2018年06月08日

愛用、ハリナックス?

IMG_1247愛用のホッチキス。
今様に言えば、ステープラー。

針金の無いやつだ。
シュレッダーにかけられたり、地球にも優し?そう。

その辺が気に入って、ネットで買って使っている。
この「Harinacs」、読んでわかった「針無くす」。

わかってたら、もっと速攻で買ってたなあ。
ネーミングって大事だよね。

名前が「針無くす」じゃあ買わないって人もいるんだろうけど。

33732029_1757946327617545_5807098244378918912_nデザインもいいし。
ただ、5枚までしか綴じられないけどね。
ま、それはそれ。

穴あけ器と仲良く並んで、出番を待っている。
  

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2018年01月21日

発掘、考古学にふさわしい。

IMG_0762また、発掘の話。

まだまだ、50%に達していない部屋の環境整備。

今回は、テニス・ラケットが出て来た。

机の下の奥深くから出て来たのだ。
1990年頃10年間ほど、複写ハガキなるハガキを書き続けていて、そのいただいたハガキが約5万枚。
それが、机の下及び窓の下壁面、棚などに保管されていたのだ。

それらを捨てることにし、机の下のハガキの壁を決壊させたら、奥から出て来たラケット3本。
Wilson2本と、なんちゃら1本、M/Cって?
テニスしてたのは、40年以上も前だから……。

「捨てよ」と今朝のごみ出しに。
「可燃ごみ」か「不燃ゴミ」かわからないけど、今朝は「可燃ごみ」と「不燃ゴミ」の日。
置き場所のちょうど中間辺りに置いといた。はは。

ここまで、書き続けると、どんだけゴミ屋敷かもはや読者の想像を超えているんではないだろうか?
とこちらも想像するのだが、そういった書き方になってるよね。
私の自虐型作風?

ともかくも、はがきと言い、ラケットと言い、3〜40年も前のをどう始末するかってことだがら、やっぱり発掘・考古学ってことか。
しかし、この延々と続きそうな今回のごみ屋敷退治。
どこがゴールで、どういったスケジュールなのかだが。

ゴールは、床に物が置いてない状態かな?
現状は、50%も床が見えてないや。  
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2017年02月14日

教育環境賞

image岡崎城南ロータリークラブの例会で、環境教育賞の授与。

城南RCでは、環境に貢献する教育を行なっている小・中学校を対象に賞を設け、表彰を行なっている。

今年は、「地域と共に未来を創る小豆坂小の子の育成」と題した小豆坂小。
そして、「環境を見つめ、考え、働きかける新香山中生」を謳った新香山中。
その2校を表彰し、例会ではその中身の発表をしていただいた。

小学校は担当の先生、中学校は生徒さんに発表していただいたのだが、驚いたのは新香山中学校の生徒さんの発表。

「時を守り、場を浄め、礼を尽くす」
中学生の口から、そんな言葉が出てきた。

森信三先生(1896ー1992年)の言葉だ。
岡崎の教育界は森信三先生の教えを引き継いで来た所だ。

私は、その岡崎だからということでなく、学校で習ったのでもなく、社会人になってからこの言葉に出会った。
森先生の教えも知った。30歳代の後半かな。

「腰骨を立てる」
「履物を揃える」
そういった語録も遺され、私の本棚にも数冊の著書と共に並んでいる。

そんな私は今、
腰骨を立てず、姿勢がわるいし、
履物を揃えるなんて、特に取り立てることもないと思い、
時は守るが、時には遅刻し、
場を浄めようと、部屋のゴミ屋敷解消に着手したところだし、
相変わらず、無礼な態度をよしとするような傾向もある。

いけませんね。
中学生に負けてますね。
ってことじゃなく、思うところの多い「環境教育賞」だったよ。

いいこと知っても、学ばなくちゃいけませぬ。
身に付けなきゃ、いけませぬ。
人にも言えぬ。

コロンビアで活躍の横井研二さんのエピーソードを知っちゃってね。泣けたよ。
ってことも、なぜか付け加えて書いておこう。
修身。  
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2016年09月04日

日曜日朝5時35分、遅刻しそう。

image日曜日朝(なのに)4時50分起床。

恒例の「草刈奉仕」が6時から。
というわけで、徒歩30分の道のりを歩く。
草刈会場の菅生河原を目指し。

日焼けしないよう、長Tを着込んで。
コンビニでお茶と軍手とティッシュを買って。
昨日から風邪で、鼻水が止まらないのだ。

image鎌はないけど、まあいいか。
と歩き出して10分、坂の途中で真っ赤なオープンカーが横付けして来た。
Sくんだ。

というわけで、クルマで向かう。
遅刻せずに済みそうだ。  
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2015年04月28日

