2018年10月25日

情報文化部会視察会「盛田」

IMG_2240岡崎情報文化部会10月例会は視察会、「INAXライブミュージアム&盛田味の館」で知多へ。

「INAXライブミュージアム」はもともと伊奈製陶、いまリクシルの施設。
「盛田味の館」は「盛田」の施設だ。

IMG_2247盛田はソニーの創業者盛田昭夫さんのご実家である。

それもあって、「盛田味の館」にはたくさんのソニーの盛田昭夫のパネルが飾られていた。

FullSizeRender盛田さん写真の横のナンバープレート「AKM 15」は、盛田家の当主としての「盛田久左衛門昭夫」のイニシャル。

「世界の盛田」ということで、ニューヨークで取得のナンバープレートだ。

今回知りえた情報ではないのだが、「盛田」と「ソニー」の間では、資本・経営関係で多くのトラブルを起こしている。

酒のブランドではなく、企業「盛田」としての不鮮明さはそれが因となっているんだろうか。

それでも広告塔として「盛田昭夫」は、これだけ露出しているんだなあ。

単なる「参考になるなあ」系の視察会でなく、企業経営について深く思いを巡らす会となった。
「盛田家」の所蔵する文化資産もね。

さすがの情報文化部会、違うか。  

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2018年02月20日

工業部会視察会

IMG_0892岡崎商工会議所の見学会で、東洋理工株式会社さんへ。

社長さん自らの案内で、微に入り細に入り説明してくださった。
社長さんからのお話は「会社の考え方」がわかる。
社長さんも伝えたいのは「会社の考え方」なんだよね。

見た目製造業だけど、製造業っぽくない。
研究開発重視の言葉にも重みがある。

色々な管理手法を取り入れられているが、さらにIoTを取り入れねばと言っておられた。
感想だが、粗利の高い会社だなと。
研究開発と管理手法により、高粗利を確保しているのだろうが、高粗利商品だから研究開発や管理手法に手を回せるのだなと。

戦略的固定費、つまり投資。


覚え)この記事、5/24にアップ  
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2018年02月04日

「なかま」山中の酒蔵

IMG_0845日曜の午後、20人の「なかま」と山中の酒蔵へ。

高校の同学年の会、同級生って言うの?同窓生って言うの?
同級生って言うと「同じクラス」ってことなんだろうけど、同じ「級」ならば「同級生」いいのかも。
そうか、同期生っていえばいいのか。

数年前に出来て、主にリタイアした同期性が2ヶ月に一遍、サロンのごとく集まって何やらやっている。
「こちとら現役でえいっ」と暇な方々の集まりを冷ややかに眺めていたが、近頃たまに出席している。

同窓会も同級会も、好きでないのは変わっていないが、好きでないものにも出てみようという気持ちになるのは、変わったということか、私。

それから、この「なかま」の世話役をやっている山本くんのリーダーシップというか、その熱心さにもついほだされてね。

IMG_0846やって来たのは岡崎都心から20キロほど離れた山中にある「柴田酒造」。

会社見学の後、柴田酒造のしぼりたてのお酒で宴会だ。
あ、そうか。それで来たんだ私。

「なかま」と美味しい酒で、昔話に花を咲かす、ってわけでもないが。
みんな、67〜68歳の爺さん婆さんだ。
孫の話が嬉しそう。

2班に分かれての見学を案内してくれたのは、社長さんと社員さんらしき若者。
この日は日曜、休みなのに。

後で宴会の席で社長さんが、「長女の婿、跡取りです」と紹介してくださった。
その後、孫も抱いて嬉しそうな顔。
そして、ホッとした顔。

IMG_0847そう言えば見学の終わり頃、「そうだ。ノブタを見てもらわないと」と。
案内された先にあったのは、お酒を搾る機械。
自慢の機械か。
機体に「MOBUTA」のロゴがある。

跡取りさんも決まったので、設備投資されたんだろうか。
未来に向けて。

そんな想いが、酔った頭を駆け巡る。
昼間っからの酒、旨し。  
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2017年11月15日

議長の席、知事の席

IMG_0449岡崎商工会議所情報文化部会の視察会で、「愛知県庁」と「愛知県消防学校」

愛知県庁では、大村県知事には会えなかったが、愛知県議会議事堂を見学できた。
議会は開かれていなかったので、我々団体十数人の見学者のみ。

IMG_0452それをいいことに?議長席に座り、自撮りすることができた。

続いて、知事席にも座った。
特にワクワクすることもなかったよ。

その後、広〜い知事室も覗くことができたが、中には入れず、「知事の椅子」の座り心地は確かめられなかった。  
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2015年10月09日

「油を売る」あぶら館

image「エゴマ油を搾る」と「オリジナル・オイルをつくる」の実習会場は、太田油脂さん門を入ってすぐにある「あぶら館」。

この日体験した「オリジナル・オイルづくり」は、
えごま油:7
菜種油:2
imageオリーブオイル:1
の割合で調合、オメガ3なる食用調味油を作った。
社長さんのおススメは「お味噌汁に入れると美味しい」そうだ。
(これは、極秘情報?)

