Beatles ビートルズ

2022年08月08日

「BOX OF VISION」私とビートルズ・グッズ その33

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グッズ名「BOX OF VISION」じゃよくわからんよね。

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上から見ると、レコードジャケット一回り大きめ。厚さもかなりある。
そして、LPレコードの側面が積み上がっているようなプリントが施してある。
というとLPレコード・ケースと思うだろうが、違うんだなあ。
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実はCDケース、ビートルズのCDディスクとジャケットを格納する。
オリジナルとジャケットをシェルから外してこのブックに装填するんだけど、オリジナル・パッケージの良さを剥いでしまうようで、気持ちが上がらない。

それで、ビートルズの手持ちの安売りCDを入れてみたんだけど、美しくない。
どうしよう?

とここまで書いて来たけど、この後このボックスにはLPサイズのブックレットが2冊も付いており、これの内容も是非紹介したい。
しかし、じっくりも読みたい。

ということで、グッズその33第1話はここまで、あとは後日。

brother_p at 23:24 コメント( 0 )  

2022年08月04日

「シングル盤セット」私とビートルズ・グッズ その32

FullSizeRenderFullSizeRenderビートルズのシングル・レコード4枚、シングル・レコード用アジャスタにポスターのボックス・セット。
シングル盤は、
Ticket to Ride / Yes It Is
(1965年・Capitol)

Yellow Submarine / Eleanor Rigby
(1966年・Capitol)
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Hey Jude / Revolution
(1968年・Apple)

Something / Come Together
(1969年・Apple)
の4枚。


FullSizeRenderHey Jude / RevolutionとSomething / Come Togetherの2枚には、レコード・ジャケットがついてないけど、なぜだろう。

なかったのかな??
権利関係かな?


FullSizeRenderFullSizeRender最後には、ドーナツ盤をレコード・プレーヤーで再生するためのアジャスター、アダプターっていうの?

FullSizeRenderこれは「ちゃんと聴けよ」というメッセージかな。
そして、ポスター付き。
九つに畳んで入っている。
広げて掲げてみた。

シワ伸びず。
また畳んで、保管。


brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2022年08月03日

「exhibition memorial book」私とビートルズ・グッズ その31

IMG_5002IMG_5003「exhibition memorial book」ポストカード・ブック。

つまり「ありしゃちょ」みたいもんだ。違うか^^;

中身もレアでマニアックなものが多い。

FullSizeRenderところで、このポストカード・ブック、少しだが使ってしまっている。
気に入ったカードで友人にお便りしたか?
気に入らないカードから友人に出したか?

いずれにしても、歯抜け状態!

少しだけ、(残された)中身を紹介しておこう。

FullSizeRenderいきなり、これ。

「ビートルズのレコード盤が初めて作られたカッティング・マシン」





FullSizeRender続いても、マニアック。

「アビィ・ロード・スタジオでビートルズが使用していた録音機」





IMG_5091まともなカードもあるよ。

「ビートルズ首振り人形」






いや〜これは、しっかり全カード紹介したくなった。
「ビートルズ・グッズ続編」ででも紹介しよう。

brother_p at 10:19 コメント( 0 )  

2022年08月02日

「YELLOW SUBMARINE フィギュア」私とビートルズ・グッズ その30

FullSizeRenderFullSizeRenderFullSizeRender続いてもフィギュア。
やっぱり、イエロー・サブマリンの登場。

四人それぞれとセットのキャラクターが居るから、フィギュアの数も8体。

パッケージ裏面も、社長室では窓際に飾ってあったから、色が褪せちゃってる。
CMYKのY(イエロー)が抜けちゃってる。
イエロー・サブマリンの黄色が抜けてどーすんのよ?


さて、映画(アニメ)「イエロー・サブマリン」でも観るとしよう。

brother_p at 01:03 コメント( 0 )  

2022年08月01日

「BEATLES CATOON フィギュア」私とビートルズ・グッズ その29

FullSizeRenderFullSizeRender「The Classic BEATLES CATOON Series」って記してある。やっぱ「似顔絵シリーズ」って存在してたんだ。

FullSizeRenderグッズもキャラ設定がしっかりしてるね、公認グッズ。

今回のフィギュア4体も、ケースに入れたまま保管して(いや、放って)いた。
ケースにも割れが出来ている。

このフィギュア達が檻から出て、じゃなくケースから出て飾られる日が来るのだろうか?

私の100歳の誕生日あたりに「出初め式」?「出陣式」?でもやろうかな。
あと30年はケースが持たないか?

brother_p at 00:49 コメント( 0 )  

2022年07月31日

「ジョンレノン・ボールペン」私とビートルズ・グッズ その28

IMG_4853××ボールペンっていうと、普通なんだけど、ビートルズ・グッズとなると価値が高まる(と思うのは私だけ?)

「ジョンレノン・ボールペン」(ジョンレノン・ミュージアム)、これも普段使いにはなかなか抵抗があるが、インクがなくなったら飾っておこうという思いにもなりきれず、結局未使用。

IMG_5053で、ここまで書いて来たんだけど、今回記念に使ってみようと描いてみたら、インク出ない。
かすれるどころか、全く出ない。

これで安心して、お蔵入りできる。
グッズ冥利に尽きる、「ジョンレノン・ボールペン」(ジョンレノン・ミュージアム)自腹調達。

インク芯を取り替えれば使えるんだけどね、そういうもんじゃないし^^;

brother_p at 00:00 コメント( 2 )  

2022年07月30日

「トート・バッグ」私とビートルズ・グッズ その27

IMG_5016IMG_5017小物をひとつ、いやふたつ。

そして、普段使いしている有難いグッズ。
以前紹介した「バカボンのパパ・トート」みたいにね。

「HELPトート」は、普段スーパーで買い物をするときのレジ袋扱い。
IMG_5019コケたりした時にも「HELP!」老人のリスク管理にもなる。ハハ。

黒い方、オバさんが持ってるようなデザイン?だけど、ちゃんとアップル・ロゴの透かしが入っている。

そして、COMME DE GARCONS(コム・ド・ギャルソン)のタグ。
公認コラボ・グッズだものね。

京極アーケード街あたりで、修学旅行学生狙いに売っている「ちょいウケ・バッタモン」グッズとは訳が違う。

brother_p at 00:30 コメント( 0 )  

2022年07月29日

「サージェント・ペパーズ3D額」私とビートルズ・グッズ その26

IMG_5037相変わらずパワー・コンテンツの「サージェント・ペパーズ」。
そのジャケットの3D額。
なんで3Dかというと、見る角度で絵柄が(多少)変わる。

それだけでも嬉しいのが、ビートルズグッズ。

A全ポスターの比べて小さく見えるけど、それでも500mm×500mm。

狭い自室じゃ、置き場に困る。
が、それも嬉しよ。

brother_p at 23:17 コメント( 0 )  