「ご近所」平和

image会社正面の生け垣の惨状。
椿は乱れ咲き、それよりも雑草生え放題なんだが……。
その生け垣に、踏み固められた道がある。
近所の子どもたちが入り込んで、駐車場で遊んだり、安い自販機で飲みものを買ったり。
してんだろか。
塞がないとね。

この生け垣に面した歩道には、例の不法駐車がたまに。
これは、駐車してあるクルマのフロントのワイパーにでもはさむ警告文を用意したのだが、まだ使うチャンスがない。

「ここはブラザー印刷の敷地につき、
 駐車しないでください。
 敷地を、歩行者のために歩道の形にしてあります。
 歩行者の安全のためにも、駐車は禁止します。」

そんな折、先日休日に会社裏庭の草刈りをしていたら、芝刈り機の騒音がうるさいと苦情を承った。

東と南L字型に10軒、北側正面道路をはさんで5軒に囲まれたブラザー印刷。

ご近所平和。  
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2014年11月02日

あれから1年、やっと始まる。

IMG_6517ちょうど1年間前、会社の裏庭の大草刈りが行われた。
新人社員の手配で、シルバー人材センターの方達が一気に草を刈ってくれた。
その後は、その社員や別の社員のお身内の方とかが、休日に草を刈って環境維持・美化に努めてくれた。
IMG_6496
でないとまた草はぼうぼうとなる。
なんちゅう会社、なんちゅう社長。

10月度からの新年度、経営計画には「5S」を謳った。
計画に取り入れた。
1年間何してたか?
そらあ、社長室の掃除でしょ。(なんのこっちゃ)

システムとして、そして考え方として、5Sを取り入れる。
その準備に掛けた1年間?長いよね。
意識付けにも大事な1年だったよ。

でも、もう1年経ったのかって、驚く。

5S・環境整備とは、仕事のコンディションを作り上げることだ。
それをすることにより、働く者のコンディションも整う。
だから、しつけ(S)なのだ。

そして、やりきる。
やりきるのも、しつけなのだ。  
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2014年03月29日

いい季節。

画像1今日土曜日はデスクワークで出社。

曇りだが、暖かい一日。
社長室が暑くなってきたので、窓を開けてみる。
社長室は社屋の東南、窓を開けると左端に見えるのが、昨日レポートの建築現場。
北東角の家。

社長室の暑さは解消されたのだが、花粉が社長室を襲う。
工事の騒音も。
騒音は土曜日休日?なので少しはましか。

ところで近頃、というかもうすっかり、過ごしやすい季節が消えたね。
窓を開け放って、そとの空気を入れる。
そんな季節が。

ひょっとすると、朝夕暖房を入れて、昼間は冷房を入れるようになっちまってる。(私はしないけど)

もうこの国は、窓を開けて季節を楽しむとかは消えちまってる。
閉め切って、冷房もしくは暖房が常。
または冷房と暖房の恩恵??を一日で受けてる。

気候の変貌が悪い?のか、冷暖房基本の建築が悪い?のか。
はたまた、安直人間が増えたのか。

そう言えば、冷暖房効き過ぎ礼賛人類が増えたのは実感するなあ。  
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2013年10月31日

すっきり、でもまだこれから

IMG_6517朝出社して、わあ。
すっきり。

でもまだ刈っただけだから、根は残ってる。
抜いちゃえば良かったというかも知れないが、あれほど密集していてはね。

根をどうするか。
そして、今後どうするか。
ですよね。

IMG_6496使用前?の写真でも載っけておきまひょ。

さあ次は、社長室の掃除・整理整頓。
かな?  
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2013年10月30日

数年間放置の庭に、ついに手が入る。

画像1ほんとにお恥ずかしい話だが、会社の裏庭は草刈りもせず放置の状態。
ジャングル状態なのだ。
猛獣は棲息してないようだが。

みんなで草刈りしましょじゃ、まるで手に負えない状態になっていた。

それにこの度手が入るのだ。
NYさんの手配により、早朝からシルバー人材センターの人たちが9人集った。
朝そのシルバーさんたちに挨拶し、段取りを少し眺めたあと私は終日外出し、そのまま帰宅。
草刈り結果は、まだ見ていない。

(なんか、WDくんがfacebookに草刈りの模様の動画をアップしていたが)

明日会社に行って、キレイになった庭を見るのが楽しみだ。

誰かがやると思っていて誰もやらず、誰かがやると思っていた人はもちろんやらず、でも誰かがやってくれた。
NYさん、ありがとう。

ま、お恥ずかしい話だけどね。  
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2013年05月23日

溶融炉はゴミをも溶かす。

画像1「ガス化溶融炉」を採用し、ガス化により発生する熱を回収し、蒸気タービンで発電をする。

従来の「焼却炉」がゴミを焼却し、灰として排出していたのに対し、このガス化溶融炉ではガス化できなかったゴミ中の灰分も1,800度Cの高音で溶融する。
画像1
そして、写真。
溶融炉の底部分にドリルで穴を開け。溶融物を取り出す。
溶融物は溶岩のように流れ出る。

