2018年05月23日

ギターやるような奴ぁ

IMG_1259訪問先のミャンマーから送られてきた写真。

私のギタレレ持参のスズキ君と、オベーションのようなギター少年。

「なんかスズキ君より上手そうだね」と伝えたら、
「A Place In The Sun」と「500miles」を教えてやりましたよ」と返って来た。
やるなあ。

「A Place In The Sun」(太陽のあたる場所)は歌詞がミャンマー。
「川の流れの先の夢に向かって進み続ける」ってのは、エーヤワディー川(イラワジ川)を思い浮かべる。

しかしこの少年、やんちゃな顔してるよなあ。
ギターをやるような奴は。

音楽は国境を越えて、年齢を超えて。




この記事、6/13記  

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2015年07月19日

ミャンマーKIBOH奨学会総会と、あおい奨学会最後の総会

image本会を以って、あおい奨学会は2001年2月から14年間の役割を終える。
ミャンマーの14名の学生の支援をし、うち11名の医師を育てることができた。

これは、岡崎城南ロータリークラブ会員の近藤正俊くんの尽力に依るものと言っていい。
岡崎城南ロータリークラブが全国の他クラブに向かって、この支援活動を胸を張って伝えられるのも、彼のおかげだ。
感謝&ご苦労様。

その役割は、2014年スタートのミャンマーKIBOH奨学会に引き継がれる。
岡崎城南ロータリークラブの力を借りることの多かったあおい奨学会から、自立型のミャンマーKIBOH奨学会への移行だ。
日本(32名)とミャンマー(9名)両国に会員を持つ。

その二つの会の合同の総会が、7月17日夕方より開催された。
「もう引退する」と宣言した(にも;かかわらず)近藤正俊くんの取り仕切りで行われた。

総会の議事の後は、小宴を囲んで飲食と談笑。
私は体調不良(下痢〜風邪、つまり胃腸風邪?)でおとなしくしていたが、近藤くんから私に定番の振り。

「オカダくんは、軍事施設で干してあった軍靴を撮っていて、銃殺されそうになった」と近藤くん。
(かなり、盛ってある)
「われわれ訪問団のほとんどは下痢したのだが、オカダくんだけは一度も下痢したことがない」と近藤くん。
(その私は、2週間前から下痢が続き、その下痢は治ったが、咳が止まらぬ状態でこの宴席にを囲んでいるのだ)
そんなオカダくんも、体調不良いや急速度で回復途上なので、飲むのも食べるのも、騒ぐのも控えた宴だった。  
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2014年02月11日

帰って来たよ岡崎へ。ーミャンマー紀考(完の2)

画像1中部国際空港に10:50の定刻に着いたけど、路線空港バスは12:40が乗車可能なダイヤ。
時間がたっぷり。

一行7人は、空港で昼食を済ませ、乗車することに。
今回は宴会にはならぬが、久しぶりの日本の食事、と言っても中華料理だ。
昨夜のミャンマーでの夕食とかぶってる。
「なにがなんでも、日本食」じゃないとこが、この一行の良いところ。

食事を終えてバスターミナルに行ったら、高速道路で事故のため、一般道路の運行となっていた。
ま、こんな小さなハプニングは、海外旅行を経て来た御一行には何でも無いところ(だよね)。
わずかの遅れで岡崎に着いた。

帰宅して、シャワーを浴びて、出社することにした。
建国記念の日だが営業日の我が社、15時には出勤できた。

疲れなどまるでない。
体調も良く、しっかり食事も出来、お酒もしっかり飲めた旅だった。

ミャンマーで活力をいただいた。
疲れなどまるでない。
ーミャンマー紀考(完の2)


写真は、シェッタゴン・パゴダで仏像に貼るべきを、持って帰って来た「金箔」。
どこに貼ろね?  
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戻って来たよ。インチョン空港、1時間。ーミャンマー紀考(完)