2022年07月28日

「ポスター(イエローサブマリン)A全・額入」私とビートルズ・グッズ その25

FullSizeRender大物登場、一番大きいかな?
約A全(570✖️865mm)の額装してある「イエローサブマリン」のポスター。

大きさ比較のため、ジョン愛用のEpiphone Casinoを並べてみたが逆効果? ギターって結構大きいんだなあ。

ところでこのEpiphone Casino、なぜカタカナ英語で「エピフォン・カジノ」と書かないかというと、発音に忠実なカタカナは「カジノ」じゃなくて「カシノ」なんだよね。

もっと忠実にカタカナすると「エプフォーン・カスィーノ」。


この大型ポスター、以前は社長室に置いてあったんだけど、社長のデスクの足元の書類の山隠しの役割を果たしていた。
その役割を終え、今自宅の私の部屋にある。
FullSizeRender



brother_p at 00:30 コメント( 0 )  

2022年07月27日

「ジャケット油絵風」私とビートルズ・グッズ その24

IMG_5006FullSizeRender掛け時計の次は、壁繋がりでで、キャンバスにプリントされた油絵風ジャケット。

表装というか、厚みがそれっぽい。
原画を実際に描いたとしたら、相当な腕だ。
ま、なんにしても彼ら四人のルックスは、格好の素材だ。
この世にこれ以上のものはないと言っていいくらい。
後に紹介するであろう数々の写真集でも、被写体が良いので優れた写真が多い。
優れた写真家も惹き付けられて、シャッターを押しまくっている。

brother_p at 00:38 コメント( 0 )  

2022年07月26日

「掛時計 Animated Wall Clock」私とビートルズ・グッズ その23

FullSizeRender「私とビートルズ・グッズ」ブログが、ここまでこれでもかと続くと、ブログのアクセス数が減少したりするけど、続けるのだ。
大谷君とか犬のおしっことか話題のブログが続いたからと言って安心しないでおくれ。
IMG_4998今日は「 Animated Wall Clock」つまり壁掛け時計。

アナログ時計なので、カチカチと音がする。
tick-tok と時を刻む。

電池切れを補って再起動したのが約1年前?、音が少し煩わしかったが、今や慣れて聞こえて来ない感。
電池切れを補って再起動したのが約1年前?、針を時刻と合わせたのだが、今や数10分進んでいる。

それでいいのだ。advance だし??

ところで、このイラストというかカリカチュア(似顔絵)。

アメリカ人(イギリス人)の描く似顔絵って、似てると思う?
これがアチラの標準なんだし、似顔絵の似てるポイントなんだろうね。
バタ臭い(古っ)というか。

前出の「Can't Buy Me Love! フィギュア」始め、ビートルズの公認グッズに使われまくっているイラストだから権威ある作者の作品なんだろう。

一度、このシリーズの中で「日米似顔絵比較」をしてみたいね。

brother_p at 10:09 コメント( 0 )  

2022年07月25日

「Can't Buy Me Love! フィギュア」私とビートルズ・グッズ その22

FullSizeRenderFullSizeRenderさて今回も、似たようなミニフィギュア・シリーズ。
「Can't Buy Me Love」ヒット曲をテーマしにしたもの。

ビートルズ四人の似顔絵イラストを素材とした公認グッズ。
FullSizeRender立体をイラスト化し、それをまた3D再現しているというわけね。

ところで、この「Can't Buy Me Love」というヒット曲のタイトル。
当時、邦題がついてなかった。
意味は?というと、
歌の中では、♪Money can't buy me love♪と歌っているから、「お金じゃ愛は買えない」って意味だね。

IMG_4993気づいたこと、警告の表示。
WARNING
CHOKING HAZARD

3歳以下の子供には気をつけて。
大人のコレクション用で、おもちゃではありません。
15歳以上にお勧めです。

ってさ。
私72歳、喉詰めないようにしよう。

brother_p at 09:19 コメント( 0 )  

2022年07月24日

「イエロー・サブマリン BE@RBRICK」私とビートルズ・グッズ その21

FullSizeRenderFullSizeRender
本人たちのコスプレをクマ化したのが、「サージェント・ペパーズBE@RBRICK」。
本人たちのカリカチュアをクマ化した今回「イエロー・サブマリン BE@RBRICK」。
四人それぞれの漫画が、クマになっている。
(C)2008となっているから、結構最近の作。

FullSizeRender毎回思うけど、これらのフィギュアって、ケースから出して飾るんだろうか?
それが正当な楽しみ方なんだろうけど、ケース入りのままの方が値が上がるかな?と思ってね。

なんでも鑑定団でよく「ケースはありますか?」って聞かれてんじゃない。

このブログを見たビートルズ愛好家が高値で譲ってくださいっていう日が来たらどうしよと思ってね。
今のところまったくないけど^^;

これから「大物」?が続々だから、わかんねえぞ。

brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2022年07月23日

「サージェント・ペパーズ BE@RBRICK」私とビートルズ・グッズ その20

FullSizeRenderTHE BEATLES / Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band と BE@RBRICK のコラボ・フィギュア。
FullSizeRenderさすがの公認グッズ+BE@RBRICK、有名なアルバム・ジャケットの四人のコスチュームに対応したクマ?4態。
当たり前だけど、手を抜かないBE@RBRICK。

FullSizeRenderこれもM君からの貢物なんだけど、そう言えば以前M君がサージェント・ペパーズのジャケットを使った私のアイコラ?ジャケットを作ってくれたっけ。

これは、公にできない制作物?なんだけど、極上の遊びであったよなあ。

このシリーズが終わったら、それらも紙上?公開。
予告しておこう。

いや、中身も作っちゃって!!そのジャケットに使おう。
時間はある、、、、けど腕がない?

brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2022年07月22日

「Love Me Do ポストカード」私とビートルズ・グッズ その19

FullSizeRenderFullSizeRenderブログ「ジョンレノン・ハーモニカ」繋がりなんだけど。
ビートルズのメジャー・デビューが「ラブ・ミー・ドゥ」、そのイントロを飾るジョンハーモニカ。
その「ラブ・ミー・ドゥ」の楽譜のポストカード。

使おうと思ったが、思いとどまって止め、保管していた形跡がありありと。
「グッズあるある」だね。


ところで今回、「おや?」と気づいたこの事実。
このハガキの楽譜はKey=F、つまり「へ長調」
でも、実際の演奏はKey=G、つまり「ト長調」
間違いじゃないけど、、、

