2017年07月19日

会社のPC群リプレイス。

image会社の基幹的に使うパソコンがすっかりポンコツになってしまっていてね。
Windows10のノートパソコンに総入れ替え。

実はそれだけじゃなくてね。
ポンコツなパソコンのまま放置していたのは、会社の基幹業務のシステムたちがWindowsの新バージョンに対応してなかったりして、リプレイスが遅れていた。

今回はシステムたちも一緒にリプレイス。
お金はかかるけどね。
エンスト寸前のPCも限界だったし。

という訳で、私の愛機MacBook Air は横に置いて、私も新Win機。
使いづらさとWin機のダサさはあるけど、組織のルールには逆らわず。

ところでこのWin機のキーボード、写真で見るとなんかMacっぽい。
でも使いづらいよ。
タッチも安っぽいしね。パコパコ言ってる。  

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2017年05月13日

社長プレゼン、スライド3(つかみ3)

image<前項から続く>

そして、本題。

スライドはいきなり地味になり、

「A4×4ページ、1000部、カラー刷でいくらですか?」

これも私の持ちネタで、よく使うツカミ。
前にもブログに書いたが、そんな質問されても、「わからない」と答える。

「あれ、印刷屋の社長じゃないの?」と来る。
その返事は、「中身によって違います」と。
会社案内なのか、資料パンフなのか、社内資料なのか等々、内容によって違うでしょって。

「紙の枚数を売ってるんじゃないです。キレイなデザインの印刷物と落書きのような印刷物じゃ、値段が違うでしょ」って、畳み掛ける私。
「そして、ブラザー印刷は高いです」
(上から目線でモノを言いますねって言われる私)

ま、言いたいことの前提が、「効果のある印刷物」「訴求力のある印刷物」を提供する会社と認識してほしいってこどだものね。

そんなことをお話しした後は、私のブラザー印刷キャリアと色々とやってきたことの紹介。
つまり、いま流行りの?「しくじり先生」的な話。

そして、今はあれこれ手を出さず、私も飛んだり跳ねたりせずおとなし目。
会社の実力を付け、等身大のブラザー印刷を売ろうとしています、と言う話をさせていただいた。

この辺ここでは大幅割愛だが、詳しい話が聞きたい方はいつでも「しくじり先生」の話をさせていただきましょう。

ただし、私の講演料は高価です。ハハ。
高価=効果とは言い難いが。

<4話完結>  
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2017年05月12日

社長プレゼン、スライド2(つかみ2)

image<前項から続き>

そして、次のスライド。

弊社社屋を10年前に建てた時、機械・備品を入れる前に内側からライトアップし、それを夕暮れの光の中で撮ることにしたのだ。
駐車場の端に、煽りの出ない(写真のように、直線が湾曲しない)良いカメラをセットし、夕暮れの光の中の社屋を撮る。
(さりげなく駐車場の広いことも自慢してる)

ところが!うちのO専務が玄関真ん前にクルマを置いて、名古屋出張に行ってしまったのだ。

と言うことで、夕方の撮影中止。
名古屋から帰ってきて、夜中になろうともクルマをどけてもらって……。
明け方を待って、朝日の中で撮ることにした。

と言うことで、薄明るさは同等にしても、やっぱねえ。

なんてことにこだわってみる、「訴求力と表現力」を売り物にする弊社のプレゼン2枚目。

(続く)  
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2017年05月11日

社長プレゼン、スライド1表紙(つかみ1)

image<前項から続く>

その「社長のプレゼン」。

パワーポイント嫌いの私は、JPEGに落とした画像のペラめくり。
これはパワポと違って、途中でコケずに済む。安心。

この得体の知れない作り物は、弊社の玄関ホールに飾ってある。
パリ在住の作家さんの「作品」だ。

訴求力・表現力を売り物にする当社にふさわしい。
「Brother? Who?」の表紙にふさわしい。

この中のアミーバのアミちゃんだが、プレゼンルームのテーブルも同じ形をしている。
アミーバと同じ動きをする。

弊社の社屋デザインをしてくださった、Oさんからのプレゼントだ。
私のお気に入り。

(続く)  
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2017年05月10日

会議を当社で

image法人会南部支部の正副支部長会議を、弊社プレゼンルームで開催した。

今まで支部長として、独断でやることが多く、それでいて活動は沈滞気味。
みんなの知恵を借りなくちゃ、と。

今更だけど。

昨夜は、某金融機関主催の経営塾の委員会を弊社で開催、会議室として使っていただいた。
訪れていただいた良い機会に、弊社の紹介を私がした。

何を伝えれば良いか?

先日ある同窓団体の会に、来賓でトヨタホームの社長さんが来られて挨拶された時言われてた。
「何をお話ししようかと思ったが、結局は”トヨタホームで家を建ててください”と言うことにしました。」

そうだね、それが社長の仕事。
「ブラザー印刷とお付き合いください」と言おう。

それには、どんな会社か知ってもらうってことだもんね。
「お客様の言う通りのものを作る会社」(仕様を形にする)
じゃなくて、
「お客の良いところを見つけ表現する会社」(想いを形にする)
だものね。
(続く)  
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2016年10月10日

今年も…、何を眺める?

image今年もブラザー印刷経営計画発表会。
10月新年度の弊社、10月10日開催営業日世の中祝日?

