近所平和

2022年04月23日

我が家を省みる?

IMG_3793IMG_3795会社に行かなくなって、5ヶ月。
「家のこと」に今更気づくことがままある。

先日は「庭の桜に気づいた」なんてブログしたけど、今日は玄関先の薄いピンクの花。
こんな花が咲くんだなんて、今になって気づいたさ。
でも、花の名前はわからないなあ。

なんと無関心、無感動は相変わらず。

朝起きて、雨戸を開けて庭を見下ろすと、鮮やかな緑が鬱蒼と茂っている。
桜って、花が散った後こんなになるんだと、我が家の木で実感。

でも、これって桜なんだよね。違うのかな。
季節で変わるもんだね。

人はこれを「心に余裕ができた」というんだろうか?

brother_p at 23:22 コメント( 5 )  

2022年04月18日

今年も?名古屋而立会OB会長は総会出席

IMG_37234月18日名古屋而立会総会に出席した。
18日は而立会の日、例会は毎月18日に基本開催されて来た。

IMG_3725私は引退以来、全ての団体及び団体役職を辞して来たが、今回も「OB会長」として出席した。
毎年、18時からの総会に出席し、新会長挨拶を楽しみにしている。
そして、その後の懇親会。
今年は、マスク着用とテーブルのアクリル板という制限はあったものの、充実の懇親会であった。

現役会員は30名ほど、OB参加は18名!
どの会も会員減少という課題を抱えている昨今である。

私は、吉例?
・OB会長(挨拶及び)乾杯の音頭
・エンディングで「而立会ソング」の音頭?
のお役目を楽しみにしての出席だ。

IMG_3724W園S介今年度会長の年間テーマは「人を活かすー進化し続ける企業になるために」
その中で、リーダーの重要性を説く。

私もそれに乗って、OB会長挨拶の中で
「而立会は『社長育成塾』化すると良い。会の45歳卒業と同時に「社長就任」をする。下克上が良い。」
などとぶっ込んでしまった。

それも今、引退した私の「老後」是認であるからね。

令和4年度事業計画、9月例会の「OB交流会」2月例会のテーマ「学ぶから集う」が目についた。
「学ぶから集う」は、而立会ソングの歌詞にある(作詞・ジョーカー岡田)。

而立会ソング、而立会バッチ(池田てつろー作)と並んで、私の在籍した1980〜90年代から変わらぬ「ふざけた委員会名」。
今回も「en満委員会」「押楽押楽」「シャッフル委員会」
いずれ劣らぬ「すべり覚悟」のネーミング、そろそろこの悪習も変えたら?とも思ったり。
ま、この悪習も30数年前の時効となった私の罪かもしれぬ。

冒頭写真は、その「シャッフル委員会」委員長のタップダンス、「シャッフル」はタップダンスの「技」の名前だそうだ。(と、委員長が言っていた)

と、ふざけっぱなしの会のようだが、総会〜懇親会とひとつひとつのプログラムはしっかりしていて、スピーチもみなさんしっかり良いお話をされるのは、感心する。

今回も調子こいてはしゃいで参加して、家に帰ってしばらくするとそれらのシーンが蘇って来て、「わあ、あんなこと言ってしまってた!」と、反省行に入る。
自己嫌悪に陥るくらい。

病気かなあ?

これは、引退後特に激しい。
その日のこと、先週のこと、先月のこと、そして社長現役だった頃のこと。
それが、半端ない。

だからどーだってえの?てことなんだけど、ま現状の私の心情?を記しておこうとね。
そんなことを繰り返している日々だよって。



とりあえず、OB会長は交代しようね。


brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2022年04月01日

4月1日朝快晴、盲学校を横に見て歩く。

IMG_36174月1日朝快晴、皆さんは会社へ、私は遊び場へ出勤?の道を辿る。

歩いて20分。バスもやめたし。
歩くの楽し。

この出勤ルートはいくつもあり、どれをとっても20分。
今朝は、愛知県立岡崎盲学校を横に見て歩くコース。
桜が満開だ。

この岡崎盲学校には、いくつも思い出がある。

IMG_3618私がブラザー印刷に勤め始めた1975年当時、ブラザー印刷は岡崎盲学校とのお付き合いが深かった。
仕事だけでなく、ブラザー印刷野球部と盲学校職員生徒さんとの盲人ソフトボールの対戦があったり、交流が盛んだった。
そのソフトボール、球の中に鈴が入っていたっけ。
IMG_3619父も団体を通じてだが、点字タイプライターを寄贈していたりした。

また、1990年ごろの出来事だが、朝寝坊した生徒さんが盲人の杖をセンサーの様に振りながら、爆走して坂を下り、私を追い抜く姿に遭遇もしたりして、「目が見えない人も朝は眠いんだ」と認識を新たにした。

2003年の盲学校100周年記念式典には、私は社長として来賓で出席した。
その時の同窓会長さんの挨拶時の出来事は今でも鮮明に覚えている。
ちょっとここでは書けないことだが、「覚えているよ」という覚えとして?ここに記しておこう。

聞かれれば口頭で教えましょう。


<私の生きて来た時代・前半期〜2020>
思い出話じゃないよ。後半期2020〜に向けての時代の検証だよ。

brother_p at 23:10 コメント( 0 )  

2022年03月27日

今や、ABC兵器の危険性が高まるウクライナ。映画で繋がること

IMG_3545かつて日曜日の午前中、家にいる時は、TVの報道番組政治番組を見るのが慣わしだった。

関口・青木・張本の「サンデーモーニング」のはるか昔、田原総一郎・紳助「サンデープロジェクト」の頃。
今や、見応えある報道番組もなく、テレビも一切見ないのだが、流石にロシア・ウクライナ問題の中、報道番組ごときものがネット経由で目に入ってくる。

日曜日の今朝も「ゼレンスキーの国会スピーチ」のトピックから、「原爆だけでなく、ABC兵器の心配」と。
「A」は原爆Atomic、「B」は生物兵器Biological、「C」はChemicalか、などと思ってみる。

ロシア・ウクライナ問題で、東西両陣営のフェイクニュース合戦をかいくぐって、いまさら得られる世界の情勢も多い。

そんな日曜日の午前中を過ごし、午後は海外の連続ドラマを「連続で」視聴。
今日は「The 100」、私好みの宇宙SFモノ、人がよく死ぬ、血が流れる。(これが好み?)

その中のワン・シーン。

住めなくなった地球を捨て、宇宙ステーションに移住していた地球人のうちの「100人」が、再び地球に住めるかの確認で帰還してくる。
映画のタイトルはその帰還組100人のことで、「The 100」。
そこで地球に居残っていた地球人「グラウンダー」との争いが始まる。
グラウンダー、地球を脱出できなかった選ばれざる人たちなんだろうか。

シーズン1のエピソード9まででは、そんなストーリーだ。

IMG_3544帰還組の一人がグラウンダーに捕まり、血だらけで帰ってくる。
すると帰還組に病気が蔓延し、出血が止まらなくなる。

その場面で主人公クラークのセリフ、
「Biological Warfare」
「あ、これ今朝知ったやつじゃん。」

IMG_3546朝は日本語のニュース、ドラマは、英語音声・英語・字幕で視聴していたんだけど、字幕見ずともわかったよ。
生物兵器のことを言ってるんだって。

そろそろ、字幕なしで「映画を英語」で見れるようになるかな?なんて思いたいけど、まだ10%もわからない。

ロシア・ウクライナ問題の最中、なんかお気楽なこと言っているみたいだけど、日本って情報が少ないよ。
それは英語がわからないことも大きく影響している。

世界中の人はウェブもSNSも英語で見て書いているのに、日本人はほぼ100%日本語。
実際のとこと何%なんだろうね、90%?