あちゃ、そんなハガキを大事に保管してたのか!?
公認グッズ?がこんなんでいいの?
しっかり(C)1962って記してあるし。

えっ!? 1962!?
デビューの年!
レアものだよね。

……ま、いいか。
これも「あるある」か。

ちなみにこの「ラブ・ミー・ドゥ」、Key=G、つまり「ト長調」なんだけど、ハーモニカもボーカルもブルースケールで演っている。
つまり、C調のハーモニカを使っていると思われる。

この辺だよね、ビートルズ。
黒っぽいと言われる所以だよね。

あ、「ビートルズ曲解説」になっちた・


brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2022年07月21日

イエローサブマリン・オルゴール」私とビートルズ・グッズ その18

IMG_4963FullSizeRenderマジカルミステリーツアー・オルゴールより少し小振の「イエローサブマリン・オルゴール」

アニメ「Yellow Submarine」の登場人?物も多彩なので、オルゴール周りも賑やかで楽しい。
この「Yellow Submarine」というアニメ、ビートルズらしい革新性で、後のアニメ制作にも大きな影響を与えた。FullSizeRender

このオルゴールも「マジカル、、、オルゴール」同様、天辺にタイトル・デコレーションがあったと思うが、「ない!」

そのうち出てくると思うが。


M君寄贈。

brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2022年07月20日

マジカルミステリーツアー・オルゴール」私とビートルズ・グッズ その17

IMG_4962FullSizeRenderそろそろ大物グッズの兆し。

高さ20cmだから大物か?
重量も結構ある。

この得体の知れないかぶりものの四人の後ろ姿もかわいい。
下の黄色いバス、マジカル・ミステリー・ツアーのテーマのオルゴールと共に廻るんだよ。

これもM君寄贈。
大物は、M君。

小物は自腹。


MAGICAL MYSTERY TOUR GOLOBE
LIMITED EDITION(2000)

brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2022年07月19日

ジョンレノン・レターセット」私とビートルズ・グッズ その16

FullSizeRenderFullSizeRenderジョンレノン・レターセットとメモバッド。

レターセットはM君、メモ帳は自腹かな?

こう言ったものは、なかなか自家用で使えない。
2セット買って、1セットは使って1セットは飾る。
という計画性が必要だったなあと。

ジョン・レノンは音楽だけでなく、イラストも描き、詩も書いた美大生。
コンテンツや素材に事欠かない。

リッケンバッカーのジョンレノン・シグニチャーには、自画イラストも。


ということで、(C)Yoko Ono Lennon1998

brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2022年07月18日

「ピン・バッチ」私とビートルズ・グッズ その15

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FullSizeRender前出の「breathe」バッチ
オノヨーコ・グッズだけどね。

「WAR IS OVER」バッチ

そして
JOHN
LENNON
MUSEUM
バッチ

すべて入手は、ジョンレノン・ミュージアム。

ビートルズグッズ小物シリーズが続く。
大物も多いんだけど、もったいぶって後出し。

ここまでで「その15」なんだけど、「その100」じゃきかなさそう。
ちゃんとコンプリートできるかな。
誰も読んじゃいないか?

ところで、この「WAR IS OVER」の「WAR」
「ワー」じゃないよね、「ウォー」

似たので「AWARDS」
「アワード」じゃないよね、「アウォーズ」

脱「カタカナ英語・ローマ字英語」運動!

<付け足し>写真右下AirPod Pro、「上機嫌伝播」運動!


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2022年07月17日

「ジョンレノン・ハーモニカ」私とビートルズ・グッズ その14

IMG_4873FullSizeRenderFullSizeRenderビートルズのハーモニカはジョンが演奏している。

デビュー曲の「Love Me Do」を始めとして、初期のころはよく吹いて(吸って?)いた。

それにちなんでHOHNERとのコラボで、こんなハーモニカが発売された。
これもMくんからの貢ぎ物。

このハーモニカのキーは「C」。
この「ブルースハープ」とも呼ばれるハーモニカ、クロマチックと違ってキー「調」は固定、したがって「このハーモニカのキーはC」という表現になる。

従って、いろんな調(キー)の曲を演奏するには、いろんなキーのハーモニカが要るのだ。

さらに厄介なことに、「Love Me Do」のようなブルージーな曲には、違う調のハーモニカが充てられる。
「Love Me Do」のキーは「G」なのだが、ジョンの演奏しているハーモニカは「C」なのだ。

それを意識してのことなんだろうね、この記念ハーモニカは「C」
違うか?

ちなみに私はブルースハープ苦手です。
S君は上手です。

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2022年07月16日

「リッケンバッカー・バッチ、キーホルダー」私とビートルズ・グッズ その13

FullSizeRender293542287_450276463364796_7697396863192031683_nリッケンバッカー325のバッチとキーホルダー。

上のひとつは、スタークラブ+リッケンバッカー325のキーホルダー。
これはM君からもらったもの。

下のふたつは、ジョンレノン・ミュージアムで購入したのもの。

このリッケンバッカーのギターを知ったのは、中学2年生の頃見たビートルズの写真。
ジョンが抱えていたRickenbacker325。

写真を眺めたり、イラストを描いたりしていた岡田少年。

実際にこのリッケンバッカーのギターを手に入れたのは、その20年後、月賦でRickenbacker330。

てことは、バッチ・キーホルダーの入手の方が後だよね。

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2022年07月15日

「ジョンレノン・マグカップ」私とビートルズ・グッズ その12

IMG_4848二つの「ジョンレノン・マグカップ」

時を隔てた二つのカップ。
FullSizeRender左が1993年製、家使い。
というか、家に飾って(放って)あった。

右が2000年製、社長になった頃に入手し、会社で社長用の湯呑みとして使っていた。
20年の時を経て、自宅に持ち帰ったというわけ。


左)AUTHORIZED by BAG ONE ARTS INC, NEW YORK
  (C)The Estate Of John Lennon 1993
右)'John Lennon' is a trademark of Yoko Ono Lennon
  (C)2000 Yoko One Lennon

