老後

2022年05月10日

私、ロータリークラブを退会します。

FullSizeRender今宵、岡崎城南ロータリークラブの例会。
例会終了後、会長に「退会届」を提出した。

6月30日のロータリー今年度の末日をもって退会となる。
チャーターメンバーとして入会した40歳から72歳まで、33年間のロータリアン生活とのお別れである。

これで、全ての役職も辞し、団体からも退いた。

過去のキャリアとはお別れです。
人並みの寂しさはあるが(ないか)、新たに次の人生をすっきりとスタートできる。

私にとって、老後をちゃんと生きるには必要なことなのだよ。

brother_p at 22:00 コメント( 4 )  

2022年05月04日

そもそも「曜日」ってなんだろうね。

IMG_0566ゴールデンウィークも後半? コロナもあるし、なーんもなかったGW、なんて言ってるけど私、予定なんて全くないよね。
仕事辞めたし、元々ノー・スケジュール。

スケジュールも、空っぽ。
篭りっきりの日々は、GWだろうが、コロナだろうが、それが日常。

来週の予定も、「ゴミ出し」とロータリークラブの例会。
ロータリークラブもそろそろ辞めよかなと。
これで、オール・リタイヤ。
白紙の手帳、もう手帳もやめよかな。

と言いつつ、11日に「飲み」の予定を無理矢理?入れてみた。



ところで、暦というか日時ってなんだろうね。
「時間」を人間の都合で仕切っている。

だけど、「年」と「日」は、わかるよね。
天文学的に、気象学?的に、理屈に合っている。

「季節」も譲ってアリかな。
人間の知恵とも言えるか。

でも、「週」とか曜日ってなんだろうね。
人間が感情で決めたもの?

「週」なんて、ようわからんね。
ここに来て、現状の暮らしぶり状態になって、「曜日」の意味がわからん。

FullSizeRender「一週間」って歌にあるように、
「月曜日は市場に出かけ、糸と麻を買ってきた。


から始まって、
「恋人よこれが私の 一週間の仕事です」

やっぱ、基本「仕事」基準なのかな。
それから「デート」の予定決め。

元々、宗教がらみなのかな?

週始まりは、「日曜」なのか「月曜」なのかも議論?があるね。
私も、仕事をしてた時は「月曜始まり」にこだわってた。

宗教的にも、日曜は「安息日」だから、最後にしたいよね。

でもそれも、今は「曜日のない」毎日。
手帳をやめないにしても、「週間スケジュール」の欄は不要だね。

仕事や宗教?に囚われない、フリーハンドのスケジューリング。
いかに日々を「仕事」に支配されていたかわかる。

そこで、いかに自分の日々を紡いでいくか、楽しみである。

brother_p at 13:11 コメント( 4 )  

2022年04月10日

母の臨終と、宇宙空間に漂ううんこ

IMG_36669ヶ月経って思い出したこと、

ふくろうの家のベットで、母の臨終。
介護してくれていた介護のAさんと、亡くなった母の着替え。

ショックだったのは、全裸の女体と最後のうんこ。
目を逸らしつつも確認、しっかりしたうんこだった。
と書いていることにも、目を逸らしつつ書いている。

さっきまで「生きていたんだ」と。
今の今まで、生命活動をしていたんだと。

生きてることって、うんこを生産し続けることだったんだって思った。
母の死の尊厳を傷つけるような書き方してる? かもね。


何で、書いてるか?

先日の竹ノ内社長との面談で、
「オカダさん、これからもOUT PUT」してくださいよ。」
それは、
「これからは、学習の日々を過ごす。何のためとか目標のない学習をする。それが楽しい。」
って私の「暴論」に対して、アドバイスをいただいた。

その時は、「普通の(失礼)アドバイスだなあ」って思ったけど、その言葉を今反芻してみると、あることに思い至った。

それが、「うんこは生きている証」。
私にとって生きている証は「OUT PUT」。

「発信」とか、「主張」とか、「金儲け」でなくていい。
だって、卒業したんだし。

日記の如く、ブログを書き続けていればいい。
だから、風船に結んだメッセージじゃなくて、宇宙空間に浮遊するゴミでいい。

呼吸のように学習し、うんこのように排泄するのがいい。
そう思い至ったのさ。
それが人生。

それが卒業した今の原点なのさ。


かつての「ありがたき社長の言葉」もそうかな。

「ありがたき」と言わないと社長の「教え」らしくないからね。
この「伝道ヴァイブ」もそう。
「教え」らしく見せているってこと。

らしく見せてるのは、単なるサービス精神。(誰に対して?)
うんこもオブラートに包まないと。

宇宙空間に漂うオブラートに包んだうんこ。

あと60年(正確には、56年)の指針。

brother_p at 23:30 コメント( 2 )  

2022年04月03日

我が家に、桜?