実習の後、「あぶら部」の発表。
「あぶら館」は女子社員だけの組織横断プロジェクト。
商品企画・販促・広報のチーム、太田油脂さんの試みだ。

ところで、会場の「あぶら館」、以前はコンセプト発信の場だったが、今は「オリジナル商品ショップ」となっていた。

つまり、「油を売って」いた。
上司に「油を搾られている」人はいなかった。  
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2015年10月08日

工業部会例会は、太田油脂さん見学。

12092524_601842426621118_1078308346_n岡崎商工会議所工業部会の見学会で、会員の太田油脂株式会社を見学。

社長プレゼン
会社概要説明
工場見学ツアー
エゴマ搾りとオイルづくり体験
と、盛り沢山のおもてなしを頂いた。
最後に、部会担当幹事長の私の謝辞(写真)。
と、盛り沢山。いや余計か。(余計なこと言うし)

この3ヶ月。
NTTさんのクラウド研修
トヨタ自動車さん見学
太田油脂さん見学
と、担当例会の重責?を果たした。
(私はな〜んもしなかったけどね)  
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2015年09月07日

「未来」に乗った。

11938003_592654504206577_1535516960_n7日月曜午後から、岡崎商工会議所工業部会9月例会で「トヨタ自動車」見学。

地元の世界企業で、見学先の王道なのだが、なぜか今。
今回担当幹事の私なのだが、あれよあれよと決まった見学会。(私の力じゃない)

見学先は、トヨタ自動車元町工場(乗用車の組立工場)とトヨタ会館(トヨタ自動車のショールーム)。
工場は撮影禁止・携帯電話持込禁止の中での見学会なので、ここで詳しくレポートできないよ〜。

ただ工場見学に回り、「かんばん方式」「ジャストインタイム」「自動化」「トヨタ式生産システム」の言葉に触れるうち蘇るものがあった。

もう40年も前の1970年代後半、ブラザー印刷はこの「トヨタ式生産システム」をトヨタ自動車(当時はトヨタ自工・トヨタ自動車工業)の社内、関連会社に徹底教育するお手伝いをしていたのだ。
もちろん印刷物を通じてね。
膨大な量の「トヨタ式生産システム」の教科書が発行されていた。

いまでも、トヨタ自動車様にとっての「教育・黄チップ」のお手伝いの仕事をたくさんいただいているのだよ。
内緒だけど。

そしてトヨタ会館では、クルマの無い、運転免許も返上した私が、「ミライ」に試乗?して見た。
「いいなあ」と予約しても、免許ないか。
お金もないか。

ところで、見学記念品はボールペンだった。
「ZEBRA Bankers」  
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2014年07月27日

チェックメイト

imageクレーンは、我が社屋をつり上げようとしているのではない。

会社の東側に着工となった一軒はラス前、あと一軒で会社の周りは住宅で埋まる。
つまりチェックメイト、あと一手でツミだ。
ビンゴならリーチ(立直?)。

かと言って、会社経営がチェックメイトになっているわけではないよ。
狭き道だが、まだまだ活路を開かねば、ってとこか。

そう言えば、64歳。
コチラも詰まないようにしないといかんね。

敷かれたレールは無い。
生きてくってのは、活路をつくり続けることなんだろうね。
生きる道、活きる路。  
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2014年06月18日

火力発電は重要な電力源じゃナイキ?

image次に、このLNG液化天然ガスを使って火力発電を行っている、中部電力新名古屋火力発電所を訪問。

東邦ガス緑浜工場の北、伊勢湾岸にあり、両工場はパイプラインで繋がっている。

原子力発電所がすべて停止している今、主力の発電は火力発電なのだ。
その燃料は、石炭、石油を経て、今はすべて液化天然ガスとなっている。

写真は、廃炉となったガスタービンのパーツ、フィンだ。
超高温に耐えうるよう、鋼鉄に更にセラミックのコーティング。
それも通気冷却のため、微細な穴があいている。

その展示されていたタービンのフィンの断面。
私のスニーカのマークと酷似?しているので、記念撮影したっちゅうわけ。

いみじくも、今回の見学中部電力と東邦ガスの岡崎のトップ二人ともが、今日の見学会のお世話を最後に栄転をされるという。
なんか、劇的というか、思い出深い情報文化部会見学会となった。

