Second Life

2022年08月09日

ただいま封切上映中、ジュラシック・ワールド6を見る前に

FullSizeRenderジュラシック・パークの新作「ジュラシック・ワールド/新たなる支配者」が封切られ、「観たよ」の報告がSNSで届く。
私も観たくなったけど、劇場じゃ1,100円かかるし。
そこで、1,100円を価値あるものにするために、過去作品を全部見てから新作を劇場に見にゆくことにした。
 屮献絅薀轡奪・パーク」(1993年)
◆屮蹈好函Ε錙璽襯/ジュラシック・パーク」(1997年)
「ジュラシック・パークIII」(2001年)
ぁ屮献絅薀轡奪・ワールド」(2015年)
ァ屮献絅薀轡奪・ワールド/炎の王国」(2018年)
Α屮献絅薀轡奪・ワールド/新たなる支配者」(2022年)

実は私、1作目はテレビ再放送も何度もしてたし、何度も観てた。
ところが2作目以降は観た記憶がない。

そこで、無料お試し期間を利用してU-Next、丸一日で2〜5作を一気見。
スピルバーグの軌跡を辿ろうと。
これで、最新作を観る資格?を得られたのだが、やっぱ第一作も観ておこうと思っている今である。
明日にでも観てしまおう。無料配信で。

今後も、名作シリーズの新作が出たら、こう言った観方をしよう。
それが、私のSecond Lifeの方針でもあるから。

セカンド・ライフ前の人生(←どういえばいいの?)で、やり残したことを、セカンド・ライフでやる場面に遭遇した時、このパターンでやるのも手かなと。

なんせ今、映画の素晴らしさに触れながらも、過去には全然観てなかった私だからね。
本・読書も同じことが言えるよね。

何か気に入った本に出逢ったら、その作家さんの過去からさらってみる。
これぞセカンド・ライフの生き方、過去ライフ、過去人生の検証にもなるしね。

ところでU-Nextだけど、Netflixと違って字幕が不自由。
出したり消したりできない。
外国語の種類も少ない。

そう言えばたまにDVDを観ると、言語環境が不自由、設定がしづらい。
劇場じゃそんなこと言ってられない。

これはデータ配信のメリットの一つ、多くの利益を生み出したもんだ。
中学生の学習レベルに戻った気分の私にとって、このパラレルワールドはありがたい。

brother_p at 02:00 コメント( 0 )  

2022年08月04日

吉例?「定期健康診断」

6156C5F2-627C-4C4D-8768-85312C73070Cブラザー印刷を辞めて、健康保険が自前になったので、定期健康診断も自前で予約して、いつもより1ヶ月遅れのしかも午後。
場所はいつもの「はるさき健診センター」、ブラザー印刷の正面前を経て、ピンクの旧岡崎高校講堂(写真)を横に見て、翔南中学校(写真)の前を通り、、、と懐かしの道のり。
59685F46-1978-45FE-A50E-5D1BC15F9E95検査の方は、いつも恐怖のバリウム撮影も難なくこなし、順調に終えた。

正式な結果は後日連絡だが、身長が相変わらず年数ミリだが低くなっていること、いつもの心雑音Cランク以外問題は何もない。

注)「心雑音」とは「心に雑音がある」ということではない。
私、「心に雑音がある」と言えなくはないが(^^;)
 
日頃の健康管理の成果で、血圧も下がったし、家飲みやめて肝臓も問題なし、内臓脂肪なんて完璧に無くなっている。

「はるさき健診センター」の帰り道を歩きながら思ったね。
「もう定期健診やめようか」と。
食事もグルテン入ってるし。

経費の負担も増えたし、健康だし。
予防医療は政府の愚策だと思ってたし。
老人のためなんて嘘だし。

健康診断の前日だけ節制する人たちも見るにつけ、「あ、これ政府の術中にはまっているな」と。

もう健康寿命に達したから、これからの病気やその治療は老化の結果、寿命だと考えるのが正解と思ってね。
だからと言って刹那的に生きるってことじゃなく、健康的な生活は続けて、不具合が起こったらお医者さんに行けばいい。

来年はやめよう。
継続は惰性なり。
備えなくても憂いなし。

健康だから言えること、そう反論されそう。

brother_p at 22:30 コメント( 0 )  

2022年08月01日

ありがたき?老後の言葉「目標を定めると、自由が無くなる」(8月の言葉)

FullSizeRenderこのブログも役に立たない情報とか、超パーソナル情報とか、誰も興味ない情報を宇宙ゴミの如く垂れ流ししているんだけど。

なぜか、「今月の言葉」を載せたくなった。

謙虚に?垂れ流しと言いつつ、世間に喧嘩売るようなことになるかと迷いもあったけどね。

老後というか、Second Life をどう生きているかの報告にもなるかと。

FullSizeRenderこの8月の言葉「目標を定めると、自由が無くなる」も、私なりに迷ったさ。
この言葉に行き着いたのは2019年9月20日、社長退任の日。
これからどうして行こうか?考えていたんだろうね。
自分にさしたる計画があって仕事を辞めたわけでもないし。

新たな目標を定めて計画し、実行する。
そんなことかなと想いを巡らしていた頃、思いつたよこの言葉。

でもこの言葉を発信するのを躊躇していたのは、世の中事業継承に悩む社長さん達に喧嘩を売ってるような言葉だと思って。
ビジネスの成功を目指す方々に水を差すことになるかなとも。

社長を辞め、会社も辞め、仕事もやめた私に、同じ立場の社長さん達に体験を語るとか、アドバイスをという要望?もあったのだが、敢えて沈黙することとした。
というか、語れば語るほど「予定調和」を切望する社長さん達に喧嘩を売ることになるよなと。