世界の情報の10%しか手に入ってないってことじゃないかな。
映画という人間が創り出したコンテンツも、正味味わえない。
享受できない。
私はそれを味わいたいんだよ、生きてるうちに。
人間の創り出した文化を味わいたいんだよ。

フェイクニュースに翻弄されようともね。




さあ、「The 100」第10話から観よう。

brother_p at 22:03 コメント( 0 )  

2022年02月07日

「住んでみたドイツ・8勝2敗で日本の勝ち」「住んでみたヨーロッパ・9勝1敗で日本の勝ち」

FullSizeRender「住んでみたドイツ・8勝2敗で日本の勝ち」
川口マーン惠美 著
2013年8月20日発行
講談社 刊

「住んでみたヨーロッパ・9勝1敗で日本の勝ち」
川口マーン惠美 著
2014年9月22日発行
講談社 刊

やっと読み終えた、2冊。

昨年12月、黒田さんちを訪ねた時、膨大な蔵書の中から借りてきた2冊。
もう2か月も前のこと。

ふと手に取ったメルケル首相を書いた本の前書きのエスプリの効いた洒脱な文が気に入って、知った川口マーン惠美さん。
この本なら貸すよと、2冊を紹介してくれた。

ドイツとヨーロッパを題材にして、比較文化論みたいなもんだけど、好きなタイプの題材だし、著者が20代でドイツに渡り住みついたということにも興味が湧いて。
それと、川口マーン惠美さんの文章(力)ね。

ただ、キャッチーな「8勝2敗で日本の勝ち」みたいなコピーは彼女の本意でなく、売らんかなの出版社の意向だと思うよ。
狙いは的中? 売れたみたいだけど、中身はそうじゃない。

諸外国の特徴・短所を並び立て、「やっぱり日本が一番」を導くものではない。

近頃「Youは何しに、、、」みたいに、日本の良さを言わせそれを聞いて「トロン」とする日本人という図式の番組(youtubeもね)がよくあるけど、それはいらないね。
この本はそうじゃなかった。

どっちにしても、読むのに時間かかりすぎ。
老後は活字中毒の道を辿ると言いつつ、何たるざま。

書けない漢字・おまけ
FullSizeRender

brother_p at 16:45 コメント( 2 )  

2022年01月06日

ミャンマーを救いたい! 近所平和

IMG_2489KKM君経由で届いたメッセージを皆さんに。

今も私たちが教育支援したミャンマーの若者たちが、軍事政権と戦っています。

このことを他国の人が知ることが、世界中のみんなが知ることが、ミャンマーにとって一番大きな力になります。
世界平和は大きな課題ですが、それどころでないミャンマー。
ミャンマーは私にとって、近所平和です。

brother_p at 23:26 コメント( 4 )  

2021年12月09日

やっと晴れた霞ヶ浦、早朝散歩

IMG_2033IMG_2034まだ霞ヶ浦にいます。
今朝の霞ヶ浦。
三日間降り続いた大雨も上がって、暖かい早朝散歩。
そういえば四日前に地震があったなあ。
結構揺れたよ、震度3。
筑波山が見えた。↓
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brother_p at 11:45 コメント( 0 )  

2021年12月05日

天命舎、進化経営学院・モラ美術館、ケイ・ミラァ・フォーチャ

IMG_1992IMG_2047IMG_2065今回訪問先は、黒田さんち。

天命舎と進化経営学院モラ美術館とケイ・ミラァ・フォーチャ。

天命舎は母屋、お住まい。
そこにあった研修施設の拡張した建物が、進化経営学院。
宿泊施設もある。
そこには、「森のフォーチャ・モラ美術館」併設。

そして「ケイ・ミラァ・フォーチャ」
善子さんのモラ工房、アトリエ。

なんとまあクリエイティブな空間たち。
素晴らしい。

詳しくは、明日にでもレポート。


brother_p at 14:43 コメント( 0 )  

2021年12月04日

各駅停車の旅、7時間経過、まるでエコノミークラスの旅

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IMG_1913各駅停車の旅、鹿島あたり。

7時間経過、まるでエコノミークラスの旅。
ここまで来ると流石に、ちょこっと疲労感。

車内も空いて来て、足が伸ばせる〜😇


brother_p at 15:30 コメント( 0 )  

各駅停車の旅。 今日の2杯目、今熱海。

IMG_1899沼津で14分の待ち時間。

乗り換えて、熱海まで20分。行程で一番短い。
熱海でJR上野ラインに乗り換え、新橋へと向かう。45分間。

この辺から乗客も増えてきた。

FullSizeRender優先席に価値あり、胸はって座れる71歳(12/7には72歳)。

ここで今日の2杯目、缶チューハイとおにぎり。
グルテンフリー、堅守。

段々と湘南っぽくなって行く。

brother_p at 13:00 コメント( 0 )  

各駅停車の旅。 新橋で乗り継ぎ。 東京スルー😄

IMG_1908FullSizeRender各駅停車の旅。
新橋で乗り換え、乗り継ぎ。
東京スルー😄

東京越えて、各駅停車とは誰ぞ知る。

今回の旅のお供は、Bamboo inn(Char プロデュース)。
釣竿じゃないよ。(写真)

ここで乗り継いだら、あとは終着駅石岡まで1時間40分。
一番長い行程。

brother_p at 12:30 コメント( 0 )  

各駅停車の旅、優先席からの富士山。 吉原あたり。

FullSizeRender浜松で、次の各駅停車に乗り継ぎ、島田へと向かう。

ところが、島田で乗り過ごし、藤枝で降りて後続車に乗り換え。
こう言ったところ、各駅停車は融通が効く。

IMG_1890吉原あたり沼津の手前で、車窓に富士山。

いつもは新幹線から見る富士山も、各駅停車からもまた良し。

各駅停車は、沼津に向かう。
そこでまた乗り継ぎ、優先席。

豊橋・浜松間は34分、浜松・藤枝間は、53分の乗車時間。
そして、沼津まで1時間20分。
それプラス、待ち時間。

brother_p at 11:30 コメント( 0 )  

各駅停車の旅スタート、8時間全行程各駅停車の優先席で

IMG_1870IMG_1882IMG_1871朝8時に家を出て、先ずはJR岡崎駅までバスで。
岡崎駅から豊橋行き各駅停車に乗り込んだら、そこに「優先席」。

ならばと、全行程各駅停車の優先席で行ってみようと思ったのである。
かくして、「8時間全行程各駅停車・優先席の旅」となった。
岡崎から40分、豊橋で乗り換え、先ずは浜松に向かう。

最初の一杯は「ジャパニーズ・ハイボール」、赤飯のおにぎり。
グルテンフリーは守る。

brother_p at 09:00 コメント( 0 )  

2021年10月28日

久しぶりに床屋さんに行ったよ。

IMG_1444昨日久しぶりに床屋さんに行ったよ。
前に床屋さんに行ったのは、母のお葬式の前日だから、6月25日。
げっ! 4か月振り。

髪は結構のびてて、このままのばしちゃおかなとも思ったけど、行ったよ床屋。

久しぶりの床屋さんの大きな鏡に、お爺さんが座っていた。
老けたもんだ。
しわも増え、痩せたのはいいけど姿勢の悪い老人が映っていた。

写真は、出勤日の朝、いつものKFCの前。
自撮りポイント。

バスで行こうか、歩いちゃおうか、いつも迷うポイント。
空が青いしね。

しばらく忘れていた。
目線を上げて、遠くを眺めて歩こう。

西先生の言う「神経型」は、老年期が華。
これからは「白秋」を楽しもう。

brother_p at 08:30 コメント( 3 )  

2021年10月14日

輝け、ロゴ・マーク。

FullSizeRenderFullSizeRender宇頭訪問、続編。

中山商店さんのロゴ・マーク(写真)は、ブラザー印刷の作なのだ。
(実際には、KIDのI田くんの力を借りたんだけどどね。)
事務所に、フットサルボックスの看板に掲示されている。
いまだに使っていただいてありがたい。