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2022年07月14日

「ベアブリックBE@RBRICKがいる風景」私とビートルズ・グッズ その11

IMG_4842IMG_4839先日に続いてベアブリック、今回は大型、約4倍。

傍らのもう一匹は、吉田カバンとコラボのPORTERベア。

もう一匹、大きなベアがいたはずだけど、行方不明。

FullSizeRenderFullSizeRenderベアブリックの居る風景。

Yellow Submarineのフィギュア4体を従えて。
キーボードを弾く?私を見守る。

手前にはお約束のギター、リッケンバッカーとエピフォンCasino。

背面にはしっかりAppleレーベル。
そして、
A BEATLES TM product (c)2006 Apple Corps Ltd.のお墨付き。

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2022年07月13日

「ベアブリックBE@RBRICK」私とビートルズ・グッズ その10

IMG_4785FullSizeRenderIMG_4779颯爽と、リッケンバッカー12弦と共に出現は、ベアブリックBE@RBRICK。
ビートルズとのコラボレーション。

その中の小型版。
大型ベアブリックもあるんだけど、まずはミニ・ベアブリックのサイズ感を知ってもらおう。
小さ過ぎて、関節周りとか細工が難しそうだけど、さすがのベアブリック。

しかし「THE BEATLES」のロゴ、映えるよね。

Appleとの相性もいい。

BEATLES とBE@RBRICK
そして Mac ともね。

brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2022年07月12日

「Sgt.ペパーズ・コースター」私とビートルズ・グッズ その9

FullSizeRenderFullSizeRenderマグカップじゃないよ、コースターの方。
Sgt. Peppers Lonely Hearts Club Bandのアルバムジャケットのコースター。

これも使えないなあ。

ビートルズ・ライブでも主催したときには、センターテーブルのお手元にでも。
あ、ライブやりたくなってきた。

やろう。
現役でなくちゃね。

Set of 4 Coasters
A「THE BEATLES」TM Product (C)2006 Apple Corps Ltd. All Rights Reserved
とある公式グッズ。


brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2022年07月10日

「ギターピック」私とビートルズ・グッズ その8

IMG_4768まだまだ出てくるビートルズ・ピック。

公認グッズにしては、チープ感。
小物のセットとしてもらったものらしい。
でも網羅したいんで、載せておこう。

これでも一応、
A BEATLES TM Product (C)2008 Apple Corps Ltd.
とある。

これなら使えそう、ピック。

brother_p at 23:36 コメント( 0 )  

2022年07月09日

「ギターピック」私とビートルズ・グッズ その7

IMG_4770IMG_4771まだまだ続くよ、ピック・トピック。

私のビートルズ好きも知れ渡っている?ので、お土産にビートルズ・グッズを下さる殊勝な方も出現する。

写真はス君からいただいたビートルズグッズ。
D'Addario の50周年記念限定「Yellow Submarine」ピックセット。

10 PICKS とあるからには、10枚セット。
パックしたままだとわからないけど、2枚重ねになっているらしい。
開けてみないとわからないけど、開けたくないよね。
(使えないし^^;)

こう言った「グッズあるある」。
以降紹介して行く「フィギュア」大物類も、出さずにパッケージのまま置いてある。
ほぼ20年も。

パッケージのままだと高値がつく?
ってわけじゃないけど。

brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

プラスティック・オノ・バンドというバンド

FullSizeRenderプラスティック・オノ・バンドのトロントでのライブ(1969)をyoutubeで観た。
以前も観たことあるけど、なぜかまた観たくなってね。

このライブ、リアルタイムの1969年の時も、その後1972年のフィルモア・イーストのライブでもそうだけど、オノ・ヨーコのボーカルにはあっけに取られたよ。

ボーカルと言うか、パフォーマンスと言うか、何かに憑かれたように歌うオノ・ヨーコ。「ビートルズ解散の理由はオノ・ヨーコ」を実証するかのような迷演と思われた。

でも、今回なぜか観たyoutubeで認識が変わったね。

ジョンもエリックも半端ない心理状態で、演奏をしている。

FullSizeRender←この写真を見てご覧よ。
オノ・ヨーコのボーカル?のバッキングをするエリック・クラプトン。
彼の真剣な眼差し、その視線の先にオノ・ヨーコ。
あのエリック・クラプトンが必死で演奏している。


FullSizeRenderもちろん、ジョンレノンも必死にサポートしている。
巫女の舞を支えている。

そんな目でこの演奏を観て(聴いて)みると、なんとオノ・ヨーコの歌にはキーがある。
旋律がある。
だから、サポート(伴奏)できるのだ。

と、近頃認識を新たにしたことである。

brother_p at 10:28 コメント( 0 )  

2022年07月08日

「ジョンレノン・ピック」私とビートルズ・グッズ その6

IMG_4760IMG_4761IMG_4762IMG_4763ビートルズ・ピックが主にM君からの貢物ならば、ジョンレノンピックは多分自前、ジョンレノン・ミュージアム入手だね。
「Love and Peace」
「WAR IS OVER」
「John Lennon Museum」
3枚セット。
裏面には、
John Lennon Museum
(C)2002
Yoko Ono Lennon
のお墨付き。

ジョンレノン・ミュージアム(2000-2010・さいたま市)も、オノ・ヨーコへの上納金に耐えられなかったとか?
単なる噂です。

brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2022年07月07日

「ギターピック」:私とビートルズ・グッズ その4-2

IMG_4767IMG_4766と言うわけで、改めてピックをチェック。

「家族合わせ」をしてみたら、揃った!

アルバム「MEET THE BEATLES」ジャケットの顔(右)4枚
アルバム「REVOLVER」ジャケットの顔(左)4枚

FullSizeRenderその8枚と、他のアルバムジャケット4枚、ビートルズロゴ3枚の計15枚セット。

ブリキ缶の裏に書いてある。
Contains 15 Medium Guitar Picks って。
(Mediumってピックの厚さだよ)

合ってる! これがセットだ。

でもこのビートルズの顔ピック、誰から使おうか迷うよね。
使わないか。


brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2022年07月06日

「ギターピック」謎が解けた。:私とビートルズ・グッズ その5

ビートルズ・ピックシリーズが続くけど、貢物送り主の名誉の為?に言っておくけど、実はレア物・大物のグッズが多い。

それはおいおい紹介するのだけれど、ピックをはじめとする「小物・合わせ技」が続く。

IMG_4764だから、前述の謎は、他の(合わせ技)グッズで解決したのだ。
写真の、ピックをアクリルの額縁に詰めたもの。

今はピックがずれて手作り感があるのだけれど、それを見てて「そうか」と。

IMG_4765裏っ返したら、「あ、ジョンの顔」

ここにあったのだ。
前述の疑問解決。
これで「ピック・セット」が完結した。

ブリキケースのピックと他で入手の(バラ売り)ピックを組み合わせて、貢物を工夫してくれたのだ。涙😂

ありがたいね。

このブログ掲載も、20年越しの「お礼」に代えて。

brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2022年07月05日

「ギターピック」:私とビートルズ・グッズ その4

IMG_4759今までは「ビートルズ・グッズ紹介」と言いつつも「ジョンレノン・グッズだったが、今回は「ビートルズ公式グッズ」。
そしてそれは、ミキ君からの「盆暮の貢物?」としてもらったもの。

IMG_4757今後紹介する「ビートルズ・グッズ」の数々は、ほとんどがそのミキ君からの貢物なのだ。
今後何年かかるかわからぬが、紹介して行こう。

そして、「ぜひ手に入れたい」と言う読者が現れたら、「高額」でお譲りすることもないわけではない(かな)?

