2012年06月09日

ウクレレ

この土日、手元にウクレレがある。
本番で私が使うので、金曜日の練習のあとMくんから借りて練習をするのだ。
彼には12弦ギターが貸してあるから、12ー4=8弦なのだ。(なに、それ?)

ウクレレは、私のウクレレが訳あって十数年前にMくんのお兄さんの手に渡ってから久しぶりに触るのだ。
(ひょっとして、これ私のウクレレ? 違うよね)

演奏する曲は、某スーパーバンドの亡くなった一人のためにトリビュート・バンドがライブした曲。
イントロから前半はPールがウクレレを弾き語り、後半はバンドが加わってEリックCラプトンがギターとボーカルをとるアレンジなのだ。  

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2010年03月11日

流れ

0310GPC.jpg昨日、出る前は「気温12度くらいに上がるけど、風が11mもあるっていうからコートが必要」といいつつ、忘れて出たのが10時頃。
その頃地元は暖かかった。

14時からの打ち合わせを終わって16時、「おそばをご馳走します」と言われてその気になったが、16時過ぎでは準備中だった。

それではと、お別れしてさいたま新都心へ。
京浜東北線車中で電話が入る。
16時40分新宿で業務終了とツイートの山梨I社長からだ。
「いま京浜東北線、さいたま新都心に向かってる」。
I社長の思惑を裏切って(佐世保My鯛さんも合流したらとも思ったが)、ひとりジョンレノン・ミュージアムへ行ったのだ。

18時閉館なので1時間も見られないが、目的にはグッズ購入もあって、その時間確保のため、さらっと回る。

さて、グッズ・ショップ。
「IMAGINE」「Love&Peace」「WAR IS OVER」などのグッズはあるのだが、今気になっている「Give Peace A Chance」のグッズが見あたらない。  続きを読む
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2009年12月14日

箱の中身はなんだろな?

1214beatle1.jpg「社長、今どこにいますか?」とMくんの電話。
「会社に居るけど、何なの?」と私。

アレだった、アレ。
盆暮の貢ぎ物だ。

今回はデカイ箱だ。
35×35×10cm。

Beatlesのロゴが期待感を高める。
箱の中身はなんだろな、と即開けてみる。
お客さんが目の前にいるけど、お構いなし。

1214beatle2.jpg箱の中身は、箱だった。

私の趣味は、ビートルズ・グッズである。
だが、それを集める事が趣味なのではない。


もらうことが趣味なのだ。
いいだろー。  
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2009年08月30日

ボクラーズはみんな生きている。

0830ボクラーズ.jpg恒例の「夏のボクラーズ」。
ドラムのN先生の体力が続く限り、と夏冬必ず開催しているライブ、たいしたもんだ。

今回は新曲(どこが?)の「St.Peppers Lonely Herats Club Band」を加えて。  
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2008年08月30日

ライブはすすむ

9a78281f.jpgTwist And Shout
Please Please Me
I Wanna Hold Your Hand
From Me To You
Daytripper
Help!
Please Mr.Postman  
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2007年07月04日

冬のギフト:BEATLES Blue シャレなし。

ochugen盆暮れの楽しみ。
ミキくんからの貢物。

彼もブログを始めたようだが、まさか私に頂く前に載せまい。
「ネタ切れ」といいながら、老後の楽しみを届けてくれる。
ビートルズがらみの本もやたら手元にあるが、読んでない。
開いてもいないものも多い。

だから、老後の楽しみ。
今は現役のプレーヤーで行こう。  
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2007年05月26日

雨の大阪、展示会

昨日は朝から大阪。

インテックス大阪で開催の印刷関連展示会見学だったのだが、早起きになった私は、9時30分開場でも余裕で間に合う。
変わったもんだ、私も。

大阪は大雨。
100均のビニール傘では防ぎきれず、びしょ濡れになるほどの雨。
でも、会場に入れば問題ない。

jacket関連機材・資材業者の展示会なのだが、近頃は印刷会社も出展している。
その旗振りをしているK社さんも大きな小間で展示していた。
K社さんは、薬の箱とか、CDジャケットとかを製造している印刷会社。
2年前見学したことがあるが、ジャケットの印刷・型抜が一貫して行われており、知っているCDのジャケットが目の前で出来ていくのを見ると「わあ!」。

写真はK社さんのLPレコード時代のジャケットの展示。
まさに「私の時代」の景色である。
ところで、右下はビートルズじゃないよ、ラトルズだよ。
どういうわけか、展示会に行くとラトルズにあうなあ。  
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2007年01月30日

I'ts Been A Hard Days' Night.

