2018年11月10日

ポール千秋楽ライブ in ナゴヤドームのセットリスト

IMG_2376ライブはもちろん撮影禁止、録音禁止。
開演前のこの写真なら、いいよね。

開演前に会場にポールがらみの音楽が流れた。

You Can't Do That(ジョンの曲だけど)が流れた。
そうだ!「あ、こんなところにギターがあるじゃん!」シリーズで、Rickenbacker 625 があったら、この曲を演ろう。
受けるぞ〜。
と、始まる前からスイッチ入っている私。

ライブ 曲目の「Lady Madonna*」の時は、「あ、こんなところにピアノがあるぞ!」シリーズの新曲にしようなんて思ったよ。
「Imagine」持ってるのにね。

と言うわけで、今夜のセットリスト。
これらの曲を3時間ぶっ通しで歌ったんだぜ、ポールはスゲエ。

<11/9 Nagoya Dome Set List>
1. A Hard Day's Night (Paulの歌うVerse。Johnじゃない。いないし)
2. Junior's Farm
3. Can't Buy Me Love
4. Letting Go
5. Who Cares
6. Got To Get Into My Life
7. Come On To Me
8. Let Me Roll It
9. I've Got A Feeling (Johnがいない。)
10. Let 'em In
11. My Valentine
12. 1985
13. Maybe I'm Amazed
14. I've Just Seen A Face (やっぱ歌うよね、コレ)
15. In Spite Of All The Danger
16. From Me To You (確かに受け取りましたよ)
17. Love Me Do (ハモニカがJohnより抜群に上手い。)
18. Black Bird (これも定番だよね)
19. Here To Stay
20. Queen Eye
21. Lady Madonna*
22. Eleanor Rigby
23. Fun You
24. Being For Benefit Of Mr. Kite
25. Something (ukulele から始まるやつ。私もどこかでやったなあ)
26. Ob-La-Di, Ob-La-Da(こういう曲を持ってるのはライブじゃ強い)
27. Band On The Run
28. Back In The U.S.S.R. (大森ライブでやるよ、私)
29. Let It Be (この曲で初めて泣いたさ、今夜)
30. Live And Let Die (さあこの曲でWings開演!と思ったら、、、)
31. Hey Jude (この曲でみんなに歌わせる。Na-na-na-Nagoya)

-Encore
32. Birthday
33. Sgt.Pepper's Lonely Club Band (Reprise)
34. Helter Skelter (Paulのメタルボーカル真骨頂)
35.Golden Slumbers (おっ、始まるねEnding)
36. Carry That Weight (3人掛け合いのギターがしょぼかったね。)
37. The End  

Posted by brother_p at 09:34Comments(0)

2018年11月08日

アンコール「あ、赤い紙もあったんだ!」ポールライブ

IMG_237231曲目は「Hey Jude」既に2時間半経過。
この曲でみんなに歌わせてアンコールへ。
Na-na-na-Nagoyaはよかったね。

開演前、入場して席に着こうとしたら、席にビニール袋が貼りつけてある。

FullSizeRender中を見ると、広告チラシとともに穴の開いた二つ折りの白い紙。

片面にポールからのお願い。
「アンコール時に、この面が顔側に来るように覗き込んでいて欲しい」

FullSizeRender反対面は、ただの白紙。
何だろうとわからぬままアンコール時に、催促の拍手もそこそこに覗いてみた。

そのうちにポールがステージに現れる。
ポールとメンバーが、イギリスの国旗ユニオンフラッグと日本の日の丸を掲げてね。
IMG_2385
何だろうと会場を見回すと、、、
アリーナ席に巨大な「日の丸」が現れている!

そうか! 「赤い紙」の聴衆も居たんだ!
感激の光景、感激の瞬間。
最高のエンタテイナー、ポール。

そんな後、アンコールもたっぷり30分。
締めは鉄板、当代ライブ最強エンディングだ。
「Golden Slumbers 〜Carry That Weight 〜The End」
三人のギターの掛け合いがイマイチ(わ、最強ライブをディスっちゃった)だったけど。
そうだよね。
最強は、ジョージ・ジョン・ポールの掛け合いだものね。仕方ない。

そして終演。

いや〜すごかった。
最高のライブ、最高のポール。現存してる。

刺激になったなあ。
ビートルズを歌いたくなった。
世界で2番目にビートルズをうまく歌える人になりたくなった。
1番目はビートルズ自身、2番目が私。

きっとなれるよ、後60年ある。

混雑の中を余韻を乗せて帰路。
名鉄金山駅でN野さん(76歳? ボクラーズのドラマー)に会った。
ポールライブ来てたんだ。

A井さん(ボクラーズのリズムギター)も絶対来てるよね。

帰ったらギター弾こっ。  
Posted by brother_p at 23:00Comments(0)

ポールマッカートニー名古屋ドーム【千秋楽ライブ2018/11/8】

IMG_2371会社をちょこっと早引きをして、ナゴヤドームに向かったよ。

JRで金山まで、乗り換えて大曽根に向かう電車で、K林くん(ボクラーズのリードギター)にあったよ。

入場ゲートに並んでいたら、而立会の●くん(いま名前が思い出せない)に会ったし、いつもなら「名古屋飛ばし」なのに、今回名古屋公園あり。
知り合いも来てるあな。SNSが飛び交ったりしてんだろう。

ナゴヤドーム37000人フルハウス、どこかの痛い元アイドルとは大違い。

ライブは、「A Hard Day's Night」でスタート。
ジョンのパートからだが、ジョンはいない。
と言うことで、ポールが歌う。新鮮。
サビはもちろんポール、でも声が出ていない?