IMG_4756今回のブリキ・ケースの中身は「ギター・ピック」、ティアドロップ型。

並べてみると、なんか変な組み合わせ、枚数。
黒いピック、ジョンの顔だけなかったり。
他に紛れたかな?

そういえば、ミキ君の貢物にしてはいつもよりボリュームに欠ける。
他にもピックがあった。
確認してみよう。

付け足し
このギターピックだが、絵柄だけでなくピックの厚さも色々、Thin / Medium / Hard。
でも、使いづらいよね。

飾っておこう。

brother_p at 23:45 コメント( 0 )  

2022年07月04日

「ジョンレノン・ウォレット」:私とビートルズ・グッズ その3

FullSizeRenderロータリークラブを辞めて、その会員の方々と絶縁になるわけではないのだが、ささやかではあるがお別れの宴が催されたりする。

その出席者はこれからもお付き合いの続く方々なのだけれどね。

今夜もそのような4人の食事会。
そのお供のビートルズ・グッズは、ジョンレノン・ウォレット。
昨日のポーチとセットでね。

最近、リュックはしてないのだ。
なんせ猛暑の徒歩族、リュックだと背中が汗だくになる(^^;)

よってポーチと財布なのだが、「キャッシュレス」指向の私は、財布に入れる物がない、お金がない。
無理やり2万円(足りるかな、足りるよね。私のための会だから私が持つのかな?)を詰め込んで出かけるのだ。

やはり、老後生活にはビートルズということさ。

外は2日続きの雨。
梅雨明け宣言したら、続く雨。
お天気あるあるだね。
FullSizeRenderJohn Lennon is a trademark of Yoko Ono Lennon
(C)Yoko Ono Lennon

brother_p at 16:55 コメント( 0 )  

2022年07月03日

「ジョンレノン・ポーチ」:私とビートルズ・グッズ その2

IMG_4645IMG_4651今日のビートルズグッズ紹介は、ジョンレノン・ポーチ。

さいたま市にあったジョン・レノン・ミュージアムが2010年に閉館。
閉館理由は、運営していた大成建設がオノ・ヨーコへの上納金?を払えなくなったから、とか?

IMG_4650それを富士宮市までの日帰りおでかけのお供に持ち出した。

富士宮までのドライブは、S君夫妻と私の3人。
運転しない私は、Sくんちの愛車ボルボで快適なドライブ、3時間。
途中立ち寄ったのが、新東名・浜松SA。
IMG_4649このSAには私の好きなYAMAHA MUSIC SPOTがあり、グランドピアノが常設してある。

この日は、ストリートピアノ状態で、(多分)一般の人がピアノ演奏をしていた。(写真)
ストリートピアノと書いたからには、とても上手い演奏。
IMG_4648そしてショールーム的に、ヤマハ製品の展示。

私の愛用のモニタースピーカー(HS5)、ギターアンプ(THR10)の展示があり、「あ、看板商品なんだ」と嬉しくなり、ポーチと2-shotさせてもらった。

ちなみに、今回の小旅行Day Tripperの目的は、お見舞い。
♩Gotta Good Reason♪


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2022年07月02日

「キャバーンクラブ・Tシャツ」:私とビートルズ・グッズ その1

FullSizeRenderスイカ→かぶとむし→ビートルズ繋がりというわけではないが、ビートルズ・グッズの紹介。

というのも、自宅の自分の部屋は「ビートルズ倉庫」
ここで老後はビートルズと戯れるのだ。

なんて青いこと言ってる私は中学生のつもり。
年齢から60歳引いて、12歳のつもりで今後の人生を過ごす。

そこで、私とビートルズ・グッズ・第一回は「キャバーンクラブ・Tシャツ」
海外旅行好きの私の奥さんが、リバプール土産として買ってきてくれたものだ。



FullSizeRenderお互いお土産は買わない主義の夫婦だが、「流石にリバプールだけは、」と買ってきてくれた。
他にも数点あるよ。

その時は、普段見ない(見せない)旅行の写真も見た記憶がある^^;

キャバーンクラブは言わずと知れたビートルズがデビュー前に評判となったライブハウス。

しかしこのTシャツにプリントされたポスター、すごいよね。
FullSizeRender出演者を見ると、
The Beatles / The Rolling Stones / Queen / The Who / Chuck Berry / Rod Stewart / The Kinks / Stevie Wonder / Oasis
すごいよね。
一度に出たわけじゃないんだろうけど。

今日は今から、このTシャツを着て友人宅で、レパートリーの録画だ。

てな具合に、ビートルズ・グッズを毎日1点ずつ紹介していこう。
何回に渡るか、楽しみである。


brother_p at 15:35 コメント( 0 )  

2022年01月27日

疫病神? ビートルズ一番の理解者。

IMG_1973youtubeでも、ビートルズの映画「Get Back」のリアクト動画が盛んにアップされている。

もちろん私も高評価なんだけど、私のリアクトはヨーコ・オノだよね。

映画では4人のメンバーと同じくらい写っている。
以前からの評判で言えば「目障り」な出演なんだろうが、重要な役回りをしている。
ポールの恋人リンダとも、リンゴの恋人モーリンとも親しく話してたなあ。
彼女がビートルズ解散の原因となったなんて思えないし、違うでしょ。

ただほとんど話さず、座っていただけ。
でもジョンが頼りにしている様子は画面から溢れていた。
声が聴けたのはビートルズがセッションをしている時のボーカルでの参戦。
あの金切り声の、スクリーミングというか絶叫というか、イタコというか、やっぱし疫病神だと言われかねないボーカル。

しかし、リンダの娘(何ちゃんだっけ?)が、その声を真似してセッションに参加したのだよ。
やはり、純真な子供にはヨーコの良さが届いていたんだね。

マジな話、ダブルファンタジーかなんかのヨーコの作品は、のちのパンク・ミュージックに大きな影響を与えたらしいよ。
プラスティック・オノ・バンドでも、「Don't Worry kyoko」の好演が聴ける。

