MLB

2022年05月11日

あくなき努力、限りなき向上。大谷くん。

FullSizeRender大谷くん、今度はホームラン2本、そのうち1本は満塁ホームラン。
5/10レイズ戦。

その時の写真がこれだ。

見てごらん。
インパクトの瞬間のギュッと引き締まった大臀筋(と◎)。
それと、インパクトの位置。
完璧に右足の膝の位置で捕らえている。

すごいよね。
盛んに「球は前足の膝まで呼び込んで打つ」といわれているのだが、実際にそこまでできる打者はほとんどいないのだよ。

それを大谷くん、しっかりそれが出来てる。
強靭な筋力、スイング・スピードの賜物。
これも日頃の精進の結果だよね。

よく野球評論家が、「大谷翔平のスイングは、彼だから出来る天才的なものだから、子供たちは真似しちゃいけない」って偉そうに言う。
特に、選手上がりの評論家。

憧れの人の真似しなくて何が上達だよって言いたいね。

brother_p at 15:00 コメント( 0 )  

2022年04月21日

気迫で圧倒、大谷くん

IMG_4858IMG_48634月21日、ミニッツパークでのエンゼルスVSアストロズ戦。大谷くん大爆発。

6回途中までパーフェクト。
12奪三振で、今季初勝利投手。
降板した後は1番打者DH、4打数2安打2打点。

IMG_4883あのインチキ・アストロズを叩きのめした。
毎シーズン、地区の優勝候補のアストロズ、これまで大谷くんは0勝3敗じゃなかったっけ。
この日残念ながら、インチキ・アルトゥーべは欠場していたけど、コロナで良かったねと言っておこう。
対戦して叩きのめした方が痛快だし。
(でもこの数年、アルトゥーべはズルがバレてから不調だよね。)

大谷くんのリベンジはすごいね。
昨年もニューヨークで初戦ヤンキースにめった打ちにあった翌日に、打者として痛烈リベンジ。

それと今回の爆発は、佐々木朗希くんの完全試合騒動もあったと思うな。
「まだまだ主役はボクでしょ」って。

それにしてもこの日の気迫は凄かった。
投球と同時にに大声で吠えてた。
顔つきもいつもとまるで違ってたよね。

「精神論」で言ってるんじゃないよ。
「気迫」も重要な戦闘力Weaponのひとつってことさ。
「気迫」が全て「気迫」のみの星野なんたらと大違い。

球速とか、変化球のキレとかと同じように、気迫で勝負していた。
つまり、「力でねじ伏せた」アストロズ戦だった。

佐々木朗希くんと比べたりする人も多いけど、芸風?が違うよね。
そうだ。
今度の日曜日、また佐々木朗希が投げる。
完全投球は続くよね。

「DAZN」解約できないよ。

、、、、、「力で屈服させた」証拠は、次のブログで。

brother_p at 11:48 コメント( 0 )  

2022年04月16日

大谷くん、(やっと)爆発。

IMG_566E61E7D838-1大谷くんが二発!

鈴木誠也の活躍を喜んで、大谷くんもそろそろ爆発するよと言ってはいたが、内心とても心配していたよ。
なんせここまで、7試合30打席音無し。
それを、今朝の吉報。

登板日の翌日は恒例の大活躍は、期待通り。

「ほらごらん」って臆面もなく思ってしまう。
さすがの大谷翔平。
なんせ、老後の最大の楽しみなんでね。

今シーズンのホームラン王争いは鈴木誠也と大谷翔平とゲレーロJRだね。
さて次は、投手で爆発。
昨日は、満塁ホームランを打たれて6失点。0勝2敗。
でも心配してないよ。サイ・ヤング賞。

しかしこの写真、チラリと見える背番号「42」。
ジャッキー・ロビンソン・デーなのだよ。

MLBの面白さだよね。
日本じゃ真似できないし、そんな発想もないか。

長嶋茂雄デーとか言って、全選手「3」の背番号だったら、なんか異様だよね。
FullSizeRenderIMG_D52FF3E4E30E-1

brother_p at 12:33 コメント( 0 )  

