教育

2020年03月08日

オルターナティブ外人英語教師の「ウディヤガナドゥ」

IMG_6900英語圏の幼稚園児がまず覚える言葉、「ドン ドゥ ダ」。
Don't Do That! (やめてよ!)

そら、そうだよね。
目に浮かぶようだ。

文字やつづりを覚えるのは、その後。
文字なんて知らずに一生過ごすネイティブスピーカーも、世界じゃ多いのさ。
と、以前のブログで。

中学校の時、アメリカから交換教師いわゆるオルターナティブ(オルタネイティブって言う?カタカナ英語じゃ)
その時の一人、たぶんスミス先生。

いきなり、
「ウディヤガナドゥ」
「ウダヤドゥフハビ」
って言いなさいみたいな。

散々繰り返した後、黒板に、
What are you going to do?
What do you do for hobby?
と、書いた。

あの先生がずっと教えてくれていたら、英語が話せるようになっていたかも。

街頭でいきなり、「ウディヤガナドゥ」と話しかけ、英語の話せる日本人チェックのyoutube動画に使われていた。
それを見て、「あ、そうだった」とスミス先生を思い出した。

その問いかけは「ウディヤガナドゥルナイ」
つまり、「今夜、何するの?」

待ち行く人はみんな「???」

同じころの、スミス先生の来た中学での話。
2005/5/11のブログより抜粋
思い出すのは40年前(アハ、今2020年だから55年前:著者注)。中学校に英語の交換教師なる者が赴任してきた。アメリカ人が中学校の英語の授業を受け持つのだ。紹介の全校朝礼で通訳をしたのが、風采のあがらない高齢の独身女性英語教師。カッコいいな、と思った。普段、生徒をしごいて?いる他の(主に)男性教師どもは、スミで小さくなってい(るように見え)た。英語がしゃべれない英語教師、バレてしまった。
私はそのとき思った。
英語の交換教師という「黒船」がきたので、日本の英語教育の「欠陥」が露呈した。
「黒船」が来ていないのでバレてないが、国語も数学も理科も歴史といった他の科目も「欠陥」があるに違いないと。
(15年前は、句点で改行してなかったんだ。:著者注)

brother_p at 16:47 コメント( 0 )  

2017年02月01日

トイレの貼り紙シリーズII「実力の差は努力の差」

image午前中にWebデザイナーさんの事務所で重要な面談を済ませた後、ランチに入った岡崎駅前の「粋楽」。

注文もそこそこに、トイレに駆け込んだ。
そこで眼前に貼り紙。
なんか、私のブログに取り上げるには「ヒネリ」不足の感があるまじめ文だが、「トイレの貼り紙シリーズII」ということにしよう。
そこで、2016年12月7日付ブログも、後付けで「トイレの貼り紙シリーズ」にした。

今回の貼り紙は:--------------
実力の差は努力の差
実績の差は責任感の差
人格の差は苦労の差
判断の力の差は情報の差

真剣だと知恵が出る。
中途半端だと愚痴が出る
いい加減だと言い訳ばかり

本気でするから大抵なことはできる
本気でするから何でもおもしろい
本気でしているから誰かが助けてくれる
------------------------------------------------------
私の芸風とは違う、フツーに為になる文章。
でも考えてみれば、今暗礁に乗り上げている案件の「解」がここにあるよな気がして来たぞ。

ふーん。
そうだな。

brother_p at 23:43 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2016年11月27日

曇りの二日目

imageMG二日目、第4期は中間決算をやる。
直接原価計算だからわかる損益分岐点、 MGの威力だ。

その第4期中間決算でOK内くんは発表で、「もう達成しました」だと。
つまり、「販売価格が直接原価を1円でも上回ればそれは全て利益となる」ということ。

そこで私は(20円から40円まである)プライスカードのうち「20円札」だけ彼に渡して、期の後半のゲームをするように命じた。

つまり彼は、入札は最安値の「20円」でしか勝負できない。
(facebookで「40円札だけ残しても、いいかも」というアドバイスも来たが)

当然のことながら、ベテランOK内くんはそのミッションを難なく?クリアした。
入札禁止でもよかったか。(プライスカードなし)

まあ、損益分岐点に着目のMGの威力でもあるけどね。

brother_p at 12:00 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2016年09月11日

第6期RLI2760分科会研修パートI

image恒例のロータリークラブのエレクト研修。
丸一日研修を3日間、飛び飛びだけど。
時間拘束という意味では、結構ヘビーな研修である。
受講者の各クラブ会長エレクトさんたちはもちろんだが、それ以上に我々お世話役のDL(ディスカッションリーダー)も。
image今朝も早よから、星城大学リハビリテーション学院に参集して会場の準備から精を出している。
全体会場の設営、各6分科会教室の設営、いわゆる手弁当である。

ちなみに、この会の弁当は格別に美味である。
image
美味しいお弁当を食べて、後片付けに備えるのだ。

と思いつつ、今日も第一会議が始まった。
第一会議のDLはやらずに済んで、私は第二会議から。

お腹すいた。

brother_p at 10:22 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2016年02月06日

新会員研修セミナー三河版

image2週間前の名古屋尾張地区新会員セミナーに続いて、今日は午後から「三河版」。
豊橋商工会議所にて開催。

豊橋商工会議所は数年前に、フリーマガジン「まんてん」キックオフをした会場で、懐かし。
いまはなき「まんてん」だね。

今日も、ディスカッションリーダー(DL)として、研修のお手伝い参加。
基調講演のあと、私の担当グループの会場は、「503号室」なんか見覚えあり。
そうか、「まんてん」当時の編集会議で使ったのが「502号室」だった(写真)

肝心の研修リーダーの方だけど、やっぱハジけないなあ。
オープニング・ジョークも不発?だったしなあ。

基本、気持ちのコンディションが良くないって、自覚ありよ。
いかん、いかん。
大事ね、コンディション。

brother_p at 19:56 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2016年01月21日

「しんけん」にやってます。

image新人研修やってます。
略して「しんけん」(私ひとりでそう言ってる)新人研修だ。
しんけんゼミだ。

業界団体の作った「印刷の基礎」全38単元、ネットの教育ビデオを視聴しながら。
一回1時間弱、それを20回続けることになるか。
社長みずから講師、というよりもコメンテーター、受講生5名いや6名?