お二人のご健勝を祈る。  
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2014年06月17日

マイナス162度のLNG

image正午に商工会議所を発って、情報文化部会の見学会は、東邦ガス知多緑浜工場と中部電力新名古屋火力発電所。

知多の海に浮き島のような埋め立て地。
海にとけ込んだデザインの管理棟、プラントも環境に配慮している。
新しさに嬉しさを感じる工場だ。
ここでガスを作っているのかと、信じられないほど。

遠くはカタール、近くはサハリンから天然ガスを運ぶタンカーが横付けされている景色に、ロマンすら感じてしまった。

東邦ガス知多緑浜工場の扱っているLNG液化天然ガスは、マイナス162度。
ゴムまりを冷却する実験では、見事に割れて飛び散った。
破片を手のひらで暖めたら、弾力は復元した。
割れたのは戻らないけどね。  
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2014年05月30日

工業部会見学会は高木化学研究所

image昨日5月29日15時より、高木化学研究所見学会に参加した。
岡崎商工会議所工業部会5月例会である。

昨年竣工の新社屋に包まれた「研究開発型」会社の真骨頂を垣間見る。
昔、フィルムから撚糸を作り、ペットボトルを再生し、リサイクル企業として名を馳せた。
そして今は航空宇宙産業へと。

片寄工場では以前からMG(マネジメントゲーム)研修で顔なじみの若い社員さんたちが活躍されていて、なんとも嬉しい気持ちになった。

若い人が育つ企業、いいね。  
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2014年05月26日

「家康公創建”随念寺”三重塔と塔内天井絵」

image商工会議所情報文化部会5月例会は、卓話・見学会「家康公創建”随念寺”三重塔と塔内天井絵」。

岡崎市門前町の「浄土宗佛現山善徳院随念寺を訪れた。
昨年5月に建立された三重塔(夢・希・忍)の見学、天井絵を拝見し、作家の堤久子氏の説明を聞く。
現代に建立された三重塔、そこに現代の作家さんが天井絵を描いたというわけだ。

その後本堂にて、前住職の村田聖巌(←もうちょっと難しい字)氏の講話を聞く。
わたしは、椅子の座り心地が良くて不覚にも……。

この随念寺、私の母校附属岡崎小学校の発祥の地なのだ。
この境内が小学校だった。
もちろん、私の在学中ではないが。

他には、岡崎北高校もそうである。

そう言えば、55年程前、小学校から随念寺見学があったような。
としたら私、半世紀を超えての再訪なのだ。  
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2014年02月20日

クノール食品見学

画像1岡崎商工会議所工業部会食品サービス部会の合同2月例会は、クノール食品(株)中部事業所見学会で四日市へ。

クノールスープとかピュアセレクトマヨネーズを製造している。
株主は100%味の素。

←写真は、会社案内のステキな表紙。
「a la soup!」

画像1食品会社なので、安全・衛生の厳重な管理が印象的だった。

マヨネーズは卵黄と酢と油で出来ている。
そのうちナント約70%が油分、65%を超えないとマヨネーズと名付けられないそうだ。

使いかけのマヨネーズの保存方法だが、よく空気を入れ容器を膨らませて、逆さまに立てて保存していることがあるが、これはダメということだ。
空気にあてて酸化することを避る。
つまり容器内に空気が入らないようにすることが大事だそうだ。
知らなんだ。

見学の後は、桑名で夕食懇親会。
無事!?に終えることができた。  
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2014年01月23日

恵み遠方より来たる。

画像1「デザインと、これからの印刷業界のお話をお聞きしたい」ということで、埼玉の埼京印刷恵勇人社長が来訪された。

一度しかお会いしてない恵社長。
会ったのは昨年4月の山梨、全国印刷緑友会新旧合同幹事会。
私はその会のOBで、幹事でもなんでもないのだが、時の井上会長に請われて講演?に出かけたのだ。

その時の私の話が恵社長に大いに刺激になったらしく、今回の当社来訪となったのだ。
4時間!ほど私の考えと会社の様子をお話しさせていただいた。

さらなる刺激となったかな?

「恵みが遠方より来たる」とは、春から縁起がいい。  
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2013年09月10日

農場見学

画像1工業部会9月例会は、会議と会社見学と懇親会。
会議の後、会社見学に大府までマイクロバスで。
行く先は、HDS「野菜工房小さな葉っぱ」。
安心野菜の安心供給システムを提供する実験農場だ、
画像1なんか、広大な農園に見えるが(見えないか)この写真でわかるように、3畳一間の農園なのだ。
13名の見学ツアーだが、一度に4人しか見学できず。
しかも、スリッパは3足。

思い出に残る見学会だ。

なんて言ってるが、しっかり為になり、参加の社長さん方と人柄をさらけ出し、語り笑い怒られ、大変有意義な工業部会9月例会だった。

懇親会の、自家栽培の無農薬野菜や地場でこだわり野菜で人気の創作和風料理の「サクラマチ」もあってね。  
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2013年07月28日