昨年は、アイスブレークに「マシュマロ・チャレンジ」をやって、実績も良い結果で終わることができた。
今年はどうしようかと思ったけど、急遽「コンセンサス・ゲーム」をすることにした。
「旅客機が砂漠に不時着、さてどうする?」それをチームで考えるというやつだ。

経営計画発表に向けて、アイスブレークというよりは、「考える頭」に切り替えてもらうという算段。
これで、今年度末も良い成績で迎えられることだろう。

寝てた社員もいたけど。
私の話も、確かに眠りを誘う。

情熱あふれる熱き語りじゃなかったかな。

写真は、会社玄関の父がモデルの石像。
背後からのアングルで撮って見た。
(誰かのパクリ・アングルだけどね)

この一年、父はどんな景色を眺めるのかな?
訪れるお客様、通ってくる社員。  
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2016年06月11日

ビジュアル・グルメ養成

image毎朝営業のミーティングに出席しているのだ。
社長なのに。

毎回しているのが、「新規開拓アクション」のチェックと、毎日上がってくる製品の品評。
以前、週イチで現場の制作部署向けに「レ・レ勉」(レイアウト・レビュー勉強会)をやっていたが、今回それの営業版だ。

何故か?
レイアウト、デザインの良し悪しを見る目は、営業こそ必要だからだ。

良さがわからなければ、売れない。
良さは社長基準、私はセンスがいいと自負してるみたいね。はは。

このデザインは「アリ」とか「ナシ」とか、「イマイチ」とか「あり得ない」とか。
何故そうなのかという説明も加えてね。

ウチの提案したデザインが、お客様の校正でギタギタになって、見るも無残になってしまうこともある。
「お客様の指示だからしょうがない」ではなくて、それがどれほど無惨なことなのか分かる営業となってほしいのだ。

もちろん、ウチの提案したデザインが良くない場合もある。
諸般の条件が重なってね。
その場合も、営業にはそのデザインの評価と対処が必要なのだ。

つまり良いものを知ってその気持ち良さを知って欲しい。
ビジュアルグルメになってほしいのだ。
美味しくないものでも我慢することになろうとも。

それは、当社の営業にとって大事な必須な能力です。
  
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2016年03月12日

まるは食堂の話

image昨夜は、第3回「新しいビジネスモデルを考える研修会」印刷工業組合マーケティング委員会の催しだ。
講師は、(株)まるは 代表取締役坂野豊和氏。
40歳の若き社長さんだ。
「新しいビジネスモデル」というより、「昔ながらの食堂」を進めておられる。

自己紹介から始まって、会社紹介、沿革。
ここは大抵さらっとやられるところだが、「まるは食堂」さんの場合は、この沿革が面白い。
創業、発展、挫折、そして改革、再生、成長という65年の歴史。
そして今や、エビフライ年間130万本。

講演後は、栄に場所を移して10人ほどで懇親会をした。
場所はもちろん、まるは食堂ラシック店、締めはエビフライだった。

ところで、この「まるは食堂」の創業者相川うめさん(1910-2008)は、「ほうれんそう」の元祖だよ。知ってた?  
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2016年03月06日

孵化=負荷(富士山合宿)

image経営計画合宿の実りのひとつに、社長さん同士の懇談がある。

今回も「教育とは」の話題となり、「教育とは孵化を促すことなり」と。
そこで、白板に「孵化=不可」と書いて、いやいやそれではと「孵化=負荷=不可」。
おまけに、最初に「付加」と付加してみたり。

ホワイトボード大活躍?の経営計画合宿。

そういえば昔(30年ほど前だっけ?)「教育はすべての業務に優先する」と言った人がいたっけ。
滋賀ダイハツの後藤会長か。

「今日やるから教育、今日行くから教育」と言ったのは、O田Y生さんだっけ。  
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2016年03月05日

今年の「額縁の富士」(富士山合宿)

image今年も来ました、富士CALM。

今年の額縁の富士は、朝食時食堂からの眺めだ。
残念ながら、山頂は雲で覆われているが。

お勉強部屋はいつもと違って北向きの会議室。
つまり、富士山の見えない側、寂しいけど。
見える部屋は富士山に向けて全面ガラス窓、温室状態になる。
暑いと窓を開けると、花粉が強烈に舞い込んで来る。
今年は北向き快適。

今年の方が環境が良いね。
富士山は逃げやしない。  
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2016年03月04日

「長篠設楽原」で、「きしめん」(富士山合宿)

image金曜日の朝、始業と同時に富士吉田へと向かう。
もう11回目となった「中期経営計画合宿」。
3日間、富士山の裾野で「考える」。

開通した部分の新東名の新サービスエリア「長篠設楽原」で、水野社長と恒例の「うどん」いや「きしめん」だった。

これで、11回目。
富士山では、8回目。
勝手知ったる「富士CALM」  
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2016年02月21日

kid@brother、kid&brother

image先週から「KIDデザイン講座」なるものをやっている。
当社の基礎教育シリーズの一環だ。
講師は盟友生田薫氏(KID)。
対象者は、当社企画・デザイン課、企画営業課の全員+オープン参加。

企画とは何、デザインとは何たるやを教えている。

受講者に、自分のやっている仕事とは何かを教えている。
成し遂げるために足らざるは何かを教えている。
目指すところは何かを教えている。

つまり「仕事」を教えている。

会社は業態変革をしていかねばならない。
つまり脱皮せねばならない。

脱皮に必要なものは何か?
新しい大きな殻ではない。
大きな殻を与えれば、変革できるのではない。
成長できるのではない。

今の殻がちっちゃいと思えるほど、身が成長することだ。
その成長と等身大で会社も成長発展する。

ヤドカリの殻を探してもダメなのだ。
ギャップは橋をかけて渡るのではない。
埋めて次に進むのだ。  
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2016年02月02日

マネジャーのミッション

image結局今回のビジマネ・チャレンジは、3勝1敗に終わったよと、ご報告。

ビジネスマネジャー検定試験R合格証カードが届けられた。
その裏には、マネジャーのミッション「チームとして成果を出すこと」とある。

思えば、第一線の現場の社員が部下を持ち、管理職(マネジャー)となるには脱皮を求められる。
現場仕事のままマネジャーとはなり得ないのだ。

そして、経営者も同じく、管理職や現場のたたき上げの延長線上にはなく、これも脱皮が求められる。
管理職は管理職、経営者は経営者の資質を身につけねばならない。

最初からその資質があるのならば、いきなり管理職、いきなり経営者でよい。

それは、求められる成果が違うのだから。
マネジャーは、「チームとして成果を出すこと」。

そんなことを思いながら、自らを振り返ってみる。
果たして経営能力はあるのだろうか?
組織としての成果は出ているのだろうか?うむ。

ビジマネ受かって、喜んでる場合じゃ(もちろん)ない。
経営者だものね。  
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2016年01月28日

