Beatles ビートルズ

2021年02月06日

BTLP-24:JOHN LENNON, ’SHAVED FISH'(1975)

IMG_9532ジョン・レノンのいわゆるベスト・アルバム。
「SHAVED FISH」邦題は「ジョン・レノンの軌跡」。

この邦題のセンスの無さが、当時のレコード会社の洋楽部門のセンス。
出世コースじゃないんだね、きっと。
FullSizeRender思い切って「削り節」とか「かつお節」とかつけちゃえばいいのに。

こんなにセンスの良いジャケットなのに。

ベスト盤のいいのは、シングル盤でしか出てなかったのを、LPで聞けるってことかな。
FullSizeRenderCDと比べて、表裏ひっくり返さなきゃいけないけど、いちいちシングルを聴くより手間がない。

1曲目と最後に、「Give Peace A Chance」
ラス前が、「Happy Xmas(War Is Over)」
いいね。
中袋に「日の丸」
いいねえ。

ライナーノーツ・メモ:
Happy Christmas, Kyoko
Happy Christmas, Yoyo
...together... 12.24.1975

26歳。

brother_p at 00:00 コメント( 0 )  

2021年02月05日

おすすめYouTuber、Monalisa Twins。実は気に行ったのは、、

IMG_9520Monalisa Twinsのチャンネル。
YouTubeでビートルズのカバーを演っている女性デュオ。
Twinsと言うからには、双子?

これが、某○んくと違って安定のビートルズ・カバー。
チャンネル登録してあって、ビートルズ禁断の症状が出た時に、観たりしてる。
女性が男性の曲を演るのは結構大変なんだよ。逆もね。

キーの問題なんだけど、単に声が出る、出ないの問題だけじゃなくてね。

プロデューサも与えられた曲をどのキーで歌手に歌わせようかと言うのも大きなポイントなんだよね。
いわば、その歌手の魅力が生かせるキー決め。
単に声が出る、出ないの問題だけじゃなくてね。くどいか。

IMG_9519で、安定のMonalisa Twinsはご贔屓なんだけど、この前動画を見てたら、気づいちゃったんだよね。
左の彼女(名前を憶えるほどファンじゃない)の持ってるリッケンバッカーは、標準スケールの325じゃないの!

ジョンの使っているのは、325と言えばのショート・スケールなんだけど、彼女のは「標準」つまり長いのさ。

よく「私、手が小さいから」とギターの適性を言う人いるよね。

いいかい。
ジョンは男で手が大きいのに、ミニギターよりスケールの短い「325」を使っていて、Monalisa Twinsのアノお嬢さんは女性で手が小さいのに、標準スケールの「325」を使っている。

何が言いたいか。
手が大きい指が長いのは、ギター弾きにとって長所とは限らないってことさ。
わかる? この持って回った言い方。


brother_p at 20:58 コメント( 0 )  

BTLP-23:JOHN LENNON, ’ROCK 'N' ROLL'(1975)

IMG_9524このジャッケット、なんか違うっしょ。
OKADA YOSHIO, 'ROCK 'N' ROLL' になってるよ。

そう、M喜くん作の「ROCKアイコラ」、かつてはシリーズだった。
ジョン、メガネかけてるし。


IMG_9521←こちらが本物、念の為。

このCD、「 Stand By Me」に目が、いや耳が行くけど、他もいずれ劣らぬ名曲名演揃い。

「You Can't Catch Me」なんて絶対「Come Together」にインスピレーション与えてるし、
IMG_9522他の曲も後のヒット曲のルーツが感じられる。

改めて聴くと、この時代にこの名盤、だね。

アルバムのライナーノーツを内田裕也が書いてるよ。

IMG_9523「ショウ・ビジネス、レコード・セールス、ギ善、ロックン・ロール、性、死、そしてジョン・レノン!」
「この作文をオノ・ヨーコに。一年B組 内田裕也」

そして私のメモ:5th April '75

25歳か。

brother_p at 00:30 コメント( 0 )  

2021年02月04日

BTLP-22としようと思ったけど、失格?:ELTON JOHN & JOHN LENNON, ’LIVE! 28 NOVEMBER 1974‘

281EBC9A-86A3-4E65-8953-FFC98656318C「ELTON JOHN & JOHN LENNON, ’LIVE! 28 NOVEMBER」っていうノリの、ベタなアルバムタイトルだよね。

最近のエルトン題材の 「ロケットマン」のシーンでは、芸名Elton JOHNのファミリーネームJOHNは、レコード会社の事務所で、そこに貼ってあったJOHN Lennonのポスターが目に入って、即興で決めたってストーリー。
ホンマか?
FD6B5FEA-9DA2-46C2-87BE-1C2006C43432ジョン・レノンとヨーコ・オノの復縁の場をエルトン・ジョンが設けたという説もあり。

このアルバムはエルトンのアルバムなのか、レノンのなのか、ようわからん。
双方のディスコグラフィーには載っていない。
これはオリジナルアルバムというのでなく、レコード会社の企画アルバムなのかしら。

あ、そうそう。
ここでの音楽情報・アルバム情報は、私がうろ覚えとか、単なる感想として読んでおくれ。
ほとんど、フェイク&ファジーです。よろしく。

E4133C8B-78B5-4962-B106-1845F1529BBBライナーノーツ・メモ:
1981.12.20:おばが亡くなったのは12/12。
翌日のカタリナ幼稚園のクリスマス発表会のはじまる前
会場にJohn Lennon のレコードがかかっていました。
彼が撃たれたのは、1年前の12/8。

あれ? 見覚えあり。
「BTLP-1:John &Yoko 'Double Fantasy'」のライナーノーツ・メモと酷似。
ネタ切れ? ボケ?
ま、人が見ること狙いで書いたメモじゃ無いからね。

brother_p at 10:15 コメント( 0 )  

2021年02月03日

BTLP-21:JOHN LENNON, ’MIND GAMES‘(1973)

FA7AC8E8-57C7-4F42-B4BA-65FB4FCB54D3ジョンに戻って、1973年の「マインド・ゲームズ」

収録曲ではやっぱり’Mind Games’ かな。
“Love is the answers and you know that for sure.”
4曲目のヨーコの曲でちょっと身構えたけど、なかなかいい曲だった。I Know。
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レコードの内袋に二人のサイン。
Yoko Ono Lennon
John Ono Lennon

なんかいじらしい。


C4535417-98E6-4A8B-BDB9-D8663D0B8F5424ページのブックレット付き。
何と18ページにわたって、ジョンの「生まれてから、このアルバムまで」の歴史。
1940/10/9 誕生
1973/10/30 アルバム「Mind Games」をアメリカで発表
こと細かに書いてある。
まだ死んでない、、、、

撃たれたのは、1980/12/8。

22CF5A1D-1550-482A-833E-80507F846155ライナーノーツ・メモ:
¥338,541.-
社内預金をおろしました。
74.3.6(wed)

、、、何に使ったんだっけ?

brother_p at 00:30 コメント( 0 )  

2021年02月02日

BTLP-20:RINGO STARR, ’STOP AND SMELL THE ROSES(1981)

1FB3B17B-BAA5-43FA-8AA1-A3BB209630B0ポールの持ちレコード、終了。
と言うことで、リンゴに戻って、’STOP AND SMELL THE ROSES’(1981)
邦題は「薔薇の香りを/リンゴ・スター」

ライナーノーツ・メモ:1982.1.8(Fri)in L
「L」って?
3DEFD6DE-0C0C-4B9E-9F56-148802C12179
このLPのタイトルで、「SMELL」が「動詞」だと知った。
記念すべきアルバム。
他は、記憶ないなあと、悪戯にブログを重ねる。

ブログなら、「お勧めアルバム紹介」って形にするよね、普通。すまぬ。

写真、ジャケットの向こうに見えるは、若きビートルズの大型ポスター。
こんなものまで貼り出してしまった。
71歳にあるまじき行為?

brother_p at 00:11 コメント( 0 )  

2021年02月01日

BTLP-19:Paul McCartney & Wings, 'WINGS GREATEST’(1978)

BFF750BD-462B-4A18-ABAE-BA7D1AEE60DC矢継ぎ早の1978n年、ビートルズ解散以降のポールの集大成。
シングル盤の
’Another Day’
‘Junior’s Farm’
’Mull Of Kintyre’
も入ってる。
1258F208-F597-455C-898B-2FA27CFC6BF3
’Mull Of Kintyre‘ なんて200万枚も売れたんだよ。