IMG_3616春眠の朝、目覚めて雨戸を開け、ふと庭を見下ろしたら、、、

「あれ、桜が咲いている!?」


と言うより、我が家の庭に桜の木があることを知らなかった世帯主!?

いくら家にいなかった人生と言えどもあまりに無関心、無神経な家庭人。
顰蹙買うようなことだけど、こっそりブログに記録しておこう。

いかなるご批判もお受けいたしましょう。

brother_p at 10:00 コメント( 2 )  

2022年04月01日

4月1日朝快晴、盲学校を横に見て歩く。

IMG_36174月1日朝快晴、皆さんは会社へ、私は遊び場へ出勤?の道を辿る。

歩いて20分。バスもやめたし。
歩くの楽し。

この出勤ルートはいくつもあり、どれをとっても20分。
今朝は、愛知県立岡崎盲学校を横に見て歩くコース。
桜が満開だ。

この岡崎盲学校には、いくつも思い出がある。

IMG_3618私がブラザー印刷に勤め始めた1975年当時、ブラザー印刷は岡崎盲学校とのお付き合いが深かった。
仕事だけでなく、ブラザー印刷野球部と盲学校職員生徒さんとの盲人ソフトボールの対戦があったり、交流が盛んだった。
そのソフトボール、球の中に鈴が入っていたっけ。
IMG_3619父も団体を通じてだが、点字タイプライターを寄贈していたりした。

また、1990年ごろの出来事だが、朝寝坊した生徒さんが盲人の杖をセンサーの様に振りながら、爆走して坂を下り、私を追い抜く姿に遭遇もしたりして、「目が見えない人も朝は眠いんだ」と認識を新たにした。

2003年の盲学校100周年記念式典には、私は社長として来賓で出席した。
その時の同窓会長さんの挨拶時の出来事は今でも鮮明に覚えている。
ちょっとここでは書けないことだが、「覚えているよ」という覚えとして?ここに記しておこう。

聞かれれば口頭で教えましょう。


<私の生きて来た時代・前半期〜2020>
思い出話じゃないよ。後半期2020〜に向けての時代の検証だよ。

brother_p at 23:10 コメント( 0 )  

2022年03月31日

「999」ったって、銀河鉄道じゃないよ。

FullSizeRender今朝も朝シャワーの後計量。

「毎日体重を測ると太らない」という言葉を聞いて、毎日計量10年以上。
確かに太らないが、せめて減量の励みにしたいと、3年前(社長を辞めた時)から始めた減量。

1年間で10キロ痩せて、それからずっと維持している。
この維持も、毎日計量の効果である。

今朝は、
体重:59.45kg
体脂肪率:9.6%
筋肉量:29.40kg

減量をしているわけではないので、今の目標は「999」の維持。
つまり、体重・体脂肪・筋肉量ともに「9台」

これも月平均で見ると、ここんところずっと達成している。
そろそろ、筋肉をつけるエクササイズでもしようか?

その上で「999」の維持。

ちなみに私、身長176cmだから、
BMI:19.19
である。

「美味しいもんを腹一杯食べたい」という欲求のまるでない私なので、ありがたいこってす。
小麦粉断ちも平気。

ウクライナ問題で、小麦粉不足になっても平気です。

brother_p at 09:00 コメント( 0 )  

2022年03月25日

聞き流しテープは「BUSINESS AMERICAN」

IMG_3539第二の人生のスタートは、中学生レベルの学習からと決め込んで日々勉強してる。
その方法は、オンライン学習。
引きこもって、インターネットを教材として勉強してる。
知識・知見はなんでも手に入るし、コンテンツが実習も指導してくれる。

小学校等の初等教育もこれで足りるんじゃないの?
学校に行かなくても。
学校の機能の、しつけや道徳教育は親がやればいいし、団体行動なんて学ぶ必要あるのか?
それより、リモート学習の仕方、リモートワークの仕方を学ぶがいい。

問題は「一日中、家に子供が居ること」というこの国の大問題だよね、はは。

同じく私の引きこもり学習も家族の迷惑になるので、毎日別荘?に通学してそこで勉強して(あそんで?)いる。

快適な学習環境のBGMは、音楽。
(音楽だからBGMっていうんだよね)
「今日のAlbum」とか、断捨離CDとか。

世界の景色のBGVも流したり、英語を勉強してるもんだから、英語の番組とかコンテンツを聞き流しにしている。

今日は、断捨離というか、何十年も前に買った英会話教材テープを聞き流し。

FullSizeRender「小林克也のビジネス・アメリ缶」全12巻、ケント・デリカットが共演。
懐かしいなあと思いながら、な〜んていうほど聴いていない。
多分1〜2巻、高かっただろうに。