岡崎消防本部見学記

画像122日の岡崎消防本部サラマンダー見学。

写真はサラマンダーのお面だが、気づいたのがナンバー。
「さ 33」
サラマンダーだから「さ」なんだ、「33」なんだ。

画像1次の写真ははしご車のフロント。
はしご車だから「は」なんだと。

ホント?
はしご車の写真に「USO」とある。
ウソです。
てか、確認してない。
ホントかもしれん。

次はホントの話。

消防士さんに聞いてみた。
「こどもの頃って、消防車に憧れますよね」
「消防車、救急車、新幹線の順でかっこいいと思いますよね」
「やっぱり、子供の頃からの憧れの職業に就いたんですか? そういう人多いですよね」

最後の質問には、
「そういう者も多いです。私は違いますが」
と答えてくれた。

マッチョな隊員さん。  
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2013年07月22日

段ボール工場見学

画像1岡崎消防署を後に豊橋へ。
段ボールメーカー株式会社レンゴー豊橋工場。

コルゲータと呼ばれる段ボール貼合機は全長100mもある。
これで、三枚の紙を張り合わせて段ボールにする。
サッカーのコートの長辺と同じだ。

ちなみに、うちの会社の敷地はサッカーコート半分、関係ないか。

騒音と灼熱の工場。
空調を使えないのは、外気と同じにしないと段ボールが反ったり波打ったりする。

この暑さの中の見学会、あとのビヤホールでの懇親会が楽しみだ。
そのビヤホールでの懇親会、C酒造F社長の独演会。
日本酒なくても上機嫌だった。  
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サラマンダー出動?

画像1岡崎商工会議所工業部会7月例会は視察会。
岡崎消防署と段ボールメーカー株式会社レンゴー豊橋工場。

まず訪ねた岡崎消防署の目玉は、日本唯一の災害用水陸車サラマンダー。
足回りにはゴム製のキャタピラーを装備し、瓦礫の中を動き回り災害救助をする。
思ってみれば、サラマンダーは両生類の名前だし、キャタピラーはイモムシだし、さもありなん。

画像1日本に一台が岡崎というのは日本の真ん中だから、出動の効率が良いため。

他にも最新鋭の消防車ハシゴ車災害救助車、見学中にも緊急出動があった。
サラマンダーは出動しなかったが。

消防署に貼ってあった標語「心にいつも黄信号」  
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2013年05月23日

溶融炉はゴミをも溶かす。

画像1「ガス化溶融炉」を採用し、ガス化により発生する熱を回収し、蒸気タービンで発電をする。

従来の「焼却炉」がゴミを焼却し、灰として排出していたのに対し、このガス化溶融炉ではガス化できなかったゴミ中の灰分も1,800度Cの高音で溶融する。
画像1
そして、写真。
溶融炉の底部分にドリルで穴を開け。溶融物を取り出す。
溶融物は溶岩のように流れ出る。

いや、溶岩ほど勢いよくではないが。
溶岩、見たこと無いけど。

溶融物は、溶融スラグなど資源物として再生される。
灰の量も従来の炉に比べ、2割程度に抑えられる。

まさに循環型社会を目指している施設である。  
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巨大なバケット

画像1ゴミピットは巨大な12,400立方m、ゴミを貯留する。

そこには巨大なピットにふさわしく巨大なバケット。
まるでゴミのUFOキャッチャーだ。

画像1このバケットが、ゴミを掴んで離し、掴んでは離し、ゴミを撹拌する。
最後には、つまんだゴミを炉に投入するのである。

写真で分かる通り、でかい。

このバケット、24時間休みなしで働いている。
コントロール室も、24時間休みなし。  
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可燃ゴミ、粗大ゴミが持ち込まれる。

画像1岡崎各地から業者や行政のゴミ収集車が集る。
岡崎市民もゴミを持ち込んで来る。

市民は100kgまで無料、あとは10kg:70円。
盛んに「それはいい。ぜひ持ち込もう」を連発する同行のF社長。

可燃ゴミはピットに投入され、粗大ごみは粉砕の後ピットへ投入される。  
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岡崎市中央クリーンセンター見学

画像1岡崎商工会議所工業部会幹事会(お弁当付き)を終えて、岡崎市中央クリーンセンターにマイクロバスで出発。

2年前に出来たばかりの中央クリーンセンター。
循環型社会の実現を目指して出来たこのゴミ処理センター。

岡崎の東北部、山中の風光明媚な地にあるこの巨大な施設は、敷地面積77,831平方m、建物6,753平方m、総工費183億円。

中に入ると、広々ゆったり。  
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2013年04月21日

明けて緑友幹事会、勝沼醸造へ

画像1昨夜、緑友の若者?どもは、遅くまで盛り上がっていたようだ。
10分しか寝ていない、なんて話も朝食時に聞こえて来る。

若者と言っても、アラ45あたり。
決して若くはないか。
ヤンチャ・スピリットは健在?のようだ。

今日の午前は、勝沼醸造でセミナーと試飲と食事。
アルコール漬けの彼らに、果たしてワインは沁み渡るのだろうか?
と、要らぬ心配をしてみる。  
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2013年02月28日