2021年11月19日

オオタニくん、MVP。

FullSizeRenderFullSizeRenderオオタニくん、ア・リーグのMVP受賞。しかも満票で。

しかし、この発表の瞬間のオオタニくんの写真見てよ。
嬉しそうで、誇らしげで。
わたしも嬉しいし、誇らしいよ。
FullSizeRender
このアメリカ式の発表の仕方も素敵だな。
しっかり見せ方を心得ている。
仰々しくないし。
さらに、賞の価値を際立たせるよね。

FullSizeRender数あるMVP選出がある中で、この賞は記者30人の「記名投票」によるによるもの。
だから1番権威のあるMVPなんだろうけど、私は「満票」を予想してたよ。

スポーツ・ジャーナリストとしては一家言を持つ人たち、それも選ばれし30人。
そんな人たちでも大谷翔平に投票せざるを得ないほどの、文句なしの活躍。
さすがに「私はこっちの意見で〜す」なんて投票しようもんなら、MLBファンからそっぽを向かれるから、いつものへそ曲がりも封印したと思うよ。

NPB OBの石毛なんちゃらは、変な予想をして速攻炎上してるけどね。

なんにしても、おめでとうオオタニさ〜ん。

あ、それから、、、
このジャパニーズなヘア・スタイルも流行るかも知れないね。

brother_p at 15:28 コメント( 0 )  

2021年11月15日

「感動を与えようと思ってプレーをしているわけではないんで」とオオタニさん。いいねえ。

FullSizeRender大谷の凱旋記者会見。

一言一言噛み締めて、思慮深い発言の大谷くん。いいよね。

その中でもお気に入りは、
「感動を与えようと思ってプレーをしているわけではない」
みたいな言葉、そうそう。


「感動を与えるためにプレーします」
そんな言葉を発しているアスリート諸君。
浅いよね。

どこで覚えたの、そんなフレーズ。
指導者が浅いんだよね。
感動も浅い人たち。
感動を感動で覚えるんじゃなく、言葉で覚えた人たち。

brother_p at 23:13 コメント( 2 )  

2021年10月23日

まだMLBの戦いは続いているのに、大谷ロス

IMG_3858IMG_3857ホームラン王は取れなかったけど、まあいいさ。
大谷翔平にとってのシーズンは終わり、毎日その動向を追いかけていた私にとっては「大谷ロス」の日々。

そんな中、NHK制作の「メジャーリーガー大谷翔平、2021超進化を語る」を観たよ。

IMG_3856昨年12月テレビが壊れて約一年、テレビを全く観ない日々が続くけど、ネットで観たさ。

もう、引き込まれるように観た。
題材が大谷翔平ってことも大きいけど、しっかり創られたコンテンツだったよ。

「大谷翔平はビートルズ」って前にも書いたけど、ビートルズっていい映像とか、いい番組とか、いい写真とか残っているんだよね。
と言うのも、ビートルズという被写体に引き寄せられるカメラマンを始めとするクリエイター達。(ジャーナリストは別として)
当然「良きもの」が遺るよね。

そんな対象に大谷翔平は既にたどり着いている。
突然現れたヒーローではなく、既にその辿った途がある。

そんなことをトレースして、わくわくしているのさ。

私の老後?は、大谷翔平を目標に生きていくのだから。

brother_p at 23:00 コメント( 0 )  

2021年09月30日

大谷以前、日本にも居たよ「二刀流」

FullSizeRender大谷翔平の「二桁本塁打・二桁勝利数」(9/30現在、45本塁打・9勝で王手状態)は、10/4の最終戦回避により、このチャレンジは終戦。
残り試合は本塁打王獲得に全力を注ぐこととなった。
しかしペレス号と3本差、残り4試合。どうなることやら。

「二桁本塁打・二桁勝利数」なんて、「10本塁打・10勝以上」でしょ。
大谷くん、来年楽勝で達成できそうだしね。
オールスター前に、行っちゃうんじゃないの?