当時小林克也は、私の中である意味ヒーローだったしね。
FENで覚えた完璧英語、ベスト・ヒット・USAとか、スネークマン・ショーとか。
ザ・ナンバーワン・バンドでは、桑田佳祐とも共演している。世良公則とも。

ジョージ・ハリスンとモンティ・パイソンの関係みたいに。
なんて思いを巡らしながら流してたら、勉強にならんし。

英語を勉強して、一刻も早く映画の英語を字幕なしで分かるようになるのだ。

brother_p at 16:52 コメント( 2 )  

2022年03月24日

法人会南部支部役員会に来賓出席

IMG_3538
FullSizeRender昨年12月にブラザー印刷を退職し、私個人は法人会会員ではなくなり、岡崎法人会南部支部の役員でなくなったのだが、この度南部支部役員会に来賓で出席した。

みなさんにしっかり引退の報告とお礼を言えないままの退職だったので、ありがたい機会と出席させていただいた。
花束をいただき、報告とお礼をさせていただいた。

思い返せば、私と法人会南部支部との関係。

もともとブラザー印刷は岡崎法人会の会員ではあったのだが、私と法人会の関係は、2000年父の逝去により社長の任に着いた時から始まった。
その2000年私の社長就任当時社屋は、イオンモール岡崎の入り口横に(今のイオン駐車場D地区)あった。
まるでイオンの営業を邪魔しているかの位置に。

その頃、法人会の副会長であり南部リーダーでもあった服部社長に「南部で働け」と声をかけられた。
それは法人会南部支部だけでなく、南部ダリア会、ニューシティ岡崎協同組合など、新米社長のお役目を次々とお教えいただいた。

南部の有力(有名)社長、服部社長を筆頭に田中社長、倉田社長、志賀社長、そして小原社長のお仲間に加えていただき、南部の活動をともにさせていただいて来た。

いつしかそれは、私の社長としての仕事の重要な位置を占めるようになった。
それはまぎれもなく、「社長の仕事・役割」であったと思う。

まさに2001年から始め今に続いている「南の風オンステージ」。
発展する南部に次々とできる有力施設、その一つである「岡崎シビック・センター」にあるコンサートホール「コロネット」、そこを岡崎の生徒・学生さんたちの発表の場として、活用したいと始めた。
他にもオープンなった新施設、イオン・ショッピング・センター、ウイング・タウン、はるさき健診センター、ララ・シャンス等の見学会も行った。
南部の誇りとなるような施設が次々と出来、発展する南部の象徴ともなった。

また、南部のデジタル化のために行った各種研修会、とりわけ社長さん向けに毎月開催していた「IT寺子屋」が思い出深い。

前出の南部の発展は、倉田社長のウィング・タウンを始め、志賀社長の志賀為、田中社長の田中新聞店と次々に新築・移転が続いた2000年代当初、「うちも新築移転しなくちゃね」とその時は冗談で言っていたブラザー印刷新築移転が2006年に実現した。
イオン横(戸崎町原山)から柱町福部池という正に「南部」の住人となった。
それも小原社長のお世話によるところである。

かように私の社長キャリアは「法人会南部支部」とともにあったと、改めて実感した。

このことを、南部支部卒業を期に記しておきたかった。

以上長文、最後までお読みいただきありがとうございました。
チャンネル登録と「いいね」をお願いします。  ???

brother_p at 21:00 コメント( 2 )  

2022年03月08日

葵桜を観に行った。

IMG_33913月7日月曜の午後、竜美丘会館裏の乙川堤へ、葵桜(河津桜)を観に行った。

2000年4月4日に父を亡くした母は父を偲び、その翌年乙川堤を桜で埋めようという企画に乗って、他の100人と共に100株のうちの一本を植えた。

それらのうち80数本の桜の木は、10数年の後見事な花を咲かせるまでとなった。
4月上旬に咲くソメイヨシノと違って、河津桜は3月中旬に満開となる。
その桜を見ることを楽しみに暮らしていた母。