ロボット技術は、弱者アシスト

画像1日東電工さん見学のあとは、豊橋技術科学大学。

ロボット技術を研究している学生さん達のプレゼンテーションを聞く。
ロボットと言っても、鉄腕アトムとか鉄人28号のようなものでなく、弱者サポート機器・器具としての研究。

写真は、身体的弱者・老人のための移動用乗り物。
他には、移動用リフト、入浴用器具など、パワー・アシストという技術を駆使しての介護器具などがあった。
パワー・アシストという、小さな力を大きく伝え、更に人間の力をデリケートに伝えるロボット技術は素晴らしい。
近い将来、介護現場の大きな力となるのだろう。

こういった、目的を明確にした実用的な研究をしている若者を見ると、楽しくなってくる。
未来も楽しいものになりそうだ。

見学会参加の80代のお嬢さんも「安心して歳がとれるワ」って。  
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商工会議所工業部会例会は、会社見学。

画像1岡崎商工会議所工業部会の例会は、会社見学で日東電工。
接着テープのメーカーだ。

視察先は、ソリューションセンターと日東電工ひまわり株式会社。
ソリューションセンターは日東電工の広報施設。
「接着」について、工程、開発、商品等の展示があった。
プレゼンテーション、デモンストレーションの仕方も秀逸。
社員の方々が作られたというので、感心。

日東電工ひまわり株式会社は、障がい者さんの就労する会社。
印刷部門もあり、最新鋭のデジタル・カラー印刷機も装備されていた。

図らずも、参加の工業部会の企業の方々に、「印刷の今」を紹介することができた。
「オカダさんところも、アノ印刷機あるの?」みたいな。  
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2012年11月20日

「はるさきの丘」へようこそ。

画像1岡崎法人会南部支部の研修事業で、岡崎市医師会「はるさき健診センター」の見学会を、14時から。

本研修会の担当役員なので、司会進行も。
司会者始めのあいさつで、
「皆さん、春咲の丘にようこそ。春咲の丘には今春開設のこの「はるさき健診センター」を始め、来春開校の翔南中学校、完成・建築中も含めて225戸の住宅、そして北東の端には(鬼門じゃないか)ブラザー印刷もあるという……」。

まず、職員の保健師さんから講義、30分。
「受けてよかった保健指導!!」
生活習慣病についてお話をしてもらった。

皆さん大興味か、うなずく回数、メモをとる頻度も高い。

講義の中で知った。
成人の体重が1kg増えると、ウエストは1cm増えると知った。
私は、若い時から13kg増えたから、ウエストも13cm増えたことになっている。
ナルホド。

そのあと、20数名が2斑に分かれて施設見学。
キレイで、広くて、ハイセンスな施設。
皆さん、興味津々で見学をされていた。

これで、南部支部の「地元施設見学シリーズ」?も、シビックセンター、イオン・ショッピングセンター、ウィング・タウン、そして今回の「はるさき健診センター」。

さて、次はどこを?  
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2012年10月17日

未来を見据えた印刷会社事例??

画像1午後、名古屋芸術大学デザイン学部(ライフスタイルデザイン)の学生さん7名と先生1名が来社。
先生は同校非常勤講師の生田薫氏。

「未来を見据えた印刷会社事例として」校外で見学授業なのだ。
当社は、「未来を見据えた印刷会社」ということらしい。

実際の作業工程見学のあと、私の講義?を1時間あまり、そして質疑応答・懇談。

果たして、若者たちのお役に立てただろうか?
果たして、先生の希望にそえただろうか?  
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2012年10月16日

「ヤマセイは工務店・ビルダー様の家づくりをサポートいたします。」

画像1ロータリークラブの職場例会は、株式会社ヤマセイ。
岡崎城南ロータリークラブの会員企業である。

ロータリークラブには、職業奉仕という考えがある。
職業を通じて社会に奉仕していく、という考えである。

普段例会で見られない企業の姿が見られて、楽しい。
普段例会で見られない社長さんぶりが見られて、嬉しい。

当然のことながら、素敵な木の香りのする会社だ。  
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2012年09月13日

港務艇「ぽーとおぶなごや2」

2012-09-13 23:22:48 写真1上空から名古屋港を眺めた後、今度は海から。
港務艇「ぽーとおぶなごや2」、いわゆるクルーザーに乗って名古屋港を巡る。