ところで、この写真。
ベーブ・ルースと大谷翔平の「スウィング」の写真なんだけど、なんか似てると思わないかい。
流石、MLBのトップはスウィングのトップまで似てくるってね。

美しいし。

サブタイトルの
『ベーブ・ルースの記録を「アメリカ人以外に塗り替えさせる訳にはいかない」という魂胆だ』
は気にせんといてね。

どうしても「差別」に結び付けたがる人が多いんだね。
私はその論者じゃないよ。誤解なきよう。

FullSizeRenderところで、
日本にも居たよ。二刀流。
日本プロ野球史上初めて、投手・野手の両方でオールスターに出場している。

そして、二人目が大谷翔平、60年後。

その人とは、関根潤三選手。
1950年から1965年までのプロ野球選手だった。

オールスターに出場(計5回)するほどの投打にわたる活躍だったのだが、投手としては入団時にはもう肩が壊れていたそうだ。
「日本野球残酷史」だよね。
野球を志す若者の「球数制限」を早く実現させて欲しいものだ。

わたしは1949年生まれだから、関根選手の活躍した姿を見た記憶がないが、後に監督もしたし、「プロ野球ニュース」の解説者としても大いに記憶がある。

brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2021年09月25日

誰と誰を比べて、人種差別?

FullSizeRender大谷くんのホームランが止まって、みんなヤキモキ。

トップに46本二人、ゲレロとペレス。大谷くん45本。

みんな? 
私? 日本人? エンゼルスファン?
いや、大谷ファンがヤキモキ。

大谷くんに、四球攻め。この3戦で11四球。
ここに来て、なぜ? 人種差別?

大谷くんは日本人、でも他の二人もアメリカ人じゃないし、肌も大谷くんより黒いよ。
前にも書いたけど、ゲレロも(大谷くん同様)英語喋れないし。

だったら「差別」じゃないの?

差別される方達のランクもあるのかも知れないね。
私には想像が届かないことだから、断定はできないけど。

差別する側にとっての順位はあるのかも。
人間ならやりそうなこと。
アメリカ人のやりそうなこと。
脳が単純だから。

そう、前にも書いたけど、差別は頭に悪い人がやること。
周りに居る「差別の好きな人」を眺めてごらん。l
頭悪そうでしょ。

過去の差別発言をした要人とか、(別のテーマだけど)暴力を「愛の鞭」と称して振るう人も、頭悪そうでしょ。

だから、無くならない。
表面的に繕っても、根本は変わらない。

マイノリティーとか、弱者とかへの問題じゃないんだよね。

マジョリティーとか健常者とかでも、「能力主義」も「差別」なのかも知れないと思い始めたさ。
能力を讃えるのも、能力の無さを差別するのも、同じ性根と思うようになったよ。

だから私、オリンピック否定、パラリオンピック否定なのかも。
そこんところ、もう少し考えてみよう。

brother_p at 19:01 コメント( 0 )  

2021年08月28日

オオタニ・ゲレロ比較、と人種差別?

オオタニゲレロ前の話題を引っ張っているみたい。
どう書いても、誤解されそうだよね、この話題。

純粋にジャパニーズ・アクセントの話題として捉えれば、差別かどうかの判定は容易。

FullSizeRender唐突だけど、オオタニ・ゲレロ比較。

年齢とか、タイトルとか、MLB受賞の条件とか、そして人種とか。

今回の「ベリー、ベリー、ケアフル」事件?では、大谷翔平が英語をしゃべれないってことが問題のようだけど、実は大谷くんのライバルのMVPと三冠王候補、ゲレロ・ジュニアも英語しゃべらないんだよね。