そんな心配も、ライブが進むと吹っ飛ぶポールの迫力のボーカル。
76歳だよ、言いたかないけど69歳になる私。

中盤の「From Me To You」
If there's anything that you want, If there's anything I can do.
「イフゼアゼニスィン ザッチュウウォン」
発音を一所懸命覚えたなあ、高校生の頃。

このライブこの曲でポールのメッセージ確かに受け止めたよ。
「もし君が求め、私に出ることがあるなら(叶えてあげよう)」
ポールからのライブ、確かに受け止めたよ。With Love, From You To Me。

ポールはライブが好きなんだよね。
ビートルズの時代、ライブツアーを止めることに大反対したのもポールだしね。

ライブ中のMCポールトーク、一生懸命日本語を喋ろうとしてた。
「日本がダイスキ」と言いつつ、こんなに日本語を知らないんだと、驚きもしたけどね。

特に「ビートルズ」の発音は難しかったようだね。
biitoruzu的に発音する日本人の「beatles」はまるで英米人には通じないよ。

なんてことも考えつつ、ライブはアンコールタイム。
この時点でもう2時間半経過、いつまで続くこのライブ。  
Posted by brother_p at 21:00Comments(0)

2018年08月26日

ボクラじゃないので、飛び入り

IMG_1815ボクラーズ定期公演?
実は今回も私、飛び入りを画策したのだよ。

飛び入りの歴史は、

「Imagine」、ピアノを弾きながら。
この時は、タカギジュンイチローに演奏中歌詞カード(カンペ)を持っていかれた。
「クラプとン?」と言う名で、M君とアコギでやったり。

他には、「Back In The USSR」をボクラーズを従えて?演ったっけ。
等々思い出す。

IMG_1787今回もリハ中に乱入し、私の歌う候補リストを突き付けたのだが、なんかケンモホロロ。

「Somethingやればいいじゃないの。A井が伴奏するから」
と、二人でやることになった。

A井さんやさしいから、いいや。

二人で「Something」。
イントロと間奏は、A井さんが口で。
いわゆる口三味線っちゅうやつだ。

IMG_1811出番はボクラーズのステージの合間、皆さん食事・歓談中に、零細企業楽団(ぴんから兄弟?)登場。

「今夜はビートルズの曲のライブなので、私も「サムシング」を歌っていいですか?」
「パチパチ」
IMG_1789
その模様は、SNSに動画を載せたよ。
動画はサビ前で切れてるから、口による間奏は写ってないけどね。はは。  
Posted by brother_p at 00:00Comments(0)

2018年08月25日

ボクラーズ、今年はお孫さんドラマー

IMG_1798恒例のボクラーズ・ライブ。

もう20年近く続いてるのじゃなかろか?

今回は、パターン-1で、改装なったレストランROPPONGI、ディナー・ショー。

IMG_1797パターン-1:ROPPONGIで80人
パターン-2:竜美丘会館で300人これもディナーショー形式、スゴイ集客力、押し売り力?
近頃、パターン-1が多いね。

今回のトピックは、ドラマー長野先生のお孫さんのかん君、迫力のon Stage。
サージェント・ペパーズ、アビー・ロードのロック・ナンバーを叩いて喝さいを浴びていた。




IMG_1813それから、なぜか「恋の季節」(ピンキーとキラーズ)を「the 幹事〜ズ」なる一団で。
真面目に歌って笑いを取っていた。

「受け狙いしないでね。真面目にやってるのがおかしいんだから」という私のアドバイスが効いたようだ。

しかしなぜ「恋の季節」なんだろう?



そして実は今回も私、飛び入りを画策したのだよ。  
Posted by brother_p at 21:30Comments(0)

2018年01月22日

ボクラーはみんな生きている。

IMG_0747随分前に同じ(ような)タイトルのブログを書いたけど。

ララシャンスお披露目パーティーの後、いとーさんとただうちさんと飲みに行った。
いとーさんとは、歌を歌いに行きたくてなんだけど、ただうちさんは巻き添え?
いとーさんは数年前、うちのバンドのライブの際、お約束飛び入りヴォーカルをお願いしたこともあった名歌手。

店に入ったら、カウンターの隅にKさん。
しばらくしたら、N先生。
この日はボクラーズ(ビートルズバンド)のメンバーによるN先生のお誕生日会をここで、ということだ。
Kさんはリード・ギター、N先生はドラムス。

次にやって来たのは、Aさんリズム・ギター。
そしてAちゃん、ベース・ギター。

これで4人、ビートルズならば完結なのだが、ボクラーズはもう一人リードヴォーカルTさんが居る。
声量と歌唱力のTさんが最後にやって来た。

そんなメンバーを意識して、いとうさんと私は主にビートルズナンバーを歌いまくる。
彼らが居るので、本格的なハモを入れてくれて、気持ちいい。
特にAさん、特に「You're Gonna Lose That Girl(恋のアドバイス)」

しかし、仲のいいボクラーズさんたち。
もう30年以上やっているんじゃなかろうか?

仲の良いボクラーはみんな生きている。
仲の良さあふれる写真。  
Posted by brother_p at 14:44Comments(0)

2017年04月19日

音が「鳴らない」のが嬉しよ。

imageやっぱ「鳴らない」もんだね、 J-160E。
分かって買ったんだからね。

ボディトップは合板、ラダー・ブレイシング(なんじゃそれ)を採用。
つまり、生鳴りを少なくする工夫がしてあるのだ。

なぜ?
エレキギターとして使うのを目的として作られたギターなのだ。
「f」ホールのエレキギターと同じ、「f」が丸いサウンドホールになっているって感じか。

で、何がいいかって?
初期のビートルズのジョンレノンのリズムギターの音がするのだよ。

「アイ・フィール・ファイン」とかね。
イントロ、鳴りを抑えたギターで、わざわざフィードバックの音を入れている。
続いて、シンコペーションのアルペジオのコード弾き。

そんな仕掛けもしたなかったなあ、中学の頃。  
Posted by brother_p at 15:12Comments(0)TrackBack(0)

2017年03月15日

(Love Me Do に見る)Blues Harp考

imageゴミ部屋に埋もれてないブルース・ハープがひとつある。

毎年盆暮れに、Beatlesグッズを貢いでくれていたデザイナーのMくん。
ある時にもらったのが、ジョン・レノンのHOHNER。

image飾ったままで、一度も息を吹き込んで、いや吸ってなかったもの。
それが今回、Blues Harpのリスタートに当たって、ジョンのHOHNERも吸ってみたのだ。

キーは?と見れば、「C」
おっ「C」か、と思ってすぐピンときた。

ビートルズのデビュー曲といえば「Love Me Do」
ラブ・ミー・ドゥといえば、ジョンのイントロのハーモニカでしょ。

みなさん、ブルース・ハープと言えば知ってるよね? 言ったよね?
「C」のキーのB・ハープと来たら、「G」のキーの曲なのだよ。

と来れば、Love Me Doのキーは「G」に決まり。

..G.................C...............G ...............C
Love,Love Me Do. You Know I Love You.