エリック・クラプトンも、マジ気合を入れたセッションをしていた。
さすがのエリック。

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2022年01月24日

今朝のMusic「REPTILE」は、Beatles の「Get Back」リアクト・ビデオを見たのがきっかけで、、、

IMG_4138なぜ、今朝のMusicが「REPTILE」なのか、その訳なんだけど、、、、

The Beatllesの映画「Get Back」、全編で8時間にも及ぶにもかかわらず、(その筋では)大好評。
その「リアクト・ビデオ」とか「キリトリ・ビデオ」がyoutube にも多くアップされている。

そのひとつ、
「John and Paul's Private Conversation | Transcription | Get Back」を観たところから、話は始まる。

「Get Back」第一話の終わりに、ジョージはビートルズ(今回のセッション)を抜けると、家に帰ってしまう。
第二話では、その善後策を話し合うジョンとポールの「かくし録り」音声が流れるのだ。
そこを切り取ったのが、これ。

そんなにいい録音でもないのによくぞここまで、その聞き取った文章が動画画面に流れる。
IMG_4140IMG_4142
IMG_2690私なんて興味津々で、全文書き取っちゃったよ。
それも、手書きで。
どう対処しようとしたかの真実が知りたいし、「英語」の勉強にもなるしね。
私、ビートルズの研究家だし、「リバプール訛りをマスターしてリバプールに行こう」と言う作戦?もあるし。

それで、youtube でその動画を見たら、その後ジョージ絡みのおすすめ動画が「次々に」現れる。
それを「次々に」見て行ったら、たどり着いたのがジョージとパティとの三角関係だったクラプトン。

IMG_4139そのクラプトンの2001年武道館ライブの動画を見始めたのが、昨夜0時過ぎ。
明日は月曜だと言うのに(私、曜日関係ないか?)、観てしまった2時間。

その冒頭、一曲目に演ったのが「REPTILE」と言う曲、アルバム「REPTILE」の第一曲目だ。
その曲のクラプトンは「箱ギ」というか、エレキの「フル・アコ」を抱えている。

近頃、ジャズっぽいインストルメンタルに興味をのち始めた私は、この「フル・アコ」に目が(耳が)止まったのだ。

2曲目は「Got You On My Mind」、「あれ? これアルバム「REPTILE」の曲順じゃん。」
と言う興味つながりで、今朝のMusic「REPTILE」へと導かれて行くのであった。

なんと、たかだか「今朝のMusic」急展開。
ちなみにこの武道館ライブ、3曲目は「Tears In Heaven」。
「Tears In Heaven かよっ!!」ってがっくし来た媚びた選曲。
武道館の観客をなめとんのかいってね。
いい曲なんだけど、好きな曲なんだけど、ここは違うでしょって。

じゃあ、明日の朝はフルアルバムを聴こうって。
それで今朝は「REPTILE」になったってこと、ジャン・ジャン!

な〜んて、オチの薄い長文書いちまった。
今日も夜更かしだ。
ナイトキャップのつもりが、単なる「飲酒」になっちまった。

brother_p at 23:19 コメント( 0 )  

2022年01月10日

老後ライフの滑り出し?

IMG_2521今日、実家に親戚(具体的いうと妹と姪)が訪れて、父母弟の仏壇にお年始のお参りをしていただいたんだけど、、、

私が身内を亡くして仕事を辞めて、力を落として、元気がない。
そんな平和?な落とし所に落ち着けたい、そうでなくてもそのふりした方が周りの幸せ。
なんてことを言う訪問者だったんだけど。

わたしゃ元気ですよ。すこぶる。

「仕事辞めると張りがなくなる」なんてセリフ、誰が考えたんだろうって。

実は、仕事辞めてもやる事、やりたい事が多くて、正直焦ってるんだよね。
早くやらないと余生が50年じゃ足らないよ、みたいな。

日中は自宅に居ない、つまり出かけて会社勤めと変わらぬ生活をしているんだけれど、自宅での仕事?は、いわば「ビートルズ深掘り」。
(と言いながらも写真、無能唱元の「得する人」の背文字が見えたり、「和の実学」が並んだり。でもそれ、ファッション、ふぁっしょん)

死ぬまで「仕事」してる訳にはいかないと、老後の時間をいただいたんだけど、やりたい事が多くて焦り気味なんだよね。
先日古本屋さんで買った3冊のビートルズ本も、ページを開かないまま時が過ぎている。

目的のない学習、成果を気にしない研究を目論み、もっと言うと人の為に生きる人生を捨てた私なんだが、ちょっと空回り。
時間が足らないって思う。
仕事なんかしてる場合じゃなかったんだ、やっぱり。

brother_p at 23:59 コメント( 2 )  

2021年12月11日

リアクト、"Get Back" エピフォン・カジノ

IMG_2102映画 The Beatles「Get Back」のリアクトは、当分続くよ。

まずは、ジョンが全編通して使っていた、このRevolusion Casino。
私のカジノは、瀕死の状態から戻って来た。

それ以来、私のデスク・サイド・ギター。

弾きやすいんだよねー。
だから問われる私の技量なんだけど、それは超えてるギター。

ちなみにカタカナで書くと「エピフォン・カジノ」なんだけど、あちらの発音では「エプフォン・カシーノ」的なんだよね。

あの、自治体のCasino誘致、カジノ構想も「カシーノ」が正解(に近い)のだからね。

brother_p at 23:44 コメント( 0 )  

2021年12月08日

Beatlesの「Get Back」観たよ。

IMG_1975IMG_1970今日12月8日、Beatlesの「Get Back」第1話、観たよ。

12/7、私の誕生日(72歳)
12/8、ジョンの命日とあれば、観ない訳がない。
今回の合宿にも相応しい。

一番印象に残ったのは、ラストのジョージの離脱だよね。
切なかったなあ。

それと動くジョージ・マーティンが見られた。
ヨーコとリンダも、そしてモーリンも。

あと2話3話、全編で7時間超。
自宅に戻って見よう。
いや、きっと帰路のお伴だよね。
帰りも各駅停車ならば、時間があるし、8時間。

この写真は、映画と関係ないけど、楽しそうなジョンとジョージが写っているので載っけておこう。↓
IMG_2092

brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2021年09月12日

小雨の日曜日のお出かけ

FullSizeRender

IMG_1072
日曜の午後。

小雨の中、出かけてみる。
エピフォンのギター(ケース)に、「HELP」のトート・バッグを持って。
小雨だし、傘もささず。

「ビートルズジジイが歩いてら」
そう思われるかな、と明らかに自意識過剰?