新人といっても、入社からしばらく経っていて、実戦にも出ているのだが、やはりここで座学も必要かと。
社長も伴走して、「考え方」も伝えなきゃね。
効果のある、結果に結びつく教育・指導をしなくちゃです。

先日も、アミ点(ドット)の説明をしたのだが、その説明からイメージした絵がこれ(写真)。
受講生の一人?が図に表わしたらこうなった。

当たらずとも遠からず。
私の判りづらい話を、簡単なことを難しく言う私の話を、よくぞ汲んでくれたものじゃ。

brother_p at 21:32 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2015年12月08日

MGの威力

image今回のすなはまMGは初体験が8人。
5人の税理士事務所の職員さんと1人の金融機関の社員さん。
主催水野印刷工芸の新人さん2人

18人中8人ということもあって、MGの基本をしっかり伝えないとということで。
「教えない、教えさす、紙は自分で」
「ゼロと書く」
「講演より講習、講習より交流」

夜の交流会での「ひとり一言」もしっかりやったし、よく割愛する「ビジネスパワー分析」もやった。
MGの基礎をやり、経営の「基粗」を学ぶ。

そして「MGの威力」
MGの「効果」といいたいところだが、長年やっている主催水野印刷工芸さんにも、経理のプロである税理士さんにも、「威力」を体感してもらいたい。

「効果がなければMGではない」とルールにも書いてある。

これは、他の研修でも、教育でも、学習でも仕事でも同じ。
効果を出さなきゃやっても意味がない。
効果を要求し、結果を出すこと、これが「教育」のあり方でしょ。

「楽しくなければMGじゃない」とも書いてあるが、効果がなければ楽しくはない。
社員福祉でMGしてんじゃないからね。

「良い研修×向上心」で効果が上がる。
結果がでる。

効果があるから、研修なのだ。
効果がなければ、研修じゃない。

経費をかけても売れなきゃ意味がないのと同じ。
だからMG。

brother_p at 21:50 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2015年01月28日

RLI研修例会は「2・2・4・5」

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昨夜のロータリークラブ例会は、「RLI研修」
前回に引き続き、今回も私が講師というかディスカッション・リーダー。

ロータリーの会員拡大・退会防止には、まず「ロータリーを知ること」と数年前から世界規模で始められた研修だ。

今回のテーマは、「2・2・4・5」
ロータリーの「2」大目的は?
奉仕を表す「2」つの言葉?
「4」つのテストとは?
ロータリーの「5」大奉仕とは?

わかります?

リーダーが機嫌良く取り仕切ると、会員のムードも柔らぐねっ(と、写真に現れている?)。

ちょいとはしゃぎ過ぎのきらいはあったが。
顰蹙かってたかも知れん。

brother_p at 21:19 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2015年01月27日

理科実験教室パートIIを開催

image岡崎城南ロータリークラブの青少年奉仕活動として、理科実験教室パートIIが細川小学校において開催された。

10時から11時30分の1時間半。
私は朝のバタバタからアッシーの手配が出来ず、タクシーで駆けつけることになった。
岡崎の北端にある細川小学校、南部にある当社からだと5,210円という結構な出費となった。

帰路は現地に行けば他のロータリアンがいるので、送ってもらおの目論み。

image体育館に集まった細川小学校3年生の児童たち。
「理科キャラバン隊」の盛り上げも上手なのだが、ノリノリで授業を受ける小学生達。
いいねえ。
さすが、田舎地区の(←いい意味で、だよ)素朴な小学生。

ノリノリで目はキラキラ。
たまんないねえ。
ロータリアンの目はウルウルしてたぜ。

私は、体育館の端で垂直跳びしてたけど。
板倉君、ご協力ありがとう。

brother_p at 22:00 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2014年11月09日

エレクト研修パートIII

imageRI2760地区、つまり愛知県内のロータリークラブ会長となるための研修。
日曜日を使って6時間、それを3日間。
延べ18時間をロータリーの何たるやの教育に費やす。

パートIIIだから、今日はその三回目なのだ。
image
研修委員とそのお手伝いのディスカッション・リーダーの私たちは、朝も早よから会場で準備。
といっても、パートI、パートIIの大学の教室借用と違って、今回は名古屋駅前のM鉄Gホテル。
準備も片づけも世話はないね。
それに、今日は研修の打ち上げ御苦労さん会ということで、懇親会がある。
ならば、やはりホテルだよね。予算が許せば。

今回私が担当したのは、「変化する」をテーマとするセッション。
RLI方式の話し合いも、だんだん皆さん板について来たようですね。

brother_p at 17:30 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2014年10月05日