いや、溶岩ほど勢いよくではないが。
溶岩、見たこと無いけど。

溶融物は、溶融スラグなど資源物として再生される。
灰の量も従来の炉に比べ、2割程度に抑えられる。

まさに循環型社会を目指している施設である。  
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巨大なバケット

画像1ゴミピットは巨大な12,400立方m、ゴミを貯留する。

そこには巨大なピットにふさわしく巨大なバケット。
まるでゴミのUFOキャッチャーだ。

画像1このバケットが、ゴミを掴んで離し、掴んでは離し、ゴミを撹拌する。
最後には、つまんだゴミを炉に投入するのである。

写真で分かる通り、でかい。

このバケット、24時間休みなしで働いている。
コントロール室も、24時間休みなし。  
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可燃ゴミ、粗大ゴミが持ち込まれる。

画像1岡崎各地から業者や行政のゴミ収集車が集る。
岡崎市民もゴミを持ち込んで来る。

市民は100kgまで無料、あとは10kg:70円。
盛んに「それはいい。ぜひ持ち込もう」を連発する同行のF社長。

可燃ゴミはピットに投入され、粗大ごみは粉砕の後ピットへ投入される。  
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岡崎市中央クリーンセンター見学

画像1岡崎商工会議所工業部会幹事会(お弁当付き)を終えて、岡崎市中央クリーンセンターにマイクロバスで出発。

2年前に出来たばかりの中央クリーンセンター。
循環型社会の実現を目指して出来たこのゴミ処理センター。

岡崎の東北部、山中の風光明媚な地にあるこの巨大な施設は、敷地面積77,831平方m、建物6,753平方m、総工費183億円。

中に入ると、広々ゆったり。  
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2013年02月10日

地球市民的視野

画像1中国の大気汚染が問題になり、周りも「空気が臭い。中国何やってんだ」というのを聞くにつけ、おいおい人のこと言ってられないぞって思ってた。

福島原発事故による放射能海洋汚染、大気汚染はもっととんでもないことじゃないのかと。

それを今日のニュース番組で取り上げていたので、そうそうと見てた。

国があるから、国益がある。
軍備も要る。

国がなくなった状態を思い浮かべてごらん。
そう歌ってた人が、昔居た。
戦争は終わる。もしあなたがそれを望むなら。
そう歌ってた人が、昔居た。

もう昔。  
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2012年09月22日

巨人が、ペナントレースは制した。

2012-09-23 08:56:38 写真1優勝決定の夜は、ビールかけを終えたジャイアンツの主力が各局のスポーツニュースを回る。
スポーツニュースは結構見るのだが、この日は退屈なチャンネルサーフィンとなった。
これは贔屓のチーム(どこ?)が優勝しても同じ。
同じ顔と、同じ問答の繰り返し、工夫のなさ。

それにしても、ぶっちぎり優勝。
巨額を使って集めた外様は誰一人活躍せず(杉内がいたか)。
原監督の1億円女性スキャンダル、清武前代表の泥沼問題があったにも関わらず。
それはそれで、立派なもんか。

阿部巨人となったのが大きいかな。
余計なオジンが居なくなったのが良かったんだろう。
清原が居なくなったころからか。
外から金で集めて来たビッグネームが活躍しなかったのも良かったんだろう。
「阿部の巨人」とするためには。
高橋由とか谷はオトナだし。

リーダーの存在と、それを阻害する先輩?の排除かな、優勝の力となったのは。

それにしても、あの圧倒的な阿部のカラダはなんだ!  
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2012年07月21日

いつでも動ける態勢

no title武豊火力発電所の制御室。

なんか、ゴジラの映画かなんかで出て来る新技術の粋を集めたコントロール室。
つまり、昭和っぽいというか、前近代的というか。
ディスプレイなんかもブラウン管だし。

コンピュータも古く、大型で、故障しても部品が無い。
他で停止中の同型設備から抜いて持って来るような状況。

ここでも所長の熱弁が聞かれた。

再稼動と言っても、電力不足時に緊急稼動が役割。
不足しそうだと言っても、急には発電できない。
no title
準備万端になっても、電力不足解消で稼動中止となることが常。
準備し稼動中止、その繰り返し。

その現場の状況の理解を求める所長であった。

以上、見学シリーズ「完」であるが、なんか中部電力のプロパガンダになっちまったかも知れないなあ。
ま、いいか。  
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火力発電所、驚きの古い設備

no titleポイントを整理してみよう。

中部電力は、未来エネルギーとして太陽光発電を開発・稼動させている。
震災以来、菅前首相の浜岡原発停止に翻弄?され、火力発電所再稼動を余儀なくされた。

no title火力発電所再稼動と言っても、かなり古い技術で成り立っている施設。
スタッフも呼び戻し、設備も補修し、メンテナンス態勢の再構築、等々。

写真は火力発電所建屋の外観。
廃墟とも思えるこの建物、ツギハギだらけ、錆も出ている。
稼動している状況でこうだから、停止中はどんなだったかと思う。  
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2012年07月20日