ジャケットの裏には、収録曲の発売時のジャケットが並べて印刷してある説明の良さ。

FC3B19EF-F284-4029-B621-2EF2DBE0DBAB 「ウイングス グレイテスト・ヒッツ、全曲なんと53分45秒」
ジャケットの帯にそういった触れ込み。

ポールらしいてんこ盛り。

もちろん、大型ポスター付き。
88067720-D2B4-48B5-9184-AC8CCEE854FC もちろん、貼ったよ。
もちろん、両面刷り。

我がビートルズの部屋は、まだまだポスターが貼れるんだよ。

ライナーノーツ・メモ:
19709.1.6 光司の結婚式用の「かあさんの歌」と共に購入。1.7 光司の結婚式の司会。


IMG_9292そうか、シングル・レコードを整理していたら、「かあさんの歌」が出てきて、「何故?」と思ってたけど、謎が解けた。

(そのうち、シングル・レコードの断捨離も始まりそう!?」


brother_p at 00:00 コメント( 0 )  

2021年01月31日

BTLP-18:Paul McCartney & Wings, 'LONDON TOWN’(1978)

00AABA4B-FC3F-44BD-96E3-6D4B89F3139D前作ライブ3枚組をピークに、少し勢いの衰えた Paul McCartney & Wings。
私も、少々義務感で買ったような記憶がある。

それでも、全米2位。
買って後悔はさせない。

ポールのバンドとしてのアルバムは、まとまりがある。
プロデュース力があるよね。
プラス、プレーヤーへのこだわり。

この「ロンドン・タウン」時点では3人のバンドになったけどね。
ポール、リンダ、デニー(レイン)、あとはサポート。

もう一昨年になるけど、飛ばされなかったドーム・ツアー。
ナゴヤドームにも行ったなあ。

212A0B3A-137F-4BB2-AFCD-4F89A73AF217 このアルバム付録の大型ポスター、引き続き貼ってみた。
このポスター、両面刷。
サービス満点だけど、貼るとき考えるよね。

貼らないのか、フツー。
私が40年間貼らなかったように。
E3A00D80-4535-4003-BE9E-CD420F9C0762
このアルバムに話題を戻すと、

お気に入り曲は、’With A Little Luck’
ポールらしさが、バンドで生きている。


ライナーノーツ・メモ:1978.4.29 天皇きじゅももこまだ1さい2ヶげつ


付け足し、わたし8さい。


brother_p at 00:00 コメント( 0 )  

2021年01月30日

BTLP-17:Paul McCartney & Wings, 'Wings Over America’(1976)

660E6B0C-A896-4496-8D46-0F45CBC74B9B絶好調Wingsのライブ。

ビートルズがライブ・ツアーをやめて、スタジオに籠ることに一番反対したのは、ポール。

AEF896D5-7F9B-4F29-BEB4-C7B3F7FF398Eやっぱ、ライブのポールは生き生きしているね。

このアルバム、久しぶりに開けてみたら、なんと3枚組じゃない!
ここまでやってきた「BTLPシリーズ」ポール編のまとめみたいなもんだ。
ポールのスタジオ録音アルバムのライブ盤だ。
またもや、全米1位だよ。

そう思っていたら、2枚目A面ラストで「イエスタデイ」がかかった。
ビートルズ時代の曲も、ウイングス・ライブで演っている。
この頃は、自分の作った曲だけかな?

D5D0CA25-D727-478E-A762-06FEBEFDA605 しかし、3枚組って聴き甲斐があるね。
(ジョンの2枚組S.I.N.Cみたいにならないように)

“全曲歌詞・対訳/解説書付!!
ビューティフル・ポスター“
まで付いている。

1EC37769-955F-4300-9A0D-DD038A6C8568壁に貼ってみたよ。
だんだん、部屋が「ポール大好き中学生」の部屋になってきた。

ライナーノーツメモ:1977.4.11(Mon)桃子2ヶ月!



brother_p at 18:45 コメント( 0 )  

2021年01月29日

BTLP-16:Paul McCartney & Wings, 'Speed Of Sound’(1976)

0C095338-B70A-4493-80E1-C0E4082E1C8Eウイングスの快進撃は続く。
またもや、全米1位アルバム。
そう書きたくて、ポールのLPを続けよう。

B面2曲目 ’Silly Love Song’ はポールの謙遜かな。
ジョンのラブ・ソングは、歌詞にひねりがあるけど、自分のはただ「アイ・ラブ・ユー」を繰り返す、アホな恋歌。
ま、言えるかも知れないけど。
20211416-41C9-40D3-AF82-BA9270275D9E
ライナーノーツ・メモ:
78.4.2 今日クツを買いました。
9,800.- 内5,000.-は商品券です。
前のは右のオヤユビのところに
穴があきました。もうだいぶ前。

そうだよね。
9800円の靴なんて、商品券でもなきゃ買えないよね。
27歳の頃。

今でも、買えない。

brother_p at 12:30 コメント( 0 )  

2021年01月28日

BTLP-15:Paul McCartney & Wings, 'Venus And Mars’(1975)

0F9587C6-A35C-4D5D-A4AD-C09F33C5B4A5BTLPシリーズも、聴いててちょっと温度が下がっててね。

George、Ringo で失速気味、Yoko ショック。
解散後のソロアルバムってのは、「ビートルズ」じゃないし。

B1E65F90-AE53-4609-A555-6839EC1C8577でも、ポールに救われている。
ウイングスという「バンド」になって、ポールが生き生きとしてる。
ポールらしさも十分残してね。
ということで、ルールに反してポールのアルバムを続けることにしたよ。

取り上げたLPは、
'Venus And Mars’、1975.6.25 購入。
発売後すぐ買って、よく聴いていた。25歳。

B0328BA6-728C-4241-AAAB-C51C30EB9967付録に付いていた「大型ポスター」を広げて、壁に貼って(延ばして)いる。

断捨離が進んだお陰で、「壁が広い」でしょ。
断捨離以前は、広いどころか壁に近づくこともできなかった^^;

というわけでBTLPも、当分ポールを続けて行こう。
テンション確保のためにもね。

Venus and Mars are alright tonight. だね。

brother_p at 21:48 コメント( 0 )  

2021年01月27日

BTLP-14:Paul McCartney & Wings, 'Band On The Run’(1973)

72A5B914-28C6-4264-8EF7-80C29B20B288 「Red Rose Speedway」と同じ1973年に出た3作目'Band On The Run’も全米1位獲得。
Wings になって勢いに乗っているね。

このアルバムは映画のサウンド・トラックのよう。

82D77865-A306-4B71-94AE-BF8C5004DAEBライブでもメドレーのようにつながる構成。
‘Band On The Run 〜 ‘Jet’ みたいな。
ポールはこんなのがやりたかったのかな。

ジャケットのメモによると:-
1974.3.6(WED)購入。

しかしこのアルバム。
R・ストーン誌の「歴代500」から漏れてしまったよ。(2020 September 改訂版)
その前は、430位あたりに入っていたのにね。

この改訂では’Sgt.Pepper’s’ も首位から24位にランク・ダウンしている。
R・ストーン誌の審査委員、なに考えてんの?

まあ、最近のアルバムがランク入りしてるってこと、良いことかもね。

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brother_p at 23:00 コメント( 0 )  

まさに、「コンプリート・ザ・ビートルズ」

81308D6B-1619-47D2-B971-18E2E1B5EEAB<Before>

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9D2B2C4A-7CB0-4FA0-ADE5-C523F19538BF<After>

本棚高く飾ってあった「Complete THE BEATLES」が、デスクサイドに来た。
「Complete THE BEATLES」とは、「ビートルズのバンドスコア全曲集」
これで、ビートルズシフトが更に進んだ。
ビートルズの曲が流れたら、即一緒に演奏できる態勢。

奥付に、ライナーノーツ・メモの如く、1991.12.1(購入)の文字。
確か、私の誕生日(42歳)のプレゼントに母から買ってもらった本。
だから、30年前。

「予算2万円くらいだけど、何か欲しいものを言って」と、何年に一度か言われる。
お言葉に甘えて、買ったもの。

高いけど(15000円)、曲のコピーも正しげなバンドスコア集なので嬉しかったデス。
やっと活用、30年後。

これで、まさに「コンプリート・ザ・ビートルズ」、ビートルズ研究を完成させよう。

あれ、「母の思い出を語る」になっちゃった。(まだ、元気だけど)
それで、いいのか。

brother_p at 23:00 コメント( 0 )  