ポールのボーカルの音程も、
D........F...G...
ほら、Fの音が入ってる。
Gセブンスの音。
キー「G」のメジャースケールにはないブルー・ノートだぜい。

だから、「G」のキーの曲には「C」のキーのB・ハープ。
でしょ。
だから、ジョンの記念のハーモニカは「C」なのだ。  
Posted by brother_p at 23:14Comments(0)TrackBack(0)

2017年01月01日

「Eight Days A Week / The Beatles」を観た。

image映画「Eight Days A Week / The Beatles」を観た。
劇場でなくて、ネットのiTunes Storeで2日間レンタル500円。
AppleTV経由で自宅のテレビで観た。

image劇場もいいけど、ネットの映画もいいね。
手軽に、リラックスして観られる。

以前はDVDを買ったこともあったけど、観ずに置いてあるものも多いよ。
包装を開けてないものまである。

レンタルにしても、ショップに行くこともない。

観たくなった時に、ネットで探して観ればいい。
会員になっていれば、無料で観られたりもする。

映画をたくさん観る年になりそうな、元日であった。
Eight Movies A Week は無理かな。

M:17-01「Eight Days A Week / The Beatles」★★★★★(星5つ)


あ、明けましておめでとうございます。
忘れてた。  
Posted by brother_p at 23:30Comments(0)TrackBack(0)

2016年03月09日

ジョージ・マーティンも死んじゃった。

imageジョージ・マーティンも死んじゃった。
90歳。

The Beatlesを見出し、プロデュースした人だ。
彼が居なくて、ビートルズは無い。
(したがって、私も無い。)

プロデュースしたというより、私の印象は「教えた」。
ビートル達は、彼から多くの物を学んで「The Beatles」と成った。

ビートルズ公認の追悼動画が配信されたが、ちょいと気に入らん。
YesterdayやEleanor Rigbyにストリングスを添え、(ビートルズの)曲の格を高めたみたいなことになっていたから。

ジョージ・マーティンの最高の実力発揮は、ビートルズを世界のビートルズに高めてデビューさせたことだよ。
彼らの曲に花を添えるなんて功績じゃない。
ビートルズに作り上げた功績じゃよ。  
Posted by brother_p at 13:48Comments(0)TrackBack(0)

2016年02月15日

Doing nothing but aging

image昔の曲はよく覚えている。
歌詞もコードも。

ビートルズの「While my guitar gently weeps」もそのひとつ。

随分後になって知った、George Harrisonのソロの「While my guitar gently weeps」。
ジョージがギターの弾き語りで演っている Acoustic Version、恰好の獲物?なのだよ。

だが、3番の歌詞が違う。
これがなかなか覚えらえないのだよ。
オリジナルの歌詞が出てきちまう。

簡単な歌詞なんだけど。

歌詞カードを見ながら演ればいいんだけど、それじゃあフォークみたいだし。
歌詞を思い出し、空き封筒に書きつけたりして、なんとか覚えなくちゃ状態なのだ。

ところでその3番の歌詞。
(と、ここでタイプしてみよう。覚えたかチェック!)

I look from the wings at the play you are staging
While my guitar gently weeps
As I'm sitting here, doing nothing but aging
Still my guitar gently weeps

何とも寂しい歌詞じゃないの。

"君(たち)が演奏しているのを、私は舞台の袖から見ている。"
"私はただ座って、何もせず、年をとって行く。

何とも切ないね、ジョージが書いていると考えても。

私は、今日一日座って歌詞を覚えている。
ギターを弾きながら……
While my guitar gently weeps


i'm aliveよ。  
Posted by brother_p at 00:00Comments(0)TrackBack(0)

2015年08月29日

「クレムリンを揺るがせたビートルズ」

image土曜日の午前中、ネットで映画を観た。

「クレムリンを揺るがせたビートルズ」
How the Beatles Rocked the Kremlin
BBC制作(2009年)


旧ソビエト時代、ビートルズは禁止。
聞くことも禁止。
レコードも手に入らず、ヤミ市場が存在した。
見つかったら逮捕され、髪を刈られた。

imageその共産主義を倒したのはビートルズだと。
「鉄のカーテン」に穴を開けた。
この映画のシーンのテロップには、「ビートルズは西側からあらゆる規則を打ち破った」。

私は、風紀係の先生の目を盗んだくらいだったけどね。

ところで映画にビートルズは出て来ん。
デビュー前のキャバーンクラブでのちょこっとと、ポールの伝説の「赤の広場ライブ」がちょこっと(このシーンでは鳥肌)。
2003年に行われたポールのライブは、赤の広場に集まった数万人を熱狂させた。
「宗教儀式のようだった」と映画の中で語られていた。

面白かった。  
Posted by brother_p at 11:47Comments(0)TrackBack(0)

2015年03月17日

オススメのビートルズ・コピーバンドは?

image世にビートルズのコピーバンドは数あれど、一番のオススメはこの「The Fab Four」(写真)かな。

日本一は「ボクラーズ」だと思うけど、世界一はこの「The Fab Four」。
ちなみにビートルズはデビュー当時、「The Fab Four」(fab=fabulous・恐ろしい)と呼ばれてた。(伝道ヴァイブ・注)
この「The Fab Four」もファビュラス!