このクルーザー、中に入って驚いた。
5人の制服のクルーに迎えられ乗船したとき、ただものではないと感じていたが。
2012-09-13 23:23:25 写真1
国際会議のできるキャビン(っていうの?)始め、設備も半端ない。
バーまであった。

総工費7億円とか。
でも、加山雄三の光進丸も同じクラスと聞いて、それもびっくり。  
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海の管制塔「名古屋港海上交通センター」

2012-09-13 23:04:12 写真110階は展望、そして8階は名古屋港の管制塔。

500トン以上の船の航行を監視し、取り仕切る。
約150ヶ国、年間に約40,000隻の船舶の安全な航行を見守っているのだ。

もちろん、この写真のようなアナログ望遠鏡で(ウォーリーじゃないよ)ではなく、最新のシステムで。  
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海の管制塔「名古屋港海上交通センター」&港務艇「ぽーとおぶなごや2」乗船視察会

2012-09-13 14:25:18 写真1午後から、岡崎商工会議所情報文化部会9月例会は見学会。
海の管制塔「名古屋港海上交通センター」&港務艇「ぽーとおぶなごや2」乗船視察会という長い名前の催しだ。

まずは名古屋港海上交通センター、75mの高さ。
10階の展望管理室で、周りの海をながめつつ説明を聞く。

名古屋港とは7つの市町村にまたがっていることなど聞きつつ、ぐるりと360度海を眺め見下ろす回廊。  
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2012年05月23日

地下300mからの帰還

IMG_1454やはり、地底の恐怖を感じていた見学者もいたみたい。
話を聞いて、怖いと感じる人も。

怖い、というのは原子力のことでなくて、地下300mに閉じ込められる?ことについて。
閉所恐怖症の人にはきついかも。
「地下300mからの帰還」をyoutubeに上げてみた。
10人乗りの、鉄のモッコのようなエレベータの模様だ。

この施設のことをフェイスブック等に上げると、「原発反対」「核廃棄物を(近所に)埋めるのを反対」的な議論になりかねないことも稀にある。

今回の「高レベル放射性廃棄物処理研究施設」見学、以前行った「浜岡原子力発電所」見学は共に、電力会社からの誘いだった。
原子力事業への正しい理解を求めるための「広報活動」には違いない。

立場はあろうが、「正しく」理解し、判断することが肝要だ。
私は、「原子力発電」には反対だが。  
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2012年05月21日

もし、何か起こったら

no titleその坑道の各所に、非常用の食料、トイレ、救急箱が備えてあった。

ボックスには中身が何かのラベルが貼ってあるのだが、非常食ボックスに(H23.7.31)の文字。
これは、期限切れ?
賞味期限なら、美味しくいただける期限と言うことでいいのだろうが。

ところで、近頃スカイツリーの話題の多い中、私たちは地下300mへ。
また今日は、金環日食の話題で大盛り上がりの中、私たちは地下300mへ。

腰の痛さもなんのその。

地下300mから無事帰還し、商工会議所にたどり着くころには、腰は動かなくなっていた。  
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地下300mでは

縦の坑道をエレベーターで降りる。
エレベーターと言ってもケージ状の円筒形のもの。
素通しで、地下の空気を肌で感じる。

1分間で100mだから、3分で地下300mの横穴の坑道に着いた。
温度は低いが、湿気で快適とは言えず。
ここで地下水他、各種の調査が行われている。

ここに高レベル放射性廃棄物を保存すると言うのではない。
すべては、高レベル放射性廃棄物をどこにどうやって保存するか、というために。

この地下では、地震の揺れも少ないと言うが、破壊的な揺れが来たら逆になんともならないというか。
あと2年もすると、500mの深さにも達する計画だが、昨今の原子力政策や地震政策の「揺れ」でどうなることかとも。  
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ツナギ初体験、ヘルメット久しぶり

no title40分ほど施設の説明を受けた後、着替えて地下300mへと向かう。

エレベーターが定員10人なので、8人ずつのグループに分かれる。
2人は施設の職員さんが同行、説明と警備?

ヘルメットは久しぶりだが、ツナギは初体験。
今朝、腰をギクッとやったこともあって、なかなかスムーズには着られなかった。
中には急な階段もあるという。
腰は大丈夫か?  
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核燃料サイクル

わが国は新規のウランを使って核燃料とするだけでなく、使用済み燃料をウランやプルトニウムと高レベル放射性廃棄物に分けて、資源の有効活用を行っている。

その高レベル放射性廃棄物は、「地層処分」と言われる地下に埋める方法が最も有効と考えられている。
日本では法律により、地下300mより深く埋めて処分することが決められている。

そこでこの研究所では、300m以下の様子を調査研究しているのだ。

さあ、地底の旅へ。Go!  
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放射性廃棄物処理の研究

朝から、東濃地科学センター瑞浪超深地層研究所へ見学に。
放射性廃棄物を地層に安全に処分する研究をしている独立行政法人だ。

原子力発電の裾野は広い。

写真にある「大処分」は、放射性物質でも、写っている二人のお嬢さんのことでもない。  
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2012年03月31日