インタビューはスペイン語だし。
この前のTVインタビューでは、あのペドロ・マルチネス(今や評論家)が通訳を買って出ていたよ。
スペイン語と英語の通訳。

「しゃべれない」なんてのは差別の対象じゃない。
ディスりの対象にはなるだろうけど。

だいたいね、人種差別なんて、私も海外旅行の時にそんな扱いを受けたことは多いけど、人種によって差別するなんて「頭の悪い」人のやることだよね。

「人種差別はいけません」って言ったって「頭の悪い」人には効かないよ。
そして「頭の悪い」ことは致命的で、なかなか改善されない。
それ的なことがあったら「あ、頭の悪い人がやってるよ」って思うことだね。

ダメかな。

差別される側の意識改革としてはいいんじゃない?

brother_p at 12:00 コメント( 3 )  

2021年08月15日

誕生日に「ホームラン」のおねだり

FullSizeRender"All I Want for My Birthday Is HOMERUN"
自分の誕生日に大谷のホームランをおねだりしているのは、マーク・グビザ。
(写真左の人、ADじゃないし)
それに応えて、みごと大谷は39号ホームラン。

FullSizeRenderマーク・グビザはロイヤルズで活躍し、エンゼルスで大リーグ生活を終えた投手、つまり大谷の大先輩。
年間14勝も上げた好投手、身長体重は大谷とほぼ同じ。

現在はMLBの「名解説者」なのである。

そんな「大先輩」が、後輩を褒め称えオネダリまでしている。
「先輩ヅラ」して、偉そうにしたり、ご無体なことを宣う「どこかの国」の老害解説者とエライ違いだよね。

「先輩後輩の関係」が全てを支配する「どこかの国」の「村社会」。
最近は無理矢理「リスペクト」なる外来語を使い始めてはいるものの、根っこはなかなか変わらない。
手こそ出さないものの、この関係は「暴力」であり、「ハラスメント」。

「どこでもみんなそうだよ」と言う思い込みがこの村社会の特徴。
他の「村」では「年齢」でなく業界に入った順の「何期生」であったり、「実力」できっちり上下関係が出来上がっている村もある。
そして、それぞれが自分の「村」の上下関係が絶対だと思っている。
いずれにしても「上下関係」、「タテ型社会の人間関係」。

だから、こんな先輩が後輩にデレデレする関係に憧れちゃう。

brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2021年08月11日

松井もエンゼルスに居たんだよね。

FullSizeRender今、大谷はなんでもかんでも大人気。

あまりかっこいいと言われなかったエンゼルスのユニフォームも、大谷にはばっちり似合ってるし、かっこいいユニフォームに見えてくる。

あの松井秀喜がヤンキースからエンゼルスに移籍した時の姿を見てごらん。


ヤンキースのピンストライプに比べて、なんと似合わないこと。
悲しくなったよ。

イチローもマリナーズのユニフォームが似合ってたなあ。
移籍したヤンキースのピンストライプも、マリーンズのユニフォームも違和感があったし、かっこ悪かった。

でも大谷翔平、カッコ悪いエンゼルスのユニフォームを、かっこよく見せてるのだよ。
トラウトにも感謝されるよ。

大したもんだ。

brother_p at 21:58 コメント( 0 )  

2021年07月30日

「大谷翔平」という存在

FullSizeRenderyoutubeで見つけた。
ダラス・ブレイデン(元MLB投手)とジャレット・カラビス(野球ジャーナリスト)との対談。

FullSizeRenderテーマは「大谷翔平」。

その中でダラス・ブレイデンは、「大谷翔平はベーブ・ルースどころじゃない。まさにビートルズだね」、興奮してそう言っている。
FullSizeRender
ビートルズや、マイケル・ジャクソンが、
一人に集約されているような
そういう存在なんだ。
とね。
FullSizeRender同意だね。