でも、ぐうたらに生きている今の老後生活の言い訳として、今月の言葉に標してみようと。
人の評価とか、承認欲求とか関係ない人生なのでね。

brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2022年07月31日

「曜日はな〜い」と言ったけど、、

FullSizeRender「曜日はな〜い」と言ったけど、今週は水木金土とお出かけ。

水曜日、ワクチン接種。
木曜日、副反応の中、友人と食事・カラオケ。
金曜日、M君S君と食事会。
土曜日、忌明け法要・ヨシヲスズキMusic Lesson。

世の中、コロナ感染者爆増の中、濃厚自粛の日々。
私は、「2類→5類」を支持します。

思えば、先週はおとなしくしていたけど、その前の三週間の週末も、濃厚自粛の日々だった。
コロナ禍の老後と言えども、忙しくしているのだ。

昨日炎天下の法事を終えた後、シャワーで汗を流し、Tシャツと短パンに着替えてヨシヲスズキMusic Lessonに出かけた。IMG_5052
そこでは主にギターを教えているということもあって、確か3年前に買ったギター絵柄のUT(ユニクロのTシャツ)を着て出かけて行ったのだ。
当時買ったTシャツは2枚は、Fender Telecaster と Stratocaster を絵柄にしたもの。
そのうち着て言ったのは、Telecaster(テレキャスター)Tシャツ。

このTシャツ、S君夫妻に好評だった。
ちなみにギター実物は、2種とも持ってるよと軽く自慢したりしてね。
テレッ^^;

そして、帰りの玄関先で2-Shot。
というのもS君が着ていたのは、高級アコースティック(注:正しい発音は、アクースティックだよ)ギターのCollings(コリングス)のT-シャツ。

ところで、コロナ禍の老後生活は出歩く毎日、服装はTシャツと短パンで済むので世話ないね。
猛暑も怖くないし。
経済的だし。
この調子で行くと、あと50年の老後生活、服飾費はほとんどかからないね。
新しく買う必要がないくらい在庫がある。
と言っても、下着とシャツとパンツなんて50年分はあるよ。
痩せたから、十分着られるし(というかウエストはダブダブ)、靴も十分ある。
流行は追わないから、大丈夫。

そう思っていたのだが、今日他のUTギター柄が欲しくなってユニクロ・サイトを巡っていた。

その最中にS君からメッセージ。
「外出したついでにユニクロに寄ったら、ギターTがあったので四着買いました」

そのメッセージにふと我に返って、私は買うのを思い留まった。

だがその数時間後、なぜか数時間後、お買い上げボタンをプチっとしていた^^;

何が経済的だよ。
何が服飾費がかからないだよ。

不安な老後である。

brother_p at 23:00 コメント( 0 )  

2022年07月30日

叔父(ブラザー印刷初代社長)の忌明け法要

IMG_5050IMG_5051それこそ「因縁」のある願成寺で午後から、忌明けの法要。
先月に、102歳(行年103歳)で亡くなった。

亡くなってもうそんなに経ったんだと思う。
母の命日も6月26日でもう3回忌を迎えていた。

ブラザー印刷の先輩である親戚も、一人の叔父を残してこの世の人ではない。
私もブラザー印刷の社長として役割を担っていただけに、感慨も一入なお参りだった。

ある時期から、父(叔父の弟)は私のことを「息子」と呼ばず、「弟」と口に出していた。
私が父と一緒に仕事をし出してしばらくした30歳の頃、父は60歳の頃だったと思う。

父は実感として「お前の父は叔父(康孝)、私は兄」と言いたかったんだろうけど、そこに私なりに父の愛を受け止めていた。
「私はお前に何も教えることはない」そう聞こえていた。

今日は父でなく、叔父の法事。
叔父は、まるで私の親のような振る舞いだった。
家庭でも、会社でも。

それは私にとって、自信満々に見えて小心者の私にとって、有難いことだった。

そんなことが猛暑の炎天下、多くの家族に見送られて納骨される叔父の遺骨をぼんやりと眺めつつ、想っていた。

いつも思うが、家族・親戚が亡くなるごとに、急速にその距離が縮まったような感覚に囚われる。
深い愛情を感じられる。

それは寂しさを紛らわす方便ではないと、実感して思う。
物理的に近くにいると、なかなか想いは伝わらない。

遠く離れていると、その方が「想い」は光の速度で伝わる。
亡くなった人とは永遠の縁が繋がって行く。

と、叔父のお参りに。

brother_p at 22:45 コメント( 0 )  

2022年07月17日

「ANYTIME WHISKY」は炎天下の大試飲会、その1

FullSizeRender真夏の炎天下、栄三越前の広場@MITSKOSHI mae HIROBAs で大試飲会。

Sくんに誘われて来たものの、「確か私は、家飲み辞めたはず?」
ただただ、試飲で無料でウィスキーが飲めるからと。

主催者側は「熱中症」を心配して、「ペットボトルの水」と「陶器のショット・グラス(カップ?)」を配っていた。

IMG_4905と言っても、入場料4000円(前売り3000円)に込み。

前売り入場券の我らは、3000円を試飲で元を取ろう?と、炎天下にブースを回りまくり、飲みまくり。
集めたパンフレットの数以上のウィスキーをいただいた。
その数、20杯以上。

飲み、汗を拭き、水を補給し続けた4時間。
暑さとお酒で朦朧とした頭と空腹感で、会場から出た。

IMG_4898IMG_4899IMG_4900IMG_4901IMG_4904IMG_4903IMG_4902IMG_4897IMG_4896IMG_4895IMG_4893
IMG_4892IMG_4891
IMG_4889IMG_4888
IMG_4886



おまけ
IMG_4885

brother_p at 18:00 コメント( 2 )  

2022年07月11日

旅の楽しみ、SAの楽しみ

IMG_4652先日の富士宮までのドライブ。
(私は運転しませんが^^;)

高速道路の楽しみは、SA(サービスエリア)のピアノ、じゃなくて売店・食堂。
でも久しぶりのSA、様変わり。

中国人の団体観光客が全く居ない。
彼らの日本旅行の楽しみは、SAの売店。
静かでいいね。

私も様変わり。
家飲みやめた私、つまみ系要らない買わない。
自炊のオカズ系も、グルテンフリーなので買えない。
富士宮焼きそばも食べない。小麦粉入ってる。

いつもなら衝動的に買うウケる企画商品。
例えばこの「うなぎコーラ」。
パーキングエリアで15分瞑目しているS君に買って行こうかとも思いかけたが、やめた、275円!