会長エレクト研修(リハビリじゃないよ)

imageRI2760地区の会長エレクト(候補者)研修を行った。
朝9時30分から17時まで、これを3日間。飛び飛び日程だけど。

今日はそのPart II。
会場は、星城大学リハビリテーション学院を借りて。
私は、ディスカッションリーダーとして、他のDLとともに幾つかの講座を受け持った。

大学の教室なので、ベンチも板で出来ていたりして、座りっ放しで受講するエレクトさん達もお尻が痛くなる。
昨年使ったリハビリテーション学院の教室は、車椅子がたくさん置いてあったので、「みなさん、これに座ってやりますか?」なんて。
まあ、ロータリーの会長になるような方達は年配の方がほとんどなのだが、これはブラックジョーク。
リハビリではないけど、必要なのでこんな研修をしている。

ロータリークラブの何たるやも知らず、会長になったらいかんもんね。
かく言う私がわかっているかというと、そうでもないが。

写真は、今回私担当の講座で使っている教室にあった義足。
他にもこんな補助具がたくさん置いてある。
「みなさん、これを使ってやりますか?」とは言わなかったが、今回。

brother_p at 22:13 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2014年09月30日

「ハイッ、よろこんで」、こっちはよろこばないよ。

image出会いの駅おかざき推進協議会役員会のあと、社長さん7人で行った駅前の居酒屋さん。

つい最近できたばかりの、居酒屋チェーンの店舗。
席に着くまでの待ち時間5分の間に、「試飲です」と気前よく無料で注がれたビールを、立ったまま店先で飲む。
「ココでビールを飲めるとは、座ったらもう焼酎に行ける」
と、ご機嫌のS為さん。

ところが、席についてオーダーし飲み始めるとこの店、店員がうるさい。
店長が大声だ。

「よろこんで」とか、どこの国の言葉かわからぬフレーズを叫ぶ。
よく言えば、というか狙いは「元気がいい」のだろうが、正直やかましい。
自然、こちらの歓談も大声となる。

「元気な店からつぶれる」って皮肉っぽく行って来た私だが、実際そう言われ始めているようだ。
ほらね、って言いたくなる。

自然がいいよ。
普通がいい。

といいつつも、ウチの会社、なかなかちゃんと挨拶ができないなあ、と憂いてみる。

brother_p at 23:30 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2014年08月24日

すなはまMG、さてM&A

imageさて、2日目第4期。
K商店を買収したOK内社はどうなったか?

お昼の一言の時間に、OK内社長はこう語っている。
「人がたくさん増えたのが重荷になりました。特にK商店の社員だった人たちの働きが悪くて……」と話して笑いを取って(ドヤ顔?をして)いた。

実際、会社の規模は約倍になったが、F固定費の増大と有効利用に苦戦してたようだ。

実際のM&Aも、金銭上の問題だけでなく、会社風土の違い、理念・価値観の違いが大きな条件となってくると思うね。
その後のリストラという定番の流れも用意されているようだが。

ところでM&Aの経理処理だが、昨夜OK内くんはM&Aを決めたものの、どう会計処理をして良いもんかわからず、インストラクターも親身に指導してくれず、買収を諦めかけたらしい。

明けて今朝、アルコールも抜けた今朝、インストの煽るだけでアバウトな期首処理の下、何とかスタートしたのだが……。

上記の経過となった。

brother_p at 16:42 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2014年08月23日

すなはまMG、やってます。

image水野印刷工芸主催・すなはまMG、8/23-24。
蒲郡にて。

今回は、人数の都合でプレーヤーとして参加。
ゲームして、自分の決算をして、受講者の決算チェックをして、結構忙しいもんだ。

1日目のみ参加のKさんが、自分の会社を売りたがっていた。
OK内くんを焚き付けて、買わせてしまった。
M&Aってことだ。

しかし、経理処理を指導するのは、インストラクターの私の役目。
なんとかなるかな?
無事、明日の第4期を迎えられるかな?

brother_p at 19:00 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2014年06月07日

すなはまMGは、大雨のち晴れ

image大雨の中始まった「すなはまMG」は、夕刻には晴れていた。
朝は土砂降りの中、駐車場から会場までの10mでもずぶぬれになるような雨だったが、今は嘘のように晴れている。
MGしないで、海辺を歩きたい。

「大雨のち晴れ」と言っても何か事件があったわけではない。
単なる天候の話である。

今回は、20名4卓。
T化学さんからの大勢の参加で、活気のあるMGとなった。
高K化学さん、ありがとう。

高木K学のT元専務が、陣中見舞いに来てくれた。
たくさんのオヤツの差し入れ、ありがとう。
バナナ、食べた。

写真は、マスクマガジン「MUSCOTTO」と余った弁当を持っている私。
「弁当ヴァイブ」である。(?)

brother_p at 16:33 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2014年05月31日

ロータリー新会員研修会

image5月30日18時30分より、岡崎城南ロータリークラブの入会3年未満の新会員を集めて研修会。
ロータリー情報委員会K藤N康委員長の企画だ。

新会員10名と幹部4名、そして地区でディスカッション・リーダーをさせていただいている私は講師役で参加した。

場所は料亭天木(あまぎ)。
研修を45分間やって、そのあと懇親会。
なのだが、N会長は研修はほどほどに宴会を早くやろう、なんて会長挨拶!?