制作したのは1999年11月、そうロータリークラブの会長幹事コンビだった時。
ブラザー印刷は中山商店さんから、封筒とか、伝票とか、名刺とか、会社の消耗品の注文をいただいていた。
だが会長幹事の間柄となり、何か発注せねばと思ったのであろう。
「おかちゃん、中山商店のマークを作ってくれんか」と、お気遣いいただいた。
「今時中山商店もなんだから、新しい社名も考えておくれ」 
値段を聞かれ、「ロゴ:150,000円、マーク:150,000円、社名変更:150,000円」と答えた。
「結構かかるもんだな」と言われて、「一件120,000円でやりましょう」と多少のディスカウント。

ところが、「会社の名前を変えるのはさみしい」とか、奥さんの反対があって、ロゴ・マーク:240,000円の発注をいただいた。

それでも内心「高いなあ」と思われていた様子だった。

そのロゴ・マークを発注いただいた直後の1999年12月、ロータリークラブの会食で、他のクラブの会長さんと隣り合わせになった。
「今この幹事の岡田さんの会社に、ロゴ・マークを作ってもらってるんですよ」と、中山さん。
するとその会長さん、
「うちも最近作りました。あれは結構高かったですね。50万円くらいかかりましたよ。」

なんというタイミング。
援軍来たれり、だよね。
中山さんの(おかちゃんに頼むと高いなあ)という後悔が払しょくされた。
幸せな瞬間だった。

ちなみに、このロゴ・マーク:240,000円という金額は、けっして高くないよ。
高くも安くもない価格。

brother_p at 15:54 コメント( 0 )  

2021年10月10日

土曜のお昼は各駅停車で宇頭に行ったよ。

IMG_1314Facebookでも先行お知らせしたけど、各駅停車で宇頭に行ったよ。

SNSにアップした写真をここでも再掲するけど、新着写真もアップしてみよう。
その記事は、SNSで後刻お知らせしよう。
IMG_1315IMG_1316IMG_1317
IMG_1318            過疎駅生き残りの武器。優しいデジタル。
ここから西は、延々と濃尾平野。都会?に向かう。
IMG_1319IMG_1320
                   あ、この建物。
どこを訪ねたかバレちゃったかな。

brother_p at 19:51 コメント( 0 )  

2021年10月05日

帰り道の「中央緑道」

「いしはらいずみ展」からの帰り道。
「中央緑道」っての? 写真でレポートしよう。
IMG_1248IMG_1250IMG_1251IMG_1252IMG_1254IMG_1265平日の昼間といえ、人っこひとり歩いてやしない。
人の集まる場所、憩う場所として作られたんだけどね。

静かでいいじゃん。

brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2021年10月02日

経営計画発表会

IMG_1236今日は土曜日、通常ならば休日なのだが、ウチの経営計画発表会は休日出勤の形での開催なのだ。
世の中が休みなら来客もなく電話もなく、落ち着いて全員揃った会になるということでね。

まだ?ブラザー印刷に在籍している私も参加した。
土曜日ダイヤなので、朝定時あたりの適当なバスがまるでなく、歩いて行くことになった。
ありがたい。

中原社長になってもう3度目の経営計画発表会、私が社長を辞めてちょうど2年経ったちゅうことね。
最初の1年目から、自力で経営計画を作り上げ、立派に発表会を成し遂げていた。

大したもんだ。

今回の経営計画の中には、私の12月1日の「退職」も書き込まれていた。

私は、あと2ヶ月でブラザー印刷から卒業します。

brother_p at 12:30 コメント( 8 )  

2021年08月26日

岡田美代子様 91歳、お誕生日おめでとうございます。素敵な一年になりますように

IMG_1047もう亡くなって、今日8月26日で2ヶ月経った。

母の忌明け・納骨・初盆も、7月30日の一回の法事で済ませて?しまった。
しっかり弔ってないわけじゃないよ。

週に4日はお線香あげているし、なんてここで言い訳してどうする。


「ふくろうの家」から実家に持ち帰った母の身の周り品の中にこの「バースデーカード」があったので、仏壇に供えたよ。

「岡田美代子様 91歳、お誕生日おめでとうございます。素敵な一年になりますように」

母の91歳も良い1年だったよ。
家族だけじゃなくて、施設の暖かい人たちに囲まれてね。
亡くなったのは92歳と10ヶ月。

もうすでにコロナ禍で、しょっちゅうは会えなかったけど。
その期間じゃなかったかな、部屋で面会できた時母がしみじみとした口調で、
「みんなに守られて、私は幸せだね」と笑顔。
笑顔に見えた、、

その頃は、十分なコミュニケーションが取れなくなっていたから、母のはっきりとした口調に驚いた。
そう今、蘇るよ。

その後、覚えている母との会話といったら、今年になって庭の窓越しの面談しかできなくなっていた今年の冬、私の姿をみて、
「いいコート着てるね」

それが最後の会話かな。

母とのお別れの言葉は、この「みんなに守られて、私は幸せだね」だったのかも知れない。



と書いていて、オンザロックを膝にこぼした。
よくこぼす、勝手に手がグラスに当たる。
私も、ボケが始まっているね。

brother_p at 17:37 コメント( 0 )  

2021年08月16日

そういえば、N公園の盆踊り

FullSizeRenderそう言えば昨夜の近所のN公園。
騒音が聞こえてこなかったなあ。

好例の盆踊りは中止だったんだ。
コロナのせいか?
連日降り続いた大雨のせいか?

町内会の情報を気にしてないので、わからない。

盆踊りは中止で我慢しているのに、オリンピックはやるのか?
運動会は中止で我慢しているのに、オリンピックはやるのか?
子供は我慢していてかわいそう。不公平だ。

不公平とまで言うか?

運動会、盆踊り、お出かけ等の楽しみも、子育てにとっては教育の一環。
コロナ蔓延防止のために外出自粛を理解するのも、子育ての一環じゃないのか?
今の子供はいい時代を過ごしていると思うよ。
親も一緒になって不平不満を振り撒いている、そんなのいけません。

そう思ってしまう、外出嫌い、盆踊り嫌いの私でした。


しかしお盆休み中、降り続いたなあ大雨。
近頃、天候が派手だよね。

コロナでなくても外出自粛になるね。


brother_p at 13:43 コメント( 0 )  

2021年08月09日

私、オリンピックの味方です。

FullSizeRender「私、オリンピックの味方です」って「私、プロレスの味方です(1980・村松友視著)」のもじりです。

リンピック肯定とも、否定ともわからぬブログを書いてしまったが、オリンピックというコンテンツかには肯定である。

オリンピック大好き肯定派の多くは、「巨大ビジネス」となった商業主義を批判しつつ、オリンピック大好きなんだよね。

私は、商業主義上等と思うよ。
ハリウッドやディズニーみたいなもんだ。
世界平和に貢献する、巨大エンタテイメントコンテンツ。
上質な感動に浸らせてくれる。

だから、金メダル争いとか、国別獲得数とかやめたがいい。
あおるのもやめよう。
国威高揚じゃないんだから、世界平和なんだから。
あおるなら、プロレス的な平和なあおりにしよう。
プロレスは平和だよ。
勝ち負け関係ないし。

不思議な種目、「野球」。
今回東京開催ということで無理やり種目に入ったけど、ご覧のとおり出場国は6か国。
トーナメントも組めない。
次回は種目から外される。

大リーガーの参加はなし。
ベースボールにとって見たら、最高峰はワールドシリーズ制覇。
いいんですよ、それで。
商業主義だから。

サッカーも似てるよね。
ワールドカップが最高峰。

ラグビーはオリンピック種目じゃない。
これも、ワールドカップが最高峰。
それにオリンピック種目にしたら、ランキング上位のスコットランド、イングランド、ウェールズが同じ「イギリス」チームになっちまって、ありえない。