ひとの小ネタで面白がるより、自前で面白がろうみたいな。

パッケージとネーミングのアイデアで、不要なものまで買わせる戦略。
戦略は当たっているからこの商品の多さなのだが、なんせ客が居ない。

それに、年金生活者は不要なものは買わない^^;
正解です。

brother_p at 09:16 コメント( 0 )  

2022年07月04日

歓送の宴、まさに「近所平和」

FullSizeRenderFullSizeRender知らなかったって、その前々週の例会開始前、「岡田さんやめるんですってね」から始まって、結構長く喋ったじゃない。
そう思ったけど、私の話が本気に捉えられなかったようだ。
「ニヤニヤしながら話すのが真実」
「真剣に話しかけるのは、ウソ」
そんな特徴を持つ私。

ということで、二人でお別れの宴でもしましょうと誘ったのだが、二人で話すのが怖い?のか(違うけど)他の二人も誘ったようだ。

とは言っても4人、美味しい食事とお酒をいただきながら、楽しい時間を過ごした。

「お疲れ様でした。」とワインまでいただいた。

家飲みはしなくなったけど、「私一人でなければ飲んで良い」ルールでいただこう。
ご近所だし。

K司さんは、私の生家(東岡崎駅前)でお隣さん。
Y則くんは、3歳の時引っ越した私の実家の1ブロック挟んでご近所さん。
A弘君は、自宅が竜美○同じ郵便番号のご近所さん。
でも、親しくなったのは、ロータリークラブで。

なんだ。今日の宴にふさわしい?メンバーじゃないか。

なのに、川を渡って康生町のお料理屋さん(食堂こなん)。
読者は気づいたかも知れぬが、A弘君とは「三連荘」。

brother_p at 23:00 コメント( 0 )  

2022年07月01日

♪月曜日は、無〜い♪ ヒマジン(暇人)

FullSizeRender
FullSizeRender曜日の感覚の薄い生活になってもはや、半年。
この度ロータリークラブ退会で(火曜日1830-1930例会)、全く曜日が消えた。

歌が浮かんだ。
♪土曜日は、無〜い♪(キヨシローのノリで)
♪日曜日は、無〜い♪
♪月曜日は、無〜い♪
♪火曜日は、無〜い♪(ついに消えた^^;)
そして、
♪H-imagine All the People, Living for Today♪
ヒマジン、全ての人々が今日のために生きる。

そう「ヒマジン・暇人」
H-imagine(Hなイマジン)だ。


、、、T-シャツ作りたくなって来た。
なんか、暇人と言いながら、老後も「ムラムラ」が始まった?

brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2022年06月29日

ロータリークラブ最終例会

IMG_4605IMG_4613昨夜は岡崎城南ロータリークラブ年度の最終例会。

私にとっては、1989年から33年間のロータリアン生活の最終例会だった。

同時に辞める人7名、そして次年度は親しい犬塚君の会長年度、辞めるのに忍びないが私にとって予定の行動。

会社も辞め、仕事も辞め、団体も、理事・役員も辞め、このロータリーで最後。
ぜーんぶ辞めた。

これで、セカンド・ライフの準備万端。

brother_p at 05:30 コメント( 4 )  

2022年05月11日

あくなき努力、限りなき向上。大谷くん。

FullSizeRender大谷くん、今度はホームラン2本、そのうち1本は満塁ホームラン。
5/10レイズ戦。

その時の写真がこれだ。

見てごらん。
インパクトの瞬間のギュッと引き締まった大臀筋(と◎)。
それと、インパクトの位置。
完璧に右足の膝の位置で捕らえている。

すごいよね。
盛んに「球は前足の膝まで呼び込んで打つ」といわれているのだが、実際にそこまでできる打者はほとんどいないのだよ。

それを大谷くん、しっかりそれが出来てる。
強靭な筋力、スイング・スピードの賜物。
これも日頃の精進の結果だよね。

よく野球評論家が、「大谷翔平のスイングは、彼だから出来る天才的なものだから、子供たちは真似しちゃいけない」って偉そうに言う。
特に、選手上がりの評論家。

憧れの人の真似しなくて何が上達だよって言いたいね。

brother_p at 15:00 コメント( 0 )  

2021年11月10日

February 1964「I Want To Hold Your Hand」The Beatles

FullSizeRender

February 1964
「I Want To Hold Your Hand」
The Beatles



1994年2月アメリカ上陸。
2月9日エドサリバン・ショーでこの曲を歌っている。
この時の視聴率はなんと脅威の60%。

この1960年代月別トップヒットを追いかけるブログも、ビートルズの出現というか、その「時」を探るため。
それでその時は、私のどんな時?
それを探って進めて来たんだよ。

中学生の私、その頃のアメリカン・ポップスの楽しみ方は、ラジオとテープレコーダ。

アメリカのヒット・チャート、Cash Box とか、Billboardのベスト100を週一で紹介する日本のラジオ番組があった。

それを毎週録音、それもラジオからマイクでテープレコーダに。
それを聴いて、歌を覚えていた。
歌詞もデタラメ英語に聞き取ってね。

今もその歌詞、覚えている曲もあるけど、かなりひどいもだった。

そんな洋楽POPS体験真っ最中の私の耳に突然現れたビートルズ、それからは毎週毎週ビートルズ。
だから、この1960年代のチャート・レポート・ブログも、今回「She Loves You」でBeatlesが出現したからには、ずーっとBeatlesになるよね。

この時私14歳、中学校2年生。

brother_p at 20:30 コメント( 0 )  

