世界平和

2022年08月06日

DVD「AMERICA :A TRIBUTE TO HEROES」

IMG_5141DVD「AMERICA :A TRIBUTE TO HEROES」(2001年11月)を観たよ。

遊び場のMusic環境も整ってきて、「ながら映像」でも流そうと思って取り出したのがこのDVD。
ライナーノーツには、
「9月21日のテレソン『アメリカ:ア・トリビュート・トゥ・ヒーローズ』は、9月11日に同時多発テロの犠牲者の遺族への寄付を募るために、制作費を分担した4大局をはじめ、全米35ものネットワークが同時に2時間CMなしで放送し、世界200か国以上にも中継されたTV史上前例のない番組だった。全米の視聴者数は8900万人を数え、集まった寄付は1億5千万ドルを超えた。もちろんこのビデオ/DVDの収益金の一部も、米同時多発テロ被災家族援助を目的とする基金『September 11 Telethon Fund』に寄付される」とある。

その理由で私はこのDVDを買ったというわけではないと思うが、今回観てみても当時観た記憶は蘇ってこない。
当時買っただけで観てないんじゃないか。
といういつもの私。

FullSizeRender今回観てみて一流アーティスト達の素晴らしい演奏だ。
見ごたえたっぷり。

なかでも印象に残ったのが、ニール・ヤングの「イマジン」ピアノ弾き語り。
あのニール・ヤングが原曲に忠実に歌っている。

ふたたびライナーノーツによれば、
「ニール・ヤングが自作の曲でなく、あえてジョン・レノンの「イマジン」を選んだのは、例の放送自粛曲リストへのあてつけでもあるのだろう。全米に1170ものラジオ局を所有し、音楽界に巨大な力を持つクリア・チャンネル・コミュニケーションズ社で事件後に作られた約150曲の自粛リストに不可解にも「イマジン」や「明日に架ける橋が含まれていたのだ。(ライナーノーツ文責・五十嵐正)

このTelethonライブの中で、ポールサイモンは「明日に架ける橋」をしっかり歌っている。

自粛曲リストの理由は、私の想像だが「平和の概念」の相違じゃないかと思う。
2001年9月この時点でのアメリカという国は、「平和」と「報復」の考え方の整頓ができなくなったんじゃないのかな。

2001年9月の事件は、アメリカの考える平和をゆがませてしまったのか。

Imagine all the people sharing all the world.

brother_p at 17:40 コメント( 2 )  

2022年08月01日

ありがたき?老後の言葉「目標を定めると、自由が無くなる」(8月の言葉)

FullSizeRenderこのブログも役に立たない情報とか、超パーソナル情報とか、誰も興味ない情報を宇宙ゴミの如く垂れ流ししているんだけど。

なぜか、「今月の言葉」を載せたくなった。

謙虚に?垂れ流しと言いつつ、世間に喧嘩売るようなことになるかと迷いもあったけどね。

老後というか、Second Life をどう生きているかの報告にもなるかと。

FullSizeRenderこの8月の言葉「目標を定めると、自由が無くなる」も、私なりに迷ったさ。
この言葉に行き着いたのは2019年9月20日、社長退任の日。
これからどうして行こうか?考えていたんだろうね。
自分にさしたる計画があって仕事を辞めたわけでもないし。

新たな目標を定めて計画し、実行する。
そんなことかなと想いを巡らしていた頃、思いつたよこの言葉。

でもこの言葉を発信するのを躊躇していたのは、世の中事業継承に悩む社長さん達に喧嘩を売ってるような言葉だと思って。
ビジネスの成功を目指す方々に水を差すことになるかなとも。

社長を辞め、会社も辞め、仕事もやめた私に、同じ立場の社長さん達に体験を語るとか、アドバイスをという要望?もあったのだが、敢えて沈黙することとした。
というか、語れば語るほど「予定調和」を切望する社長さん達に喧嘩を売ることになるよなと。

でも、ぐうたらに生きている今の老後生活の言い訳として、今月の言葉に標してみようと。
人の評価とか、承認欲求とか関係ない人生なのでね。

brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2022年07月27日

コロナ・ワクチン、4回目モデルナ

IMG_5038しかし昨夜の雷、凄かったよね。
私の70年の人生の中で、最大の雷雨じゃないかなあ。
雷鳴が響き渡る一夜となって、今日は晴れたがたまに激しい雨が降ったり、変な天気。