効果測定

imageロータリーの新会員研修は、若い人ばかりではない。

年齢を重ねてから入会される方もいる。
卒業年齢があるわけじゃないので、会の滞在期間もいろいろ。

今回の受講者に私と同年代の方がいた。
(ということは高齢者という意味だよ)

名刺を交換し、しばらくたって「おや、まてよ」と見直した。

10年ほど前、病院案内を創らせていただいたN.E病院の病院長さんだ。
すぐさま駆け寄り、「病院(看護師)案内を創らせていただいた印刷会社の社長です」と。

そしたら、「あの頃、看護師不足で困っていたもんですが、急に応募が増えましてね。創っていただいたパンフレットの効果ですね」と言ってくださった。

有り難いことだし、良かった。
だが、今頃言ってちゃいかんね社長、私か。
もう5年も経っている。

お客様に効果をもたらす印刷物と言ってる割に、お客の声を聞いていない。
効果のある情報サービスという価値を提供してるブラザー印刷、そう謳ってる割にやってない。
聞いてない、提供物の効果・価値を。

そう言えば、半年も前にウチの創ったT社の採用ホームページ、その後のお客の声を聞いていないなあ。
効果測定をしていないなあ。

こら!  
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2015年12月20日

ビジネスマネジャー検定試験を受けてきた。

image12月20日午後、ビジネスマネジャー検定を受験した。

岡崎商工会議所の会議室に30人ほど、うち我が社から4人。
私含む経営幹部3人と管理職1人が受験。

経営幹部の受験は結構チャレンジャーだよね。
管理職ではないのだけれど、管理職の指導教育という立場からも、受験はGood。
一定の期間のうちに、管理職にはこの検定合格を義務付けているしね。

試験勉強は不十分な私にとって、応用問題や実践問題としての出題が多かったのは助かった。
知識というか、暗記は今更キツイものね。

合格発表は、明けて1月29日。
果たして合格してるかな。  
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2015年11月30日

30人くらいの会社の社員

imageホリエモン堀江貴文が、誰かとの対談で言ってた。
「30人くらいの会社の社員が、一番甘やかされてる」と。

なんか問題があっても、結局は社長が解決というかシリを拭いてしまう。
従って、社員が育たない。
次の段階の会社の発展成長につながらない。

そうかも知れん。

ゼロから始めた会社ならば、どの会社のも「30人」という社員数を経過してきたわけ。
そのレベルでどう会社を運営し、社員を育てたかが言いたいのだろう。
ホリエモンは。

ホリエモンのいう「成長する会社」がどんなもんかは置いておいて、傾聴に価する言葉だなと思っている。
ところでこの図、関係なし。  
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2015年11月29日

業務への「真摯さ」

imageマネジャーの「真摯さ」は、業務への真摯さ、部下への真摯さ、自分への真摯さと続く。

業務への真摯さは、粘り強さと強い意志。
ダメな例は、
・感情的になる。
・プライドが高い。
・成功体験を自慢する。
・叱責をする。

ナルホド、「粘り強さと強い意志」の反対例だ。
居がちだねえ、こんな勘違いマネジャー。

ところでここに書くのは、社員に対する教育効果を考えないでもないが、わたしも「自分に対して」。

上のダメ例でも、今回のビジネスマネジャーのテキストでも、解りやすい。
物足りないくらいフツーに書いてある。
「解りにくい」「何を言ってるかわからない」と言われる私としては、こんな解りやすさが必要だなと。
「無力の七法」とか掲げても、「だったらどうやるの」の指導をしてこなかったり。

「具体的でない」「まっすぐ伝えない」と言われる私なので、こうやってひねりのない?表現のテキストの内容をまんまブログで紹介してる。

ってところか。  
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2015年11月28日

「マネージャーの資質」

image訳あって?ビジネスマネジャーの検定試験の勉強をしている。社長なのに。

土曜のお昼、教科書を20頁!ほど読み進んだ。
「マネジャーの資質と心構え」の部にあったのがコレ。

マネジャーの資質に必要なのは「真摯さ」
ドラッカーも言う「integrity」
定義は難しいが、この資質の欠如を明らかにするのは難しくない。
ということで、「いけないシリーズ」

<不適格なマネジャー>
・人の強みよりも弱みに目のいく者
・評論家、口ばかりで実践できない者
何が正しいかより、誰が正しいかに関心を持つ者
・真摯さよりも頭の良さを重視する者
・できる部下に脅威を感じることが明らかな者
・自らの仕事に高い基準を設定しない者

ナルホドというより、当たり前のことなんだが、勉強メモとして載っけてしまった。
他の勉強中の社員に刺激になるかと。いないか。
ブログ読んでないか。

ところで、今回ノートを採りつつ進めている。
続くかな。  
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2015年11月27日

成功者がやってはいけない「8つの習慣」

imageこれ、「7つの習慣」へのカウンターみたいで面白し。

1.他人を喜ばせる。
(これやっちゃいけないことだからね、わかる?)

2.境界線を曖昧にする。
(Noと言うことは不親切だという思い込みは捨てましょう)

3.内心を口にしない。
(ネガティブな本心でも、口にすることがよい、ということか)

4.失敗を避ける。
(失敗を恐れず)

5.不安で消極的になる。
(起業家に気弱な人は向いてない)

6.ネガティブ思考
(これはいかんでしょ)

7.多忙になりすぎる。
(忙しがり屋さんって、それが自慢なんだよね。価値があるって思ってる)

8.自分の外に力を求める。
(外的な要因に左右されると、ストレス増えるよね)

納得。しかし、
1.他人を喜ばせる。
は、えっ!?