2021年11月09日

January 1964「She Loves You」The Beatles

FullSizeRender

January 1964
「She Loves You」
The Beatles


来た!
来ましたよね。
ビートルズの全米ヒットチャート制覇。

それまで、イギリスでは散々ヒットしていたんだけど、やっと全米1位。
と言っても、イギリスで初のシングル「Love Me Do」を出したのが、1962年10月5日(メロディー・メーカー誌)。英国17位。
二枚目「Please Please Me」で英国一位。1963年3月2日(同誌)。

だから、英国一位から全米一位になるまで、9ヶ月もかかった。
アメリカの壁は、ビートルズにして高かった。

brother_p at 09:00 コメント( 0 )  

2021年11月08日

December1963「Dominique」Soeur Sourire

FullSizeRender
December1963
「Dominique」
Soeur Sourire


「ドミニク」歌っているのは「スール・スーリル」っての?
リアルタイムでは、「Singing Nun」(歌う尼さん)って覚えてたんだけど、同一グループだよね。
曲聴いたら、同じだし。

こんな曲、いやこういった曲が全米一位なんて、アメリカっていいよね。

日本じゃ、ペギー葉山が歌ってた。

brother_p at 05:30 コメント( 0 )  

2021年11月07日

November1963「You'll Never Walk Alone」Gerry & The Pacemakers

FullSizeRender

November1963
「You'll Never Walk Alone」
Gerry & The Pacemakers


へえ、ビートルズより先にGerry & The Pacemakersが全米一位取ってたんだ。
Gerry & The Pacemakersの曲で好きなのは「マージー河のフェリーボート」(1964.12)。
今でも、カラオケでよく歌う曲だ。

リバプール・サウンドと並んで、文字通りマージー・ビートと言われてた。
ブリティッシュ・インベイジョンの旗頭・露払い的存在かな。

私も大学時代かな、The Everly Brothersの「You'll Never Walk Alone」をカバーしてレパートリーにしていた。

ところで、この曲、FCリバプールのアンセムソングだよね。
リヴァプールFCの本拠地アンフィールド・スタジアムにはこの曲が響き渡る。

テレビで観て、「あ、この曲知ってる!」って。


*1963年11月のビートルズは、22日に英国二枚目LP「With The Beatles」リリース。
11月29日には、シングル「I Want To Hold Your Hand」これまた全英一位。


brother_p at 00:00 コメント( 0 )  

2021年11月06日

October1963「Sugar Shack」Jimmy Gilmer & The Fireballs

FullSizeRender


October1963
「Sugar Shack」
Jimmy Gilmer & The Fireballs


曲は覚えているよ。
でも、シュガー・シャックが何やら分からず、聴いていた。

なんかケーキの名前らしいし、日本では色んなものの名前に使われているようだが、語呂がいいのかな。
確かに語感が良くて、気持ち良い曲。

♪ Sugar Shack Queen is walking there ♪だっけかな?

brother_p at 09:30 コメント( 0 )  

2021年11月05日

September1963「Blue Velvet」Bobby Vinton

FullSizeRender

September1963
「Blue Velvet」
Bobby Vinton


強いよね、ボビー・ヴィントン。
堅実にヒットを飛ばしている。
堅実ったって、全米一位だからスゴイよね。

♪ She wore blue velvet ♪ の歌詞で、「wear」の過去形は「wore」と知ったよ。

♪ Scarlet were the clothes she wore ♪ とかね。
これは Beatles の "Yes It Is"

♪ Baby's in black ♪
彼女は喪服を着ている。
これも Beatles。

洋楽で、服装を表す英語を学んだソノ頃。


brother_p at 00:30 コメント( 0 )  

2021年11月04日

August 1963「(You're The)Devil In Disguise」Elvis Presley

FullSizeRender
August 1963
「(You're The)Devil In Disguise」
Elvis Presley


相変わらず米国音楽界の王者、エルビス。
この曲も好きで盛んに聴いていたよ。
ラジオから、テープレコーダーから。

ビートルズに衝撃を受ける前夜だね。
そのビートルズといえば、この1964年8月23日、英国4枚目シングル「She Loves You」が連続英国1位。

ひたひたと、エルビスの牙城に迫る英国のビートルズ。

brother_p at 07:49 コメント( 0 )  

2021年11月03日

July1963「SUKIYAKI」Kyu Sakamoto

FullSizeRender
July1963
「SUKIYAKI」
Kyu Sakamoto


そうなんだよね。
この「スキヤキ」(上を向いて歩こう)は全米1位になったが、それ以来日本のアーティストは1位になっていないことは知っていても、当時のリアルタイムでは知らないよね。

だが私は知っている。
なのだが、私も当時1位になったことを知っても、その曲への興味はそれほどわかなかった。
私の興味があったのは、全米1位というよりも、「洋楽のヒット曲」だったのだ。

「オリンピックで日本人が金メダル」的な感激はまるでなかったね。
「日本の曲が全米1位の快挙」みたいなのはね。

もちろん全米1位になるぐらいだから、楽曲的にも優れていて、なんせ中村八大作曲・永六輔作詞だもんね。
グループサウンズの作曲家とはわけが違う。

もっとも「スキヤキ」だから、永六輔作詞の評価は無しの全米ランキングか。

brother_p at 00:00 コメント( 0 )  

2021年11月02日

June1963「It's My Party」Lesley Gore

FullSizeRender
June1963
「It's My Party」
Lesley Gore


このレスリー・ゴーア、リトル・ペギー・マーチも居れば、ペトラ・クラークも、ヘレン・シャピロも、全米1位にはならなかった?けど、コニー・フランシス(Vacation 1962.7)もいて、歌姫たちの時代だった。

brother_p at 00:00 コメント( 0 )  

2021年11月01日

May1963「I Will Follow Him」Little Peggy March

FullSizeRender
May1963
「I Will Follow Him」
Little Peggy March


若き歌姫、華やかなりし時代。
曲もしっかり私の耳に刻まれている。

リトル・ペギー・マーチもこの後(大人になって)リトルが取れて、「ペギー・マーチ」としてヒットを飛ばしていた。
日本でもヒットした。
ヒット曲の一部に、日本語の歌詞を入れたりしてね。
♪ 忘れないわ〜♪ ってね。

brother_p at 00:00 コメント( 0 )  