2021年01月26日

BTLP-13:Ringo Starr, 'Bad Boy’(1978)

284D82F9-E111-439A-997B-D2F15666B29F実は、BTLP-13 ‘Some Time In New York City’ の2枚目は、聴かなきゃよかったオノ・ヨーコ満載と言った感じ。
たっぷりヨーコの毒を堪能して、落ち込んでしまった。
「ドンウォリ、ドンウォリ、ドンウォリ」が耳の奥に残っている。

毒消しにはリンゴが最適と、このLPに期待したのだが、リンゴでは力不足だった。
「バッド・ボーイ」なんて歌ってるけど、いい人だもんなあ。

1445573F-1B49-4AF7-B0A2-8CC19DC94374ヨーコ、恐るべし。

ライナーノーツ・メモには、1978.6.23とだけ。
発売は1978.6.16だから、待ちかねるように買ったみたいだけど、理由不明。

brother_p at 21:40 コメント( 0 )  

2021年01月24日

BTLP-11:Paul McCartney & Wings, 'Red Rose Speedway’(1973)

E54F5A5E-5BDB-44E4-AD7A-38645440750Dポールの番だが、ソロでなくウイングス時代のアルバム。

ウイングスの1作目 ‘Wild Life’ (クレジットはウイングスのみ)は、マスコミからは酷評、セールスもソロの2つのアルバムに及ばなかった。

この2作目はPaul McCartney &Wings 名義でリリース。
3週間に渡ってビルボード全米1位を記録している。

8057B62C-0266-47C0-A407-3278E7C84A77収録曲の’My Love’ による所が大きい。
このリンダへのラブソング「マイ・ラブ」はシングル・カットされ、4週間全米1位の大ヒットとなった。

ポールにとって、‘Yesterday’ 以来の傑作と称賛されたが、この曲かなり歌唱は「イエスタデイ」よりも難しい。
私にとっても、「はい、歌えます」と言い難い。

「チャレンジ」ですね。

brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2021年01月23日

BTLP-10:Ringo Starr 'Ringo The 4th’(1977)

C7911640-1CF7-4174-AD3D-352D4F421A6Fジョージの3巡目、探せど出てこない。

ネタ切れ、ジョージのLPは2枚しか買ってないんだ。ナント!
ジョージへの評価が低いわけじゃない。
多分、CDはしっかり買ってるんじゃないかな?(不確定情報)。
名盤も多いし。

と言うわけでジョージのパスで、リンゴの番。

‘Ringo 4th‘ 邦題は「ウィングズ・リンゴ IV」。
なんで「ウイングズ、、」って中の一曲なんだけど、この曲知らない。
‘Wings’ だけじゃなくて、他の曲も知らないや。

5A950086-5D7B-4C01-BB06-0776F79A9343ライナーノーツ・メモによれば買ったのは、1977.11.8(火)となっている。

発売まもなく買ったようだが、当時このLP聴いたのかな?
そんな疑問が湧いてくる。

ジャケットはいいね。
リンゴが肩車した後ろ姿。
クリエーターは一流?
40ECBC68-BBB8-4561-932E-044D14DD38C3 8F740D0E-ECA3-4537-AC4B-C563C208BFD3まあ、天下のビートル達に勝手なこと書いてるけど、私評論家じゃないから気楽です。

brother_p at 23:28 コメント( 0 )  

今、1月23日土曜日9時40分

E6569855-180D-495A-839A-26B59803F7EE 今、1月23日土曜日9時40分、自宅。

自室の住人を許された「The Beatles 時計」
針は、「10時11分」あたりを指している。

「あれ?」
確か、時間を合わせたはず。

12月30日、電池を入れ、時刻を合わせ、再び動き出した時計。
新しい生活の時を刻み始めた。

それが、約ひと月24日間で、「26分」も進んでいる!

どうりで、自室にいると時が経つのが早いと思った。

そうなんだよ、時の経つのが早いんだよ。

うかうかしていられない。
これから128歳までの56年なんて、すぐ過ぎてしまう!

さすが、ビートルズは良い「警告」を与えてくれる。


失われた時間がわかるように、時計の針は直さないでおこう。
ビートルズからのメッセージだからね。
「時は伸び縮みする」説。

さすが認定、「The Beatlesの部屋」

brother_p at 09:40 コメント( 0 )  

2021年01月22日

BTLP-9:John Lennon 'Imagine’(1971)

907C856E-653B-4384-91B0-156D14EB7E523巡目に入ったBTLPシリーズ。

ジョンの番で「イマジン」。

いまさら説明も何も、というアルバムだけど、書き出したら話題がいくらでも出てきそう。
でも、ほどほどに。

‘Imagine’ は単独で聴くことが多くて、アルバムの中の一曲として聴くのは新鮮、一曲目だけど。
聴き進めると、「あ、この曲も入ってるんだ」と。
‘ Jealouse Guy‘ ‘Oh My Love‘ そして ’Oh Yoko! ’。

A1076291-9436-4121-AA1A-89B8461C5610やっぱ、LPレコードっていいね。

全体があって曲がある。
ジャケットも付いている。
A面が終わったら、ひっくり返してB面。
アルバムには、起承転結がある。

裏面はこんなジャケットだって、知ってた?

「Imagine」とB面2曲目の「Oh My Love」には、思い出があるのだよ。
浦河赤十字病院の食堂?で、私がライブ演奏をしたことがある。

「べてる家」の催しの一環のライブ。
ギターとキーボードの弾き語りで、ビートルズの曲を中心に歌った。
そのうちの2曲がこれだったような記憶が蘇って来た。

この催し、前年はなんと「矢野顕子ライブ」だったようで、なんとも私は「ローテーションの谷間」
私へのオファーは、講演とかでもこういったことがよくあるのだ(^^;;

そう思っていたらなんたる偶然、今日「べてるの家」から「昆布詰め合わせ」の包みが届いた。

その、浦河赤十字病院のライブの写真どこかにあると思うので、探してアップしよう。

<R・ストーン誌ベスト500>では、223位! ジョンの魂 ’Plastic Ono Band’ の方がかなりな上位なんだ。85位。
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brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2021年01月21日

BTLP-8:Paul McCartney 'McCartney II’(1980)

E66030C4-33B6-47F4-AC7F-886E73580DADポールは、1970年に初のソロ・アルバム ’MacCartney’。
そして、前出の第二弾 ’RAM’ の後、1971年ウィングス結成。

そして、1980年ウィングス解散の後、このアルバム・リリース。

012067CC-177F-4F7C-9FFD-B52F6A5B08FBだから、10年の間を置いての、ソロアルバム。

1曲目の ‘Coming Up’
まさに、カミング・アップで、Wings いないけど1人でぜーんぶやったぜ、楽器も歌もって。
プロモ・ビデオもそんなワンマンバンドが楽しかった。

0F7EBD0E-6770-4A42-820B-DC9432B55352当時私も宅録に入れ込んでたしね。

ライナーノーツ・メモ:
1981.12.24(木)クリスマスに買ったレコード、これともう1枚。
Present for myself.

brother_p at 00:30 コメント( 0 )  

2021年01月18日

BTLP-5:John Lennon, ‘Plastic Ono Band'(1970)

1925F1C2-290D-4B1B-ACE1-B3215EC4AD78フィル・スペクターが死んじゃった。

4人のビートルのそれぞれのアルバムを、順に聴くところから始まった「BTLPシリーズ」。
John→George→Ringo→Paulと来て、次はJohnの番だけど、どのアルバムから聴くかは偶然に任せようとしていたけど。

フィル・スペクターが死んじゃった。
刑務所の中で。

となれば、このアルバムを聴いてしまうよね。
フィル・スペクターのプロデュースしたこの名盤。

ところが、まるで定評の「ウォール・オブ・サウンド」音の壁じゃない。
ジョンのオーラがフィルを支配したとしか思えないサウンドに仕上がっている。
それもまた、フィルの才覚なのだよね。

フィル・スペクターと言えば、ポールの曲「Long And Winding Road」をストリングスで飾って、顰蹙を買った男。

225AF1C4-23B5-4758-8972-87E5FA7F2CA8ところでこのアルバム、
A面1曲目「Mother」(母)で始まり、
B面5曲目「God」(神)が”Dream is over”の歌詞で終わると、
最後の曲「My Mommy’s Dead」(母の死)。
なんとも、ねえ。