2019.03.19._1JPG施設に入っていた先おととし2019年3月12日は、なんとか車椅子状態の母と妹私の3人で出かけた。

少し寒い日だったが、母の植えた満開の桜の花見ができた。
葵桜バザーで母は、三橋さんとも対面できた。

(三橋三千子さんはこの桜並木を企てた方。この時お元気そうだったが翌年3月亡くなられた。)
満開の桜の前で、三橋さんと会えた。
父とも会えたということか、きっと。

IMG_9713一昨年2020年は、母の体調不良で行けず。
昨年2021年2月28日も、母はとても出かけられる体でなく、私と妹で花見に出かけた。
見事に満開の桜だった。(←写真)
その報告に帰りに母の入居している「ふくろうの家」に寄った。

ただ、コロナのため窓越しの面会・報告となった。

「桜満開だったよ。お母さんの植えた桜」との窓越しの報告に、返答は
「(ヨシオ、)良いコート着ているねえ」

窓越しの逆光の私の姿を見て言った言葉。
それが、母の最後の言葉だったかも知れない。

その年2021年の6月26日、母は亡くなった。

したがって、今年は妹と二人で母の桜を観に行くこととなった。
あの日と同じコートを着てね。(写真参照)

IMG_3389しかし、全然咲いてない。
三分咲きどころか、0.5分咲き、5厘咲?

これは、来週にでも再訪問だな。
母と父に会える機会が増えたっちゅうことだな。


満開の桜の木の下で。
きっと弟も来てる。


満開の葵桜、また来週レポートします。

brother_p at 22:06 コメント( 0 )  

2022年03月05日

週末はエンタメ、土曜は「映画」3本。

先週に続いて週末エンタメ、ネットで映画3本。

何を見るか?
Netflix でも、Amazon Prime Videoでも、サイトを開くと「私へのお勧め」が表示される。
普段の評判とか、論評とか、まるで興味ない私は、そのお勧めであったり、トップ・ページに表示されるものの中から、適当に選ぶ。

ハズレがあるのも嫌だから、3本くらいまとめて選ぶ。

このやり方は、レンタルビデオを借りる時も、CDを買うときも、本を買う時もおんなじよう。
今は、映画も音楽も本も全てネットだけど、その習性は変わらじ。

FullSizeRenderという訳で、1本目は「LUCY」(2014)。
SFサスペンスで美女がアクション、見事にそんな「オススメ」に素直にしたがって視聴。

ルーシー役を演じるのはスカーレット・ヨハンソン。
監督のリュック・ベッソンは、彼女に期待通りの活躍をさせている。
流れた血も、半端ない。

そして、モーガン・フリーマン。
先週の「WANTED」でもアンジェリーナ・ジョリーを助演してたっけ。


FullSizeRender次に観たのは、「The Weekend Away」(2022)。

やはり女性が主役、レイトン・ミースターが演じている。
推理小説の映画化、なので謎解きについていけない私。
せっかく美女を紹介していただいたのに。

込み入ったストーリーでないラブコメでも、ストーリーに弱い私。
英語字幕なしで観ようとしているのに、この欠点では道遠しですな。


IMG_E0F136B9F87F-1よって、本日の3本目は筋書き単純な邦画、「本能寺ホテル」(2017)。

現代と戦国時代を主演の綾瀬はるか(繭子)行き来する話だが、十分ついていける展開。

綾瀬はるかの婚約者の父上が、金婚式直前に亡くなった奥様と共に京都で長年営業していた老舗料亭を畳み、個人で大衆食堂を始めることにするという結末(のひとつ)。

なんか、今の私の境遇で思うところも、なんて作品だった。


*実はこの映画3本、ブログを書いたのは5日後の3月10日。

5日前の記憶を辿って書いたのだが、どんな映画かなかなか思い出せなかった^^;
なんたる記憶力の衰え。

こんなだったら、同じ映画を毎月見続けても毎回新鮮?
なんと、安上がりな老後よ。

brother_p at 23:37 コメント( 4 )  

2022年02月28日

週末はエンタメ、「マンガ」「映画」etc

IMG_4426「週末は、、」と言ったって、私には毎日ホリデー。
そんな中でも、なんとか「週単位の予定」化、という試みというわけじゃないけど、2月末の週末はエンタメ三昧。

それは、マンガから始まった。

まずは、東京タラレバ娘。
結婚に焦る東京暮らしのアラサー女性のストーリー。
なんてのを読んだ。

きっかけは、岡田斗司夫のyoutubeチャンネルで知って、即Kindle。
最近、岡田斗司夫をよく聞く私。

第1巻、2巻が無料だったし。
3巻以降は有料になっているので、続き読みしたい欲望はなんとか抑え切った。
通販とか、手頃に買えると言う誘惑もなんとか断ち切って。
テレビドラマ化もされてたみたいだから、こちらで観てみようか。
無料ならばね。
なんせ、年金生活者。私。