2021年10月31日

April 1963「He's So Fine」The Chiffons

FullSizeRender
April 1963
「He's So Fine」
The Chiffons


この曲を認識したのは、この7年後にリリースされたジョージ・ハリスンのヒット「My Sweet Lord」。
この「He's So Fine」のパクリじゃないかと言われてた。

確信犯ではないと思うけど、結果的にはパクリだよね。
ジョージには悪いけど。

ま、それほどこの「He's So Fine」の存在価値があるってことか。



*この1963年4月11日、ビートルズ英国3枚目シングル「From Me To You」が連続英国1位。
*1963年4月26日には、初のLP「Please Please Me」英国盤、このLPは一日で録音をした。

そろそろ、、いよいよ。

brother_p at 23:07 コメント( 0 )  

2021年10月30日

March 1963「Summer Holiday」Cliff Richard & The Shadows

FullSizeRender
March 1963
「Summer Holiday」
Cliff Richard & The Shadows

この曲ははっきり覚えているよ。
ラジオで聴いて、気にいいって、デタラメ英語で歌ってた。
歌詞の正解がわかったのは、ホント近年。
カラオケで歌って、字幕で「あ、これか」。
字幕、初見で歌えたよ。幸せな瞬間だったね。

クリフ・リチャードはもう、シャドウスとクリフ・リチャードって感じゃなく、クリフ・リチャード。
思えば、エルビスよりとっかかりがよくて、ヒット曲を追っかけていたよ。

brother_p at 13:15 コメント( 0 )  

2021年10月29日

そろそろ、みかんの美味しい季節

FullSizeRender

もともと家では食事をしない私だったが、今は更にグルテンフリーもあって100%自炊。
外食は、グルテン小麦粉だらけだし、コロナもあるし。

したがって、買い出しにイオンによくいく。
すっかりコンビニには行かなくなった。

今日もイオンに行くと、「早出しみかん」。
前シーズンから、みかんのファンになり、やすくておいしそうなみかんを袋買いしてたのだが、今回「早出しみかん」は美味しいのかと「バラ買い」。
それも3個。

ずいぶん変わったものだ。
仕事をしなくなったのと、グルテンフリーで。

余市ロータリーから城南ロータリークラブへ、毎年恒例の季節の贈り物が届いた。
余市名産、りんごである。

それをいつもは、会員一人3個宛て小分けにして、例会時に会員が持ち帰っていた。
今年はコロナで例会がまばら開催、りんごを早く配らないと、美味しい時期を逃してしまう。

私はいつも持ち帰り辞退していた。
持ち帰っても、帰りの飲み屋さんにあげていた。

ところが今年、心境の変化か、生活スタイルの変化か、忘れず持ち帰ったよ。
仕事から離れると、ちゃんとそういった所に目が行くようになるってことかな。
楽しみな老後。

世界平和って、「一人一人が幸せになること」、他人や周りに影響されずにね。
「幸せ」は実体ではなく、いわばそれの「味」みたいなもんだからね。

「幸せは安上がり」

brother_p at 21:30 コメント( 0 )  

February1963「Hey-Paula」Paul & Paula

FullSizeRender

February1963
「Hey-Paula」
Paul & Paula


この歌は好きで、その語英語の歌詞を手に入れてよく歌っていた。
デュエットでなくて、一人二役でだけど。

私は、変わり者の中学生だったようだ。

日本では早くも3か月後の1963年5月に、田辺靖男と梓みちよとのデュエットが、日本語で歌いヒットした。
デュエットの名前は「マイ・カップル」、みちよと靖男のイニシャルでMY・カップルだったのか。

当時の日本のポップス界・ポップス歌手は、アメリカのヒットをいち早くレパートリーとして歌い、レコード化もしていた。

その歌手の中でも、田辺靖雄は洋楽を洋楽らしく歌う実力派歌手として、私もお気に入りだった。
ま、ほかの輸入ポップス歌手がひどかったとも言えるね、私の印象としては。

「マイ・カップル」はその後「カップル」とならず、田辺靖雄は九重佑三子と結婚する。
九重佑三子も「洋楽を洋楽らしく」歌う歌手で、私の評価?は良かったよ。
そして、田辺靖雄は九重佑三子とのデュエットでこの「ヘイ・ポーラ」を歌っいる。

あれ、本家の「ポールとポーラ」の話題ではなくなっちゃったけど、本家は一発屋だったし、ハッピーエンド・カップルではなかったようだ。
 

brother_p at 00:17 コメント( 2 )  

2021年10月28日

January 1963「Walk Right In」The Rooftop Singers

FullSizeRender

January 1963
「Walk Right In」
The Rooftop Singers


この曲の日本語カバーの歌詞が、いい。いい?
うん、まあ〜いい。

歌い出し、
♪ Walk right in sit right down ♪ のところが、
♪ ぽっかり、浮かんだ〜♪ だと。

そのセンスが印象的だった。
アメリカン・ヒットネタじゃなくて、日本洋楽事情が面白い。


*この1963年1月11日、ビートルズ英国二枚目シングル「Please Please Me」が英国1位。


brother_p at 12:00 コメント( 0 )  

2021年10月27日

December 1962「Return To Sender」Elvis Presley

FullSizeRenderDecember 1962
「Return To Sender」
Elvis Presley


1962年は、エルビスが締めくくった。
この「Return To Sender」の邦題は「心の届かぬラヴ・レター」。
しっかりと邦題がついているからには、日本語で日本の歌手に歌われていたかと言うとそうでもない?
オリジナルのエルビスの歌声が記憶に残っている。

と言うことは、そろそろアメリカでのヒットをオン・タイムに受信し始めて来たかのこの頃。

そう、そろそろ。だね。

しかし、このビデオのエルビスのフリ。
カッコイイというかダサいというか。
こんなフリがカッコイイと受けていた時代。

そう、そろそろ。
ぶっちぎったかっこ良さが出現するのだ。

まさに、「Please Mr.Postman」

brother_p at 01:02 コメント( 0 )  