ビートルズは、イギリスから出てアメリカを制覇した。
世界も制覇した。

FullSizeRender大谷翔平はもはや、MLBを制覇している。
そして、野球ファンにとどまらず、世界を制しようとしている。

まず、今年はホームランと打点の二冠王。
FullSizeRender投手では、完全試合かな。
最多勝は間に合わないし。

来シーズンは、エンゼルスのワールドシリーズ制覇。

そして2年後のFAで、超破格の契約でヤンキースに移籍。
ヤンキースでもエースで2番、ヤンキースも牛耳る。
まるで、ベーブルースがレッド・ソックスからヤンキースに移籍したように。
でも「ベーブ・ルースの再来」じゃないよ。
「21世紀のビートルズ」となるのだよ。

なんてね。
この漫画ストーリーの結末を描かせてくれた、良いyoutube対談だった。



brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2021年07月22日

「世界一の選手になる」

FullSizeRender林元文参議院議員(元文部科学大臣)が、次の衆議院選挙に山口3区で立候補の考えを示した。
現職河村建夫議員と自民党分裂選挙となることから、派閥の親分二階幹事長は「処分も辞さない」と。

今や議員さんたちの気持ちは、オリンピックよりも、コロナ対策よりも、その待ち構えている衆議院選挙に向いている。
選挙というとテンションあがるよね、議員さんたち。
もうアドレナリン出ちゃってる。

まあ、それはどうでもいいんだけど。
「政治を志した以上は、総理大臣を目指す」
議員さんたち、そう言うよね。

「お前が言うかよ」と思っていたけど。

これ、やっぱ大谷君の話。
「世界一の選手になる」
という大きな目標を持って努力してきた。

それが、もう手の届くところに来ている。
なりかけている。

総理大臣になるより、難しいことかもしれないのにね。

私も心を入れ替えて「総理大臣になる」という野望を笑わないようにしよう(^^;)

brother_p at 14:24 コメント( 0 )  

2021年07月16日

大谷翔平、成功のきっかけは「DX」練習法とグルテンフリー、センサーで動作解析する最先端技術

FullSizeRenderねえ、見て。
このネット・ニュースの記事。

タイトルは「大谷翔平、成功のきっかけは「DX」練習法とグルテンフリー、センサーで動作解析する最先端技術」
3000字を超える記事で、成功のきっかけの一つに「グルテンフリー」を挙げているよ。

(記事全文は、このタイトルをコピペして、Googleで検索してみてご覧)

グルテンフリーってダイエットの手法じゃないんだよ。
体質改善、健康法だよ。

なんか私流が裏付けされたみたいで、嬉しよ。

brother_p at 21:24 コメント( 0 )  

2021年07月14日

今、MLB人気回復の切り札はオオタニ君

FullSizeRenderMLBのオールスターは1試合。
これぞ「夢の球宴」。

その1試合、昨年は中止だったから2年ぶりの1試合に、まず1番打者大谷翔平。
セカンドゴロに倒れたが、その裏に先発大谷翔平。

先頭打者なんて、タティスJrだよ。
レフトフライに打ち取った。
1イニング投げて、3者凡退。結果勝ち投手。

FullSizeRender打者としては、2打数凡退。
だったけど、しっかり存在感を示し、役割を果たしたよ。
オールスターの目玉、そしてMLBの切り札という役割をね。

ア・リーグホームラントップ33本の「バッター」が、「ピッチャー」としてオールスターのマウンドに立って、ナ・リーグホームラントップ28本のタティスJrを打ち取ったわけだよ。

ミッション完遂。オオタニ君。

MLBも本気で目玉大谷翔平のマーケティングに取り掛かったってわけさ。
ルール変更までしてね。


来年のオールスターの目玉は「投手大谷翔平と打者大谷翔平の対戦」だねっ。

brother_p at 19:00 コメント( 0 )  

2021年07月13日

MLBホームランダービー、オオタニくん1回戦敗退

FullSizeRenderいやあ大谷君、緊張していたよね。

1回戦でソトに敗退。
2度の延長戦の末、31本対28本。
レギュラーシーズンでは、オオタニくんは断トツの33本。ソトなんて11本。FullSizeRender
優勝候補の大谷君楽勝と思いきや、いい勝負の末敗退。
まあ、こういう結果もあるよな。