ポールの背が低いのと、リンゴの「つけ鼻」が気になるけどね。

彼らの演奏は、こちらをごらん。
ビートルズ・ツアー時代:
 The Fab Four - The Ultimate Tribute (Part I)
サージェント・ペパーズ・ライブ:☆サージェント・ペパーズをライブでやってるよ。しかも4人で!
 The Fab Four - The Ultimate Tribute (Part II)
アビーロード以降のビートル:
 The Fab Four - The Ultimate Tribute (Part III)  
Posted by brother_p at 19:04Comments(0)TrackBack(0)

2015年03月16日

わたしもやってた、ビートルズ・コピーバンド

imageわたしもかつて、ビートルズ・コピーバンドをしてたさ。
1985年頃、マルチトラッカーという4チャンネルのテープレコーダで、一人多重録音。
当時、「宅録」と言われてた。
バンド名は「One Man Band」。

私の「宅録」の歴史と言えばさかのぼること中学校の頃、モノラルのテープレコーダ2台を駆使して、アニマルズの「朝日のあたる家」かなんかやってた。
耳コピのコードデタラメ、オルガンは自宅の足踏み式、ドラム無し、ベース無し、エリック・バードンの声域はもちろん出ないので、キー下げまくりで。

それから20年経って1985年頃、ドラムマシンなるものが手に入るようになり、それではとビートルズの全曲宅録を目論んだ。
しかし、ポールの声域が出ないとか、楽器の演奏能力がないとかで、10曲作ったくらいで終わっちまった。
「Here Comes The Sun」、「 Back In The USSR」…etc.

しかし、この「The Fab Four」はいいね。
サージェント・ペパーズをライブでやっちまてる(写真)。
本家ビートルズでもできないよ。  
Posted by brother_p at 20:21Comments(0)TrackBack(0)

2015年02月25日

シリーズエッセイ「戦後史の行方、ザ・ビートルズ」

imageU銀行から「てんとう虫3」という月間情報マガジンが届いた。
広報のビジネス用語で言うと、ニュース・レター、ニュース・マガジンという類いのものだ。
商用なのだが、商品紹介とかは(意識的に)載っていない。載っけちゃいけない。
それは、ビジネス・レター、カタログという下位の階層に属する。

当社はそういったニュース・マガジンの企画制作を仕事(商品)にしようとしているので、商売上の興味で目を通す。
U銀行さんという文字通りメガ企業はどんな広報をし、どんなニュース・マガジンの仕上がりになっているんだろう、と。
今回「てんとう虫3」は、特集「卵のいのち」、100頁中なんと30頁に渡って「卵のこと」をとりあげていた。

と、ビジネスの話はここまでにして。
p.69に「ザ・ビートルズ」というエッセイ、「戦後史の行方А廚箸靴討侶悩椶澄
1966年の武道館公演の話題から始まって、アノ時の時代背景を記していた。
これならなんのことはない、ビートルズ話。

そうね!と思ったのは、結びの一節。
「ビートルズは社会現象だった。…そんな時代の風に乗って自由の歌をうたったのである。おそらく、音楽はいまも、若者にとってもっとも身近にある自己表現の手段だろうが、それは、ライブハウスやクラブの内部で表出されるだけで、街角に溢れ出すことはない。」

そうなんだよね。
ビートルズの活動は8年間(1962-1970)、私の65年の人生の中で8年間(13-21歳)。
いままでの人もなかったが、これからの人つまり1970年以降に生まれた人たちは、この刺激的で幸せな8年を体験することは出来ないだろうなと思ってしまう。  
Posted by brother_p at 16:20Comments(0)TrackBack(0)

2014年12月15日

社長室に、棚買って来た〜。

たな社長室の5S環境整備も、ちょこっとずつだが進んでいる。
ここで、積年の課題が解決されようとしているのだ。

デザイナー&リードギタリストのMくんから長年にわたって、盆暮れに貢物として献上いただいた「ビートルズ・グッズ」。
それも公認グッズ。

まだまだ、この写真に写ってる他にもある。

棚の右に見えるギターケースには、エピフォン・カジノが収まっている。
これは、貢物じゃなくて自分で買った。
社長室にエレキギター?

左端に見えてるダンボールは、未だ未整理(カブってる!)。
片付けなくちゃ。

でも、「ビートルズ・グッズ」がやっと居場所を得て、シアワセ。  
Posted by brother_p at 22:01Comments(0)TrackBack(0)

2014年04月21日

初めてカーリングを見たのは?

imageカーリングって、みんな知ってるよね。

数年前、「カー娘」とかで、可愛いお嬢さんがオリンピック?で活躍して有名になったカーリング。

どこかで前見たなって思ってた。
それもかなり前。

思い出した。
それは40年近く前。

そこで問題です。
それは何で見たんでしょう?

ヒントは、この写真。
ヒントじゃないね、解答か。

1965年公開の、ビートルズの映画「ヘルプ!(HLP!)」に出て来るのだよ。
それほど伝統と伝説のスポーツなのだ。  
Posted by brother_p at 21:50Comments(0)TrackBack(0)

2014年02月02日

THE MAKING OF SGT. PEPPER

画像1THE MAKING OF SGT. PEPPERのビデオをYouTubeで見た。
歴史的名盤「Sgt.Pepper's Lonely Hearts Club Band」のメイキングだ。

ジョージ・マーティンがレコーディング卓の前に座り、話を回している。
1992年のビデオだから、もちろんジョンはいない。
ポール、リンゴ、そして今は亡きジョージがエピソードを語る。
「Strawberry Fields Forever」と「Penny Lane」は、何故アルバムに入っていないのか……。

当時のライバルのブライアン・ウィルソンや、フィル・コリンズが当時を語る。
ビーチボーイズとビートルズの競い合いがわかる。
フィル・コリンズのリンゴへのリスペクトがわかる。

特に興味を惹いたのが、レコードジャケットの逸話とデザイナーのピーター・ブレイク(Peter Blake)のこと。
近頃自分、デザインに関心が高いのでね。

リリース以来25年経って作られたメイキング・ビデオ、さらに20年以上経って未だ色あせていない名盤「Sgt.Pepper's Lonely Hearts Club Band」
通しで聴いてみよう。

ところでこの写真、Sgt.Pepper's のジャケット写真に似てるかなと……。
岡崎印刷組合新年会の写真です。  
Posted by brother_p at 22:55Comments(0)TrackBack(0)

2013年11月06日

64歳でも結構役に立つよ。ヒューズを取り替えるとか。

画像111月9日、ポール・マッカートニーが来日する。
11年ぶりのジャパン・ツアーだ。
1966年にビートルズとして来日し、その後4回目。

けっこう来てるんだ。

ところで、私はライブに行ったことがあるんだっけ?
あれ? 誰か知ってる?