いいんですよ。
オリンピックは、商業主義の平和の祭典だから。
世界一決定戦は、ワールドカップとか世界選手権に任せるといい。

「感動を呼ぶ」ということにも、言いたくなってきた。
それは、またの機会に。

brother_p at 12:09 コメント( 0 )  

2021年08月08日

祝・東京2020オリンピック閉会式

FullSizeRender無事終わったよね。
「東京2020オリンピック」、やっとのことで成し遂げた2021年。
よかった、ヨカッタ。

ホントそう思う。

前にも書いたけど、「東京2020オリンピック」開催には賛成だけど、競技はまるで見ていない。
テレビが無いので、実況中継も全く見ていない。
たまにyoutubeのハイライト動画で(違法?)見るくらい。

最後のマラソンも、大迫選手が好きだから、代表選考レースのMGC(って言ったっけ)は、熱くなってフルで見ていたけど、本番のレースは興味なし。
だから、大迫選手が6位に終わっても失望もない。

高校野球も、紅白歌合戦も興味なし、見ない。
みんなが興味を持つことに興味を感じないのか。
「天邪鬼だねえ」と言われる。
そう「天邪鬼」なのだ。

そんなみんなが興味あることに時間を費やしていたら、自分の興味あることに時間を取れなくなる。
と、「天邪鬼」は屁理屈をこねております。

結構ミーハーなのにね。
大谷君にはがっつり食らいついている。

でも東京オリンピック開催は賛成でしたよ(くどいか?)。
わかる?

brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2021年07月28日

ミャンマー支援の功労者、続編「要注意人物は意外にも」

IMG_07246月8日例会で、近藤正俊くんの卓話をいただいたのだが、盛り上がるには時間が足らず、彼がホントは伝えたかった「うら報告」は言えずじまい。
そこで彼はCDを数枚配布し、「ここにミャンマー支援の実態アリ」と。

私はそれを受けて、「岡崎城南RCのWebに掲載します」と。
後で考えてそれはフライイング。
ミャンマー訪問団隊長(近藤くん)の苦労話を書き綴っているのだが、一部隊員への(愛を込めた)攻撃とも取られかねない文章満載のため、web掲載は撤回、数部冊子としてまとめ、「ミャンマー総括報告書」の副読本として、RC事務局への報告書に留めた。

FullSizeRenderその「愛と怒りのうら報告」よりの引用を紹介する。

「ミャンマー支援の功労者、続編」のタイトルの所以である。
それを汲み取っていただければ幸いである。

以下引用-------------------
上記新人4人に加えて、常連4人の8人でミャンマーに向かった。
事前評判では、新人の内1名は要注意人物(私のことらしい)で、運が悪いとミャンマーの軍隊に逮捕されるとの情報もあり、隊長は緊張していたのである。
そこで最初に書いておこう。
要注意人物はこの旅程中いつも機嫌のいい人物で、「いつものメンバー」達より遥かに団体行動を守り、時間を守り、文句も言わず、隊長には「最高の隊員」であったことを明記しておく。そして隊長に前評判を伝えた「いつものメンバーのあなた」達が、隊長を疲労困憊にさせ、体調を最悪にさせたことも付記しておく。プリンターO氏の名誉を回復しておこう。
--------------------------
なんと、愛に溢れた文章ではないか。

と、結局「手前みそ」
いいんです。「伝道ヴァイブ」ですから。

で、何が言いたかったか?
結局は「認め合う間柄、芸風は違うけど」ってことね。

brother_p at 22:55 コメント( 0 )  

2021年07月06日

梅雨明け間近に、雨が続きます。

IMG_0566これ多分、前にも書いたネタだけどバス停前、背後のマンションの軒下は貸しません。

セキュリティーの問題とか、防犯の観点からとか、意味はよくわかるし、それに関して私はニュートラルなんだけど(つまり、それぞれに納得できる主張があるって意味でね)、私も何が良いとはノーアイデア。

そこで、今回の熱海の土砂災害。
行方不明者の安否確認が遅れているからと、マスコミが不明者の個人名を報道。
それにより、多くの人の安否が判明した。

個人情報という壁を乗り越えてね。

いつも(前回のブログで書いたのも)思うのは、阪神淡路大震災の震源地淡路島では、一人の犠牲者も出さなかった。
そこの家庭では、「おばあさんはどの部屋で寝てる」みたいなことまで、筒抜けの「村社会」だったから。

軒下を貸すのか、防犯の観点から拒むのか、いま我々は判断を迫られているよね。
為政者も経営者も、意思決定が仕事とはいえ、辛いところだよね。

決めて不条理だったり、うまくいかなかったりすると文句いわれるし。

私も、経営者の看板を下ろしたからこそ、改めて言えるよね。

社長は辛いよ、って言いたいわけじゃない。
でも、総理大臣って大変だよね。
決めて進まなきゃいけない。
(諸外国に比べて)報酬もそんなに高くないのに。(これ想像)

brother_p at 02:18 コメント( 0 )  

2021年07月03日

新型コロナウイルスワクチン予防接種済証

FullSizeRender6月26日に、2回目のワクチン接種。

ファイザー製は2回目接種後1週間経たないと免疫ができないとかで、引き続き、自粛・要注意だったよ。

そして今日、解禁?
ワクチン効果94.8%

これで、
「かからない」
「うつさない」
「どこでもいける」

近所平和・葵の御紋?

でも、引き続き気をつけましょう。
何で?
変異株もあるし、94.8%だし。
マスクは続くよ、花粉症だし。


忌明けは、7月30日。
忌明けと納骨と初盆をまとめてやりますよ。

関係なかったか、いやあるよね。
法事もコロナ対策しなくちゃ、だものね。

brother_p at 00:00 コメント( 7 )  

2021年06月11日

平熱+0.1°C

IMG_0371これほど、体温を計り続ける日々が来ようとは。
手指もアルコール漬けで、アル中状態。

いいことだよね。
このパンデミックが収まっっても、続くといい。

私なんて、マスク歴10年のベテラン。
コロナ以前から、花粉症対策で始めたんだけど、以来インフルエンザどころか、風邪も罹らなくなった。
でも、花粉症は治ってないや、防御効果のみ。

先日も、久しぶりのロータリークラブの例会出席で、岡崎ニューグランドホテルを訪れた。
玄関で、検温と手指消毒。
面倒と思ったこともないわけではないけど、今や無い方が不安だし、対策をしていない場所には行かないね。

世の中にそういう風潮が広まって来たのはいいことだね。

この日6月8日17:44(画面に出てる)、検温結果は、36.6°C。
「わ、0.1°C高い」と一喜一憂ではないよ。
私の平熱は、36.5°C。±1°C、36.4〜36.6°C。
機械誤差もあるんだろうし(無いか?あるよね)。

減量だ、グルテンフリーだ、ミネラル摂取だ、、、健康留意の段階に入った私にとって、ありがたい風潮、習慣だよね。

brother_p at 11:01 コメント( 2 )  

2021年06月06日

ワクチン第1回接種後、副反応?