記念撮影、ザ・お約束

a9aae6cf商工会議所の見学会と言えば"お約束"の記念撮影。

今回はイノシシの代わりでなくて、自衛官。
イノシシの時と同じく、私が勧めたのではなく、誘われて(イヤイヤ)やったものなので、誤解なきよう。

しかしこのK嬢、顔を出し慣れているというか、プロの表情だ。
この記念撮影用顔出し看板(っていうのか知らないが)、これも広報の一環なのだろう。
やるなあ、自衛隊。  
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自衛隊PR

no title先導してくれた女性自衛官は広報担当。

そう自衛隊は広報に力を入れている。
写真は、陸上自衛隊豊川駐屯地のパンフレット、のみならず「JDA Club」という情報誌。
「自衛隊を応援する情報誌」とサブタイトルのついたこのフリーマガジンは「自衛隊員の結婚・婚活」が特集だ。

他にも、隊員募集パンフレット、カレンダー等々。

そう言えば、昔「自衛隊に入ろう」って歌があったなあ。
(あ、それここに書いちゃマズイか。反戦歌?)  
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2012年03月30日

被災地災害派遣復興報告

no title女性自衛官の先導で隊舎に入り、まず1時間、ブリーフィング。
東北大震災被災地災害派遣報告だ。

災害派遣は自衛隊の大きな任務だが、今回こんな大きな出動になろうとは。
まだまだ地震による発災が予測される中、ますます自衛隊の役割は大きい。

国際平和協力活動と災害派遣が、自衛隊の主な任務。
ならば「軍隊」と思われる面を取り去ればとも思うのだが、軍の態をなしているからこそ得られる「統制」とか「訓練」。
今回の大災害に際して、そう考えさせられる。
武器は不要なのか。

原発といい、軍隊といい、選択が求められる。  
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陸上自衛隊豊川駐屯地見学

no title午後から、自衛隊豊川駐屯地見学。
金曜日の午後からの見学会はいいね。
そのまま週末に突入してしまう開放感。
会社では、ディープな営業会議をするというのにね。

自衛隊の前に、豊川稲荷で霊気を浴びてという企画が、高速道路の事故で急遽自衛隊直行に変更となった。

「拘束道路じゃあねぇ」というダジャレが妙に受けた。
本日のレベル確認完了!  
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2012年03月29日

この春に咲く「はるさき健診センター」オープン

この4月2日、ご近所にオープンする「はるさき健診センター」の内覧見学会が行われた。
旧公衆衛生センターが新築移転されたのだ。

自宅近所、つまり当社旧社屋近所から、現社屋近所に引っ越し。
縁があるもんだ。

26日の内覧見学会に参加の予定が出席できなくなって、今日29日16時からオリジナルの見学ツアーをしていただいた。
参加は、私、担当O井、A岡崎経済新聞編集長、そしてなぜかM社M社長。

近所と言っても、建築中のはるさきタウンの中を通り、これも建設中の中学校工事現場を横にみて、高台の「はるさき健診センター」に辿り着く。
この住宅・中学校・センター合わせて約10万平米の敷地。
センターは約2万平米だ。

高台にできたこのセンター、以前は桜の森の丘だった。
今頃から毎年、満開の桜の丘だった。

IMG_1641その桜に代わって咲いた、名前も「春咲き」センターのこの春オープン。

偉容を見せる外観。
230台が駐めれられる駐車場の端からでも、カメラに全容が納めきれない。

IMG_1637開放感のあるロビー、充実の健康診断施設、落ち着いたデザインの空間を創っている。
食堂も健康メニューが増えた。
一般レストランでも採用したら歓迎されるヘルシー・メニューだ。

詳しくは岡崎経済新聞に掲載。  
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2012年03月14日

有楽製菓見学アゲイン

1年半振りに、有楽製菓見学。

前回は、旧工場。
今回は10倍の敷地を誇る新工場。
題して、「夢工場」

ブラックサンダーの快進撃は続き、来年再来年と設備投資を続ける元気な会社だ。
課題のひとつは、急成長増員に伴っての社員教育だとか。

企業とは人間サマの営むもの故、教育は永遠の課題のような。  
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2012年02月21日

捕まったど〜!