他人を喜ばせようとするのは、他人から拒否されるのではないかという不安から来ている。
のだそうだ。
「控えるべき習慣だ」と、ここでは言っている。


「ほめて育てる」のも、言う側の不安っちゅうことかな。
ほう〜。
納得したぞ。なかなかよい。
  
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2015年11月21日

味を変えること、20回

imageラーメンチェーン大手の博多一風堂。
創業以来30年、20回もスープの味を変えているらしい。

離れて行く客もいるのだろうが、それにより「客を逃がさない」「新しい客を創って行く」という考えだ。
正しい経営を勇気をもって断行してるんだなあ。

味を大切にする。=味を変える。進化させる。

「企業の最大指命は顧客の継続的創造」なのである。
既存客・既存市場を守り、そして新顧客・新市場を開拓すると皆さん言う。
だが、既存客・既存市場を守るにも、「味を進化させること」が必須であり、経営の選択なのだと。

ウチも勇気を持って進化し、その価値を認めてくださる「既存客・既存市場」ともお付合いを続けることだね。
当然、お別れするお客もいるんだろうね。

ところで、そんな博多一風堂だから行ってラーメン食べてみたい。
なんて、思わないよ。
好きな味のラーメンならば、食べてみたい。
そういうことだよね。

そういえば、同名?の一風堂ってバンド。
80年代初頭に「すみれ September Love」がヒット。
このラーメン店の名前の由来らしいよ。
創業者さんはロックな人らしい。  
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2015年11月19日

只今、受験勉強中

image会社の管理監督者に、ビジネスマネジャー検定の合格を義務付けた。

その手前??? 私も受験することとした。(今更?)
12月20日、当社は(私含めて)4人受験。

テキストを読み進めるうち(ほとんど進んでないうちから)、自分自身の勉強もあるが、
「彼にはここを学んで欲しい」
「アイツにはここが欠けている」
なんてことに頭がいってしまったりするが、それもよし。

社長の仕事はマネジメントではない。
マネジメントがうまくいくようにするのが仕事。
だが社長自ら、部下の習得技術(だよね)要求度合いを確認するためにも良い機会である。

ビートルズの「レディ・マドンナ」にこんな歌詞がある。
確か、Wonder how you manage to make ends meet.
ナルホドね。

帳尻があうように人にさせるのが、社長の仕事。  
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2015年10月08日

工業部会例会は、太田油脂さん見学。

12092524_601842426621118_1078308346_n岡崎商工会議所工業部会の見学会で、会員の太田油脂株式会社を見学。

社長プレゼン
会社概要説明
工場見学ツアー
エゴマ搾りとオイルづくり体験
と、盛り沢山のおもてなしを頂いた。
最後に、部会担当幹事長の私の謝辞(写真)。
と、盛り沢山。いや余計か。(余計なこと言うし)

この3ヶ月。
NTTさんのクラウド研修
トヨタ自動車さん見学
太田油脂さん見学
と、担当例会の重責?を果たした。
(私はな〜んもしなかったけどね)  
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2015年09月30日

優勝チーム

image経営計画発表会から、1週間が経った。

「リーダーシップとチームを創る」テーマで行った「マシュマロチャレンジ」
優勝チームの誇らしげな顔を、写真でどうぞ。

「マシュマロチャレンジ」準備と用意するもの
プレイヤー数:4人1チーム 最大20チーム程度
所要時間:ルール説明3分 プレイ時間18分 フィードバック5分
必要なモノ:スパゲティー20本 マスキングテープと紐を90cmずつ マシュマロ ハサミ
メジャー:ストップウォッチ

さて、これでなにをやったかって?
この写真と道具から推し量っておくれ。  
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2015年09月03日

デザインの現場の話

image東京オリンピックのエンブレムが話題になっている。
パクリかどうか、真実は佐野氏がご存じだ。
誇大妄想?でないかぎり。

ところで、デザイナーの現場はデジタルの出現で大きく変わった。

まずは、1995年あたりのMacintoshというAppleのコンピュータの出現。
パソコンでデザインができるということで、俄かデザイナーが急増した。
そのしばらく後、DreamWeaverでホームページが作れると勘違いしてる人と同じか(失礼)。
いや、それより始末に悪かった。

画面上であーでもない、こーでもないと考え、挙句に何種類もプリント出しして、比較してデザインを選ぶ。
もともとの、表現しようとするイメージがない。
排泄してから、考える。
そして、仕事が遅い。
コンピュータだから、早くできそうに思うよね。

そして、インターネット社会。
考える前に、イメージする前に、「探す」。
デザインだけじゃない、今時すぐ「探す」、まず「探す」。
だから、パクリは当たり前のデザイン?状況となる。
論文もそうだよね。
バレなきゃいいと思ってたのが、これもネットで暴露される。

あるデザイン学校、デザインを発想する段階では、インターネット禁止なのだ。
こういう心あるデザイン学校がいなくちゃ、デザインの現場は荒れ放題になっちゃうよね。

と、デザインの現場にいる一人として、今回の東京オリンピックのエンブレム事件で思うこと。  
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2015年08月27日

お客様のF4を狙う。

image会社経営の上で、売り上げは伸ばしたい、経費は減らしたい。
V(変動原価)は減らしたい。
F(固定費)には、減らしたいものと、減らしてはいけないものがある。
F4(戦略的固定費)は、かけることによって販売が促進される。
これ、MGの教え。

F4には、赤チップ(広告宣伝)、青チップ(研究開発)、黄チップ(教育)がある。
これらは投資といえる。
従って繰延資産にもなる。

自社でこれを積極的に、バランス良く行うことが大事なのだが、顧客の費やすF4は、実は当社の狙い目商品なのだ。
お客はF4に「お金をかけよう」と思っているのだ。
お金をかけて、効果を高めようと思っているのだ。

これに、印刷会社は(いや、ブラザー印刷は)対応することができる。
赤チップ(広告宣伝)、青チップ(研究開発)、黄チップ(教育)の効果を高めるというのは、当社の提供価値なのだ。
経営の支援になるのだ。  
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2015年08月24日

MGの朝、「オレオレ」販促活動の話題

imageすなはまMGは、毎回水野印刷のOK内くんが講師である私を、迎えに来てくれる。
自宅から会場の蒲郡まで、OK内くんとの車中の語りはなかなか良いものなのだ。
テンション高く私の一方的なシャベリなのだが、OK内くんには好評(と本人が言ってた。確認済み)のようだ。