ビートルズ時代のポールの曲に「When I'm Sixty-four」がある。
私は今年、64歳。
だから、64歳の記念すべきツアーはぜひ見てみたい、なんて思い入れはないけど、この曲はビートルズの中でも好きな曲だ。

でも、レパートリーでもないし、カラオケでもあまり歌わない。
64歳まで歌うのをとっておこうなんて思ってたこともあったかも。若い頃。

そして、64歳を間近に控えた近ごろ、歌詞の内容をみると、こりゃ歌う時期を失ったかと。

「64歳になっても、君は私を必要としてくれるかい。私を世話してくれるかい。」というラブ・ソングなのだよ。
こりゃ、64歳になってから歌う曲じゃないや。
早く歌っとかなきゃ。

あと、64歳まで1ヶ月だ!
急げ!

___________
When I'm sixty-fourの歌詞全文を載せておこう。
  続きを読む
Posted by brother_p at 17:30Comments(0)TrackBack(0)

2013年06月26日

ロータリー最終例会で、ボクラブラザーズ・ライブ

画像1ロータリーの最終例会にオファーいただいて、ビートルズ・ライブ。

ボクラーズから二人、ぼくらのバンドから二人の急造バンド。
でも、以前からボクラーズとは一緒にやりたかったんだ。

で、出来はどうだったかというと、ヘロヘロ。
ボーカル(+ギター)の私が、前日のリハの途中で喉に変調を来たし、本番でも回復不十分。
途中「声が聞こえなかったところがあったかもしれませんが、マイクの調子が悪いんじゃなくて、声が出ていませんでした」なんてMCしたりして。
なんか、不満足だなあ。
他のメンバーにも、なんか申し訳ない。

本番開始前は、珍しく半端なく落ち込んだりもした。
本番はなんとか勢いとノリで乗り切ったものの、なんだかなあ。

でも、救いというか。
歌とか、演奏というよりも、私がロックで弾けてる姿?をじっと見つめているロータリアンが何人もいたことは、「おおっ」と思った。

なんかおおげさに言えば、自分の人生とオカダサンの人生を、マジ見比べてるような。
どっちがいいとかじゃなくてね。

まあ、次は演奏で勝負しないと、機会があれば。
求む、オファー。  
Posted by brother_p at 00:00Comments(1)TrackBack(0)

2013年06月14日

ビートルズの練習

画像12回目のビートルズの練習。

空調がまだ直ってないということで、短期集中練習。
いやいや、短時間だけど集中はどうだか。
気分を上げるためビートルズTシャツに着替えて参加した。

でも、盛り上がったのは練習前のプロレス談義。
よくある「力道山だけは八百長じゃなかった」系の話題。
この日は「猪木だけは……」編だったが。  
Posted by brother_p at 23:30Comments(0)TrackBack(0)

2013年05月27日

B&B、練習

画像1来月末のライブに向けて、バンドの練習をした。
ライブは所属の岡崎城南ロータリークラブのパーティーでの演奏だ。
バンドメンバーは、いつも私がやってるバンドから私(ボーカルとギター)とミキくん(リードギター)。
ビートルズコピーバンドのボクラーズ(Boclers)からナガノ先生(ドラムス)とアオちゃん(ベース)。この二人はロータリーのメンバーだ。

この混成バンドでビートルズを演る。
ま、ビートルズならばチョチョイと合わせて、すぐできるんじゃないかとね。甘いか。

練習は、ナガノ先生の自宅スタジオで。カッコイーイ。
と言ってもユルイ練習で、ビールで妙な勢いついちゃってるし、間違おうが何しようが、さらっと一回演奏して、「まあ、こんなもんか」みたいな。

酒も入ってるし、空調が不調で蒸し風呂状態だし。
あんまり根を詰めるとイノチに関わる。
バンドはヤッパゆるいのがいい。

あともう一回合わせた方がいいかな、みたいな予定を決めて解散。  
Posted by brother_p at 22:30Comments(0)TrackBack(0)

2012年12月13日

ラヴィ・シャンカール、死去

画像1ラヴィ・シャンカールが亡くなった。
92歳。

ビートルズ、とりわけジョージ・ハリスンに多大な影響を与えたインドのシタール奏者。

私もビートルズがらみで彼のファン?だった。
21歳の頃、最初の海外旅行のエジプト行きのアラブ航空のトランジットでボンベイ空港に立ち寄った際、ショーショーケースの中にシタールの現物を見て、思わず買いそうになった。
結局、買わなかったけど。
往路だったし。

結局その旅では、ローマでギターを買うのだが。

ラヴィ・シャンカールが92歳とはその頃50歳くらいだったのか。
ビートルズとの出会いは40歳代半ば。

ジョージ・ハリスンの追悼コンサートでは、最初の部分で延々シタールを弾いている。
そのあとモンティ・パイソンが出て来て、ケツを見せていたっけ。

ノラ・ジョーンズの父親だったとも、今日知った。
見直した、と言ったらラヴィ・シャンカールに失礼か。  
Posted by brother_p at 23:22Comments(0)TrackBack(0)