さあ、明日本番のオールスターゲームで、リアル二刀流に期待だね。

FullSizeRenderこれも、よくできたオータニ・ストーリー。

ソトも良かったけど、オオタニ君のレギュラーシーズンの33本は、相手ピッチャーが「打たせまい」と投げた球を打ったもの。

このホームランダービーは、「打たそう」として投げた球を打つもの。

だから、33本と11本の実力の差は、とんでもなく大きいよ。
ほんとに、負け惜しみでなく。

優勝は、アロンソ。
レギュラーシーズンでは、17本。
ほらね。

brother_p at 14:51 コメント( 0 )  

2021年07月07日

頑固な日本人、メジャーリーグ? 測り具?

FullSizeRender←この写真、ヤンキー・スタジアムをバックにしたとても素敵な写真なんで、また使います。

「オオタニさん、ニューヨークに登場」かな。
松井秀喜なら「ゴジラ、ニューヨーク上陸」が合ってるけど。
マンハッタンは「島」だし。
(正確には「洲」)

相変わらず大谷翔平と(彼に引っ張られて)エンゼルスの快進撃が続いているけど、唯一のつまずきはヤンキース戦先発で1イニング持たずにKO。
それも「大谷翔平物語」のトピックに過ぎない。
その試合だって、大逆転勝ちしている。

と書くと、また大谷ネタかというと、そうじゃない。

ここにも書いたけど、「エンゼルス」と「ヤンキース」。
実際には、「エンゼルズ」と「ヤンキーズ」。
つまり、「ス」じゃなくて「ズ」
(このことは、何度も書いてるね。くどいか)
「エンジェルズ」とまで言わないけど、せめて「エンゼルズ」。

なぜ日本人は、わざわざ本来の発音と違うものをカタカナ英語化するんだろう。
意味わかんない。
なんて頑固な、なんて意固地な。

「ズ」が発音し難いって?

日本球団の「ドラゴンズ」言えるじゃん。
(昔のファンは「ドラゴンス」って言ってたっけ)
「ライオンズ」、「スワローズ」、「バッファローズ」、言えるじゃん。

もう、日本球団は許そう。
「タイガース」、「イーグルス」
だけどね、これだけ日本のマスコミに出現してるメジャー球団は受け入れてよ、発音。
「カブズ」「ドジャーズ」etc。

あ!「メジャーリーグ」、「メジャーデビュー」もそうだ。

Major Leagueだから「メイジャ」でしょ、どう聞いても。
譲っても「メイジャー」。

「メジャー」じゃ、「何を測るの?」(measure)って聞かれるよ。

私も、ブログは「ヤンキース」って書いてるし、「エンゼルス」って書いてるけど、「ヤンキーズ」って書こうもんなら「なにスカしてんの?」ってことになるからね。

頑なな方々から「村八分」にされる。
もともとされてるか、私。

冒頭の写真に戻るけど、「ヤンキースタジアムの前の大谷翔平」。
FullSizeRender
これは、ヤンキーススタジアムではないからね。
「ヤンキー・スタジアム」Yankee Stadium。
「ス」が多いんだよっ!

brother_p at 20:04 コメント( 5 )  

2021年07月02日

アニメ・ストーリー「オオタニさーん」は続く。

FullSizeRender「アニメのようなストーリー」とこのブログに書いたら、SNSにKさんからの即コメ。
「ワールドシリーズの最終回にDHの大谷がピッチャーとのアナウンス聞きたいです。」