今回、珍しくOK内くんからの話題。
「あの”オレオレ”まだ続いてますね。また電話かかって来ましたよ」

岡崎高校の同窓会名簿が、オレオレ詐欺の「見込み客名簿」に使われているのだ。
OK内くんはアノ名門、岡崎高校の同窓生(私も)。
その同窓会名簿を使っての「オレオレ」電話が以前、OK内くんのお母さんにかかってきて、また最近もかかってきたというのだ。
一時、新聞にもその被害状況が取り上げられたにもかかわらず。

名簿制作会社の当社としては、妙な濡れ衣がかかりそうだし、次回の名簿作成も危ぶまれているし。
「オレオレ」副作用も降りかかりそうなので、岡崎高校同窓会SNSに「名簿制作業者は当社です」とカミングアウト?しておいた。

流れた名簿が「オレオレ」販促活動に使われたのであろう。

名簿の制作・販売元である当社は、以下の仕様・コンプライアンスのもと制作・販売をしている。
・同窓会からは制作費用はいただかない。
・名簿の販売と広告収入によって賄う。
・広告も同窓生以外からはいただかない(変な業者の広告を載せない)。
・会員消息は当社が調査する(同窓会からの情報もいただくが)。
・販売も同窓生以外に売らない。
そんな、営利活動の手足をもがれたような形でのカタギの制作なのである(が、しっかり儲けたい)。

そんな名簿がどこからか「オレオレ」さんの手に渡った。
そら、手に入るよな〜。

と、事実をここで伝えておこう。
そして、2017年発刊が危ばまれているいる同窓会名簿も、ぜひ発刊の許可がでることを望んでいる。  
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2015年08月23日

マーチャンダイザー/PAC生産性/マーケットリサーチ

imageMG会社版。
上部に三つの丸、左から「マーチャンダイザー」「PAC生産性」「マーケット・リサーチ」。
それぞれに緑チップを配し、仕入れ買い付けの有効化、生産効率のアップ、市場調査を行うのだが、ある日真ん中に一個緑チップC2を買えば済むようになった。

つまり、パーソナル・コンピュータの実業活用の黎明期に、PC活用を重要視するルールとなったのだ。
そして、「マーチャンダイザー」「PAC生産性」「マーケット・リサーチ」の経営項目の用語は消え、ここでMGの「気づき」は希薄になったような気がしてきた。

今や、「マーケティング」全盛の時代、最優先の時代、必須の時代。
その「気づき」の復活を望む。

「誰に売るか」
「何を売るか」
「どのように売るか」
に尽きるでしょ、企業活動。  
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2015年08月22日

すなはまMG、始まった。

image今日明日と、すなはまMG。
いつもの蒲郡南部市民会館で。

今回の私のテーマは、「選択と集中」。
MGを重ねて、
「いつもと違うことをやろう」
「人と違うことをやろう」
といいつつも、ビビってできなかったり。
いつもと同じ、チップの次繰りに汲汲としたり。
結局、みんなと同じチップ数になったり。

必要なのは、選択を決断する勇気、集中して断行することだね。
勇気の裏付けは感性、正解は3つくらい?あるのだ。
選択する勇気、集中する勇気。

「値上げ」も「顧客を減らす」も「××」も勇気が要る決断。
さて、どうやりきるか。  
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2015年07月24日

「値上げしました」B社の宣言

imageこの夏、「値上げしました」、ブラザー印刷。
いや、実は春から10%。

従来のお客様には、報告させていただいた。
これからのお客様にもお知らせしなきゃいけないと、ここで。

「値下げ」の間違いじゃないよ。
「値上げ」だよ。

印刷通販は、ウチよりとんでもなく安い価格。
100円ショップも激安、価格破壊。

そんな中で、値上げ。
電力会社の値上げじゃあるまいし、ってこともわかってる。
競合他社がいるから、価格競争で選ばれなくなることもわかってる。

「同じ品質ならば安いところから買おう」という市場に対応するのでなく、
「高い品質のモノの価値を買おう」という市場に対応しようと。

高くなれば、お客が減る? それも狙いだよ。
高くなれば、売り上げが増える? それは狙いじゃない。
MQ(粗利)が増えるのは狙っているよ。

あとは、お客から望まれてないのに安くしてしまうという、印刷業界の自滅体質にもチャレンジ。
チャレンジ? ギャンブルかもしれん、はは。

思い出すのは、ブラザー印刷のかつてのイメージ、「良いもの作るけど、高いからなあ」ってあったっけ。  
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2015年07月15日

すまはまMG、夏の陣

image某MNKA社から、研修のFAXが届いた。

「おっ、MGだ!」
名古屋最有力?のコンサルティング会社MNKAでも、MG(マネジメントゲーム)を薦めているんだ。

image社内でもやってるのかな?
ソフトバンク、京セラ、etc...のように。

「おっ、20,000円(注:会員は15,000円)」
但し一日コース(9時間)だ。

そのキャッチコピーに、
--------
〜経営者の心情を理解し、経営計画・経営戦略の重要性を体感する〜
マネジメントとは、昭和51年に西順一郎氏により開発された、経営力育成ゲームです。これまで多くの企業の教育研修の一環として取り組まれ、企業経営に必要な計画立案力、計数管理力、交渉力、決断力の養成に役立っております。本研修では、臨場感溢れるマネジメントゲームを体感することにより、経営感覚、戦略会計論を実践で身に付けていただきます。
-------
と、ある。
MGを勧める側としては、「MGをどう説明するか」も興味あるしね。
この文、どうだろね。

iPadに写ってるのは、第29回すなはまMGの案内。
すなはまMG某日参加の、公認会計士さんの「参加者の声」が載っている。
-----
第29回すなはまMG

日時:2015年8月22日(土)、23日(日)
(両日とも、9時30分開始18時頃終了)
場所:蒲郡市南部市民センター
参加費:15,000円  
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2015年06月29日

「新風を吹き込む、現代の活版印刷」

image愛知県印刷工業組合岡崎支部の6月例会を豊田で開催した。
2年前に豊田支部が消滅し、岡崎支部に併合となった。
それで、例会を豊田でも開催ということで、愛環線(愛知環状鉄道)で豊田に向かった。

この日の卓話は「新風を吹き込む、現代の活版印刷」、大阪の明晃印刷社長高崎健治氏のお話を聞いた。

「活版印刷でユニークな商材・技術を提供している」的な話かと思ったら、起業の話・経営の話・営業の話、その流転の話に終始して、非常に楽しく聞くことができた。
「商売を始めることが大好き」「営業・人間関係作り大好き」「3年で飽きる」。

そして今は、親の経営している活版印刷の会社を引き継ぎ、ユニークな経営をしている。
とにかく営業大好きということで、活版技術というより商売・営業の話に終始した。
印刷業者の集まりの会合で、こういう話はインパクトがあったんじゃないかなあ。ないか。

3年で飽きる氏が活版印刷会社を継いで4年経ったということも付け加えておこう。  
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2015年05月16日

今日明日、第28回すなはまMG開催

imageもう28回!