ボクラーズ07タフなスケジュールの締めくくりは、ライブ飛び入り。

機材展2日目を早引けし、岡崎に戻ってボクラーズライブの会場レストランへ。
6時開演のライブのリハーサルに参加。
飛び入りなのに、リハーサルがあるのだ??

ボクラーズはビートルズコピーで、エレキ。
私たち二人、Brother & His Friend は、かぶらないようにアコースティック、つまり生ギターで演奏した。

曲は、
・Come Together.
・I've Just Seen A Face.
・While My Guitar Gently Weeps.  
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2007年01月29日

bCDブース:「なんだかしらないけどすごいかもしれない」

コラボ1先週末もタフなスケジュールだった。

木曜午後は、ジャグラの当社見学会(既報)。
金曜・土曜は新春機材展の「コラボ展」に小間を出展した。
零細会社(株)bCDのブースなので、社長の私も立ちん坊に。
コラボ2もともと印刷機材展なので、来場者は主に印刷会社の方々である。
bCDとしては、印刷物またはメディアを発注する立場の方々、つまり「印刷業者のお客様」が来る展示会を望むのだが、無理な注文か。
かと言って、銀行関係開催のビジネスマッチングフェアとなると、来場者層が広すぎる。
贅沢言えない、出展料タダ。
というわけで、焦点ぼかしたキャッチフレーズは、「なんだかしらないけどすごいかもしれない」。
どう?  
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2006年12月31日

PRODUCTION TEAM

anthology大晦日になにをしていたかと言うと(PRIDEでも、K-1でも、ましてや紅白じゃないよ。)、ビートルズのアンソロジーDVD全5巻を通しで見ていた。
「LOVE」の発売された2006年のシメに。
意図して見たんじゃなく、たまたま手が伸びたんだけど、それが吉(ヨシ!)。

最後の「SPECIAL FEATURES」の巻が良かったあ。
その中でも、「PRODUCTION TEAM」の章。

話が「年末表彰/忘年会にて」にかぶるが、2006年に感じたことの締めくくりとしていいでしょう。

「PRODUCTION TEAM」の章は、この「ANTHOROGY」という大プロジェクトを成し遂げた10人のチームが語られている(語っている)章なのだ。
PRODUCTION=ものづくり・制作に携わってる身としては、素晴らしく心を動かされる。
bCDのレノン&マッカートニー、あさいわかいにも見て欲しい「PRODUCTION TEAM」の章。

そして、「Free As The Bird」、「Real Love」。
暴れてよ。愛を持って。

よいお年を。  
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2006年12月18日

The Space Within US

paulUS「The Space Within US」は土曜日に買ったポールのDVDのタイトル。
邦題は「ライブ・イン・ザ・US 2005」。
ふつ〜じゃん。
原題を活かしてないな〜。
確かにアメリカ・ツアーだけど、USの「私たち」って意味合いはどこに行っちゃったの?
って、ないものねだりかあ。だよね。

前もツッコミたくなる「邦題」について書いたような。

DVDの内容は相変わらずのポール。
よかったのは、ラストの「Please Please Me」。
もともとメロは確かジョンが取ってたけど、今回はポール。あたりまえ。
珍しい選曲だよね。
当然サウンドも変わってしまったけど、それが楽しかった。  
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2006年12月06日

天からの贈り物

giftビートルズの新作CD「LOVE」をもらった。

誕生日なのか、クリスマスなのか、お年玉なのか、お歳暮なのか。
そんな暮れのイベントのように、楽しくなるCD。
中味はまるで、贈り物の包みを解いて箱を開けて「わあ!」という感じの、嬉しさテンコ盛りだ。

あのジョージ・マーチンと息子のジャイルズ・マーチン、つまりマーチン親子が、過去の演奏をほぐして、こんなのもアリだよと組み立て直して私に届けてくれた。
これはビートルズじゃない、と批判もありそうだが、もともとビートルズとは、それぞれの個性をジョージ・マーチンが「ビートルズ」に仕上げたものなのだ。
だから、ジョージ・マーチンにのみ許されし仕業。