画像12月11日7時45分、仁川空港に着いた。

4日前の往路の7時間と違って、帰路は1時間ちょいの滞在時間だ。

その1時間をどう過ごす?
旅の間、ネット環境が不十分なのもあって書いてなかったブログを書き始めることにした。

そこで、まずコーヒーをゲット。
ということで、往路時に寄った「CAFE & BAKERY」が美味しかったので、そこに並んだ。
と言っても、前には一組だけ。

その前のおばさんの注文が、「Sev×n coffe××」。
スタンドの店員も耳を疑う、思わず聞き直す注文。
「コーヒー7つ!」

待ちきれないので、他のスタンドで買った。
「Cafe Bene」、あまり美味しくなかった……。

それでも、ミャンマー紀考の第一話を書き終え、8:55発大韓航空でセントレアへ。
2時間のフライトで旅の終わりとなる。

【ミャンマー紀考・一口知識】
このタイトルの、「ミャンマー紀考」、「紀行」の間違いじゃないよ。
考えさせられることが多かった旅なので「紀考」にしたのだ。
「奇行」って手もあったが……。
ーミャンマー紀考(完)
  
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2014年02月08日

登山の敵は? ーミャンマー紀考(16)

画像1登山の敵は急勾配の階段だけではない。

地元ミャンマーの人の吐き出した赤茶色の唾。
噛みタバコのように葉っぱを噛み、それを吐き出すのだ。
それから、大量に棲息するサルの糞や食べ残し、鳥の糞を、裸足の足で避けながら登るのだ。

それを若者が、洗剤で床掃除のように洗い流している。
片手に掃除道具、 片手にお札の束。
登山者からお金をもらっているのだ。

「Donation, Donation!」と呼びかけながら。
ここでも、お布施だ。
観光客よりも、ミャンマー人がお金を渡しているのが目についた。

施設維持のためお布施をしながら、山を登り、お参りをする。
それが年中行事なんだろうか。
ーミャンマー紀考(16)
  
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登る、登る。巨体も登る。ーミャンマー紀考(15)

画像1登る、登る、ひたすら登る。
ポッパ山の山肌に巻き付いて出来ている、大理石の石畳の777段の階段を。

同行の最年長72歳90kgも、最年少34歳185cm110kgも、64歳176cm67kg(私)も。
最年少34歳185cm110kgのIくんは、元全日本クラスのバスケットボールの選手だったけどね。
関係ないか。
でもここで披露しておこう。(写真先頭)

登山道の横には土産物屋も延々続く中、我が岡崎城南RCの同志達は黙々と登る。
いや、しゃべる余裕もないのだ。
息は上がるし、足には乳酸がたまるし。

ーミャンマー紀考(15)
  
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下駄箱は無料だった?ーミャンマー紀考(14)

画像1サンダルを下駄箱に入れて、さあ登ろうとしたら、目の前にサイン。
「DONATION BOX FOR KEEPING SHOES」

おっ、有料か?と思ったが、強制じゃない。
DONATIONなんだ。
お布施なんだ。
だが私たちは、払わずに進む。

その後、登って行くにつれ、「DONATION」を言葉を何度も耳にすることになる。
ーミャンマー紀考(14)
  
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施設内は、裸足。ーミャンマー紀考(13)

画像1ミャンマー旅行をしてると、履物を履いたり脱いだりが多い。
寺院やパゴダに入場する時は、必ず裸足となる。
だから、ミャンマーに旅慣れた我がチームは、みんなサンダル履きで観光をする。

邦さんも私も、普段家で履いているサンダルを持って来た。

それを施設の入り口あたりに無造作に置き、戻ってはまた履くのだ。
不思議と誰かに持って行かれたりしない。
何度も来ているが、そんな経験も無い。
帰って来たらサンダルが消えてて、途方に暮れたことは無い。

今回登るポッパ山の登山口、珍しく下足入れのロッカー(下駄箱)があった。
無料だ。
そこに入れないで、そこらに置いておく人も多い。
そんな人の方が多い。

私たち一行は、だいたい下駄箱に入れて、いざ登山!
ーミャンマー紀考(13)
  