「メガソーラーたけとよ」、目が空に

no title原発がとまり、短期的には火力発電所の再稼動。
中長期的には、再生可能エネルギーの活用。

そこで太陽光発電、メガソーラー。
これも中部電力「メガソーラーたけとよ」にて稼働中。

今日は雨で、太陽は顔を出していない。
こんな見学の日に雨とは。
うらめしい「目が空」に。

写真のように、最大出力7,500kWに対して、この日は188kW。
太陽が出なければ力を発揮しないシステムなのだ。
写真の向こうに広がるのは、雨に煙る知多の海ではない。
ソーラーパネルが、広大な土地に広がっている。
no title
ここでも所長さんが熱く語ってくれた。

誰かに似てると思ったらこの所長さん、キミマロに似てるなあ。
冗談の滑り具合も。  
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所長の熱い語り。時にジョーク。

no titleまず、学校の教室を模したプレゼンテーションルームで説明を聞く。

所長自らが、説明された。
説明というよプレゼンだ。
浜岡原発停止に伴う火力発電再稼動の意味、苦労話。
現場の責任者として熱い語りだ。
時にジョークを交えて、しゃべり慣れた流暢な話しっぷり。

新聞・テレビ等メディアの偏向報道に対してかなり不満を持っているようで、自分が正しいことを伝えねばという気持ちが伝わってくる。

浜岡原発停止に伴う電力不足に備えて、武豊火力発電所の再稼動。
といっても簡単なことではない。
古い技術なので当時のスタッフを集める。
痛んでいる設備の修復。

プロジェクトX(ふるっ)ばりの感動のストーリーだ。
ちなみにプロジェクトXと表現したのは私じゃなく発電所側、念のため。

写真は、残念ながら同行のO山氏。
災害に遭ったようだ。
彼に会うと、私は戦闘モードになるようだ。  
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「メガソーラーたけとよ」「武豊火力発電所」視察会

商工会議所情報文化部会の視察会で、「メガソーラーたけとよ」「武豊火力発電所」。

ブラザー「印刷」でなく、株bCDとして参加である。

私的にエネルーギー問題三部作。
3月8日、浜岡原子力発電所見学会。
5月21日、東濃地科学センター瑞浪超深地層研究所見学。
それに続いて、今日。  
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2012年06月26日

まだ言ってる、想定外

「電力不足 想定外に備える」
まだ言ってるよ、「想定外」。

準備はするけど、万全じゃない。
手は打つけど、責任はとれない。
だって、想定外だから?

想定外のことを想定内にして、好結果に導くのが「解決」なんじゃないの?
世の中は、自己責任。
個人も中小企業も。

その責任をとれません、とりませんと言っているのが、利権で食っている大企業と国だよなあ。
そして、両者はつるんでる。  
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2012年06月18日

「環境問題の真実を語る」を聴く

「原発と放射能について」
ー環境問題の真実を語るー
中部大学総合工学研究所教授 武田邦彦氏

引き続いて、商工会議所建築部会の講演会。
それまで、すこし待ち時間があったけど、スタバ。

(スペンサーが亡くなったって…)

講演はいつもの武田節(酒は飲め飲め、じゃないよ)。
原発不要。
CO2と地球温暖化とは無関係。

「節電したら電気代値上げになる」という私の警鐘と一致点も多い。
ただ、正しいこともあんな言い方したらかえって通じないなあって思うところも。

なんて偉そうに、ゴメン。
自分を棚に上げてね。

最後に武田教授のメッセージを、
「なぜ、節電して日本の子供の未来を奪わなければならないのか?」  
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2012年05月21日

核燃料サイクル

わが国は新規のウランを使って核燃料とするだけでなく、使用済み燃料をウランやプルトニウムと高レベル放射性廃棄物に分けて、資源の有効活用を行っている。

その高レベル放射性廃棄物は、「地層処分」と言われる地下に埋める方法が最も有効と考えられている。
日本では法律により、地下300mより深く埋めて処分することが決められている。

そこでこの研究所では、300m以下の様子を調査研究しているのだ。

さあ、地底の旅へ。Go!  
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放射性廃棄物処理の研究

朝から、東濃地科学センター瑞浪超深地層研究所へ見学に。
放射性廃棄物を地層に安全に処分する研究をしている独立行政法人だ。

原子力発電の裾野は広い。

写真にある「大処分」は、放射性物質でも、写っている二人のお嬢さんのことでもない。  
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2012年03月08日

アンケート

見学を済ませ、帰路へ。
発電所に入る時に手続きに手間取ったのと、発電所内での質問が多かったので時間がかなり押していた。

今回の予定には最初からなかったのだが、この発電所に支えられている?浜岡の街も見てみたかった。
なくなったら困る、という人たちも多いだろうと思われる街。
沖縄もそうかも。

岡崎に近づいた頃、バス車中でアンケート記入。

原子力発電所見学は今回が初めてですか?
から始まって、10項目くらいの質問。
最後には、
・浜岡原子力発電所再開には賛成ですか・反対ですか?
・原子力発電に賛成ですか・反対ですか?