IMG_0309昨日ワクチン接種後、僅かな筋肉痛。

今朝も、体が重かったので「あ、昨日ワクチン打ったんだ」と思う程度の筋肉痛。
昼近くになると、消えた。
頭痛も少しあったけど、昼頃には消えた。
これは、昨夜飲み過ぎの頭痛だろうね。

IMG_0303でも、副反応というほどの物じゃないけど、なんか違和感が残るっていいよね。
「ワクチンが効いてる」感があって。

ところで昨日、接種したことをSNSに載っけたら、そこに「新型コロナ感染症情報センター」の記事が、貼り付けられた。
IMG_0304
なんか、いやだった。Facebookさん。
「こちらに正確な情報がありますよ」みたいで。

前のブログで、「情報発信って大事だよね」と言ったもののね。

、、、、わかるよね。

brother_p at 11:03 コメント( 0 )  

2021年06月05日

ワクチン第1回目接種、行ってきたよ。

FullSizeRender今朝の検温は、36.5度。
ならばと、ワクチン接種第1回目行ってきたよ。

会場は、岡崎市総合学習センター。
バスで行った。
バス停まで4分。
乗って9分。
降りてバス停から、6分。

バスは10分遅れたけど、織り込み済みで計30分、近いもんだ。

接種の方は、受付予約時刻から接種後休息時間も含めて終了まで45分、順調。
接種後の副反応は、酒飲んじゃったからよくわからない。
ないみたい、明日には出るかな?

そこで、感想。
随分丁寧な接種だった。
職員さんが多過ぎかな、被接種者に比べてね。

いや、君たちは悪くない(と現場でお世話をしてくれた方々に)。

それから、駐車場の整理係がいたけど、そんなに混んでなかった。
これは、予約時刻を指定したからかな。

クルマの老人多し。
65歳以上の優先接種なのにね。
バスで来い!
したら、公共交通機関も整備されるよ。

コロナ・リスクは高いけどクルマ・リスクの方がよっぽど高いんだよ。

オイ、高齢者。聞いとるか。

brother_p at 18:35 コメント( 0 )  

2021年03月30日

今年のサクラの楽しみ方

N公園のゲートボールを横目に見つつ、向かったのは10時からの岡崎・幸田更生保護協力事業主会の理事役員会。
春の朝、バスを乗り継いで行った。

IMG_0022時間に余裕があったので、途中サクラを見に、岡崎公園近くで途中下車の誘惑に駆られた。

だが、諦めて会場に向かったところ、消防署前に見事なサクラ。
こりゃ帰りは堤防沿いを歩いて帰ろ。

IMG_002340年前まで住んでいたマンションからの眺望が、まさにこれ。でも諦めて、会場に向かったところ、消防署前に見事なサクラ。

こりゃ帰りは堤防沿いを歩いて帰らねば。
40年前まで住んでいたマンションからの眺望が、まさにこれ。
IMG_0025
ぼんぼり、なきゃいいのにって思う。





IMG_0026
OTORIVERからの六所神社のサクラ。

brother_p at 23:33 コメント( 0 )  

2021年01月03日

2020 is almost gone.

IMG_9006年末のある日、youtubeに面白そうな動画。

「2020年を、英語ではどう言うか?」
「そう、トゥエンティ・トゥエンティ。
では2021年は?」
というツカミの動画だったが、年末にまつわる英語のトピック。
この手の動画、好きだし。

”2020 is almost gone.”
で、果たして新年はどうなる?
”2020 was tough, but 2021 will be getting better.

なるほどそうだよな。
なるほどってのは新年の予測のことじゃなくて、英語の表現。

なかなか、英語ペラペラにはならないけど(「ペラ」にも遠い)、英語を知ることはカノ国の考え方や文化、価値観に触れることが出来て、楽しい面白い。

今回のアメリカ大統領選挙じゃないけど、アメリカ人とは、アメリカ文化とは、アメリカの価値観に触れるようで。

海外旅行に行くために英語を学ぶとか、国際的に仕事をしたいとかじゃない。
それでどうしようとか、どうなるってものではないけど、「知る」って楽しいことだよね。

そう言えば、年末年始。
「A Happy New Year」に「A」をつけるのが正解なの?ってよくある疑問。
アメリカン・ネイティブさんの話だと、「A Happy New Year!」は違和感があって「Happy New Year!」でしょって。

「A」をつける場合もあるけど、それは文章の中で出てくる場合、「We wish you A Happy New Year.」みたいな場合だってね。

クリスマスもね。
「Merry Christmas!」と
「We wish you A Merry Christmas.」

なんか、難しいみたいだけど、楽しくない?
言葉に現れる気持ち。


brother_p at 12:56 コメント( 0 )  

2020年12月05日

わがことのように、、、

IMG_8829近藤保則君が、「瑞宝単光章」を叙勲。

コロナ禍で、大げさな祝賀パーティーはできないが、せめて一緒に喜びたいと、勲章を見せてもらった。
ちょっとミーハーだけどね。

友人が勲章をもらうとは、わがことのように嬉しい。
なんか、自分には新鮮な感覚を味わった。

「勲章」の権威とか誇りとか自慢とかではなくて、素直に純粋に「喜び」を感じる。

なんか新鮮な感情。
いいことだよね。

近藤保則君、受章おめでとう。

(勲章をもらった偉い人を君付けしちゃった)

brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2020年12月02日

12月1日は、ロータリーの午後。

F06967C2-82A2-4236-BF56-2C590055909B12月1日オツイタチの総合朝礼。
この日の「会長の温故知新」は、会社の「引っ越しの歴史」。
五度引っ越したブラザー印刷、設立記念日に相応しいテーマ、たまたま。
とても全てを語りきれず、来月に持ち越し。

IMG_8810 午後からロータリークラブの地区の会議で名古屋行きだったが、「密」回避と「名古屋」ということで急遽欠席。
代わりに地元で岡崎城南ロータリークラブRCC活動「大門しめ縄交通安全活動」に参加。
大門小学校児童が、交通安全メッセージ付きの〆縄をドライバーに渡します。

IMG_8809大人たちに安全運転を訴える活動なんだけど、こういった子供達が、安全運転をする大人に育つのだよね。

夜は同じく岡崎城南RC例会で「年次総会」。
大事な例会なのだが、時間短縮で会食なし、お弁当持ち帰りで厳重対策の上開催。
今月の他の週の例会は全て中止。

「例会出席を第一義」とするロータリークラブにとって、辛いところではある。

brother_p at 21:49 コメント( 0 )  

2020年11月17日

弟が遺した「人格で一番大切なのは機嫌の良いことです。」

FullSizeRender弟が亡くなってもう2年と10ヶ月。

孤独死だった弟の遺したものと向き合うことも、今の私には大事な仕事。
今は、父と弟と私自身と向き合って、環境整備大作戦真っ最中。

弟は、色んなものを額に入れて飾っていた。
写真、絵葉書、書、、、
その中に、私のメモ書き「人格で一番大切なのは機嫌の良いことです。」があった。

弟はそんな言葉が気に入ったのか、そんな言葉を吐く兄が気に入ったのか。
これは、断捨離の捨てる側に入れず、残してある。

IMG_8675ゴム印も出て来た。
「佳」の文字のゴム印と、「隆」の文字のゴム印。

「佳」は弟「起佳」の「佳」
「隆」は誰だろう?

好きな人がいたのかも知れない。

brother_p at 15:23 コメント( 0 )  

2020年09月08日

NR井公園、いー公園

IMG_8173今朝の通勤時、NR井公園の人工小川は干あがっていたよ。
そう公園地下の貯水槽が工事中だもんね。

と思ったけど、、、
いや待てよ。先日の土曜日だか日曜日、水浴びする家族連れでにぎわっていたなあ?
IMG_8174
休日だから、家族のために水を流していたんだ。きっと。

工事も休日だし。


IMG_8175この公園、スケボー場があるのもいいね。
でもスケボーは、もっとワイルドなところでやりたいかもね。
ワイルドじゃなくて、ストリートか。

パルクールみたいなのが、いいな。

brother_p at 09:59 コメント( 0 )  

2020年07月02日

野外でアクリル越し(コロナ・チャレンジ)

IMG_7701母のお世話になっている介護施設も、面会禁止が続いていた。

施設も感染者がでたら大変なことだし、個人的にも社会的にも責任重大。
感染防止の対策も万全を期している。

IMG_7751かと言って、全然会えないのもね。

というわけで今回、屋外庭へのデッキのところでアクリル板越しに面会できることとなった。
妹と二人で10分ほどだが、面談することができた。

面談って「談」にはほとんどなっていないけど。

母も会えて嬉しそうだったが、状況が呑み込めてはいない。
施設の外はとんでもない状況になっているよ。
そう話しても、なんのことやらって感じ。

でも、2年前の入所以来、ずいぶん元気になった。
顔色もいい。
話す言葉数も増えて来ている。

そんな中で、施設は大変な状況だけど、しっかり母を守ってくれている。
「みんなが守ってくれて幸せ」と母はたまに口にする。
わかって言っているのか知らないが。
そんな状況が幸せ。

brother_p at 15:30 コメント( 0 )  

2020年06月03日

日本は3周遅れから追いつけるか?