すなはまMGは、いつもの蒲郡南部市民センターで開催。
目の前の竹島、そこへ至る400mの竹島橋の辺り、島までの浅瀬は引き潮ですなはまと変わり、絶好の潮干狩スポットになっている。

image朝から、家族連れで大にぎわいだ。

それを横目で見つつ、MG研修。

今回は、5社20名4卓の会となった。
主催のM野印刷、Y印刷、T研究所、一R社、ウチB印刷からも、4名参戦だ。  
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2015年05月13日

「壊れ窓理論」の経営学

image「壊れ窓理論」の経営学(2006)

BROKEN WINDOWS
BROKEN BUSINESS
How the Smallest Remedies
Reap the Biggest Rewards

マイケル・レヴィン:著
佐藤 桂:訳

「世界一シビアな「社長力」養成講座(ダン・S・ケネディ)を読んでいたら(3月に富士山に持って行ったのを、まだ読んでる?)、本著「壊れ窓理論」の経営学が紹介されていたので、即入手。

1982年3月に、犯罪学者によって唱えられた「壊れ窓理論」。
壊れた一枚の窓が修理されていずに放置されていたら、残りの窓もじきに壊れる」というものだ。

1994年、ニューヨーク市長となったジュリアーニは、地下鉄の落書きを一掃し、タイムズスクエアから娼婦とポン引きを追い出して、マンハッタンを”家族連れにも安心な”街にすると宣言した。
まさに「壊れ窓理論」。
ニューヨークは復活し、レストランでは「水道水」を「お冷や」として出せる街となった。その「水」をニューヨーカーは「ジュリアーニ水」と呼んでいる。

そんな逸話も書かれているというから、早速手に入れて読んだのだ。

まさに、ウチで今やっている「5S」であり、「社員から透けて見える会社像」であり、ブランディングなのだ。

20年以上前に「社長学」の一倉定先生から、「掃除」「環境整備」を学び、会社で実践していたのが、近頃「壊れ窓」となっていたのだ。
それが今、社員の提案から「5S」を始め、「透けて見える…」と言い始め、ブランドの軌道修正をしようとしていた時。
再度理論武装?しようと、アマゾンで中古を取り寄せて、急いて読んだ。

だけど、本としてはあんま面白くなかった(なんちて)。  
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2015年03月08日

帰路、晴れてきた。

image合宿は、中1日だからあっという間に時間は過ぎる。
日頃塾考したことのない社長さんには、退屈な長い時間かもしれないね。

成果発表会?を終え、ついに一度も富士山を見ることもなく、3時に帰途についた。

御殿場から高速道路に入りしばらく走ると、晴れてきた。
「3日間富士山が見られなかったけど、見たけりゃ写真でも見られるし。ま、いいか」

すると、
頭に雲を冠しているが、富士山も姿を現した。
「やっぱ、富士山はいいね。実物はスケールでかい」
だと。  
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2015年03月07日

窓の外は、一面の雪

image一夜明けて、窓の外は一面の雪。
夜のうちに降り積もったんだな。

いつもなら、この先に富士山が迎えてくれるのだが、今日一日は望みが薄そう。
しっかり、ワークに精を出そう。

と書いてて、2時になった。
いつもの窓一杯の富士は出現せず。

世界一のブランドを誇る富士山に見守られてブランディングのお勉強。
そう書きたかったんだけど。  
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2015年03月06日

今年も来ました、富士山合宿

DSC00669今年も「中期経営計画合宿」に富士山の裾野にやって来た。

数えて10回目、10周年ちゅうやつだ。

2006年の第1回・第2回が富士屋ホテル、第3回がリゾナーレ、第4回からこの「富士CALM」で7回開催。

場所は変われど、会議室を3日間借り切り、このコーヒーのお給仕は定番となっている。
今回は参加7名、内2人は遅れて来る。
(あ、今一人来た)
甲府1人、名古屋4名、蒲郡1名、岡崎1名。  
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2015年03月01日

解禁、就活

image岡崎商工会議所就活サイト・オープン。
「岡崎で就職。」
地域に人材を、だよね。

今年は売り手市場らしいね。
基本買い手市場でないと、良い品質は得られない。
なんて、余計な一言か。

ブラザー印刷?
自分の給料より稼げる人材、いつでも募集中です。
自分の給料より稼ごうという人材も含めてね。

就業の基本。  
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2015年02月27日

1989年4月西研企業見学会、その2

imageそんなに広くない社屋に、大勢の見学客。
社内はごった返す。

写真は、当時の営業ルームで拡声器で説明をする専務、いや当時は営業部長か。
当時はわたしが専務か?

写真には、なつかしい方々の顔が見える。

木原さん(東京)横田さん(名古屋)村山さん(新潟)。
昨年亡くなった山城さん(新潟)も。
今でもしょっちゅうあってる地元の吉川さん高木さん、若っ!
もう26年前のことだもんね。

image一団が去った後、専務は(いや営業部長は)拡声器を持ってないや。
みんなが去った後に残ったテーブルには「カバンおかない」の標示。
きっと、営業マンがアタッシュケースをよく置いちゃうんだろうね。

こりゃ「5S」だね。
当時「環境整備」と呼んで、運動してた。
この時の会社は、今から一代前の旧社屋。
古い社屋だが、磨き上げていた。
床もピカピカだった。

でもこの写真では、キャビネットの上の荷物、これは「5Sチェック」だね。
空調の上の置物のツノ、これはいいか?