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今回の隊長、邦さん。ーミャンマー紀考(12)

画像1今回のミャンマー訪問の隊長は邦さんである。

岡崎城南ロータリークラブの国際奉仕委員長であるから、この大役?だ。
そして、ポッパ山征服を企てたのも彼。

常任隊長のデKさんは、今回なぜか不参加だ。

邦さん隊長に敬意を表して、ポッパ山をバックに記念撮影だ。
頭頂にモヒカンの如く見えるのがポッパ山頂、ミャンマーの土着信仰である精霊ナッ信仰の総本山である。
ーミャンマー紀考(12)
  
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あれが目指すポッパ山。ーミャンマー紀考(11)

画像1さらに南東へ進む。
バスを駐車し、「あれが目指すポッパ山だよ」と、向こうにポッパ山を仰ぐ。
思わず「わあ」と声が出る。

切り立った山の頂上に寺院が見える。
急な山肌にへばりつくような登山道、これも急勾配。

これを登って寺院に辿り着くのが、今回の旅のハイライトでもあるのだ。

「登れるのかな?」とも思ってしまうが、登れるから行くんだよね。

ーミャンマー紀考(11)
  
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お茶にしようか。ーミャンマー紀考(10)

画像1神棚と同じように、お茶の用意も見られる風景だ。

急須(この場合はポットか)と茶碗、そしてお茶菓子。
豆に椰子の実の菓子。
椰子の葉で作ったティッシュ入れもいいね。
画像1
ミャンマー人の日常が垣間見える。
こちらも、ご相伴にあずかった。

ふっと心の休まる瞬間。体も。
ーミャンマー紀考(10)
  
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信仰心厚き国。ーミャンマー紀考(9)

画像1農家の軒などに、必ず見られる神棚。

ミャンマーは仏教国なのだが、土着信仰などもしっかり根付いている。
この祭壇?も時計、民芸品の飾りとともに、独特の雰囲気を持っている。

果たしてこれは仏壇なのか?神棚なのか?
本尊というか、仏さんが居ないので神棚なんだろう。
飾ってあるのは、家族の写真か?
ーミャンマー紀考(9)
  
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ヤシ酒の蒸留、火がつくアルコール度数。。ーミャンマー紀考(8)

画像1ヤシの実から、油を採る。
ヤシの実からお菓子を作る。
ヤシの葉っぱで、篭を作る。

そして、ヤシ酒。
蒸留した酒に火をつけたら、燃えた。

美味しそ〜。
なんせ酒の味は、アルコールの味。
度数の高い酒ほど、美味しいアルコールの味なのだ。

試飲だけで、けっこう酔っぱらってしもた。

しかし、働いているのは女性ばかり。
男の姿が見えぬ。
たまたまか?
ーミャンマー紀考(8)
  
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牛がヤシ油の臼を挽く。ーミャンマー紀考(7)

画像1バガン一日目のハイライトは、ポッパ山と奨学金支給の公式行事。

朝8時、到着したバガン空港からチャーターしたバスに乗る。
初参加の鈴木さん、バスの座席の上の「お降りの際はこのボタンを押して下さい」の標示に驚く。
そう、日本の中古車なのだ。
ミャンマーでは日本車がステータスなのだ。
わざわざ、漢字の会社名をボディーの横に描いてあるクルマに乗ったりしている。

ポッパ山に向かう道の途中で、ミャンマーの農家に立ち寄ってみる。
子供が牛を御して、何やらグルグル回っている。
牛でひく木臼でパームヤシから油をとっているのだ。

当然、私も足場に乗って牛を御して?みる。
写真は、京くん(モーくん)だが、私を撮った写真も誰かのカメラに収まっていることだろう。

この農家の中、色々と巡ってみる。
ーミャンマー紀考(7)
  
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機中の日の出。。ーミャンマー紀考(6)