FullSizeRenderコロナ対策から、働き方改革とか、リモート会議とか、キャッシュレスとか、在宅勤務とか、いろいろ叫ばれているよね。

そうやって対応するのはよいことだし、そこからいろいろな気づきも生まれる。
でもそれらは、今回限りの一過性のことじゃなくて、われわれの働き方・生活姿勢の弱点をつかれたわけで、あたらしい生活様式は、進化に違いないと思うよ。

でも日本は、戻っちゃいそうなんだよな。

3周遅れのITとか、現金礼賛なんて、とても世界標準には追い付けそうもない。

この「オンライン手術」なんていいと思うよね。
いい先生に施術してもらえるとか、感染リスクがないとか。

そういうとまた、いろんな反論がコンサバなジャパニーズから出てくる。
これなんて、カテーテル手術が遠隔化しただけのことで、いいことづくめのはずなのに。

いい医者に集中しちゃうから、なんて反論する人まで出て来て、何言ってんのよって思う。

そういえば、30年くらい前に読んだスピリチュアリズムの本、エマニュエル・スウェーデンボルグだっけかな違うかな?心霊治療・遠隔治療のことが載ってた。

18世紀の人だから、随分進んだテクノロジーをお持ちだったようで、心霊の交信、ひょっとしたら時空をも超えた人だったのかもれないね。

と、皮肉を込めて。

確認不可能なことのフェークを流す。
何時の時代にも居るのかも。
ばれても、認めない。

あ、関係なかったか。
リモート手術の話だったね。
こちらはまさにリアリティ。



brother_p at 14:44 コメント( 0 )  

2020年05月28日

珍一景

IMG_7593バスからの眺め。

変なものが、こちらを見ている。

なんだろうと思いつつ、バスを降りて確かめにいくことはない。

あれ?
ひょっとして、私の好奇心は衰えたのか?

brother_p at 11:11 コメント( 0 )  

2020年05月17日

形見

IMG_7552

brother_p at 13:36 コメント( 0 )  

2020年05月14日

ゴミひとつない国

IMG_7529実は「やっぱ、日本が一番だね」という性根というか、毛嫌いしてる私なんだけど。
(私の性根?)
「日本はマナーがいいから、コロナも蔓延しない」という説には大疑問符だった。

IMG_7531でも、少し見方を変えたかな。

私は毎日、「徒歩」でもしくは「徒歩+バス+徒歩」で通勤しているんだけど、会社につくまで私の足元にひとつのゴミもないのだよ。
公園を抜け、(バスに乗り)、幹線道路を歩き、路地を通り、会社にたどり着く。

たまに、会社の生垣に、コンビニのおにぎりの包装が落ちてるくらい、それもひと月に一回。
会長室(実は未だに「社長室」のプレート)に入ったら、やっとゴミが2片落ちてるくらい、これは毎日?

これって奇跡的なことだけど、だってゴミを道に捨てるバカっているじゃない、奇跡でなく「私の通勤」という世界では日常なんだよね。

奇跡の国ジャパーン、他の国から見たらやっぱ「奇跡」だろうね。
誇ってもいいんだよ、オカダくん。

国際交流って、「こんな国もあるんだよ」と知らせてあげることだよね。
それが世界平和、近所平和への最短距離。
外国の方って意外と(失礼)理解力あるよ。

と思いましたとさ、オカダくんは。

コロナ禍を振り返ったとき、「日本人の国民性が蔓延を防いだ」という総括が生まれるかも知れないことに、期待して待とう。

brother_p at 10:27 コメント( 0 )  

2020年05月09日

「もし次の疫病大流行(アウトブレイク)が来たら? 私たちの準備はまだ出来ていない。」2015

FullSizeRender2015のTED、ビル・ゲイツが「もし次の疫病大流行(アウトブレイク)が来たら? 私たちの準備はまだ出来ていない。」というプレゼンテーションを行っている。

その中で、「もし1000万人以上の人々が、次の数十年で亡くなるなくなるような災害があるとすれば、
FullSizeRender
それは、
こんな形はしておらず、


FullSizeRender
代わりにそれは
このようなものでしょう。」


そう予言している。
しかし、それは数十年どころか、5年後に起きた。
予言というより、予告。

ビル・ゲイツと言えば、「ポリオ撲滅」に膨大な支援をしているように、自分のライフワークとして疫病の撲滅を掲げている。
5年前には影も形もなかった新型コロナウイルス。

それに対しての危機管理を訴えていたのだ。
2001年にアメリカはプランを練っていたのだが、それは実行に至らずとん挫していた。

パンデミック時には、市民と政治・医療現場それに軍隊との連携が必要とまで言っている。

さすが、世界のリーダーの知見・予見。

コンピュータを作り、IT革命の立役者となり、そこで自らも育ち、今や世界の未来を創るリーダーとなった。
それは、故スティーブ・ジョブズにも言える。

コンピュータでひと儲け、ITでひと儲けしたのではない。
人類の発展に不可欠なコンピュータを人類に与え、広め、未来を創ってきた。

その人類のリーダーの声に、人類は耳を傾けなかった。
経済活動では独裁者となりえたが、地球のリーダーは独裁者にはなれない。

地球市民が、リーダーの声に耳を傾けることでしか、道はない。
TEDのプレゼンは、全世界の3400万人が視聴していたのだが、それでは足りないのか、、、

「予悔」(あらかじめ悔いる・問題解決用語)が後悔となってしまった。

brother_p at 00:00 コメント( 0 )  

2020年04月24日

8割の我慢?

FullSizeRender岡崎の地方紙。
4頁の日刊朝刊紙だが、今朝の2面はほぼ全面を割いて「免疫力を高め、新型コロナ予防」

通常第2面は文化面、最終ページはラテ欄、第一面はコロナで埋まり、3面も同様。
ということは、この東海愛知新聞、すでに8割近くはコロナ対策。

Stay Home 「8割我慢でコロナ撲滅」が我が国の「最重要対策」となっている。
私はもう既に8割達成だと思うよ。

3-4月の会合出席は、
計画された会合数:31
(内、中止になった会合数:28)
結果、欠席した会合数:30

つまり、2か月で1回しか会合に出席していない。
出席率:3%、欠席率:97%

出勤しているが、通勤中2m以内はいない。
社内会議は月一の朝礼のみ。
社員とも、話さない。
(仕事してない?)
家でも、シェアハウス状態なので(くどいね)、濃厚接触どころか、話もしない。
トイレ別、寝室別。
マギー審司状態。

でも8割我慢というけど、我慢じゃないよ。
「8割の価値を失う」じゃないよ。
社会を救うという「8割の価値が生まれる」んだよ。

(というわけで、写真は東海愛知聞4/24付より転載)
ところでせっかくの全面記事、どこか岡崎の有力企業がスポンサーとなればよかったのにね、なんて他人事?
(上)とあるから、続編に期待しよう。

brother_p at 14:29 コメント( 0 )  