そんな中、4回目のワクチン接種。
16時45分から近所のイオン・ショッピングセンターのホールで接種。
スムーズに進んで、17時には終わってた。

しかし、スムーズはいいんだけど、それにまつわるスタッフの多いこと。
しっかり進めなくちゃのワクチン接種だけど、これほど慎重に手間をかけるものなんかなあと思った。
まあ、デリケートなことなんだけど。

ワクチン接種に賛成・反対、異論・意見も多いしね。

心配だったり疑問もあったりして、グズグズしてると変な症例が出て来て、さらに心配になったり、疑問が募ったりするから、とっとと考えずに接種しちまおうってのが私の姿勢。
裏目に出たら、運が悪かったと諦めようと。

ワクチン接種も、マスクも、自粛も、法律でない限り、それぞれの考えに従って行動するのが良いって考えている。

「曖昧にしないで、上の方で決めてもらったほうが有難い」と、決めたがらない政府に対していう人が多く?みられるけど、その辺ちょっと考えが違うかな、私。

なんて考えつつワクチン接種を終えたのが、イオンで17時。
暑いし、イオンだし、缶ビールでも買って帰ろかなと。

「いやいや、家飲みやめたはず」と思いつつも、「ワクチン接種した日ぐらいはいいか」と、ビールとツマミを買い求める。
イオンだし。家まで5分だし。

だがいや待てよと、パンフレットの接種の後の注意事項。
「過度な飲酒は控えましょう」
「激しい運動は控えましょう」
「当日の入浴は可能です」

該当することはないので、安心して家飲みすることとした。
「過度な飲酒」じゃないし、500ml缶ビールだし、スーパードライだし。

明朝の副反応が楽しみだ。

brother_p at 23:14 コメント( 0 )  

2022年07月26日

ここで○に○○をさせないようお願いします。

FullSizeRender歩く日々。
一時バスが復活したけど、またやめた。

歩く方が楽しい。

電柱に貼り紙、というよりはPOPに作り込んである看板。
「ここで犬におしっこをさせないようお願いします。
🐾イラストつき。

犬だってしたいよね。
おしっこは生理現象だし、マーキングは「仕事」みたいなもんだし。犬にとって。

電柱の機能・役割に「犬のトイレ」という仕様を加えれば解決なんじゃない。
犬のため、人のために。
犬を飼う以上、どこかでおしっこするんでしょ。

昨日も灼熱の太陽の下歩いていたら、日陰で休んでいる老人に話しかけられたけど、そんな出会い(なんてカッコつけの楽しさ)より、こういった電柱との出会い?の方がなんぼ嬉しいことか。


夜10時ごろ、移動のために30分くらい歩いて帰ることが多い。
気づいたのは、若者特に男性が楽しそうに話しながら歩いてること。
いいよね。嬉しいよね。
コロナ効果?

悶々とした?時間を、喫茶店や飲み屋さん、ネット・チャットで浪費するより、どれほど建設的なことか。

時間も無駄じゃない。
時間だけはなぜかみんなに公平に与えられているのだ。

安全な日本の街は、夜中でも歩き回れるのだよ。
でも、少しは注意してね。

brother_p at 09:37 コメント( 0 )  

2022年06月11日

ピンバッチ ”breathe"

FullSizeRender私がロータリークラブを辞め、中原社長がロータリークラブに入会した。

同じロータリークラブに引き継ぎ?で入らないことにとやかく言われてもいるようだが、なんじゃそれ?って感じ。
事業承継って、それも「込み」なのかね。
この国には常識では測りきれない「常識」が跋扈しているようだ。

中原から「ロータリーバッチ、余ってたらください」と連絡あり。

FullSizeRenderそこで探して見るのだが、一向に見つからない。
そういえば、バッチをつけずにロータリー出席も多かったなあ^^;

探してみると、いろんなピンバッチが出て来た。

伝統工芸士のバッチまで出て来た。
Y則くんが頻繁にくれたもの。
つける機会ないよね、はは^^;

FullSizeRender出て来たバッチのひとつ。
なんか、私に似合わなそうな。

ちっちゃな字が記してある。
じーっと目を凝らしても、読めない。
こういう時は、スマホで撮影して「拡大」してみるのだよ。

FullSizeRender記されていたのは「breathe」、「息をしなさい」。

YOKO ONO のOne Word Messageだ。
Johnも影響受けて「Imagine」

John、Yokoとの最初の出会いは、目を凝らしてルーペ越しに見た「Yes」。
私もスマホ越しの「breathe」だったんだ。

冒頭の写真も、ボケた背景にはJohn愛用の「J-160E」(芸が細かいっしょ)。

雨模様になりそな今夜、久しぶりのお出かけ。
この「breathe」つけて行こう。

息するのを忘れないように。

brother_p at 12:55 コメント( 0 )  

