ハガキ道

2020年04月07日

もっと楽しいことを見つければいい。

IMG_7302今夕、緊急事態宣言が出るみたいね。

政府も、緊急事態宣言を出してもよい頃合いづくりが整ったんだろうね。
3月中旬からその「空気づくり」をして、GW明けまでという思惑通りだよね。
世論づくりをした上での手遅れ決断。
この国では、空気づくりが最大の決定要因なのだ。

「みんなで我慢の期間」なんて、世論。
これも私の嫌いな「同調圧力」、「私も我慢してるんだから、みんなも我慢しなさい」ってのが、この国じゃ大事みたい。

家にこもって楽しみがない。
なんてどころか、遊び心に負けて出かけちゃう人もいるんだろね。
遊ぶ=出歩く、なんだね、きっと。

昔(今もご活躍だと思うけど、、)、ハガキを書き続けることを人生としている坂田道信さん。
坂田さんの講演の中で、恩師を語っている。
「小学校で、貧しくてお弁当を持ってこられない児童がいた。その子は昼食の時間になると真っ先に運動場に出て遊ぶ。みんなが食べているところにはいられなくて、昼食よりもっと楽しい遊びをする。それを知った××先生は昼食を食べず、運動場に出て一緒に遊ぶ」
という、涙腺の緩むエピソード。

坂田さんはこう続ける。
「今、ゲームばっかりやって、(勉強とは言わないが)他に何もしない子供に悩んでいる親御さんが増えたけど、それはゲームよりもっと楽しいことがあることを、親御さんは教えてあげればいいんよ。」
そうなのよ。
「幸せ」も「我慢」もどう感じるかの問題で、心の中に起きた事象だから、心の持ち主の力で変えられる。

今回のコロナ災害で、「できないこと」「やめること」で多くの価値を失うということは確かに真実だけど、人類を救うために「やらない」「やめる」「我慢する」ということは、同じ価値を持つと思うよ。

ところで、ハガキ道。
私も(坂田さん曰く)「オカダさんはわしの次にハガキをたくさん書いている人じゃのう」(広島の人)
(おっ、日本で?第二位か!)
そのころ、毎日30通ハガキを書いていた。全部手書きで。
「でも、オカダさんとわしの違いは、読書の量だよねえ」
確かに私は読書をまるでしない。
この写真の坂田さんの本も、買ったけど読んでいない。

見抜かれてた。

brother_p at 11:32 コメント( 1 )  

2008年09月01日

複写はがき出生の秘密

0822城山だより.jpg坂田さんに「複写はがきのひかえ」を100冊注文した。
1冊150円。
それをそのままほほえみサイトで、150円で売ればいいと考えて。

坂田さんから届いた包みには、「複写はがきのひかえ」のほかに「城山だより」(坂田さんの一人新聞)が入っていた。
それには、「複写はがきのひかえ」誕生物語が書かれていた。

以前はコクヨから 240円で売り出されていたものを使っていたこと。
かなり不便を感じて、自分で使い勝手がいいようにニッパとペンチを使ってバラバラにして又再生し、一冊ずつ作り替えていたこと。
それを見て、のぶ子さん(坂田さんの奥さん)がアイデアを出し、今の形になったということ。
25年前の話。
その後、色々な改良?案が出されたり、実際に作った方もいたが、坂田さんとしては今の「複写はがきのひかえ」を「本物」として使いつづけ、広めている。

そんな事が「城山だより」に書いてあった。

坂田さんから電話があった。
「オカダさんところで、「複写はがきのひかえ」作ったらええよ〜」
「えっ、いいんですか? ウチで作っても」
「わしがええと言ったらええよ〜。何か言われたら坂田が許可したと言えばいい」

ということで、ウチでも製造・販売することとなった

brother_p at 11:48 コメント( 2 )トラックバック( 0 )  

2008年08月29日

こちらの方が吉報かもしれない。

0822控え.jpgほほえみグッズの新ラインナップに「複写はがきのひかえ」も加わった。

これも「心の自立」「感謝状(欣度表付き)」と同じく、オリジナルほほえみグッズじゃないんだけれど、仲介というのも大事かと思ってね。
その役割りも、ほほえみサイトでしたいんだ。

この「複写はがきのひかえ」は、複写はがき者には吉報かもしれない。
今までは、カーボン紙「うつし」はウチで、「複写はがきのひかえ」は他で売っていた。
複写はがき愛好家には、とても不便だったと思う。

よかった、良かった。

brother_p at 00:08 コメント( 2 )トラックバック( 0 )