さて、まわり回って、今「5S」。
この見学会後のブラザー印刷はどうなっていったんだろうか。  
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2015年02月26日

1989年4月西研企業見学会

image「5S」の過程での出土品。
1989年4月7-8日西研企業見学会、「あいかん3社」の見学会の写真だ。

「あいかん3社」つまり、鍋清(名古屋)、ミツワ印刷(名古屋)、ブラザー印刷(岡崎)は「愛環塾」を結成し、3社の全社員を巻き込んでMGを軸とした経営研修・研鑽をしていた。
その経営事例を見学に、全国から大勢の人が集まったのだ。

西研のおかげで3社は全国区となっていた。(当時はね)

imageブラザー印刷の売り物は、「分社経営」。
会社を9つの分社に分け、それぞれに月次で分社決算をしていた。
分社決算が、マイツール(パソコン)の打ち出しで掲示板に張り出される(写真)。
全員MG、全員MT(マイツール)、全員NK(脳力開発)。
マイツールは当時100数十万円もするパソコンを、50名の社員に30台も導入していた。

今ならアタリマエだが、当時は1980年代後半IT前夜、インターネットなんてない時代のことだった。

その後、その会社はさて?  
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2014年11月02日

あれから1年、やっと始まる。

IMG_6517ちょうど1年間前、会社の裏庭の大草刈りが行われた。
新人社員の手配で、シルバー人材センターの方達が一気に草を刈ってくれた。
その後は、その社員や別の社員のお身内の方とかが、休日に草を刈って環境維持・美化に努めてくれた。
IMG_6496
でないとまた草はぼうぼうとなる。
なんちゅう会社、なんちゅう社長。

10月度からの新年度、経営計画には「5S」を謳った。
計画に取り入れた。
1年間何してたか?
そらあ、社長室の掃除でしょ。(なんのこっちゃ)

システムとして、そして考え方として、5Sを取り入れる。
その準備に掛けた1年間?長いよね。
意識付けにも大事な1年だったよ。

でも、もう1年経ったのかって、驚く。

5S・環境整備とは、仕事のコンディションを作り上げることだ。
それをすることにより、働く者のコンディションも整う。
だから、しつけ(S)なのだ。

そして、やりきる。
やりきるのも、しつけなのだ。  
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2014年10月23日

日報はいいよ。SFAとか言うらしいが。

87ec1ec0営業日報にSFAっちゅうヤツを採用している。
Sales Force Automationというからには、営業力の向上に資する仕組みなのだ。

近頃注目の仕組みで、営業コンサルさんも盛んに勧めるし、主要な営業商品のようだ。
我が社は、使っているキャリアが長いにもかかわらず、使い切る所まで行ってはいない。
だが、そんなレベルでもなかなか有効なのだ。
戦略的情報共有のパワーツールだ。

社長の私は、会社で出先で(iPadで)営業の動向と情報と数字が確認出来る。
営業以外総務生産で使っているSFAリンクのグループウェア日報とともに、大事な経営ツールだ。

「ヒト・モノ・カネ」についで「情報」は、いやそれ以上の経営のリソースなのだ。

コンサルさんも、ネットのバナー広告でも、「劇的売上アップの切り札」的に採用を勧めている。
うちは劇的売上アップとはなっていないが、マーケティングの切り札であるというところは同意である。  
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2014年09月10日

会議の生産性を上げる。

image






*****
私たちのコミットメント
会議、話し合いの生産性を上げる
・最適参加者で定時開催をする
・開会にあたって会議の目的とゴールを確認する
・終了時、参加者全員で、納期、役割を確認し、
 直ちに議事録を作成する
・模造紙、ホワイトボードを活用し、
 常に議論の見える化を行う
*****

先日、打ち合わせで訪れた会社の会議室に掲げられた「私たちのコミットメント」
「さすが」と思わず、デジカメ(iPodだけど、写真ブレてるけど))してしまった。

わたしも、
・稼動率の低い会社
・営業の在社率の高い会社
・会議だらけの会社
を、標榜していたが、このコミットメントにつなげていなかった。
具体的にしていなかった。

なんせ私の言うことは、誤解を招き易く、伝わりにくいらしい(近頃そう思う)。
上記も、誤解を楽しんでるような言い方だ。

宗旨替えはしないが、伝え方を変えてみよう。
伝わってナンボ、なんだからね。経営者としては。  
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2014年09月07日

クレーム処理

image印刷業はクレーム産業である。
何十万字の内の一文字のミスが、大きな問題となったりする。

間違い・クレームが、「ピンチはチャンス」と臆面もなく言い張るつもりはないが、改善点を否応無しに教えてくれるチャンスであることも確かである。

クレームや間違いを指摘された時は、初期対処が重要である。
それは、対顧客はもちろんのこと、社内の問題としても同様である。

ところがコトが起きた時、原因を突き止めるとか、お客様への謝罪を含む対応をする以前に、必ず当事者を集めて情報共有することが必要なのだ。
起きたことの重大さ、お客様への不利益等を、会社という組織で起こしてしまったという情報共有、自己認識を。

原因を突き止め、対処策も講じたあとの招集であったり、再発防止委員会では遅いのだ。
そこに至っては、犯人追及とか、そうは言っても的に営業と生産間の責任問題になったり、対立さえ生じさせてしまう。
それは、会社内の内部事情だ。

問題は、会社という組織が、お客に対し不利益を与えてしまったという共通認識だ。
販売・製造は関係ない。

と、思うんだけどね。
うちの会社もそのレベルにしなくちゃね。  
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2014年09月01日

戦略的固定費=F4

image9月1日の月イチ朝礼の「ツケタシ」でこんな話をした。

軽費節減は大事だが、固定費には使っていい経費もある。
投資とも言えるが、かけることによって売上に貢献する固定費もあるのだ。
MGではそれをF4(戦略的固定費)と呼ぶ。