答えはもちろん、%&#@。  
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5号機原子炉棟の中に入る。

名札を着け、金属探知機を通り、構内バスで5号機原子炉棟に向かう。
そこでも、気密室を通り、エレベータで6階へ。

そこでは、今年12月に完成予定の防潮堤が見渡せ、内部はガラス越しにではあるが原子炉の上部が見られる。
核燃料棒、冷却水プール、圧力容器、制御棒など、福島原発事故でおなじみになった専門用語が並ぶ。
止まっているとは言え、眼前にあるのは、現実の現物の原子炉なのだ。
私の立っている所も福島原発では、水素爆発で吹っ飛んだ建屋の部分なのだ。

中に取り残された見学者がいないように、何度も人数確認をし、発電所の外へ出た。

その後、併設の原子力館で、実寸大の模型で核分裂〜発電の過程を説明する「アトムショー」を見た。
(写真)

実寸大でデカイな〜とは思ったが、やはりさっきのリアルな原子炉の迫力にはかなわない。
動いていないとは言え。

この動いていない、発電していない浜岡原子力発電所だが、中電の社員300名弱、関連業者3000名弱。
来るべき再開の日のために、これだけの人が要るのだ。
無駄なんじゃないのとも思うが、同時に多くの雇用を支えている。  
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鳴った。

バスが原子力発電所に近づいた頃、バスの隣の席の青年がつぶやいた。

「あ、鳴ってる」

見たらガイガーカウンターを持っている。
放射線を感知して鳴ったようだ。

バスは浜岡原子力発電所に着き、入口で名札を受け取り、金属探知機をくぐる。
ここでパスポートを出せば、似合ったのになあと。

携帯電話、カメラ等は持ち込み禁止、小銭入れ、鍵等も探知機にかかるので持ち込まぬが良策。
もちろん、ガイガーカウンターは論外、持ち込めない。

もちろんと書くのに違和感というか、持ち込み禁止の正当性がないと思うのだが、この国は「禁止」なのだろう。  
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浜岡原発に来た。

自動車運転免許証を持ってきてくれという。
私は免許を返上しているので、パスポートを持って行ったのだ。

浜岡原子力発電所見学会。
参加は35名、バスで日帰り。

知り合いの社長さんに多く会えるかと思ったが、知り合いの社長さんはたった一人。
ひょっとして、社長さんは原発に興味なし???

パスポートを見せる機会は、浜岡原子力館に着いて参加者身元確認の時に訪れた。
「おい、あいつパスポート持って来たよ」って視線を感じる至福?の瞬間なのだ。
チェックする人も若い女性のガイドさん(職員さん)だし。

しかし、あんまり注目されなかったような……。  
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2012年02月21日

捕まったど〜!

IMG_0174罠にかかった「ひとつがい」。

檻の中、雌猪は嬉しそうだが、雄猪は苦笑い。
この役また私に振るのかよ、みたいな。
(写真提供、雌猪SGAさん)

それにしても、猟踊会長さんの話は興味深かった。
今の私たちにとって、狩猟の世界はまるでかけ離れたリアル感のない、別世界の話。
温暖化のせいか、岡崎でも猪は増え続けて、農家とかに被害を及ぼしているとか。
猪と対峙したときに、どう攻める?かとか。
肉を痛めず撃ち殺すにはどうしたらいいかとか。

日頃、会社に勤めて、仕事をして、給料をもらって、食事をしたり、お酒をのんだり、そんなのよりよっぽどリアルな世界に思えてきた。
現実との対峙という意味で。

ところで、寒い山中に行くというので、ズボンの下にタイツ(股引)をはいて出掛けて来た。
(ほんとは、冬場常にはいているんだが)
それを、後ろ前にはいて来てしまったため、この日一日トイレが不自由だった。  
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2012年02月20日

今頃、夏山に来た。

no title「野外でお話を聞くので暖かい服装でお越し下さい。たき火の火の粉が飛んでも大丈夫な格好で…」
案内文には、そうあった。

訪れたところは、岡崎市夏山町ナンタラ。
近頃岡崎市と合併した(だいぶ前か?)旧額田郡の山の中。
夏山とは言え、寒い山中。
NPO岡崎猟踊会の見学、焚き火を背に会長さんの講話を聞いていたら、鹿や猪の焼肉が回ってきた。
鹿は少し臭いがしたが、美味しい。
イノシシはフツーに美味しい。
(ま、犬も食べた私だけどね)