しかし、ちゃんと研修をしたのである。
ロータリーが何たるやを知ることも大事な目的だが、入会後の感想を共有し、岡崎城南ロータリークラブへの求心力を高めることが大事よね。

それが、また新たな新会員(ダブってる)を増やす大きな力となるよね。

ところで新会員、なかなか優秀。

brother_p at 21:23 コメント( 2 )トラックバック( 0 )  

2014年02月18日

「5S」のポスター

画像1「ミャンマーに行っているうちに」シリーズ--その4は、「5S」。

ミャンマーから帰って、会社の某室に行ったら「5S」のポスター、しかも額入り。
ある人のデスクには「5S」の本。
社員の中で、5Sの話題。

いいんじゃないの。

社長室をキレイにしたら「5S」宣言するぞ、と過去何度も言った。

経営計画に盛り込んだこともあった。
それも、「チャンス!」とばかりに、新社屋完成の直後だった。

それがどうだ。
会社の庭がジャングル状態になってしまっていた。
社長室はゴミ屋敷だった。
「他人事」の会社になっていた。
ゴミを拾わないヤツが、会社の乱れを憂いてた。

働きやすい環境づくりをしようぜ。
(「5S」の効用はそれだけじゃないが)
キレイな会社にしようぜ。

全員足並み揃えてじゃなくていい。
全員足並み揃えては、躾からは遠い世界。

仕事だし。
得意な人が推進すればいい。
不得意な人は(私か!)従えばいい。
邪魔しないで欲しい。(私か!!)

「ミャンマーに行っているうちに」シリーズ--その4


brother_p at 12:30 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2013年10月06日

会長エレクト研修パートII

画像1ロータリーの次期会長をエレクトと言う。
その県下の80数名のエレクトに「ロータリーのこと」を教育する研修。

それを指導する私たちディスカッション・リーダー、どれだけ偉いのかってなもんだ。
だが、偉くない。

日を置いてだが、丸々三日間拘束される研修に、不平たらたらのエレクトさん達もいたりする。
それを、「おれがみんなの気持ちを代弁して言ってやる」って感じで、クレーム発言をして下さる。

私たちディスカッション・リーダーもお役目でやってることなんで、とも思ったりする。
だが、そういうクレームを受けてなおかつやり抜くのも、やはりお役目なのでね。

まあ、今回の研修の目的でもあるのだが、如何にロータリークラブのなんたるやを知らず、クラブの会長になる方の多いことか。

なんて、外から見たらどーでもいー話なんだけど。
それを今、私は一生懸命かつ楽しんでやってますってご報告。
こう見えても、けっこう真面目なんでね。

brother_p at 21:58 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2013年09月08日

リハビリセンターで会長エレクト研修

画像1ロータリークラブの会長エレクト研修、開催場所は星城大学リハビリテーション学院。

6会場に別れて6セッションのミーティング、延べ36講座。
それを取り仕切るのが、われわれDL(ディスカッションリーダー)の仕事だ。

会場は学院の教室が当てられるのだが、わが第5会場はリハビリテーションの部屋だ。
部屋には、ベッド、リハビリの機器、車椅子、介護用の椅子、お風呂が用意されているユニーク?な会議室なのだ。

会長エレクト研修は、ロータリーの次年度会長となる候補者の研修。
われわれDLは、こういったロータリーの研修会には常に駆り出されるものなんだなあと。
結構忙しいお役目なんだなあと、実感した今回であった。

brother_p at 19:00 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2013年08月27日

気持ちの良いあいさつ

画像1商業界の編集長の講演に出て来た新潟のワイナリー「カーブ ドッチ」。
挨拶教育はしない。お客はお店を選べない、お店が客を選ぶ。という企業。

気に入ったなあ、と思ったから書くのじゃないが。

お店に入ったりした時に、元気で明るい挨拶で迎える。
それはいいよね。
いい気持ちになれたりする。

でもさ、「何と教育の行き届いているお店だ」って言うんじゃな〜い。
(ギター侍かっ、古っ)
それ変だよね。
「気持ちのいい挨拶だな〜」でいいじゃな〜い?

何で「教育」って入るんだろ。
教育が悪いって言ってんじゃないよ。
「何と教育の行き届いているお店だ」って言ってる側のことを言ってんだよ。
わかる?

何かに毒されてる?って、言い過ぎかなあ?
この国の特徴?

言ってることわかるかなあ? くどいか。

brother_p at 21:28 コメント( 2 )トラックバック( 0 )  

2013年04月08日

要するに、レベルが低かったんだと思う。

画像1大学の体育会でも、体罰問題の嵐。

法大もあれば、明大もあるんだろう。
H野監督なんて、昔の体罰(=暴力)には愛があったみたいなことを言う。

教育現場では、何処までが教育で何処までが体罰なのかわからず混乱しているから、基準を決めてくれと。
おいっ! 何言ってんの!?

レベルが低かったんじゃないの、教育の。
レベルが低いから、(愛を込めた)暴力が肯定されんじゃないの?
それを未だに引きずってる前時代的な体育教育?現場。

他に方法は山ほどあんだろうよ。

brother_p at 21:48 コメント( 2 )トラックバック( 0 )  

2013年02月24日

RLIディスカッション・リーダー研修、四つのテスト

画像1職業奉仕におけるロータリアンの行動指針として、「四つのテスト」が議論の対象となった。

職業奉仕というのはロータリークラブの奉仕の原点、そこから社会奉仕へと広がりをもって行った。

ロータリークラブはロータリー・インターナショナル(R.I.)の方針のもと、世界中の活動が展開される。
従って、方向付けは英文。
訳し方で方向が歪んじゃうんじゃないか?

今回も、そこんところが議論の対象となった。

四つのテスト(Four-Way Test)--言行はこれに照らしてから--
1.真実かどうか?( Is it the Truth? )
2.みんなに公平か?(Is it Fair to all concerned? )
3.好意と友情を深めるか?( Will it build Good will and Better Friendships? )
4.みんなのためになるかどうか?( Will it be Beneficial to all concerned?)