青チップ(研究開発費)、赤チップ(広告宣伝費)、黄チップ(教育費)だ。
そのF4仲間に、私は交際費を加えて考えている。

売上を押し上げる力を持つのがF4、交際費。
社長の生活費の足しにするのが交際費じゃない。
仕掛けることが、交際費なのだ。

ウチの会社は、交際費はほとんど使っていない。
ということは、戦略意識に欠けているということだ。

そんなこと朝礼で言って、社員に伝わったかなあ。

ツケタシでない本論の朝礼の社長の言葉は結構シリアスで、みんな驚いていたなあ。
でも伝わったかなあ。  
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2014年07月21日

何をやっているのか、よう分からん。

image大企業は分かるが、中小零細企業は何をやっている会社なのか、どういう会社なのかよう分からん。
そう言われてみればその通り、だよね。
だから、中小零細企業こそブランディングが必要、と言った論旨になる。

それは前も書いたが、仕事そのものもよく分からない。
上司の指示も人によって違ったり、業務引き継ぎもそれを示す物がない。
つまり、見えない、分からない。

そんなことを、入社間もない社員から疑問を投げかけられた。
仕事を覚えようにも、作業標準がない。

その通りだと思ったね。

ウチなんて、そういったマニュアル化が進んでいる会社だと思ってた。
自負もしてた。
それがいつの間にか……。

やりっぱなし、置きっぱなし。
ウチの伝統?

デジタル化も大きく影響してると思う。
作業がブラックボックス化したり、変わり続けるアプリケーションに依存したリ、「画面のあの辺のアイコンを……」みたいな作業をしてたりね。
仕事の内容も変わった。
そして変わり続けている。

写真なんて、昭和58年から改訂されてない「ブラザー印刷作業標準」。
改訂されてないどころか「存在しない」ことになっているみたい。

ここは一丁、今だからこそ、デジタル時代だからこそ、必要な見える化。
わかりやすい中小企業にならんといかんばい。

データも流出しないようにね。  
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2014年06月22日

「シュートは打たなきゃ入らない」

imageW杯予選リーグの日本代表の戦い方について、言ってんじゃないよ。
今ここで書くのは、実はそう言ってんだけど。

随分前(2010年7月)の社内報の「"有り難き”社長の言葉」にあったのがこの、
「シュートは打たなきゃ入らない」。

目標にリーチする門を叩かなければ、道は開けない。
判り切っていることなのに、そこに躊躇がある。

狩猟民族と違う農耕民族の血、なんて言うのかい。
私は充分、酒量民族だけどね。
濃厚民族だし。  
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2014年06月21日

中小企業は、わかりづらい。その3「商品パンフレット」

image(その1、その2から読んでね

次に、「商品パンフレット」。
これは分かり易いよね。

実際の商品を、パンフレット、カタログ、チラシにして、配る。
でも、そもそもどこに配るの?
誰に配るの?

そらあ、地域全域に新聞折り込みをして知らせ、買ってもらうってことなんだろうけど。
とか、営業マンに持たせ、お客にどうですか?と。

これ一点張りの会社ってあるよね。
なかなか、歩留まり悪いし、クライアント候補に遭遇しないし、またリアルな商品のない業種業態企業も多いと思うよ。

でも、リアルに商品を説明するには有効だよね。

写真は、当社の商品パンフのひとつ「HPのスマホ対応できてますか?」
これは商品紹介、価格も載ってるけど、チラシとしてもドアノックとしても有効だよね。

どこの会社もホームページは持っている。
そのスマホ対応は遅れている。
どの会社も会社案内を持っているように、その話題からお客にリーチしやすい。
これを糸口に、お客様とつながることができるよね。
もちろん、直にスマホサイトの受注になったり。

以上、「中小企業は、わかりづらい」3部作の「完」となります。  
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2014年06月20日

中小企業は、わかりづらい。その2「ビジネスレター」

image(その1から読んでね)

次に、「ビジネスレター」。
これには、自社の「提供価値」を盛り込む。
「ウチとビジネスで付き合えば、こんな良いことが得られますよ」を記述するのだ。

そもそも企業は、本当は何を提供しているかを考えなければならない。
印刷物という紙の塊(たましいじゃないよ、カタマリ)をお届けしているのではない。
どんな価値をお客に届けているかを、再定義しなければならない。

そして、それを「ビジネスレター」として届けるのだ。

さあ、これでだいぶ中小企業も分かり易くなったね。

写真は、当社のビジネスレターに当たる二つの例。
「+D」パンフレットと、社長のビジネスレター「Denpoo!」だ。

(続く)  
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2014年06月19日

中小企業は、わかりづらい。その1「ニュースレター」

image再び、ニュースレターの話をしよう。

中小企業はわかりづらい、と言われる。
知らないよ、そんな企業って。
大企業はみんなが知ってる。

だから、大企業以上に知ってもらう努力が必要なのだ。
愛していると伝えよう。

それには、広報活動。
赤チップだ、投資だ。

ニュースレター/ビジネスレター/商品パンフレットの階層で考えよう。
どれも「わかりづらい」会社を「知ってもらう」ことになるのだ。

まず、ニュースレターで「会社の考え方、様子、価値観、業種・業態の情報」などを伝える。
会社のファンづくり、ブランディングの一歩とも考えられる。

当社で言えば、「社内報BRAHOO!」(写真)がその役割を担う。
定期?発行しお客様にも配布するので、購読を楽しみにしてもらえる。
ドアノックツールとしても有効だ。

「ムスコット・マガジン」(写真)もニュースレターにあたる。

全ての会社に、ニュースレターは必要だ。
販売目的だけでなく、「採用」も「知ってもらわなければ、選んでもらえない」のだ。

(続く)  
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2014年06月06日

マーケティングセミナーやったよ。

image第4回を数えるブラザー印刷マーケティングセミナー。
20名出席で開催。
今回は、マーケティング基本の講義と企業のポジショニング実習。
講習・実習をはさむと理解は格段に進む。
その威力も増して来る。

売れない時代だからこそ、マーケティングは必須。
顧客目線で言えば、買ってもらえない時代だからこそ必須。

で、それを支えるの、ブランディングとイノベーションなんだよね。
当社はそれをお手伝いしたい。
「良さをみつけ、それを伝える」プロとして。  
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