2020年04月23日

朝のゴミ出し

IMG_7394朝のゴミ出し。

わが地区は、
火曜日は、可燃ごみ+不燃ごみ、
  隔週で可燃ごみ+缶ビン
水曜日は、リサイクルごみ
金曜日は、可燃ごみ
そう言ったルールになっている。

「ゴミ出しはダンナの仕事」って言われない私。
なぜかって、生活ごみがない。
なぜかって、「シェア・ハウス」状態の家族なので、自分のゴミは自分で処理。

車に乗らない私は、早朝200m離れた指定のゴミ収集場に歩いて、雨の日も風の日も。
暑い日も寒い日も。

ゴミ出しを1回怠ると、あっと言う間の「ゴミ屋敷」
普段の「いわゆるゴミ屋敷」状態を越えて、リアル「ゴミ屋敷」。

今朝も歩いて出勤途中、数か所ゴミ収集場。
横目で見ながら、ご出勤。
ウチに決められたゴミ収集場は通勤路にないのだ。

「ここにゴミを持って来させてくれないかなあ」

だめだろうな、この国じゃ。
日本人の住む国じゃ。
地区(学区??)に寄っちゃ、ゴミ収集場の番人を当番にしてるところもあるよ。

今回のコロナ対策への対処を見るにつけ、思いを馳せてしまった。
いいとか、悪いとか、じゃなくてね。

安心して、バスでゴミ運ばないから。

brother_p at 13:05 コメント( 0 )  

2020年04月21日

スーパーでの同調圧力。スーパー(超)同調圧力。

IMG_7393ゴミ収集場を横目で見ながらの出勤途中。

今日の私(自撮り)はいつもと違うのだ。
どこが? 同じじゃない?
とお思いか?

「跳ね上げ眼鏡」を下げてるでしょ。
いままでは、ほとんど跳ね上げ裸眼状態だった。
実は裸眼でも見えるのだ、私。

マスク・キャリアの長い私だが、せっかくのコロナ対策眼鏡効果を実践してなかったのだ。
散々能書きを言ってる私が。なんと。
ということで、心を入れ替えて、跳ね下げ眼鏡にしているのだ。

効果はあると思うよ。
目をこすりたくてもこすれない状態だからね。
励行、励行。

ところで、昨夕のイオンのスーパー、空いてたなあ。
一昨日なんて、大混雑、大濃密だったのに。

えっ、毎日行ってるって? 
私自宅はもともとシェアハウス状態。もう2か月奥さんとは一言もしゃべってないし。
(いつもか。いまさら)

イオンの話だった。
一昨日はすでに、併設の西武百貨店もイオンモールも閉めてた。
で、スーパー大混雑。

昨夕は併設の西武百貨店もイオンモールも閉まってたが、開いてるスーパーは空いてた。
なぜ?

自粛だね。
偉いね。(と、たまには日本人を誉めないと)

ここ一日ふつか、「スーパーに行くのを控えよう」とか、「一人で行こう」とか。
報道も激しく言ってたからね。
まじめな日本人に向けて。

効果があったんだ。きっと。
素晴らしい。

と思ったが、、、
自粛しないと「人目が怖い」、ナルホド。

これも同調圧力の一種だね。

多くの人が賛成に回ると、それまで反対してた人がコロッと賛成派になる。
変わり身も早い。
スーパー同調圧力、スーパーでの同調圧力。

brother_p at 13:51 コメント( 0 )  

2020年04月17日

小林さんのこと

FullSizeRenderfacebookにアップしたこの写真に、長塚さんからのコメント。
「こんなのあったんですね!岡田さんのは品があるので好きです。」
「品」だって⁉ 照れっ。

あ、私に品があるんじゃなくて(私は常々、品が無いと言われる)、このマークに品があるってことなんだ。

これは、旧社屋の入り口の案内看板。

実は私、今会社にこもって「ブラザー印刷社史」の編纂をしてるのだ。
コロナ対策に最適軟禁状態で。

その中のエピソードが、この看板のこと。

以下に、全文掲載。
社史発刊前に、蔵出し。
--------------------------------------
小林義明さんのこと(1996.8.27死亡退職・30年勤務)

 小林さんは障がいを持っていた。会社ではABディックという小型オフセット印刷機を担当していた。身長の低い小林さんは、特注の踏み台に乗って作業をしていた。
 ハンディキャップにチャレンジしていたのは仕事だけでなく、当時会社の教育に取り入れていた、「マネジメント・ゲーム(MG)」「脳力開発(NK)」「全員コンピュータ(MT)」にも積極的に参加していた。そして研修を受けているうち、その効果に感触を自覚していったのだろう。MG研修ではスチール椅子の上に上がり「23円!」と大きな声でコールし、脳力開発セミナーでは、寸劇で主役を務め、コンピュータも「社内OA大会」で発表するほどだった。
 長年体に負担がかかっていたのか、1996年に入院・手術。経過は順調だったようだが、リハビリ中に帰らぬ人となった。30年の勤務だった。
 亡くなってしばらくして、遺族の方がお礼に会社に来られた。退職金の一部を会社に寄付していただき、何か記念品をお買い求めくださいということだった。それと社員全員にお礼としてボールペンを一本ずつ。心のこもった申し出だった。感謝の気持ちが伝わってきてありがたかった。
当時会社は、道路からの入り口が狭く、わかりづらかった。幹線道路は交通量が激しく、入りづらかった。そこで、案内看板を建てることとした。
 脳力開発の「明元素・暗病反」、その研修に活用していたキャラクターをデザインに採用し、記念の案内ボードは出来上がった。(1996.12.24)
 その看板はそれから10年間、柱町福部池への社屋移転(2012.6.20)まで、ブラザー印刷のお客様と社員を見守ることとなる。
FullSizeRender       





1992.11.29鈴木末明、小林義明、岡田起佳(故人)

brother_p at 11:35 コメント( 2 )  

2020年04月11日

照らし合わせる尺度

FullSizeRenderなにを決断に逡巡してるんだろうね。

自身の哲学や理念に照らし合わせればいいだけのはずなのに。
哲学・理念・志なんて無いのか、この国の政治家に。
ま、無いのが政治家の資質なのか、嘆かわし。

総理大臣としての役割を自覚してないみたいし。
ファーストレディーの役割を自覚してないみたいし。

聞くところによると、ファーストレディーとして行動しませんと旦那に宣言し、旦那もそれを認めたらしいね。
タラップを降りるとき、手をつなぐのが唯一お役目。

旦那の方も、総理大臣の責任を取ればいいってもんじゃない、みたいな発言するし、んもう!
いやっ!

brother_p at 09:34 コメント( 0 )  

2020年04月10日

引き籠り生活、8割減既に実現

FullSizeRender会う人を8割減したら、一気に感染者はゼロ近くになる。
そんな専門家さんの見立てで、安倍総理はセリフに加えたさ。
それは、「日本人全員が」という条件。
一人でも「無理だあ」飲みに行きたい、桜が見たい、学校行きたいって、だだをこねてるのが現状のようだね。
さらに、旦那が家にいたら家庭が崩壊するなんて、馬鹿なこと言ってる。
<写真は私のベッドサイド>

IMG_7296でもね、私は既に実現してるよ。

会長の仕事である「対外的な会合」も3月4月は全休だし、夜の街にも繰り出してないし、会社でも15分間の数名の打ち合わせだけ、あとは部屋に籠って「社史」の編纂(これも会長の仕事)をしてる。
来客もないし、社内会議も出席しないでよいと言われてる。

家でも、濃厚接触皆無、寝室も別、食事も別、何十年も前からだけどね。

こんな恵まれた?環境だから、宿泊療養施設に軟禁みないなもんだから、8割減のハードルは低い。

もともと、夜の街はもちろん、人と会うのも嫌いだし、一人でも平気だし、じっとしてるの大好きだからね。
幸せなもんだ。
いつでも引き籠りになれるさ。

brother_p at 11:30 コメント( 0 )  

2020年04月08日

にわか「知見者」にわか「知識人」、うるさいよ。

IMG_7323前例のない新型コロナウィルス災害で、にわか知見者がうるさいよ。

物事の意思決定・判断には、賛成もあれば反対ある。
問題は「情報の読み方」だ。
うろ覚え・にわか知識で、「知見」や「意見」述べる。
誰かに言わされてる感のある評論家・マスコミもいる。

例えば、マスクの功罪を論ずる。批判をする。
ホントに効果があるのとか、なんだとか、、、

そもそも「ウィルス」のウィルスたる所以って知ってる?
生物なのか非生物なのか、細菌なのか、なんなのか知ってるかい?

