2014年01月28日

お詫び……

画像1岡崎南ロータリークラブの50周年、岡崎城南ロータリークラブの25周年事業は合同例会で、川淵三郎初代Jリーグチェアマンの講演会。
皆が、川淵三郎氏の話に聞き入る中、末席の私はスマホを構えて写真撮影にしゃしゃり出る。
……が、何か雰囲気が変?

SYさんが、指で×を作りながら「岡田さん、ダメ」と無声音で教えてくれた。
「いけねっ!」

前もって、「撮影禁止、録音禁止」は聞いていた。
各会員に徹底されていた(はず)。

「撮影禁止、録音禁止」のお達しに、私は「それが常識だよ。ある場面だけ切り取られて、写真を撮ったり、録音したり。講師もやりにくいし」なんっつってた。

「アノ、斎藤孝氏の時も講師がそう言ってた。講師も思いっきり(誤解を恐れず)しゃべれないしね」なんて。

それなのに。
おー、恥ずかし。
すっかり忘れて、撮っちゃった。
何てヤツだ、私。

「撮影禁止、録音禁止」の主旨には賛成なのだ。
なんて、まだ言い訳してる。

すみませんでした。
したがって、講演内容もブログでレポートしません。

面白い話でした。
講師も話し上手(おしゃべり)でした。

以上、お詫び。  

Posted by brother_p at 16:19Comments(1)TrackBack(0)

2012年08月05日

拾い方

no title日本VSエジプト戦が行われたのは、マンチェスターのオールドトラフォード。
マンチェスター・ユナイテッドのホーム・スタジアムで「シアター・オブ・ドリームズ」(夢の劇場)という別名を持つ。

この試合で、2点目をヘッドで決めた吉田麻也がインタビューで、
「香川真司より先にこのスタジアムで点を取りたかった。ここでサッカーを出来る喜びをかみしめていた。やっとロンドンに行けます。」
準決勝からロンドンで開催なのだ。

ところがこのインタビュー、その後のニュースや特集では「香川真司……」の部分がバッサリ。
せっかく吉田麻也がつかみで使った部分を拾ってないとは。
そういえば、生中継のインタビューのアナウンサーもその部分には反応してなかった。

ゴールを決めて吉田流ドヤ顔は決めたのに、インタビューでもドヤ顔させたかったなあ。
翌日のスポーツニュース(写真)では、かろうじてかすっていた。  
Posted by brother_p at 11:24Comments(0)TrackBack(0)

2012年08月04日

サッカー、おもしろし。

no title8月4日は、地元の花火大会。
岡崎市民自慢のイベント、当日岡崎はリオのカーニバルのように?盛り上がる。

当日同時刻、オリンピック男子サッカーの準々決勝「日本VSエジプト戦」生中継。
私は、躊躇なくサッカーを選んでいた。
結果、3対0で日本の勝ち、44年振りのベスト4進出。

結果はともかく、サッカーが面白い。
なでしこも、男子も、日本が強くなったこともあるが、サッカーというスポーツが面白いのだ。
今更って言われそう。

数年前、山梨でヴァンフォーレVSレイソルを初めて生で観戦して目覚めた。
サイドチェンジのスケール感とか、放送では得られない迫力。

それが、大画面のTVを買ったら蘇ってきて、主立った試合は録画してまで見るようになった。
逆に、野球が退屈になって来た。
野球は、スポーツニュースで見るものに成り下がった。

なでしこも男子もベスト4、メダルを取ることにもなるんだろう。
そんなことより、日本チームが海外の強豪と戦って、さらに成長して面白いゲームを見せてくれることを望む。

あ、花火は来年桟敷で見よっと。  
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2012年02月25日

日本 VS アイスランド

前日のU-23オリンピック予選日本対マレーシアに続いて、W杯予選日本対アイスランドを観た。
共に録画で。

両方とも勝った試合、それを録画で観るというのもドキドキ感が薄いが、それでも近頃サッカーが面白くてよく観る。
最近の日本代表は、点も結構取るし、色んな選手を起用するし、興味深い。
ナデシコも関係あるか。

ところで、アイスランドのメンバーを見て驚いた。
ハルドーソン
アーザルステインソン
ヨナソン
ヨンソン
……
……

なんと選手名の語尾がすべて「ソン」。
監督の名はラーゲルベック、全国民が…ソンってわけではないようだ。
と思ったが、彼はスウェーデン人らしい。

後半、3人の選手が交代したが、これもみんな「……ソン」。
ひょっとして、全国民「……ソン」?  
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2011年05月01日

審判が悪いんだそうだ。

ソフトボール大会の後だからってわけじゃない。
ウチ等の大会は、そんなことなかったよ。
って前振りで。

大男軍の二塁手が落球したのを審判が見落として、判定はアウト。
ビデオでは完全に落としてる。
猛虎軍猛抗議も、判定は覆らないのが野球だそうだ。
ならばいいけど、そこで終わらず、審判がなってない、と咎められる。

鯉軍のバントが2回バットに当たる。
判定はファール。
ビデオでは2回当たってる。
これは、バッターアウトがルール。
猛虎軍猛抗議も、判定は覆らないのが野球だそうだ。
ならばいいけど、そこで終わらず、審判がなってない、と咎められる。

おかしくないかい。
責められるのは審判?
審判は判断してるんでしょ?
落とした二塁手、バントしたバッターは「事実」を知っている。
彼らに聞けば良いんじゃないの?

嘘をつけば、ビデオが裁いてくれる。

自軍のために嘘をつくのがスポーツの常識ならば、腐ってる。
そういえば、サッカーも隠すよね。
「神の手」なんてのもあった。
見えないところでファールをやるのは技術のひとつみたい。

スポーツマンってフェアじゃない、と言い切ったりして。

これ、前にも書いたけど。  
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2006年10月01日

アフター・KAK□

afterKK昨日の午前中のN印刷経営計画発表会で、I社、B社、N社の「KAK画月間」が終わった。
行事の多い9月だけに手帳の埋まる月だった。

昨日、終わった後のS社長の開放感の午後。
3社長で味噌煮込みうどんを食べ、I社長の列車の時間まで、本屋さんとCD屋さんをうろうろ。
私は何を買うでもない。いや、買っても読まない、聴かないので買わないと決めていたにもかかわらず、写真の3点。

「オシムの言葉」木村元彦著、両社長推薦。
「Web2.0でビジネスが変わる」神田敏晶著、S社長は買ったが読んでないと言いながら探し出してくれた。

「Web2.0で…」の神田敏晶氏はI社長に縁の深い人。
親しい友人を通じて私も知らない人ではない。
私の中では、Webジャーナリストであり、ビートルズバンドをやっている、といったところか。

なぜ買ったか。
ささっと読んで、bCD出向のA井くんに回そと。
で、「オシム」をささっと読んで、弾みをつけて「Web2.0で」をちゃちゃっと読んでと思ったが、30時間経った今「オシム」を開いてもいない。

写真手前のCDは何か?
あまりにわかりやすい?買い方の2冊のあとで、買いたくなった「RICKEN'S JAM」。
もちろん(と思う人はいないか?)立憲麦価ファンのためのCD、創る側も聞く側も。

注1)立憲麦価は変換ミスで正しくは「リッケンバッカー・RICKENBACKER」。
注2)リッケンバッカー:ギターメーカー名、ジョンレノンが使ったことで(あまりにも)有名。  
Posted by brother_p at 17:31Comments(1)TrackBack(0)