画像1Air KBZ でバガンに向かう。

6時30分発のフライト・スケジュールだったが、ナント6時には離陸していた。
「みんな集まったから飛んじゃおう」って感じか。

ターボプロップ(ジェットとプロペラのハイブリッド?)の100人も乗れないような小型飛行機。
1時間半のフライトでバガン空港に着く。

この飛行中に日が昇る。
京くんと太田さんは、朝日を見ることもせず熱心に話していた。

太田さんは、京くん(モーくん)が「日本のお父さん」と慕う人。
この日も、太田さんにいろいろ相談に乗ってもらっているようだった。
朝日を愛でるよりも大事な話かな。
ーミャンマー紀考(6)
  
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ホテル滞在5時間、睡眠2時間でバガンへ。。ーミャンマー紀考(5)

画像1ホテルに着いて、日付が変わった。
円をチャットに替えつつ、京くんの部屋で缶ビール2杯。

就寝2時で、モーニングコール4時。
翌朝5時ホテル発で、ヤンゴン空港国内線でバガンに向かう。
寝るだけのホテルなのだが、睡眠は2時間くらい。

いつもはホテルでお弁当(パン二切れとバナナとゆで卵くらい)を用意してくれて、バガン空港の待ち時間に食べていたんだけど、今回はなし。

バガン空港のスタンドで飲茶とコーヒー2杯を買って(写真)、7人で分けて食べた。
待合室のベンチで。

量は少ないが食べたい人(食べられない人)もいて、そこそこ腹の足しにはなった。
ーミャンマー紀考(5)
  
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着いたらまず、円>チャットへ。ーミャンマー紀考(4)

画像1もう多分明日になってた、2月8日ヤンゴン泊。

ミャンマー行きの恒例、眠る前に京くんの部屋に行き、円をチャットに替える。
(あれ、これって書いていいことなの? いけなかったら、誰か速攻教えてね)

私は、3,000円を2●,000チャットに替えた。
ミャンマー居るうち、3,000円なんて使い切れないけどね。

あ、その前、出国後中部国際空港の自販機で、円をドルに替えた。
300ドルを31,470円で買った。
ミャンマーに居るうち、31,470円なんで使い切れないけどね。

飲み代くらいだし、お土産とか買い物は滅多しないし。
あとは、チップ。
微々たるもんだよね。
でも、現金は必要。

旅の終わりにいくら残ってるか、楽しみだ。

財布代わりに、自販機でドルが入ってた厚手の封筒。
利用価値、大。
ちなみに、1000チャットっつたら、=約100円=1ドルって感覚かな?

ーミャンマー紀考(4)
  
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2014年02月07日

着いたよ、ヤンゴン国際空港。ーミャンマー紀考(3)

画像1楽しい?7時間の待ち時間を過ごして、仁川空港から6時間半のフライト。
2時間30分の時差だから、22時30分ヤンゴン国際空港着。

入管で並んでいたら、ゲートの向こうに田中さん。
京くんと二人で一日早くヤンゴンに入っていた。

すっかり現地になじんでいるなあ(写真)と、入管の列に並んでいたら、入国管理の制服さん(オフィサー?)が、手招きして歩み寄って来た。
「??」、そして少し緊張。

われら5人は、並んでいる他の旅行者の視線を感じつつ、入国をすることが出来た。
われら「VIP」待遇?
ちゃうよなあ。
ずっこ?

【ミャンマー紀考・一口知識】
京(幸一)くんは、もとキョー・キョー・モーくん、ミャンマー人。
最近日本に帰化して、岡崎城南ロータリークラブの会員となった。
わが岡崎城南ロータリークラブのミャンマー支援の中心人物なのである。
ーミャンマー紀考(3)
  
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ディナーは機内食ーミャンマー紀考(2)

画像1昼食は仁川空港での韓国料理の昼食宴会だったが、夕食は18時30分発、仁川−ヤンゴンの機内食。

質素なディナーとなった。
いくら7時間あるとは言え、2回も仁川空港で宴会できないし。

着いたら22時30分だしね。
それからはみんなで部屋飲みか?