2022年05月29日

「軍を倒せないことはわかっているが、独裁者のもとで生きるつもりはない。」

FullSizeRenderモー君からビデオが送られてきた。
いまのミャンマーの惨状を伝えている。

確かにロシアのウクライナ侵攻は戦争の様相を呈していて、悲惨な状況となっている。
国と国とが戦い、人を殺しあうのはあってはならないことなのだが、ミャンマーの場合は内紛。
だからというわけではないのだろうが、報道取り上げ方も世界世論も、ウクライナ問題に遠く及ばない。

しかし、同じ国内で国民同士が殺しあうことの悲惨さ・切なさは戦争以上。

「軍を倒せないことはわかっているが、独裁者のもとで生きるつもりはない。」と、市民が軍に対して武器を取っている。

ウクライナでも、市民が戦っている。

FullSizeRender市民も戦うべきとか、外交で平和を実現とか、国連よ働けとか、経済で追い詰めろとか。

そこで今回特に思うのは、攻められたとき日本国民は武器を取るのだろうか?
「世界平和を念じる」だけの国民を「お花畑」と批判しているのではないよ。

国でも個人でも、戦いをしかけられたら、危害を加えられたら、自分は果たして戦うのだろうか?
「座して死を待つ」のか?

思うよね。

結局、戦争になるとか、殺し合いになるとか、核の使用で世界は破滅を迎えるとか、それは予測がつかないし、何があってもそれは避けなきゃならないってことなんだろうけど、なんかそれは私にとってあまり問題ではない。

結局、個人としての自分が自身の平和を求めて戦うかどうかが、問題だと思う。
国を守るためにではない。
自分自身を守るために、戦うかどうか。

先日、アメリカでまた学校での銃乱射事件が起きた。
アメリカの根強い「銃所持」問題も、自分を自分で守る気があるかの議論なんだと思う。

近頃、殺戮と復讐の映画ばかり見ているから、やはりそこを考える。

戦いは戦いの答えを出せるのか?


ところでミャンマーだけど、城南ロータリークラブ主体の「ミャンマー同好会」の総会が7月に開催される。
私そのころロータリークラブの会員じゃないけど、出席してもいいかなあ。
今こそ「ミャンマー同好会」の出番、何とか参加させてもうらおう。

brother_p at 13:10 コメント( 0 )  

2022年04月05日

「キエフ」改め、「キーウ」

FullSizeRender「ロシア、ウクライナ侵攻」の間に、首都「キエフ」がいつの間にやら「キーウ」と変わった。

いつぞやは「グルジア」が、「ジョージア」に。

変わったと言うより、正しくなった。
現地の読み方に正された。

と言うことなのだが、これは日本国としての「決め」であったり、日本のマスコミの「決め」だったり、わからないけど。

他国のことはそうやって気を遣っておいて、なぜに「日本」は「ジャパン」?
国もマスコミも、なぜ主張しないの?
「ニッポン」と名乗りましょう。
呼んでもらいましょう。


ちなみに、
なぜジャパン? 語源は東方見聞録あたりから来てることぐらいは知ってる。
なぜそれを採用するのかが、問題。

ちなみに2、
日本の読み方に「にっぽん」と「にほん」とふた通りあることは知っている。
私は「にっぽん」を支持する。
「日本」=「にほん」は、漢字の読みとしてあり得ないから。

brother_p at 21:49 コメント( 0 )  

2022年04月02日

ウクライナ問題で切ないこと

IMG_3625ウクライナ報道は加熱状態。
(否定的に言ってるんじゃないよ、誤解なきよう)

テレビのワイド・ショーも毎日各局時間帯もダブったり。
テレビ見ない私にも届いてくる。

こう言った世界的暴挙(と捉えている視点で)を報道するのは大事なことで、戦争終結に大きな力となりうるのは疑ってないのだが、、

それにつけても思うのは、2021年2月に勃発した「ミャンマー国軍のクーデター」、情勢はどんどん悪化。
国軍の総司令官は「抵抗勢力は撃墜する」と警告を発した。

ウクライナで戦争が起きていることは、悲しいし切ないことだけど、ミャンマーのこと忘れちゃったのかなと、切ない。
かなりミャンマーが身近なところにある私と、周りの人たちも多いだけにね。