農家や住民に被害をもたらす野生獣を捕獲・屠殺し、解体・精肉して売ったりもしている。
NPOではあるが?「猟師」としてのお話は、非常に面白かった。
文字通り、非常、非日常だ。

no title最後はお決まり? 罠の檻の中に私と会議所のSGAさんは収まり、記念撮影をした。
捕らわれたイノシシの心境を味わった。

あとは宴会で、イノシシの肉を味わうのだ。
人間、バランスが大事、心と肉。  
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2011年08月09日

アンタッチャブルなの? 某国民的行事

今日も暑い。
昨日が暑くて、東北じゃ電力の供給余剰が3%を切ったとかで、「やっぱ原発が無きゃな〜」感を醸しだしている。

折しも高校野球が始まった。
だれも「高校野球止めよう」って言わない。
ピーク時の14時前後を避けて、午前と夜にしようって言わない。

これって触れちゃいけないことなの?

「夏の電力不足のピークは冷房をがんがんにかけて高校野球をTV観戦してる時間帯」。
今回の災害の起きる前の夏までは、確かそう言ってたんじゃなかったっけ?
言ってたよね〜(と、はるな愛口調で)。
(まあ、40度を超える炎天下に若者に激しい運動をさせ、それを涼しい場所で「根性」だ「感動」だとか言ってるのも滑稽な絵だとおもうが。いや残酷か)

高校野球に節電の手が及べば、逆に節電の国民的合意と意識が高まると思うよ。

プロ野球の開幕をずらし、東京ドームのナイターをさせなかったのは何だったんだ?
電力、あったんでしょう?
巨人もナベツネを嫌いだけど、なんか可哀想になっちまう。

今日も暑い。
高校野球を見てる間は冷房を切ろう。
そうすれば、甲子園の現地と同じ感動が得られるよ。

やっぱ高校野球は触れちゃいけないんだ。
私以外の人は、みんな観てるから。  
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2011年08月05日

週休4日 VS 週勤5日

当地は、7月からのメーカーの木金休みの影響が大きい。
いかに自動車メーカー系の雇用が多かったかがわかる。

木金の朝、今朝は金曜日だが、朝のクルマが少ない。
道路が空いている。
「おや、今日は土曜日?」と思わせる。

それが、休日組が動き出す10時頃から混み出し、夕方の通勤時と重なり夜まで続く。
都会??の岡崎では、特にイオンショッピングセンターまわりは動きがとれない。
クルマ族には大影響なのだが、徒歩族の私としてもバスが動かない(徒歩じゃないじゃん)。
これが、木金土日と4日間続く。  続きを読む
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2011年07月23日

A-YU All Right?

建材としての木材、燃料としての木材。
エネルギー効率を考えた時、乾燥度の高い廃材が有効。

森は手を入れないと、茂っているように見えても砂漠化が進む。

自然と人間が共存することは、どこまで行っても重要テーマ。
自然のサイクルを人の手を介して回すことがリサイクルなのか、などと考えてみた。

91d83cfd.jpgさて、研修が終わり懇親会。
男川やなで鮎づくし。

川沿いのお店だが、対岸のバーベキュー場は先日の台風による増水で流されていた。
これも、自然のサイクル。

06a2b365.jpg鮎の活き造りをいただいた。

写真は、鮎のビフォー・アフター。

食べ始めは、鮎はまだ自分は生きていると思って動いていたが、身軽になったころには気づいたようだ。

これも自然と人間が回すサイクルか?と、ビールに酔った頭で勝手に考えていた。  
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2011年07月06日

ピーク時だけ節電でいいんでないの? と思ってしまう私は、変?

節電が流行って?る。

自販機も薄暗い。
でも夜は電力使用のピークからほど遠かったら、節電しない方がいいんじゃないの。
節電して発電量の余力を作ってどうするの。

節電したら電力会社の売り上げも下がる。
工場の生産も減る。
余計不景気になって、おまけに電気料金は値上げ。

発電量に余力ある時間帯は、バンバン使いましょうよ。

違うかなあ?

真夏の甲子園野球はやめたがいいね。
あのころ、電力使用量がピークでしょ。
高校生を炎天下にさらして、さらに運動までさせて、見る側はクーラー浸り。
人道的にも、理論的にも、変でしょ。

夜やるとか、秋にやるとか、中止にするとかすればいい。
野球は炎天下で根性でやるからいい、なんて言うの?  
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2011年06月21日

梅雨に雨続き

雨が続く。

徒歩族としては、傘のローテーションが難しい。
会社か家か、どちかかに片寄る。
会社に溜まることの方が多いか。

雨が続くから梅雨なんだけど、近頃そうでもない年が続いた。
のどかな日のない春、爽やかな日の続かぬ秋。
もうこの国に、春と秋はない。
四季でなくて、ニ季の国。

暑い日と寒い日と雨の日の三季か。
朝暖房、昼冷房なんて日もあったりして。
地球が変わった?
いや、人間が変わった?
  