でも、翌朝早いしな〜。
ーミャンマー紀考(2)
  
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先ずはインチョン空港、7時間。ーミャンマー紀考(1)

画像1朝6時15分東岡崎発の路線空港バスで、セントレアへ。

今回のミャンマー行きのハイライトは、いきなり訪れる。
大韓航空の2時間のフライトで着いた仁川空港で、なんと7時間のトランジット。待ち時間。

私は、なるべく着きたくない症候群なのでOKなのだが、他のメンバーはげんなり。

そこですかさず宴会作戦に持ち込む。
と言っても、K彦さんの「リュックを買う」に1時間付き合った後だが。

宴会場は、当然?韓国料理レストランで5人。
プルコギ(かなりのボリューム、2人前ほどか)×2、スンドゥブ×2、ピビンパ×2、冷麺×2。
朝日のスーパードライ缶ふたまわり?と、マッコリ缶もふたまわり。

でも、宴会を終えてやっと半分、4時間足らず経過。
楽しい旅になりそうだ。
ーミャンマー紀考(1)
  
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2014年02月06日

明日からミャンマーに行ってきます。

画像1明日から5日間、ロータリークラブの7人の仲間と一緒にミャンマー。

現地で医学の勉強をする学生に、奨学金を届けに行く。
バガンには、奨学生と奨学生OBが20名集まる。

奨学金と日本からのプレゼントを贈呈するセレモニーと、豪華?景品の好評吉例ビンゴゲーム。
そのプレゼントと景品を、7人の仲間で分けてミャンマーに持ち込む。
一人当たりは結構な量となる。

海外旅行とは言え、いつもちっちゃなスーツケースで渡航する私は、ほとんどこれでケース一杯。
下着と身の回り品、4日分の服が辛うじて入った。
ミャンマー暑いし、Tシャツ1枚で過ごせるしね。
帰りのスーツケースは空っぽだ。

今回(社長室の掃除をしていて出て来た)オリンパス一眼は、迷った末置いて行くことにした。
今このブログを書いているAirMacもね。(iPad-Airじゃないよ)

写真撮影は、iPod touch と iPad-mini でいいかと。

ところで、ミャンマーのインターネット環境。
空港でミャンマー対応のポータブルWi-Fiをレンタルして行こうと思ったが、4社ほど予約問い合わせしてみてみんな品切れ在庫ナシ。
仕方なく、現地のWi-Fiだのみの出発となった。

ミャンマー向けの品が少ないのか?
ミャンマー行きが人気なのか?  
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2012年12月18日

「KIBOHクリニック」完成

画像1「KIBOHクリニック」が完成した。
ミャンマーからその写真が届いた。

以前ブログにも書いた通り、ミャンマーの医学生育成の支援活動をしている岡崎城南RCの「あおい奨学会」が出資して、計画していた診療所。
その診療所「KIBOHクリニック」が、この度完成したのだ。

計画では完成は7月、それがずれにずれこんで12月に完成となった。
その視察もかねて、今年度のミャンマー訪問団が来年1月末にミャンマーを訪れることになっている。
私も当初行く予定をしていたのだが、今回はスケジュールがとれず行けない。
残念なことである。

それにしても、診療所が出来て良かった。
計画し踏み出せば、こうやって実現する。
なーんて、わたしがやったみたいに書いちゃったけど、皆のちから。
特に、岡崎城南RCのMK氏のリーダーシップに敬意を表したい。  
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2012年11月20日

「ミャンマーの民主化に向けて」

画像1ロータリークラブの例会卓話は「ミャンマーの民主化に向けて」。
卓話者は、岡崎城南ロータリークラブ会員の京幸一君。

ミャンマー名は、キョー・キョー・モー。
今は日本に帰化して日本国民だ。

時折しもオバマ大統領の歴史的訪問の直後の、タイムリーな話。

岡崎城南ロータリークラブは、十数年にわたってミャンマーに教育支援を行っている。
京幸一君を通しての民間レベルの活動を地道に行って来たのだが、ここに来てミャンマーに急激な変化が起きようとしている。