商工会議所前から、バスで移動。


なんてね。
バスの中で、このネタでブログ書いてたら、ひと駅乗り過ごした。

またやっちゃった。バスミス。
歩いて戻る。

歩かせようと、神の思し召し。

brother_p at 13:22 コメント( 0 )  

2021年07月30日

「大谷翔平」という存在

FullSizeRenderyoutubeで見つけた。
ダラス・ブレイデン(元MLB投手)とジャレット・カラビス(野球ジャーナリスト)との対談。

FullSizeRenderテーマは「大谷翔平」。

その中でダラス・ブレイデンは、「大谷翔平はベーブ・ルースどころじゃない。まさにビートルズだね」、興奮してそう言っている。
FullSizeRender
ビートルズや、マイケル・ジャクソンが、
一人に集約されているような
そういう存在なんだ。
とね。
FullSizeRender同意だね。

ビートルズは、イギリスから出てアメリカを制覇した。
世界も制覇した。

FullSizeRender大谷翔平はもはや、MLBを制覇している。
そして、野球ファンにとどまらず、世界を制しようとしている。

まず、今年はホームランと打点の二冠王。
FullSizeRender投手では、完全試合かな。
最多勝は間に合わないし。

来シーズンは、エンゼルスのワールドシリーズ制覇。

そして2年後のFAで、超破格の契約でヤンキースに移籍。
ヤンキースでもエースで2番、ヤンキースも牛耳る。
まるで、ベーブルースがレッド・ソックスからヤンキースに移籍したように。
でも「ベーブ・ルースの再来」じゃないよ。
「21世紀のビートルズ」となるのだよ。

なんてね。
この漫画ストーリーの結末を描かせてくれた、良いyoutube対談だった。



brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2021年05月30日

My Room 休日ネタ

IMG_0239部屋のゴミ屋敷状況は解消し、お部屋ライフも復活したけど、生活が始まるとまた乱れ始めている。
私のゴミ屋敷体質は変わったわけじゃないし、ここは気合を入れて環境整備しないと。
そんな局面。

IMG_0242前にも紹介した私の部屋の壁状況。
中学生の如く、ビートルズのポスターを貼りまくっている。

正確に言うと、ビートルズ1点、ウィングス6点。
何でウィングスが多いかって言うと、ウィングスはLPに付録でポスターを付けているのが多いからだけどね。

そこで、バンドとしてのビートルズ/ウイングスの評価だけど。
評価というより、私のお気に入り度合いなんだけど。

それは、圧倒的にビートルズだよね。

解散後の各ビートルの評価だけど。
盛んにバンド活動を続けるポールにしても、カリスマとして多くの遺産を残したジョンにしても、確かにビートルズ以外のアーティストに比べて突出している。

でも、ビートルズのバンドとしての魅力に、威力に比べたら、力不足。
テクニックでいかにウィングスが上でも、他のアーティストのパフォーマンスが優れていてもね。

だから、私の部屋はビートルズの部屋にした。
(ウイングスも混ぜてあげてるけどね)
ビートルズが十分条件。必要条件じゃない。

brother_p at 12:10 コメント( 0 )  

2021年02月19日

MrB-6:CHASHVOX 'Beatleminus One'(1992)

IMG_9640CD 'Beatleminus One'。

6枚組アルバムが出てきたぞ。
1992年に出たCD、その頃買ったんだ、きっと。
何かと言うと、ビートルズからマイナス・ワンしたオケのCD。

ビートルズのコピーバンドが、ビートルズの曲の一人が抜けたカラオケを録音したもの。
つまり、カラオケ。

IMG_9652例えば、

5) She Loves You(All in)
6) She Loves You(−Paul)
7) She Loves You(−John)
8) She Loves You(−John & Paul)

6)なら自分が「ビートルズのポール」の役で歌えるってことね。

これはいいと飛びつくように買ったのかな? 43歳の私。

IMG_9641ところが今回、今後気軽に聴けるように(歌えるように)iTunesに取り込もうとしたら、「CD2」がない。
空っぽ!
(よくあるのだなあ、こんなこと。はは)


ところで最近のテーマ、「ビートルズ・コピーを”痛くなく”しているか」。

このCD、演奏している「CHASHVOX」。
当時、日本最高峰のビートルズ・ライブ・ハウス「キャヴァンクラブ」(六本木)に出演中のビートルズバンドからのピックアップ・メンバーで結成されたCHASHVOXである。

<ビートルズオマージュ度:☆☆☆☆★>

努力賞、4点をあげておこう。
なんて、偉そう。

それから、このCDボックスの解説を書いているのが、宮森正隆さん。
ビートルズ大学学長、2019年10月に金沢まで講義を受けに行った。コロナ前。

その時はこのCDとのつながりは、気づいていなかった。

なんか、「断捨離」に相応しいつながり方ね(^_^)


brother_p at 00:30 コメント( 0 )  

2021年02月18日

MrB-5:Various Artist, 'RELOADER'

FullSizeRenderこのアルバム・タイトルは「リボルバー」じゃないよ。
「リローダー」だよ。

このジャケット、まるで「REVOLVER」だけど、しっかりネチっとパロディしてるね。

「ビートルズがらみ」は同じだけど、前出の「MrB-4:Northern Songs, 'REVOLVER' 」のパターンと違って、ビートルズが演奏した曲を色々な歌手がコピー演奏したアルバム。

FullSizeRenderコピーというと、某TNK氏的な「心配」があるんだけけど、痛くない演奏をしているよ。

←曲紹介、曲はもちろん有名だけど(当たり前、ビートルズだもん)、演奏者はまるで知らない方々。
でも、しっかりやってるよ。

TNK氏とは雲泥(くどいか)

<ビートルズオマージュ度:☆☆★★★>

brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2021年02月17日

MrB-4:REVOLVER, 'Northern Songs’

IMG_9621ビートルズがイギリスのミュージック・シーンに何を持ち込んだのかと言うと、
・演奏する
・歌う
・曲を書く
「弾く・歌う」はあるんだけど、「書く」のはなかなかね。

FullSizeRender当時、Lennon & McCartney が作った楽曲を、他の歌手・グループに提供した。
その曲を集めたのが、このアルバム。
LPは1971年リリース、そのCD盤がこれ。

バリバリのビートルズが、これもまた当時バリバリの歌手に曲を提供して、それをコピーでなく自分なりにこなしているのがすごい。
そしてヒットさせている。

当時のイギリスのミュージシャンの仲間意識みたいなものも感じる。
そんな興味で聴いたCD。

IMG_9624ネットのサブスクで、'The Songs Lennon And McCartney Gave Away'(レノン&マッカートニーがあげた曲たち)と言うアルバムというかプレイリスト。

これも、この'REVOLVER'と同じパターン、というか曲もほとんどかぶっている。

作詞・作曲はもちろん同じ、曲も歌手も一緒だから、まあ同じアルバムと言って良いよね。

<ビートルズオマージュ度:☆☆☆★★>

brother_p at 23:58 コメント( 0 )  

2021年02月14日

訳詞集がありゃ良いってもんじゃない。わかる?