「みんな」って誰だ?
世界中のみんなか?
原文では「to all concerned」ってなってるじゃないか。
「関わりのあるみんな」ってのが正しい訳じゃないのか?
みたいな議論も行われた今回。

何言ってんだ、何やってんだって思うかも知れないね。
でもこんな議論、いやじゃない。
もっとも必要なこと。

理念があって会がある。
理念によって、人が集まる。

芸風?の合わない人は、去れば良い。
それによって「組織」は存在価値を持つ。

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2013年02月23日

RLIディスカッション・リーダー研修、その2

画像1名古屋のRLIディスカッション・リーダー研修の2回目に参加。

今日は岡崎で、2760地区 西三河中分区インターシティーミーティングも開催されているが、そちらは欠席。

ディスカッション・リーダーとは、議論が上手く進む進行役のようなものだから、ロータリーの生き字引になる必要はないのだが、基本的なところは押さえていなければならぬ。

私は、ロータリー歴24年、幹事・会長経験者と言っても、漫然とロータリー活動をして来たので、まるで知見というものを持ち合わせていない。

従って、今回のような研修はありがたいことである。

今日の講師の最初の問い。
「19××年、何故ロータリーは街にトイレを設置する活動をしたのか?」

brother_p at 23:42 コメント( 1 )トラックバック( 0 )  

2013年02月16日

海を眺めつつ、MG

画像1水野印刷工芸Mideco開催のすなはまMG。
今日明日2日間開催。
すなはまMGも回を重ねて、今回で第19回。
年3〜4回開催だから、もう5年にもなるか。
社内MG+外部の形も、A社、N社、M社と引き継がれてもう十数年を数える。

画像1すなはまMG、文字通り蒲郡の海を真ん前にしてのMG。
クリエイティブな発想も生まれようってもんだ。

インストラクターの私だが、今回は人数の関係で、プレーヤーとしても参戦。
画像1果たしてどんな役割が果たせるのだろうか?
今回はPerformance(計数・業績)に重点を置いてみよう。

MG(マネジメントゲーム)は、
Performance(計数・業績)
Creation(創造・企画・戦略)
画像1Motivation(人間・やる気)
のバランスのとれた研修である。

日本の企業はCとMに偏り、Pがおざなりになっている傾向が強い。
P偏重のアメリカ型とまではいかないが、Pの面を強調してみようか。
インストラクターとしてはね。

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2012年10月17日

未来を見据えた印刷会社事例??

画像1午後、名古屋芸術大学デザイン学部(ライフスタイルデザイン)の学生さん7名と先生1名が来社。
先生は同校非常勤講師の生田薫氏。

「未来を見据えた印刷会社事例として」校外で見学授業なのだ。
当社は、「未来を見据えた印刷会社」ということらしい。

実際の作業工程見学のあと、私の講義?を1時間あまり、そして質疑応答・懇談。

果たして、若者たちのお役に立てただろうか?
果たして、先生の希望にそえただろうか?

brother_p at 17:42 コメント( 1 )トラックバック( 0 )  

2012年05月15日

BCセミナー「仕組みとしてのドアノックツール」

今回はウチの社屋でなく、商工会議所での会議室を借りての開催。

ドアノックツールとは、お客様の心を開くツールのこと。
ウチの社内報も、おおいにドアノックツールの役割を果たしている。
紙社長なんてのは、究極のドアノックツールだ。

紙社長は社内報昨年7月号の付録、社長の(私の)着せ替え人形だ。
あれによって、大きな商談にも結びついた。
「紙社長を見て、こういうことができる会社は、価値観が同じではないかと思ったんだよね。」とは、その社長の言葉。

逆に、あれによってお客も大分失ったようだけどね。

brother_p at 14:31 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2012年04月27日

「違い」でなく、「優劣」?

元読売巨人軍球団代表兼GM清武英利氏の暴露本?「巨魁」は、とっくに読み終わっているのだが(あ、希望者が多いのにまだ誰にも貸してない)、いろいろ思い出すことがある。

そのひとつ。
大リーグは、ファームが3A、2A、1A、ルーキーリーグ等5階層ほどある。
だが、それぞれのチームの選手は少ない。
松井も3Aに決まったらしく、選手もコーチも少なく不自由、なんて言われている。
これは選手の試合出場機会を与えるためだとこの本で知った。

なるほどね。
どっかの高校みたいに、部員は多くレギュラー少なく、高い競争率を勝ち上がることで実力が磨かれる、そう考えられているのでは。
必然、練習に明け暮れるだけの選手(といわないか、選ばれてないから)が多くなる。
野球もスポーツも、プレイしなくちゃだめでしょうが。
さらに言えば、練習に明け暮れるより、試合に明け暮れる方が強くなる(のでは)。
楽しいし。

この本ではないが、今日のニュースにあった。
ボルティモア・オリオールズの和田毅に、左肘の靭帯損傷がわかった。
日本にいる時から「壊れて」いたんだ。

根性投げ込み法によって、多くの日本人投手の(かわいそうに高校球児まで)肩や肘は壊れてしまう。
松坂も調子を上げるために「投げ込み」をする。
力をつけるために、「投げ込み」で鍛える。
コーチや監督に禁止されても、こっそり投げ込む。
それこそ、洗脳されているがごとく。

大リーグでは松坂は組織の言うことを聞かない問題児なのだ。
日本人は組織に向く、とは誰が言った。

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2012年04月22日

よくあるシーン

「このシーンはいつか見たシーン、あ〜あそおだよ〜お」
北原白秋作詞・山田耕筰作曲「この道」の節でお歌いください)

孫正義推奨のマネジメントゲーム(MG)研修でよく見られるシーンだ。

4月21、22日はMideco主催の「すまはまMG」
新人・MG初体験の社員の決算のヘルプをする先輩社員。
決算でつまずいた参加者(社員?)の席に座り、代わりに決算をする社長(かえって手間取ることにならねばいいが)。

ゲームの結果は、Mideco(旧・水野印刷工芸)の1、2、3フィニッシュというハッピーエンド?に終わった。
次回すなはまMGは8月25-26日開催。

brother_p at 14:40 コメント( 4 )トラックバック( 0 )  

2012年03月10日

どう考えます?