と言うことで、週末エンタメは無料映画にシフトしよう。

Netflix、Amazon Prime Videoで、「Inception」、「Wanted」、そしてなんと「億男」(これも岡田斗司夫推薦)を観まくった週末。

brother_p at 00:00 コメント( 0 )  

2022年02月24日

ワインに牛乳

FullSizeRender昼ごはん。
今日はドライカレーに人参。

ワインに、コーヒーも準備。
ここまで順調。
(昼ごはんにワインというのもね)

コーヒーには牛乳入れよう。
と、入れたはずがコーヒーはコーヒー色のまま。
あれ?と思ってワインを見たら、
「わあ、ワインに牛乳いれちゃった」

奇妙な色の赤ワイン。
ロゼにもならない。

だんだん乳化というか、分離というか(洒落じゃない)して来たよ。
でも飲むよ。
きっとコクが増したに違いない。

新メニュー?

brother_p at 13:11 コメント( 4 )  

2022年02月05日

「活字中毒」の前に「書取中毒」に

FullSizeRender老後計画として、「活字中毒」になろうとしているのだが、、、

昨年なんと一冊も読んでいない私には無理な計画だが、買っただけで読んでない本は山ほどあり、父の遺した本・読み物も山ほど、それにこれから読みたい本も(これは口だけ?)山ほどある。

それをこなすには、「活字中毒」になるほど読まないとと、老後学習カリキュラムに入れてあるのだが、これがなかなか苦戦。

12月の初めに黒田さんちに行った時、あの膨大な蔵書の中から川口マーン恵美著の2冊の本を借りてきた。

「住んでみたドイツー8勝2敗で日本の勝ち」と、「住んでみたヨーロッパー9勝1敗で日本の勝ち」

その2冊目がまだ読み終わっておらず、読まねば返さねばと焦っているのだ。
そこでこの2日間、拍車をかけて読み進めている。

昨日から今日にかけて、後半の約100頁を読んでいるのだが、その間書けそうもない漢字が頻出。
読めるけど書けない漢字ども。

読む方はうろ覚えで凌げるのだが、書く方はそうはいかない。

我がカリキュラムでは、課目を「国語」「算数」「理科」「社会」「英語」「音楽」等定め、科目間のバランスもとっている。

そしてこの「読書」という授業?の課目だが、この本のようにドイツの様子を書いた本ならば「社会」の時間ではないかと考えていた。

ところがこの現状を見るにつけ、「読者」はやはり「国語」なんじゃないかという気になって来たよ。

この写真の「書き取りメモ」、前にもブログネタにしたこともあるんだけど、その時と同じ単語、同じ漢字が出てきてるってことは、本当にもう、、、、覚えがいがあることである。

brother_p at 22:26 コメント( 0 )  

2022年02月03日

朝から、老後絶好調。

FullSizeRender老後生活に入っても。朝シャワー変わらず。
その前に、うんこ。
シャワー後に体重測定。
その方が、軽い?と期待して。

そして歯磨き、整髪(これはしないか)。

ところで今朝、歯磨きのチューブ間違えた。
このまま磨いてやろうかとも思ったけど、やめた。
ヤラセはね。

ということで、ニベアの味未だ知らず。


なんてブログ書いてて、今朝のニベア忘れた。
老人は乾燥ひどいからねえ。

特に私、くるぶし足首のあたり。
掻いた傷がたくさんあるよ。

brother_p at 09:49 コメント( 2 )  

2022年01月15日

朝は「出がらし」

IMG_2588家時間が増えると、コーヒーの杯数も増える。

朝のミュージックとセットにもなっているのだが、コーヒーの前に日本茶を飲むごとが常となっていた。
そして2杯目がコーヒー、それが朝の定番。

ティーバッグの日本茶、ドリップでコーヒー。
朝から自室にこもって、「T-fal」でお湯を沸かして、日本茶でグズグズ。
さあ、そろそろとコーヒー。

近頃、前夜のナイトキャップが残る朝も日本茶でまったり行こうか、コーヒーで刺激をか迷うことが多い。
両方捨てがたく、編み出したのが「出がらしコーヒー」。

昨夜からのコーヒーフィルターに残ったコーヒーに注ぎ湯して、飲む。
超々マイルド(あちゃ)香りもない。

しかし、この写真のコーヒーカップ(100均で買った)、汚れてるなあ。
それでいいんだよ朝のコーヒー。

これが、ナイトキャップ明けにはいい。
日本茶+コーヒーの「朝の役割」を果たしてくれる。
朝は、胃も心も刺激したらいかん。
コカイン、じゃなかった。カフェインも控えめ。.