私の生涯ベストアルバム10(まだ決まってない)の間違いなく上位に入るこのアルバム。
ベスト・ワンになったらジョンを表彰したいけど、ジョンはもういないし、フィルも死んじゃうし。
「Mother」は擦り切れるほど聴いたのか針が飛んで「音飛び」してるほど。
これぞ、アナログレコードの良さだねえ。

1971.5.4 に買っている。21歳。ジョンの死(1980.12.8)まであと10年。(ライナーノーツ・メモ)

⭐︎さすがの歴代85位<R・ストーン誌歴代ベスト500>
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brother_p at 21:42 コメント( 0 )  

2021年01月15日

BTLP-2:George Harrison 'Thirty Three & 1/3'(1977)

「BTLPシリーズ」一枚目がたまたま、ジョンの「ダブル・ファンタジー」だったので、取り上げる順番の方針が決まった。

ビートルズ時代のアルバムを聴き始めると、あまりに思い出たっぷりで、聴き込んでしまいそう。
ちょっとそれは濃すぎるなあと。
ということで、4人のビートルズ以降のアルバムから聴いて行くことにしたよ。
そうなると、どのアルバムから、誰のアルバムからとか、選ぶ楽しみが出て来るさ。

2E86D831-0D89-4EA7-8807-53DEAE793524で、選ばれしは、ジョージ・ハリスンの「33 1/3」というジョージにとっては、かなり冒険?したアルバム・タイトル。

LPレコードの回転数なのか、ジョージの年齢33歳と1/3なのpか、両方か?

ジョンの次はポールじゃなくて、ジョージかな。
そして、リンゴと来て、ポール。
これを繰り返すのかなって(楽しんでるよ)。

A2A4D8EE-706C-405A-B10B-487877F4EC69このアルバムについては、

(ライナーノーツ・メモによれば)購入は、1979.12.6。30歳の前日。
レコードは、記念日周りで買うことが多かったのかな。

好きな収録曲は、、、取り立てて無いか。はは。
9B7172ED-2465-4918-925F-6A203DCDD26B素敵なのは、ジャケット類。
ハンサムなジョージがそこにいる。
綺麗なジャケットだ。
こんな正攻法な表現に耐えうるハンサム・ジョージ。
handsome=atractiveって意味ね。

1D2B54B2-06F6-409D-8D92-4FEC3889F0B3そういえば、このLP発行はジョージの立ち上げた「ダークホース」レーベル。

かっこいいよね。

ハンサム!

brother_p at 22:00 コメント( 0 )  

2021年01月14日

BTLP-1:John &Yoko 'Double Fantasy'(1981)

52BF6C6D-D134-4103-83D7-3EA5F7885F7Bシリーズ名も決まった「BTLP」、相変わらず良いネーミングだねと、字が杜撰。
じゃなかった、自画自賛。

これも無造作に取り出したら、
「ダブル・ファンタジー・ジョン・レノン/ヨーコ・オノ、追悼盤/ラスト・アルバム」と帯に。
(やたら「・」(ナカグロ)と「/」(スラッシュ)の多いデザイン。
ジョンレノンのLPなのに、デザイナー悪し。

そうだよね。
ジョンが亡くなったのが、1980年12月8日。
(私が31歳になった翌日)
だから、ラスト・アルバムって触れ込み。

亡くなったジョンを偲んで、ってわけじゃないけど、たまたまこのレコードになったさ。

このアルバムについては、書きたいことが山ほどあるけど、それは後日「ダブル・ファンタジー」特集として書くことにして、ここでは「ライナーノーツ・メモ」を記して置く。

・ライナーノーツ・メモ;
「1981.12.24購入 12.12におばがなくなって、よく日のモモコの幼チ園のクリスマス発表会の始まる前、ホールにこのアルバムの「Woman」が流れてました。ボクは動けなくなって、モノが言えなくなって……
Johnが撃たれたのが、1980.12.8。」


ちなみにこのアルバムは、「グラミー賞’81 年間最優秀ALBUM」

brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

新シリーズ始めよう。名前は何にしよう。

19B4E8EF-523E-4FE7-B603-874385D9F39A「棚LPシリーズ」で、40年も一度も聞いてなかったLPレコードを、片っぱしから聴く断捨離。

「懐かCDシリーズ」では、1980年頃から買ったけどちょこっと聞いただけのCDを、果てしもなく聴き続ける断捨離。

これらは、後50年の有り余る人生を費やす「遊び場」で聴いているのだ。
楽器もそこに置いてあるのだ。

そして自宅の私の部屋、ビートルズのみの部屋。
他に何もない。
着替えくらいは置いてあるが。へそくりも? あ、お酒も。
つまり、第一次ビートルズ・シフト。

A27069FD-A129-46E2-9240-67395F29D488ここで始まったビートルズのLPを聴くという新シリーズ。
シリーズ名は、まだ決まってないけど、その1枚目を紹介する時までに決めよう。

と思いつつ、早まって一枚目を聴いてしまった。

John & Yokoの「Double Fantasy」

brother_p at 23:00 コメント( 0 )  

2021年01月09日

課題曲2曲、”Revolution”、”I’m Only Sleeping”

8BC959F2-10C8-4109-98E7-4778466EAF2B第一次ビートルズ環境が整ったせいか、テンション上がって課題曲2曲。
”Revolution””I’m Only Sleeping”
ジョンの曲だ。

いい選曲でしょ。

ポールの曲にもいい曲が多いけど、カバーすると普通になっちゃうんだよ。
フツーのいい曲にね、わかる?

その点ジョンの曲は、カバーするとスピリットもカバーされるんだよね。

Post-It の課題曲メモは、映画「Yesterday」を意識してね。
映画の一場面、ある意味ハイライトだよ。
観てご覧。

ちなみに、3台ギターを持ち帰った代わりに、持ち出して隠れ家?行きとなったギターは、Fender Telecaster とBamboo-CEの2台。
輸入超過。

brother_p at 00:30 コメント( 0 )  

2021年01月08日

(第一次)ビートルズ・シフト完了

DC82B321-F2F9-4986-AAF8-5CF6EEEBCB59自宅の我がゴミ屋敷部屋の荷物を運び出して、断捨離。

自室の整備も大方整って、日常使うものを自室に戻す。
というわけで運び出したギター約30台のうち3台が里帰り。

というのも、自宅では一切の雑音?は排除し、余生56年を共に過ごす物のみ同居、そう言った判断。

結果、ビートルズ関連のもののみあれば、58年は持つ。

いや、58年じゃ足りない。
そこで、ギターが3台里帰り。

リッケンバッカー325
エピフォン・カジノ
エピフォン(えっギブソンじゃないの?)J-160E

ビートルズというより、 ジョン限定みたいだけど。

本棚も、ビートルズ・グッズと、ビートルズ関連書籍と、ビートルズ写真集、楽曲の楽譜、、、
他の入り込む余地なし。

(と言っても、まだ経営合理化協会の本とか、老子の本?とか見られるけど、これは第一次ビートルズ・シフトだから)

私自身の、ご幼少の頃のアルバムもないよ。
あと58年じゃなく、もっと時間があるなら自分の思い出も考えていいけどね。
というわけで、第一次態勢。
929F6DA7-24A1-4D58-AF62-725CB3D98016という訳で(クドイ?)このブログも、CD「The Beatles Anthology」を聴きながら書いてるよ。
3連休初夜の土曜日。

と言っても、永遠の連休入口の私。

brother_p at 20:53 コメント( 0 )  

2020年12月30日

時が動き出した。

IMG_8986年末も続くよ、断捨離。

自宅の私の部屋の物を全て搬出し、実家に持っていってそこで断捨離・整理整頓をしている。
それで、せっかく空っぽにした実家がゴミ屋敷状態。

会社の社長室の物のうち超私物であるビートルズ関連グッズ・書籍・CDを、空っぽになった自宅の自室に持ち帰る。

IMG_8985老後(と言っても50年ある)の自室はビートルズのみの部屋、音楽を聴き、記事・書物を読み、曲を演奏して過ごす部屋とするのだ。

というわけで、今日は社長室にあったビートルズの時計、一旦実家に運び出していたものを、自室に持ち帰った。

社長室にあった頃は、電池切れで止まったままになっていた時計。
電池を入れたら、自室で動き出した。
「カチカチ(チックタック?)」と音がする。

社長室で止まっていた時間が、今自宅で動き出した。
今の私の人生を象徴する出来事なのだ。

brother_p at 15:42 コメント( 0 )  

2020年11月20日

これは、先日フェイスブックにも掲載した写真だけど、、(Rickenbacker 325の話)

IMG_8708帰って来た Gibson J-50。
断捨離生き残り組。
リペアしたもんね。

そうfacebookにアップしたら、O橋さんから、
「個人的には黒いリッケン、気になります!」
と、コメントが入った。
そこで、私
「本物ですが、何か違和感感じませんか?」
と返したんだけど、返答なし。

どう、このリッケンバッカー、違和感感じませんか?