2021年10月26日

November 1962「Telstar」The Tornados

FullSizeRenderNovember 1962
「Telstar」
The Tornados


この手のギター・インストルメンタル・グループ、たまに顔を出す。
シャドウズ、このトルネードズ。

あれ、ヴェンチャーズはいないの?ってことになるよね。
The Venturesの「Walk Don't Run(急がば廻れ)」は、1960年に惜しくも全米2位。

そしてその後、この「テルスター」をカヴァーしている。
日本で大人気のヴェンチャーズだが、全米1位にはなってないかも。

brother_p at 01:00 コメント( 0 )  

2021年10月25日

October 1962「Sherry」The Four Seasons

FullSizeRender
October 1962
「Sherry」
The Four Seasons


単なるメガ・ヒットだけでなく、フォー・シーズンズはアメリカのポップス界に大きな影響をもたらした。
フランキー・ヴァリはファルセット・ヴォイスを主役の座に引っ張り出したのだ。

それは、ビーチ・ボーイズのブライアン・ウィルソンに引き継がれている?
いや、同時代か。
ちょこっとだけ、フォー・シーズンズが先輩だね。

*この1962年10月、ビートルズ「Love Me Do(ラブ・ミー・ドゥー)」で英国シングル・デビュー。

brother_p at 00:04 コメント( 0 )  

2021年10月24日

September 1962「Speedy Gonzales」Pat Boone

FullSizeRenderSeptember 1962
「Speedy Gonzales」
Pat Boone

「へえ、パット・ブーンがこんな曲歌うんだ?」って感じ。
途中のセリフは「次長課長」みたいし。

そしてそれが全米1位になっちゃうんだから、これもパット・ブーンの実力か。

brother_p at 10:00 コメント( 0 )  

2021年10月23日

August 1962「The Loco-motion」Little Eva

FullSizeRender
この曲、アメリカでヒットしたのをリアルタイムで覚えてるよ。
リトル・エヴァでしょ、鮮明に。

July 1962
「The Loco-motion」
Little Eva


作詞・作曲は、ジェリー・ゴフィン/キャロル・キングの鉄板コンビ。
幾多のヒットを世に送り出している。

しかも、キャロルキングなんてまだ現役じゃないの?


*この1962年2月、リンゴがビートルズに加入。

brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2021年10月22日

July 1962「Roses Are Red(My Love)」Bobby Vinton

FullSizeRenderJuly 1962
Roses Are Red My Love」
Bobby Vinton


この頃、ボビー・ヴィントンもスマッシュ・ヒットを続けていたよね。

「Mr. Lonely」(1962)ゴールド・ディスクになったけど、全米1位にはなっていない。
「Roses Are Red(My Love)」(1962)ゴールド・ディスク、なおかつ全米1位
「Blue Velvet」(1963)ゴールド・ディスク、なおかつ全米1位

ボビー・ヴィントンの絶頂期かな。

「ミスター・ロンリー」と「ブルー・ヴェルベット」はよく歌ってたなあ。
歌詞も覚えていた。

brother_p at 23:40 コメント( 0 )  

2021年10月20日

May 1962「Good Luck Charm」Elvis Presley

FullSizeRender

May 1962
「Good Luck Charm」
Elvis Presley


またもや、常連エルビス・プレスリー。
この「Good Luck Charm」は、当時好きだったなあ。
なぜ知ったこの曲、英語らしき歌詞で歌っていた私。
耳コピのでたらめ英語で。
ラジオから流れるヒット曲をテープレコーダで録音し、再生しながら英語をカタカナで聞き取るのだから、でたらめで当たり前。
英語の授業は、中学生からだったし。

そういえば洋楽のレコードには、ジャケットに歌詞が載っていた。
だから、私にとってレコードを買うのは、英語の歌詞を知るためでもあった。

しかし英語、間違いが多かった。
真に受けてそのまま歌うと、恥かきもんだ。

でも、この「Good Luck Charm」のレコードは買ってないし。
やっぱ、耳コピのでたらめ英語だったようだ。
テープレコーダはあったのかな?
それともそれは、もう少し後か?

brother_p at 11:21 コメント( 0 )  

2021年10月19日

April 1962「Wonderful Land」The Shadows

FullSizeRender
April 1962
「Wonderful Land」
The Shadows

なんだけど、そうなんだけど。
いい曲だし、いい演奏なんだけど。

これが全米一位じゃ、刺激少なくねのシャドウズ。
演奏も洗練されてるけど、コピーしようなんて思わなかったす。

でも、反ベンチャーズ系はこのシャドウズ追っかけてたよね。
そんな時代。

brother_p at 23:22 コメント( 0 )  

2021年10月18日

March 1962「Hey! Baby」Bruce Cannel

FullSizeRender
March 1962
「Hey! Baby」
Bruce Cannel



ほんとに、バンドの出番がなかった時代なんだなと、ここまで連載してきて思うよね。
もう少しお待ちを感のあるこの頃。

昭和37年(1962)3月、あとひと月で中学校入学。

brother_p at 22:30 コメント( 0 )  

2021年10月17日

February 1962「Can't Help Falling In Love」Elvis Presley

FullSizeRenderやはり強いね、プレスリー。
Beatles 出現前に我が物顔?