経済的だし。

誤解しないでね。
皆さんに勧めているわけではないよ。

私、コーヒー通でもないし、このブログもグルメ紹介でもない。
変わり者?老人の日記だし。続きを読む

brother_p at 11:01 コメント( 2 )  

今朝のMusicは、「SLOWHAND」ERIC CLAPTON

FullSizeRenderFullSizeRender寒い朝が続くけど、今日は土曜日。
世の中の休日に合わせて(合わせんでもいいよ)遅起きななのだ。
だがなぜか、お天気情報だけは寒いうちの7時時点のものを。
寒さアピール。
「0度」が輝いて見える。

今朝のMusicは、「SLOWHAND」ERIC CLAPTON
リリースは1977年なんだけど、今朝はApple Musicで「Slowhand」(35th Anniversary Edition・2012)。
収録曲も曲順も同じようだけど、リマスターなのかな。

昨日に続いて、「今朝のMusic」らしくなく、熱い目のアルバム。
ジャケットもいいね。
ネット・ミュージックはジャケットも楽しめる。

このアルバムリリースの1977年は私28歳の年、岡崎に戻ってきて岡崎市にもブラザー印刷にも馴染めてきた頃。
長女誕生の年だ。

なんて、頭はいろいろめぐって、聴くよりは「書いて」しまう。
これぞ熱めの、まさに「Turn Me On」ミュージック。

このブログのシリーズも「TURN-ME-ON MUSIC 」変えようか?それとも新シリーズにしようか?

エリック・クラプトンにとっても、ヘロイン中毒から復帰し、パティ・ボイドと同居した頃のアルバム「スローハンド」。
なのにアルバム一曲目の「Cocaine」
ヘロインとコカインの違いは、私アマチュアだから知らないけど、cocaineを「コケイン」と発音することを知ったよ、28歳で。

いきなり、熱めの曲で始まったが、2曲目「Wonderful Tonight」
「おい、朝だよ」と思ったが、時計を見れば10時!

平日ならば仕事に気合が入ってる時間だよと、関係ない私。
な〜んて、現役諸氏の気持ちを逆撫でするようなことを書いている「土曜日の朝」

随分長文になっちまったが、もう一言。
このアルバム・タイトルの「SLOWHAND」、クラプトンは速弾きしても手はゆっくりに見えるところから付いたクラプトンの別称という説。

「SLOW HAND」とすべきを、一つの単語「「SLOWHAND」としているのがいいね。


brother_p at 10:17 コメント( 0 )  

2022年01月10日

老後ライフの滑り出し?

IMG_2521今日、実家に親戚(具体的いうと妹と姪)が訪れて、父母弟の仏壇にお年始のお参りをしていただいたんだけど、、、

私が身内を亡くして仕事を辞めて、力を落として、元気がない。
そんな平和?な落とし所に落ち着けたい、そうでなくてもそのふりした方が周りの幸せ。
なんてことを言う訪問者だったんだけど。

わたしゃ元気ですよ。すこぶる。

「仕事辞めると張りがなくなる」なんてセリフ、誰が考えたんだろうって。

実は、仕事辞めてもやる事、やりたい事が多くて、正直焦ってるんだよね。
早くやらないと余生が50年じゃ足らないよ、みたいな。

日中は自宅に居ない、つまり出かけて会社勤めと変わらぬ生活をしているんだけれど、自宅での仕事?は、いわば「ビートルズ深掘り」。
(と言いながらも写真、無能唱元の「得する人」の背文字が見えたり、「和の実学」が並んだり。でもそれ、ファッション、ふぁっしょん)

死ぬまで「仕事」してる訳にはいかないと、老後の時間をいただいたんだけど、やりたい事が多くて焦り気味なんだよね。
先日古本屋さんで買った3冊のビートルズ本も、ページを開かないまま時が過ぎている。

目的のない学習、成果を気にしない研究を目論み、もっと言うと人の為に生きる人生を捨てた私なんだが、ちょっと空回り。
時間が足らないって思う。
仕事なんかしてる場合じゃなかったんだ、やっぱり。

brother_p at 23:59 コメント( 2 )  