答えは、
「このRickenbacker 325」のネックが長いのでは?」
でした。

長いのですよ。
ジョンが愛用し、世界に広まったRickenbacker 325は、ショートネックなのだよ。

じゃあ、どこに「違和感」が現れるかというと、
(見てる人が違和感を感じてないのに、違和感を説明するなんて、変な行為!)

まず、
(違和感1)ピックアップの間隔が空いている。(写真左)
普通のリッケン325のピックアップは、間隔がかなり詰まっている。(写真右)
IMG_8748IMG_8749







(違和感2)弦長が横のギターとほぼ同じ。
普通のリッケン325はショートネックなのだが、写真では他のギターの標準弦長と変わらないように見える。
IMG_8747







厳密にいうと、

Rickenbacker 325の弦長(Scale Length)は、20 3/4"(527mm)
私のRickenbacker 325 John Lennon Limited Edition のScale Lengthは、24 3/4"(628mm)もあるんだよ。

かと言って偽物じゃなく、本物のリッケンバッカーだからねっ!

と書いてくると、かなりオタクな話と思われるかも知れないが、ギター弾きにとっては大きなことなんだよね。
スケールが短いからと言って、指の短い者にとっては弾きやすいと思われがちだけど、ここまで短いと弾きにくいと思うよ。
Gibson J-160 E(弦長625mm)で「I Feel Fine」のリフを、平気に弾いちゃう大きな手のジョンにとってみたらね。

ちなみに、Martin LM(リトル・マーチン)でも590mmあるんだから。

私のリッケンは珍しいリッケン、という話でした。

brother_p at 11:31 コメント( 0 )  

2020年10月13日

EIGHT DAYS A WEEK(2016)を観たよ。二度目。

IMG_8757ネットで映画「Eight Days A Week」を観た。二度目。

前回はネットのレンタルで500円払って観たけど、今回は期間限定のタダなのでね。
もいちど観ようと。

午前0時から枕元のiPad-Proで、約2時間。
近くで観るタブレットは、遠くにある大型画面テレビよりよっぽどデカイよね。

映画の内容だけど、ビートルズのドキュメント映画。
今までのビートルズ映画の中で、一番ビートルズへの愛が溢れていたね。

4人の絆、お互いを守る姿。
ビートルズのドキュメンタリーといえば、ギスギスして解散に向かう姿とか、そんなのが多かったけど、やっとこんな映画が出来て良かったよ。

ビートルズの演奏力も評価されていてね。
そうなんだよ。
ボーカルアンプどころか満足なPAもない時代に、音もリズムも外してない。
自分の出してる音が聴こえないんだよ。

すごいよ、私も経験者の端くれだから、よくわかる。

さて、今夜もベッドで映画を観よう。

brother_p at 22:48 コメント( 0 )  

2020年07月12日

Paperback WriterのPVと「ポールの前歯」

IMG_7770私のごひいきにしているyoutube Channelに「ALVARORTEG」の「The Beatoons」というシリーズがある。

ビートルズのアニメを制作している。
だから、Beatles + Catoon(漫画)=Beatoonsなのだろう。

これが、めっちゃレベルが高い!
ビートルズの情報の深さも、アニメ技術も、そしてなんてったって「ビートルズ力(りょく)」が高いのだ。

The Beatoonsが「Paperback Writer」を取り上げた回を観てごらん。

IMG_7769
「Paperback Writer」のプロモ・ビデオを撮影中、Directorが、
「Cut! Stop, stop, stop! Paul, Would you mind openning your mouth, please.」
「カット! ちょっと止めて、ストップ! ポール、ちょっと口を開けてくれないか?」
IMG_7768そしてこの口を開けたシーン。
前歯が欠けている。

その後、このDrectorがどうこの窮地を凌いだかは、youtube で確認してみておくれ。

IMG_7764実際のPaperback Writerの実写のプロモ・ビデオも、チェックしてみたら前歯が欠けているように見える。

「ALVARORTEG」スタッフは、このビデオをチェックしていて「ポールの前歯が抜けている」ことを発見したのかな。
そしてこのスキットのシナリオを考えたのかな?

それとも実話で、歯抜けポールの逸話があったのかな。
だとしたら、この「ALVARORTEG」のオタク度はスゴイな。

このハイクォリティーなコンテンツもうなずけるぜ。

IMG_7783そんなことを「歯抜け状態」の私は思うのでした。

7月12日現在、私の前歯はまだ抜けたままです。
コロナは収まったかのような報道があるのですが、果たして?

*(感染者は底を打ったかのように見えたが、その後激増に転じている。)

brother_p at 11:49 コメント( 0 )  

2020年05月24日

Here Comes The Sun 解禁。

FullSizeRenderその頃、従妹の結婚式で「Here Comes The Sun」と「IF」(Bread 1971)を弾き語りで歌ったりしてたんだよ。

でもそれ以来、歌わなくなった。
弾き語りはもちろん、カラオケでもね。

なんでだろう。
家でも一人演ってみようとギターに手を伸ばすんだけど、弾かない歌わない。
そう言えば「If」もそうだったな。

「If」は、10年ぐらい前から、OKになった。
「If」はキーが高くて、従妹の結婚式でも音を下げて演ってたんだ。
それが「傷」?となって封印してたのを、高音をクリアできるようになり、ギターもしっかりコピーできたんで、復活したのだ。

じゃあ、「Here Comes The Sun」はというと。
多重録音したものは、一か所コード(和音)を間違えていて、それをダビングして配ってしまった。
聞く方はそんなこと気にせず高評価してくださったのだが。
アナログの時代、修正できない。
全部やり直さないと、直らない。
それが「傷」?

でも今年になって、1日1曲「フル歌計画」を始めて、避けて通れぬ「Here Comes The Sun」。
正しいコードで、正しい奏法で、リスタートすることにしたのだよ。

だから、カラオケとか、どこかで「あ、こんなところにギターがあるじゃん」ってシチュエーションでは、「Here Comes The Sun」のリクエストをしてくださいな。
でも「カポ」も要るからなあ。

「If」もリクエストをリクエスト。
「カポ」不要。

brother_p at 17:57 コメント( 0 )  

2020年05月23日

Here Comes The Sun を歌わない?

IMG_7591Here Comes Sun は1969年のリリース。

Abbey Road の中の一曲、George の才能がキラリと光る名曲だ。

大学を卒業して13年たった36歳のころ、宅録(自宅録音・多重録音)を再開した。
その時録音した曲のひとつが「Here Comes Sun」。

もともと中学生の頃、当時のテープレコーダを使って始め、結婚したころ再燃し、この1985年当時が3回目のマイブーム。
思えば12年周期?

1963年(14歳)テープレコーダ(スピーカ付2台を使って)
1973年(24歳)ステレオ・テープレコーダ
1985年(36歳)マルチトラッカ、4チャンネル、音源はデジタル+アナログ
その後、デジタル音源+デジタル録音になったら、私からブームは去った。

その1985年当時の録音曲のうち、
Here Comes The Sun(Beatles 1969)
Back In The USSR(Beatles 1969)
The One You Loved(Glenn Frey 1982・元Eagles)
So Much In Love(Timothy Schmit 1982・元Eagles)
この4曲をよくテープにMix Downして、友人に渡したりしていた。
(今なら音楽データで配信だよね)

大学時代のバンド・メンバーM島くんにもテープを渡したが、娘さんはそのテープを聴いて育った。
その後、家族でニューヨークに移り住み(住まいはニュージャージー)、いまだに在米日本人。

その、前J君の娘さんが子供の頃、現地でビートルズの曲を耳にすると、

「あ、これオカダのおじちゃんの曲だ!」

なんか、うれしいエピソードだよね。でしょ。
ささやかな自慢。

なんで今頃、こんな自慢話?
老い先短い私の、思い出話?

いいえ、「Here Comes Sun」に思い入れがあってね。
他の3曲は(その他の録音曲も)バンドのレパートリーとして歌い続けたり、弾き語りで歌っていたりした。
でも、「Here Comes Sun」は歌うのを避けて?来たんだよ。

何故?