細菌どころか、さらに微小なサイズの「物質」なんだよ。
それをウィルスと名付けている。
大きさを例えると「素焼きの陶器も通り抜ける」大きさなんだよ。

例えば、この情報(ファクト・fact)についても、
「だったらマスクなんて、平気で通り抜けてしまう。」
=「マスクは効果なし」
って、判断をひねり出す。
いや、判断を垂れ流す。

それで、マスクの効用を説く人の意見はスルーする。
反対する。
マスクを通り抜ける大きさというファクトを誤用して、マスクに反対する。
自分はしない。
安倍とかトランプとか。
「似合わないからしない」って言えばいいじゃない。
そうしたら、正常な議論ができるよ。

その点、トランプは正直でいい。
「余は決して罹らない」と思ってる。
しない人はみんなそうだ(異論、歓迎)。

言いたかったこと。
情報を正しく扱えない人は、フェイクを生み出さないでほしいね。

話戻して、「マスクの効用」。
それは、(正しき)知見者の意見に耳を働かせてごらん。
ちゃんと説明してるよ。
私は、納得するね。賛成もする。人にも勧める。

見栄とか体裁を捨てて、耳の力を機能させてごらん。
あなたが「知見者」なら、理解するはずだよ。

私は、マスクをしています。
花粉症になった15年前から。
私の唾・痰を、人に浴びせたくないからです。

brother_p at 12:41 コメント( 2 )  

2020年04月04日

マスクのことなら、私におまかせ(乳離れの話)

<2007/2/26 名古屋市西区にて>
scan-12補正マスクじゃないけど、同じマナーの話題。

よく日本の料理屋さんで、女将さんとか板長さんが、お客のお膳を指さし、料理の説明をする。
そして、それがあるとお店の格調の高さが感じられる、なんてシーンがこの国ではよくあるけど。

(聞いた話で、事実確認はしてないけど)
欧米では(なんと大括りな)、シェフがお客のテーブルに来てメニューの説明をすることはないそうだ。
つまりマナー違反。

お客の食卓に唾が飛ぶ可能性があるので、濃厚接触の距離では話さないということ。
なるほどね〜。納得。

メニュー説明も、少し離れてするのがマナーなのかな? と私は思った。

もうひとつ、これもコロナと関係あるとしたら、伝播(の話)。
都市封鎖の話と言ってもいいかな。

日本人は牛乳に弱い(中国人はもっと弱い)。
一日に一合以上飲むと下痢をする人が多い。

これは人間の離乳と関係があるそうだ。
1歳を過ぎるころから、お乳から離れ、固形食に変わる。
いわゆる卒乳をするために、人間は1歳過ぎあたりから「乳」を拒む体質に変わるらしい。
だから成人は牛乳に弱い。

ところが、欧米(またアバウトな括りだけど)は「乳」に強い。
牛乳を一日に何リットル(大げさ)もがぶ飲みして平気。

これは、人類の歴史のある時期、ヨーロッパで「お乳平気」という突然変異の遺伝子が生まれた。
それが、民族の大移動があったり、ノマドという生活形態の人々がいたりで、移動の激しいヨーロッパで、「お乳大好き」な人が主流となったらしいよ。

ウィルスもどう伝播するかが問題であるように、ここにも異変・伝播・蔓延・定着の例があるのだよ。
まんざら、関係ない話題ではないよね、ウィルスと。
人の移動と伝播、支配。地続き。

マスクとは関係なかったね。

brother_p at 00:30 コメント( 0 )  

2020年04月02日

マスクのことなら、私におまかせ(マスクと文化の違い)

<写真は、2007/8/16ヴェトナム>
DSC06400考えてみたけど、日本人がマスクをする理由と欧米人がしない理由は、結局似てるのかと。

マスクをする日本人。
周りに不快感と不安を与えないため。
マスクをしない欧米人。
周りに不快感と不安を与えないため。

マナーのためじゃないかな。
マナーって文化によって取られ方が違う。

以前、大須演芸場で演芸(じゃないか、ライブか)を観た時。狭い小屋だけど、二階席があって、寝そべってでも観られるリラックス席だったのでそこで観劇してた。

二階の一列目二列目の客席には、地元大須の元芸妓さんというか、シニアで粋な姉さんたちが並んでいた。

その2列くらいに居た私が、大きくせき込んだ。
振り返ったお姉さん、「なんと不潔な」と言った顔で私を睨んださ。
もちろんマスクはしてたけどね。

私のマスク原体験を思い出した。

また、ある時。
イオンのお総菜売り場、まだコロナ以前の頃な。

私がお総菜を選び、会計を済ませようとレジに向かったその時。
レジ係に向かって、
「この品物(レジは済ませていますけど)返品します。」
「どういったことで?」

「少し前にここで買ったんですけど、その時の店員さんがマスクをせず(しゃべりながら)扱っていたので、それがどうにも我慢できず、返品に来ました。」

一旦は受け取ったのだが、思い出して許せなかったんだね。
「お金は要りません」と言ったので、そこで押し問答が始まっちゃったけど。
「ちょっと待ってください。上司呼びますから」
結局は返金したのかな。

私は、このお客の女性を支持します。
私が店員ならば、「ご指摘ありがとうございました」と言って、返金の固辞は受け入れるかな。
ありがたい指摘と、素直に思うし。

brother_p at 11:44 コメント( 5 )  

2020年04月01日

マスクのことなら、私に(続編:マスクとの馴れ初め)

FullSizeRenderやっと安倍総理も、国会でマスク着用したね。
似合わねえ〜。
声もこもって活舌の悪さを増幅してる。
側近に、
「総理、そろそろマスク着用しないとまずいですよ。国民のツッコミ半端ないっすよ。」
と言われたんだろうか。

あ、このブログは先日の書き込みの続編。マスクキャリア15年の私のこと。

そもそも、マスクをするようになったキッカケの話。

ある日、スーパーのレジに(多分ジャスコ)並んでいたら、私の前に妙齢のご婦人。
私がせき込んだら、パッと振り向いて、「何? この汚らしいおじいさん」って目つきで私を睨んだ。

それが、マスクを常時するようになったキッカケさ。
花粉症もひどかったし。

ヨシノ印刷のY社長と会合で名古屋へ同行の道すがら。
名鉄電車の中で彼の読んでいた「ものマガジン」の折り込みに、「ユニ・チャーム」のマスク。
「岡田君、コレしたら」ともらったのが、マスクマンとなったキッカケ。
当時ユニークな、カラス天狗のような形状のマスク、オカダなら喜んでするに違いない。
そう思ったのだろう、Y社長。

それ以来、ユニ・チャームの虜となって、夏でも着けている。
夜も着けて寝る。
夏の夜でも、着けて寝る。

それが、私のマスク物語序章。

(続く)えっ!?

次回は、「マスクをする東洋人VSマスクをしない欧米人」というテーマに鋭く切り込むつもりだ。


brother_p at 23:30 コメント( 0 )