魚津〜越後湯沢間のはくたか9号は、高架の横風により徐行運転、40分ほどの遅れが出た。
八重洲のライブハウス HIT STUDIO 60's に着いたのは定刻30分遅れ。
だけど、5時間ライブには軽症、幸運にも開始の乾杯に間に合った。
会場は二百数十人でごったがえし、同時代のメンバーのところにたどり着いたら懐かしい面々。
面影は変わってないが、形は変わっている。顔も体も。
三十数年の歳の重みはまるでない。それほど軽薄?

OB中心に現役も交えて約20バンドが演奏。
トリ少し前に、杉真理くんも他と同じ学祭のノリで演奏をした。4代下。
竹内まりや本人は来なかったが、メッセージが読まれた。6代下。
花も届いた。
「あんな軟弱な演奏。オカダも一発かましてやれよ!」と同世代のエールもあったが、わたしにはそれだけで欣。
後輩の「オカダ先輩はてっきりプロになると思ってました」って言葉も、なにかをくすぐられてうれしいねー。ンなわけないのに。
そういう彼らの熱い眼も、グッと来た。
また彼らと一緒にやりたいな。楽しく。
音楽は一生現役。
と思いつつ、品川泊。