(続く)

brother_p at 11:27 コメント( 0 )  

2019年12月21日

引き続き、I Saw Her Standing There

IMG_6407BeatlesのI Saw Her Standing Thereを歌って、メインテーブルに戻ったら、
「岡田さん、歌上手ですね。英語の発音も上手」
と、メイキーちゃん。

でしょ!(私の発音は定評があるのだよ)

カンメイキーちゃんは、中国系マレーシア人。
マレー語、中国語、英語、日本語を操る。
日本語もネイティブレベルだよ。
バイリンガル・トリリンガルどころかポリグロット。

私にとっても憧れの存在だよ。

「ビートルズはもともと、イギリス英語というよりもひどいリバプール訛り、それをアメリカデビューを目指して、アメリカっぽい英語で歌っているのだよ。アメリカではアメリカ英語が必須なんだ。」
なーんて調子こいて、偉そうに英語談義。

テーブルにはメーキーちゃんどころか、元CAさんのY会長夫人のいる前でね。
いつもヨシヲスズキ・ユニットで、スズキくんに厳しく英語の発音を指導している私としては、こういう場で裏付けを取っておかないと、先生の威厳を疑われちゃう。

brother_p at 21:22 コメント( 0 )  

2019年12月20日

I Saw Her Standing There(ロータリー家族例会)

IMG_6406岡崎城南ロータリークラブはクリスマス家族例会。
いつもと会場を変えて、Sweet Roses Club 岡崎。
メインテーブルは、Y会長(写真)夫妻S幹事始めお歴々。

米山奨学生のカンメイキーちゃんが来てるので、私も同席米山記念奨学会委員長の私もメインテーブル。

会は進み、アトラクションはビンゴのクリスマスプレゼントで盛り上がる。
後は時間調整の(なんと!)カラオケ。
真先に指名されたのは、S幹事、メイキーちゃんのカウンセラーでもある。

歌ったのは「安奈」甲斐バンドだ。
カラオケコーナーと言っても、根回しもお約束もなし。

そういう時は、私がはめ込まれるのが、常。
歌ったのは、持ち歌?「伊勢佐木町ブルース」
受け狙いの一曲だね。

一応の受ウケは頂いたのだが、その後カラオケ志望者は出ず。

IMG_6407そこで「I Saw Her Standing There」といつもの(しつこい)リクエストのTT井くん。

この前の、ヨシヲスズキ飛び入りライブの時もリクエストしてた。しつこくね。

よっぽどこの曲が好きなのか、よっぽど私の歌が聞きたいのか?

IMG_6409せっかく「伊勢佐木町ブルース」を歌ったのに、ビートルズはないでしょ!
まったく空気を読めない、無茶振りTT井くん。
ま、無茶振りでは私も負けないんだけど。

というコトで、敬意を表して歌ったさ。
ウケないの覚悟でね。

ただ、メイキーちゃんには好評だったと思うよ。

結句、カラオケはSくんと私が歌ったのみ。
ほらごらん。

ところで、I Saw Her Standing There、キーが低かったなあ。
オリジナルはEだけど、カラオケはDだった見たい。

やっぱカラオケは、オリジナルキーで歌わなくちゃです。

brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2019年10月27日

これがビートルズ大学です。

FullSizeRenderFullSizeRenderこれがビートルズ大学です。
全7講座。










日曜の朝イチの第7講座を受けて、コンプリート。
この写真の講座名と違って、今回「アビイ・ロードNow」だけどね。

このチラシのキャッチに、
「ホテルを早めにチェックアウト、朝一番の講義を聴くもよし、
帰りの新幹線に乗る前に、1時間だけ講義を聴くもよし。」

いいね。

brother_p at 15:41 コメント( 3 )  

2019年10月26日

朝も早よから金沢、beatles大学に来ちゃいました。

IMG_5803朝も早よから、金沢に来ちゃいました。

金沢近いし。

急に思い立って、金沢大学サテライト講座。
ビートルズ大学。
https://www.beatles-daigaku.com/
IMG_5804
10時20分から17時20分まで、みっちり6講座。

これでは飽きたらなくて、明日も1時限目を9時20分から受講して、午後帰るのだよ。

brother_p at 10:20 コメント( 1 )  

2019年10月21日

映画「イエスタデイ」観たよ。

FullSizeRender映画「イエスタデイ」観たよ。
10月11日封切りなのに、地元岡崎ではやらないもんだから、大高イオンまで行ったさ。

私の好物の音楽モノ。
オマケに、ビートルズもの。

思ってた以上にラブコメだった。
よって、わかりやすい音楽モノだったね。

あと60年、やる気を起こしてくれたさ。

昨年末ポールライブを観た時は、世界で2番目にビートルズを歌えるボーカリストになろうと思ったり、今年に入ってフレディの映画を観たときは、フレディのボーカルをマスターしようと思ったけど、、、

今回は?
結構もっとリアル。

だってこの映画のジャックは、みんなの知らないビートルズのカバーをして脚光をあびるストーリー。
(あれ、ネタばらししちゃった?)

私も、音楽から遠ざかりかけた30代半ば、ビートルズの全曲コピーを一人バンドでやろうって、、、
独り録音、宅録ってやつ。

Back in the USSR
Here Comes The Sun
Lady Madonna
etc

何曲か演って、録音して、テープにして、、、
それも途切れて30年以上経った。

その後、バンドでやったりはしてたけどね。

While My Guitar Gently Weeps
Come Together
And I Love Her
Till There Was You
Norwegian Wood
etc

今それをリスタートするぞ〜。
(またかい?)

そんな気になった映画だったね。
私に残された時間は、あと60年。

ちょうど良い時間。
色々思うところあった映画。

音楽以外では、ジャックの彼女エリー役のリリー・ジェームズ、
こんな綺麗な子が、うだつのあがらないブレーク前の下積みジャックを愛してしまう。

彼女の演技が素晴らしいかったね。
うがった見方になるかもしれないけど、演技者・役者の才能・技術の素晴らしさがうれしくなったね。

それから、ジョンレノン役?のロバート・カーライル、準本人。
そして、本人・本物のエド・シーランの演技?も見られてね、マル。

brother_p at 22:35 コメント( 0 )  

2019年03月16日

ちょっと待って、訛っとるやん!

IMG_3178よく見てるyoutubeのKY先輩。
英会話のリアクションビデオを主に、アメリカ英語広めてる。

今日は、KOKI(キムタク’s daughter)の英語へのリアクション。

KOKIの英語を聞いて、

「ビックリしたね!結構喋ってます!」
と来て、
「ちょっと待って、訛っとるやん!」

イギリス訛りがあるというのだ。さすが、アメリカ人的表現。
KOKIはキムタクの娘というか、お母さんの工藤静香は以前「英語でしゃべらナイト」に出ていて、イギリス英語を勉強してるって。
ここまで書いてオチはこれじゃないよ。

「イギリスの訛りで喋ってるから、カッコイイじゃ無いですか。羨ましいって感じがするんですね。だってビートルズの音楽聴いて、ずーっとその英語面白いと思ってるからね」とKY先輩。

私も、英語はビートルズの歌で覚えたし。
そしてアメリカ英語に興味あるし。

brother_p at 20:10 コメント( 0 )  

2018年11月10日

ポール千秋楽ライブ in ナゴヤドームのセットリスト

IMG_2376ライブはもちろん撮影禁止、録音禁止。
開演前のこの写真なら、いいよね。

開演前に会場にポールがらみの音楽が流れた。

You Can't Do That(ジョンの曲だけど)が流れた。
そうだ!「あ、こんなところにギターがあるじゃん!」シリーズで、Rickenbacker 625 があったら、この曲を演ろう。
受けるぞ〜。
と、始まる前からスイッチ入っている私。

ライブ 曲目の「Lady Madonna*」の時は、「あ、こんなところにピアノがあるぞ!」シリーズの新曲にしようなんて思ったよ。
「Imagine」持ってるのにね。