公立高校入学試験会場に携帯電話を持ち込んだ生徒が不合格となった。
廊下に置いたバッグの中でバイブ(ヴァイブ?)が鳴って、その後の科目は受験できず不合格。

尾木ママは、木を見て森を見ない機械的な対応、やり過ぎと評した。
廊下バッグの中にあったのならカンニングのしようもないし、と。

みなさんはどう考えます?

企業の入社試験なら、企業の考え方次第で Yes/No ありと思うんだが、教育の場ではう〜ん。

brother_p at 09:12 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2011年11月13日

「そっと寄り添う」

IMG_1078本の読み方に「へえ、こんなことがあるんだ」というのと、「そう、そう思うよ。同感」というのがある。
他にもあるけど。

尾木ママの本は、後者。

”さんまさんは、門倉さんのそういう未完成な部分も笑って許している”
”人への愛があるから相手を認められる。欠点も正面から受け止められるの♡”
(わ、生まれて初めて絵文字♡使ったあ。尾木効果♥♡)

自分からは口に出しづらい言葉でも、尾木ママのキャラから出た言葉だと”借り”易い。

尾木ママさんまさんへの評価は高い。
ほかの司会者に比べて桁違いに好評価。
ほかの司会者って、SSとか、MMとか、TY?

”「がんばれ」という言葉がいまの日本ではなんの意味も持たない無責任な言葉、使い勝手のいい言葉として、いたるところで使われてしまっているからなのね。”
”いつでも手を差しのべられるように、そっと寄り添う、ということ。”

そう言えば、「寄り添う」って言葉、清武さんも声明の最後に使ってたなあ。
巨人に寄り添う、って。

「がんばらなくていいよー」論者??の私としては、同意。

brother_p at 23:30 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2011年10月28日

驚愕の講演「親と教師が元気になる教育論」

no title講演会三昧の毎日のようだが、そのとおり。

今日は、岡崎城西高等学校創立50周年記念式典と講演会。
来賓という立場の出席だが、講演会でどんな話が聞けるかの楽しみも大きい。

今日の講師は、尾木直樹氏。
どっかの教育者さんかなあ、知らないなあと思っていたら、あの会尾木ママ」じゃないの。

演題は「親と教師が元気になる教育論」
「子どももいれなきゃダメよね〜」で始まって、あっという間の90分。

感動って言葉は使いたくない私だが、涙は出るは、声を出して笑うは(この私が)、手をたたくは。
そんな自分もおかしかった。
私も色んな講演を聞いている方だと思うが、間違いなくピカイチの講演だった。
スティーブをしのぐかもしれないほど。
彼の講演は聞いたことないけど。

中学のころ、テレビで山本寛斎を見てショックを受け、これはアリなんだと影響された。
それに似た感覚、とは褒めすぎ?か。

brother_p at 17:00 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2011年10月25日

心の美女の館

ロータリークラブの職場例会で、岡崎女子短期大学。

例会の前に学内見学。
夕方なので、学生はほとんどいなかった。

階段のホールに、「心の美女」。
チラホラ残っている学生さんは、心だけでなく容姿も美女ぞろい。

んなこと言ってると、ロータリアンとしての品格を疑われそう。

ところで、ここの短大の秋色内定率はなんと98%超。
この御時世に。

やはり、こころの美女か。

brother_p at 18:36 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2011年10月18日

告知ーファシリテートってえと?

セミナーやります。
以下、案内。

「現状を突破するファシリテーション入門」

日時:2011年11月9日 ・ 9:00 - 18:00
場所:ブラザー印刷株式会社 プレゼンルーム
岡崎市柱町福部池1-200

目的を共有し、結論がでる会議をしていますか?

過去の延長線上の解決策が通用しない現代において、会議の在り方が問われています。
従来の情報伝達や報告だけの会議、だらだらと結論が出ない会議をしていませんか?
その現状を突破するために、ファシリテーションスキルを身につけることをご提案いたします。
状況を共有し、課題を明確にし、皆の知恵を引き出し、解決策を策定し、それを実践するためのスキルがファシリテーションスキルです。
今、その重要性は急速に高まっています。
そこで、ブラザー印刷では、近所平和を目差して、目的志向のファシリテーションスキルをビジネスに活かすために「現状を突破するファシリテーション入門」を開催します。
奮ってご応募ください。

ファシリテーター:杉原廣二

このプログラムでは次のスキルの基礎が学べます。
目的思考、アイスブレイク、場の設定、傾聴、議論の見える化(ファシリテーショングラフィックス)、ロジカルシンキング(フレームワーク)
定員:16名
参加費:15,000円/1人
(同一企業から複数参加の場合 参加費:10,000円/1人)


brother_p at 11:34 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2011年10月05日

ひさしぶり、「こくごのじかん」

こくごの時間タイムカード横に「こくごのじかん」第18回。

えっ、もう18回か。
私はここ数回やっていなかったような。
数回と言えば、週イチの「こくごのじかん」だから、ひと月はどのブランク。

いけませんねえ。
こういったものは、ずっと続けてる人との間には大きな差ができているんだろう。
続ける努力というよりも、習慣化する習慣を身につけることかなあ。
がんばらずにね。

brother_p at 14:44 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2011年09月03日

暴風警報の中、すなはまMG

DSC00159海は荒れている。
向こうの竹島は嵐にかすみ、波のしぶきは顔を叩き、しょっぱい。

そんな中、乱暴にもMG開催。
すなはまと言っても、蒲郡市民センターという建物の中でゲームはするのだ。

JRが止まって、まだ到着してないルーキーHくん。
来たのはいいが帰れなくなるかもしれないのに、こちらに向かっていることだろう。

注1)竹島と言っても韓国ともめてる島ではない。その辺に台風が行くのはあさってあたりか?

brother_p at 10:49 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2011年08月24日

街角の自立人?