それにしても、この浮き立つ気持ちはなんだろう。
ビートルズがらみが嬉しいのだろうけど、それだけじゃない。
やはり、正規版、本家認定、お墨付きがいい。
ビートルズが「僕らの一部だ」と認めた物が良品である。

贈ってくれたのは、Iさんだったり、Mさんだったりするのだが、これはみんな天からの贈り物のようだ。
それに違いない。  
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2006年11月27日

Apple公認Black BE@RBRICK

7e6d778b.JPG11/14付予告の貢物を今日もらった。

予想をはるかに超えた「わぁあお!」。
一体と言ってたが、30cmブラック・ベアの傍らに、先日のサージェント・ペパーズ・サイズのちびくろ(って言っちゃいけないんだっけ?)もう一匹。
熊なら小さくても一頭か。

ビートルズのロゴもしっかりしてるし、超コラボ。
ブランドの合体は、相乗効果。級数的迫力。

色もいいね。
ウチの社屋イメージとピッタリ。

つかの間の対面もそそくさと、大阪出張に出た。
もどって、再会が楽しみである。
日帰り出張なので、すぐ会える。  
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2006年11月14日

冬のギフト:BEARTLES?

BEARTLESBEARTLES って、BEATLESのスペル間違いではない。
クマのビートルズだからとシャレて見た。どう?

ウィスキー・ボンボンじゃあないよ。
恒例の季節の戴き物、今回はBE@RBRICK の Sgt.Pepper's Lonely Hearts Club Band をもらった。

クマの背丈は75mmくらい。
WARNING:CHOKING HAZARDって記してある。
近々300mm位のも届くそうだ。
ただし、一体。
ジョン、ポール、ジョージ、リンゴ、誰なんだろう。楽しみ。
それにもWARNING:CHOKING HAZARDって記してあるか、これも楽しみ。  
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2006年10月03日

読書の果てに

読書の果て睡魔は突然襲ってくる。
とくに読書と運転(で20年前にやめた)。

近頃は読書の時間が多い。
本来なら、経営計画立案時に読書なんだろうが、今頃硬軟とりまぜ読んでいる。

読んでいると、突然眠りに落ちる。
グァクっとくる。首によくない。
ということで、首枕とワイヤレスヘッドホンとマスクをして、突然に備えて読み始める。
窓マスクは何故か?
社長のデスクの後ろには窓がある。
開けると豊かな緑が見える。ビートルズのフィギュア越しだが。
今の季節、窓を開けると気持ちがいい。

ところが、てきめんにくしゃみが出る。
ノドが変になる。
なんだろこれは?
温度差? 花粉? 排気ガス??

それでマスク。  
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2006年10月01日

アフター・KAK□

afterKK昨日の午前中のN印刷経営計画発表会で、I社、B社、N社の「KAK画月間」が終わった。
行事の多い9月だけに手帳の埋まる月だった。

昨日、終わった後のS社長の開放感の午後。
3社長で味噌煮込みうどんを食べ、I社長の列車の時間まで、本屋さんとCD屋さんをうろうろ。
私は何を買うでもない。いや、買っても読まない、聴かないので買わないと決めていたにもかかわらず、写真の3点。

「オシムの言葉」木村元彦著、両社長推薦。
「Web2.0でビジネスが変わる」神田敏晶著、S社長は買ったが読んでないと言いながら探し出してくれた。

「Web2.0で…」の神田敏晶氏はI社長に縁の深い人。
親しい友人を通じて私も知らない人ではない。
私の中では、Webジャーナリストであり、ビートルズバンドをやっている、といったところか。

なぜ買ったか。
ささっと読んで、bCD出向のA井くんに回そと。
で、「オシム」をささっと読んで、弾みをつけて「Web2.0で」をちゃちゃっと読んでと思ったが、30時間経った今「オシム」を開いてもいない。

写真手前のCDは何か?
あまりにわかりやすい?買い方の2冊のあとで、買いたくなった「RICKEN'S JAM」。
もちろん(と思う人はいないか?)立憲麦価ファンのためのCD、創る側も聞く側も。

注1)立憲麦価は変換ミスで正しくは「リッケンバッカー・RICKENBACKER」。
注2)リッケンバッカー:ギターメーカー名、ジョンレノンが使ったことで(あまりにも)有名。  
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