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2011年06月14日

FOOD, INC. ごはんがあぶない

私たちは今、本当に食べたいものは何なのか?
農業や畜産業が巨大な生産工場と化し、その都合の良いものを食べている訳でじゃないのか?
アメリカの数社の巨大企業の利益のためにシステム化された食事情は、これでよいのか?

そんな問題提起の映画なのか。
それでフード・インク、食物工場。

NPO法人21世紀を創る会・みかわ主催のこの映画上映会、エンドロールに流れた「This Land Is Your Land」がヨカッタ。  
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2011年05月26日

講演会「電力事情はいま!?」浜岡原発運転停止

話は、中部電力および当地の発電・電力供給の話から、浜岡原発の運転停止に及んだ。

特に力を入れられたのは、急遽決まった浜岡原発運転停止に至る経緯。

<浜岡原子力発電所の運転停止について>
中部電力は、5月6日の内閣総理大臣の浜岡原子力発電所の運転停止要請を受けて、5月9日に4,5号機の運転を停止することを決定した。
停止中の3号機についても、当面運転を見送る。
・なぜ停止したのか?
原子力発電は、安全の確保を最優先に、広く社会の皆さまの信頼を得て成り立つものである。
今回の首相の要請は社会の原子力発電に対する不安の高まりを踏まえたものと捉え、皆さまの不安に対し、より信頼を得ていくことが最優先であると考えた。
・浜岡原発は安全でなかったということか?
浜岡原発の安全対策は、法令・技術基準に基づき適切に実施しており、安全性は確保されていると考えている。今回の福島第一原子力発電所の事故を踏まえ、経済産業大臣からの指示を受けて実施した緊急安全対策の報告内容については、国から適切であるとの評価をもらっている。
・いつ運転を再開するのか?
津波に対する防護策(防波堤の設置・非常用発電機の設置等)を完了し、国の評価・確認を得た上で、地元の皆さまをはじめ、広くお客さまに丁寧な説明を実施し、電力の安定供給のために早期の運転再開を目指す。

というのが、中部電力の見解である。
あ、再開前提なんだ、と思った。

(続く)  
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講演会「電力事情はいま!?」

商工会議所の工業・建設・理財部会合同の例会は、講演会・見学会・懇親会。

講演会は、中部電力執行役員岡崎支店長の平野鉄也氏に話していただけるということで、たくさんの会員が集まった。

当初、講師の案が出たときは震災前、震災後に確認したところ話していただけるという。
計画停電・原発の話題の真っ最中だったので、みなさん興味津々だった。

その後、浜岡原発の停止という大ニュース。
まさに中部電力の管内、中部地方にも電力供給・原発可否・現地の補償・電力会社への資金投入など、大きな議論が巻き起こった。

この段階でも確認した。
渦中の主人公に話していただけるかと。
が、快諾していただいた。

この講演会で私はどうしても聞きたいことがあった。
ひとつは、菅首相と中電の出来レースではないか、ということ。
もうひとつは、火力発電等コストの高い発電で補って値上げをするというを議論されているが、実は節電も値上げへの道じゃないか、ということ。

質問しようと思って会場に行った。

続く  
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2011年01月08日

縮小「印刷業界」挑む

44c0b8b5.jpg経済新聞1面に『縮小「印刷業界」挑む』。

「縮小の止まらない印刷市場だけど、それにチャレンジする印刷業界」ということで、3社が紹介されている。

まず、インターネット印刷通販ビジネスに進出の、老舗T田印刷。

ユニバーサルデザインでバリアフリーを目指すM和印刷。

リサイクルに適した大豆インキ使用のナントカいうベンチャー。

新年の格言:「ピンチはチェンジ」
CHANCE→CHANGE、似てるでしょ、1字違い。  
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2010年11月20日

喫煙車

061679c3.jpg喫煙車しか空いてない。
行楽シーズンだからか。

だが、タバコの煙どころか、タバコの臭いすらしない喫煙車だ。

近頃の喫煙状況がわかる?  
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2010年11月19日

企業の「誠実さ」を伝える。

1119.jpgS君が浜松のしるく印刷さんに行ってもらってきたカレンダー。

ネパールの紙原料ロクタを手漉きして作ったカレンダー。
しくる印刷さんのシルク印刷の技術をネパールに持ち込んで、現地で作っている。
NPO「ヒマラヤ・ロクタの森」を通して森の再生活動の支援だ。