午前中社長塾。
対象は入社1、2年生。

主なテーマは「ブランド」。
ブランドは品質保証、価値を高めて高く売る。
新しいカテゴリを作ることがブランディングには有効。

それから、「心の自立」の読書会でテーマは「依存人格」。

午後からロータリークラブの地区の委員会で名古屋へ。
暑い中、路上で寝てる人がいた。
カラダに良くないよ。

この人は依存人格ではなさそう?
自立人? いや立ってない。寝てる。

brother_p at 19:03 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2011年06月04日

すなはまMG、3卓

久しぶり、半年ぶりのすなはまMG3卓。
今回は、蒲郡市民センター。
背中に蒲郡プリンスホテル、正面には竹島。

6月4日なので、「虫歯予防MG』と呼ぼう。
決算が終わった者から、歯磨きしよう。

ルール説明はウチのS田くんが不参加なので、必然的にM印刷のOK内くん。
1日目の半日は、彼がすべて取り仕切る。

ギャラをもらっていながら、申し訳ない。
暇なので、歯でも磨くか。

brother_p at 10:18 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2011年06月03日

学校再生

「学校再生への歩みを冊子に」当社で制作した本が新聞に載っていた。

赴任した校長先生が荒れた学校に驚き、教師・生徒と一体となって再生の道を歩む、その実践記録誌『手づくり学校の挑戦ー××中奮闘記』だ。

もちろん、実践し原稿を書かれたのは先生方で、当社は制作・製造としてお手伝いさせていただいただけなのだが、「お役に立てた感」が増幅して、うれしい。

先日、商品開発のブレストで「いじめがなくなる生徒手帳」「荒れた学校がよくなる生徒手帳」なんてアイデアが出た。
(出したのは私だが、てへ)
「たまたま意義深い印刷物を作った」というレベルでなく、その企画段階から関わることが印刷メディアの価値アップにつながるし、やりがいもある。
常々、そこまで踏み込んで、そこからお手伝いしての「わが仕事だぞ」なんて考えているし、お客へのアプローチもそれを目指している。

なのだよ。

brother_p at 17:23 コメント( 2 )トラックバック( 0 )  

2011年02月25日

iPad×教育セミナー

56c9a943.jpg名古屋ルーセントタワー16Fで「iPad×教育セミナー」。

ビルに着いて会場に入るまで「ルーセントってどういう意味?」と三人に聞いた。
主に受付嬢に。
ちゃんと「光輝く」と答えてくれた。

エライ。

セミナーは3講。
内容はあるのだが、プレゼンがイマイチ。
近頃、それが興味だし、コミュニケーションとか。

第三講はe-learning英語の教授の講義。
とてもくせのある先生で、ちょっと帰りたくなった。
ここはちょっとガマン、というか浸ってみよう。
そう考え直して、中身を聴くようにした。

公用語推進派でもないが。

よく見たら、プレゼンをiPadでやってる。
その辺、前ニ講のプレゼンよりイケテルのか。

IPadのセミナーだし。


I'm a good listener.

brother_p at 16:22 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2011年02月04日

自社の商品

a85fa12d.jpg某市の小中学校の書初め大会の優秀作品を、毎年「書初め優秀作品集」という冊子にまとめている。
それを、これも毎年1月末に3日間催されている「書初め優秀作品展覧会」で売っている。
主に営業部員が会場の机に本を積み上げ、売り子をやっているのだ。

これが売れるのだ。
自分の、または自分の子供の(こちらが主だが)作品が載っているというので。
売り子が一人や二人じゃ足らないので、新人が(と言ってももう入社10ヶ月)助っ人で参戦。

催しが終わって、振り返り。
作った本を実際にお客様が手に取る場面を見たことへの感激を語る。
新人T:商品がお客様の手に渡る場面を見て、当社は事業理念の「想いを形に」する商品をちゃんと持っているんだと確認した。
新人H:商品がお客様の手に渡る場面を見て、普段お客との接触のほとんどない制作現場の社員にその様子を伝えたら、興味深く聞いてくれて、情報を共有できた。

う~ん。
なかなか良く育ってるね、ウチの新人たち。

brother_p at 17:27 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2010年09月26日

アンケート?

b291e0e3.jpgお店で食事をしていると、テーブルにアンケート。
特にチェーン店。

私がよく書くこと。
「店員の声が大き過ぎる」
「ハッピーバースデーの歌を歌わないでくれ」
「店員は店内を走るな」
「喜んで、と言うな。それ日本語?」

近頃、「オツリを渡す時、手に触らないで」とも書きたくなっている。

そう書いているのだが、改善される気配はない。
だったらなんの為のアンケート?