February 1962
「Can't Help falling In Love」
Elvis Presley


youtubeリンクで紹介したのは、この「Can't Help Falling In Love(好きにならずにいられない)が、プレスリーの主演映画「ブルーハワイ(1961)」で挿入歌として歌ったシーン。
それが翌年のヒットにつながった。

このやり方、加山雄三に受け継がれ?「若大将シリーズ」となる。
加山雄三は、これで「君といつまでも」を始めヒット曲を連発する。

ビートルズ出現前のプレスリーの独壇場の時代。

だが、若い?みなさんには1968年エルビス復活ライブで歌われたものの方が、ご存知じゃないかと。

ビートルズ全盛期末期に、復活したプレスリーだね。

brother_p at 10:10 コメント( 0 )  

2021年10月16日

January 1962「The Young Ones」Cliff Richard

FullSizeRender

アメリカン・ヒットチャートは、1962年に突入。

January 1962
「The Young Ones」
Cliff Richard


この曲は、アメリカン・ヒートチャートで聞いたことあるなあ。
つまり、リアルタイムでクリフ・リチャードの「ヤング・ワン」。

バックバンドの「シャドウズ」は1960年9月、「アパッチ」でヒットを飛ばしているね。

brother_p at 00:00 コメント( 0 )  

2021年10月15日

December 1961「Lion Sleeps Tonight」The Tokens

FullSizeRender



December 1961
「Lion Sleeps Tonight」
The Tokens


この「ライオンは寝ている」のような「ウラ声」ソングは私の愛唱曲。

他にはThe Stylisticsのヒット、
Can't Give You Anything (1973)
You Make Me Feel Brand New(1974)
近頃でも、カラオケでよく歌うよ。
コロナ前の話だけど。

brother_p at 00:00 コメント( 0 )  

2021年10月14日

November 1961「Runaround Sue」Dion

FullSizeRender


November 1961
「Runaround Sue」
Dion


「浮気なスー」
♪ 浮気なスーと 恋をしたけど
 悲しい言葉で 僕のハートは 傷ついた ♪

男性ポップス・シンガーは続く。
それを、
邦題、日本語歌詞での時代が続く。
アメリカのポップシーンというより、日本の洋楽シーン。
私の洋楽シーン、もう少し。

♪ ヘイ、ヘイ ウオンビ ヘレヘレ ♪

brother_p at 00:00 コメント( 0 )  

2021年10月13日

October 1961 「Hit The Road Jack」 Ray Charles

FullSizeRenderOctober 1961
「Hit The Road Jack」
Ray Charles



この曲の邦題は「旅立てジャック」なんだけど、いつもの「ツッコミどころの邦題」と違ってた。
「へえ、旅立つことを”Hit The Road"っていうんだ」と言った感じだった。
一応、邦題に敬意を示しても良いかな、みたいな。

でも、英語の歌詞を聞いてみると、
「Hit the road! Jack. Don't you come back. No more, no more, no more」
「ジャックよ、出て行け! 二度と返ってくんな!」
だよね。

Hit The Road = 出て行け
なんだよね(異論のある方言って下さい)。

「旅立て、ジャック」は、優しいけど適訳かと思ったね。
旅立て=出て行け、愛に溢れた適訳。

ところで、この曲も最初に聴いたのは、ジェリー藤尾か、尾藤イサヲか?
あれ? 藤尾と尾藤? 回文?

楽曲評価? 珍しく曲の評論・評価をしているみたいだけど。
この曲、レイ・チャールズとコーラス隊のゴスペル風コール&レスポンス仕上がりになって盛り上げている。

この曲って、A♭m(7)(Aフラット・マイナー)の「ワン・コード(One Chord)」なんだよね。
コードひとつだけで盛り上げるって凄いじゃんって思うよ。
単純なコードに単純に驚き。

brother_p at 00:00 コメント( 0 )  

2021年10月12日

September 1961 「Take Good Care Of My Baby」 Bobby Vee

FullSizeRender男性ソロ・ポップシンガーが続くよね。
ヒットチャート常連となっていた、プレスリーフォロワー達。

デル・シャノン、リッキー・ネルソンも、このボビー・ビー、この後も続くよ。

September 1961
「Take Good Care Of My Baby」
Bobby Vee


この「Take Good Care Of My Baby」は最近ビートルズがカバーしていたことを知った。

ジョージ・ハリスンが、爽やかに歌っている。
ビートルズに珍しく、オリジナルに忠実に演奏している。

このビートルズのカバーを聞いたのは最近のこと。
「どこかで聞いた曲?」と思ったが、ルーツはここ1961年ほのヒットだった。
ビートルズブレーク前夜のレパートリーだね。

なんか、1960年代ヒット曲を辿ってよかった。

1961年研究だね、これは。
どうやら、タイムマシンの目盛りは「60年前」になりそうだ。

2021年ー60年=1961年、いいね!
私は12歳、小学校6年生から中学生になった年。


そこから、時代を辿ってみよう。
元号もつけなくちゃ。
2021年(令和3年)=1961年=〇〇元年。
何にしよう?

The most popular songs Throughout each month in the 60s.


brother_p at 09:36 コメント( 0 )  

2021年10月11日

高齢者二人仲良く、各駅停車の旅。東岡崎へ?

IMG_1320IMG_1321金曜日のお昼に中山さんに電話した。
「明日のお昼宇頭に行きますので、お昼ご飯一緒に食べましょう」

宇頭駅から歩いて10分、中山さんの会社「中山商店」に着いた。

IMG_1323宇頭駅前には、若き経営者金漢才くんの経営するフットサル・コート「ジョイフット・ボックス」がある。
実は、このコートの大家さんは中山さんで、金くんは店子なのだ。
それもあって、イベント開催中の「ジョイフット・ボックス」を陣中見舞いのつもりもあった。

中山商店を訪ねたら、「いしはらいずみ」さんの掲示があった。
いしはらいずみさんと中山さんは、親しい間柄。
私が「いしはらいずみ遺作展」に行った報告も、今回中山さんと語りたかったところ。

「岡ちゃん、どこにいくだや。宇頭は食べる所ないし。東岡崎まで行って寿司でも食うか」
ということで、ここに来るために乗車した東岡崎まで行く(戻る)こととなった。

となれば、どうやって行くか?
「中山さん、電車で行きましょうよ。」
本人はクルマで行くつもりだっただろうが、私のいつもの無茶振り。
「クルマで行ったら、飲めませんよ」
その私の一言で、
「仕事の途中で飲めんけど、電車で行くか」
(結局、飲むクセにね)