と言うわけで、今夜のセットリスト。
これらの曲を3時間ぶっ通しで歌ったんだぜ、ポールはスゲエ。

<11/9 Nagoya Dome Set List>
1. A Hard Day's Night (Paulの歌うVerse。Johnじゃない。いないし)
2. Junior's Farm
3. Can't Buy Me Love
4. Letting Go
5. Who Cares
6. Got To Get Into My Life
7. Come On To Me
8. Let Me Roll It
9. I've Got A Feeling (Johnがいない。)
10. Let 'em In
11. My Valentine
12. 1985
13. Maybe I'm Amazed
14. I've Just Seen A Face (やっぱ歌うよね、コレ)
15. In Spite Of All The Danger
16. From Me To You (確かに受け取りましたよ)
17. Love Me Do (ハモニカがJohnより抜群に上手い。)
18. Black Bird (これも定番だよね)
19. Here To Stay
20. Queen Eye
21. Lady Madonna*
22. Eleanor Rigby
23. Fun You
24. Being For Benefit Of Mr. Kite
25. Something (ukulele から始まるやつ。私もどこかでやったなあ)
26. Ob-La-Di, Ob-La-Da(こういう曲を持ってるのはライブじゃ強い)
27. Band On The Run
28. Back In The U.S.S.R. (大森ライブでやるよ、私)
29. Let It Be (この曲で初めて泣いたさ、今夜)
30. Live And Let Die (さあこの曲でWings開演!と思ったら、、、)
31. Hey Jude (この曲でみんなに歌わせる。Na-na-na-Nagoya)

-Encore
32. Birthday
33. Sgt.Pepper's Lonely Club Band (Reprise)
34. Helter Skelter (Paulのメタルボーカル真骨頂)
35.Golden Slumbers (おっ、始まるねEnding)
36. Carry That Weight (3人掛け合いのギターがしょぼかったね。)
37. The End

brother_p at 09:34 コメント( 0 )  

2018年11月08日

アンコール「あ、赤い紙もあったんだ!」ポールライブ

IMG_237231曲目は「Hey Jude」既に2時間半経過。
この曲でみんなに歌わせてアンコールへ。
Na-na-na-Nagoyaはよかったね。

開演前、入場して席に着こうとしたら、席にビニール袋が貼りつけてある。

FullSizeRender中を見ると、広告チラシとともに穴の開いた二つ折りの白い紙。

片面にポールからのお願い。
「アンコール時に、この面が顔側に来るように覗き込んでいて欲しい」

FullSizeRender反対面は、ただの白紙。
何だろうとわからぬままアンコール時に、催促の拍手もそこそこに覗いてみた。

そのうちにポールがステージに現れる。
ポールとメンバーが、イギリスの国旗ユニオンフラッグと日本の日の丸を掲げてね。
IMG_2385
何だろうと会場を見回すと、、、
アリーナ席に巨大な「日の丸」が現れている!

そうか! 「赤い紙」の聴衆も居たんだ!
感激の光景、感激の瞬間。
最高のエンタテイナー、ポール。

そんな後、アンコールもたっぷり30分。
締めは鉄板、当代ライブ最強エンディングだ。
「Golden Slumbers 〜Carry That Weight 〜The End」
三人のギターの掛け合いがイマイチ(わ、最強ライブをディスっちゃった)だったけど。
そうだよね。
最強は、ジョージ・ジョン・ポールの掛け合いだものね。仕方ない。

そして終演。

いや〜すごかった。
最高のライブ、最高のポール。現存してる。

刺激になったなあ。
ビートルズを歌いたくなった。
世界で2番目にビートルズをうまく歌える人になりたくなった。
1番目はビートルズ自身、2番目が私。

きっとなれるよ、後60年ある。

混雑の中を余韻を乗せて帰路。
名鉄金山駅でN野さん(76歳? ボクラーズのドラマー)に会った。
ポールライブ来てたんだ。

A井さん(ボクラーズのリズムギター)も絶対来てるよね。

帰ったらギター弾こっ。

brother_p at 23:00 コメント( 0 )  

ポールマッカートニー名古屋ドーム【千秋楽ライブ2018/11/8】

IMG_2371会社をちょこっと早引きをして、ナゴヤドームに向かったよ。

JRで金山まで、乗り換えて大曽根に向かう電車で、K林くん(ボクラーズのリードギター)にあったよ。

入場ゲートに並んでいたら、而立会の●くん(いま名前が思い出せない)に会ったし、いつもなら「名古屋飛ばし」なのに、今回名古屋公園あり。
知り合いも来てるあな。SNSが飛び交ったりしてんだろう。

ナゴヤドーム37000人フルハウス、どこかの痛い元アイドルとは大違い。

ライブは、「A Hard Day's Night」でスタート。
ジョンのパートからだが、ジョンはいない。
と言うことで、ポールが歌う。新鮮。
サビはもちろんポール、でも声が出ていない?

そんな心配も、ライブが進むと吹っ飛ぶポールの迫力のボーカル。
76歳だよ、言いたかないけど69歳になる私。

中盤の「From Me To You」
If there's anything that you want, If there's anything I can do.
「イフゼアゼニスィン ザッチュウウォン」
発音を一所懸命覚えたなあ、高校生の頃。

このライブこの曲でポールのメッセージ確かに受け止めたよ。
「もし君が求め、私に出ることがあるなら(叶えてあげよう)」
ポールからのライブ、確かに受け止めたよ。With Love, From You To Me。

ポールはライブが好きなんだよね。
ビートルズの時代、ライブツアーを止めることに大反対したのもポールだしね。

ライブ中のMCポールトーク、一生懸命日本語を喋ろうとしてた。
「日本がダイスキ」と言いつつ、こんなに日本語を知らないんだと、驚きもしたけどね。

特に「ビートルズ」の発音は難しかったようだね。
biitoruzu的に発音する日本人の「beatles」はまるで英米人には通じないよ。

なんてことも考えつつ、ライブはアンコールタイム。
この時点でもう2時間半経過、いつまで続くこのライブ。

brother_p at 21:00 コメント( 0 )  

2018年08月26日

ボクラじゃないので、飛び入り

IMG_1815ボクラーズ定期公演?
実は今回も私、飛び入りを画策したのだよ。

飛び入りの歴史は、

「Imagine」、ピアノを弾きながら。
この時は、タカギジュンイチローに演奏中歌詞カード(カンペ)を持っていかれた。
「クラプとン?」と言う名で、M君とアコギでやったり。

他には、「Back In The USSR」をボクラーズを従えて?演ったっけ。
等々思い出す。

IMG_1787今回もリハ中に乱入し、私の歌う候補リストを突き付けたのだが、なんかケンモホロロ。

「Somethingやればいいじゃないの。A井が伴奏するから」
と、二人でやることになった。

A井さんやさしいから、いいや。

二人で「Something」。
イントロと間奏は、A井さんが口で。
いわゆる口三味線っちゅうやつだ。

IMG_1811出番はボクラーズのステージの合間、皆さん食事・歓談中に、零細企業楽団(ぴんから兄弟?)登場。

「今夜はビートルズの曲のライブなので、私も「サムシング」を歌っていいですか?」
「パチパチ」
IMG_1789
その模様は、SNSに動画を載せたよ。
動画はサビ前で切れてるから、口による間奏は写ってないけどね。はは。

brother_p at 00:00 コメント( 0 )  

2018年08月25日

ボクラーズ、今年はお孫さんドラマー

IMG_1798恒例のボクラーズ・ライブ。

もう20年近く続いてるのじゃなかろか?

今回は、パターン-1で、改装なったレストランROPPONGI、ディナー・ショー。

IMG_1797パターン-1:ROPPONGIで80人
パターン-2:竜美丘会館で300人これもディナーショー形式、スゴイ集客力、押し売り力?
近頃、パターン-1が多いね。

今回のトピックは、ドラマー長野先生のお孫さんのかん君、迫力のon Stage。
サージェント・ペパーズ、アビー・ロードのロック・ナンバーを叩いて喝さいを浴びていた。




IMG_1813それから、なぜか「恋の季節」(ピンキーとキラーズ)を「the 幹事〜ズ」なる一団で。
真面目に歌って笑いを取っていた。

「受け狙いしないでね。真面目にやってるのがおかしいんだから」という私のアドバイスが効いたようだ。

しかしなぜ「恋の季節」なんだろう?