IMG_0174罠にかかった「ひとつがい」。

檻の中、雌猪は嬉しそうだが、雄猪は苦笑い。
この役また私に振るのかよ、みたいな。
(写真提供、雌猪SGAさん)

それにしても、猟踊会長さんの話は興味深かった。
今の私たちにとって、狩猟の世界はまるでかけ離れたリアル感のない、別世界の話。
温暖化のせいか、岡崎でも猪は増え続けて、農家とかに被害を及ぼしているとか。
猪と対峙したときに、どう攻める?かとか。
肉を痛めず撃ち殺すにはどうしたらいいかとか。

日頃、会社に勤めて、仕事をして、給料をもらって、食事をしたり、お酒をのんだり、そんなのよりよっぽどリアルな世界に思えてきた。
現実との対峙という意味で。

ところで、寒い山中に行くというので、ズボンの下にタイツ(股引)をはいて出掛けて来た。
(ほんとは、冬場常にはいているんだが)
それを、後ろ前にはいて来てしまったため、この日一日トイレが不自由だった。  
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2012年02月20日

今頃、夏山に来た。

no title「野外でお話を聞くので暖かい服装でお越し下さい。たき火の火の粉が飛んでも大丈夫な格好で…」
案内文には、そうあった。

訪れたところは、岡崎市夏山町ナンタラ。
近頃岡崎市と合併した(だいぶ前か?)旧額田郡の山の中。
夏山とは言え、寒い山中。
NPO岡崎猟踊会の見学、焚き火を背に会長さんの講話を聞いていたら、鹿や猪の焼肉が回ってきた。
鹿は少し臭いがしたが、美味しい。
イノシシはフツーに美味しい。
(ま、犬も食べた私だけどね)

農家や住民に被害をもたらす野生獣を捕獲・屠殺し、解体・精肉して売ったりもしている。
NPOではあるが?「猟師」としてのお話は、非常に面白かった。
文字通り、非常、非日常だ。

no title最後はお決まり? 罠の檻の中に私と会議所のSGAさんは収まり、記念撮影をした。
捕らわれたイノシシの心境を味わった。

あとは宴会で、イノシシの肉を味わうのだ。
人間、バランスが大事、心と肉。  
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2011年09月30日

ミツカン・國盛見学

商工会議所工業部会・食品サービス部会の見学会で、半田へ。

ミツカンの博物館「酢の里」。
運河とミツカン印の映える黒壁、香りの百景のひとつ半田市の象徴ともなっている。
なんとも雰囲気ある佇まいだ。

お酢の話と、ミツカンの経営の話。
多彩な商品を扱い、最近は納豆が主力商品のひとつとなっている。

そういえば、昨年までミツカンのWeb採用のお手伝いをさせていただいたけど、今年はその仕事ないいなあ。

と思いつつ、お隣の中埜酒造國盛「酒の文化館」見学。
ここもミツカンと並んで、ひとつの風情を文字どおり醸している。

両社ともこういった会社をプレゼンテーションする「館」をお持ちで、素晴らしい。
そしてそれが街の雰囲気をつくっていて。

そういえば、大分前のことだけど、中埜酒造さんの経営計画書の印刷をしたことがあったなあ。
  
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2011年03月23日

丸石醸造見学

no title第二部は丸石醸造さんの会社見学。

まず、深田社長のお話。
創業以来320年の歴史を語る。
長年続いた経営方針を熱く、お酒の話を更に熱く語るのであった。

その後、工場見学をし、そして懇親会。
前に320年の丸石醸造深田社長、左に360年の八丁味噌早川社長。
ウチ? 60年くらい。  
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2011年01月12日

以心伝心

a244a5f5.jpgM印刷の掲示板に貼ってあった「以心伝心」、M印刷の社内報である。

写真は「オカダCubeメモを掲げる510嬢」。
「以心伝心」も続いているようで、何よりだ。
今度、アノ恐竜シャッターの特集を組んでほしいものだ。

うちに刺激されて?M社、A社、K社と、印刷会社でも創刊が相次ぐ。
N社はどうかな? ソロソロ。  
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フォークリフトのある印刷会社で、社長塾

bb33a504.jpgということは、ブラザー印刷にはフォークリフトがないのだ。

毎週水曜の午前中にやっている「社長塾」。
対象は、営業企画室の数人。

今日は蒲郡のM社の見学と、M社会議室を借りて「社長塾」ディスカッション。

フォークリフトの件だけど。
大抵の印刷会社にはあるんじゃないかなあ。
ウチは持ってないほど小さい会社、というわけじゃなくて結構大きな?会社なんだけど、印刷物の「量」を誇る会社ではないので、重力物を扱わない。
それで、フォークリフトはない。

以前、同じく「ない」山梨のA社の社員さん(社長も含む)とともに、フォークリフトのある名古屋のN印刷さんに見学に行ったこともあったっけ。

ところで、営業企画室の新人諸君。
ミデコアイランド上陸の感想はどうだっただろうか?  
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2010年11月26日

イベントの前に

eb9fda19.jpg豊橋のものづくりフェア見学ツアーに参加。
商工会議所の企画だ。

お昼前、バスに乗ったらお弁当が出た。

イベントの前にお弁当だ。  
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