忘れちゃったというより、そもそも当時でも報道の量が、ウクライナと比べて桁外れに少なかったし、マスコミも取り上げない。
それが切ない。

ウクライナとコロナ、視聴率絡みかと皮肉も言いたくなる。
にわか専門家を引っ張り出して、西側フェイク情報を垂れ流す。あ、言っちゃった。

IMG_3624それを思うと、「コンゴ侵攻」から始まった「アフリカ大戦争(1998-2003)」
540万人の死者が出たと言う大戦争なのに、この国日本で報道された記憶がない。
と言うより、報道しようと言う意欲も姿勢もマスコミに無い(と言ったら言い過ぎか)。

この報道は8年半前当時のもの。


いろいろ書いたけど、「ウクライナを取り上げることに反対」してるんじゃなくて、「報道の姿勢」と、日本国民と視聴者に対する憂い。

と、これを機会にミャンマーの記事を転載したのである。

brother_p at 10:01 コメント( 2 )  

2022年03月27日

今や、ABC兵器の危険性が高まるウクライナ。映画で繋がること

IMG_3545かつて日曜日の午前中、家にいる時は、TVの報道番組政治番組を見るのが慣わしだった。

関口・青木・張本の「サンデーモーニング」のはるか昔、田原総一郎・紳助「サンデープロジェクト」の頃。
今や、見応えある報道番組もなく、テレビも一切見ないのだが、流石にロシア・ウクライナ問題の中、報道番組ごときものがネット経由で目に入ってくる。

日曜日の今朝も「ゼレンスキーの国会スピーチ」のトピックから、「原爆だけでなく、ABC兵器の心配」と。
「A」は原爆Atomic、「B」は生物兵器Biological、「C」はChemicalか、などと思ってみる。

ロシア・ウクライナ問題で、東西両陣営のフェイクニュース合戦をかいくぐって、いまさら得られる世界の情勢も多い。

そんな日曜日の午前中を過ごし、午後は海外の連続ドラマを「連続で」視聴。
今日は「The 100」、私好みの宇宙SFモノ、人がよく死ぬ、血が流れる。(これが好み?)

その中のワン・シーン。

住めなくなった地球を捨て、宇宙ステーションに移住していた地球人のうちの「100人」が、再び地球に住めるかの確認で帰還してくる。
映画のタイトルはその帰還組100人のことで、「The 100」。
そこで地球に居残っていた地球人「グラウンダー」との争いが始まる。
グラウンダー、地球を脱出できなかった選ばれざる人たちなんだろうか。

シーズン1のエピソード9まででは、そんなストーリーだ。

IMG_3544帰還組の一人がグラウンダーに捕まり、血だらけで帰ってくる。
すると帰還組に病気が蔓延し、出血が止まらなくなる。

その場面で主人公クラークのセリフ、
「Biological Warfare」
「あ、これ今朝知ったやつじゃん。」

IMG_3546朝は日本語のニュース、ドラマは、英語音声・英語・字幕で視聴していたんだけど、字幕見ずともわかったよ。
生物兵器のことを言ってるんだって。

そろそろ、字幕なしで「映画を英語」で見れるようになるかな?なんて思いたいけど、まだ10%もわからない。

ロシア・ウクライナ問題の最中、なんかお気楽なこと言っているみたいだけど、日本って情報が少ないよ。
それは英語がわからないことも大きく影響している。

世界中の人はウェブもSNSも英語で見て書いているのに、日本人はほぼ100%日本語。
実際のとこと何%なんだろうね、90%?

世界の情報の10%しか手に入ってないってことじゃないかな。
映画という人間が創り出したコンテンツも、正味味わえない。
享受できない。
私はそれを味わいたいんだよ、生きてるうちに。
人間の創り出した文化を味わいたいんだよ。

フェイクニュースに翻弄されようともね。




さあ、「The 100」第10話から観よう。

brother_p at 22:03 コメント( 0 )  

2022年02月27日

" Give Peace A Chance " 国連事務総長

スクリーンショット 2022-02-27 12.25.52ロシアのウクライナ侵攻、国連安保理でウクライナ代表の「亡くなった方々に黙祷を捧げてください」の発言を遮るロシア代表。

またもや、国際紛争に国連は無力。

この議題の締めで、国連事務総長の言葉。
「Give Peace A Chance」
日本語訳のテロップは、「平和にチャンスを与えてください」。

この言葉、元はジョンレノンの歌「Give Peace A Chance」(1969)