2022年01月09日

「贔屓の引き倒し」

FullSizeRenderこの贔屓という文字、何回メモっただろう。

老化を防ごうと始めた「漢字練習メモ」だけど、最近の感覚は「備忘」狙いというよりは、老後の「学習」だよね。

これから短い老い先(いや、長い老後のため)、使うことのない英語の勉強始めたように、新たに「漢字を覚える」感覚かな。

せっかく覚えた「単語」は使いたい。
せっかく読める「漢字」は、書けるようにしたい。

「贔屓」なんて読めるけど書けない。
そう思って、何度も覚えよようとメモるのだが、また忘れる。

日本語を学んでいる外国の方が言っていた。
由来を知ると、理解し覚えられると。

英語ネイティブ・クラスの日本の若者が言っていた。
由来を知ると、理解し覚えられると。

そう思って「贔屓」

「贔屓の引き倒し」
「ひいき」には「貝」が4つも使われれている。
「貝」=「お金」で引き倒すのかな、なんて勝手にかこつけてみる。
「由来」とは違うけどね。

でも、これで「贔屓」は覚えられる。
私の「漢字メモ」には、今後登場しないだろう。

3個覚えて5個忘れる日々の暮らし方。

brother_p at 09:05 コメント( 0 )  

2021年12月23日

連夜の卒業祝いは、懐かしのCherry Town

FullSizeRender連夜の卒業祝いは、懐かしのCherry Town。

1997年当時専務だった私は、一階奥のテナントで、「DTP.DPT.(ディティピ・ディピティ)」という事業所デジタル・コンビニエンス・ビューローを開店した。
(↑写真:雨のCherry Town。12/24撮影)

今夜はその隣、波平というお店で、Y専務と二人飲み会。
Y専務は先々週の私のSNSを追っかけていて、「旅の話を聞きたい」と誘われた。
それと「祝・卒業」もあるかな。

旅の話と、なぜ行ったかもあって、私の仕事歴の話題・報告?
1997〜2006まで20年間DTP.DPT.は営業していて、新築した現社屋に統合された。
デジタル草分けから、IT不況まで経験した9年間だったなあ。


*写真は12/24記事の1日後、雨のチェリー・タウン。
クリスマス・イブのロマンチックな写真になってるね。
私は一人ブログを書いてるクリスマス・イブ、独り飲み^^;

brother_p at 23:00 コメント( 0 )  

2021年12月13日

元製本のおばさんたちと昼ごはん

IMG_2195卒業式でいただいた花束、ブラザー印刷の先輩たち(父・毋・弟)の仏前に。


12月13日、退社後初めてブラザー印刷へ。
健康保険証を返して、社長と面談。
なんの問題もなく、ブラザー印刷は継続している。
いや違うか、社長交代後もコロナを始め、多くの問題・試練が降りかかったが、新社長は乗り越えて来ている。

その後、スバカマナ(インドカレー店)に向かい、元ブラザー印刷製本のおばさんたちとランチ。
おばさんと言っても正社員だよ。今はおばあさんだけど。
製本係・係長として定年まで勤め上げた人たち。
私の先輩卒業生だ。

その方達が、12/1のブラザー印刷朝礼・私の卒業式に連名の花束を贈ってくれた。
そのお礼に、おばさんいやおばあさんたちと「カレー・ランチ」

昔話に花が咲き、再度私の卒業を祝ってくれた。
食べ切れなかったナンも、たくさん持って帰ってもらった。
私はグルテンフリー再開で食べられないし。

再会を約束して、お開き。
乗っていくか誘われたけど、時間のある私は、30分歩いて帰った。来たときと同じように。

おばさんたちは、みんなでお茶でも飲んでおしゃべりして帰るんだろうしね。

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卒業式でいただいた製本のおばさんからの花束。


←この人は社長
 製本のおばさんじゃありません。

ブラザー印刷エントランス

brother_p at 15:41 コメント( 0 )  

2021年12月10日

帰る日の朝、「ケイ・ミラァ・フォーチャ」で朝食、霞ヶ浦散歩

150A1CB0-75E1-4BF7-BD73-D814DF7CD36E725BF0D4-6654-4C85-AD07-3EC391DE875A_1_105_c結局一週間、随分長逗留してしまった。

最後の日の朝、進化経営学院で目が覚めたのだが、外が気持ち良いかと。
善子さんは、落ち葉掃き。

家庭菜園で野菜を巣立てている土地の紅葉が見事、滲むような朱赤。

今朝は「ケイ・ミラァ・フォーチャ」の外のデッキで朝食を摂ろうとしたが少し寒く、室内に変更。


AC10314D-3F48-43D8-A4A8-D23176D747BB_1_105_cコーヒーとトーストと胡瓜。
そうトースト、グルテンフリー破り。
実はこの旅、グルテンフリーを解禁しているのだ。