2012年11月24日

Living In The Material World

画像1GEORGE HARRISON「Living In The Material World」を観た。
一気に、3時間。

1年前の2011/11/19公開の映画を、ちょうど1年後に録画で観たのだ。

わたしの大好物の映画は、バンドもの、ビートルズもの。
それにばっちりハマるものだが、実は観てなかったのだ。

ビートルズの一員だったジョージ・ハリスンが精神世界に惹かれて行く過程が描かれている。

そのエピソードの中に、
アストリット・キルヒヘア本人が出演し語り、
パティ・ボイド本人が出演し語り、
エリック・クラプトンが、ビートルズへの憧れとパティとの恋を語り、
エリック・アイドルは、モンティ・パイソンとラトルズを語り、
……


私の知らなかった、ひとりのビートルの辿った道と目指したもの。
こころに残る映画となった。  
Posted by brother_p at 15:00Comments(0)TrackBack(0)

2011年12月22日

これ、もらったー。

hakoクリスマス・ウィークにふさわしく、真っ赤なボックス。
中央に「THE BEATLES」のロゴ。

190×195×30mmのサイズの箱には、アナログのシングル・レコードが4枚入っている。
A面/B面があった時代なのだ。

nakami
Single 1: Ticket To Ride / Yes It Is
Single 2: Yellow Submarine / Eleanor Rigby
Single 3: Hey Jude / Revolution
Single 4: Something / Come Together

21" × 21" のポスターと、Sigle hub も付いている。
このSigle hubが前ブログの問題の答なのだ。

だけどこれ、どうやって聴く?  
Posted by brother_p at 23:30Comments(0)TrackBack(0)

イブイブの朝?いただきました。

singleいつもの貢ぎ物fromミキくん。
これなんだか、わかる?
貢ぎ物の中に入っていたイチモツ。

大きさがわからないか。
直径3cmくらい。  
Posted by brother_p at 09:30Comments(0)TrackBack(0)

2011年08月17日

Sgt.Pepperの夏


吉例の「Beatles Official Gifts Series」つまり「ビートルズ・オフィシャル盆暮れ貢ぎ物シリーズ」。

2011夏は、「3D Sgt. Pepper's」。

ビートルズ不朽のアルバム「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(中点多し)」のジャケットが立体的に見えるヤツなのだ。

早速、紙社長と記念撮影をした。  
Posted by brother_p at 17:13Comments(0)TrackBack(0)

2011年07月26日

Sgt. Paper Lonely President

df945384.jpg紙社長が二日にいっぺんでてきて恐縮だが。

この手の込んだSgt.紙社長、Sgt.Paper Lonely President。
Sgt.Pepper's Lonely …の間違いではないよ。
紙社長だから、Paper Presidentなのだよ。

台座には、あの普及の名作「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」のアルバム・ジャケットが配され、4人並んだ左端のジョンの顔は、私の顔にすげ変わっている。

この紙社長の作者は、オフィスそういちのAさん。
実はAさんの弟のオフィス66のAさんも、以前Sgt. Pepper's …のアイコラでジョンの顔を私にすげ替えたものを作ってくれたのだよ。
やはり、兄弟?

しかし、ここまで作り込んだ紙社長が出てくると、後が大変か。
王さんの本塁打記録ほどではないが、ハードルが高い。  
Posted by brother_p at 06:03Comments(0)TrackBack(0)

2011年07月09日

全国一位ビートルズ編

何故か「もらい泣き」と「ハナミズキ」を歌ってからビートルズに方針変更。

ビートルズで全国一位を取る会に変更だ。
ビートルズは大好きなのだが、意外とカラオケで歌い続けることはない。
結果、22曲歌って一位は9曲。
マニアックな曲は、私ひとりしか歌ってなくて、それでも一位は一位と言い張ろう。

以下が曲のリスト、☆印が一位。
  続きを読む
Posted by brother_p at 16:42Comments(0)TrackBack(0)

2011年06月04日

ずっと「Mother」が流れてた。

nowhere清水君がDVDをくれた(貸してくれた)。

盤面にぽつんと「Nowhere Boy ひとりぼっちのあいつ」。
なんだろう。

知らなかった。(映画に疎いし)
ジョンとジュリアとミミの話。

写真はクォーリーメンのライブだけど、ストーリーは音楽映画というよりは、母と子。
観てる間、頭の中にずっと「Mother」が流れてた。

一気に観て、エンドロールが始まった。
「Mother」が流れた。

落ちた……。


でも、興味深かったのはやっぱりポールとの出会い、ジョージが加わるシーンだけどね。

Thanks Damonde.


Julia
My Mummy's Dead
Noweher Man
も、頭の中で流れてた。  
Posted by brother_p at 11:04Comments(1)TrackBack(0)

2011年03月20日

スウィンギング・ロンドン50's-60's

084d0087.jpg展示会のエントランスでは、ロータスエリート63年製がお出迎え。

なるほど、60年代のイギリスだ。
美しいフォルム。
と思いつつ、中に入り観て回ると。
ベスパがあって、イタリアだ。
スウィンギング・ロンドンといってもイギリスのみでなく、この50-60年代の家具、家電、ファッション、レコード、自転車、バイクなどが展示されているのだ。
「懐かしいなー」とてつろーくんしみじみ。

目玉はジミー・ペイジのギターとー衣装。
冠のビートルズはほんの一間くらいの展示、それもなんとソニーの小型テレビが目玉。  
Posted by brother_p at 11:03Comments(0)TrackBack(0)

2011年03月19日

ビハクに着いた。

bed9fc9a.jpg岡崎市美術博物館に着いた。

岡崎市郊外の高台の岡崎中央総合公園の中にある。
総合運動場などもあり、ゆったりとした素晴らしい施設なのだ。

てつろーくんは、いいロケーションの中にある施設の数々を見て、驚いていた。

その開場の入口辺りの広場にキャンピングカーの展示。
中に入って、立派な設備にびっくり、うっとり。

でもこのAIRSTREAMというトレイラー、アメリカ製。
イギリス文化の展示会なのに、とは思ったが。  
Posted by brother_p at 15:01Comments(0)TrackBack(0)

ビハク・ツアー

013785e5.jpgビハクと言っても美白じゃない。
美博、つまり岡崎市美術博物館のことだ。

その岡崎市美術博物館で2011.1.29-3.21開催の"ビートルズとその時代"SWINGING LONDON 50's-60's。
てつろーくんと観に行くことになったのだ。