中山商店から駅まで歩いて10分、それも「歩きましょうよ、中山さん」と歩いたのだが、気が付けば中山さん、少し足を引きずって。

「そうだよな。中山さん、もう80歳だもんな。」
無茶振りのオカダ、反省なく。
(あ、この10月11日が誕生日じゃん、81歳。と後で気づいた)

宇頭で乗車する前に、金くんのフットサル場を訪ねたが、留守。
いろいろ仕事をしていて忙しいんだろうね。

IMG_1318かくして、71歳と80歳の高齢者コンビは、駅まで歩き、各駅停車で食事に行くこととなった。

私のマナカを貸して、中山さんマナカ初体験。
ナカヤママナカ、下から読んでもカヤママナカ。

高齢者二人仲良く、各駅停車の旅。

brother_p at 16:25 コメント( 0 )  

August 1961「You Don't Know」Helen Shapiro

FullSizeRender
August 1961
「You Don't Know」
Helen Shapiro


女性ソロシンガーも活躍の1961年。
その歌声は聴かず、やはり日本の歌手のカバーで聞いていた。
それが日本でヒットした。
この曲もそう。
♪ ウォウ、ウォウウォウウォ、ウォウ、イェイイェイイェ ♪
♪ こんな気持ちが、いつまで続くのかしら? ♪
なんてね。
でも後付けで、英語の歌詞を覚えたさ。

邦題は? そうそう「悲しき片想い」あは。

そろそろ、リアルタイムと針が一致する時代へ。

brother_p at 00:00 コメント( 0 )  

2021年10月10日

July 1961「Travelin' Man」Ricky Nelson

FullSizeRenderJuly 1961
「Travelin' Man」
Ricky Nelson


これはリアル・タイムだよ!
でも、ヒットチャートをチェックしてのことじゃなくて、NHKの連続TVドラマ。
「陽気なネルソン」
、アメリカ・日本、なんと同じ1961年の放映、私は小学校6年生?
毎週かな、欠かさず観てた。
主人公のリッキー・ネルソンの挿入歌があったのかな?
今から、youtubeで見直してみよう。

ただこのドラマ、原題は「The Adventures Of Ozzie and Harriet」。
リッキーの両親の名前が並んでる。
こんなとこ、日米ギャップも楽しい。

ところでこの「Travelin' Man」日本ではヒットしなかった?けど、楽曲のできも歌唱も、ポピュラーソングとしてレベルが高いね。

brother_p at 00:00 コメント( 0 )  

2021年10月09日

June 1961「Surrender」Elvis Presley

FullSizeRenderJune 1961
「Surrender」
Elvis Presley


なんか、私の知ってるエルビスが出てこないなあ。
と言うことは、まだまだ私の「洋楽の夜明け」は近くないのかな?

と思っていたらこの曲、なんか記憶ある。
日本語版が出てなかったからかも。

The most popular songs Throughout each month in the 60s.

brother_p at 19:35 コメント( 0 )  

2021年10月08日

May 1961「Runaway」Del Shannon

FullSizeRender

May 1961
「Runaway」
Del Shannon


この曲を初めて聞いたのは、飯田久彦の歌う邦題「悲しき街角」。
飯田久彦版のリリースは1961年だから、かなり早いというかほぼ同時に日本語版。

当時は、日本のポップス歌手は競ってアチラ曲を輸入して、日本語に加工?して歌ってた。

山下敬二郎、平尾昌晃、ミッキーカーチス(英語しゃべれるのに彼まで!)、ジェリー藤尾(彼も英語しゃべれるよね)。
日本人のマーケットに日本語の歌詞、サービス精神なんだよね。
日本語の方が売れるだろうって。

しかし、どの曲もオリジナルがいかしてるよね。
私が、そのオリジナルの洋楽にリーチできるようになるのが、この少し後。
私のタイムマシンの目盛りセットは、その辺にしようという予定なのだ。

brother_p at 07:41 コメント( 0 )  

2021年10月07日

April 1961「Blue Moon」The Marcels

FullSizeRender
April 1961
「Blue Moon」
The Marcels


オリジナルは1936年のヒット。
それをドゥーアップに仕上げたマーセルズのヒット。

低音ボーカルのイントロは、「ミスターベースマン」みたいなアレンジ。

もっとも、ジョニー・シンバルの「ミスターベースマン」の方が後(1963)だから、こちらが真似か。

こちらはリアルタイム。
よく真似して歌ってた。
英語の歌詞は、ラジオから録音して耳コピで。

「シンバル」が「ベース」の歌を歌ってるのも面白くて。

brother_p at 22:35 コメント( 0 )  

2021年10月06日

March 1961「Wooden Heart」Elvis Presley

FullSizeRender
March 1961
「Wooden Heart」
Elvis Presley


「Wooden Heart」って?
聴けばわかる、この曲と。
日本では童謡で歌われてた?

こんな曲が、No.1ヒットとなるとは、さすがのプレスリー。

brother_p at 17:08 コメント( 0 )  

2021年10月05日

February 1961「Will You Love Me Tomorrow」The Shirelles

FullSizeRenderシュレルズ登場。

February 1961
「Will You Love Me Tomorrow」
The Shirelles



R&Bがヒットする時代。
R&Bが他のジャンルにも影響した時代。

そんなブラック・ミュージックに楽曲提供したのが、この曲のようにキャロル・キング、自身も歌ってる。
白人が作ったモータウン曲、だからヒットした?

brother_p at 17:04 コメント( 0 )  

2021年10月04日

January 1961「The Wonderland Of The Night」Bert Kaempfert

FullSizeRenderThe most popular songs Throughout each month in the 60s.

60年代の月ごとナンバーワン・ヒットもやっと1961年に突入。


January 1961
「The Wonderland Of The Night」
Bert Kaempfert


意気込んで紹介したいんだけど、馴染みのない曲。
「The Wonderland Of The Night」ってんだけど、邦題がついてたんだろうね。
聴けば「あ、聴いたことある」曲だし、ベルトケンプ・フェルトだし。

春遠し?

brother_p at 17:01 コメント( 0 )