当時の邦題は、「平和を我らに」
大誤訳だ。

「平和に機会与えよう」いうメッセージが、「我々に平和をください」というアンポンタンな利己的メッセージにすり替わっていた。
もちろん、タイトルをつけた人がアホだっただけだけど。

まことしやかにフェイクな情報は周りに溢れている。
特にこの国では言語の壁があって、踊らされる国民となりがち。

今回このニュースの解説は、珍しくTV番組(は未だに観ていないので、)のyoutube動画で観ている。
それもなんと偏向報道の誉れ高き「サンデーモーニング」を通してね。

「Give TBS A Chance」、皮肉ここに極まれり。

brother_p at 12:30 コメント( 0 )  

2022年01月06日

ミャンマーを救いたい! 近所平和

IMG_2489KKM君経由で届いたメッセージを皆さんに。

今も私たちが教育支援したミャンマーの若者たちが、軍事政権と戦っています。

このことを他国の人が知ることが、世界中のみんなが知ることが、ミャンマーにとって一番大きな力になります。
世界平和は大きな課題ですが、それどころでないミャンマー。
ミャンマーは私にとって、近所平和です。

brother_p at 23:26 コメント( 4 )  

2021年08月27日

差別根絶? 差別過敏?

IMG_3660米大リーグは、選手・チームが話題となるのはもちろんだが、その(有名)解説者もけっこう話題とか、問題になる。

今回話題の主の解説者は、ジャック・モリス。
大谷くんがらみのコメントで、人種差別発言をしたとかで大炎上、平謝りをした。
FullSizeRender
しかし、謝り方がへったくそ、というより支離滅裂で、残ったのは誤ったという事実のみ。

ジャック・モリス氏は、現役時代通算254勝をし、野球殿堂入りしたビッグネーム。
名選手上がりの解説者、なんか張さんみたい。舌禍もね。

FullSizeRenderそもそもの「差別発言」とは、8/17タイガース戦の大谷の打席で、大谷に対する対策として「ベリー、ベリー、ケアフル」と答えた。
その際、日本人をまねたアクセントだったことが「差別」ととられたらしい。
それがSNSで炎上。
結果、ジャック・モリス氏は放送業務の無期限停止となった。

なんと、なんと。
SNSの力? SNSの害?

で、謝っても「本心でない」「潜在的に差別意識を持っている」
ここでも、張さんを思い浮かべる。森さんも。

世の中の良識ある方々は、差別過敏じゃないのかなあ。
(これ問題発言でした、謝罪します)
ジャパニーズ・アクセントを馬鹿にしたのか、私にはようわからんけど、東北弁をつかってジョークにするってよくあることじゃんか。
東北人を差別しているのではないと思うよ。

黒人解放運動とか長い暗黒の歴史を持つ、白人対黒人。
それはそれで、平和な道を歩んでほしいのだが、あまり他の人種差別と思われる出来事を煽らないでほしいというのが、わたしの意見かな。

敢えて言えば、「BLACK LIVES」は特殊。
故に運動までに高めなきゃ意識あって、それは他の民族間のカッコ付きの「差別」とは違うよね。
だから、今回のコロナ禍でのアジアン・ヘイトを取り上げて、黒人差別と同等に取り上げ、それを煽らないでほしいと思うよ。

brother_p at 17:54 コメント( 0 )  

2021年08月23日

市民の不満は、民意なんだよね。きっと

FullSizeRender横浜市長選挙で、山中竹春氏当選。圧勝。

コロナ対策への不満、IR反対と言う民意。
それが、50%近い投票率に表れ、普段選挙にいかない浮動票が不満解消に動いた。

それはそれでよし。それを前提で言おう。

民の意見を聞く。
良いことに違いない。

ただ、民は聞かれると「不満」を述べる。

これって、民主主義の弊害?
そう思うことがある。
政治ってそう言うもんじゃない、とも。

おなじみ玉川徹氏。
テレビ朝日社員でありながら、同局報道?番組のコメンテーター。
なんつーか、結構ダメ男くん。
批判も多い。

でもね、同種番組のコメンテーター人気ランキングでは、なんとトップを争う大人気。
皆さんの「不満を代弁」してる体でね。

いいのかよそれで、民諸君。
だから、「聞いたふり」する政治家が増えちゃう。

衆愚とは言わないまでも、民主主義の限界なのか、民主主義の運用の問題なのか。

政治とは高邁な理念で民を導くものだと思う。
「目安箱」に成り下がってはいけない。

brother_p at 22:48 コメント( 0 )  