こだまくんも誘ったのだが、コンペとやらで欠席。
コンパでない。

ビートルズはあくまで口実で、岡崎まで来て一杯やろうという魂胆なのだ。
東岡崎駅14時集合、二人ともマナカ持参でバスにのりこんだ。
25分で会場に着く。  
Posted by brother_p at 15:00Comments(0)TrackBack(0)

2010年12月09日

暮れの貢ぎ物は、The New York Times

1209newYorkTimes.jpg「The Fab Four - A Compilation Of Historic Newspaper Pages」

Mくんからの恒例の貢ぎ物は、そんなタイトルの「新聞の束」。
1964年(2月10日付)から2009年(8月12日付)までの、ニューヨーク・タイムズにビートルズが載ったページの編集版。
そのページはマルマル使われている。

最初の1964.2.10付は、ビートルズ、アメリカ上陸、エド・サリバン・ショー出演。
最後の2009.8.12付は、「Generation Gap Narrows,And Beatles Are a Bridge」

おおっ。
1980.12.9付は、ジョンが撃たれた記事。
12月8日の事件を伝える翌日のニューヨーク・タイムズ朝刊。

ビートルズ解散も、ジョージの死の記事もあった。

Beatles Are a Bridge.

ところで、12月6日は海老蔵の誕生日、12月7日は私の誕生日、12月8日はジョンの命日。  
Posted by brother_p at 18:33Comments(0)TrackBack(0)

2010年11月25日

一週間で200万曲ダウンロード

4ab2a019.jpgiTunesでBeatlesが登場以来一週間で200万曲売れたってことは、1曲 200円だからと思わず計算してみる。

そのうち、ダウンロードが一番多かった曲は?


何だと思う?



Here Comes The Sun

デス。  
Posted by brother_p at 15:03Comments(0)TrackBack(0)

2010年11月23日

This happened once before

28191e0b.jpgiTunesにBEATLES登場。
重大発表とはこのことだったのか。

いまさらと思ったが、買ってみた。
そのアルバムは「BEATLES FOR SALE」。
2000円。

ビートルズで一番地味なアルバムかもしれない。

なぜ、このアルバムを。
実は初めて買ったアルバムがこれだった。
たしか中学生だった。
当時はアルバムとは言わず、LPと言った。
2500円、いや1850円だったかも。

初めて買ったLPを、45年経って今iTunesで買う。

記念の一枚?として。  
Posted by brother_p at 23:23Comments(2)TrackBack(0)

2010年09月25日

こーくると思ったでしょー。

2f1e7824.jpgあ、大きなベアブリッくんは、二つしかなかった。

ビートルズにはやっぱカントリージェントルマンだよねと持ち替えさせてみた。
ジョージにしては、かなりギターの位置が低いけど、ブリッくんの肉体の構造上しかたない。

でも、似合ってるでしょ。  
Posted by brother_p at 08:33Comments(2)TrackBack(0)

2010年09月24日

えへっ

b9e2d055.jpg弾けないか?
指ないし??

ところで私の左手、指はあるけど爪が伸び放題。

ギター弾いてないなあ。
お盆前、AMIGOSの練習以来、弾いてない。

名器Taylorもケースに入れたまま猛暑の夏を終えた。
さすがにクルマのトランクの中とはいわないが(クルマ持ってない)、大してコンディションの変わらない自宅の部屋に放置されたままだ。
空調もないまるで倉庫、いやゴミ屋敷の私の部屋に。

弦も張りっ放しだし、いいのかな? いいのかな?

どうなっててもいいか、グレッチがあることだし。  
Posted by brother_p at 07:56Comments(2)TrackBack(0)

2010年08月24日

APPLEにAPPLE着せて、悪いか!

e47131a3.jpg「あれ、ケースに入れないって言ってませんでしたっけ?」
「まあ、ビートルズならお好きだからいいんですよね?」
そんなツッコミ、されてしまった。


「APPLEのデザインを楽しみたいので、ケースには入れない」
確かにそう言った。
確かに。

APPLEにAPPLEを着せてみたのだ。
ジョブズのAppleComputerの名前のもとになったのが、ビートルズのAppleCorp.なのだ。
フォレストガンプにも出てくるし。
(これ関係ない)

iPadのSgt.Peppersは大きくて派手賑やか、iPhoneのBEATLESロゴもけっこう目立つ。
でも、いいんだ。  
Posted by brother_p at 21:31Comments(2)TrackBack(0)

2010年08月23日

もどかしげに、装着

0823beatles1.jpg早速装着してみた。

13時にもらったのだが、即名古屋に行かねばならぬ。
もどかしげに、ステッカーを装着してみた。
もらい物はすぐ開ける、それが礼儀というもんだ。

なかなかいいぞ。
開始早々、タップアウトだ。

名古屋へは、愛知県印刷工業組合の理事会。
そう、私は理事なのだ、偉いのだ。

実は、iPadを持っていこうか迷ってた。
重いし、社内報も持って行きたいし。
でも、貼ってみて決めた。
持っていって、見せびらかすのだ。
社内報は、このHELP!エコバッグに入れて行くのだ。

浮くのは目に見えているが。  
Posted by brother_p at 13:26Comments(0)TrackBack(0)

The BEATLES on お盆

0823beatls.jpgもう何年続いているだろうか?

盆暮の風物詩、ビートルズ貢ぎ物。
今年は、小物の合わせ技。
mikeくん、随分悩んだらしい。


iPhone、iPad用の保護ステッカー。
ピック、エコ・バッグ。

なかなかの「合わせ技一本!」だ。  
Posted by brother_p at 13:13Comments(0)TrackBack(0)

2010年06月27日

ポール・リプリーズ

f120e990.jpgポール・ライブは良かった。

ライブ大好きポールのパワー全開。
コンディションも良さそうだった。

泣けたねー。
ポールで泣くとは思わなかった。

泣きポイントその1
☆I'm Down:ビートルズとの合奏
なんと、40数年前のビートルズのライブの映像・音声をシンクロさせて、ううっ!