これは、昨日聴いた「CSR」の典型だ。

「企業の誠実さを(イヤミなく)伝える」
昨日の講師さんはこう言っていた。
・ストーリーと社会的意義を表に出す
・基本は日々の姿勢
・行政やマスコミなど第三者による評価制度や情報開示が有効  
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2010年09月19日

ウチの空が

ba0a4935.jpgウチの敷地は60m×50m、正方形に近い長方形。

その角のふたつに電柱が立てられた。
もちろん敷地の外だが、数十センチ。

あと二つのコーナーにも立つのだろうか?
電柱と電線で囲まれてしまう。

それじゃ、プロレスのリングのよう。


そういえば、社屋を建てていたころ。
ひとは周りの環境のことをいうけど、自分自身が周りにとっては環境なんだ。
そんなこと、思ってた。

思えば昔。
思いは変わらず。  
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2010年09月09日

エコはおいといて

1dd582b6.jpg今年の夏は暑かったなあ。(と、過去形?)

これから毎年暑くなって行くとしたら、露天の駐車場って流行んなくなるよね。
しばらく(いや、ちょっとでも)駐めたあとの車内の暑さたるや。

こうなったら、アイドリングしたまま、冷房かけたままの駐停車OKにしないと、人が死ぬよ。ホント。
赤ん坊じゃなくても。
(パチンコ屋の駐車場の車中で死んだ幼児がいたでしょ)

法律?でOKにでもしないと。
環境問題とか、エネルギー問題とかいってる場合じゃないでしょ。
温暖化防ぐために、温暖で死んじゃうよ。

ちなみに。私はクルマを運転しない(クルマがない)し、環境破壊には心を痛めている。
誤解なきよう。  
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2010年09月05日

生け垣がなくなった。

78906788.jpgわが家近く、商工会議所の前を通り、イオンSCに続く道。

工事をしてるなと思ったら、生け垣と並木が撤去された。
工事を終えたら、また戻すのかな、無駄だなあと思ったら、どうやらないままらしい。

歩道拡張工事だとか、商工会議所のブログ(ほっか)で知った。

歩行者のための木陰がなくなる?
歩道の仕上げのお手並み拝見、といったところか。  
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2010年09月01日

林立、乱立

f44a5ab3.jpg会社のまわり、住宅建設地域に何本も林立するポール。

「え、まさか電柱」と思ったが、新入社員のツゲウラくんが「電柱ですよ」と。
しっかり見れば、やはり電柱らしき。
でんしん柱だ。

イマドキ、電柱立てるんだ。
私ゃてっきり地下に埋め込んで、地上すっきりと思ったに。

そういえば、わが社の敷地のすぐ横にも、立派なやつが1本屹立している。
わが社の上の空はわが空になっているが、まわりの空はしっかり電線と電柱のものになっちまうのか。  
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2010年07月17日

「通報します」

9a3b656a.jpg「通報します」
どこへだろう? 警察? まさかね。
「防犯カメラ」とも書いてある。

コンビニのゴミ箱。
確かに、家のゴミとか、それよりもクルマからゴミを「これでもか」ってくらいに捨てている。

私もコンビニにゴミを捨てる。
コンビニで買った物のゴミだけだが、買ったコンビニに捨てる。

時々店長と目が合うけど、捨てる。
日に1.5回は行っているコンビニだからかもしれないけど、そこから出たゴミのみ捨てる。  
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2010年06月01日

ある時代

fc74ec84.jpg写真は土曜日の朝。
信州に向かうJR岡崎駅の絵。
大勢の人が線路の整備をしている。

思い出すのはそう遠くない昔の事。
大勢の駅員さんが線路に降りてモク拾いをしていた。
ホームの人が線路に向かって吸い殻を投げ捨てる。

そんな時代が日本にもあったなあ。

中国は、韓国は、といろいろ思えど、いつか日本が辿った道。

上から目線でなく、マジそう思う。
その時代、その中にいるとそれが常識。

そんな未来から、今の日本を見られたら。  
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2010年05月12日

カラスが消えた?

bc12196d.jpg快晴の今朝空を見上げて「あ、カラスがいない!」。
あんなに烏害に苦しめられていたのに、何処へ行った?

少し寂しい気もする。  
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2010年04月27日

清いカラダ

f466e0b1.jpg昨日一日、手元にマスクがなくて、マスクしないで過ごした。

鼻・喉が渇くは、コンディション最悪。
たまに、本当に稀に、マスクをしないとこの有り様。

清い体になったもんだ。  
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2010年03月29日

太陽のお恵み

50c10868.jpgバス停に太陽電池が付いた。
夜間など暗い時、人が近づくと転倒、いや点灯するのだ。

しかし、太陽エネルギーって大したもんだ。
これでも地球に届くエネルギーのほとんどはロスしていると言うんだから。

草木、動物、生き物というか地球を育て、まだ余力があるのだ。  
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