ日本に着く飛行機の中で生徒に、
「君達に奇跡を見せてあげよう」
と、デストロイヤーのマスクをかぶり、それで空港に着く。

空港で「デストロイヤー」を見つけて、まわりに殺到する日本人たち。
超人気者なのだ。
それを見て、生徒はあっけに取られるのだ。
「僕らの先生って、スッゲエー」と。  
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2008年10月16日

マスクを剥ぐ、のではなく

1016マスク.jpg箱から出す迷いは前にも書いたが、随分前にもらったのだがポリ袋から出してないマスクもある。

「なんで出さないんだろう、社長」。
送り主のM喜クンが言ってたというから、剥いで、いや出してみた。

出てきたマスクはかなりのチャッチさ。
それが感動物!
公式グッズのようで、デストロイヤーのサインもある。
疑っちゃうくらい、イカシてる。  
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2008年09月08日

今!売れてます ??

0908カラス.jpgカラスがたくさん並んでる。


タイガーも。  
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2008年05月25日

インリン様、ボノの肉弾に死す。

0524インリンハッスル2008同日、もう一人ハッスルを去った。
というより永遠の眠りについたのだ。

ボノといってもU2ではない。
元横綱曙に似た、インリン様の産んだ子ボノのことである。

インリン様は、ボノの215キロのボディープレスに昇天した。
しかし6分58秒、ボノを更生させようと立派に戦ったのだ。
HGは58秒しかもたなかったのに、さすがインリン様の実力だ。

これでもうインリン様の姿は見られない。
この試合の模様はDVDに収めておこう。  
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UNDER THE MASK

0524HG1ハッスルエイド2008
5月24日
東京・有明コロシアム
観衆7254人

ハッスル軍HGとモンスター軍川田利明のシングルマッチ。
0523HG1川田が0分58秒、HGにフォール勝ちした。

負けたHGは帽子とサングラスを取り、素顔をさらし「住谷正樹」に戻った。

お笑いの世界ではサングラスを取らなかったのが、プロレスの舞台では。
いかにプロレスに賭けていたかがわかる。

これでハッスルに別れを告げる。
寂しいが、RGがいるから……。  
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2008年05月21日

菊田義久写真展「プロレス」

0521大谷.jpgライターさんに、写真展の案内状をもらった。

大谷晋二の顔面ウォッシュの助走に入るシーンのショットだ。
最高!

見に行きたいが、さいたま市開催。
出張のフリして行っても、ここに書いたら(社員さんに)ばれちゃう。

プロレスには、「野蛮」「八百長」とネガティブな言葉がつきまとうが、実は次元の高いものなのだ。

女性は知らないだろうが、あらゆる運動部の練習の休憩時間に、男どもはもれなくプロレスごっこをやっている。
男どもは忘れたかもしれないが、あらゆる運動部の練習の休憩時間に、男どもはもれなくプロレスごっこをやっていた。

そんな崇高?なプロレスだからこそ、写真によってこのようにも昇華する。

もらった案内状を、窓辺のもらい物コーナーに置いてみた。
なんとしっくり溶け込んでいることか。  
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2008年05月17日

衝撃のシーン

8bdc94e1.jpg左はウィリー・デービス。今朝の中スポに載っていた。

先日の東京からの帰路、私の「衝撃の選手」を説いていたところだった。
その選手がこのウィリーなのだ。
1977年5月14日、当時の狭いナゴヤ球場の巨人戦で、ランニング満塁ホームラン。

当時、中日ファンではなかったのだが、私の「スポーツ衝撃ベスト3」に入るシーンなのだ。

ベスト1はなにか?
海外武者修行を終えたジャイアント馬場さんの、日本リングのデビュー・シーンだ。  
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2008年05月06日

ルチャ、グゥ〜!

0506ルチャ2「グゥ〜!」してるのは、エドはるみでなくて、アナ・デ・ラ・レゲラなのだ。
ジャック・ブラック「ナチョ・リブレ」にシスター役で出演。

もう3ヶ月も前に友人に録画してもらったのを、やっと見た。
0506ルチャ1
ルチャ(プロレス)系は押さえとかないとね。
ジャック・ブラックだし。

スクール・オブ・ロックほどワクワクはしなかったが、おばか映画はやはり、好きだなあ。

プロレスリングゥ〜!  
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2008年04月21日

「新日本プロレス・闘強導夢の光と影」

0421UFO.jpg「新日本プロレス・闘強導夢の光と影」
(辰巳出版Gスピリッツ)

アマゾンをさまよっていて(山根一眞さんみたい)注文してしまった。
1999年1月4日、橋本VS小川戦、佐山聡の証言が載っているというので、つい。

小川の「新日本ファンのみなさん、目を覚まして下さい」
長州の「これがお前のやり方か」
当時その意味が、わかったようでわからず。
その後、ミスター高橋本が出たりしたが、やはりわかったようでわからず。

その辺の疑問が解けるかと。

付録のルチャのDVDもなかなかいいよ。
表紙の、リングサイドの山崎と永田もいい。  
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