「さすがの感動のストーリー、さすがのKさん。」と返したら、第2戦は27号、28号と2本打っちゃった。
試合は負けて、エンゼルス対ヤンキースは1勝1敗。

そして3戦目、大谷先発。
さあ盛り上がるアニメストーリーと期待した。
1回表先頭打者、バッター・大谷は凡退。
1回裏先発投手、ピッチャー・大谷。

FullSizeRenderそれがなんと四死球連発で降板7自責点。

アニメのストーリーは崩れたのか、いやこれこそアニメのストーリーなのか。

1回目の雨による中断、中止になれば大谷の負けが消える。
2回目の雨による中断、コールドゲームとなれば、大谷が敗戦投手。
まさに雨の慕情。二転三転。
FullSizeRenderところが、大どんでん返しが最終回に待っていた。
9回4対8の4点差、ヤンキースのクローザーはチャップマン。

FullSizeRender万事休すかと思ったら、まさかのチャップマン。
四球連発は、どこかで見たシーン。
初回の大谷が、9回のチャップマンに乗り移った?
FullSizeRender挙句の果てにウォルシュが満塁ホームラン。

あのチャップマンが、ボコボコにされた。
栄光のチャップマンの、最大の屈辱。

FullSizeRender大谷くんの憧れ、地上最速投手170kmのチャップマンを、エンゼルス打線がオオタニくんのライバル・レベルに引きずり下ろした。

←見てよ、この写真。
IMG_0572
←見てよ、このスコア。
初回大谷が7点取られ、最終回チャップマンが7点取られ、「点対称」って行うのコレ?

FullSizeRender(まあなんと、下手くそな長文の実況中継になっちゃった。アニメなら、もっと劇的に場面は運ぶよね。)

これで、エンゼルスの2勝1敗。
ところが第4戦は、大雨の恐れがあると言うことで、なんと中止。

ヤンキース、ボコボコにされることを避けたな。
この屈辱から逃げたな。

ということで、チームメートに救われた大谷翔平。
まさに、感動のストーリー。
次はオールスター、そして投手復活から栄光の道へ。
まさに、感動のストーリー。

私の辛い日々?を癒してくれるかのよう。 くどいか。

brother_p at 00:00 コメント( 0 )  

2021年06月29日

New York にオータニ登場

FullSizeRender大谷翔平、ヤンキースタジアムに登場。

ヤンキースとの初戦、初回にいきなり大谷翔平の26号ホームラン。
これがヤンキースに火をつけて追いかけられるも、5−3でエンゼルス快勝。

FullSizeRenderなんかさあ、みんなアニメの世界みたいって言ってるけど、私もそんな気になってきたよ。
オールスター・ゲームに出場し、ホームランダービーにも勝ち、ついにはエンゼルスという弱小球団を引っ張って、大谷くんの力でワールドチャンピオンなるっていうストーリー。

FullSizeRender MVPどころじゃないね。
世界最高プレーヤー、マイク・トラウト兄いの夢まで叶えてしまう。

すごいなあ。


私の辛い日々?を癒してくれるかのよう。

brother_p at 14:02 コメント( 0 )  

2021年06月25日

大谷くんも、粘着検査ネバネバチェック

FullSizeRenderにわかに始まったMLBの粘着検査ネバネバチェック。

背景にはもちろん不正防止もあるんだろうけど、実は昨今の「ピッチャー上位」、バッターの成績が悪くなって来たことへの対策。

FullSizeRender対策の中には、マウンドとホームプレートの距離を長くするなんてことも検討されている。

大胆だよね、アメリカ。
以前は、点が入らないとサッカーのゴールも広げようとした国。

この検査に大反対の狼煙をyoutubeであげたのが、ダルビッシュ兄貴。
「投手いじめはやめろ」「MLBの滑るボールには、全投手が苦心してるんだよ」とね。
さすがの、ダルビッシュ。