なんの為の教育?

brother_p at 13:11 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2010年04月11日

新人教育Goes On!

a12a9e66.jpg新入社員教育が続いている。
金曜日はO井講師、いつもと違う会議室で。

というのは、いつもの教室?は2011採用3次選考に使うから。

採用活動もGoes On!

不況の出口が見えぬ今、ひたすら教育・広告・研究開発、そして採用。
Goes On!

brother_p at 10:00 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2009年12月24日

えむじぃ

31219289.jpg12月24日日刊某紙の記事。
iPhoneに「利益感度分析」のソフトが載ったという記事と、『利益が見える戦略MQ会計』刊行の記事。
二つは別の記事なのに、ともにMG(マネージメントゲーム)を元にした考え方から出たものなのだ!

そのことを社員に言ったら、「持ってますよ」とA-Roidくんが「利益感度分析」ソフトを見せてくれた。
さすが情報通、早い。
私なんて、iPhoneすら持ってない。

ブラザー印刷は、入社するとMG研修30期が課せられる。
気持ちを「義務」という箱に押し込めて受講している者もいるかも知れないが、こうやって記事に取り上げられると、活用できる研修として認められたようでいいもんだ。

お知らせ:「すなはまMG開催」2010年1月23日〜24日

つけたし:MGシニア研修は、ポケコンでなくてiPhoneが必要になるかも。

brother_p at 11:32 コメント( 6 )トラックバック( 0 )  

2009年11月26日

「問題意識を持て」とは言うが

1126意識.jpgうちの内定者さん達は今日、社外の内定者研修に参加しているはずだ。

同じくY社さんにお願いした前回の内定者研修。
見学に行った時の締めの講義で拾った図がこれだ。

右下から、
意識してない/出来ない
意識している/出来ない
意識している/出来る
意識しない/出来る
の段階を示したものだ。

近頃、会社の会議(教育)で使わせていただいている。
よく「問題意識を持て」というが、右下レベルでは「意識」の存在すら意識してない。

ウチがレベルが低いとは言わない(言いづらい)が、右下から右上、そして左上へとステップアップしてもらわねばならぬ。

そして、その段階のあること、それを上って行くことを意識してもらわねばならぬ。

「理入」であるが、それもよし。

brother_p at 19:54 コメント( 3 )トラックバック( 0 )  

2009年10月25日

果たして、見えるか?

1023見える化金曜は昼から営業のSくんと名古屋に行って、勉強会「営業の見える化について」。
かねてより導入・運用中の「SFA」(営業支援システム)の研修である。
参加費一人10000円のところ導入企業には2名まで無料というので、OくんShくんを押しのけて?Saくんが参加だ。

3時間半の研修だったが、私が目覚めている時はいつもSaくんは起きてた。

急いで帰社して、毎週の営業レビュー会が1時間遅れで18時30分から開催。
毎週金曜日は定例ハナ金、1時間の営業レビューなのだ。

ところで「見えるか?」と言えばこの夜、ナントカ流星群が見えるということだったらしいが、見えなかった。いや、見なかった。

brother_p at 01:37 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2009年07月09日

内定者研修はつづく

0707naitei.jpg昨日7月8日は、先日のMGに続いて、今度は名古屋での内定者1日研修。
午後からは、先輩社員も加わって研修のお手伝いである。

写真は左が内定者さんたち、右が先輩社員。
私も見学で1時間ほど会場に行った時の様子。
先輩社員が偉そうにしているが、実は内心はタジタジなのである。
優秀な若者たちに、嬉しさと希望も湧いて来た様子だ。

負けられないゾと思っているに違いない。

brother_p at 20:27 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2009年07月04日

すなはまMG 、眼前に竹島

3e070b51.jpg今回、会場はいつもと違って蒲郡南部市民センター。
眼の前に竹島、裏には蒲郡プリンスホテル、通称がまプリ。

ガマプリブランドが強かったので、プリンスホテルチェーンがなくなった今も、プリンスホテルの名を続けている。

brother_p at 12:04 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2009年02月09日

ケビン

0206ケビン.jpg爆笑問題の番組で、体罰の法案を議論してた。

体罰というか、子供に愛の?ゲンコツはありか?というテーマ。

賛成派は「愛があれば」「理性で叱れば」是とする。
反対派は「暴力で育てられた子は暴力で物事を解決するようになる」と。

私は、「その場」に居合わせたら、「その場」で対処するんだろう。
法案(ルール)に依らず、風潮に依らず。

ところでこの番組で、満を持してのケビンの発言があった。
(彼は反対派)
「だいたい日本のお笑いはなんですか。あの頭のたたきあいは。頭たたかないと笑いがとれないんですか? 他の国では絶対しませんよ。」
例の如く、その発言は拾われず過ぎていったが(例の如く本論とずれていたようだが)、言ってることには同感だ。

この爆笑問題の番組、お笑いの出演も多いが、ケビンの話が拾われなかったのはそのせい?
いや、感じてないんだろうね、お笑いさんたち。
アタマどついてアタリマエ。

近頃、高学歴のお笑いが増えてきたけど、期待していいのかな。

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2009年02月04日

中産連と明元素

中産連.jpg29日、中部産業連盟(中産連)の方が訪ねて来た。
先日受講したセミナーのフォローアップだ。
つまり営業。

こちらとしても、アポを受け入れたのは、今後会社で有効な教育をしたいし、その情報も必要。

だから当社と私のプレゼンが主だった。
近頃の持ちネタの、「シンクロニシティーとインスピレーション」(←こちらを先に読むといい)の話までしてしまった。

こちらが話せば、次はアチラからの営業トークとなる。
「社長さまのお話は、大変勉強になりました」(と、持ち上げて)、続きを読む

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