民主化にはまだまだ時間がかかるというのが京くんの見解なのだが、オバマの訪問は大きな引き金となるのではないか。  
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2012年02月28日

ミャンマーに診療所を

ミャンマー教育支援の「あおい奨学会」の報告会議。

ミャンマーの苦学生に援助し、医者を育てている「あおい奨学会」。
現状は医大を卒業し医者の資格を得ても、働く場所がないミャンマーである。
そこで、私設の診療所「KIBOHクリニック」を建て奨学生の働き場を作ろうという計画なのだ。

といっても、そんなに大きいものはできず、建物103平方mといった小さなものだが、学生達にとっては大きな希望となっている。

今年の7月には出来上がり、竣工時には行ってみたいものだが、なんせ雨季。
南の国の雨季の経験はなく、行ってみたい気もするが、さて。

また、ミャンマーは日に日に物価が上昇し、計画通りの予算に収まるかという心配も。
その辺、ミャンマー教育支援のリーダーのKMさんがついていれば大丈夫だろう。

この活動へのKMさんの貢献とリーダーシップは素晴らしい。
尊敬と感謝の気持ちをミャンマーに代わって表しておきたい。  
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2012年02月26日

ミャンマー訪問団解散の宴

昨夜、今回のミャンマー教育支援訪問団の解散の宴会。

訪問の7名中6名と、今回行かなかったが奨学会メンバーの私、そして賑やかし1名の8名の宴会好きが集まった。
会の趣旨のようにミャンマーの話題に花が咲いたが、やはり民主化の流れの話。
来年の訪問の目玉はアウン・サン・スー・チーさんとの面会、なんて話も。

そして、相変わらず下痢の話。

写真は食事に出た鴨肉。
焼いて食べるべきを、KY君が生で食べたので記念に。
下痢のもとになったかも知れない。
日本だけど。  
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2012年02月22日

ミャンマー帰朝報告

昨夜のロータリークラブ例会は、ミャンマー訪問団帰朝報告。

先日、帰国直後にK彦さんに会ったときは、下痢以外は順調な旅だったと聞いたが、とんでもない失敗をやらかしたらしい。

お土産にチョコレートをもらった。
エレファント・マカダミア・ナッツ・チョコレート。
あれ? タイ製だ。

ミャンマーはこれといったお土産が無く、毎回訪問団は頭を痛めているようだ。

ところが、ミャンマーは資源豊富、国民勤勉、人件費も安い。
日経新聞の一面にも「急げ、ミャンマーへ!」の大きな見出し。
今回も、従来ほとんどいなかった韓国人の旅行者が多く見られたようだ。

社会主義制度の解放、軍事政権の動向、といった課題は大きいが。

来年は行ってみよう。

つけたし:
ミャンマーに行くと下痢をするだとか、水に気をつけろだとか、行って下痢しないのはオカダだけだとか、なんか言い過ぎ。
私に、じゃなくてミャンマーに。
なんか汚い国みたいな言いざま。
上から目線の言葉、たしかに途上国だけど、もっと大人の言い方しようよ。

あ、「帰朝」という書き方も上から目線か?  
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2012年02月07日

節分例会、ミャンマーに送り出す。

ロータリークラブの例会は、節分例会。
趣のあるお膳が用意されていた。

また、本会は「ミャンマー訪問団」の壮行会も行われた。
2月9日〜13日、教育支援に6名で訪れる。

私は例年行く心づもりはしているのだが、会社の採用活動があったり他の都合とかで、隔年参加のペースだ。
今年は不参加、早くから長女Mのアポが入っており、日程がかち合って。

ミャンマーは逃げないけど、長女に会う機会は稀かなと(というわけでもないか)。  
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2011年02月15日