日本人MLB投手陣も声をあげて、「日本製のボール」に変えたら滑らないし、解決するよ。って。
名案、ただし実現は難しいね。

アメリカは経済主導の国、MLB御用達のボールメーカーの既得権があるし。
でもわからないよ。
国益?を守るために、日本メーカーのボールに総取っ替えする、なんてね。

噂だけでも、「ミズノ」の株が爆上がりしそう。

FullSizeRenderおっ!
大谷くん、ベルトまで外してるよ。

シャーザーは激昂して、ユニホームのズボン脱いじゃったけど。

brother_p at 11:29 コメント( 0 )  

2021年06月24日

MLB週間MVPのスポンサー

FullSizeRender大谷翔平がMLBア・リーグ(何と日本的表現)の週間MVPに選ばれた。

記事によれば(youtubeだけど)、このスポンサーはシボレー(Chevrolet)。

FullSizeRender「週間MVPはてっきりMLBが決めてると思いましたが、そのMLBが ”シボレーが発表した" といってます。」

てことは、お金出して冠になってるだけでなく、選んでるのもシボレーなの?
FullSizeRenderだとしたら、いいね。

さすが、民主主義の国アメリカ。
「上の人」が決めないんだ。
「組織」が決めないんだ。

いわゆる「お上」主導、「お上っぽい方々」が決めて賜うどこかの国とえらい違いだ。
ま、「お上」と違って「経済」、つまり「お金」が決めてく国ではあるんだろうけどね。

〇〇主義って、大事なことなんだ。
人が主義を選ぶ。

brother_p at 10:23 コメント( 0 )  

2021年06月21日

水原一平・(職業的)充実感

FullSizeRender水原一平、大谷翔平の通訳。

通訳と言うか付き人。
大谷翔平の影となって立ち回る役割なのだが、今や日向人気者になっている
それは、彼の能力・人柄に依るものなのだが、仕事としての充実感に溢れているのもその人気の元なんだろうなって思う。

もはやMLBスーパースターとなった大谷翔平、更に上を目指すと言う彼の夢実現のサポートをすると言う充実感があるんじゃないかなあ。
そんなことが、一平くんを魅力的にしている。

職業的充実感というには小さ過ぎるかな。
大谷くんも早晩英語で話すようになるし、「通訳」という職業価値は不要となる。
そうなっても、大谷くんの「付き人」という役割を続けてほしい。

それは、友人か。
友人として、ベンチにいてほしい。
別れるなら、喧嘩別れがいいよ。

水原一平さんとは:

brother_p at 00:00 コメント( 0 )  

2021年06月19日

未来予想図、あの時の未来に僕は今立っている。

近頃の私のyoutube事情。
まず大谷くんShohei Ohtani動画を観まくる。
もう、私の日々の励みのようだ。オータニサーン。

そのyoutubeの番組で、
Two-Way Shohei's 162-Games Projections

FullSizeRender162試合終えた時点での成績予測
ホームラン:46
打点:114
盗塁:25(40個行って欲しいね。40/40)
投球回数:128
三振:177(三振奪取率がスゴイ。177/128)

FullSizeRenderA.L. MLB TRONTRUNNERS
ウラジミール・ゲレーロJRとMVP争いもしてるって。

こう言った未来予測って、みんな好きだよね。
こう言った未来予測って、時が来れば答えが出ちゃう。

間違っても(評論家さんたちは)翌年も懲りもせず繰り返す。
楽しい年中行事だ。

私の話、断捨離で多くの本を捨てた。
でもまだ多くの本が残っている。

残してどうすんのかと思うんだけど、「こんな本を読んでたんだ」と再度(一度も読んでない本も多いけど)、読んで捨てよかなと思ってる。
なんと無謀な。

経済本、経営本に「20年後の世界」とか「2000年の世界情勢」みたいな未来予測の本ってあるよね。
それを今この時点で読んだら面白いかなと。
結果の出てる「今」読んだらね。

その当時の未来に今立っているんだもんね。
検証できる高齢者特権の自分がいる。

評論家とか著者をディスる意味じゃなくて、人間様の思考の仕組みがわかるかなって興味。
楽しみである。

brother_p at 08:04 コメント( 0 )