そして実は今回も私、飛び入りを画策したのだよ。

brother_p at 21:30 コメント( 0 )  

2018年01月22日

ボクラーはみんな生きている。

IMG_0747随分前に同じ(ような)タイトルのブログを書いたけど。

ララシャンスお披露目パーティーの後、いとーさんとただうちさんと飲みに行った。
いとーさんとは、歌を歌いに行きたくてなんだけど、ただうちさんは巻き添え?
いとーさんは数年前、うちのバンドのライブの際、お約束飛び入りヴォーカルをお願いしたこともあった名歌手。

店に入ったら、カウンターの隅にKさん。
しばらくしたら、N先生。
この日はボクラーズ(ビートルズバンド)のメンバーによるN先生のお誕生日会をここで、ということだ。
Kさんはリード・ギター、N先生はドラムス。

次にやって来たのは、Aさんリズム・ギター。
そしてAちゃん、ベース・ギター。

これで4人、ビートルズならば完結なのだが、ボクラーズはもう一人リードヴォーカルTさんが居る。
声量と歌唱力のTさんが最後にやって来た。

そんなメンバーを意識して、いとうさんと私は主にビートルズナンバーを歌いまくる。
彼らが居るので、本格的なハモを入れてくれて、気持ちいい。
特にAさん、特に「You're Gonna Lose That Girl(恋のアドバイス)」

しかし、仲のいいボクラーズさんたち。
もう30年以上やっているんじゃなかろうか?

仲の良いボクラーはみんな生きている。
仲の良さあふれる写真。

brother_p at 14:44 コメント( 0 )  

2017年04月19日

音が「鳴らない」のが嬉しよ。

imageやっぱ「鳴らない」もんだね、 J-160E。
分かって買ったんだからね。

ボディトップは合板、ラダー・ブレイシング(なんじゃそれ)を採用。
つまり、生鳴りを少なくする工夫がしてあるのだ。

なぜ?
エレキギターとして使うのを目的として作られたギターなのだ。
「f」ホールのエレキギターと同じ、「f」が丸いサウンドホールになっているって感じか。

で、何がいいかって?
初期のビートルズのジョンレノンのリズムギターの音がするのだよ。

「アイ・フィール・ファイン」とかね。
イントロ、鳴りを抑えたギターで、わざわざフィードバックの音を入れている。
続いて、シンコペーションのアルペジオのコード弾き。

そんな仕掛けもしたなかったなあ、中学の頃。

brother_p at 15:12 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2017年03月15日

(Love Me Do に見る)Blues Harp考

imageゴミ部屋に埋もれてないブルース・ハープがひとつある。

毎年盆暮れに、Beatlesグッズを貢いでくれていたデザイナーのMくん。
ある時にもらったのが、ジョン・レノンのHOHNER。

image飾ったままで、一度も息を吹き込んで、いや吸ってなかったもの。
それが今回、Blues Harpのリスタートに当たって、ジョンのHOHNERも吸ってみたのだ。

キーは?と見れば、「C」
おっ「C」か、と思ってすぐピンときた。

ビートルズのデビュー曲といえば「Love Me Do」
ラブ・ミー・ドゥといえば、ジョンのイントロのハーモニカでしょ。

みなさん、ブルース・ハープと言えば知ってるよね? 言ったよね?
「C」のキーのB・ハープと来たら、「G」のキーの曲なのだよ。

と来れば、Love Me Doのキーは「G」に決まり。

..G.................C...............G ...............C
Love,Love Me Do. You Know I Love You.

ポールのボーカルの音程も、
D........F...G...
ほら、Fの音が入ってる。
Gセブンスの音。
キー「G」のメジャースケールにはないブルー・ノートだぜい。

だから、「G」のキーの曲には「C」のキーのB・ハープ。
でしょ。
だから、ジョンの記念のハーモニカは「C」なのだ。

brother_p at 23:14 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2017年01月01日

「Eight Days A Week / The Beatles」を観た。

image映画「Eight Days A Week / The Beatles」を観た。
劇場でなくて、ネットのiTunes Storeで2日間レンタル500円。
AppleTV経由で自宅のテレビで観た。

image劇場もいいけど、ネットの映画もいいね。
手軽に、リラックスして観られる。

以前はDVDを買ったこともあったけど、観ずに置いてあるものも多いよ。
包装を開けてないものまである。

レンタルにしても、ショップに行くこともない。

観たくなった時に、ネットで探して観ればいい。
会員になっていれば、無料で観られたりもする。

映画をたくさん観る年になりそうな、元日であった。
Eight Movies A Week は無理かな。

M:17-01「Eight Days A Week / The Beatles」★★★★★(星5つ)


あ、明けましておめでとうございます。
忘れてた。

brother_p at 23:30 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2016年03月09日

ジョージ・マーティンも死んじゃった。

imageジョージ・マーティンも死んじゃった。
90歳。

The Beatlesを見出し、プロデュースした人だ。
彼が居なくて、ビートルズは無い。
(したがって、私も無い。)

プロデュースしたというより、私の印象は「教えた」。
ビートル達は、彼から多くの物を学んで「The Beatles」と成った。

ビートルズ公認の追悼動画が配信されたが、ちょいと気に入らん。
YesterdayやEleanor Rigbyにストリングスを添え、(ビートルズの)曲の格を高めたみたいなことになっていたから。

ジョージ・マーティンの最高の実力発揮は、ビートルズを世界のビートルズに高めてデビューさせたことだよ。
彼らの曲に花を添えるなんて功績じゃない。
ビートルズに作り上げた功績じゃよ。

brother_p at 13:48 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2016年02月15日

Doing nothing but aging

image昔の曲はよく覚えている。
歌詞もコードも。

ビートルズの「While my guitar gently weeps」もそのひとつ。

随分後になって知った、George Harrisonのソロの「While my guitar gently weeps」。
ジョージがギターの弾き語りで演っている Acoustic Version、恰好の獲物?なのだよ。

だが、3番の歌詞が違う。
これがなかなか覚えらえないのだよ。
オリジナルの歌詞が出てきちまう。

簡単な歌詞なんだけど。

歌詞カードを見ながら演ればいいんだけど、それじゃあフォークみたいだし。
歌詞を思い出し、空き封筒に書きつけたりして、なんとか覚えなくちゃ状態なのだ。

ところでその3番の歌詞。
(と、ここでタイプしてみよう。覚えたかチェック!)

I look from the wings at the play you are staging
While my guitar gently weeps
As I'm sitting here, doing nothing but aging
Still my guitar gently weeps

何とも寂しい歌詞じゃないの。

"君(たち)が演奏しているのを、私は舞台の袖から見ている。"
"私はただ座って、何もせず、年をとって行く。

何とも切ないね、ジョージが書いていると考えても。

私は、今日一日座って歌詞を覚えている。
ギターを弾きながら……
While my guitar gently weeps


i'm aliveよ。

brother_p at 00:00 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2015年08月29日

「クレムリンを揺るがせたビートルズ」

image土曜日の午前中、ネットで映画を観た。

「クレムリンを揺るがせたビートルズ」
How the Beatles Rocked the Kremlin
BBC制作(2009年)


旧ソビエト時代、ビートルズは禁止。
聞くことも禁止。
レコードも手に入らず、ヤミ市場が存在した。
見つかったら逮捕され、髪を刈られた。

imageその共産主義を倒したのはビートルズだと。
「鉄のカーテン」に穴を開けた。
この映画のシーンのテロップには、「ビートルズは西側からあらゆる規則を打ち破った」。

私は、風紀係の先生の目を盗んだくらいだったけどね。

ところで映画にビートルズは出て来ん。
デビュー前のキャバーンクラブでのちょこっとと、ポールの伝説の「赤の広場ライブ」がちょこっと(このシーンでは鳥肌)。
2003年に行われたポールのライブは、赤の広場に集まった数万人を熱狂させた。
「宗教儀式のようだった」と映画の中で語られていた。

面白かった。

brother_p at 11:47 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2015年03月17日

オススメのビートルズ・コピーバンドは?

image世にビートルズのコピーバンドは数あれど、一番のオススメはこの「The Fab Four」(写真)かな。

日本一は「ボクラーズ」だと思うけど、世界一はこの「The Fab Four」。
ちなみにビートルズはデビュー当時、「The Fab Four」(fab=fabulous・恐ろしい)と呼ばれてた。(伝道ヴァイブ・注)
この「The Fab Four」もファビュラス!

ポールの背が低いのと、リンゴの「つけ鼻」が気になるけどね。

彼らの演奏は、こちらをごらん。
ビートルズ・ツアー時代:
 The Fab Four - The Ultimate Tribute (Part I)
サージェント・ペパーズ・ライブ:☆サージェント・ペパーズをライブでやってるよ。しかも4人で!
 The Fab Four - The Ultimate Tribute (Part II)
アビーロード以降のビートル:
 The Fab Four - The Ultimate Tribute (Part III)

brother_p at 19:04 コメント( 0 )トラックバック( 0 )