帰還。

1522a563.jpg行く時も雪。

帰りも雪の後。
東名空港バスは運休。
電車で帰ろう。  
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2011年02月14日

バンコク着、ここで2時間待ち

180a3c3b.jpg空港内のおそろしく広いショッピングモールで2時間。

嫌いではない。
買うものもないが。  
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帰路、ヤンゴン発

cda3e284.jpg朝7時過ぎに着く約5時間のフライトだが、着陸2時間前に起こされて朝食が出る。

いつ寝るの?  
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2011年02月11日

まだ飛ばない。

a91801d4.jpgみんなで雪かき手伝おうか。
  
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まだ飛ばず。

960c8cab.jpg滑走路の除雪に時間がかかって、まだ飛ばず。

もう機中で一時間経過。

こういうのって、イヤじゃない。

映画でも見よう。
  
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北の最果、セントレア

74b3369c.jpg飛行機の窓にこびりついた雪。

北緯35度のセントレアから気温35度のミャンマーへの旅立ちとは、とても思えない。
  
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雪に煙るセントレア

8b6aeec4.jpg同行は私を含め7人。
日本人6人、ミャンマー人1人。
日本人のうち1人は2年前までミャンマー人。
複雑〜。

但し、一人(隊長)は未到着

だが、隊長抜きでチェックインを早々とすませた。

搭乗まであと2時間。  
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雪の旅立ち

0bbccc31.jpg家を出る時はパラパラだった雪が、空港バスに乗った頃は視界を遮る程の本格的な降り。

大荒れ模様の日本を後に、ミャンマーへ向かう。

大雪の地から35度の地へ。何着て出ればいいかが今朝の悩み。
  
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2009年02月24日

Everybody Smile!

0Smile.jpgミャンマー紀行、近々公開!

ただいま、ウルトラ北京紀行の真っ最中。
たぶん、3月中旬??

いや、4月?
ちょっと待ってね。  
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2009年02月05日

ただいまー

38ddfbbe.jpgただいまと言っても、北京じゃないよ、ミャンマーから。

帰国最初の仕事はトイレ。朝着く便(「べん」じゃない)は朝食が出る。

あ、違った。
まだ入国してない。
旅行中から快Bの私は、入管通過も待てないのだ。  
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2009年02月01日

ミャンマーへのお土産

0129ミノルタ.jpg今回の訪問団は8名、それぞれ担当の学生にお土産持参だ。

私は(みなさんに合わせて)デジカメ。
そんな贅沢な、と思うかもしれないが、中古のデジカメを買って持っていく。
私のお古でも良いのだが。

私がゾーミョーカイに買ったのは、ミノルタのDiMAGE、320万画素、中古で3800円。
中古といっても、箱、ケーブル、取説付き。
取説といっても、日本語だが。

650円のSDカードも買ってつけた。650円。

ところでこのミノルタのデジカメ、なんか見覚えあるなあ。
昔、私が珍しく!長女に買ったデジカメがこのタイプじゃなかったっけ。
もう何年前かなあ。
高かったよなあ。  
Posted by brother_p at 00:52Comments(6)TrackBack(0)

2009年01月31日

ゾーミョ−カイ

0202ゾーミョ−カイ.jpg今回のミャンマー訪問の目的のひとつは、岡崎城南ロータリークラブの「KIBOH奨学会」の奨学金を学生に届けに行くということ。

私の担当学生はゾーミョーカイ君。
マグエ医科大学の2年生だ。
今回初対面、楽しみである。  
Posted by brother_p at 22:26Comments(0)TrackBack(0)

ミャンマーに行ってきます。

b121ff72.jpg今からミャンマーに旅立ち。
まだ北京紀行も終わってないのにねえ。

軍事政権の国へ、「WAR IS OVER」のメッセージを届けに。


GIVE PEACE A CHANCE  
Posted by brother_p at 08:22Comments(2)TrackBack(0)