2021年08月19日

SARS流行の後、2004年5月に中国を訪れた。

img20200516_17082749img20200516_17084869img20200516_170841682004年5月24日から8日間、仕事で大連・瀋陽・北京を訪れた。

当時中国はSARSの大流行の直後。

中国から感染が始まったSARSウイルスは(SARSーCoV、”コロナ”ウイルスの一種である)中国の対応の遅れから、アジア・カナダ・アメリカにも感染拡大。
それに伴い2003年3月12日、WHOは「グローバル・アラート」を出し、2003年7月5日に終息宣言が出るまで、32の地域と国にわたり8,000人以上の感染者を出した。
60歳以上の致死率はなんと50%を超えていた。

感染者数と言い、終息まで4か月という期間と言い、今回のCovid-19に比べると小規模だったのだが、当時中国としては大騒ぎだった。
マスク不足で、なんでもマスクに改造する中国人が報道されていた。

なのに当時、終息宣言から1年も経ってない段階での中国渡航は、危険であり不安要因も多かったのではと思い出されるが、そうでもなかった。

わたしのマスク着用は実は花粉症対策で、ちょうど着け始めた頃だったような気がする。
当時花粉症がひどかったので、徹底して毎日夏でも寝てる時も着用して「マスクの岡田」の定評であった。

そんな常備マスクをして乗り込んだ中国だったが、現地の中国人は誰一人マスクをしていない。
感染の直後だったし、マスクの日本人を見て不気味な視線を送ってくるかと思いきや、まったくの無反応であった。

ウイルス感染防止はマスク着用手洗いが基本、そう言われていても、喉元過ぎればケロッとしている中国であった。

ちなみに、15年以上前からマスク装備の私は、思えばインフルエンザに一度も罹ったことがない。
ワクチンも打ったことがない。

ウイルス対策が色々と言われているが、マスクの威力を実感している私である。
ところで、花粉症の方は一向に治っていない。

brother_p at 20:30 コメント( 0 )  

2021年07月31日

いまだに言うか?「コロナゼロ」という幻想

FullSizeRender所説紛々のコロナ対策だが、ここに来て「コロナゼロ」を掲げる方たちがいる。
地方自治体も。

なんたる幻想。
せっかく知見を集めて終息を図っているのに、念力かよ。

こんなありえない理念には、方策の立てようがない。

目標は高く理想を掲げ、そうすれば達成できなくとも、ほどほどの合格点に着地する。
だから厳しめがいい。幻想じゃないよ。
そんなことしてるの?

そんな、絵に描いた餅の営業計画じゃあるまいし。
でもそんな体質あるよね。悲しいかな。
我が国は、施策も営業計画も(他人のこと言えんけど、、)
政策のレベルに達してない。
政策は実効性だよね。それと責任。

brother_p at 14:50 コメント( 0 )  

2021年07月27日

てつろーの誕生日

IMG_0725今朝、Facebookからお知らせが届いた。

「今日はIkeda Tezrowさんの誕生日です。誕生日のメッセージを投稿しよう!」ってね。

池田哲朗は、昨年の12月15日に亡くなっている。
それを知ったのは、家族からの1月の寒中見舞い。

Facebookに届いてなかったんだよね。
それでも私は、誕生日のメッセージを投稿したよ。

「facebookで教えてくれなくても、私の中ではキミは生きているよ。誕生日おめでとう。」
ってね。

もう会うことはできないけどね。
君との付き合いは、死で終わらない。

「道・終わりかと思ったら、まだ途中だった」

ところで、Facebookは命日は通知が来ないね。
ちょっとブラックでした?

brother_p at 20:11 コメント( 0 )  

2021年07月23日

祝・東京オリンピック開会式開催

FullSizeRender本日午後8時から、東京オリンピック開会式。
開催にこぎつけて良かったね。

コロナ禍の中、そして直前に来て相次ぐ責任者の退任、2日前には肝心のショーディレクター小林健太郎氏解任。

FullSizeRenderそしてそれを追い風?にして、マスコミが誘導する開催反対世論の高まりとやら。
「学校行事が中止となる中、オリンピックを開催するとは不公平」
なんてわけのわからんことを言っている。
そんな衆愚相手に煽ってどうする。
「だったら高校野球もやめませんか」と言ってやりたい。

