2014年01月12日

今年も始まった。その1

今回のお正月休みは、整理週間だった。
整頓・清掃までは行かなかったが、整理は80%進んだ。
次は、整頓・清掃しつつ、整理も進めて行く。
(どれだけ大掛かりなんだ! 社長室のゴミ屋敷整理は)

画像1昨年(1年前)のお正月休みの課題。掃除・整理・整頓体重1kg減、66kg台キープそんなこと書いてたなあ。

写真は、昨年のお正月明けの社長室の応接テーブル。
やっと取り繕ってスペース確保した感がある。
この時(1年前)は、保管書類を分別evernote化し、かなりを捨てた。
課題も「掃除・整理・整頓」で、掃除(清掃)から始まっており、取り繕い感がある。
だが今回は違うぞ〜と、大整理を断行しているのだ。

「体重1kg減、66kg台キープ」の方は、今年のお正月は安定して「66kg台キープ」。
58kgコンスタントだった若い頃から10年かけて68kg代に到達?し、その後数年68kg代をキープ。
そして毎年1kgずつ減少傾向で、こちらは順調と言っておこう。

ただ、ブサイクな脂肪はぶよぶよと。  

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2014年01月07日

早朝の通勤路にて

画像1早朝の通勤、東楽園前のバス停で降り、248号線を横断し会社に向かう。

この交差点は、信号はあるが横断歩道はない。
歩行者は地下道を通って、248号線を横断するのだ。

この朝、幼児を二人連れて、横断歩道の無い交差点を渡る母親。
以前も見かけた。
危ないよな。
クルマは歩行者がいないつもりで行き交う。
だが、歩行者としては「何でわざわざ地下道通らなきゃいけないの?」
歩道橋でも見られる風景だ。

無事渡れたにせよ、子供は覚えちゃうよね、それを。
まずいっしょ。

ゴミ屋敷社長室の整理整頓もやっと80%。
これで整理整頓清掃の3Sを終えても、次は5S。
整理整頓清掃プラス清潔・しつけだ。

清潔・しつけで、最初から汚さない自分をつくる。
この習慣化が大事なのだ。

だが、この「しつけ」、大人になってからじゃナカナカね。
だから、今朝の「親子の横断」、気になるなあ。
子供が変な方便を覚える。
しつけと正反対の世界。  
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2014年01月05日

どう「5S」をやるか?の本。読めば出来るか?

画像18日間のお正月休みも、残すは今日一日。

8日のうち6日に「整理整頓」の文字が入ったお正月休みスケジュール。

まずは休日直前の本の整理整頓から始まった。
本を整理していたら、「整理・整頓・清掃・清潔・しつけ」「5S」の本が数冊出て来た。

さて、これらの本を読んでから整理整頓に取りかかるのか。
いやそうじゃない。
これらの本は本棚にも並ばず、社員に取られた。

で、私はというとひたすら「捨てる」ところから始めた。
何年も使ってないものは、これからも使わない。

そして、お正月休みの「整理整頓」スケジュールも8合目に達した今、まだ「整理」つまり「捨てる」ということが終わった段階。

逆に言えば、「整理」つまり「捨てる」がほとんどの作業なんだと。
「整頓・清掃」はそんなに時間が掛かるもんじゃない。

「清潔・しつけ」がちゃんとしてればね。  
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2006年12月27日

ピスタチオ百景-36:よい子は廊下を走らない。

廊下新社屋(と言ってもう半年経ったが)の社長室も、旧社屋ほどではないが入口近くにある。

旧社屋では、来訪者が出口と間違えて社長室に入ってくる、なんてこともあった。
新社屋では、2階に上がって最初の部屋が社長室なので、2階への出入り、階段の上り降りの様子がよくわかる。

階段も廊下も木製。
これほど違うかと思うほど足音が違う。
世に言う「親の顔が見たい」というやつだ。

イジメもそう。
社会だ、世間だ、政治だ、学校だ、先生だ、っていう前に「親の顔が見たい」だ。
いじめられる側も、いじめる側も。

あ、ピスタチオ百景と関係なくなっちゃった。  
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2006年11月27日

ピスタチオ百景-32:どちら様でしょうか?

ドアホン「いらっしゃいませ、どちら様でしょうか?」

会社の玄関は施錠されており、ピンポ〜ンするとインタホンでそう応え、用件を聞き開錠する。
会長と親しいAさんには、それがカチンと来たようだ。

後で聞いたことだが、ずかずかと事務所に上がり、応対した事務員は無視し、無礼な態度で用件のみ済ませて帰ったという。

その帰りがてらだったんだろう。
社長室に(一応ノックの上、そうだあの時はノックした、確かに)入って来て、ブラザー印刷の応対の悪さを訴えた。
その時は結構冷静に見えた。
少しの反省もあったのだろうか(ないか)、社長への忠言として来たのだろう。
同室の(美人)秘書は平謝り。

わたしは?
謝らなかった。
その人の性格を知っていたこともあるが、謝ってはいけないと思った。

わたしは、Aさんあなたより社員を信じます。
Aさんは、「社長の謝罪」という言質を取らぬまま帰った。

新社屋の5ヶ月、私の知る限り2件目の大きな入館問題。
前の場合(お客様)は一旦入館したが、怒って帰った。

ブラザー印刷2.0。
会社も社員もバージョンアップする。
お客様もバージョンアップして行こう。
そんな日々が続く。
頑なに新社屋硬化でなく、新社屋効果なのだ。

以下、付け足し:主に社員および幹部社員に向けて。  続きを読む
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2006年10月23日

ピスタチオ百景-31:たかがトイレ、されど一歩前進。

トイレブラザー印刷のトイレはF社長のブログでも紹介された有名なトイレだが、自らも紹介。

設計前、社員に希望を聞いたら「ぜひ女子トイレには和式便器も」というのがあった。
一瞬「?」と思ったが、すぐ「!」。
女子トイレには、和式と洋式が共存している。
男子は洋式+小便用。

いつか書いたアイドリング営業マン。
玄関ホール横のトイレを必ず使って行く。
「おや!」っとは思ったが、怒っちゃいない。

考えてみたら、外回りの営業マンはどこで用を足すかは、大事な問題だ。
そのチェックポイント?に当社が選ばれるとは喜ばしいことである。
そう思うでしょ。

ただ、もう一歩の踏み込みが甘くて、足元に飛沫と雫が。
バージョンアップもう一息のうちの社員でも、まだそれがある。
他の会社の社員さんならしかたないか。
でも、望みは捨てないよ。
ブラザー2.0、しかしβ版。みんなで直そ。  
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