思いっきりとまでいかないが、小麦粉入りの美味しい食事をいただいている。

実は、パンは大好きなのだ。
大好きだったのだ。

美味しい朝食を、素敵な空間でいただいて、さあ今日も「霞ヶ浦散歩」

brother_p at 07:30 コメント( 2 )  

2021年12月02日

12月1日、ブラザー印刷卒業式をしていただきました。

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FullSizeRender12月1日、毎月の総合朝礼。
加えて、設立記念日。
67年前の1954年12月に「株式会社ブラザー孔版社」設立。

その日に、私の卒業式をしていただいた。
感謝状と花束をいただいた。
感謝状には「また遊びに来てくださいね」の社長らしい文言。
花束は会社からと、「元製本のおばさんたち」から。
届けてくれたんだ。

IMG_1844設立記念日の「お赤飯」と「紅白饅頭」をいただいた。
早速、昼食にいただいたのだが、私のお箸は退職のため家に持ち帰っていたので、社員の中根くんから割り箸をもらった。

辞めるって実感が湧いて来た。


これで、ブラザー印刷も仕事も完全リタイアしたわけだけど、、
辞めた理由は、私がいない方がブラザー印刷は良くなると思ったから。
みんなの会社になると思ったから。
自虐的でなくてね。

あとは、しっかり老後を創らなくちゃと思ったから。

父も母も弟も、老後がなかった。
在任中に亡くなったり、仕事から離れた老後は張りと支えが亡くなったり。

だから、私は会社を辞めしっかり老後を生きる義務を果たさなくちゃと。
私は会社を辞めても、しっかり老後を生きるチャレンジをしなくちゃと。

それが、理由。
他にはない。

それが、卒業式にみんなに言えてよかった。
お礼と共にね。

これからは天下の素浪人、絶対浮力。
沈んじゃうにせよ、それがいい。

brother_p at 16:23 コメント( 4 )  

2021年09月21日

私のタイムマシンは、いつにセットするのか?

FullSizeRenderネットで映画「ビートルズと私」と「ジャージー・ボーイズ」を観た。
ともに1960年頃の音楽シーンを現した映画。

「ビートルズと私」は、出演:ビートルズではなくて、当時ビートルズと関わった人たちが、ビートルズのことを語っている映画。

語っている人たちも当時の音楽界のレジェンドなのだが、「ビートルズへの憧れと尊敬」に溢れていて、微笑ましい感動を覚えた。

まるで今、MLBのレジェンドが大谷翔平を語るように。
きっと彼も何十年後かにはさらにビッグになって、このように語られるんだろうなと思いながら観ていた。

FullSizeRender「ジャージー・ボーイズ」は、フランキー・バリとフォー・シーズンズの波乱の物語。
元は、ブロードウェイミュージカル、その映画化。
監督はクリント・イーストウッド、才能あるなあ。
エンディングにミュージカル仕立ての一曲を入れたりね。
私の嫌いな?ミュージカルをよくぞリメイクしてくれたもんだ。

1960年代前半に、私を連れ帰ってくれる。

そこで思ったんだけど、これからの私。
仕事も止めて、リスタートの人生。
ブラザー印刷も社長の肩書きも、なんもない。
なんもできないじゃなくて、なんでもできる。

よく「若いあの頃に戻れるもんなら戻りたい」っていう人がいて、「ふん?」って思ってた。
あんな青い時代に戻りたくもない、今が一番、これからが一番。
そう思ってた。

それが今ここに立ってみて、考えを変えたんじゃなくて、どこか過去のある時にもどって、もう一度人生を辿ってみようと。

そこから、また学んで経験して進歩したりして、そんなんが良いかなと思うようになった。
だって時間はまだまだたっぷりある。

そこで、どこかの時代に私のタイムマシンをセットして、そこからリスタートすることにしようかと。

まずはどの時代がいいか調査に入ろう。
20歳あたりだと成長は終わりかけていることになるのでもう少し前にアタリをつけよう。
あんまり若くても人生丸ごとやり直しになっちゃうので、音楽づけだった10〜20歳あたり。

調査方法は、その年のヒット曲を上げ、その思い出を探ることで、タイムマシンの設定が決まる。
今のところのアテは仮設として、1961年かなと。
ちょうど私の歳を60年戻す。
2021年=1961年に設定、つまり今私は小学校6年生の11歳。

戻しすぎかな?
20年の成人まで10年しかないよ。
仕事はしないのかって?
12年経って大学卒業に当たる歳になったら考えよう。

20歳が80歳、50歳は110歳、ちょうど良さそう。

brother_p at 21:23 コメント( 5 )