泣きポイントその2
☆エンディング:SPLHCB Reprise 〜The End メドレー
ここでもビートルズが復活。
サージェント〜では、ポールがギターを持って、「わ、弾きたがり」位に思っていた。
ジ・エンドになって「あれギターが三本になってる!?」
フロントの三人がみんなギター?

「わ!」
次の瞬間、私は完全に落ちた。
アビーロードのラスト曲ジ・エンド。
ビートルズの最後だったかもしれない、あのジョージ、ポール、ジョンの三人リードの再現だ。

ポールのビートルズへのリスペクトが伝わって来た。
愛か。
ポールが好きになった。
前より。  
Posted by brother_p at 15:35Comments(0)TrackBack(0)

2010年06月26日

ポール・オンリー、ラインナップ

で、そのカラオケで歌った曲だが、

1) Back In The U.S.S.R.
2) Lady Madonna
3) Paperback Writer
4) The Long And Winding Load
5) And I Love Her
6) I’ll Follow The Sun
7) Kansas City/Hey Hey Hey
8) All My Loving
9) Elenor Regby
10) Yesterday
11) A Fool On The Hill
12) Get Back
13) Here There And Everywhere
14) Hello Good-by
15) Blackbird
16) When I’m Sixty-four
17) Mother Nature's Son
18) Your Mother Should Know
と、ここまで貞操を守ってきたが、、
19) And Your Birds Can Sing
20) Tomorrow Never Knows
と、バンドの課題曲。

Badgeも歌いたかったけど、カラオケになし。
Roxanneは、カラオケデビューにしても未熟な曲。

そこで、今回課題曲から漏れた、
21) Drive My Car を恐る恐る、でもこれはポール。
22) Don't Let Me Down
ジョンだ。
この曲、歌えるようになるのはいつだろう。
Roxanneより前か、後か?  
Posted by brother_p at 18:54Comments(0)TrackBack(0)

ポール・オンリー

c16cfca1.jpg今日のカラオケは、ポール・マッカートニーの曲オンリーで行くのだ。
2009年7月のシティ・フィールド・スタジアムのライブの録画を見てその気になって。

キー高いけどね。
くわたけーすけも避けてたような。  
Posted by brother_p at 15:59Comments(0)TrackBack(0)

2010年03月11日

流れ

0310GPC.jpg昨日、出る前は「気温12度くらいに上がるけど、風が11mもあるっていうからコートが必要」といいつつ、忘れて出たのが10時頃。
その頃地元は暖かかった。

14時からの打ち合わせを終わって16時、「おそばをご馳走します」と言われてその気になったが、16時過ぎでは準備中だった。

それではと、お別れしてさいたま新都心へ。
京浜東北線車中で電話が入る。
16時40分新宿で業務終了とツイートの山梨I社長からだ。
「いま京浜東北線、さいたま新都心に向かってる」。
I社長の思惑を裏切って(佐世保My鯛さんも合流したらとも思ったが)、ひとりジョンレノン・ミュージアムへ行ったのだ。

18時閉館なので1時間も見られないが、目的にはグッズ購入もあって、その時間確保のため、さらっと回る。

さて、グッズ・ショップ。
「IMAGINE」「Love&Peace」「WAR IS OVER」などのグッズはあるのだが、今気になっている「Give Peace A Chance」のグッズが見あたらない。  続きを読む
Posted by brother_p at 16:02Comments(0)TrackBack(0)

2010年03月10日

JLM

73071f1c.jpg「心の自立」文庫本の打ち合わせを終えて、さいたま新都心ジョンレノン・ミュージアムに。

閉館が18時なので1時間もいられないが、訪れることが大事なのだ。

なんせこのJLM、9月に閉館なのだ。  
Posted by brother_p at 18:01Comments(0)TrackBack(0)

2010年02月11日

WAR IS OVER ( If You Want It )

0211JLM.jpgジョン・レノン・ミュージアムが9月30日で閉館することになった。
2000年10月開館。
『親会社・大成建設株式会社とオノ・ヨーコ氏が締結した10年間のライセンス契約が満了』なのだが、入館者の減少が閉館への道となったのだろう。

2000年4月、私の社長就任。
東京出張のついでに数度訪れた。
仕事で煮詰まっていた時によく、京浜東北線に乗って……。

All We Are Saying,Give Peace A Chance.
=近所平和

  続きを読む
Posted by brother_p at 11:55Comments(0)TrackBack(0)

2009年12月17日

今頃どこを歩いてるんだろう?

1216BETATLES.jpg

あの頃ビートルズと出会わなかったもう一人のボクは、今頃どこを歩いてるのだろう。  
Posted by brother_p at 00:05Comments(2)TrackBack(0)

2009年12月14日

箱の中身はなんだろな?

1214beatle1.jpg「社長、今どこにいますか?」とMくんの電話。
「会社に居るけど、何なの?」と私。

アレだった、アレ。
盆暮の貢ぎ物だ。

今回はデカイ箱だ。
35×35×10cm。

Beatlesのロゴが期待感を高める。
箱の中身はなんだろな、と即開けてみる。
お客さんが目の前にいるけど、お構いなし。

1214beatle2.jpg箱の中身は、箱だった。

私の趣味は、ビートルズ・グッズである。
だが、それを集める事が趣味なのではない。


もらうことが趣味なのだ。
いいだろー。  
Posted by brother_p at 13:22Comments(0)TrackBack(0)

2009年05月13日

ついもらってしまったパンフレット

a70b79cc.jpg展示会では、荷物になるのでなるべくもらわないようにしているパンフレット類。

なぜか手をのばして、「会社の名前が気に入ったもんですから」。
その答えに「ジョン・レノンですよ」。

その会社の名は、Mother.Inc。

そういえば、Rutlesなんて会社を発見したのも、ここビッグサイトのイベントだったっけ。  
Posted by brother_p at 15:58Comments(0)TrackBack(0)