あれだけ国民が嘱望し、延期してまで待ち望んだ東京オリンピック。
コロナ禍の中での開催は「コロナチャレンジ」、これからどう生活していったらいいかのチャレンジだと私は思うよ。
政府の施策の効果測定にもなる。
選挙近いからいいんじゃないの?
かえってやばいか。

自粛のための自粛じゃなくて、そういった生活を取り戻すための自粛だし、ワクチン接種だと思うよ。

ワクチンもここまで来たら、若者優先に接種率を上げて、若者には自粛解禁大いに羽目を外してもらって、ワクチンの効果測定に資するといい。

とここまで書いたが、私は東京オリンピック開催に賛成だが、実はオリンピックそのものにはなんの興味もない。
もともと、オリンピックと高校野球甲子園と紅白歌合戦は見ない。
近頃テレビ見ていないから、それらはかすりもしない。

そんな私が、東京オリンピック開催に賛成する意味を知ってほしい。

パラリンピックなんてもっと意味わからない。
なんで体の不自由な人を「競争」させるのか。

あ、そんなこと書くと小山田圭吾氏のように炎上?するかもね。
差別じゃないよ。
「競争」が差別なんだよ。

brother_p at 15:21 コメント( 10 )  

2021年07月06日

梅雨明け間近に、雨が続きます。

IMG_0566これ多分、前にも書いたネタだけどバス停前、背後のマンションの軒下は貸しません。

セキュリティーの問題とか、防犯の観点からとか、意味はよくわかるし、それに関して私はニュートラルなんだけど(つまり、それぞれに納得できる主張があるって意味でね)、私も何が良いとはノーアイデア。

そこで、今回の熱海の土砂災害。
行方不明者の安否確認が遅れているからと、マスコミが不明者の個人名を報道。
それにより、多くの人の安否が判明した。

個人情報という壁を乗り越えてね。

いつも(前回のブログで書いたのも)思うのは、阪神淡路大震災の震源地淡路島では、一人の犠牲者も出さなかった。
そこの家庭では、「おばあさんはどの部屋で寝てる」みたいなことまで、筒抜けの「村社会」だったから。

軒下を貸すのか、防犯の観点から拒むのか、いま我々は判断を迫られているよね。
為政者も経営者も、意思決定が仕事とはいえ、辛いところだよね。

決めて不条理だったり、うまくいかなかったりすると文句いわれるし。

私も、経営者の看板を下ろしたからこそ、改めて言えるよね。

社長は辛いよ、って言いたいわけじゃない。
でも、総理大臣って大変だよね。
決めて進まなきゃいけない。
(諸外国に比べて)報酬もそんなに高くないのに。(これ想像)

brother_p at 02:18 コメント( 0 )  

2021年07月01日

ふくろうの家から実家に引っ越した。

母の荷物を引き払おうと、ふくろうの家に行って驚いた。

綺麗にちゃんと整頓されて、いつでも運び出せるようになっていた。
そして、施設の車で運搬までしてくださった。
ふくろうの家には、本当に感謝しかない。

思えば三年と数ヶ月前、2018年の初めの頃だったか、喜久鮨でのこと。
大将から、くらしの杜に介護施設が出来るという話を聞いた。
もうその日が、施設の説明会だったような。

ぜひ母を入居させて欲しいと、お願いをした。
そして、幸運にも入居することができた。

弟はその知らせを聞かずに逝ってしまったのか、知らせを聞いて安心して逝ってしまったのか、記憶が定かでない。
日記で確認してみよう。

その2018年4月から約3年と3ヶ月、母の暮らしたふくろうの家。

しおれきっていた切り花が、ふくろうの家の生活で水を得て生き生きと蘇ったようだった。
つい数ヶ月前、母は「みんなに守られて幸せ」と呟いた。
ほとんど、他に言葉は出なくなっていたのに。

そして6月26日亡くなったお昼、施設のお別れの会で葬儀場へと送り出し、葬儀を経て今日7月1日母の荷物の引き取り、引っ越し。

IMG_0591今日からは、母が70年間暮らした実家で忌明け・納骨の日を待つ。
せめて「ここから」の旅立ちは叶うことが出来た。

写真はその祭壇。仮住まい。
仏壇にはまだ入れられない?んでね。

位牌ははずして写真を撮ったさ。
「戒名が短い!」という人がいるからね。

納骨準備で墓誌に母の名が入り、そろそろ復元されるけど、そこに並ぶ3人の戒名を見て、シンプルでいいなあと言っておくれ。


brother_p at 23:30 コメント( 2 )  