IMG_9591ビートルズの部屋(なんかネーミング考えたいね)となった私の部屋。

本棚に「ビートルズ全詩集」「ジョン・レノン詩集」を発見。


「あ、これで歌詞がわかるね。英語の意味が」
なんて言わないでね。

私の「英語がわかる中学生としてビートルズに出会いたかった」
もっと言えば「洋楽(英語の歌)に出会いたかった」

と言うことで、「英語の歌詞の意味を知りたい」ってことじゃないんだよ。

「単行本として出るくらいだから、直訳じゃなくて意味を、それも詩的に訳してあるから、わかりやすいよね。」
じゃないんだよ。

曲が中学生の私に届いたように、歌詞も私に届いて欲しいんだよ。
じゃあどうするか?
英語を勉強して、聴いて受け止められるようになるってことかな。

そんなの出来るかって?

出来るさ、時間はたっぷりある。

そのためには、「訳詞」は却って邪魔だね。
他にも訳詩集、持っていそうだ。
「ボブ・ディラン詩集」も確か持ってたなあ。
「ポール・サイモン」も?

買わなきゃよかった。

brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2021年02月08日

MrB-3:THE RUTLES, 'ARCHAEOLOGY'(1996)

FullSizeRenderBAD BOYSを聴いて、頭がビートルズ・モードになったところで、
THE RUTLES, 'ARCHAEOLOGY' を聴いたよ。

THE BEATLES, 'ANTHOLOGY' のパロディ。

「ラトルズ考古学」だよ。「ビートルズ歌集」でなくてね。

「棚 LP-7」で紹介した「All Need Is Cash」The Rutles(1978)のアルバム・リリースから18年の歳月を経て、1996年に「再結成」した時のオリジナルCD。
残念ながら、エリック・アイドルは不参加だけどね。
(まだ生きてるよ。1943/3/29-)

なんせ「最強のビートルズ・パロディ・バンド」。

私の断捨離LPCDシリーズは、アルバム紹介」に見えて推薦も評論もなし。
「ぜひお聴きください」もなし。
情報も偏りの私見。

だけど、この「ラトルズ」は薦めるよ。
「心技体」備えた、最強のビートルズ・パロディ・バンド」。


私の、パラレル・ワールド
同源・分流・万波・一水

<ビートルズオマージュ度:☆☆☆☆☆>

brother_p at 23:13 コメント( 0 )  

2021年02月07日

MrB-2:THE BAD BOYS 'MEET THE BAD BOYS'その2

FullSizeRender今回聴いて感激のこのLP。

このLPを買った当時(1973)は、聴いたけど正直ピンと来なかった。

当時リアルタイムのビートルズ真っ最中で、本物と比べるべくもないというか。
自分たちもビートルズやってるぞ的なこともあったし。

今回聴いてみたら、いい。痛くない。

歌の迫力は本家に劣るところがあるが、そら当たり前。
演奏もいい。完コピ(に近い)してる。

今回知ったのだが、メンバーも実力者揃いで、後に2人はオフコースに合流していたらしい。

FullSizeRenderジャケ裏に吉田拓郎が絶賛のライナーノーツ、ベタ惚れの長文を書いている。
(文末に全文掲載しておこう)

吉田拓郎は、自分の曲「ビートルズが教えてくれた」で、バッド・ボーイズにシングル・デビューさせている。
FullSizeRender
その曲の出来は気に入らない。
ここにリンクも貼らない。

どうしてそんな、グループ・サウンズみたいなことさせるのかなあ。当時は。

FullSizeRenderそう言えばつんくも、シャランQの演奏も録音もビートルズを目指していた(と今回知った)。

同じところに居たもの達が、違う道を歩み、またここで出会うって感じかな。

FullSizeRenderパラレル・ワールドを経て、ここでまたバッド・ボーイズに再会した。
そんな感じのLPだ。

つんくは違うけど。(まだ貶すかよ)


「パラレル・ワールド
 同源・分流・万波・一水」

なんとなく、そう書いておこう。

写真は、吉田拓郎のライナーノーツを囲んで、私の汚いメモ書き:

「1973.11.22(THU)長い間の禁欲のスエ、LPレコードを書いました。宍戸さんと桐明さんは、8-290のレタッチを朝までするそうです。鈴木さんはディーゼルの4pの3C/2Cの2,500ブ、12/1納のLayoutをして、明日の朝立石に届けるのです。そして明日は勤労感謝の日、もちろん出勤です。」

当時、印刷会社の工務係の私、それらしいメモである。23歳独身。


●『THE BAD BOYS に会った。』続きを読む

brother_p at 01:07 コメント( 0 )  

MrB-2: THE BAD BOYS 'MEET THE BAD BOYS'(1973)

FullSizeRender昨日土曜日の朝。

休日だけど普段と変わらぬ時刻に起きた。
寝室から、顔も洗わず自分の部屋に。

さて、LPでも聴こうかと、磯上くんのように。

彼は朝起きてまずアナログ・レコードを聴く。
寝る前も、聴く。

そんなんしてみようと。

SHAVED FISHで手持ちの「元ビートルズ」のLPは終わっていたし、でもこの部屋は「ビートルズ」を聴く部屋だし。

そこで手に取ったのが、THE BAD BOYSのMEET THE BAD BOYS。
ビートルズの完コピバンドだ。
これなら、ビートルズを聴く部屋で聴いてもいいだろうと。

ちょっと怖かった。
つんく体験が怖かった。

結構な決断の末聴いた。

良かった。not bad, Bad Boys
痛さは感じなかった。杞憂だった。

で、何でMrB-2?
MrB-1はつんくにあげちゃおう。
このMrBシリーズは、CD・LPに拘らず、「My roomでBeatles」にしよう。

Mr.Bean みたいで、いいしょ。

と言うことで、「MrB-1:つんくが完コピーやっちゃった ヤア!ヤア!ヤア!Vol.1」としてブログのタイトルは書き換えておこう。
整理の都合上、だって「断捨離」。

あ、バッド・ボーイズのこと書き足りない。
それは次号「MrB-2 その2」で。

<ビートルズオマージュ度:☆☆☆★★>


brother_p at 00:00 コメント( 0 )