2021年05月28日

しかし、5月の天気って

CD135231-D2C3-41BF-ACE4-8DEFD925F931YouTube漬けと言っていいほどの毎日。

断片的な動画、10分以内の動画が多い。
長編の動画、つまり映画はNetflix頼みかな。

でもじっくり見たいYouTubeコンテンツもあって、「メイウェザーVSパッキャオ戦」を見たさ。

2015年5月2日、12ラウンド判定3-0でメイウェザーの勝ち。
実力伯仲、しかも世界トップレベルのいい戦いだったよ。

しかし、この開催日の5月、メイウェザー(Mayweather)の名前と関係あるんだろうか?
直訳「5月の天気」だし。

というこじつけで、書き込みが疎らな5月のブログに上げてみた。
5月2日じゃなくて、5月28日のブログだけど。半端なこじつけ。


この試合を見る気になったのも、昨今の世界のトップアスリート井上尚弥の戦いっぷりがあるからだよね。
彼への興味が、ボクシング全体への興味に広がっていった。

まさに、大谷翔平。
だよね、井上尚弥。
いずれも世界トップレベルの、いやトップのアスリート。

・井上尚弥、大谷翔平
・(少し水が空いて)
・大坂なおみ、松山英樹、ダルビッシュ有
・錦織圭
・八村塁
って並びかな?

誰か抜けてる?
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brother_p at 07:45 コメント( 0 )  

2021年01月25日

誰を守っているの?

656FDBEA-16A4-41C2-8427-798F83152252最大の課題は医療崩壊を起こさないことなんだろうね、コロナ禍。

世間は、医療従事者に感謝し、励ましの拍手を贈っている。
確かに大変な思いをし、必死にコロナと戦っている。
コロナ戦争の最前線の戦士の如く。

有識者とか医師会の偉い人とかは、現状を憂い、危惧し、解決策を政府に求めている。
現場の疲労・ストレス・不満・不安は限界に達していると。

その通りだと思う。

でも、彼らの不満や不安は、誰に対して?
政府へのもの?

政府はちゃんと予算措置をしてるんじゃないの?

私は、無策の医師会の偉い方々に対してじゃないかと思う。
医師会の施策への期待と不満、それが最前線の戦士達の気持ちの中にあると思う。
こういう時のためにある医師会だよね。

医師会は「誰を守ろうとしているのか?」
私は、そんな疑問を持ってしまったのだよ。

社長の現場に長く居た私は、不満の向け先には敏感なのだ。
でも、私の単なる個人的見解だけどね。

この惨状を打破したいんで、そう考えてみました。
こんな見方、怒られるかな?

brother_p at 21:30 コメント( 0 )  

2021年01月24日

引きこもりの時代に、準備怠りなし

IMG_9199床屋に行きそびれていたら、髪が伸びて「白髪のライオン丸」になってしまった。

そうこうしているうちに、またもや緊急事態宣言。
今回はなかなか解除が遠そうだ。

と言うことで、自分で床屋さんしてみた。
何年ぶりかなあ?

以前は(10年くらい前?までは)自分で刈っていたのだよ。
腕は鈍っていなかった、とは自己評価だけど。

出来栄えより、問題点は切った髪の処理かな。

アフター・コロナの生活様式は大きく変わる。
「引きこもり」が未来的生き方なのだ。
またひとつ、暮らし方改革に怠りなし。

brother_p at 23:08 コメント( 0 )  

2021年01月13日

てつろーが死んじゃった、、

75662250-3CDC-4CD3-94D2-722276F98CAEコダマくんから電話がかかって来て、喪中ハガキが届いたって。

見たら、私にも届いてた。

てつろーが死んじゃった、、




「電話しても出ないんだけど」って私に問い合わせ、あったよなあ。

それが、
「電話したら、使われてません」に変わったのが、1週間前。


まただよ。

弟の時も、
「連絡が取れないんですけど」って、、

なのに、しばらくして行ったら、



喪中ハガキに寄れば、亡くなったのは12月15日。

連絡が取れない理由を突き止めても、仕方のないことか、あることか、わからないけど、、


てつろーはもういないことに変わりない、、
変更できない。

いや違うか。
次の飲み会の予定を入れてないだけか。
次の飲み会を楽しみにしていよう。

brother_p at 23:30 コメント( 0 )